比較2018’【明るい!軽い!】自転車用LEDライト30機のおすすめ・選び方:ロード・マウンテン対応(headlight-1)

2018年11月17日

比較2018’【明るい!軽い!】自転車用LEDライト30機のおすすめ・選び方:ロード・マウンテン対応(headlight-1)

【今回レビューする内容】2018年 ロードバイク・マウンテンバイク・クロスバイク向け自転車用LEDライトの価格・性能・選び方:キャットアイ ジェントス パナソニック AVANTEK :マウンテンバイク・クロスバイク向けハンドル取付式の人気前照灯・ヘッドライトの性能ランキング

【比較する製品型番】キャットアイ VOLT100 HL-EL150RC【ボルト100】 VOLT200 HL-EL151RC 【ボルト200】 HL-EL460RC【ボルト300】 HL-EL461RC【ボルト400】volt 800【ボルト800】 HL-EL1020RC【ボルト1700】 ボルト6000 HL-EL6000RC【ボルト6000】 ライトアンドモーション 防水防塵ヘッドライトURBAN350 URBAN 700 URBAN900 URBAN1000 FC TRAIL1000 FC TAZ1200 TAZ1500 GENTOS 閃 409 SG-409R

今回のお題
スポーツ車にむく自転車用LEDライトのおすすめはどれ?

 どもAtlasです。

 今回は、ロードバイク・マウンテンバイク・クロスバイなどのスポーツ車や、普通自転車に向いた自転車用LEDライトを比較します。

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 今回は、明るさの数値(カンデラ・ルーメン)を指標にしながら、合計29機種を紹介するつもりです。

 いつものように、1機種ずつ丁寧に比較した後で、最後に、目的別・用途別に、Atlasのおすすめ機種を提案する形式で書いていきます。

1・自転車ライトの選び方の基本

  自転車用LEDライトは、その充電方式から大きく2種類に分類できます。

1・乾電池式の自転車LEDライト

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 キャットアイ(LEDライト HL-EL140
  ¥1,579 Amazon.co.jp
(11/17執筆時)
 GENTOS 閃 355 SG-355
   ¥2,951 Amazon.co.jp
(11/17執筆時)
 
パナソニック LEDスポーツかしこいランプ
  ¥3,001 Amazon.co.jp
(11/17執筆時)

 第1に、電源として、乾電池を使うタイプのLED自転車用ヘッドライトです。

 予算的には、3000円以下で考えておられる場合に、選択肢になります。

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 用途的には、(あまり明るくないので)夕方頃の補助照明夜間走行は「たまに」という方に適する製品です。

 メーカーとしては、今回は、自転車専門メーカーの日本のCATEYEや、ネットで人気のGENTOS 閃シリーズなどがあります。

2・リチウム充電池式の自転車LEDライト

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 第2に、充電池を内蔵するタイプのLED自転車用ヘッドライトです。

 予算的には、3000円以上となります。やや高額ですが、出力は高くなります。

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 用途的には、夜間走行が多い方に向きます。上位機種は、街灯の明かりがない場所でもかなり明るくできます。

 メーカーとしては、信頼性を重視し、専門メーカーを中心に扱います。具体的には、、日本のCATEYEと、米国のライトアンドモーションになります。

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1・充電式の自転車LEDヘッドライト  
2・乾電池式自転車LEDヘッドライト

 今回の記事では、いずれも紹介しますが、記事を分けました。

 3000円以下でお考えの方は、「乾電池式自転車LEDライト」を扱った2回目の記事をご覧ください。

 お手数をおかけいたします。

2・充電式LEDライトの比較基準

 充電式の 自転車用LEDライトを比較する今回の記事において重要視したいポイントは、以下の3点です。

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 第1に、明るさです。

 今回紹介するライトは、400カンデラ以上という自転車の前照灯の明るさの法令基準(JIS規格)を満たしています

 ただし、本当に暗い夜道で使う場合は、より高性能なライトのほうが好ましいため、今回は、明るさ(カンデラ・ルーメン)のスペックを重要視します。

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 第2に、電池の保ちです。

 バッテリー式のヘッドライトは充電式です。そのため、バッテリーの充電時間などについて機種で差があります。この点についても漸次言及をしたいと思います。

 201804031100.jpg

 第3に、軽量性で す。

 とくに、ロードバイクの場合、この点が重要です。明るくて長寿命のライトでも、必要以上の重さがあれば走行の邪魔になりますから。

 これらの点を考慮に入れながら、今回は自転車用LEDライトについて比較してきます。

3・キャットアイの充電式自転車ライト

 201807252031.jpg

 それでは、バッテリー充電専用のLEDライトを紹介していきます。

 はじめに、業界最大手のキャットアイの製品から紹介します。

 なお、ここからは、いつものように、高評価できる点を赤字で、イマイチな点を青字で書いていきます。


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 【ボルト200】

 1・キャットアイ VOLT200 HL-EL151RC
  ¥2,892 Amazon.co.jp
(11/17執筆時)

明るさ:200ルーメン(3000カンデラ)
サイズ:90 x 34 x 35 mm
重量:58g (本体・充電池)
光源:高輝度ホワイトLED 1個
電池:Li-ion 3.7V 1000mAh
持続時間:ハイ 2時間 ロー 6時間 点滅 30時間
充電時間:約3時間  
充電回数:標準300回

 HL-EL150RCは、通称「volt 200」です。「volt 100」というグッドデザイン賞を受賞した2013年発売モデルの後継機種となります。

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 明るさは、3000カンデラで、ルーメン単位でも200ルーメンです。

 前方に向かい照射角は約17度と、格安の電池式前照灯に比べると、広範囲に明るく照らせるのが特長です。街頭のない場所では、これくらいの明るさがあったほうが良いでしょう。

 電池の持ちは、ハイパワーで2時間、ローモードで6時間です。ハイパワー化していますが、電池容量がこちらのほうが多いため、持続時間は「Volt100」と同じですね。

 本体の重さは、58gと充電専用のLEDライトとしては最も軽量なモデルです。この点でロードバイク用の前照灯としてかなり魅力があります。

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 充電は、本体のmicroUSB端子から、パソコンやなどを経由して充電する方式です。スマホ用のUSB充電器でコンセントからでも、給電可能です。

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 Anker PowerPort mini
  ¥1,299 Amazon.co.jp (11/17執筆時)

 ない場合は、市販のUSB充電器などを利用します。

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 以上、 HL-EL150RCvolt 100」の紹介でした。59グラムと軽量で、安全基準を満たす十分な明るさがあるモデルです。ロードバイク用としては、軽量ですしかなり良いと思います。

 それなりにワイドに照らせるタイプでなので、スポーツサイクルの夜間用ライトとしておすすめできます。


 

 【ボルト400】

 2・キャットアイ LEDライト HL-EL461RC
  ¥6,450 Amazon.co.jp
(11/17執筆時)

明るさ:400ルーメン(3500カンデラ)
サイズ:111.5 x 31.0 x 38.0 mm
重量:120g (本体・充電池のみ)
光源:高輝度ホワイトLED 1個
電池:Li-ion 3.7V 2200mAh
持続時間:ハイ3時間 ロー18時間 点滅60時間
充電時間:約6時間  
充電回数:標準300回

 HL-EL461RCは、通称「ボルト400」です。

 5000円以上の高品質ライトでは最も売れている機種の1つです。こちらも「ボルト300」という旧製品の後継機です。

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 明るさは、3500カンデラです。

 「ボルト200」よりもや明るく、ルーメン単位でも400ルーメンあります。つまり、中心の明るさのほか光の広がりとを重視したタイプで、照射範囲も約22度で広範囲に照らせます

 電池の持ちは、ハイパワーで3時間、ローモードで18時間です。

 本体の重さは、120gと標準レベルです。

 バッテリーが大きな分重さはありますが、ロードバイク用として十分許容範囲の重さです。Atlasも所有車に付けております。本当に真っ暗闇の中を走るのならば、この程度無いと安心できません

 充電は、こちらも、本体のmicroUSB端子から、パソコンやなどを経由して充電する方式です。

 スマホ用のUSB充電器でコンセントからでも、給電可能です。なお、こちらの機種も、インジケータ搭載で、バッテリーの充電時期がわかるようになっています。

 201511031540.jpg

 534-2710 BA-2.2 カートリッジバッテリー
  ¥1,818 Amazon.co.jp
(11/17執筆時)

 534-2720 急速充電クレードル HL-EL460RC
  ¥1,398 Amazon.co.jp
(11/17執筆時)

 ただ、「volt 400」の場合予備バッテリーを別売りしています。専用の充電クレードルもあるため、余分に買っておき、1台を常に充電しておくことも可能です。

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 以上、HL-EL461RC、通称「volt 400」の紹介でした。

 明るく広範囲に照らせる優秀なライトであること、バッテリーが交換式であることなどが「売り」です。冬場の通勤などで暗い場所を通る方は、このくらいの明るさがあれば安心です。

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 【ボルト400 DUPLEX】

 3・キャットアイ LEDライト HL-EL461RC
  ¥6,047 Amazon.co.jp
(11/17執筆時)

 なお、姉妹品のボルト400 DUPLEXは、後方にヘッドテールランプが付属するモデルです。ただし、これは、マウンターが付属したヘルメット取り付け専用品ですので注意してください。


 

 【ボルト800】

 4・キャットアイ HL-EL471RC volt 800
  ¥10,800 Amazon.co.jp
(11/17執筆時)

明るさ:800ルーメン(6500カンデラ)
サイズ:116 x 31.2 x 43.2 mm
重量:140g (本体・充電池)
光源:高輝度ホワイトLED 1個
電池:Li-ion 3.7V 3100mAh
持続時間:ハイ2時間 ロー8時間 点滅80時間
充電時間:約5-11時間  
充電回数:標準300回

 HL-EL471RCは、通称「volt 800」と呼ばれている製品です。

 価格は高いですが、超ハイパワータイプのライトとして人気のモデルです。

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 明るさ6500カンデラで、ルーメン単位で800ルーメンです。

 照射範囲も約23度で、明るく、かつ、広範囲に照らせます

 電池の持ちは、ハイパワーで2時間、ローモードで8時間です。

 この製品は、電池容量が3100mAhとより多いですが、やはり明るいため、ハイパワー時の保ちは多少悪いです。

 本体の重さは、140gです。

 バッテリー量を多くした分多少重いデウスが、ロードバイク用として許容でしょう。

 充電は、こちらも、本体のmicroUSB端子から、パソコンやなどを経由して充電する方式です。

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 BA-3.4 カートリッジバッテリー ブラック
  ¥3,383 Amazon.co.jp
(11/17執筆時)
 534-2720 急速充電クレードル HL-EL460RC
  ¥1,398 Amazon.co.jp (11/17執筆時)

 予備バッテリーも、あります。容量が多い分価格は少し高めですが、あると便利でしょう。

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 以上、HL-EL471RC、通称「volt 800」の紹介でした。

 「ボルト400」と比べてもかなり明るいといえるライトです。

 ここまで明るいライトは大抵の人は不要だと思いますが、田舎で街頭がない場所が長い場所や、山道など、「本当の真っ暗闇」を通る可能性が高い場合の「備え」としては良いと思います。


  

 【ボルト1700】

 5キャットアイ Volt1700 HL-EL1020RC
  ¥18,750 Amazon.co.jp (11/17執筆時)

明るさ:1700ルーメン(11000カンデラ)
サイズ:119.3 x 56.0 x 47.3 mm
重量:260g (本体・充電池)
光源:高輝度ホワイトLED2個
電池:Li-ion 3.7V 6200mAh
持続時間:ハイ2時間 ロー15時間 点滅100時間
充電時間:約5.5-15時間  
充電回数:標準300回

 HL-EL1020RCは、ボルトの上位モデルで、通称【ボルト1700】です。

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 明るさは、11000カンデラと「VOLT800」よりさらに明るいです。

 また、こちらは、高輝度ホワイトLEDを1個ではなく、2個搭載したタイプのため、ルーメンの値では、1700ルーメンと圧倒的な明るさです。照射範囲も約28度と2灯モデルらしく広範囲を明るく照らせます。

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 電池の持ちは、ハイパワーで2時間、ローモードで15時間です。

 電池容量6800mAhと下位機種の倍ありますが、ハイパワー時の保ちは、ほぼ同等です。

 なお、ローでも、200ルーメン程度で、JIS基準の必要な明るさは満たします。

 本体の重さは、256g です。

 重さ的にはロードバイクには向かないと言えます。重さがさほど苦にならない、普通自転車や街の利用のクロス・マウンテンなどに向いているでしょう。

 充電は、こちらも、本体のmicroUSB端子から、パソコンやなどを経由して充電する方式です。

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 BA-6.8TF(5343200)専用バッテリー
  ¥5,408
Amazon.co.jp (11/17執筆時)

 こちらもバッテリー交換が可能なモデルです。好感はロックピンを外すだけなので、非常に簡単です。

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 以上、HL-EL1020RCの紹介でした。

 ここまで高性能な機種は、一般的には不要でしょうが、ローモードで15時間持つ点は、充電が面倒な人には良いのかもしれません。


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 【ボルト6000】

 7キャットアイ Volt6000 HL-EL6000RC
  $799,95 Amazon.com (11/17執筆時)

明るさ:6000ルーメン(40000カンデラ)
サイズ:47 x 59 x 52 mm(ライト部分)
重量:118g (ライト)550g (バッテリー)
光源:超高輝度COB1個
電池:Li-ion 3.7V 6200mAh
持続時間:ハイ2時間 ロー8時間 点滅12時間
充電時間:約9-16時間  
充電回数:標準300回

 HL-EL6000RCは、ここまで紹介してきたボルトの最高級モデルです。

 2016年に登場した限定モデルです。ただ、現在のところ在庫がないです。Atlasも1度しかみたことのないレア製品です。アメリカのAmazonにはありました。

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 明るさは、約4000カンデラと、昼と見まがうほどの明るさです。

VOLT1600」よりさらに明るくなりました。自動車のライトと見まがうほどの明るさです。こちらは、円筒型ではなく、チップオンボードタイプのLEDを1つ装備します。ルーメン値では6000ルーメンと歴代最強の明るさですね。

 電池の持ちは、6000ルーメンのダイナミックパワーで1時間、4000ルーメンのハイパワーで2時間、2000ルーメンのローモードで8時間です。ローモードでも、1万円前後の下位機種のハイパワーと同等というスゴい製品です。電池容量6800mAhとなります。 

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 なお、この機種は、バッテリーユニットと本体が別で、取り付け方が割と変則的です。

 本体の重さは、ライトが118g で、バッテリーが550gです。別に操作用の無線リモコンも付属します。これは、ハンドルに取り付けます。

 充電は、付属のACアダプターを介して行う方法です。

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 以上、HL-EL6000RC の紹介でした。

 おそらく、マウンテンやシクロを夜間で山乗りするような人専用でしょう。ただ、ローモード1000ルーメンほどで長時間使えるので、用途的に欲しい人はいそうです。

4・ライト&モーションの自転車ライト

 続いて、米国ライトアンドモーションのヘッドライトを紹介します。

 同社は、もともとダイビング用のライトを製造していた会社で、防水性能が高い点が「売り」です。

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 全ての製品において、iPhone7と同じ「IP67等級の防水・防塵基準をクリア」しています。悪路を走るマウンテンバイクやシクロバイクなどに向いている製品と言えます。


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 【ライトアンドモーション】

 8・URBAN500 856-0615-A
 8・URBAN500 856-0642-A
 8・URBAN500 856-0580-A
   ¥5,690 Amazon.co.jp
(11/17執筆時)

明るさ:500ルーメン(約5240カンデラ)
サイズ:長さ100mm×直径30mmmm
重量:121g (本体・充電池)
光源:高輝度ホワイトLED1個
持続時間:ハイ 1.5時間 ロー5時間 点滅 12時間
充電時間:約4.5時間  

 URBAN500 は、5000円前後で購入できるライトアンドモーションのヘッドライトです。性能的に、【ボルト800】がライバルです。

 本体色は、3種類から選べます。

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 明るさは、同社の場合ルーメン表記のみです。

 ルーメン値は、500ルーメンです。米国で公表される20度の照射角度で計算した場合、換算値で約5240カンデラとなります。だいたい同じ価格の【ボルト800】とほぼ同程度の明るさと判断できます。

 電池の持ちは、かなりハイパワーで1.5時間、ローモードで6時間となります。

 ただし、キャットアイに比べて短めである点は注意が必要です。

 本体の重さは、スペック値で121gとなります。500ルーメンクラスの明るさの製品としては「軽量」です。

 充電は、約4.5時間【ボルト800】より短いです。ただし、電池の保ちが悪いので一概に「上位」とも言えません。

 また、防水設計が影響して、キャットアイと異なり電池交換は不可能です。充電池は、充電回数が増えると衰えますが、衰えたら本体まるごと交換となります。

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 安全性の面では、側面にオレンジ色のサイドライトを装備しており、夜間の視認性を高める工夫が成されます。

 その他、本体はIP67の防水・防塵基準をクリアしています。丈夫なので、雨天走行や悪路走行に強いと言えます。

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 以上、URBAN500の紹介でした。【ボルト800】とどちらを選ぶか?という機種です。価格面では相当安い水準であり、また、軽量性・防水性ではこちらが有利です。

 一方、バッテリーの保ちがやや心配と言えます。バッテリーが少ないと充電し忘れが怖いです。ただ、ほぼ毎日夜間走行で、ルーティンとして、毎日外して充電するような方は、軽量なこちらは有利と言えます。


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 【ライトアンドモーション】【2017年発売】

 9・URBAN 700 856-0644-A
 10・URBAN 700 856-0645-A
   ¥8,600 Amazon.co.jp
(11/17執筆時)

明るさ:700ルーメン(約7330カンデラ)
サイズ:長さ100mm×直径30mmmm
重量:121g (本体・充電池)
光源:高輝度ホワイトLED1個
持続時間:ハイ 1.5時間 ロー5時間 点滅12時間
充電時間:約5時間  

 URBAN700シリーズは、2017年に発売された新機種です。

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 明るさは、700ルーメンです。

 20度の角度での換算値で約7330カンデラとなります。(ほぼ)同価格帯の【ボルト800】より明るいと言って良いですが、照射範囲も約23度であるVolt800と比べると、広範囲を照らすのはやや苦手でしょう。

 なお、写真は、前機種(650ルーメン)のURBAN650のものです。実際はこれより多少明るいでしょう。

 電池の持ちは、ただし、ハイパワーで1.5時間、ローモードで6時間となります。下位機種と同じで、このあたりは、ライトアンドモーションの場合、全機種の統一基準のようです。

 本体の重さは、スペック値で121gとなります。この部分も同じです。

 充電は、約5時間と、下位機種よりは多少時間がかかる仕様です。

 そのほか、サイドライトや防水性能の点では下位機種と同様です。

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 以上、URBAN700の紹介でした。

 【ボルト800】のライバル機と言えるでしょう。直線方面の明るさは、この製品が優れ範囲的にはVoltが優れると言えます。街灯がないような場所では「面の照射」も重要なので、一長一短です。明るくて軽量な分、バッテリーの保ちはやや不利でしょう。

 ただ、優れた防水性能は引き続き魅力であり、雨天走行が多い場合や、マウンテンバイクやシクロなどには向いている気がします。

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 【ライトアンドモーション】

 11・URBAN650 856-0582-A
 11・URBAN650 856-0542-B
   ¥11,192 Amazon.co.jp
(11/17執筆時)

明るさ:650ルーメン(約6800カンデラ)
サイズ:長さ100mm×直径30mmmm
重量:121g (本体・充電池)
光源:高輝度ホワイトLED1個
持続時間:ハイ 1.5時間 ロー5時間 点滅12時間
充電時間:約5時間  

 なお、ほとんど価格が変わらないURBAN650シリーズは、URBAN700の旧機種です。

 わずかですが、明るさにおいて劣るので、選択肢にしなくても良さそうです。


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 【ライトアンドモーション】

 12・URBAN900 856-0646-A
 12・URBAN900 856-0647-A
 12・URBAN900 856-0643-A

   ¥10,600 Amazon.co.jp
(11/17執筆時)

明るさ:900ルーメン(約9430カンデラ)
サイズ:長さ100mm×直径30mmmm
重量 :121g (本体・充電池)
光源 :高輝度ホワイトLED1個
持続時間:ハイ1.5時間 ロー5時間 点滅12時間
充電時間:約6時間  

 URBAN900 は、URBANシリーズの上位機です。

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 明るさは、900ルーメンです。

 照射角は20度なので、換算値で約9430カンデラとなります。キャットアイで言えば、【ボルト800】【ボルト1700】の中間的なスペックです。ただし、引き続き照射角は20度なので、範囲を照らす力は及びません

 なお、写真は、前機種(850ルーメン)のURBAN800のものです。実際はこれより多少明るいでしょう。

 電池の持ちは、ハイパワーで1.5時間、ローモードで6時間となります。

 本体の重さは、スペック値で121gとなります。この部分も同じです。

 充電は、約6時間と、光量が多のほか、サイドライトや防水性能の点では下位機種と同様です。

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 以上、URBAN900の紹介でした。

 キャットアイのレパートリーにない明るさですので、需要がありそうです。

 その他、高い防水性能など魅力がありますが、電池の保ちはあまり良くない上に、交換もできないので、まめな充電ができる方にオススメできます。

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 【ライトアンドモーション】

 13・URBAN800 856-0613-A
   ¥13,795 Amazon.co.jp
(11/17執筆時)

明るさ:800ルーメン(約5400カンデラ)
サイズ:長さ100mm×直径30mmmm
重量:210g (本体・充電池)
光源:高輝度ホワイトLED1個
持続時間:ハイ1.5時間 ロー5時間 点滅12時間
充電時間:約5.5時間  

 なお、こちらも(やや暗めの)旧モデルが売られています。ただ、価格差はほとんどないため、選ぶ必要はないでしょう。


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 【ライトアンドモーション】

 14・URBAN1000 FC
   ¥15,532 楽天市場 (11/17執筆時)
 15・
TRAIL1000 FC
   
¥17,496 楽天市場 (11/17執筆時)

明るさ:1000ルーメン(約10400カンデラ)
サイズ:長さ100mm×直径30mmmm
重量:121g (本体・充電池)
光源:高輝度ホワイトLED1個
持続時間:ハイ1.5時間 ロー5時間 点滅12時間
充電時間:約2.5時間   

 URBAN1000 は、ライトアンドモーションのURBANシリーズでは最高性能の製品です。

 明るさは、1000ルーメンで、照射角は20度です。そのため、換算値で約14000カンデラとなります。【ボルト1700】がライバルとなるでしょう。

 電池の持ちは、こちらも、ハイパワーで1.5時間、ローモードで6時間となります。

 本体の重さは、やはり同じで、スペック値で121gとなります。

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 Anker PowerPort mini 出力2A
  ¥1,299 Amazon.co.jp (11/17執筆時)

 充電は、6時間です。ただし、 FAST CHARGE対応のため、2Aの充電器だと、2.5時間で充電が完了します。上記のような専用の対応充電器が必要です。

 そのほか、防水性能の点では下位機種と同様です。サイドライトについては、TRAIL1000 FCは未付属です。

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 以上、URBAN1000の紹介でした。2万円を越える価格が多少ネックですが、急速充電に対応する部分は、一定の魅力があります。防水性能なども合わせて、優れた機種と言えます。


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 【ライトアンドモーション】

 16・TAZ1200 856-0454-A
 16・TAZ1200 856-0587-A
   ¥27,260 Amazon.co.jp
(11/17執筆時)

明るさ:1200ルーメン(約8000カンデラ)

 17・TAZ1500 856-0537-A
 17・TAZ1500 856-0588-A
   ¥42,862 Amazon.co.jp
(11/17執筆時)

明るさ:1200ルーメン
サイズ:長さ106mm×幅50×高さ45mm
重量:216g (本体・充電池)
光源:高輝度ホワイトLED2個
持続時間:ハイ1.5時間 ロー5時間 点滅9時間
充電時間:約4時間  

 TAZ1200 と、TAZ1500は、ライトアンドモーションの上位ラインのヘッドライトです。


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 こちらの場合、2灯を利用して照らすため、照射範囲や明るさの点で、URRBANシリーズよりもだいぶ明るくなります。

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 明るさは、TAZ1200 は、1200ルーメンです。 フラッドライト(投光レンズ)仕様で照射角は分かりません。

 ただし、照射範囲は、いずれもURBANシリーズよりも広く、広角28度の【ボルト1700】と似たような感じですから、アーバンシリーズに見られたこの部分の弱点は感じません

 なお、25度の照射角度と想定して計算した場合、8000カンデラ10000カンデラとなります。

 電池の持ちは、ハイパワーで1.5時間、ローモードで5時間です。URRBANシリーズと同じ仕様です。

 本体の重さは、一方で、216gです。同じく2灯方式の【ボルト1700】よりは軽いとは言え、注意点でしょう。

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 Anker PowerPort mini 出力2A
  ¥1,299 Amazon.co.jp (11/17執筆時)

 充電は、約4時間と速いです。ただし、こちらも、急速充電器が必要です。

 防水性能も、URRBANシリーズと同様で、IP67の防水・防塵基準をクリアしています。

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 以上、TAZ1200・TAZ1500 の紹介でした。明るさと防水・防塵性能を高レベルで両立させた機種です。また、2灯モデルとしては、重さも十分軽量であり、その点でも評価できるモデルです。

5・GENTOSの充電式LEDライト

 続いて、ジェントスの充電式LEDライトの紹介です。


 

 

 18・GENTOS 閃 409 SG-409R
  ¥4,309 Amazon.co.jp
(11/17執筆時)

明るさ:約2250カンデラ(480ルーメン)
サイズ:103 x 28.0mm
重量:154g
光源:高輝度ホワイトLED 1個
電池:単4形乾電池 3本
持続時間:標準5時間

  閃 409は、GENTOSの閃シリーズのLEDフラッシュライトです。

 こちらは、バイク用の製品ではないですが、比較的安くて明るく、VOLT400クラスの明るさがあります。

 201807260804.jpg

 明るさは、480ルーメンとなります。

 ナロービームでは10130カンデラと、懐中電灯なみに明るいレベルです。ただし、これは、自転車向きのワイド配光ではないため、30度ワイド配光とした場合は、約2250カンデラほどです。

 5000円以下の自転車LEDライトとしてはそれなりの明るさが確かにあり優秀です。

 電池の持ちは、しかし、この明るさをキープしたい場合、標準で4時間です。なお、3段階で光の強さが調整できますが、JIS基準をクリアする「mid」だと7時間です。その場合250ルーメンで、1167カンデラとなります。

 ただし、点滅には未対応です。

 本体の重さは、volt 800より重い154gです。自転車用に開発されたものではないため、重めです。

 

 ライトホルダー
  ¥235 Amazon.co.jp
(11/17執筆時)

 さらに、SG-335については、自転車専用品ではないため、別売りのマウンターが必要です。とりあえず、直径30.3mmなので、対応するホルダーはあまりありません。この辺の相性は自己責任となります。

  

  GENTOS 3.7V 2000mA SG-39SB
  ¥2,683 Amazon.co.jp
(11/17執筆時)

 充電は、約3.5時間と割と速いです。USB充電が可能です。中身の電池は交換可能です。

 防水性能も、URRBANシリーズと同様で、IP67の防水・防塵基準をクリアしています。

---

 以上、 閃 409の紹介でした。

 比較的軽めで、ナロービームが出せるので、車庫から自宅まで暗い方など、懐中電灯としても利用する場合は、良いかもしれません。ただ、自転車専用設計ではないため、この部分は留意が必要です。

今回の結論!
充電式自転車用LEDライトのおすすめはこの機種!

 というわけで、今回は、ロードバイクやマウンテンバイク向けの高性能自転車用LEDライトを紹介しました。

 最後に、いつものようにAtlasのオススメ機種!を提案しておきたいと思います。


 第1に、ロードバイク用に、比較的格安で、軽量な前照灯を選ぶならば、

 201804031103.jpg

 【ボルト200】

 1・キャットアイ VOLT200 HL-EL151RC
  ¥2,892 Amazon.co.jp
(11/17執筆時)

明るさ:200ルーメン(3000カンデラ)
サイズ:90 x 34 x 35 mm
重量:58g (本体・充電池)
光源:高輝度ホワイトLED 1個
電池:Li-ion 3.7V 1000mAh
持続時間:ハイ 2時間 ロー 6時間 点滅 30時間
充電時間:約3時間  
充電回数:標準300回

 充電式の「ボルト200」が良いでしょう。本体重量が58グラムと最も軽いですが、3000カンデラ200ルーメンと、明るさと照射範囲が高いモデルです。

 電池の持ちがさほど良くないのが難点です。ただ、USBで簡単に充電できるタイプで、マウンターへの取付もワンタッチで手軽ですから、さほど問題にはならないでしょう。給電用のmicroUSBケーブルも付属しています。


 第2に、安心して夜間走行できる、比較的お手頃なLEDライトとしてオススメなのは、

 

 【ボルト400】

 2・キャットアイ LEDライト HL-EL461RC
  ¥6,450 Amazon.co.jp
(11/17執筆時)

明るさ:400ルーメン(3500カンデラ)
サイズ:111.5 x 31.0 x 38.0 mm
重量:120g (本体・充電池のみ)
光源:高輝度ホワイトLED 1個
電池:Li-ion 3.7V 2200mAh
持続時間:ハイ3時間 ロー18時間 点滅60時間
充電時間:約6時間  
充電回数:標準300回

 「ボルト400」が良いと思います。明るさは、3500カンデラと、 ルーメン単位では400ルーメンとかなり明るく、また広く照らせると思います。

 重さも120gとロードバイクでも使える重さです。

 201511031540.jpg

 534-2710 BA-2.2 カートリッジバッテリー
  ¥1,818 Amazon.co.jp
(11/17執筆時)

 534-2720 急速充電クレードル HL-EL460RC
  ¥1,398 Amazon.co.jp
(11/17執筆時)

 電池の持ちは、ハイモードで3時間とさほど長くないですが、このモデルは、予備バッテリーを利用できる点で、「充電し忘れ」という自体は防げそうです。
 第3に、電灯がない真っ暗な夜道でも安全に走行できる、高性能LEDライトとしてオススメなのは、

 

 【ボルト800】

 4・キャットアイ HL-EL471RC volt 800
  ¥10,800 Amazon.co.jp
(11/17執筆時)

明るさ:800ルーメン(6500カンデラ)
サイズ:116 x 31.2 x 43.2 mm
重量:140g (本体・充電池)
光源:高輝度ホワイトLED 1個
電池:Li-ion 3.7V 3100mAh
持続時間:ハイ2時間 ロー8時間 点滅80時間
充電時間:約5-11時間  
充電回数:標準300回

 201511031600.jpg

  ハイパワータイプの「Volt800」でしょう。明るさ6500カンデラで、ルーメン単位で800ルーメン照射範囲も約23度で、明るく、かつ、広範囲に照らせます

 ライバル機のライトアンドモーションのアーバンシリーズも良い機種です。ただ、前方に広がるように明るい点では、キャットアイのほうが有利です。街頭がない真っ暗闇の夜道でも対応できるでしょう。

ーーー

  

 【ボルト1700】

 5キャットアイ Volt1700 HL-EL1020RC
  ¥18,750 Amazon.co.jp (11/17執筆時)

明るさ:1700ルーメン(11000カンデラ)
サイズ:119.3 x 56.0 x 47.3 mm
重量:260g (本体・充電池)
光源:高輝度ホワイトLED2個
電池:Li-ion 3.7V 6200mAh
持続時間:ハイ2時間 ロー15時間 点滅100時間
充電時間:約5.5-15時間  
充電回数:標準300回

 201511031616.jpg 

 なお、この写真の明るさでも不安のある方は、volt1700 を選ぶのも良いです。ただ、重さが260g ですので、スポーツサイクルにはあまり向かないでしょう。


 第4に、マウンテンバイクなどでの悪路や雨天走行に耐える、高耐久モデルとしておすすめなのは、

 201804031124.jpg

 【ライトアンドモーション】【2017年発売】

 9・URBAN 700 856-0644-A
 10・URBAN 700 856-0645-A
   ¥8,600 Amazon.co.jp
(11/17執筆時)

明るさ:700ルーメン(約7330カンデラ)
サイズ:長さ100mm×直径30mmmm
重量:121g (本体・充電池)
光源:高輝度ホワイトLED1個
持続時間:ハイ 1.5時間 ロー5時間 点滅12時間
充電時間:約5時間  

 ライトアンドモーションURBAN700 が、良いと思います。防水・防塵基準は、ダイビング用のライトを製造しているメーカーだけあって非常に高いですから。

 201804031221.jpg

 多数のラインナップがありますが、価格面の値頃感とライトの明るさの両立しているという点では、URBAN500が最も良いかなと思います。

 性能面だけでなく、デザインも、日本に従来なかったアメリカ的なデザインで好感が持てます。

ーーーー

 以上、自転車用のLEDライトの紹介でした。最後におまけ。

  

  Panasonic LEDかしこいテールライト SKL090
   ¥1,482 Amazon.co.jp
(11/17執筆時)

 なお、リアライトをLED点滅式に交換するのがオススメです。こちらの商品は単4電池2本で100時間持ちます。照度センサー搭載で、自動的に点灯します。

次回に続く!
電池式自転車用LEDライトのおすすめはどれ?

 というわけで、ここまでは、電池式の自転車用ライトを11種類紹介しました。

 

 GENTOS 閃 355 SG-355
   ¥2,951 Amazon.co.jp
(11/17執筆時)
 GENTOS 閃 335 SG-335
  ¥1,817 Amazon.co.jp
(11/17執筆時)

明るさ:100ルーメン(約700カンデラ)
サイズ:103 x 28.0mm
重量:102g +36g(本体+乾電池)
光源:高輝度ホワイトLED 1個
電池:単4形乾電池 3本
持続時間:標準10時間 点滅 約22時間

  続く第2回目記事こちら 】では、もう少し価格の安い電池式のLEDライトを紹介したいと思います。

 キャットアイの定番モデルHL-EL010などの他、GENTOS 閃など、「明るさ」の点でネットで人気の高いモデルを紹介します。

 201809111245.jpg

 また、このブログには、それ以外にも、自転車や自転車用品関連では、次のような比較記事もあります。

1・自転車用LEDライトの比較
2・サイクルコンピューターの比較
3・自転車用フロアポンプの比較
4・自転車用ヘルメットの比較
5・電動アシスト自転車の比較
6・子ども乗せ電動自転車の比較

 これらの記事もよろしくお願いします。

 最後になりましたが、今回の前編記事がもしお役に立ったようならば、Twitter Facebook はてなブックマークなどから話題を共有していただければ嬉しいです。ではでは。

posted by Atlas at 10:45 | 自転車関係

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