比較2017' ブラウンの高級シェーバー8製品の性能とおすすめ:シリーズ7・シリーズ9との機能・価格の違いとランキング

2017年05月30日

比較2017' ブラウンの高級シェーバー8製品の性能とおすすめ:シリーズ7・シリーズ9との機能・価格の違いとランキング

今回レビューする製品:2017年 深剃りできるブラウンシェーバー シリーズ9 シリーズ7 の比較とおすすめ! 720s-6 750cc-6 760cc-6 790cc-6 790cc-BOSS 洗浄液カートリッジ CCR2CR CCR3CR CCR6 720s-7 750cc-7 760c-7 790cc-7 790cc-7 LDE シリーズ9 9095cc 9095cc-C 9090cc 9075cc-C 9075cc 9070cc-C 9070cc 9050cc 9040s Wet&Dry9030s 9030s-C 7840s 7842s 7855s 7893s 7865cc 7867cc 7850cc 7880cc 7897cc 7898cc 7899cc 9240s 9242s 9260s 9250cc 9280cc 9295cc 9296cc9292cc 9290cc 9291ccWet&Dry違いや選び方・ランキング

今回のお題
ブラウンの高級シェーバーの機種ごとの違いとおすすめはどれ?

 ども、Atlasです。今回は、ブラウン社のシェーバーの比較です。2016年秋に、2世代目のシリーズ9が出たので、改めて書き直しました。

 

 なお、このブログでは、パナソニック社フィリップス社ブラウン社のシェーバーに関する記事について以下のような記事を書いてきました。

1・ラムダッシュ5枚刃シェーバー
2・ラムダッシュ3枚刃シェーバー
3・ブラウンの高級シェーバー
4・ブラウンの格安シェーバー   
5・フィリップスのシェーバー
6・
日立のロータリー式シェーバー
7・イズミの低価格シェーバー
8・防水・風呂ぞり対応シェーバー
9・トラベル用・携帯用シェーバー
10・全機種からのオススメ商品のまとめ【まとめ】

 今回は3番の記事です。

 ドイツのメーカーで、特に深剃りに定評のあるブラウン社の高級シェーバー、シリーズ7シリーズ9について書いていきます。

メーカーとそのシェーバーの特長

 さて、日本でシェアが多いシェーバーは、今回紹介するブラウンの他に、パナソニックフィリップスがあります。ブラウンはドイツ、フィリップスはオランダのメーカーです。

 こそれぞれメーカーごとに以下のような特徴を持ちます。。

1・パナソニック
深剃りと肌の優しさが特長。また、シェービングスピードがダントツ速い。
2・フィリップス
肌に最も優しい。一方、シェービングに最も時間がかかる。
3・ブラウン
深剃りが得意クセ髭に強い。シェービングスピードはパナソニックに次ぐ速さ。

 今回、紹介するブラウン社の製品は、パナソニックやフィリップスよりも深剃りが得意な、有名な同社のCMのように「そり残しが少ない」シェーバーになります。

 極端に肌が弱い人にはフィリップス社か、パナソニック社の機種のほうがよいですが、深剃り派にはブラウンは定評があります。強力ですが、これまでシェーバーで肌負けを感じたことない人なら、日本人でもブラウン社製品は問題ありません。あくまで、メーカーごとの傾向の話です。


 ブラウン社は、最新モデルだけでも20近い数のシェーバーの種類があります。これらは、価格帯で、「シリーズ9」「シリーズ7」「クールテックシリーズ」「シリーズ5」「シリーズ3に分類できます。

 このうち、今回はブラウンの最新技術が結集する最高級機「シリーズ7」「シリーズ9」を紹介します。

 「シリーズ5」「シリーズ3クールテックシリーズ」は、入門用の低価格モデルの扱いですので、別のページで解説しました。【こちら

シリーズ7の特長

 さっそく、ブラウン社の「シリーズ7」の紹介に入りましょう。

 シリーズ7は、シリーズ9に次ぐ、ブラウン社の「高級シェーバー」です。切れ味に関わる技術で、シリーズ9に準じる水準の技術が搭載され製品です。

 「シリーズ9」だけに搭載される機能もありますが、まずは、「シリーズ7」の共通の特長について解説しておきましょう。


 「シリーズ7」は、複数の機種があり、1万円台前半から、3万円台まで、かなり価格差が大きいのですが、そり味に関する基本的技術は、同じです。

 つまり、「髭を剃る」という技術に関しては最も安い製品でも、最も高い製品と同じ技術を堪能できることになります

 「シリーズ7」全機種に共通して搭載される最新技術は以下の通りです。

 ph-series-7-shavers-sonic-technology-jp.jpg

 第1に、音波振動による首振り機構です。これは、2010年頃から最上位モデルに搭載されてきた機能で、現在ではシリーズ7の全機種に搭載されている、ブラウン高級機の目玉機能です。音波振動により、従来機の2倍の速度で切ることができます。


 201502261712.jpg

 第2に、人工知能ターボ音波テクノロジーです。これは、センサーが髭の濃さを感知して、自動的にシェーバーの振動速度を最適化します。また、音波カスタムボタンを搭載しているため、ある程度ファジーに自分で振動を調整することもできます。全自動で制御するわけではないので、好みに合わせて速度を選べる点が好印象です。


 201502261711.jpg

 第3に、これも定評がある「動くくせ髭トリマー」です。これはブラウンの特許技術です。上に書いたように、ブラウンは「クセ髭に強い」といわれますが、それはこの機能の優秀性に由来します。

 201502261710.jpg

 第4に、ダブルのディープキャッチ網刃です。上位の「シリーズ9」は4枚刃で制御します。一方、シリーズ7は、「動くくせ髭トリマー」「ディープキャッチ網刃×2」の計3枚刃です。ただ、この網刃と、クセ髭トリマーの性能がよいため、総合的なそり味、とくに深剃りでの好評につながっています。

 201502261714.jpg

 第5に、密着3Dヘッドです。これは、パナソニックや他社メーカーと同等の機能ですが、シェービング時に前後上下に追従して動かせるため、肌に強く押しつけずに、深剃りを可能にしています。

パナソニックや他社メーカーと同等の機能ですが、シェービング時に前後上下に追従して動かせるため、肌に強く押しつけずに、深剃りを可能にしています。

シリーズ7の比較

 さて、上で説明したシリーズ7の共通の特長をふまえて、以下では、シリーズ7の機種ごとの違いについて説明していきます。


 

 1・ ブラウン シェーバー シリーズ7 7840s 【黒・2016年】
  ¥15,390 Amazon.co.jp  (5/30執筆時)
 1・ ブラウン シェーバー シリーズ7 7842s 【黒・2016年】
  ¥15,800 Amazon.co.jp  (5/30執筆時)

 
 1・ ブラウン シェーバー シリーズ7 7855s 【グレー・2016年】
  ¥18,229 Amazon.co.jp  (5/30執筆時)
 1・ ブラウン シェーバー シリーズ7 7893s 【シルバー・2016年】
  ¥16,500 Amazon.co.jp  (5/30執筆時)

 7840s は、シリーズ7のなかでは、最もお買い得な機種です。 7842s・7855s ・7893sという別の型番の製品もありますが、家電量販店向けネット通販向けであり、色と型番が違うだけで全て同一商品です。

 201610041556.jpg

 シェービングに関する技術は、入門機ではありますが、上であげたシリーズ7に共通する機能を全て持ちます。

 お風呂剃りは、この機種は対応です。防水設計になっているため、泡を使ったウェットシェーブもできます。

 充電時間は、1時間の急速充電に対応します。このあたりは、業界の標準となっていますね。

 以上、7840s の紹介でした。7シリーズの入門機として安く買える機種ですが、キレ味に関わる部分の技術は、同シリーズの上位機と同等とお買得感が高い機種です。「最高級の性能をできるだけ低価格で」試したい人向けの製品」言えるでしょう。


  

 2・ ブラウン シェーバー シリーズ7 7865cc 【グレー・2016年】
  ¥18,950 Amazon.co.jp (5/30執筆時)
 2・ ブラウン シェーバー シリーズ7 7867cc 【グレー・2016年】
  ¥19,800 Amazon.co.jp (5/30執筆時)  
 2・ ブラウン シェーバー シリーズ7 7850cc 【グレー・2016年】
  ¥-------- Amazon.co.jp (5/30執筆時)
 2・ ブラウン シェーバー シリーズ7 7880cc   【黒・2016年】
  ¥23,630 Amazon.co.jp (5/30執筆時)
 7865ccは、ブラウンの7シリーズの中級機です。こちらも販路の違いで型番が3つありますが、性能や付属品はどれも同じです。

 ph-sernew-790cc-4.jpg

 シェーバー用の洗浄機は、このグレードから標準装備になります。

 ブラウンの洗浄器は、以前から評判が良いです。というのも、ブラウン社のシェーバーは、皮脂汚れやヒゲくずを除去だけではなく、アルコール洗浄による除菌に対応しているからです。ただ、公平を期して言えば、パナソニックの機種も除菌剤は入っており、除菌率も同じです。両メーカーの差異はこの点では見られません。


  
 ブラウン 洗浄液カートリッジ(3個入)
  ¥1,705 Amazon.co.jp
(5/30執筆時)

 洗浄液のコストは以上の通りです。1つで約30日使えます。つまり、月600円余りのコストになります。これを高いとみるか、安いとみるかは、人それぞれですが、毎回清潔なシェーバーを使える快適さを考えれば、Atlasとしては大きな価値があると思います。

 その他、シェービングに関する技術お風呂剃り充電時間はなどは下位機種と同じです。こちらも、お風呂剃り対応の防水設計になっています。

 以上、7865ccの紹介でした。入門機との相違点は、シェーバー用の洗浄機の有無だけです。洗浄機が不要ならば下位機種でも良いでしょう。ただ、毎朝の快適度から言えば、この額を投資する価値は十分あります

ーーーー

  

 3・ブラウン シェーバー シリーズ7 750cc-7 【2015年】
  ¥18,770 Amazon.co.jp
(5/30執筆時)

 なお、この機種の場合も、2015年旧モデルが併売中です。

 新機種と較べた場合、ストレッチスキンガードという過度な押しつけを防止するない点と、防水設計ながら、お風呂ぞりに未対応な点が相違点です。

 ただ、機能差はこの2つだけですが、価格差がほぼなくなっているので、あえて買うメリットはなさそうです。


 

 4・ ブラウン シェーバー シリーズ7 7897cc 【銀・2016年】
  ¥23,552 Amazon.co.jp  (5/30執筆時)
 4・ ブラウン シェーバー シリーズ7 7898cc 【銀・2016年】
  ¥22,880 Amazon.co.jp  (5/30執筆時)
 4・ ブラウン シェーバー シリーズ7 7899cc 【銀・2016年】
  ¥27,880 Amazon.co.jp  (5/30執筆時)

 7897ccは、ブラウンのシリーズ7の最上位機種です。こちらも販路の違いで型番が3つありますが、性能も色も同一です。

 シェービングに関する技術お風呂剃り充電時間などは、下位機種と同じです。また、シェーバー用の洗浄機も同じものが付属します。

 先ほど見た7865ccなどの中位機との相違点は、高級感のあるシルバーの本体を使っているという外装面と、充電状況を表す本体ディスプレイの正確さが下位機種より向上している点です。

 ただ、最も重要な「そり味」に関わる機能面での相違はないですし、下位機種との違いは外観の高級感だけと言えそうです。「所有欲」という意味で外観は重要ですが、実用性からは選ぶ必要はないでしょう。

ーーー

 

 5・ブラウン シェーバー シリーズ7 760cc-7【2015年】
  ¥18,200 Amazon.co.jp  
(5/30執筆時)
 5・ブラウン シェーバー シリーズ7 790cc-7 【2015年】
  ¥21,000 Amazon.co.jp (5/30執筆時)
 5・ブラウン シェーバー シリーズ7 790cc-7 LDE【2015年】
  ¥16,800
Amazon.co.jp (5/30執筆時)

 なお、こちらの機種も3種類の2015年発売の旧モデルがあります。

 760cc-7は、2016年の新機種に較べると、ストレッチスキンガードお風呂ぞりに未対応な点が相違点です。

 790cc-7は、ストレッチスキンガードには未対応ながら、お風呂ぞりの機能は、2016年モデルと同様対応します。また、ケースとして本革のしっかりしたケースが付属します。

 790cc-7 LDE は、昨年度の最上位モデルです。こちらは、高級感のあるオリジナルの皮製ケースが付属します。ただし、こちらは、お風呂ぞりとストレッチスキンガードは未対応です。

 なお、いずれのモデルも洗浄機が付属しますが、2016年モデルと異なります。

 旧機種の場合、洗浄機への「ファストクリーン」モードが搭載されています。洗浄には、通常46分かかりますが、この機能により洗浄のみなら、25秒で追えることができます。洗浄し忘れた際などに便利な機能でしょう。もちろん、決定的に「必要な」機能ではないです。

 いずれにしても、2016年モデルよりも安価ですし、高級機から選ぶならば、2015年モデルはお得でしょう。進化した部分は「肌への優しさ」の部分だけで、「深剃り」の強さは最新機種と同じですし。

シリーズ9の特長

 つづいて、「シリーズ9」の紹介です。

 基本的にシリーズ7に搭載される技術は全て網羅した上で、こちらには次の2つの機能が追加搭載されます。

  201610041726.jpg

 第1に、タン加工極薄 リフトアップ刃の搭載です(上記金色の刃)。リフトアップ刃は、下位機種にも搭載される「クセヒゲキャッチ刃」を補う刃です。これらを同時に搭載することで、寝たヒゲや、変な方向に向いているヒゲをより効果的に剃れるようになっています。この刃を合わせて4枚刃でカットする点で、3枚刃であるシリーズ7よりもクセヒゲ対応力があります。

 第2に、音波振動数の向上です。シリーズ7の1万回/1分から、4万回/1分に向上しています。シェービングスピードの効率化につながります。

 それ以外の点では、表面的なデザイン以外は、「シリーズ7」と、ほぼ同じです。ただ、刃の枚数の向上は、本質的なパワーアップと言えますので、そり味は「シリーズ9」の方が上です。

 一方、パナソニックの上位機種にくらべると、刃の枚数は1枚少ないのですが、「深剃り」に関する機能がより充実しています。ただ、刃の枚数や形状などの点で「優しいそり味」ではパナソニックの機種のが分がある印象です。

 とはいえ、ブラウン社のモデルも、3D首振りヘッド構造や、音波カスタムボタンなど、ユーザーの希望以上に必要以上に剃ることを抑制する機能が付くため、正しい用法を守れば、問題無いと思います。

 これ以外の機能としては、1時間の急速充電、お風呂剃り対応設計、もみあげ用のキワゾリ刃などは、シリーズ9全モデル共通の機能です。

シリーズ9の比較

 さて、続いては、シリーズ9の機種ごとの機能の違いについて説明していきます。


 

 6・ブラウン シリーズ9 9240s 【黒・2016】
  ¥22,097 Amazon.co.jp
(5/30執筆時)
 6・ブラウン シリーズ9 9242s 【黒・2016】
  ¥20,116 Amazon.co.jp
(5/30執筆時)
 6・ブラウン シリーズ9 9260s 【銀・2016】
  ¥29,500 Amazon.co.jp
(5/30執筆時)

 9240s は、シリーズ9のなかでは、基本性能しかもたない入門機です。こちらも、流通経路の相違で、 9242s 9260sと色の異なるモデルがありますが、性能は同じです。ただし、9260s については、色がシルバーで、充電残量が液晶表示である点で多少「高級機種」です。

 シェーバー用の洗浄機は、このグレードの機種の場合未付属になります。基本的に水で洗う方法ですね。

 シェービングに関する技術は、これらはシリーズ9の中では格安ですが、タン加工極薄 リフトアップ刃を含めて、シリーズ9に共通する「そり味」に関する機能は、最高級機と同じです。

 お風呂剃りは、対応し、泡を使ったウェットシェーブも可能です。

 充電時間は、こちらも1時間の急速充電に対応できます。

 以上、9240sの紹介でした。音波洗浄機が付属しないベーシックなモデルで、その分価格が抑えられています。シリーズ9の中では、価格がダントツに安いので、「最高級の性能をできるだけ低価格で」試したい人向けの製品」言えるでしょう。

ーーー

  

 7・ブラウン シェーバー シリーズ9 9030s 【2015】
  ¥17,800 Amazon.co.jp
(5/30執筆時)
 7・ブラウン シェーバー シリーズ9 9040s 【2015】
  ¥15,800 Amazon.co.jp
(5/30執筆時)

 なお、これらの機種についても、旧製品が併売中です。

 新機種と較べると、 9030s は、お風呂剃り機能と、刃の肌への過度の接触を防ぐストレッチスキンガードが未搭載です。9040sは、お風呂剃り機能は搭載されますが、ストレッチスキンガードが未搭載です。

 また、キレ味の点では、新機種と同じく4枚刃ですが、リフトアップ刃がチタン加工されていない点が、相違点となります。ただ、価格差ほどの性能差は無いため、やはり在庫のあるうちは、値下がりしている旧機種はお買得ですね。「深剃り」新機種同様の水準で可能です。


 

 8・ブラウン シェーバー シリーズ9 9250cc 【黒・2016】
  ¥28,330 Amazon.co.jp (5/30執筆時)
 8・ブラウン シェーバー シリーズ9 9280cc   【黒・2016】
  ¥35,795 Amazon.co.jp (5/30執筆時)

 9250cc は、音波洗浄機が付属するモデルです。型番が2つありますが、9250cc9280ccは、性能面で差はありません。

 シェービングに関する技術は、下位機種と同じです。また、お風呂剃りに対応する点、1時間の急速充電に対応する点など基本スペックも同じです。

 シェーバー用の洗浄機は、下位機種と較べた場合の唯一の違いです。こちらについては、洗浄機が付属しますので。

  
 ブラウン 洗浄液カートリッジ(3個入)
  ¥1,705 Amazon.co.jp
(5/30執筆時)

 洗浄液のコストは、以上の通りです。下位機種と同じものを利用しており、こちらも1つで約30日使えます。また、洗浄機付きのシリーズ7と較べた場合、シリーズ9の洗浄機はより高性能です。というのも、シリーズ9の洗浄機の場合、洗浄と潤滑だけでなく、本体の風乾燥まで対応するからです。乾燥機能はかならずしも必須ではないでしょう。しかし、しっかり乾いたシェーバーは、気持ちの良いものです。

 以上、9250cc の紹介でした。シリーズ7の場合と同じで、中位機は、洗浄機の有無だけが相違点です。個人的には、洗浄機を利用した場合の快適性は捨てがたいですが、お風呂剃りが習慣となっており、ウェットシェーブする方は、不要かもしれませんね。

ーー

 

 9・ブラウン シェーバー シリーズ9 9050cc 【2015】
  ¥22,777 Amazon.co.jp (5/30執筆時)
 9・ブラウン シェーバー シリーズ9 9070cc  【2015】
  ¥18,172 Amazon.co.jp (5/30執筆時)

 なお、こちらの機種も2015年発売の機種が販売されています。新機種との相違点は、お風呂剃り機能と、ストレッチスキンガードリフト刃のチタン加工の有無です。

 その分、価格はかなり安いので、在庫のあるうちは、こちらが良いでしょう。こちらは、去年は「最高の」モデルだった機種ですし、作りも丁寧です。「深剃り」も同水準で可能です。


 

 10・ブラウン シェーバー シリーズ9 9295cc   【銀・2016】
  ¥32,974 Amazon.co.jp  (5/30執筆時)
 10・ブラウン シェーバー シリーズ9 9296cc   【銀・2016】
  ¥45,400 Amazon.co.jp  (5/30執筆時)
 10・ブラウン シェーバー シリーズ9 9270cc   【銀・2016】
  ¥44,978 Amazon.co.jp  (5/30執筆時)

 10・ブラウン シェーバー シリーズ9 9292cc   【銀・2016】
  ¥29,800 Amazon.co.jp  (5/30執筆時)
 10・ブラウン シェーバー シリーズ9 9290cc   【銀・2016】
  ¥34,140 Amazon.co.jp  (5/30執筆時)
 10・ブラウン シェーバー シリーズ9 9291cc  【銀・2016】
  ¥-------- Amazon.co.jp  (5/30執筆時)

 9295ccは、シリーズ9最上位機種です。9296cc ・9270cc ・9292cc など別の型番の製品が多くありますが、どれも同じ製品で、やはり流通経路の相違で型番を変えたものです。

 シェービングに関する技術は、下位機種と同じです。また、シェーバー用の洗浄機は、こちらにも付属します。相違点は、デザインで、外観がシルバーのヘアライン加工になっている点と、充電量表示が液晶になっている点が相違点です。

 お風呂剃りは、対応し、泡を使ったウェットシェーブも可能です。

 充電時間は、こちらも1時間の急速充電に対応できます。

 つまり、デザイン面だけの相違で性能は下位機種と同じという機種なので、高級感が不要ならば下位機種を選んで問題ありません。   ーーーー
 

 11・ブラウン シェーバー シリーズ9 9075cc 【2015】
  ¥24,600 Amazon.co.jp (5/30執筆時)
 11・ブラウン シェーバー シリーズ9 9090cc 【2015】
  
¥20,790 Amazon.co.jp  (5/30執筆時)  
 11・ブラウン シェーバー シリーズ9 9095cc 【2015】
  ¥25,998 Amazon.co.jp  (5/30執筆時)

 なお、こちらも旧機種が3機種併売されています。

 新機種との相違点は、やはりお風呂剃り機能と、ストレッチスキンガードリフト刃のチタン加工の有無です。

 9090ccは、シェーバーの汚れ具合を検知して、最適な洗浄時間で自動洗浄を行ってくれる洗浄機が追加されています(最短32分〜最大43分)。新機種にはみられないものですね。

 9095ccは、この洗浄機に加えて、さらに本革の専用ケースが付属する2015年の「最高級機」です。

 どの機種も、去年の半値近くで買えるのは魅力です。また、肌への優しさの点では新機種が多少有利ですが、深剃りの部分では、同等です。

今回の結論
ブラウンの高級シェーバーのおすすめ機種はこれ!

 というわけで、今回は、ブラウン社の最高級モデルシェーバーである、シリーズ7シリーズ9を紹介しました。

 最後にいつものように、目的別・価格別のAtlasのオススメ機種をあげておきたいと思います!


 第1に、洗浄機が必要なく、格安で最高性能のシェーバーを手に入れたい方は、

 

 1・ ブラウン シェーバー シリーズ7 7840s  【黒・2016年】
  ¥15,390 Amazon.co.jp  (5/30執筆時)
 1・ ブラウン シェーバー シリーズ7 7842s  【黒・2016年】
  ¥15,800 Amazon.co.jp  (5/30執筆時)

 
 1・ ブラウン シェーバー シリーズ7 7855s  【グレー・2016年】
  ¥18,229 Amazon.co.jp  (5/30執筆時)
 1・ ブラウン シェーバー シリーズ7 7893s  【シルバー・2016年】
  ¥16,500 Amazon.co.jp  (5/30執筆時)

 価格のお買得度 ★★★★★★
 深剃り対応   ★★★★★

シリーズ7」の入門機が良いでしょう。モデルを選べば、1.5万円強で、高性能モデルを手に入れられるためです。ブラウン社の深剃りを味わいたいならば、この機種でしょう。

ーーー

  

 7・ブラウン シェーバー シリーズ9 9030s 【2015】
  ¥17,800 Amazon.co.jp
(5/30執筆時)
 7・ブラウン シェーバー シリーズ9 9040s 【2015】
  ¥15,800 Amazon.co.jp
(5/30執筆時)

 価格のお買得度 ★★★★★
 深剃り対応   ★★★★★★

 ただし、最新の「シリーズ9」の2015年モデルの9030sが現在的に安く売っています。こちらは、4枚刃になるため、クセひげ対応力は、シリーズ7より上位です。

 「シリーズ9」も2016年モデルが出ましたが、「そり味」に関する進化は、価格差ほどはないので、価格が安いうちは、こちらがよいと思います。


  第2に、洗浄機が必要なかたにおすすめできる機種としては、

  

 2・ ブラウン シェーバー シリーズ7 7865cc  【グレー・2016年】
  ¥18,950 Amazon.co.jp (5/30執筆時)
 2・ ブラウン シェーバー シリーズ7 7867cc  【グレー・2016年】
  ¥19,800 Amazon.co.jp (5/30執筆時)  
 2・ ブラウン シェーバー シリーズ7 7850cc 【グレー・2016年】
  ¥-------- Amazon.co.jp (5/30執筆時)
 2・ ブラウン シェーバー シリーズ7 7880cc   【黒・2016年】
  ¥23,630 Amazon.co.jp (5/30執筆時)

 価格のお買得度 ★★★★★★
 深剃り対応   ★★★★★

 2016年モデルの7800CCシリーズをおすすめします。この場合も、2016年モデルと機能差はないため、値段的にこの機種がオススメです。シリーズ7の上位機種とも、実用上の性能差はないですし、洗浄機付きでこの価格は、たいへんお買得だと思います。

   

 ブラウン 専用洗浄液カートリッジ(2個入)
  ¥1,140 Amazon.co.jp
(5/30執筆時)
 ブラウン 洗浄液カートリッジ(3個入)
  ¥1,705 Amazon.co.jp (5/30執筆時)
 ブラウン 専用洗浄液カートリッジ(6個入)
  ¥3,392 Amazon.co.jp (5/30執筆時)

 洗浄液も一緒に買われると良いでしょう。量販店よりも安いです。


 第3に、出張で持ち運ぶことを考えている方、高級感を重視したい方には、

 

 11・ブラウン シェーバー シリーズ9 9075cc 【2015】
  ¥24,600 Amazon.co.jp (5/30執筆時)
 11・ブラウン シェーバー シリーズ9 9090cc 【2015】
  
¥20,790 Amazon.co.jp  (5/30執筆時)  
 11・ブラウン シェーバー シリーズ9 9095cc 【2015】
  ¥25,998 Amazon.co.jp  (5/30執筆時)

 価格のお買得度 ★★★★★★
 深剃り対応   ★★★★★★

 「シリーズ9」の 2015年の最上位モデルのいずれかをオススメします。去年は4万円を越えていた高級モデルですが、新機種の登場で、価格が下がっていて、お買得です。

 デザイン的にも、シリーズ9の上位機は、落ち着きと高級感がありますから、高級シェーバーとしての気品を重視したいならば、選びたい機種です。

 洗浄液は、もちろん下位機種と共通のもので、Amazonで安く売っています。

ーーーーー

 というわけで、今回は、ブラウン社のシェーバー、シリーズ7シリーズ9の紹介でした。

 なお、予算的にもう少し格安のモデルを探している方がいましたら、シリーズ5とシリーズ3を解説した【こちら】の記事もご検討ください。

9・全機種からのオススメ商品のまとめ【まとめ】

 また、他メーカーを含めて健闘をなさりたい方は、シェーバー記事全体をまとめたこちらの記事をご覧ください。

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posted by Atlas at 16:49 | Comment(0) | 美容家電

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