比較2019’ 最新のAmazon Fire HD 10機の性能とおすすめ・選び方:Amazon Fire 7 HD 8 HD10 ニューモデル Fire HD 8 キッズモデル対応

2019年06月14日

比較2019’ 最新のAmazon Fire HD 10機の性能とおすすめ・選び方:Amazon Fire 7 HD 8 HD10 ニューモデル Fire HD 8 キッズモデル対応

【今回レビューする内容】2019年 Amazonのタブレット全機種の端末の違いや選び方【第7世代・第8世代・第9世代】Amazon Fire Fire HD8 Fire HD10の利用法・パズドラ・魔法使いと黒猫のウィズ・マインクラフト・OfficeSuite Professional 7・ プライム会員割引激安 Fire タブレット8GB・読書性能・タブレット性能のランキング・Android とFire OS の違い・アプリの買い方・自炊PDFの閲覧法など

今回のお題
最新のAmazon Fire HDタブレットのおすすめはどれ?

 どもAtlasです。

 今日は、2019年6月現在、Amazonから発売されている最新タブレットであるAmazon Fire HDを比較します。

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 2019年5月にリニューアルされた、第9世代のFire HD 7(Newモデル)や、Fire HD 7(キッズモデル)を含めて、最新の全機種を紹介します。

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 Atlasは、Amazonの発売するFireなどの端末を、(今はなき高性能モデルを含めて)ここまで総計で5台以上所有してきました。

 以下では、こうした経験をふまえながら各製品を比較したあと、最後に予算別、目的別に「Atlasのオススメ機種」について提案していきます。

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1・Android系タブレットの比較
2・iPad Air iPad Pro miniの比較
3・AmazonのFire HDの比較

 なお、今回の記事は、このブログのタブレット端末比較シリーズ3回目記事として書きました。

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 Amazonの製品でも、読書専用端末である、Amazon社の白黒の「電子ペーパー端末」について知りたい方は、これらとは別の記事が対応します。

 お手数ですが、【AmazonのKindle Paperwhite voyageの比較記事】をご覧ください。

1・FireHDの選び方の基本!

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 【16GB】

  Amazon Fire 7 【NEWモデル】
  ¥5,980〜 Amazon.co.jp (6/14執筆時)

 【16GB】

  Amazon Fire HD 8 【NEWモデル】
  ¥6,480〜 Amazon.co.jp (6/14執筆時)

 【32GB】

  Amazon Fire HD 10【NEWモデル】
  ¥15,980〜 Amazon.co.jp (6/14執筆時)

 Fire OSを搭載する現行のアマゾンのタブレットは、画面サイズだけで分類すれば、3種類に分類可能です。

1・本体の大きさ・重さ
2・CPUの性能
3・液晶パネルの画質
4・ストレージのサイズ

 それぞれ性能が異なりますが、「買って後悔しない機種」を選ぶ場合、とくに注意するべき点は上表の4点です。

 重要な部分ですので、順番に解説しておきます。

1・本体の大きさと重さ

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 第1に、「本体の大きさと重さ」です。

 3点のうち最も重要視するべきなのは、(間違いなく)この部分です。

 タブレットPCとして仕事やブラウジングに使う場合と、本などの読書端末として使う場合Amazonビデオなどの動画閲覧に使う場合など、利用目的によって、最適な「本体の大きさと重さ」が変わってきます。

 合わないサイズを選ぶと、本当に使いにくいので、今回の記事では、そのあたりもふまえて「オススメ」を提案するつもりです。

2・CPUの性能

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 第2にCPUの性能です。

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 FireHDは、どれもクアッドコア(4コア)であり、あまりこの部分の優劣はない状況です。

 むしろ、【Android系タブレットの比較記事】で書いたような、他社製タブレットとの比較になるでしょう。

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 結論的にいえば、「超高性能」と言える端末はAmazonにはないです。

 しかし、1万円前後の機種だけで比較すると、アマゾンのFire HDほど安くて高性能な機種は他にないと言えます。

 Amazonの場合、Amazon Prime Videoをはじめとするコンテンツを使って欲しいという思惑があるため、端末は(ある程度)「利益度外視」で売っている感じがします。

 逆に、安く欲しいユーザーにとっては嬉しい部分でしょう。

3・液晶パネルの画質

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 第3に液晶パネルの画質です。

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 画面サイズはFire HD7が7インチ、HD8が8インチ、HD10が10.1インチです。

 解像度は、Fire HD8がハイビジョン画質、Fire HD10がフルハイビジョン画質をクリアしますから、上位機ほど動画コンテンツをクリアに見ることができます。

 画面密度も、上位機のが高くなっており、画面サイズの拡大が画像に悪影響を与えていません。

 ただ、FireHD10は、重さが500gと相当程度重くなっていることからも分かるように、上位機ほど軽量性が犠牲になります。

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 結論的にいえば、「画質」と「軽量性」のバランスを考えると、FireHD8が優秀です。ただし、画質を考えるとHD10も捨てがたいとも言えます。

 この2機は、甲乙つけがたい機種ですので、最終的にどの機種が「おすすめ」かについては、他の機能も詳しく見たあと、今回の記事の最後で改めて考えたいと思います。

4・ストレージのサイズ


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 第4に、ストレージのサイズです。

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 FireHDの場合、機種を問わなければ、16GBから64GBまで保存容量が選択できます。

 下位機種でも16GBあるので、ある程度、柔軟に使えます。しかし、OSのインストールに費やす部分をふまえると、動画やマンガを大量に保存したい方でも、32GBあると便利でしょう。

 ただ、足りない場合は、最大で512GBまでのMicroSDカードがあとから増設できますので、買ったあとで、「しまった!」ということは少ないでしょう。

 というわけで、Fire HDを選ぶ場合に、ポイントとなる部分を4点紹介しました。

 以下の記事では、こうした点に注目しながら、各機種を詳しく紹介していくこととします。

2・Fire HDのラインナップ

 では、Amazon Fire HDのスペックを比較していきます。

 なお、以下では、Atlasのおすすめポイントを赤字で、イマイチと思う部分を青字で記していきます。


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 【2019年5月発売】

 【16GB】

 1・Amazon Fire 7 【NEWモデル】
  ¥5,980 Amazon.co.jp (6/14執筆時)

 【32GB】

 2・Amazon Fire 7 【NEWモデル】
  ¥7,980 Amazon.co.jp (6/14執筆時)

ディスプレイサイズ:7インチ
解像度:1024 x 800 (171ppi)
CPU:1.3GHz 4コア
RAM:1GB
バッテリー: 8時間
Wi-Fi:デュアルバンド a/b/g/n
カメラ:VGAフロント +2Mリアカメラ
サイズ:192 x 115 x9.6mm
重さ:296g

 Amazon Fire 7 は、Fireシリーズの中でも「野心的な価格設定」といえる、お手頃価格のタブレット端末です。

 FireHD全体としては、「第9世代」の機種です。

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 ディスプレイのサイズは7インチで、重さは296グラムです。

 重さは、Fireのなかでは「最軽量」で、歴代モデルを含めて最も軽い本体です。

 さらに、本体の厚みも従来よりうすくなっており、持ちはこびや読書に便利なコンパクトサイズの本体と言えます。

 他社製品と比較すれば、AppleiPad mini4とほぼ同サイズ・ほぼ同重量となります。

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 画面解像度は、1024 x 800(171ppi)サイズです。

 画面クオリティ(詳細さ)については、さほど高くなく「価格並み」といえます。ただし、視野角が広く目に優しい高品質のIPS液晶を採用している点に、単に安いだけではない「こだわり」を感じます。

 CPUは、クアッドコア最大1.3GHzです。

 タブレット端末としては必要最低限のスペックです。 タブレット端末は、パソコンほどのCPUは不要です。電子書籍の読書はもちろんのこと、動画の視聴やブラウジングにストレスを感じることはないでしょう。

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 記憶容は、8GB16GBが選べます。

 どちらを選ぶかは難しい部分ですが、例えば音楽や映像を本体内に保存するつもりがないならば、8GBでも十分でしょう。一方、音楽・映像プレーヤーとしてヘビーに利用する方は、 余裕を見て16GBを選ぶべきです。

 WI-FIは、802.11a/b/g対応のデュアルバンドになります。実用面で問題ありません。

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 カメラも、スマートフォンのように、フロントとリアにカメラも付きます。ただし、スマホに較べると解像度も粗いため、チャット用の「おまけ」と考えてください。

 バッテリー寿命は、8時間と割と長めです。

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 拡張機能は、microSDXCカードスロットが付属する点が大きな魅力です。

 256GBの容量まで対応で、写真や動画など大容量のデータを取り扱うことが可能になります。

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 AIアシスタント機能は、第8世代の新機種の「目玉」機能です。

 AmazonのAIであるAlexa(アレクサ)を搭載します。

 これまでは、【Amazon Echoの比較記事】で書いたような同社の専用端末(スピーカー)を利用するのが基本でしたが、タブレットでも呼び出せるようになりました。

1・Amazon Musicの再生
2・Prime Videoの再生
3・家電製品のON/OFF
4・ニュースや天気予報を聞く
5 ・アラームやタイマーの設定
6・音声による買い物

 タブレットを「ハンズフリーモード」にすれば、AIに、色々お願いすることが可能です。

 Alexaの場合、スマホにおける「アプリ」のような「スキル」を覚えさせられるため、できる事は後から増やせます。詳しくは、【Amazon Echoの比較記事】でも紹介しました。

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 以上、Amazon Fire 7 の紹介でした。

 タブレット端末を5000円前後で買えるのは、相当な「価格破壊」です。これは、Amazonnユーザーを増やすための宣伝も考慮に入れての価格なのだと思います。


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 【2018年10月登場】

 【16GB】

 3・Amazon Fire HD 8 【NEWモデル】
  ¥8,980 Amazon.co.jp (6/14執筆時)

 【32GB】

 4・Amazon Fire HD 8 【NEWモデル】
  ¥10,980 Amazon.co.jp (6/14執筆時)

ディスプレイサイズ:8インチ
解像度:1280 x 800 (189ppi)
CPU:1.3GHz 4コア
RAM:1.5GB
バッテリー: 10時間
Wi-Fi:デュアルバンド a/b/g/n
カメラ:2Mフロント +2Mリアカメラ
サイズ:214 x 128 x 9.7mm
重さ:369g

 Fire HD 8は、Fire7 の画面をやや大きくして、8インチにしたモデルです。

 2017年6月につづいて、2018年10月に日本における4回目のモデルチェンジがありました。

 FireHD全体としては、「第8世代」の機種です。  

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 ディスプレイのサイズは、8インチです。

 下位機種よりも1.5cmほど大きく見やすくなっています。液晶の品質は同じくIPS液晶で綺麗です。

 画面解像度は、1280 x 800対応となります。

 画面を実際見比べると分かりますが、画面サイズに比して189ppiと表示精度が向上しています。

 その点で、Fire 7より画質は良いと言えます。ハイビジョン画質をそのまま観れるスペックです。

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 重さは、369gです。

 画面が大きな分やや「重い」です。

 それでも、持ち運ぶのにも無理ない重さですが、サイズ的に「寝転がって片手で見る」のは疲れるでしょう。ただし、ソファや机など普通の格好をしてみる分には画面も大きいですし、軽量で持ちやすい機種です。また、短時間なら片手でも持てるでしょう。 

 なお、AppleiPad Air2は9.7インチの画面サイズで、重さは437グラムです。それをふまえると、この機種は、大画面と小画面の「ほぼ中間サイズのタブレット」と言えるでしょう。

 CPUは、クアッドコア最大1.3GHzです。

 下位機種のAmazon Fire とCPUの処理速度は同です。

 そのため、上位機ながら、速度面での快適さは同等です。

 ただし、内蔵RAMは、Amazon Fire1GBに対して1.5GBに増強されています。そのため、全体の処理速度は、かなり上昇しています

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 記憶容量は、こちらも16GB32GBが選べます。

 どちらも重さは変わらないので、必要なサイズを選べば問題ないです。32GBは、漫画などを大量に保存するヘビーユーザーにも対応できそうです。

 WI-FIは、Fire 7と同じで、802.11a/b/g対応のデュアルバンドになります。実用面で問題ありません。

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 カメラも、高画質なリアカメラはFire 7と同じ構成です。

 一方、チャット用のフロントカメラについては、2Mピクセルと高画質化しています。

 バッテリー寿命、本体が大きいため、10時間とだいぶ長く使えるようになっています。

 拡張機能は、こちらも、microSDXCカードスロットが付属します。本体のストレージの容量は16GB・32GBと多いですが、ヘビーユーザーにも安心です。

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 【32GB/64GB/128GB

 SanDisk microSDXCカード
  ¥2,690〜 Amazon.co.jp(6/14執筆時)

 なお、上記のサンディスクのカードは、「Made for Amazon」の認証カードです。

 Fireでの動作を完全保証しています。品質に評判のある同社のマイクロSDカードは、転送速度も最大48MB/sと高速のため快適でしょう。なお、この機種は、400GBサイズまでフォローします。

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 音質の部分では、サウンド面の進化が魅力で、下位機種よりグレードの高いドルビーAtmosに対応します。

 この技術自体はホームシアターなどでも使われているもので、より立体感・臨場感のある音が再生できるでしょう。

 また、このグレードからは、HD7にも装備されるアクセロメータ(加速度センサ)に加えて、環境光センサーが装備され、周囲の明るさに応じた照度が調整可能です。

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 AIアシスタント機能は、一方、このグレードは、未搭載です。

 発売時期の関係か、もしかすると、後述する「キッズモデル」が存在するからかもしれません。

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 以上、Fire HD 8の紹介でした。

 性能に比して、1万円以下という驚きの低価格ですが、1万円以上の他社製品と較べても、スペック的にかなり優秀で驚きました。Amazon Fireやそのコンテンツの普及のため、利益率をかなり下げて売っている気がします。

 寝転がって利用するにはFire HD 7の方軽量で快適ですが、ソファなどで普通の格好で利用するぶんには、画面が十分大きく、画質も良いこちらが魅力的です。


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 【32GB】【5000円オフセール〜6/16】

 5・Amazon Fire HD 10 【NEWモデル】
  ¥15,980 Amazon.co.jp (6/14執筆時)

 【64GB】【5000円オフセール〜6/16】

 6・Amazon Fire HD 10【NEWモデル】
  ¥19,980 Amazon.co.jp (6/14執筆時)

ディスプレイサイズ:10.1インチ
解像度:1920 x 1200 (224ppi)
CPU:1.8Ghz×2, 1.4GHz×2
RAM:2GB RAM
バッテリー: 10時間
Wi-Fi:デュアルバンド a/b/g/n/ac
カメラ:VGAフロント +5Mリアカメラ
サイズ:262 x 159 x 9.8mm
重さ:500g

 Fire HD 10は、Amazon Fireのなかでは最も大画面でなモデルです。

 なお、こちらは2017年10月に「第7世代」にモデルチェンジしています。

 ディスプレイのサイズは10.1インチです。

 最も小さな画面のFire7と比べると、横に6cm、縦に4cmほど大きなディスプレイです。

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 重さは、500グラムです。

 10インチ前後の他社製タブレットは450g-500g程度の場合が多いのですが、こちらもその枠内に収めています。

 もちろん、寝転がって手で持ちながらみるというより、両手で持ったり、立て掛けて利用することが前提の製品です。

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 Amazon Fire HD 10 (Newモデル) 用カバー
  ¥4,780 Amazon.co.jp (6/14執筆時)

 立て掛けてみる場合、純正カバーが便利で、カバーの一部を折り曲げることで、TVの用に立て掛けておける点で、動画視聴に向く機種です。


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 画面解像度は、1920 x 1200 (224ppi)です。

 画面の詳細さも、224ppiと高いです。

 この部分は、この機種を選ぶ場合の、最大のポイントといえます。

 「フルハイビジョン画質」を画質劣化なしに出せることを意味するので、「動画視聴」を重要な購入理由とされるかたは、特におすすめな一台です。

 質のよいディスプレイは部品代が高価なのですが、Amazonの企業規模の力で、この価格を実現できているのでしょう。

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 なお、Amazonには「プライムビデオ」という動画サービスがあります。

 1年間の送料が無料になるプライム会員に申し込むと、無料でかなりの数の映画やTV番組が視聴できるサービスです。30日の無料体験こちら】ができますので、FireHDと同時に試されると良いでしょう。

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 CPUは、1.8GHz×2、1.4GHz×2という変則構成のクアッドコアCPUです。

 処理速度は下位機種より上で、RAMも同じく2GBの構成となります。市場には、オクタコアの他社製品もあるものの、2万円前後のタブレットとしては、信頼しうる性能と言えるでしょう。動画の閲覧を含めて問題ないスペックです。

 記憶容量は、こちらも32GB64GBが選べます。

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 WI-FIは、11acという新規格にも対応するタイプです。11acは、最近のスマホも採用する安定性のある高速転送規格です。ただし、このブログの【無線LANルーターの比較記事】で書いたように、ルーター側の対応も必須です。

 カメラは、下位機種同様に背面カメラの画質は同じく2メガピクセルです。スマホに較べると解像度も粗いため、どちらかといえば、この側面は重要視していない製品です。

 一方、チャット用のフロントカメラの画質はVGA画質となるため、下位機種よりやや劣ります。これは発売開始時期の関係でしょう。

 バッテリー寿命は、大型ディスプレイの採用ですが、10時間をキープします。長時間のフライトなどにも対応できるでしょう。

 拡張機能としては、こちらも、microSDXCカードスロットが付属します。

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 【32GB/64GB/128GB

 SanDisk microSDXCカード
  ¥2,170〜 Amazon.co.jp (6/14執筆時)

 なお、こちらも、「Made for Amazon」の認証カードでは、Fireでの動作を完全保証しています。

 なお、最大256GBまで対応しますが、こちらは128GBまでなので、他社モデルを利用することになるでしょう。

 高容量モデルについては【おすすめマイクロSDカードの比較記事】で紹介しましたので、よろしければご覧ください。

 音質の部分では、Fire HD 8と同じく、音質面でドルビーAtmosに対応します。また、センサーは、アクセロメータ(加速度センサー)と環境光センサーを装備します。

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 AIアシスタント機能は、こちらについては、搭載です。

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 以上、 Fire HD 10の紹介でした。

 10インチの大画面は、主に、机に座って正しい格好で使う方におすすめのサイズです。とくに、動画の閲覧では、快適度は高そうです。また、純正のカバーは、自宅で立て掛けての利用に便利ですし、バッテリーもタフなので、外出時に持ち出して使うにも便利でしょう。


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 【2019年登場】

 【32GB】【青】

  7・Amazon Fire HD 8 【キッズモデル】
  ¥14,980〜 Amazon.co.jp (6/14執筆時)

 【32GB】【ピンク】

  8・Amazon Fire HD 8 【キッズモデル】
  ¥14,980〜 Amazon.co.jp (6/14執筆時)

ディスプレイサイズ:8インチ
解像度:1280 x 800 (189ppi)
CPU:1.3GHz 4コア
RAM:1.5GB
バッテリー: 10時間
Wi-Fi:デュアルバンド a/b/g/n
カメラ:2Mフロント +2Mリアカメラ
サイズ:255 x 155 x 26mm
重さ:474g

 Fire HD 8 【キッズモデル】は、2019年に、Fire HD 8タブレットの特別モデルとして追加されたものです。

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 本体の性能は、基本的にFire HD8と同じです。

 しかし、3才から12才までに対応する、使い報道の子供向けコンテンツセットである、【Amazon FreeTime Unlimited】の1年間の無料利用権が付属します。

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 ベネッセと提携した英語などの学習アプリのほか、学習マンガ・児童書・ビデオなどの子供向けコンテンツが使い放題なので、知育を兼ねた「一人遊び」に適した製品です。

 詳しいコンテンツは【こちら】で確認できます。

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 遊びすぎを防いだり、利用コンテンツを確認できる「見守り設定」もできます。

 ご家庭がプライム会員の場合は480円、それ以外でも980円の月額で利用できるサービスなので、その分の値段が本体にはいっていると言えます。


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 その上で、落としても壊れにくいケースと、万が一壊れても、2年間の限定保証が付属するので、全体として言えば、お得度は相当高いです。

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 【2019年登場】

 【16GB】【青】

  9・Amazon Fire HD 7 【キッズモデル】
   ¥11,980〜 Amazon.co.jp (6/14執筆時)

 【16GB】【ピンク】

  10・Amazon Fire HD 7 【キッズモデル】
   ¥11,980〜 Amazon.co.jp (6/14執筆時)

ディスプレイサイズ:7インチ
解像度:1024 x 800 (171ppi)
CPU:1.3GHz 4コア
RAM:1GB
バッテリー: 8時間
Wi-Fi:デュアルバンド a/b/g/n
カメラ:VGAフロント +2Mリアカメラ
サイズ:220 x 161 x 25.8mm
重さ:457g

 なお、【キッズモデル】は、2019年半ばに、廉価版として「Fire HD 7」モデルが追加販売されました。

 同じように、2年間の限定保証と【Amazon FreeTime Unlimited】の1年間の無料利用権が付属しますので、異なるのはハード面だけです。

 予算によってはこちらを選んでも良いでしょうが、液晶は7インチとなります。

 ただ、ある程度のサイズ感があった方が、(食い入るように見がちな)子どもの目には良いかと思います。

3・Amazon Fire HDにできること

  さて、ここからは、Amazon Fire タブレットで「できること」をいくつかの観点から紹介してみます。


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 第1に、読書端末としての利用です。

 元々「読書端末」として専用設計されたものですので、読書端末として非常に優秀です。

 文字のコントラスト調整は、他社のタブレット端末に較べて細かく調整でき、目に優しく」見やすく設計されています。とくに、Amazonの電子書籍を見る場合、字間などの表示などについて、見やすいように最適化されます。

 夜の暗がりでの読書で目を痛めないようなBlue Shade機能など、「気が利く」機能も満載です。他社のタブレットで、阿無理経由でKindleを利用するよりも、使い勝手は明らかに良いです。

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 漫画などについても、HD 8以上の上位機は、カラー表示のコントラストも高いですし、横持ちでは、快適に見開き表示できます。

 ラノベなどについても、カラー表示に対応できる点で「白黒のKindle」よりも、挿絵などへの対応度が高そうです。

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 第2に、マルチメディア端末としての利用です。

 動画については、先述のように、「プライムビデオ」という動画サービスが、音楽についても、「100万曲が聴き放題」な「プライムミュージック」というサービスをAmazonは展開します。

 これらについては、他社のタブレットなどでもアプリ経由で視聴できます。ただ、FireHDの場合、Amazonからアカウントに紐付きで届くので、「届いたらすぐに、設定要らずでこれらが利用」できるので、初心者には便利でしょう。

 「プライムビデオ」の良い部分は、ダウンロード可能な点で、例えば、飛行機の移動中などでも「借りた」動画を見ることができる点です。

 また、こうした付帯サービスを利用する際に、万一「設定でトラブル」が生じた場合も、Fire HDの場合(ユーザーの同意の下)Amazonのカスタマーサービスと「画面を共有」して「遠隔操作」でサポートが受けられるます。

 アフターサポートの点でも、Amazonサービスのヘビーユーザーにオススメできます。

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 第3に、インターネットブラウザとしての利用です。

 AmazonがFireOSように開発しているSilkという高速ブラウザが初期インストールされており、利用可能です。

 Eメールについても、専用のメーラーが付いています。

 Amazon Fire 7を含めて、OSやCPUの性能が高いため、閲覧においてもたつくことはほとんどありません。また、操作方法についても、初期利用時には画面上で詳しい説明が出るため、初心者にはかなり優しい端末です。

 その他、FacebookTwitterアプリ、またYouTubeビデオにも対応します。また他社のタブレット同様に、自分で撮った写真やビデオなどを入れることももちろん可能です。

4・Fire アプリの利用と追加方法に

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 Amazonが採用するFireOSは、グーグルのAndroid OSをベースに開発されているからです。

 そのため、Android系のスマホやタブレットのように、好きなアプリを追加して利用することも可能です。ただし、 Fire OS 6という、android 7.12を改変した独自のOSを使っています。

 そのため、Androidアプリでも、FireOSで動くものとそうでないものがあります

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 Fire 7対応アプリ一覧
 Fire HD 8対応アプリ一覧
 Fire HD 10対応アプリ一覧
   ¥0〜 Amazon.co.jp (6/14執筆時)

 上記のリンクページから、動作するアプリを検索できます。

 アプリのインストールは、端末から上記のページに掲載してあるアプリにアクセスし、アマゾンで購入するのが通常の方法になります。

 種類は豊富で、例えば、気、クロック、電車の乗り換え案内、電卓、辞書、ビデオプレイヤー、ワープロ、カレンダーなど、一通り揃っています。

 もちろん、YouTubeDAZNのアプリもあります。

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 OfficeSuite Professional 7
  ¥1,707 Amazon.co.jp(6/14執筆時)

 仕事用としては、マイクロソフトのオフィスが編集できるアプリもあります。PDFビューアも各種揃っています。

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 Minecraft: Pocket Edition
  ¥840 Amazon.co.jp(6/14執筆時

 ゲームでは、マインクラフト・パズル&ドラゴンズ(パズドラ)や、星のドラゴンクエスト・魔法使いと黒猫のウィズなどの人気ゲームが対応します。

 ドラゴンクエストは、1から5まで、Android系スマホでプレイできるものなら対応します。

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 AirReceiver
 ¥305 Amazon.co.jp(6/14執筆時)

 また、こちらのアプリを利用することで、Fire端末内の映像を、ご家庭のTVに投影させることも可能です。DAZN対応のアプリもあります。

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 なお、Google Play(=Android専用のアプリストアのこと)を利用することはできません

 ただし、別のAndroid端末を持っている場合は、「裏技的」にGoogle Playを利用する方法が一部ユーザーによって紹介されています。

 しかし、一般的ユーザーについては、アマゾンのStoreだけでこと足りるので、リスクを冒すべきではないでしょう。どうしても、Google Playを使いたい場合は、楽天のKoboシリーズ を選択肢に入れても良いでしょう。

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 一方、Webサイト上で配布されているAndroidアプリケーション(Dropboxなど)はインストールが可能です。ただし、あらかじめFire OSの本体設定(設定→アプリケーション→「不明ソースからのアプリ」)をONにしておく必要があります。

5・自炊した本のFireHDでの読書

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 FireHDでは、USB経由でパソコンからファイルを転送すれば、自炊して自分で作成した書籍を読むことも可能です

 標準読書アプリで読む場合は、Amazon電子ペーパー専用.AZW形式か、.mobi形式という最適化された独自の形式で読むのが基本です。

 変換自体は楽です。

 購入時に割り振られるユーザー専用のAmazonメールアドレスに対して、「変換」ないし「convert」という標題で添付メールを送るだけで、PDFからAZW形式に変換・端末登録できます。

 ただし、外部アプリを使うことで、PDFのままでも快適に読書可能です。

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 RookieStudio Perfect Viewer
  ¥299 Amazon.co.jp(6/14執筆時)
 Perfect Viewer PDF Plugin
  ¥0 Amazon.co.jp(6/14執筆時)

 このPerfect Viewerというアプリを使うことで、PDFファイルをそのまま読めます。

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 高性能なビューアで、見開きページや左/右めくりの指定などをした読書が可能です。自炊した本を FIre HD端末で読む場合にはオススメのアプリです。

 なお、Apple社のタブレットの場合は、iHD文庫などの、自炊したPDF専用の多機能ビューアがあります。

 こちらも、ページの見開き表示や、左めくり/右めくりの指定など日本語の本を読む場合でも快適に読むことができます。

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 以上、アプリの紹介でした。

 結論的に言えば、FIRE HDは、アマゾンで買った電子書籍の読書をしつつ、WEBや動画を視聴したいという人に向いています。自炊PDFについても上に書いたような方法で閲覧が可能です。

 本体価格もアマゾンは戦略的に安くしているので、優秀なタブレット読書端末がお手頃価格で手に入る点でもオススメできます。先ほども書いたように、読書端末用に(おそらく)ディスプレイサイズ表示を最適化しているので、Apple系タブレット端末に較べて、文字は読みやすいと思います。

今回の結論
最新のAmazon Fire でオススメと言えるのはこの機種!

 というわけで、今回は、Amazon Fire について、現行機種を全機種レビューしました。

 最後に、Apple系のタブレットと迷っている人などに、どういった選び方が、オススメか書いてみたいと思います。


 第1に、高詳細の画面で、綺麗に見れる読書端末としてのFireを探している方は、

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 【2018年10月登場】

 【16GB】

 3・Amazon Fire HD 8 【NEWモデル】
  ¥8,980 Amazon.co.jp (6/14執筆時)

 【32GB】

 4・Amazon Fire HD 8 【NEWモデル】
  ¥10,980 Amazon.co.jp (6/14執筆時)

ディスプレイサイズ:8インチ
解像度:1280 x 800 (189ppi)
CPU:1.3GHz 4コア
RAM:1.5GB
バッテリー: 10時間
Wi-Fi:デュアルバンド a/b/g/n
カメラ:2Mフロント +2Mリアカメラ
サイズ:214 x 128 x 9.7mm
重さ:369g

 Fire HD 8でしょう。

 画面の大きさは、より大きなFire HD10もあります。

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 しかし、「持ちやすい機種」という点で言えば、重さが369gで、薄さも9.7mmのこちらが良いでしょう。とくに、「主な用途が本や漫画の読書」という方は、サイズ的にもこちらの方が使い回しやすいです。

 価格も、同じほどのCPU・メモリを搭載する他社のタブレットよりも相当安値であり、「価格破壊」と言えます。

 Amazonは、同社の動画や音楽などのサービスの普及のために、ある意味「戦略的な低価格」で売っているふしもあり、他メーカーのタブレット端末に比しても割安な点は魅力です。

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 【32GB/64GB/128GB/200GB

 SanDisk microSDXCカード
  ¥2,180〜 Amazon.co.jp (6/14執筆時) 

 記憶容量は、16GBと32GBのモデルがあります。

 ただ、microSDXCカードスロットが付属するので、後から上述の対応マイクロSDカードなどを増設することも可能です。なお、MicroSDカードについては、【こちら】の記事で12種類を比較しています。

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 (2年間・落下・水濡れ等の保証)

 Fire HD 8用 事故保証プラン【NEWモデル】
  ¥1,980 Amazon.co.jp (6/14執筆時)

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 Fire HD 8 保護フィルム 2枚入り【非光沢】
 Fire HD 8 保護フィルム 2枚入り【光沢】
  ¥1,480 Amazon.co.jp (6/14執筆時)

 また、2年間の保証プランや、保護フィルムなどもFire HD 8のオプションとしてありますので、必要に応じて購入すると良いでしょう。 

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  Amazon Fire HD 8 (Newモデル) 用カバー
  Amazon Fire HD 8 (Newモデル) 用スリムカバー
  ¥3,480〜 Amazon.co.jp (6/14執筆時)

 専用カバーは2種類あります。しっかりとしたカバーが欲しい場合は純正カバーを、軽量性を重視したいならばスリムカバーでしょう。色は多色から選べます。


 第2に、10インチの大画面に動画を表示して楽しみたい方は、

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 【32GB】【5000円オフセール〜6/16】

 5・Amazon Fire HD 10 【NEWモデル】
  ¥15,980 Amazon.co.jp (6/14執筆時)

 【64GB】【5000円オフセール〜6/16】

 6・Amazon Fire HD 10【NEWモデル】
  ¥19,980 Amazon.co.jp (6/14執筆時)

ディスプレイサイズ:10.1インチ
解像度:1920 x 1200 (224ppi)
CPU:1.8Ghz×2, 1.4GHz×2
RAM:2GB RAM
バッテリー: 10時間
Wi-Fi:デュアルバンド a/b/g/n/ac
カメラ:VGAフロント +5Mリアカメラ
サイズ:262 x 159 x 9.8mm
重さ:500g

  Fire HD 10 が良いでしょう。

 画面解像度が全機種を通して唯一フルハイビジョン対応で品質が良いです。動画の視聴には最も向きます。

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 画面サイズは、全機種を通してみても「最大」です。

 インターネット閲覧や、メール・ワープロなどの作業でも、画面の広さと解像度の高さは有利なので、「比較的値頃な仕事用他プレット」として運用することもできます。

 重さも、ノートPCの約半分の重さです。

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 【各色】

 Amazon Fire HD 10 (Newモデル) 用カバー
  ¥4,780 Amazon.co.jp (6/14執筆時)

 もちろん、寝転がって利用するにはやや重いですが、普通の格好で利用するには、全く問題ないです。その場合、純正カバーを利用すると、なお快適でしょう。

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 「折り紙」とも呼ばれる「台座兼用」のカバーで、色は4色から選べます。

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 【32GB/64GB/128GB/200GB

 SanDisk microSDXCカード
  ¥2,180〜 Amazon.co.jp (6/14執筆時)

 記憶容量は16GB・32GB・64GBと3つの選択肢があります。

 もちろんマイクロSDカード対応ですので、音楽などを大量に持ち歩きたい方にも向きますね。なお、上記のカードは【Made for Amazon認定取得】製品となり、Fireで動作確認済みです。

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 Fire HD 10用 2年間事故保証プラン
  ¥2,980 Amazon.co.jp (6/14執筆時)

 Fire HD 10 保護フィルム 2枚入り 【非光沢】
  ¥1,780 Amazon.co.jp (6/14執筆時)

 Fire HD 10 保護フィルム 2枚入り 【光沢】
  ¥1,780 Amazon.co.jp (6/14執筆時)

 2年間の保証プランや、保護フィルム急速充電器などもFire HD 10のオプションとしてあります。なお、Fire HD10には9Wの急速充電器が付属しますので、充電器は不要でしょう。

 また、保護フィルムは、非光沢光沢があります。動画の視聴には、コントラストの向上が見込める「光沢」モデルが向きますが、インターネット閲覧・読書などを含めて、汎用的に使う場合は、「非光沢」をおすすめします。


 第3に、5000円強の予算で手軽に試したい場合に、オススメな機種は、

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 【2019年5月発売】

 【16GB】

 1・Amazon Fire 7 【NEWモデル】
  ¥5,980 Amazon.co.jp (6/14執筆時)

 【32GB】

 2・Amazon Fire 7 【NEWモデル】
  ¥7,980 Amazon.co.jp (6/14執筆時)

ディスプレイサイズ:7インチ
解像度:1024 x 800 (171ppi)
CPU:1.3GHz 4コア
RAM:1GB
バッテリー: 8時間
Wi-Fi:デュアルバンド a/b/g/n
カメラ:VGAフロント +2Mリアカメラ
サイズ:192 x 115 x9.6mm
重さ:296g

 Amazon Fire 7 でしょう。

 画面の見やすさや性能はHD8に及びませんが、この価格で、171ppiのディスプレイと、クアッドコアCPUを搭載した製品を買えるのは他にありえません。

 手軽に買えるので、お子さんへのITに関する知育用・プレゼントなどにも手を出しやすい製品です。

 この端末は、ペアレンタル(機能制限)の設定も簡単で、その点でも良いと思います。

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 【32GB/64GB/128GB/200GB

 SanDisk microSDXCカード
  ¥2,180〜 Amazon.co.jp (6/14執筆時)

 記憶容量は、多少心許ない8GBですが、格安ながらマイクロSDカード対応ですので、問題ないでしょう。入門用のタブレットとして良い選択肢だと思います。

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 Fire 7 用 2年間 事故保証プラン
  ¥1,780 Amazon.co.jp (6/14執筆時)

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 Fire 7 用 保護フィルム 2枚入り 【非光沢】
  ¥1,350 Amazon.co.jp(6/14執筆時)

 Fire 7 用 保護フィルム 2枚入り 【光沢】
  ¥1,350 Amazon.co.jp(6/14執筆時)

 

  Amazon Fire7 ボックスデザインカバー
  ¥2,480 Amazon.co.jp (6/14執筆時)

 2年間の保証プランや、保護フィルム専用カバーなどはこちらです。

 なお、旧機種のAmazonFireとはタブレットの形状が違うので、オプションは別です。こちらが新モデルに対応するものです。


 第4に、子供の知育や一人遊びにオススメと言える機種は

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 【2019年登場】

 【32GB】【青】

  7・Amazon Fire HD 8 【キッズモデル】
   ¥14,980〜 Amazon.co.jp (6/14執筆時)

 【32GB】【ピンク】

  8・Amazon Fire HD 8 【キッズモデル】
   ¥14,980〜 Amazon.co.jp (6/14執筆時)

ディスプレイサイズ:8インチ
解像度:1280 x 800 (189ppi)
CPU:1.3GHz 4コア
RAM:1.5GB
バッテリー: 10時間
Wi-Fi:デュアルバンド a/b/g/n
カメラ:2Mフロント +2Mリアカメラ
サイズ:255 x 155 x 26mm
重さ:474g

 Fire HD 8タブレットキッズモデルでしょう。

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 用途からすると、比較対象は、他社の児童・子供向けサービスでしょう。

 Amazonの場合、自社でKindle本Amazon Musicなどのサービスを利用できるので、コンテンツの量に対する月額費用は、相当抑えられる点で、他社より有利です。

 1年間は無料でサービスが利用できますし、ご家庭がプライム会員の場合は480円です。

 また、キッズケース自体は取り外せるので、(結局)お子さんが使わなかったり、将来的に学習に特化した他社サービスに乗り換える際も、単なるFire HD 8として、保護者が使えば良いでしょう。

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 なお、キッズサービス自体の、詳しいコンテンツは【こちら】で確認できます。

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 Inscribe Stylus タッチペン STY-100
  ¥1,480〜 Amazon.co.jp (6/14執筆時)

 なお、一部の「お絵かきソフト」などに使うためのタッチペンとして、こちらが推奨されています。

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 Fire HD 8 保護フィルム 2枚入り【非光沢】
 Fire HD 8 保護フィルム 2枚入り【光沢】
  ¥1,480 Amazon.co.jp (6/14執筆時)

 保護フィルムはFireHD8と同じものを使います。

補足:Amazon「無料お試し」のおすすめ


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 なお、FireHDの「便利さ」を、フルで体感するには、Amazonプライム会員になるのが「おすすめ」です。

 このサービスは、「当日お急ぎ便・期日指定便」での配送が1年間「送料無料」になるほか、「プライムビデオ」や「プライムミュージック」が聴き放題・見放題になります。

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 Amazonプライム会員は、年会費が4,900円かかりますが、現在「30日間無料体験」キャンペーンを実施中です。

 【こちら】から申し込めますので、興味のある方は、この機会にぜひお試しください。試用期間中も「会員」なので、サイバーマンデーなどの会員割引も受けられます。

ーー

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 加えて、6ヶ月無料で試せるPrime Studentも、同様のサービスが安価で受けられます。

 大学、大学院、短期大学、専門学校、高等専門学校の学生で、大学ドメインのメアドがあれば、簡単な情報入力だけで登録できます。

 年間2,450円の費用で、無料の配送特典・音楽・動画などのプライムサービスを得られるほか、本が10%還元という独自特典が付きます。大学に大きな書籍部がない方には特にオススメですね。

 なお、Prime Studentについては【こちら】から申し込めます。サービスや特典については【こちら】でご確認ください

ーー

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 また、Kindle Unlimitedこちら】の契約も、Fire HDユーザーにおすすめです。

 「月額980円で特定の本・雑誌がで読み放題」というサービスです。モノ系・家電系の雑誌や、MacやPC系の雑誌がとても多く、Atlasも購読している雑誌のほとんど全てが見れるので、かなり「コスト削減」になりました。

ーーーー

 というわけで、今回は、Amazonのタブレット Fire HDについての記事でした。

1・AndroidタブレットPCの比較
2・iPad Air iPad Pro miniの比較
3・AmazonのFire HDの比較

 その他の端末と比較したいかたは、以上のブログ記事もご覧ください。

 最後になりますが、今回の記事がお役に立ったようならば、Twitter Facebook はてなブックマークなどで話題を共有していただければ嬉しいです!!

 ではでは。

posted by Atlas at 17:20 | ノートPC・タブレット

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