比較2018'【新型5機所有!】画質で選ぶ! Kindleの性能とおすすめ・選び方

2018年07月15日

比較2018'【新型5機所有!】画質で選ぶ! Kindleの性能とおすすめ・選び方

【今回レビューする内容】2018年 新製品のAmazon Kindle端末17機のおすすめと選び方:Kindle Oasis (2017年 Newモデル)対応:自炊PDF用・読書用電子ペーパー端末の選び方 第8世代・第9世代の白黒電子ペーパー 3Gモデルの見やすさ・視認性の情報:「キャンペーン情報付き」モデルとは?違いや評判:mobi形式変換ソフトcalibreの紹介・割引情報・機能別人気ランキング

【比較する製品型番】Amazon Kindle Paperwhite, voyage,Kindle Oasis,Kindle Paperwhite マンガモデル

今回のお題
Kindle本自炊PDFの読書におすすめなKindle端末はどの機種?

 ども、Atlasです。

 今日は、2018年現在最新のAmazonのKindle(キンドル)を、5モデル・総計17機比較します。

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 なお、今回の記事執筆のために、Kindle Oasis を含めて「最新製品全機種」を「実際に入手」しました。

 そのため、「実際の使用感」に基づいてレビューできています。

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 もちろん、各製品の「スペックの違い」も紹介します。

 しかし、「実機を全機並べてみて分かったこと」も多くあるので、割と充実したレビューが書けました。


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 特に「画面の見やすさ」と「持ちやすさ」については、詳しく説明しました。

 このほか、実用的な面では、Kindle本のほか、自分で自炊した本(PDF)を綺麗に見る方法の紹介もします。

ーー

 以下では、いつものように各製品を詳しくしたあと、最後に、Atlasのおすすめ機種!を提案する形式で書いていきます。

2・Amazonのタブレットについて

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 Kindleは、白黒の電子書籍リーダーです。紙で本を読むのと同じ、反射光を利用して読むスタイルです。そのために、長時間本を読んでも、目の疲れないといえる「電子ペーパー」です。

 白黒ですが中間色(グレースケール)も出せます。そのため、小説類だけではなく、漫画も表示できます。なお、Kindleはインターネットブラウザも搭載しますが、基本的には「読書専用端末」と考えて、買われてください。  


 

 Amazon カラータブレット 【8GB・各色】
  ¥5,980 Amazon.co.jp (7/15執筆時) 

 なお、Amazonからは、上記のようなカラー液晶を搭載した読書端末もあります。こちらは、「キンドル」という名前ではありませんが、インターネットやAndroid系のアプリが使える小型のタブレットです。

 こちらの場合、Amazonで購入したKindle版の書籍の視認性や操作の軽快性は、iPadやAndroid端末のKindleアプリよりも優れます。コントラストも、本の表示に最適化されており、見やすいです。

 一方、読書専用と考える場合、白黒のKindleの方が目が疲れにくく、バッテリーが長持ちで、軽量で持ちやすいです。特に長い時間読書される方は、今回紹介するような「目に優しい白黒のKindleがおすすめ」です。

 ただし、Kindleは液晶が白黒です。巻頭にカラー挿絵があるライトノベルやコミックなどは、カラーモデルの方が良いでしょう。 また、夜に読書灯を付けずに読書する場合、バックライトの視認性の点で、カラーモデルが向いています。

Amazon タブレットの比較記事

 なお「カラータブレットなKindle」については、別の記事【こちら】で扱います。こちらもよろしくお願いします。

3・Kindle端末の種類と選び方

 Kindleは、現在のところ大きくわけて、以下の5モデル17機のラインナップになります。

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 1・Amazon Kindle 【Newモデル】
  ¥5,980 Amazon.co.jp
(7/15執筆時) 
 2・Amazon Kindle Paperwhite 【通常版】
  ¥13,280 Amazon.co.jp
(7/15執筆時) 
 3・Amazon Kindle Paperwhite 【マンガ版】
  ¥15,280 Amazon.co.jp
(7/15執筆時)    
 4・Amazon Kindle voyage
  ¥23,980 Amazon.co.jp
(7/15執筆時) 
 5 ・Amazon Kindle Oasis 【Newモデル】
  ¥29,980 Amazon.co.jp
(7/15執筆時) 

 価格差がかなりあります。以下、これらのモデルの特長について順番に紹介していきます。

 なお、以下では、Atlasのおすすめポイントを赤字で、イマイチな部分は青字で説明します。


 

 1−1・Amazon Kindle 【広告あり】
  ¥5,980 Amazon.co.jp (7/15執筆時) 

 1−2・Amazon Kindle 【広告なし】
  ¥7,980 Amazon.co.jp (7/15執筆時) 

画面サイズ:6インチ
画面密度:167ppi
バックライト:非搭載
記憶容量: 4GB
通信機能:Wi-Fiのみ
重量;161g

 Amazon Kindleは、Kindleのなかでも最もお手頃価格のモデルです。黒と白の2モデルが用意されます。

 本体色は、2色から選択可能です。性能差はないため、どちらを選んでもよいでしょう。

 ディスプレイは、6インチ電子ペーパーディスプレイを搭載します。画面サイズとしては見やすいです。重さも161gと軽量です。

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 画面密度は、しかしながら、こちらのモデルは167ppiと上位機種(PaperWhite)よりも画面が粗いパネルです。英語に較べると、日本語は漢字も多く文字も複雑です。そのため、この解像度だと視認性にやや難があります。

 バックライトも、この機種は未搭載です。上記写真で白色度が及んでいないのは、解像度の違いもありますが、主にバックライトゆえです。いずれにしても、夜間や飛行機の中で寝ながら読書するということが不可能です。

 また昼間でも細かい明るさ調整ができないために、視認性がイマイチです。漫画には特に向かないでしょう。

 通信機能は、Wi-Fiを装備しており、それを通じてご自宅のルーターと接続する仕様です。

 記憶容量は4GBです。文庫本などはこのサイズでも相当量持ち運べますが、マンガについては、絵があるため、90冊程度までとなります。


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 広告表示は、この機種は【広告あり】【広告なし】から選択ができます。

 どのモデルでもそうですが、Amazon Kindleには、「キャンペーン情報付き」と「キャンペーン情報無し」の2モデルがあります。キャンペーン情報とは、広告表示機能のことです。

 キャンペーン情報付きモデルは、スクリーンセーバー起動時に本の広告が、ホーム画面表示時に「月替わりセール品」の予告や「 おすすめスポンサー」の広告がそれぞれ入ります。これらは、本を開いて読書しているとき表示されるものではないため、邪魔にはなりません。

 また、「Myストア」の購買記録から個人向けのオススメ情報がスクリーンセーバー時に、他人にバレる!などといった「事故」もありません。

 以上、Kindleの紹介でした。価格の安さは魅力です。

 とくに、後ほど紹介するキャンペーンを利用すると実質半額で手に入る点を考慮すれば、電子ペーパー端末全体としても「最安」でしょう。ただ、画面の解像度とバックライトなない点はイマイチであり、上位機種には多くの点で負けています。


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 (通常モデル)

 2−1・Kindle Paperwhite 【黒・広告あり】
 2−2・Kindle Paperwhite 【白・広告あり】
  ¥13,280 Amazon.co.jp (7/15執筆時) 

 2−3・Kindle Paperwhite 【黒・広告なし】
 2−4・Kindle Paperwhite 【白・広告なし】
  ¥15,280 Amazon.co.jp (7/15執筆時)
  

 (3Gモデル)

 2ー5・Kindle Paperwhite 3G 【白・広告なし】
  ¥20,480 Amazon.co.jp
(7/15執筆時) 

画面サイズ:6インチ
画面密度:300ppi
バックライト:搭載
記憶容量: 4GB
通信機能:Wi-Fi /3G
重さ:205g

 Kindle Paperwhite(通常モデル)は、Kindleシリーズの中位機種になります。2015年6月に「第7世代」の新モデルになりました。

 ディスプレイは、これらの機種も6インチ電子ペーパーディスプレイを搭載します。片手で持てる適切なサイズです。重さは205gです。下位機種よりやや重量がありますが、利便性を損なわないレベルですので、心配ないでしょう。

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 画面密度は、300ppiです。

 下位機種の2倍近い解像度であり、高詳細な電子ペーパーディスプレイと言えます。6インチの白黒ディスプレイでは「世界最高水準」の密度です。こちらには、Carta電子ペーパー技術という新しい技術が採用され、白と黒のコントラストが強く見やすくなっています。

 先ほど画面の「白さ」が右の端末の方が上位であることは分かると思います。このように、コントラスト・鮮明度が格段に上がって見やすくなっています

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 バックライトも、この製品からLEDのバックライトが搭載されています。LEDライトが4個搭載のために、明るさが細かく調整できます。完全にオフにすることはできない仕様ですが、問題ないでしょう。昼間・夜間を問わずに快適に読書が可能です。

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 通信機能は、機種により異なります。

 Kindle Paperwhite 3Gとある、2-5のモデルは、WI-FIの他に、携帯用の3G回線が永久に無料で利用できるモデルです。日本国内限定ですが、携帯電話の3G回線を無料で利用できるために、読みたくなったとき、どこからでも本をダウンロードできます。

 キンドル本のファイルサイズは小さいので、小説などは3G回線ですぐにダウンロードできます。ただし、一部カラー漫画などの大容量データのダウンロードは時間がかかる場合もあります。

 なお、3G回線を使って無制限にWebサイトにアクセスできるわけではありません3G回線では、Wikipediaと各国アマゾンのサイトにのみアクセス可能です。基本的に「本をどこでもダウンロード」するための回線と考えてください。

 どのモデルもWi-Fiは搭載されており、自宅やWi-Fiスポット高速でダウンロード可能です。また、簡易的なものですがブラウザも装備されており、Wi-Fi使用時に限りますが、一般Webサイトにもアクセス可能で、緊急時には「ブラウザ」としての利用が可能です

 記憶容量は、下位機種と同じで4GBです。

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 広告表示は、広告表示があるタイプ広告表示がないタイプでが選択可能です。広告(キャンペーン情報)については、下位機種でも書きましたように、読書の時に邪魔になりませんし、個人情報の漏洩の心配はありません。

 以上、Kindle Paperwhiteの紹介でした。

 見やすさの点で言えば、格安のAmazon Kindleよりも次の3点で明らかに上位です。ほぼ毎日利用するようなヘビーユーザーは、こちらを選んだ方が圧倒的に快適でしょう。価格も相当抑えられているので、Kindle Paperwhiteはお買得度がかなり高いと言えます。

 Amazonの場合、電子書籍の売上が期待できることと、世界展開されていることで、圧倒的なコスパを実現できるのでしょう。


 

 (マンガモデル)

 3−1・Kindle Paperwhite 【黒・広告あり】
 3−2・Kindle Paperwhite 【白・広告あり】
  ¥15,280 Amazon.co.jp (7/15執筆時) 

 3−3・Kindle Paperwhite 【黒・広告なし】
 3−4・Kindle Paperwhite 【白・広告なし】
  ¥18,280 Amazon.co.jp (7/15執筆時) 

画面サイズ:6インチ
画面密度:300ppi
バックライト:搭載
記憶容量: 32GB
通信機能:Wi-Fiのみ
重さ:205g

 Kindle Paperwhite(マンガモデル)は上で紹介した Kindle Paperwhite(通常モデル)の「日本限定特別モデル」として2016年10月に追加発売されたものです。

 通常モデルとの相違点は2つです。

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 第1の相違点は、搭載される記憶容量が32GBに増加している点です。通常も出ると比較するとこちらは約8倍の容量があります。

 4GBでも小説などの「活字」ならば数千冊は保存できます。しかし、マンガの場合は約90冊までと少ない状況でした。絵があるマンガは、活字本のように高圧縮できないからです。

 日本の場合、圧倒的に「マンガ読者」が多いので、この点が不評で、「マンガモデル」の登場となりました。もちろん、マンガだけでなく、「全ての蔵書を持ち歩きたい」日本の読書家にも受け入れられる良い製品だと思います。

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 第2の相違点は、OSのバージョンです。

 ホーム画面のデザインや、明るさ・鮮明度などが改善されています。とくに、ページめくりは。データ量が多い「マンガ」という特性に合わせ、ページめくりを33%高速化させる「快速ページターン」を搭載しました。また、ページの読み飛ばしを高速に行う「連続ページターン」も同様に搭載します。

 ただし、2016年10月のファームウェアアップデートで、この機種以外の通常モデルにもこの機能が実装されました。

 以上、Kindle Paperwhite(マンガモデル)の紹介でした。マンガを読む場合特有の「難点」改善している点が魅力と言える機種です。マンガ中心に読むならば、この機種の導入メリットは高そうです。

 もちろん、Kindleは無料のクラウド上(ネット上)に無制限に自分の本が永久保存できるので、読みたいときにダウンロードするのが面倒でないならば他のモデルで良いでしょう。

 なお、こちらの製品については、Wi-Fiモデルのみの展開です。 


 

 4−1・Kindle Voyage 【広告あり】
  ¥23,980 Amazon.co.jp
(7/15執筆時) 
 4−2・Kindle Voyage 【広告なし】
  ¥25,980 Amazon.co.jp
(7/15執筆時) 

 4ー3・Kindle Voyage 3G【広告あり】
  ¥29,180 Amazon.co.jp
(7/15執筆時) 
 4ー4・Kindle Voyage 3G 【広告なし】
  ¥--------Amazon.co.jp
(7/15執筆時) 

画面サイズ:6インチ
画面密度:300ppi
バックライト:搭載
記憶容量: 4GB
通信機能:Wi-Fi /3G
重さ:180g

 Kindle Voyageは、Kindleシリーズの上級モデルです。

 ディスプレイは、サイズとしては下位機種と同じであり、6インチ電子ペーパーディスプレイを搭載します。

 重さは、180gです。

 一部205gとの記載がありましたが、こちらの値が正確です。さらに、この機種は、Paperwhiteが厚み9.1mmに対して、こちらは7.6mmと本体がかなり薄型になっています。高詳細のCarta電子ペーパー強化ガラスを採用しているにもかかわらず、さらに軽量化も実現できているのは素晴らしいと思います。

 

 画面密度は、下位機種と同じ300ppiです。

 しかし、こちらはマイクロエッチング加工がなされた強化ガラス性の表面パネルが採用されるため、表示される文字の自然さは、下位機種よりも明らかに上位です。

 実際Atlasも発売日に購入して試しましたが、本当に反射がないのでびっくりしました。

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 バックライトは、この製品かもLEDのバックライトが搭載されています。一方、ライトの数は6つに増量されており、光ムラが少ない仕様です。

 上図では、Papaer Whiteマンガモデル(白)と並べてみましたが、とくに画面下部の画面ムラの少なさはより上位でした。

 さらに、下位機種にはない照度感知センサーが搭載されます。LEDのバックライトが周囲の明るさに応じて自動的に調整されます。そのため、照度が変わりやすい移動中の読書に向いていると言えます。

 通信機能は、基本的にはWi-Fiですが、Kindle Voyage 3Gについては携帯用の3G回線が永久に無料で利用できます。ただし、こちらも3Gの利用は日本国内限定です。

 記憶容量は、こちらも4GBです。活字の本ならば1000冊は保存できます。マンガだと90冊程度までとなります。

 広告表示は、4-1と4-3は広告表示があるタイプ、4-2と4-4は、広告表示がないタイプです。

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 利便性の面では、ページめくり技術の改が目を引きます。こちらは、左右の両サイドにある丸い点線のような部分は、圧力センサーになっています。これがページめくりに利用するボタンになっています。

 一般的な指で押し込むボタンではなく、カーボンと銀を使用した圧力センサーになっており、ふれると「読書の妨げにならない」程度の指先にかすかな振動を返します。これにより、直感的な操作でページめくりが可能になりました。左右に2つずつセンサーがあるため、いずれの指でも「送り」「戻し」ができる便利な仕様になっています。

 以上、Kindle Voyageの紹介でした。高性能なハードウェアを搭載しており、従来のKindleユーザーで、より快適に使いたい方の買い換えには最適な機種でしょう。

 ただし、値段が高いのがネックです。中位機種のKindle Paperwhiteでも十分日本語の小説や漫画などは快適に読書できるので、さらに「プラスαのクオリティ」を望む、上級ユーザー向けの製品です。


 

 【2017年10月31日発売】

 【8GB】

 5−1・Kindle Oasis 【広告あり】
  ¥29,980 Amazon.co.jp
  (7/15執筆時) 

 5−2・Kindle Oasis 【広告なし】
  ¥31,980 Amazon.co.jp
(7/15執筆時) 

 【32GB】

 5−3・Kindle Oasis 【広告あり】
  ¥32,980 Amazon.co.jp  (7/15執筆時) 

 5−4・Kindle Oasis 【広告なし】
  ¥34,980 Amazon.co.jp (7/15執筆時)

  【32GB】

 5ー6・Kindle Oasis 3G【広告なし】
  ¥40,980 Amazon.co.jp
  (7/15執筆時) 

画面サイズ:7インチ
画面密度:300ppi
バックライト:搭載
記憶容量: 4GB/32GB
通信機能:Wi-Fi /3G
重さ:194g

 Kindle Oasis は、Kindleシリーズの中で現在最も高価なモデルです。2017年10月31日に新機種(第9世代)が登場しました。

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 ディスプレイは、こちらのモデルから1インチ大きな7インチ電子ペーパーディスプレイを搭載します。

 左図がKindle Voyageで、右図がKindle Oasisですが、画面が一回り大きなことが分かるでしょう。

 さらに、第2世代となったこちらは、IPX8等級の防水性能を持ちます。水深2mの真水に60分沈めても支障がないため、「お風呂で対応できるモデル」です。

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 重さは、194gです。防水性能を付与して重さにさほど影響を与えていない点で優秀です。端末の厚みも最厚部で8.3mmと優秀ですね。また、カバーガラスの改良で、最薄部は3.4mmと相当コンパクトです。

 したがって、図のように、本体に傾斜のある端末ですが、これは、重心の改良ゆえであり、「本の背表紙を手の真ん中に持つような感覚」に近く、従来的な読書家にとって合理的です。

 画面密度は、下位機種と同じ300ppiです。この部分の性能は下位機種と同等です。

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 バックライトは、しかしながら、LEDのバックライトが12個と倍増されています。

 Kindle Voyageも良い端末なのですが、6個のライトは、寝室などの真っ暗な状況で読む場合にはムラを感じる場合もありました。ライトの増量は、細かいですが「この機種の大きなメリット」です。なお、バッテリーは、最下位機種と同じで、数週間持つ仕様です。

 通信機能は、基本的にはWi-Fiですが、Kindle Oasis 3Gについては携帯用の3G回線が永久に無料で利用できます。ただし、こちらも3Gの利用は日本国内限定です。

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 記憶容量は、2種類です。8GB32GBバイトから選択すことが可能です。32GBは、実質的には「マンガモデル」の上位機と言えそうです。

 広告表示は、広告表示があるタイプ、と広告表示がないタイプが選択可能です。

 以上、Kindle Oasis の紹介でした。

 新モデルとなりましたが、防水性能・バックライトの改良・本のように本体の重心位置の改良など、今回のバージョンアップは、Atlasをふくむ存のOasisユーザーにとっても魅力的です。

 一方、やや価格が高いのが難点です。日中や夜間でも照明がある場所で、かつ、正しい姿勢で使うなら、voyage以下と実用面でさほどの性能差はないとも言えます。快適なのは確かですが、ヘビーユーザー以外は、下位機種を選べば良いでしょう。

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 ただし、「ベッド・風呂での読書」「夜間飛行機での読書」用には相当レベルの高い機種です。専用設計のカバーも利用できますし、ヘビーユーザーはこちらを選ぶとよいでしょう。

ーーー

 以上、ここまでは、現在のKindleのラインナップを整理してみました。

 続いて、以下の記事では、スキャナで取り込んだ自炊PDFをKindleに取り込む方法を解説します。

 「自炊利用を考えていない方」は、次の項目は読み飛ばして、記事の最後の「オススメ機種」の選び方の情報だけご覧ください。

3・自炊したPDFファイルの表示

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 ここからは、個人で自炊したPDFファイルをAmzon Kindleにきれいに取り込む方法について書きます。

 Kindle端末の場合読み込めるデータ形式は、PDF形式Kindle形式(.mobi,.AZW)です。Kindle形式は、Kindleに最適化されたアマゾン独自のファイル形式です。  

 Kindle端末を購入すると、購入時に「 000@kindle.com」というユーザー固有の専用メールアドレスが貰えます。振そのアドレスに対して、「変換」ないし「convert」という題で添付メールを送れば、PDFやワード(doc., docx)からKindle形式に自動で変換され、Kindle端末に自炊本が自動で登録できます。


 

 パナソニック 読取革命Ver.15
  ¥9,365 Amazon.co.jp (7/15執筆時) 

 日本語の小説などですが、Kindleの仕組みから言えば、専門ソフトでPDFの「画像としての文字」を「実際のフォント(スクリーンフォント」に変換して読むのが最もクリアです。

 しかし、【日本語OCRの比較記事】でお話ししたように、日本語のOCRは、専門的なソフトでも精度の問題の他に、画像を適切に配置できるリッチテキストに対応していないなど、いろいろな問題点があります。

 そのため、結論的に言えば、Kindleに取り込んで読む場合、OCR化は(今のところ)控えておいた方が無難です。例えば、日本語で小説などを読むときに間違った文字や文字化けが表示されてしまったら、読みにくいでしょう。これはストレスです。

 したがって、自炊したPDFファイルをそのままKindleで読みたい場合は、PDFファイルをUSB端子経由でKindleに移すほうが良いです。

 上で紹介した、メールを介した転送だとPDFの中に埋め込まれたフォントが優先されて表示されてしまうので、「USB経由」と書きました。

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 上述の画像は、PDFファイルをKindle端末に表示した画面を、上からカメラで撮影したものです。このように、PDFでも十分に読むに足る取り込みができます。Kindleのディスプレイは6インチなので、文庫本や新書程度のサイズに最適です。


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 calibre for Windows
  ¥寄附 窓の杜 (7/15執筆時) 
 calibre for Mac
  ¥寄附 公式英語サイト (7/15執筆時) 

 一方、さらにハッキリとクリアな画像で閲覧したい場合は、「自力で」PDF形式をmobi形式に変換する作業を行う必要があります。例えば、著名なドネーションアプリだと、calibreが対応できます。

 このソフトは海外でも有名な書籍管理ソフトですが、PDFのインプットし、Kindle形式(.mobi)のアプトプットに変換できるからです。

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 Mac版Windows版ともに、アプリは完全に日本語化されています。出力したいKindle端末の形式を最初に入力するだけでライブラリが起動します。

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 その後、インターフェースにPDFファイルをドラッグすれば、mobi形式に自動で変換が進みます。これだけでも、PDFはKindle用に簡単に最適化されますが、よりこだわった設定での取り込みも可能です。

ドキュメントスキャナスキャナの比較

 なお、裁断した本PDFファイルにするためには、一般的に、ドキュメントスキャナを利用します。Kindle端末でより読みやすく取取り込みたい場合、小説は「白黒2値」の設定で、漫画などは「グレースケール」で取り込んでください。 

 ドキュメントスキャナは多くの機種があります。しかし、上記の点を考えれば、カラー・白黒・グレー自動判別機能のある機種を選ぶと良いでしょう。これについては、上記リンク先の比較記事で詳しく書きました。よろしければご覧ください。

自炊に必要な機材と選び方

 また、お持ちの書籍の電子化に興味がある方は、本の切断方法を含めて、以上のサイトでもまとめています。

今回の結論
おすすめのAmazon Kindle端末は、結論的にこれ!

 以上、今回は、Kindleの全機種を紹介した後で、PDF閲覧用の端末として利用する場合のノウハウについて書きました。

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 電子ペーパーを採用する読書端末は、他社からも幾つか発売されています。しかし、キンドル本の市場が大きいため、最も市場規模が大きいといえるのはやはりKindleです。その点で、撤退により、昔買った本が読めなくなるというトラブルが最も発生しにくいので、安心感があります。

 また、Kindleは一度購入すると、インターネット上のクラウドに無料・無制限に保存されますので、Kindle端末を新しく買い直しても本が消失してしまうことはありません。

 では、最後にいつものように、購入目的別にAtlasが「おすすめ」する機種についてをまとめておきます。


 第1に、Amazonで買った電子書籍の読書だけを考えているで、本の購入は自宅だけと考えている方、

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 (通常モデル)

 2−1・Kindle Paperwhite 【黒・広告あり】
 2−2・Kindle Paperwhite 【白・広告あり】
  ¥13,280 Amazon.co.jp (7/15執筆時) 

画面サイズ:6インチ
画面密度:300ppi
バックライト:搭載
記憶容量: 4GB
通信機能:Wi-Fi /3G
重さ:205g

 Kindle Paperwhite【広告あり】Wi-Fiモデルが良いと思います。

 Paperwhite 3Gとは、外出先で3G回線が使えること以外性能面では変わりませら。もちろん、自宅でダウンロードしておいた書籍は、ネットへの接続環境のない移動中などでも読むことができます。

 広告については、アメリカのAmazonに比べて、日本では「ほとんど他社広告が配信されない」ので、【広告なし】モデルを選ぶ意味はあまり感じません。

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 画質について言えば、、下位機種のKindleに比べて、LEDバックライトが搭載されている点は、視認性の面で、相当ハッキリした違いと言えます。この点で言えば、「どこでも快適に読める」のは、 Kindle Paperwhite以上であると、今回、5機全機を並べて比較して見て、改めて思いました。

 スペック的にも解像度は300ppiと、上位機と同等の水準ですし、視認性の点で不満に感じることは少ないでしょう。

 「値段の安さ」と「性能」のバランスが良いので、「初めてKindleを購入する方は、この機種を買えば間違いない」と言えるでしょう。

 

 ナカバヤシ 液晶保護フィルム 2枚入り
  ¥1,350 Amazon.co.jp
(7/15執筆時) 

 ただし、先ほど書いたように、あまり傷に強くないガラスなのでフィルムは付けた方が良いです。簡単に付けることができます。

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 Amazon レザーカバー
  ¥4,680 Amazon.co.jp (7/15執筆時) 

 運搬時の保護のため、また読書時の持ちやすさのために、専用ケースを購入するのも良いでしょう。この場合も、防止保護フィルムは貼った方が良いです。カバーの色は多色から選べます。

 

 Amazon Kindle PowerFast急速充電器
  ¥1,980 Amazon.co.jp (7/15執筆時) 

 また、パソコンからUSB充電する場合は付属ケーブルで可能です。しかし、コンセントから急速充電する場合は、USBコンセントが必要です。もし、お持ちでなかったら揃えてください。3時間で充電が終わるタイプです。

 

 Kindle Paperwhite用 事故保証プラン 2年
  ¥1,680 Amazon.co.jp (7/15執筆時) 

 保証を延長するには、こちらを購入します。通常版の場合、本体価格はそれ程高くないので、必ずしも入らなくて良いかもしれません。


 第2に、漫画をメインに読書する方や、読書家の方で、大量の蔵書を常に持ち歩きたい方は、

 

 (マンガモデル)

 3−1・Kindle Paperwhite 【黒・広告あり】
 3−2・Kindle Paperwhite 【白・広告あり】
  ¥15,280 Amazon.co.jp (7/15執筆時) 

 Kindle Paperwhiteマンガモデルがおすすめです。

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 32GBと他製品の8倍の記憶容量を持つのは、この機種だけです。便利に使えると思います。マンガのようなデータ量の多い本を読む場合は、たいへん有用だと思います。

 なお、増えたのはメモリーだけでサイズなどは同じですので、アクセサリー類や延長保証は、通常モデルのKindle Paperwhiteと同じです。


 第3に、Kindleで買った本の読書だけを考えている方で、外出先でも購入やダウンロードしたい方は、

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 (3Gモデル)

 2ー5・Kindle Paperwhite 3G 【白・広告なし】
  ¥20,480 Amazon.co.jp
(7/15執筆時) 

画面サイズ:6インチ
画面密度:300ppi
バックライト:搭載
記憶容量: 4GB
通信機能:Wi-Fi /3G
重さ:205g

 3G回線に対応するKindle Paperwhite 3G が良いでしょう。

 スマホのテザリング契約などがない方で、どこでもダウンロードした読書好きはこちらですね。通信料は無料ですから安心です。

  

 ナカバヤシ 液晶保護フィルム 2枚入り
  ¥1,350 Amazon.co.jp (7/15執筆時)

 Kindle Paperwhite用 事故保証プラン 2年
  ¥1,680 Amazon.co.jp (7/15執筆時) 

 フィルムなどのアクセサリーは1つ上で紹介したKindle PaperwhiteのWi-Fiモデルと同じです。フィルムと延長保証プランは、こちらの場合もできれば加入した方が良いと思います。


 第4に、読書する時間が長い方で、最高性能と言えるディスプレイが欲しい方は、

 

 4−1・Kindle Voyage 【広告あり】
  ¥23,980 Amazon.co.jp
(7/15執筆時) 
 4−2・Kindle Voyage 【広告なし】
  ¥25,980 Amazon.co.jp
(7/15執筆時) 

 4ー3・Kindle Voyage 3G【広告あり】
  ¥29,180 Amazon.co.jp
(7/15執筆時) 
 4ー4・Kindle Voyage 3G 【広告なし】
  ¥--------Amazon.co.jp
(7/15執筆時) 

画面サイズ:6インチ
画面密度:300ppi
バックライト:搭載
記憶容量: 4GB
通信機能:Wi-Fi /3G
重さ:180g

 Kindle voyageでしょう。

 価格はかなり高いですが、最高機のOasisと同じ最高級のディスプレイを搭載しており、画面の見やすさの点でワンランク上と言える性能です。

 また、使い勝手も考えられており、本体が薄く、軽量のため使いやすいです。  自宅で主に使う方は、通常のWI-FIモデルを、出張などが多く移動中に本を買う方は、3G回線対応モデルを選ぶと良いでしょう。

  

 Kindle Voyage用 事故保証プラン (2年)
  ¥4,860 Amazon.co.jp (7/15執筆時) 

 2年間の延長保証はやや高額です。ガラスなど、壊れやすいパーツを使っているためでしょう。その分、落下や水濡れまで対応してくれます。

 

 気泡ができにくい 反射防止フィルム 2枚入り
  ¥1,350 Amazon.co.jp (7/15執筆時) 

 傷つきにくいガラスを採用しているのでフィルムは不要かもしれません。万全を期す場合はこちらが対応します。


 第5に、自宅ベッドや夜間飛行機など、照明のない場所で使える最高級機としておすすめなのは、

 

 【2017年10月31日発売】

 【8GB】

 5−1・Kindle Oasis 【広告あり】
  ¥29,980 Amazon.co.jp
  (7/15執筆時) 

 5−2・Kindle Oasis 【広告なし】
  ¥31,980 Amazon.co.jp
(7/15執筆時) 

 【32GB】

 5−3・Kindle Oasis 【広告あり】
  ¥32,980 Amazon.co.jp  (7/15執筆時) 

 5−4・Kindle Oasis 【広告なし】
  ¥34,980 Amazon.co.jp (7/15執筆時)

  【32GB】

 5ー6・Kindle Oasis 3G【広告なし】
  ¥40,980 Amazon.co.jp
  (7/15執筆時) 

画面サイズ:7インチ
画面密度:300ppi
バックライト:搭載
記憶容量: 4GB/32GB
通信機能:Wi-Fi /3G
重さ:194g

 新製品のKindle Oasisでしょう。

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 「夜間や飛行機の中での読書」「お風呂での読書」など、読書中毒の方にはどこでも快適に読める点で相当魅力です。特に防水機能は待ち遠しかった方も多いでしょう。

 価格的には、文庫本中心ならば、【広告あり】の8GB、マンガ中心あらば【広告あり】の32GBで良いでしょう。

 Kindle Oasis 3Gは、広告モデルがないため、やや割高です。スマホなどからのテザリングができるならば、Wi-Fiだけのモデルで良いでしょう。

 防水対応という目玉となる改良点もあるので、ヘビーユーザーのvoyage・Oasisからの買い換えにも向いています。

ーーー

 

 FUJITSU ScanSnap iX500 FI-IX500A
  ¥39,371 Amazon.co.jp (7/15執筆時) 

 なお、スキャナと組み合わせて考えているのならば、 富士通のFI-IX500Aが良いでしょう。上で書いたように、スキャナについては、取り込み時カラー・白黒・グレー自動判別 機能がある機種を選ぶことが重要です。その点、最新のScanSnapがおすすめです!

 なお、このブログでは【おすすめドキュメントスキャナーの記事】もあります。より詳しく知りたい方はそちらをご覧ください。

ーー

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 また、最近発売されたAmazon EchoなどのAlexa対応端末は、「Kindle本の読み上げ機能」に対応しました。「アレクサ!○○を読んで!」「アレクサ、最初から」「前の章」などで、自動再生ができます。

 こうした端末に、興味のある方は【Amazon Echoの比較記事】をぜひご覧ください。

補足:割引キャンペーン情報など

 なお、執筆時現在、特別割引キャンペーンが開催中です。


 

 【本体+カバー・フィルム・アクセサリーセット】

 1・Kindle 【1500円オフ】
  ¥11,190 Amazon.co.jp (7/15執筆時)
 

 2・Kindle Paperwhite 【1500円オフ】
  ¥19,790 Amazon.co.jp (7/15執筆時)

 3・Kindle Paperwhite (マンガ)【1500円オフ】
  ¥21,590 Amazon.co.jp (7/15執筆時)
    

 第1に、本体の特別割引キャンペーンです。

 「Kindle」と「Kindle Paperwhite」「Kindle Paperwhiteマンガモデル」【広告あり】モデルと、純正レザーカバー・充電器・保護フィルムがセットで買うと「1500円引き」というキャンペーンです。

 ただし、Kindle OasisとVoyageは割引対象外ですが、よりお買得感があるでしょう。


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 第2に、最近始まったKindle Unlimitedこちら】についてです。

 これは、「月額980円で特定の本・雑誌がで読み放題」というサービスです。モノ系・家電系の雑誌や、MacやPC系の雑誌がとても多く、Atlasも購読している雑誌のほとんど全てが見れるので、かなり「コスト削減」になりました。

 加入できるユーザーは、Amazonプライム会員です。

 「新端末を買ったが、読む本がない」という事態も避けられますね。1ヶ月の試用も可能です。

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 Amazonプライム会員というのは、年会費3900円で、即日配達(当日お急ぎ便・お急ぎ便)が1年間利用できるというサービスです。優先扱いを受けられるため、Amazonの配達日数が数日間早くなるほか、多くの場合において、宅配便で配送されるようになるため、輸送の安心感も得れます。

 その他、2万冊以上の和書、60万冊以上の洋書から、毎月1冊を無料で購入(入手)できる特典があるほか、「プライムビデオ」や「プライムミュージック」が聴き放題・見放題になります。

 まだAmazonプライム会員ではない方は、【こちら】でプライム会員の1ヶ月の無料試用の登録を試すのも良いでしょう。

 なお、プライムサービスは、年会費は必要ですが送料無料特典のほか、音楽聞き放題、ビデオ見放題なども付帯するためお得です。 


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 第3に、Prime Studentサービスについてです。

 これは、プライムサービスの「学生版」です。大学、大学院、短期大学、専門学校、高等専門学校の学生の方は、Amazonプライム会員と同様のサービスが、割引価格(年間1900円)で受けられます。

 無料の配送特典・音楽・動画などのプライムサービスを得られるほか、さらに本が10%還元という独自特典が付きます。大学に大きな書籍部がない方には特にオススメです。

 大学ドメインのメアドがあれば、簡単な情報入力だけで登録できます。

 なお、Prime Studentについては【こちら】から申し込めます。サービスや特典については【こちら】でご確認ください

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 というわけで、今回は、Kindle Paperwhiteのレビューをお送りしました。

 今回の記事がお役に立ったようならば幸いです。Twitter Facebook はてなブックマークなどのボタンから話題を共有していただければ嬉しく思います。

posted by Atlas at 10:40 | ノートPC・タブレット

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