比較2018'【安くて高性能】最新一眼レフ18機の性能とおすすめ【初心者〜中級者】:キヤノン・ニコン・SONY・ペンタックス:APS-C( DSLR Camera -1)

2018年04月27日

比較2018'【安くて高性能】最新一眼レフ18機の性能とおすすめ【初心者〜中級者】:キヤノン・ニコン・SONY・ペンタックス:APS-C( DSLR Camera -1)

【今回レビューする製品】2018年 初心者・中級者向けデジタル一眼レフカメラ18製品の性能とおすすめ・選び方5万円以内・10万円以内の激安一眼レフ〜10万円台のミドルクラス中級一眼レフ:機種の違いと人気ランキング

【今回評価する型番】 キヤノン・ニコン・ペンタックス・ソニー EOS EOS Kiss X9i X8i Kiss X9 8000D Nikon D3400 D3300 D5300 D5600 D7000 PENTAX KP K-70 K-S2 K-3II KS-3 Canon EOS 70D EOS 7D Mark II ボディ EOS7D EOS 80D MK2 D7500 D7200 D7100 SONY α77II

今回のお題
安くて高性能なデジタル一眼レフカメラのおすすめはどれ?

 ども、Atlasです。

 今回は、2018年最新モデルのデジタル一眼レフカメラの比較です。

 最新機種のほか、性能に比べて価格が安くなっている「型落ち」も一部比較します。

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 いつものように、各機種を紹介した後で、最後に「Atlasのおすすめ機種」を選定していきます。

1・一眼レフカメラの比較
2・ミラーレス一眼の比較
3・デジカメ全体の選び方【まとめ】

 今回は、初心者〜中級者向けの本格的なデジタル一眼カメラ(光学ファインダのある一眼レフ)を紹介します。

 「ミラーレス一眼カメラ(=レンズ交換できる小型一眼レフ)は、全て2番の記事で書いています。小型のモデルをお探しの方は、お手数です、そちらの記事をご覧ください。よろしくお願いします。

1・デジイチの選び方の基本

 さて、今回のデジタル一眼レフの比較のポイント(高評価したい点)は次の通りです。

1・画質に関わる性能
   =撮像素子・画素数・画像エンジン
2・セットレンズの品質
  =レンズの種類・レンズの明るさ
3・撮影時の利便性
  =手ブレ補正・連写・ピント合わせ
4・使い勝手に関わる性能
 =本体重量・モニタのチルト(自分撮影)

 この4つのポイントを重要視しながら、メーカーごとに製品を比較していきます。

 なお、今回の記事は、「撮像素子」「画像エンジン」「レンズのF値」などのカメラの「専門用語」が分からない方にも配慮して書いたつもりです。

A・デジカメ全製品からのおすすめ 【まとめ】

 ただ、初心者の方で、正確な用語の意味が知りたい方は、上の「A」のリンク記事で解説してあります。

 そちらをご覧になってから、お読みいただいても良いかと思います。

2・キヤノンのデジタル一眼レフ

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 さて、一眼レフカメラの紹介をはじめましょう。最初にキヤノンの入門機の紹介です。

 なお、一眼レフは、「型落ち品」が、事実上の「下位機種」として長く残ります。そのため、今回は、お買得な「型落ち品」も含めて紹介します。もちろん、2017年登場の最新機も網羅します。

 また、ここで紹介するのは、10万円以下のクラスの機種です。10万円以上のミドルクラス機は、各メーカーの入門機の比較をした後、記事の後編で行います。

 ここからは、高評価できるポイントは「赤字」で、イマイチなところは「青字」で表記していきます。


 

 【2015年登場】

 【18-55 STMレンズキット】

 1・Canon EOS Kiss X8i
  ¥61,299 Amazon co.jp
(4/26執筆時)

 【18-135 USMレンズキット】

 1・Canon EOS Kiss X8i 
  ¥94,700 Amazon co.jp
(4/26執筆時)

 【ダブルズームキット】

 1・Canon EOS Kiss X8i 
  ¥72,980 Amazon co.jp
(4/26執筆時)

  【ボディのみ】

 1・Canon EOS Kiss X8i
  ¥51,958 Amazon co.jp
(4/26執筆時)

 総合評価:★★★★★
 撮像素子:APS-C  
 ファインダー視野角:95/95 倍率0.82
 画素数:2420万画素
 液晶パネル:3インチ 104万ドット  
 画像エンジン:DIGIC 6  
 フォーカス:19点AF(オールクロス)
 シャッター: 連続5コマ/秒 
 重さ:510 g(電池込550g)
 動画性能: 1920x1080(フルHD)

 EOS Kiss X8iは、2015年に新規投入された上位機種です。

 ただ、現在的にはより新しい機種ができたので「格安の入門機」という位置づけになりつつあります。そして、発売当初から比較すると半値近くまで値下がりして、お買得感が高い製品です。

 201804271030.jpg

 撮像素子は、一眼レフとしては標準サイズのAPS-C型を採用し、画素数2400万画素です。高画質を得るために重要なこの2つのスペックは、上位機と比べても高水準です。カメラの基本性能は高いと言えます。

 201804271030.jpg

 画像エンジンは、2015年に開発された高性能な画像エンジンDIGIC 6の搭載です。当時はこのグレードからの搭載でした。カメラの画素数を上げると、ノイズが発生しやすいなどデメリットがあるのですが、力のあるこちらの新エンジンでそれを解決しているので、細部まで鮮明な撮影が可能です。

 本体の軽量性は、電池込みで550gとなります。500g前後はキープしているものの「軽い」機種ではありません。

 201512021457.jpg

 液晶モニターは、その一方で可動式の液晶モニターが付属します。

 バリアングル液晶モニターと呼ばれるタイプで、アングルを自由に変えられるので撮影の自由度が高い区なっています。とりわけ、流行の「自分自身の撮影」に便利でしょう。ちなみに、重量がやや重いのは、可動式モニターを搭載するためです。

201510051331.jpg

 オートフォーカス性能は、10万円台の機種であるEOS 70D と同じで、測距点が19点ある、オールクロスAFセンサーを搭載します。「測距点」とは、カメラのシャッターを押ししたとき、自動にピントが合わせられる(フォーカスできる)場所を意味します。さらに、オールクロスセンサーを搭載しているため、中央部以外の場所でのピント合わせが高精度です。

 精度の高いフォーカスが搭載されると、オートモードの際のピント合わせが楽なので、一眼初心者の強い味方です。

 live-onepoint-af.jpg

 また、オート撮影モードの性能は良いです。デジカメ入門者向けの機種として、オート撮影モードが充実しています。新機能の「シーンインテリジェントオート」で、自動的に、ホワイトバランスや露出、ピントなどを最適化し、初心者でも「プロ並み」の写真を撮ることを可能にします。

 また、タッチ式のオートフォーカス機能も見所です。デジカメのように液晶画面を見ながら撮影する場合、こちらの機種の場合は、液晶画面を指で押した部分にピントが合う仕様です。

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 連写は、毎秒5枚で、とくに強い機種ではありません。オートフォーカス同様に、動きのある子供を撮影する場合など重要な部分です。ただ、この機種はオートフォーカスが強いですし、スナップなどが中心ならば、この水準でも十分です。

 動画性能は、画質はフルHDまでとなります。ただし、フレームレートは30枚/秒ですので、画質は標準的です。

  201503051848.jpg

 Canon Camera Connect
  ¥0 iTunes Store
 Canon Camera Connect
  ¥0 Google Play   

 ネットワーク機能は、この機種の魅力の1つです。

 というのも、無線LANが搭載されるからです。例えば、Wi-Fiで経由で直接プリンターからプリントアウトしたり、アプリ(iPhone/Android)経由で、外出先で友人に撮った写真を送ることが可能です。その他、スマホをリモートシャッターにする機能などがあります。

 18-135-stm.jpg

 EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM
  ¥13,980 Amazon co.jp
(4/26執筆時)
 EF-S55-250mm F4-5.6 IS STM
  ¥15,800 Amazon co.jp
(4/26執筆時)
 EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM
  ¥45,200 Amazon co.jp
(4/26執筆時)

 レンズキットに付属するレンズは、以上の3種です。

 キヤノンはカメラ本体には手ぶれ補正が付かず、イメージスタビライザー(手ぶれ補正)がレンズに内蔵されます。手ぶれ補正を利用したければ、手ぶれ補正機能が付レンズを買う必要があります。

 これらのレンズは手ぶれ補正が付いたレンズです。EF-S18-55mmの場合、レンズの重さは200グラムで、シャッター速度3.5段補正です。

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 とくに、やや高価な18-135 USMレンズキットについては、1本で広角から望遠まで広範囲をサポートする高性能レンズが付属します。高倍率ズームが欲しいけれども、レンズを持ち運ぶのは嫌だという方は、このモデルが良いです。

 また、STMも手ぶれ対応機ですが、USM超音波モーター採用で、駆動速度が速いのでオートフォーカス性能が上位です。

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 Canon 単焦点レンズ EF50mm F1.8 II
  ¥15,552 Amazon co.jp
(4/26執筆時)

 なお、写真の「ぼけ味」を出したい人には、スナップ写真に向いているこちらの単焦点の50ミリレンズが人気です。

 (レンズの明るさを示す)F値が1.8と極めて明るいレンズです。クオリティの高い撮影ができます。これを追加で1本買われると、カメラ本体の「本当の」実力が分かります。

 その他注目するべきは、ゴミ取り機構です。一眼レフカメラは、レンズ交換をする際に、ゴミがセンサーに付いてしまうことがあります。ゴミは撮影の際に、ノイズになってしまい、最悪メーカー修理になります。しかし、この機種はゴミをセンサーから振動で振り落とす機能になります。

 以上、EOS Kiss X8iの紹介でした。現在は「最も安い入門機」ですが、新型の画像エンジンを搭載し画素数が上がった点と、より精度の良いオートフォーカス(ピント合わせ)が搭載された点など、現在も色あせない性能が見られます。

 Wi-Fi搭載という利便性もありますので、初心者の「最初の一台」としては魅力度が高いと言えます。


 

 【2015年登場】

 【18-135 STMレンズキット】

 2・Canon EOS 8000D
  ¥98,000 Amazon co.jp
(4/26執筆時)

 【18-135 USMレンズキット】

 2・Canon EOS 8000D
  ¥99,300 Amazon co.jp
(4/26執筆時)

 【ダブルズームキット】
 2・Canon EOS 8000D
  ¥95,700 Amazon co.jp
(4/26執筆時)

 【ボディのみ】
 2・Canon EOS 8000D
  ¥84,798 Amazon co.jp
(4/26執筆時)

 総合評価:★★★★★
 撮像素子:APS-C  
 ファインダー視野角:95/95 倍率0.82
 画素数:2420万画素
 液晶パネル:3インチ 104万ドット  
 画像エンジン:DIGIC 6  
 フォーカス:19点AF(オールクロス)
 シャッター: 連続5コマ/秒 
 重さ:520g(電池込565g)
 動画性能: 1920x1080(フルHD) 30P

 EOS 8000は、EOS Kiss X8iと同時に投入された2015年の新機種です。

 EOS Kiss X8iと性能は似通っていますが「Kiss」という相性がどうも男性ユーザーへの訴求力に乏しかったようです。それで投入された新型のエントリーモデルが、この機機になります。

 したがって、本体の性能面は、撮影素子・視野角・画素数・液晶パネルの大きさ・画像エンジン・連写速度・バリアングルモニターを含めて、EOS Kiss X8iと同じ性能で、同様にかなり優秀です。 相違点は、主に操作性の部分です。

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 こちらは、カメラ上部に撮影情報を確認できる液晶画面が付属します。10万円台後半の高級機には必ず付属する中級者向けの装備です。

 その他、上部のモードダイヤル利用時に不意の回転を防ぐためのロックスイッチが搭載された点、メインのダイヤルに加え、背面に2つめのサブダイヤルがあるため、マニュアル補整が容易である点が、EOS Kiss X8iより優れる部分です。

 こうした機能を搭載しますが、重さは10グラムほどしか変化なく、優秀です。 

 18-135-stm.jpg

 EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM
  ¥13,980 Amazon co.jp
(4/26執筆時)
 EF-S55-250mm F4-5.6 IS STM
  ¥15,800 Amazon co.jp
(4/26執筆時)
 EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM
  ¥45,200 Amazon co.jp
(4/26執筆時)

 レンズキットは、ダブルズームキットについてはEOS Kiss X8iと同様です。

 ネットワーク機能は、こちらも無線LANが搭載ですので、外出先でも便利に使えるでしょう。

 以上、新発売となるEOS Kiss 8000の紹介でした。

 EOS Kiss X8iとほとんど同じ仕様ですが、中級者向けの装備がなされているため、今後本格的にカメラを覚えていきたい入門者には、Kissシリーズよりも最適な機種です。


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 【2017年登場】

 【18-55 STMレンズキット】

 3・Canon EOS Kiss X9
  ¥65,214 Amazon co.jp (4/26執筆時)

 【ダブルズームキット】

 3・Canon EOS Kiss X9
  ¥75,300 Amazon co.jp
(4/26執筆時)

 【ボディのみ】

 3・Canon EOS Kiss X9
  ¥56,862 Amazon co.jp
(4/26執筆時)

 総合評価:★★★★★
 撮像素子:APS-C  
 ファインダー視野角:95/95 倍率0.87
 画素数:2420万画素
 液晶パネル:3インチ 104万ドット  
 画像エンジン:DIGIC 7  
 フォーカス:9点AF
 シャッター: 連続5コマ/秒 
 重さ:406 g(電池込453g)
 動画性能: 1920x1080(フルHD)

 EOS Kiss X9は、2017年に新規投入されたKissシリーズの新型です。EOS Kiss X8iの上位機となります。デザイン的に、3種類の本体を用意するなど「女子カメラ」を意識した展開です。

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 撮像素子は、一眼レフとしては標準サイズのAPS-C型を採用し、画素数2400万画素です。この点では、入門機のEOS Kiss X8i同じ水準です。


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 画像エンジンは、しかしながら、2016年に開発されたDIGIC 7の搭載です。この点で言えば、明確に、EOS Kiss X8iよりこちらが上位で、ノイズ処理はさらに高度化しています。

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 本体の軽量性は、電池込みで453gです。軽量・コンパクト性を突き詰めたと言える機種です。

 一眼レフは、画質に注目が行きますが、「持ち運びやすさ」という観点も重視しないと、「持ち歩きたくなくなる」ため、この点の改良は重要でしょう。

 201804271059.jpg

 液晶モニターは、その一方で可動式の液晶モニターが付属します。

 201804271101.jpg

 オートフォーカス性能は、一方で、測距点が9点と少ない中央クロス9点AFセンサーです。

 したがって、ピントが合うまでの速度は、EOS Kiss X8iより遅く、ファインダーを利用した撮影において不利です。新機種なのに劣るのは、X9シリーズは「小型の格安機」として設計されたためでしょう。

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 ただし、ファインダーではなく、液晶モニターを利用したライブビュー撮影時のピント合わせは、EOS Kiss X8iよりも高度です。

 なぜなら、デュアルピクセル CMOS AFを新採用しているからです。これは、ミラーレスをふくめキヤノンが最近力を入れている部分で、位相差AFのみで高速にピント合わせができる技術です。

 最近は、一眼レフでもファインダーを使わない撮影法を撮る方も多いですが、この撮り方ならば「世界最速のAF速度」です。

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 連写は、毎秒5枚と下位機種と同じです。

 動画性能は、新型の画像エンジンのパワーで、フルHD時に60pのフレームレートでの撮影に対応します。「ビデオカメラ並」に撮れるのは、このグレードからですね。

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 ネットワーク機能は、下位機種に比べると、Bluetoothにも対応した点がポイントです。

 Wi-Fiをいちいち設定し直さずに、ペアリングするだけでスマホにつながるため、外出先での画像転送が極めて容易になりました。ただ、消費電力が低い、Bluetooth Smartは非搭載ですので、スマホバッテリーの消費は注意です。

 18-135-stm.jpg

 EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM
  ¥13,980 Amazon co.jp
(4/26執筆時)
 EF-S55-250mm F4-5.6 IS STM
  ¥15,800 Amazon co.jp
(4/26執筆時)

 レンズキットに付属するレンズは、以上の2種です。入門用と言うことで、上級レンズはないですね。

 以上、EOS Kiss X9の紹介でした。だいたい同じ値段なので、この機種と、EOS Kiss X8iと迷う方が多いでしょう。

 ただ、画像エンジン・軽量コンパクト性・Bluetooth対応・動画の画質向上と、総合的にはこの機種が上です。問題はオートフォーカス速度の部分です。

 ただ、9点AFでも「相当劣る」という水準ではなく、ファインダーを利用しない撮影ならば、合焦速度はこちらが上です。その点で言えば、初心者でも安心して使えるのはこちらですね。運動会などの混み合った場所での撮影にも有利ですし、投資する価値は十分あります


 

 【2017年登場】

 【18-135 USMレンズキット】

 4・Canon EOS Kiss X9i
  ¥120,711 Amazon co.jp
(4/26執筆時)

 【ダブルズームキット】

 4・Canon EOS Kiss X9i
  ¥91,780 Amazon co.jp
(4/26執筆時)

 【ボディのみ】

 4・Canon EOS Kiss X9i
  ¥82,978 Amazon co.jp
(4/26執筆時)

 総合評価:★★★★★★
 撮像素子:APS-C  
 ファインダー視野角:95/95 倍率0.82
 画素数:2420万画素
 液晶パネル:3インチ 104万ドット  
 画像エンジン:DIGIC 7  
 フォーカス:45点AF(オールクロス)
 シャッター: 連続6コマ/秒 
 重さ:485 g(電池込532g)
 動画性能: 1920x1080(フルHD)

 EOS Kiss X9iは、2017年に発売されたキヤノンの最上位機です。X9の上位機になりますが、こちらが数ヶ月先行発売でした。

 撮像素子は、こちらも、Kiss X9と同じAPS-C型を採用し、画素数も同じ2400万画素です。

 画像エンジンも、同じく最新のDIGIC 7です。

 201804271124.jpg

 本体の軽量性は、電池込みで532gと、、Kiss X9よりも重量があります。軽量性よりも性能を重視した「本格的な」設計だからです。

 液晶モニターは、とくに下位機種と変化はなく、3インチの可動式の液晶モニターが付属します。

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 オートフォーカス性能は、しかし、パワーアップしていると言えます

 こちらについては、オールクロス45点AFセンサーを搭載し、下位機種よりも5倍以上の測距点となりました。先ほども書きましたが、測距点が多いほど、オート撮影時の際のピント合わせが楽なので、一眼初心者の強い味方です。言いかえれば、誰でもピントが合った写真が撮りやすいカメラです。

 もちろん、液晶モニターを利用したライブビュー撮影時のオートフォーカス速度もデュアルピクセル CMOS AFの効果で、下位機種同様に「世界最速」です。

 201804271126.jpg

 連写は、新エンジンの効果で、毎秒6枚と下位機種とより多少向上しました。

 動画性能は、画質はフルHDまでと同等で、フレームレートも60枚/秒です。

 201804271111.jpg

 ネットワーク機能は、この機種も、無線LANとBluetoothが搭載です。利便性は高いと言えます。

 18-135-stm.jpg

 EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM
  ¥45,200 Amazon co.jp
(4/26執筆時)
 EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM
  ¥13,980 Amazon co.jp
(4/26執筆時)
 EF-S55-250mm F4-5.6 IS STM
  ¥15,800 Amazon co.jp (4/26執筆時)

 レンズキット構成は、こちらの場合、高価なEF-S18-135mmのラインアップもあります。

 ただ、こちらで揃えようとする場合、予算は10万を超えますね。

 以上、EOS Kiss X9iの紹介でした。EOS Kiss X9に比べると、ファインダーを使ってのオートフォーカスに強い点がポイントでしょう。この部分は、現在の一眼レフでは最も重要な部分ですので、ファインダーメインの方は、こちらを選んでもよいでしょう

 一方、その他の部分はあまり変わりませんので、タッチパネルを利用して主に撮影するならば、EOS Kiss X9で良いでしょう。


 

 【2017年登場】

 【18-135 STMレンズキット】

 5・Canon EOS 9000D  
  ¥109,800 Amazon co.jp
(4/26執筆時)

 【ダブルズームキット】
 5・Canon EOS 9000D  
  ¥117,281 Amazon co.jp
(4/26執筆時)

 【ボディのみ】
 5・Canon EOS 9000D  
  ¥90,296 Amazon co.jp
(4/26執筆時)

 総合評価:★★★★★★
 撮像素子:APS-C  
 ファインダー視野角:95/95 倍率0.82
 画素数:2420万画素
 液晶パネル:3インチ 104万ドット  
 画像エンジン:DIGIC 7  
 フォーカス:45点AF(オールクロス)
 シャッター: 連続6コマ/秒 
 重さ:493 g(電池込540g)
 動画性能: 1920x1080(フルHD)

 EOS 9000Dは、EOS Kiss X9iと同時に投入された2017年の新機種です。ただし、基本性能は同じで、撮影素子・視野角・画素数・液晶パネルの大きさ・画像エンジン・連写速度・バリアングルモニターを含めて、EOS Kiss X9iと同じ性能です。 

201510051333.jpg

相違点は、主に操作性の部分で、カメラ上部に撮影情報を確認できる液晶画面が付属します。EOS 8000Dにも搭載されましたが、10万円台後半の高級機には必ず付属する中級者向けの装備です。

 その他、不意の回転を防ぐためのロックスイッチが搭載された点、メインのダイヤルに加え、背面に2つめのサブダイヤルがあるなど、マニュアル撮影も楽しみたい方向けの「ちょっとだけ上位機」となります。

 セットレンズの品質など、その他の点は、EOS Kiss X9iと同様です。いずれにしても、マニュアル撮影部分の使い勝手の強化なので、初心者は選択肢に入れる必要が少ないカメラでしょうね。

−−

 以上、キヤノンの入門機の紹介でした。なお、EOS 80D など、これ以上の上位の機種は、他メーカーの入門機の紹介が終わった後で、紹介しています。

3・ニコンのデジタル一眼レフ

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 さて、ここからは、ニコンの一眼レフを紹介していきます。キヤノンと同様に、ニコンも古くからの光学専業メーカーです。

 世界的に有名ブランドで、ハイアマチュアの方にもファンが多いです。キヤノンと同じく、交換レンズも多く準備されています。Atlasも、現在はニコンの一眼ユーザーです。

 こちらも、10万円以下クラスの入門機を紹介します。それ以上の製品は、各メーカーの入門機の比較が終わった後で、後半記事で行います。


 さて、最初に紹介するのはニコンのD3300です。

 201702060849.jpg

 【2016年登場】

 【18-55レンズキット】
 6・Nikon D3400
  ¥52,850 Amazon co.jp (4/26執筆時)

 【ダブルズームキット】
 6・
Nikon D3400   
  ¥57,080 Amazon co.jp
(4/26執筆時)

 【ボディのみ】
 6・
Nikon D3400
  ¥42,500 Amazon co.jp
(4/26執筆時)

 総合評価:★★★★★
 撮像素子:APS-C  
 ファインダー視野角:95/95 倍率0.85
 画素数:2416万画素
 液晶パネル:3インチ 92万ドット 
 画像エンジン:EXPEED 4  
 フォーカス:11点AF(クロス)
 シャッター: 連続5コマ/秒 
 重さ:395g(電池込445g)
 動画性能: 1920x1080(フルHD)

 D3400は、ニコンの入門機になります。ニコンの現行機種では最も安価なモデルです。ライバル機種は、キヤノンのEOS Kiss X9でしょう。そのため、この両機種を「ライバル」として、主に比較していきましょう。

 撮像素子は、画質に最も影響を与える部分ですが、こちらはEOS Kissシリーズと同じサイズのAPS-C型を採用します。画素数も、新型のEOS Kiss 9とほぼ同様で2416万画素になります。

 画像エンジンは、定評のあるEXPEED 4 を用いており、EOS Kiss 9と勝るとも劣らない性能です。

 評判が良いエンジンで、全体的にノイズレスな写真が撮れます。ISO感度も十分下げられますので、より、夜景や室内撮影に強いカメラと言えます。

 imgfaad02.jpg

 一方、この機種については、ローパスフィルターが外されて、ローパスレス(=ローパス無し)になっている点が重要です。

 ローパスとは、写真のモアレを防ぐために、写真の輪郭を故意にぼかす機構です。従来のカメラにはどれも搭載されてきた機能ですが、写真の鮮明度が下がるためハッキリとシャープな写真、解像感を重視する写真を志向する人には、不評でした。

 そのために、最近の20万円前後の一眼レフカメラではこのローパスが取られた(=ローパスがレスな)ローパスレスモデルが主流になりつつあります。キヤノンは(同社の哲学から)ローパスを取る予定はないようですが、ニコンのD3000シリーズはローパスレスになりました。

 さらに、青い空や窓の外が白っぽくとんでしまう白とびや、暗いところが黒くつぶれてしまう(黒つぶれ)」を防止するアクティブD-ライティングという新機能も搭載になりました。これは、逆光撮影に強いことを意味しますので、とても重要な機能です。類似の機能にSONY社のHDR機能がありますが、複数の写真を「貼り合わせる」SONYとは異なるシステムです。

 201405281605.jpg

 本体の軽量性は、この機種の特長です。

 重さは410 gで、EOS Kiss X9より軽く、全体のサイズもコンパクトです。本体の剛性も高く、新設計のモノコック構造を採用しているためボディが頑丈です。もちろん、カメラのダスト対策もキヤノンと同様に力を入れています。

 液晶モニターは、ただし、小ささを売りにした機種であるために、自由にアングルを変えて「自分撮影」ができる、流行の可動式のバリアングル液晶モニターではありません。X9は対応するため、この部分はこちらが「弱い」と言えるでしょう。

 img_04.jpg

 オートフォーカスは、キヤノンのEOS Kiss X9よりわずかに良い水準です。

 こちらは、中央1点のみクロス対応の11点オートエリアフォーカスです。入門機としては、十分以上に動く被写体に対応できるスペックであり、この点は過度に心配する必要はないでしょう。

 連写は、5コマ/秒の連続撮影が可能です。オート撮影モードの性能も良いです。ガイドモードを使えば、初心者でも比較的簡単に背景がボケた芸術的な写真を撮ることができます。

 動画性能は、新しい画像エンジンEXPEED 4 の採用で、60枚/秒対応のフルHDムービーが撮影可能です。

 201702060915.jpg

 ネットワーク機能はの使い勝手も良いです。

 Wi-Fiより利便性の高いBluetoothを搭載するからです。Bluetoothの利点は、一度設定してしまえば勝手にスマホに自動転送されていくという点です。

 外出先でのWi-Fiの場合、いちいちアプリを起動して、接続するWi-Fiを選び直さないと利用できませんので、こちらの方がかなり利便性が高いです。SNSへの自動転送も対応するので、即座に「世界」に公開することも可能です。

  
 AF-S DX 18-55mm f/3.5-5.6G VR II
  ¥21,436 Amazon co.jp
(4/26執筆時)
 AF-S DX 55-200mm f/4-5.6G IF-ED
  ¥13,253 Amazon co.jp
(4/26執筆時)

 レンズキットには、以上のセットレンズが搭載されます。モデルチェンジで新型形状である「沈胴機構」を採用したため、大幅に小型化に成功しています。

 201512021524.jpg

 なお、手ぶれ補正は、キヤノン同様にレンズに内蔵される方式をとります。セットレンズは全て手ぶれ補正対応です。補整力もキヤノン同様に高いです。 

 【レンズキット】の場合は、18-55mm のレンズですから、左側2枚の写真ほどの倍率が、【ダブルズームキット】の場合、55-200mmのレンズも加わるので、全体領域がカバーできます。

 以上、D3400の紹介でした。キヤノンのEOS Kiss X9シリーズと比べると、小型・軽量である点、ローパスレスになっている点、新レンズが採用される点、小型化している点などが魅力です。

 比較した場合、こちらはバリアングルモニターが搭載されない点だけは、「自分撮影」をする方は、注意するべきでしょう。ただ、その分コンパクトであり、ローパススレスで画質の解像感が良い点はキヤノンのEOS Kiss X9にはない特長と言えます。

 ニコンはカメラメーカーとしての「ブランド力」もありますし、こちらのモデルは男女とも違和感なく持てるため、最新機種ではAtlasのおすすめ機種の1つです。


 

 【2017年登場】

 【18-55VR2レンズキット】

 7・Nikon D5300LKP  
  ¥58,800 Amazon co.jp (4/26執筆時)

 【18-140レンズキット】

 7・Nikon D5300LK  
  ¥102,000 Amazon co.jp (4/26執筆時)

 【各色・ボディのみ】

 7・Nikon D5300   
  ¥49,595 Amazon co.jp (4/26執筆時)

 総合評価:★★★★★
 撮像素子:APS-C  
 ファインダー視野角:95/95 倍率0.8
 画素数:2478万画素
 液晶パネル:3.2インチ 104万ドット 
 画像エンジン:EXPEED 4  
 フォーカス:39点AFシステム(クロス)
 シャッター: 連続5コマ/秒  
 重さ480 g(電池込530g)
 動画性能: 1920x1080(フルHD)

 D5300は、ニコンの中級機です。こちらは、2017年に型番とセット構成の変更がありましたので、「2017年モデル」として紹介します。

 撮像素子は、下位機種と同じでAPS-C型を採用します。画素数は、多少向上し、2478万画素になります。

 画像エンジンも、下位機種と同等でEXPEED 4 を用いており、こちらもローパスレス仕様となっています。

 201804271147.jpg

 オートフォーカスは、その一方で、 39点AFシステムが採用されています。測距点の数では、同じ価格帯のキヤノンのEOS Kiss X9iに次ぐ水準です。価格が半値近いことを考えると大健闘でしょう。

 201704241348.jpg

 液晶モニターは、一方、自由度の高いバリアングル液晶モニターになっています。運動会など、人混みでの撮影の際にこの機種は便利だと思います。

 本体の軽量性は、その一方で、バリアングル液晶モニターの搭載などで、電池込みで530gと重さが増しています。500gは重さの1つの分岐点で、それを超えるとやや重く感じることが多いです。

 連写は、5コマ/秒の連続撮影と下位機種を踏襲してます。動画性能も、60p対応のフルHDムービーが撮影可能と同等です。

 ネットワーク機能は、その一方で、こちらは、無線LANも搭載されるものの、Bluetoothが非搭載です。先ほど書いたように、こちらは「第二世代」で、設計が下位機種よりも古いからでしょう。

  

 A・AF-S DX18-55mm f/3.5-5.6G VR II
  ¥21,346 Amazon co.jp
(4/26執筆時)
 B・AF-S DX 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR
  ¥39,800 Amazon co.jp
(4/26執筆時)

 付属するレンズキットはこちらです。

 レンズキットはAのレンズ、18-140レンズキットはBのレンズが付属します。

 201512021522.jpg

 手ぶれ補正機能、静音モーター採用の18-140mmのモデルは、です。1本で中望遠までカバーできるモデルなので特に汎用性が高いレンズです。一方、標準レンズキットに付属するAのレンズも、最新の軽量化タイプのモデルで、高性能です。


 

【2017年登場】

 8・Nikon D5600 【18-55VRレンズ】
  ¥73,696 Amazon co.jp
(4/26執筆時)
 8・Nikon D5600 【ダブルズームレンズ】
  ¥85,295 Amazon co.jp
(4/26執筆時)
 8・
Nikon D5600 【18-140レンズ】
  ¥102,000 Amazon co.jp
(4/26執筆時)
 8・Nikon D5600 【ボディのみ】
  ¥71,726 Amazon co.jp (4/26執筆時)

 総合評価:★★★★★
 撮像素子:APS-C  
 ファインダー視野角:95/95 倍率0.8
 画素数:2478万画素
 液晶パネル:3.2インチ 104万ドット 
 画像エンジン:EXPEED 4  
 フォーカス:39点AFシステム(クロス)
 シャッター: 連続5コマ/秒  
 重さ:412g(電池込み465g)
 動画性能: 1920x1080(フルHD)

 D5600は、ニコンの上位モデルです。こちらは、D5300と同じサイズの撮像素子同じ画像エンジンを搭載します。簡単に言えば、基本性能面では大差ありません

 一方、D5300との相違点は、2点です。

 201512021625.jpg

 第1に、液晶モニターです。

 こちらも「自分撮り」に対応する、可動式のバリアングル液晶モニターが搭載ですが、さらに、液晶はタッチパネル操作ができるようになりました。タッチシャッターなど、「自分撮影」の際に便利でしょう。

 201503051724.jpg

 Wireless Mobile Utility
  ¥0 iTunes Store
 Wireless Mobile Utility
  ¥0 Google Play  

 第2に、ネットワーク機能です。こちらは下位機種と同じく、スマホと常時接続可能なBluetoothを搭載する上、無線LAN(Wi-Fi)も対応します。そのため、直接プリンターに写真を送りプリントアウトできるほか、自宅での画像転送が高速に行えます。

  

 A・AF-S DX 18-55mm f/3.5-5.6G VR II
  ¥34,799 Amazon co.jp
(4/26執筆時)
 B・AF-S DX 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR
  ¥39,800 Amazon co.jp
(4/26執筆時)
 C・AF-S DX 55-300mm f/4.5-5.6G ED VR
  ¥28,000 Amazon co.jp
(4/26執筆時)

 付属するレンズキットはこちらです。レンズキットはAのレンズ、ダブルズームはAとCのレンズ、18-140レンズキットはBのレンズが付属します。

 以上、ニコンの新型の中級機D5300の紹介でした。

 D3400と同様に、新しい画像エンジンが採用されている点、ローパスレスになっている点、新レンズが採用される点、小型化している点などが魅力ですね。

 加えて、D5600は、高性能な39点AFシステムWi-Fi機能が搭載されている点などで、D5300よりも高性能です。ただ、価格差もありますし、「自分撮り」をしたい人と、WI-FI機能を使いたい人以外は、下位機種で良いでしょう。バリアングル液晶モニター採用機種では、全メーカーで「最軽量」というのも利点です。

ーーー

 

 9・Nikon D550【18-55VR2レンズ】
  ¥64,736 Amazon.co.jp
(4/26執筆時)
 9・Nikon D5500 【ダブルズーム】
  ¥91,800 Amazon.co.jp
(4/26執筆時)
 9・Nikon D5500 【18-140レンズ】
  ¥108,800 Amazon.co.jp
(4/26執筆時)
 9・Nikon D5500 【ボディのみ】
  ¥60,385 Amazon.co.jp
(4/26執筆時)

 総合評価:★★★★★
 撮像素子:APS-C  
 ファインダー視野角:95/95 倍率0.8
 画素数:2478万画素
 液晶パネル:3.2インチ 104万ドット 
 画像エンジン:EXPEED 4  
 フォーカス:39点AFシステム(クロス)
 シャッター: 連続5コマ/秒  
 重さ:420 g(電池込470g)
 動画性能: 1920x1080(フルHD)

 なお、こちらは、在庫限りで、旧製品が売られています。こちらの機種については、Bluetoothが未搭載ですが、無線LANは搭載されています。外出先で転送が不要の場合、Bluetoothは不要でしょうからこちらを選ばれても良いと思います。

 カメラの基本性能は同等で、こちらもバリアングル液晶モニターです。違いは、エフェクトや撮影関係でのマイナーチェンジが見られるだけです。セットレンズの構成も同様です。

ーーー

 以上、ニコンの入門機の紹介でした。なお、D7200 などの10万円以上の機種にについては、各社の入門機の紹介が終わった後、今回の記事の最後のほうで改めて書いています。

第2回目記事の予告!
最新の一眼レフカメラのおすすめは結論的にどの機種?

 以上、今回の前編では、キヤノン、ニコンの10万円以下のモデルを紹介しました。

       

  10・PENTAX K-S2【18-135レンズキット】
    ¥62,980 Amazon co.jp (4/26執筆時)
  11・PENTAX K-70 【18-135レンズキット】
   ¥79,029 Amazon co.jp
(4/26執筆時)
  12・PENTAX K-3II 【18-135WRレンズ】
   ¥104,500 Amazon co.jp
(4/26執筆時)
  13・PENTAX KP 【ボディ】
   ¥91,800 Amazon co.jp
(4/26執筆時)

 続く第2回目記事では、特徴的なモデルを出しているペンタックスのカメラを紹介します。その後、「結論」として、全メーカーから、予算別、目的別でオススメできる機種についてのランキングを書いていきたいと思います。

 では、2回目記事でお会いしましょう

 →2回目記事は【こちら 

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posted by Atlas at 14:11 | カメラ

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