比較2019' ブラウンの高級シェーバー20機の性能とおすすめ:シリーズ7・シリーズ9との機能・価格の違いとランキング

2019年03月08日

比較2019' ブラウンの高級シェーバー20機の性能とおすすめ:シリーズ7・シリーズ9との機能・価格の違いとランキング

【今回レビューする製品】2019年 深剃りできるブラウンシェーバー シリーズ9 シリーズ7 の比較:おすすめ製品の選び方や機能の違い:人気ランキング

【紹介する製品型番】シリーズ7 7840s-P 7842s-P 7720s-P 7840s-SP 7760cc 7898cc-P 7899cc-P 7898cc-P シリーズ9 9240s-P 9242s 9250cc-P 9292cc 9295cc-P 9296cc-P

今回のお題
ブラウンの高級シェーバーの機種ごとの違いとおすすめはどれ?

 ども、Atlasです。

 今回は、2019年3月現在、最新のブラウンのシェーバーの比較です。

 201809151011.jpg

 同社の中級・上級者向けのラインとなるシリーズ7シリーズ9を(ほぼ)全機種比較していきます。

 以下では、いつものように、各機種を個別に比較したあと、最後にAtlasのおすすめ機種を提案する形式で書いていきます。

ーー

1・ラムダッシュ5枚刃シェーバー
2・ラムダッシュ3枚刃シェーバー
3・ブラウンの高級シェーバー
4・ブラウンの格安シェーバー   
5・フィリップスのシェーバー
6・
日立のロータリー式シェーバー
7・イズミの低価格シェーバー
8・防水・風呂ぞり対応シェーバー
9・トラベル用・携帯用シェーバー
10・オススメシェーバーのまとめ【結論】

 なお、今回の記事は、このブログの一連のシェーバ比較記事の、3回目記事として書きました。、

1・他社と比べた場合のブラウン共通の特長

 180205-0003-14%.png

 日本市場でシェアが多いシェーバーは、ブラウンのほか、パナソニックフィリップスがあります。

 ブラウンドイツ、フィリップスオランダのメーカーです。

 こそれぞれメーカーごとに以下のような特徴を持ちます。

1・パナソニック
 深剃りと肌の優しさが特長
 シェービングスピードが速い。

2・フィリップス
 肌に最も優しい。
 シェービングに時間がかかる。

3・ブラウン
 深剃りとクセ髭に強い
 シェービングス速度はパナソニックに次ぐ。

 201805211219.jpg

 今回、紹介するブラウンの製品は、パナソニックやフィリップスよりも深剃りが得意で、有名な同社のCMのように「そり残しが少ない」シェーバーです。

 極端に肌が弱い人は、他社に良いモデルもありますが、深剃り派にはブラウンは定評があります。

 強力ですが、これまでシェーバーで肌負けを感じたことない人なら、日本人でもブラウン社製品は問題ありません。あくまで、「メーカーごとの傾向」の話です。

2・ブラウンのシェーバーのグレード

 201805211222.jpg

 一方、ブラウンは、最新モデルだけでも20近い数のシェーバーの種類があります。

 主な機種をシリーズで分けると、「シリーズ9」「シリーズ7」「シリーズ5」「シリーズ3」に分類できます。

ーー

 「シリーズ9」「シリーズ7」は、同社の最新技術を結集した「機能性が最も高い」、高級機です。

 「シリーズ5」「シリーズ3」は、一部の技術を削り「コストパフォーマンスを良くした」入門機です。

ーー

 価格が大きく違うので、このブログでは、「シリーズ5」「シリーズ3」については、別のページで解説しています。

 1万円以下で探している方などは、【こちら】をご覧ください。

3・シリーズ7に共通する特長

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 はじめに、ブラウン社の「シリーズ7」の紹介から入りましょう。

 「シリーズ7」は、「シリーズ9」に次ぐ、ブラウンでは2番目に高い「高級シェーバー」です。

 切れ味に関わる技術で、「シリーズ9」に準じる水準の技術が搭載され製品です。

 「シリーズ9」だけに搭載される特別の機能もありますが、まずは、「シリーズ7」に集中し、各機種共通の特長について解説していきます。

 201805211237.jpg

 なお、「シリーズ7」は、複数の機種があり、1万円台前半から、3万円台まで、かなり価格差が大きいです。しかし、同じシリーズならば、そり味に関する基本的技術は「同じ」です。

 つまり、髭を剃る」という技術に関しては、最も安い製品でも、最も高い製品と同じ技術を堪能できることになります。

 あらかじめ、 「シリーズ7」全機種に共通して搭載される最新技術を、3点にわけて説明すると、以下の通りです。

1・深剃りにかかわる技術

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 第1に、深剃り性能を高めるための技術です。

 いうまでもなく、これは刃が関係する部分です。

 上位のシリーズ9は4枚刃で制御します。一方、シリーズ7は、内刃は「動くくせ髭トリマー」「ディープキャッチ網刃×2」の計3枚刃です。

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 深剃りの「決めて」となるのは、外刃として2カ所に採用されるディープキャッチ網刃です。

 ただ、この網刃の性能は上位機種と同等程度に良いため、「深剃り」については、「上位機並」と同水準の性能が期待できます。

2・くせ毛への対応力

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 第2に、アゴなどの曲線部や、クセヒゲへの対応力です。

 この部分の基本となるのは、密着3Dヘッドです。

 シェービング時に前後上下に追従して動くので、曲線部でのスムースにそり上げます。

 201502261711.jpg

 加えて、「高速振動くせ髭トリマー」も重要です。

 これはブラウンの特許技術であり、寝たヒゲへの効果は特に定評があります。「クセ髭に強い」といわれるブラウンですが、この機能の優秀性に由来します。

3・シェービング速度

 ph-series-7-shavers-sonic-technology-jp.jpg

 第3に、シェービング速度です。

 この部分は、リニア14000回駆動のパナソニックに比べて、「10000回」のブラウンは「弱い」とされます。

 ただ、ブラウンのシリーズ7以上は、音波振動による首振り機構が搭載され、下位機の約2倍の速度で切ることが可能です。

 その点で、速度的な利便性もこのグレード以上は改善されていると言えます。

4・肌への優しさ


 201502261712.jpg

 第4に、肌への優しさです。

 他社と比較して、この部分はブラウン全体で、あきらかに「弱い部分」です。

 ただ、それでも上位機になるほど配慮があります。

 例えば、シリーズ7以上に搭載される技術として、人工知能ターボ音波テクノロジーが挙げられます。

 これは、センサーが髭の濃さを感知して、自動的にシェーバーの振動速度を最適化し、剃りすぎを防ぐものです。

 また、音波カスタムボタンを搭載し、ある程度ファジーに自分で振動を調整することもできます。全自動で制御するわけではないので、好みに合わせて速度を選べるため、利便性も良いです。

4・シリーズ7の種類と選び方

 さて、上で説明したシリーズ7の共通の特長をふまえて、以下では、シリーズ7の機種ごとの違いについて説明していきます。

 いつものように、Atlasが評価できるポイントを赤字系で、イマイチと思う部分を青字系で記していきます。


  201809151035.jpg

〈2018年モデル〉

 【通常型番】

 1・ ブラウン シリーズ7 7840s-P  【黒】
  ¥18,931 Amazon.co.jp  (3/8執筆時)

 【Amazon・ネット限定型番

 2・ ブラウン シリーズ7 7842s-P  【黒】
  ¥16,396 Amazon.co.jp  (3/8執筆時)

 【大手量販店用型番】

 3・ ブラウン シリーズ7 7720s-P 【黒】
  ¥20,190 Amazon.co.jp  (3/8執筆時)

 【レザーケース付属】

 4・ ブラウン シリーズ7 7840s-SP 【黒】
  ¥15,800 Amazon.co.jp  (3/8執筆時)

 7840s は、シリーズ7のなかでは、比較的格安で、お買い得な機種です。

 シリーズ7は、多種構成ですが、基本的に性能はどれも同じです。

 201901021619.jpg

 ただし、 7840s-SPだけは「スペシャル」なシェーバーになり、通常のソフトケースではなく、レザー製のハードケースが付属します。

 一方、それ以外の機種は、 性能面はどれも同じです。

 結論的にいえば、基本的に価格だけで選んで良いでしょう。

 各機種間で価格差があり、また、「スペシャル」が安い場合もありますが、流通経路の違いによるものなので、安い機種を選べば良いと言えます。

 201610041556.jpg

 シェービングに関する技術は、どれも同じです。

 とはいえ、入門機ではありますが、先ほど説明したシリーズ7に共通する機能を全て持ちます。

 お風呂剃りは、この機種は対応です。防水設計になっているため、泡を使ったウェットシェーブもできます。

 充電時間は、1時間の急速充電に対応します。このあたりは、業界の標準となっていますね。

---

 以上、7840シリーズ の紹介でした。

 7シリーズの入門機として安く買える機種ですが、キレ味に関わる部分の技術は、同シリーズの上位機と同等とお買得感が高い機種です。「最高級の性能をできるだけ低価格で」試したい人向けの製品」言えるでしょう。

ーーーー

  201809151035.jpg

 〈2016年モデル〉

 【通常型番】

 5'・ ブラウン シリーズ7 7840s 【黒】
  ¥16,180 Amazon.co.jp  (3/8執筆時)

 【Amazon・ネット限定型番

 6'・ ブラウン シリーズ7 7842s 【黒】
  ¥20,452 Amazon.co.jp  (3/8執筆時)

 【大手量販店用型番】

 7'・ ブラウン シリーズ7 7893s 【シルバー】
  ¥19,310〜 Amazon.co.jp  (3/8執筆時)

 なお、こちらの製品は2016年発売の旧モデルが残っています。

 しかし、性能はどれも新機種と同じです。というのも、2018年のモデルチェンジは、基本的に(デンキヤでの価格下落対策のための)型番のみの変更だったからです。

 ただ、すでに価格差はない状況となっているので、こちらは選択肢にしなくても良いでしょう。


 201809151038.jpg

 〈2018年モデル〉

 【Amazon・ネット限定型番

 8・ ブラウン シリーズ7 7760cc  【黒】
   ¥19,800 Amazon.co.jp (3/8執筆時)  

 【通常型番】

 9・ ブラウン シリーズ7 7898cc-P   【グレー】
  ¥25,999 Amazon.co.jp (3/8執筆時)

 【大手量販店用型番】

 10・ブラウン シリーズ7 7899cc-P  【グレー】
  
¥30,110 Amazon.co.jp (3/8執筆時)

 11・ ブラウン シリーズ7 7898cc-P【グレー】
  ¥25,999 Amazon.co.jp  (3/8執筆時)

 7898ccは、ブラウンの7シリーズの中級機です。

 こちらも販路の違いで型番が3つありますが、色以外の性能や付属品はどれも同じです。

 下位機種と比較する場合、こちらは、高級感のあるシルバーの本体を使っているという外装面と、充電状況を表す本体ディスプレイの正確さが下位機種より向上している点です。

 ただし、Amazon限定の7760ccは、下位機種同様の「黒本体」を採用し、その分価格を「お買得」にしています。

 結論的にいえば、外装の高級感にこだわらないならば、Amazonモデルが「お買得」です。それ以外の機種は、価格で選んで良いでしょう。

   ph-sernew-790cc-4.jpg

 シェーバー用の洗浄機は、このグレードから標準装備になります。

 ブラウンの洗浄器は、以前から評判が良いです。

 というのも、ブラウン社のシェーバーは、皮脂汚れやヒゲくずを除去だけではなく、アルコール洗浄による除菌に対応しているからです。

 ただ、公平を期して言えば、パナソニックの機種も除菌剤は入っており、除菌率も同じです。両メーカーの差異はこの点では見られません。

  

 ブラウン 洗浄液カートリッジ(3個入)
  ¥1,748 Amazon.co.jp (3/8執筆時)

 洗浄液のコストは以上の通りです。1つで約30日使えます。

 つまり、月600円余りのコストになります。これを高いとみるか、安いとみるかは、人それぞれですが、毎回清潔なシェーバーを使える快適さを考えれば、Atlasとしては大きな価値があると思います。

 その他、シェービングに関する技術お風呂剃り充電時間はなどは下位機種と同じです。こちらも、お風呂剃り対応の防水設計になっています。

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 以上、7898ccの紹介でした。

 入門機との相違点は、シェーバー用の洗浄機の有無だけです。洗浄機が不要ならば下位機種でも良いでしょう。ただ、毎朝の快適度から言えば、この額を投資する価値は十分あります

ーーー

 201901021654.jpg

 〈2016年モデル〉

 【通常型番】

 12・ ブラウン シリーズ7 7865cc 【グレー】
  ¥20,980 Amazon.co.jp (3/8執筆時)

 【Amazon・ネット限定型番

 13・ ブラウン シリーズ7 7867cc 【グレー】
   ¥22,500 Amazon.co.jp (3/8執筆時)  

 なお、この機種も、2016年モデルが残っています。こちらの場合も、新機種とは型番のみの違いです。特売で安い場合は、こちらを選んでも良いでしょう。

5・シリーズ9に共通する特長

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つづいて、「シリーズ9」の紹介です。

 基本的に「シリーズ7」に搭載される技術は全て網羅した上で、以下の2点で、「シリーズ7を超えて」います。

1・クセヒゲへの対応力

  201610041726.jpg

 第1に、クセヒゲへの対応力です。

 シリーズ9からは、タン加工極薄 リフトアップ刃が搭載です。

 リフトアップ刃は、金色の刃の部分です。

 これは、シリーズ7に搭載される「クセヒゲキャッチ刃」を補う刃です。これらを同時に搭載することで、寝たヒゲや、変な方向に向いているヒゲをより効果的に剃れるようになっています。

 この刃を合わせて4枚刃でカットする点で、3枚刃であるシリーズ7よりもクセヒゲ対応力があります。

2・シェービング速度

  201802051122.jpg

 第2に、シェービング速度の向上です。

 具体的には、シリーズ7に比べて、音波振動数の向上がみられます。

 シリーズ7は1万回/分でしたが、4万回/分に向上しています。シェービングスピードの効率化につながります


 201805211254.jpg

 それ以外の点では、外観のデザイン以外は、「シリーズ7」と、ほぼ同じです。

 ただ、刃の枚数の向上は、本質的なパワーアップと言えますので、そり味は「シリーズ9」の方が上です。


201809151050.jpg

 なお、パナソニックの上位機種にくらべると、刃の枚数は1枚少ないです。しかし、ブラウンは「深剃り」に関する機能がより充実しており、この点では「確実に上位」です。

 ただ、刃の枚数や形状などの点で「優しいそり味」では、パナソニックの最上位機のほうに優位性があります。

 とはいえ、「シリーズ9」も、3D首振りヘッド構造や、音波カスタムボタンなど、ユーザーの「希望・必要」以上に剃ることを抑制する機能が付くので、正しい利用法を守れば、大きな問題はないでしょう。

ーー

 なお、そのほか、 1時間の急速充電、お風呂剃り対応設計もみあげ用のキワゾリ刃などは、下位機種と同水準ながら、シリーズ9全モデル共通の機能です。

6・シリーズ9の種類と選び方

 さて、続いては、シリーズ9の機種ごとの機能の違いについて説明していきます。

 こちらも、Atlasが評価できるポイントを赤字系で、イマイチと思う部分を青字系で記していきます。


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 〈2018年モデル〉

 【通常型番】【ハードケース付属】

 14・ブラウン シリーズ9 9240s-P
  ¥21,249 Amazon.co.jp (3/8執筆時)

 【Amazon・ネット限定型番【ケースなし】

 15・ブラウン シリーズ9 9242s
  ¥22,998 Amazon.co.jp (3/8執筆時)

 9240s-P は、シリーズ9のなかでは、基本性能しかもたない入門機です。

 こちらはアマゾン限定モデルがありますが、ハードケースが付属しない点は注意しましょう。

 シェーバー用の洗浄機は、このグレードの機種の場合未付属になります。基本的に水で洗う方法ですね。

 201809151053.jpg

 シェービングに関する技術は、これらはシリーズ9の中では格安ですが、タン加工極薄 リフトアップ刃を含めて、シリーズ9に共通する「そり味」に関する機能は、最高級機と同じです。

. 201809151052.jpg

 お風呂剃りは、対応し、泡を使ったウェットシェーブも可能です。

 充電時間は、こちらも1時間の急速充電に対応できます。

---

 以上、9240sの紹介でした。

 音波洗浄機が付属しないベーシックなモデルで、その分価格が抑えられています。シリーズ9の中では、価格がダントツに安いので、「最高級の性能をできるだけ低価格で」試したい人向けの製品」言えるでしょう。


 

 〈2018年モデル〉【ハードケース付属】

 16・ブラウン シリーズ9 9250cc-P
  ¥29,980 Amazon.co.jp (3/8執筆時)

 〈2016年モデル〉【ケースなし】

 17・ブラウン シリーズ9 9250cc
  ¥30,200 Amazon.co.jp (3/8執筆時)

 9250cc は、音波洗浄機が付属するモデルです。

 新旧両機種ありますが、ハードケースの有無だけの違いです。

 ちなみにブラウンは、本体のモデルチェンジがない場合でも、ケースなどの「おまけ」を付けて「新機種」として売る場合が他社より多いです。

 シェービングに関する技術は、下位機種と同じです。また、お風呂剃りに対応する点、1時間の急速充電に対応する点など基本スペックも同じです。

 シェーバー用の洗浄機は、下位機種と較べた場合の唯一の違いです。こちらについては、洗浄機が付属します。

  

 ブラウン 洗浄液カートリッジ(3個入)
  ¥1,748 Amazon.co.jp (3/8執筆時)

 洗浄液のコストは、以上の通りです。下位機種と同じものを利用しており、こちらも1つで約30日使えます。

 また、洗浄機付きのシリーズ7と較べた場合、シリーズ9の洗浄機はより高性能です。というのも、シリーズ9の洗浄機の場合、洗浄と潤滑だけでなく、本体の風乾燥まで対応するからです。乾燥機能はかならずしも必須ではないでしょう。しかし、しっかり乾いたシェーバーは、気持ちの良いものです。

----

 以上、9250cc の紹介でした。

 シリーズ7の場合と同じで、中位機は、洗浄機の有無だけが相違点です。個人的には、洗浄機を利用した場合の快適性は捨てがたいですが、お風呂剃りが習慣となっており、ウェットシェーブする方は、不要かもしれませんね。


 

 〈2018年モデル〉

 【Amazon限定【マット調】

 18・ブラウン シリーズ9 9292cc
  ¥32,980 Amazon.co.jp  (3/8執筆時)

 【通常型番】【シルバー調】

 19・ブラウン シリーズ9 9295cc-P  
  ¥34,950 Amazon.co.jp  (3/8執筆時)

 【大手量販店用型番】【シルバー調】

 20・ブラウン シリーズ9 9296cc-P
  ¥46,310 Amazon.co.jp  (3/8執筆時)

 9295ccは、シリーズ9最上位機種です。

 別の型番の製品が多くありますが、本体はどれも同じ製品で、流通経路の相違で型番を変えたものです。


 【Amazon限定モデル】は、本体はシルバーですが「マット調」の配色であり、価格が安い分、通常の最上位機とわずかに「」を付けています。

 その他は、同じです。Amazon限定を含めて、どの製品もハードケースが付属です。

 結論的にいえば、本体機能も、デザインもどの製品も同じなので、「(光沢のある)シルバー」という「ブラウンの上位機のプレミア感」が不要ならば、価格で選んで良いと思います。

 シェービングに関する技術は、下位機種と同じです。

 また、シェーバー用の洗浄機は、こちらにも付属します。す。

 お風呂剃りは、対応し、泡を使ったウェットシェーブも可能です。

 充電時間は、こちらも1時間の急速充電に対応できます。

---

 以上、9295ccの紹介でした。

 下位機種との相違点は、外観がシルバーのヘアライン加工(Amazon限定はマット調)になっている点と、充電量表示が液晶になっている点がです。

 つまり、デザイン面だけの相違で性能は下位機種と同じという機種なので、高級感が不要ならば下位機種を選んで問題ありません。

 どのメーカーもそうですが、上位機は、主にデザインを「格好良く」しており、ラグジュアリー感を求める「落ち着いた大人」をターゲットにします。

 したがって、実用性だけを重視するならば、下位機種で十分です。

今回の結論
ブラウンの高級シェーバーのおすすめは結論的にこれ!

 というわけで、今回は、ブラウン社の最高級モデルシェーバーである、シリーズ7シリーズ9を紹介しました。

 最後にいつものように、目的別・価格別のAtlasのオススメ機種をあげておきたいと思います!


 第1に、洗浄機が必要なく、格安で最高性能のシェーバーを手に入れたい方は、

  201809151035.jpg

〈2018年モデル〉

 【通常型番】

 1・ ブラウン シリーズ7 7840s-P  【黒】
  ¥18,931 Amazon.co.jp  (3/8執筆時)

 【Amazon・ネット限定型番

 2・ ブラウン シリーズ7 7842s-P  【黒】
  ¥16,396 Amazon.co.jp  (3/8執筆時)

 【大手量販店用型番】

 3・ ブラウン シリーズ7 7720s-P 【黒】
  ¥20,190 Amazon.co.jp  (3/8執筆時)

 【レザーケース付属】

 4・ ブラウン シリーズ7 7840s-SP 【黒】
  ¥15,800 Amazon.co.jp  (3/8執筆時)

 価格のお買得度 ★★★★★★
 深剃り対応   ★★★★★

シリーズ7」の入門機が良いでしょう。

 モデルを選べば、1.5万円強で、高性能モデルを手に入れられるためです。ブラウン社の深剃りを味わいたいならば、この機種でしょう。

 保護ケースはどれも付属しますが、「スペシャル」な、レザー製の機種は、流通状況の関係からか、現状では安めで、お買い得感があります。


  第2に、洗浄機が必要なかたにおすすめできる機種としては、

 201809151038.jpg

 〈2018年モデル〉

 【Amazon・ネット限定型番

 8・ ブラウン シリーズ7 7760cc  【黒】
   ¥19,800 Amazon.co.jp (3/8執筆時)  

 【通常型番】

 9・ ブラウン シリーズ7 7898cc-P   【グレー】
  ¥25,999 Amazon.co.jp (3/8執筆時)

 【大手量販店用型番】

 10・ブラウン シリーズ7 7899cc-P  【グレー】
  
¥30,110 Amazon.co.jp (3/8執筆時)

 11・ ブラウン シリーズ7 7898cc-P【グレー】
  ¥25,999 Amazon.co.jp  (3/8執筆時)

 価格のお買得度 ★★★★★★
 深剃り対応   ★★★★★

 2018年モデルの7シリーズのこれらおすすめします。

 洗浄機が付く割に、値段的に安いのが魅力です。

 シリーズ7の上位機種とも、実用上の性能差はないですし、洗浄機付きでこの価格は、たいへんお買得だと思います。

   

 ブラウン 専用洗浄液カートリッジ(2個入)
  ¥1,102 Amazon.co.jp (3/8執筆時)

 ブラウン 洗浄液カートリッジ(3個入)
  ¥1,748 Amazon.co.jp (3/8執筆時)

 ブラウン 専用洗浄液カートリッジ(6個入)
  ¥2,621 Amazon.co.jp (3/8執筆時)

 洗浄液も一緒に買われると良いでしょう。量販店よりも安いです。


 第3に、出張で持ち運ぶことを考えている方、高級感を重視したい方には、

 

 〈2018年モデル〉

 18・ブラウン シリーズ9 9292cc
  ¥32,980 Amazon.co.jp  (3/8執筆時)

 【通常型番】【シルバー調】

 19・ブラウン シリーズ9 9295cc-P  
  ¥34,950 Amazon.co.jp  (3/8執筆時)

 【大手量販店用型番】【シルバー調】

 20・ブラウン シリーズ9 9296cc-P
  ¥46,310 Amazon.co.jp  (3/8執筆時)

 価格のお買得度 ★★★★★★
 深剃り対応   ★★★★★★

 「シリーズ9」の 最上位モデルのいずれかをオススメします。

 シリーズ9は、どれも高めの値段設定なので、長く愛着を持って使うべき機種となります。

 その場合、シリーズ9の上位機は、落ち着きと高級感がありますから、高級シェーバーとしての気品を重視したいならば、選びたい機種です。

 価格も、清浄機付きの下位機種とさほど変わりませんし、選ぶならばこちらでしょう。

 なお、先述のように、Amazon限定モデルは、マット調シルバーになりますが、それ以外は形状も同等です。

 そのため、(シリーズ7ではなく)「シリーズ9」を選びたい場合、このモデルは、価格・性能・デザインのバランスが最も取れていると言えます。Atlasが、「今日買う」ならば、これを選ぶでしょう。

補足・他機種と比較して選びたい方へ

 というわけで、今回は、ブラウン社のシェーバー、シリーズ7シリーズ9の紹介でした。

 201809151106.jpg

4・ブラウンの格安シェーバーの比較

 なお、予算的にもう少し格安のモデルを探している方がいましたら、別に記事があります。

 シリーズ5・シリーズ3を解説した【こちら】の記事もご検討ください。

9・オススメシェーバーのまとめ【結論】

 また、他メーカーを含めて検討なさりたい方は、シェーバー記事全体をまとめたこちらのリンク記事をご覧ください。

ーー

 最後になりましたが、この記事がもしお役に立ったようならば幸いです。Twitter Facebook はてなブックマークなどで話題を共有していただければ嬉しいです。ではでは。

posted by Atlas at 14:09 | 美容家電

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