Top キッチン用品 比較2022’ 予算別!T-Falインジニオネオ50種の選び方とおすすめセット(IH & ガス): フライパンセット・鍋セット (1)

2022年10月14日

比較2022’ 予算別!T-Falインジニオネオ50種の選び方とおすすめセット(IH & ガス): フライパンセット・鍋セット (1)

【今回レビューする製品】2022年 ティファールの取ってのとれるフライパン インジニオ・ネオシリーズ最新製品の性能とおすすめ:コーティンググレードの違いセット構成の種類・口コミランキング ガス・IH兼用 ガス専用 セット6 セット9 セット10 セット3

【今回比較する製品一覧】T-fal インジニオ IHルージュ・アンリミテッド IHマロンブラウン ロイヤルブルー・インテンス ボルドー グランブルー マホガニー グレージュ プレミア IHルビー IHセレナーデ IHトパーズ IHブルゴーニュ・エクセレンス IHシルクグレー IHウォールナットIHチャコールグレー L68690 L24890NL61490 L63191 L43690 L49390 L49391I L66391 L66392 L66491 L60091 L25290 L851S6 L60990 L66891 L63592 L21590 L65290 L65291 L65391 L66692 L24890 L38390 L38391 L38392 L38590 L38593 L38591 L38991 L43790 L43792 L43791 L43990 L43991 L43992 L43890 L43891 L15191 L15190 L77998 L16690 L16699 L16699 L77991 L77298 L16190 L16390 L77995

今回のお題
T-falのフライパン・鍋のおすすめセットはどう選ぶ?

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 どもAtlasです。

 今回は、2022年8月現在、最新のティファールの調理器具のグレード・ランク別の選び方について書きます。

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 同社では、2021年9月に約3年ぶりに、とっての取れる鍋・フライパン(インジニオ・ネオ)の、フルリニューアルがなされました。

 最新状況をふまえつつ、大幅に記事を加筆修正しています。

 通常品はもちろん、同社の特別な「Amazon限定モデル」を含めて、全て紹介するつもりです。

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セット構成 ★★★★★
耐久性   ★★★★★
汚れにくさ ★★★★★
軽量性   ★★★★★
総合評価  ★★★★★

 以下では、いつものように、各機種を順番に比較していきます。

 そして、最後の「結論」では、上表のようなポイントから、予算別・目的別にAtlasのおすすめを提案していきます。

ーーー

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1・インジニオ・ネオのセット【T-Fal】
2・取っ手の取れるフライパン【他社】
3・フライパンの比較
4・鍋・ソースパンの比較

 なお、T-Falのキッチンウェアでも、「ハンドルが取れない製品は記事を別にしました。

 こういったものをお探しのだった場合、上記3回目・4回目の記事をご覧ください。

 よろしくお願いします。

0・インジニオネオの選び方の基本

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1・底面素材の違い
2・コーティングの違い
3・本体素材の違い

 各製品の具体的な比較にはいる前に、「インジニオ・ネオの選び方の基本」について、あらかじめ書いておきます。

 鍋・フライパンを構成するパーツに注目しながら、上表の3点について順番に説明します。


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 第1に、底面素材の違いです。

 インジニオネオは、底面素材の違いで、大きく2種類に区分できます。

 「ガス式コンロ専用モデル」と「ガス・IH式兼用モデル」です。

 キッチンがガス火のご家庭は、どちらを使ってもOKです。

 ただ、それぞれ有利な部分不利な部分があるので、解説しておきます。

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 重量は「ガス式コンロ専用モデル」のほうがだいぶ軽めです。

 「ガス・IH式兼用モデル」は IHヒーターに対応するために、底面に金属の張り地があります(左図)。

 「ガス式コンロ専用モデルだと底面の張り地が不要ですので、その差の分で軽量になります(右図)。

 例えば、同社の26センチのフライパンの場合、「ガス式コンロ専用モデル」は約600gですが、「ガス・IH式兼用モデル」は約900gです。

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 熱伝導率・蓄熱性は、張り地が厚い分、「ガス・IH式兼用モデル」が有利です。

 そのため、煮込みは、兼用モデルに優位性があります。

 耐久性の高さも、「ガス・IH式兼用モデル」が有利です。

 なぜなら、T-Falは「ガス式コンロ専用モデル」に、最高グレードのコーティングを使う製品はないからです。

ーー

 結論的にいえば、この部分については、フライパンの重さの好みで決めてもOKです。

 例えば、非力な方やお年寄りは、「ガス式コンロ専用モデル」が合うでしょう。

 ただし、蓄熱性のほか、「当初のすべりの持続性」を重要視したい場合は、「ガス・IH式兼用モデル」を選ぶべきです。

 その理由について、続いて「深掘り」してみましょう。


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 第2に、コーティングの違いです。

 これは、フライパンの表面の「フッ素加工(テフロン)」を含め、アルミ等の基材の上に何層か吹き付けられているコーティング層を意味します。

 上表は、T-Falの現行品における「コーティングのグレード」です。

 素材と層数の違いで、上位になるほど、耐久性がよくなり、また、買ったばかりのような「すべりの良さの持続期間」も、その分長くなります。

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 しかし、「最高品質」のコーティングは、T-Falの場合、「ガス・IH式兼用モデル」のみです。

 「ガス式コンロ専用モデル」は、上位のコーティングは搭載しません。

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 結論的にいえば、(少しでも)「長くすべりを維持したい」ならば、ガス火のご家庭でも、「ガス・IH式兼用モデル」を選ぶ意味は大いにあります。

 あまり強火で使わずに大事にするならば、なおさらそう言えるでしょう。

 ちなみに、同じ「セット」でも「鍋とフライパン」では、コーティングが異なります。この部分にも注目しながら、今回は比較しています。


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 第3に、本体素材(基材)の違いです。

 インジニオ・ネオは、鍋本体の素材(作り)で、アルミ・ホーロー・ステンレスに分けられます。

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 皆さんが探しているのは「アルミ系素材」で、表面にフッ素加工(テフロン)を施したものでしょう。

 ただ、インジニオ・ネオのなかには、用途が少し異なるホーロー・ステンレスも紛れている点は、意識しておいて良いかと思います。

 今回は、(区別しつつ)そういった製品も含めて紹介しています。

ーーーーー

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 以上、「インジニオ・ネオの選び方の基本」を3点から紹介しました。

1・インジニオネオの比較 (1)
 1-1アルミ〈ガス用〉
 1-2アルミ〈ガス・IH兼用〉
2・インジニオネオの比較 (2)
 2-1ステンレス
 2-2ホーロー
 3-3直営店モデル
3・インジニオネオの比較 (3)
 3-1単品の鍋・フライパン
 3-2アクセサリー類
 3-3:最終的なおすすめ機種の提案

 このほか、各セットの内容(利便性)もふまえながら、上記リンクのように、今回は「全3回」の記事として、話を進めていきます。

 これと決めた製品がない方は、このまま順番にお読みいただければ、と思います。

1-1・ガス専用のインジニオネオの比較

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 はじめに、インジニオ・ネオの「ガス式コンロ専用モデル」の比較です。

 ベースがアルミである点は、「ガス・IH式兼用モデル」と同じです。しかし、底面張り地が不要なので、「軽く」、また、価格も少しだけ安めです。

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 以下では、高評価できるポイントについては赤字で、イマイチな点については青字で書いていきます。


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 【2021年9月登場】

 【セット5】

 1・インジニオ・ネオ パプリカレッド L15191
  ¥6,440 Amazon.co.jp (8/26執筆時)

フライパン:22cm
ソースパン:18cm
ガラスぶた:18cm
シールリッド:18cm
専用ハンドル:1 本

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 【セット7】

 2・インジニオ・ネオ パプリカレッド L15190
  ¥8,316 Amazon.co.jp (8/26執筆時)

フライパン:22cm 26cm
ソースパン:18cm
ガラスぶた:18cm
シールリッド:18cm 26cm
専用ハンドル;1本

 インジニオ・ネオ パプリカレッドは、現行のインジニネオでは最も安い入門機です。

 少し大きなスーパーの生活用品売り場でよく見かけるのは、このグレードの製品です。

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 2021年までは「インジニオ・ネオ・キウィ( L21790 L21790)という黄緑系の配色でしたが、今回は、真っ赤になりました。

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 付属する鍋やフライパンは、セット5セット7に分かれています。

 ティファールの場合、コーティングや底面素材などのグレードは、同じシリーズ名ならば、いずれも同じです。

 付属するフライパンの点数、写真のようなシールリッドと、ガラスふたの数だけが、セットにより変わってきます。

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 コーティングは、こちらは、フライパンも、6位のチタンです。

 2021年以前の入門機は、チタンエクストラ(鍋は3層パワーグライド)だったのでそれよりはパワーアップしていて、強くなっています。

 ただ、これから見ていく上位機との価格差をふまえても、本機は割高であり、耐久性の面でも「イマイチ」なグレードです。

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 もちろん、他社製品と比べると良いのかもしれません。

 しかし、ティファール社では最下位ランクです。

 とくにフライパンは、金属へらこそ使えますが、上位機種に比べると鍋の内面加工が貧弱です。

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 以上、インジニオ・ネオ パプリカレッドの紹介でした。

 大きめのスーパーの雑貨売り場で見かけるのはこのグレードです。ただ、コーティングなどの部分で上位機とは差があります。

 また、色目的に汚れが目立ちやすい点も注意が必要です。

ーーー

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 Amazon限定色(オンライン限定)

 【ブラック:セット3】

 3・インジニオネオ ファミリーセット 3 L16390
  ¥6,267 Amazon.co.jp (8/26執筆時)

フライパン:26cm
ウォックパン:26cm
ガラスぶた:
専用ハンドル:1本+ スプーン

 【グレー:セット5】

 4・フレーズグレー L16190
  ¥7,980 Amazon.co.jp (8/26執筆時)

フライパン:26cm
ウォックパン:26cm
ガラスぶた:26cm
専用ハンドル;1本+スプーン

 【グレー:セット9】

 5・フレーズグレー L16199
  ¥8,045 Amazon.co.jp (8/26執筆時)

フライパン:26cm
ウォックパン:26cm
ソースパン:16cm 18cm
ガラスぶた:16cm 20cm
シールリッド:16cm 20cm
専用ハンドル;1本

 なお、入門機のオンライ限定モデルとなるのが、黒系の「ファミリーセット 3 」とグレー系のインジニオ・ネオ フレーズグレー です。

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 付属する鍋やフライパンは、どの構成も26cmのフライパンほか、深い26cmのウォックパン(いため鍋)が付いている構成です。

 セット3セット5は、プラスチックのスプーン(おたま)をカウントしての数字なので、少し「損した感じ」があります。

 セット9は、しかし、単品単価が高いフライパン類(×4)・ガラスフタ(×2)がついて、この値段なので「お買得感」を感じます。

 コーティングは、しかし、フライパンも、6位のチタンです。

 ウォックパンは、使い方を考えるとコーティングが傷みやすい部分があります。

 そのため、ウォックパンが欲しい方でも、やはり、上位コーティングの製品でそちらが付属するモデルのほうがオススメです。


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 【2021年9月登場】

 【セット6】

 【ブルー】

 6・ロイヤルブルー・インテンス L43790
  ¥8,700 Amazon.co.jp (8/26執筆時)

 【ブラウン】

 7ヴィンテージボルドー・インテンス L43990
  ¥8,850 Amazon.co.jp (8/26執筆時)
8/26執筆時

 【ブラック】

 8・ハードチタニウム・インテンス L43890
  ¥9,000 Amazon.co.jp (8/26執筆時)

フライパン:22cm 26cm
ソースパン:18cm
ガラスぶた:18cm
シールリッド:18cm
専用ハンドル:1本

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 【セット9】

 【ブルー】

 9・ロイヤルブルー・インテンス L43792
  ¥9,880 Amazon.co.jp (8/26執筆時)

 【ブラウン】

 10・ヴィンテージボルドー・インテンス L43991
  ¥10,409 Amazon.co.jp (8/26執筆時)

 【ブラック】

 11・ハードチタニウム・インテンス L43891
  ¥10,800 Amazon.co.jp (8/26執筆時)

フライパン:26cm
ウォックパン:26cm
ソースパン:16cm 20cm
ガラスぶた:16cm 20cm
シールリッド:16cm 20cm
専用ハンドル:1本


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 【セット10】

 【ブルー】

 12・ロイヤルブルー・インテンス L43791
  ¥13,000 Amazon.co.jp (8/26執筆時)

 【ブラウン】

 13・ヴィンテージボルドー・インテンス L43992
  ¥13,200 Amazon.co.jp (8/26執筆時)

フライパン:22 28cm
ウォックパン:28cm
ソースパン:18cm 20cm
ガラスぶた:18cm 20cm
シールリッド:18cm 20cm
専用ハンドル:1本

 これらは、インジニオ・ネオのガス火専用インテンスシリーズの製品です。

 現行のガス火専用タイプだけで言えば、最も「上位」のコーティングを採用する製品となります。

 本体色は、ブルー系・ブラウン系・ブラック系の3色展開です。

 ただ、色以外の部分はどれも同じです。

 なお、百貨店限定で、 グレーオーク・インテンス セット5(L640900)が展開しますがそちらもやはり同じです。

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 付属する鍋やフライパンは、3種類の構成から選べます。

 3人家族程度に標準的な、セット6のほか、炒め物に対応できる26cmウォックパンが付いたセット9、大きめの28cmウォックパンに加えて、フライパンも2サイズ付属するセット10です。

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 フライパンは、同社5位チタンインテンスです。

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 表面に厚めのフィニッシュ層を持つのが特徴です。

 硬質チタンがフィニッシュ層近くに配置された部分を含めて、「当初のすべりの良さの持続性」は、下位機種より、期待値がだいぶ高いです。

 アルミ本体面が出るまでの耐久性も、標準となるチタンコーティングに対して「2倍」ですので、ここまでみた製品より頑丈と言えます。

 一方、冒頭にも書きましたが、後ほどみるIH兼用モデルの場合、より強靱な製品はあります。

 しかし、フライパンがやや「重くなる」ので、軽々使いたいという部分で、ガス火モデルの愛用者は多いです。

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 は、6位の「チタン」です。

 鍋については、使途からしてフライパンほど強いコーティングは不要ですので、この仕様で十分でしょう。

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 以上、ティファールのガス用インテンスシリーズの紹介でした。

 下位機種と較べる場合、フィニッシュ層(表面)の近い部分が厚いので「当初のすべりの良さ」は、より長く続くでしょう。

 一方、耐久性を重視して、(当初のすべりの良さのまま)より長く使いたいならば、(ガス火でも)後ほどみていくIH兼用モデル(アンリミテッド)が良いかと思います。

 ただ、IH兼用モデルはやや「重くなる」ので、(アルミパン特有の)「軽さ」が欲しいならば、やはりこちらです。

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 Amazon限定(ネット限定)

 【セット6】【ブラウン系】

 14・フレンチロースト L16690
  ¥9,181 Amazon.co.jp (8/26執筆時)

フライパン:22cm 26cm
ソースパン:18cm
ガラスぶた:18cm 26cm
シールリッド:
専用ハンドル: 1本

 【セット9】【ブラウン系】

 15・フレンチロースト L16699
  ¥11,181 Amazon.co.jp (8/26執筆時)

フライパン:22cm 26cm
ソースパン:16cm 20cm
ガラスぶた:16cm 18cm 26cm
シールリッド:
専用ハンドル: 2本

 なお、「ネット限定」で、インジニオ・ネオ フレンチローストという製品がでています。

 コーティングは同じですので、実際は「インテンスシリーズ」の仲間です。

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 【セット6】については、先ほどみた通常モデル(セット6)と比べて、(密閉する)シールリッドがない代わりに、フライパン用の26cmガラスふたが付属です。

 大きいフライパン用のふたは、餃子や蒸し物など、使用頻度が結構あるので「別に買う」人は多いです。

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 【26cm】

 バタフライガラスぶた
  ¥2,455 Amazon.co.jp (8/26執筆時)

 大きいフタは、別に買うと結構するので、先ほどみた(通常の)【セット6】よりも、良い構成に思えます。

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 【セット9】についても、26cmガラスふたが付属です。

 その上で、やはり単価の高いソースパン・フライパンが総計4つで、しかも、ハンドルが2本となるので、通常の【セット9】より、やはり「豪華」です。

 ただ、(個人的には便利と思う)ウォックパン(深めの炒め鍋)が未付属になるため、欲しい場合は、(ガラスフタは別に買うとしても)通常モデルがよさそうです。

ーー

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 【セット5】(直販・百貨店限定)

 16・グレーオーク・インテンス L64090
  ¥12,100 楽天市場 (8/26執筆時)

フライパン:26cm
ソースパン:16cm
ガラスぶた:16cm
シールリッド:16cm
専用ハンドル: 1本

 一方、百貨店とT-Fal店舗限定で、グレーオーク・インテンスという色目の展開もあります。

 こちらも「インテンスシリーズ」の仲間です。

 しかし、鍋・フライパンがさほど充実しない割に高い製品です。

 おそらく、冠婚葬祭やお中元・お歳暮などの「引き出物」用として売られているものでしょう。

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 結論的にいえば、個人用として選ぶ必要はないモデルです。


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 【2016年発売開始】在庫限り)

 【セット6】

 【ブルー】

 17・グランブルー・プレミア L61490
  ¥9,980 Amazon.co.jp (8/26執筆時)

 【ブラウン】Amazon限定モデル

 18・マロン・プレミア L63592
  ¥8,890 Amazon.co.jp (8/26執筆時)

 【ブラック】

 19・ハードチタニウム・プラス L60990
  ¥11,000 Amazon.co.jp (8/26執筆時)

フライパン:22cm 26cm
ソースパン:18cm
ガラスぶた:18cm
シールリッド:18cm
専用ハンドル 1本

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 【セット9】

 【ブラウン】

 20・マホガニー・プレミア L63191
  ¥11,500 Amazon.co.jp (8/26執筆時)

 【ブラウン】Amazon限定モデル

 21・インジニオネオ ブラウニー L21590
  ¥9,980 Amazon.co.jp (8/26執筆時)

フライパン:26cm
ウォックパン:26cm
ソースパン:16cm 20cm
ガラスぶた:16cm 20cm
シールリッド:16cm 20cm
専用ハンドル:1 本

 「プレミアシリーズ」は、1つ上でみた「インテンスシリーズ」の旧製品になります。

 2021年9月に生産が終わったので、「在庫限り」で終わりです。

 現状で、セット10(L61492 L63192)セット9( L60991 L63591 L61491)は、すでに在庫も尽きたと言えます。

 残ったのは、ここで取りあげた一部だけです。そちらも、生産は終わっているので、選ばれる場合、値段は(1つ上でみた新機種と)しっかり比べてください。

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 このシリーズは、「バージョン」が多いです。

 青系グランブルー・プレミアと、茶系マホガニー・プレミアが、もともと「基本となるモデル」です。

 それ以外の製品との違いを、あらかじめ書いておきます。

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 第1に、黒系のハードチタニウム・プラスです。

 これだけ、外装部分にエナメルコートがされるので、キズに少し強い点で、「プチ上位機」です。

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 第3に、インジニオネオ・ブラウニー です。

 こちらだけは、コーティングが、4層パワーグライドです。

 下位機種相当なので、除外して考えてください。

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 付属する鍋やフライパンは、基本的に、新しい「インテンスシリーズ」と同じです。

 繰り返せば、3人家族程度に標準的な、セット6のほか、ウォックパンが付くセット9、複数のサイズのフライパンが網羅される、世帯用のセット10です。

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 フライパンは、旧機種は、3位のチタンプレミアコーティングです。

 したがって、耐久性は、2倍の新機種より強い3倍です。

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 低層にチタン粒子を含む高耐久なハードベースを使い、また、金属へらがあたる表面に、厚いフィニッシュ層を配備し、耐久性をアップさせています。

 ただ、新しい「インテンスシリーズ」は、表面ベース層近くにチタン粒子を組み込んでいます。その点で言えば、「当初のすべりの良さ」は、新機種のが長く続くでしょう。

 フッ素パンで、アルミの基層が露出するまで使う方は少ないでしょうし、新機種が「改悪」されたとは言えません。

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 は、4層コートで、7位のチタンエキストラです。

 こちらは、逆に、耐久性は新機種に及びません。

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 以上、ティファールのガス用の「プレミアシリーズ」の紹介でした。

 アルミが露出するまで使うならば、こちらの旧「プレミアシリーズ」のほうが良いです。

 ただ、値段差もなくなってきた現在では、多くの方が重視したいだろう「当初のすべりの良さ」の持続を優先し、素直に新しい「インテンスシリーズ」を選ぶのが良いかと思います。

1-2・IH・ガス兼用のランクとグレード

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 つづいて、「ガス・IH式兼用モデル」の紹介です。

 IH用の底面の張り地がある分、「ガス式コンロ専用モデル」より重さがあります。

 反面、熱伝導率・蓄熱性の部分で有利であるほか、T-Falは「最上位」のコーティングは「ガス・IH式兼用モデル」しか出さないので、耐久性(当初のすべりの良さの持続性)部分でも有利です。

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 ここでも、高評価できるポイントについては赤字で、イマイチな点については青字で書いていきます。


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 【2021年9月登場】

 【セット3】

 【レッド】

 22・IHルージュ・アンリミテッド L38390
  ¥8,771 Amazon.co.jp (8/26執筆時)

 【ブラウン】

 23・IHマロンブラウン・アンリミテッド L38590
  ¥8,781 Amazon.co.jp (8/26執筆時)

フライパン:22cm 26cm
専用ハンドル:1本


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 【セット6】

 【レッド】

 24・IHルージュ・アンリミテッド L38391
  ¥10,553 Amazon.co.jp (8/26執筆時)

 【ブラウン】

 25・IHマロンブラウン・アンリミテッド L38593
  ¥11,673 Amazon.co.jp (8/26執筆時)

 【ブラック】

 26・IHハードチタニウム・アンリミテッド L38991
  ¥12,451 Amazon.co.jp (8/26執筆時)

フライパン:22cm 26cm
ソースパン:18cm
ガラスぶた:18cm
シールリッド:18cm
専用ハンドル:1本

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 【セット9】

 【レッド】

 27・IHルージュ・アンリミテッド L38392
  ¥11,973 Amazon.co.jp (8/26執筆時)

 【ブラウン】

 28・IHマロンブラウン・アンリミテッド L38591
  ¥12,627 Amazon.co.jp (8/26執筆時)

フライパン:22cm 26cm
ソースパン:16cm 20cm
ガラスぶた:16cm 20cm
シールリッド:16cm 20cm
専用ハンドル:1本

 これらの製品は、2021年9月に登場した、「チタン・アンリミテッドという新シリーズの製品です。

 同社のIH兼用モデルの「最上位機」です。

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 本体色は、本機も多色構成です。

 しかし、黒を含めて、外装の違いによる性能差はないです。

 付属する鍋やフライパンは、4つの構成から選べます。

 セット3は、2種類のフライパンのみの割り切った構成です。

 セット6は、それに、中くらいのソースパン(鍋)が付く構成です。

 セット9は、世帯用として対応できるフル構成です。

 必要に応じて選んでOKですが、単品であとから買うと割と高くなるので、セット6以降をおすすめします。

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 コーティングは、強力です。

 フライパンは、新開発で、同社1位のチタンアンリミテッドコーティングです。

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 2位の「チタンエクセレンス」と比べると、コーティングは(1層少ない)5層です。

 しかし、フィニッシュ層の1層目に、「ハードクリスタル素材」を採用することで、逆に、同社最高の「6倍の耐久性」表記になりました。

 雑誌でたまに見る「機械で無理に削るような実験結果」は知りません。

 しかし、普通に使う分には、フィニッシュ層近くのコーティングが強い方が長持ちですし、実際、そのようにいえるでしょう。

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 は、5位の「チタン・インテンス」です。

 ガス火用の最上位機は「チタン」ですので、それよりも強いです。

 また、IH用の下位機種に比べても上位でのコーティングですので、煮込む前に軽く炒めるような場合でも安心感があるでしょう。

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 底面加工は、本機もステンレスの「IH対応2層底面」を採用します。

 「IH対応2層底面」は、ガス用の底面(ディフィーザル底面)」と較べて、熱伝導性が高いです。

 そのため、一度蓄熱した後の熱の持続性(蓄熱)はこちらの方がかなり上で、長時間の煮込みに向いています。

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 以上、最上位の「チタン・アンリミテッド」シリーズの紹介でした。

 ガス火専用を含めて、T-Falにおける最上位機です。

 6倍という耐久性のスペックはもちろん、「当初のすべりの持続性」は高く評価できます。Atlasも発売日に買って使っていますが、へたりにくく、この点でかなりの満足感があります。

 ガス火利用者も、できるだけ頑丈で、長持ちするフッ素コートを望むならば、この兼用モデルはオススメです。

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 Amazon限定

 【セット5】

 29・IHブルーマーキーズ・アンリミテッド L77995
  ¥10,081 Amazon.co.jp (8/26執筆時)

フライパン:22cm
マルチパン:22cm
ガラスぶた:22cm
シールリッド:
専用ハンドル:1本+スプーン

 【セット6】

 30・IHブルーマーキーズ・アンリミテッド L77991
  ¥11,771 Amazon.co.jp (8/26執筆時)

フライパン:22cm 26cm
ソースパン:18cm
ガラスぶた:18cm 26cm
シールリッド:
専用ハンドル:1本

 【セット8】

 31・IHブルーマーキーズ・アンリミテッド L77998
  ¥14,281 Amazon.co.jp (8/26執筆時)

フライパン:22cm 26cm
ソースパン:16cm 20cm
ガラスぶた:16cm 20cm
シールリッド:
専用ハンドル:2本

 なお、アンリミテッドシリーズは、このほか、Amazon限定(オンライン限定)で売られる「IH ブルーマーキーズ・アンリミテット」もあります。

 コーティングは、先ほどみた製品と同じで、同社では最高級です。

 ただし、セット構成が通常と異なります。

 202210141818.jpg

 セット4は、純正セットになく、また、単品でも売られない、22cmのマルチパンがソースパンの代わりに付属します。かなり「レア」です。

 名前通り、ソースパンとしても、小さく深めのフライパンとしてもマルチに使えそうです。汁気のある炒め汁を盛りやすいので、個人的には(単品だったら)欲しいです。

 一方、プラスチックのスプーン(おたま)をカウントして「セット4」ですので、実際は「セット3」です。

 ただ、1人暮らしで小さめを探している方などは、純正の「セット3」と比べても「良い構成」に思えます。

  202210141820.jpg

 【26cm】

 バタフライガラスぶた
  ¥2,518 Amazon.co.jp (8/26執筆時)

 セット6は、通常モデルの【セット6】に対して(密閉させる)シールリッドがないかわりに、割と高価な、26cnのバタフライガラスふたが付属です。

 フライパン用は欲しい人が多いでしょうし、これも割と「良い構成」に思えます。

  202208261514.jpg

 セット8は、通常モデルの【セット9】と似た構成ですが、ハンドルが2本になります。

ハンドルは実際のところ、2本ないと不便なので、やはりこちらも「良い構成」です。

 いずれも、用途にあうようならば、選んで良いと言えます。

ーーー

 202006191416.jpg

 【セット5】

 【2021年】

 32・ IHリュクス・アンリミテッド L39090
  ¥18,700 楽天市場 (8/26執筆時)

フライパン22cm
フライパン26cm
マルチパン22cm
バタフライガラスぶた22cm
専用ハンドル 1本

 このほか、特定百貨店の調理器具売り場限定で、インジニオ・ネオ IHリュクスアンリミテッドの展開があります。

 Amazonほかの限定構成しか見かけず、単品もない点でレア22cmのマルチパンがセットされる構成です。

 コーティングのグレードは本製品も同じですが、専用ハンドルは、 ステンレスプレート入りで高級感のあるタイプです。

 とはいえ、セットの構成内容からすると割高です。


 201903081032.jpg

 【セット6】(在庫限り)

 【レッド】

 33・IHルビー・エクセレンス L66391
  ¥12,280 Amazon.co.jp (8/26執筆時)

 【ライトブラウン】

 34・IHトパーズ・エクセレンス L66892
  ¥9,773 Amazon.co.jp (8/26執筆時)

フライパン:22cm 26cm
ソースパン:18cm
ガラスぶた:18cm
シールリッド:18cm
専用ハンドル:1本

 202108231626.jpg

 【セット9】

 【ブルー】Amazon限定モデル

 35・IHセレナーデ・エクセレンス L66491
  ¥12,980 Amazon.co.jp (8/26執筆時)

フライパン:22cm 26cm
ソースパン:16 20cm
ガラスぶた:16cm 20cm
シールリッド:16 20cm
専用ハンドル:1本

 「エクセレンスシリーズ」は、上でみたアンリミテッドシリーズが登場する前に「最上位」だった旧モデルです。

 そのため、在庫限りで「終売」になります。

 実際、セット6の黒と茶( L60790 L66694)とセット9の茶と赤(L66392 L66692)は、すでに店頭在庫がないか、あっても割高価格になりました。

 ここでは、そういった機種を除いていますが、皆さんが買われる際に、先ほどみた新しいアンリミテッドのほうが安い場合が多いです。

 選ぶ際には、注意してください。

 202108231632.jpg

 本体色は、IHルビーエクセレンス(赤)と、IHブルゴーニュ・エクセレンス(茶) などがありますが、性能はどれも同じです。

 201808311231.jpg

 付属する鍋やフライパンは、セットで異なります。

 セット6は、2枚のフライパンと中くらいのソースパン(鍋)が付く構成、セット9は、世帯用として対応できるフル構成です。

 202112181312.jpg

 コーティングは、フライパンは、2位のチタンエクセレンスが採用されます。

 201808311232.jpg

 耐久性は「3倍」なので、新しいアンリミテッドより劣ります。

 構造的には、こちらが「6層」で1層多いのですが、「当初のすべりの良さ」を含めて、アンリミテッドには負けます。

 したがって、(セールなどで)そちらと十分な「値段差」があるならば、現状で選択できると言えます。

 201905291529.jpg

 は、7位のチタンエクストラです。

 チタン配合ですが4層コーティングです。金属へらを使うこともない鍋系は、これでも良いと言えます。

  201609111620.jpg

 底面加工は、こちらもステンレスの「IH対応2層底面」を採用します。

 ただ、新機種よりディスクの面積が狭い(新機種は1.7倍)なので、熱伝導性も少し落ちます。

---

 以上、T-Falの「エクセレンスシリーズ」の紹介でした。

 先述のように、新しいアンリミテッドシリーズと同じセット構成で見比べて、値段が「十分に安い」場合は、選択肢に加えられます。

 ただ、最近は、セール時以外は、そのような状況は少なくなってきています。

 ーーー

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 Amazon限定モデル

 【セット6】

 36・IHシルクグレー・エクセレンス L65290
  ¥(9,661) Amazon.co.jp (8/26執筆時)

フライパン:22cm 26cm
ソースパン:18cm
ガラスぶた:18cm 26cm
専用ハンドル:1本

 【セット8】

 37・IHシルクグレー・エクセレンス L65291
  ¥(12,980) Amazon.co.jp (8/26執筆時)

フライパン:22cm 26cm
ソースパン:16cm 20cm
ガラスぶた:18cm 20cm 26cm
専用ハンドル:1 本

 【セット8】

 38・IHウォールナット・エクセレンス L65391
  ¥(15,980) Amazon.co.jp (8/26執筆時)

フライパン:22cm 26cm
ソースパン:16cm 20cm
ガラスぶた:18cm 20cm
専用ハンドル:2本

 なお、旧「エクセレンスシリーズ」も、T-Falが、Amazonにだけ卸している、Amazon限定型番がありました。

 2022年10月に販売が「終わって」いましたが、過去の例から、セール限定で復活する場合があるので、引き続き掲載しています。

 202112181312.jpg

 コーティングは、同じです。

 フライパンは、2位のチタンエクセレンスは、7位のチタンエクストラです。

 付属する鍋やフライパンも、同じ構成です。

 201905291534.jpg

 ただ、シールリッド(保存用のプラスチック製ふた)が付属しない製品です。

 その代わりに、複数のサイズの「ガラスふた」が付属する製品です。

 201905291535.jpg

 IHシルクグレー・エクセレンス【セット8】は、大きなフライパン用の26cmガラスふたが付属です。

 餃子などには便利でしょうし、フライパン用のふたが欲しい場合は、良い構成です。

 本体色がシルクグレーです。経年変化で汚れが多少目立ちやすい点は、注意点でしょう。

 201905291536.jpg

 IHウォールナット・エクセレンス は、シールリッド(プラスチック製ふた)が付属しない代わり、「ハンドルが2本」と「ガラスふたが2枚」が付属です。

 シールリッドは「使わない人は使わない」ものなので、この構成は「意外とあり」だと思います。

---

 結論的にいえば、これらの限定モデルについては、通常機でも「そこそこ安い」ので、必要と思われるガラスふたや、ハンドルの数によっては「お買得」の場合もありそうです。

 ただ、コーティングについては、新しい「アンリミテッド」より「弱い」ので、当初のすべりの良さの持続性を重視するならば、やはり新機種でしょう。

ーーーー

 202208261552.jpg

 【2022年発売】

 【セット8】Amazon限定モデル

 39・IHチャコールグレー L77298
  ¥15,980 Amazon.co.jp (8/26執筆時)

フライパン:22cm 26cm
ソースパン:16cm 20cm
ガラスぶた:16cm 20cm 26cm
専用ハンドル:1本

 一方、黒に近いグレーの配色となるインジニオ・ネオ IHチャコールグレー セット8という製品が、2022年に出ています。

 こちらは現在も「展開中」です。

 202112181312.jpg

 コーティングは、ただ、注意が必要です。

 は、最上位のアンリミテッドと同じ5位のチタンインテンスです。

 こちらは、問題ありません。

 202208261556.jpg

 しかし、フライパンは、4位のチタンフォースです。

 そのため、新製品ながら、旧「エクセレンスシリーズ」よりも「下位」とみなすべきです。

 26cmのガラスふたが付く部分など、構成は「良い」ので、値段によっては別の評価はあり得ます。しかし、現状ではすこし「選びにくい」製品と言えます。

次回につづく!
T-Falのインジニオ・ネオのおすすめセットは結論的にこれ!

 というわけで、今回は、ティファールのインジニオ・ネオシリーズについて比較しました。

 しかし、記事はまだ「続き」ます。

 202003122240.jpg

1・インジニオネオの比較 (1)
 1-1アルミ〈ガス用〉
 1-2アルミ〈ガス・IH兼用〉
2・インジニオネオの比較 (2)
 2-1ステンレス
 2-2ホーロー
 3-3直営店モデル
3・インジニオネオの比較 (3)
 3-1単品の鍋・フライパン
 3-2アクセサリー類
 3-3:最終的なおすすめ機種の提案

 つづく、2回目記事こちら)では、ステンレス・キャスト(鋳物)など、特別の素材を利用した「面白い」インジニオ・ネオを、追加で紹介します。

・IHステンレス・アンリミテッド
 : L97090
・IHステンレス・エクセレンス
 : L93994 93989
・IHキャストライン
 :L854S5

 わりと、面白い製品も多いです。

  202103301446.jpg

 そのほか、「IHショコラ・エクセレンス 」や「IHローズ・エクセレンス 」「IH・ブラックエクセレンス」など、(リアルな)T-fal直営店モデルも扱う予定です。

 201808201502.jpg

 3回目記事こちら)では、ガラス蓋やハンドルなど、インジニオネオの付属品と、各シリーズの、鍋やフライパンの単品販売製品の構成について、詳しく解説します。

セット構成 ★★★★★
耐久性   ★★★★★
汚れにくさ ★★★★★
軽量性   ★★★★★
総合評価  ★★★★★

 その上で(最終回なので)ここまで紹介してきた全機種から「Atlasのおすすめ機種!オススメセット!」を提案していきます。

 引き続き、よろしくお願いします。

 2回目記事は→こちら

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posted by Atlas at 19:31 | キッチン用品

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