比較2018' Win10対応DVD Blu-rayドライブ15機の性能とおすすめ【USB-TypeC USB3.1も対応】外付ブルーレイドライブ・DVDドライブ

2018年02月07日

比較2018' Win10対応DVD Blu-rayドライブ15機の性能とおすすめ【USB-TypeC USB3.1も対応】外付ブルーレイドライブ・DVDドライブ

【今回レビューする内容】 2018年 Windows10対応ノートPC用DVDドライブとブルーレイドライブ ・再生ソフト・書込ソフトの違いと比較:Windows10搭載のノートPCやタブレット対応:値段の違いや口コミランキング

【紹介する製品型番】ロジテック・アイオーデータ・バッファロー・パイオニアBDR-XS06J BDR-XS06JL BRP-UT6SK EX-BD03K LBD-PUD6U3VBK BRXL-PT6U3-BKD BRXL-PT6U2V/N DVSM-PT58U2V-BKD DVSM-PTS58U2-BKD LDR-PMH8U2LBKW LDR-PUD8U3VBK LDR-PVA8UCVBK DVRP-UT8LRADVRP-UT8C2K

今回のお題
Windows10搭載のノートPCなどにオススメできるブルーレイ・DVDディスクドライブはどれ?

 どもAtlasです。

 今日は、Windowsユーザー向けDVD・ブルーレイドライブの比較です。

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 ノートパソコンデスクトップ、もしくはWindows系タブレットで利用できる小型・省電力モデルを、計15製品ほど比較・紹介します。

 普通のUSB3.0端子接続の製品ほか、新しいPCに採用されつつあるUSB Type-C端子搭載製品にも対応できるように書きました。

 なお、このブログには、Windows系のドライブについて2つの記事があります。

 今回は、1番の記事です。

 201802071235.jpg 

 最近発売されてきた、4K映像に対応できるUHD-BD対応ドライブ については、別に記事があります。

 予算は1万円以上となりますが、興味ある方は、2番の記事でフォローしています。ただし、普通のブルーレイドライブは、今回の記事でフォローしています。

 以下では、いつものように、各製品を紹介してから、記事の最後で「Atlasのおすすめ機種!」をいくつか提案していきたいと思います。

購入にあたっての注意点

 Windows系のパソコン用のDVD・ブルーレイドライブの選ぶ場合、注意してほしい点が2つあります。


 第1に、添付されるソフトの違いです。なぜなら、最近の製品は、DVDやブルーレイの再生ソフトや書込ソフトが未付属になっている機種があるからです。

 そして、これらのソフトですが、

DVDなどの書込については、OS標準の機能を使うことで代替できます。

DVDなどの再生については、代替手段がないので、専用ソフトが必要です。

 Windows 8以降のOSは、OS標準の再生ソフト「Windows Media Player」に、DVDメディアの再生機能が付属しなくなりました。それを知らずにDVD用の再生ソフトが添付されない製品を買ってしまうと、再生に必要なコーデックがなく再生できない状況です。

 正確に言えば、「迂回手段」はいくつかあります。しかし、初心者の方は、最初からソフトが添付されていた方がトラブル避けられると思いますし、利便性も高いでしょう。

 そのため、今回の記事では、DVD再生ソフトの有無については、詳しく説明をしたいと思っています。


 第2に、コネクタ形状です。

 201802071157.jpg

 最近のモバイルPCは、USB2.0 USB3.0が省略され、その上位規格である新しいUSB3.1(USB Type-C)が採用されテイル場合があります。

 一方、サードパーティのブルーレイ・DVDは、この端子に対応する機種は一部のみです。そのため、この形状のPCにつなげる場合、別売のケーブルを購入する必要があります。

 その場合、DVD・ドライブ側の端子の形状に注意してください。現状で、「USB2.0 Mini B」端子のもの、「USB MicroB」端子のものが混在しています。

 

 エレコム miniB-USB-Cケーブル
  ¥850 Amazon.co.jp (2/7執筆時)

 エレコム microB-USB-Cケーブル
  ¥1,509 Amazon.co.jp (2/7執筆時)

 それにより適応するケーブルが変わってきますので、注意してください。

 なお、PC側に一般的な(従来の)USB端子がある場合は、こうした対策は不要で、製品付属のケーブルが利用できます

Win対応DVDドライブの比較

 それでは、はじめに、DVDの再生/書き込みに対応するドライブを紹介していきます。

 なお、今回紹介する機種は、全てWindows7/8/8.1/10対応で、メーカーも公式対応を表明している機種です。


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 【DVD再生ソフトなし】

 1・Logitec ブラック LDR-PMH8U2LBKW
 1・Logitec ホワイト LDR-PMH8U2LWH
 1・Logitec レッド  LDR-PMH8U2LRD
   ¥2,880 Amazon.co.jp (2/7執筆時) 

 DVD 読み込み  対応
 DVD-R 書き込み 対応
 端子:USB-miniB端子

 【DVD再生ソフトあり】

 2・Logitec ブラック LDR-PUD8U3VBK
 2・Logitec ホワイトLDR-PUD8U3VWH
 2・Logitec レッド LDR-PUD8U3VRD
   ¥4,850 Amazon.co.jp (2/7執筆時)

 DVD 読み込み  対応
 DVD-R 書き込み 対応
 端子:USB-miniB端子

 【DVD再生ソフトあり】【Type-C対応

 3・Logitec ブラックLDR-PVA8UCVBK
 3・Logitec グレー LDR-PVA8UCVGY
   ¥5,667 Amazon.co.jp (2/7執筆時)

 DVD 読み込み  対応
 DVD-R 書き込み 対応
 端子:USB-TypeC端子

 こちらは、日本ロジテックのドライブです。

 1番の製品は、Windows7-10のほかWindows系タブレットにも公式対応します。書込ソフトは、ToalMedia Backup&Record 3が付属しますが、再生ソフトは未搭載です。

  201609051252.jpg

 2番の製品は、Windows7-10のみ公式対応です。しかし、書込ソフトに加えて、DVD再生ソフトであるPowerDVD12 for DVDが付属します。

 先ほど書いたように、Windows8以降は、DVDの再生用コーデックがOSに未搭載です。、再生したければ再生ソフトが必要です。PowerDVDは、老舗の再生ソフトで、使い勝手も練れていますので、問題ないでしょう。

 3番の製品は、端末側に、先述のUSB3.1-TypeC端子が付属するタイプです。また、他製品同様に、従来のUSB3.0のType-Aタイプのケーブルも1本付属します。いずれにしても、Type-Cは変換コネクタ式ではないため、配線がスマートに見えます。

 こちらも、DVDの再生・書込・読み込みソフトが付属です。


  

 Logitec ACアダプタ  LA-10W5S-10
  ¥1,148 Amazon.co.jp
(2/7執筆時)

 外部電源アダプターは、いずれも未付属です。

 これは必須ではないのですが、例えば、Windows系のタブレットで使われる場合、本体からの供給電力量が弱く、専用アダプターで外部電源を取ることが迫られる可能性があります。そうした場合に備えて、専用のACアダプタが売られています。

 対応するフォーマットは、DVD-RAM・DVD-R・DVD-RWに対応する標準的な「DVDスーパードライブ」です。なお、Windows系タブレットについては、いずれにしても、読み込みのみのサポートです。


  201802071110.jpg

 【DVD再生ソフトなし】
 4・I-O DATA DVDドライブ DVRP-UT8LRA
 4・I-O DATA DVDドライブ DVRP-UT8LWA
 4・I-O DATA DVDドライブ DVRP-UT8LKA
 4・I-O DATA DVDドライブ DVRP-UT8LNA
  

  ¥4,000 Amazon.co.jp (2/7執筆時)

 【DVD再生ソフトあり】【Type-C対応
 5・I-O DATA DVDドライブ DVRP-UT8C2K
 5・I-O DATA DVDドライブ DVRP-UT8C2W

  ¥4,899 Amazon.co.jp  (2/7執筆時)

 DVD 読み込み  対応
 DVD-R 書き込み 対応
 端子:USB-mircoB端子

 こちらは、アイオーデータ社ドライブです。

 いずれも、Win7-10に対応します。同社もやはり、DVD再生ソフトが付属するモデルと、そうでないモデルが分かれています。購入の際には注意が必要ですね。

 なお、再生ソフトが付属するモデルに関しては、Type-Cケーブルが付属します。

 201609051258.jpg

 再生ソフトは、WinDVDというPoewerDVDと並ぶ老舗の再生ソフトがダウンロード利用可能です。とくに性能差はないでしょう。

 書込ソフトは、B’s Recorderとこれまた歴史のあるライティングソフトが付属します。使い勝手の部分では全く問題ないでしょう。一方、再生ソフトが付属しないEX-DVD04Kのほうは、書込ソフトも付属しません。ただ、書込は、WindowsOSで標準対応しますので、大きな問題にはならないでしょう。

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 I-O DATA ACアダプター USB-ACADP5
  ¥1,718 Amazon.co.jp  (2/7執筆時)

 外部電源アダプターは、この製品の場合「別売」対応です。ただ、ハブを介している場合を除けば最近は電源不足というのはあまり効きません。別売で「保険」として存在している点は「安心感」があるでしょう。

 201802071121.jpg

 対応するフォーマットは、これらの機種も、DVD-RAM・DVD-R・DVD-RWに対応する標準的な「DVDスーパードライブ」です。なお、これ以外に、M-DISKという高耐久メディアへの書込に対応しますが、さほど普及していません。


 201802071122.jpg

 【DVD再生ソフトなし】

 6・BUFFALO DVSM-PT58U2V-BKD【各色】
  ¥3,985 Amazon.co.jp (2/7執筆時)

 【DVD再生ソフトあり】
 7・BUFFALO DVSM-PTS58U2-BKD【各色】
  ¥3,945 Amazon.co.jp (2/7執筆時)

 DVD 読み込み  対応
 DVD-R 書き込み 対応
 端子:USB-miniB端子  

 こちらは、日本バッファローが販売するドライブです。

 Windows7-10対応ですが、やはり、DVD再生ソフトが付属するものと、そうでないものがあります。 

 本体色は、バリエーションが豊富で、赤色や白色も選択可能です。

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 再生ソフトは、PowerDVD 12が利用可能です。歴史ある再生ソフトで、WinDVDと機能差はありません。

 書込ソフトは、Power2Go 8が利用可能です。このほかにバックアップ用ソフトのPowerBackup 2.5も利用できます。これらも老舗のソフトで、再生・書込ソフトとも、品質に問題ないでしょう。なお、DVSM-PT58U2Vは、書込ソフトについては、付属します。

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 外部電源アダプターは、用意されません。しかし、その代わりに補助電源ケーブルが付属します。Windows用のネットブックなどでも利用したい人には便利でしょう。さらに、電力が不足している場合、LEDが赤く灯る機能も搭載されます。

 対応するフォーマットは、こちらの機種も、DVD-RAM・DVD-R・DVD-RWに対応する標準的な「DVDスーパードライブ」です。

 なお、こちらについては、ブレットでも再生に対応しています。

ーーー

 以上Windows8に対応しているDVDドライブの話でした。再生機能については、基本的に用途に応じて購入すれば良いです。Windows系タブレットのユーザーは、オプションながら外部電源が取れるロジテックのモデルを選ぶのが良いでしょう。

Win対応ブルーレイドライブの比較 

 つづいて、DVDの再生/書込だけではなく、ブルーレイディスクの再生/書込にも対応する機種を紹介します。 


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 【再生・書込ソフトあり】【Type-C対応
  8・BUFFALO ブラック BRXL-PT6U3-BKD
  8・BUFFALO ホワイト BRXL-PT6U3-WHD
    ¥ 11,735 Amazon.co.jp (2/7執筆時)

 【書込ソフトのみ】【Amazon限定】
 
 9・BUFFALO BRXL-PT6U2V/N
    ¥ 7.073 Amazon.co.jp (2/7執筆時)

 BL 読み込み 対応
 BL 書き込み 対応 
 DVD・CD
対応
 端子:直付け

 こちらは、バッファローブルーレイ対応ドライブです。いずれも、Windows7-10対応です。

 201802071218.jpg

 2種類あります。

 BRXL-PT6U3-BKDについては、DVD再生ソフトが付属するほか、USB-C変換ケーブルが付属します。ただ、バッファローの場合は、本体にUSBケーブル収納機構があるため、USB-C端子に接続する場合は、左図のような変換コネクタを中間に付ける形式となります。実用性は問題ないでしょうが、少し不格好です。

  BRXL-PT6U2V/Nは、アマゾン限定ですが、USB-C変換端子と再生ソフトが付属しないタイプとなります。そのぶん、かなり割安です。

 本体色は、ブラックの他、ホワイトも用意されます。なお、再生ソフト未付属の格安モデルは、「アマゾン限定」で、黒色のみです。

 対応するフォーマットは、DVD規格の全てのメディアに加えて、BD-R(1層25ギガ)、BD-R XL(2層50ギガ)などの記録・再生に対応します。

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 再生ソフトは、サイバーリンクのPowerDVD for BDが利用できます。名前にDVDとありますが、ブルーレイも対応する機種です。なお、再生ソフトが未付属の廉価版がありますので注意してください。

 書込ソフトは、CyberLink Power2Go8」が付属します。価格的に言えば、再生ソフト付きのDVDドライブより安いほどです。ブルーレイ機能が不要な方でも、こちらを検討して良いかもしれません。


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 外部電源アダプターは、付属しません。しかし、ブルーレイディスクを再生する場合、モバイル用の一部機種の場合ごく稀にUSB給電だと電力が不足してしまう場合があります。しかし、こちらは収納できる補助電源ケーブルが付属しているため、もしもの際にも安心できます。

 一方、Windows系のタブレットついてはUSBポートが1つしかないために、スマホ充電用のUSBコンセントを利用するなどの迂回手段が必要でしょう。


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 【再生・書込ソフトあり】
 10・Logitec ブラック LBD-PUD6U3VBK
 10・Logitec ホワイト LBD-PUD6U3VWH
 10・Logitec レッド LBD-PUD6U3VRD
  ¥ 9,000 Amazon.co.jp (2/7執筆時)

 BL 読み込み 対応
 BL 書き込み 対応 
 DVD・CD
対応
 端子:USB-mircoB端子  

 こちらは、日本ロジテックから発売されているブルーレイドライブです。こちらも、Windows7-10に対応します。

 

 エレコム microB-USB-Cケーブル
  ¥1,509 Amazon.co.jp (2/7執筆時)  

 こちらは、従来の一般的なUSB3.0/2.0ならば、付属のケーブルで対応できます。一方、USB-C端子に付ける場合は、別売のケーブルを利用します。この場合、変換端子がないので、配線はスマートですね。

 本体色は、ブラックのほか、ホワイトとレッドから選べます。

 対応するフォーマットは、DVD規格の全てのメディアに加えて、BD-R(1層25ギガ)、BD-R XL(2層50ギガ)などの記録・再生に対応します。

 201609051258.jpg

 再生ソフトは、再生についてはWinDVDが、書込ソフトについてはRoxio Secure Burnが利用可能です。いずれの製品も、ブルーレイ・DVDに対応する製品です。

 

 Logitec ACアダプタ LA-10W5S-10
  ¥1,021 Amazon.co.jp (2/7執筆時)

 外部電源アダプターは、別売です。タブレットの場合、本体からの供給電力量が弱いために、専用アダプターで外部電源を取ることが必要です。そのため、Windows系タブレットユーザーはこちらのアダプターを別途購入しましょう。なお、タブレットについては、読み込みのみのサポートです。

 また、機能面で面白いところでは、メディアの出し忘れを防止するために、パソコン終了時に自動的にイジェクトしてくれる機能が付く点です。レンタルDVDなどの返し忘れなどに便利かな?と思います。


 

 【再生・書込ソフトなし】

  11・I-O DATA ブラック EX-BD03K
  11・I-O DATA ホワイト EX-BD03W
    ¥ 7,902 Amazon.co.jp
(2/7執筆時)

 【再生・書込ソフト付属】

  12・I-O DATA ブラック BRP-UT6SK
  12・I-O DATA ホワイト BRP-UT6SW
    ¥ 7,980 Amazon.co.jp
(2/7執筆時)

 BL 読み込み 対応
 BL 書き込み 対応 
 DVD・CD
対応
 端子:USB-mircoB端子  

 こちらは、日本I-ODATAブルーレイドライブです。こちらも、DVDやブルーレイの再生ソフトが利用できないモデルと利用できるモデルがあるので注意が必要です。

 

 エレコム microB-USB-Cケーブル
  ¥1,509 Amazon.co.jp (2/7執筆時)  

 こちらも、接続にはUSBケーブルを利用するタイプです。そのため、最新のUSB-C端子搭載のパソコンの場合は、別売のケーブルが必要です。もちろん、一般的なUSB端子ならば、付属ケーブルでOKです。

 対応するフォーマットは、DVD規格の全てのメディアに加えて、BD-R(1層25ギガ)、BD-R XL(2層50ギガ)などの記録・再生に対応します。

 201609051258.jpg

 再生ソフトは、WinDVDが、書込ソフトは、B’s Recorderが利用できます。いずれも、ネットからダウンロードしてインストールする仕様です。なお、この製品の場合、再生ソフトが付属しない製品は、書込ソフトも付属しませんので注意が必要です。

 

 I-O DATA USB-ACADP5
  ¥ 1,718 Amazon.co.jp (2/7執筆時)

 外部電源アダプターは、別売です出力が弱いネットブックなどで「まさか」の際は、これを買い足せます。なお、タブレット載りようについては、公式にサポートはされないようです。

 

 M-Discメディア 4.7GB MDHA001D
   ¥ 580 Amazon.co.jp (2/7執筆時)

 また、こちらも、新しい高耐久ディスク規格である(=メディア寿命が1000年とされる)M-discに対応する機種です。対応する機種は現在の所わずかですね。


 

 【ソフト添付無し】
 13・パイオニア ブルーレイ BDR-XS06JL
   ¥ 12,376 Amazon.co.jp (2/7執筆時)

 【ソフト添付あり】
 14・パイオニア ブルーレイ BDR-XS06J
   ¥ 13,480 Amazon.co.jp (2/7執筆時

 BL 読み込み 対応
 BL 書き込み 対応 
 DVD・CD
対応
 端子:USB-mircoB端子  

 こちらは、日本の家電メーカーであるPioneerのドライブです。他社製品と比べると多少高額です。しかし、一定の人気のある機種です。

 というのも、Pioneerは、光学ドライブの中身が製造できるメーカーだからです。つまり、中身のドライブが、読み込みと書き込みの安定性で定評がある同社のドライブが採用されていることが確定しています。多少価格が高いのは、その部分の付加価値を勘案してのことです。

 とくに、この機種PureRead 2+という、強力なリードエラーの訂正機能が付属します。そのため、音楽CD読み取りなどの際の音質向上も期待できます。 また、本体の設計面でも、振動・ノイズ対策などがなされているため、この点でも音質に寄与します。

 対応するフォーマットは、DVD規格の全てのメディアに加えて、BD-R(1層25ギガ)、BD-R XL(2層50ギガ)などの記録・再生に対応します。

 201609051317.jpg

 再生ソフトは、DVDやブルーレイが再生できるPowerDVD 10 for BDが、書込ソフトPower2Go 8など、一通り添付されます。ただし、【ソフト添付あり】モデルのみとなります。

  201512260044.jpg

 外部電源アダプターは、付属しません。ただ、その代わりに、給電補助ケーブルが付属しますのでネットブックなどでも安心です。  


  

 【再生・書込ソフトあり】

 15・パイオニア BDR-XU03J
  ¥ 19,753 Amazon.co.jp (2/7執筆時)

 BL 読み込み 対応
 BL 書き込み 対応 
 DVD・CD
対応
 端子:USB-mircoB端子  

 こちらは、パイオニアの上位機種です。先ほど紹介した同社の機種に比べると、こちらは、静音性や防振性にこだわったブルーレイ映像を視聴するための高級機と言えます。こちらもWindows7-10に対応します。

 特に動作音を抑えるオート静音ファームウェア」には定評があり、映像の視聴に妨げになる駆動音の提言が計られています。また、こちらのモデルは、4MBのバッファメモリが搭載されているため、映像遅延対策に非常に有効です。パイオニアのドライブは、他社から様々な値段・性能で出ているブルーレイやDVDメディアとの相性の良さで定評があるので、「1つ上の」安心を求めるひとにはこれが良いかな。色目もMacにあいます。

 本体は縦置きも可能であり、また、世界最小・最薄サイズになります。また、先ほど紹介した「PureRead 2+」も搭載されるので、リッピング時のエラーの低減や、オーディオCD再生時のノイズ低減効果も期待できます。

 対応するフォーマットは、DVD規格の全てのメディアに加えて、BD-R(1層25ギガ)、BD-R XL(2層50ギガ)などの記録・再生に対応します。

 201609051317.jpg

 再生ソフトは、同様に、PowerDVD 10 for BDが、書き込みソフトは、こちらもPower2Go8が付属です。

 ACアダプター DCA-003
  ¥ 3,500 Amazon.co.jp (2/7執筆時)

 外部電源アダプターは、別売です。タブレットなどについては、公式には対応しない機種です。

今回の結論
ブルーレイ/DVDディスクドライブのおすすめ機種はこれ!

 というわけで、今日は、Windowsユーザー向けに、DVDドライブとブルーレイディスクドライブについて書いてきました。

 なお、ACアダプターから取るタイプのブルーレイディスクドライブもあります。しかし、Atlasはあまりオススメしていません。場所を取りますし、ドライブも決して静音性が高いとは言えないからです。

 最後にいつものようにおすすめ機種を紹介しておきます。


 第1に、データの書込・読み込みのためにDVDドライブが必要な方は、

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 【DVD再生ソフトなし】

 1・Logitec ブラック LDR-PMH8U2LBKW
 1・Logitec ホワイト LDR-PMH8U2LWH
 1・Logitec レッド  LDR-PMH8U2LRD
   ¥2,880 Amazon.co.jp (2/7執筆時) 

 【DVD再生ソフトなし】

 6・BUFFALO DVSM-PT58U2V-BKD【各色】
  ¥3,304 Amazon.co.jp (2/7執筆時)

 ロジテックかBuffaloのDVDドライブが良いでしょう。

 両社共に、書き込みソフトが標準添付されいて、この値段で買えるのはお得だと思います。


 第2に、DVDやブルーレイの再生をしたい方におすすめしたいのは、

 201802071124.jpg

 【再生・書込ソフトあり】
 8・BUFFALO ブラック BRXL-PT6U3-BKD
 8・BUFFALO ホワイト BRXL-PT6U3-WHD
   ¥ 11,735 Amazon.co.jp (2/7執筆時)

 【再生・書込ソフトあり】
 10・Logitec ブラック LBD-PUD6U3VBK
 10・Logitec ホワイト LBD-PUD6U3VWH
 10・Logitec レッド LBD-PUD6U3VRD
  ¥ 9,000 Amazon.co.jp (2/7執筆時)

 【再生・書込ソフト付属】

 12・I-O DATA ブルーレイ ブラックBRP-UT6SK
 12・I-O DATA ブルーレイ ホワイトBRP-UT6SW
   ¥ 7,980 Amazon.co.jp
(2/7執筆時)

 各社の再生ソフト付属モデルの中で、最も安いもので良いでしょう。性能差はありませんから。なお、DVDの再生だけ必要と考えている方についても、価格差があまりないため、ブルーレイを選んだ方が良いと思います。

 なお、Buffaloについては、電力の補助ケーブルが最初から付いているため、出力の弱いノートPCなどを利用される場合に安心です。


 第3に、USB-TypeCを搭載するノートPCなどにオススメできるDVDドライブは、

 201802071150.jpg

 【DVD再生ソフトあり】【Type-C対応

 3・Logitec ブラックLDR-PVA8UCVBK
 3・Logitec グレー LDR-PVA8UCVGY
  ¥5,667 Amazon.co.jp (2/7執筆時)

 【DVD再生ソフトあり】【Type-C対応
 5・I-O DATA DVDドライブ DVRP-UT8C2K
 5・I-O DATA DVDドライブ DVRP-UT8C2W

  ¥4,899 Amazon.co.jp  (2/7執筆時)

 変換ケーブルではないUSB-Cケーブルが標準付属するこれらの製品のうち、安価な方で良いでしょう。

 

 エレコム microB-USB-Cケーブル
  ¥1,509 Amazon.co.jp (2/7執筆時)

 なお、現状ではUSB-Cに完全対応するブルーレイは未発売です。しかし、ケーブル自体は数社から売られているため、これらを買い増せば、今回オススメしたブルーレイはどれも利用できます。


  第4に、音楽CDの取り込みや画像の再生などのクオリティを重視したい場合は、

  

 【再生・書込ソフトあり】

 15・パイオニア BDR-XU03J
  ¥ 19,753 Amazon.co.jp (2/7執筆時)

 多少高級ですが、パイオニアの上位機種が良いでしょう。高精度に設計されているため、CD読み込み時のエラーが軽減が期待できます。また、余裕のあるバッファメモリーで、ブルーレイなどの再生遅延対策も強化されています。

 再生ソフトについてもPowerDVD 10 for BDが、書き込みソフトについてもPower2Go8が付属です。

ーーー

 

 iBUFFALO 7ポートタイプ(ACアダプター付)
  ¥ 1,727 Amazon.co.jp (2/7執筆時)

 なお、各メーカーとも動作保証は、直接本体のUSBポートに接続した場合のみです。

 ただ、保証はできませんが、個人的な経験ではUSBハブでも動く可能性はあります。ただ、上記のように、USBハブ自体にACアダプターが付いたタイプでないと、やや電力的に厳しいでしょう。

ーーー

 というわけで、今日はWindows向けのDVDドライブの話でした。

 最後になりましたが、以下のTwitter Facebook はてなブックマークなどで話題を共有していただければ嬉しいです。

posted by Atlas at 14:17 | PC周辺機器

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