Top キッチン用品 比較2022'【冷めない】真空断熱タンブラー46点のおすすめ・選び方:サーモス ・象印など (1)

2022年06月14日

比較2022'【冷めない】真空断熱タンブラー46点のおすすめ・選び方:サーモス ・象印など (1)

【今回レビューする内容】2022年 冷めない!真空断熱タンブラー・断熱マグの性能とおすすめ・選び方:保冷・保温対応真空断熱マグカップ 真空断熱ジョッキ対応:ビール・コーヒーが冷めにくいステンレスタンブラー ホット・コールド対応

【比較する製品型番Thermos 320ml JDA-320 S JCY-320 SM JDA-400 S JMO-GP2 JDA-600 S JDE-341C JDE-421C JDE-421C ドウシシャ ON℃ZONE 氷点下ジョッキ タンブラー 象印 SX-FA45 SX-DN30-NC SX-DN30-AC SX-DN45-NC X-DN45-AC SX-DB45-XA SX-DN60-NC SX-DN60-AC SX-DB60-XA ROD-001 MDB ROD-001 S JDI-300 S JDI-350 S JDI-400 S JDK-720 S1 S2 JDH-280 JDH-360 DD-301 DD-401 JDM-340 JDM-420 TUM 京セラ CTB-300 CTB-420 CBジャパン GOMUGMAX GOMUG M GOMUG S

今回のお題
冷めない!真空断熱タンブラーのおすすめはどれ?

 どもAtlasです。

 今日は、2022年6月現在、最新の真空断熱タンブラー・マグカップ・ジョッキの比較です。

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1・真空断熱タンブラー・マグの比較 (1)
 1-1・サーモス〈日本〉
 1-2・象印〈日本〉
2・真空断熱タンブラー・マグの比較 (2)
 2-1・京セラ〈日本〉
 2-2・ドウシシャ〈日本〉
 2-3・CB JAPAN〈日本〉
 2-4・最終的なおすすめ機種の提案

 様々な形の製品がありますが、今回は、ビールなどの冷たい飲み物に向いた製品と、コーヒーなどの温かい飲み物に向いた製品双方を、以上のような順番で紹介します。

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 また、主な飲みものの「容量」や「断熱能力」などの要素で、各社の製品を分析しています。

冷たい飲みもの ★★★★★
暖かい飲みもの ★★★★★
ビールの保冷  ★★★★★
内容量     ★★★★★
総合評価    ★★★★★

 以下では、いつものように、各機種を比較します。

 そして、最後の「結論」では、上表のようなポイントから、Atlasのおすすめ製品!を提案していきます。

 長い記事ですが、よろしくお願いします。

0・真空断熱製品の選び方の基本

 具体的な製品紹介にはいる前に、タンブラー・マグ・ジョッキなどの真空断熱タイプの諸製品の「選び方の基本」を記しておきます。

 はじめに、どうしてこの手の製品が「年中売れているのか」、つまり、導入のメリット性について説明したあと、「選ぶ際の注意点」をまとめようと思います。

0-1・夏に売れる理由

 まず、夏向きの冷たい飲み物用としてよく売れる理由です。

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 第1に、保冷能力です。

 室温20度で4度の飲み物が、1時間で7度までしか上がらないという能力があります。

 サントリーによれば、ビールの美味しい温度は、「夏なら4〜6℃、冬なら6〜8℃がおすすめとのことですので、ほぼ最適温度に長時間保ってくれるわけです。

 第2に、結露しないという点です。

 ステンレスという性質を活かして、手が濡れずに、ビールを持つことができます。

 第3に、デザイン性です。

 独特の丸みを帯びたフォルムは、日本製の類似製品にはみられない、「オシャレさ」です。和室、洋室にもマッチしますし、来客用にも気が利いています。

0-1・冬にも売れる理由

 つづいて、冬に、コーヒーやお茶などの温かい飲み物用としてよく売れる理由についてです。

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 第1に、保温能力が優れるからです。

 沸騰温度に近いお湯でも1時間放置するとほぼ常温に戻りますが、真空断熱タンブラーを用いた場合、約55度までの低下に止まります。

 そのため、コーヒーを用としても最近売れはじめました。

 第2に、断熱性に優れるからす。

 熱い飲み物を入れても、真空構造のため外側が熱くないから持ちやすいです。

0-3・形状に関する注意点

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 続いて、「選ぶ際の注意点」について書いておきます。

 あらかじめ断っておくと、断熱構造を持つ製品ならば、「コールド」でも「ホット」でも兼用で使えます。

 「冷たいものは冷たいまま」で、「温かいものは温かいままで」保温できるからです。

 ただ、Atlasは、「兼用するのはおすすめしかねる」部分があります。

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 とくに、飲み口(口にあたる部分)の形状で、飲みものによって「合う」・「合わない」があると感じるからです。

 この理由について、上表のような4カテゴリーに分けつつ、説明します。

ーーー

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 第1に、「薄め(薄め)」のタンブラー型です。

 サーモスなどが販売しています。

 この場合、口を付け部分が図のように、ガラスのような「うすはり」です。

 この部分で、ガラス製の「高級うすはりグラス」のように、余計な金属の味が付きにくいと言え、ビールやハウスワインなどの味の邪魔になりにくいと言えます。

 逆に、コーヒーなど「ホット」を注ぐ場合、陶器製のカップとの「口あたり」の微妙な違いから、とくに最初は、違和感を感じやすいという難点があります。 

ーーー

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 第2に、飲み口の部分が「厚め」のタンブラー型です。

 象印などが発売しています。

 陶器製のマグのように、飲み口が(うすはりでなく)やや厚めに作られた製品です。この場合、コーヒーなど「ホット」飲料を注ぐ場合、違和感が生じにくいです。

 逆に、ビールほか「コールド」製品を注ぐ場合、やや「もっさり」した口当たりで、違和感があります。

ーーー

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 第3に、ジョッキ型です。

 「コールド」向きとして売られる製品で各社が出します。

 ただ、飲み口は各社異なりますが、中くらい〜厚いものが多いです。

 分厚くて重い、陶器のマグに似せたものはとくに、(陶器との質感の違いで)コールドでも少し違和感があります。

 また、重さはともかく、取っ手が(陶器製やガラス製に比べてどうしても細く)形状的に持ちにくく、滑りやすいものが多いので、個人的には(コールドでも)あまり使いたくない感じがあります。

 お客さんが来たとき「見映えはする」のですが、実用面でそれ以上の効果は乏しいです。

ーーー

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 第4に、マグ型です。

 利点は、「こぼれにくい」点につきます。

 目指す部分が違うので、このタイプならば、「コールド」でも「ホット」でも自由に使って良いでしょうが、むろん、ビールなど、アルコールを入れるものではないです。

−−

 以上、真空断熱製品の種類を確認しました。

  結論的にいえば、この手の製品は兼用は可能だが (口があたる)部分の飲み口の違いで、「コールド」と「ホット」は、分けて考えた方が、満足度が高いといえます。

0-4・そのほかの注意点

    最後に、形状の部分以外について、2点だけ注意点を追加で書いておきます。

ーー

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 第1に、製品のサイズです。

 普通のグラスやコップと同じで、飲みものの種類で、適切な用量が変わります。

 市販のビールやコーヒーの容量を示しましたので、それに合わせた適切な容量を選ぶのが「もうひとつの「コツ」です。

ーーー

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 第2に、製品の塗装です。

 サイトに「塗装」についても注意を喚起しておきます。

 塗装された製品については、一部「食洗機に対応できない」モデルがあります。

 また、色の薄い塗装モデルは、食洗機対応でも、経年変化で「塗装剥げ」が目立ってくることもあります。

 できるだけ長期間使いたい場合は、(そもそも剥げない)塗装なしの銀色の製品にするか、もしくは、塗装色が濃いものを個人的には「おすすめ」します。

ーーー

  201804161912.jpg

1・真空断熱タンブラー・マグの比較 (1)
 1-1・サーモス〈日本〉
 1-2・象印〈日本〉
2・真空断熱タンブラー・マグの比較 (2)
 2-1・京セラ〈日本〉
 2-2・ドウシシャ〈日本〉
 2-3・CB JAPAN〈日本〉
 2-4・最終的なおすすめ機種の提案

 以上、真空断熱系製品の「選び方の基本」でした。

 改めて言えば、兼用は可能だが (口があたる)部分の飲み口の違いで、「コールド」と「ホット」は、分けて考えた方が、満足度が高いという話です。

 ただ、(物事には何でもつきものですが)例外と言える製品もありますので、 最後の「結論」では、そのあたりも含めたことを書くつもりです。

 というわけで、以上のような順番で、各社の製品をみていこうと思います。

1-1・サーモスの製品

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 はじめに、サーモスの真空断熱製品からです。

 ドイツに起源を持つ会社で、今は日本に本社を置く「水筒メーカー」になります。

 同社は、このようなデザインの断熱カップをはじめて出した最初のメーカーです。 

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 したがって、製品の数がとにかく多いので、先ほど見た表の順番に、すこし分けながらみていきます。

1・真空断熱ジョッキ(うすめ)

 はじめに、ビールや、アイスコーヒー、焼酎のロックなど冷たい飲み物用としてオススメできる飲み口が「うすはり(薄め)」の「タンブラー型」からです。

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 なお、以下の本文では、Atlasのおすすめポイントを赤字系で、イマイチと思うポイントを青字系で記していきます。


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 【340mL】

 1・サーモス 真空断熱タンブラー JDE-340
  ¥1,320 Amazon.co.jp (6/14執筆時)

 【330mL】

 2・サーモス 真空断熱タンブラー JCY-320
  ¥1,850 Amazon.co.jp (6/14執筆時)

タイプ:タンブラー型(薄め)
重さ:200g
保冷力:7度(1時間後)
保温力:約45度(1時間後)
耐久性:食洗機・つけ洗い対応

 こちらは、サーモス(Thermos)真空断熱タンブラーです。

 断熱カップは今や各社から出ています。

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 保温器具で世界トップの生産量を誇る同社の技術水準は高く、現在も最も売れているモデルです。

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 本体色は、1番のJDA-340は「ステンレス」、JCY-320 SMは、「ステンレスミラー」、になります。

 前者は、ステンレスに鏡面処理をしていないマットな感じ、後者は、より光沢がある感じです。

 持ちやすさなどには影響がないですが、ステンレスモデルは、「落ち着いている感じ」で、ミラーモデルは、ワインなどにも合う「やや華やか」といえる製品です。

 本体サイズは、色の違いで、340ミリリットル320ミリリットルの2サイズです。

 実際の使用感は、ただ、さほど変わらないでしょう。

 本体の重さは、200gです。

 同サイズのグラスジョッキと比べると、6割ほど軽量で、重さを感じず持ちやすいです。 

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 一度に注げるビールの量は、最大340ml(シルバーは320ml)です。

 上表のように、ビールの小瓶は333ミリリットルで、ビールの大瓶は、633ミリリットルです。

 計算上は、小瓶、ないし大瓶を2人で分ける場合も注げます。しかし、泡の分量があるため、うまく入りきるかは、多少微妙なラインです。

 結論的にいえば、ビール用として考える場合、もうすこし大きなサイズが良いかもしれません。

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 どちらかと言えば、氷を入れてアイスコーヒーなどを飲む用途として適切なサイズだと思います。

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 保冷力は、4度の飲みものを入れる場合、1時間後に7度です。

 氷は6時間後でも溶け残るレベルなので、遮熱性は相当と言えます。

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 保温力も、充分です。

 コーヒーを飲みきるまで、充分な適温を保持できます。

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 【新製品】

 フタ JDE Lid
  ¥511 Amazon.co.jp (6/14執筆時)

 オプションパーツも、充実します。

 オフィスのデスクでアイスコーヒーなどを飲む際に便利な、フタが別売りで手に入ります。

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 利用する場合、1時間後の保温温度は約80度と、(当たり前ですが)だいぶ強化されます。

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 【新製品】

 ソコカバー JDE BottomCover
  ¥512 Amazon.co.jp
(6/14執筆時)

 また、滑り止め用のゴム製の「そこカバー」も発売されました。ただ、本体だけでもさほど滑りやすくないので、オシャレ用ですね。

 食洗機には、対応です。

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 以上、サーモスの真空断熱タンブラーの紹介でした。

 真空断熱構造で、保冷性・保温性相当とも高いスペックを期待できます。

 サイズとしては、どちらかと言えば、お酒なら焼酎、飲みものならコーヒーやアイスコーヒーに適したサイズです。

 ビールの場合は、(泡込みで考えると)多少小さめですから、もう1サイズ上のものを揃えた方が良いかと思います。


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 【サーモス】

 【420mL】

 3・サーモス 真空断熱タンブラー JDE-420
  ¥1,455 Amazon.co.jp
(6/14執筆時)

 【400mL】

 4・サーモス 真空断熱タンブラー JCY-400
  ¥2,620 Amazon.co.jp
(6/14執筆時)

タイプ:タンブラー型(薄め)
重さ:200g
保冷力:7度(1時間後)
保温力:
耐久性:食洗機・つけ洗い対応

 JDE-420は、サーモスの1つ大きなサイズの真空断熱タンブラーです。

 本体サイズは、400ml420mlのモデルがあります。

 誤差の範囲の容量差ですので、気にしなくて良いでしょう。

 本体色は、2種類です。

 JDA-400 SがマットなステンレスモデルでJCY-400 SMが鏡面処理をしているステンレスミラーモデルになります。

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 本体の重さは、200gです。

 下位機種と重さは同等で軽いのは、断熱層をもつからでしょう。

 サイズは若干大きめですが、手になじみます。

 一度に注げるビールの量は、最大420mlです。

 ビールの小瓶は333ミリリットルで、ビールの小缶は350ミリリットルですから、いずれも完全に注げます。

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 また、ビールの大瓶は633ミリリットルですから、それらを2人で分ける場合も良いでしょう。

 適切な入れ方をすれば、こぼれず綺麗に注ぎきれます

 ちなみに、居酒屋の「生中」は435ミリリットルが平均のため、これより少しだけ大きくなります。

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 アクセサリーは、下位機種と形状が同じなので、フタそこカバーは同じものが付けられます。

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 保冷力保温力は、スペック的に、下位機種と同じで、十分な性能です。

 保温力は、別売のふたをすれば、もちろん強化されます。

 食洗機にも対応します。

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 以上、サーモスのJDE-420の紹介でした。

 各サイズ所有していますが、主にビール用に利用する場合、Atlasはこのサイズが適していると思います。

 アイスコーヒーなども、多めに飲む場合は、このサイズが良いでしょう。


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 【600mL】

 5・サーモス 真空断熱タンブラー JDE-600
  ¥1,645 Amazon.co.jp (6/14執筆時)

タイプ:タンブラー型(薄め)
重さ:200g
保冷力:7度(1時間後)
保温力:
耐久性:食洗機・つけ洗い対応

 JDE-600は、サーモスの大きめの真空断熱タンブラーです。

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 本体サイズは、600mlです。

 居酒屋の「生中」ジョッキほどのサイズ感です。

 本体の重さは、しかし、下位機種と同じ200gであり、重量感はありません。

 同じサイズのガラス製のグラスは500グラムは優に超えます。それと比べるとかなり軽いです。

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 一度に注げるビールの量は、最大600mlです。

 ビールのロング缶は500ミリリットルですから、泡を含めてそれが入れきりできるというビッグサイズです。

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 保冷力保温力は、スペック的に、下位機種と同じで、十分な性能です。

 1時間後の保冷能力は7度以下と優秀です。

 ちなみに、コーヒー中毒のAtlasは、カップ3倍分ほどのコーヒーを朝淹れて、数時間かけて飲んでいます。

 フタなしでも、なかなか冷めないので、重宝しています。

 食洗機にも対応します。

 以上、サーモスのJDE-600の紹介でした。

 保冷性能を活かして「大ジョッキ」的に使いたい場合には魅力です。

 ビール以外に使いにくいのが難点ですが、専用と考えれば、これくらい豪快でも良いでしょう。

 そのほか、Atlasのように、「午前中一杯のコーヒー用」と考えれば、このサイズが良いでしょう。例えば、「クラフトボス」などのボトルアイスコーヒーは500mlですから、だいたい同じ分量となります。


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 【2020年発売】

 【340mL】

 6・サーモス 真空断熱タンブラー JDM-340
  ¥1,718 Amazon.co.jp (6/14執筆時)

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 【420mL】

 7・サーモス 真空断熱タンブラー JDM-420
  ¥1,718 Amazon.co.jp (6/14執筆時)

タイプ:タンブラー型(薄め)
重さ:129/180g
保冷力:7度(1時間後)
保温力:
耐久性:食洗機・つけ洗い対応

 JDMシリーズは、2020年に登場した、新しい真空断熱タンブラーです。

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 今までになかった陶器調のカップで、デザイン性の高さが売りです。

 通常モデルはステンレス調で「格好良い系」ですが、こちらは、「日本的」というか、日常にマッチしやすいデザインで差異化されています。

 本体のサイズは、340mlと420mlの2種類がラインアップされます。

 サイズで、色合いを変えており、ターゲット層を明確に変える戦略です。


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 保冷力保温力は、同社の通常製品と同等に、1時間後に7度です。

 また、グラフ表記では、下位機種よりも保温性能が良く5度程度に表記されているため、性能はさらに良いとも言えます。

 食洗機は、本機も対応します。

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 以上、サーモスのJDMシリーズの紹介でした。

 保冷(保温)性能を落とさずに、デザイン性を向上させた製品です。

 ステンレス製も飽きが来ないでAtlasは好きですが、すこし「ワイルド」に感じていた方は、本機がおすすめです。

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 【2021年発売】

 【340mL】

 8・サーモス JDE-341C
  ¥1,791 Amazon.co.jp (6/14執筆時)

 【420mL】

 9・サーモス JDE-421C
  ¥1,982 Amazon.co.jp (6/14執筆時)

 【600mL】

 10・サーモス JDE-421C
  ¥2,149 Amazon.co.jp (6/14執筆時)

タイプ:タンブラー型(薄め)
重さ:200g
保冷力:7度(1時間後)
保温力:
耐久性:食洗機・つけ洗い対応

 なお、同じく「カラフル」な製品としてJDEシリーズがあります。

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 同じ系統は過去にもありましたが、2021年のアップデートで塗装が変わり、食洗機と付け洗いに対応になりました。

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 ややトロピカルなデザインですが、カクテルアイス系ティーなど用途がはまれば、結構良いかもしれません。

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 【2022年発売】

 【340mL】

 11・サーモス JDE-341LTD
  ¥2,045 Amazon.co.jp (6/14執筆時)

 【420mL】

 12・サーモス JDE-421LTD
  ¥2,286 Amazon.co.jp (6/14執筆時)

 【600mL】

 13・サーモス JDE-601LTD
  ¥2,509 Amazon.co.jp (6/14執筆時)

 同じタイプのの2022年の新色は以上になります。


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 【サーモス】

 【 1個のみ】

 【300mL】

 14・サーモス JDI-300 S
  ¥686 Amazon.co.jp
(6/14執筆時)

 【350mL】

 15・サーモス JDI-350 S
  ¥742 Amazon.co.jp (6/14執筆時)

 【400mL】

 16・サーモス JDI-400 S
  ¥870 Amazon.co.jp (6/14執筆時)

 【 2個セット】

 【300mL】

 17・サーモス JDI-300P S
  ¥1,164 Amazon.co.jp
(6/14執筆時)

 【400mL】

 18・サーモス JDI-400P S
  ¥1,401 Amazon.co.jp (6/14執筆時)

タイプ:タンブラー型(薄め)
重さ:200g
保冷力:7度(1時間後)
保温力:
耐久性:食洗機・つけ洗い非対応

 JDIシリーズは、サーモスの真空断熱タンブラーの(事実上の)下位機種です。

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 本体のサイズは、300mlと350mlと400mlの3種類がラインアップされます。

 保冷力保温力は、しかし、注意が必要です。

 1時間後に7度といく記載こそありますが、飲み口や断熱構造の関係で、先述の上位機に比べて、能力が低いからです。

 食洗機についても、底面に保護シートを利用する構造で熱に弱いため非対応です。

 なお、上位機は、この部分が保護板でした。

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 以上、サーモスのJDIシリーズの紹介でした。

 たいへん安い機種ですが、定価ベースで半額以下というのには「理由もある」製品です。基本的には選ばない方が良いでしょう。

2・真空断熱ジョッキ

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 続いて、Thermosの製品のうち、ビールなどに利用する「格好良い」が、「重め」のジョッキ型です。

 冒頭書いたように、個人的には、とって形状などから、あまり好きではないタイプではあります。


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 【720mL】

 19・サーモス 真空断熱ジョッキ JDK-720 S1
 19・サーモス 真空断熱ジョッキ JDK-720 S2
  ¥2,200 Amazon.co.jp (6/14執筆時)

 【600mL】

 20・サーモス 真空断熱ジョッキ JDK-600 S1
 20・サーモス 真空断熱ジョッキ JDK-600 S2
  ¥2,145 Amazon.co.jp (6/14執筆時)

タイプ:ジョッキ型
重さ:300g/400g
保冷力:7度(1時間後)
保温力:
耐久性:食洗機・つけ洗い対応

 JDK-720は、2019年末に登場した、サーモスの新製品であり真空断熱ジョッキとなります。

 2系統ありますが、シンプルなS1と、立体的な造形があるS2です。

 工業デザイン的には、甲乙つけがたいのです、好みで選びましょう。

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 本体サイズは、600mlのほか、720mlがあります。

 サーモスとしては「最大サイズ」です。

 居酒屋の大ジョッキサイズです。

 本体の重さは、サイズ的にハンドルが必要なサイズなので、700mlの場合、400gと重いです。

 ただ、この点は注意が必要です、居酒屋などのこのサイズのグラスは、1kgを超えるものもあることを考えると「軽く感じる」と言えます。

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 一度に注げるビールの量は、最大600mlです。

  ビールならば(泡をうまく処理できれば)大瓶が入りきりますし、氷を入れて、「メガジョッキ・ハイボール」も再現可能でしょう

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 保冷力保温力は、スペック的に、下位機種と同じで、十分な性能です。

 1時間後の保冷能力は7度以下と優秀です。

 食洗機にも対応します。

 以上、サーモスのJDK-720の紹介でした。

 一般的に「普段使い」には大きすぎるでしょうが、気分良く「がぶ飲み」したい場合には選択肢になるでしょう。

 幸い、保冷力が自慢なので、一度セットしたら、美味しい状態で飲み続けられます。来客用にセットで揃えたり、プレゼントしたり、ニーズはありそうです。

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 【720mL】

 21・サーモス 真空断熱ジョッキ JDK-720C
  ¥2,682 Amazon.co.jp (6/14執筆時)

 【600mL】

 22・サーモス 真空断熱ジョッキ JDK-600C
  ¥2,527 Amazon.co.jp (6/14執筆時)

 なお、ジョッキについても、塗装タイプが出ました。

 こちらも食洗機に対応しますし、好みで選んでOKです。

4・真空断熱マグカップ

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 つづいて、サーモスの真空断熱マグカップです。

 基本的に「ホット向け」が多いですが、氷を入れて「コールド」にしやすい製品もあります。 


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 【280mL】

 23・サーモス 真空断熱マグ JCP-280C CAC
 23・サーモス 真空断熱マグ JCP-280C CBW
 23・サーモス 真空断熱マグ JCP-280C BK
  ¥1,291 Amazon.co.jp (6/14執筆時)

タイプ:マグカップ型
重さ:200g
保冷力:9度(1時間後)
保温力:71度(1時間後)
耐久性:食洗機・つけ洗い一部対応

 こちらは、Thermos真空断熱マグです。

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 本体サイズは、280ミリリットルです。

 珈琲一杯が約180MLなので、大きめのマグカップ相当と言えます。

 真空断熱マグは結露しない徳性もあるため、紙類を扱うオフィスでコーヒーを飲むために開発された製品です。

 保冷力は、1時間後に9度ですので、さほど強調できません

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 保温力は、一方、真空断熱構造を持つ上で、フタがついているため、1時間後でも71度です。

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 サイズ的に、ドリッパーを上に置いて淹れるというアイデアも面白いです。

 食洗機は、一方、フタとパッキンの部分は対応しますが、本体部分は、やはり底カバーの関係で、非対応です。

 つけ洗いも同様です。

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 以上、Thermos真空断熱マグの紹介でした。

 ふた付きなので、家庭用としては逆に使いにくいでしょうが、オフィスで利用する場合は、相当良い選択肢でしょう。

 コーヒー好きにはオススメしたいモデルです。


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 【240mL】

 24・サーモス 保温マグカップ JDC-241
  ¥1,364 Amazon.co.jp (6/14執筆時)

 【350mL】

 25・サーモス 保温マグカップ JDC-351
  ¥1,445 Amazon.co.jp (6/14執筆時)

タイプ:マグカップ型
重さ:200g/200g
保冷力:
保温力:
耐久性:食洗機・つけ洗い対応

 これらは、Thermos保温マグカップシリーズの製品です。

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 本体サイズは、サイズは240ml350mlの2種類あります。

 前者は、コーヒー1杯分、後者は、マグカップとしてはたっぷり入る大きめサイズです。

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 保温力と保冷力は、一方、真空層がある製品ですが、保温効力が同社の基準に達しないため「真空断熱マグ」の名前は付けられません

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 したがって、どちらかと言えば「結露しない」「外側が熱くならない」という機能面を期待して買うものでしょう。

 食洗機は、断熱構造ではないため対応です。

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 以上、Thermos保温マグカップシリーズの紹介でした。

 カジュアルでデザイン性が高い製品ですが、真空断熱構造ではない点は注意しましょう。

 ただ、30分程度で飲みきるなら十分でしょうし、もともと大きなマグではないので、これほどでも良いとの判断かもしれません。


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 【470mL】

 【国内正規品】【食洗機非対応】

 26・サーモス ROD-001 MDB
 26・サーモス ROD-001 S
 26・サーモス ROD-001 CRB
  ¥3,174 楽天市場 (6/14執筆時)  

 【並行輸入品】【食洗機対応】

 27・King 16-Ounce Leak-Proof Travel Mug
  ¥4,900 Amazon.co.jp (6/14執筆時)  

タイプ:マグカップ型
重さ:400g
保冷力:5度(1時間後)
保温力:61度(1時間後)
耐久性:食洗機・つけ洗い非対応

 King 16-Ounce Leak-Proof Travel Mugは、サーモスが販売するトラベルマグです。

 米国では十数年前から存在する「定番モデル」ですが、日本では2019年に(やっと)限定ながら、販売となりました。

 本体サイズは、リットル換算だと、約470ミリリットルです。

 コーヒー2.5杯分なので、一度を淹れれば、半日は飲み続けるサイズです。 

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 保冷力は、とても高いです。

 レバー式のフタで、レバーを回せば、飲み口の開閉ができる構造のため、1時間後でも約5度をキープします。

 保温力も、1時間後に61度ですので、なかなか高いです。

 こぼれにくい飲み口なので、図書館で読書をしながら、または、自宅で作ったコーヒーをスタジアムで飲む際に、Atlasも重宝しました。

 剛性も十分で、どっしりしているので転倒したことは一度もありません。スタバのボトルとは安定感が違います。持ちはこびの際、こぼれたこともないです。

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 氷を淹れれば、アイスコーヒーもできますし、(例えば碁石茶やプーアル茶のような)大きめの茶葉ならば、フタの部分が茶こしの役割をしてくれます。

 また、ティーフックが付属するので、ティーバッグも使いやすいです。 

 201905231507.jpg

 食洗機は、一方、日本で販売される製品については、上図の様に、食洗機は(パッキン以外)非対応の表示です。

 しかし、米国の並行輸入品については、(洗剤や温度に対する注意はあるものの)top-rack dishwasher safe対応です。

 ただ、これは、製品が異なると言うよりも、各国で消費者保護の基準が異なるゆえの表記の相違と思われます。

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 以上、King 16-Ounce Leak-Proof Travel Mugの紹介でした。

 なぜ日本で売られないのか、長年「謎」の製品ですが、やっと入手の目処が立ちました。Atlasも、長年利用してきましたので、手に入るのは嬉しいことです。


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 【280mL×1個】

 28・サーモス 真空断熱カップ JDH-280
 28・サーモス 真空断熱カップ JDH-280C
  ¥787 Amazon.co.jp (6/14執筆時)

 【280mL×2個】

 29・サーモス 真空断熱カップ JDH-280P
  ¥1,400 Amazon.co.jp (6/14執筆時)

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 【350mL×1個】

 30・サーモス 真空断熱カップ JDH-360
 30・サーモス 真空断熱カップ JDH-360C
  ¥868 Amazon.co.jp (6/14執筆時)

 【350mL×2個】

 31・サーモス 真空断熱カップ JDH-360P
  ¥1,600 Amazon.co.jp (6/14執筆時)

タイプ:カップ型
重さ:100g/200g
保冷力:8度(1時間後)
保温力:
耐久性:食洗機・つけ洗い非対応

 これらは、Thermos真空断熱カップシリーズの製品です。

 複数の型番がありますが、末尾に「C」が付く型番が「カラーモデル」で、付かないのがステンレスという区分けです

 本体サイズは、280ml350mlの2種類あります。

 いずれも、ハンドルがない「湯飲み」タイプになります。

 断熱構造なので、手持ちも問題ないですし、飲み口も丸みを帯びた形状です。

 前者は、コーヒー1杯分、後者は、マグカップとしてはたっぷり入る大きめサイズです。

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 保温力と保冷力は、本製品の場合「真空断熱」の名前を冠しており、保冷力も、1時間後で8度と明示があります。小型にしては性能が良いです。

 保温力は、サーモスは非開示です。

 食洗機は、一方、保護シートが貼られる構造なので、非対応です。

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 以上、Thermos真空断熱カップの紹介でした。

 同一サイズの象印製品に較べて、「和風な」使い方にはあまり適さないグローバルなデザインです。

 ただ、キャンプ用など、割とハマりそうな場所はあるでしょう。

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 【300mL】 【1個】

 32・サーモス 真空断熱カップ JDD-301
  ¥1,164 Amazon.co.jp (6/14執筆時)

 【400mL】 【1個】

 33・サーモス 真空断熱カップ JDD-401
  ¥1,273 Amazon.co.jp (6/14執筆時)

タイプ:カップ型
重さ:100g/200g
保冷力:
保温力:
耐久性:食洗機・つけ洗い対応

 なお、真空断熱カップは、間口の広いバージョンもあります。

 202003011105.jpg

 可愛らしく、コーヒーカップとしても利用できます。

 また、スタッキング(重ねおき)対応ですから、収納力も高いです。また、食洗機に対応する点も、カップ式では珍しいです。

 一方、口が広い構造のため、保冷力は弱いようで、1時間後の保冷力は公開されていません。この点は、注意点でしょう。

1-2・象印の製品

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 続いて、日本の象印の製品です。

 202112300931.jpg

 サーモスほど展開数はないですが、サーモスにない、「厚め」タイプのタンブラーを出しており、その部分で、プレゼンスがあります。です。


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 【300ml】

 34・象印 タンブラー 銅 SX-DN30-NC
 34・象印 タンブラー 青 SX-DN30-AC
  ¥1,336 Amazon.co.jp (6/14執筆時)

タイプ:タンブラー型厚め
重さ:130g
保冷力:8度(1時間後)
保温力:42度(1時間後)
耐久性:食洗機・つけ洗い非対応

 SX-DN30シリーズは、象印のステンレスタンブラーでは最も小さいモデルです。

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 先述のように、同社の製品は、タンブラー型としては「飲み口が厚め」です。

 そのため、サーモスの「うすはり」型のタンブラーと比べて、ホット飲料を飲んだとき、違和感を感じにくいです。

 202112300925.jpg

 本体サイズは、300mlです。

 コーヒーをベースに考えると、大きめのコーヒーマグのサイズです。

 お茶やアイスコーヒーと兼用するには最も便利なサイズと思います。

 本体の重さは、130gです。

 小型とは言え、かなり軽量です。

 201905231400.jpg

 保冷力は、象印も良いです。

 1時間後の保冷スペックは8度で、サーモスに1度及びませんが、サイズ感に由来する誤差でしょう。

 保温力も、95度のお湯について1時間後に42度以上と、サーモスと異なりしっかりスペックを公開します。

 形状的にも、この部分ではおそらくサーモスよりわずかに優秀だと思います。

 食洗機の対応は、一方、不可です。

 サーモスの下位機種と同じく、底部が保護板ではなく、保護シートのためです。

 したがって、つけ洗いも対応しないため、強度はさほど高くないです。

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 象印のSX-DN30シリーズの紹介でした。

 先述のように、温かい飲みものをたっぷり注ぐには割と良い製品だと思います。

 食洗機に対応しないのは、痛い部分ですが、一般的に、コーヒー用の汎用カップとして良い製品だと思います。

ーーー

 201804161933.jpg

 【450mL】

 35・象印 タンブラー 銅色 SX-DN45-NC
 35・象印 タンブラー 青色 SX-DN45-AC    
 35・象印 タンブラー 銀色 SX-DB45-XA
  ¥1,364 Amazon.co.jp (6/14執筆時)

タイプ:タンブラー型厚め
重さ:180g
保冷力:7度(1時間後)
保温力:42度(1時間後)
耐久性:食洗機・つけ洗い非対応

 201804161936.jpg

 【600mL】

 36・象印 タンブラー 銅色 SX-DN60-NC
 36・象印 タンブラー 青色 SX-DN60-AC     
 36・象印 タンブラー 銀色 SX-DB60-XA
  ¥1,664 Amazon.co.jp (6/14執筆時)

タイプ:タンブラー型厚め
重さ:230g
保冷力:7度(1時間後)
保温力:49度/55度(1時間後)
耐久性:食洗機・つけ洗い非対応

 なお、象印からは、同じシリーズで大きめのモデルが2種類発売されています。

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 本体サイズは、450ML600MLですから、最大サイズはサーモスと同じです。

 サイズだけで言えば、ビールなどには向くでしょう。

 また、本体が大きな分、冷めにくく暖まりにくいので、600MLならば、1時間後で55度とかなり優秀です。

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 以上、象印の大きめモデルの紹介でした。

 温かい飲みものを一度に注ぎたい場合に、かなりおすすめできるモデルです。

 Atlasは食洗機を利用しているので、この機種は使えませんが、そうした制限がない場合は、サーモスよりもこちらの方が、(温かい飲みものには)良いと考えます。

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 【2021年】

 【450mL】【各色】

 37・象印 ステンレスタンブラー SX-FA45
  ¥2,309 Amazon.co.jp (6/14執筆時)

タイプ:タンブラー型(フタ付)
重さ:240g
保冷力:7度(1時間後)
保温力:81度(1時間後)
耐久性:食洗機非対応

 なお、象印については、フタ付きモデルを2021年に投入しました。

 202105091707.jpg

 本体色は、ブラック(SX-FA45-BM)・ホワイト(SX-FA45-WM)・ピンク(SX-FA45-PZ,)・グリーン(SX-FA45-GZ)と通常機と色を変えています。

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 サーモスの別売のふたと同じ使途ですが、こちらは「回し開け」なので密封性が高く、1時間後の保温温度は、81度とサーモスより少し高いです。

 一方、分解洗いできて清潔である点が強調されますが、引き続き食洗機非対応なのはネックです。

次回につづく!
真空断熱タンブラーのおすすめは結論的にこれ!

 以上、今回は、各社の真空断熱タンブラー真空断熱マグ・真空断熱ジョッキを見てきました。

 しかし、記事は、もう少しだけ「続き」ます。

  201804161912.jpg

1・真空断熱タンブラー・マグの比較 (1)
 1-1・サーモス〈日本〉
 1-2・象印〈日本〉
2・真空断熱タンブラー・マグの比較 (2)
 2-1・京セラ〈日本〉
 2-2・ドウシシャ〈日本〉
 2-3・CB JAPAN〈日本〉
 2-4・最終的なおすすめ機種の提案

冷たい飲みもの ★★★★★
暖かい飲みもの ★★★★☆
ビールの保冷  ★★★★★
内容量     ★★★★☆
総合評価    ★★★★★

 続く2回目記事こちら)では、今回紹介できなかった、京セラやドウシシャなどの製品を紹介します。

 その上で、いつものように、目的別・予算別に、Atlasのオススメ製品をあげていきます。

 引き続き、よろしくお願いします。

 2回目記事は→こちら

posted by Atlas at 19:14 | キッチン用品

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