比較2018'【初心者脱出】最新デジタル一眼15機の性能とおすすめ:キヤノン・ニコン・SONY・ペンタックス:APS-C( DSLR Camera -2)

2018年08月23日

比較2018'【初心者脱出】最新デジタル一眼15機の性能とおすすめ:キヤノン・ニコン・SONY・ペンタックス:APS-C( DSLR Camera -2)

この記事は、前編からの続きの記事です。→こちら

今回のお題
初心者から「脱出」できるデジタル一眼レフカメラの賢い選び方は?

 ども、Atlasです。

 今回は、2018年現在販売中のデジタル一眼レフカメラの比較の2回目記事です。

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 第1回目記事こちら】では、キヤノン、ニコンのデジタル一眼レフを紹介しました。

 第2回目記事では、ニコンの上位機とペンタックスの一眼レフカメラを紹介していこうと思います。

3・ニコンの一眼レフカメラ(続き)

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 【2017年登場】

 13・ニコン D7500【18-140レンズキット】
  ¥117,374 Amazon co.jp
(4/26執筆時)
 13・ニコン D7500【ボディーのみ】
  ¥104,800 Amazon co.jp
(4/26執筆時)

撮像素子:APS-C  
ファインダー視野角:100/100 倍率:0.94
画素数:2088万画素
液晶パネル:3.2インチ 92.2万ドット 
画像エンジン:EXPEED 5
フォーカス:51点AF
シャッター: 連続8コマ/秒
重さ:640g(電池込720g)
動画性能: 4K対応

 D7500は、2017年に発売されたニコンのミドルクラスのデジタル一眼レフです。

 撮像素子は、同じくAPS-Cサイズです。

  画素数は、2088万画素と下位機よりスペックが低いです。ただし、画素数はノイズの出やすさとバーターなので、むやみに上げれば高性能とも言えない部分です。無視して良いでしょう。

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 画像エンジンは、一方で、新型のEXPEED 5の搭載となり、ISO1640000相当の感度まで対応となりました。つまり、この機種の場合、下位機より、ノイズに強いカメラに進化したと言えるでしょう。

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 画質の面では、こちらもローパスフィルターレス仕様です。

 さらに、こちらは、上位機のD500と同じ、80KピクセルRGBセンサーを測光センサーとして採用し、ホワイトバランスなどの改善も測られました。

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 フォーカス性能は、高密度51点フォーカスと、測距点の数で言えば、キャノンより優れます。

 合焦速度の点では、新機軸を持つキャノンに比べると多少劣るようにみえますが、夜間撮影に定評のあるマルチCAM3500IIオートフォーカスセンサーを採用しており、高感度撮影時のフォーカスにはこちらも強いです。

 連写は、最大8コマ/秒と、新しい画像エンジンの性能により向上が見られます。

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 液晶モニターは、3.2サイズの92.2万ドットと、解像度においてややスペックダウンしました。バリアングルモニターも非搭載で、上下のチルト移動のみ対応します。

 なお、バリアングル液晶モニターを非搭載にもかかわらず、重さがEOS 80Dほどあるのは、この本体に防塵防滴性能があるからです。

 ファインダーは、視野率100%です。倍率は0.94倍なので、わずかにキヤノンが上です。いずれにしても、撮像範囲を100%表示できるので、入門機に比べるとフレーミングに有利です。

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2・AF-S DX 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR 

 レンズキットは、こちらです。18-140mmのみラインナップされます。

 ただ、注意点があります。セットされるこちらのレンズは、防滴構造ではない点です。ニコンの場合、別売りでも公式に防塵防滴構造を謳った交換レンズはありません。シグマやタムロンの互換レンズが必要です。キヤノンもそうですが、個人的には、セットレンズ用に開発すれば良いのに、と思っています。

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 動画撮影は、今回パワーアップした点の1つで、4K動画に対応しました。

 ビデオカメラとひと味違う動画が撮れますが、使い勝手の部分では、バリアングルモニターの非採用はネックでしょう。この点は、キヤノンの利便性が上です。

 ネットワーク機能も、今回のバージョンアップも見所で、無線LANのほか、Bluetooth Smartに対応し、スマホなどとシームレスに自動転送することが可能になりました。

 以上、ニコンのD7500の紹介でした。

 画像エンジンの処理能力の向上で、全体的に画質が向上している機種です。また、2017年モデルということで、最近のトレンドである4K動画とBluetooth転送など使い勝手の部分でも配慮があります。バリアングルモニターが不要な方はこちらを選んでよいでしょう。

4・ペンタックスの一眼レフカメラ

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 ここからは、ペンタックスの一眼レフの紹介に入ります。

 このメーカーもカメラ屋として老舗です。ただ、HOYAに買収されたあげく、不要とされたカメラ部門を最終的にはリコーに買い取られて現在に至っています。

 ただ、リコーとの相乗効果は、高級コンデジのGRなどにハッキリ見られますし、コラボの効果を今後も期待できるメーカーです。一眼レフも相変わらず面白い製品を出していますし、交換レンズのラインナップも大手2社ほどではないですが、面白いものを出しています。


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 【2016年登場】

【18-135レンズキット】

 14・PENTAX K-70 【ブラック】
 15・PENTAX K-70 【シルバー】
  ¥76,550 Amazon co.jp
(4/26執筆時)

【ボディのみ】

 14・PENTAX K-70
  ¥60,450 Amazon co.jp
(4/26執筆時)

総合評価:★★★★★
撮像素子:APS-C  
ファインダー視野角:100/100, 倍率:0.95
画素数:2424万画素
液晶パネル:3インチ 92.1万ドット
画像エンジン:PRIME M II
フォーカス:11点AFシステム(クロス)
シャッター: 連続6コマ/秒  
重さ:628 g(電池込688g)
動画性能: 1920x1080(フルHD)

 PENTAX K-70 は、同社の入門機にあたります。

 重さは、入門機ですが、重さは600gを超える重量級です。

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 撮像素子は、他社同様に大きいAPS-C型を採用します。

 画素数は、2425万画素です。

 画素数の増加は、ノイズの増加を意味するため、この部分が心配でしたが、新しいアクセラレーターユニットの採用で、ノイズ処理は逆に進化し、ISO感度も最大102400までランクアップしています。暗い場所などに強いカメラです。

 画像エンジンは、PRIME M II という画像エンジンが使われています。ただ、最新世代よりも2世代前ながら、現在でも通用する水準で、特に暗い場所などでの悪条件の撮影に強くなっています。

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 オートフォーカスは、測距点が11点で、このうち9点がクロスタイプのセンサーです。

 ただ、液晶モニターを使ったライブビュー撮影時に、コントラストAF像面位相差AFを併用するハイブリッドAF方式を採用します。キヤノンのX9iには及ばないでしょうが、高性能です。

 連写については、ニコンやキヤノンのエントリーモデルよりも上位で、6コマ/秒と多少ですが高速です。

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 手ぶれ補正は、ペンタックスの場合、本体内蔵で行う電子式の手ぶれ補正です。

 電子式の手ぶれ補正の場合、結果的に手ぶれが補正されるだけで、光学ファインダーで、リアルタイムに補正ができているのかの確認はできません。

 一方、ジャイロセンサーを採用することで、シャッター速度4.5段分のボディ内手ぶれ補正と数値的には強力です。レンズシフト式でない中級機のなかでは最高だと思います。

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 液晶モニターは、「自分撮影」ができるバリアングルモニターが付いています。

 動画撮影は、フルHDサイズまで対応します。フレームレートが60iまでと進化が見られます。この点で他社の入門機に追いついたと言えます。

 このように、基本性能は一部他社機種に及ばない部分がもありますがこの機種は、他社には見られないユニークな特長が多い機種でもあります。

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 第1に、光学ファインダーです。

 キヤノンやニコンと違い、撮影範囲が完全に視認できる視野率100%の高性能の光学ファインダーを搭載します。100%の視野率のために構図を決めやすく、高性能です。

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 第2に、ローパスセレクターです。

 先ほど、ニコンのカメラが「ローパスフィルターレス」であることを説明しました。簡単に繰り返せば、ローパスを取ると、ハッキリとシャープな写真、解像感実現できます。

 ただ、ローパスレスの場合、逆に写真のモアレがでる場合があります。そのため、キャノンは、ローパスレスにしないのだと言われます。一方、この機種は、ローパスフィルターを使うか使わないかをユーザーが選択できます。この点は、他社にない大きなメリット性だと思います。

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 第3に、防塵防滴性能です。ニコンの上位機にもありましたが、雨天などの悪天候に強い仕様です。この部分は、ペンタックスの「売り」であり、野外撮影の多い方に人気があります。

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3・18-135mm F3.5-5.6ED AL[IF]DC WR

 レンズキットは、このグレードは1種類で、広角から望遠までこなせる18-135mmが付属するモデルだけです。ただ、使い勝手の良い、優れたレンズです。

 とくに、同じ防滴構造をもつニコンは、レンズに防滴構造がないという欠点がありますが、この機種は、簡易防滴構造があるため、雨天時の利用に安心感があります。

 ペンタックス伝統のチューリップ型フードも付属です。

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 レンズの倍率については、上の表が参考になるでしょう。 

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 ネットワーク機能Wi-Fiを搭載し、スマホ(iOS Android)への転送に対応している点が、下位機種との相違点です。ただし、ニコンと異なりBluetoothは未搭載です。

−−

 以上、ペンタックスのK-70の紹介でした。 

 他メーカーの同じ価格帯の機種に較べると、光学ファインダーの視野率が100%であること、防塵防滴性能とバリアングルモニターを搭載する点が魅力です。一方、堅牢さと、バリアングルモニターの採用されるため、本体の重さは628gと10万円以下のカメラでは最も「重い」です

 ただ、公平を期して言えば、防塵防滴性能とバリアングル液晶モニターが付いた機種としては、最小・最軽量のボディとなります。いずれにしても、海や山やスキーで使う人、悪天候下でも使いたい人には良い選択肢です。


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 【2017年登場】

 13・PENTAX KP 【21mm広角短焦点】
  ¥137,586 Amazon co.jp
(8/23執筆時)

 13・PENTAX KP 【ボディ】
  ¥93,130 Amazon co.jp
(8/23執筆時)

総合評価:★★★★★
撮像素子:APS-C  
ファインダー視野角:100/100, 倍率:0.95
画素数:2432万画素
液晶パネル:3インチ 92万ドット
画像エンジン:PRIME IV
フォーカス:27点AFシステム(クロス)
シャッター: 連続最大7コマ/秒  
重さ:643 g(電池込703g)
動画性能: 1920x1080(フルHD)

 PENTAX KPは、ペンタックスの上級機です。以前販売されていた、K-3 の事実上の後継機です。

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 独特の質感のあるフォルムで、格好良いカメラです。こちらも、防塵防滴仕様で悪条件下の利用に強い機種です。

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 撮像素子は、APS-Cサイズ、画素数は2435万画素と、下位機種とさほど変わらない仕様です。

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 画像エンジンは、最新の画像エンジンPRIME W を搭載します。

 今回からISO感度が819200他機に見られない感度を実現しており、ペンタックスの特徴とも言える画像の解像感はさらに上がったと言えます。もちろん、夜間などの条件の悪い状況に強いエンジンです。

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 フォーカスは、こちらも27点AFシステムです。他社の上位機よりも測距点が少ないですが、この部分を推すメーカーではないですし、実用的には十分です。

 一方、同社は、むしろ、逆光時など条件の悪い場合のAF速度を早めることに注力しています。 高速アルゴリズムAF3EV超低輝度対応AFなどは注目点です。

 連写も、7コマ/秒とそれなりに高速です。

 このあたりは「中級機」といって良い仕様です。なお、こちらは3EV超低輝度対応AFが採用され、夜間などの暗い空間でもきちんと被写体にフォーカスさせることが可能です。

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 手ぶれ補正は、今回パワーアップした点で、ボディ内手ぶれ補正SR IIの搭載でシャッター速度5段分の補整となりました。

 同社の一眼レフでは初めて5軸手ぶれ補正を内蔵しており、シフトブレ、回転ブレまで補正する豪華な仕様です。望遠レンズなどの利用時には便利でしょう。

 画質面では、この機種も、ローパスセレクター搭載となります。ペンタックス独自の機能で利便性が高いです。

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 液晶モニターは、バリアングル液晶モニターは不採用です。ただし、上下に角度を変えられるチルト式は採用です。

 

1・PENTAX-DA21mmF3.2AL Limited

 レンズキットは、21mmの短焦点レンズが付属するモデルがあります。

 パンケーキと呼ばれる極短のレンズです。わりと明るいレンズで、ボケ味のある写真も撮りやすいでしょう。ただ、このグレードの場合、「レンズは別に買う」のが普通で、その点では中級者向きです。

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 ネットワーク機能は、Wi-Fi方式にて対応です。

 最近は、外出先での画像転送が容易なBluetoothが多いですが、ペンタックス(リコー)は、この面で一歩出遅れている印象があります。

 動画撮影は、フルHD画質まで60フレームで対応です。

 以上、ペンタックスのKP の紹介でした。

 堅牢性を最優先したペンタックスらしい機種ですが、手ぶれ補正の強化や、チルト式液晶の採用など、利便性の向上も見られる製品です。

 ただ、セットレンズモデルがあまりないので、中級者向きです。価格もレンズを合わせると、15万ほどにはなりそうです。

4・SONYの中級一眼レフカメラ

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 つづいて、ソニーの一眼レフカメラを紹介します。

 同社は、2018年から中級一眼は、すべてミラーレスに統一しました。

 今回は、在庫のある一眼レフカメラを紹介しますが、最新機については【おすすめミラーレス一一眼の比較記事】で紹介します。


 

 14・SONY α77II 【ズームレンズキット】
  ¥144,331 Amazon co.jp
(8/23執筆時)
 15・SONY α77II 【ボディのみ】
   ¥97,470 Amazon co.jp
(8/23執筆時)

撮像素子:APS-C  
ファインダー視野角:100/100 倍率1.00
画素数:2430万画素
液晶パネル3インチ 122万ドット 
画像エンジン:BIONZ X
フォーカス:79点AF
シャッター: 連続12コマ/秒
重さ647g (電池込726g)
動画性能: 1920x1080(フルHD)

 α77シリーズMARK2は、ソニーの一眼レフカメラの中級機です。ロングセラーとなったα77の後継機ですね。

 撮像素子は、APS-Cサイズで、画素数2430万画素と、10万円以上クラスの他社機とほぼ同水準です。

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 フォーカス性能は、その一方で、こちらは「79点AFセンサー」です。

 測距点の数では最高だと思います。ただ、キヤノンに比べるとこの方面の技術は及ばず、合焦速度の面では、キヤノンに及ばないでしょう。夜間などの対応力もそれなりにありますが、水準としては、ニコンより下位です。

 連写は、しかしながら、この状況をカバーして余りある性能です。

 同社の画像エンジンであるBIONZ Xにより、12枚/秒の高速連写ができます。これは、他社に比べても高性能です。動く被写体などで決定的瞬間を撮影したいならば、この機種はとても有利です。

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 画質面では、また、夜間撮影や逆光技術などのコントラストを向上させるHDR技術も見所です。

 これは、ソニーの特許技術で、iPhoneなどにも同社が技術提供しています。他社もHDRを搭載する機種がありますが、貼り合わせる枚数が最も多いのはソニーです。

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 液晶モニターは、キヤノンのように、可動式のバリアングルモニターを搭載します。

 ただ、こちらも本体が重いので、「自分撮影用」ではなく、ハイアングルからの撮影など、撮影の利便性を向上させるための工夫です。

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 ファインダーは、ソニーの場合、注意が必要なポイントです。

 光学ファインダーではなく電子式のファインダーが採用されます。具体的には、ソニー社の最高性能のファインダー「XGA OLED Tru-Finder(トゥルーファインダー)」で、解像度は、約235万画素です。

 視野率も100%と高いです。電子式の場合は、光学ファインダーと異なり、被写体の「実像」をみるのではなく、ビデオを撮ったような「映像」を見ることになります。

 

 DT 16-50mm F2.8 SSM SAL1650
  ¥60,286 Amazon co.jp
(8/23執筆時)

 レンズキットは、抜群の性能を持つレンズが添付です。すべてのレンジでF値2.8という、今回紹介する中では最も明るいレンズが付属します。

 価格も別売りで買えば5万円以上という高級レンズです。広角から中望遠までカバーする良いレンズだと思います。ただし、こちらのレンズも防塵防滴構造ではありません。SONYも本体は防塵防滴構造ですが、セットレンズはそうではない、というパターンです。

 手ぶれ補正は、ペンタックスと同じく、本体内蔵式です。この方式の手ぶれ補正の場合、光学式の手ぶれ補正と異なり、結果的に撮影された画像のぶれが補正されるだけで、ファインダーで、リアルタイムに補正ができているのかの確認はできません

 以上、ソニーのα77IIの紹介でした。

 電子ビューファインダーであること本体内蔵式の手ぶれ補整であること、など他社とはやや異なる仕様を持つカメラです。一方、12枚の高速連写は、動く被写体の撮影に強そうです。「子ども撮り」などにはこの機種はオススメですが、こちらの場合も、「重さ」には注意を払う方が良いでしょう。

6・さらに、上級のカメラについて

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 以上、今回は、10万円台前半までの一眼レフカメラを紹介してきました。

 冒頭でも書きましたが、これ以上のグレードの一眼レフカメラは(もちろん)あります。

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 ただし、こうした「高級一眼レフ」は、ここまで見たAPS-C型よりも、一つ大きなフルサイズの撮像素子を搭載しているのが普通です。撮像素子の大きさは、カメラの画質を決める最も重要な要素で、フルサイズの一眼のほうが画質は良いです。

 しかし、「フルサイズ」の一眼の場合、使用できるレンズに制限があります。

 例えば、入門用機種に付属しているような軽量小型レンズは使えなくなるか、画質的に制限をうけます。

 そのため、手持ちのレンズを活かしながら、カメラ本体のグレードだけを上げたいという買い換えニーズの方は、今回紹介してきた中級一眼レフを選ぶ方が満足度が高いでしょう。

 「高級一眼レフ」は、本体も相当重くなるので、専門的に使うのでないのならば、APS-C型までがおすすめです。

3回目記事に続く!
デジタル一眼レフのおすすめは結論的にこの機種!

 以上、今回は、主要4者のの機種の一眼レフを紹介しました。

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 3回目記事では、結論として、今回紹介する全ての機種から、予算別・目的別にAtlasのおすすめ機種を提案していくつもりです。

 引き続きよろしくお願いします。

 →3回目記事は【こちら 

posted by Atlas at 20:19 | カメラ

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