比較2017 冷めない真空断熱タンブラーとマグ19種の性能とおすすめ:サーモス ・象印・山善の保冷・保温マグカップ

2017年10月11日

比較2017 冷めない真空断熱タンブラーとマグ19種の性能とおすすめ:サーモス ・象印・山善の保冷・保温マグカップ

今回レビューする製品:2017年 ビール・コーヒーが冷めにくい真空断熱タンブラー・マグカップ17製品の性能とおすすめ・選び方:サーモス社タンブラー・カップ・グラス・コップの性能比較: 象印ステンレスタンブラー・ワインにも!:Thermos 320ml JDA-320 S JCY-320 SM JDA-400 S JMO-GP2 JDA-600 S マジックタンブラー ITD-250(MR) ITD-250(MT) ITD-450(MR) 象印 ステンレスタンブラー ドウシシャ フリージングタンブラー SX-DC30 SX-DC45 SX-DC60 JDE-340 JDE-420 JDE-600 SX-DD30 SX-DD45 ホット・コールド・サイズの違いやランキング

今回のお題
ビールやコーヒーが冷めないステンレス製真空断熱タンブラー・マグのおすすめはどれ?


 どもAtlasです。今日は、サーモス社象印などから発売されている真空断熱タンブラー真空断熱マグカップの比較です。

 今回は、ビールなどの冷たい飲み物に向いた製品と、コーヒーなどの温かい飲み物に向いた製品、両方について書いてみます。

 ここ数年で認知度が上がりかなりの人気商品になっています。デンキヤさんや、本屋さんにも売っていてびっくりしました。


 jcy320_ex01.jpg

 売れ筋の理由は幾つかあります。

 まず夏向きの冷たい飲み物用としてよく売れる理由ですが、

 第1に、その保冷能力です。室温20度で4度の飲み物が、1時間で7度までしか上がらないという能力があります。サントリーによれば、ビールの美味しい温度は、「夏なら4〜6℃、冬なら6〜8℃がおすすめとのことですので、ほぼ最適温度に長時間保ってくれるわけです。

 第2に、結露しないという点です。ステンレスという性質を活かして、手が濡れずに、ビールを持つことができます。

 第3に、そのデザイン性です。独特の丸みを帯びたフォルムは、日本製の類似製品にはみられない、「オシャレ

さ」です。和室、洋室にもマッチしますし、来客用にも気が利いています。


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 また、コーヒーやお茶などの暖かい飲み物用としても、最近売れはじめています。人気の理由はこちらも幾つかあります。

 第1に、保温能力が優れるからです。沸騰温度に近いお湯でも1時間放置するとほぼ常温に戻りますが、真空断熱タンブラーを用いた場合、約55度までの低下に止まります。そのため、コーヒーを用としても最近売れはじめました。

 第2に、断熱性です。熱い飲み物を入れても、真空構造のため外側が熱くないから持ちやすいです。

 というわけで、以下、タンブラー・マグカップの順番で、いくつかのメーカーの商品を紹介していきたいと思います。

冷たい飲み物に向いたタンブラー

  はじめに、ビールや、アイスコーヒー、ウヰスキーや焼酎のロックなど冷たい飲み物用としてオススメできる製品を紹介します。

   

1・真空断熱タンブラー 340ml JDE-340
 ¥1,286 Amazon.co.jp
(10/11執筆時)

2・真空断熱タンブラー 320ml JDA-320 S
2・真空断熱タンブラー 320ml JCY-320 SM
 ¥2,057 Amazon.co.jp
(10/11執筆時)

 こちらは、サーモス(Thermos)の真空断熱タンブラーです。断熱カップは今や各社から出ていますが、イギリスに起源を持つ同社は、このようなデザインの断熱カップをはじめて出したオリジナルのメーカーです。保温器具で世界トップの生産量を誇る同社の技術水準は高く、現在も最も売れているモデルです。

 340mlと320mlの2サイズありますが、容量の多い340mlの方が新製品です。すでに新製品のほうが安いですね。

 参考までに、ビールの小瓶は333ミリですので、泡を含めて入れきる、という意味で、新機種のほうが妥当なサイズなのかもしれません。ただ、ビールの小缶は350ミリリットルです。そのため、これを入れきるには新機種でも若干小さなタンブラーだといます。1人の晩酌には、もうすこし大きなサイズが良いかもしれませんね。

 もちろん、氷を入れてアイスコーヒーなどを飲む用途として適切なサイズだと思います。

 なお、2番のJDA-320 Sは、ステンレスモデル、JCY-320 SMは、ステンレスミラーモデル、になります。前者は、ステンレスに鏡面処理をしていないマットな感じ、後者は、より光沢がある感じです。なお、JDE-340 は、ステンレスモデルだけです。

 持ちやすさなどには影響がないですが、ステンレスモデルは、若干落ち着いている感じで、ミラーモデルはやや派手目といえる製品です。

ーーー

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 フタ (S) ブルー JDA Lid(S) BL 
 フタ (S) イエロー JDA Lid(S) Y
 フタ (S) ピンク JDA Lid(S) P

  ¥455 Amazon.co.jp
(10/11執筆時)

 オフィスのデスクでアイスコーヒーなどを飲む際に便利な、フタが別売りで手に入ります。

 201506171745.jpg

 ソコカバー ブルー JDABottomCover
 ソコカバー イエロー JDABottomCover    
 ソコカバー ピンク JDABottomCover
  ¥455 Amazon.co.jp
(10/11執筆時)

 また、滑り止め用のゴム製の「そこカバー」も発売されました。ただ、本体だけでもさほど滑りやすくないので、オシャレ用ですね。


    

4・真空断熱タンブラー 420ml JDE-420
 ¥1,414 Amazon.co.jp 
(10/11執筆時)

5・真空断熱タンブラー 400ml JCY-400 SM
 ¥2,412 Amazon.co.jp
(10/11執筆時)

 こちらは、縦長な400mlと420mlのモデルです。いずれも若干大きめですが、重さは200グラムと軽量で、手になじみます。こちらの場合もやや大きな420mlのモデルが新モデルです。

 普通のビールの小瓶や小缶ならば、泡を含めて入れきりできるサイズです。また、輸入ビールも一般的には330ミリリットルサイズなので入ります。ちなみに、居酒屋の「生中」は435ミリが平均のため、これより少しだけ大きくなります。

 こちらも、400mlモデルが2色展開で、のJDA-400 Sがマットなステンレスモデルで、5番のJCY-400GP1 Sが、鏡面処理をしているステンレスミラーモデルになります。

 これらのタンブラーは口径が320ミリリットルのモデルと同じなので、フタそこカバーは同じものが付けられます。

 201506171736.jpg

 6・真空断熱タンブラー2個 400ml JMO-GP2
   ¥3,113 Amazon.co.jp
(10/11執筆時)

 なお、サーモスのロゴ付きで、形状がストレートのモデルが限定販売されています。こちらも真空断熱タンブラーなのですが、形状ゆえに保温能力は通常より劣ります。具体的には1時間後の保温力は、通常タイプだと7度ですが、こちらは9度まで上昇してしまいます。



   

7・真空断熱タンブラー 600ml JDE-600
 ¥1,775 Amazon.co.jp (10/11執筆時)
7・真空断熱タンブラー 600ml JDA-600 S
 ¥2,480 Amazon.co.jp
(10/11執筆時)

 こちらは、サーモス社の大きな600mlサイズのモデルです。2モデルありますが、最初のJDE-600が新製品です。

  重さは400mlサイズのものと変わらず約200グラムです。ビールの中瓶やロング缶は500mlですから、泡を含めてそれが入れきりできるというビッグサイズですね。

 ちなみに、コーヒー中毒のAtlasは、カップ3倍分ほどのコーヒーを朝淹れて、数時間かけて飲んでいます。なかなか冷めないので、重宝しています。

 なお、同じサイズのガラスグラスは500グラムは優に超えますので、それと比べるとかなり軽いです。大きいですが、1時間後の保冷能力は7度以下と優秀です。


 つづいて、他社の競合製品を2点見ておきます。 


 

8・保冷温マジックタンブラー ITD-250(MT)
 ¥900 Amazon.co.jp
(10/11執筆時)

 
9・保冷温マジックタンブラー ITD-450(MR)
 ¥921 Amazon.co.jp (10/11執筆時)

 こちらは、山善のマジックタンブラーです。山善は、同じデザインの製品を安く作る「ジェネリック家電」に力を入れているメーカーで、こちらも中国製です。

 こちらは、やや小さめの250ミリリットルと、450ミリリットルの2サイズになります。大きな方は、360ミリリットルの缶ビールでも、泡込みで入れきることができるサイズです。

 デザインは、サーモスにくらべるとシンプルです。一方、1時間後の保冷温度についてのスペックデータは非公開です。きちっと冷えるというスペック的な信頼性を求めるのならば、サーモス社の真空断熱タンブラーのほうがよいでしょう。


  

10・フリージングタンブラー 260ml
 ¥2,154 Amazon.co.jp (10/11執筆時)
11・フリージングタンブラー ジョッキ 420ml
 ¥3,780 Amazon.co.jp (10/11執筆時)
12・フリージングタンブラー ジョッキ 600ml
 ¥2,709 Amazon.co.jp (10/11執筆時)  

 こちらは、ドウシシャが発売する「フリージングタンブラー」シリーズです。 雑誌の紹介記事を見て、Atlasも思わず購入してしまった製品です。

 他のタンブラーと異なるのは、こちらは、飲みものを入れた後に飲みものの温度が下がることです。ただ、冷凍庫で12時間ほどタンブラーを凍らせる必要はあるのですが、内蔵の保冷剤の効果で、常温でも内部の飲みものが60秒で凍ります。

 つまり、自宅で専門店のような「しゃりしゃり感のあるフローズンビール」が楽しめるのが「売り」ですね。

 ただし、相当強力に凍るため、コツを掴まないと、単なる「氷」としてビールの内部にくっつき、ビールが目減りして、炭酸が抜けます。また、ビールはともかく、発泡酒などは、味が抜けて妙な味になります。コーラは、フローズン状にはならず、単に冷たく凍ります。氷点の関係で、飲みものによって色々変わりますね。

 いずれにしても、「新感覚の飲みもの」ができる点は、面白いです。その他、急な来客で、常温の飲みものを急速に冷やしたい場合などに重宝するでしょう。常備には冷凍庫の場所はそれなりに必要です。

温かい飲み物に向いたタンブラー

 つづいて、温かい飲み物に向いたタンブラーを紹介していきます。

 ちなみに、ここまで紹介してきたサーモス社の真空断熱タンブラーも、高い保温性能断熱性能があります。
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 ただ、口を付ける部分が真空構造ではないため、コーヒーなどを飲む際にやや熱いという難点があります。

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 一方、これから紹介する象印のステンレスタンブラーは、口を付けるの部分も丸みを帯びた二重構造になっています。そのため、熱い飲み物がサーモスの真空断熱タンブラーよりも飲みやすい傾向にあります。

 サーモス同等の保冷力もあるので、熱いものと冷たいものを兼用で使いたい場合は、総合的には象印のほうが向いています。

 ただ、ビールを飲み比べた場合、象印よりも、口を付ける部分が細いサーモスの方が感触がよく飲めるのはたしかです。いわゆる、飲み口が細いガラスの「高級うすはりグラス」のように、口を付ける部分が細いため、余計な味が付きにくいからでしょうか。

 とくに、タンブラーは金属製なので、薄ければ薄い方が良いと思います(実際、金属製のコップの場合、ガラス製のマグカップのように飲み口が太い製品はないですよね)。

 というわけで、Atlasは、暖かい飲み物用と冷たい飲み物用は、断熱タンブラーの場合は分けて考えた方が基本は良いと思っています。


 

13・象印 タンブラー 銅 SX-DD30-NZ
13・象印 タンブラー 青 SX-DD30-AD

 ¥1,453〜 Amazon.co.jp (10/11執筆時)

 SX-DD30は、象印のステンレスタンブラーでは最も小さい300ミリリットルのタンブラーです。色は、カッパーとブルーの2色です。

 象印は、保温製品を得意とする日本の家電メーカーで、こうした製品にも比較的早くから取り組んでいました。

 標準的なコーヒーマグと同様のサイズなので、お茶やホットコーヒー用としては最も便利なサイズではないかな?と思います。

 保温力は1時間後に42度、アイスコーヒーにした場合、保冷力は1時間でも8度以下と、コーヒー用の汎用カップとして良い製品だと思います。

 


 

14・象印 タンブラー 銅色 SX-DD45-NZ  
14・象印 タンブラー 青色 SX-DD45-AD  

14・象印 タンブラー 銀色 SX-DB45-XA
  ¥1,940 Amazon.co.jp (10/11執筆時)

 こちらは、象印のステンレスタンブラーの450ミリリットルサイズです。割と大きめですが、コーヒーなどを一気に入れてじっくり飲めるのが良いところです。

 やや大きい分、保温・保冷能力も高く、温かい飲み物の場合1時間後で49度以上、冷たい飲み物の場合1時間後で7度以下をキープします。


    

 15・象印 タンブラー SX-DB60-XA
  ¥2,380 Amazon.co.jp
(10/11執筆時)

 こちらは600ミリリットル入るモデルです。コーヒーやお茶を淹れるにはやや大きなサイズかとも思いますが、よく考えると、ペットボトルは500ミリリットルですし、一度入れて長く飲むならば良いモデルだと思います。重さも230グラムと軽量です。

 保冷力は下位機種と一緒で1時間後7度ですが、保温能力は1時間後で55度とかなり優秀です。

真空断熱マグカップ

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16・サーモス 真空断熱マグ JCP-280C
 ¥1,316 Amazon.co.jp (10/11執筆時)

 こちらは、Thermos真空断熱マグです。サイズは280ミリリットルで、どちらかと言えば、オフィスでコーヒーを飲むために開発された製品です。

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 フタがついているため、保温性能が高く、一度入れれば2時間ほどは冷めません。また、真空構造なので、表面が結露せず、オフィスに向いています。サイズ的に、ドリッパーを上に置いて淹れるというアイデアも面白いです。

 コーヒー好きにはオススメしたいモデルですね。


  

17・サーモス 真空断熱マグ JCS-220G SM
 ¥3,500 Amazon.co.jp (10/11執筆時)

 JCS-220Gも、Thermos真空断熱マグです。先ほどに較べるとサイズ多少小さめな220ミリリットルです。

 デザイン性重視の鏡面加工がなされてたいへん美しいモデルです。先ほどのマグカップは多少ゴツゴツしていて、男性向きな感もありましたが、こちらは落ち着いており、違和感なく使えそうです。

 フタも付属しますが、こちらはフラップ式ではなく普通のフタです。もちろん結露はしません


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18・保温マグカップ 240ml JDC-241
 ¥1,482 Amazon.co.jp (10/11執筆時)
18・保温マグカップ 350ml JDC-351
 ¥1,787Amazon.co.jp (10/11執筆時)

 こちらは、Thermosの保温マグカップシリーズです。こちらは新旧良モデルがありますが、性能や形状は同じです。

 サイズは240ml350mlの2種類あります。後者は、マグカップとしてはたっぷり入る大きめサイズですね。

 201608030958.jpg

 一方、この機種も真空層がある製品ですが、保温効力が同社の基準に達しないため「真空断熱マグ」の名前は付けられません。カジュアルでデザイン性が高い製品ですが、この点は注意しましょう。ただ、30分程度で飲みきるなら十分ですね。


 

 19・King 16-Ounce Leak-Proof Travel Mug
  ¥3,250 Amazon.co.jp (10/11執筆時)  

 こちらは、Thermosのトラベルマグです。日本未発売品で並行輸入品になります。Atlasは、アメリカで見つけ、気に入り、だいぶ長いこと愛用しています。お土産にもいくつも買いました。

 サイズは、0.5Lのビッグサイズで、コーヒーを淹れれば、半日は飲み続けるサイズです。 

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 気に入っている点は、レバー式のフタです。レバーを回せば、飲み口の開閉ができます。図書館で読書をしながら、または、自宅で作ったコーヒーをスタジアムで飲む際に、重宝しました。剛性も十分で、どっしりしているので転倒したことは一度もありません。スタバのボトルとは安定感が違います。持ちはこびの際、こぼれたこともないです。

 氷を淹れれば、アイスコーヒーもできますし、(例えば碁石茶やプーアル茶のような)大きめの茶葉ならば、フタの部分が茶こしの役割をしてくれます。

 なぜ日本で売られないのか、長年「謎」の製品ですが、アマゾンで手に入るのは嬉しいところですアメリカでも3000円弱で売られているので、輸送費を考えてもこの額は妥当でしょう。

今回の結論
真空断熱するタンブラー・マグのおすすめはこの機種!


 以上、今回は、サーモス社と象印社の製品を中心に、ビールや焼酎などに最適な真空断熱タンブラー真空断熱マグを見てきました。最後にいつものように、オススメ製品をあげておきます。


 第1に、瓶ビールや缶ビールを1人で飲むために使うのに最適なのは、

    

4・真空断熱タンブラー 420ml JDE-420
 ¥1,414 Amazon.co.jp 
(10/11執筆時)

5・真空断熱タンブラー 400ml JCY-400 SM
 ¥2,412 Amazon.co.jp
(10/11執筆時)

 飲み口が薄く、ビールやワインに最適といえるサーモス社の真空断熱タンブラーが良いと思います。ビールは、小さなグラスで飲むよりも、ある程度大きなグラスに入れて飲んだ方が美味しいものですし、こちらの商品は最適です。 また、こちらならば、缶ビールや、ビールの小瓶を入れきりできますので、1人飲みにも最適です。

 サイズは400ミリ・420ミリのモデルどちらでも良いでしょう。なお、真空断熱タンブラーは、数年ごとにデザイン上の「モデルチェンジ」があります。また、製品的に劣化するものではないので、揃いで欲しい方は、家族やお客様分も、一気に揃えて買うのが良いでしょう。

ーーー

   

7・真空断熱タンブラー 600ml JDE-600
 ¥1,775 Amazon.co.jp (10/11執筆時)
7・真空断熱タンブラー 600ml JDA-600 S
 ¥2,480 Amazon.co.jp
(10/11執筆時)

 ただし、普段のみが、中瓶やロング缶の場合は、1サイズ大きなこちらを購入するのも手です。缶を入れきれますので。


 第2に、家族のいるご家庭でのビール、または焼酎の1人飲みに最適なのは、

   

1・真空断熱タンブラー 340ml JDE-340
 ¥1,286 Amazon.co.jp
(10/11執筆時)

2・真空断熱タンブラー 320ml JDA-320 S
2・真空断熱タンブラー 320ml JCY-320 SM
 ¥2,057 Amazon.co.jp
(10/11執筆時)

 300ミリリットルのモデルが良いでしょう。中瓶のサイズは555ミリリットル、ロング缶のサイズは500ミリリットルなので、これ1本を2人ほどで分けると考えれば、これらのサイズが適当です。

 また、大きさ的に、氷を入れた焼酎グラスとしての利用する場合も、こちらが良いですね。


 第3に、ホットコーヒー・アイスコーヒー・お茶用として最適なのは、

 201603051852.jpg

13・象印 タンブラー 銅 SX-DD30-NZ
13・象印 タンブラー 青 SX-DD30-AD

 ¥1,453〜 Amazon.co.jp (10/11執筆時) 飲み口が熱くならない象印のステンレスタンブラーが良いと思います。サイズは300ミリリットルサイズが適当でしょう。

 また、コーヒーの場合、無着色のシルバーのタンブラーだと、若干色目的に違和感がある気がします。その点、カラーモデルの方が豊富な象印のステンレスタンブラーは、コーヒーやお茶などに向いたタンブラーだと思います。

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14・象印 タンブラー 銅色 SX-DD45-NZ  
14・象印 タンブラー 青色 SX-DD45-AD  

14・象印 タンブラー 銀色 SX-DB45-XA
  ¥1,940 Amazon.co.jp (10/11執筆時)

 なお、オフィスなどで一度にたくさん入れて飲む場合は、450リットルのモデルを選ぶの手です。


 第4に、コールド専用のオフィス向けとして、ファッション重視で選ぶならば、
   

1・真空断熱タンブラー 340ml JDE-340
 ¥1,286 Amazon.co.jp
(10/11執筆時)

 201506171741.jpg

 フタ (S) ブルー JDA Lid(S) BL 
 フタ (S) イエロー JDA Lid(S) Y
 フタ (S) ピンク JDA Lid(S) P

  ¥455 Amazon.co.jp
(10/11執筆時)

 オフィスのデスクでアイスコーヒーなどを飲む際に便利な、フタが別売りで手に入ります。

 201506171745.jpg

 ソコカバー ブルー JDABottomCover
 ソコカバー イエロー JDABottomCover    
 ソコカバー ピンク JDABottomCover
  ¥455 Amazon.co.jp
(10/11執筆時)

 フタとカバーが付けられて、タンブラーを飾ることができるこちらのモデルでしょう!水筒を初めとして、サーモスを愛用する人は結構いますが、こちらは稀少性もあるので、そういった点で周りと差別化できるのもメリットですね。


 第5に、半日は飲める、大きめなマグカップとしてオススメできる機種は、

 

 19・King 16-Ounce Leak-Proof Travel Mug
  ¥3,250 Amazon.co.jp (10/11執筆時)  

 Thermosのトラベルマグでしょう。0.5Lというビッグサイズで、安定感がありまずこぼれない点で有利です。持ち運ぶ際も同様で、飲む際は、栓をひねらずも上のレバーだけで出るため便利です。レバーは奥まった場所にあるため、バッグの中で開いてしまうことは、経験上ありません。

 自宅やコーヒー屋さんで淹れて貰い、昼間職場で飲むというような場合には特にオススメできます。

ーーーー

 というわけで、今日は、真空断熱タンブラーについて書いてみました。

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麦酒の比較
2・
地ビールの比較
3・プレミア焼酎・原酒の比較

 なお、最近、Amazonは一部のビールや焼酎を配達してくれるようになりました。このブログには、【国産・外国の定番ビールの比較記事】や、【地ビールの比較記事】【焼酎の比較記事】などもありますので、それらもよろしくお願いします。

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posted by Atlas at 18:50 | Comment(0) | キッチン用品

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