比較2017' 人気4社の電動ハブラシ25製品のおすすめと選び方(まとめ)【ブラウン・フィリップス・パナソニック・オムロン】音波振動歯ブラシと回転式ハブラシの違いなど

2017年02月03日

比較2017' 人気4社の電動ハブラシ25製品のおすすめと選び方(まとめ)【ブラウン・フィリップス・パナソニック・オムロン】音波振動歯ブラシと回転式ハブラシの違いなど

今回レビューする製品: 2016-2017年 おすすめの音波・回転式電動歯ブラシ最新25製品の性能と選び方:ブラウン・パナソニック・フィリップス・オムロン:オーラルB・ソニッケアー・ドルツ・メディクリーン・交換ハブラシの安さ・機種の違いや最強機種ランキング

今回のお題
2017年最新モデルの電動歯ブラシのおすすめ機種はどれ?

 どもAtlasです。今日は、電動歯ブラシの比較です

1・ブラウンの電動歯ブラシ
2・フィリップスの電動歯ブラシ
3・パナソニックの電動歯ブラシ

4・オムロンの電動歯ブラシ

 本ブログモノマニアでは、ここまで、ブラウン・パナソニック・フィリップス・オムロンという、主要4メーカーの電動歯ブラシの、総計で25機種ほど紹介してきました。

 今回は、それらのまとめ記事です。各メーカーの電動歯ブラシの特長を「おさらい」した後で、4メーカーを横断して、最終的に「Atlasがおすすめできる機種!」を提案していきます。

 この記事だけ読んでも、ある程度分かるように書きますが、より正確な情報を知りたい方は、上記リンクの1番の記事から順に読んで貰うと良いと思います。

各社の電動ブラシの特長について

 さて、現在電動歯ブラシ市場は、特に高価格帯の製品について、回転式ではドイツのブラウン社、音波式では日本のパナソニック社とオムロン社・オランダのフィリップスの製品が占めています。

 Atlasは、どれも使用経験があります。しかし、実用面では歯に詰まったゴミの除去能力や、ホワイトニング効果歯茎への優しさについて、そして、「磨き心地」「磨いた感」については、メーカーごとにかなり差があるように感じています。

 はじめに、メーカーごとの「良いところ」を知るために、ここまで比較した各メーカーの機種の【最安機種】・【最上位機種】をあげながら、メーカーごと較べることからはじめたいと思います。


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 パナソニック ドルツ EW-DL23最安機種】
  ¥8,310 Amazon.co.jp (2/3執筆時)
 パナソニック ドルツ EW-DE55【最上位機種】
  ¥19,600 Amazon.co.jp  (2/3執筆時)

1・洗浄方式
 音波振動(31000ブラシストローク)
2・磨き方
 バス(横)磨き
3・メーカーの宣伝文句
 日本人の歯にドルツ!
4・推奨する団体
 日本歯科医師会

 ・主な替えブラシの値段【2本】

  201611060418.jpg
  イオン用密集極細毛ブラシ2本 EW0913-K【2016】
   ¥1,126 Amazon.co.jp (2/3執筆時)  

 パナソニックのドルツは、日本国内のシェアが高い電動歯ブラシです。本体も比較的安くて高性能のモデルが多いですが 替えの歯ブラシもかなり安く、ランニングコストが抜群に良いのも「売り」です。

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 ドルツは、国産メーカーとして、「日本人の歯にあった歯ブラシであることを強調しています。

 日本人は、欧米人に比べて、歯並びが曲線的に歯面が丸く、歯間に隙間があるのが特徴です。それに対応するために、歯ブラシの大きさを小型化し、歯間に対応できるように音波振動の方向をヨコにして、「バス磨き」ができるような工夫がなされます。

 この技術の医学的な「裏打ち」として、パナソニックは、歯科の中央組織である日本歯科医師会(8020推進財団)の推薦を得ています。日本の歯医者さんと連携して作られた点は評価できるでしょう。

 ドルツ EW-DL23は、最安機種ですが、音波振動は上位機種と同じく31000ブラシストロークです。EW-DE55は、1万円を超える最上位機種ですが、他社にない特長としては、、ナノイー技術を持つ同社らしく、マイナスイオンを使ったブラッシング機構を持つのも点です。

 これは「歯間部の歯垢除去率の向上」がこれにより確認されているとのことです。


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 オーラルB PRO500 【最安機種】
  
¥5,580 Amazon.co.jp 在庫あり (2/3執筆時)
 オーラルB ジーニアス 9000 最上位機種】
  ¥18,700 Amazon.co.jp 11月発売 (2/3執筆時)
1・洗浄方式
 回転(10500回転/分)
 上下振動(48000回/分)
2・磨き方
 3D丸形回転
3・メーカーの宣伝文句
 歯科クリーニング機材と同じ丸形で優れた歯垢除去能力
4・推奨する団体
 世界歯科医推奨率NO1
 ・主な替えブラシの値段【3本】
 歯間ワイパー付きブラシ(フロスアクション) 3本入り EB25-3-EL
  ¥1,993 Amazon.co.jp
(8/6執筆時)

 オーラルB は回転式電動歯ブラシを出しているブラウンです。ブラウンはドイツのメーカーです。ドイツは工業製品ではヨーロッパでも有数の技術を持つメーカーが多いところです。

 オーラルB ジーニアス 9000 は、スマホとの連動機能が付属する上位機種です。一方、オーラルB PRO500 は、同社では最も安い機種ですが、仕組みは同様の回転式です。

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 ブラウンは、回転式の歯ブラシを採用しています。簡単に言えば、モーターでぐるぐる回って歯磨きしていく方式です。

 音波歯ブラシは、歯に当てているだけで「磨いている感」が無いですが、回転式は、歯に振動があるので、通常の歯ブラシのように「磨いている感」が強い製品です。

 先述のように、日本人の歯には隙間が多く口も小さいので小型のブラシが向いています。その点で、ブラウンは「丸形で小型」です。歯間についても、歯間ワイパー(写真で黄色の部分)で掻き出すような構造です。こうした点で「日本人の歯にもマッチした方式」と言えます

 一方、回転式は歯茎を痛めやすいと言われます。しかし、ブラウンの場合は、(上位機種限定ですが)「加圧コントローラー」がついており、歯に押しつけすぎると、自動的に回転を落とす構造になっています。

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 2015年から、ブラウンはこの回転に加えて、他社の音波歯ブラシのように上下振動する機能も搭載しました。そのため、正確には、振動回転式歯ブラシと言うべきかもしれませんね。

 ブラウンは、「世界歯科医推奨率NO1」というキャッチフレーズで売られています。
 
 また、電動ハブラシでは唯一、第三者機関調査による検証結果が出ています。具体的には、価値中立的な機関調査で有名なイギリスの「コクラン共同計画」が、無作為比較試験により、「回転振動型の電動歯ブラシだけが唯一、一貫して、手用歯ブラシよりも歯垢と歯肉炎を減少させる」と性能を評価しました。


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  ¥4,722 Amazon.co.jp 在庫あり (2/3執筆時)
 ソニッケアー ダイヤモンドクリーン HX9314/08【最上位機種】
  ¥25,407 Amazon.co.jp 在庫あり (2/3執筆時)
1・洗浄方式
 音波振動(31000ブラシストローク)
2・磨き方
 縦磨き
3・メーカーの宣伝文句
 日本の歯科医が選ぶNO.1ブランド
4・推奨する団体
 世界の50以上の大学で研究と理論に基づいた臨床実験

・主な替えブラシの値段【3本】

 ダイヤモンドクリーン 交換用3本組     
   ¥3,543 Amazon.co.jp
(2/16日執筆時)

 フィリップス社は、ソニッケアーという音波式電動歯ブラシを出しています。同社は、オランダに本社を置くメーカーです。同社は、パナソニックのドルツと同じで、音波式歯ブラシを販売しています。

  ダイヤモンドクリーン は、グラス式充電器などが付く最上位機種で、プラークディフェンスは、音波振動数などが上位機種と同様で、価格が安く人気の普及機です。

 同じ音波式のドルツ(パナソニック)に較べると、音波振動の回数は31000ブラシストロークと回転数ではやや優位性があります。

 なお、機能面で同社が強調するのは次の2点です。

 第1に、歯の「ホワイトニング効果」です。他社に較べて、歯のホワイトニング(ステインの除去に)に効果的であることが宣伝されています。

 第2に、「歯ぐきへの優しさ」です。あたりが優しいため、知覚過敏や歯槽膿漏のかたには特におすすめです。

 フィリップスのハブラシは、「日本の歯科医が選ぶNO.1ブランド」と宣伝されます。専門家の「権威」を使って、各社このような宣伝をしています。そのため、実際の所の「おすすめ」の商品は、ユーザー側が機能をキッチリ比較しないと、「正確なところは分からない」と言えます。


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 オムロン メディクリーン HT-B302-PK 最安機種】
 
¥3,890 Amazon.co.jp 在庫あり (2/3執筆時)
 オムロン メディクリーン HT-B315-BK 【最上位機種】
  ¥12,210 Amazon.co.jp 在庫あり (2/3執筆時)

1・洗浄方式
 音波振動(25,500ブラシストローク)
2・磨き方
 縦磨き・横磨き
3・メーカーの宣伝文句
 オーラルケアを極める
4・推奨する団体
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・主な替えブラシの値段【2本】

 トリプルクリアブラシ 交換用2本組    
   ¥604 Amazon.co.jp
(8/6執筆時)

 メディクリーンは、オムロン音波式歯ブラシです。同社のハブラシは、デンキヤだけでなく、ドラッグストアでも売られており、よく見かけます。

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 他社と比べると、オムロンは、タテ磨きだけでなく、ヨコ磨きも同時に行うマルチアクション音波を売りにしています。

 通常磨きのストローク数は、下位機種 HT-B47も上位機種HT-B312-BK約25,500回と他社よりも少なめです。ただ、同社は、タテヨコに振動する分、さほど強い音波は要らないようです。

 実際、上位機種HT-B312-BK は、歯ぐきケアモードや、歯垢除去に使うポイントケアモードなどを保ちます。これらのモードの場合、回転数は33000回転出せます。その点からも通常のブラッシングでは、あえて、約25,500回としているのでしょうう。

 最上位機種でも1万円台であり、他社より高級・高性能な機種は出していません。とはいえ、価格を重視した場合は良い選択肢でしょう。

 また、交換用ブラシは目新しさはないですが、他社に比べて1本当たり200〜500円とパナソニック同様に格安です。ランニングコストは良いです。

自分に合った電動ハブラシの選び方

 さて、以上4点のリサーチをふまえた場合、どのメーカーのハブラシを選べば良いのでしょうか?具体的な機種紹介に入る前に、Atlasの「とりあえず」の結論を書きます。


 第1に、清掃能力、歯垢除去能力などの基本の洗浄性を重要視するならば、回転振動式のブラウンの「オーラルB」シリーズをオススメします。除去スピードも速く、最も「磨いた感」が強い機種です。


 第2に、歯槽膿漏で出血がある方、知覚過敏の方は、音波振動式のパナソニック「ドルツ」シリーズが良いです。歯医者さんもいうように、こういった症状の方は「できるだけ優しく」磨くことが大切です。「ドルツ」は最も優しく磨ける歯ブラシです。


 第3に、歯槽膿漏知覚過敏の方でも、歯ぐきへの優しさ洗浄力を両立したいならば、バランスの取れているフィリップス社のダイヤモンドクリーンもおすすめです。ホワイトニングについても、音波式でポイント磨きがしやすいため、フィリップス社は有利だと思います。

 第4に、能力のある音波式電動歯ブラシをできるだけ低価格で手に入れようと思った場合、オムロンのメディクリーンがおすすめです。とくに、消耗品の替えブラシが安いため、ランニングコストで導入を悩んでいるならば、オムロンが良い選択肢です。

 こうした点をふまえながら、自分に合ったメーカーのハブラシを購入していくのがおすすめです。ただ、各社とも電動歯ブラシは5種類以上のラインナップがあり、どのモデルにすれば良いか悩んでいる方もいるでしょう。

 そこで、以下では、ここまでの4回の記事をふまえて、全メーカーから「Atlasのおすすめ機種」を提案してみたいと思います。

今回の結論!
2017年最新モデルの電動歯ブラシのおすすめ機種この機種

  というわけで、ブラウン・パナソニック・フィリップス・オムロンの各社の電動歯ブラシから、おすすめしたい機種を、目的別・価格別にあげていこうと思います。


 第1に、従来のハブラシのように磨いた感じが欲しい方で、しっかりとした歯のケアをしたいと考えている方は、

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 5・オーラルB プラチナブラック7000 D365356XP 【黒】
 5・オーラルB プラチナブラック7000 D365356WHP  【白】
  ¥15,800 Amazon.co.jp 在庫あ (2/3執筆時)

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 オススメ度 ★★★★★★

 ブラウンの回転式から選ぶのが良いと思います。予算が許せば、オーラルB プラチナブラック7000が最もおすすめです。

 写真にあるような液晶の「歯みがきナビ」が付いている点が大きいです。歯みがきの時間や磨く部分を視覚的に「督促」してくれるこの機能は、毎日の歯みがきの習慣づけに本当に効果的です。

 能力的に見ても、歯のクリーニングだけではなく、歯のホワイトニングの能力も高いです。ホワイトニングモードが付いているほか、ステイン除去用のブラシがあり、これを使えば、歯を磨くと同時に、ホワイトニングがなせます。

 一方、回転式は、歯ぐきを傷つける点が心配ですが、この機種は、加圧コントローラーと押しつけ防止センサーが付属するため、そういった事故を防げます。

ーーーーー

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 2・オーラルB PRO1000 D205132MX BK【2016】
 2・オーラルB PRO1000 D205132MX PK【2016】
  ¥6,270 Amazon.co.jp
在庫あ (2/3執筆時)

 2・オーラルB PRO1000 D205132M GR アマゾン限定
  ¥5,815 Amazon.co.jp 在庫あ (2/3執筆時)

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 なお、多少予算を抑えて検討するとすれば、オーラルB PRO1000がおすすめです。ホワイトニングモードや、歯みがきナビは付属しませんが、回転数は最上位機種と同じです。通常磨きだけで考えれば、性能差がないためおすすめです。

 加圧コントローラーは付属しませんが、押しつけ防止センサーは付属するので、安全性も高いです。


 第2に、歯槽膿漏や歯肉炎などのため、できるだけ歯ぐきに優しくブラッシングをしたい方は、

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 6・パナソニック ドルツ EW-DE55-W 【白・2016】
 6・パナソニック ドルツ EW-DE55-K 【黒・2016】

   ¥19,600 Amazon.co.jp 在庫あり (2/3執筆時)

 6・パナソニック ドルツ EW-DE54-W【白・2015】
 6・パナソニック ドルツ EW-DE54-K【黒・2015】

   ¥14,700 Amazon.co.jp 在庫あり (2/3執筆時)
音波振動 31000ブラシストローク
ホワイトモード 搭載
ソフトモード  搭載
歯茎ケアモード 搭載

 パナソニックのドルツのEW-DE54-Wがおすすめです。この目的では、音波式電動歯ブラシを選ぶのは必然ですが、パナソニックのこの上位機種の場合、新型のパワー制御が効果的です。

 日本人の口に合った小さめの本体は傷を付けにくく、形状的にもこの機種は向いていると思います。また、上位機種のこちらは、イオン放出機能が付属し、歯垢の除去率が高いです。歯周病対策用のブラシを買えば、入念なケアもできるでしょう。

 総合能力も高く、こちらもホワイトニングモードなども搭載されます。なお、パナソニックの下位機種は、刺激の弱い、センシティブケアモードを搭載しないため、できれば、この機種が良いと思います。

 なお、新旧2機種ありますが、新型は、前回使ったモードを記憶する機能が付属しただけですので、安い方で良いと思います。

 第3に、歯のホワイトニングを主目的に買う場合、おすすめできる機種は、

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 11・フィリップス ダイヤモンドクリーン HX9302/11 【白】
 11・フィリップス ダイヤモンドクリーン HX9302/51 【黒】
  ¥15,800 Amazon.co.jp 
在庫あり (2/3執筆時)

音波振動  31000ブラシストローク
ホワイトモード 搭載
センシティブ 搭載
ガムケア  搭載

 近年は他社もこの側面を強化していますが、従来的に定評のある音波振動式のソニッケアーをおすすめにします。

 ダイヤモンドクリーンは、ホワイトニングだけでなく、歯ぐきのケアなど、口内ケア全般ができる能力の高い機種なので、ホワイトニング以外の目的を考えている方にも、おすすめできます。

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 3・ヘルシーホワイト ピンク HX6769/43【2016】
 4・ヘルシーホワイト ブルー HX6719/43 【2016】
    ¥9,208 Amazon.co.jp
在庫あり (2/3執筆時)

音波振動 31000ブラシストローク
ホワイトモード 搭載
センシティブ ーー
ガムケア  ーー

  ただ、ホワイトニングが主目的ならば、より格安な機種でも良いでしょう。

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 こちらも、ホワイトニングモードが付属します。通常のブラッシングとセットの構成なので、あまり手間をかけずに(意識せずに)ホワイトニングしたい方におすすめです。


 第4に、本体価格や替えブラシのランニングコストを考えた場合、おすすめできる機種は?

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 5・オムロン メディクリーン HT-B312-BK【2015】
 5・オムロン メディクリーン HT-B312-SL 【2015】
  ¥7,940 Amazon.co.jp
在庫あり (2/3執筆時)

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 オムロンの音波振動式メディクリーンHT-B312がおすすめです。価格は1万円以下ですが、歯ぐきケアモードや、歯垢除去に効果の高いポイントケアモードなどが選べます。

  トリプルクリアブラシ 交換用2本組    
    ¥604 Amazon.co.jp
(2/3執筆時)
  極細マイルドブラシ 交換用2本組   
    ¥604 Amazon.co.jp (2/3執筆時)
  極細スパイラルブラシ 交換用2本組   
    ¥807 Amazon.co.jp (2/3執筆時)
  隙間磨き用のブラシ 交換用2本組
    ¥602 Amazon.co.jp (2/3執筆時)

 特に、交換用の替えハブラシが他社よりもかなり安いです。もちろん、機能面や耐久性の違いもあるので、一概に比べられませんが、1回のコストは最安です。

 ホワイトニングモードは搭載されませんが、交換用ハブラシの 極細スパイラルブラシは、歯みがきとステインケア(着色汚れの除去)ができるタイプなので、専用モードのある他社に大きく劣らないでしょう。

ーーーー

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 1・オムロン メディクリーン HT-B471-PK【2015】
 1・オムロン メディクリーン HT-B471-W 【2015】
  ¥3,800 Amazon.co.jp
在庫あり (2/3執筆時)

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 なお、とくに、歯ぐきケアやホワイトニングを考えないならば、オムロンのメディクリーンで良いでしょう。

 音波振動数は25000回転ですが、オムロンの場合は、先ほど書いたように、上位機種でもこの振動数で通常のブラッシングをしているため問題ありません。

ーーー

 というわけで、今回は、まとめ記事として、全メーカーの電動歯ブラシの比較をしました。

1・ブラウンのオーラルB
2・フィリップスのソニッケアー
3・パナソニックのドルツ

4・オムロンのメディクリーン

 なお、それぞれの機種について、より細かい部分を知りたい方は、上記の個別記事をご覧ください。

 さて、最後になりましたが、この記事がもし皆さんのお役に立ったようならば、以下のTwitter Facebook はてなブックマークボタンなどから記事を共有していただければ幸いです!!(↓)

posted by Atlas at 10:12 | Comment(0) | 健康家電

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