Top Mac関連機器 比較2020'【全22機】新型のMacBook Pro, Airの性能とおすすめ・選び方 (2)

2020年07月04日

比較2020'【全22機】新型のMacBook Pro, Airの性能とおすすめ・選び方 (2)

この記事は前回の記事からの続きです。お手数ですが、さきに前編をご覧ください! →こちら

5・MacBook Proの比較(15インチ)

 続いて、15インチの機種を紹介していきます。

 なお、前編で紹介したMacBook Pro 16 Retinaが発売されたので、15インチMBPは「在庫限り」です。


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 【2019年5月発売】

 【SSD256GB】【各色】

 19・MacBook Pro 15 Retina MV922J/A
 20・MacBook Pro 15 Retina MV902J/A
  ¥229,700 楽天市場 (7/4執筆時)

CPU:第9世代7コア Intel Core i7 (2.6GHz)
SSD:256GB
グラフィックス: Radeon Pro 555X(4GB)

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 【2019年5月発売】

 【SSD512GB】【各色】

 21・MacBook Pro 15 Retina MV932J/A
 22・MacBook Pro 15 Retina MV912J/A
  ¥255,800 楽天市場 (7/4執筆時)

CPU:第9世代7コア Intel Core i9 (2.3GHz)
SSD:512GB
グラフィックス: Radeon Pro 560X(4GB)

メモリ:16GB
モニター:15.4型(IPS Retina液晶)
接続端子:Thunderbolt3×4
バッテリー: 最大10時間
重さ: 1.83kg

【評価】「パワーユーザーにおすすめ!」
 1・処理能力 ★★★★★★★
 
2・画質   ★★★★★
 
3・軽さ   ★★☆☆☆
 
4・価格   ★★☆☆☆
 
5・総合評価 ★★★★★

 MacBook Pro 15 Retina は、MacBookの大画面モデルです。

 先述のように、MBP16の発売で「生産完了」ですが、2019年5月発表と、発売は新しく、在庫も豊富です。

 CPUとグラフィックスの性能差、SSDの搭載量で、上位機種、下位機種の2種類のラインナップになります。

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 本体の重さは、1.83kgです。

 16インチモデルは、2kgでしたので、それより優秀です

 本体の厚みも1.55cmですから、新型以上に、持ちはこびの面では有利です。

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・87W USB-C電源アダプター
 約260g 7.9×7.9×3cm

 =15インチMBP

 アダプターは、87W USB-C電源アダプターです。

 新型が採用する96Wと形状は同じで、やはり、重くてデカいです。

 バッテリーは、10時間持続というスペックです。

 16インチモデルより、1時間短いですが、モバイル用としても十分な水準です。

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 CPUは、いずれも、第9世代のIntel Coreシリーズが搭載されます。

 上位機種は、 Intel Core i9-9880H 2.30GHzという8コア16スレッドのCPUです。

 下位機種は、Intel Core i7-9750H 2.60GHzとなります。6コア・12スレッドのCPUです。

 要するに、搭載CPUの性能は、16インチモデルと「同じ」です。

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ただし、新しいMBP16インチは、熱アーキテクチャの改良がなされたので、熱に由来するパワーダウンは、そちらのほうが少ないでしょう。 

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 グラフィックス(GPU)は、こちらも、単独型のノートパソコン用GPUを搭載します。

 新機種と比較した場合、ベンチマーク上は、約10%程度は低いでしょう。

 とはいえ、非力に感じる人はまずいないでしょう。

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 ストレージは、16インチモデルと同じ、高速のM.2 SSDです。

 256GB512GBから選べます。こちらも、後から交換はできません。必要なサイズを搭載するモデルを買ってください。

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 液晶の性能は、品質的には、16インチモデルとほぼ同じです。

 Retinaグレードの非常に高詳細なIPSパネルで、視野角も広く見やすいです。

 輝度は、同じく500ニトで、True Tone テクノロジーも付属です。

 相違点は、P3の広色域への対応表明がない点と、新しい入射光防止技術の不採用などです。

 ただ、視認性の部分で、問題と感じる部分はないので、目の疲れやすい人でも問題ないでしょう。

 バランスを保ったまま、照度も十分に落とせます。

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 キーボードは、こちらも、カラー液晶式の「タッチバー」を採用し、指紋認証機能も搭載します。

 一方、MacBook 16インチと比較する場合、左上のESCキーが物理キーではない点が注意点です。

 また、本機は、旧世代となるため、キーの仕組みは、ややストローク幅が狭い「バタフライ式」です。

 ただ、この方式も、どこから押しても、それなりに反応する方式だったので、善し悪しだとは個人的には思っています。

 トラックパッドは、新型と同じく、感応式のタッチトラックパッドが搭載されます。

 ドライブは、こちらもDVDドライブは内蔵しない仕様です。

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 接続端子はThunderbolt3(USB-C)が左右に計4ポートという仕様です。

 この機種も、従来のUSB端子(=USB3.0端子)を利用するには、変換アダプタが必要です。

 ネットワークは、Bluetooth5.0のほか、「802.11ac 高速Wi-Fiワイヤレスネットワーク接続」に対応しています。

 ただし、この規格の通信を行うためにはWi-Fi(無線LAN)の親機の買い換えが必要です。詳しくは【こちら】の紹介記事をご覧ください。

 その他の点は、こちらも、T2チップを採用し、Siriに対応できるようになった点が目新しいです。

---

 以上、15インチのMacBook Pro Retinaの紹介でした。

 現状で画面以外のスペックは、16インチと ほとんど変わりません。

 ただ、そろそろ値段差がなくなってきているため、あえて、こちらを選ばなくても良いでしょう。

今回の結論
価格や性能からのMacBookのおすすめ機種は結論的にこれ!

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 というわけで、今回はMacBookの新機種を全機種紹介しました。

 最後にいつものように、Atlasのおすすめ機種!を紹介します。


 第1に、自宅で主に使う「メインマシン」として最もオススメできる機種は、

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 【2020年5月発売】

 【SSD256GB】

 7・MacBook Pro 13 Retina MXK62J/A
 8・MacBook Pro 13 Retina MXK32J/A
  ¥148,280 Amazon.co.jp (7/4執筆時)

 【SSD512GB】 

 9・MacBook Pro 13 Retina MXK72J/A
 10・MacBook Pro 13 Retina MXK52J/A
  ¥170,280 Amazon.co.jp (7/4執筆時)

CPU:第8世代 Intel Core i5 1.4GHz
メモリ:8GB
SSD:128GB or 256GB
モニター:13.3型 IPS Retina液晶
グラフィックス:Intel Iris Plus Graphics 645
タッチバー:搭載
接続端子:Thunderbolt 3×2
バッテリー: 最大10時間
重さ: 1.37kg

【評価】「メインマシンにもできる小型機!」
 
1・処理能力 ★★★★★
 
2・画質   ★★★★★
 
3・軽さ   ★★★★☆
 
4・価格   ★★★★☆
 
5・総合評価 ★★★★★

 13インチのMacBook Retinaの下位機種でしょう。

 Macやパソコンが初心者の方に、(予算ではなく)性能面から「一機おすすめ」を挙げろ!と言われたら、Atlasはこの機種の256GBモデルを、を間違いなく選ぶでしょう。

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 処理能力は、MacBook Air13インチ(上位機)と比較した場合、CPUパワーが30%程度高く、小型機としては優秀です。

 メインマシンとして使う場合も、非力さを感じずに使える点が評価できます。

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 グラフィックスの面でも、128MBのeDRAMが搭載されるため、特に動画・画像関係の処理は、性能面での伸びが期待できます。

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 ストレージも、高速のM.2 SSDを採用するため、書込・読み込みの快適性も1ランク上です。

 容量的には、下位機種128GB、上位機種は256GBです。

 クラウドなどを使って記憶容量(ハードディスク)を節約する技術を身につけている上級者以外は、(ある程度価格が高くても)256GBを選んだほうが快適だと思います。

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 液晶は、MacBook Airも高品質なRetinaグレードですが。

 こちらは、パネル自体がIPS液晶パネルですから、視認性の点、目の疲れにくさの点で、それを上回ります。

 メインマシンとして利用するならば、長時間利用するでしょうし、この部分が値段差以上に活きてくるでしょう。

 重さは、1.37kgです。

 ACアダプタ込みの重さだと、MacBook Airと較べると(スマホ1.5台分の重さとなる)300gほど重いです。

 ただ、MacBook Proは薄くて収納しやすいです。外回りの仕事で常に携帯するのではなく、通勤・通学で持ち運ぶほどなら、問題ないでしょう。

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 機能面でも、ファンクションキーの代わりにTouch Barが付属し、Apple Payによる支払いにも使える指紋認証機能Touch IDが付属するなど、「従来機にない魅力」が多く、購買意欲をそそります。

 結論的にいえば、パソコンは1台だけ持つつもりで、普段は自宅に置き、持ち運びもしたいと考えている方にはこの機種が良いでしょう。

 繰り返しになりますが、メインマシンとして考えている方は、ディスプレイの品質は、パソコン使用時の快適性に最も関わる部分です。その点、この機種は隙が無いと言えます。


 第2に、デスクトップの代わりとして利用する、大画面液晶が欲しい場合ですが、

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 【2019年11月18日発売】

 【SSD256GB】【各色】

 15・MacBook Pro 16インチ MVVJ2J/A
 16・MacBook Pro 16インチ MVVL2J/A
  ¥273,680 Amazon.co.jp (7/4執筆時)

CPU:第9世代7コア Intel Core i7 (2.6GHz)
SSD:512GB
グラフィックス: Radeon Pro 5300M(4GB)

 【SSD512GB】【各色】

 17・MacBook Pro 16インチ MVVK2J/A
 18・MacBook Pro 16インチ MVVM2J/A
  ¥317,680 Amazon.co.jp (7/4執筆時)

CPU:第9世代7コア Intel Core i9 (2.3GHz)
SSD:1TB
グラフィックス: Radeon Pro 5500M(4GB)

メモリ:16GB
モニター:15.4型(IPS Retina液晶)
接続端子:Thunderbolt3×4
バッテリー: 最大11時間
重さ: 2kg

【評価】「プロ用の据置ノートとして」
 1・処理能力 ★★★★★★★
 
2・画質   ★★★★★★
 
3・軽さ   ★☆☆☆☆
 
4・価格   ★☆☆☆☆
 
5・総合評価 ★★★★★

 MacBook pro 16インチをおすすめします。

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 前モデルのMacBook pro 15インチとマシン面のスペックは同等ですが、さほど価格差がないので、こちらで良いと思います。

 また、、熱アーキテクチャの改良で、熱による、処理パワーダウンの可能性が減ったのは、地味ながら良い改良と思います。

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 CPUは、第9世代のIntel Coreシリーズです。

 本機は、コア数も6(上位機は8)に増え、性能面では、13インチProとは段違いです。

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 GPUも、統合型のGPUではなく、単独で搭載します。

 ある意味性能が語れるGPUを採用するのは、このグレードのみなので、映像関係などで、ハイスペックマシンがマストの場合は、本機を選ぶと良いでしょう。

 サイズ・重さ的には持ちはこびにはあまり適さないです。

 しかし、本体は薄いので「たまにプレゼンで使うがメインは自宅」などの場合も対応できるでしょう。


 第3に、比較的低予算で導入できるノートとしてオススメな機種は、

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 【2020年3月発売】

 【ゴールド】【グレイ】【シルバー】

 1・MacBook Air 13 Retina MWTL2J/A
 2・MacBook Air 13 Retina MWTJ2J/A
 3・MacBook Air 13 Retina MWTK2J/A
  ¥115,280 Amazon.co.jp (7/4執筆時)

CPU:第10世代 Intel Core i3 1.1GHz
メモリ:8GB
SSD:256GB

モニター:13.3型 Retina液晶
グラフィックス:Intel Iris Plus Graphics
タッチバー:非搭載
接続端子: Thunderbolt3 ×2
バッテリー: 最大11時間
重さ: 1.29kg

【評価】「入門用におすすめの低価格機!」
 
1・処理能力 ★★★☆☆
 
2・画質   ★★★★☆
 
3・軽さ   ★★★★★
 
4・価格   ★★★★★
 
5・総合評価 ★★★★☆

 MacBook air Retinaの13インチの下位機種をおすすめします。

 上位機もありますが、費用対効果が良いのは断然下位機種ですので、本機が良いでしょう。

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 CPUは、スコアは、旧世代よりだいぶ上がったとは言え、4000前後のスコアですので、過信はできません。

 ただ、ワープロ・表計算・プレゼンソフトの利用、動画の閲覧・ウェブ閲覧などは、全く問題なく快適に使える水準です。

 沢山のアプリを同時に使う、高負荷のゲームをする、画像動画編集を行うなどの負荷をかける仕事をしないならば、(Windowsも含めて)10万円前後のPCとしては「相当快適」に使えます。

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 また、ボトルネックになりやすいストレージも、SSDドライブが採用されているため、OSの起動なども割と快適です。

 容量としても、2020年機からは256GBとなったので、(節約術を知らない)初心者でも安心です。

 結論的にいえば、(ハードな処理をしない)ライトな入門者用としては、これが現状では良いと思います。

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 液晶は、IPS液晶パネルは採用されないものの、Retina液晶を採用し、サイズも13インチあるため、自宅のメイン機としても、不便なく利用できるでしょう。

 持ちはこびも、1.25kgと軽量ですから、問題ありません。

 上を見たらキリがないですが「「できるだけ低価格」という方向性ならば、現状はこれでしょう。

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 一方、動画など容量の食うデータを持ち運びたい初心者もいるでしょう。

 ただ、予算の制約もあるでしょうし、クラウドを利用する方法や、このブログの【ポータブルSSDの比較記事】で紹介したような外付けドライブを上手く使えば、256GBでも問題ないでしょう。


 第4に、2台目Macとして、主にモバイル用に使いたい方ですが、

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 【2020年3月発売】

 【ゴールド】【グレイ】【シルバー】

 1・MacBook Air 13 Retina MWTL2J/A
 2・MacBook Air 13 Retina MWTJ2J/A
 3・MacBook Air 13 Retina MWTK2J/A
  ¥115,280 Amazon.co.jp (7/4執筆時)

CPU:第10世代 Intel Core i3 1.1GHz
メモリ:8GB
SSD:256GB

 【ゴールド】【グレイ】【シルバー】

 4・MacBook Air 13 Retina MVH52J/A
 5・MacBook Air 13 Retina MVH22J/A
 6・MacBook Air 13 Retina MVH42J/A
  ¥148,280 Amazon.co.jp (7/4執筆時)

CPU:第10世代 Intel Core i5 1.1GHz
メモリ:8GB
SSD:512GB

モニター:13.3型 Retina液晶
グラフィックス:Intel Iris Plus Graphics
タッチバー:非搭載
接続端子: Thunderbolt3 ×2
バッテリー: 最大11時間
重さ: 1.29kg

【評価】「モバイル上級者にも向くサブマシン!」
 1・処理能力 ★★★☆☆
 
2・画質   ★★★★☆
 
3・軽さ   ★★★★★
 
4・価格   ★★★★★
 
5・総合評価 ★★★★☆

 この場合も、Macbook Airの下位機種がおすすめと言えます。

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 先述のように、軽量にモバイルする場合は、充電用アダプターのサイズと重さも重要です。

 しかし、現行機種で、最も小型の30W USB-C電源アダプターを採用するのは本機だけです。

 Macbook Pro 13インチも良いマシンですが、この部分の重さとサイズを考えると、この用途にはやはりMBAでしょう。

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 難しいのは、CPUからのグレードの選び方です。カスタマイズモデルを含めると、相当性能差があります。

 ただ、Atlasは、モバイル用として、(よりCPU性能の低い)12インチMacbookを長期間使用していますが、KeyNoteのプレゼンやExcel作業など、モバイルPCとしては、スコア3500もあれば十分です。 

 Keynoteなどのプレゼンソフトの利用や、動画の再生で「かくつく」ようなレベルからはほど遠い性能です。

 画像編集や並行処理を視野に入れなければならない方のみ、上位構成を視野に入れれば良いでしょう。

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 上位CPUを採用するMacbook Airは、メインマシンにも利用したい方で、どうしてもタッチバーを受け入れがたい方に向けた「ニッチ製品」的な位置づけで、割高感も感じます。

 一方、本機はファンレスではなく電力消費はどれも同じ程度なので、ある程度余裕のあるCPUの方が、ファン音が静かそうとはいえます。ただ、本当に「微妙な差」であり、実感できる差とも言えません。

--

 結論的にいえば、2台目のサブノートならば、やはり、入門機の構成で十分であり、最もお買得と感じます。

補足1:購入に関する補足

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 Amazonは、Appleの正規ディーラーです。

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 そのため、一部機種は、Amazon直販があります。時期や機種によっては、ポイントが付く点でお買得です。

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 さらに、Amazonの場合、「Amazonギフト券チャージタイプ 」の販売があります。

 銀行経由でプリペイドしておけば、年間ライセンスならば、実質で最大2%引で購入可能です。クレジットカードのポイント割を除けば、この方法での購入が一番安い価格だと思います。

 ギフトカードは、Amazonの別の買い物でも利用でき、有効期限は10年です。検討しても良いでしょう。詳しくは【こちら】に解説があります。

 一方、楽天市場の場合は、利用サービスに応じたポイントが最大15倍のほか、セール時にはテナント側のポイントが付くため、それを含めた場合、お買得になる場合もあります。

おまけ:周辺機器についての情報

 最後に、MacBookを購入した場合に必要になる周辺機器やソフトについて書いておきます。

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 第1に、光学ドライブについてです。

 MacBookの現行機種はどの機種も、DVDドライブが本体に内蔵されません

 したがって、ソフトのインストールなどのために、DVDドライブか、ブルーレイドライブを別に購入する必要があります。

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 【DVDドライブ】【Amazon限定モデル】

 ・I-O DATA DVDドライブ EX-DVD04K
  ¥2,180 Amazon.co.jp (7/4執筆時)

 【ブルーレイ】【Amazon限定モデル】

 ・BUFFALO BRXL-PT6U2V/N
   ¥7,944 Amazon.co.jp (7/4執筆時)

 おすすめは、コンセントから電源を取らなくて良いポータブルドライブのこれらの機種です。

1・Macで使える外付DVDドライブ
2・Macで使えるブルーレイドライブ
3・Mac用のブルーレイ視聴ソフト

 ただし、Macの場合、ブルーレイ関係の書込/読み込みに公式に対応しないなど、気をつけるべきいくつかの問題があります。

 詳しくは、上記の3つの記事でフォローしていますので、よろしければご覧ください。

ーーー

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 第2に、ネットワークについてです。

 今回紹介したMacBook Pro Retinaと、MacBook Air は新しい高速無線LAN規格に対応します。

 ただし、高速に接続したい場合、無線LANルーター(親機)もそれに対応するものを選ぶ必要があります。詳しくは、このブログの【無線LANルーターの比較記事】の記事をご覧ください。

ーーー

 

 Home and Student 2019 ファミリーパック
  ¥23,553 Amazon.co.jp (7/4執筆時)

 第3に、Mac用のオフィスソフトについてです。

 先述のようにMacには、Apple純正のワープロ・表計算・プレゼンソフトが付属します。

 これらは、Microsoft Officeに互換しますが、「完全互換」ではなく、書式のズレなどが起こります。

 これを避けるためには、Microsoftが販売するMac用のオフィスソフトを別途購入する必要があります。なお、こちらについても【Mac用Office2019の選び方の記事】を別に書いてありますので、必要があればご覧ください。

ーーー

   

 【2019年】

 ・Parallels Desktop 15 for Mac
  ¥8,000 Amazon.co.jp (7/4執筆時)

 第4に、Windowsについてです。

 WindowsからMacに移行した人で、どうしてもMacでWindowsのソフトを動かしたい場合、上のような仮想化ソフトで、WindowsがMac上で利用可能です。

 これについても【Mac用仮想化ソフトの比較記事】記事がありますので、よろしければご覧ください。

ーーー

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 第5に、音響機器についてです。

 MacBookはスピーカーを内蔵しますが、その音質はイマイチのレベルです。

1・PC用スピーカーの比較
2・
ミニコンポの比較
3・Bluetoothスピーカーの比較
4・イヤホン・ヘッドホンの比較

 そのため、例えば、デスクトップで音楽を聴きながら作業をする場合、1万円ほどのスピーカーなどを買われると満足度が高いです。

 これについては、上記1番の記事で特集しました。

 現在は、無線でミニコンポやスピーカーに飛ばせる機種もあり、配線の自由度も高まっています。興味のある方は、上のリンク記事をご覧ください。

ーーー

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 第6に、プリンターについてです。

 MacOSに対応した、最新のインクジェットプリンターや、レーザープリンターの導入を考えている人は、こちらの【Mac用のオススメプリンターの比較記事】が参考になると思います→こちら

ーーー

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 第7に、収納バッグについてです。

 MacBookが「格好よく」収納できるPCバッグやインナーを探している方は、MacBook対応のPCバッグの比較記事をご参考になさってください。

ーーー

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 第8に、マウスについてです。

 MacBookには、快適なトラックパッドが付属しますが、マウスは付属しません

 このブログでは、【手が疲れないおすすめマウスの比較記事】があり、そこで紹介しているマウスはMacに対応します。興味のある方は、こちらもよろしくお願いします。

ーーー 
 そのほか、マックユーザ用TVチューナーなどの記事もありますので、よかったらご覧ください。ただ、全部同時に買うとお金がかかるので、少しずつ揃えていえば良いと思います。

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 というわけで、今回はMacBookの紹介でした!

 最後になりましたが、今回の記事がもしお役に立ったようならば、Twitter Facebook はてなブックマークなどから話題を共有していただければ嬉しいです。

 (前後編の続き記事ですので、できれば前半記事をご紹介いただけると、なお嬉しいです!)

posted by Atlas at 18:29 | Mac関連機器

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