比較2017’【詳しく解説】iMac最新モデル全7機種の性能とおすすめ・選び方(iMac-1):旧モデルとの違いも

2017年10月02日

比較2017’【詳しく解説】iMac最新モデル全7機種の性能とおすすめ・選び方(iMac-1):旧モデルとの違いも

今回レビューする製品:2017年 iMac最新モデルの性能とおすすめ・選び方::Apple iMac 21.5 27インチ レティナ4K 5Kディスプレイモデルなど:メモリ増設・必要周辺機器・アップルケア延長保証など:性能の違いや口コミランキング Retina 4Kディスプレイ Retina 5KディスプレイMMQA2J/A [2300] MNE02J/A [3000] MNDY2J/A [3400] MNE92J/A [3400] MNEA2J/A [3500] MNED2J/A [3800] iMac Pro Retina 5K Display

今回のお題
性能や価格の面で最新のiMacのおすすめ機種はどれ?  

 どもAtlasです。

 今回は、2017年現在最新モデルとなる、2017年6月6日発表の新しいiMacを含めたiMac全機種の性能比較と、iMacに利用できる他社製のDVDブルーレイ・DVDドライブなどの周辺機器のおすすめについて書きます。

  

 iMac Retina 5K Display 27インチiMac Retina 4K Display 21インチについては、2015年発売の1世代前のモデルと比較しながら書いています。


    201706061347.jpg

 2017年12月に発売が予告されたiMac Proについても扱います。なお、今回の記事は、iMacPROについては【速報版】なので、ごじつもう少し加筆する予定です。

最新モデルの特長

 比較に先立って、iMacの技術からAtlasが注目しているポイントを3つ書いておきます。

1・液晶の品質の向上

 2017年の現行機で販売されているiMacは、全てのモデルで高品質なIPSパネルが搭載されます。数年前までは、一部の機種で視野角の狭いTN液晶パネルだったことを考えると、どのディスプレイもかなり見やすいです。

 また、21.5インチの最下位機種を除く全ての機種は、解像度が高いRetinaグレード(4Kや5K)液晶を採用します。iPhone並に美しい表示であり、それが広い画面を使えるのは、この上ない快適さです。

 ただ、MacBookと違ってiMacは画面が大きいので、目と画面の距離が必然的に離れます。そのため、スマホやノートPCほどの詳細さは基本不要なので、それを採用しない10万円ほどの入iMacでも十分な視認性がありますので、その点は心配しないでください。

 なお、iMacの液晶は、どのモデルも液晶メーカーが出荷前にキャリブレーションをしっかり行ったパネルを使っており、sRGBをカバーできる発色能力、色再現性を確保しています。

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 また、プラズマ蒸着と呼ばれる方法で表面のガラスがコーティングがされています。これによって、「以前の75パーセントという驚異的な反射の削減と、鮮やかで正確な色彩」が可能になっています。自分の顔や照明の光が反射して、鏡のように写ってしまう点は、以前のiMacの大問題でした。これで見やすさは格段に改善されているでしょう。 なお、こちらh、こちらは2015年モデルから採用されていた技術です。

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 さらに、2017年モデルのRetinaグレード(4Kや5K)液晶は、2015年発売の前機種に比べると43%ほど明るくなり、輝度が500cd/m2になりました(Appleでは500ニトという表記)。旧機種も、約350cd/m2で十分明るいのですが、それ以上です。

 加えて、赤色・緑色蛍光体のLEDを新しく採用したP3カラーの採用で、色域も20%以上広がっています。高級なキャリブレーションディスプレイを除けば、ディスプレイ単体としても性能は格段に上昇しています。今回の大きな変更点と言えます。とくに、カメラ写真などの再現性は高いです。

 こうした変更の結果、従来よりも、画像編集などのプロユースにも向く仕様となっています。

2・本体の薄型化
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 Mac本体の薄さもその特徴です。2015年モデルと本体デザインは同じですが、エッジ部分でも5mmの薄さと相変わらず薄い本体です。正面から見たときは、とてもデスクトップと見えない薄さを獲得しています。

 ただし、薄さを実現するために、光学ドライブ(DVDスーパードライブ)を削っいます。そのため、DVDドライブやブルーレイを使いたい方は、別にドライブを購入することが必要になります。これについては、MACに対応するドライブを最後に紹介したいと思います。

3・接続端子の拡充


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 2017年モデルは、Thunderbolt3端子が2ポート、USB3.0が4ポートとSDカードスロット、そして有線LANポート・ヘッドホン端子の構成になりました。

 2015年旧モデルと比較すれば、Thunderbolt2が、Thunderbolt3対応になった点が目立ちます。Thunderbolt3は、Windows系で採用されるUSB-C規格と端子の形が同じ「上位互換」です、ポータブルの高速HDDやSSDをはじめ対応する機器は格段に増えるでしょう。また、変換ケーブルが必要ですが、2015年モデルまでに採用されていたThunderbolt2にも対応します。

iMacの価格について 

  iMacはアメリカの販売価格に連動するので、発売時期から時間が経ってもほとんど値下がりしません。課せ背が乱高下する昨今でもそうです。

 購入店舗についてですが、アップル製品は基本的に定額での販売です。デンキヤでもアップル製品だけは定価に近い額で売られています。ポイント還元もないか、通常より減じられた割合です。

 これは、Appleの生産・在庫管理がしっかりしているからでしょう。ただし、ネット上では、店舗よりも還元率が良いポイント還元率5%で買えるところもあります。

 一方、アマゾンなどに出店しているお店については、通常とは異なる仕入れルートを使うようです。価格も安く、値下がりもあります。

 Appleは、商社などに対して法人割引をしているようです。おそらく、法人割引で購入できる商社を通した仕入なのかと思います。

21.5インチ通常モデルのiMac

 いろいろ前置きが長くなりました。早速、具体的な機種についてのレビューを始めます。なお、 以下では、Atlasのおすすめポイントを赤字で、イマイチと思う部分を青字で記していきます。


 

 【2017年最新モデル】

 1・Mac 21.5インチ iMac MMQA2J/A
  ¥121,000 Amazon.co.jp (7/4執筆時)
 1・Mac 21.5インチ iMac MMQA2J/A
  ¥124,780 楽天市場 (7/4執筆時)
【CPU】Core i5(2.3GHz)
【メモリ】8GB
【HDD】1TB
【ドライブ】無し
【モニター】21.5インチ(IPSパネル)
【グラフィックス】Intel Iris Plus Graphics 640
【インターフェース】USB3.0×4 Thunderbolt×2 SDカードト 有線LAN
【カメラ】720p FaceTime HDカメラ
【通信機能】802.11a IEEE 802.11a/b/g Bluetooth 4.2

 最初に、21.5インチ通常モデルについて、紹介したいと思います。

 MMQA2J/A は、最新のiMacでは最も価格が安いモデルになります。最廉価機種は1つのナインナップです。

 CPUは、「第7世代(Kaby Lake)のCore i5になります。前モデルは第5世代でしたので、一気に品質がアップデートしています。

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 CPUのクロック数は、2.3GHzです。ターボブースト機能があるので、CPUを一瞬多く使う処理の場合、自動で最大3.6GHzまでCPU性能を上げます。

 また、今回採用の、第7世代(Kaby Lake)のCore i5からは、新しい動画圧縮規格であるHEVCコーデック(H265)と、H.264のハードウェアエンコード(デコード)に対応します。

 もちろん、従来のiMacでも、H.264とHEVCコーデックを「ソフトウェアエンコード」によってデコードできるので、大きな問題はありません。しかし、CPUがハードウェアエンコード(デコード)に対応することで、動画を処理する場合の速度的な利点は生じそうです。

 なお、iPhoneでも2017年秋発表の新しいiOSから、画像/動画の圧縮規格が上記規格に変更されます。iPhoneでは、ファイルの容量の増加が問題となっていたからです。Apple界隈では、再生を含めてこの規格が標準化して行く可能性が高いため、動画を重視したい場合は、将来的面で一定のメリット性があるでしょう。

 グラフィックス(GPU)は、Intel Iris Plus Graphics 640を採用します。こちらは、2015年モデルの、Intel HD Graphics 6000より優れますが、独立したGPUではなく単体でメモリーを持ちません。そのため、iMacとしては、高度な動画編集やゲームにはあまり向かないでしょう。ただ、こちらのiMacは21.5センチのモデルです。そのため、過度のグラフィックス性能は不要だと思います。WordやExcelの利用や、インターネットや動画の視聴などならば、十分の性能です。

 なお、以前紹介したように【こちら】、最近は、別売モニターの4Kディスプレイも最近発売され、一部機種はMacでも利用可能になってきていました。ただ、4K格安モデルは、視認性の悪いTN液晶だったり、液晶品質に問題があるといえます。その点iMacは品質面で信頼性が高いですね。

 メモリーは、8GBです。こちらは、ボードに直付されているため、ユーザーでのメモリー増設には対応しません

 ハードディスクは、5400回転のものが1TBです。容量的にこちらは十分余裕のあるスペックです。問題はありません。

 液晶画面の品質は、注意が必要です。こちらも、IPSパネルの採用反射率の軽減で性能は良いです。ただ、冒頭で説明した、高詳細なレティナ(4k 5k)表示に非対応で、1920 x 1080のフルHD解像度になります。10万円台前半の最新デスクトップパソコンとしては格段に見やすいでながら、iPhone並の詳細さを求めるならば、より上位モデルを選ぶと満足度が高いですね。

 ネットワークは、有線LANのほか、高速な802.11ac Wi-Fiワイヤレスネットワーク接続に対応しています。ただし、ac規格の通信を行うためにはWi-Fi(無線LAN)の親機の買い換えも必要です。詳しくは【こちら】の紹介記事をご覧ください。

 

 Home and Student 2016 ファミリーパック
 ¥23,361 Amazon.co.jp  (7/4執筆時

 付属ソフトは、いずれもApple社純正のPages(ワープロソフト)、Numbers(表計算ソフト)、Keynote(プレゼンソフト)が、最初からインストールされています。これらは、Office 2016と互換性を持ちます。

 ただ、完全に互換しないため、Windows版との互換性のある、Mac用のOffice 2016を別に買う人が多いです。Mac用の最新Office 2016については【こちら】で専門の記事を書きました。ただ、今回の記事の最後でも、改めて紹介したいと思います。

 

 【DVDドライブ】

 BUFFALO DVSM-PT58U2V-BKD
    ¥3,560 Amazon.co.jp (8/7執筆時)

  【ブルーレイ】

 BUFFALO BRXL-PT6U2V/N
  ¥6,480
Amazon.co.jp (7/4執筆時)

 DVDドライブは、未搭載です。iMacは、どの機種も光学ドライブ(DVDドライブ)がつきませんので、別途購入する必要があります。マックに公式対応するDVDドライブやブルーレイドライブは数種類あります。【こちら】の別記事で詳しく紹介しましたが、今回記事でも、最後にまとめたいと思います。

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 入力デバイスは、ワイヤレスキーボードマウスが標準で付属します。Bluetoothで接続するワイヤレスタイプです。マウスは、タッチパネルセンサー搭載で、スクロールやジェスチャーが可能です。

 以上、21.5インチのiMacの紹介でした。2機種ありますが、ワープロやインターネットに動画閲覧、たまに写真の編集をする程度ならば、安い方の機種で十分だと思います。

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 【2015年旧モデル】

 2・Mac 21.5インチ MK142J/A
  
¥113,914 Amazon.co.jp (7/4執筆時)
 Mac 21.5インチ MK142J/A
  ¥122,998 楽天市場 (7/4執筆時)
【CPU】Core i5(1.4GHz)
【メモリ】8GB
【HDD】1TB
【ドライブ】無し
【モニター】21.5インチ(IPSパネル)
【グラフィックス】Intel HD Graphics 6000

 3Mac 21.5インチ MK442J/A
  ¥115,900 Amazon.co.jp (7/4執筆時)
 3・Mac 21.5インチ MK442J/A
  ¥120,090 楽天市場 (7/4執筆時)

【CPU】Core i5(2.8GHz)
【メモリ】8GB
【HDD】1TB
【ドライブ】無し
【モニター】21.5インチ(IPSパネル)
【グラフィックス】Intel Iris Pro Graphics 6200

【2機種共通の仕様】

【インターフェース】USB3.0×4 Thunderbolt×2 SDカード 有線LAN
【カメラ】720p FaceTime HDカメラ
【通信機能】802.11ac IEEE 802.11a/b/g Bluetooth 4.0

 なお、2017年5月まで最新製品だった2015年モデルが併売中です。

 新機種と比べた場合の主な相違点は3点です。

 第1に、CPUです。こちらは、2世代前の「第5世代」のCorei5で、「第7世代」現行機種と比べると、性能面で10%ほど劣る仕様です。

 また、旧機種は2種類ありますが、CPUのクロック数は、下位機種が1.4GHz、上位機種が2.8GHzです。両者の性能差としては、15%〜20%ほどだと思います。ただ、こちらもターボブースト機能があるので、下位機種でもCPUを一瞬多く使う処理の場合、自動で最大2.7GHzまでCPU性能を上げます。そのため、数字ほどの性能差は感じないでしょう。

 第2に、 グラフィックス(GPU)で、こちらは、メモリー共有型のIntel HD Graphics 6000を、上位機種は、単独に128MBの専用メモリーを持つIntel Iris Pro Graphics 6200を採用します。この点で上位機種について言えば、先ほど紹介した2017年の入門モデルよりもパフォーマンスが期待できる部分があります。

 第3に、接続端子がUSB3.0とThunderbolt2の組み合わせである点です。

 以上のように、大きく異なるのはこれらの3点です。その他は、H.264とHEVCコーデックハードウェアのエンコードに非対応な部分くらいです。

 あまり、新機種と能力は変わりませんが、新機種も実売価格が下落してきたため、現状で選ぶならば2017年新機種でしょう。

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 なお、執筆時現在、2014年10月発売の2世代古い旧モデルも【在庫限り】で販売されています。

 

 【2014年旧モデル】【在庫限り】

 4・Mac 21.5インチ MF883JA
  ¥97,285 Amazon.co.jp
(7/4執筆時)

【CPU】Core i5(1.4GHz)
【メモリ】8GB
【HDD】500GB
【ドライブ】無し
【モニター】21.5インチ(IPSパネル)
【グラフィック】Intel HD Graphics 5000

 5・Mac 21.5インチ ME086J/A
  ¥136,800 Amazon.co.jp
(7/4執筆時)

【CPU】Core i5(2.7GHz)
【メモリ】8GB
【HDD】1TB
【ドライブ】無し
【モニター】21.5インチ(IPSパネル)
【グラフィック】Intel Iris Pro 6000

 6・iMac 21.5インチ ME087J/A
  ¥133,000 Amazon.co.jp
(7/4執筆時)

【CPU】Core i5(2.9GHz)
【メモリ】8GB
【HDD】1TB
【ドライブ】無し
【モニター】21.5インチ(IPSパネル)
【グラフィック】NVIDIA GT 750M(1GB)

【3機種共通の仕様】

【インターフェース】USB3.0×4 Thunderbolt×2 SDカード 有線LAN
【カメラ】720p FaceTime HDカメラ
【通信機能】802.11ac 、IEEE 802.11a/b/g Bluetooth 4.0

 これらの2014年どモデルを2015年製品と比べた場合ですが、OSXのバージョンが10.10になるほか、CPUのパワーグラフィックボードの性能ハードディスク・メモリ搭載量がそれぞれ異なります。

 第1に、CPUは、MF883JAは1.4GHz、ME086J/A は2.7GHz、ME087J/Aは2.9GHzです。種類は同じCore i5なのですが、こちらは第4世代Core i5となり、第5世代の新機種より1世代古く、性能は20%弱下回ります。

 第2に、グラフィックスは、MF883JAは、Intel HD Graphics 5000を、ME086J/AIntel Iris Pro 6000を採用します。最新機種に比べると、それぞれ1世代古いです。また、第5世代corei5を採用する新モデルは、GPUとの回線のパイプが太いため、GPU性能の面でもやはり新機種が上位です。

 ただし、最上位機種のME087J/Aは、グラフィックスについてはかなり強力です。なぜなら、GPU専用メモリーを1ギガバイト搭載するNVIDIA GT 750Mが採用されるからです。この点で、最新機種の上位機よりも200%(2倍)以上処理能力は高いと言えます。処理速度の大きいこと(動画関係の処理/ゲーム/グラフィック)をする場合は、最新機種よりME087J/Aのほうが良いでしょう。

 第3に、メモリー8GBと最新機種と同じです。ただし、ハードディスクは、最下位モデルのMF883JAについては、500ギガバイトとかなり容量が少ない点は注意が必要です。

 これら3点以外の性能は、2015年モデルと変わりません。付属するキーボードとマウスが新型のMagic Keyboard Magic Mouse 2になった程度です。OSのバージョンも、マックの場合無償で最新バージョンに変えられるため、実際問題にはならないでしょう。

 ただ、さすがに発売年度が古く、多少陳腐化しているので、やはり新モデルが良いでしょう。

21.5インチの4K液晶モデルのiMac

 

【2017年最新モデル】

 7・Mac 21.5インチ Retina 4K MNDY2J/A
  ¥145,167
Amazon.co.jp (7/4執筆時)
 7・Mac 21.5インチ Retina 4K MNDY2J/A
  ¥145,167
楽天市場 (7/4執筆時)

【CPU】Core i5 3.0GHz
【メモリ】8GB
【HDD】1TB
【ドライブ】無し
【モニター】21.5インチ(4K IPSパネル)
【グラフィックス】Radeon Pro 555(2GB)

 8・Mac 21.5インチRetina 4K MNE02J/A
  ¥172,799
Amazon.co.jp (7/4執筆時)
 8・Mac 21.5インチ Retina 4K MNDY2J/A
  ¥168,893
楽天市場 (7/4執筆時)

【CPU】Core i5 3.4GHz
【メモリ】8GB
【HDD】1TB Fusion Drive
【ドライブ】無し
【モニター】21.5インチ(4K IPSパネル)
【グラフィックス】Radeon Pro 560(4GB)

 【2機種共通の仕様】

【インターフェース】USB3ポート×4、Thunderbolt3ポート×2、SDXCカード, 有線LANポート、ヘッドフォン
【カメラ】720p FaceTime HDカメラ
【通信機能】802.11ac Wi-Fiワイヤレスネットワーク接続、IEEE 802.11a/b/gに対応、Bluetooth

 こちらは、2017年5月に新発売になった、Apple社の2代目となる4K Retinaディスプレイ搭載iMacです。

 CPUは、こちらも、先ほど述べように、H.264とHEVCコーデックハードウェアのエンコードに対応する「第7世代(Kaby Lake)のCore i5になり、動画処理の面でパワーアップしています。

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 CPUのクロック数は、下位機種がCore i5(3.0GHz)で、上位機種がCore i5(3.4GHz)です。上位機種のが性能は良いですが、このグレードの差は、体感として高速と感じられるほどの差ではないでしょう。

 グラフィックス(GPU)は、下位機種の場合は、Radeon Pro 555(2GBRAM)を、上位機種は、Radeon Pro 560(4GB)を搭載します。2017年モデルで言えば、冒頭でみた2017年の21.5インチの最安機種よりも、この部分の性能が1.5倍弱は性能が良いです。また、2015年旧モデルと比較した場合は、ゲームなどに置いて最大3倍程度の性能面の向上が見られます。

 従来は、21.5インチに単独のGPUを採用せず、グラフィックの仕事には不向きな仕様でした。今回は、この点が改善され「小型でもパワフルに仕事ができる」仕様になったと言えます。 

 メモリー8GBです。十分な量ですが、こちらの市販モデルは、ユーザー作業によるメモリー増設はできない仕様です。

 ハードディスク1TBです。ただし、上位機種は、ハードディスクにフラッシュメモリーを搭載することで読み書きをSSDに準じる速度まで高めたFusion Driveが採用されています。

 Fusion Driveは、通常のハードディスクに比べると、書出し速度が8-10倍程度高速です。読み出しは、10-12倍程度の改善が見られます。

 現在的なパソコンは、CPUよりもハードディスクの遅さが、OSの起動時間やソフトの動作の上でボトルネックとなっています。その点をふまえると、多少高くてもFusion Driveが採用される上位機種を選ぶ価値はあるでしょう。

 液晶画面の品質は、4K対応でRetinaグレードの表示ができる機種です。冒頭で書いたように、今年度モデルは500カンデラの輝度を持つ、新型のディスプレイを採用しており、従来機よりも色域が広く美麗です。視認性は、使い勝手の部分で占めるウェイトが高いため、この点は、重視して良いでしょう。

 なお、Windowsのパソコンの場合、高詳細化すると、字が細かくなって見にくいという欠点があります。ただ、Macには「Retina技術」を搭載しており、iPhoneなどと同様に文字が大きいままで、鮮明な表示が可能です。iPhoneレベルの美しいディスプレイ望むなら、Retinaグレードの液晶を買うのがが唯一の選択肢です。とくに、目が疲れやすい方や、老眼世代の方にはオススメできます。

 その他の点では、普通の21.5インチモデルとの相違点はありません。付属ソフトネットワーク機能も同じです。高詳細で、鮮やかで、目に優しい Retinaディスプレイ搭載のiMacが欲しい方は、こちらが良いでしょう。

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  【2015年旧モデル】

 9・Mac 21.5インチ MK452J/A
  ¥147,150 Amazon.co.jp
(7/4執筆時)
 9Mac 21.5インチ MK452J/A
  ¥148,000 楽天市場 (7/4執筆時)
【CPU】Core i5(3.1GHz)
【メモリ】8GB
【HDD】1TB
【ドライブ】無し
【モニター】21.5インチ(4K IPSパネル)
【グラフィックス】Intel Iris Pro Graphics 6200

 【その他の仕様】

【インターフェース】USB3.0×4 Thunderbolt×2 SDカード 有線LAN
【カメラ】720p FaceTime HDカメラ
【通信機能】802.11a IEEE 802.11a/b/g Bluetooth 4.0

 4K対応モデルについても、2016年5月まで「最新機」だった2015年モデルが併売中です。

 液晶画面の品質は、冒頭で書いたように、照度が、500カンデラの明るさの新機種に比べると350カンデラと落ちます。ただ、こちらも、4K対応で、Retina表示ができます。また、照度の高さは、「目の疲れやすさと」表裏一体で、長時間のワープロに使う場合は、結局システム設定で照度を落として使います。そのため、本格的に写真の編集などをするのでないならば、こちらを選んでも良いでしょう

 その他の点では、CPU第5世代のCore i5の3.1GHzと処理速度が多少劣る点と、GPUがIntel Iris Pro Graphics 6200と単独メモリーを持つもののややスペック劣る点、動画処理について、H.264とHEVCコーデックハードウェアのエンコードに非対応な部分が、2017年の新しい21.5インチとの相違点です。

 ただ、グラフィックの仕事を本格的にするのでないならば、これで十分という水準ですが、さほどコスパもないため、2017年モデルを選んだ方が良さそうです。動画閲覧も含めて万能にこなせるでしょう。

27インチRetina5KモデルのiMac

 続いて、iMac Retina 5K Display 27インチについて紹介します。


 

 【2017年最新モデル】

 10・iMac Retina 5K Display MNE92J/A
  ¥197,680
Amazon.co.jp (7/4執筆時)
 10・iMac Retina 5K Display MNE92J/A
  ¥200,670
楽天市場 (7/4執筆時)

【CPU】Core i5 3.4GHz(Turbo時最大3.9GHz)
【メモリ】8GB(32GBまで増設可 DDR4-2133)
【HDD】1TB Fusion Drive(増設不可)
【ドライブ】なし
【液晶モニター】27インチ(Retina5K)
【グラフィック】Radeon Pro 570(4GB)

  11・iMac Retina 5K Display MNEA2J/A
  ¥215,500
Amazon.co.jp (7/4執筆時)
  11・iMac Retina 5K Display MNEA2J/A  
  ¥217,180
楽天市場 (7/4執筆時)

【CPU】Core i5 3.5GHz(Turbo時最大3.9GHz)
【メモリ】8GB(32GBまで増設可 DDR4-2133)
【HDD】1TB Fusion Drive(増設不可)
【ドライブ】なし
【液晶モニター】27インチ(Retina5K)
【グラフィック】Radeon Pro 575(4GB)

  12・iMac Retina 5K Display MNED2J/A
   ¥262,099  Amazon.co.jp (7/4執筆時)
  12・iMac Retina 5K Display MNED2J/A
   ¥257,299  
楽天市場 (7/4執筆時)

【CPU】Core i5 3.7GHz(Turbo時最大3.9GHz)
【メモリ】8GB(32GBまで増設可 DDR4-2133)
【HDD】2TB Fusion Drive(増設不可)
【ドライブ】なし
【液晶モニター】27インチ(Retina5K)
【グラフィック】Radeon Pro 580(8GB)

 【3機種共通の仕様】

【インターフェース】USB3.0×4 Thunderbolt3×2 SDカード 有線LAN
【カメラ】720p FaceTime HDカメラ
【通信機能】802.11ac IEEE 802.11a/b/g、Bluetooth 4.2

 こちらは、2017年5月発売に発売された、27インチのRetina 5K Display 搭載のiMacの新機種です。

 ハイスペックラインですが、3パターンの構成が準備されています。

 CPUは、21.5インチと同じで、「第7世代(Kaby Lake)のCore i5になります。もちろん、動画変換などで有利なH.264とHEVCコーデックハードウェアのエンコードに対応する製品です。

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 CPUのクロック数は、下位機種がCore i5(3.4GHz)、中位機種がCore i5(3.5Hz)と上位機種がCore i5(3.7GHz)になります。21.5インチと同様に第7世代のCPUです。クロック数は異なりますが、性能面では21.5インチとさほど変わらないでしょう。また、27インチの3種類を比較しても、体感として高速と感じられるほどの差はないでしょう。

 グラフィックス(GPU)は、下位機種は、Radeon Pro 570(4GBRAM)を、中位機種は、Radeon Pro 575(4GBRAM)を、上位機種はRadeon Pro 580(8GB VRAM)を搭載します。

 今モデルの特徴はGPUでグレードの差を付ける方式のようです。独自規格なのでスペック差は、後日加筆する予定ですが、下位機種と中位機種の差は10%未満、中位機種と上位機種も10-15%程度だと思います。

 GPUは、今後VR環境のゲームなどに関わってくる部分で、27インチユーザーの場合は重視しても良いと思います。VRはGPUパワーを必要としますが、iMacGPUで対応できるのは、Radeon Pro 580搭載の最上位機種だけです。ただ、どうしてもMacでVRという人は少ないでしょう。価格的にも費用対効果が悪く、多くの場合オーバースペックです。

 

 Transcend PC4-17000(DDR4-2133) 8GB 1.2V
   ¥8,280  Amazon.co.jp (7/4執筆時)

 メモリーは、8GBと共通です。また、こちらは、ユーザによる最大32GBまでの増設に対応します。

 増設作業は簡単で、背面にあるパネルを開けて、そこに上記のメモリーを差し込むだけです。スロットの開閉は、電源コンセントの刺し口にあるスイッチを押すだけです。メモリースロットは4ポートあって、すでに8GB分専有されています(4ギガバイトのメモリーが2枚刺さっている)。このタイプのメモリーは2枚セットで差し替える必要があるので、8GBモデルを2枚買って、空いている2つのスロットに差してください。32GBまで増設する場合は、最初に付いている4ギガのメモリー2枚を外して、上にある8ギガのメモリーを4枚搭載する必要があります。

 なお、iMacの場合、物理メモリーはノート用を使います。

 ハードディスクは、1TBで、上位機種だけ2TBです。また、どの機種もハードディスクにフラッシュメモリーを搭載することで読み書きをSSDに次ぐ速度まで高めたFusion Driveが採用されます。

 Fusion Driveは、先ほど書いたように、通常のハードディスクに比べると、書出速度が8-10倍程度高速で、読出は、10-12倍程度の改善が見られます。その点で、この機種は、実感的にも快適に利用できるでしょう。

 液晶画面の品質は、5K対応でRetinaグレードの表示ができる機種です。21インチと同じで、今年度モデルは500カンデラの輝度を持つ、新型のディスプレイを採用しており、従来機よりも色域が広く美麗です。

 ネットワークは、21インチと同じ構成で、端子数も同じです。有線LANのほか、高速な802.11ac Wi-Fiワイヤレスネットワーク接続に対応しています。ただし、ac規格の通信を行うためにはWi-Fi(無線LAN)の親機の買い換えも必要です。詳しくは【こちら】の紹介記事をご覧ください。

 付属ソフトは、Apple社のPages(ワープロソフト)、Numbers(表計算ソフト)、Keynote(プレゼンソフト)が付属します。 Mac用の最新Office 2016については【こちら】で専門の記事を書きましたが、今回の記事の最後でも、改めて紹介したいと思います。

 

 【DVDドライブ】

 BUFFALO DVSM-PT58U2V-BKD
    ¥3,560 Amazon.co.jp (8/7執筆時)

  【ブルーレイ】

 BUFFALO BRXL-PT6U2V/N
  ¥6,480
Amazon.co.jp (7/4執筆時)

 DVDドライブブルーレイドライブは、やはり未搭載です。マックで使えるドライブについては、【こちら】の別記事で詳しく紹介しましたが、今回記事でも、最後にまとめたいと思います。

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 入力デバイスは、27インチについても、新型のMagic Keyboard Magic Mouse 2にが標準で付属します。

 以上、27インチモデルの最新機種の紹介でした。今年度モデルについては、21.5インチモデルもCPUとGPUの性能が格段に向上したため、性能面での差は縮まりました。ただ、27インチの5Kディスプレイは、高解像度でありつつ、画面にA4書類は2つ以上並べられる幅を持つため、ビジネス用としては「最強」です。このてんだけでも選ぶ価値は十分あるでしょう。

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 【2015年旧モデル】

 13・iMac Retina 5K Display MK462J/A
  ¥180,000
Amazon.co.jp (7/4執筆時)
 13・iMac Retina 5K Display MK462J/A
  ¥211,896 楽天市場 (7/4執筆時)

【CPU】Core i5 3.2GHz( Turbo時最大3.9GHz)
【メモリ】8GB(32GBまで増設可 PC3-12800)
【HDD】1TB(増設不可)
【ドライブ】なし
【液晶モニター】27インチ(Retina5K)
【グラフィック】AMD Radeon R9 M380(2GB)

  14・iMac Retina 5K Display MK472J/A
   ¥165,000 Amazon.co.jp (7/4執筆時)
  14・iMac Retina 5K Display MK472J/A
   
¥186,699 楽天市場 (7/4執筆時)

【CPU】Core i5 3.2GHz(Turbo時最大3.9GHz)
【メモリ】8GB(32GBまで増設可 PC3-12800)
【HDD】1TB Fusion Drive(増設不可)
【ドライブ】なし
【液晶モニター】27インチ(Retina5K)
【グラフィック】AMD Radeon R9 M390(2GB)

  15・iMac Retina 5K Display MK482J/A
   ¥196,000 Amazon.co.jp (7/4執筆時)
  15・iMac Retina 5K Display MK482J/A
   ¥195,000 楽天市場 (7/4執筆時)

【CPU】Core i5 3.3GHz(Turbo時最大3.9GHz)
【メモリ】8GB(32GBまで増設可 PC3-12800)
【HDD】2TB Fusion Drive(増設不可)
【ドライブ】なし
【液晶モニター】27インチ(Retina5K)
【グラフィック】AMD Radeon R9 M395(2GB)

 【3機種共通の仕様】

【インターフェース】USB3.0×4 Thunderbolt×2 SDXC 有線LAN
【カメラ】720p FaceTime HDカメラ
【通信機能】802.11ac IEEE 802.11a/b/g Bluetooth 4.0

 なお、こちらについても2016年5月まで「最新機」だった2015年モデルが併売中です。

 液晶画面の品質は、27インチの場合も、500カンデラの明るさの新機種に比べると350カンデラと落ちます。ただ、こちらも、5K対応で、Retina表示ができます。先ほども書いたように、照度の高さは、「目の疲れやすさと」表裏一体で、基本的には照度を落として利用することが多いので、グラフィックの仕事などをするかた以外は、価格が安ければ、こちらを選んでも良いでしょう

 CPUは、下位機種がCore i5(3.2GHz)、中位機種と上位機種がCore i5(3.3GHz)になります。こちらについては、1世代古いだけの第6世代のCore i5であるため、21.5インチ以上に新機種との差はないでしょう。ただし、動画面処理面で、H.264とHEVCコーデックのハードウェアのエンコードには非対応となり、ソフトウェア的処理をすることになります。ただ、ここはクリエーターの方のみ注意しておけば良い部分です。

 グラフィックス(GPU)は、2017年新機種で最もパワーアップした部分です。ただ27インチの場合、前機種でも、下位機種が、AMD Radeon R9 M380を、中位機種がAMD Radeon R9 M390を、上位機種がAMD Radeon R9 M395を採用しています。GPU専用メモリーは2GBとはなりますが、新機種との差は、同じグレード間で15-20%に止まります。旧機種でも問題ないと思います。

 ハードディスクは、上位機採用のFusion Driveが2017年モデルと較べた場合、旧式となります。ただ、ハードディスクの7倍程度の速度改善と、それなりのレベルはキープします。

 その他は、Thunderbolt3が不採用で、Thunderbolt2にダウングレードされているほどの差です。こういった理由から、新機種とかなりの価格差があるようでしたら、こちらを買って良いでしょう。 

  

 Transcend PC3-12800(DDR3-1600) 8GB
  ¥8,990 Amazon.co.jp (7/4執筆時)  

 ただし、メモリーの種類が異なる点だけは注意してください。


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 18・iMac Pro Retina 5K Display
  ¥588,000(推定) (7/4執筆時)

【CPU】Intel Zeon【8コア】
【メモリ】32GB(2666GBまで増設可 DDR4-2666)
【HDD】1TB SSD(増設不可)
【ドライブ】なし
【液晶モニター】27インチ(Retina5K)
【グラフィック】Radeon Pro Vega 56(8GB)

  【共通の仕様】

【インターフェース】USB3.0×4 Thunderbolt3×2 SDスロット 有線LAN
【カメラ】720p FaceTime HDカメラ
【通信機能】802.11ac IEEE 802.11a/b/g Bluetooth 4.2

 iMac Pro Retina 5K Displayは、2017年12月に発売が予定されている新ラインです。

 AppleのMacにおける「スペシャル色」であるブラック(スペースグレイ)を採用し、付属品のマウスとキーボードも同系色を準備するなど、力を入れている製品です。ただ、ディスプレイは、iMacの新機種と同じランクの5KのRetinaディスプレイです。

 CPUGPUは、デスクトップ用のものを採用する見込みで、市販のバージョンは、8コアのIntel ZeonRadeon Pro Vega 56のコンビとなります。特に後者は、現在開発中のGPUで、性能面では「史上最高」になる見込みです。

 メモリーも、DDR4-2666というより高速な規格を採用し、しかも、ECCというエラー訂正機能が付与される高品質なものです。ストレージも、HDDではなく、より高速なSSDを採用するなど見所は多い機種です。

 ただし、こちらは許容電力が500Wとかなり高いです。ファンは専用のエアフローが採用される見込みですが、CPUとGPUが熱を持ちやすいので、ファンの騒音については、発売日以後、チェックが必要です。

 また、廃熱の問題から、後部は膨らみをもった仕様で、スタイリッシュでは、iMacに及ばない部分があります。また、ノーマルのiMacがノート用の省電力CPU・GPUを採用しているに対して、こちらはパワフルな分、消費電力量と廃熱の問題がありそうで、とくに

 いずれにしても、まだ先の話ですので、もうすこし詳報が分かり次第、加筆する予定です。

後編につづく!
価格や性能面から考えた場合の、iMacのおすすめ機種は結論的にこれ! 

 というわけで、今回は現行のiMacの新機種を全機種紹介しました。

 続く後編記事こちら】では、ここまで紹介してきた全機種の中から、目的別・予算別のAtlasのおすすめ機種!を提案していきたいと思います。

 201501091300.jpg

 また、iMacに付属しない光学ドライブをどのようにするべきか?についても、書いていきます。

 後編記事は→こちら

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posted by Atlas at 15:03 | Comment(0) | Mac関連機器

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