比較2018’ 高品質!1万円前後の激安デジカメ16機の性能とおすすめ・選び方:

2018年04月30日

比較2018’ 高品質!1万円前後の激安デジカメ16機の性能とおすすめ・選び方:

【今回レビューする内容】2018年 安いが高品質!1万円以内の安いコンデジの性能・価格とおすすめ・選び方:高倍率ズーム対応モデル:ニコン キヤノン カシオ パナソニック ソニー

【比較する製品型番】COOLPIX A10 COOLPIX A100A300 COOLPIX S2900 S3700 S7000 DMC-SZ10 IXY 170 CANON IXY 180-RE IXY 190-RE IXY 200 XY 210  IXY 650カシオ EXILIM EX-ZS190 EX-ZS210 人気機種の違いとランキング

今回のお題
1万円前後の激安コンパクトデジタルカメラのおすすめの機種はどれ?

 ども、Atlasです。

 今回は、2018年の現行新モデルの入門用デジカメを比較します。

 低予算で買える入門者向けのコンパクトデジタルカメラ(1万円以下〜1万円台)を紹介します。

 201804281253.jpg

 今回は、デジカメを初めて買おう!と思っている方に向けて、あまりカメラの知識のない方にも、性能の違いが分かるように書きました。

 以下では、いつものように各機種を紹介しあたあと、最後に「まとめ」としてオススメの機種を提案していきます。

ーーー

1・1万円前後の入門コンデジの比較
2・3万円前後の人気コンデジの比較

3・5万円以上の高級コンデジの比較
4・高倍率ズームのコンデジの比較

5・水や砂に強い高耐久コンデジの比較
6・自分撮影ができるコンデジの比較

7・ミラーレス一眼の比較

8・一眼レフカメラの比較
9・デジカメ全製品からのおすすめ 【結論】

  なお、今回の記事は、このブログ「モノマニア」の全9回のデジカメ関連記事の初回記事となります。

1・激安デジカメの選び方の基本

 201804281258.jpg

 1万円前後のデジカメを選ぶ場合、最も重要なのは、「スマホ搭載のカメラ」とはっきりとした性能差のある製品を選ぶこと」です。

 201406081525.jpg

 1万円前後のデジカメは、スマホに比べて、レンズの大きさ・枚数(歪みのなさ)・ズーム倍率は、今でも上位です。とくに、画質が落ちない光学ズームの倍率は、デジカメよりもかなり優れます

 201804281300.jpg

 その一方で、最近のスマホは、画素数レンズの明るさ(F値)・撮像素子のサイズ格安デジカメ水準に追いついています。そのため、下手な激安デジカメを選ぶと、スマホに比べてこの方面の画質が劣る場合があります。

 こうした点をふまえれば、購入目的に合わせ、しっかりした基準で「安くても画質の良いデジカメ」を選ぶことが重要です。

ーーー

 今回の記事では、比較のポイント(=高評価する点)を次の4点に定めて、「スマホ画質を超える」製品を選んでいきます。

1・カメラの画質
 ・室内や夜間などでもキレイに撮れるか?
2・ズーム倍率
 ・遠くのものが綺麗な画質のままで撮れるか?
3・スマホとのリンク
 
・外出先でスマホに画像を転送できるか?  
4・重さ
 
・持ち歩くのに便利な重さか?

 こうした点を重視しながら、1万円前後でも高品質と言える最新デジカメを選んでいきたいと思います。

1・コンパクト性を重視した入門用コンデジ

 はじめに紹介するのは、入門用のバランスの取れた性能のコンパクトデジタルカメラです。

 「ほどほどの重さ」と、「ほどほどのズーム」を備えたバランス重視のモデルから、実力のある人気機種を紹介していきます。

 なお、以下では、高評価できるポイントは「赤字」で、イマイチなところは「青字」で表記していきます。


 201804281322.jpg

 1・ニコン COOLPIX A10【シルバー】
  ¥8,210 Amazon co.jp (4/30執筆時)
 2・ニコン COOLPIX A10 【レッド】
  ¥8,210 Amazon co.jp (4/30執筆時)

 撮像素子:1/2.3型CCD
 広角側の明るさ:F3.2
 画素数:1614万画素
 光学ズーム: 5倍
 焦点距離 :26mm〜130mm
 付加機能: 顔認識AF/笑顔自動シャッター
 手ぶれ補正;電子式
 大きさ:95.4x59.8x29mm
 重さ:約164g

 COOLPIX A10シリーズは、ニコンの発売するカメラです。同社は、日本の「4大カメラメーカー」の一角をしめる大企業ですが、ニコンのカメラとしては最も安いカメラです。

 重さは、約164gです。コンパクトなデジカメとしてはやや重めです。

 201804281324.jpg

 画素数は、1614万画素と十分な水準です。一般的なスマホの2倍以上で、画質面で有利です。

 撮像素子のサイズは、1/2.3型CCDです。撮像素子は、画素数以上に画質に影響するカメラのパーツです。大きなほど画質は良くなりますが、このサイズは、1万円前後のデジカメの平均値をキープしており、問題ありません。

 201804281325.jpg

 レンズの明るさは、広角側(1倍ズーム)でF値が3.2です。

 F値はレンズの明るさを示す数値です。「数字が小さなほど」レンズが明るく、夜間や室内でも綺麗に撮影できることを意味します。

 この製品の場合、1万円台の製品としては「平均値」ほどの実力です。

 201804281326.jpg

 光学ズームは、5倍に止まります。

 ちなみに、スマホでも「ズーム」ができます。ただ、大抵のスマホの場合「電子ズーム」といって、「拡大すればするほど画質が粗くなる」タイプのズームです。一方、デジカメの「光学ズーム」は、望遠鏡のように複数のレンズの組み合わせで拡大していくので、画質をほぼ維持したままのズームができます。

 その点でいえば、この製品は「スマホよりズーム画質が良い」とは言えます。しかし、1万円台のデジカメと比べると、ズーム力は「並以下」です。

 ズームは、スマホと大きく差を付ける部分ですので、あまり魅力的ではありません。

 pic_037.jpg

 モニターは、2.7インチの液晶モニターが装備されます。しかし、モニターの解像度は約23万ドットであり、高詳細ではなく、あくまで「確認用」といったレベルです。

 201804281328.jpg

 手ぶれ補正は、この機種の最大の弱点です。

 なぜなら、写真用の光学手ぶれ補整が未搭載だからです。こちらは、さほど光学ズームできる機種ではないので、強力な手ぶれ補正は不要なカメラですが、それでも「やや残念」です。

 201804281332.jpg

 バッテリーは、この機種に限っては注意が必要です。なぜなら、こちらは、アルカリ電池(単4×2)を電源にしているからです。やや利便性に劣りますが、海外旅行などの際に簡単にバッテリーが補充できるメリットはありそうです。

 以上、ニコンのCOOLPIX Aシリーズの紹介でした。

 カメラとしての実力は、1万円台の機種としては「平均値」をキープしており、総合的な能力ではさほど劣りません。ただ、最大5倍までのズーム力しかない点は、スマホに較べた場合のコンデジとしての魅力を半減させています。

 ただ、アルカリ電池で動くという点では面白みがあります。簡単にバッテリーが補充できるため、相当不便な地域(海外)に旅行する方や、電池切れが問題となる工事現場などでの利用には良さそうです。

 また、若干重さはありますが、構造が単純な分、あまりカメラに詳しくない年配の方向きの機種だと思います。Nikonというカメラの老舗ブランドの製品と言うことでも、この部分も人気がありそうです。


 201804281333.jpg
 3・ニコン COOLPIX A100【レッド】
  ¥8,308 Amazon co.jp (4/30執筆時)
 4・ニコン COOLPIX A100【シルバー】
  ¥8,308 Amazon co.jp (4/30執筆時)


 撮像素子:1/2.3型CCD
 
広角側の明るさ:F3.2
 画素数:2050万画素
 光学ズーム: 5倍
 焦点距離 :26mm〜130mm
 付加機能: 顔検出
 手ぶれ補正:なし
 大きさ:92.9x52.4x21.6mm
 重さ:約119g(バッテリー含む)

 ニコンCOOLPIX A100 は、1万円前後のデジカメとしてはかなり「売れ筋」といえる製品です。

 201804281334.jpg

 重さは、その人気の理由の1つで、約119gとかなり軽量です。手にも収められるサイズですし、バッグはもちろん、ポケットに入れても持ち運べるほどの重さと大きさです。

 201804281336.jpg

 撮像素子は、A10と同じ1/2.3型CCDです。

 画素数は、2050万画素で、A10よりも高画素になります。同じ撮像素子でも画素数が高めのため、写真の解像感は下位機種より期待できます。 

 レンズの明るさは、一方で、広角側(1倍ズーム)でF3.2 と下位機種A10と同等です。

 201804281338.jpg

 光学ズーム5倍で、下位機種と同じです。

 カタログには「ダイナミックファインズーム10倍」とありますが、これは、画質が劣化する電子ズーム併用時の話となります。

  fafsfgb15.jpg

 モニターは、2.7型TFT液晶モニターとなります。A10と同じで小さめです。簡単な確認用と考えましょう。

 手ぶれ補正は、写真用の光学式手ぶれ補整が未搭載です。5倍ズーム程度のカメラなら、未搭載でもしっかりと「構えて」撮れば問題ありませんが、決して高機能とも言えないでしょう。

 動画撮影機能は、やや物足りない仕様です。ハイビジョン画質(30フレーム/秒)までで、フルHD画質未対応ですから、格安スマホよりも悪いです。あまり重視していないと言えます。

 

  ニコン EN-EL19
  ¥3,100 Amazon co.jp (4/30執筆時)

 バッテリーは、こちらは内蔵式です。上記のようなバッテリーが本体に付属します。充電は、コンセント経由で行います。

 以上、ニコンのCOOLPIX A100の紹介でした。

1万円前後の価格帯のバッテリー方式のデジカメとして、非常にお買得です。ただ、スマホと同時に持つような用途としては、ズームが弱いために、もう少し上位の機種が良いでしょう。


  201804281341.jpg

【2017】

 5・CANON IXY 200-RE
  ¥12,430 Amazon co.jp  (4/30執筆時)   

 6・CANON IXY 200-SL
  ¥11,615 Amazon co.jp  (4/30執筆時)

 撮像素子:1/2.3型CCD
 
広角側の明るさ:F3.2
 画素数:2050万画素
 光学ズーム: 8倍
 焦点距離 :28mm〜224mm
 付加機能: 顔検出
 手ぶれ補正:なし
 大きさ:95.2×54.3×22.1mm
 重さ:約126g(バッテリー含む)

 IXY 200は、日本のカメラメーカー「キヤノン」が販売する低価格なデジカメです。同社は、コンパクトな製品に「イクシー」というブランド名を付けてます。

 201804281343.jpg

 重さは、126グラムです。ニコンの上位機と同様に、スマホより軽量な程で、持ちはこびしやすい点で人気です。

 201804281344.jpg

 画素数は、2050万画素で、撮像素子は、1/2.3型CCDです。この2点でいえば、ニコンと同じであり、画質の面で差はありません。

 レンズの明るさも、広角側(1倍ズーム)でF3.2 とニコンと同じです。

 201804281345.jpg

 光学ズームは、しかしながら、この製品は、8倍と倍率の高いズーム機能が付きます。小型機種で8番ズームは、優秀です。

 手ぶれ補正は、残念ながら未搭載です。8倍ズームを利用して、遠くを拡大して撮影する場合ややコツが必要でしょう。また、次に紹介する、同じ形の上位機種には付属するため、どちらかと言えば、そちらを選びたいところです。

 201406081354.jpg

 モニターは、こちらも小さめの2.7型TFTカラー液晶です。約23万ドットと下位機種では標準的な性能です。

 shadow.jpg

 キヤノンは、オート撮影機能が割と優秀で、逆光時などの撮りにくいとき、自動的に補正してくれます。低価格機のなかでは、動きのあるものにピントを合わせやすいので、あまりこだわらずに、オート撮影モードで撮るならば、この機種が良いかと思います。

 動画撮影機能は、こちらも、やや物足りない仕様です。他社のこの価格帯の機種はフルハイビジョン画質の撮影が可能ですが、こちらはハイビジョン画質(25フレーム/秒)までに限定されるからです。

 バッテリーは、こちらも内蔵式です。

 以上、キヤノンの小型機種IXY200の紹介でした。8倍ズームがメリットの機種です。ただ、手ぶれ補正が付かないため、ズームして撮影する際の手ぶれが心配です。こうした点で、明確な欠点がある機種なので、できればより上位の機種をオススメします。


  201804281348.jpg

【2017】

 7・CANON IXY 210-SL
  ¥15,260 Amazon co.jp (4/30執筆時)

 8・CANON IXY 210-BK
  ¥15,280 Amazon co.jp (4/30執筆時)

 撮像素子:1/2.3型CCD
 
広角側の明るさ:F3.2
 画素数:2050万画素
 光学ズーム: 10倍
 焦点距離 :28mm〜224mm
 付加機能: 顔検出
 手ぶれ補正:光学式
 大きさ:95.2×54.3×22.1mm
 重さ:約128g(バッテリー含む)

 IXY210は、キヤノンの 「イクシーシリーズ」の上位機です。先ほど1つ上で紹介したIXY200の上位機種です。

 本体の形はIXY200と全く同じで、画素数・撮像素子・広角側のレンズの明るさなどのスペックは同じ機種です。引き続き、小型で持ち運び安い機種です。

 201804281350.jpg

 光学ズームは、しかしながら、光学ズームが10倍とよりパワーアップしています。10倍あると、旅行などではほぼ不便なく使い回せるといえ、かなり「優秀」と言えます。

 201804281352.jpg

 手ぶれ補正は、2.5段分の光学式手ぶれ補正が付属します。10倍ズームともなると、拡大して撮影する場合の手ぶれを考慮する必要がありますが、この機種はその点で優秀です。

 モニターは、こちらも小さめの2.7型TFTカラー液晶です。

 動画撮影機能は、下位機種同様にやや物足りない仕様で、ハイビジョン画質(30フレーム/秒)までとなります。

 201711131634.jpg

 Canon Camera Connect
  ¥0 iTunes Store
 Canon Camera Connect
  ¥0 Google Play

 ネットワークは、その一方、この製品は、Wi-Fiを搭載します。スマホとカメラで直接Wi-Fi回線が接続できるため、外出先でもスマホに撮影した画像を転送できます。デジカメで撮影した画像を、外出先で、友達に送りたい方には、おすすめできます。上記のスマホ用のアプリを使うことになります。

 バッテリーは、こちらも内蔵式です。

 以上、IXY210の紹介でした。1万円台の製品としては、10倍の高倍率ズームの搭載と、2.5段分の光学式手ぶれ補正が搭載される点が魅力です。合わせて、Wi-Fiを搭載し、スマホとリンクできる利便性も魅力ですね。

 いずれにしても、スペック的に言って「このグレード以上」が「高級スマホに比べて明確に画質で優るカメラ」と言えそうです。 

ーーー

 

 【2016】

 7'・CANON IXY 190-BK【ブラック】
  ¥19,600 Amazon co.jp (4/30執筆時)
 8'・CANON IXY 190-RE【レッド】
  ¥18,780 Amazon co.jp (4/30執筆時)

 なお、こちらの機種には、過去モデルが併売されています。機能面では、日付が写真に挿入できる機能が加わった以外は新機種と同じですが、価格的なメリット性は既にありません


 201804281354.jpg

 【2016】【在庫限り】

 9・ニコン COOLPIX A300SL
  ¥13,100 Amazon co.jp (4/30執筆時)
 10・ニコン COOLPIX A300PK
  ¥13,100 Amazon co.jp  (4/30執筆時)
 11・ニコン COOLPIX A300BK
  ¥13,100 Amazon co.jp  (4/30執筆時)

 撮像素子:1/2.3型CCD
 広角側の明るさ:F3.7
 画素数:2050万画素
 光学ズーム: 8倍
 焦点距離 :25mm〜200mm
 付加機能: 顔認識AF/笑顔自動シャッター
 手ぶれ補正;光学式(3段)
 大きさ:95.9x58.0x20.1mm
 重さ:約119g(バッテリー含む)

 COOLPIX A300は、ニコンのコンデジです。冒頭で紹介した機種よりもグレードが高い製品です。こちらは、現状で後継機が出ないまま、生産終了になっています。そのため、【在庫限り】の製品ですが、今のところ割と在庫があり、性能面でも優れます。

 pic_1d08.png

 重さは、119グラムと軽量です。

 デザインも、スリムで流線型なオシャレです。スタイリッシュなブラック、シックなシルバーのほか、「かわいい系」の配色のピンクもラインナップされます。

 いずれにしても、、カメラ好きの若い女性・若い男性をターゲット層に狙っているデジタルカメラといえます。

 201804281359.jpg

 画素数は、2050万画素です。また、撮像素子1/2.3型CCDです。これらの点でいえば、同社の下位機と変わりません。

 レンズの明るさは、一方で、広角側(1倍ズーム)のF値がF3.7 です。F値は、(値が小さいほど明るい)ので、この点で、キヤノンのIXY200(F値3.2)にわずかに劣ります。ただ、望遠側(8倍ズーム側)のF値は、ニコンがF6.6、キヤノンがF6.9のため、ニコンの方がわずかに優れます。

 そのため、ズームしたときの画質はニコンの方が安定的と言えます。ただ、かなり「わずかな差」ですし、あまり気にすべき部分ではありません。

 201804281401.jpg

 ズームは、ズームは8倍の高倍率ズームの搭載されます。キヤノンの上位機種の10倍に及びませんが、実用面でこの差はさほど無いでしょう。

  201603171456.jpg

 手ぶれ補正は、この機種の「売り」の1つです。こちらの機種にはセンサーシフト式(光学式)の手ぶれ補正が付属し、その性能はシャッター速度3段分と、2.5段のキヤノンのIXY200を上回っています。

 手ぶれ補正は、遠くの被写体はもちろん、暗いところでの撮影でも手ぶれが起きにくいといえます。とくに、カメラ撮影があまり得意でない方は、重視したい部分です。

 さらに、ニコンの場合、EXPEED C2という高性能な映像エンジン(パソコンで言うところのCPU)を搭載しているために、夜間の高感度撮影に強いモデルといえます。

 201804281400.jpg

 モニターは、こちらも小さめの2.7型TFTカラー液晶です。キヤノンと同等ですね。

 動画撮影機能は、こちらもハイビジョン画質までの対応です。ただし、動画のため独自の手ぶれ補正(4軸ハイブリッド手ブレ補正)が付きますので、手ぶれの面では、安定した動画の撮影ができます。

  201503051724.jpg

 Wireless Mobile Utility
  ¥0 iTunes Store
 Wireless Mobile Utility
  ¥0 Google Play  

 ネットワークは、A300 も、WI-FI機能が搭載されます。これらのアプリで外出先で、デジカメからスマホに転送できます。撮影した画像をすぐソーシャルメディアにアップしたり、友人に送ることもできます。

 201603171506.jpg

 さらに、Bluetoothも搭載されます。とくに、Bluetoothを用いるSnapBridge機能が注目点です。なぜなら、撮影した画像を自動的にスマホに転送してくれるからです。

 Wi-Fiの場合、Wi-Fiをつなげ、アプリで画像を選択し、その後画像を転送するという手順を踏む必要があるため、外出先からの送信は多少面倒でした。Bluetoothはその手間がないので、より簡単・便利に転送できるでしょう。

 リチャージャブルバッテリーEN-EL19
  ¥3,480 Amazon co.jp  (4/30執筆時)

 バッテリーは、こちらも内蔵式です。

 201804281402.jpg

 その他の特長としては、この機種は撮影機能も多彩さは言及に値します。移動するターゲットを追尾してAFする機能や、人間だけではなく、ペットにも対応したスマイルシャッターや肌のメイクアップ効果など、目新しい機能も搭載されています。

 以上、COOLPIX A300の紹介でした。光学8倍ズームで、手ぶれ補正が付属し、重さが120グラムをきる軽量性で、今回紹介するモデルでは、最もバランスの取れたモデルです。

 流線型のオシャレなデザインのため、日常的に持ち運ぶカメラとしては、十分なスペックかと思います。また、WI-FIとBluetoothがWで搭載された点も、使い勝手の面で大きな改善だと思います。

3・高倍率が売りの激安コンデジ

 ここからは、10倍を超える高倍率ズームを搭載した機種を紹介していきます。

 デジタルカメラの重さは軽量ではありませんが、レンズの倍率だけではなく、基本性能が高い機種もみられます。


 201804281406.jpg

 12・Canon デジタルカメラ IXY 650-BK
  ¥17,370 Amazon.co.jp (4/30執筆時)

 13・Canon デジタルカメラ IXY 650-SL
  ¥17,368 Amazon.co.jp (4/30執筆時)

 撮像素子:1/2.3型裏面照射型CMOS
 広角側の明るさ:F3.6
 画素数:2020万画素
 光学ズーム: 12倍
 焦点距離 :25mm〜300mm
 付加機能:顔検出/Wi-Fi
 手ぶれ補正;○  
 大きさ:99.7×57.6×22.4mm
 重さ:147g(バッテリー含む)

 IXY 650は、キヤノンのイクシーシリーズの上位機です。

 201804281409.jpg

 重さは、147gです。下位機種よりは重いですが、10倍を超えるズーム機としては大健闘でしょう。

 デザイン的にも、カラフルでファッション性の高い製品です。バッグやポケットに入れても邪魔にならないというコンセプトで作られたのだと思います。「イクシー」らしく、タテ持ちでも、ヨコ持ちでも押しやすい形状です。

 sensor.jpg

 撮像素子は、この機種の場合、特別な説明が必要でしょう。なぜなら、他機種と同じ1/2.3型ながら、こちらは、裏面照射型CMOSですを採用している「上級機」だからです。

 裏面照射形のCMOSセンサーを使っている点は、この機種の一番の魅力です。このタイプの撮像素子は、光を多く取り込めるために、ノイズがのりにくく、暗いところでも、オート撮影モードでも、きれいに撮ることができるからです。上級機以上にしか搭載されない高品質のパーツと言えます。

 画素数も、2020万画素です。全く、問題のない水準と言えます。

 201804281410.jpg

 光学ズームは、12倍です。小型軽量で格安なデジカメとしてはかなり優秀です。遠くの被写体まで難なく撮影することができます。

 手ぶれ補正も、2.5段分の光学式手ぶれ補正が付属します。

 手ぶれはズーム時のが悪化しますが、こちらは12倍という高倍率ズームでも安定的に撮影できます。遠くの被写体までぶれずに撮影可能でしょう。

 f2-flens.jpg

 レンズの明るさは、この機種の場合、低倍率ズームがほぼF3.2だったのに対して、この機種は広角側がF3.6ですので多少「暗め」です。

 ただ、デジカメは高倍率ズームを搭載するほどF値は落ちるものであり、12倍ズームを搭載している機種なので、仕方ないでしょう。むしろ、12倍ズーム搭載で、広角側がF3.6というのは逆に「見所」と言えます。

 201404151711.jpg

 モニター3.0型です。

 液晶は46.1万ドットの「3.0型TFTカラー液晶」になり、この価格帯のモデルの中では、高性能です。ただし、液晶は、タッチパネル式ではなく、ボタン操作タイプです。

 動画撮影機能は、この機種は、画質の良いフルハイビジョン画質の動画が撮れます。しかし、ニコンに比べると動画用の高性能な手ぶれ補正は付属しませんので、一長一短でしょう。

 i-gps-new.jpg

 ネットワークは、Wi-Fi機能が搭載され、スマートフォン(iPhone/Android)への転送に対応できますスマートフォンから撮影位置の情報(GPSタグ)を得ることもできます。

 Bluetoothは非対応ですが、公共のWi-Fiのない外出先でも、スマホとデジカメさえあればWi-Fiだけで直接ペアリングでき、画像の自動転送も可能です。

 hs-serially.jpg

 その他の特長としては、ピント合わせの速度や、連写(10枚/秒)が速いのも見所です。

 動物や子どもの撮影に向くカメラと言えます。人間の笑顔に反応するスマイルシャッターも搭載される家族向きの高画質カメラです。または、被写体の人数に応じてオートでズームする機能も搭載されます。

 以上、CANONIXY 630の紹介でした。光学ズーム12倍という高倍率ズームが搭載されている割に、軽量で、撮像素子や映像エンジンなどの基本性能が高い良い機種です。

 しっかりしたオートモードが搭載されるため、特に色々設定せずに、高画質・高倍率ズームのカメラが欲しい入門者に最適な機種だと思います。


 
 201804281413.jpg

 【2017】

 14・カシオ EXILIM EX-ZS240 シルバー
  ¥12,300 Amazon co.jp (4/30執筆時) 
 15・カシオ EXILIM EX-ZS240 ホワイト
  ¥15,980 Amazon co.jp (4/30執筆時)  
 16・カシオ EXILIM EX-ZS240 レッド
  ¥13,800 Amazon co.jp (4/30執筆時)

 撮像素子:1/2.3型CCD
 広角側の明るさ:F3.1
 画素数:1610画素
 光学ズーム: 12倍
 焦点距離 :24mm〜288mm
 付加機能: 顔検出
 手ぶれ補正:光学式補正(2段)
 大きさ:104.5×61.9×26.4mm
 重さ:約179g

 つづいて、カシオEXILIM ZS240の紹介です。

 カシオは、最近「女性」をターゲットにしたコンデジを多く発売していますが、この機種はなかでも最も安価なモデルです。

 201705121202.jpg

 このモデルは、肌をなめらかに見せる補整を自動で欠けられる「メイクアップ機能」の搭載が目玉です。プリクラ系でみられる機能で、需要はあると思います。そのほか、プレミアムオートと呼ばれるオート撮影機能に力を入れており、「シャッターを押すだけでも高画質」である点が、強調されます。

 201804281415.jpg

 重さは、179gとすこしだけ重めです。

 この機種は、他機種に較べて「高倍率ズーム」な割に「明るめのレンズ」です。デジカメの場合、この2点を兼ね備えたい場合、重さを犠牲としなければならないので、この重さとなっています。とはいえ、こちらも、「スマホ並み」の重さなので、持ち歩くのにシンドイ重さではないです。

 201804281416.jpg

 画素数は、1610万画素です。他社には、2000万画素を超えるモデルもありますが、一般的に画素数が高いとノイズが乗りやすいという弊害もあるため、この水準で十分です。

 撮像素子は、1/2.3型CCDです。裏面照射型センサーを採用するCANONのIXY 630には及ばないですが、その他のモデルとの差はありません。

 レンズの明るさは、逆に、IXY 630よりだいぶ明るく、F3.1と優秀です。先ほど書いたように、高倍率ズームにするほどF値を上げるのが難しくなる性質があります。それを考慮すると、かなり優秀と言えそうです。裏面照射型センサーを採用しないとはいえ、夜間や室内などの条件の悪い場所での撮影も「得意」といえます。

 ズーム倍率は、12倍ズームです。倍率の高めの機種としては、価格がかなり安いのが特長です。

 201804281422.jpg

 モニター3.0型です。

 稼働はしませんが、この機種は、顔検出機能を利用して、ピントが合った状況で自動でシャッターが切れるため、「セルフポートレート」の撮影には便利です。

 201804281418.jpg

 手ぶれ補正は、搭載されます。ただし、補整の段数は2段で、キヤノンなどよりも補整力は弱めです。

 動画性能も、イマイチです。フルハイビジョン画質の撮影ができず、手ぶれ補正も付属しません。あまり重視された作りではありません。

 ネットワークは、Wi-Fi機能が未搭載です。価格的に仕方ない部分もありますが、やや残念ですね。

 以上、カシオの EXILIM EX-ZS240の紹介でした。低価格機ながら12倍ズームを搭載する点が魅力です。キヤノンに比べると手ぶれ補正機能などの面で弱いほか、撮像素子がCCDタイプである点が弱い部分でしょう。

 ただ、オート撮影機能などの性能は良いため、低予算で高倍率ズーム機を手に入れたい場合は良い選択肢です。

今回の結論
1万円前後のコンデジのおすすめは結論的にこの機種!

 以上、今回は、8,000円から15,000円ほどの価格帯のコンパクトデジタルカメラを比較しました。

 最後にいつものように、Atlasのおすすめ機種を選定しておきたいと思います。


 第1に、1万円前後のモデルで、最もオススメしたいカメラは、

 201804281354.jpg

 【2016】【在庫限り】

 9・ニコン COOLPIX A300SL
  ¥13,100 Amazon co.jp (4/30執筆時)
 10・ニコン COOLPIX A300PK
  ¥13,100 Amazon co.jp  (4/30執筆時)
 11・ニコン COOLPIX A300BK
  ¥13,100 Amazon co.jp  (4/30執筆時)

 撮像素子:1/2.3型CCD
 広角側の明るさ:F3.7
 画素数:2050万画素
 光学ズーム: 8倍
 焦点距離 :25mm〜200mm
 付加機能: 顔認識AF/笑顔自動シャッター
 手ぶれ補正;光学式(3段)
 大きさ:95.9x58.0x20.1mm
 重さ:約119g(バッテリー含む)

 ニコンのCOOLPIX A300でしょう。重さも軽量で、携帯性が良く、顔認識・スマイルシャッターなど初心者にも扱いやすい機種だと思います。

 光学ズームも8倍で、他社より強力な3段までの手ぶれ補正機能もありますので、スマートフォンでは撮れない遠くの写真も綺麗に撮れます。高性能の画像エンジンと手ぶれ補正機能のため、室内撮影や夜間撮影も得意です。

 動画は、ハイビジョン画質までの対応ですが、動画専用の強力な手ぶれ補正機能が効果的です。

 さらに、ネットワーク性能の面で、Bluetooth機能を持つ点は大きな見所です。、Wi-Fiアプリの設定をせずとも、スマホに撮った画像を自動転送できます。Wi-Fiでは自動転送はできないので、その点の利便性は高いでしょう。この方式の法が、スマホ側の電池の減りも少ないです。外出先で撮影した画像をすぐソーシャルメディアにアップしたり、友人に送ることも簡単にできます。

 ニコンは、カメラ専門メーカーであり、ブランド力も高いため、所有欲も十分に満たせると思います。デザイン的にみても、スタイリッシュで、女性の鞄の中に入れておくのにも適しています。

 なお、これより安い価格のデジカメもありますが、やはり手ぶれ補正機能が付属しない点と、ネットワーク未対応な点で、使い勝手が悪いです。その点をふまえると、便利に長く使えるモデルとしては、この機種が最も安いと言えます。

 

 HAKUBA 液晶保護フィルム
  ¥810 Amazon co.jp  (4/30執筆時)

 なお、バッグなどの中で液晶が傷つかないように液晶保護フィルムを購入しておいても良いでしょう。デジカメの場合、機種によって液晶のサイズが異なるので、専用のフィルムが必要です。


  

 リチャージャブルバッテリーEN-EL19
  ¥3,100 Amazon co.jp  (4/30執筆時)

 また、海外旅行などで200枚以上などかなりの枚数を撮影する、ないし、フラッシュを多用する場合は、予備バッテリーを買っておくと良いでしょう。意外と忘れがちですが、SDカードの撮影枚数よりも速く、電池の方が消耗しますので。

 

 Nikon カメラケース CSNH55BR
  ¥1,678 Amazon co.jp  (4/30執筆時)

 スッキリ収納できるメーカー純正ケースは、こちらが対応です。茶色以外に、ホワイトブラックもあります。

ーーー

  201804281348.jpg

【2017】

 7・CANON IXY 210-SL
  ¥15,260 Amazon co.jp (4/30執筆時)

 8・CANON IXY 210-BK
  ¥15,280 Amazon co.jp (4/30執筆時)

 撮像素子:1/2.3型CCD
 
広角側の明るさ:F3.2
 画素数:2050万画素
 光学ズーム: 10倍
 焦点距離 :28mm〜224mm
 付加機能: 顔検出
 手ぶれ補正:光学式
 大きさ:95.2×54.3×22.1mm
 重さ:約128g(バッテリー含む)

 ただし、ニコンのCOOLPIX A300【在庫限り】の製品です。

 執筆時現在は在庫が豊富ですが、もし「売り切れ」となった場合は、キヤノンの IXY 210をオススメします。

 手ぶれの段数はわずかに落ちますが、ズームは10倍とこちらの方が強力です。重さも軽量水準なので、さほど差を感じることはないと思います。


第2に、高倍率ズームが搭載された軽量な機種を探している方は、

 201804281406.jpg

 12・Canon デジタルカメラ IXY 650-BK
  ¥17,370 Amazon.co.jp (4/30執筆時)

 13・Canon デジタルカメラ IXY 650-SL
  ¥17,368 Amazon.co.jp (4/30執筆時)

 撮像素子:1/2.3型裏面照射型CMOS
 広角側の明るさ:F3.6
 画素数:2020万画素
 光学ズーム: 12倍
 焦点距離 :25mm〜300mm
 付加機能:顔検出/Wi-Fi
 手ぶれ補正;○  
 大きさ:99.7×57.6×22.4mm
 重さ:147g(バッテリー含む)

 キヤノンの IXY 640でしょう。12倍の光学式の高倍率ズームは、この価格帯では「最高クラス」です。

 画質面での実力はかなり評価できる製品で、とくに質の高い裏面照射型の撮像素子を採用する点は、他機種にない独自性として評価できます。また、ズーム倍率の高い機種は、手ぶれしやすいですが、こちらは、2.5段分の光学式手ぶれ補正を搭載し十分です。

 利便性の点でも、Wi-Fi無線に対応し、外出先で友人に写真を送るなどができる点が評価できます。

 

 HAKUBA 液晶保護フィルム
  ¥459 Amazon co.jp  (4/30執筆時)

 Canon バッテリーパック NB-11LH
  ¥3,680 Amazon co.jp  (4/30執筆時)

 なお、液晶保護フィルム予備バッテリーはこちらが対応です。

  20171113171px #000000 dotted;

  Canon ソフトケース CSC-2【各色】
  ¥2,410 Amazon co.jp  (4/30執筆時)

 メーカー純正のケースはこちらが対応です。

 色は、黒以外に、ピンクや白などからも選べます。なお、純正品は、「各メーカーのロゴ」が入っているだけでなく、出しやすさの配慮が行き届いた物が多いですね。


 第3に、「自分撮影」「友達撮り」など人物のスナップ撮影に強いカメラとしては、、

 201804281413.jpg

 【2017】

 14・カシオ EXILIM EX-ZS240 シルバー
  ¥12,300 Amazon co.jp (4/30執筆時) 
 15・カシオ EXILIM EX-ZS240 ホワイト
  ¥15,980 Amazon co.jp (4/30執筆時)  
 16・カシオ EXILIM EX-ZS240 レッド
  ¥13,800 Amazon co.jp (4/30執筆時)

 撮像素子:1/2.3型CCD
 広角側の明るさ:F3.1
 画素数:1610画素
 光学ズーム: 12倍
 焦点距離 :24mm〜288mm
 付加機能: 顔検出
 手ぶれ補正:光学式補正(2段)
 大きさ:104.5×61.9×26.4mm
 重さ:約179g

 カシオEXILIM ZS240でしょう。

 201705121202.jpg

 「メイクアップ機能」など、肌の質感を重視する撮影は、カシオが最も力を入れています。人物を「シャッターを押すだけでも高画質」に撮影できる点では秀でた機種と言えます。

 201804281422.jpg

 モニターは稼働はしませんが、顔検出機能を利用した自動シャッターが付属するため、このグレードでは、「自分撮影」に便利です。

 201804281430.jpg

 一方、2万円台の予算が可能ならば、モニター可動式の製品も選べます。そのような機種については【自分撮影ができるコンデジの比較】に書きました。よろしければご覧ください。

補足:SDカードについて

 というわけで、今回は、1万円前後のコンパクトなデジタルカメラについて書きました。

  

 【アマゾン限定】

  トランセンド 32GB TS32GSDHC10U1E
   ¥2,280 Amazon.co.jp (4/30執筆時)

 今回紹介したカメラには、撮影用のSDカードが付きません。SDカードは1000円程から売っています。しかし、格安のモデルは読み込み速度が遅くカメラ本来の性能を活かせません

 デジカメ向きのSDカードについては、高性能モデルや格安モデルを含めて【こちら】で別に紹介しています。よろしければご覧ください。

1・1万円前後の入門コンデジの比較
2・3万円前後の人気コンデジの比較

3・5万円以上の高級コンデジの比較
4・高倍率ズームのコンデジの比較

5・水や砂に強い高耐久コンデジの比較
6・自分撮影ができるコンデジの比較

7・ミラーレス一眼の比較

8・一眼レフカメラの比較
9・デジカメ全製品からのおすすめ 【結論】

 なお、予算を2万円台とすると、画質や機能面で、もう少し選択肢の幅が広がります。その場合、このブログの2番の記事が参考になると思いますので、よろしくお願いします。

 また、今回使った「撮像素子」「F値」などの用語をふまえて、より詳しくデジカメについて知ってから選びたい方は、9番の「まとめ記事」をお読みください。

ーー

  というわけで、今回は、コンパクトデジカメの紹介でした。

 この記事がもしお役に立ったようならば、以下のTwitter Facebook はてなブックマークボタンなどかから話題を共有していただければ嬉しいです。ではでは。

posted by Atlas at 15:11 | カメラ

今回の記事はいかがだったでしょうか?

モノマニアには「家電やモノの比較記事」が約350本あります!

よろしければ、下部のリンク集もご覧ください。

<広告>

 この記事がお役に立てたようならば、右のリンクから「家電ブログランキング」にクリック投票お願いします。  201302192014.jpg
          

Googleなどの検索エンジンでは

「モノマニア」「家電ジャンル」or「型番」

の単語入力で、このブログの個別記事検索ができます!

<PR>

約350記事の完全なリンク集は、【トップページ】の下部にあります。

今後の
記事は【Twitter アカウント】でツイートしています。お題も募集中!

monomani31.png