比較2018'【美味!】ホームベーカリーの食材30点とレシピの紹介【国産ブランド小麦粉・強力粉・食パンミックス・バター・砂糖・スキムミルク・塩・ドライイースト・天然酵母パン種などの必要案材料】

2018年07月15日

比較2018'【美味!】ホームベーカリーの食材30点とレシピの紹介【国産ブランド小麦粉・強力粉・食パンミックス・バター・砂糖・スキムミルク・塩・ドライイースト・天然酵母パン種などの必要案材料】

今回のお題
上質なホームベーカリー用の食材や材料のおすすめは?

 どもAtlasです。

 今日は、ホームベーカリーに必要な材料について書いていきます。

 初心者・上級者両方に対応するように書きます。

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 第1に、上級者向けには、「春よ恋」などのブランド小麦バタなど、本格的に作りたい方にオススメな食材や、味わい深い天然酵母パンに必要な材料を紹介します。

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 第2に、入門者向けには、便利なミックス粉のラインナップを紹介するほか、低糖質ダイエット・低GIダイエットに適するミックス粉も合わせて提案していきたいと思います。

1・ホームベーカリーの基本食材

 はじめに、初心者向けに、ホームベーカリーの基本レシピについての復習からはじめましょう。

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 ホームベーカリーは、日本では、5社から15機種前後、発売されています。

 しかし、どのメーカーも、基本的に、基本の小麦パンについて必要とされているのは分量の若干の相違こそあれ同じです。

 つまり、強力粉・バター・砂糖・スキムミルク・塩・ドライイーストが、基本的な材料です。

  

 ただし、生米からパンを作る、パナソニックのGOPANについては、「米」「グルテン」「ショートニング(バター)」「ドライイースト」「塩」「砂糖」と多少材料が異なります。    

 なお、GOPANは、小麦粉からも普通にパンが作成できますが、その場合は、他社と材料は同じです。なお、生米のパンの食材は多少異なるため【こちら】で別に紹介しました。よろしくお願いいたします。 

2・ブランド別の小麦粉の紹介

 つづいて、基本食パンを作る場合の材料について、より、詳しく説明していきます。

 はじめに、小麦粉(強力粉)などの粉類について、「ブランド小麦」を含めて紹介しましょう。   


   

 1・パイオニア企画 スーパーキング 1.5kg
  ¥842 Amazon.co.jp (7/15執筆時)

 強力粉は、パンにとって欠かせない最も基本的な材料です。製パンする場合は、基本的にスーパーで売っている強力粉で構いません。

 ただ、強力粉は、パンのほとんどの割合を占める「成分」です。炊飯における「お米」と同様に、この部分の品質で味は大きく変わります。お米における、「こしひかり」と「ブレンド米」の差と同じ、と言えば分かりやすいでしょう。

 ミックス粉を使いたくない方で、初心者の方に最もおすすめできるのは、安くてもふっくら膨らむことで評判なパイオニア企画の「スーパーキング」です。

 パイオニア企画はホームベーカリー食材を専門的に出しているメーカーで、パン用に特化して作っているため、愛用者も多いです。


 

 2・北海道産強力粉(春よ恋100%)2kg
  ¥1,231 Amazon.co.jp (7/15執筆時)

 春よ恋は、普通の強力粉に比べて味の違いが明確にわかる国産小麦の強力粉です。ホームベーカリー向けの「ブランド小麦」としては、最も知られた品種の1つですね。

 北海道・十勝平野のパン屋さんで一度食べてからファンになったのですが、普通のパンよりも、小麦の旨みがでており、もっちりと重圧な食感になります。

 タンパク質の含有量の関係で、水分は気持ち抑えめ(5%)にすると、よく膨らみます。ホームベーカリーユーザーによる低評価のレビューをよく見ますが、この点をおさえていない場合が見られますね。


 

3・北海道産強力粉 はるゆたか100% 2.5kg
 
¥1,415 Amazon.co.jp (7/15執筆時)

3・北海道産強力粉 はるゆたかブレンド 3kg
  ¥1,556 Amazon.co.jp (7/15執筆時)

 はるゆたかも、北海道で作られる小麦のブランドです。古くからある北海道のブランド品種で「春よ恋」の父にあたる品種です。

 味は、「春よ恋」と同様に、甘みを感じられる美味しい小麦ですが、粘りはそれより控えめなので、あまり「もっちり」させたくない場合に良いです。水分量は、輸入小麦とおなじほどで問題ないです。


 

 4・キタノカオリ / 3kg TOMIZ
  ¥1,372 Amazon.co.jp (7/15執筆時)

 キタノカオリも、北海道のブランド小麦です。こちらは、はるゆたかと同じく、甘く、ほどよくもちもちした食感を得やすいタイプの小麦です。焼き上がりは、灰分の関係か、食感をそそるうすい黄色ですね。

 シェア的に珍しいので、熟練者が購入されると、その違いが楽しめる、というタイプの小麦ですね。


  

 5・北海道産強力粉 ゆめちから100% 4kg
   ¥2,635 Amazon.co.jp (7/15執筆時)  

 ゆめちからは、最近登場した小麦のブランドです。国産小麦では、タンパク質の含有量が最も多く、外国産の小麦に近い感じです。使いやすさは、スーパーキングに比しており、ホームページでも良く膨らみます。

 一方、「もっちり感」はさほど強調される品種ではありません。


   

 6・北海道産 製菓用薄力粉 ドルチェ 2.5kg
   ¥1,131 Amazon.co.jp (7/15執筆時)  

 ドルチェは、国産の「薄力粉」になります。ホームベーカリーでは基本不要なのですが、ホームベーカリーで「フランスパン風」パンを作る際に利用します。

 ただ、強力粉ほど量は使わないので、ブランドの違いが味の違いに直結するかは、ホームベーカリーの場合「微妙」ですね。ただ、遺伝子組み換えなどの安全性を気にする方には好評です。


   

 7・熊本県産米ミズホチカラ パン用米粉 2kg
   ¥1,650 Amazon.co.jp (7/15執筆時)  

 ミズホチカラは、国産の「米粉」になります。パン用に独自開発されたお米で、米粉にするのに適したお米です。

 最近のホームベーカリーは、グルテンフリーの米粉パンが作れる機種が多いのですが、その際に利用できる製パン専用のブランド米粉がこちらです。米粉の粒度が通常の米粉よりも粗いため、パンに向いてます。

 米粉だけの向上で生産している製品ですので、アレルギーの方にも対応するでしょう。


   

 8・パイオニア企画 全粒粉 800g
  ¥583 Amazon.co.jp (7/15執筆時)

 全粒粉は、ダイエット目的の全粒粉入りパンを利用する際に用いるものです。

 最近は、各社のホームベーカリーで軒並み対応しています。例えばパナソニックの場合は、パン用の全粒粉を125グラム、強力粉を125グラムというレシピです。

 全粒粉でパンを作るともっちりしますが、味は割とクセがあるので好みは分かれます。基本健康目的に食べるものでしょうね。



 9・鳥越製粉 低糖質オーツブランミックス 1kg
  ¥2,095 Amazon.co.jp (7/15執筆時)

 低糖質オーツブランミックスは、鳥越製粉が出している、低糖質ダイエット向けのパンミックスです。


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 オーツ麦の「ふすま」を利用した「茶色系パン」で、糖質が81%少ないとされます。食物繊維が13倍、タンパク質は3.5倍という、健康重視のかたが、ブランパンを作りたい場合手軽です。

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 材料的には、油脂を利用するわけですが、カロリーは(材料)100gで、275kcalですから、通常のパンの半分以下ですね。

 なお、パナソニックなどの、イースト自動投入機がある機種でも、このタイプは、最初からイースト菌を入れてください。美味く膨らみません。

3・その他の基本食材の紹介

 続いて、小麦類以外に必要な食材から、おすすめ製品を紹介していきます。


 

 10・ 発酵バター 食塩不使用450g
  ¥1,809 Amazon.co.jp (7/15執筆時)

 バターは、パンの味を決める重要なポイントです。ミックス粉などに添付される植物油脂(ショートニング)や、マーガリンを利用するより、遙かに美味しいパンができますので、重要視して欲しい部分です。一般的にスーパーで売られている製品でも構いません。

 ただ、普段パンに塗るバターは「有塩バター」です。これでも、パンができないわけではないのですが、塩分が含有されるため分量に多少コツが必要です。そのため、通常は、無塩バターを用います。

 おすすめは、無塩の「発酵バター」です。発酵バターを使う場合、通常の無塩バターよりも風味豊かに仕上げることができます。無塩の発酵バターはあまりスーパーに見かけませんけれど、ネットでも手に入ります。

 分量はバターの場合と同様で問題ありません。


 

 11・スティックシュガー (3g×50P)×10袋
  ¥1,182 Amazon.co.jp   (7/15執筆時)

 砂糖は、1斤を作る場合、だいたい15グラム前後使います。その場合に便利なのは、スティックシュガーです。3gずつのパックなので、はかりを使わず分量の計算ができるため楽です。もちろん、自宅にある砂糖を使って問題ありません。

  

 12・サクラ印 純粋はちみつ  
  ¥1,317 Amazon.co.jp (7/15執筆時)

 蜂蜜も、砂糖の代わりに利用することができます。独特の味と色になり、面白いです。分量は、各機種の説明書に書いてあります。

 なお、ホームベーカリーは、ダイエット甘味料では膨らみません。必ず「天然甘味料」を使ってください。一方、メイプルシロップでも膨らみません。利用したい場合、一度バターと一緒に温めてメイプルソースにしておく必要があります。 


 

 13・パイオニア企画 スキムミルク 6g×30個
  ¥734 Amazon.co.jp (7/15執筆時)

 13・雪印メグミルク 北海道スキムミルク200g
  ¥775 Amazon.co.jp (7/15執筆時)

 スキムミルクも、ホームベーカリーに必要な材料です。水分を減らすことで牛乳を利用することも可能ですが、牛乳は季節により濃さが違うので、出来が不安定だからです。また、スキムミルクは長期保存が利くというメリットがあります。

 ホームベーカリーの場合、あまり多くの分量を使わないので、市販のスキムミルクだとやや不便です。パイオニア企画の場合、6gずつに梱包されており、ホームベーカリー向きですね。

 味の点では、雪印メグミルク北海道スキムミルクもおすすめです。ただ、こちらは小分けではないので、シチューなど他の料理にもスキムミルクを日常的に場合は選ぶと良いでしょう。


  

 14・ゲランドの塩(顆粒) 125g
  ¥1,006 Amazon.co.jp (7/15執筆時)

 も、ホームベーカリーで食パンを作る際に重要な部分です。市販の食卓塩よりも天然塩を使う方が、味わいが増します。

 例えば、セルマランドゲランドの塩は、クセがかなりありますが、パンに個性を出してくれる塩の1つです。


 

 15・パイオニア ドライイースト 3g×30個
  ¥1,095 Amazon.co.jp (7/15執筆時)

 ドライイーストは、1回あたり3グラム使います。やはり、分包されているパイオニア企画のドライイーストが便利です。

 小分けのものを買わないと、日本は湿潤のため、しけって駄目になってしまう(膨らまなくなる)ので、Atlasはこちらを愛用しております。

 以上、基本食材の紹介でした。とりあえず、これだけあれば、美味しい食パンができます。


  

 16・SOC 温泉水99 2L×6本
  ¥2,210 Amazon.co.jp (7/15執筆時)

 は、意外に忘れがちですが、これも製パンの材料です。

 市販のミネラルウォーターのうち、軟水・超軟水を使うと、パンが美味しくなります。個性を感じたい場合におすすめは「温泉水99」です。

 このほかに【おすすめミネラルウォーターの比較記事】で、アマゾンで取り扱われている約20種類の天然水ペットボトルを複数比較する記事を書いています。よろしければ、後ほどご覧ください。

4・天然酵母パンに必要な材料

 続いて、天然酵母パンを作る場合、追加で必要な材料を紹介します。

 なお、天然酵母パンとは、欧米風のドライイースト(化学イースト)を利用して膨らますのではなく、日本独自の天然の酵母を利用して発酵させるというパンです。酵母パンは、控えめながら酒粕系の香りがして、独特の味わいがあるのが特長です。


   

 17・パイオニア企画 白神こだま酵母ドライG 5g×8個
  ¥903 Amazon.co.jp (7/15執筆時)

 白神こだま酵母ドライGは、ホームベーカリーで最も手軽に天然酵母パンが楽しめるといえるドライ酵母です。

 基本的に、ホームベーカリーに、ドライイーストの代わりに、5g投入するだけでパンが膨らみます。

 味は、イーストパンに比べると、酵母の独特な味わいがあります。膨らみは、ドライイーストの方が優れますが、柔らかで、ほんのり甘いパンに仕上げられます。

 手軽で格安なので、ドライイーストを普段買っている方が試すのに向きます


 

 【冷蔵便】

 18・ホシノ天然酵母パン種 50g×5個入り
  ¥1,750 Amazon.co.jp (7/15執筆時)

 天然酵母パンは、ホシノが販売している天然酵母のパン種です。

 こちらは、ドライタイプではない本格的なパン種なので、全てのホームベーカリーで対応できるわけではなく、【ホームベーカリーの比較記事】で紹介したように、パナソニックなど、「生だねおこし」ができる特別なホームベーカリーのみ対応できます。

 ドライタイプの酵母に比べると、1日以上の準備期間が必要で、手間がかかります。しかし、ドライタイプでは出せない独特の味の深みのある酵母の味が得られるため、市場から淘汰されることはないでしょう。実査い、この天然酵母パンのファンは多いです

 対応しているホームベーカリーを買ったら手間を惜しまず、一回は試して見るのも良いでしょう。

 レシピは、例えばパナソニックのホームベーカリー場合、強力粉+バター+塩+水+生種です。生種というのは、天然酵母のパン種で作る種のことを言いますが、それを作る際に必要なのが天然酵母のパン種です。

 天然酵母は、酵母菌の状況で各社でバランスが変わります。そのため、パナソニックをはじめするホームベーカリーは、最も普及している「ホシノの天然酵母パン種」を推奨している場合が多いです。

 この商品の場合は、50グラムに小分けされています。パナソニックの場合は「1回分」にあたります。生種は、熱に弱いので、冷蔵便対応の業者から買うのが良いでしょう。


 

 【冷蔵便】

 19・ホシノ丹沢酵母パン種 50g×5個入り  
  ¥1,576 Amazon.co.jp (7/15執筆時)

 丹沢酵母パン種も、ホシノの天然酵母です。ホシノは、ホームベーカリーで使う酵母は2種類あります。

 こちらの場合、通常のホシノ天然酵母パン種と酵母が違うので、風味が異なります。天然酵母のパンで、その味もしますが、個性がやや薄いため、独特の風味をおさえたい場合は、こちらが向きます。ただ、通常品に比べて、近所にはあまり売っていない「レア」製品です。

 ただ、個性の強い「ブランド小麦」を利用する場合、こちらの方が小麦の味の特長を掴みやすいという利点はあるでしょう。


 

【冷蔵便】

 20・あこ天然培養酵母 ストロング / 250g
   ¥1,647 Amazon.co.jp (7/15執筆時)

 あこ天然培養酵母は、ホシノ天然酵母の弟子筋の方が、40年前から作っている天然酵母です。

 小麦の味を邪魔するクセを付けない点で、ホシノの通常品と傾向が似ています。それでも食べ比べると、風味が異なるのが、天然故でしょう。ホシノの酵母を既に使ったことがある方が、改めて試して見るのが良いと思います。

5・初心者向けの食パンミックス

 続いて、初心者向けの食パンミックスを紹介します。

 規格化された製品で、非常に簡単パンが作れる製品です。「限られた時間で、最大限美味しいパンを作る」目的での利用に向きます。

 ミックス粉は、最近のホームベーカリーブームで、種類も豊富になっており、ますます便利で、美味しくなった印象です。


 

 21・昭和 パンミックス 290g×15個
  ¥2,379 Amazon.co.jp (7/15執筆時)

 昭和のパンミックスは、最も普及しているパンミックスで、スーパーでも見られる製品です。

 食パンミックスは、ここまで紹介したような、全ての基本材料が入っています。そのため、袋に書いてある分量の水を入れてパンケースに入れるだけで準備完了です。汎用的な製品ですので、どのメーカーの、どのホームベーカリーでも対応可能です。

 パイオニア ドライイースト徳用 3g×30個
 ¥1,060 Amazon.co.jp (7/15執筆時)

 ただし、その場合でも、ドライイーストだけは別に必要ですので、準備しましょう。


 

 22・食パンミックス(1斤分×5) SD-MIX100A
 23・ソフト食パンミックス(1斤分×5) SD-MIX62A  
  ¥1,120 Amazon.co.jp (7/15執筆時)

 パナソニックの食パンミックスは、日清製粉とパナソニックが共同開発した専用の食パンミックスです。

 普通の食パンミックスのほか、柔らかめのパンに仕上がるようにブレンドされたソフト食パンミックスがラインナップされます。基本的にパナソニック用ですが、他メーカーのベーカーリーでも普通に利用可能です。

 また、パナソニックの場合、ドライイーストも小分けされて付いてくるので、このセットだけでそのままパンが作れます。


 

  24・フランスパンミックス SD-MIX23A
 25・食パンミックススイートSD-MIX30A
   ¥1,158 Amazon.co.jp (7/15執筆時)

 こちらも、パナソニックの食パンミックスです。さきほどの製品に比べると多少「変わり種」で、スイートパンフランスパンのミックスです。こちらも5回分で、ドライイーストも添付です。

 なお、「フランスパン」については、薄力粉を使う関係で対応しないホームベーカリーもありますので、注意が必要です。こちらは一般的な食パンミックスと、ソフト食パンができる食パンミックスです。


 

 25・プレミアム食パンミックス SD-PMP10
 26・プレミアムフランスパンミックス SD-PMF10
  27・プレミアム食パンショコラ味 SD-PMC10
  ¥932〜 Amazon.co.jp (7/15執筆時)

 Panasonic プレミアム食パンミックスは、同社のミックス粉のプレミアムモデルです。

 3斤分しか付属しないですが、専門店メゾンカイザー・トラディショナルなどのパン専用の粉を使ったミックスです。

 初心者が購入したホームベーカリーの実力を知るには最適の製品ですね。届いてすぐにパンを作ってみたかったら、とりあえず、これらのパンミックスを同時に買っておけば良いでしょう。


 

  28・クオカ プレミアム食パンミックスセット
  ¥1,708 Amazon.co.jp (7/15執筆時)

 プレミアム食パンミックス 5種セット は、クオカ社から、販売されている食パンミックスです。

 こちらは、【ブリオッシュ・イチゴミルク・濃厚ミルク・しっとりチョコ・コンガリメープル】というデザート系の食パンを作れる食パンミックスです。

 それぞれ単品もありますが、セットで試してみると良いでしょう。ドライイーストも同梱されるために、そのぶぶんでも手軽です。

6・追加投入できる副材料

 さて、基本パンに追加できる、アレンジ食材について続いて書いていきたいと思います。

 とくに、自動投入機がついているタイプのホームベーカリー(パナソニック・象印など)は、乾燥した食材を入れると、アレンジパンが簡単にできます。


  

  29・レーズン 500g
  ¥630 Amazon.co.jp (7/15執筆時)

 レーズンは、最も手軽な食材の1つです。レーズンパンは、アレンジパンの「王道」ですが、それ故に、安定した味を得られます。


 

   30・カリフォルニア産 アーモンド 生 無塩
  ¥1,680 Amazon.co.jp (7/15執筆時)

 アーモンドも、自動投入に向く食材です。食材の自動投入機を使う場合、チーズなど余りべたべたするものは使えません。しかし、アーモンドなどのナッツ類なら利用可能です。

今回の結論
ホームベーカリー用の食材・材料のおすすめはこの製品!

 というわけで、今回は、ホームベーカリーの材料に注目して、各種製品を紹介してきました。最後に、いつものようにAtlasのおすすめ製品を提案していきたいと思います。


 第1に、新しいホームベーカリーと同時購入する入門者におすすめな製品は、

 

 25・プレミアム食パンミックス SD-PMP10
 26・プレミアムフランスパンミックス SD-PMF10
  27・プレミアム食パンショコラ味 SD-PMC10
  ¥932〜 Amazon.co.jp (7/15執筆時)

 Panasonic プレミアム食パンミックスでしょう。説明書をさほど読まずに、「買ってすぐ美味しいパンができる」という点では、ミックスパン粉が最も向きます。

 こちらは、ドライイーストもセットになった製品で、手軽に使える点も良い部分ですね。

 

  28・クオカ プレミアム食パンミックスセット
  ¥1,708 Amazon.co.jp (7/15執筆時)

 お子さんがいるなど、デザートパンも楽しみたい方は、こちらも合わせて買うと良いでしょう。

 

 10・ 発酵バター 食塩不使用450g
  ¥1,809 Amazon.co.jp (7/15執筆時)

 さらに1点、味の面で「プラスアルファ」をするならば、ミックス粉に、発酵バターを10-20gほど足すと、味わいが劇的に増します。ホームベーカリーは、バターなどの材料の分量には割と柔軟なので、こういった「細工」が効果的です。

   

 17・パイオニア企画 白神こだま酵母ドライG 5g×8個
  ¥903 Amazon.co.jp (7/15執筆時)

 また、ドライイーストは付属しますが、天然酵母のパンを試して見たい方は、白神こだま酵母ドライGを合わせて買うのも、面白いと思います。


 第2に、焼きたてのパンを低コストかつ、手軽に毎朝食べたいと考えている方におすすめなのは、

 

 22・食パンミックス(1斤分×5) SD-MIX100A
 23・ソフト食パンミックス(1斤分×5) SD-MIX62A  
  ¥1,120 Amazon.co.jp (7/15執筆時)

 1回分が1袋のため小麦粉の計量が不要で、袋1つで1斤分のパンができるパナソニックの食パンミックスが良いでしょう。ドライイーストも1回分ごとに付属するため、手軽です。コスパも、1斤で200円を切るため、市販の食パンに比べてもお買得だと思います。

 なお、こちらの場合も、ご家庭にあるバターなどを多少足すとより美味しくなります。


 第3に、初心者でもミックス粉に頼らず本格的にホームベーカリーを楽しみたい方は、

    

 1・パイオニア企画 スーパーキング 1.5kg
  ¥842 Amazon.co.jp (7/15執筆時) 

 小麦は、ブランド小麦を選んでもよいですが、まずは「膨らみやすく、扱いやすい」点で評判な、スーパーキングを選ぶとよいでしょう。

 

 2・北海道産強力粉(春よ恋100%)2kg
  ¥1,231 Amazon.co.jp (7/15執筆時)

 ただし、「もちもちとした食感が好き」とはっきりしている方は、「春よ恋」を選んでも構いません。水分は気持ち控えめにしましょう。

 

 10・スティックシュガー (3g×50P)×10袋
  ¥1,182 Amazon.co.jp   (7/15執筆時)

 12・パイオニア企画 スキムミルク 6g×30個
  ¥734 Amazon.co.jp (7/15執筆時)

 15・パイオニア ドライイースト 3g×30個
  ¥1,095 Amazon.co.jp (7/15執筆時)

 その上で、小分けされているため、計量しなくてもよい、これらの製品を購入すると良いでしょう。

 なお、バターと塩は、ご家庭のものを使って良いと思いますが、味にこだわりたい方は、上で紹介したものを合わせて買うと良いでしょう。


 第4に、本格的な天然酵母パンに挑戦したい方におすすめなのは、

 

 【冷蔵便】

 18・ホシノ天然酵母パン種 50g×5個入り
  ¥1,750 Amazon.co.jp (7/15執筆時)

 ホシノが販売している天然酵母のパン種が良いでしょう。ホシノは他にも種類がありますが、一番「天然酵母らしい」のは、こちらだと思います。

 なお、ドライタイプではなく熱に弱いので、冷蔵便対応の業者を選ぶのが失敗しないコツですね。

補足・ホームベーカリー関連用品について

  201807151608.jpg

 というわけで、今回はホームベーカリーの材料や必要器具について紹介しました。

 なお、本ブログモノマニアにはホームベーカリーについて以下の4つの記事があります。

 1・ホームベーカリーの比較
 2・ライスブレッドクッカーの比較
 3・ ホームベーカリー用材料の比較
 4・パン切り包丁の比較

 これらの記事もよろしくお願いします。

  201806171506.jpg

 とくに、「熱々のパン」は、冷めたパンと異なり、通常の包丁では「刃が立たない」ので、専用のナイフが必要です。上記4番の記事で特集していますので、よろしければご覧ください。

 また、最近は、IHヒーターやDCモーターを搭載した「新しいタイプの高機能ホームベーカリー」も出ています。興味のある方は、上記1番の記事をご覧ください。

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posted by Atlas at 20:46 | 食料品

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