新生活2017' 一人暮らし向け家電18種類のリストとおすすめ製品:二人暮らし・新社会人・新大学生・単身赴任向けに

2017年06月02日

新生活2017' 一人暮らし向け家電18種類のリストとおすすめ製品:二人暮らし・新社会人・新大学生・単身赴任向けに

今回の記事:2017年夏 1人暮らし新生活に必要なもの・家電セットや家具の選び方・おすすめ:値段・費用など: 洗濯機・電子レンジ・冷蔵庫・エアコン・テレビ・ノートパソコン・シーリングライト照明・デスクライト・デスクスタンド・こたつ・掃除機・ドライヤー・シェーバー・アイロン・電気毛布・空気清浄機

今回のお題
2017年の新生活で揃えるべき家電製品・電化製品・家具寝具はどのようなものがおすすめ


 ども、Atlasです。
 
 今日は、初めての1人暮らしや、生活(2人暮らし)をする際に、最低源揃えたい家電や家具について「2017年の新入学・新卒・新生活対応として記事を書きます。

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 初めての一人暮らしの方や、単身赴任が決まった方、新居で同棲をはじめる方、またはその親御さん向けに書きました。

 このブログ(家電批評モノマニア)では、約350の家電紹介記事があります。それらを新製品の登場に合わせて、毎年書き直しています。今回は、それらを、新生活用にまとめた、家電モノマニアの「まとめ」記事です。

1人暮らしに必要な家電5点

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 さて、これらの写真の家電、つまり、冷蔵庫・オーブンレンジ・洗濯機・掃除機・炊飯器は、大手量販店やデパートで、「新生活用家電5点セット」としてパッケージされている商品です。たしかに、(洗濯機を除けば)絶対一人暮らしに必要な家電といえます。

  以下では、1人暮らし(ないし1人以上)をする方向けに、これらの家電5点の選び方について解説します。


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 予算の目安 ¥10,000〜¥20,000

 第1に、レンジです。

 一人暮らし(2人暮らし)の場合、「チン」して温めるだけの電子レンジではなく、トーストが焼ける格安のオーブンレンジを買ってしまった方が良いと思います。

 なぜなら、トースターと電子レンジを別に買うのは、ワンルームなどのような狭いキッチンではスペースの無駄なるからです。また、安すぎる電子レンジは、西日本と東日本の電圧周波数の違いで、全国で使えないモデルがあるからです。

 こうした点をふまえた、オーブンレンジ・電子レンジの選び方 については

比較2017' 電子レンジ・オーブンレンジ最新32機の性能とおすすめ・選び方

 以上の記事を参考にして貰えればと思います。


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 予算の目安 ¥20,000〜¥30,000

 第2に、洗濯機です。

 マンション・アパートに転居する場合、ベランダや、専用洗台に設置になります。引っ越し先のアパートの構造が確認できない場合、ドラム式よりも、タテ型洗濯機をおすすめします。

 なぜなら、最新のドラム式洗濯機だと、洗濯台のサイズの他、水道の蛇口の高さに合わないこともあるからです。また、ベランダに設置するタイプのワンルームマンションの場合、ドラム式は屋外に置くことを想定していないからです。

 洗濯機は、洗濯台やベランダ設置の場合、デンキヤさんでなくても自分で簡単に取り付けられる(ほぼ置くだけ)ので、ネットで買っても大丈夫です。別売パーツが必要な場合もありますが、それらもAmazonや楽天で簡単に手に入りますから。

 サイズは、1人〜2人暮らし向けには、4.2キロと5キロの小型の全自動洗濯機が良いと思います。一方、7キロ以上の洗濯機はマンションに設置されている洗濯台に乗らないこともあります。

 洗濯機は、学生マンションに入る方は、コインランドリーがあるため洗濯機が不要、または、洗濯機を置くスペースがない、という場合もあります。本当に必要かどうかは、事前に確認してください。

 おすすめの洗濯機 については、

比較2017' 洗濯機 最新17機種の性能とおすすめ

  以上の記事を参考にして貰えればと思います。


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 予算の目安 ¥10,000〜¥20,000

  第3に、掃除機です。

 床がフローリングや畳ならば、小型のスティックタイプの掃除機で十分です。普通の掃除機(キャニスタータイプ)は、置く場所を考えると邪魔です。

 床が絨毯張りならば、スティックタイプだと完全にゴミが取れない場合があります。その場合は、紙パック式やサイクロン式の掃除機を選ぶ必要があります。

 おすすめの掃除機については、それぞれの機種の吸引力の紹介などを含めつつ、

比較2017' 予算別コードレス掃除機12機の性能とおすすめ
比較2017' おすすめ掃除機28種の性能と選び方

  以上の記事でそれぞれ詳しく書きました。


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 予算の目安 ¥20,000〜30000

 第4に、冷蔵庫です。

 一人暮らしの場合、小さめの冷蔵庫を選ぶことになると思います。ただし、選ぶ際には注意が必要です。

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 というのも、今どきの冷蔵庫でも、機種によって冷凍庫に霜取り機能がないからです。この機能がない機種は、写真のように冷凍庫が霜で一杯になります。快適な一人暮らし(2人暮らし)のために、きちんと霜が付かないファン式の冷凍庫を選ぶ必要があります。

 こうした説明は、デンキヤのチラシなどではなされていません。そのため、このブログで、対応機種スペックを調べています。

 小型冷蔵庫の選び方 については、このブログの

比較2017' 電気代の安い小型冷蔵庫8種類の性能とおすすめ

  この記事を参考にして貰えればと思います。


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 予算の目安 ¥6,000〜¥20,000

 第5に、炊飯器です。 

 炊飯器は、「コンビニでご飯パックも売っているので不要」という方も最近は増えました。そのため、デンキヤさんの家電5点セットに見られない場合もあります。


 なお、一人暮らし(2人暮らし)用の炊飯器を選ぶコツは、「少量炊き」の機種を選ぶことです。

 普通の5.5合炊きの炊飯器では、2合程度の炊飯が美味しく炊けないからです。また、一度にたくさん炊飯すると、一人暮らしの場合、食べ過ぎてしまう(ダイエットの天敵になる!)危険もあります!!
 
 少量炊きの炊飯器 については
 で紹介しました。こちらは、大きな5合炊きなどの炊飯器の記事にもリンクされています。よろしければ、ご覧ください。
ーー

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 予算の目安 ¥15,000〜¥20,000

 なお、若干「裏技」的ですが、炊飯をガス炊飯にする方法もあります。2万円ほどの機種の場合、ボタン一つでご飯が炊ける「炊飯モード」の搭載が通常ですから。

 
 この場合、3000円ほどで専用鍋を購入して炊飯し、余ったご飯は都度ジップロックに入れて、冷凍・冷蔵しておくと良いです。これについては、【ガスコンロの比較記事で紹介しました。

 なお、調理家電の話が出たので、ついでに書いておきますが、トーストを毎朝焼く方は、【オーブントースターを別に買っても良いかもしれません。トーストの焼き時間が早いからです。

 そのほか、キッチン用の家電としては、【コーヒーメーカーが欠かせない方もいるでしょう。ただ、1人暮らしの場合は、【電気ケトルを買って、ペーパードリップでコーヒーを入れた方が「優雅」な気もします。

リビングに置く家電

  続いて、場合によって必要と言える家電について書いてみます。


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 予算の目安 ¥45,000〜¥70,000

 第1に、エアコンです。

 エアコンは、賃貸住宅の場合、最初から付属していることが多いです。しかし、公団住宅やURなどの場合、購入する必要があるかもしれません。

 エアコンは、取り付け工事があるので、デンキヤなどで買うのが普通です。ただ、「取付無料」を謳っている大手デンキヤでも、5万円以下の格安機種の場合、取付手数料は有料の場合が多いです。

 また、ネットショップでも、取り付け対応の場合もあるため、どちらが得か価格的に比較する価値はあります。

 ワンルームに最適な小型エアコン 、ないし取付工事については

 で、書きました。よろしければご覧ください。


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 予算の目安 ¥3,000〜¥15,000

 第2扇風機です。

 エアコンがあっても、夏には絶対に欲しい家電です。扇風機でエアコンの風を循環させることで、電気代の節約にもなります

 扇風機については、ピンからキリまであり、価格のばらつきが激しいです。そう高い機種を買う必要はありませんが、羽根の枚数や形状に工夫のある機種のほうが心地よい涼を得られます。

 おすすめの扇風機 については、

 で紹介しています。格安モデルへのリンクもそちらにあります。


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 予算の目安 ¥10,000〜¥20,000

 第3暖房器具です。

 新居が寒冷な地域ならば、「4月でもないとまずい」ので、年間の天気をまず確認しましょう。また、そもそも3月頃に揃えてしまった方が「型落ちが買えて安い」という事情もあります。

 暖房器具は、ファンヒーター・オイルヒーター・ストーブ・こたつなど、地域・用途に合わせて適切なものを選ぶ必要があります。

 おすすめの暖房器具については、

 でまとめています。まずは上記の記事から、どの暖房器具を選ぶべきか?を選ぶところからはじめましょう。


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 予算の目安 ¥15,000〜¥30,000

 第4に、空気清浄機です。

 花粉症やアレルギーの方には必須の家電です。マンションは密閉率が高く、冬場に乾燥しますので、加湿機能が付いた加湿空気清浄機を選ばれると良いでしょう。加湿機能があれば、PM2.5を水分で床に落とすことも可能ですし。

 ただし、ガスファンヒーター・石油ファンヒーターを使う予定の方は、燃焼中に水分も放出されるので、冬場の加湿機は不要です。加湿機能のない空気清浄機で良いと思います。

 加湿空気清浄機や空気清浄機も機能がピンからキリまであるので、慎重に選ぶべきです。

 おすすめできる空気清浄機 については、

 上記の記事をご覧ください。


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 予算の目安 ¥5,000〜¥10,000

 第5に、コードレス電話機です。

 電話はスマホ全盛時代のため、不要の人も多いかもしれません。ただ、最近は、スマホをコードレス電話機の子機として使えたり、スマホから家庭電話回線に発信できる新機種が出ています。電話をよくする人には便利でしょう。

 おすすめできるコードレス電話機 については、

 この記事をご覧ください。

照明器具

  続いて、照明器具について書いていきます。

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 予算の目安 ¥8,000〜¥15,000

 第1に、シーリングライトです。

 賃貸マンションの場合、たいていシーリングライトは自分で買わないといけません。

 現在はLEDシーリングライトが主流で、昼光色・電球色などに自由に調光できるタイプが人気です。

 シーリングライトを選ぶ場合、機種ごとの「適応畳数」を部屋のサイズに合わせて購入することが基本になります。例えば、8畳の部屋に6畳用のシーリングライトを付けると、「目が悪く」なります。

 おすすめできるLEDシーリングライト については、

 で、ご確認ください。


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 予算の目安 ¥5,000〜¥10,000

 第2に、デスクライトです。

 机やイスについては、ニトリや無印良品で揃えれば良いでしょう。しかし、デスクライトは「目の疲れ」に直結する部分でもあるので、きちんとしたものを選びたいところです。

 とくにLEDデスクライトは、照度や、二重影対策がされたものを選ぶべきです。

 おすすめのLEDデスクスタンド については、

 こちらで目への優しさの観点からオススメ商品の記事を書いています。

5・AV・情報家電について

 続いて、AV・情報家電、いわゆる「黒もの家電」についてです。

 黒もの家電とは、つまり、テレビや、ブルーレイレコーダー、パソコンといった情報家電です。これらも、一人暮らし(2人暮らし)におそらく必要な家電でしょう。

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 予算の目安 ¥30,000〜¥40,000

 第1テレビです。

 テレビは、ワンルームの場合22インチ〜32インチのサイズが最適です。あまりにベッドやソファからテレビが近すぎると目を悪くするからです。

 なお、ワンルーム(6畳〜8畳用)として売れ筋なのは、32インチです。ただ、視聴距離が1メートル以上取れないような配置の場合は、22インチ前後が良いと思います。

 液晶テレビの選び方やおすすめ機種 については、

 をはじめにご覧ください。適切な視聴距離や、機能・性能面での選び方について解説しました。



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 予算の目安 ¥30,000〜¥40,000

 第2に、ブルーレイレコーダーです。

 最近は、液晶テレビにポータブルハードディスクを増設すれば、液晶テレビだけで録画できるため、一人暮らしの場合は、必ずしもブルーレイレコーダーは必要ないかもしれません
 
 念のため、ブルーレイレコーダーの選び方 については、
 で詳しく書いています。

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 予算の目安 ¥30,000〜¥150,000

 第3パソコンです。

 大学生活をはじめる新大学生には、文系・理系問わずに購入をおすすめしたいものです。デスクトップパソコンではなく、持ち運んでプレゼンにも使えるノートパソコンを買いましょう。電気代の節約にもなります。

 iPhoneユーザーは、相性が良いMacBookをオススメします。

  上記の記事をご覧ください。

 Windows系のPCを探している方は、以下の二つの記事がおすすめです。

他の生活家電・美容家電


 続いて、生活・健康・美容家電です。

 優先度はあまり高くないかもしれませんが、人によっては必要な家電です。


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 予算の目安 ¥3,000〜¥10,000

 第1に、アイロンアイロン台です。

 Atlasはアイロン掛けという家事が好きではないので、形状記憶(ノンアイロン)のシャツや、シワの寄らない洗剤、シワの寄りにくい洗濯機を使いつつ、アイロン掛けをできるだけしなくて良いように「予防」しています。

 ただ、それでも、絶対になくては困るものです。アイロンは機種によって性能差が大きいので、伸張に選ぶべきです。高性能機種は、アイロンのかけ面の素材が良くスムーズにアイロン掛けができるほか、軽量なタイプや、スチーム量が多いアイロンなど多彩です。

 おすすめのアイロンについては、

 こちらに記事がありますので、よろしくお願いいたします。


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 予算の目安 ¥4,000〜¥10,000

 第2ドライヤーです。

 ドライヤーはお持ちのものがある場合が多いでしょう。しかし、家族と共用して使っていた場合は新しく買う必要があるでしょう。おすすめは、髪がまとまりやすいイオンドライヤーです。

 ただ、一口にイオンドライヤーと言っても、20年前からある古いタイプから、ベルチェ素子を使う新しいタイプのものまで多岐にわたります。

 イオンドライヤーのおすすめ機種 については、

 コームタイプと通常のドライヤーとを両方紹介しています。必要に応じて手に入れましょう。


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 なお、ドライヤーと同じく、洗面所に置く家電としては体重計もお忘れなく!

 体重計に毎日乗る習慣があると、一人暮らしでありがちな「食生活による体重の増加」を予防できますから。

 さほど高機能な機種は必要ないでしょうが、【スマホにデータが送れる体重計をこのブログでは紹介しています。


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 予算の目安 ¥5,000〜¥20,000

 第3にシェーバーです。 

 シェーバーは、新社会人が最初に買う家電の1つとも言われます。朝の身だしなみの時間の短縮につながる高級シェーバーが人気です。パナソニック・ブラウン・フィリップスが人気の御三家です。

 メーカーや機種ごとに、深剃りが得意な機種、肌に優しい機種など、特性が異なります。このあたりが、選ぶ際のポイントになります。価格差が結構ありますが、機能面では1万円前後の機種がおすすめです。

 シェーバーの選び方 については、以下の記事があります。

 こちらもよろしくお願いいたします。


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 予算の目安 ¥3,000〜¥10,000

 第4に、電動歯ブラシです。

 こちらはどちらかと言えば、社会人の一人暮らし向けの家電です。

 歯は意外と「見られる」部分ですから、気をつけるに越したことはありません。電動歯ブラシには、回転式と音波振動式があり、歯や歯ぐきの状態でオススメ機種が異なってきます

 電動歯ブラシの選び方 については、

 こちらの記事をご参照ください。

家具や寝具について

  最後に家具や家電について書いてみます。

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 Garage fantoni パソコンデスク
  ¥17,172〜 Amazon.co.jp  (6/2執筆時)

 第1デスクです。

 ただ、特に地方の大学や会社に赴任する方は、デザイン的に納得のいく家具が手に入りにくい状況があります。

 そういった場合、Garage社のデスクを通販で購入するのがよいと思います。品質とデザインが良い割に格安です。また、付属の六角レンチだけあればどの製品も自分で組み立てられます。

 なお、【こちら】のサイトがGarageの公式サイトになります。Amazonでも取扱があるため【こちら】商品番号さえ分かれば、Amazonから注文することも可能です。

 お店で選ぶポイントは、できるだけ4つ足のデスクを選ぶことです。 Garage社のモデルは大丈夫ですが、T字の2つ足のタイプはホームセンターなどで買った格安品の場合、安定しない場合があるからです。

 また、マンションによっては通路が狭い場合もあるため、脚の部分が分解して運べる組み立てモデルの方が良いでしょう。


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 予算の目安 ¥7,000〜¥30,000

 第2ワークチェアです。

 自宅で仕事・勉強をしようと思っている方、椅子は「ケチらない」方が良いです。機能性の低いモデルを使っていると、腰への加重が効果的に分散できず、腰痛になることがあるからです。Atlasもそうした結果、腰痛が悪化した苦い経験があります。

 椅子については、以上の記事で、詳しく比較しました

 何度も言いますが、椅子は健康に直結する部分なのでそれなりの性能のものを選びましょう。格安モデルを買う場合も、少なくとも「人間工学」がふまえられた椅子が良いと思います。逆に、「ふんわり」とした、「重役椅子」のような椅子は、安物だと、最終的に腰を悪くするがありますので、止めた方が良いです。


 

 予算の目安 ¥5,000〜¥20,000

 第3寝具です。

 これらについても、Amazonなどで手に入ります。

 ダッグダウンのふとんは、グースダウンに比べると価格の割に、軽量で品質が良いためオススメです。なお、上掛けの羽毛布団は、秋冬春用の薄手の「本掛け布団」と、秋春用の「合掛け布団」があります。

 並行して電気毛布などを使わない方は、「本掛け布団」を買ってください。「本掛け」と明示のない場合は、シングルサイズで羽毛の量が1kgを超えていれば「本掛け布団」と判断できます。合い掛けは800g程です。

 なお、掛けふとんの比較については、 上記のような記事を書いています。よろしければ、こちらもご覧ください。

 

 フランスベッド スプリング マットレス
  ¥24,840 Amazon.co.jp  (6/2執筆時)

 一方、マットは、コイルや堅さの好みがあるので、(こればかりは)実物をみて購入した方が良いと思います。一応低価格モデルで、なかなかコイルの具合が良かったのは、フランスベッドのこちらのモデルです。

 Heat Warm 発熱 あったか2枚合わせ 毛布 シングル ブラウン
  ¥3,065 Amazon.co.jp (6/2執筆時)

 毛布は、2枚合わせのものが暖かくてオススメできます。肌触り重視ならば、シルク毛布も良いでしょう。

 

 【JAJAN】天然木すのこベッド
  ¥16,200 Amazon.co.jp  (6/2執筆時)

 ベッドも手に入ります。ベッドは好みで良いですが、湿潤な日本では、すのこ状で通気性がある程度あるモデルを選ぶのがコツです。そうでないと、マットレスがカビることがあります。

 なお、夏用の涼しい寝具などの記事もあります。


 

 その他カラーボックスこちら】などを揃えれば、一通りの必需品は揃うと思います。

「家電セット」は、激安でお得か?

最後に、家電や家具を選ぶにあたってのAtlasの心構え(前提条件)について書いておきます。
 
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 皆さんも見たことがあるでしょう。3月頃にデンキヤホームセンターに行くと、「新生活家電5点セット・10点セット」が売られています。最近はネットでもあります。

 こういった「セット販売品」を「お得だ!」と思って探している方も多いと思います。しかし、このようなセット販売には注意するべき点があります。
 
 第1に、商品の品質です。セット商品には在庫処分のための型落ち品や、劣悪な輸入品が紛れている可能性があります。この記事のため、昨年とあるお店を複数調査しました。結果、2年落ちの旧モデルが紛れている店や、ヘルツの関係で全国で使えない電子レンジが紛れている事例もありました。
 
 第2に、機能的な問題です。「1人暮らし」「2人暮らし」と一概に言っても、生活パターンは家庭により異なります。アイロン1つ、冷蔵庫1つとっても、「生活スタイルで全く自分に合わない家電」というものは存在します。冷凍食品しか料理をしない人が、冷凍庫が小さく、霜取りがたいへんな機種を買ってしまったら「地獄」です・・・。家電は長く使うもので、容易に「離婚」できないので、「気に入らない家電」と暮らすのは長年にわたる苦痛になります。

 第3に、経済性です。「まとめ買い」により大幅に値引きをされるという「古き良き」時代は、デンキヤでもほとんど終わりを迎えています。他店との価格比較による値引きが効くだけで、「まとめ買い」では割引しません。さらに言えば、去年、いくつかの地域の複数の店の調査をしましたが、「5点セット」「10点セット」を1つずつにAmazonや楽天で買った方が、数万円安い場合もありました。
 
 これは極端な話で、「良心的なお店」もあると思います。しかし、こうした点から、Atlasは、「新生活家電5点セット・10点セット」には、相当懐疑的です。


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 就職や進学で初めて一人暮らしをする年齢の皆さんは、じっくり調べて、自分で「良い」と思った家電を買って欲しいです。

 家電選びは、「商品」や「お金」について考える実践的な勉強の機会になります。「大金」を使って「賢い買い物の練習」ができるチャンスは滅多にありません。無駄にする手はありません。

 選ぶ際のコツは、「値段だけ見るのではなく、「性能とデザイン」を考慮に入れることです。限られた予算内で「選んで良かった」と思える商品に出会える努力をすることが、「家電と仲良く暮らす」ためには肝心です!!

今回の結論
2017年の新生活開始時に揃えるべき家電製品・電化製品はこれ!

 
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 というわけで、今回は、新生活に必要と思われる電化製品をあげてみました。改めて見直すと、意外と必要なものが多かったような気がします。

 必ずしも最高級品を買う必要はありませんが、「安物買いの銭失い」にならないように、万全を期してください。
 
 とくに、地方の大学や職場に転勤の方は、デンキヤの販売価格が都市部よりも割高です。品揃えもイマイチなので、ある程度は、アマゾンや楽天などのネットショップで事前に揃えてしまうことをおすすめします。考えてみれば、引っ越した際、Atlas家の家電はほとんどネットで購入しました。

 ただ、それでも、ベッドと家具は、できれば自分の目で見て買った方が良いです。
 
 その他の家電製品については、以下にこのブログ「モノマニア」のリンク集がありますので、そこも参考になさってください。


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