比較2019'【全42機】新型のMacBook Pro, Airの性能とおすすめ・選び方 (2)

2019年07月11日

比較2019'【全42機】新型のMacBook Pro, Airの性能とおすすめ・選び方 (2)

この記事は前回の記事からの続きです。お手数ですが、さきに前編をご覧ください! →こちら

12インチMacBookの比較

 続いて、12インチサイズのMacBookの比較です。

 前編でも書いたように、2019年7月を持って「生産終了」になりました。

 201907111918.jpg

1・12インチMacBook(約0.9kg)
 =モバイル上級者におすすめ 
2・13インチMacBook(約1.2kg)
 
=一般ユーザーにおすすめ
3・15インチMacBook(約1.8kg)
 =ゲームや動画編集におすすめ

 しかし、Appelからは、ここまで軽い機種はないため、モバイルユーザーは、在庫があるうちに入手した方が良いでしょう。

 モバイル用として人気の高いサイズです。ちなみに、CPUパワーから、下位機種をMacbook 1200、上位機種をMacbook 1300と呼称する場合もあります。ただ、違いはなく、同じシリーズです。


  201905221805.jpg

 【2017年6月発売】(2019年生産終了)

 【SSD256GB】

 33・MacBook 12 MRQN2J/A 【ゴールド】
 34・MacBook 12 MNYH2J/A 【シルバー】
 35・MacBook 12 MNYF2J/A 【スペースグレイ】
   ¥154,213 Amazon.co.jp  
(7/11執筆時)

 【2017年6月発売】(2018年生産終了)

 【SSD256GB】

 36・MacBook 12 MNYK2J/A 【旧ゴールド】
 37・MacBook 12 MNYM2J/A
【ピンクゴールド】
  ¥136,071 楽天市場
(7/11執筆時)

CPU:第7世代 Intel Core M3 (1.2GHz)
メモリ:8GB
SSD: 256GB
モニター:12型 IPS Retina液晶
グラフィックス:Intel HD Graphics 615
タッチバー:非搭載
接続端子: Thunderbolt3 ×1
バッテリー: 最大10時間
重さ: 0.92kg

【2017年6月発売】(2019年継続販売)

【SSD512GB】

 38・MacBook 12 MRQP2J/A 【ゴールド】
 39・MacBook 12 MNYJ2J/A 【シルバー】
 40・MacBook 12 MNYG2J/A 【スペースグレイ】
   ¥189,853 Amazon.co.jp
(7/11執筆時)

【2017年6月発売】(2018年生産終了)

【SSD512GB】

 41・MacBook 12 MNYL2J/A 【旧ゴールド】
 42・MacBook 12 MNYN2J/A 【ピンクゴールド】
  ¥221,900 楽天市場
(7/11執筆時)

CPU:第7世代 Intel Corei5 (1.3GHz)
メモリ:8GB
SSD: 512GB
モニター:12型 IPS Retina液晶
グラフィックス:Intel HD Graphics 615
タッチバー:非搭載
バッテリー: 最大10時間
接続端子: Thunderbolt3 ×1
重さ: 0.92kg

【評価】「上級者専用のサブマシン」
 
1・処理能力 ★★☆☆☆
 
2・画質   ★★★★★
 
3・軽さ   ★★★★★★
 
4・価格   ★★★★☆
 
5・総合評価 ★★★★☆

 続いて紹介するのは、12インチMacBook Retinaです。

 人気のモバイルモデルで、最新版は3世代目のモデルのこちらです。

 2モデル展開で、CPUとSSDのサイズが異なります。

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 本体色は、2018年11月に塗装の見直しがあり、現行色は、ゴールド・シルバー・スペースグレイです。

 なお、ゴールドは、旧型と新型でやや塗装の色合いが異なります。

 本体の重さは、920グラムです。

 MacBookのなかでは、体積の上ではMacBook Airを超えて最も小型な機種です。

 とくに重さについては、MacBook Airより200グラムも軽量という、Apple至上最強のモバイルパソコンです。

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 電源アダプターも、Appleでは最小サイズで、100gと軽量な30W USB-C電源アダプタです。

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 CPUは、しかしながら、注意するべきポイントです。

 下位機種( MNYF2J/A )は、「第7世代」の超消費電力版のコアMシリーズIntel Core m3-7Y30 1.2GHz)です。

 上位機種(MNYG2J/A)は、同じ7世代のCPUですが「第7世代」のIntel Corei5 プロセッサの低消費電力版(Intel Core i5-5350U 1.3GHz)を採用しています。

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 いずれの機種も、現在最新のMacBook airよりも20%程度処理能力が下回ります。

 さらに、MacBookは、本体をファンレス設計にしているため、本体の廃熱が追いつかない場合はCPUスピードを自動で落とすことなります。

 ただ、Atlasもこの機種を利用していますが、ワープロの編集・簡単な動画閲覧・プレゼンソフトの再生程度ならば、「難なくこなし」ます。

 もちろん、重い処理は不可能です。

 201807141132.jpg

 グラフィックス(GPU)は、Intel HD Graphics 615です。

 さほど高性能ではありません。

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 ストレージは、この機種は、MacBook Air 13と同じ、PCIeベースのオンボードSSDを採用します。

 一方、速度的には、最大1GB/sです。

 CPUパワーが貧弱な割に、あまり処理にストレスを感じないのは、SSDの採用が大きいでしょう。

 容量は256GB512GBから選択できます。基本的には256GBで十分です。

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 液晶の性能は、この機種の最大の「アピールポイント」です。

 1kgを切る最軽量機ですが、高品質なIPS Retina液晶です。

 4K解像度はないですが、2,304 x 1,440ピクセルの解像度を持ちます。比べると、格段に視認性が良く、高詳細です。輝度も落とせますし、長時間使っても疲れません。

 ただし、輝度は非開示ですから、MacBook Pro 13 に比べると、質は劣ります。

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 キーボードは、この機種も、バタフライ式のパンタグラフキーボード(第2世代)が採用されます。

 また、小型機とはいえ、キーピッチもキーストロークも同じですから、打ち心地は小型機として相当高レベルです。

 バックライトについても新設計で、キーの1つ1つにバックライトを搭載しています。他機種もバックライトは搭載しますが、視認性が良くなっています。

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 タッチパッドは、この機種も、感圧式タッチパッドはこちらも搭載されます。

 一方、MacBook Proの新機種のような、指紋認証機能や、タッチパネル式のFキーなどは未搭載です。消費電力と本体サイズを考えると仕方ないですね。

 ドライブは、こちらも、他機と同じく、DVDドライブなどがつかない仕様です。

 無線LANは、最新の「802.11ac 高速Wi-Fiワイヤレスネットワーク接続」に対応しています。

 201503111757.jpg  

 接続端子は、注意した方がよいポイントです。

 なぜなら、USB系の端子がThunderbolt3(USB-C)充電ポート1つだけだからです。

 この1つのポートを、電源端子、USB端子、外部ディスプレイ用の端子(Display/HDMIVGA)として兼用します。

  201905110954.jpg

 USB-C HDMI Multiport アダプタ
  ¥2,299 Amazon.co.jp (5/22執筆時)

 したがって、例えば充電しながらUSB周辺機器を使う場合や、外部ディスプレイにつなげて使う場合、USB-C Digital AV Multiportアダプタを使う必要があります。

 こちらは端子部分に、USB-C/HDMI/USBの3つの接続端子が付いた、いわば「ハブ」のようなものです。その点を不便に感じる人はこの機種は避けた方が良いでしょう。

---

 以上、12インチMacBook Retinaの紹介でした。

 MacBookでは最薄・最軽量な機種で、完全にファンレス設計の静音仕様という点で、非常に魅力のある機種です。

 インターネット・クラウド上で仕事が完結できる方、周辺機器も、Bluetooth無線に対応する機器だけで足りる方には、モバイル性が高く、最高の製品だと言えます。

 一方、CPU性能が限定的であるほか、端子数が少ないなど、初心者には運用が難しい点も目立ちます。

 自分のやりたい作業にどの程度の本体性能が必要なのか分からない初心者の方にはおすすめできません。多少重くても、他の機種が良いでしょう。

今回の結論
価格や性能からのMacBookのおすすめ機種は結論的にこれ!

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 というわけで、今回はMacBookの新機種を全機種紹介しました。

 最後にいつものように、Atlasのおすすめ機種!を紹介します。


 第1に、自宅で主に使う「メインマシン」として最もオススメできる機種は、

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 【2019年7月発売】

 【SSD128GB】【各色】

 13・MacBook Pro 13 Retina MUHN2J/A
 14・MacBook Pro 13 Retina MUHQ2J/A
  ¥150,973 ビックカメラ (7/11執筆時)

 【SSD 256GB】【各色】

 15・MacBook Pro 13 Retina MUHP2J/A
 16・MacBook Pro 13 Retina MUHR2J/A
  ¥172,573 ビックカメラ (7/11執筆時)

CPU:第8世代 Intel Core i5 1.6GHz
メモリ:8GB
SSD:128GB or 256GB
モニター:13.3型 IPS Retina液晶
グラフィックス:Intel Iris Plus Graphics 645
タッチバー:搭載
接続端子:Thunderbolt 3×2
バッテリー: 最大10時間
重さ: 1.37kg

【評価】「メインマシンにもできる小型機!」
 
1・処理能力 ★★★★★
 
2・画質   ★★★★★
 
3・軽さ   ★★★★☆
 
4・価格   ★★★★☆
 
5・総合評価 ★★★★★

 13インチのMacBook Retinaの下位機種でしょう。

 Macやパソコンが初心者の方に、(予算ではなく)性能面から「一機おすすめ」を挙げろ!と言われたら、Atlasはこの機種の256GBモデルを、を間違いなく選ぶでしょう。

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 処理能力は、MacBook Air13インチと比較した場合、CPUパワーが45%程度高く、小型機としては優秀です。

 メインマシンとして使う場合も、非力さを感じずに使える点が評価できます。

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 グラフィックスの面でも、128MBのeDRAMが搭載されるため、特に動画・画像関係の処理は、性能面での伸びが期待できます。

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 ストレージも、高速のM.2 SSDを採用するため、書込・読み込みの快適性も1ランク上です。

 容量的には、下位機種128GB、上位機種は256GBです。

 クラウドなどを使って記憶容量(ハードディスク)を節約する技術を身につけている上級者以外は、(ある程度価格が高くても)256GBを選んだほうが快適だと思います。

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 液晶は、MacBook Airも高品質なRetinaグレードですが。

 こちらは、パネル自体がIPS液晶パネルですから、視認性の点、目の疲れにくさの点で、それを上回ります。

 メインマシンとして利用するならば、長時間利用するでしょうし、この部分が値段差以上に活きてくるでしょう。

 重さは、1.37kgです。

 ACアダプタ込みの重さだと、MacBook Airと較べると(スマホ1.5台分の重さとなる)300gほど重いです。

 ただ、MacBook Proは薄くて収納しやすいです。外回りの仕事で常に携帯するのではなく、通勤・通学で持ち運ぶほどなら、問題ないでしょう。

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 機能面でも、ファンクションキーの代わりにTouch Barが付属し、Apple Payによる支払いにも使える指紋認証機能Touch IDが付属するなど、「従来機にない魅力」が多く、購買意欲をそそります。

 結論的にいえば、パソコンは1台だけ持つつもりで、普段は自宅に置き、持ち運びもしたいと考えている方にはこの機種が良いでしょう。

 繰り返しになりますが、メインマシンとして考えている方は、ディスプレイの品質は、パソコン使用時の快適性に最も関わる部分です。その点、この機種は隙が無いと言えます。


 第2に、デスクトップの代わりとして利用する、大画面液晶が欲しい場合ですが、

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 【2019年5月発売】

 【SSD256GB】【各色】

 25・MacBook Pro 15 Retina MV922J/A
 26・MacBook Pro 15 Retina MV902J/A
  ¥279,493 Amazon.co.jp (7/11執筆時)

CPU:第9世代7コア Intel Core i7 (2.6GHz)

 【2018年7月発売】

 【SSD256GB】【各色】

 27・MacBook Pro 15 Retina MR932J/A
 28・MacBook Pro 15 Retina MR962J/A
  ¥246,200 楽天市場 (7/11執筆時)

CPU:第8世代7コア Intel Core i7 (2.2GHz)

メモリ:16GB
SSD:512GB
モニター:15.4型(IPS Retina液晶)
グラフィックス: Radeon Pro 560X(4GB)
接続端子:Thunderbolt3×4
バッテリー: 最大10時間
重さ: 1.83kg

【評価】「パワーユーザーにおすすめ!」
 
1・処理能力 ★★★★★★★
 
2・画質   ★★★★★
 
3・軽さ   ★★☆☆☆
 
4・価格   ★★☆☆☆
 
5・総合評価 ★★★★★

 MacBook pro retinaの15インチTouch BarとTouch ID搭載モデルをおすすめします。

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 「最高性能」を望むならば、Intel core i9を採用する最上位機か、そのカスタムメイドモデルが良いでしょう。

 ただ、「大きい画面が欲しい!」という点で選ぶ場合は、2018年モデルを含めて「価格が最も安いもの」で良いと思います。

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 どのモデル6コア以上のCPUを採用した上で、独立したGPUを搭載するので、処理能力はiMac並の水準を期待できます。

 サイズ・重さ的には持ちはこびにはあまり適さないですが、本体は薄いので「たまにプレゼンで使うがメインは自宅」などの場合も対応できるでしょう。

 サイズは15インチですが、重さは2kgを切りますし、本体も薄いので、たまにならば持ちはこびも、さほど苦ではないでしょう。


 第3に、2台目Macとして、主にモバイル用に使いたい方ですが、

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 【2017年6月発売】(2019年生産終了)

 【SSD256GB】

 33・MacBook 12 MRQN2J/A 【ゴールド】
 34・MacBook 12 MNYH2J/A 【シルバー】
 35・MacBook 12 MNYF2J/A 【スペースグレイ】
   ¥154,213 Amazon.co.jp  
(7/11執筆時)

 【2017年6月発売】(2018年生産終了)

 【SSD256GB】

 36・MacBook 12 MNYK2J/A 【旧ゴールド】
 37・MacBook 12 MNYM2J/A
【ピンクゴールド】
  ¥136,071 楽天市場
(7/11執筆時)

CPU:第7世代 Intel Core M3 (1.2GHz)
メモリ:8GB
SSD: 256GB
モニター:12型 IPS Retina液晶
グラフィックス:Intel HD Graphics 615
タッチバー:非搭載
接続端子: Thunderbolt3 ×1
バッテリー: 最大10時間
重さ: 0.92kg

【2017年6月発売】(2019年継続販売)

【SSD512GB】

 38・MacBook 12 MRQP2J/A 【ゴールド】
 39・MacBook 12 MNYJ2J/A 【シルバー】
 40・MacBook 12 MNYG2J/A 【スペースグレイ】
   ¥189,853 Amazon.co.jp
(7/11執筆時)

【2017年6月発売】(2018年生産終了)

【SSD512GB】

 41・MacBook 12 MNYL2J/A 【旧ゴールド】
 42・MacBook 12 MNYN2J/A 【ピンクゴールド】
  ¥221,900 楽天市場
(7/11執筆時)

CPU:第7世代 Intel Corei5 (1.3GHz)
メモリ:8GB
SSD: 512GB
モニター:12型 IPS Retina液晶
グラフィックス:Intel HD Graphics 615
タッチバー:非搭載
バッテリー: 最大10時間
接続端子: Thunderbolt3 ×1
重さ: 0.92kg

【評価】「上級者専用のサブマシン」
 
1・処理能力 ★★☆☆☆
 
2・画質   ★★★★★
 
3・軽さ   ★★★★★★
 
4・価格   ★★★★☆
 
5・総合評価 ★★★★☆

 視認性の良いRetinaディスプレイを採用した12インチのMacBookが良いと思います。

 SSDドライブが採用されているので重い処理も快適に行えます。キーボードのサイズも上位機種と同じ19ミリの幅が確保されているため、小型モバイル用といえども打ちやすいです。

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 発熱量が少ないCPUを使っているため、MacBook Airに較べるとたしかに処理性能は劣ります。ただ、それは、「メイン機」と較べた場合の話であり、モバイル用として十分以上です。

 Keynoteなどのプレゼンソフトの利用や、動画の再生で「かくつく」ようなレベルからはほど遠い性能です。画像編集や並行処理を考えないならば、こちらで十分でしょう。


 第4に、比較的低予算で導入できるノートとしてオススメな機種は、

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 【2019年7月発売】

 【SSD128GB】【各色】

 1・MacBook Air 13インチ MVFM2J/A
 2・MacBook Air 13インチ MVFH2J/A
 3・MacBook Air 13インチ MVFK2J/A
  ¥129,373 ビックカメラ (7/11執筆時)

 【SSD256GB】【各色】

 4・MacBook Air 13インチ MVFN2J/A
 5・MacBook Air 13インチ MVFJ2J/A
 6・MacBook Air 13インチ MVFL2J/A
  ¥150,973 ビックカメラ (7/11執筆時)

201907111417.jpg

 【2018年11月発売】

 【SSD128GB】【各色】

 7・MacBook Air 13 Retina MREE2J/A
 8・MacBook Air 13 Retina MREA2J/A
 9・MacBook Air 13 Retina MRE82J/A
  ¥113,173 Amazon.co.jp (7/11執筆時)

 【SSD256GB】【各色】

 【ゴールド】【シルバー】【グレイ】

 10・MacBook Air 13 Retina MREF2J/A
 11・MacBook Air 13 Retina MREC2J/A
 12・MacBook Air 13 Retina MRE92J/A
  ¥134,773 Amazon.co.jp (7/11執筆時)

CPU:第8世代 Intel Core i5 1.6GHz
メモリ:8GB
SSD:128GB or 256GB
モニター:13.3型 Retina液晶
グラフィックス:Intel UHD Graphics 617
タッチバー:非搭載
接続端子: Thunderbolt3 ×2
バッテリー: 最大12時間
重さ: 1.25kg

【評価】「入門用におすすめの低価格機!」
 
1・処理能力 ★★★☆☆
 
2・画質   ★★★★☆
 
3・軽さ   ★★★★★
 
4・価格   ★★★★★
 
5・総合評価 ★★★★☆

 MacBook air Retinaの13インチをおすすめします。

 新旧ありますが、CPU・SSDなど基本部分の性能は同じなので、値下がりした、旧機種がおすすめです。

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 CPUは、スコアは4000台ですので、過信はできません。

 ただ、ワープロ・表計算・プレゼンソフトの利用、動画の閲覧・ウェブ閲覧などは、全く問題なく快適に使える水準です。

 沢山のアプリを同時に使う、高負荷のゲームをする、画像動画編集を行うなどの負荷をかける仕事をしないならば、(Windowsも含めて)10万円前後のPCとしては「相当快適」に使えます。

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 また、ボトルネックになりやすいストレージも、SSDドライブが採用されているため、OSの起動なども割と快適です。

 結論的にいえば、(ハードな処理をしない)ライトな入門者用としては、これが現状では良いと思います。

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 液晶は、IPS液晶パネルは採用されないものの、Retina液晶を採用し、サイズも13インチあるため、自宅のメイン機としても、不便なく利用できるでしょう。

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 持ちはこびも、1.25kgと軽量ですから、問題ありません。

 電源アダプターもMacでは最も小型軽量です。

 上を見たらキリがないですが「「できるだけ低価格」という方向性ならば、現状はこれでしょう。

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 なお、SSDのサイズについては、(欲を言えば)256GBを選びたいところです。

 ただ、予算の制約もあるでしょうし、クラウドを利用する方法や、このブログの【ポータブルSSDの比較記事】で紹介したような外付けドライブを上手く使えば、128GBでも問題ないでしょう。

補足1:購入に関する補足

 201810311927.jpg

 最近Amazonは、最近Appleの正規ディーラーになりました。

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 そのため、一部機種は、Amazon直販があります。時期や機種によっては、ポイントが付く点でお買得です。

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 さらに、Amazonの場合、「Amazonギフト券チャージタイプ 」の販売があります。

 銀行経由でプリペイドしておけば、年間ライセンスならば、実質で最大2%引で購入可能です。クレジットカードのポイント割を除けば、この方法での購入が一番安い価格だと思います。

 ギフトカードは、Amazonの別の買い物でも利用でき、有効期限は10年です。検討しても良いでしょう。詳しくは【こちら】に解説があります。

 一方、楽天市場の場合は、利用サービスに応じたポイントが最大15倍のほか、セール時にはテナント側のポイントが付くため、それを含めた場合、お買得になる場合もあります。

おまけ:周辺機器についての情報

 最後に、MacBookを購入した場合に必要になる周辺機器やソフトについて書いておきます。


 第1に、光学ドライブについてです。

 201809170821.jpg

 MacBookの現行機種はどの機種も、DVDドライブが本体に内蔵されません

 したがって、ソフトのインストールなどのために、DVDドライブか、ブルーレイドライブを別に購入する必要があります。

 201907111827.jpg

 【DVDドライブ】【Amazon限定モデル】

 ・I-O DATA DVDドライブ EX-DVD04K
  ¥2,280 Amazon.co.jp (7/11執筆時)

 【ブルーレイ】【Amazon限定モデル】

 ・BUFFALO BRXL-PT6U2V/N
   ¥7,480 Amazon.co.jp (7/11執筆時)

 おすすめは、コンセントから電源を取らなくて良いポータブルドライブのこれらの機種です。

1・Macで使える外付DVDドライブ
2・Macで使えるブルーレイドライブ
3・Mac用のブルーレイ視聴ソフト

 ただし、Macの場合、ブルーレイ関係の書込/読み込みに公式に対応しないなど、気をつけるべきいくつかの問題があります。

 詳しくは、上記の3つの記事でフォローしていますので、よろしければご覧ください。


 第2に、ネットワークについてです。

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 続いて、無線LANルーターです。今回紹介したMacBook Pro Retinaと、MacBook Air は新しい高速無線LAN規格に対応します。

 ただし、高速に接続したい場合、無線LANルーター(親機)もそれに対応するものを選ぶ必要があります。詳しくは、このブログの【無線LANルーターの比較記事】の記事をご覧ください。


 第3に、Mac用のオフィスソフトについてです。

 

 Home and Student 2019 ファミリーパック
  ¥23,361 Amazon.co.jp (7/11執筆時)

 先述のようにMacには、Apple純正のワープロ・表計算・プレゼンソフトが付属します。

 これらは、Microsoft Officeに互換しますが、「完全互換」ではなく、書式のズレなどが起こります。

 これを避けるためには、Microsoftが販売するMac用のオフィスソフトを別途購入する必要があります。なお、こちらについても【Mac用Office2019の選び方の記事】を別に書いてありますので、必要があればご覧ください。


 第4に、Windowsについてです。

   

 【2018年】

 ・Parallels Desktop 14 for Mac
  ¥8,735 Amazon.co.jp (7/11執筆時)

 WindowsからMacに移行した人で、どうしてもMacでWindowsのソフトを動かしたい場合、上のような仮想化ソフトで、WindowsがMac上で利用可能です。

 これについても【Mac用仮想化ソフトの比較記事】記事がありますので、よろしければご覧ください。


 第5に、音響機器についてです。

 201810201107.jpg

 MacBookはスピーカーを内蔵しますが、その音質はイマイチのレベルです。

1・PC用スピーカーの比較
2・
ミニコンポの比較
3・Bluetoothスピーカーの比較
4・イヤホン・ヘッドホンの比較

 そのため、例えば、デスクトップで音楽を聴きながら作業をする場合、1万円ほどのスピーカーなどを買われると満足度が高いです。これについては、上記1番の記事で特集しました。

 現在は、無線でミニコンポやスピーカーに飛ばせる機種もあり、配線の自由度も高まっています。興味のある方は、上のリンク記事をご覧ください。


 第6に、プリンターについてです。

 201803301429.jpg

 ・ブラザー PRIVIO DCP-J577N
  ¥8,542 Amazon.co.jp (7/11執筆時)

 MacOSに対応した、最新のインクジェットプリンターや、レーザープリンターの導入を考えている人は、こちらの【Mac用のオススメプリンターの比較記事】が参考になると思います→こちら


 第7に、収納バッグについてです。

 201810091802.jpg

 また、MacBookが「格好よく」収納できるPCバッグやインナーを探している方は、MacBook対応のPCバッグの比較記事をご参考になさってください。


 第8に、マウスについてです。

 201808091204.jpg

 MacBookには、快適なトラックパッドが付属しますが、マウスは付属しません

 このブログでは、【手が疲れないおすすめマウスの比較記事】があり、そこで紹介しているマウスはMacに対応します。興味のある方は、こちらもよろしくお願いします。

ーーー 
 そのほか、マックユーザ用TVチューナーなどの記事もありますので、よかったらご覧ください。ただ、全部同時に買うとお金がかかるので、少しずつ揃えていえば良いと思います。

 201807130748.jpg

 というわけで、今回はMacBookの紹介でした!

 最後になりましたが、今回の記事がもしお役に立ったようならば、Twitter Facebook はてなブックマークなどから話題を共有していただければ嬉しいです。

 (前後編の続き記事ですので、できれば前半記事をご紹介いただけると、なお嬉しいです!)

posted by Atlas at 19:05 | Mac関連機器

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