【今回レビューする製品】2025年 最新のブラウンの高級シェーバーの性能とおすすめ・選び方:シリーズ9 シリーズ8 シリーズ9: シリーズ9 Pro+とシリーズ9 Sport+の違い など
【比較する製品型番】ブラウン シリーズ7 72-N1500s 72-G7500cc 72-C7500cc シリーズ8 8613s 8617s 8603se 8517s 8517s-V 8663cc 8667cc 8563cc 8563cc-V 8560cc 8567cc-V シリーズ9 Pro+ 9615si 9610s 9617s 9516s 9516s-V 9517s-V 9657cc 9655cce 9650cc 9665cc 9556cc-V 9555cc 9551cc-V 9667cc 9687cc 9660cc 9566cc-V 9567cc 9567cc-V 9560cc-V 9677cc 9670cc 9577cc 9577cc-V 9576cc-V 9577cc-KG 9575cc-V 9680cc 9687cc 9587cc 9587cc-V 9586cc-V 9585cc 9535s シリーズ9 Sport+ 9310s 9350cc 9360cc シリーズ9 Pro 9455cc-V 467cc-V ほか
今回のお題
深剃りできる!ブラウンの高性能シェーバーのおすすめはどれ?
ども、Atlasです。
今回は、2026年1月現在、最新のブラウンのシェーバーの比較です。
伝統的に同社の強い「深剃り」部分の性能に特に注目しつつ、「くせヒゲ対応力」や「肌への優しさ」への配慮などの部分も含めて、総合的に分析します。

1・ブラウン高級シェーバーの比較 (1)
1-1:選び方の基本の説明 【導入】
1-2:シリーズ7
刃の数:3枚刃
予算:1.5万円〜
1-3:シリーズ8
刃の数:3枚刃
予算:2.5万円〜
1-4:シリーズ9 Pro +
刃の数:4枚刃 (5+1)
予算:3.5万円〜
2・ブラウン高級シェーバーの比較 (2)
2-1:シリーズ9 Pro +(上位機)
刃の数:4枚刃 (5+1)
予算:5万円〜
2-2:シリーズ9 Sport+
刃の数:4枚刃(4+1)
予算:3万円〜
2-3:最終的なおすすめの提案【結論】
記事では、はじめに、ブラウンシェーバー全体の「選び方の基本」を示します。
その後、ブラウン(Braun)の上位ラインとなる、シリーズ7・シリーズ8・シリーズ9 Pro + を見ていきます。
もちろん、2025年に新登場となったシリーズ9 Sport+も紹介するつもりです。

3・ブラウン格安シェーバーの比較
3-1:シリーズ3
刃の数:3枚刃
予算:5,000円〜
3-2:シリーズ5
刃の数:3枚刃
予算:8,000円〜
3-3:シリーズ6
刃の数:3枚刃
予算:1.2万円〜
ただし、同社のシェーバーでも少し「安め」のものは、完全に別記事として構成しました。
もし、シリーズ6・シリーズ5・シリーズ3でお探しだった場合は、恐れ入りますが、3回目の記事(こちら)のほうをご覧ください。
よろしくお願いします。
肌の優しさ ★★★★★
シェーブ速度 ★★★★★
深剃り対応 ★★★★★
くせ毛対応 ★★★★★
清潔性 ★★★★★
おふろ剃り ★★★★★
総合評価 ★★★★★
というわけで、以下では、いつものように、各機種を個別に比較します。
そして、最後の「結論」では、上表のようなポイントから、Atlasのおすすめ機種!を提案していきます。
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1・ラムダッシュ5・6枚刃シェーバー
2・ラムダッシュ3枚刃シェーバー
3・ブラウンの高級シェーバー
4・ブラウンの格安シェーバー
5・フィリップスのシェーバー
6・マクセルイズミのシェーバー
7・防水・風呂ぞり対応シェーバー
8・トラベル用・携帯用シェーバー
9・おすすめシェーバーまとめ【結論】
なお、今回の記事は、このブログのシェーバ比較記事全体としては、その3回目記事として書きました。
1-1・ブラウンシェーバーの選び方の基本
はじめに、ブラウンシェーバーを初めて買う方のために、同社の製品の特長や「選び方の基本」を解説しておきます。
1・他社と比較べた場合のブラウンの特長

日本市場でシェアが多いシェーバーは、ブラウンのほか、日本のパナソニックとオランダのフィリップスがあります。
ブラウンは、アメリカのP&Gの系列ですが、刃物の国ドイツにある企業で、現在もそちらで開発をしています。
・パナソニック
深剃りと肌の優しさのバランス
シェービング速度は速め
稼働音の大きめ
・フィリップス
肌に最も優しい
深剃りとシェービング速度は課題
稼働音の静かさ
・ブラウン
深剃りとクセ髭に強い
シェービング速度は速め
肌へのやさしさが課題
今回紹介するブラウンの製品は、パナソニックやフィリップスよりも深剃りが得意で、有名な同社のCMのように「そり残しが少ない」シェーバーです。
とくに、深剃り派にはブラウンは定評があります。
一方、肌負けしやすいのが難点ですが、最近は、刃の工夫(スキンガード)や、センシングの改良により中級機以上だと難点を解決しつつ「深剃り」できるモデルも見られます。
その点で言えば、夕方まで持続するような「深剃り」を中心に考えたい場合、同社の製品をはじめに見ると、「理想のモデル」に出会えるといえます。
2・ブラウン製シェーバーのグレード

ブラウンは、シリーズ展開がとても多いです。
「シリーズ9(Pro)」「シリーズ8」「シリーズ7」「シリーズ5」「シリーズ3」に分類できますが、各シリーズに複数の機種があり、生産中の機種だけでも40種を超えます。
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このうち、シリーズ7以上は、同社の最新技術を結集した「機能性が最も高い」ブラウンの高級機です。
シリーズ5以下は、一部の技術を削り「コストパフォーマンスを良くした」入門機です。
価格が大きく違うので、このブログでは、シリーズ5以下は、別のページ【こちら】で解説しています。
よろしくお願いします。
1-2・シリーズ7の比較

というわけで、比較をはじめます。
はじめに、ブラウン社のシリーズ7の紹介からです。
シリーズ9などが上位にありますが、一般的に「高級シェーバー」と言ってよい機能を持つ製品です。
もちろん、上位機だけに搭載される特別の機能もあります。しかし、まずは、「シリーズ7」に集中し、各機種共通の特長について解説していきます。
1・シリーズ7に共通する特長

シリーズ7は、2020年に大きなモデルチェンジがありました。
旧モデルが格安でありますが、それらとの違いについては、のちほど各製品の紹介で説明するとして、まずは、最新のシリーズ7の特長を解説をしておきます。
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第1に、深剃り性能を高めるための技術です。
いうまでもなく、これは刃が関係する部分です。
上位のシリーズ9は、4枚刃です。
シリーズ7は、内刃は「動くくせ髭トリマー」「ディープキャッチ網刃×2」の計3枚刃です。
なお、「4カットシステム」と記載されますが、これはトリマーを2刃と数えているためです。他社と較べる場合などは、4カット(3枚刃)と表記するのが妥当でしょう。

深剃りの「決めて」となるのは、外刃として2カ所に採用されるディープキャッチ網刃です。
他社の網刃は、網の目が同一形状ですが、ブラウンは網目のパターンを深剃りに最適化させるために、900パターン近く変えてます。
この網刃の性能は上位機種と同等程度に良いため、「深剃り」については、「上位機並」と同水準の性能が期待できます。
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第2に、アゴなどの曲線部や、クセヒゲへの対応力です。
この部分の基本となるのは、3連密着ブレードと360°密着システムです。
3連密着ブレードは、左図のように、刃の部分が浮き沈みする仕組みです。
これは、格安のブラウン機でも搭載される「よくある技術」です。
360°密着システムは、しかしならがら、シリーズ7独自です。
ヘッドと本体が独立した構造で、前後左右360度にヘッド全体が稼働します。これにより、とくに、アゴなどの曲線部のそり残しが格段に減ると言えます。

このような「3Dヘッド」構造は、往復式ではパナソニックが先んじていました。その部分に、メスをいれたと言うことになります。
ただ、ブラウンは、小型モーターの開発で、ヘッド部分が小型で軽い点が、パナソニック機に比べての特色です。
一方、特殊な形状なので、キワゾリ刃が着脱式になるほか、ヘッドの動きをロックする機構がないなどの弱点もあります。

加えて、「高速振動くせ髭トリマー」も重要です。
これはブラウンの特許技術であり、寝たヒゲへの効果は特に定評があります。「クセ髭に強い」といわれるブラウンですが、この機能の優秀性に由来します。
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第3に、シェービング速度です。
2020年のヘッドの改良で、毎分10000回の音波振動機能が省略になりました。
したがって、一般的な往復振動(14000ストローク/分)のみの駆動です。
ただ、先述の360°密着システムの新採用で、シェービング速度自体は新旧でさほど変わりないとの評価です。
もちろん、ヘッドの稼働性が良い分、下位のシリーズ5よりは早剃りと言えます。
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第4に、肌への優しさです。
深剃りを重視するブラウン機は、他社と比較するとこの部分は「弱い」です。
しかし、ブラウンでも、上位機には、一定の配慮はあります。
例えば、人工知能テクノロジーがあげられます。
これは、センサーが髭の密度をセンシングして、自動的にシェーバーの振動速度を最適化し、剃りすぎを防ぐものです。2022年機以降に搭載です。
ただ、2025年登場機から、高精度センサーの搭載で、センシングの回数が約13回/秒という表記から約160回/秒に伸びました。

「人工知能テクノロジー」が、どのように密度を測るのか、具体的な仕組みは非開示です。
おそらく、モーター負荷(振動量)をみていると思われます。
2・シリーズ7の種類と選び方

以下では、シリーズ7の機種ごとの違いを説明していきます。
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いつものように、Atlasが評価できるポイントを赤系の文字色で、イマイチと思う部分を青字で記していきます。

〈2024年モデル〉
(通常型番】71-N4500cs後継機
1・ブラウン シリーズ7 72-N1500s
¥19,334 楽天市場 (1/4執筆時)
【Amazon限定型番】
2・ブラウン シリーズ7 72-C1500s
¥20,680 Amazon.co.jp (1/4執筆時)
【アウトレット系型番】(+替え刃1回分おまけ)
3・ブラウン シリーズ7 71-N1500s-BSP
¥19,589 楽天市場 (1/4執筆時)
駆動方式:往復式
刃の種類:3枚刃
ヘッド:360度密着システム
音波洗浄機:
充電時間: 1時間
風呂利用:対応
71-N1500sは、新しいシリーズ7では、最もお買い得な機種です。
旧モデルベースの製品(25年登場)があります。こらは、替刃が1回おまけつつきますが、筐体が旧世代です。
新しいモード(新ターボモード・ジェントルモード)は、24年機からです。

・72-N1500s 71-N1500s-BSP
・ヒゲトリマー(キワゾリ可)
・網刃保護キャップ
・72-C1500s
・ヒゲトリマー(キワゾリ可)
そのほか、新旧含めて、型番ごとに付属品が異なります。
保護キャップは、それぞれ、出張の際の利便性に関係するオマケです。
本機は、出張用のケースがないので、持ち歩きたい方向けです。

ヒゲトリマーは、全機種付属です。
1mm・2mm・7mmと調整できるほか、キワゾリもできます。
なお、シリーズ7は、「360度密着システム」を採用するので、左写真のようなポップアップ式のキワゾリ刃はないです。
ヘッド切り替えシステムで、交換自体は面倒でもないですが、キワゾリをワンアクションで使いたい方は、次に見るシリーズ8以降が良いでしょう。
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結論的にいえば、現状の値段差ならば(まあ)新機種が良いかなと思います。
ブラウンは「新ターボモード」を強調しますが、そちらより(肌の具合により)ジェントルモードを選べる部分がむしろ、個人的には良い要素に思えます。

シェービングに関する技術は、どれも同じです。
とはいえ、入門機ではありますが、先ほど説明した最新のシリーズ7に共通する機能を全て持ちます。

ただ、2024年モデルで、モードが加わりました。
新ターボモード・ジェントルモードです。
従来ダッシュボードボタン(電池残量などを表示刺せるボタン)だった場所ですが、そこを押すと、モード変更ができるようになりました。
前者は、深剃り性能は変わりませんが、シェービング速度が速まります。後者は、「肌のやさしさ」が欲しい場合に使います。肌荒れ時などには良さそうです。
お風呂剃りは、この機種は対応です。

充電時間は、1時間の急速充電に対応します。
電池もしっかり、リチウムイオン電池です。電池残量にかかわらずパワフルですし、製品寿命も長いです。電池残量も、メーターで確認できます。
同社の場合、下位のシリーズ5から、この電池です。
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以上、71-N1500sなどの紹介でした。
7シリーズの入門機として安く買える機種ですが、キレ味に関わる部分の技術は、同シリーズの上位機と同等とお買得感が高い機種です。
「最高級の性能をできるだけ低価格で」試したい人向けの製品」言えるでしょう。
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〈2024年モデル〉
【通常型番】
4・ブラウン シリーズ7 72-G7500cc
¥22,990 楽天市場 (1/4執筆時)
【Amazon限定型番】71-S7501cc-V後継機
5・ブラウン シリーズ7 72-C7500cc
¥21,780 Amazon.co.jp (1/4執筆時)
駆動方式:往復式
刃の種類:3枚刃
ヘッド:360度密着システム
音波洗浄機:搭載
充電時間: 1時間
風呂利用:対応
なお、シリーズ7には、充電器兼用洗浄機が付属する71-S7000ccシリーズ の展開もあります。
・ 72-G7500cc
・ヒゲトリマー(キワゾリ可)
・網刃保護キャップ
・72-C7500cc
・ヒゲトリマー(キワゾリ可)
・シェーバーケース
流通ルートで型番が変わりますが、基本的に付属品の違いです。
いずれも、ヒゲトリマーは付属しますが、Amazonモデルはソフトケースも付属です。

シェーバー用の洗浄機は、標準装備です。
ただしシリーズ7の場合、洗浄までの対応で送風乾燥機能がない点に注意してください。

【Amazon限定】(セール時価格)
ブラウン 洗浄液 CCR8 (8個入)
¥3,740 Amazon.co.jp (1/4執筆時)
洗浄液のコストは以上の通りです。1つで約30日使えます。
セール時がかなり安いので振り幅はありますが、だいたい月450円〜600円強のコストです。高いとみるか、安いとみるかは人それぞれです。ただ、毎回清潔なシェーバーを使える快適さを考えれば、Atlasとして価値があると思います。

ブラウンの洗浄剤は、以前から評判が良いです。
皮脂汚れやヒゲくずを除去だけではなく、アルコール洗浄による除菌に対応しているからです。ただ、最近はパナソニックも同仕様で除菌率も同じです。両メーカーの差異はこの点では見られません。
あとは、先ほどの洗浄機が付属しない製品と、目立つ違いはないです。
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結論的に言えば、先ほどの機種との相違点は、シェーバー用の洗浄機の有無だけです。
洗浄機が不要ならば下位機種でも良いでしょう。ただ、毎朝の快適度から言えば、この額を投資する価値は十分あります。
1-3・シリーズ8の比較

続いて、シリーズ8を紹介していきます。
先述のように、2020年から、シリーズ7の新機種が、360度密着システムを採用し、キワゾリ刃やヘッド固定ができなくなりました。
その点を好ましく思わない方のための選択肢となる中級機が、シリーズ8です。

〈2025年モデル〉
【グレー】
6・ブラウン シリーズ8 8613s
¥47,800 楽天市場 (1/4執筆時)
【シルバー】
7・ブラウン シリーズ8 8617s
¥38,970 楽天市場 (1/4執筆時)
【ブラック】Amazon限定(充電スタンドなし)
8・ブラウン シリーズ8 8603se
¥39,800 Amazon.co.jp (1/4執筆時)
〈2023年モデル〉
【シルバー】
9・ブラウン シリーズ8 8517s
¥29,500 楽天市場 (1/4執筆時)
【シルバー】 (ポーチおまけ)
10・ブラウン シリーズ8 8517s-V
¥27,419 楽天市場 (1/4執筆時)
駆動方式:往復式
刃の種類:3枚刃
ヘッド:密着3Dヘッド
音波洗浄機:
充電時間: 1時間
風呂利用:対応
シリーズ8は、ブラウンが、2019年から展開をはじめた新グレードの製品です。

2025年に型番が一新(8600シリーズ)されています。
旧機(8500シリーズ)と比べて、ヒゲ量のセンシング回数の増加(毎秒13回→160回)が目立ちます。おそらく、量にムラが多いアゴ回りなどについては、新機種のほうが「なめらか」に感じやすい気もしますが、大きな体感差は感じないでしょう。
数字を挙げてブラウンが比較的に宣伝していないのもそのためかと思います。あとは、基本的に外装カラーの違いです。
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結論的にいえば、「センサーのあるなし」の違いではないですし、基本的に値段で決めて良いでしょう。

付属品は、ソフトケースはどれも付きます。
一方、Amazon限定モデルは充電台が未付属です。一方、型番末尾「-V」の製品は、別に布ポーチがつきますが(まあ)おおきな違いではないでしょう。
なお、シリーズ7と比べる場合、ヒゲトリマー(キワゾリ刃)はどれも未付属です。
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結論的にいえば、新旧問わず、スタンドの有無だけ注意しつつ、あとは値段で決めて良いと言えます。

シェービングに関する技術は、シリーズ7とは大きく異なります。
先ほど紹介した「360度密着システム」が不採用だからです。
刃の部分が浮き沈みする構造(3連サスペンション)はありますが、ヘッド部分は、前後と上下のフロートのみ対応の「密着3Dヘッド」です。
そのため、アゴ部分のそり残しは、使い方にもよるものの、機能的には弱いです。

シェービング速度は、ただし、シリーズ7にはない、「毎分1万回」の音波振動による首振り機構が搭載されるので、総合的にそう変わらない印象です。
一方、ヘッドロックが可能で、さらに固定角度の調整も対応できる部分を含めて言えば、個人的にはこちらの方が、速くシェービングは終わる印象です。

深剃りは、本機もシリーズ7と同じほどの工夫と言えます。
肌へのやさしさは、一方、ストレッチスキンガードの工夫で、刃の部分でシリーズ7ににはない工夫があります。
下側の網刃の上の細いバーの部分となる利用時に、肌を伸ばすことで、「過度にシェーバーを押しつけずに深剃りできる」という工夫です。似た工夫は、下位のシリーズ5にもありますが、こちらの方が幅広です。
モード変更(ターボ・ジェントル)は、シリーズ7と比べて未付属ですが、普通に剃る分には、シリーズ8の方が、深剃りできるし、肌に優しいとは言えます。
お風呂剃りは、対応です。

充電時間は、1時間の急速充電に対応します。
シリーズ7と比較すると、ディスプレイや持ち手の形状が、上位のシリーズ9に近く、高級感がある機種です。
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以上、ブラウンのシリーズ8の紹介でした。
シリーズ7と比べると操作性が従来的なので、主には、昔ながらのブラウンの操作感を期待する方に向けた「クラシックな中位機」と考えるとしっくりくるグレードです。
とくに、もみあげ処理などにキワゾリ刃を多用している方は良いです。
ブラウンの最上位機(シリーズ9)は、結構な価格なので、従来型の「安めの高級機」としてシリーズ8はプレゼンスがあります。
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〈2025年モデル〉
【ブラック】
11・ ブラウン シリーズ8 8663cc
¥35,800 楽天市場 (1/4執筆時)
【シルバー】
12・ ブラウン シリーズ8 8667cc
¥52,800 楽天市場 (1/4執筆時)
〈2023年モデル〉
【グレー】
13・ブラウン シリーズ8 8563cc
¥35,800 楽天市場 (1/4執筆時)
(ポーチおまけ)24年追加
14・ブラウン シリーズ8 8563cc-V
¥25,900 楽天市場 (1/4執筆時)
【ブラック】【Amazon限定】
15・ブラウン シリーズ8 8560cc
¥24,800 Amazon.co.jp (1/4執筆時)
【シルバー】(ポーチおまけ)
16・ブラウン シリーズ8 8567cc-V
¥29,800 楽天市場 (1/4執筆時)
駆動方式:往復式
刃の種類:3枚刃
ヘッド:密着3Dヘッド
音波洗浄機:付属
充電時間: 1時間
風呂利用:対応
なお、上の構成のシリーズ8に洗浄機を付属させたモデルがあります。
基本的な機能は、1つ上で紹介した洗浄機を持たないシリーズ8と同様です。
したがって、新旧の性能差は、ヒゲ量のセンシング回数が主です。価格差があるうちは、こちらも旧機が「お買得」でしょう。

付属品は、各機とも同じです。
ソフトケースと充電器兼用の洗浄機です。
正確には、型番末尾「-V」の製品のみこちらも、布製ポーチが付きますが、まあ、あってもなくても良いかと思います。

【Amazon限定】(セール時価格)
ブラウン 洗浄液 CCR8 (8個入)
¥3,740 Amazon.co.jp (1/4執筆時)
シェーバー用の洗浄機は、2021年に登場した中級洗浄機です。
シリーズ7の乾燥機とちがって乾燥までフォローします。
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結論的にいえば、クラシックな形状のシェーバーが希望で、毎日快適な「洗浄」を試したい場合は、こちらが選択肢になります。
1-4・シリーズ9PRO +の比較

つづいて、2023年登場の「シリーズ9 Pro+」の紹介です。
ブラウン最高峰の「シリーズ9」の最新作になります。
ちなみに、シリーズ名は「シリーズ9」→「シリーズ9 Pro」→「シリーズ9 Pro+」と、機能が少しずつ追加されて現在に至ります。
その部分の「進化」もふまえつつ説明していきます。
1・シリーズ9 Proに共通する特長
シリーズ8と較べた場合の違いについては、複数あります。
順番に確認しておきます。

第1に、刃の構成です。
シリーズ9 Pro+は、4枚刃です。

ディープキャッチ網刃は、深剃りを実現するための刃です。
シリーズ8と同じく、前後に2枚あります。
そちらは「肌上0.05mmの深剃り」との宣伝ですが、Pro+は「肌下−0.01mm」の深剃り」とより深剃りできることを宣伝します。網刃の薄型加工で密着性を高めているためです。
加えて、2025年登場のPro+(9600番台)は内刃の改良もなされました(極薄マイクロ刃)。内刃の先端を0.004mmと細くすることで「しなりにくく」することで、ヒゲを真っ直ぐカットできるようになしました。
従来と「肌下−0.01mm」という深剃り水準は同じですが「なめらかにカット」できるようにしています。最近「深剃り」の部分での機能進化がなかったので、ブラウンをその部分で選んできた古参の愛用者には嬉しい部分でした。

極薄プロブレードは、シリーズ8にはなかったものです。
簡単に言えば「クセヒゲキャッチ刃」を補う刃です。特にくせ毛のなかでも「寝たヒゲ」を起こすものです。2世代前の最上位機となるシリーズ9(2020年)にも同じような刃はありまししたが、当時より「35%広く、30%薄く」なっています。
これにクセヒゲキャッチ刃を加えて合計「4枚刃」となります。
ブラウンは4枚刃と、スキンガードとキワゾリ刃を含めて「5+1カッティングシステム」と呼んでいますが、一般的には4枚刃で、間違いないです。
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第2に、ヘッド形状です。
ヘッドは、前後のみ駆動の密着3Dヘッドで、それに刃が上下するサスペンションヘッドいう構成です。
したがって、360度可動の新しいシリーズ7と比較すると、アゴ下対応度は少し弱いと言えます。ただ、(適当に動かさず)適切な動かし方をするぶんには、違いはさほど感じないでしょう。
深剃りは、往復振動のほか、1万回の音波振動がある分、新しいシリーズ7より優れると言えます。
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第3に、シェービング速度です。
下位機種と同じく、音波振動は1万回/分なのですが、刃の枚数が1枚多いため、40000ストローク/分となります。
これにより、シェービングスピードの改善が期待されます。
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第4にキワゾリ刃(プロトリマー)です。
ここは、シリーズ8と違いです。着脱式ではないものが搭載です。
幅広でヒゲの補足精度も良く、うぶ毛から長いもみあげまで(快適に)処理できる点で上位です。
この部分の工夫は、パナソニック以外は他社は「イマイチ」だったので、キワゾリ刃愛用者には嬉しい「プラス」でしょう。
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第6に、PRO人工知能テクノロジーです。
いわゆる、ヒゲ量センサーで、ヒゲの濃さに応じて、自動に強弱調整する「肌の優しさ」にかかわる工夫です。
シリーズ8も搭載でしたがセンシング回数が160回/秒から、300回/秒に増やしています。こちらも、2025年登場のPro+(9600番台)からの工夫です。
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結論的にいえば、シリーズ8と比べた場合、「深剃り徹底度」の部分で、こちらが数ランク上と言えます。寝たヒゲやくせ毛の処理もしっかりするので、「そり残し」なく徹底した深剃りできるグレードです。 なお、パナソニックの上位機種(6枚刃)に比べると、刃の枚数自体は4枚刃です。
ただ、深剃り用の内刃の枚数は同じ(2枚)ですし、実際のところ仕上がりは良いです。
一方、「優しいそり味」の部分も、センサーとヘッドの工夫ほか、先述の2025年の「内刃の改良」で課題というほどでもなくなった印象です。もちろん、強くあてすぎた場合など「肌負け」しやすい性質であるとはやはり言えます。
そのほか、やや高価であるのも課題です。
2・シリーズ9 PRO+の種類と選び方

〈2025年モデル〉
【シルバー】
17・ブラウン シリーズ9 Pro+ 9610s
¥61,800 楽天市場 (1/4執筆時)
【マットシルバー】(ポーチおまけ)24年追加
18・ブラウン シリーズ9 Pro+ 9617s
¥55,880 楽天市場 (1/4執筆時)
【グレー】【Amazon限定】
19・ブラウン シリーズ9 Pro+ 9615si
¥52,800 Amazon.co.jp (1/4執筆時)
〈2023年モデル〉
【シルバー】
20・ブラウン シリーズ9 Pro+ 9516s
¥40,000 楽天市場 (1/4執筆時)
(ポーチおまけ)24年追加
21・ブラウン シリーズ9 Pro+ 9516s-V
¥34,246 楽天市場 (1/4執筆時)
【マットシルバー】(ポーチおまけ)24年追加
22・ブラウン シリーズ9 Pro+ 9517s-V
¥34,630 楽天市場 (1/4執筆時)
駆動方式:往復式
刃の種類:4枚刃
ヘッド:密着3Dヘッド
音波洗浄機:
充電時間: 1時間
風呂利用:対応
シリーズ9 Pro+ 9500sシリーズ は、2021年に発売された、シリーズ9 Pro+シリーズの製品です。

新旧あります。
2025年登場の新型(9600番台)は、先ほど書いたように、メイン刃のディープキャッチ網刃(の内刃)の改良がありました。
「肌下0.01mm」という水準は同じですが、肌あたり「なめらか」に深剃りできるようになっています。

また、ディプレイがカラー表示になりました(パフォーマンスアシスタントディスプレイ)。
ただ、パナソニックの高級機と違い、例えば使用中に時間が表示されるなど、全体が書き換わる(スマートウォッチのような)ディスプレイではなく、アイコンをカラーにしたものです。
あとは、先ほども書いたヒゲセンサーの精度の改良(300回/秒)も新機種からです。
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結論的にいえば、大きな違いは「刃」の部分でしょう。
ただ、刃については新旧で互換するため、旧機を買っても数年後に替え刃を買える際「バージョンアップ」できます。
その点を考えると、値段差が大きい状況では旧機で良い気はします。「最初から試したい」という場合は、素直に新機種で良いでしょう。
あとは、同じなので、同時にみていきます。

シェービングに関する技術は、先ほど上で書いた通りです。
シリーズ9 Pro+という同じ名前でも、2025年登場機(9600番台)は「センサーと刃が違う」点を押さえておけば問題ないです。

シリーズ8との差異は、先ほど書いた通りです。
ポップアップ式しのキワゾリ刃も付属する部分などが違いと言えます。
お風呂剃りは、対応します。
泡を使ったウェットシェーブも可能です。
充電時間は、1時間の急速充電に対応できます。
普通にコンセントでの給電です。
シェーバー用の洗浄機は、未付属になります。
基本的に水で洗う方式です。充電台は付属します。

付属品は、全機とも、ソフトケースと充電スタンドとそのコードが付属です。
あとは掃除用ブラシなど小物です。
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以上、シリーズ9 Pro+の紹介でした。
従来から定評ある「深剃り」をより徹底した機種です。2025年登場(9600番台)の改良も加味すれば、大手3社の最上位でも、最も「夕方までヒゲが目立ちにくい」高級機でしょう。
クセヒゲ・寝たヒゲを適切に処理できる工夫もあり、仕上がりも期待できます。各シリーズ通してもオールドファンからすると、最も「ブラウンらしい」機種に思います。
セカンドグレードのシリーズ8との仕様差は、他社よりかなり大きいので、少し予算を積んでもこちらを選ぶ意義は他社以上に大きいでしょう。
一方「肌への優しさ」はやはり課題です。とはいえ、この部分は、メーカーによる「対策」もあるので、「正しい動かし方」で操作する前提ならば、あまり心配しなくてよいでしょう。5年前のブラウンの最上位機(シリーズ9)よりも確実に改善しています。
ただ、もともと「肌負け」しやすい性質の方、あるいは、セット刃を、定期的に替えるつもりがない方は例外です。他社上位機もあわせて検討しても良いといえます。
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なお、シリーズ9 Pro+は「洗浄機付」もいくつか出ていますう。
以下、順番に確認しておきます。

〈2025年モデル〉
【マットシルバー】
23・ブラウン シリーズ9 Pro+ 9657cc
¥62,800 楽天市場 (1/4執筆時)
【グレー】【Amazon限定型番】
24・ブラウン シリーズ9 Pro+ 9655cce
¥61,380 Amazon.co.jp (1/4執筆時)
【マットブラック】
¥74,800 楽天市場 (1/4執筆時)
〈2023年モデル〉
【シルバー】
26・ブラウン シリーズ9 Pro+ 9556cc-V
¥64,800 楽天市場 (1/4執筆時)
【グレー】【Amazon限定型番】
27・ブラウン シリーズ9 Pro+ 9555cc
¥42,980 Amazon.co.jp (1/4執筆時)
【ブラック】 (ポーチおまけ)
28・ブラウン シリーズ9 Pro+ 9551cc-V
¥43,343 楽天市場 (1/4執筆時)
駆動方式:往復式
刃の種類:4枚刃
ヘッド:密着3Dヘッド
音波洗浄機:あり
充電時間: 1時間
風呂利用:対応
第1に、シリーズ9 Pro+ 9657ccなどです。
このシリーズの洗浄機付モデルです。
新旧の違いは1つ上の「洗浄機なし」の製品の場合と同じです。
そちらで書いたように、最も大きな違いは「刃の改良」ですが、替刃は互換するので「次から新しくすればOK」と考える場合、23年モデルでもOKです。

洗浄機は、5in1自動アルコール洗浄器です。
2023年からもう1グレード上の清浄機モデルが出たので「2番目のグレード」です。
こちらでも乾燥までしっかり対応できるので、個人的にはこれでも良いようには感じます。

【Amazon限定】(セール時価格)
ブラウン 洗浄液 CCR8 (8個入)
¥3,740 Amazon.co.jp (1/4執筆時)
洗浄液のコストは、下位機種(シリーズ7)と同じ消耗品ですので、同じです。
1個あたり30日保ちます。
付属品は、洗浄機ほか、ソフトケースが付属です。
その他の部分は、洗浄機が付かないタイプと同じです。
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結論的に言えば、シリーズ9系列で、洗浄機が欲しい方におすすめなグレードです。
後ほど説明する上位の方がよい洗浄機なのですが、乾燥までできる機能性があれば、予算を節約し、このグレードでもよいかなと思います。
また、このブログでは繰り返し書いていますが、個人的には、洗浄機はQOL(生活の質)が相当上がるので、消耗品費の部分をふまえても、付属モデルのほうが良いかなと思います。清潔だと、毎朝「気持ちが良い」ですから。
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〈2022年モデル〉
【シルバー】【Amazon限定型番】
29・ブラウン シリーズ9 Pro 9455cc-V
¥49,800 Amazon.co.jp (1/4執筆時)
【シルバー】(ハードケース付)
30・ブラウン シリーズ9 Pro 9467cc-V
¥43,600 楽天市場 (1/4執筆時)
駆動方式:往復式
刃の種類:4枚刃
ヘッド:密着3Dヘッド
音波洗浄機:あり
充電時間: 1時間
風呂利用:対応
第2に、シリーズ9 Pro 9455cc-Vなどです。
「洗浄機付」の、2世代前の製品です。
「Pro+(プラス)」になる前の「Pro」の世代で、キワゾリ刃が旧世代です。

付属品は、この世代は皮製のハードケース(右図)が付く「プチ上位モデル」がありました。こちらも型番末尾「-V」の製品なので、布製ポーチもオマケで付きます。
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結論的にいえば、キワゾリ刃はあまり使わないという方は、主に値段の部分で選択肢にできる可能性があります。
また、シリーズ8より刃の部分は良いためそちらと比べて安いならば、選択肢にできそうです。
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〈2025年モデル〉
【マットシルバー】
31・ブラウン シリーズ9 Pro+ 9667cc
¥86,800 楽天市場 (1/4執筆時)
【シルバー】
32・ブラウン シリーズ9 Pro+ 9687cc
¥93,800 楽天市場 (1/4執筆時)
【マットブラック】
33・ブラウン シリーズ9 Pro+ 9660cc¥77,799 楽天市場 (1/4執筆時)
【グレー】
34・ブラウン シリーズ9 Pro+ 9665cc¥62,800 楽天市場 (1/4執筆時)
〈2023年8月モデル〉24年追加
【シルバー】(ポーチおまけ)
35・ブラウン シリーズ9 Pro+ 9566cc-V
¥64,800 楽天市場 (1/4執筆時)
【マットシルバー】
36・ブラウン シリーズ9 Pro+ 9567cc
¥55,000 楽天市場 (1/4執筆時)
(ポーチおまけ)
37・ブラウン シリーズ9 Pro+ 9567cc-V
¥57,464 楽天市場 (1/4執筆時)
【ブラック】(ポーチおまけ)
38・ブラウン シリーズ9 Pro+ 9560cc-V
¥44,800 楽天市場 (1/4執筆時)
駆動方式:往復式
刃の種類:4枚刃
ヘッド:密着3Dヘッド
音波洗浄機:あり
充電時間: 1時間
風呂利用:対応
第3に、 シリーズ9 Pro+ 9667ccなどです。
9 Pro+の洗浄機付の上位機です。
旧機種が残りますが、違いは下位機種の場合と同じです。
本体部分の性能は、下位機と同じです。

洗浄機は、ただ上位品になります。
下位機も「乾燥」まで対応する5in1洗浄機でした。
しかし、このグレードは「洗浄モード自動選択」機能が付く「6in1全自動プレミアムアルコール洗浄器」になります。
弱・中・強の3段階の洗浄強度がありますが、汚れ量に応じて自動でモード選択がなされます。
具体的な仕組みの説明がないのですが、問い合わせたところ、シェーバー側の利用時間(運転時間)を主に見て、強度を判断しているような(簡単な)説明でした。
センシングで汚れ量自体を見れるわけではないので、仮に「髭クズをブラシで落とす」「自分で水洗い」などをしても、キレイと判定されないでしょう。
そのほか、外観もすこし格好良くなりますが、消耗品が同じである以上、機能性は同じで「そり味18ヶ月キープ」という表記も同じです。
付属品は、下位機と同じです。
洗浄機ほか、ソフトケースが付属です。
こちらも、旧機の「-V」で終わる型番は布製ポーチが「おまけ」でつきますが、あとは変わりません。
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結論的にいえば、「洗浄モード自動選択」の部分は、洗浄時間の時短には寄与するとしても、消耗品費の削減につながらないと言えます。そもそも、カードリッジ自体(使用・未使用にかかわらず)1ヶ月で使い切ること前提の成分ですので、そういったことはメーカーは想定しません。
こうした部分で言えば、先ほど書いたように、この機能性は不要に思います。下位機で良いでしょう。
次回につづく
ブラウンの高級シェーバーのおすすめは結論的にこれ!
というわけで、今回は、ブラウンの高級シェーバーの比較の1回目記事でした。
しかし、記事はもう少しだけ「続き」ます。

2・ブラウン高級シェーバーの比較 (2)
2-1:シリーズ9 Pro +(上位機)
刃の数:4枚刃 (5+1)
予算:5万円〜
2-2:シリーズ9 Sport+
刃の数:4枚刃(4+1)
予算:3万円〜
2-3:最終的なおすすめの提案【結論】
肌の優しさ ★★★☆☆
シェーブ速度 ★★★★★
深剃り対応 ★★★★★★
くせ毛対応 ★★★★☆
清潔性 ★★★★★
おふろ剃り ★★★★★
総合評価 ★★★★★
続く2回目記事(こちら)では、シリーズ9 Pro+のうち、まだ見ていない上位機と、2025年から展開がはじまったシリーズ9 Sport+をみます。
そのあと、今回みた製品から、いつものように、目的別・価格別のAtlasのオススメ機種を提案していきます。
引き続き、よろしくお願いします。
2回目記事は→こちら!
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