比較2018' ネスレのカプセル式コーヒーマシン16機の性能とおすすめ 【ネスカフェのエスプレッソ・コーヒーメーカー】(4-Nespresso):ドルチェグスト・ネスプレッソ・バリスタの機能の違いと選び方

2018年04月01日

比較2018' ネスレのカプセル式コーヒーマシン16機の性能とおすすめ 【ネスカフェのエスプレッソ・コーヒーメーカー】(4-Nespresso):ドルチェグスト・ネスプレッソ・バリスタの機能の違いと選び方

【今回レビューする内容】2018年 ネスプレッソなどネスレコーヒ・エスプレッソーメーカー全機種の性能とおすすめ・選び方:エスプレッソメーカー コーヒーメーカー 味の違いや機能別ランキング

【紹介する製品型番】 ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ ドルチェグスト ジェニオプレミアム ジョビア サーコロ ミニミー ドロップ ネスプレッソ ラティシマ・プロ ラティシマタッチF511WH プロディジオ C70TI ピクシークリップ バンドルセット D60WR-A3B イニッシア バンドルセット C40RE-A3Bネスプレッソ エッセンサ ミニ D30RE D30WH C30WH C30GR A3B ネスプレッソ エキスパート C80BK C80GR A3B

今回のお題
ネスレ社のコーヒーメーカーのおすすめはどの機種?

 ども、Atlasです。

 今日は、カプセル式コーヒーメーカー(エスプレッソマシン)の比較をします。

 このブログ「モノマニア」には、コーヒーメーカーについて6本記事があります。

1・紙フィルタ式コーヒーメーカー
2・全自動ミル付コーヒーメーカー
3・ペーパーレスコーヒーメーカー
4・
カプセル式コーヒーメーカー
5・
デロンギ・エスプレッソメーカー
6・おすすめのコーヒーメーカー 【結論】

 このうち、今日は第4回目の記事です。

 カプセル式のコーヒーメーカーの草分けといえる、、ネスレ(ネスカフェ)の製品を12機種紹介します。

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 ネスレのコーヒーメーカーは、大まかに区分して、ネスカフェバリスタドルチェグストネスプレッソ3シリーズがあります。

 今回の記事では、これら全機種を順番に紹介していくつもりです。

 以下では、機種ごとに性能を説明し、最後に「結論」として「目的別・予算別にAtlasのおすすめ機種!」を提案する形式で書いていきます。

1・ネスカフェバリスタの比較

 さて、はじめに紹介するのは、ネスカフェ・バリスタです。ネスレで、コーヒーメーカー本体や、消耗品(コーヒー豆)の価格が最も安いのは、このシリーズです。

 その仕組みは、正確には「カプセル式」ではなく、ネスレが最近開発した廉価タイプの「エコパック式」です。

 なお、以下の記事では、Atlasのおすすめポイントを赤字で、イマイチと思う部分を青字で記していきます。


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 1・ネスレ ネスカフェ バリスタ PM9631
 1・ネスレ ネスカフェ バリスタ PM9631
  ¥4,768 Amazon.co.jp (4/1執筆時)

タンク水容量:0.8リットル
オートストップ機能:なし
大きさ:幅17.6x高さ35.9x奥行き28.5cm

 ネスカフェ バリスタは、ネスレの販売する最も価格の安いコーヒーメーカーです。また、コーヒーメーカーながら、エスプレッソもできる製品です。

 本体の色は、ホワイトレッドの2色展開ですが、性能はいずれも同じです。

 水タンクは、0.8リットルの容量です。この場合、コーヒーだと、4杯分を一度の給水でまかなうことが可能です。多機種と較べた場合、やや「小さめの水タンク」と言えるでしょう。

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 使用方法は、ネスレの専用の豆パックを本体に開けて、自動的にコーヒーを抽出という仕組みです。

 この点で言えば、ネスカフェ バリスタは、「半自動のインスタントコーヒーメーカー」と言って良いでしょう。構造は簡単です。上部のボトル部分のケースに、専用のコーヒー豆(粉末)を、タンクに水を淹れるだけです。

 コーヒーは1袋(110グラム)まで、一気に入れてしまうことができます。しかし、豆の鮮度の問題があるため、一ヶ月以内に使い切る必要があります。1袋(110グラム)で約55杯のコーヒーが淹れられます。

 かけられる気圧は、15気圧です。かなりの気圧がかけられるので、ブラックコーヒーのほか、本格的なエスプレッソもボタン1つで楽しめます。

 そのほか、カプチーノ・カフェラテ・マグサイズのブラックコーヒーがスイッチ1つで作れます。

  

 【通常】

 ゴールドブレンド エコ&システムパック 105g
  ¥794 Amazon.co.jp (4/1執筆時)

 【コク深め】

 ゴールドブレンド エコ&システムパック 105g
  ¥795 Amazon.co.jp
(4/1執筆時)

 香味焙煎 エコ&システムパック 深み 55g
 香味焙煎 エコ&システムパック 丸み 55g
  ¥684 Amazon.co.jp (4/1執筆時)

 プレジデント エコ&システムパック 60g
 ¥961 Amazon.co.jp  (4/1執筆時)

 コーヒーの味は、豆の種類によって異なります。正確には「豆」ではなく、微粉砕コーヒー粉レギュラーソリュブルコーヒー)ですが、「挽き豆包み製法」により、粉の酸化を防いでいるため、一般的なインスタントコーヒーとは味の面で差があります。

 コーヒー濃度の調整もボタンで可能です。ボタン操作で、エスプレッソを淹れることもできます。

 ランニングコストは、ネスカフェゴールドならば、1杯あたり15円以下ですみます。

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 ネスレ ブライト 400g×2袋
  ¥782 Amazon.co.jp (4/1執筆時)

 カフェラテカプチーノも、対応できます。

 その場合、牛乳や、ネスレブライトが別に必要です。あらかじめカップの中にこれらを入れておき、上から吹き出す気圧のかかった熱湯ジェットで泡立てるという仕組みです。

 使用後のお手入れは、かなり簡単です。

 コーヒー豆タンクは、コーヒーを使い切ったところで、ごく簡単な「掃除」をすることが推奨されます。常に掃除する必要があるのは、「かくはん部」で、こちらは1日1回流水で掃除することが推奨されています。いずれにしても、わりと単純な作業です。

 この形式は、通常のコーヒーメーカーと違って、使用するたびにコーヒーかすを捨てることは不要のため、メンテナンスは手軽です。ネスレバリスタの最大の利点は、こうしたメンテの容易さにあると言えるでしょう。

 一方、1000杯程度利用した後、湯あか洗浄が必要です。しかし、こちらは深刻に考えなくても良いでしょう。ネスレの専用製品を推奨されていますが、中身はクエン酸です。

 クエン酸は無毒ですし、薬局で売っているクエン酸を薄めたもので良いでしょう。

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 以上、ネスカフェ バリスタの紹介でした。

 利用する豆は、あくまで「インスタントコーヒー」ですが、エスプレッソやカプチーノなどに対応するなど「多芸」な機種です。

 通常のコーヒーメーカーと比較すると、気圧がかけられるのがやはり魅力です。1杯15円という低価格でクレマ(泡)の立った本格的なコーヒーが楽しめるのは、この機種だけでしょう。

 その点が評価されて、コーヒーメーカーのなかでネスカフェ・バリスタは、デンキヤでもっとも売り上げのある機種の1つです。

 一方、コーヒーが専用の豆セットの種類に限定されてしまうのは、コーヒー好きには少し物足りないでしょう。ただ、ファストフード店で飲むコーヒーよりもクオリティの高いコーヒーを、簡単かつ格安で楽しめるのは、この機種独自の利点です。


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 【SPM9633W】 【SPM9633R】

 2・ゴールドブレンド バリスタ TAMA ホワイト
 2・ゴールドブレンド バリスタ TAMA レッド
  ¥5,495 Amazon.co.jp (4/1執筆時)

タンク水容量:1リットル
オートストップ機能:なし
大きさ:幅17x高さ32x奥行き28.9cm

 バリスタTAMAシリーズは、「ネスカフェ バリスタ」の上位機種になります。

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 本体色は、ホワイトレッドの2色展開です。また、上で見たネスカフェ バリスタと比較すると、高さが4センチほど低く、設置性が良くなりました。また、操作パネルがスイッチ式から、静電気式タッチパネル式に「進化」しています。

 水タンクは、下位機種よりも大きくなっています。こちらは、1リットル入るので、コーヒーだと、一度の給水で5杯まで入れることが可能です。

  

 使用方法は、下位機種と同じです。ネスレの専用のエコ&システムパックを購入して、それを利用する形式です。使用する豆も同じで、仕上がりにかかる速度も同じです。

 かけられる気圧も同じく15気圧です。カフェラテカプチーノなどに対応する点も、下位機種と同じです。

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 一方、下位機種との違いとしては、コーヒー豆の残量が窓から確認できるようになった点があげられます。

 使用後のお手入れの部分を含めて、それ以外は同じです。

 以上、バリスタTAMAシリーズの紹介でした。下位機種よりも「1杯分」多くコーヒーが入る機種です。

 とはいえ、「容量が多いから選ぶ」というより、デザイン家電としてキッチンに置きたい方が選ぶと良異性品でしょう。その他の部分、例えば、利用できる豆や気圧などは変わりません。そのため、安く買える下位機種を選んだとしても、味は変わらないでしょう。

2・ドルチェグストの比較

 続いて、ネスカフェ・ドルチェグストシリーズの紹介です。


  

 【MD9774-R】

 3・ドルチェグスト DROP レッドメタル
  ¥7,970 Amazon.co.jp (4/1執筆時)

 このシリーズは、ネスレの定番製品の1つです。

 最新のDROPシリーズをはじめ、複数の機種がありますが、基本的な仕組みは同じです。

 そのため、はじめに「ドルチェグストシリーズ」に共通する特長を説明することからはじめます。

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 ドルチェグスト専用カプセル (16個)
  ¥924〜 Amazon.co.jp  (4/1執筆時)

 使用方法は、こちらの場合、1回ごとに専用のカプセルを使ってコーヒーを淹れる方式です。

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 コーヒーの味は、カプセルごとに真空パックになっている分、鮮度が保証されるので、かなり美味しいコーヒーが楽しめます。

 使うことのできるカプセルは、「定番」と言えるものだけで14種類です。

  

  ネスカフェ ドルチェグスト セット 15種 × 2杯
   ¥3,300 Amazon.co.jp  (4/1執筆時) 
  

 上図のような「お試しセット」的なものがあります。やや割高ですが、好みのカプセルを探すのには最適でしょう。

 かけられる気圧は、ネスカフェ・バリスタシリーズと同じであり、気圧(15気圧)です。こちらも、クレマ(泡)の立ったブラックコーヒーや、エスプレッソが楽しめます。

 ランニングコストは、1杯50円強の計算です。この部分では、1杯約15円のバリスタシリーズに及びません

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 カフェラテカプチーノは、対応できます。

 ただし、生ミルクを泡立てられるバリスタシリーズと異なり、コーヒーのカプセルとミルクの2つのカプセルが1つずつ必要です。そのため、ランニングコストは、1杯100円強の計算となります。

 使用後のお手入れは、使用毎に手入れする必要があるのはカプセルホルダーだけです。つまり、カプセルを取り出して、必要があればゆすぐだけで、ほぼメンテナンスの不要な構造です。この手軽さが、カプセル式が普及している大きな理由の1つです。

 以上、ネスカフェ・ドルチェグストシリーズの仕様の紹介でした。

 先ほどのネスカフェ・バリスタシリーズと較べると、コーヒー1杯当たりのコストは高いです。ただ、味は格段に美味しいですし、コンビニなどのコーヒーに較べると半額近いです。

 食後の「小さな楽しみ」として、導入するのは、決してお金の無駄ではないでしょう。


 続いて、ネスカフェ・ドルチェシリーズの機種のラインナップを紹介します。

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 【MD9774-R】MD9774-WH

 3・ドルチェグスト DROP レッドメタル
 3・ドルチェグスト DROP ホワイト
  ¥7,970 Amazon.co.jp (4/1執筆時)

タンク水容量:0.8リットル
オートストップ機能:あり
大きさ:幅25.2 ×高さ31.9 ×奥行25.2cm

 DROP は、「しずく」をイメージしたデザインの、ドルチェグストシリーズの定番製品です。

 本体色は、レッドホワイトの2色展開です。デザインは好みが分かれる部分ですが、「近未来的」と言えるでしょう。

 水タンクは、0.8リットル入ります。分量的に言えば、コーヒーだと、4杯を一度の給水で入れることが可能な量となります。

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 使用方法は、オートストップ機能があるため簡単です。この機能は、エスプレッソやブラックコーヒー、カプチーノなどを作る際に、抽出濃度を自動で機械が判断し、制御してくれるというものです。

 それぞれのカプセルには、上表のような「目盛り」が書いてあります。

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 ユーザーは、カプセルの目盛り表示通りに、タッチパネルの目盛りを合わせます。その後、温水抽出か、常温水抽出かをタッチパネルで選び、抽出ボタンを押すだけで、最適な濃度のコーヒを飲むことができます。 

 なお、常温水抽出機能は、現在の所対応するカプセルが日本未発売です。海外では例えば、ネスレのミロなどのカプセルがあります。

 このほかの特徴は、冒頭に書いたように、他機種と同じです。


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 【MD9771-SV】【MD9771-PB】【MD9771-WR

 4・ジェニオ2 プレミアム シルバー
 4・ジェニオ2 プレミアム ピアノブラック
 4・ジェニオ2 プレミアム ワインレッド
  ¥7,600 Amazon.co.jp (4/1執筆時)

タンク水容量:1リットル
オートストップ機能:あり
大きさ:幅16.4×高さ29.9×奥行き23.1

 ジュニオプレミアム2は、ネスカフェ ドルチェグストシリーズの人気機種で、ペンギンのような可愛らしい形をしたモデルです。

 本体の色は、3色展開です。しかし、どれも性能は変わりません。

 水タンクは、ドロップに比べると1リットルと大きめです。そのため、コーヒーだと、6杯を一度の給水で淹れるとが可能です。

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 使用方法は、ドロップと基本的に同じです。こちらも便利なオートストップ機能がある機種です。

 ドロップと同じようなタッチパネルを採用しますが、最後に温水か常温水については、レバー選択式である点が、ドロップと少しだけ異なります。

 そのほかの部分、例えば、かけられる気圧利用できるカプセルは、Dropと同じであり、コーヒーの味の差はないでしょう。


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 【MD9744-PR】【MD9744-PB

 5・ピッコロプレミアム ワインレッド
 5ピッコロプレミアム ピアノブラック
  ¥3,489 Amazon.co.jp (4/1執筆時)

タンク水容量:0.6リットル
オートストップ機能:なし
大きさ:幅16×高さ29.3×奥行き22.8

 ピッコロプレミアムは、ネスカフェ・ドルチェグストシリーズとしては、最も安く手に入る製品です。大幅に安くして、ドルチェグストのカプセルの普及を狙った戦略的製品と言えるでしょう。

 本体色は、レッドブラックの2色展開です。以前は、黄色もありましたが、ラインナップが整理されました。

 水タンクは、この機種の場合、0.6リットルと小さめです。コーヒーだと4杯を一度の給水で入れることが可能なサイズです。

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 使用方法は、上位モデルと大きな違いがあります。

 なぜなら、この機種は、オートストップ機能が付いていないマニュアル式だからです。抽出にあたっては、自分でレバーを前後左右に動かして抽出をする必要があります。

 そのため、カップの水量を自分で推測して、抽出ボタンを手で止めなければいけません。「濃さを自由に決められる」のがマニュアルモデルの利点とはいえ、自動化されていない点では、初心者には向かないでしょう。

ーーーー

 以上、ネスカフェのドルチェグストシリーズを4機種紹介しました。

 先ほど見た、ネスカフェバリスタシリーズに比べると、カプセル式の分だけコーヒー豆の鮮度が保証されるのは、味の面で望ましいです。

  

 専用カプセル リッチブレンド 16杯分
  ¥924 Amazon.co.jp (4/1執筆時)

 一方、エスプレッソコーヒーのカプセルの値段は、1杯あたり約50円と高めです。しかし、缶コーヒーに120円出すよりも、数倍美味しいコーヒーが飲めると考えると、購入する価値は十分あるように思います。

 専用カプセル カプチーノ 8杯分
  ¥924 Amazon.co.jp (4/1執筆時)

 カプチーノ系ついては、ミルクの部分もカプセルなのでより高いです。ただ、利便性は高いため、味を取るか、手軽さを取るかという話になります。

 なお、より高度にミルクの味にこだわりたい場合は、以下で紹介するネスプレッソや、次回の記事で紹介するデロンギのエスプレッソマシンが比較対象となりえます。

3・ネスプレッソの比較

 続いては、ネスレのなかでは、最も本格的なコーヒーメーカーといえるネスプレッソシリーズを紹介します。


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 【2017年】

 6・ネスプレッソ エッセンサ ミニ C30WH
 6・ネスプレッソ エッセンサ ミニ C30GR
 6・ネスプレッソ エッセンサ ミニ C30BK
  ¥10,300 Amazon.co.jp (4/1執筆時)

タンク水容量:0.6リットル
オートオフ機能:あり
大きさ:幅8.4×奥行33×高さ20.4cm

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 【2017年】

 7・ネスプレッソ エッセンサ ミニ D30RE
 7・ネスプレッソ エッセンサ ミニ D30WH
 7・ネスプレッソ エッセンサ ミニ D30GN
  ¥10,300 Amazon.co.jp (4/1執筆時)

タンク水容量:0.6リットル
オートオフ機能:あり
大きさ:幅11×奥行32.5×高さ20.5cm

  エッセンサ ミニは、2017年末に登場したネスプレッソの小型の入門機です。

 以前販売終了しているイニッシアの後継機となりますが、より小型でスタイリッシュになっています。

 本体サイズは、2種類あります。C30シリーズは、設置性が良い長方形D30シリーズは、ユーロデザインらしい丸角形です。性能は同じですので、気に入ったモデルを購入する方向性で問題ありません。

 水タンクは、この機種は、0.6リットルと小さめです。コーヒー(ルンゴ)だと、4杯を一度の給水で入れることが可能です。

  

 【互換カプセル】

 Cafe Royal ネスプレッソ60カプセル入
  ¥3,771 Amazon.co.jp  (4/1執筆時)

 【並行輸入品】

 ネスプレッソ マイルドタイプ 50カプセル
  ¥4,750 Amazon.co.jp (4/1執筆時)

 使用方法は、ネスプレッソシリーズカプセル式です。

 しかし、利用するカプセルはドルチェグストシリーズとは別です。また、ネスプレッソは「世界商品」であり、カプセルの流通量が多いため、並行輸入品や互換品を含めて格安のカプセルの種類がかなり多いです。

 純正カプセルについても、20種類以上あり、飲み飽きることはないのが最大のメリットです。

 カプセルの価格は、ネスレの直販(国内正規品)ならば、1杯90円ほど、互換カプセルならば、1杯60円ほどで美味しいコーヒーが楽しめます。なお、並行輸入品については、送料を考えると直販と同じか、多少安い程度ですね。

 かけられる気圧は、ドルチェグストより優秀です。こちらは、19気圧がかけられます。気圧はクレマ(泡)の質に関係しますから、ドルチェグストよりも、質の良いクレマが期待できるでしょう。

 

 【互換カプセル】

 Cafe Roya ルンゴ ネスプレッソ 30カプセル
  ¥2,564 Amazon.co.jp (4/1執筆時)

  また、エスプレッソのほか「ルンゴ」が作れます。ルンゴとは、「薄くて水の量が多い(110ml)エスプレッソ」のことです。レギュラーコーヒーと同じような味です。ネスプレッソシリーズは、これに対応します。 

 カフェラテカプチーノは、この機種は、ミルクを泡立てる機構がないため、作る能力はありません

 使用後のお手入れは、カプセル式のため、ほとんどメンテフリーで利用可能です。とくに、この機種は水タンクが外せる構造であり、特に手間と感じる部分はありません。 

 以上、エッセンサ ミニの紹介でした。

 比較的安価に購入できるエスプレッソ対応のカプセル式として人気のある機種です。エスプレッソとブラックコーヒー(ルンゴ)だけ飲めれば良いならば、低価格なこの製品は「お値打ち」だと思います。


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 【2017年】

 8・ネスプレッソ エッセンサ ミニ C30WH-A3B
 8・ネスプレッソ エッセンサ ミニ C30GR-A3B  
 8・ネスプレッソ エッセンサ ミニ C30BK-A3B  

  ¥18,900 Amazon.co.jp (4/1執筆時)

タンク水容量:0.6リットル
オートオフ機能:あり
大きさ:幅8.4×奥行33×高さ20.4cm

 201804011132.jpg

 【2017年】

 9・ネスプレッソ エッセンサ ミニ D30RE-A3B
 9・ネスプレッソ エッセンサ ミニ D30WH-A3B  
 9・ネスプレッソ エッセンサ ミニ D30GN-A3B  

  ¥14,842 Amazon.co.jp (4/1執筆時)

タンク水容量:0.6リットル
オートオフ機能:あり
大きさ:幅11×奥行32.5×高さ20.5cm

 「 エッセンサ ミニバンドルセット」は、1つ上で紹介した「エッセンサ」に、エアロチーノ(泡立て器)を付属させた製品です。

 カフェラテカプチーノは、付属のミルク加熱泡立て器(エアロチーノ)で「対応」します。130mlほどの生乳を電動で泡立てることができる家電であり、エスプレッソに加えることで、カプチーノ系が作れます。

 使用方法かけられる気圧は、エッセンサ ミニと全く同じ本体なので、変わりません

 それ以外の点は、通常版と「同じ」です。その点で言えば、カプチーノ系の飲料も試したい「入門者」におすすめできるセットですね。

ーーー

   

  ネスプレッソ エアロチーノ 3594/JP/BK
  ¥7,360 Amazon.co.jp  (4/1執筆時)

 なお、エアロチーノ部分は、単体発売しています。バンドルセットよりも個別に買った方が安い場合もあるため、値段に注意してください。


  

 【各色】

 10・ピクシークリップ D60WR
   ¥9,899 Amazon.co.jp
(4/1執筆時)

 11・ピクシークリップ バンドルセット D60WR-A3B
   ¥16,571 Amazon.co.jp
(4/1執筆時)

タンク水容量:0.7リットル
オートオフ機能:あり
大きさ:12.0 x 33.0 x 23.5 cm

 ピクシークリップは、エッセンサ ミニと同じく、ネスプレッソシリーズの入門機です。

 イニッシアとの相違点は、主にデザインです。こちらは、サイドパネルの色が交換でき、デコレーションできる仕様です。2枚付属しますが、取り寄せると、10種類以上からチョイス可能です。

 水タンクは、0.7リットルです。多少大きめであり、コーヒー(ルンゴ)だと、5杯を一度の給水で入れることが可能です。

 使用方法かけられる気圧は、エッセンサミニと同じで、19気圧です。使うカプセルも同じです。

 カフェラテカプチーノは、「バンドルセット」のみ、ミルク加熱泡立て器(エアロチーノ)が付属します。泡立て器自体の性能は、エッセンサミニと同等です。

 以上、ピクシークリップの紹介でした。

 エッセンサミニとの違いは、多少水タンクの容量が大きいだけで、あとは外観のデザインだけです。そのため、実用性重視ならば、エッセンサミニを選べばよいでしょう。


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 【2015年】【各色】

 12・ネスプレッソ プロディジオ C70TI
   ¥13,540 Amazon.co.jp
(4/1執筆時)

タンク水容量:0.7リットル
オートオフ機能:あり
大きさ:12.5 x 38.0 x 25.5 cm

 プロディジオは、2015年登場のネスプレッソの機種で、多少「風変わり」な入門用モデルです。

 水タンクは、0.7リットルと多少大きめです。コーヒー(ルンゴ)だと、5杯を一度の給水で入れることが可能です。

 使用方法は、エッセンサなど他機種と同じです。

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 ネスカフェ - アプリ
  ¥0 iTunes ストア (4/1執筆時)

 ネスカフェ - アプリ  
  ¥0 Google Play (4/1執筆時)

 ただ、プロディジオは、iOS/Androidのアプリが用意されています。そして内蔵されるBluetooth無線で、抽出操作や抽出時間などが遠隔操作可能です。

 もちろん、本体にもボタンがあるので、従来的な操作も可能です。

 カフェラテカプチーノは、非対応です。ミルク加熱泡立て器(エアロチーノ)が付属しないモデルのみ販売されています。

 コーヒーの味については、エスプレッソルンゴのほか、より濃い(苦い)「リストレット」抽出に対応します。エスプレッソは40ml抽出ですが、リストレットは25ml抽出です。なお、カプセルはエスプレッソと同じものを使い、水量で変化をつけます。

 使用後のお手入れは、カプセル式のため、この機種も、ほとんどメンテフリーで利用可能です。

 以上、プロディジオの紹介でした。

 「IOT家電」の先駆けとしてスマホとリンクして使えるのは面白い試みです。

  いくぶん「趣味的要素は」強い製品とはいえ、自宅で仕事をしている方など、短い休憩時間など、エスプレッソを「指定した時間にすぐ飲みたい」場合などには、多少重宝するでしょう。


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 【2017年】【エアロチーノなし】

 13・ネスプレッソ エキスパート C80BK
 13・ネスプレッソ エキスパート D80GR
   ¥25,910 Amazon.co.jp (4/1執筆時)

 【2017年】【エアロチーノ付属】

 14・ネスプレッソ エキスパート C80BK-A3B
 14・ネスプレッソ エキスパート D80GR-A3B
   ¥28,015 Amazon.co.jp (4/1執筆時)

タンク水容量:1.1リットル
オートオフ機能:あり
大きさ:22.5 x 38.0 x 29 cm

 エキスパートは、2017年末に登場した、中型の新型機です。

 水タンクは、0.7リットルと多少大きめです。コーヒー(ルンゴ)だと、約8杯を一度の給水で入れることが可能です。

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 使用方法は、エッセンサなど他機種と同じです。また最新の上位機ですので、プロディジオと同じくスマホアプリに対応です。

 

 カフェラテカプチーノは、こちらは、エアロチーノ付属モデルがあり、ミルク加熱泡立て器(エアロチーノ)が付属しないモデルのみ対応となります。

  201804011229.jpg  

 コーヒーの味については、エスプレッソルンゴリストレットに加えて、新登場のアメリカーノでの抽出に対応します。リストレットと同じく25mlで抽出した上で、125mlと多めの水量を淹れる新パターンです。エスプレッソ好きには割と微妙でしょうが、胃には優しでしょう。

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 また、湯温について3段階の調整が可能です。この機種の新機能となりますが、基本的には「すぐ飲めるぬるめの温度でも作れる」という機能です。コーヒー粉の場合、湯温で味が変わってきますが、そういった目的ではないですね。

 使用後のお手入れは、こちらも、カプセル式のため、この機種も、ほとんどメンテフリーで利用可能です。湯垢洗浄が必要になった場合の通知機能などもあり、便利です。

 以上、エキスパートの紹介でした。諸機能がつきますが、基本的にはプロディジオよりも大きなタンクが必要な場合に選択肢になるでしょう。その他の機能は、どちらかといえば「オマケ」的です。

 ただ、本体の外観は素晴らしく、カフェ的な格好良さがあり、使い勝手も良さそうなので、この部分を評価して選ぶのは「あり」でしょう。



 201803061733.jpg

 【各色】

 15・ネスプレッソ ラティシマタッチ F511WH
    ¥17,116 Amazon.co.j (4/1執筆時)

タンク水容量:0.95リットル
オートオフ機能:あり
大きさ:幅17.5×奥行32.0×高さ26.0cm

 ラティシマ・タッチは、ネスプレッソの上位機種です。

 本体色は、人気のホワイトのほか、ブラックレッドから選べます。

 水タンクは、0.98Lです。エキスパートと同じく割と大きめです。コーヒー(ルンゴ)だと、6杯ほどを一度の給水で入れることが可能です。ネスプレッソのなかでは、給水の心配が不要な機種の1つです。

 かけられる気圧は、こちらも19気圧です。つまり、気圧も抽出法も下位機種と同じです。その点で言えば、エスプレッソの味は、ネスプレッソの下位機種と、基本的に変わりません。

  201605091713.jpg

 カフェラテカプチーノは、一方で、本格的です。

 写真のように、ミルク加熱泡立て器が本体に付属しています。ダイヤルでミルクの抽出量を選択しておけば、カプチーノボタンややラテ・マキャートボタンを押すだけで、抽出が可能です。

 その意味、作る際のコツや熟練はほぼ無用と言えます。なお、ミルクタンク容量は0.4Lとなります。

 コーヒーの味については、アメリカーノには非対応ながら、ルンゴ・エスプレッソ・リストレットのいずれの抽出にも対応できます。ただし、温度調整機能はありません。

 使用後のお手入れは、タンクは、使用の都度水洗いすることになります。しかし、食器洗い乾燥機に対応します。このあたりは、「欧米仕様」であり、好感が持てます。

 清潔性の面でも、湯垢洗浄・ミルクタンク洗浄お知らせランプも付属しており、安心です。

 以上、ラティシマ・タッチの紹介でした。

 エスプレッソやカプチーノなど、バラエティを楽しみたい方におすすめな本格機です。サイズも、幅17.5×奥行32.0×高さ26.0cmとコーヒーメーカーと比べてもさほど邪魔にならないので、コーヒー好きのかた全般におすすめできるでしょう。


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 16・ラティシマ・プロ シルバー F456PR
    ¥38,296 Amazon.co.jp (4/1執筆時)

タンク水容量:1.4リットル
オートオフ機能:あり
大きさ:幅19.5×奥行30.5×高さ27.5cm

 ラティシマ・プロは、ネスプレッソの最上位機種です。ネスレの家庭用コーヒーメーカーでも最も高価な製品です。

 水タンクは、1.4Lとかなり大きめです。たいていの場合、数日は、給水の心配が不要です。

 かけられる気圧は、しかし、入門機同じであり、19気圧です。気圧も抽出法も下位機種と同じなので、エスプレッソの味は、やはり下位機種と同じでしょう。

 使用後のお手入れは、ただし、ボタン操作無しでミルクノズルの自動洗浄ができる点に、下位機種との違いを見いだせます。ミ

 その他、本体にタッチパネルを採用している点抽出時間が25秒と5秒短い点などが、ラティシマタッチとの相違点です。

 以上、ラティシマ・プロの紹介でした。

 カプセル式としては相当高額な機種です。とはいえ、自動洗浄など利便性に関わる部分は評価して良いでしょう。

 ただ、味に関わる部分は基本変化がないので、「最高性能」を求めているわけでないならば、基本的には下位機種で良いでしょう。

今回の結論
ネスレのカプセル式コーヒーメーカーのおすすめはこの機種!

 というわけで、今回は、ネスカフェのコーヒーメーカーを紹介しました。

 最後にいつものように、予算別・目的別にAtlasのおすすめ機種を提案しておきます。


 第1に、美味しいコーヒーを手ごろな価格で楽しみたい方におすすめできる製品は、

 201804011152.jpg

 1・ネスレ ネスカフェ バリスタ PM9631
 1・ネスレ ネスカフェ バリスタ PM9631
  ¥4,768 Amazon.co.jp (4/1執筆時)

 オススメ度 ★★★★★

タンク水容量:0.8リットル(4杯)
オートストップ機能:なし
大きさ:幅17.6x高さ35.9x奥行き28.5cm

 ネスカフェ・バリスタが良いでしょう。

 このシリーズでは、「下位機種」となりますが、コーヒーの味や仕上がりのスピードは上位ラインと同じです。価格を重要視するならば、こちらがが良いでしょう。

  

 【通常】

 ゴールドブレンド エコ&システムパック 105g
  ¥794 Amazon.co.jp (4/1執筆時)

 【コク深め】

 ゴールドブレンド エコ&システムパック 105g
  ¥795 Amazon.co.jp
(4/1執筆時)

 香味焙煎 エコ&システムパック 深み 55g
 香味焙煎 エコ&システムパック 丸み 55g
  ¥684 Amazon.co.jp (4/1執筆時)

 プレジデント エコ&システムパック 60g
 ¥961 Amazon.co.jp  (4/1執筆時)

 使用可能な豆がネスレの詰め替えセットに制限されるのは、コーヒー好きには残念かもしれません。

 しかし、その分、コーヒーや、エスプレッソ、カプチーノなど、異なる抽出方法で味の差異が楽しめるとも言えます。また、できるクレマ(泡)は通常のコーヒーメーカーとの「違い」として、「所有欲」を満たしてくれるでしょう。

 手入れも簡単なので、時間のない方や、職場に置くモデルとしてもオススメできます。


 第2に、カプセル式を探しており、鮮度の高いコーヒーを手軽に飲みたい方ですが、

  201804011158.jpg

 【MD9771-SV】【MD9771-PB】【MD9771-WR

 4・ジェニオ2 プレミアム シルバー
 4・ジェニオ2 プレミアム ピアノブラック
 4・ジェニオ2 プレミアム ワインレッド
  ¥7,600 Amazon.co.jp (4/1執筆時)

タンク水容量:1リットル
オートストップ機能:あり
大きさ:幅16.4×高さ29.9×奥行き23.1

 オススメ度 ★★★★★★

 ドルチェグストシリーズの「ジェニオ2」が良いでしょう。

 ドルチェグストシリーズは、上級者向けの「ネスプレッソシリーズ」に較べると、カプチーノ系でもミルク無しで可能なので、手入れも簡単で、より初心者向けです。

 「ジェニオ2」は、オートストップ機能が付いた機種としては「最も安い」機種です。水タンク容量も1L分と十分なスペックがあります。本体デザインも、あまり「冒険」した部分がなく、どのようなキッチンでも見映えがするでしょう。

 サイズ小型で取り回しがしやすいので、「ネスレの一台目」として選ぶとすると、これが最も良いと思います。

  

  ネスカフェ ドルチェグスト セット 15種 × 2杯
   ¥3,382 Amazon.co.jp  (4/1執筆時)

 カプセルも、アマゾンで「15種類のお試しセット」があります。とりあえず、セットを試して好みの味を探ると良いでしょう。


 第3に、ミルク系の味や、豆のラインナップの豊富さを重視してカプセル式を選ぶならば、

   201804011131.jpg

 【エアロチーノなし】

 6・ネスプレッソ エッセンサ ミニ C30WH
 6・ネスプレッソ エッセンサ ミニ C30GR
 6・ネスプレッソ エッセンサ ミニ C30BK
  ¥10,300 Amazon.co.jp (4/1執筆時)

 【エアロチーノ付属】

 8・ネスプレッソ エッセンサ ミニ C30WH-A3B
 8・ネスプレッソ エッセンサ ミニ C30GR-A3B  
 8・ネスプレッソ エッセンサ ミニ C30BK-A3B  

  ¥18,900 Amazon.co.jp (4/1執筆時)

タンク水容量:0.6リットル
オートオフ機能:あり
大きさ:幅8.4×奥行33×高さ20.4cm

 201804011132.jpg

 【エアロチーノなし】

 7・ネスプレッソ エッセンサ ミニ D30RE
 7・ネスプレッソ エッセンサ ミニ D30WH
 7・ネスプレッソ エッセンサ ミニ D30GN
  ¥10,300 Amazon.co.jp (4/1執筆時)

  【エアロチーノ付属】

 9・ネスプレッソ エッセンサ ミニ D30RE-A3B
 9・ネスプレッソ エッセンサ ミニ D30WH-A3B  
 9・ネスプレッソ エッセンサ ミニ D30GN-A3B  

  ¥14,842 Amazon.co.jp (4/1執筆時)

タンク水容量:0.6リットル
オートオフ機能:あり
大きさ:幅11×奥行32.5×高さ20.5cm

 エスプレッソルンゴ(レギュラーコーヒー)だけならば、ネスプレッソエッセンサ・ミニがよいでしょう。

 

 加えて、カプチーノなども楽しみたいならば、エアロチーノ付属モデルを買われると良いでしょう。

 ネスプレッソは、ドルチェグストに較べると、ミルクがカプセルに入っていない分カプチーノ系は面倒です。しかし、ミルクから作る本格的な泡で、より美味しいコーヒーが飲めるでしょう。

  

 【互換カプセル】

 Cafe Royal ネスプレッソ60カプセル入
  ¥3,771 Amazon.co.jp  (4/1執筆時)

 【並行輸入品】

 ネスプレッソ マイルドタイプ 50カプセル
  ¥4,750 Amazon.co.jp (4/1執筆時)

 カプセルも互換品を含めて数が多いので、種類を楽しみたい方も、イニッシアが良いと思います。
ーーー

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 【各色】

 15・ネスプレッソ ラティシマタッチ F511WH
    ¥17,116 Amazon.co.j (4/1執筆時)

タンク水容量:0.95リットル
オートオフ機能:あり
大きさ:12.5 x 38.0 x 25.5 cm

 なお、予算が許せば、ラティシマ・タッチも良いでしょう。かけられる気圧は19気圧で抽出法も同じなので、エスプレッソの味は変わりません。

 しかし、濃いめのリストレットが作れる点や、フロストミルクが全自動でできる点などは、下位機種にはない魅力です。

 お手入れも、最も掃除が面倒なミルクタンクの部分が、食器洗い乾燥機に対応すします。そういった点では、本格仕様のモデルの中では「手軽」だと思います。

 味を重視で選びたいのならば、こちらが良いでしょう。能力の面では確実に「買って後悔のない機種」はこちらでしょう。

 ただし、幅17.5×奥行32.0×高さ26.0cmという設置面積は広めですので、キッチンスペースは考えてください。

ーーー

 というわけで、今回は、Nestléのコーヒーメーカーを紹介しました。

 なお、このブログには、コーヒーメーカー関係の記事が全部で6つあります。

1・紙フィルタ式コーヒーメーカー
2・全自動ミル付コーヒーメーカー
3・ペーパーレスコーヒーメーカー
4・
カプセル式コーヒーメーカー
5・
デロンギ・エスプレッソメーカー
6・おすすめのコーヒーメーカー 【結論】

 次回の5回目の記事では、ネスカフェの「ライバル」と言えるデロンギの製品をまとめています。

 また、第6回目の「まとめ記事」では、全記事通しての最終的なおすすめ機種などについて書いてありますよろしければ、ご覧ください。

 最後になりましたが、記事がもしお役に立ったようならば、Twitter Facebook はてなブックマークなどで話題をシェアしていただければ嬉しいです。ではでは。

posted by Atlas at 12:51 | 珈琲関連の家電

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