比較2019'【冷めない】真空断熱タンブラー/マグ28点のおすすめ:サーモス ・象印・山善の保冷・保温マグカップ

2019年05月23日

比較2019'【冷めない】真空断熱タンブラー/マグ28点のおすすめ:サーモス ・象印・山善の保冷・保温マグカップ

【今回レビューする内容】2019年 ビール・コーヒーが冷めにくい真空断熱タンブラー・マグカップ17製品の性能とおすすめ・選び方:サーモス 象印 山善:ステンレスタンブラー・カップ・グラス・コップの性能比較:ワインにも ホット・コールド対応 サイズの違いやランキング

【比較する製品型番】Thermos 320ml JDA-320 S JCY-320 SM JDA-400 S JMO-GP2 JDA-600 S マジックタンブラー ITD-250(MR) ITD-250(MT) ITD-450(MR) 象印 ステンレスタンブラー ドウシシャ フリージングタンブラー SX-DN30-NC SX-DN30-AC SX-DN45-NC X-DN45-AC SX-DB45-XA SX-DN60-NC SX-DN60-AC SX-DB60-XA ROD-001 MDB ROD-001 S JDI-300 S JDI-350 S JDI-400 S

今回のお題
冷めない!真空断熱タンブラー・マグのおすすめはどれ?

 どもAtlasです。

 今日は、2019年5月現在、最新の真空断熱タンブラー真空断熱マグカップの比較です。

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 サーモス象印などから発売されているビールなどの冷たい飲み物に向いた製品と、コーヒーなどの温かい飲み物に向いた製品、両方について書いてみます。

 ここ数年で認知度が上がりかなりの人気商品になっています。デンキヤさんや、本屋さんにも売っていてびっくりしました。

ーー

 以下では、いつものように、各製品を比較したあと、最後にAtlasのおすすめ機種!を提案する形式で書いて行きます。

1・断熱ダンブラーの選び方の基本

 真空断熱タンブラー真空断熱マグカップが、人気のある理由はいくつかあります。

 夏と冬では理由が異なる部分があるので、別々に紹介してみましょう。

1・夏に売れる理由

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 まず、夏向きの冷たい飲み物用としてよく売れる理由です。

 第1に、保冷能力です。

 室温20度で4度の飲み物が、1時間で7度までしか上がらないという能力があります。サントリーによれば、ビールの美味しい温度は、「夏なら4〜6℃、冬なら6〜8℃がおすすめとのことですので、ほぼ最適温度に長時間保ってくれるわけです。

 第2に、結露しないという点です。

 ステンレスという性質を活かして、手が濡れずに、ビールを持つことができます。

 第3に、デザイン性です。

 独特の丸みを帯びたフォルムは、日本製の類似製品にはみられない、「オシャレさ」です。和室、洋室にもマッチしますし、来客用にも気が利いています。

2・冬に売れる理由

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 つづいて、冬に、コーヒーやお茶などの温かい飲み物用としてよく売れる理由です。

 第1に、保温能力が優れるからです。

 沸騰温度に近いお湯でも1時間放置するとほぼ常温に戻りますが、真空断熱タンブラーを用いた場合、約55度までの低下に止まります。そのため、コーヒーを用としても最近売れはじめました。

 第2に、断熱性に優れるからす。

 熱い飲み物を入れても、真空構造のため外側が熱くないから持ちやすいです。

 というわけで、以下、タンブラー・マグカップの順番で、いくつかのメーカーの商品を紹介していきたいと思います。

2・冷たい飲みものに向いたダンブラー

 はじめに、ビールや、アイスコーヒー、焼酎のロックなど冷たい飲み物用としてオススメできる製品を紹介します。

 なお、以下の本文では、Atlasのおすすめポイントを赤字系で、イマイチと思うポイントを青字系で記していきます。


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 【サーモス】

 【340mL】

 1・真空断熱タンブラー 340ml JDE-340
  ¥1,295 Amazon.co.jp (5/23執筆時)

 【330mL】

 2・真空断熱タンブラー 320ml JCY-320 SM
  ¥2,160 Amazon.co.jp
(5/23執筆時)

重さ:200g
保冷力:7度(1時間後)
保温力:
耐久性:食洗機・つけ洗い対応

 こちらは、サーモス(Thermos)真空断熱タンブラーです。

 断熱カップは今や各社から出ていますが、イギリスに起源を持つ同社は、このようなデザインの断熱カップをはじめて出したオリジナルのメーカーです。

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 保温器具で世界トップの生産量を誇る同社の技術水準は高く、現在も最も売れているモデルです。

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 本体色は、1番のJDA-340は「ステンレス」、JCY-320 SMは、「ステンレスミラー」、になります。

 前者は、ステンレスに鏡面処理をしていないマットな感じ、後者は、より光沢がある感じです。

 持ちやすさなどには影響がないですが、ステンレスモデルは、「落ち着いている感じ」で、ミラーモデルは、ワインなどにも合う「やや華やか」といえる製品です。

 本体サイズは、色の違いで、340ミリリットル320ミリリットルの2サイズです。

 実際の使用感は、ただ、さほど変わらないでしょう。

 本体の重さは、いずれも200gです。

 同サイズのグラスジョッキと比べると、6割ほど軽量で、重さを感じず持ちやすいです。 

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 一度に注げるビールの量は、最大340ml(シルバーは320ml)です。

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 なお、ビールの小瓶は333ミリリットルで、ビールの大瓶は、633ミリリットルです。

 計算上は、小瓶、ないし大瓶を2人で分ける場合も注げます。しかし、泡の分量があるため、うまく入りきるかは、多少微妙なラインです。

 結論的にいえば、ビール用として考える場合、もうすこし大きなサイズが良いかもしれません。

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 もちろん、氷を入れてアイスコーヒーなどを飲む用途として適切なサイズだと思います。

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 保冷力は、4度の飲みものを入れる場合、1時間後に7度です。

 氷は6時間後でも溶け残るレベルなので、遮熱性は相当と言えます。

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 保温力も、充分です。

 コーヒーを飲みきるまで、充分な適温を保持できます。

ーーー

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 フタ (S) ブルー JDA Lid(S) BL 
 フタ (S) イエロー JDA Lid(S) Y
 フタ (S) ピンク JDA Lid(S) P
  ¥336 Amazon.co.jp
(5/23執筆時)

 オプションパーツも、充実します。

 オフィスのデスクでアイスコーヒーなどを飲む際に便利な、フタが別売りで手に入ります。

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 ソコカバー ブルー JDABottomCover
 ソコカバー イエロー JDABottomCover    
 ソコカバー ピンク JDABottomCover
  ¥336 Amazon.co.jp
(5/23執筆時)

 また、滑り止め用のゴム製の「そこカバー」も発売されました。ただ、本体だけでもさほど滑りやすくないので、オシャレ用ですね。

 食洗機には、対応です。

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 以上、サーモスの真空断熱タンブラーの紹介でした。

 真空断熱構造で、保冷性・保温性相当とも高いスペックを期待できます。

 サイズとしては、どちらかと言えば、お酒なら焼酎、飲みものならコーヒーやアイスコーヒーに適したサイズです。

 ビールの場合は、(泡込みで考えると)多少小さめですから、もう1サイズ上のものを揃えた方が良いかと思います。


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 【サーモス】

 【420mL】

 3・真空断熱タンブラー 420ml JDE-420
  ¥1,445 Amazon.co.jp
(5/23執筆時)

 【400mL】

 4・真空断熱タンブラー 400ml JCY-400 SM
  ¥2,270 Amazon.co.jp
(5/23執筆時)

重さ:200g
保冷力:7度(1時間後)
保温力:
耐久性:食洗機・つけ洗い対応

 JDE-420は、サーモスの1つ大きなサイズです。

 本体サイズは、400mlと420mlのモデルがあります。

 本体色は、2種類です。

 JDA-400 Sがマットなステンレスモデルで、5番のJCY-400GP1 Sが、鏡面処理をしているステンレスミラーモデルになります。

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 本体の重さは、200gです。

 下位機種と重さは同等で軽いのは、断熱構造をもつゆえでしょう。

 サイズは若干大きめですが、手になじみます。

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 一度に注げるビールの量は、最大420mlです。

 ビールの小瓶は333ミリリットルで、ビールの小缶は350ミリリットルですから、いずれも完全に注げます。

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 また、ビールの大瓶は633ミリリットルですから、それらを2人で分ける場合も良いでしょう。

 適切な入れ方をすれば、こぼれず綺麗に注ぎきれます

 ちなみに、居酒屋の「生中」は435ミリリットルが平均のため、これより少しだけ大きくなります。

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 アクセサリーは、これらのタンブラーは下位機種と形状が同じなので、フタそこカバーは同じものが付けられます。

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 保冷力保温力は、スペック的に、下位機種と同じで、十分な性能です。

 食洗機にも対応します。

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 以上、サーモスのJDE-420の紹介でした。

 各サイズ所有していますが、主にビール用に利用する場合、Atlasはこのサイズが適していると思います。

 アイスコーヒーなども、多めに飲む場合は、このサイズが良いでしょう。

ーーー

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 【サーモス】

 【420mL】

 5・真空断熱タンブラー 420ml JDE-420 SP-R
 6・真空断熱タンブラー 420ml JDE-420 SP-BW
 7・真空断熱タンブラー 420ml JDE-420 SP-BL
 8・真空断熱タンブラー 420ml JDE-420 SP-S
  ¥1,772 Amazon.co.jp (5/23執筆時)

重さ:200g
保冷力:7度(1時間後)
保温力:
耐久性:食洗機・つけ洗い非対応

 なお、このサイズは、サーモスでも人気があるため、「スパークリングシリーズ」という別注色も展開されます。

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 ただし、塗装がなされるため、食洗機に対応しません

 そのほか、塗装の関係で、外側のつけ洗いもできないため、お手入れにおいて不便な部分があります。

 デザインは、エレガントですが、基本的には、通常モデルを推します。


   

 【サーモス】

 【600mL】

 9・真空断熱タンブラー 600ml JDE-600
  ¥1,702 Amazon.co.jp (5/23執筆時)

重さ:200g
保冷力:7度(1時間後)
保温力:
耐久性:食洗機・つけ洗い対応

 JDE-600も、サーモスのタンブラーです。

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 本体サイズは、600mlとなります。

 本体の重さは、しかし下位機種と同じ200gであり、重量感はありません。

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 一度に注げるビールの量は、最大600mlです。

 ビールのロング缶は500ミリリットルですから、泡を含めてそれが入れきりできるというビッグサイズです。

 同じサイズのガラスグラスは500グラムは優に超えますので、それと比べるとかなり軽いです。

 居酒屋の「生中」ジョッキほどのサイズ感ですが、重さは軽量です。  

 ちなみに、コーヒー中毒のAtlasは、カップ3倍分ほどのコーヒーを朝淹れて、数時間かけて飲んでいます。なかなか冷めないので、重宝しています。

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 アクセサリーは、これらのタンブラーは形状が異なるので、使用不可です。

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 保冷力保温力は、スペック的に、下位機種と同じで、十分な性能です。

 1時間後の保冷能力は7度以下と優秀です。

 食洗機にも対応します。

 以上、サーモスのJDE-600の紹介でした。

 保冷性能を活かして「大ジョッキ」的に使いたい場合には魅力です。

 ビール以外に使いにくいのが難点ですが、専用と考えれば、これくらい豪快でも良いでしょう。

 そのほか、Atlasのように、「午前中一杯のコーヒー用」と考えれば、このサイズが良いでしょう。例えば、「クラフトボス」などのボトルアイスコーヒーは500mlですから、だいたい同じ分量となります。


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 【サーモス】

 【300mL】

 10・真空断熱タンブラー 300ml JDI-300 S
  ¥661 Amazon.co.jp (5/23執筆時)

 【350mL】

 11・真空断熱タンブラー 350ml JDI-350 S
  ¥742 Amazon.co.jp (5/23執筆時)

 【400mL】

 12・真空断熱タンブラー 400ml JDI-400 S
  ¥766 Amazon.co.jp (5/23執筆時)

重さ:200g
保冷力:7度(1時間後)
保温力:
耐久性:食洗機・つけ洗い非対応

 【サーモス 2個セット】

 【300mL】

 13・真空断熱タンブラー 300ml JDI-300P S
  ¥1,261 Amazon.co.jp (5/23執筆時)

 【400mL】

 14・真空断熱タンブラー 400ml JDI-400P S
  ¥1,640 Amazon.co.jp (5/23執筆時)

重さ:200g
保冷力:7度(1時間後)
保温力:
耐久性:食洗機・つけ洗い非対応

 JDIシリーズは、サーモスの真空断熱タンブラーの(事実上の)下位機種です。

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 本体のサイズは、300mlと350mlと400mlの3種類がラインアップされます。

 保冷力保温力は、しかし、注意が必要です。

 1時間後に7度といく記載こそありますが、飲み口や断熱構造の関係で、先述の上位機に比べて、能力が低いからです。

 食洗機についても、底面に保護シートを利用する構造で熱に弱いため非対応です。なお、上位機は、この部分が保護板でした。

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 以上、サーモスのJDIシリーズの紹介でした。

 たいへん安い機種ですが、定価ベースで半額以下というのには「理由もある」製品です。基本的には選ばない方が良いでしょう。


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 【山善】

 【250ml】

 15・保冷温マジックタンブラー ITD-250(MT)
  ¥977 Amazon.co.jp
(5/23執筆時) 

 【450ml】

 16・保冷温マジックタンブラー ITD-450(MR)
  ¥1,180 Amazon.co.jp (5/23執筆時)

重さ:250g
保冷力:
保温力:
耐久性:食洗機・つけ洗い非対応

 こちらは、山善マジックタンブラーです。

 山善は、同じデザインの製品を安く作る「ジェネリック家電」に力を入れているメーカーで、こちらも中国製です。

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 本体サイズは、250ml400mlの2種類です。

 大きな方は、缶ビールなら、泡込みで入れきることができるサイズです。

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 保冷力保温力は、メーカーによると、氷は3時間後でも溶けない水準です。

 サーモスに比べると、多少能力が落ちるでしょう。

 本体の重さ250gと重いです。

 食洗機も、対応情報も出していないので、耐久面は、サーモスの下位機種と同じく、さほど重視した造りではないと思われます。

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 以上、山善マジックタンブラーの紹介でした。

 ジェネリック的製品で価格は安いです。ただし、違いはあるので、性能を重視した場合は、あまりオススメできません。

 きちっと冷えるというスペック的な信頼性を求めるのならば、サーモス社の真空断熱タンブラーのほうがよいでしょう。


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 【ドウシシャ】

 【260mL】

 10・フリージングタンブラー 260ml
  ¥2,161 Amazon.co.jp (5/23執筆時)

 【420mL】

 11・フリージングタンブラー ジョッキ 420ml
  ¥2,945 Amazon.co.jp (5/23執筆時)

 【600mL】

 12・フリージングタンブラー ジョッキ 600ml
  ¥4,878 Amazon.co.jp (5/23執筆時)  

重さ:499g (600ml)
保冷力:下記参照
保温力:
耐久性:食洗機・つけ洗い非対応

 こちらは、ドウシシャが発売する「フリージングタンブラー」シリーズです。

 雑誌の紹介記事を見て、Atlasも思わず購入してしまった製品です。

 本体の重さは、600mlのジョッキで499gと、ガラスジョッキ同様の重みはある製品です。

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 保冷力は、この機種の最も注目するポイントです。

 こちらは、飲みものを入れた後に飲みものの温度が下がる特性があるからです。

 冷凍庫で12時間ほどタンブラーを凍らせる必要はあるのですが、内蔵の保冷剤の効果で、常温でも内部の飲みものが60秒で凍ります。 

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 つまり、自宅で専門店のような「しゃりしゃり感のあるフローズンビール」が楽しめるのが「売り」です。

 ただし、相当強力に凍るため、コツを掴まないと、単なる「氷」としてビールの内部にくっつき、ビールが目減りして、炭酸が抜けます

 また、ビールはともかく、発泡酒などは、味が抜けて妙な味になります。コーラは、フローズン状にはならず、単に冷たく凍ります。氷点の関係で、飲みものによって色々変わります。

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 以上、「フリージングタンブラー」の紹介でした。

 「新感覚の飲みもの」ができる点は、面白いです。その他、急な来客で、常温の飲みものを急速に冷やしたい場合などに重宝するでしょう。

 ただ、ビール自体このような飲み方を想定して作られていません。要するに、普通のビールとして美味しいわけではないので、普段使いには向かないと思います。

3・温かい飲みものに向いたタンブラー

 つづいて、温かい飲み物に向いたタンブラーを紹介していきます。

 ちなみに、ここまで紹介してきたサーモスなどの真空断熱タンブラーも、高い保温性能断熱性能があります。
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 ただ、口を付ける部分が真空構造ではないため、コーヒーなどを飲む際にやや熱いという難点があります。

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 一方、これから紹介するタンブラーは、口を付けるの部分も丸みを帯びた二重構造になっています。そのため、熱い飲み物がサーモスの真空断熱タンブラーよりも飲みやすい傾向にあります。

 サーモス同等の保冷力もあるので、熱いものと冷たいものを兼用で使いたい場合は、総合的にはこちらが向いています。

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 ただ、ビールを飲み比べた場合、象印よりも、口を付ける部分が細いサーモスの方が感触がよく飲めるのはたしかです。

 いわゆる、飲み口が細いガラスの「高級うすはりグラス」のように、口を付ける部分が細いため、余計な味が付きにくいからでしょう。

 とくに、タンブラーは金属製なので、薄ければ薄い方が良いと思います(実際、金属製のコップの場合、ガラス製のマグカップのように飲み口が太い製品はないですよね)。

 というわけで、Atlasは、暖かい飲み物用冷たい飲み物用とは、分けて考えた方が基本は良いと思っています。


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 【300ml】

 13・象印 タンブラー 銅 SX-DN30-NC
 14・象印 タンブラー 青 SX-DN30-AC

  ¥1,349 Amazon.co.jp (5/23執筆時)

重さ:130g
保冷力:8度(1時間後)
保温力:42度(1時間後)
耐久性:食洗機・つけ洗い非対応

 SX-DN30シリーズは、象印のステンレスタンブラーでは最も小さいモデルです。

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 本体サイズは、300mlです。

 コーヒーをベースに考えると、大きめのコーヒーマグのサイズです。

 お茶やアイスコーヒーと兼用するには最も便利なサイズと思います。

 本体の重さは、130gです。

 小型とは言え、かなり軽量です。

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 保冷力は、象印も良いです。

 1時間後の保冷スペックは8度で、サーモスに1度及びませんが、サイズ感に由来する誤差でしょう。

 保温力も、95度のお湯について1時間後に42度以上と、サーモスと異なりしっかりスペックを公開します。

 形状的にも、この部分ではおそらくサーモスよりわずかに優秀だと思います。

 食洗機の対応は、一方、不可です。

 サーモスの下位機種と同じく、底部が保護板ではなく、保護シートのためです。

 したがって、つけ洗いも対応しないため、強度はさほど高くないです。

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 象印のSX-DN30シリーズの紹介でした。

 先述のように、温かい飲みものをたっぷり注ぐには割と良い製品だと思います。食洗機に対応しないのは、痛い部分ですが、一般的に、コーヒー用の汎用カップとして良い製品だと思います。

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 【450mL】

 15・象印 タンブラー 銅色 SX-DN45-NC
 16・象印 タンブラー 青色 SX-DN45-AC    

 17・象印 タンブラー 銀色 SX-DB45-XA
  ¥1,445 Amazon.co.jp (5/23執筆時)

重さ:180g
保冷力:7度(1時間後)
保温力:42度(1時間後)
耐久性:食洗機・つけ洗い非対応

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 【600mL】

 18・象印 タンブラー 銅色 SX-DN60-NC
 19・象印 タンブラー 青色 SX-DN60-AC     
 20・象印 タンブラー 銀色 SX-DB60-XA
  ¥1,693 Amazon.co.jp (5/23執筆時)

重さ:230g
保冷力:7度(1時間後)
保温力:49度/55度(1時間後)
耐久性:食洗機・つけ洗い非対応

 なお、象印からは、同じシリーズで大きめのモデルが2種類発売されています。

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 本体サイズは、450ML600MLですから、最大サイズはサーモスと同じです。

 サイズだけで言えば、ビールなどには向くでしょう。

 また、本体が大きな分、冷めにくく暖まりにくいので、600MLならば、1時間後で55度とかなり優秀です。

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 以上、象印の大きめモデルの紹介でした。

 温かい飲みものを一度に注ぎたい場合に、かなりおすすめできるモデルです。

 Atlasは食洗機を利用しているので、この機種は使えませんが、そうした制限がない場合は、サーモスよりもこちらの方が、(温かい飲みものには)良いと考えます。

4・真空断熱マグカップ

 つづいて、カップや、マグカップ形状の製品を紹介します。


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 【280mL】

 21・サーモス 真空断熱マグ JCP-280C CAC
 22・サーモス 真空断熱マグ JCP-280C CBW
 23・サーモス 真空断熱マグ JCP-280C BK
  ¥1,278 Amazon.co.jp (5/23執筆時)

重さ:200g
保冷力:9度(1時間後)
保温力:71度(1時間後)
耐久性:食洗機・つけ洗い一部対応

 こちらは、Thermos真空断熱マグです。

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 本体サイズは、280ミリリットルです。

 珈琲一杯が約180MLなので、大きめのマグカップ相当と言えます。

 真空断熱マグは結露しない徳性もあるため、紙類を扱うオフィスでコーヒーを飲むために開発された製品です。

 保冷力は、1時間後に9度ですので、さほど強調できません

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 保温力は、一方、真空断熱構造を持つ上で、フタがついているため、1時間後でも71度です。

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 サイズ的に、ドリッパーを上に置いて淹れるというアイデアも面白いです。

 食洗機は、一方、フタとパッキンの部分は対応しますが、本体部分は、やはり底カバーの関係で、非対応です。

 つけ洗いも同様です。

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 以上、Thermos真空断熱マグの紹介でした。

 ふた付きなので、家庭用としては逆に使いにくいでしょうが、オフィスで利用する場合は、相当良い選択肢でしょう。

 コーヒー好きにはオススメしたいモデルです。


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 【240mL】

 24・サーモス 保温マグカップ JDC-241
  ¥1,393 Amazon.co.jp (5/23執筆時)

 【350mL】

 25・サーモス 保温マグカップ JDC-351
  ¥1,552 Amazon.co.jp (5/23執筆時)

重さ:200g
保冷力:
保温力:
耐久性:食洗機・つけ洗い対応

 これらは、Thermos保温マグカップシリーズの製品です。

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 本体サイズは、サイズは240ml350mlの2種類あります。

 前者は、コーヒー1杯分、後者は、マグカップとしてはたっぷり入る大きめサイズです。

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 保温力と保冷力は、一方、真空層がある製品ですが、保温効力が同社の基準に達しないため「真空断熱マグ」の名前は付けられません

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 したがって、どちらかと言えば「結露しない」「外側が熱くならない」という機能面を期待して買うものでしょう。

 食洗機は、断熱構造ではないため対応です。

---

 以上、Thermos保温マグカップシリーズの紹介でした。

 カジュアルでデザイン性が高い製品ですが、真空断熱構造ではない点は注意しましょう。

 ただ、30分程度で飲みきるなら十分でしょうし、もともと大きなマグではないので、これほどでも良いとの判断かもしれません。


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 【サーモス】

 【470mL】

 【並行輸入品】【食洗機対応】

 26・King 16-Ounce Leak-Proof Travel Mug
  ¥3,470 Amazon.co.jp (5/23執筆時)  

重さ:400g
保冷力:5度(1時間後)
保温力:61度(1時間後)
耐久性:食洗機・つけ洗い対応

 【470mL】

 【国内正規品】【食洗機非対応】

 26・サーモス ROD-001 MDB
 26・サーモス ROD-001 S
  ¥2,812 楽天市場 (5/23執筆時)  

重さ:400g
保冷力:5度(1時間後)
保温力:61度(1時間後)
耐久性:食洗機・つけ洗い非対応

 King 16-Ounce Leak-Proof Travel Mugは、サーモスが販売するトラベルマグです。

 米国では十数年前から存在する「定番モデル」ですが、日本では2019年に(やっと)限定ながら、販売となりました。

 本体サイズは、リットル換算だと、約470ミリリットルです。

 コーヒー2.5杯分なので、一度を淹れれば、半日は飲み続けるサイズです。 

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 保冷力は、とても高いです。

 レバー式のフタで、レバーを回せば、飲み口の開閉ができる構造のため、1時間後でも約5度をキープします。

 保温力も、1時間後に61度ですので、なかなか高いです。

 こぼれにくい飲み口なので、図書館で読書をしながら、または、自宅で作ったコーヒーをスタジアムで飲む際に、Atlasも重宝しました。

 剛性も十分で、どっしりしているので転倒したことは一度もありません。スタバのボトルとは安定感が違います。持ちはこびの際、こぼれたこともないです。

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 氷を淹れれば、アイスコーヒーもできますし、(例えば碁石茶やプーアル茶のような)大きめの茶葉ならば、フタの部分が茶こしの役割をしてくれます。

 また、ティーフックが付属するので、ティーバッグも使いやすいです。 

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 食洗機は、一方、日本で販売される製品については、上図の様に、食洗機は(パッキン以外)非対応の表示です。

 しかし、米国の並行輸入品については、(洗剤や温度に対する注意はあるものの)top-rack dishwasher safe対応です。ただ、これは、製品が異なると言うよりも、各国で消費者保護の基準が異なるゆえの表記の相違と思われます。

---

 以上、King 16-Ounce Leak-Proof Travel Mugの紹介でした。

 なぜ日本で売られないのか、長年「謎」の製品ですが、やっと入手の目処が立ちました。Atlasも、長年利用してきましたので、手に入るのは嬉しいことです。

今回の結論
冷めない真空断熱タンブラー・マグのおすすめは結論的にこれ!

 以上、今回は、サーモス社と象印社の製品を中心に、ビールや焼酎などに最適な真空断熱タンブラー真空断熱マグを見てきました。

 最後にいつものように、オススメ製品をあげておきます。


 第1に、瓶ビールや缶ビールを1人で飲むために使うのに最適なのは、

  201804161921.jpg

 【サーモス】

 【420mL】

 3・真空断熱タンブラー 420ml JDE-420
  ¥1,445 Amazon.co.jp
(5/23執筆時)

 【400mL】

 4・真空断熱タンブラー 400ml JCY-400 SM
  ¥2,270 Amazon.co.jp
(5/23執筆時)

重さ:200g
保冷力:7度(1時間後)
保温力:
耐久性:食洗機・つけ洗い対応

 飲み口が薄く、ビールやワインに最適といえるサーモス社の真空断熱タンブラーが良いと思います。

 201905231212.jpg

 ビールは、小さなグラスで飲むよりも、ある程度大きなグラスに入れて飲んだ方が美味しいものですし、こちらの商品は最適です。 

 また、こちらならば、缶ビールや、ビールの小瓶を入れきりできますので、1人飲みにも最適です。

 201905231341.jpg

 本体サイズは、420mLです。

 そのため、缶ビールや小瓶ビールを1人で飲みきったり、大瓶を2人で分ける場合に最適なサイズです。

 持ちやすさも、「大きすぎず、小さすぎない」点で絶妙なサイズと言え、重さも200gと軽量です。

 なお、真空断熱タンブラーは、数年ごとにデザイン上の「モデルチェンジ」があります。揃いで欲しい方は、家族やお客様分も、一気に揃えて買うのが良いでしょう。

 その場合、この製品は、下位機種と違い、底部カバーがない頑丈な仕様なので耐久性があるため、長く使えると思います。

ーーー

   

 【サーモス】

 【600mL】

 9・真空断熱タンブラー 600ml JDE-600
  ¥1,702 Amazon.co.jp (5/23執筆時)

重さ:200g
保冷力:7度(1時間後)
保温力:
耐久性:食洗機・つけ洗い対応

 ただし、普段のみが、中瓶やロング缶の場合は、420ミリリットルだとやや小さいでしょう。

  201905231254.jpg

 その場合、1サイズ大きなこちらを購入するのも手です。泡を含めて、缶を一回で入れきれますので。


 第2に、家族のいるご家庭でのビール、または焼酎の1人飲みに最適なのは、

  201804161919.jpg

 【サーモス】

 【340mL】

 1・真空断熱タンブラー 340ml JDE-340
  ¥1,295 Amazon.co.jp (5/23執筆時)

 【330mL】

 2・真空断熱タンブラー 320ml JCY-320 SM
  ¥2,160 Amazon.co.jp
(5/23執筆時)

重さ:200g
保冷力:7度(1時間後)
保温力:
耐久性:食洗機・つけ洗い対応

 300ミリリットルのモデルが良いでしょう。

  201905231341.jpg

 中瓶のサイズは555ミリリットル、ロング缶のサイズは500ミリリットルなので、これ1本を2人ほどで分けると考えれば、これらのサイズが適当です。

 また、大きさ的に、氷を入れた焼酎グラスとしての利用する場合も、こちらが良いですね。


 第3に、ホットコーヒー・アイスコーヒー・お茶用として最適なのは、

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 【300ml】

 13・象印 タンブラー 銅 SX-DN30-NC
 14・象印 タンブラー 青 SX-DN30-AC

  ¥1,349 Amazon.co.jp (5/23執筆時)

重さ:130g
保冷力:8度(1時間後)
保温力:42度(1時間後)
耐久性:食洗機・つけ洗い非対応

 飲み口が熱くならない象印のステンレスタンブラーが良いと思います。サイズは300ミリリットルサイズが適当でしょう。

 また、コーヒーの場合、無着色のシルバーのタンブラーだと、若干色目的に違和感がある気がします。

 その点、カラーモデルの方が豊富な象印のステンレスタンブラーは、コーヒーやお茶などに向いたタンブラーだと思います。

 201804161933.jpg

 【450mL】

 15・象印 タンブラー 銅色 SX-DN45-NC
 16・象印 タンブラー 青色 SX-DN45-AC    

 17・象印 タンブラー 銀色 SX-DB45-XA
  ¥1,445 Amazon.co.jp (5/23執筆時)

重さ:180g
保冷力:7度(1時間後)
保温力:42度(1時間後)
耐久性:食洗機・つけ洗い非対応

 なお、オフィスなどで一度にたくさん入れて飲む場合は、450リットルのモデルを選ぶの手です。


 第4に、コールド専用のオフィス向けとして、ファッション重視で選ぶならば、

   

 【サーモス】

 【340mL】

 1・真空断熱タンブラー 340ml JDE-340
  ¥1,295 Amazon.co.jp (5/23執筆時)

重さ:200g
保冷力:7度(1時間後)
保温力:
耐久性:食洗機・つけ洗い対応

 201506171741.jpg

 フタ (S) ブルー JDA Lid(S) BL 
 フタ (S) イエロー JDA Lid(S) Y
 フタ (S) ピンク JDA Lid(S) P
  ¥336 Amazon.co.jp
(5/23執筆時)

 オフィスのデスクでアイスコーヒーなどを飲む際に便利な、フタが別売りで手に入ります。

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 ソコカバー ブルー JDABottomCover
 ソコカバー イエロー JDABottomCover    
 ソコカバー ピンク JDABottomCover
  ¥336 Amazon.co.jp
(5/23執筆時)

 フタとカバーが付けられて、タンブラーを飾ることができるこちらのモデルでしょう。

 水筒を初めとして、サーモスを愛用する人は結構いますが、こちらは稀少性もあるので、そういった点で周りと差別化できるのもメリットですね。


 第5に、半日は飲める、大きめなマグカップとしてオススメできる機種は、

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 【サーモス】

 【470mL】

 【並行輸入品】【食洗機対応】

 26・King 16-Ounce Leak-Proof Travel Mug
  ¥3,470 Amazon.co.jp (5/23執筆時)  

重さ:400g
保冷力:5度(1時間後)
保温力:61度(1時間後)
耐久性:食洗機・つけ洗い対応

 【470mL】

 【国内正規品】【食洗機非対応】

 26・サーモス ROD-001 MDB
 26・サーモス ROD-001 S
  ¥2,812 楽天市場 (5/23執筆時)  

重さ:400g
保冷力:5度(1時間後)
保温力:61度(1時間後)
耐久性:食洗機・つけ洗い非対応

 Thermosのトラベルマグでしょう。

 0.5Lというビッグサイズで、安定感があり、こぼれない点で有利です。

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 持ち運ぶ際も同様で、飲む際は、栓をひねらずも上のレバーだけで出るため便利です。レバーは奥まった場所にあるため、バッグの中で開いてしまうことは、経験上ありません。

 自宅やコーヒー屋さんで淹れて貰い、昼間職場で飲むというような場合には特にオススメできます。

補足:食品関連記事の紹介!

 というわけで、今日は、真空断熱タンブラーについて書いてみました。

 201407231813.jpg

1・ 麦酒の比較
2・地ビールの比較
3・プレミア焼酎・原酒の比較
4・国産ウイスキーの比較

5・コーヒー豆の比較
6・電動かき氷器の比較

 なお、最近、Amazonは一部のビールや焼酎を配達してくれるようになりました。

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posted by Atlas at 15:47 | キッチン用品

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