比較2018'【新製品!】Macbook Pro Air 24機の性能とおすすめ:12 13 15インチ(2)

2018年07月14日

比較2018'【新製品!】Macbook Pro Air 24機の性能とおすすめ:12 13 15インチ(2)

この記事は前回の記事からの続きです。お手数ですが、さきに前編をご覧ください! →こちら

12インチMacBookの比較

 続いて、12インチサイズのMacBookの比較です。

 モバイル用として人気の高いサイズです。


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 【2017年6月発売】【SSD256GB】

 23・12インチMacBook 256GB MNYF2J/A
 23・12インチMacBook 256GB MNYK2J/A  
 23・12インチMacBook 256GB MNYM2J/A
 23・12インチMacBook 256GB MNYH2J/A  
    ¥145,800   Amazon.co.jp (7/13執筆時) 

【CPU】第7世代1.2GHz Intel Core M
【メモリ】8GB(増設不可)
【SSD】 256GB(増設不可)
【モニター】12型 IPS Retina液晶
【ビデオ】Intel HD Graphics 615
【タッチバー】非搭載

 【2017年6月発売】【SSD512GB】

 24・12インチMacBook 512GB MNYG2J/A
 24・12インチMacBook 512GB MNYL2J/A
 24・12インチMacBook 512GB MNYN2J/A
 24・12インチMacBook 512GB MNYJ2J/A
   ¥174,000 Amazon.co.jp (7/13執筆時) 

【CPU】第7世代1.3GHz Intel Corei5
【メモリ】8GB(増設不可)
【SSD】 512GB(増設不可)
【モニター】12型 IPS Retina液晶
【ビデオ】Intel HD Graphics 615
【タッチバー】非搭載

 【機種共通の特徴】

【重さ】 0.92kg
【接続端子】USB-C充電ポート
【通信機能】Wi-Fi 11ac、Bluetooth 4.0
【カメラ】480p FaceTime カメラ  
【バッテリー持続時間】 最大10時間

 続いて紹介するのは、12インチMacbook Retinaです。人気のモバイルモデルで、早くも2017年に3世代目のモデルが登場しました。

 本体色は、【スペースグレイ】【ゴールド】【ローズゴールド】【シルバー】 から選択できます。そのため、型番は4種類あります。また、2モデル展開で、CPUとSSDのサイズが異なります。

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 本体の重さは、いずれも920グラムです。

 MacBookのなかでは、体積の上ではMacbook Airを超えて最も小型な機種です。とくに重さについては、MacBook Airより200グラムも軽量という、Apple至上最強のモバイルパソコンです。

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 CPUは、しかしながら、注意するべきポイントです。

 下位機種( MNYF2J/A )は、「第7世代」の超消費電力版のコアMシリーズ(1.2GHz)です。

 上位機種(MNYG2J/A)は、同じ7世代のCPUですが「第7世代」のIntel Corei5 プロセッサの低消費電力版(1.3GHz)を採用しています。

 したがって、上位機は、10%ほどベンチマーク性能が上回ると言えます。

 なお、いずれの機種の場合も、MacBookは、本体をファンレス設計にしているため、本体の廃熱が追いつかない場合はCPUスピードを自動で落とすこともあり、MacBook Airに比べて「格段に優れる」とまでは言えないレベルです。

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 グラフィックス(GPU)は、Intel HD Graphics 615です。

 MacBook Airの採用するIntel HD Graphics 6000より世代が新しいものの、性能はそれよりすこしだけ低いです。もちろん、13インチのMacBook Proに採用された128MBのeDRAMも不採用です。

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 SSDドライブは、この機種は、PCIeベースのオンボードSSDを採用します。

 一方、速度的には、MacBook Airと同一水準で、最大1GB/sです。ただ、12インチの初代機にくらべると、2017年モデルからは、高速なSSDに交換されており50%ほど速度が増しています。

 取り外しできない仕様で、容量は256GB512GBから選択できます。基本的には前者で十分です。

 先述のように、現在はSSDの速度が、パソコンの速度的パフォーマンスの多くの部分を占めます。

 その点で言えば、12インチのMacBookは、モバイル用としてCPUやGPUの非力さをカバーしていると言えます。

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 液晶の性能は、この機種の最大の「アピールポイント」です。

 モバイル用としては例外的に高品質なRetina液晶です。同じモバイルサイズと言える11インチのMacBook AirはTN液晶でした。

 比べると、格段に視認性が良く、高詳細です。輝度も落とせますし、長時間使っても疲れません。

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 キーボードは、薄型化と押しやすさの向上のため、新しいバタフライ式のパンタグラフキーボードが採用されます。

 これは薄型化につながったとともに、キーをどこから叩いても反応がよくなり、打ち心地も向上しています。バックライトについても新設計で、キーの1つ1つにバックライトを搭載しています。他機種もバックライトは搭載しますが、こちらのほうが視認性が良くなっています。

 一方、MacBook Proの新機種のような、指紋認証機能や、タッチパネル式のFキーなどは未搭載です。消費電力と本体サイズを考えると仕方ないですね。

 タッチパッドは、13インチのMacbook Pro retina同様に搭載される、感圧式タッチパッドはこちらも搭載されます。

 ドライブは、こちらも、MacBook Airと同じく、DVDドライブなどがつかない仕様です。

 無線LANは、最新の「802.11ac 高速Wi-Fiワイヤレスネットワーク接続」に対応しています。

 201503111757.jpg  

 接続端子は、注意した方がよいポイントです。

 なぜなら、USB系の端子がThunderbolt3(USB-C)充電ポート1つだけだからです。この1つのポートを、電源端子、USB端子、外部ディスプレイ用の端子(Display/HDMIVGA)として兼用します。

 201511171538.jpg  
 USB-C Digital AV Multiport アダプタ
    ¥7,980 Amazon.co.jp (7/13執筆時)

 したがって、例えば充電しながらUSB周辺機器を使う場合や、外部ディスプレイにつなげて使う場合、USB-C Digital AV Multiportアダプタを使う必要があります。

 こちらは端子部分に、USB-C/HDMI/USBの3つの接続端子が付いた、いわば「ハブ」のようなものです。その点を不便に感じる人はこの機種は避けた方が良いでしょう。

 以上、12インチMacbook Retinaの紹介でした。MacBookでは最薄・最軽量な機種で、完全にファンレス設計の静音仕様という点で、非常に魅力のある機種です。

 インターネット・クラウド上で仕事が完結できる方、周辺機器も、Bluetooth無線に対応する機器だけで足りる方には、モバイル性が高く、最高の製品だと言えます。

 一方、CPU性能が限定的であるほか、端子数が少ないなど、初心者には運用が難しい点も目立ちます。自分のやりたい作業にどの程度の本体性能が必要なのか分からない初心者の方にはおすすめできません。多少重くても、他の機種が良いでしょう。

今回の結論
価格や性能からのMacbookのおすすめ機種は結論的にこれ!

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 というわけで、今回はMacBookの新機種を全機種紹介しました。

 最後にいつものように、目的別のオススメを書いた上で、ドライブなど、必要な周辺機器について紹介していきたいと思います。

 なお、「保証」については、Macの場合、どこで買ってもアップルストアが電話対応(修理の場合、宅急便で修理センターに輸送)してくれますので、問題ないでしょう。

 とくにアマゾンで購入した場合は、販売証明(領収書)を無くしても、領収書を再発行できるので安心です。ちなみに送料は、保証期間中はアップル社が負担します。

 さて、余談を挟んでしまいましたが、オススメ機種を確認しましょう。


 第1に、汎用性の高いメインマシンとして最もオススメできる機種は、

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 【2018年7月発売】SSD256GB】

 3MacBook Pro 13 Retina MR9U2J/A
 4・
MacBook Pro 13 Retina MR9Q2J/A
  ¥198,790 +5%ポイント ビックカメラ (7/13執筆時)

 【2018年7月発売】 【SSD512GB】 

 5・MacBook Pro 13 Retina MR9V2J/A
 6・
MacBook Pro 13 Retina MR9R2J/A
  
¥220,790 +5%ポイント ビックカメラ (7/13執筆時)

【CPU】第8世代 Intel Core i5 2.3GHz
【メモリ】8GB(増設不可)
【SSD】 256GB or 512GB(増設不可)
【モニター】13.3型 IPS Retina液晶
【ビデオ】Intel Iris Plus Graphics 655
【タッチバー】搭載
【重さ】 1.37kg
【接続端子】Thunderbolt3×2
【通信機能】Wi-Fi 11ac、Bluetooth 5.0
【カメラ】720p FaceTime HDカメラ
【バッテリー持続時間】 最大10時間

 液晶品質  ★★★★★★
 CPU性能 ★★★★★
 SSD容量 ★★★★★
 軽量性   ★★★★★  
 総合評価  ★★★★★★

 2018年モデルの13インチのMacBook Retinaでしょう。

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 高品質なRetinaグレードIPS液晶パネルを採用し、「目に非常に優しく」長時間のパソコン作業する人に向いています。写真などはもちろん、文字もぼやけず非常に綺麗に見えます

 さらに新機種の場合は、輝度が500ニトと明示された上で、True Tone テクノロジーという環境光に合わせたホワイトバランスの自動調整機能が付属します。

 視認性は、日常的な快適性の面では重要ですから、その点でもこの機種はおすすめできます。

 重さも1.37kgと持ちはこびも容易な重さです。

 性能面でも、SSDドライブや、最新の第8世代 Intel Core i5の採用で、自宅や職場用のメインマシンとしても、余裕で利用できます。

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 また、Intel Iris Plus Graphics 655は、今回から128MBのeDRAMが搭載されるため、特に動画・画像関係の処理は、旧機種より性能面での伸びが期待できます。サイズ的に、モバイル対応の機種としては、最も優れるでしょう。

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 機能面でも、ファンクションキーの代わりにTouch Barが付属し、Apple Payによる支払いにも使える指紋認証機能Touch IDが付属するなど、「従来機にない魅力」が多く、購買意欲をそそります。

 パソコンは1台だけ持つつもりで、普段は自宅に置き、持ち運びもしたいと考えている方にはこの機種が良いでしょう。

 繰り返しになりますが、メインマシンとして考えている方は、ディスプレイの品質は、パソコン使用時の快適性に最も関わる部分です。その点、この機種は隙が無いと言えます。

 SSDの容量の違いで、2機種ありますが、ヘビーユーザー以外は、基本的に256GBモデルでも十分快適に運用できるでしょう。

ーーー

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 【2017年6月発売】 【SSD128GB】

 11・MacBook Pro 13 Retina MPXQ2J/A
 12・MacBook Pro 13 Retina MPXR2J/A
  ¥139,990  Amazon.co.jp (7/13執筆時) 

 【2017年6月発売】 【SSD256B】 

 13・MacBook Pro 13 Retina MPXT2J/A
 14・MacBook Pro 13 Retina MPXU2J/A
  ¥165,535  Amazon.co.jp (7/13執筆時) 

【CPU】第7世代 Intel Core i5 2.3GHz
【メモリ】8GB(増設不可)
【SSD】 128GB or 256GB(増設不可)
【モニター】13.3型 IPS Retina液晶
【ビデオ】Intel Iris Graphics 640
【タッチバー】非搭載

【機種共通の特徴】

【重さ】 1.37kg
【接続端子】Thunderbolt ×4
【通信機能】Wi-Fi 11ac、Bluetooth 4.0
【カメラ】720p FaceTime HDカメラ  
【バッテリー持続時間】 最大10時間

 ただ、予算面で言うならば、MacBook Pro 13 Retinaの、タッチバー未搭載モデルはかなりお買得です。

 Touch BarとTouch IDこそ採用されませんが、こちらも同じく、視認性の良いRetina液晶を搭載します。CPUも、現行水準として遜色ない、第7世代のものを採用し、メモリーも上位機種と同じ十分な量があります。

 タッチバーは、初心者には便利な反面、ブラインドタッチ環境で、Fキーを多用する方は苦手にする方も多いと思います。その場合も、こちらが良いでしょう。


 第2に、デスクトップの代わりとして利用する、大画面液晶が欲しい場合ですが、

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 【2018年7月新機種】  

 15・MacBook Pro 15 Retina MR932J/A
 16・MacBook Pro 15 Retina MR962J/A
  ¥258,790
+5%ポイント ビックカメラ (7/13執筆時)

【CPU】第8世代7コア Intel Core i7(2.2GHz)
【メモリ】16GB(増設不可)
【SSD】256GB(増設不可)
【モニター】15.4型(IPS Retina液晶)
【ビデオ】 Intel HD630+ Radeon Pro 555X(4GB)

 【2018年7月新機種】  

 17・MacBook Pro 15 Retina MR942J/A
 18・MacBook Pro 15 Retina MR972J/A
  ¥302,790
+5%ポイント ビックカメラ (7/13執筆時)

【CPU】第8世代7コア Intel Core i7(2.6GHz)
【メモリ】16GB(増設不可)
【SSD】512GB(増設不可)
【モニター】15.4型(IPS Retina液晶)
【ビデオ】 Inte HD l630+Radeon Pro 560X(4GB)

 【共通の特徴】

【重さ】 1.83kg
【接続端子】Thunderbolt3×4
【通信機能】Wi-Fi 11ac、Bluetooth 4.0
【カメラ】720p FaceTime HDカメラ
【バッテリー持続時間】 最大10時間

 液晶品質  ★★★★★★★
 CPU性能 ★★★★★★★
 SSD容量 ★★★★★
 軽量性   ★★★★☆
 総合評価  ★★★★★★★

 MacBook pro retinaの15インチTouch BarとTouch ID搭載モデルをおすすめします。

 新旧両機種ありますが、価格差もさほどないため、新機種をおすすめします。

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 最新世代のCPUと独立したGPUを搭載する点で、処理能力はiMac並の水準を期待できます。

 サイズ・重さ的には持ちはこびにはあまり適さないですが、本体は薄いので「たまにプレゼンで使うがメインは自宅」などの場合も対応できるでしょう。

 SSDを、512GB搭載した上位モデルでも良いのですが、値段差が大きく、費用対効果の点で MGXA2J/Aを選びました。

 サイズは15インチですが、重さは2kgを切りますし、本体も薄いので、たまにならば持ちはこびも、さほど苦ではないでしょう。


 第3に、2台目Macとして、主にモバイル用に使いたい方ですが、
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 【2017年6月発売】【SSD512GB】

 24・12インチMacBook 512GB MNYG2J/A
 24・12インチMacBook 512GB MNYL2J/A
 24・12インチMacBook 512GB MNYN2J/A
 24・12インチMacBook 512GB MNYJ2J/A
   ¥174,000 Amazon.co.jp (7/13執筆時) 

【CPU】1.2GHz Intel Core Mプロセッサ
【メモリ】8GB(増設不可)
【SSD】 256GB(増設不可)
【モニター】12型 IPS Retina液晶
【ビデオ】Intel HD Graphics 615
【タッチバー】非搭載

 【機種共通の特徴】

【重さ】 0.92kg
【接続端子】USB-C充電ポート
【通信機能】Wi-Fi 11ac、Bluetooth 4.0
【カメラ】480p FaceTime カメラ  
【バッテリー持続時間】 最大10時間

 液晶品質  ★★★★★★★
 CPU性能 ★★★☆☆
 
SSD容量 ★★★★★
 
軽量性   ★★★★★★★  
 総合評価  ★★★★★★ 

 視認性の良いRetinaディスプレイを採用した12インチのMacbookが良いと思います。

 SSDドライブが採用されているので重い処理も快適に行えます。キーボードのサイズも上位機種と同じ19ミリの幅が確保されているため、小型モバイル用といえども打ちやすいです。

 発熱量が少ないCPUを使っているため、MacBook Airに較べるとたしかに処理性能は劣ります。ただ、それは、「メイン機」と較べた場合の話であり、モバイル用として十分以上です。

 Keynoteなどのプレゼンソフトの利用や、動画の再生で「かくつく」ようなレベルからはほど遠い「高性能」です。画像編集や並行処理を考えないならば、こちらで十分でしょう。


 第4に、比較的低予算で導入できるノートとしてオススメな機種は、

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 【2017年発売】【SSD128GB】

 1・MacBook Air 13インチ MQD32J/A
  ¥94,999 Amazon.co.jp (7/13執筆時)

 【2017年発売】【SSD 256GB】

 2・MacBook Air 13インチ MQD42J/A
    ¥112,500 Amazon.co.jp (7/13執筆時)

【CPU】第5世代 Intel Core i5(1.8GHz)
【メモリ】8GB(増設不可)
【SSD】128GB or 256GB(増設不可)
【ドライブ】無し
【モニター】13.3型ワイド(TN液晶)
【グラフィック】Intel HD Graphics 6000
【重さ】 1.35kg
【接続端子】 USB3.0×2 Thunderbolt2 SDXC
【通信機能】Wi-Fi 11ac、Bluetooth 4.0
【バッテリー持続時間】 最大12時間

 液晶品質  ★★★★☆
 CPU性能 ★★★★☆
 SSD容量 ★★★★☆
 軽量性   ★★★★★★ 
 総合評価  ★★★★★

 MacBook airの13インチをおすすめします。10万円前後で買えるアップル社のノートのなかでは高性能で、費用対効果も高いからです。

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 性能面では、SSDドライブが採用されている上に、CPUは、格安CPUではなく、しっかりとした Core i5系を採用しているため、ある程度重い処理でもこなせるでしょう。メモリーも8GBと十分な搭載量です。

 SSDは、128GBと256GBあります。予算に余裕があるならば後から増設できない点をふまえても256GBが良いでしょう。ただ、こちらは普通のUSB端子が付属しますので、場合によっては、外付けハードディスクや、USBメモリーを併用するなどすることは可能です。

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 1.35kgと軽量なので、持ち運んで利用できるのはもちろんですが、液晶がサイズが13インチあるため、自宅のメイン機としても、不便なく利用できるでしょう。

 液晶の品質など、値段的に上を見るとキリがないのですが、ワンルームに暮らす方で、「最初に購入するMac」を探している方には、価格も値頃で良いと思います

おまけ:周辺機器についての情報

 最後に、MacBookを購入した場合に必要になる周辺機器やソフトについて書いておきます。


 第1に、光学ドライブについてです。

 MacBookの現行機種はどの機種も、DVDドライブが本体に内蔵されません

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 【DVDドライブ】

 BUFFALO DVSM-PT58U2V-BKD
    ¥3,514 Amazon.co.jp (7/13執筆時)

  【ブルーレイ】

 BUFFALO BRXL-PT6U2V/N
  ¥7,800
Amazon.co.jp (7/13執筆時)

 したがって、ソフトのインストールなどのために、DVDドライブか、ブルーレイドライブを別に購入する必要があります。

 おすすめは、コンセントから電源を取らなくて良いポータブルドライブのこれらの機種です。

1・Macで使える外付DVDドライブ
2・Macで使えるブルーレイドライブ
3・Mac用のブルーレイ視聴ソフト

 ただし、Macの場合、ブルーレイ関係の書込/読み込みに公式に対応しないなど、気をつけるべきいくつかの問題があります。

 詳しくは、上記の3つの記事でフォローしていますので、よろしければご覧ください。


 第2に、ネットワークについてです。

 

 APPLE AirMac Extreme ME918J/A
  ¥22,020 Amazon.co.jp (7/13執筆時)

 続いて、無線LANルーターです。今回紹介したMacbook Pro Retinaと、MacBook Air は新しい高速無線LAN規格に対応します。

 ただし、高速に接続したい場合、無線LANルーター(親機)もそれに対応するものを選ぶ必要があります。詳しくは、このブログの【無線LANルーターの比較記事】の記事をご覧ください。


 第3に、Mac用のオフィスソフトについてです。

 Home and Student 2016 ファミリーパック
  ¥23,361 Amazon.co.jp (7/13執筆時)

 先述のようにMacには、Apple純正のワープロ・表計算・プレゼンソフトが付属します。

 これらは、Microsoft Officeに互換しますが、「完全互換」ではなく、書式のズレなどが起こります。

 これを避けるためには、Microsoftが販売するMac用のオフィスソフトを別途購入する必要があります。なお、こちらについても【Mac用Office2016の選び方の記事】を別に書いてありますので、必要があればご覧ください。


 第4に、Windowsにについてです。

   

 【2017年】

 Parallels Desktop 13 for Mac
  ¥6,770 Amazon.co.jp
(7/13執筆時)

 WindowsからMacに移行した人で、どうしてもMacでWindowsのソフトを動かしたい場合、上のような仮想化ソフトで、WindowsがMac上で利用可能です。

 これについても【Mac用仮想化ソフトの比較記事】記事がありますので、よろしければご覧ください。


 第5に、音響に関してです。
  

 ヤマハ パワードスピーカー NX-50 (W)【白】
  ¥6,836 Amazon.co.jp
(7/13執筆時)

 MacBookはスピーカーを内蔵しますが、その音質はイマイチのレベルです。

1・PC用スピーカーの比較
2・
ミニコンポの比較
3・Bluetoothスピーカーの比較
4・イヤホン・ヘッドホンの比較

 そのため、例えば、デスクトップで音楽を聴きながら作業をする場合、1万円ほどのスピーカーなどを買われると満足度が高いです。これについては、上記1番の記事で特集しました。

 現在は、無線でミニコンポやスピーカーに飛ばせる機種もあり、配線の自由度も高まっています。興味のある方は、上のリンク記事をご覧ください。


 第6に、プリンターに関してです。

 

 BROTHER PRIVIO DCP-J567N
  ¥12,280 Amazon.co.jp
(7/13執筆時)

 MacOSに対応した、最新のインクジェットプリンターや、レーザープリンターの導入を考えている人は、こちらの【Mac用のオススメプリンターの比較記事】が参考になると思います→こちら


 第7に、収納バッグに関してです。

 201506301143.jpg

 吉田カバン NETWORK 2WAY BRIEF CASE【B4】
  ¥14,040 Amazon.co.jp (7/13執筆時)

 また、Macbookが「格好よく」収納できるPCバッグやインナーを探している方は、MacBook対応のPCバッグの比較記事をご参考になさってください。


 第8に、マウスに関してです。

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 MacBookには、快適なトラックパッドが付属しますが、マウスは付属しません

 このブログでは、【手が疲れないおすすめマウスの比較記事】があり、そこで紹介しているマウスはMacに対応します。興味のある方は、こちらもよろしくお願いします。

ーーー 
 そのほか、マックユーザ用TVチューナーなどの記事もありますので、よかったらご覧ください。ただ、全部同時に買うとお金がかかるので、少しずつ揃えていえば良いと思います。

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 というわけで、今回はMacBookの紹介でした!

 最後になりましたが、今回の記事がもしお役に立ったようならば、Twitter Facebook はてなブックマークなどから話題を共有していただければ嬉しいです。

 (前後編の続き記事ですので、できれば前半記事をご紹介いただけると、なお嬉しいです!)

posted by Atlas at 11:40 | 炊飯機

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