Top 美容家電 比較2023’ ブラウン最新シェーバー65機の性能とおすすめ・選び方 (1-1)

2023年01月16日

比較2023’ ブラウン最新シェーバー65機の性能とおすすめ・選び方 (1-1)

【今回レビューする製品2023年 最新のブラウンのシェーバーの性能とおすすめ・選び方:シリーズ9 シリーズ8 シリーズ7 シリーズ9 Pro高級シェーバー:人気機種のの違いと性能ランキング

【紹介する製品型番】シリーズ7 71-N1500s 71-N4500cs 70-N4200cs 71-S7501cc 1-S7530cc 71-B7650cc シリーズ8 8410s-V 8417s-V 8463cc-V 8467cc-V 8410s 8417s 8463cc 8467cc 8325s-v 8345s-v 8340s-v 8340s 8390cc-v 8370cc-v シリーズ9 9345s-v 9340s-v 9345s-v 9360cc-v 9365cc-v 9365cc 9395cc-v 9375cc-v 9375cc シリーズ9 Pro 9410s-V 9415s-V 9450cc-V 9466cc-V 9467cc-V 9476cc-V 9410s 9415s 9419s 9450cc 9417s-V 9457cc 9455cc-V 9466cc 9467cc 9476cc 9477cc 9430s-V 9435s-V 9480cc-V 9437s-V 9486cc-V 9487cc-V

今回のお題
ブラウンの高級シェーバーの機種ごとの違いとおすすめはどれ?

 ども、Atlasです。

 今回は、2023年1月現在、最新のブラウンのシェーバーの比較です。

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1・ブラウン高級シェーバーの比較
 1:シリーズ7
  刃の数:3枚刃
  予算:1.5万円〜
 2:シリーズ8
  刃の数:3枚刃
  予算:2万円〜
 3:シリーズ9 Pro
  刃の数:4枚刃
  予算:3.5万円〜

 1回目記事となる今回は、ドイツのブラウン(Braun)の上位ラインとなる、シリーズ7シリーズ8シリーズ9 Pro (旧シリーズ9含む)を比較します。

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2・ブラウン格安シェーバーの比較
 1:シリーズ3
  刃の数:3枚刃
  予算:5,000円〜
 2:シリーズ5
  刃の数:3枚刃
  予算:8,000円〜
 3:シリーズ6
  刃の数:3枚刃
  予算:1.2万円〜

 入門用の格安機となるシリーズ6シリーズ5シリーズ3は、2回目の記事こちら)でのフォローです。

 よろしくお願いします。

肌の優しさ  ★★★★★
シェーブ速度 ★★★★★
深剃り対応  ★★★★★
くせ毛対応  ★★★★★
清潔性    ★★★★★
おふろ剃り  ★★★★★
総合評価   ★★★★★

 というわけで、以下では、いつものように、各機種を個別に比較します。

 そして、最後の「結論」では、上表のようなポイントから、Atlasのおすすめ機種!を提案していきます

ーー

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1・ラムダッシュ5・6枚刃シェーバー
2・ラムダッシュ3枚刃シェーバー
3・ブラウンの高級シェーバー
4・ブラウンの格安シェーバー
5・フィリップスのシェーバー
6・イズミの低価格シェーバー
7・防水・風呂ぞり対応シェーバー
8・トラベル用・携帯用シェーバー
9・おすすめシェーバーまとめ【結論】

 なお、今回の記事は、このブログのシェーバ比較記事全体としては、その3回目記事として書きました。

0・ブラウンシェーバーの選び方の基本

 はじめに、ブラウンシェーバーを初めて買う方のために、同社の製品の特長や「選び方の基本」を解説しておきます。

0-1・他社と比較べた場合のブラウンの特長

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 日本市場でシェアが多いシェーバーは、ブラウンのほか、日本のパナソニックとオランダのフィリップスがあります。

 ブラウンは、アメリカのP&Gの系列ですが、刃物の国ドイツにある企業で、現在もそちらで開発をしています。

1・パナソニック
 深剃りと肌の優しさが特長
 シェービングスピードが速い。

2・フィリップス
 肌に最も優しい。
 シェービングに時間がかかる。

3・ブラウン
 深剃りとクセ髭に強い。
 シェービングス速度は早め。

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 今回紹介するブラウンの製品は、パナソニックやフィリップスよりも深剃りが得意で、有名な同社のCMのように「そり残しが少ない」シェーバーです。

 極端に肌が弱い人は他社に良いモデルもありますが、深剃り派にはブラウンは定評があります。

 強力ですが、これまでシェーバーで肌負けを感じたことない人なら、日本人でもブラウン製品でも問題ありません

 なお、これはあくまで、「メーカーごとの傾向」の話です。ブラウンも上位機については(深剃り力をキープさせつつ)「肌の優しさ」にも配慮しています。

0-2・ブラウン製シェーバーのグレード

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 ブラウンは、シリーズ展開がとても多いです。

 「シリーズ9(Pro)」シリーズ8「シリーズ7」「シリーズ5」「シリーズ3」に分類できますが、各シリーズに複数の機種があり、生産中の機種だけでも40種を超えます。

ーー

 このうち、「シリーズ7」以上は、同社の最新技術を結集した「機能性が最も高い」ブラウンの高級機です。

 「シリーズ5」以下は、一部の技術を削り「コストパフォーマンスを良くした」入門機です。

 価格が大きく違うので、このブログでは、「シリーズ5」以下は、別のページ【こちら】で解説しています。

 よろしくお願いします。

1・シリーズ7の比較

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 というわけで、比較をはじめます。

 はじめに、ブラウン社のシリーズ7の紹介からです。

 シリーズ9などが上位にありますが、一般的に「高級シェーバー」と言ってよい機能を持つ製品です。

 もちろん、上位機だけに搭載される特別の機能もあります。しかし、まずは、「シリーズ7」に集中し、各機種共通の特長について解説していきます。

1-1・シリーズ7に共通する特長

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 「シリーズ7」は、2020年に大きなモデルチェンジがありました。

 旧モデルが格安でありますが、それらとの違いについては、のちほど各製品の紹介で説明するとして、まずは、最新の「シリーズ7」の特長を解説をしておきます。

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 第1に、深剃り性能を高めるための技術です。

 いうまでもなく、これは刃が関係する部分です。

 上位のシリーズ9は、4枚刃です。

 シリーズ7は、内刃は「動くくせ髭トリマー」「ディープキャッチ網刃×2」の計3枚刃です。

 なお、「4カットシステム」と記載されますが、これはトリマーを2刃と数えているためです。他社と較べる場合などは、4カット(3枚刃)と表記するのが妥当でしょう。

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 深剃りの「決めて」となるのは、外刃として2カ所に採用されるディープキャッチ網刃です。

 他社の網刃は、網の目が同一形状ですが、ブラウンは網目のパターンを深剃りに最適化させるために、900パターン近く変えてます。

 この網刃の性能は上位機種と同等程度に良いため、「深剃り」については、「上位機並」と同水準の性能が期待できます。

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 第2に、アゴなどの曲線部や、クセヒゲへの対応力です。

 この部分の基本となるのは、3連密着ブレード360°密着システムです。

 3連密着ブレードは、左図のように、刃の部分が浮き沈みする仕組みです。

 これは、格安のブラウン機でも搭載される「よくある技術」です。

 360°密着システムは、しかしならがら、シリーズ7独自です。

 ヘッドと本体が独立した構造で、前後左右360度にヘッド全体が稼働します。これにより、とくに、アゴなどの曲線部のそり残しが格段に減ると言えます。

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 このような「3Dヘッド」構造は、往復式ではパナソニックが先んじていました。その部分に、メスをいれたと言うことになります。

 ただ、ブラウンは、小型モーターの開発で、ヘッド部分が小型で軽い点が、パナソニック機に比べての特色です。

 一方、特殊な形状なので、キワゾリ刃が着脱式になるほか、ヘッドの動きをロックする機構がないなどの弱点もあります。

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 加えて、「高速振動くせ髭トリマー」も重要です。

 これはブラウンの特許技術であり、寝たヒゲへの効果は特に定評があります。「クセ髭に強い」といわれるブラウンですが、この機能の優秀性に由来します。

ーーーー

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 第3に、シェービング速度です。

 2020年のヘッドの改良で、毎分10000回の音波振動機能が省略になりました。

 したがって、一般的な往復振動(14000ストローク/分)のみの駆動です。

 ただ、先述の360°密着システムの新採用で、シェービング速度自体は新旧でさほど変わりないとの評価です。

 もちろん、ヘッドの稼働性が良い分、下位のシリーズ5よりは早剃りと言えます。

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 第4に、肌への優しさです。

 深剃りを重視するブラウン機は、他社と比較するとこの部分は「弱い」です。

 しかし、ブラウンでも、上位機には、一定の配慮はあります。

 例えば、シリーズ7以上に搭載される技術として、人工知能テクノロジーがあげられます。

 これは、センサーが髭の密度をセンシング(約13回/秒)して、自動的にシェーバーの振動速度を最適化し、剃りすぎを防ぐものです。

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 「人工知能テクノロジー」が、どのように密度を測るのか、具体的な仕組みは非開示です。

 おそらく、モーター負荷(振動量)をみていると思われます。

1-2・シリーズ7の種類と選び方

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 以下では、シリーズ7の機種ごとの違いを説明していきます。

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 いつものように、Atlasが評価できるポイントを赤字系で、イマイチと思う部分を青字系で記していきます。


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 〈2022年春モデル〉

 【Amazon限定型番】

 1・ブラウン シリーズ7 71-N1500s
  ¥19,800 Amazon.co.jp (1/16執筆時)

 【通常型番】

 2・ブラウン シリーズ7 71-N4500cs
  ¥14,500 楽天市場 (1/16執筆時)

 〈2020年秋モデル〉

 【通常型番】

 3・ブラウン シリーズ7 70-N4200cs
  ¥16,200 Amazon.co.jp (1/16執筆時)

駆動方式:往復式
刃の種類:3枚刃
ヘッド:360度密着システム
音波洗浄機:
充電時間: 1時間
風呂利用:対応

 71-N1500sなど、これらの製品は、新しいシリーズ7では、最もお買い得な機種です。

   202206231108.jpg

・70-N1500s
 ・ヒゲトリマー(キワゾリ可)
 ・網刃保護キャップ
・70-N4500cs
 ・ヒゲトリマー(キワゾリ可)
 ・充電スタンド
 ・シェーバーケース
・70-N4200cs
 ・キワゾリトリマー
 ・ケース
 ・充電スタンド

 数機種ありますが、発売年度にかかわらず本体部分の性能は同じです。付属品だけが異なります。

 ブラウンは上位機になるほど、付属品が増える仕組みです。

 ケースなしのモデルは、持ち運び時につける網刃保護キャップが付きます。

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 シリーズ7は、どれもキワゾリトリマー着脱式である点、利用者は注意してください。

 先述の「360度密着システム」を採用するので、左写真のようなポップアップ式のキワゾリ刃ではないです。

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 欲しい場合は、着脱式のヒゲトリマーキワゾリもできるため、交換して利用します。

 ヘッド切り替えシステムで、交換自体は面倒でもないです。

 ヒゲトリマーは、1mm・2mm・7mmが付属です。

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 シェービングに関する技術は、どれも同じです。

 とはいえ、入門機ではありますが、先ほど説明した最新のシリーズ7に共通する機能を全て持ちます。

 お風呂剃りは、この機種は対応です。

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 充電時間は、1時間の急速充電に対応します。

 電池残量も、メーターで確認できます。

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 以上、71-N1500sなどの紹介でした。

 7シリーズの入門機として安く買える機種ですが、キレ味に関わる部分の技術は、同シリーズの上位機と同等とお買得感が高い機種です。

 「最高級の性能をできるだけ低価格で」試したい人向けの製品」言えるでしょう。


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 〈2022年春モデル〉

 【Amazon限定】

 4・ブラウン シリーズ7 71-S7501cc
  ¥24,800 Amazon.co.jp (1/16執筆時)

 【通常型番】

 5・ブラウン シリーズ7 71-S7500cc
  ¥14,918 楽天市場 (1/16執筆時)

 【特定店用型番】(ヨドバシ)

 6・ブラウン シリーズ7 71-S7530cc
  ¥26,800 ヨドバシカメラ

 【特定店用型番】(ビック系)

 7・ブラウン シリーズ7 71-B7650cc
  ¥16,900 楽天市場 (1/16執筆時)

駆動方式:往復式
刃の種類:3枚刃
ヘッド:360度密着システム
音波洗浄機:搭載
充電時間: 1時間
風呂利用:対応

 70-S7000ccシリーズ は、ブラウンの7シリーズの洗浄機付きモデルです。

・71-S7501cc
 ・ヒゲトリマー(キワゾリ可)
 ・網刃保護キャップ  
・71-S7500cc
 ・ヒゲトリマー(キワゾリ可)
 ・シェーバーケース
・70-N4200cs
 ・ヒゲトリマー(キワゾリ可)
 ・シェーバーケース
 ・ 洗顔ブラシ
・70-B4500cs
 ・ヒゲトリマー(キワゾリ可)
 ・シェーバーケース
 ・ボディトリマー

 本機についても、多機種あります。

 こちらも、本体色の微妙な違い以外は、付属品の違いです。

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 下位機種になかった付属品は、洗顔用の洗顔ブラシと、ボディトリマーです。

 いずれも、特定店用に「おまけ」で付くものです。

 洗顔ブラシは、個人的には風呂剃りする場合も(面倒なので)使わないことが多いです。

 ただ、今年登場したボディトリマーは、専用のものを持っていない方は(細かい仕上がり調整はできないものの)、意外と便利に思えます。

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 シェーバー用の洗浄機は、このグレードから標準装備になります。

 ただし、シリーズ7の場合、洗浄までの対応で、送風乾燥機能がない点に注意してください。

 一方、ブラウンの洗浄剤は、以前から評判が良いです。

 というのも、ブラウンは、皮脂汚れやヒゲくずを除去だけではなく、アルコール洗浄による除菌に対応しているからです。

 ただ、最近はパナソニックの機種も除菌剤は入っており、除菌率も同じです。

 両メーカーの差異はこの点では見られません。

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 ブラウン 洗浄液 CCR3 CR (3個入)
  ¥2,498 Amazon.co.jp (1/16執筆時)

 洗浄液のコストは以上の通りです。1つで約30日使えます。

 つまり、月600円ほどのコストになります。

 これを高いとみるか、安いとみるかは、人それぞれです。ただ、毎回清潔なシェーバーを使える快適さを考えれば、Atlasとしては大きな価値があると思います。

 そのほかの部分は、洗浄機が付かない機種と同じです。

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 以上、シリーズ7の7898ccの紹介でした。

 先ほどの機種との相違点は、シェーバー用の洗浄機の有無だけです。

 洗浄機が不要ならば下位機種でも良いでしょう。ただ、毎朝の快適度から言えば、この額を投資する価値は十分あります

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 〈2018年/2016年モデル〉

 8・ ブラウン シリーズ7 7760cc
   ¥20,280 Amazon.co.jp (1/16執筆時)

 なお、シリーズ7については、旧シリーズのうち7760ccだけは、市場在庫が豊富です。

 旧シリーズは、(新しいシリーズ7の旧型ではなく)シリーズ8の旧機種といえます。

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 ただ、そちらのが既に安い機種があるほか、ヘッドロック機能が付属しない点と、電源がメーター式であるなど、外観の高級感も欠けるので、現状では選択肢にしなくて良いかと思います。

2・シリーズ8の比較

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 続いて、シリーズ8を紹介していきます。

 先述のように、2020年から、シリーズ7の新機種が、360度密着システムを採用し、キワゾリ刃やヘッド固定ができなくなりました。

 その点を好ましく思わない方のための選択肢となる中級機が、シリーズ8です。


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 〈2022年秋モデル〉

 【ブラック】

 9・ブラウン シリーズ8 8410s-V
  ¥35,500 楽天市場 (1/16執筆時)

 【シルバー】

 10・ブラウン シリーズ8 8417s-V
  ¥25,400 Amazon.co.jp (1/16執筆時)

 〈2021年秋モデル〉

 【ブラック】

 11・ブラウン シリーズ8 8410s
  ¥24,480 楽天市場 (1/16執筆時)

 【シルバー】

 12・ブラウン シリーズ8 8417s
  ¥25,980 Amazon.co.jp (1/16執筆時)

 〈2020年秋モデル〉

 【ブラック+青】

 13・ブラウン シリーズ8 8345s-v
  ¥17,280 楽天市場 (1/16執筆時)

 【ブラック+赤】【Amazon限定】

 14・ブラウン シリーズ8 8340s-v
  ¥18,827 Amazon.co.jp (1/16執筆時)

 〈下位モデル〉(充電台なし)

 15・ブラウン シリーズ8 8325s-v
  ¥20,777 楽天市場 (1/16執筆時)

駆動方式:往復式
刃の種類:3枚刃
ヘッド:密着3Dヘッド
音波洗浄機:
充電時間: 1時間
風呂利用:対応

  シリーズ8は、ブラウンが、2019年から展開をはじめた新グレードの製品です。

 201909081300.jpg

 シリーズ7と比較すると、ディスプレイや持ち手の形状が、上位のシリーズ9に近く、高級感がある機種です。

 流通経路と発売年度の違いでで型番を替えています。そのため、相当数のバリエーションがありますが、基本的に外装カラーの違いです。

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 正確には、2022年秋モデルだけは、ポーチ(左図)が付きます。

 あとは、8325s-vは、縦置き充電スタンド(右図)が付属しない点を除けば、仕様は同じです。

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 結論的にいえば、新旧問わず、スタンドの有無だけ注意しつつ、あとは値段で決めて良いと言えます。

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 シェービングに関する技術は、一方、シリーズ7とは大きく異なります。

 先ほど紹介した「360度密着システム」が不採用だからです。

 刃の部分が浮き沈みする構造(3連サスペンション)はありますが、ヘッド部分は、前後と上下のフロートのみ対応の「密着3Dヘッド」です。

 そのため、アゴ部分のそり残しについては、使い方にもよるものの、機能的には弱いです。

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 ただし、新しいシリーズ7にはない、「毎分1万回」の音波振動による首振り機構が搭載されるので、シェービング速度の部分はほぼ同じです。

 また、ポップアップ式のキワゾリ刃が付属する点、ヘッドロックが可能で、さらに固定角度の調整も対応できる点などは、シリーズ8の優位点です。

 深剃りの部分は、本機もシリーズ7同様に優れます。

 お風呂剃りは、この機種も対応です。

 充電時間は、1時間の急速充電に対応します。

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 以上、ブラウンのシリーズ8の紹介でした。

 従来のブラウンの操作感を期待する方はこのシリーズが良いでしょう。とくに、もみあげ処理などにキワゾリ刃を多用している方は、こちらが良いです。

 ブラウンの最上位機(シリーズ9)は、結構な価格なので、「安めの高級機」としてシリーズ8はプレゼンスが出てきました。

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 〈2022年モデル〉

 【ブラック】

 16・ブラウン シリーズ8 8463cc-V
  ¥28,564 楽天市場 (1/16執筆時)

 【シルバー】

 17・ブラウン シリーズ8 8467cc-V
  ¥29,980 楽天市場 (1/16執筆時)

 〈2021年モデル〉

 【ブラック】

 18・ブラウン シリーズ8 8463cc
  ¥24,155 Amazon.co.jp (1/16執筆時)

 【シルバー】

 19・ブラウン シリーズ8 8467cc
  ¥23,980 楽天市場 (1/16執筆時)

 〈2020年モデル〉

 【シルバー】

 20・ブラウン シリーズ8 8390cc-v
  ¥20,449
Amazon.co.jp (1/16執筆時)

 【シルバー】【Amazon限定型番】

 21・ブラウン シリーズ8 8370cc-v
  ¥22,301 Amazon.co.jp (1/16執筆時)

駆動方式:往復式
刃の種類:3枚刃
ヘッド:密着3Dヘッド
音波洗浄機:付属
充電時間: 1時間
風呂利用:対応

 なお、上の構成のシリーズ8に洗浄機を付属させたモデルがあります。

 基本的な機能は、1つ上で紹介した洗浄機を持たないシリーズ8同様です。

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 ブラウン 洗浄液 CCR6 CR (6個入)
  ¥2,720 Amazon.co.jp (1/16執筆時)

 シェーバー用の洗浄機は、2021年モデルから、洗浄機を換えています。

 旧機種は、シリーズ7のように、アルコール洗浄に対応するだけで、風乾燥機能はありませんでした。しかし、2021年機以降、後ほど見る、上位のシリーズ9のように、乾燥までフォローするようになりました。

 その部分で言えば、このグレードで選ぶべきは2021年機以降でしょう なお、本機も、2022年機だけ先述の「ポーチ」がオマケで付きます。

3・シリーズ9PROの比較

 202111211329.jpg

 つづいて、「シリーズ9 Pro」の紹介です。

 2021年登場の製品ですが、実質的に以前の「シリーズ9」の改良版です。

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 もとのシリーズ9(2020年)との大きな違いは、ブレード部分です。

 金色のチタン加工リフトアップ刃(=プロブレードトリマー刃)の部分が「35%広く、30%薄く」なりました。

 この部分は、クセヒゲ対応力を上げる部分ですが、薄型化で肌との密着性が高まったので、寝たヒゲも「0.05oの深剃り」を実現したとします。

 最近「深剃り」の部分での機能進化がなかったので、ブラウンをその部分で選んできた古参の愛用者には嬉しい部分でしょう。

 あとは、ヘッドロックスイッチの形状変更が、シリーズ9 Pro全機に共通するシリーズ9との違いです。

3-1・シリーズ9 Proに共通する特長

 一方、シリーズ8と較べた場合の違いについては、複数あります。

 順番に確認しておきます。 

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 第1に、シェービング技術です。

 シリーズ9は、4枚刃(=5カット)となります。

 新たに増えたのは、金色のチタン加工極薄 リフトアップ刃がです。

 これは、「クセヒゲキャッチ刃」を補う刃といえ、寝たヒゲや、変な方向に向いているヒゲをより効果的に剃れるようになっています。

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 ヘッドについては、前後のみ駆動の密着3Dヘッドで、それに刃が上下するサスペンションヘッドいう構成です。

 したがって、360度可動の新しいシリーズ7と比較すると、アゴ下対応度は少し弱いと言えます。ただ、(適当に動かさず)適切な動かし方をするぶんには、違いはさほど感じないでしょう。

 深剃りは、往復振動のほか、1万回の音波振動がある分、新しいシリーズ7より優れると言えます。

ーーーー

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 第2に、シェービング速度です。

 下位機種と同じく、音波振動は1万回/分なのですが、刃の枚数が1枚多いため、40000ストローク/分となります。

 これにより、シェービングスピードの改善が期待されます。

ーーーー

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 第3に、肌への優しさの向上です。

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 最近、ブラウンは「一度で剃りきる。だから、肌にやさしい」という宣伝をはじめました。

 この表現については、長年シェーバを利用してきた方には、素直に納得できない部分もあるでしょう。

 ただ、シリーズ9には、特別な工夫もしっかりあります。

 具体的には下側の網刃の上の細いバーの部分となる「ストレッチスキンガード」です。

 利用時に、肌を伸ばすことで、過度にシェーバーを押しつけずに、深剃りできる、という工夫です。

 なお、これは、「シリーズ5」にも見られる工夫ですが、こちらのほうが面積が広く、効果的です。

ーーー

 それ以外の点では、外観のデザイン以外は、、シリーズ8と、ほぼ同じです。

 ただ、刃の枚数の向上は、本質的なパワーアップと言えますので、そり味は「シリーズ9」の方が上です。


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 なお、パナソニックの上位機種にくらべると、刃の枚数は1枚少ないです。しかし、ブラウンは「深剃り」に関する機能がより充実しており、この点では「確実に上位」です。

 ただ、刃の枚数や形状などの点で「優しいそり味」では、パナソニックの最上位機のほうに優位性があります。

 とはいえ、「シリーズ9 PRO」も、3D首振りヘッド構造や、音波カスタムボタンなど、ユーザーの「希望・必要」以上に剃ることを抑制する機能が付くので、正しい利用法を守れば、大きな問題はないでしょう。

3-2・シリーズ9 PROの種類と選び方

 さて、続いては、シリーズ9 Proの機種ごとの機能の違いについて説明していきます。

 部分的在庫の残シリーズ9(2020年機)についても、一緒に解説します。

 こちらも、Atlasが評価できるポイントを赤字系で、イマイチと思う部分を青字系で記していきます。


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 〈2022年モデル〉

 【ブラック】

 22・ブラウン シリーズ9 Pro 9410s-V
  ¥34,666 楽天市場 (1/16執筆時)

 【シルバー】

 23・ブラウン シリーズ9 Pro 9415s-V
  ¥33,957 楽天市場 (1/16執筆時)

 【シルバー】【Amazon限定型番】

 24・ブラウン シリーズ9 Pro 9417s-V
  ¥42,800 Amazon.co.jp (1/16執筆時)

 〈2021年モデル〉

 【ブラック】

 25・ブラウン シリーズ9 Pro 9410s
  ¥30,894 楽天市場 (1/16執筆時)

 【シルバー】

 26・ブラウン シリーズ9 Pro 9415s
  ¥27,800 Amazon.co.jp (1/16執筆時)

 【ゴールド】(ハードケース)

 27・ブラウン シリーズ9 Pro 9419s
  ¥31,750 Amazon.co.jp (1/16執筆時)

駆動方式:往復式
刃の種類:4枚刃
ヘッド:密着3Dヘッド
音波洗浄機:
充電時間: 1時間
風呂利用:対応

 シリーズ9 Pro 9400sシリーズ は、2021年に発売された、シリーズ9 Proの「入門機」です。

 なお、複数の型番があります。

 2022年機はシリーズ8の場合と同じで、布製ポーチが「オマケ」なだけです。あとは、ゴールドのみ付属ケースが皮製のハードケースになる部分を除けば、年度を問わずどれも同じです。

 円安ほかで、新製品は高めの値付けですし、値段で選んでOKです。

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 シェービングに関する技術は、上で書いた通りです。

 下位機種の場合と同じで、シリーズ9 Proという同じ名前ならば、どの機種もそり味は同じです

 ポップアップ式しのキワゾリ刃も付属です。

 お風呂剃りは、対応します。

 泡を使ったウェットシェーブも可能です。

 充電時間は、1時間の急速充電に対応できます。

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 シェーバー用の洗浄機は、未付属になります。

 シリーズ9と同じで、基本的に水で洗う方式です。充電台は付属します。

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 以上、シリーズ9 Pro 9400sシリーズの紹介でした。

 先述のように、シリーズ9と比べて、クセヒゲ・寝たヒゲについての「深剃り」が強化されました。「0.05oの深剃り」というのは、本機の寝ていない普通のヒゲと同等水準の数字なので、(スペック的に)同じに切れるということになります。

 ここはブラウンの根幹になる技術ですし、「シリーズ10」としても良かった感じもあります。

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 〈2020年モデル〉

 【シルバー】

 28・ブラウン シリーズ9 9345s-v
  ¥19,384 Amazon.co.jp (1/16執筆時)

 【ブラック】

 28・ブラウン シリーズ 9340s-v
  ¥19,826 Amazon.co.jp (1/16執筆時)

駆動方式:往復式
刃の種類:4枚刃
ヘッド:密着3Dヘッド
音波洗浄機:
充電時間: 1時間
風呂利用:対応

 なお、本機の2020年モデル(シリーズ9)が残ります。

 202111211356.jpg

 先述のように、2021年機以降は「クセヒゲ・寝たヒゲ」に関わるブレードの技術改良がありました。

 その部分で若干落ちますので、結構「価格差」あると考えてください。

 ただ、シリーズ8よりは「深剃り」を含めてだいぶ優秀です。この値段ならば考えて良い機種です。


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 〈2022年モデル〉

 【ブラック】

 29・ブラウン シリーズ9 Pro 9450cc-V  
  ¥39,290 Amazon.co.jp (1/16執筆時)

 【シルバー】(ハードケース付)

 30・ブラウン シリーズ9 Pro 9466cc-V
  ¥46,100 楽天市場 (1/16執筆時)

 30・ブラウン シリーズ9 Pro 9467cc-V
  ¥49,245 楽天市場 (1/16執筆時)

 【シルバー】【Amazon限定型番】

 31・ブラウン シリーズ9Pro 9455cc-V
  ¥49,800 Amazon.co.jp (1/16執筆時)

 〈2021年モデル〉

 【ブラック】

 32・ブラウン シリーズ9 Pro 9450cc  
  ¥39,000 Amazon.co.jp (1/16執筆時)

 【シルバー】

 33・ブラウン シリーズ9 Pro 9457cc
  ¥(35,230) 楽天市場 (1/16執筆時)

 【シルバー】(ハードケース付)

 34・ブラウン シリーズ9 Pro 9466cc
  ¥(38,807) 楽天市場 (1/16執筆時)

 35・ブラウン シリーズ9 Pro 9467cc
  ¥46,180 Amazon.co.jp (1/16執筆時)

駆動方式:往復式
刃の種類:4枚刃
ヘッド:密着3Dヘッド
音波洗浄機:あり
充電時間: 1時間
風呂利用:対応

 シリーズ9 Pro 9450sシリーズ は、シリーズ9 Proの洗浄機付きモデルです。

  202012261241.jpg

 本機についても、色のほか流通経路の違いで複数の型番がありますが、性能は同じです。

 こちらの場合も、通常のソフトケースではなく、皮製のハードケースが付く「プチ上位機」がある部分だけ注意すればOKです。2022年機だけのポーチの「オマケ」は不要でしょうし。

 201906051053.jpg

 ブラウン 洗浄液 CCR6 CR (6個入)
  ¥2,566 Amazon.co.jp (1/16執筆時)

 洗浄液のコストは、下位機種と同じ消耗品です。

 1個あたり30日保ちます。

 洗浄機もシリーズ9と同じ仕組みで、乾燥もできる最上位タイプです。

 その他の部分は、洗浄機が付かないタイプと同じです。

---

 以上、シリーズ9 Pro9450sシリーズの紹介でした。

 クセヒゲなども含めて「ブラウン最高レベル」の深剃りしたい方で、洗浄機が欲しい方はこちらを選ぶことになります。

 洗浄機が不要ならば、下位機種でOKです。

ーーー

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 〈2020年モデル〉

 【通常型番】

 36・ブラウン シリーズ9 9360cc-v
  ¥23,000 Amazon.co.jp (1/16執筆時)

 【大手量販店型番】

 36・ブラウン シリーズ9 9365cc-v
  ¥30,135 楽天市場 (1/16執筆時)

 〈2020年モデル〉(上位機)

 【ソフトケース】

 37・ブラウン シリーズ9 9375cc-v
  ¥25,946 Amazon.co.jp (1/16執筆時)

 【レザー製ケース】

 38・ブラウン シリーズ9 9395cc-v
  ¥28,800 楽天市場 (1/16執筆時)

駆動方式:往復式
刃の種類:4枚刃
ヘッド:密着3Dヘッド
音波洗浄機:あり
充電時間: 1時間
風呂利用:対応

 洗浄機付きについて、も2020年モデル(シリーズ9)が残ります。

 先述のように、ブレードの技術改良がされる前の世代なので、2021年以降の「Pro」に対して値段差があります

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 一方、9375cc-vと9395cc-vは、「旧シリーズ9の高級機」になります。

 クロム調の外観は、ブラウンの「フラッグシップ機」の証です。ブラックやグレーよりも高級機であることを表しています。

 202009211336.jpg

 そのほか、洗浄機が少し良く、。3段階の洗浄強度を汚れ具合から自動に選択し、適切に選んでくる仕組みでした(5 Action Pro Clean & Charge プロ版)

 あとは同じです。

 ただ、アルミのヘアライン加工で、美しい本体であるのはすこし魅力です。

 どのメーカーもそうですが、上位機は、主にデザインを「格好良く」しており、ラグジュアリー感を求める「落ち着いた大人」をターゲットにしています。

 外観を重視したい場合で、シェービング技術が旧水準で避ければ、選択肢にできます。


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 〈洗浄機あり〉+携帯充電ケース

 〈2022年モデル〉

 39・ブラウン シリーズ9 Pro 9476cc-V
  ¥53,700 楽天市場 (1/16執筆時)

 〈2021年モデル〉

 40・ブラウン シリーズ9 Pro 9476cc
  ¥46,270 楽天市場 (1/16執筆時)

 40・ブラウン シリーズ9 Pro 9477cc
  ¥47,490 Amazon.co.jp (1/16執筆時)

駆動方式:往復式
刃の種類:4枚刃
ヘッド:密着3Dヘッド
音波洗浄機:あり
充電時間: 1時間
風呂利用:対応

 シリーズ9 Pro 9470sシリーズは、このシリーズの洗浄機付きの上位機です。

  202111211451.jpg

  本機は、

外観がクロム調で高級感がある上で、付属ケースが、新開発の充電トラベルケースとなります。

 ようするに、リチウムイオンバッテリーを搭載したケースです。

 収納すると自動で充電がはじまるという仕様です。利用する場合、本体と合わせて6週間の電池寿命になります。

 あとは、上で紹介した、普通の洗浄機付きの製品とシリーズ9 Proと差はありません。

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 以上、シリーズ9 Pro 9470sシリーズの紹介でした。

 バッテリー付ケースは、一見、便利なように思えます。

 しかし、上級シェーバーは電池残量が減ってもパワーが同じである点、本体に1ヶ月分(60分)の充電量がある点、バッテリー量の分ケースが重い点をふまえると、多くの場合、不要でしょう。

 例えば、シェーバーケースへの充電がUSB式で、他の製品に給電ができたり、本機に対してUSBから給電ができるならば(長期出張で邪魔なコードを持っていく必要がないので)意味は出てくるかもしれません。


 202209201116.jpg

 〈2022年9月発売モデル〉

 【ブラック】(特定店向け)

 41・ブラウン シリーズ9 Pro 9430s-V
  ¥30,894 楽天市場 (1/16執筆時)

 【グレー】

 42・ブラウン シリーズ9 Pro 9435s-V
  ¥38,700 楽天市場 (1/16執筆時)

 【マッドシルバー】(台座もシルバー)

 43・ブラウン シリーズ9 Pro 9437s-V
  ¥49,800 Amazon.co.jp (1/16執筆時)

駆動方式:往復式
刃の種類:4枚刃
ヘッド:密着3Dヘッド
音波洗浄機:
充電時間: 1時間
風呂利用:対応

 シリーズ9 Pro 9430s9480ccシリーズも、付属品の部分で個性のある上級機です。

 2022年に登場したシリーズです。

 大きな特長は、「新開発」の美顔器ヘッドを、オプションパーツとして同梱する部分です。

 202209201131.jpg

  仕組みは(いわゆる)女性美容の「美顔器」と同じです。

 化粧水や乳液を顔に塗り、シェーバーを肌に当てることで、それらの角質層への浸透を促進するというものです。

 202209201129.jpg

 内蔵される磁石の反発力とシェーバーの振動を利用し、イオン現象(電気浸透流)を使う仕組みで、美顔器では一般的な手法です。

---

 以上、シリーズ9 Pro 9430s9480ccシリーズもの紹介でした。

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 このようなコンセプトの製品は、パナソニックが先行していました(上図)。そのため、選ぶ場合、比較しても良いでしょう。

 比較する場合、パナソニックの場合は、上図のようにヘッド一体型ですので、ブラウンは交換式にした部分で独自性があると言えます。

 交換の手間はありますが、その利点を生かして最上位機に搭載できています。一体型のため、シェーバー部分が「3枚刃」と貧弱にせざるを得ないパナソニックに比べると、シェーバー部分の性能はこちらが良いです。

 一方、パナソニックは、「シェービングと同時に施術でき、手間いらず」な部分があります。そのため、あまりヒゲが濃くない方、あるいは、朝の忙しい時に利用する方は、そちらが「便利」とは言えそうです。

 そのほか、電気浸透流(磁性)を逆転させ角質を撮りやすくする「スキンクリアモード」を持つのも、パナソニックだけです。

 ライバル機については、詳しくは、このブログの【パナソニックの3枚刃ラムダッシュの比較記事】(の下の方)で書いています。

ーーーー

202209201117.jpg

 〈2022年9月発売モデル〉

 〈洗浄機あり〉+レザー製ケース

 【ブラック】

 44・ブラウン シリーズ9 Pro 9480cc-V
  ¥68,800 Amazon.co.jp (1/16執筆時)

 【シルバー】(特定店向け)

 45・ブラウン シリーズ9 Pro 9486cc-V
  ¥68,800 ヨドバシ.com (1/16執筆時)

 【マッドシルバー】

 46・ブラウン シリーズ9 Pro 9487cc-V
  ¥54,220 楽天市場 (1/16執筆時)

駆動方式:往復式
刃の種類:4枚刃
ヘッド:密着3Dヘッド
音波洗浄機:あり
充電時間: 1時間
風呂利用:対応

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 なお、美顔器付きには、洗浄機を付属させた機種もあります。

 洗浄機の仕様は、他のProシリーズと同じです。付属ケースは、レザー製なので多少「豪華」になります。

次回につづく
ブラウンの高級シェーバーのおすすめは結論的にこれ!

 というわけで、今回は、ブラウンの高級シェーバーを紹介しました。

 しかし、記事はもう少しだけ「続き」ます。

  202009210926.jpg

肌の優しさ  ★★★☆☆
シェーブ速度 ★★★★★
深剃り対応  ★★★★★★
くせ毛対応  ★★★★☆
清潔性    ★★★★★
おふろ剃り  ★★★★★
総合評価   ★★★★★

 続く2回目記事こちら)では、いつものように、目的別・価格別のAtlasのオススメ機種を提案していきます。

 引き続き、よろしくお願いします。

 2回目記事は→こちら

 ーー

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posted by Atlas at 13:53 | 美容家電

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