Top キッチン用品 比較2022’ 予算別!T-Falインジニオネオ52種の選び方とおすすめセット(IH & ガス): フライパンセット・鍋セット (1)

2022年07月02日

比較2022’ 予算別!T-Falインジニオネオ52種の選び方とおすすめセット(IH & ガス): フライパンセット・鍋セット (1)

【今回レビューする製品】2022年 ティファールの取ってのとれるフライパン インジニオ・ネオシリーズ最新製品の性能とおすすめ:コーティンググレードの違いセット構成の種類・口コミランキング ガス・IH兼用 ガス専用 セット6 セット9 セット10 セット3

【今回比較する製品一覧】T-fal インジニオ IHルージュ・アンリミテッド IHマロンブラウン IHハードチタニウム ロイヤルブルー・インテンス ボルドー グランブルー マホガニー グレージュ プレミア IHルビー IHセレナーデ IHトパーズ IHブルゴーニュ・エクセレンス IHシルクグレー IHウォールナット ブラックコーヒー ファミリーパプリカレッド・ L24690 L68690 L24890NL61490 L61491 L63191 L61492 L63192 L43690 L49390 L49391I L66391 L66392 L66491 L60091 L25290 L851S6 L60990 L60991 L66891 L63592 L21590 L65290 L65291 L65391 L66692 L66694 L68890 L24890 L38390 L38391 L38392 L38590 L38593 L38591 L38991 L43790 L43792 L43791 L43990 L43991 L43992 L43890 L43891 L15191 L15190 L77998 L16690

今回のお題
T-falのフライパン・鍋のおすすめセットはどう選ぶ?

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 どもAtlasです。

 今回は、2022年7月現在、最新のティファールの調理器具のグレード・ランク別の選び方について書きます。

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 同社では、2021年9月に約3年ぶりに、とっての取れる鍋・フライパン(インジニオ・ネオ)の、フルリニューアルがなされました。

 最新状況をふまえつつ、大幅に記事を加筆修正しています。

 通常品はもちろん、同社の特別な「Amazon限定モデル」を含めて、全て紹介するつもりです。

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セット構成 ★★★★★
耐久性   ★★★★★
汚れにくさ ★★★★★
軽量性   ★★★★★
総合評価  ★★★★★

 以下では、いつものように、各機種を順番に比較していきます。

 そして、最後の「結論」では、上表のようなポイントから、予算別・目的別にAtlasのおすすめを提案していきます。

ーーー

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1・インジニオ・ネオのセット【T-Fal】
2・取っ手の取れるフライパン【他社】
3・フライパンの比較
4・鍋・ソースパンの比較

 なお、T-Falのキッチンウェアでも、「ハンドルが取れない製品は記事を別にしました。

 こういったものをお探しのだった場合、上記3回目・4回目の記事をご覧ください。

 よろしくお願いします。

0・インジニオネオの選び方の基本

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1・底面素材の違い
2・コーティングの違い
3・本体素材の違い

 各製品の具体的な比較にはいる前に、「インジニオ・ネオの選び方の基本」について、あらかじめ書いておきます。

 鍋・フライパンを構成するパーツに注目しながら、上表の3点について順番に説明します。


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 第1に、底面素材の違いです。

 インジニオネオは、底面素材の違いで、大きく2種類に区分できます。

 「ガス式コンロ専用モデル」と「ガス・IH式兼用モデル」です。

 キッチンがガス火のご家庭は、どちらを使ってもOKです。

 ただ、それぞれ有利な部分不利な部分があるので、解説しておきます。

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 重量は「ガス式コンロ専用モデル」のほうがだいぶ軽めです。

 「ガス・IH式兼用モデル」は IHヒーターに対応するために、底面に金属の張り地があります(左図)。

 「ガス式コンロ専用モデルだと底面の張り地が不要ですので、その差の分で軽量になります(右図)。

 例えば、同社の26センチのフライパンの場合、「ガス式コンロ専用モデル」は約600gですが、「ガス・IH式兼用モデル」は約900gです。

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 熱伝導率・蓄熱性は、張り地が厚い分、「ガス・IH式兼用モデル」が有利です。

 そのため、煮込みは、兼用モデルに優位性があります。

 耐久性の高さも、「ガス・IH式兼用モデル」が有利です。

 なぜなら、T-Falは「ガス式コンロ専用モデル」に、最高グレードのコーティングを使う製品はないからです。

ーー

 結論的にいえば、この部分については、フライパンの重さの好みで決めてもOKです。

 例えば、非力な方やお年寄りは、「ガス式コンロ専用モデル」が合うでしょう。

 ただし、蓄熱性のほか、「当初のすべりの持続性」を重要視したい場合は、「ガス・IH式兼用モデル」を選ぶべきです。

 その理由について、続いて「深掘り」してみましょう。


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 第2に、コーティングの違いです。

 これは、フライパンの表面の「フッ素加工(テフロン)」を含め、アルミ等の基材の上に何層か吹き付けられているコーティング層を意味します。

 上表は、T-Falの現行品における「コーティングのグレード」です。

 素材と層数の違いで、上位になるほど、耐久性がよくなり、また、買ったばかりのような「すべりの良さの持続期間」も、その分長くなります。

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 しかし、「最高品質」のコーティングは、T-Falの場合、「ガス・IH式兼用モデル」のみです。

 「ガス式コンロ専用モデル」は、上位のコーティングは搭載しません。

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 結論的にいえば、(少しでも)「長くすべりを維持したい」ならば、ガス火のご家庭でも、「ガス・IH式兼用モデル」を選ぶ意味は大いにあります。

 あまり強火で使わずに大事にするならば、なおさらそう言えるでしょう。

 ちなみに、同じ「セット」でも「鍋とフライパン」では、コーティングが異なります。この部分にも注目しながら、今回は比較しています。


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 第3に、本体素材(基材)の違いです。

 インジニオ・ネオは、鍋本体の素材(作り)で、アルミ・ホーロー・ステンレスに分けられます。

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 皆さんが探しているのは「アルミ系素材」で、表面にフッ素加工(テフロン)を施したものでしょう。

 ただ、インジニオ・ネオのなかには、用途が少し異なるホーロー・ステンレスも紛れている点は、意識しておいて良いかと思います。

 今回は、(区別しつつ)そういった製品も含めて紹介しています。

ーーーーー

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 以上、「インジニオ・ネオの選び方の基本」を3点から紹介しました。

1・インジニオネオの比較 (1)
 1-1アルミ〈ガス用〉
 1-2アルミ〈ガス・IH兼用〉
2・インジニオネオの比較 (2)
 2-1ステンレス
 2-2ホーロー
 3-3直営店モデル
3・インジニオネオの比較 (3)
 3-1単品の鍋・フライパン
 3-2アクセサリー類
 3-3:最終的なおすすめ機種の提案

 このほか、各セットの内容(利便性)もふまえながら、上記リンクのように、今回は「全3回」の記事として、話を進めていきます。

 これと決めた製品がない方は、このまま順番にお読みいただければ、と思います。

1-1・ガス専用のインジニオネオの比較

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 はじめに、インジニオ・ネオの「ガス式コンロ専用モデル」の比較です。

 ベースがアルミである点は、「ガス・IH式兼用モデル」と同じです。しかし、底面張り地が不要なので、「軽く」、また、価格も少しだけ安めです。

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 以下では、高評価できるポイントについては赤字で、イマイチな点については青字で書いていきます。


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 【2021年9月登場】

 【セット5】

 1・インジニオ・ネオ パプリカレッド L15191
  ¥7,200 Amazon.co.jp (7/2執筆時)

フライパン:22cm
ソースパン:18cm
ガラスぶた:18cm
シールリッド:18cm
専用ハンドル:1 本

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 【セット7】

 2・インジニオ・ネオ パプリカレッド L15190
  ¥10,580 Amazon.co.jp (7/2執筆時)

フライパン:22cm 26cm
ソースパン:18cm
ガラスぶた:18cm
シールリッド:18cm 26cm
専用ハンドル;1本

 インジニオ・ネオ パプリカレッドは、現行のインジニネオでは最も安い入門機です。

 少し大きなスーパーの生活用品売り場でよく見かけるのは、このグレードの製品です。

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 付属する鍋やフライパンは、セット5セット7に分かれています。

 ティファールの場合、コーティングや底面素材などのグレードは、同じシリーズ名ならば、いずれも同じです。

 付属するフライパンの点数、写真のようなシールリッドと、ガラスふたの数だけが、セットにより変わってきます。

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 コーティングは、こちらは、フライパンも、6位のチタンです。

 2021年以前の入門機は、チタンエクストラ(鍋は3層パワーグライド)だったのでそれよりはパワーアップしていて、強くなっています。

 ただ、これから見ていく上位機との価格差をふまえても、本機は割高であり、耐久性の面でも「イマイチ」なグレードです。

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 もちろん、他社製品と比べると良いのかもしれません。

 しかし、ティファール社では最下位ランクです。

 とくにフライパンは、金属へらこそ使えますが、上位機種に比べると鍋の内面加工が貧弱です。

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 以上、インジニオ・ネオ パプリカレッドの紹介でした。

 大きめのスーパーの雑貨売り場で見かけるのはこのグレードです。ただ、コーティングなどの部分で上位機とは差があります。

 また、色目的に汚れが目立ちやすい点も注意が必要です。

ーーー

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 【セット6】

 3・インジニオ・ネオ・キウィ L21790
  ¥9,800 Amazon.co.jp
(7/2執筆時)

フライパン:22cm 26cm
ソースパン:18cm
ガラスぶた:18cm
シールリッド:18cm
専用ハンドル:1 本

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 【セット9】

 4・インジニオ・ネオ・キウィ L21791
  ¥13,600 Amazon.co.jp
(7/2執筆時)

フライパン:22cm 26cm
ソースパン:16cm 20cm
ガラスぶた:16cm 20cm
シールリッド:16 cm20cm
専用ハンドル;11本

 なお、1世代前の入門機だったのがインジニオ・ネオ・キウィです。

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 現在も手に入りますが、先述のように、コーティング部分がさらに下位です。

 フライパンが、7位のチタンエクストラ、鍋は、9位の3層パワーグライドです。

 耐用年数に影響する部分なので、現状では、選ばなくて良いかと思います。


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 Amazon限定モデル

 【黒系・セット6】L24890は収納バック付属

 5・インジニオネオ ブラックコーヒー L68960
  ¥7,600 Amazon.co.jp (7/2執筆時)

フライパン:22cm
マルチパン:22cm
ガラスぶた:22cm
専用ハンドル:11本

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 【赤系・セット2】Amazon限定モデル

 6・インジニオネオ ファミリーセット 3 L24690
  ¥7,999 Amazon.co.jp (7/2執筆時)

フライパン:28cm
マルチパン:26cm
ガラスぶた:
専用ハンドル:1本

 ブラックコーヒーファミリーセットは、いずれもAmazon限定モデルです。

 2019年に登場したモデルなので、上で見たインジニオ・ネオ パプリカレッドより1つ前の時代の製品で、インジニオ・ネオ・キウィと同世代です。

 ただし、付属品の構成が、かなり特殊です。

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 付属する鍋やフライパンは、シリーズで違います。

 第1に、ブラックコーヒー は、22cmのフライパン22cmマルチパンです。

 面白いのは、22cmマルチパンです。

 小型の深型鍋であり、名前通り、色々な料理法にマルチに使えそうです。

 この点だけでいえば、1人暮らしには便利そうです。

 一方、ソースパン(小鍋)・シールリッド(ふた)が付属しない点は、注意点です。

 その代わりに、レードルとターナーが付属する構成です。

 鍋類が1点少ない点ですし、レードルなどもインジニオブランドのものではないので、通常の「セット6」より原価は安く、グレードは低いと言えます。

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 第2に、ファミリーセットは、28cmのフライパンと、中華鍋のような深型の26cmのマルチパンです。

 こちらは、大家族には割と便利な構成のまさに「ファミリーセット」と言えます。

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 なお、収納バッグ付きモデルは、上図のような収納バッグが付属です。

 ガス火用ですし、T-falは同じ径のパンと鍋は重ねられるので、キャンプなどには便利そうです。 

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 コーティングは、8位の4層パワーグライドコーティングです。

 先述のように、2021年の入門機は6位のチタンですし、やや陳腐化しています。

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 以上、ブラックコーヒー・ファミリーセットの紹介でした。

 ブラックコーヒーの場合、実質的に「セット5」くらいのグレードとに考えると、適当でしょう。ただ、22cmマルチパンが不要ならば選ぶ意味はない製品です。

 ファミリーセットは、ガス用の大きめのパンのセットを探している方には、割と良い構成です。まさに「ファミリーセット」です。

 ただし、いずれも、コーティング的に残念な部分があります。また、ソースパン(鍋)がない点は、注意点でしょう。


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 【2021年9月登場】

 【セット6】

 【ブルー】

 7・ロイヤルブルー・インテンス L43790
  ¥9,582 Amazon.co.jp (7/2執筆時)

 【ブラウン】

 8・ヴィンテージボルドー・インテンス L43990
  ¥9,330 Amazon.co.jp (7/2執筆時)

 【ブラック】

 9・ハードチタニウム・インテンス L43890
  ¥9,800 Amazon.co.jp (7/2執筆時)

フライパン:22cm 26cm
ソースパン:18cm
ガラスぶた:18cm
シールリッド:18cm
専用ハンドル 1本

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 【セット9】

 【ブルー】

 10・ロイヤルブルー・インテンス L43792
  ¥10,426 Amazon.co.jp (7/2執筆時)

 【ブラウン】

 11・ヴィンテージボルドー・インテンス L43991
  ¥11,900 Amazon.co.jp (7/2執筆時)

 【ブラック】

 12・ハードチタニウム・インテンス L43891
  ¥11,067 Amazon.co.jp (7/2執筆時)

フライパン:26cm
ウォックパン:26cm
ソースパン:16cm 20cm
ガラスぶた:16cm 20cm
シールリッド:16cm 20cm
専用ハンドル:1本


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 【セット10】

 【ブルー】

 13・ロイヤルブルー・インテンス L43791
  ¥12,764 Amazon.co.jp (7/2執筆時)

 【ブラウン】

 14・ヴィンテージボルドー・インテンス L43992
  ¥12,271 Amazon.co.jp (7/2執筆時)

フライパン:22 28cm
ウォックパン:28cm
ソースパン:18cm 20cm
ガラスぶた:18cm 20cm
シールリッド:18cm 20cm
専用ハンドル:11本

 これらは、インジニオ・ネオのガス火専用インテンスシリーズの製品です。

 現行のガス火専用タイプだけで言えば、最も「上位」のコーティングを採用する製品となります。

 本体色は、ブルー系・ブラウン系・ブラック系の3色展開です。

 ただ、色以外の部分はどれも同じです。

 なお、百貨店限定で、 グレーオーク・インテンス セット5(L640900)が展開しますがそちらもやはり同じです。

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 付属する鍋やフライパンは、3種類の構成から選べます。

 3人家族程度に標準的な、セット6のほか、大きめで炒め物に対応できるウォックパンが付いたセット9、ウォックパンに加えてフライパンが2サイズ付属するセット10です。

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 フライパンは、同社5位チタンインテンスです。

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 表面に厚めのフィニッシュ層を持つのが特徴です。

 硬質チタンがフィニッシュ層近くに配置された部分を含めて、「当初のすべりの良さの持続性」は、下位機種より、期待値がだいぶ高いです。

 アルミ本体面が出るまでの耐久性も、標準となるチタンコーティングに対して「2倍」ですので、ここまでみた製品より頑丈と言えます。

 一方、冒頭にも書きましたが、後ほどみるIH兼用モデルの場合、より強靱な製品はあります。

 しかし、フライパンがやや「重くなる」ので、軽々使いたいという部分で、ガス火モデルの愛用者は多いです。

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 は、6位の「チタン」です。

 鍋については、使途からしてフライパンほど強いコーティングは不要ですので、この仕様で十分でしょう。

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 以上、ティファールのガス用インテンスシリーズの紹介でした。

 下位機種と較べる場合、フィニッシュ層(表面)の近い部分が厚いので「当初のすべりの良さ」は、より長く続くでしょう。

 一方、耐久性を重視して、(当初のすべりの良さのまま)より長く使いたいならば、(ガス火でも)後ほどみていくIH兼用モデル(アンリミテッド)が良いかと思います。

 ただ、IH兼用モデルはやや「重くなる」ので、(アルミパン特有の)「軽さ」が欲しいならば、やはりこちらです。

ーーー

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 【セット6】Amazon限定(ネット限定)

 【ブラウン系】

 15・フレンチロースト L16690
  ¥9,189 Amazon.co.jp (7/2執筆時)

フライパン:22cm 26cm
ソースパン:18cm
ガラスぶた:18cm 26cm
シールリッド:
専用ハンドル 1本

 なお、「ネット限定」で、インジニオ・ネオ フレンチローストという製品がでています。

 コーティングは同じですので、実際は「インテンスシリーズ」の仲間です。

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 【26cm】

 バタフライガラスぶた
  ¥2,518 Amazon.co.jp (7/2執筆時)

 付属する鍋やフライパンは、(密閉する)シールリッドがない代わりに、フライパン用の26cmガラスふたが付属です。

 大きいフライパン用のふたは、餃子や蒸し物など、使用頻度が結構あるので「別に買う」人は多いです。

 その点で言えば、先ほどみた(通常の)【セット6】よりも、良い構成に思えます。


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 【2016年発売開始】在庫限り)

 【セット6】

 【ブルー】

 16・グランブルー・プレミア L61490
  ¥10,300 Amazon.co.jp (7/2執筆時)

 【ブラウン】Amazon限定モデル

 17・マロン・プレミア L63592
  ¥8,890 Amazon.co.jp (7/2執筆時)

 【ブラック】

 18・ハードチタニウム・プラス L60990
  ¥9,801 Amazon.co.jp (7/2執筆時)

フライパン:22cm 26cm
ソースパン:18cm
ガラスぶた:18cm
シールリッド:18cm
専用ハンドル 1本

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 【セット9】

 【ブルー】

 19・グランブルー・プレミア L61491
  ¥13,628 Amazon.co.jp (7/2執筆時)

 【ブラウン】

 20・マホガニー・プレミア L63191
  ¥13,500 Amazon.co.jp (7/2執筆時)

 【ブラウン】Amazon限定モデル

 21・マロン・プレミア L63591
  ¥10,980 Amazon.co.jp (7/2執筆時)

 【ブラウン】Amazon限定モデル

 22・インジニオネオ ブラウニー L21590
  ¥9,980 Amazon.co.jp (7/2執筆時)

 【ブラック】

 23・ハードチタニウム・プラス L60991
  ¥14,600 Amazon.co.jp (7/2執筆時)

フライパン:26cm
ウォックパン:26cm
ソースパン:16cm 20cm
ガラスぶた:16cm 20cm
シールリッド:16cm 20cm
専用ハンドル:1 本

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 【セット10】

 【青系・セット10】

 24・グランブルー・プレミア L61492
  ¥17,499 Amazon.co.jp (7/2執筆時)

 【茶系・セット10】

 25・マホガニー・プレミア L63192
  ¥19,800 Amazon.co.jp (7/2執筆時)

フライパン:22 28cm
ウォックパン:28cm
ソースパン:18cm 20cm
ガラスぶた:18cm 20cm
シールリッド:18cm 20cm
専用ハンドル:1 本

 「プレミアシリーズ」は、1つ上でみた「インテンスシリーズ」の旧製品になります。

 2021年9月に生産が終わったので、「在庫限り」で終わりです。

 新機種と比較して安いモデルも一部残ります。ただ、すでに「割高」になりつつあるセットも多いため、値段はしっかり比べてください。

---

 このシリーズは、「バージョン」が多いです。

 青系グランブルー・プレミアと、茶系マホガニー・プレミアが、もともと「基本となるモデル」です。

 それ以外の製品との違いを、あらかじめ書いておきます。

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 第1に、黒系のハードチタニウム・プラスです。

 これだけ、外装部分にエナメルコートがされるので、キズに少し強い点で、「プチ上位機」です。

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 第2に、インジニオネオ・マロンです。

 Amazon限定で、T-Falが卸している「限定色」です。

 茶色の濃さが少し異なりますが、性能は、似た色のマホガニー・プレミアと同じです。

 ただ、たまにセールを行っており、「お買い得」な場合があります。

 第3に、インジニオネオ・ブラウニー です。

 こちらだけは、コーティングが、4層パワーグライドです。

 下位機種相当なので、除外して考えてください。

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 付属する鍋やフライパンは、基本的に、新しい「インテンスシリーズ」と同じです。

 繰り返せば、3人家族程度に標準的な、セット6のほか、ウォックパンが付くセット9、複数のサイズのフライパンが網羅される、世帯用のセット10です。

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 フライパンは、旧機種は、3位のチタンプレミアコーティングです。

 したがって、耐久性は、2倍の新機種より強い3倍です。

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 低層にチタン粒子を含む高耐久なハードベースを使い、また、金属へらがあたる表面に、厚いフィニッシュ層を配備し、耐久性をアップさせています。

 ただ、新しい「インテンスシリーズ」は、表面ベース層近くにチタン粒子を組み込んでいます。その点で言えば、「当初のすべりの良さ」は、新機種のが長く続くでしょう。

 フッ素パンで、アルミの基層が露出するまで使う方は少ないでしょうし、新機種が「改悪」されたとは言えません。

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 は、4層コートで、7位のチタンエキストラです。

 こちらは、逆に、耐久性は新機種に及びません。

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 以上、ティファールのガス用の「プレミアシリーズ」の紹介でした。

 アルミが露出するまで使うならば、こちらの旧「プレミアシリーズ」のほうが良いです。

 ただ、値段差もなくなってきた現在では、多くの方が重視したいだろう「当初のすべりの良さ」の持続を優先し、素直に新しい「インテンスシリーズ」を選ぶのが良いかと思います。

1-2・IH・ガス兼用のランクとグレード

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 つづいて、「ガス・IH式兼用モデル」の紹介です。

 IH用の底面の張り地がある分、「ガス式コンロ専用モデル」より重さがあります。

 反面、熱伝導率・蓄熱性の部分で有利であるほか、T-Falは「最上位」のコーティングは「ガス・IH式兼用モデル」しか出さないので、耐久性(当初のすべりの良さの持続性)部分でも有利です。

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 ここでも、高評価できるポイントについては赤字で、イマイチな点については青字で書いていきます。


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 【2021年9月登場】

 【セット3】

 【レッド】

 26・IHルージュ・アンリミテッド L38390
  ¥8,681 Amazon.co.jp (7/2執筆時)

 【ブラウン】

 27・IHマロンブラウン・アンリミテッド L38590
  ¥8,536 Amazon.co.jp (7/2執筆時)

フライパン:22cm 26cm
専用ハンドル:1本


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 【セット6】

 【レッド】

 28・IHルージュ・アンリミテッド L38391
  ¥10,876 Amazon.co.jp (7/2執筆時)

 【ブラウン】

 29・IHマロンブラウン・アンリミテッド L38593
  ¥11,664 Amazon.co.jp (7/2執筆時)

 【ブラック】

 30・IHハードチタニウム・アンリミテッド L38991
  ¥11,599 Amazon.co.jp (7/2執筆時)

フライパン:22cm 26cm
ソースパン:18cm
ガラスぶた:18cm
シールリッド:18cm
専用ハンドル:1本

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 【セット8】Amazon限定色

 31・IHブルーマーキー・アンリミテッド L77998
  ¥14,281 Amazon.co.jp (7/2執筆時)

フライパン:22cm 26cm
ソースパン:16cm 20cm
ガラスぶた:16cm 20cm
シールリッド:
専用ハンドル:2本

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 【セット9】

 【レッド】

 32・IHルージュ・アンリミテッド L38392
  ¥13,407 Amazon.co.jp (7/2執筆時)

 【ブラウン】

 33・IHマロンブラウン・アンリミテッド L38591
  ¥13,764 Amazon.co.jp (7/2執筆時)

フライパン:22cm 26cm
ソースパン:16cm 20cm
ガラスぶた:16cm 20cm
シールリッド:16cm 20cm
専用ハンドル:1本

 これらの製品は、2021年9月に登場した、「チタン・アンリミテッドという新シリーズの製品です。

 同社のIH兼用モデルの「最上位機」です。

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 本体色は、本機も多色構成です。

 しかし、黒を含めて、外装の違いによる性能差はないです。

 付属する鍋やフライパンは、4つの構成から選べます。

 セット3は、2種類のフライパンのみの割り切った構成です。

 セット6は、それに、中くらいのソースパン(鍋)が付く構成です。

 セット9は、世帯用として対応できるフル構成です。

 必要に応じて選んでOKですが、単品であとから買うと割と高くなるので、セット6以降をおすすめします。

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 セット8は、Amazon限定(ネット限定)で売られる青い「IH ブルーマーキーズ・アンリミテット」のみ存在します。

 構成は、セット9に似ています。ただ(密閉する)シールリッドがない代わりに、ハンドルが2本になります。

 シールリッドは不要な人は不要なので、割と「良い構成」に思えます。

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 コーティングは、強力です。

 フライパンは、新開発で、同社1位のチタンアンリミテッドコーティングです。

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 2位の「チタンエクセレンス」と比べると、コーティングは(1層少ない)5層です。

 しかし、フィニッシュ層の1層目に、「ハードクリスタル素材」を採用することで、逆に、同社最高の「6倍の耐久性」表記になりました。

 雑誌でたまに見る「機械で無理に削るような実験結果」は知りません。

 しかし、普通に使う分には、フィニッシュ層近くのコーティングが強い方が長持ちですし、実際、そのようにいえるでしょう。

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 は、4位の「チタン・インテンス」です。

 ガス火用の最上位機は「チタン」ですので、それよりも強いです。

 また、IH用の下位機種に比べても上位でのコーティングですので、煮込む前に軽く炒めるような場合でも安心感があるでしょう。

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 底面加工は、本機もステンレスの「IH対応2層底面」を採用します。

 「IH対応2層底面」は、ガス用の底面(ディフィーザル底面)」と較べて、熱伝導性が高いです。

 そのため、一度蓄熱した後の熱の持続性(蓄熱)はこちらの方がかなり上で、長時間の煮込みに向いています。

---

 以上、最上位の「チタン・アンリミテッド」シリーズの紹介でした。

 ガス火専用を含めて、T-Falにおける最上位機です。

 6倍という耐久性のスペックはもちろん、「当初のすべりの持続性」は高く評価できます。Atlasも発売日に買って使っていますが、へたりにくく、この点でかなりの満足感があります。

 ガス火利用者も、できるだけ頑丈で、長持ちするフッ素コートを望むならば、この兼用モデルはオススメです。

ーーー

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 【セット5】

 【2021年】

 34・ IHリュクス・アンリミテッド L39090
  ¥18,700 楽天市場 (7/2執筆時)

 【2020年】(旧コーティング)

 35・ IHリュクス L68890
  ¥16,500 楽天市場 (7/2執筆時)

フライパン22cm
フライパン26cm
マルチパン22cm
バタフライガラスぶた22cm
専用ハンドル 1本

 なお、特定百貨店の調理器具売り場限定で、インジニオ・ネオ IHリュクスアンリミテッドの展開があります。

 こちらも、レア22cmのマルチパンがセットされる構成です。

 コーティングのグレードは本製品も同じですが、専用ハンドルは、 ステンレスプレート入りで高級感のあるタイプです。

 ただし、セットの構成内容からすると割高です。


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 【セット6】

 【レッド】

 36・IHルビー・エクセレンス L66391
  ¥12,000 Amazon.co.jp (7/2執筆時)

 【ブラウン】

 37・IHブルゴーニュ・エクセレンス L66694
  ¥17,000 Amazon.co.jp (7/2執筆時)

 【ライトブラウン】

 38・IHトパーズ・エクセレンス L66892
  ¥10,100 Amazon.co.jp (7/2執筆時)

 【ブラック】

 39・IHハードチタニウム・プラス L60790
  ¥13,500 Amazon.co.jp (7/2執筆時)

フライパン:22cm 26cm
ソースパン:18cm
ガラスぶた:18cm
シールリッド:18cm
専用ハンドル:1本

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 【セット9】

 【レッド】

 40・IHルビー・エクセレンス L66392
  ¥18,699 Amazon.co.jp (7/2執筆時)

 【ブラウン】(終売)

 41・IHブルゴーニュ・エクセレンス L66692
  ¥15,380 楽天市場 (7/2執筆時)

 【ブルー】Amazon限定モデル

 42・IHセレナーデ・エクセレンス L66491
  ¥12,980 Amazon.co.jp (7/2執筆時)

フライパン:22cm 26cm
ソースパン:16 20cm
ガラスぶた:16cm 20cm
シールリッド:16 20cm
専用ハンドル:1本

 これらの製品は、上でみたアンリミテッドシリーズが登場する前に「最上位」だった「エクセレンスシリーズ」という旧モデルです。

 そのため、在庫限りで「終売」になります。

 セット構成によっては在庫は既になく、残っているものも、すでに新しいアンリミテッドのが安い場合も多いです。

 ただ、今でも「セールで安い」場合ががあるので、みていきます。

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 本体色は、IHルビーエクセレンス(赤)と、IHブルゴーニュ・エクセレンス(茶) などがありますが、性能はどれも同じです。

 IHハードチタニウム・プラスだけは、外装にもフッ素コートがある分で「プラス」な製品です。

 これは、セット6のみ存在しますが、外装コートはそこまで重視しなくてもOKです。

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 付属する鍋やフライパンは、セット3は、2種類のフライパンのみの割り切った構成です。

 セット6はそれに、中くらいのソースパン(鍋)が付く構成、セット9は、世帯用として対応できるフル構成です。

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 コーティングは、フライパンは、2位のチタンエクセレンスが採用されます。

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 耐久性は「3倍」なので、新しいアンリミテッドより劣ります。

 構造的には、こちらが「6層」で1層多いのですが、「当初のすべりの良さ」を含めて、アンリミテッドには負けます。

 したがって、(セールなどで)そちらと十分な「値段差」があるならば、現状で選択できると言えます。

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 は、7位のチタンエクストラです。

 チタン配合ですが4層コーティングです。金属へらを使うこともない鍋系は、これでも良いと言えます。

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 底面加工は、こちらもステンレスの「IH対応2層底面」を採用します。

 ただ、新機種よりディスクの面積が狭い(新機種は1.7倍)なので、熱伝導性も少し落ちます。

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 以上、T-Falの「エクセレンスシリーズ」の紹介でした。

 先述のように、新しいアンリミテッドシリーズと同じセット構成で見比べて、値段が「十分に安い」場合は、選択肢に加えられます。

 ただ、最近は、セール時以外は、そのような状況は少なくなってきています。

 ーーー

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 【セット6】Amazon限定モデル

 43・IHシルクグレー・エクセレンス L65290
  ¥10,980 Amazon.co.jp (7/2執筆時)

フライパン:22cm 26cm
ソースパン:18cm
ガラスぶた:18cm 26cm
専用ハンドル:1本

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 【セット8】Amazon限定モデル

 44・IHシルクグレー・エクセレンス L65291
  ¥12,980 Amazon.co.jp (7/2執筆時)

フライパン:22cm 26cm
ソースパン:16cm 20cm
ガラスぶた:18cm 20cm 26cm
専用ハンドル:1 本

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 【セット8】Amazon限定モデル

 45・IHウォールナット・エクセレンス L65391
  ¥12,980 Amazon.co.jp (7/2執筆時)

フライパン:22cm 26cm
ソースパン:16cm 20cm
ガラスぶた:18cm 20cm
専用ハンドル:2本

 なお、「エクセレンスシリーズ」については、付属品の構成が異なる以上の別モデルもあります。

 T-Falが、Amazonにだけ卸している、Amazon限定型番になります。 

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 コーティングは、同じです。

 フライパンは、2位のチタンエクセレンスは、7位のチタンエクストラです。

 付属する鍋やフライパンも、同じ構成です。

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 ただ、シールリッド(保存用のプラスチック製ふた)が付属しない製品です。

 その代わりに、複数のサイズの「ガラスふた」が付属する製品です。

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 IHシルクグレー・エクセレンス【セット8】は、大きなフライパン用の26cmガラスふたが付属です。

 餃子などには便利でしょうし、フライパン用のふたが欲しい場合は、良い構成です。

 本体色がシルクグレーです。経年変化で汚れが多少目立ちやすい点は、注意点でしょう。

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 IHウォールナット・エクセレンス は、シールリッド(プラスチック製ふた)が付属しない代わり、「ハンドルが2本」と「ガラスふたが2枚」が付属です。

 シールリッドは「使わない人は使わない」ものなので、この構成は「意外とあり」だと思います。

---

 結論的にいえば、これらの限定モデルについては、通常機でも「そこそこ安い」ので、 必要と思われるガラスふたや、ハンドルの数によっては「お買得」の場合もありそうです。

 ただ、コーティングについては、新しい「アンリミテッド」より「弱い」ので、当初のすべりの良さの持続性を重視するならば、やはりそちらでしょう。

次回につづく!
T-Falのインジニオ・ネオのおすすめセットは結論的にこれ!

 というわけで、今回は、ティファールのインジニオ・ネオシリーズについて比較しました。

 しかし、記事はまだ「続き」ます。

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1・インジニオネオの比較 (1)
 1-1アルミ〈ガス用〉
 1-2アルミ〈ガス・IH兼用〉
2・インジニオネオの比較 (2)
 2-1ステンレス
 2-2ホーロー
 3-3直営店モデル
3・インジニオネオの比較 (3)
 3-1単品の鍋・フライパン
 3-2アクセサリー類
 3-3:最終的なおすすめ機種の提案

 つづく、2回目記事こちら)では、ステンレス・キャスト(鋳物)など、特別の素材を利用した「面白い」インジニオ・ネオを、追加で紹介します。

・IHステンレス・エクセレンス
 :L93994L93989
・IHテクスチャー
 :L93796 L95790
・IHステンレスブラッシュ・エクセレンス
 :L95790
・IHキャストライン
 :L854S5

 わりと、面白い製品も多いです。

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 そのほか、「IHショコラ・エクセレンス 」や「IHローズ・エクセレンス 」「IH・ブラックエクセレンス」など、(リアルな)T-fal直営店モデルも扱う予定です。

 201808201502.jpg

 その上で、3回目記事こちら)では、ガラス蓋やハンドルなど、インジニオネオの付属品と、各シリーズの、鍋やフライパンの単品販売製品の構成について、詳しく解説します。

セット構成 ★★★★★
耐久性   ★★★★★
汚れにくさ ★★★★★
軽量性   ★★★★★
総合評価  ★★★★★

 また、(最終回なので)ここまで紹介してきた全機種から「Atlasのおすすめ機種!オススメセット!」を提案していきます。

 引き続き、よろしくお願いします。

 2回目記事は→こちら

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posted by Atlas at 15:55 | キッチン用品

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