比較2018’【省エネ】最新ホットカーペット24点の性能とおすすめ・選び方(1)

2018年10月16日

比較2018’【省エネ】最新ホットカーペット24点の性能とおすすめ・選び方(1)

【今回レビューする内容】 2018-2019年 最新ホットカーペットの性能とおすすめ・選び方:1畳用・2畳用・3畳用電気カーペット:パナソニック 日立 山善 広電 かんたん床暖・着せ替えカーペット 人気機種の違いと口コミランキング

【評価する製品型番】VWU2013 CWU2013 VWU3013 SUS-201 SUS-301 CWC207C CWC307C VWC2003 CWU2025-NCLCWU3025-NCL DC-2NKB1-CDC-3NKB1-C DC-2NKB2-C DC-3NKB2-C DC-2NKB10-T DC-3NKB10-T DC-2HAB1-C DC-3HAB1-C DC-2HAB4-T DC-3HAB4-T DC-2HAB5-T DC-2HAB10-K DC-3HAB10-K DC-2HA DC-3HA HLU-2708 HLU-3708 HLU-2008 HLU-3008 YZC-202FL YZC-302FL DC-2V4-MC DC-2V4-MT DC-3V4R-MC DC-3V4R-MT

今回のお題
2018年最新のホットカーペットのおすすめはどれ?

 どもAtlasです。

 今回は、2018年冬シーズンのホットカーペットの比較をします。

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 フローリング調じゅうたん調ヒーターのみの製品を全て紹介します。

 日立・パナソニックの主要2社の2畳以上のホットカーペットは、全て網羅しました。

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 なお、1畳用のホットカーペット机の下やキッチンなどで使うミニサイズのホットカーペットは、別の記事を書いています。お手数ですが、このブログの【おすすめ足下暖房の比較記事】をご覧ください。

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 というわけで、以下では、いつものように、最新機種を全てをレビューし、最後に「Atlasのおすすめ機種」をあげていきます。

1・ホットカーペットの選び方の基本!

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 ホットカーペットは、 デンキヤの暖房家電売り場の「ひっそり」売られている家電です。

 たいてい説明書も不十分で、(柄とサイズ以外)選ぶ基準が不明瞭です。

 しかし、しっかり調査すれば、以下の3点については、明確な機能差があり、選ぶ際に重要なポイントとなってきます。

1・電気代の安さ
 =断熱構造や搭載センサーの優秀さ
2・抗菌性の高さ
 =ダニ対策機能の充実度
3・じゅうたん生地のグレード
 = 手触り・編み方

 今回は、以上3点を中心に比較します。

 なお、絨緞生地については、「家電」というより「インテリア」部門で、仕様表を読んでも比較できないと言えます。そのため、Atlasはできる限り現物を確認し、手触りの確認をしました。

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 なお、ネットで「激安品」を狙っている方に1点だけ「注意」です。

 値段の安いものの多くは「絨緞が付属しない」下地の部分だけの製品です。直では(低温やけどの可能性もあるため)使えない点は注意してください。

 今回の記事では、この点がハッキリ分かるようにしています。

2・格安なホットカーペットの比較

 はじめに、暖房器具を専門に販売する広電山善の「じゅうたんタイプ」の製品を紹介します。

 比較的格安な機種が多いですが、高性能なヒーターユニットを搭載する機種もあります。

 なお、以下では、Atlasのおすすめポイントを赤字で、イマイチと思う部分を青字で記していきます。


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 【2017年】


 【2畳用:絨毯なし

 1・広電 電気カーペットVWU2013
 1・広電 電気カーペットCWU2013  
  ¥5,680 Amazon.co.jp (10/16執筆時)

 【3畳用:絨毯なし

 1・広電 電気カーペットVWU3013
  ¥6,770 Amazon.co.jp (10/16執筆時)

消費電力量: 720W・480W
タイマー:8時間OFF
洗濯:不可
ダニ対策:搭載
センサー:未搭載

 これらは、広電のホットカーペットです。正方形の2畳用と、長方形の3畳用がラインナップされます。


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 「やわらかい電気カーペット」というブランド名です。

 絨毯は、付属しない製品です。

 比較的安価ですが、上にカバーとしてご家庭にある絨毯を引いて使う製品です。

 パワーは、2畳用が480W、3畳用が720Wです。とくに、可もなく不可もないスペックです。

 なお、電気カーペット全般に言えることですが、面積が広くなるほど、発熱に必要な電力量(電気代)は上がります。

 そのため適切なサイズをしっかり考えた上で、あまり大きくないモデルを買う方が電気代の節約になります。

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 本体の断熱は、1層構造なので、特に工夫はありません。

 複層構造のカーペットだと、上面への放熱面で有利で、電気代の節約になりますが、価格的に仕方ないですが、こちらは付属しません

 ただ、逆転の発想で、収納時に24枚折り(2畳は16枚折り)まで細かく折りたためる点を売りにしています。

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 センサーは、未付属です。

 後ほど紹介する上位機は、室温センサーが搭載で、温度に応じた省エネ運転が可能です。

 なお、ホットカーペットの場合、暖まった後の低温運転時は1/3程度の出力になります。

 そのため、エコセンサー付属の有無で1ヶ月当たり数百円は電気代が変わってきます。そのため、Atlasは室温センサーが付いている機種をおすすめします。

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 暖房面切替は、2畳用に付属し、A・B・いずれかの部分暖房にして、電気代を節約できます。

 清潔面では、熱によるダニクリーン機能が付き、安心感があります。

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 以上、広電電気カーペットの紹介でした。

 5000円前後で手に入る電気カーペットはさほど選択肢がないですが、その中でも、部分暖房ができること、収納時に細かく折りたためる点が良い部分です。

 一方、表面が薄い生地なので、絨毯などのカバーとなるものを引いて利用するのが基本となる点は注意しましょう。


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 【2016年】

 【2畳用:絨毯なし

 2・YAMAZEN SUS-201
  ¥6,480 Amazon.co.jp
(10/16執筆時)

 【3畳用:絨毯なし

 2・YAMAZEN SUS-301  
  ¥9,490 Amazon.co.jp
(10/16執筆時)

消費電力: 520W・740W
タイマー:8時間OFF
洗濯:不可
ダニ対策:搭載
センサー:未搭載

 これらは、山善ホットカーペットです。通称「空気をキレイにする ホットカーペット」です。

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 これは、住江織物の「トリプルフレッシュ加工」を記事に施しているという意味です。光触媒とことなり、酸素で反応するため、日の当たらないカーペットでも有効とされます。

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 実験データを見ると、(縦横約14cmの絨緞について試験管実験ながら)効果は期待できる数値が出ています。実際、市販のカーテンやカーペットに使われている実績は長く、安全性も高いとされます。

 パワーは、2畳用が520W、3畳用が740Wです。山善のモデルは広電よりやや消費電力が高いです。

 本体の断熱は、一方、この機種は1層構造です。特に工夫はありません。

 センサーも、室温センサーが搭載されないタイプなので、一冬にかかる電気代は、付属するモデルよりも高いでしょう。

 そのほか、広電の様に、小さく折りたためる点が優れます。

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 以上、山善ホットカーペットの紹介でした。消臭防臭繊維の採用による消臭加工は魅力です。ただ、スミノエによれば、2畳用カーペットで6畳の部屋の消臭が可能なレベルとされます。

 電気カーペットは下敷きにして使う薄いマットということもあり、大きな部屋では、期待値が低い点は注意です。


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 【2017年】

 【2畳用:フェルト絨毯

 3・広電 電気カーペット CWC207C
  ¥8,348 Amazon.co.jp (10/16執筆時)

 【3畳用:フェルト絨毯

 3・広電 電気カーペット CWC307C
  ¥11,282 Amazon.co.jp (10/16執筆時)

消費電力量: 480W・720W
タイマー:8時間OFF
洗濯:不可
ダニ対策:搭載
センサー:未搭載

 これらは、広電のホットカーペットです。こちらは「ふかふか電気カーペット 」というシリーズ名で売られます。

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 絨毯は、こちらは付属です。

 ただ、カバー形式ではなく、カーペットそのものの厚さを21mmとし、カバーなしで利用できるフェルト絨緞として売られます。座っても痛くないクッション性は確保されます。

 サイズは、正方形の2畳用と、長方形の3畳用がラインナップされます。

 パワーは、2畳用が480W、3畳用が720Wです。下位機種と同じです。 

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 本体の断熱は、期待値は高いです。

 なぜなら、こちらは3倍の厚みを持ち、絨毯のような「ふかふか感」をだした仕様だからです。断熱性を期待できる積層フェルトが採用されます。

 センサーは、未付属です。この価格では仕方ないでしょう。

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 暖房面切替は、2畳用に付属し、A・B・いずれかの部分暖房にして、電気代を節約できます。

 清潔面では、熱によるダニクリーン機能が付きます。

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 以上、広電ふかふか電気カーペット 」の紹介でした。

 価格は安く実用度だけなら高い製品です。ただ、色目的に、絨緞代わりの家庭用として利用するのはやはり相応しくないでしょう。


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 【2018年】

 【2畳用:フランネル絨緞

 4・広電 電気カーペット VWC2003-NCC
  ¥9,687 Amazon.co.jp (10/16執筆時)

 【3畳用:フランネル絨緞

 4・広電 電気カーペット VWC3003-NCC
  ¥13,813 Amazon.co.jp (10/16執筆時)

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 【2畳用:マイヤー

 5・広電 電気カーペット VWC2003-MAD
  ¥12,338 Amazon.co.jp (10/16執筆時)

 【3畳用:マイヤー

 5・広電 電気カーペット VWC3003-MAD
  ¥15,446 Amazon.co.jp (10/16執筆時)

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 【2畳用:絨緞なし

 6広電 電気カーペット VWC2003
  ¥-------- Amazon.co.jp (10/16執筆時)

 【3畳用:絨緞なし

 6・広電 電気カーペット VWC3003
  ¥10,049 Amazon.co.jp (10/16執筆時)

消費電力量: 480W・720W
タイマー:8時間OFF
洗濯:不可
ダニ対策:搭載
センサー:未搭載

  VWC2003は、広電のホットカーペットです。同社のレギュラー製品です。

 絨毯は、こちらは付属モデルがあります。

 他社同様のカバー形式で、薄手の本体の上に、カーペットを二重に敷くという仕組みです。

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 第1に、フランネル織りの絨緞です。

 つまり「ネルシャツ」の素材で、手触りが柔らかくふかふかする感じの冬系素材です。

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 第2に、マイヤー編みです。

 毛布に多く採用される編みで、毛羽が長く温かいのが特徴です。質感が良く高級感があるので、ホットカーペットにもよく採用されます。リビング用ならばこちらでしょう。

 アクリル繊維を使う場合もありますが、こちらはポリエステル100%です。

 サイズは、正方形の2畳用と、長方形の3畳用がラインナップされます。

 パワーは、2畳用が480W、3畳用が720Wです。下位機種と同じです。 

 本体の断熱は、一方、カーペット自体の機能としては何もなく、イマイチです。

 センサーも未付属です。

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 暖房面切替は、しかし、2畳用に付属し、A・B・いずれかの部分暖房にして、電気代を節約できます。

 清潔面では、熱によるダニクリーン機能が付きます。

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 以上、広電のVWC2003の紹介でした。

 絨緞自体の品質は、付属モデルとして特に問題なく、安くて良いと思います。

 ただ、今回の記事の趣旨に照らすと、ユニットの節電性や断熱性には特に見るべきところがない機種です。 デンキヤで「デザイン」だけをみても分からない部分ですから、注意が必要です。


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 【2畳:絨毯なし】

 7・KODEN CWU2025
  ¥7,110 Amazon.co.jp  (10/16執筆時)

 【3畳:絨毯なし】

 7・KODEN CWU3025
  ¥8,680 Amazon.co.jp  (10/16執筆時)

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 【2畳:リーフ柄】

 8・KODEN CWU2025-NCL
  ¥13,824 Amazon.co.jp  (10/16執筆時)

 【3畳:リーフ柄】

 8・KODEN CWU3025-NCL
  ¥16,629 Amazon.co.jp  (10/16執筆時)

消費電力: 480W・720W
タイマー:8時間OFF
洗濯:不可
ダニ対策:搭載
センサー:室温センサー

 CWU2025は、広電のホットカーペットの最上位機種です。

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 絨毯は、リーフ柄の化繊です。

 先ほども出てきたフランネル生地で、冬向きの温かい感触が売りです。デザイン面では、シンプルなデザインで、インテリア的な邪魔にならなそうです。

 サイズは、こちらも正方形の2畳用(タテ176×ヨコ176cm)と、長方形の3畳用(タテ235×ヨコ195cm)がラインナップされます。

 パワーは、2畳用が480W、3畳用が720Wです。この点では、下位機種と同じです。

 また、この機種は、速暖機能があり、電源投入時から設定温度までの時間が短くて済みます。 

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 本体の断熱は、下位機種よりも工夫されています。

 上面のフェルト層が異なり、遠赤加工がなされます。そのため、蓄熱効果が高く、「ぽかぽか暖かく」感じられます。

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 センサーも、広電のこの機種は、室温センサーを搭載します。

 十分暖まっている場合は、電気をセーブしますので、光熱費は下位機種よりも優れます。本体価格に数年間の光熱費を含めれば、数年間で、下位機種と総経費は逆転するでしょう。

 暖房面切替や、ダニクリーン機能は、下位機種同様に搭載です。

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 以上、広電電気カーペットの最上位機種の紹介でした。

 広電の製品としては最も性能面で高度な製品です。販売価格も総合家電メーカーの製品よりも5000円前後安いため、コスパ重視ならば選ぶ価値があります。

 あえて言えば、絨緞地がネルのみなので、フランネルも悪くないですが、選択肢の幅として、マイヤー織りなどのバリエーションが欲しいところです。

 逆に、下部のユニットのみを探している方は、良コスパでしょう。

2・Panasonicのホットカーペットの比較

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 つづいて、大手家電メーカーであるパナソニックのホットカーペットを紹介します。

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 なお、同社には、フローリング調のカーペットもありますが、それについては、最後にまとめて紹介します。


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 【マイヤー編み】

 9・パナソニック DC-2NKB1-C【2畳】
  ¥17,190 Amazon.co.jp (10/16執筆時)

 9・パナソニック DC-3NKB1-C【3畳】
  ¥22,975 Amazon.co.jp (10/16執筆時)

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 【カービングボア】

 10・パナソニック DC-2NKB2-C 【2畳】
  ¥18,000 Amazon.co.jp (10/16執筆時)

 10・パナソニック DC-3NKB2-C 【3畳】
  ¥24,938 Amazon.co.jp (10/16執筆時)

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 【マイヤー(マイクロファイバー)】

 11・パナソニック DC-2NKB10-T 【2畳】
  ¥19,327 Amazon.co.jp (10/16執筆時)

 11・パナソニック DC-3NKB10-T 【3畳】
  ¥27,181 Amazon.co.jp (10/16執筆時)

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 【絨毯なし】

 12・パナソニック DC-2NK 【2畳】
  ¥11,200 Amazon.co.jp
(10/16執筆時)

 12・パナソニック DC-3NK 【3畳】
  ¥16,000 Amazon.co.jp (10/16執筆時)

消費電力: 530W/740W
タイマー:8時間OFF+2-4時間切タイマー
洗濯:可能
センサー:室温センサー
素材:別途説明

  DC-2NK は、パナソニックでは最も安いホットカーペットです。

 絨毯は、3種類から選択可能です。

 生地としては、カービングボア(毛の長いアクリルのような生地)とマイヤー編み(タオル毛布のような多層編み)のモデルと、マイヤー編みのマイクロファイバーがあります

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 第1に、マイヤー編みのカーペットです。

 手触りがなめらかで、アクリル毛布に似た質感で暖かいです。 

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 毛布ほど毛羽が長くないので、「暑苦しく」ないです。商品写真だと、硬質な絨毯にみえますが、実際は手触りが良く、柔らかいです。 

 また、メーカーのカタログだと、かなり色のメリハリがありますが、実際は、右の写真のように、淡い色なので、どのようなタイプの部屋にも合いそうです。

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 第2に、カービングボアのカーペットです。

 マイヤー編みとほとんど質感は同じで、アクリル毛布のようです。

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 模様のデザインの違い程度に考えて良いと思います。

 こちらも手触りはなめらかです。模様は右の写真のような色合いで、マイヤーのモデルよりはメリハリがあります。

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 第2に、マイクロファイバー(マイヤー)のモデルです。

 このなかで繊維としてはおそらく最も暖かいです。また、手触りが「最もなめらか」で、高級シルク毛布のようなしっとりとした感触です。

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 単色ですが、サイドの縫製もしっかりしているため、どの部屋に置いても高級感を感じられると思います。なお、写真は、昨年度の配色の茶色ですが、色以外は今年も同じです。

 サイズは、3種類とも同じで、正方形の2畳用(タテ176×ヨコ176cm)と、長方形の3畳用(タテ235×ヨコ195cmです。この部分は各メーカーとも規格化されているようですね。

 パワーは、2畳用が530W、3畳用が740Wです。

 広電の製品に較べると、わずかですが消費電力が多いです。ただ、パナソニックの場合、節電対応モデル(上位)が別にあり、そちらはより優秀です。速暖機能は、広電社同様に搭載されます。

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 本体の断熱は、トリプル断熱構造となります。

 広電などと比べるとより複層的です。

 底面に厚めの断熱マットを採用し、また、上部にアルミ均熱シートを貼り、熱をシートに伝える仕組みです。

 0.6cmという十分な厚みがあることを考えても、パナソニックの断熱性は優秀と言えます。また、底面にアクリルコーティングがなされ、滑りにくい構造です。

 センサーも、室温センサーを搭載します。広電の上級機と同じで、電気代の無駄は少ないです。

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 暖房面切替は、業界標準となっている、2面の暖房面切替に対応します。

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 清潔面では、ダニ退治機能も搭載され、機能面で抜かりはありません

 さらに、洗濯可能という点は見逃せないでしょう。

 特に2畳用の場合は、【おすすめ縦型洗濯機の比較記事】で紹介したような、7キロの洗濯機ならば丸洗いができます。3畳用は手洗いか、コインランドリーの業務用の大型洗濯機ならば可能です(ただし3畳は無保証)。そのため、清潔性能が高いと言えます。

 以上、パナソニックホットカーペットの紹介でした。

  比較的高価な製品とはなりますが、カーペット生地の品質は高く、ヒーター性能も高いです。

 また、洗濯に対応する点は、長年利用するにあたっては、有用性が高いと言えます。予算があれば、「選んで後悔しない」製品だと思います。


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 【カービングボア】

 13・パナソニック DC-2HAB1-C【2畳】
   ¥23,254 Amazon.co.jp (10/16執筆時)

 13・パナソニック DC-3HAB1-C【3畳】
  ¥28,048 Amazon.co.jp (10/16執筆時)

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 【マイヤー編み】

 14・パナソニック DC-2HAB4-T 【2畳】
   ¥22,207 Amazon.co.jp (10/16執筆時)

 14・パナソニック DC-3HAB4-T  【3畳】
    ¥27,832 Amazon.co.jp (10/16執筆時)

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 【高品質マイヤー】

 15・パナソニック DC-2HAB5-T【2畳】
  ¥24,768 Amazon.co.jp (10/16執筆時)

 15・パナソニック DC-3HAB5-T
    ¥40,595 Amazon.co.jp (10/16執筆時)

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 【高品質モケット】

 16・パナソニック DC-2HAB10-K【2畳】
  ¥36,873 Amazon.co.jp (10/16執筆時)

 16・パナソニック DC-3HAB10-K 【3畳】
    ¥53,312 Amazon.co.jp   (10/16執筆時)

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 【絨毯なし】

 17・パナソニック DC-2HA【2畳】 
  ¥15
,835 Amazon.co.jp (10/16執筆時)

 17・パナソニック DC-3HA【3畳】
  ¥23,865 Amazon.co.jp (10/16執筆時)

消費電力: 480W /700W
タイマー:8時間OFF/2時間切
洗濯:可能
センサー:室温センサー
素材:別途説明

 HAシリーズは、パナソニックのプレミアム」なホットカーペットになります。

 「最高級クラス」のラインナップになります。

 使用されている生地については、下位機種と一部被りますが、本体の基本性能がこちらのほうが上になります。

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 カービングボアカービングマイヤーは、先ほど書いたように、柔らかい手触りで、アクリル毛布に近いやや柔らかい質感です。

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 モケットは、下位機種にはないモデルです。

 モケットは、摩擦に強くハイグレードな絨毯によくある仕様です。模様は立体的に編まれており、とても高級感があるデザインです。

 サイズは、どれも同じです。

 正方形の2畳用(タテ176×ヨコ176cm)と、長方形の3畳用(タテ235×ヨコ195cmです。この部分は各メーカーとも規格化されているようです。

 パワーは、2畳用で480W、3畳用で700Wです。

 節電性はかなり良いです。広電の上位機も省エネ性が高かったですが、2畳用は9円ほど、3畳用は14円ほどの光熱費でした。こちらは、1時間あたり、2畳用は8.6円ほど、3畳用は12.4円とさらに光熱費が安いです。

  もちろん、速暖機能もあります。

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 本体の断熱は、下位機種と同じくトリプル断熱構造となります。この部分は下位機と共通です。

 センサーも、室温センサーを搭載します。この部分も同じです。

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 暖房面切替は、下位機種は2面の暖房面切替でした。

 しかし、こちらは、カーペットの面積を3つに分けて、どの部分を暖房するか選択できる3面切替え7通り暖房に対応します。

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 清潔面では、ダニ退治機能に加えて、カバー・コントローラ部分もこちらは抗菌加工がなされています。

 なお、選択については、 カービングボア・マイヤー編みの下位2機種について、2畳モデルのみ対応です。

 上位の高品質モデルは、いずれもシャンプークリーニングとなります。

 そのほか、マットへの防音処理で、遮音性が従来機よりも高まっています。2階などでの利用は良いでしょう。

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 以上、パナソニックのHAシリーズの紹介でした。

 ご覧のように、基本性能が、かなり充実したホットカーペットです。ただ、下位と比較した場合、2畳モデルの電気代の差は、1日最大10円程度です。

 秋冬シーズンフルに使って約5年前後で電気代と本体の総費用は逆転するでしょう。ただ、過去の例を考えて、5年ほどで買い替えている方は、下位機種でも良いかもしれません。10年スパンならば、こちらですね。

4・日立のホットカーペットの比較

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 つづいて、日立のホットカーペットを紹介します。日立は「電子コントロールカーペット」という名前で売っています。

 なお、大手家電メーカーでは、富士通ゼネラルが2017年3月に撤退したので、現状、パナソニック日立がホットカーペットの2大メーカーです。


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 【2018年】

 【厚手マイヤー(カービング)】

 18・日立 HLU-2708 【2畳
  ¥21,875
Amazon.co.jp   (10/16執筆時)

 18・日立 HLU-3708 【3畳
  ¥26,251
Amazon.co.jp   (10/16執筆時)

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 【マイヤー】

 19・日立 HLU-2008 【2畳
  
¥16,250 Amazon.co.jp (10/16執筆時)

 19・日立 HLU-3008 【3畳
  
¥21,474 Amazon.co.jp (10/16執筆時)

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 【絨緞なし】

 20・日立 HHLU-2018 【2畳】
  ¥13,740 Amazon.co.jp (10/16執筆時)

 20・日立 HHLU-3018 【3畳】
  ¥16,249 Amazon.co.jp (10/16執筆時)

消費電力: 540W /750W
タイマー:6時間切タイマー
洗濯:手洗い可能
センサー:室温センサー

 続いて、日立のホットカーペットを紹介します。

 同社の場合は、ヒーターユニットは全機種とも共通で、被せる絨毯の素材が異なるというパターンです。

 絨毯は、生地としては、3種類から選択可能です。マイヤーのほか、厚手マイヤーと、オリエントな絨毯風の緞通調から選べます。

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 厚手マイヤーは、アクリル毛布のように、毛の長い「ふかふかタイプ」です。素材自体は温かいですが、ペットなどを買う場合は向かないでしょう。

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 マイヤー調は、毛足は(ふかふかはしますが)短めです。

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 本体の断熱は、パナソニックや広電のほうが、技術的には新しそうです。

 日立の場合、いずれの製品も、底面にフェルト層を、上面に厚めのフェルト層を配置する旧来の構造だからです。

 ただし、厚手マイヤーモデルだけ、内部フェルトが極厚仕様です。そのため、電気代が2畳で8.1円/時間3畳で11.1円/時間と、通常のマイヤーに比べると1円近く安いです。

 こちらについてだけは、パナソニックの上位機(2畳で8.6円/時間)に比べてやや安い水準です。ただ、厚手の生地の力で省エネ性をキープしているものの、普通のマイヤーは、熱の均質性や断熱性の面では、やや後塵を拝すると言えそうです。

 サイズは、他社と同じで、正方形の2畳用と、長方形の3畳用です。

 パワーは、2畳用が540W、3畳用が750Wです。

 先ほど書いたように、厚手マイヤーについては(生地の厚みで)省エネ性は優秀ですが、他モデルはパナソニックの下位機種よりもやや悪い水準です。

 センサーは、日立も室温センサーを搭載します。

 このあたりは、最近のホットカーペットの「標準装備」と化している部分で採用の有無は重要でしょう。

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 暖房面切替は、パナソニックの上位機に及ばない2面3通りの切替に止まります。

 その他、6時間オフタイマーが付属です。

 清潔性の点では、こちらもダニ退治機能が搭載されます。

 そのほか、繊維の表面は抗菌加工がなされ、また防臭加工もされています。一方、カバーは、マイヤーの2畳モデルについては洗濯機対応です。その他も水洗いできます。

 なお、厚手マイヤーについてだけ言えば、また、厚手だけに、遮音性も高く、階下へ音の伝わりの軽減にも効果を発揮するでしょう。直座りの場合は座り心地も良いでしょう。

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 以上、日立のホットカーペットの紹介でした。

 価格的にパナソニックの下位機種の比較対象となるでしょう。

 その場合、カーペットに直座りすることが多い場合、「厚手マイヤー」は、パナソニックに比べても座り心地の点で優位性があるでしょう。

 また、厚みが利点となり、省エネ性も高いです。その他のモデルは、本体構造などを含めて、パナソニックのほうがやや「構造的に新しい」といえそうです。

5・フローリング調のホットカーペット

 201809221136.jpg

 ここからは、ソフトフローリング調のホットカーペットを紹介します。

 なお、絨毯タイプは収納時に折りたたんで収納することも可能ですが、フローリング調のモデルは、オフシーズンには丸めて収納する必要があります。


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【2畳用:タテ176×ヨコ176cm】

 21・山善 ホットカーペット YZC-202FL
  ¥13,264 Amazon.co.jp   (10/16執筆時)

【3畳用:タテ195×ヨコ235cm】

 22・山善 ホットカーペット YZC-302FL
  ¥23,383 Amazon.co.jp   (10/16執筆時)

消費電力: 520W・740W
タイマー:6時間OFF
洗濯:不可
センサー:未搭載

 こちらは、山善ホットカーペットです。

 サイズは、2畳用3畳用の2つのラインナップです。

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 パワーは、2畳用が520W、3畳用が740Wです。

 フローリング調はゴム系素材のため、絨毯式に較べると、暖まりにくいです。その点で、山善の製品は、畳数に対する使用電力が少なく、寒冷地では、若干パワー不足の傾向です。

 センサーも、室温センサーを搭載しないシンプルなモデルです。

 タイマーは、6時間の自動オフ機能は搭載されます。

 暖房面切替は、格安製品ながら、2面3通りの切替に対応しますので、床を左右に分けて、片方だけ暖める部分加熱が可能です。

 201809221146.jpg

 清潔性の点では、高温状態によるダニ退治機能が目立ちます。

 また、フローリング調のホットカーペットは、表面に透明PPシートで加工してあるため防水性があります。もちろん、洗濯には対応できませんが、清潔性は高いと言えます。

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 以上、山善のフローリング調ホットカーペットの紹介でした。

 室温センサーを搭載しないなど、多少、機能面で割り切った製品ですが、価格を大幅に抑えることができている点で、なかなか需要がありそうな製品です。


 201809221148.jpg

【2畳用:タテ176×ヨコ176cm】

 23・パナソニック DC-2V4-MC 【ベージュ】
 24・パナソニック DC-2V4-MT 【ブラウン】
  ¥32,348 Amazon.co.jp (10/16執筆時)

 201809221150.jpg

【3畳用:タテ195×ヨコ240cm】

 23・パナソニック DC-3V4R-MC 【ベージュ】
 24・パナソニック DC-3V4R-MT 【ブラウン】
   ¥46,641 Amazon.co.jp (10/16執筆時)

消費電力:700W・1000W
タイマー:8時間OFF
洗濯:不可
センサー:室温センサー

 こちらは、パナソニックの「かんたん床暖」です。

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 フローリングタイプのホットカーペットとしては、最も良く知られているシリーズであり、よく売れています。

 パワーは、2畳用が700W、3畳用が1000Wかなりの余裕があります。

 先述のように、フローリング調のモデルはある程度パワーの余力が無いと、暖かさの点で難がありますので、寒冷地で対応させるにはこれくらいの余力が欲しいところでしょう。

 なお、1時間の電気代は、2畳用で16.2円、3畳用で18.1円ほどです。

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 センサーは、室温センサーを搭載します。

 そのため、電気代の無駄を省けます。高出力モデルなので、このセンサーの搭載は重要だと思います。

 タイマーは、8時間の自動オフ機能が搭載されます。

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 暖房面切替は、2面3通りの切替に対応します。絨毯モデルは3面方式がありましたが、フローリング調は2面が「最高」です。

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 清潔性の点では、当然表面は防水加工です。

 また、それに加えて、抗菌加工と防かび・防汚加工がなされます。筐体もコントローラ部分を含めて抗菌仕様です。また、静音性の点では、遮音性を高めたモデルです。

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 以上、パナソニックの「かんたん床暖」の紹介でした。

 1モデルの展開ですが、他社に比べても、パワーが強く、暖房力が高いのが魅力ですね。フローリング調モデルとしては、最もおすすめできる製品だと思います。

後編に続く!
ホットカーペットのおすすめは結論的にこの機種!

 というわけで、今回は、各社のホットカーペット(2畳用・3畳用)についてレビューしました。

 201509262036.jpg

 続く、後編記事【こちら】では、ここまで紹介し製品全てから、用途別・目的別のAtlasのおすすめ商品について書いておきます。

 引き続きよろしくお願いします。

 後編記事は→こちら

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posted by Atlas at 13:08 | 暖房器具

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