比較2017' 全19機!PC/TV向け外付ハードディスクの性能とおすすめ(前編):Desktop External Hard Drive:USB3.0対応のAC電源コンセント用HDD

2017年09月07日

比較2017' 全19機!PC/TV向け外付ハードディスクの性能とおすすめ(前編):Desktop External Hard Drive:USB3.0対応のAC電源コンセント用HDD

今回レビューする製品:2017年 据置型の大容量外付けUSBハードディスク14製品の性能とおすすめ・選び方:ブルーレイレコーダー・パソコン・ TV録画用HDD :WD・バッファロー・アイオーデータ・東芝・ソニー・Seagate・エレコム:DriveStation DriveStation HD-LC3.0U3-BKF HD-LC2.0U3-BKF HD-LC3.0U3-BKF HDV-SQ2.0U3/VC HDV-SQ3.0U3/VC IODATA HDCZ-UT2K HDCZ-UT3K AVHD-AUTB2/EX AVHD-AUTB3/EX HDJA-UT2.0 HDJA-UT3.0 HDJA-UT2.0W HDJA-UT3.0W HD-LX2.0U3D HD-LX3.0U3D HD-LX4.0U3D HD-GD2.0U3D HD-GD3.0U3D HD-GD2.0U3D HD-GD3.0U3D WD My Book WDBBGB0030HBK-JESN WDBBGB0040HBK-JESN SEAGATE SGD-FNX020UBK Expansion 1TFAN1 1TFAN2 1TFAN3 SONY HD-V2 B HD-V3 B 東芝 CANVIO DESK HD-EF30TK HD-EF20TK1TB 2TB 3TB 4TB 6TB 8TB USB3.0対応 :ファンレスモデルの違いやランキング

今回のお題
パソコンやTVに向いた信頼性の高い外付けハードディスクのおすすめ機種はどれ?

 ども、Atlasです。今日は、外付けUSBハードディスクのおすすめ機種について比較します。PCMacのほか、TVやブルーレイにも対応できるように書いています。

 今回はUSB3.0に対応するHDDを紹介しますが、この規格は、従来のUSB2.0の高速な「上位互換」で端子が同じなので、古いパソコンでも、USB2.0のハードディスクとして使えます

 というわけで、以下では、いつものように製品をいくつか紹介した後に、ブログの最後にいつものようにおすすめの機種を書きます。

 なお、PC用などで、USBの給電だけで動く小型モデルもあります。そういった【ポータブルハードディスクはこちらの記事】をご覧ください。別に記事を書いてあります。

 ただし、TVやレコーダー向けには、USB給電の安定性や排熱性の面で、あまりおすすめできません。今回紹介するタイプが良いでしょう。

バッファローのファンレスHDD 

 では、ここから、USB3.0に対応する外付けハードディスクについて、紹介していきます。

 なお、以下の本文では、Atlasのおすすめポイントを赤字で、イマイチと思う部分を青字で記していきます。


 

 【2017年発売の型番】USB3.1(gen1対応)

 1・【1TBモデル】バッファロー HD-LC1.0U3-BKF 【各色】
  ¥8,329 Amazon.co.jp
(6/24執筆時)
 1・【2TBモデル】バッファロー HD-LC2.0U3-BKF 【各色】
  ¥9,580 Amazon.co.jp (6/24執筆時)
 1・【3TBモデル】バッファロー HD-LC3.0U3-BKF 【各色】
  ¥10,676 Amazon.co.jp (6/24執筆時)
 1・【4TBモデル】バッファロー HD-LC4.0U3-BKF 【各色】
  ¥15,318 Amazon.co.jp (6/24執筆時)

 Amazon 限定 格安モデル!

 2・【 2TBモデル】バッファロー HD-LC2.0U3/N 【アマゾン限定】
  ¥7,990 Amazon.co.jp
(6/24執筆時) 
 2・【 3TBモデル】バッファロー HD-LC3.0U3/N
【アマゾン限定】
  ¥9,632 Amazon.co.jp
(6/24執筆時)
 2・
【 4TBモデル】バッファロー HD-LC4.0U3/N 【アマゾン限定】
  ¥13,579 Amazon.co.jp
(6/24執筆時)

本体寸法:39x120x187 mm  
付属品: USB3.0ケーブル A to B(1m)、ACアダプター

 はじめに紹介するのは、国内のPC周辺機器メーカーでは大手のバッファロー社のHD-LCシリーズです。同社のDriveStationシリーズの2017年度の入門機ですね。

 なお、今年度の新機種は、USB3.1(gen1)に対応しました。これは、従来のUSB3.0と端子は同じです。出せる速度も同じで、「新規格への移行期の規格」に過ぎません。そのため、他社製品との比較の際に、この部分は気にしなくて良いです。

 容量は、1TB・2TB・3TB・4TBと4種類で構成されます。大容量モデルもありますが、どれも内蔵されるハードディスクは1つであり、本体サイズは同じです。

 また、2TB・3TB・4TBのブラックモデルには、【アマゾン限定】の簡易包装版モデルがあります。通常モデルよりも圧倒的に安く購入することができます。なお、パッケージのみ簡易包装で、付属品などは通常品と同じです。性能はどれも同じですので、ハードディスク容量だけを注意すれば、どれを購入してもOKです。

 

 本体色は、基本となる黒色のほか、一部サイズについては白色も準備されています。

 本体の静音性は、この機種は、ハードディスク本体にファンを搭載しないファンレスのハードディスクになります。ファンの音がしないのでその分静音です。しかしその分、放熱性能はイマイチな機種になります。

 ハードディスクを夏場に使うと本体の温度が上昇し、故障する確率が非常に高くなります。ハードディスクのほぼ8割以上の故障は、本体内部のハードディスクの加熱が原因の故障ですから。ファンがない機種であることを意識して、夏場は長時間付けっぱなしにせず、また風通しのよい場所に設置するなどの工夫が必要になるでしょう。

 そういった点では、溜まったブルーレイディスクレコーダーのデータのバックアップ先として利用する用途にとどめ、ここに毎回直接録画するなどの運用はできるだけ避けた方が良いでしょう。パソコンでの利用についても、やはり定期的なデータのバックアップ用にとどめ、日常的に付けっぱなしにはしない方が良いと思います。

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 省エネ性は、この機種の場合、パソコンやTVに連動して電源のON/OFFをする機能が付属します。いちいち外付けHDDの電源を手動でON/OFFしなくて済むので非常に楽です。また、今年度最新モデルは、「スーパーエコモード」として、テレビやブルーレイレコーダーとの電源の連動機能もついたようです。これらの外付けとして運用するには良い機能です。

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 転送速度は、内蔵HDDの回転数などは非開示です。ただし、【アマゾン限定】モデルを除いて、WindowsパソコンへのUSB2.0接続時に限りますが、転送速度を上げるソフトがダウンロード可能です。

 USB2.0の転送速度はかなり遅いのですが、このソフトをインストールして使うと、約3割ほど転送速度が速くなります。仕組みは、パソコン本体のメモリーに一定の領域を確保し、それを一次記的な記録領域とすることで転送速度を早めるという構造です。Ramdiskのようなものでしょう。ただし、この機能はWindows系のパソコンのみ有効な機能で、Macやブルーレイディスクレコーダーなどでは使うことができません。また、「常駐系」ソフトは、OS挙動の安定性の面から、個人的にはあまりおすすめしていません。

 その他の注目点は、圧縮転送機能です。ソフトウェアがWindowsのNTFS圧縮を自動的に行い、そのデータをハードディスクに転送する仕組みです。これにより20%多くのデータを書き込むことができます。ただ、こちらの機能は、逆に読み出しの際には、圧縮したファイルを解凍して読み出すため時間が余計にかかります。バックアップ以外には使えない機能ですね。

 以上、バッファロー社のUSB3.0ハードディスクの紹介でした。

   こちらは、他社に較べても安いので、ブルーレイディスクレコーダーのユーザーで、溜まった番組のブルーレイディスクに焼く代わりにムーブしておく書庫のような使い方に向いていると思います。静音性の面でも優れた機種ですが、つなげっぱなしにして、頻繁にデータにアクセスするような方は、もう少し放熱に気を使っている他社の製品を選んだ方が良いでしょう。

 なお、3TBモデル以上については、2014年頃までのブルーレイディスクレコーダーの場合、3TBのHDDが認識されなかったり、2TBと認識されることがあります。そういった意味で、TV録画やブルーレイレコーダー用には、一般的には2TBモデル以下をAtlasはおすすめしています。


 

 【2017年発売の型番】USB3.1(gen1対応)

 3・【1TBモデル】バッファロー HDV-SQ1.0U3/VC
  ¥14,295 Amazon.co.jp   (9/7執筆時)
 3・【2TBモデル】バッファロー HDV-SQ2.0U3/VC
  ¥15,074 Amazon.co.jp   (9/7執筆時)
 3・【3TBモデル】バッファロー HDV-SQ3.0U3/VC
  ¥17,350 Amazon.co.jp (9/7執筆時)
 3・【4TBモデル】バッファロー HDV-SQ4.0U3/VC
  ¥21,655 Amazon.co.jp   (9/7執筆時)

 【2015年発売の型番】

 4・【1TBモデル】バッファロー HDV-SQ1.0U3/V
  ¥11,746 Amazon.co.jp   (9/7執筆時)
 4・【2TBモデル】バッファロー HDV-SQ2.0U3/V
  ¥13,480 Amazon.co.jp   (9/7執筆時)
 4・【3TBモデル】バッファロー HDV-SQ3.0U3/V
  ¥22,501 Amazon.co.jp (9/7執筆時)
 4・【4TBモデル】バッファロー HDV-SQ4.0U3/V
  ¥28,099 Amazon.co.jp   (9/7執筆時)

本体寸法:207×40.5×123mm
付属品: USB3.0ケーブル A to B(1m)、ACアダプター

 HDV-SQシリーズも、バッファローのハードディスクです。この製品は、各社のブルーレイレコーダーやTV専用に設計された特別の製品です。こちらも新旧両機種ありますが、新機種がUSB3.1(gen1)に正式対応した点が相違です。先ほど書いたように、速度は変わらない移行期の規格なので、選ぶ際の基準にする必要はありません。

 容量は、1TB・2TB・3TB・4TBと4種類で構成されます。下位機種とサイズが同じでも、価格が高いのは、この機種がSeeQVault対応だからです。

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 SeeQVaultとは、最近始まった業界規格です。この規格に未対応の場合、ブルーレイレコーダーやTVを買い換える際、録画したデータを上図のように、ブルーレイに「ムーブ」してから移す必要がありました。しかし、SeeQVault規格に対応するこの製品の場合、ムーブが不要であり、ただ、USB端子を差し替えるだけで使えます

 とても便利な機能ですが、この機能を利用する場合、TVやブルーレイレコーダー側がSeeQVaultに対応している必要があります。2015年末頃から搭載されるようになった機能なので、それ以前の場合、この機種を買う必要はないでしょう。なお、対応するブルーレイレコーダーを同時購入したい方は、【ブルーレイレコーダーの比較記事】をご覧ください。

 本体の静音性は、こちらも本体にファンを搭載しないファンレスのハードディスクです。加えて、通常のハードディスクよりも強固な防振設計なので、オーディオ・テレビ向きと言えます。ただ、ファンレスなので放熱性能はイマイチな機種になりますが、エアフローに割と余裕があるので、故障は少ないでしょう。

 省エネ性は、この機種も、TVに連動して電源のON/OFFをする機能が付属します。

 転送速度は、内蔵HDDの回転数などは非開示です。PC用の速度改善ソフトなどはTV専用なので付属しません。

 以上、バッファロー社のSeeQVault対応USB3.0ハードディスクの紹介でした。 ブルーレイやTV側がSeeQVaultに対応する場合、選ぶメリット性は高いです。ファンレス設計ながら、余裕のあるエアフローで、故障も割と少ないでしょう。とくに、TVに連動してON/OFFできる仕様は、内蔵ディスクの寿命を延ばすでしょう。

アイオーデータのファンレスHDD

  

 【2017年発売の型番】 

 5・【黒色・1TBモデル】IODATA HDCZ-UT1K  
 5・【白色・1TBモデル】IODATA HDCZ-UT1W  
  ¥9,073
Amazon.co.jp
(9/7執筆時)

 5・【黒色・2TBモデル】IODATA HDCZ-UT2K
 5・【白色・2TBモデル】IODATA HDCZ-UT2W
  ¥9,780 Amazon.co.jp (9/7執筆時)

 5・【黒色・3TBモデル】IODATA HDCZ-UT3K
 5・【白色・3TBモデル】IODATA HDCZ-UT3W
  ¥11,660 Amazon.co.jp (9/7執筆時)

 5・【黒色・4TBモデル】IODATA HDCZ-UTE4K
 5・【白色・4TBモデル】IODATA HDCZ-UT4W
  ¥17,061 Amazon.co.jp (9/7執筆時)

 5・【黒色・6TBモデル】IODATA HDCZ-UT6K   
  ¥41,824 Amazon.co.jp  (9/7執筆時)

本体寸法:34x115x172 mm  
付属品: USB2.0ケーブル A to B(1m)、ACアダプター

 続いて、日本のPC用周辺機器メーカーでは、バッファロー社のライバルである、IODATA社のHDCZ-UTEシリーズです。バッファローのライバルと言える国内メーカーの製品です。

 容量は、1TB・2TB・3TB・6TBと4種類で構成されます。前モデルで存在した5TBの規格は撤廃され、ラインアップは整理されています。

  

 本体色は、基本となる黒色のほか、バッファローと同じく一部サイズについては白色も準備されています。バッファローの低価格製品と比べると側面にエンボス加工がなされているほか、本体サイズも多少ですが小型化しています。

 本体の静音性は、この機種は、ハードディスク本体にファンを搭載しないファンレスのハードディスクです。ファンの音がしないので静かですが、放熱性能はイマイチな機種になります。エンボス加工など放熱性を高める工夫はありますが、サイズ的にも、小型化を極めた機種なので、常時使いっぱなしで使い続ける用法はおすすめできません。

 省エネ性は、この機種も、TVに連動して電源のON/OFFをする機能が付属します。

 一方、こちらの機種は、PCとの電源連動機能は搭載しますが、バッファロー社のファンレスハードディスクに搭載されている、テレビ・ブルーレイレコーダーとの電源連動機能は未対応です。

 転送速度は、内蔵HDDの回転数などは非開示です。

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 ただ、USBの接続状態でランプの色が変わる工夫は、USB部分の転送トラブルを未然に防ぐという部分で面白い工夫です。

 また、こちらんは、メモリーを使った転送高速化(マッハドライブ LE)ソフトが付きます。このソフトはWindowsのみ対応になりますが、バッファロー社と同じようにUSB2.0の転送速度の向上に効果的です。

 以上、IODATA社のUSB2.0の外付けハードディスクの紹介でした。バッファロー社の格安モデルと比較する場合、こちらの方が小型で設置性は良い機種です。ただ、これは放熱性能とバーターなので、一長一短です。

 なお、同社のユーザーサポート体制については土日も電話対応するアイオーデータは優秀です。ブルーレイレコーダーやゲーム機などの対応情報【こちら 】も、細かく更新されています。

 ただ、先ほども書いたように、夏場に風通しの良くない場所で付けっぱなしにして使うような目的でHDDを購入する場合は、やはり放熱性能の高い機種を買うことをおすすめします。


  

 【2017年発売の型番】【Amazon限定】

 6・【2TBモデル】IODATA AVHD-AUTB2/EX
  ¥16,134 Amazon.co.jp   (9/7執筆時)
 6・
【3TBモデル IODATA AVHD-AUTB3/EX
  ¥16,800 Amazon.co.jp (9/7執筆時)

本体寸法:207×40.5×123mm
付属品: USB3.0ケーブル A to B(1m)、ACアダプター

 AVHD-AUTBシリーズは、IODATAの発売するブルーレイ・TV向けの製品です。バッファローにも似たようなラインアップがありましたが、かなり特徴が異なります。

 容量は、2TB・3TBです。ラインナップはかなり整理されています。一方、バッファローの録画対応機は、先ほど説明したように「データ引っ越しに強い」SeeQVaultに対応しますが、こちらは未対応です。将来性を考えると、多少ネックな部分です。

 本体の静音性は、こちらも本体にファンを搭載しないファンレスのハードディスクです。加えて、重要なのは、中身のハードディスクについて、こちらは、AV用ハイグレードカスタムハードディスクを採用する点です。これは、パナソニックのブルーレイに内蔵されるディスクと同じもので、信頼性の他、防振性が高い高級仕様です。

 省エネ性は、この機種も、TVに連動して電源のON/OFFをする機能が付属します。


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 転送速度は、内蔵HDDの回転数などは非開示です。ただ、この機種の場合、ATA-7規格のAVコマンドに対応するブルーレイについて、TV側から録画のコントロールを受けられるAVHDコントローラーが付属する点が重要です。これは、要するに、ATA-7規格を採用するパナソニックのブルーレイならば、本体内蔵HDDと同レベルに録画エラーを減らせると言うことです。

 以上、IODATAのAVHD-AUT2.0Bの紹介でした。パナソニックのディーガを利用している方は、選ぶメリット性が高いといえる機種です。他メーカーのTVやブルーレイの動作保証もありますが、他機種ならばSeeQVaultに対応するバッファローのが良いですね。

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 【2016年発売の型番】

 7・【2TBモデル】IODATA AVHD-AUT2.0B
  ¥13,500 Amazon.co.jp   (9/7執筆時)
 7・【3TBモデル IODATA AVHD-AUT3.0B
  ¥17,000 Amazon.co.jp (9/7執筆時)

 なお、こちらには、以上の旧機種がありますが、こちらはAVHDコントローラーが未付属になります。

アイオーデータのファン付HDD

 

 8・【黒色・1TBモデル】IODATA HDJA-UT1.0
  ¥10,854 Amazon.co.jp
(9/7執筆時)
 8・【黒色・2TBモデル】 IODATA HDJA-UT2.0
  ¥15,373 Amazon.co.jp
(9/7執筆時)
 8・【黒色・3TBモデル】 IODATA HDJA-UT3.0
  ¥18,118
Amazon.co.jp (9/7執筆時)

本体寸法:46x155x223 mm
付属品: USB3.0ケーブル A to B(1m)、ACアダプター

 続いて、IODATAの上位機種のHDJA-UTシリーズを紹介します。

 容量は、1TB・2TB・3TBと3種類で構成されます。上位機種ですが、意外に「超大容量」といえるモデルは無いですね。

 本体の静音性は、この機種は、ファン付きのため、ハードディスクの回転音のほか、ファンの回転音があります。ただ、先ほど書いたように、この部分は一長一短で、中に籠もった熱を効果的に外に出すので、ハードディスクが故障するリスクが通常より軽減できます。ハードディスクを常時付けっぱなしにする方は、このような機種を選ぶ方が良いでしょうね。実際、内部をヒートシンク構造にするなど、設計上の配慮もあります。

 また、小型の静音ファンを搭載するなど、音の部分に配慮もあります。

 省エネ性は、この機種も、PCに連動して電源のON/OFFをする機能が付属します。ただし、テレビ・ブルーレイレコーダーとの電源連動機能は未対応です。ファン付きということで、TV用の設計ではないためですね。実際、ブルーレイやTVの動作確認は(恐らく使えるでしょうが)メーカーとしてとられていません。

 転送速度は、内蔵HDDの回転数などは非開示です。ソフト面では、USB2.0接続時の速度を向上させるマッハドライブLEをはじめ、PC用のバックアップソフトなどが一通りバンドルされます。

 以上、IODATAのHDJA-UTシリーズの紹介でした。ファン付きモデルですので、廃熱の悪い場所に、常時利用に近い価値で使う場合は、選択して良い機種です。ただ、ブルーレイなどへの利用は、動作保証がない点と、ファンがノイズになる点で、多少ネックとは言えそうです。


 

 【通常モデル】

 9・【黒色・1TBモデル】IODATA HDJA-UT1.0W
  ¥14,980 Amazon.co.jp
  (9/7執筆時)
 9・【黒色・2TBモデル】 IODATA HDJA-UT2.0W
  ¥19,580 Amazon.co.jp
  (9/7執筆時)
 9・【黒色・3TBモデル】 IODATA HDJA-UT3.0W
  ¥23,98
0 Amazon.co.jp  (9/7執筆時)
 9・【黒色・4TBモデル】 IODATA HDJA-UT4.0W   
  ¥31,201 Amazon.co.jp
  (9/7執筆時)
 9・【黒色・6TBモデル】 IODATA HDJA-UT6.0W
  ¥49,4
80 Amazon.co.jp  (9/7執筆時)

 【3年間データ復旧サービス付きモデル】

 10・【黒色・1TBモデル】IODATA HDJA-UT2.0WHQ
  ¥25,977 Amazon.co.jp  (9/7執筆時)
 10・【黒色・2TBモデル】 IODATA HDJA-UT3.0WHQ
  ¥30,321 Amazon.co.jp
  (9/7執筆時)

本体寸法:196x124x43 mm
付属品: USB3.0ケーブル A to B(1.5m)、ACアダプター

 HDJA-UTWシリーズは、アイオーデータの高級機です。

 容量は、1TB-6TBまで5種類で構成されます。ラインナップが充実しており、選びやすいのはメリット性ですね。また、2TBと3TBについては、3年間のデータ復旧サービス付きのモデルもあります。小規模企業向けに良いかもしれません。

 本体の静音性は、この機種は、ファン付きのため、ハードディスクの回転音のほか、ファンの回転音があります。ただ、小型の静音ファンやヒートシンクを搭載するなど、配慮のある点は、同社の中位機と同じです。

 

 この機種の良い部分は、WD(Western Digital)社製のハードディスクの内蔵を明記していることです。同社は、米国の最大手で、ディスクの信頼性・耐久性が高いメーカーで人気のあるブランドです。他社は、ハードディスクのメーカーが一定でない場合が多いので、この点はかなりの高評価ポイントです。

 さらに、WD社の中でも、サーバーに使われるWD Redという高耐久・低消費電力のHDDを採用しています。最も壊れやすい部分のパーツが堅牢なのは、とても良い部分です。

 省エネ性は、この機種も、PCに連動して電源のON/OFFをする機能が付属しますが、テレビ・ブルーレイレコーダーとの電源連動機能は未対応です。TV用の設計ではありません。

 転送速度は、WD Red の5400ppmを採用しています。ソフト面では、USB2.0接続時の速度を向上させるマッハドライブLEをはじめ、PC用のバック阿婦ソフトなどが一通りバンドルされます。

 以上、アイオーデータの HDJA-UTWシリーズの紹介でした。中身のHDDの圧倒的信頼性という点では、今回紹介するファン付き機種でトップレベルと言えます。信頼の証として、3年間の長期保証が付きます。

 多少価格が高いのが難点でしょうが、大事なデータを入れる、放熱性の悪い場所に置くなどの場合は、耐久性の高い、こちらがよいでしょう。

バッファローのファン付HDD

 
 【2016年発売の型番】

 11・【黒色・1TBモデル】バッファロー HD-LX1.0U3D
  ¥12,445 Amazon.co.jp
   (9/7執筆時)
 11・【黒色・2TBモデル】バッファローHD-LX2.0U3D

  ¥12,094 Amazon.co.jp
   (9/7執筆時)
 11・【黒色・3TBモデル】バッファローHD-LX3.0U3D   

  ¥15,413 Amazon.co.jp
(9/7執筆時)
 11・【黒色・4TBモデル】バッファローHD-LX4.0U3D

  ¥18,358 Amazon.co.jp
   (9/7執筆時)
 11・【黒色・6TBモデル】バッファローHD-LX6.0U3D
  ¥27,125 Amazon.co.jp
  (9/7執筆時)
 11・【黒色・8TBモデル】バッファローHD-LX8.0U3D
  ¥39,870 Amazon.co.jp
  (9/7執筆時)

本体寸法:39x123x189 mm 
付属品: USB3.0ケーブル A to B(1m)、ACアダプター

 HD-LXU3Dシリーズは、バッファロー社の静音ファン搭載モデルです。

 容量は、1TB-8TBまで6種類で構成されます。8TBは後発だったため追加販売ですが、2台内蔵するなどではなく、本体サイズは下位機種と同じです。

 

 BUFFALO 冷却ファンユニット OP-FAN-ALEM
  ¥2,591 Amazon.co.jp (9/7執筆時)

 本体の静音性は、この機種は、ファン付きの機種です。そのため、ハードディスクの回転音のほか、ファンの回転音があります。ただ、購入すれば2000円ほどする高性能な静音ファンを搭載するなど、IODATA同様配慮があります。

 省エネ性は、この機種は、PCに連動して電源のON/OFFをする機能が付属しません。どちらかといえば、たまにつなげてデータをバックアップするという利用法を想定するべき機種ですね。また、ブルーレイ・TVの動作保証もありません。

 転送速度は、情報非開示です。価格的には仕方ない部分ですが、使用されるディスクメーカーの開示もありません

 一方、この機種の良い部分は、セキュリティ面です。AES256bitの自動暗号化に対応するため、パスワードを入力しないと中身のデータが見れません。この点で、オフィス向きでしょう。ただし、Macに未対応など、弱点はあります。

 以上、HD-LXU3Dシリーズの紹介でした。見所はセキュリティ対策機能ですね。ただ、その他の部分は、IODATAのファン付き機種に及ばないと言えます。


 
 【2016年発売の型番】

 12・【黒色・2TBモデル】バッファローHD-GD2.0U3D
  ¥15,408 Amazon.co.jp   (9/7執筆時)
 12・【黒色・3TBモデル】バッファローHD-GD3.0U3D   
  ¥20,180 Amazon.co.jp (9/7執筆時)
 12・【黒色・4TBモデル】バッファローHD-GD4.0U3D
  ¥21,911 Amazon.co.jp   (9/7執筆時)
 12・【黒色・6TBモデル】バッファローHD-GD6.0U3D
  ¥32,710 Amazon.co.jp  (9/7執筆時)
 12・【黒色・8TBモデル】バッファローHD-GD6.0U8D
  ¥43,538 Amazon.co.jp  (9/7執筆時)

本体寸法:45x126x202 mm
付属品: USB3.0ケーブル A to B(1m)、ACアダプター

 HD-GDシリーズは、バッファローの静音ファン搭載モデルの上位機です。

 容量は、1TB-8TBまで6種類で構成されます。8TBは、2016年末に追加販売されたものです。ハードディスクのサイズは同じなので、筐体のサイズは他と同じです。

 本体の静音性は、この機種は、ファン付きの機種ですので、ファンの回転音があります。こちらも、購入すれば2000円ほどする高性能な静音ファンを搭載するなど、静音性について配慮があります。

 省エネ性は、この機種についても、PCに連動して電源のON/OFFをする機能が付属しません。その点で、定期的なバックアップ用のディスクとなります。ブルーレイ・TVの動作保証もありません。

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 転送速度は、この機種は例外的に開示があり、書き込みにおいて、408.1MB/秒という高速性を誇ります。

 これは、ハードディスクの回転速度によるボトルネックを振り切った高速性ですが、仕組みとしては、外付けハードディスクに1GBの高速なDRAM(物理メモリー)を搭載し、データを一時的に蓄えておき、そこからHDDに記憶していく方式が取られます。

 速度的には、他機種の2倍以上の優位性があります。なお、この仕組みは、DRAMを使う方式なので、Windows系・Mac系ともに改善効果があります。 ただし、これは、HDDへのバックアップ、つまり「書込」の高速化であり、PCへの読み出し、つまり「読込」の高速化は図れない点は注意が必要でしょう。

 以上、バッファローHD-GDシリーズの紹介でした。書込が速い機種なので、パソコン本体の定期的なデータ・バックアップなどに使う場合に有利な製品だと思います。丸ごと、バックアップはとても時間がかかるものなので、DRAMの搭載は「画期的」だと感じました。

WD社のファンレスHDD

 

 【2017年型番】

 15・【3TB】WD My Book WDBBGB0030HBK-JESN
   ¥15,072 Amazon.co.jp (9/7執筆時)
 15・【4TB】WD My Book WDBBGB0040HBK-JESN
   ¥19,128 Amazon.co.jp (9/7執筆時)
 15・【6TB】WD My Book WDBBGB0060HBK-JESN
   ¥29,282 Amazon.co.jp (9/7執筆時)
 15・【8TB】WD My Book WDBBGB0080HBK-JESN
   ¥32,981 Amazon.co.jp (9/7執筆時)

本体寸法:49x171x139 mm 
付属品: USB3.0ケーブル(A-MiniB、長さ:1.25m) ACアダプタ

 続いて、Western Digital(ウェスタンデジタル)社のハードディスクを紹介します。

 WD社は、世界最大手の、アメリカのハードディスク(の中身)の製造メーカーです。ここまで紹介してきたバッファロー・IODATAは、ハードディスクは生産せず、サムスン・シーゲート・WDなどからハードディスクを購入し、それを自社の筐体に取り付けて売っている会社です。

 

 一方、WD社は、ハードディスク自体を自社で生産し、全て自前の機種として売っています。WDのハードディスクは故障が少なく信頼性が高いことで有名です。そのため、WDの外付けハードディスクは、どのメーカーのハードディスクが入っているか分からない他社の外付けハードディスクよりも安心感があります。

 WD自体も自社のハードディスク性能に自信があるため、その保証期間を1年間ではなく、3年間としています。ハードディスクは、熱に弱く、必ずしも壊れないとはいえない類の電化製品です。その点でWDのハードディスクの長期保証は非常にメリット性が高いと言えるでしょう。

 容量は、3TB-8TBです。ラインナップに、2TBがないのは、価格競争力がないためでしょうか。ただ、それ以上のサイズのモデルは、

 本体の静音性は、本体にファンを搭載しないファンレスのハードディスクです。静音性は保証されます。一方、放熱性能についても、ファンレスモデルの中では放熱性能が良く壊れにくいことで定評があります。これは、中身のハードディスクに自社製品が使える同社の利点でしょう。

 省エネ性は、この機種も、PCに連動して電源のON/OFFをする機能が付属します。なお、外国製ということで、TV・ブルーレイ用としてはメーカーは動作確認をしていません。この点で言えば、パソコン向きにおすすめできる製品です。

 転送速度は、内蔵HDDの回転数などは非開示です。ただ、先ほど書いたように、信頼性のあるWD社のHDDで中身が確定しているため、他メーカーに引けをとらないでしょう。

 ただし、先ほど見たIODATA社のファン付きの上位機種は、WD社のサーバー用のHDDであるREDシリーズを搭載していました。それに比べると、こちらは、WDのスタンダードタイプのHDDの内蔵ですので、ランクは下です。ただ、ファンの有無の違いもありますし、用途的に棲み分けはされているので、単純に比較はできまえん。

 その他、バックアップソフトやセキュリティソフトなど、おまけソフトも充実します。

 以上、WD社のハードディスクの紹介でした。ファンレス設計の静音HDDを探している方で、できるだけ頑丈なモデルを選ぶとなると第一の選択肢です。中身のハードディスクは信頼性が高く、3年保証もあるため長期的に考えるとお買い得感もあります。

SeagateのファンレスHDD

  

 【2016年】【Amazon限定

 16・【2TB】エレコム SEAGATE SGD-FNX020UBK
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(9/7執筆時)
 16・【3TB】エレコム SEAGATE SGD-FNX030UBK
    ¥11,600 Amazon.co.jp
(9/7執筆時)

 【2017年】【Amazon限定

 17・【2TBモデル】 Expansion 1TFAN1
  ¥8,279 Amazon.co.jp (9/7執筆時)
 17・
【3TBモデル】 Expansion 1TFAN2
   ¥9,480 Amazon.co.jp (9/7執筆時)
 17・【4TBモデル】Expansion 1TFAN3
  ¥14,499 Amazon.co.jp (9/7執筆時)
 17・【5TBモデル】 Expantion 1TFAN4
  ¥21,499 Amazon.co.jp (9/7執筆時)

本体寸法:23.1 x 20.5 x 7.3 cm
付属品: USB3.0ケーブル(A-MiniB、長さ:1.20m) ACアダプタ

 こちらは、エレコムが輸入する、アメリカのシーゲート社の外付けハードディスクです。なお、これらは、いずれもアマゾン限定の販売で、国内保証は1年付属となります。

 WDと同様にシーゲート社もハードディスク(の中身)を生産できるメーカーです。良質なHDDを作りますが、WDやHGSTのHDDに比べると、ディスクを回すのに消費電力がやや多めにかかること耐久性にやや個体差があることなどから、自作PCユーザーには敬遠されることもありました。また、同じハードディスクメーカーであるWDに比べると、保証が1年間と短い点と、本体が総じて大きめである点がやや物足りない部分です。

 容量は、2TB-5TBです。最近珍しい5TBがラインアップされているのが目を引きますね。生産メーカーということで、総じて価格は抑えめで、お買得です。

 本体の静音性は、ファンレスのハードディスクですので、静音性は保証されます。放熱性能については、本体のエンボス加工など、一定の配慮は見られます。

 省エネ性は、この機種も、PCに連動して電源のON/OFFをする機能が付属します。一方、この機種はブルーレイとの電源連動機能はありませんが、輸入品としては珍しく、輸入元のエレコムによる動作確認はあります。この点は、安心できますね。

 転送速度は、内蔵HDDの回転数などは非開示です。

 以上、シーゲート社の外付けハードディスクの紹介でした。製造メーカー製だけにかなり安く手に入る製品です。本体のデザイン性は「実用重視」ですが、バッファロー社などと同じくPC連動電源オフ機能も搭載され、ブルーレイやTVの動作確認をとるなど配慮があります。

 特に容量の多いモデルは価格面で割安といえます。3TB・4TBモデルを価格重視で考えるならば、PC用にせよ、ブルーレイ用にせよ、価格重視ならば、選んでも良いでしょう。 

ソニーのファンレスHDD

 

 18・【2TB】SONY HD-V2 B
   ¥17,419 Amazon.co.jp
(9/7執筆時)
 18・【3TB】SONY HD-V3 B   
   ¥21,140 Amazon.co.jp
(9/7執筆時)

本体寸法:35x122x191mm
付属品: USB3.0ケーブル(1.5m) ACアダプタ

 こちらは、ソニーが出しているファンレスの外付けハードディスクです。言うまでもなく、同社のブルーレイやTVのアクセサリーとして販売されている機種です。そのため、本体価格的には多少割高です。

 容量は、2TB・3TBです。TV用に開発された機種ですが、残念ながら、バッファローの録画対応機と異なり、「データ引っ越しに強い」SeeQVaultに対応しますが、こちらは未対応ですね。


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 本体の静音性は、こちらも本体にファンを搭載しないファンレスのハードディスクです。各社ともTV用製品は、ファンレスが標準ですね。ソニーの場合、TV用として防振設計をしており、積み重ねて使っても放熱に問題がないことを同社はアピールしています。

 省エネ性は、この機種も、TVに連動して電源のON/OFFをする機能が付属します。

 転送速度は、内蔵HDDの回転数などは非開示です。また、パナソニックのディーガ用として販売されるIODATAの製品と異なり、本体と連動して、録画エラーを防止する機能もとくに見られません

 201507031424.jpg

 ただし、ソニーのHDDについては、「HDDらくらく交換ソフト」が無料で利用できるというメリットがあります。ソニーのブラビアユーザーで、HDDの交換を考えている方は選んでも良いかもしれません。他社のHDDからの交換の場合も使えます。

 以上、SONYの外付けハードディスクの紹介でした。丸みを帯びた美しいデザイン性は、他機種にはない魅力です。この点ででは美観を重視する方にはメリットです。ただ、生産量の関係もあり価格は割高です。専用機能もないため、価格や実用性を重視するならば、サードパーティ製のハードディスクでも問題ないでしょう。

東芝のファンレスHDD

 

 19・【1TB】東芝 CANVIO DESK HD-EF10TK
   ¥7,480 Amazon.co.jp
(9/7執筆時)
 19・【2TB】東芝 CANVIO DESK HD-EF20TK
   ¥8,670 Amazon.co.jp
(9/7執筆時)
 19・【3TB】東芝 CANVIO DESK HD-EF30TK
   ¥10,400 Amazon.co.jp
(9/7執筆時)

本体寸法:4.2x 12.9 x 16.3 cm
付属品: USB3.0ケーブル(1m) ACアダプタ

 HD-EFシリーズは、東芝が出しているファンレスの外付けハードディスクです。やはり、こちらも、同社のTVのアクセサリーとして販売されているものです。

 容量は、1TB-3TBです。各社とも、TV用で売れているのは2TB以上ですので、できれば容量の多いものを選びたいところですね。

 本体の静音性は、こちらも本体にファンを搭載しないファンレスのハードディスクです。放熱性についての特段の説明はないですが、無理に小型化している製品ではないので、問題はなさそうです。

 省エネ性は、この機種も、TVに連動して電源のON/OFFをする機能が付属します。また、PCに使う場合も、この機能は有効です。

 転送速度は、内蔵HDDの回転数などは非開示です。同社はWDと提携がありますが、中身は非開示ですね。

 以上、東芝のの外付けハードディスクの紹介でした。メーカー直売製品としてはさほど高額ではなく、導入しやすいです。ただ、メーカー独自の機能があるわけではないので、今回紹介したTV向け製品としては、機能面で強調する部分に乏しいと言えます。サードパーティ製でも良いでしょう。

後編の予告!
信頼性の高い外付けハードディスクは結論的にこの機種!!

  というわけで、今回は、外付けハードディスクの話でした。

  

 続く後編記事【こちら】では、ここまで紹介してきた機種から、目的別・価格別にAtlasのおすすめ機種を提案していきたいと思います。

 後編は→こちら!

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posted by Atlas at 14:28 | Comment(0) | PC周辺機器

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