比較2019'【強かった!】ライトニングケーブル21点のおすすめ・選び方:長さ別・断線しにくいiPhoneケーブルの比較 (1)

2019年07月26日

比較2019'【強かった!】ライトニングケーブル21点のおすすめ・選び方:長さ別・断線しにくいiPhoneケーブルの比較 (1)

【今回レビューする内容】2019年 断線しにくい!iPhone用Lightningケーブルの性能とおすすめ:Apple正規認証ケーブル:高速なUSB-C to Lightningケーブル対応Apple Anker Logitec・ベルキン・オウルテック:10cm, 20cm, 50cm, 1m, 2m Anker 0.9m・高耐久・安いもの・短いもの・巻き取り式・断線しにくい Lightning Cable 自宅 モバイル 出張 自動車向け製品の違いや評判ランキング

今回のお題
断線しにくいライトニングケーブルのおすすめはどれ?

 ども、Atlasです。

 今日は、2019年7月現在、最新のiPhoneのライトニングケーブルを比較します。

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 Atlasの「失敗経験」をふまえつつ、「Atlasが実際試した経験のある機種」を中心に「強度の強い」製品の選び方を紹介します。

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1・信頼性  ★★★★★
2・耐久度  ★★★★★
3・スピード 
★★★★★
4・柔軟性  ★★★★★
5・総合評価 ★★★★★

 また、記事の最後では、「強靱さ(耐久度)」や「取り回しやすさ(柔軟性)」「充電スピード」などの基準から、価格別・目的別にAtlasのおすすめ機種を提案します。

1・50回の断線!を経験するまでの歴史

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 Atlasは、5年間で50本以上のライトニングケーブルを「駄目に」してきました。

 上図のように、10cmと短いケーブルを無理に折り曲げて、モバイル電源に接続することが「日常」となっていて、止められないからです。

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 それでも、さすがに、毎月のように買うのに「懲りた」ので、数年前から「強い!」とパッケージに書いたライトニングケーブルを選んで買い始めました。

 鉄梃で引っ張ったり、ハンマー叩いたりなど(実使用環境と異なるが)実験結果が示された「イチオシ」機種も、たくさん買いました。

 しかし、それでも「断線」しました・・。

 あまりに悔しかったので、開き直って、「ライトニングケーブルの強度実験と検証」をはじめました。そして、現在に至ります。

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 こうした実験の結論をいえば、「断線しないケーブルで、満足のいくものはない」ということになります。

 ただ、失敗を繰り返すうちに、ある程度「長持ち」し、ある程度「しなやか」で、ある程度「コスパが良い」「ほどほど信頼性の高い機種」を見つける「眼力」は付きました。

 今回は、これについてお話ししたいと考えています。

2・ライトニングケーブルの選び方の基本

 ライトニングケーブルを選ぶ場合、「スペック的な基準」で重要なのは「次の4点」です。

1・Apple正規認証品であること

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 第1に、「アップル正規認証」のマーク付きの製品を買うことです。

 ライトニング端子は、内装される線の数が多く、USBなどよりも極めて繊細です。そのため、適切な製品について、Appleが正規認証を出しています。

 未認証ケーブルは、「Appleの監修を受けずに製造」しているため、Apple社の認証チップ( MFiチップ)が内蔵されず、充電できないなどのトラブルが頻発します。

2・ケーブル結合部の剛性が高いこと

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 第2に、ケーブル結合部の剛性を重視することです。

 重要なのは、端子と線の接続部分(ブッシュ)の強度です。

 ライトニングケーブルは、中身の芯線のうち、1本でもへたると「終わり」です。折り曲げに一番弱いのは結合部ですから、「ここが頑丈なほど壊れにくい」といえます。

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 ケーブルの外装も重要です。しかし「二の次」でも構いません。極端にスリムな平麺(きしめん)ケーブルや、極細ケーブルを選ばない限り問題ありません。

 逆に、極太のナイロンケーブルを採用するなど、「ケーブル自体の強さ」を強調する機種は、太くて邪魔で、曲がらず使いにくい」場合が多いです。

 今回の記事では、「ケーブルの剛性」と「ケーブルのしなやかさ」の両立という観点から、比較しました。

3・必要なケーブルの長さを考えること

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 第3に、「ケーブルの長さ」をよく考えて買うことです。

 机で利用するならば、1メートル前後の標準ケーブル、寝ながらベッドで利用するならば、1.8メートルのロングケーブル、モバイル用なら10cmの短いケーブルなど、用途に合わせて選びましょう。

 不適切な長さのケーブルは、「曲げる」「引っ張る」回数が多くなり、寿命を縮めます。

 とくに、モバイル用の短すぎるケーブルは、10cmだと壊れやすいので、少なくとも15cm以上あったほうが良いでしょう。

4・充電スピードが速いこと

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 Apple USB-C - Lightning 2m/MKQ42AM/A
  ¥3,953 Amazon.co.jp (7/26執筆時) 

 第4に、「ケーブルの充電速度」を考えて買うことです。

 Lightningケーブルは、(アップル認証ケーブルである限り)基本的に充電速度は同じです。

 ただ、iOS系では、iPhone8以降のスマホと最新のiPad Proについては、USB-C PD規格に対応しました。

 従来的なLightningケーブルの場合、最大でも12Wのパワーでしたが、USB-C PDの場合(理論上)100Wまで対応するため、充電速度が増します。

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 【60W】

 Anker PowerPort Speed 1 PD 60W
  ¥3,599 Amazon.co.jp (7/26執筆時)
 

 もちろん、その場合は、USB-C PD規格に対応するプラグや、【USB-C PD 対応バッテリーの比較記事】で紹介したような、モバイルバッテリーを利用する必要があります。

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 もちろん、最近のMacBookに付属する29W・61W・87WのApple USB-C電源アダプタを利用してもOKです。

ーーー

 以上、ライトニングケーブルを選ぶ上で重要な4点を解説しました。

 今回は、この3点を重視しながら、モバイル向きの極短ケーブル」・「断線しにくく丈夫な高耐久ケーブル」・「自宅や自動車での利用に便利な長いロングケーブルなど、特長のあるケーブルを多く紹介します。

 以下では、いつものように、メーカー別に機種を比較してから、最後にAtlasのおすすめケーブルを目的別・用途別に提案する形式書いていきます。

3・激安なApple非認証ケーブル

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 1・Remarks Japan Lightningケーブル
 2・Lightning USBケーブル バルク品
  ¥224〜 Amazon.co.jp
(7/26執筆時)

1・信頼性  ★☆☆☆☆
2・耐久度  ★☆☆☆☆
3・スピード 
★★★☆☆
4・柔軟性  ★★★★☆

 はじめに紹介するのは、ネットショップでよく見かける「超激安」ケーブルです。

 100円以下の低価格製品で、郵便送料だけで届くため、利用した方も多いのではないかと思います。ただ、いずれも「アップル未認証」ケーブルです。

 なぜなら、認証チップのライセンス料をApple社に支払うとすると、少なくとも500円以下では採算が取れないからです。

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 正規ライセンスのライトニングケーブルは、正規品のコネクタApple社の認証チップ( MFiチップ)が組み込まれます。 

 未認証ケーブルで充電しようとすると、「このケーブルまたはアクセサリは認証されていないため、iPhoneで正常に動作しない可能性があります」という注意が、そのたびにiPhoneの画面に表示される場合があります。

 なかには、データ通信はできていても、高速充電や通常充電を実はしていないという完全な「粗悪品」もあります。

 そのため、デンキヤやネット通販でケーブルを買う場合、アップル社の純正のケーブルか、アップル社がライセンス認定したケーブルを選ぶのが、お金を無駄にしないコツです。


  

 3・Keepjoy ライトニング ケーブル 【1本】
 4・RoiCiel 高耐久ナイロンケーブル 【3本】
 5・JOOMFEEN ライトニングケーブル
【3本】
 6・AOFU ライトニングケーブル 【3本】

  ¥149〜 Amazon.co.jp (7/26執筆時)

1・信頼性  ★★☆☆☆
2・耐久度  ★★☆☆☆
3・スピード 
★★★☆☆
4・柔軟性  ★★★☆☆

 続いて、色々なブランド名で売られているナイロン素材のケーブルの紹介です。

 外観デザインは、色目は異なりますが、基本仕様はほぼ同じです。製造元は同じでしょう。

 このほか、色目のデザインだけ変えて、NoueiruZeuste Rephoenix Liwin YUANZEなどのブランド名でも、類似規格とおぼしき製品が販売されてきました。

 ケーブルの長さは、50cm、1m、1.5m、2mから選択可能です。選択の幅は多い製品です。

 最大で、同じ長さや異なる長さのケーブルが3本組という製品もあります。

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 ケーブル素材は、被膜の部分が、二重編み込みのナイロン素材です。

 ケーブルは太いですが、素材的に言えば、ゴム製品よりも断線に強いと言える素材です。ただし、最も折り曲げに弱いコネクタとの結合部分は、特段の配慮がないです。

 コネクターは、アルミニウム合金製で、外観に相応の高級感があります。

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 ただ、結論的に言えば、こちらは、上図のような認証マークのない、「アップル未認証」ケーブルです。

 3本で900円の水準だと、正規認証のライトニングケーブルのパーツの入手は利益の点で難しく、購入する場合は、その点は妥協して買わないといけないでしょう。

---

 以上、ナイロン素材の格安ケーブルの紹介でした。

 この手のケーブルは、ホテル常備用などで格安に仕入れたい場合、超激安価格の製品では、耐久面で期待ができそうです。

 ただ、自分で使う個人用と考えれば、この値段を出すならば、「1本」ならば、認証ケーブルが射程に入るので、特段の事情がなければ認証ケーブルをおすすめします。

4・「しなやか系」ライトニングケーブル

 続いて、ここからは、Apple認証が確認できる正規認定品から、ほどほどに「柔らか」で「取り回しやすさ」優れるケーブルを紹介します。

 なかには、「しなやか」だが「断線しにくい」ケーブルもあります。

 なお、以下では、Atlasのおすすめポイントを赤字で、イマイチな部分は青字で記していきます。


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 【Amazonベーシック】

 【10cm】

 7・USBライトニングケーブル 4インチ
  ¥780 Amazon.co.jp (7/26執筆時)

 【1m】

 7・USBライトニングケーブル 3フィート
  ¥880 Amazon.co.jp (7/26執筆時)

 【1.8m】

 7・USBライトニングケーブル 6フィート
  ¥998 Amazon.co.jp (7/26執筆時)

 【3m】

 7・USBライトニングケーブル 10フィート
  ¥1,198 Amazon.co.jp (7/26執筆時)

1・信頼性  ★★★★★
2・耐久度  ★★★★☆
3・スピード 
★★★★☆
4・柔軟性  ★★★★★

 はじめに紹介するのは、【Amazonベーシック】ブランドで、アマゾンが直販するケーブルです。

 2018年10月にデザインと価格が一新されたばかりの製品です。

 いずれも、アップルの認証ケーブルです。そのため、万一の際は動作が保証されます。おそらく、認証ケーブルでは、どの長さも「最安」な製品です。

 ケーブルの長さは、モバイル利用に便利な10cmと、机上で便利な90cm、そして、ベッドや自動車での利用に便利な180cm 300cmなどがあります。

 以前、【おすすめモバイルバッテリーの比較記事】でも書きましたが、短いケーブルは、携帯用バッテリーとの接続に便利です。

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 ケーブル素材は、一般的なゴムです。ただ、内部にアルミ被膜がなされるなど、耐久性やノイズ対策の点では、価格に比して高レベルです。

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 接合部の剛性は、価格相応です。

 この点で折り曲げにはあまり向かないため、10cmのケーブルはおすすめしません。一方、長いケーブルは、比較的問題が生じにくいです。

 コネクターは、スリムタイプです。

 とくに、ライトニング側は直系0.8cm×高さ0.5cmと小さな形状のため、ほとんどのiPhoneケースならば、外さなくても充電が可能です。

 USB側も小さめなので、モバイルノートなどでも隣のUSBポートと干渉することもないでしょう。

---

 以上、【Amazonベーシック】のライトニングケーブルでした。

 長さから言えば、90cmと180cmのケーブルはとくに「おすすめ」です。価格はダントツで安く、丈夫でデザイン性も良いので、長めならばオススメできるケーブルの1つです。

 300cmについては、Apple純正にない長さですし、この用途で使う場合は、もうすこし上等なケーブル素材を利用する製品を「おすすめ」します。


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 【10cm】

 8・Logitec LHC-UAL01BK
  ¥1,220 Amazon.co.jp
(7/26執筆時)

 【50cm】

 8・ Logitec LHC-UAL05BK
  ¥1,030
Amazon.co.jp (7/26執筆時)

 【1m】

 8・Logitec LHC-UAL10WH
  ¥1,110
Amazon.co.jp (7/26執筆時)

 【1.5m】

 8・Logitec LHC-UAL15WH
  ¥1,320
Amazon.co.jp (7/26執筆時)

 【2.0m】

 8・Logitec LHC-UAL20WH
   ¥1,510
Amazon.co.jp (7/26執筆時)

1・信頼性  ★★★★★
2・耐久度  ★★★★☆
3・スピード 
★★★★☆
4・柔軟性  ★★★★★

 こちらは、日本のPC周辺機器メーカーであるロジテックのケーブルです。

 この製品もアップルからiPhone用の認証を取っているケーブルです。

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 ケーブルの長さは、10センチから2メートルまで、5種類のラインナップです。

 珍しいのは50cmです。机の上でiMacなどにつなげて利用するには、便利な長さです。

 ケーブル素材は、アマゾン同様にゴム製です。

 また、端子部分にメッキをすることで耐久性をあげています。ゴムケーブルは細めで柔軟性がありますが、耐久性も確保されています。

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 接合部の剛性は、価格相応です。端子部分はとくに補強はありません。

 コネクターは、Lightning側が0.8cm×0.5cmと、アマゾン同様にスリムタイプです。ケースと干渉することは、ほとんどないでしょう。また、USB側も小さめです。

---

 以上、ロジテックの製品の紹介でした。

 価格面で、アマゾンのケーブルとどちらにするか迷う製品です。

デザイン性はこちらの方が良いですが、コネクター結合部の作りから言えば、(無理に曲げられる形状である点から)、Amazonベーシックの製品より耐久度は多少劣るでしょう。


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 【20cm】

 9・オウルテック OWL-CBJD2GLT
  ¥823 Amazon.co.jp (7/26執筆時)

 【70cm】

 9・オウルテック OWL-CBJD7GLT
  ¥1,035 Amazon.co.jp
(7/26執筆時

1・信頼性  ★★★☆☆
2・耐久度  ★★★☆☆
3・スピード 
★★★★☆
4・柔軟性  ★★★★★★

 こちらは、オウルテック柔らかLightningケーブルです。

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 ケーブル素材は、「きしめん」のような「平麵タイプ」の細いケーブルです。これは取り回しには便利です。

 しかし、ライトニングケーブルは8芯線と内部配線が多いため、ここまで皮膜の薄いケーブルだと、剛性が決定的に不足します。

 強度の点から、おすすめできません


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 10・Apple純正 ME291AM/A【0.5m】
  ¥1,865 Amazon.co.jp
(7/26執筆時

 10・Apple純正 MQUE2AM/A【1m】
  ¥1,944
楽天市場(キットカット) (7/26執筆時)

 10・Apple純正 MD819AM/A【2m】
  ¥3,780 楽天市場(キットカット) (7/26執筆時)

1・信頼性  ★★★★★★
2・耐久度  ★★★★★
3・スピード 
★★★★☆
4・柔軟性  ★★★★★

 こちらは、アップルの純正ケーブルです。

 201804031859.jpg  

 純正ケーブルはApple認定ショップのみの展開になるのですが、そうでない店も売っています。

 ただし、偽物リスクがあるため、ネットならば、例えば、キットカット(楽天市場店)などの認定ディーラーで買うか、Amazonならば、同社が直販するモデルを選ぶべきです。

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 ケーブルの長さは、iPhoneに最初から付いている1.0mのほか、持ちはこびにも対応できる50cmと、長めの2mのケーブルがあります。

 ケーブルは長くなるほど、伝送ロスが多くなりますので、ある程度長いケーブルは、純正品だと格段に安心感があります。

 ケーブル素材は、ゴムです。

 しかも、アマゾンやロジテックと較べた場合、かなり細めです。ただ、品質は折り紙付きです。経験上断線の危険は少ないケーブルです。

 接合部の剛性は、かなり高いです。

 見た目は、脆弱そうですが、以前分解してみたら、ピンへの配線がしっかりしており、これは切れにくいなと思えました。

 コネクターは、スリムタイプでが、「頑丈」です。

 以前、信頼できるMac専門誌で特集がありましたが、アップル純正のケーブルは、品質チェックと基準が他社に較べて厳格で、それゆえに価格が高いのだそうです。

---

 以上、アップルの純正ケーブルの紹介でした。

 価格は割高なのが最大の難点ですが、「乱暴に使っても切れにくい優秀なケーブル」です。

 とはいえ、2mのロングケーブルについては、細さゆえの取り回しやすさ、剛性が担保される点で、純正ケーブルをおすすめします。


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 【15cm】

 11・ベルキン15cm F8J144BT06INGLD-A
  ¥1,728 Amazon.co.jp
(7/26執筆時)

 【1.2m】

 12・ベルキン1.2m F8J144BT04-GLD-A
  ¥1,348 Amazon.co.jp (7/26執筆時)

1・信頼性  ★★★★★★
2・耐久度  ★★★★★
3・スピード 
★★★★☆
4・柔軟性  ★★★★★

 こちらは、アメリカのベルキンの「プレミアムケーブル」です。

 ケーブルの老舗で、オーディオ好きに知られている会社の高級ケーブルのラインです。もちろん、アップル認証ケーブルです。

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 は、シルバーやゴールド、ピンクなど多色展開ですね。

 ケーブル素材は、熱可塑性樹脂素材を使った編み被服ケーブルを採用します。

 ゴム製に較べると、よれや捻りに強い頑丈なケーブルです。

 接合部の剛性は、柔軟な素材のわりに「高い」です。ゴム製に較べると、ケーブルは多少硬めですが、取り回しに不便はありません。

 コネクターも、AmazonやApple純正のような樹脂製でなくアルミニウムなので、高級感があります。

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 ケーブルの長さは、15cmと、120cmです。

 とくに、15cmは、スマホ用のモバイル電源の充電用として絶妙なサイズです。

 というのも、他社のような10cmだと、充電時にケーブルを過度に折り曲げる必要があり、端子と線の間の断線のリスクがわずかに高まるからです。

---

 以上、ベルキンの「プレミアムケーブル」の紹介でした。

 Atlasが利用したケーブルの中でも「かなり長持ちしたケーブル」です。「しなやか系」で、純正ケーブルより明示的に長持ちしたケーブルはあまりないので、貴重だと思います。

 とくに15cmのケーブルは、モバイル用にはおすすめです。ケーブルの色は、iPhoneの色とコーディネートするとおしゃれです。

5・超堅牢なライトニングケーブル

 つづいても、Apple認証が確認できる正規認定品ですが、どちらかといえば、ある程度「しなやかさ」を犠牲にしても、「断線しにくさ」を高めた製品です。


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 【70cm】

 13・Logitec LHC-UALS07RD
  ¥1,767 Amazon.co.jp (7/26執筆時)

 【1.2m】

 13・Logitec LHC-UALS12RD  
  ¥1,298 Amazon.co.jp (7/26執筆時)

 【2.0m】

 13・Logitec LHC-UALS20RD
  ¥1,980 Amazon.co.jp (7/26執筆時)

1・信頼性  ★★★★☆
2・耐久度  ★★★★☆
3・スピード 
★★★★☆
4・柔軟性  ★★★☆☆

 こちらは、日本のロジテックの「高耐久ケーブル」シリーズです。

 比較的格安ラインが多い同社の製品では、「プレミア製品」といえる製品です。

 もちろん、Apple認証製品です。

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 ケーブル素材は、繊維質のナイロンメッシュ素材を採用し、内部の配線密度を高めるなど、いかにも断線に強そうで、実際強いです。

 ただし、ナイロンメッシュケーブルは、堅く曲げにくいので使い勝手が悪いです。無理に曲げると、端子部が痛みかねないため、個人的にはあまりおすすめはしません。

 接合部の剛性は、保護用のブッシュが長くある程度の堅牢性は期待できます。

 コネクターは、一般的なプラスチックで、特別な工夫はありません。

 ケーブルの長さは、割と変則的で、70cm・1.2mと珍しいサイズがあります。そのほか2mの3種類のラインナップです。

 保証は、1年間です。他社の「高耐久」を謳ったモデルにある長期保証は付属しません。 

---

 以上、ロジテックの「高耐久ケーブル」シリーズの紹介でした。

 ケーブル自体は強いですが、ケーブルが堅めなので、特に短いケーブルはおすすめしません。

 一方、個人的にも、さほど長くない使用期間での「断線経験」があります。ブッシュが長めのモデルでも、コネクタとの接続部分が強化されていないと、事故率が高いのかもしれません。


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 【Amazonベーシック

 【10cm】

 14・Amazon 二重編組ナイロン製ケーブル
  ¥780 Amazon.co.jp (7/26執筆時)

 【90cm】

 14Amazon 二重編組ナイロン製ケーブル
  ¥1,600 Amazon.co.jp (7/26執筆時)

 【1.8m】

 14Amazon 二重編組ナイロン製ケーブル
  ¥1,680 Amazon.co.jp (7/26執筆時)

 【3m】

 14Amazon 二重編組ナイロン製ケーブル
  ¥1,980 Amazon.co.jp (7/26執筆時)

1・信頼性  ★★★★☆
2・耐久度  ★★★★★
3・スピード 
★★★★☆
4・柔軟性  ★★★☆☆

 こちらは、Amazonベーシックの「高耐久ケーブル」シリーズです。もちろん、Apple認証製品です。

 ケーブル素材は、外装が繊維質のナイロンメッシュ素材を採用している点で、ロジテックと同じです。

 内部の素材については非開示ですが、内部に高品質の銅線を利用するという情報はあります。こちらも、堅く曲げにくいタイプですから、使用場所は選ぶでしょう。

 接合部の剛性は、保護用のブッシュの形状からはロジテックと同等クラスの「折り曲げ耐性」は期待できます。

 コネクターは、一方、ロジテックと比べると、丸みを帯びたモダンデザインで、安物に見えない程度の高級感はあります。

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 ケーブルの長さは、10cmから3mまでの4種類のラインナップです。保証は1年間です。

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 以上、Amazonベーシックの「高耐久ケーブル」の紹介でした。

 堅牢性は、ロジテックの「高耐久ケーブル」シリーズと同じく、期待できるでしょう。ただ、「堅くて曲げにくい」という欠点もあるため、使う場所は選ぶでしょう。

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 【90cm】【180cm】

 14'・Amazon 高耐久ナイロンケーブル
 14'・Amazon 高耐久ナイロンケーブル
  ¥980 Amazon.co.jp (7/26執筆時)

 なお、ブッシュの形状がやや異なるこちらの製品は、上記機種の旧製品です。現在的には選ばずとも良いでしょう。


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 【各色】

 【30cm】

 15・オウルテック OWL-CBKLT3
   ¥2,301 Amazon.co.jp (7/26執筆時)

 【70cm】

 15・オウルテック OWL-CBKLT7
  ¥2,517 Amazon.co.jp (7/26執筆時)

 【1m】

 15・オウルテック OWL-CBKLT10
  ¥2,571 Amazon.co.jp (7/26執筆時)

 【1.5m】

 15・オウルテック OWL-CBKLT15
  ¥2,625 Amazon.co.jp (7/26執筆時)

 【2m】

 15・オウルテック OWL-CBKLT20
  ¥3,111 Amazon.co.jp (7/26執筆時)

 【3m】

 15・オウルテック OWL-CBKLT30
  ¥3,132 Amazon.co.jp (7/26執筆時)

1・信頼性  ★★★★★
2・耐久度  ★★★★★★★
3・スピード 
★★★★☆
4・柔軟性  ★★☆☆☆

 こちらは、オウルテック超タフLightningケーブルシリーズです。

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 同社は、「断線に強い」点に特化した「ストロング・ライトニングケーブル」シリーズで有名です。

 ほかにも、かなりニッチ路線ながら、「面白い」ケーブルを売っています。

 なお、他社と同じApple認証ケーブルですが、2年保証のついた頑丈さが自慢のケーブルです。

 は、黒のほか。赤色と白色もあります。

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 ケーブル素材は、帝人のアラミド繊維(ケブラー)を使っています。

 防弾チョッキなどに使われる剛性の高い被膜です。

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 接合部の剛性は、ロジテックに比べて倍以上しっかりしたブッシュです。

 実際、耐久度では、ダントツでクラス最高でしょう。

 ただし、素材的にやはり、剛性重視でケーブルは堅いです。柔軟性は期待できません

 ケーブルの長さは、モバイル用の30cm 70cmと、自宅や自動車向けの1m・1.5m・2m・3mと幅広いです。

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 なお、同社のストロングシリーズは、従来は10cmモデルがありました。しかし、「廃止」されました。

 10cmは、最も「折り曲げる」長さで、断線率が高かったからだと思われます。メーカー側も、2年保証制度という事情がありますので。

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 コネクターは、スマホ側は標準サイズですが、USBはやや大きめです。

 ただ、Lightning端子側も、一部のスマホケースの形状によっては、充電できない可能性があります。

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 以上、オウルテックの超タフLightningケーブルシリーズの紹介でした。

 今回の比較の趣旨で言えば、頑丈さにおいてこれ以上はないと思います。2年間と長めの製品保証が付く点も安心です。パッケージの保証書を取っておけば2年は保証されるので、無駄な出費は最低源に抑えられるでしょう。 

 もちろん、ケーブルの柔軟性のなさと高すぎる価格は問題です。人と用途はかなり選ぶでしょう。


  201807262049.jpg

 【各色】

 【30cm】

 16・Anker PowerLine II 0.3m
  ¥1,099 Amazon.co.jp (7/26執筆時)

 【90cm】

 16・Anker PowerLine II 0.9m
  ¥1,199 Amazon.co.jp (7/26執筆時)

 【1.8m】

 16・Anker PowerLine II 1.8m
  ¥1,299 Amazon.co.jp (7/26執筆時)

 【3.0m】

 16・Anker PowerLine II 3.0m
  ¥1,399 Amazon.co.jp (7/26執筆時)

1・信頼性  ★★★★☆
2・耐久度  ★★★★★
3・スピード 
★★★★☆
4・柔軟性  ★★★★☆

 PowerLine II は、アメリカのANKERのケーブルです。モバイルバッテリーで有名なメーカーですが、ライトニングケーブルの分野でも最近シェアを伸ばしています。

 は、白と黒の2色ラインナップです。

 ケーブルの長さは、モバイル・出張用の30cmのほか、90cm180cm300cmがあります。

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 ケーブル素材は、「超高耐久」を謳ったモデルですが、一般的なゴム皮膜です。

 ただ、Apple純正に比べると多少太めで、断線のしにくい構造(同社比12倍)であることは確かです。「12000回折り曲げても問題ない」耐久性を持ちます。

 ゴムで、純正より太いですが、ナイロン素材よりも取り回しは良いです。ただし、アンカーは長めのケーブルは応じてケーブルが太くなりますので、注意が必要です。

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 接合部の剛性は、ブッシュとコネクタの一体成形です。この形体はわりと強く、剛性は高い方です。

 コネクターは、こちらも、スリムタイプで、Lightning端子側はスマホのケースに干渉しにくい仕様です。

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 以上、PowerLine II の紹介でした。

 耐久性は1000円程度のケーブルの中では期待できます。

 18カ月保証がつきますので、格安なケーブルの中では安心して購入できる機種です。やや堅めのケーブルではある点に問題のない使用法ならば「おすすめ」できると思います。


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 【30cm】

 17・Anker PowerLine+U 0.3m
   ¥1,499 Amazon.co.jp (7/26執筆時)

 【90cm】

 17・Anker PowerLine+U 0.9m
  ¥ 1,399 Amazon.co.jp (7/26執筆時)

 【1.8m】

 17・Anker PowerLine+U 1.8m
  ¥1,699 Amazon.co.jp (7/26執筆時)

 【3.0m】

 17・Anker PowerLine+U 3.0m
  ¥1,799 Amazon.co.jp (7/26執筆時)

1・信頼性  ★★★★★
2・耐久度  ★★★★★
3・スピード 
★★★★☆
4・柔軟性  ★★☆☆☆

 Anker PowerLine+Uも、アメリカのANKERのケーブルです。

 ケーブルの長さは、モバイル・出張用の30cmのほか、90cm180cm・300cmがあります。

 珍しいのは90cmのケーブルですが、この長さを「絶妙な長さ」と感じる人も多いようです。

 201904201709.jpg

 ケーブル素材は、外装はナイロン素材で、内装に高耐久素材という組み合わせです。

 オウルテックと似ていますが、「最強」のケブラー繊維と特定させているオウルテックに比べると、「インパクトは下回る」でしょう。また、堅くて取り回しにくいのは、オウルテック同様です。

 201904201711.jpg

 コネクターは、こちらもスリムタイプです。

 Lightning端子側はスマホのケースに干渉しにくく、また、本体側もAmazon純正品に較べてスリムで、隣のポートと干渉しにくいです。レーザー溶接で、耐久性も加えています。

---

 以上、ANKERのケーブルの紹介でした。ケーブルがとにかく頑丈なので、線の途中での断線はほぼ考えられないでしょう。

 問題は、コネクタ周辺の折り曲げによる断線ですが、コネクタ部分もレーザー溶接で強度をアップさせており、頑丈だと思います。

 ただ、線が太いので、持ちはこびには適さないと思いますが、家庭での利用で、断線しにくいケーブルを選ぶとすればよい選択肢でしょう。ただし、アンカーは、長めのケーブルは通常より太い線を利用する点は、留意事項です。


  201807262121.jpg

 【70cm】

 18・Logitec 巻取り 0.7m UALRLN07WH
  ¥1,964 Amazon.co.jp (7/26執筆時)

 【1.2m】

 18・Logitec 巻取り 1.2m UALRLN12WH
  ¥1,636 Amazon.co.jp (7/26執筆時)

1・信頼性  ★★★★☆
2・耐久度  ★★★☆☆
3・スピード 
★★★★☆
4・柔軟性  ★★★★☆

 こちらは、ロジテック社の巻き取り式ライトニングケーブルです。

 最近モデルチェンジした「2世代目」です。巻き取り式ですがアップルの認証を取っています。

 201801101150.jpg

 色は、ホワイトとブラックの2色のナインナップです。

 ケーブルの長さは、70cm120cmがあります。

 ケーブル素材は、「平麵タイプ」のフラットケーブルでさほど堅牢ではありません。ただ、メーカーによれば、配線密度を高めることで屈折耐久性を向上させたようです。また、最も断線する付け値の部分は堅牢に補強しており、このタイプとしては、耐久性が期待できそうです。

 コネクターは、こちらもスリムタイプです。問題ないでしょう。

---

 以上、ロジテックの巻き取り式ケーブルの紹介でした。

 バッグに入れて持ち運ぶ場合は、収納の面で有利でしょう。

 ただ、こうした収納方法のケーブルは、几帳面にケーブルの絡んでいないか注意できない方は、絡まってうまく収納できないトラブルがあるので、その点だけは注意です。

6・USB-C PD対応のLightningケーブル

 最後に、冒頭で紹介した、(iPhone8以上で)「充電速度を高速化」できる、USB-C PD対応のLightningケーブルを紹介します。


 201807261941.jpg

 【1.0m】

 19・Apple USB-C - Lightning 1m MQGJ2FE/A
  ¥1,865 Amazon.co.jp (7/26執筆時)

 【2.0m】

 19・Apple USB-C - Lightning 2m MKQ42AM/A
  ¥3,953 Amazon.co.jp (7/26執筆時)

1・信頼性  ★★★★★★
2・耐久度  ★★★★★
3・スピード 
★★★★★★
4・柔軟性  ★★★★☆

 こちらは、アップルの純正USB-CLightningケーブルです。

 ケーブルの長さは、1.0m2mのケーブルがあります。


 201907261912.jpg

 ケーブル素材は、ゴムです。

 ただし、通常の純正USBLightningケーブルと比較すると線が太くなります。

 とはいえ、柔軟性は高めですから、自宅での充電用としては問題がない品質です。

 接合部の剛性は、高いです。

 純正品共通の特長ですが、通る電力量が多いため、ケーブルの剛性はさらに木を使っている印象があります。

 コネクターも、「頑丈」です。

---

 以上、アップルの純正USB-C PDケーブルの紹介でした。

 201907261859.jpg

 【60W】

 Anker PowerPort Speed 1 PD 60W
  ¥3,599 Amazon.co.jp (7/26執筆時)   

 自宅用で「断線しにくい」だけでなく「高速充電」もしたい場合はこちらが選択肢です。

 ただ、ケーブルがそれなりに太いので、「寝室でゴロゴロしながら充電」のような使い方には向きませんので、その点だけは注意しましょう。


 201907261921.jpg

 【2019年】

 【70cm】

 20・ELECOM MPA-CLS07BK
  ¥1,767 楽天市場  (7/26執筆時)

 【1.2m】

 20・ELECOM MPA-CLS12BK
  ¥2,170
楽天市場  (7/26執筆時)

 【2.0m】

 20・ELECOM MPA-CLS20BK
  ¥2,268
楽天市場  (7/26執筆時)

1・信頼性  ★★★★☆
2・耐久度  ★★★★★
3・スピード 
★★★★★★
4・柔軟性  ★★★☆☆

 MPA-CLSシリーズは、エレコムが販売する、USB-C to Lightningケーブルです。

 同社は、先ほど見たロジテックと同会社ですが、今後は「ELECOM」のほうのブランドでケーブルを販売していくようです。

 ただ、ラインとしてはロジテックの「高耐久ケーブル」シリーズの技術を使っていますので、継続的な信頼性は期待できます。

 もちろん、Apple認証製品です。

 201907261926.jpg

 ケーブル素材は、ロジテックの「高耐久ケーブル」シリーズと同じで繊維質のナイロンメッシュ素材を採用し、内部の配線密度を高めた製品です。

 ただ、「通常の10倍」ではなく「通常の5倍」という表記のため、普通のケーブルよりは「軟弱」ではあります。

 この方式は、堅く曲げにくいですが、Apple純正もさほど曲げやすいとは言えないため、通常モデルに較べたら差は少ないです。

 接合部の剛性は、保護用のブッシュが長くある程度の堅牢性は期待できます。

 コネクターは、一般的なプラスチックで、特別な工夫はありません。

 ケーブルの長さは、70cm・1.2m2mの3種類です。

 保証は、1年間です。

---

 以上、ロジテックMPA-CLSシリーズの紹介でした。

 純正よりも多少安いため、「ちょっと試したい!」という方はこちらが良いと思います。

 一方、純正同様にケーブルが太めなので、「寝ながら充電」のような用途には向かない点は注意が必要です。


 201907261921.jpg

 【2019年】

 【10cm】

 21・ELECOM MPA-CL01BK
  ¥1,598 Amazon.co.jp (7/26執筆時)

 【50cm】

 21・ELECOM MPA-CL05BK
  ¥2,018 Amazon.co.jp (7/26執筆時)

 【1.0m】

 21・ELECOM MPA-CL10BK
  ¥2,108 Amazon.co.jp (7/26執筆時)

 【1.0m】

 21・ELECOM MPA-CL15BK
  ¥1,767 Amazon.co.jp (7/26執筆時)

 【2.0m】

 21・ELECOM MPA-CL20BK
  ¥1,767 Amazon.co.jp (7/26執筆時)

1・信頼性  ★★★★☆
2・耐久度  ★★★★☆
3・スピード 
★★★★★★
4・柔軟性  ★★★★☆

 MPA-CLシリーズも、エレコムが販売する、USB-C to Lightningケーブルです。

 先ほどの機種と異なり、耐久性を重視したモデルではなく、むしろ、「しなやか」で取り回しの良さを重視するタイプです。

 201907261941.jpg

 ケーブル素材は、したがって、通常のゴムで、コネクター部分のブッシュも「普通クラス」の強度です。

 ケーブルの長さは、一方、10cm〜2mの5種類です。

 短いケーブルは、現状他社から出ていないので、モバイルバッテリー用に考えている方は、この製品は便利でしょう。

 保証は、1年間です。

---

 以上、ロジテックMPA-CLシリーズの紹介でした。

 USB-PD対応の高速モデルをモバイル用、出張用に考えている場合、こちらの10cm・50cmモデルは有用です。耐久性はさほど期待できませんが、その分、取り回しやすいため、この用途には合うでしょう。

 値段もお手頃です。

今回の結論
ライトニングケーブルのオススメは結論的にこれ!

 以上、今回はライトニングケーブルについて書いてみました。

 しかし、記事はもう少しだけ「続き」ます。

 201811171243.jpg

1・信頼性  ★★★★★
2・耐久度  ★★★★★
3・スピード 
★★★★★
4・柔軟性  ★★★★★
5・総合評価 ★★★★★

 次回の後編記事(こちら)では、ここまで紹介した全機種から、いつものように、目的別・予算別に「おすすめ機種」について提案していきます。

 引き続き、よろしくお願いします。

 後半記事は→こちら

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posted by Atlas at 19:59 | スマホ関連機器

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