比較2019' 暖かい!オフィス/キッチンの足元暖房32点のおすすめ・選び方

2019年10月13日

比較2019' 暖かい!オフィス/キッチンの足元暖房32点のおすすめ・選び方

【今回レビューする内容】2019年 小型足下/足元暖房器具の性能とおすすめ:寒いオフィスデスクの下・キッチン・ダイニングテーブルの下向けの防寒対策用の暖房器具:パナソニック KODEN メトロ 山善・アイリスオーヤマ

【主に比較する製品】小型電気マット ホットミニマット デスクヒーター 木枠フットヒーター 足温器 マルチウォーマー ホットテーブルマット 電子ひざかけ ホットパネル ホットキッチンマット ホットパネル かんたん床暖

今回のお題
オフィスの机下やキッチンの足元暖房器具のおすすめはどれ?

 どもAtlasです。

 今回は、2019年10月現在、最新の足下を暖めるのに最適なミニ暖房家電を紹介します。

 オフィスデスクの下やキッチンテーブルにおける防寒対策になる家電です。

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 昔ながらの、オーソドックスな電気ミニマットは、複数のメーカーの製品を取りあげました。

 机・テーブルの下のほか、台所のシステムキッチンの下に引ける長細タイプも紹介します。

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 その上で、一風変わった、バラエティ暖房も、各種取りそろえてみました。

1・足もとの暖かさ ★★★★★
2・脚全体の暖かさ ★★★★★
3・暖房できる範囲 ★★★★★
4・電気代の安さ  ★★★★★
5・総合評価    ★★★★★

 というわけで、以下では、いつものように各製品をレビューします。

 そして、最後の「結論」では、上表のようなポイントから、目的別・予算別にAtlasのおすすめ機種!を提案していきます。

 よろしくお願いします。

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 なお、今回はキッチンテーブルの下で使うマットも紹介します。

 しかし、上図のように、テーブルより大きく、椅子の部分も覆える、2畳/3畳サイズの足元暖房をお考えの方は、記事が別となります。

 その場合、このブログの【おすすめホットカーペットの比較記事】をご覧ください。

1・足元暖房の選び方の基本!

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 足元暖房は、暖房器具としてはニッチ(隙間産業)な分野です。

 昔は電気を使うミニマット位しか選択肢がなかったですが、最近は、パナソニックなど大手も力を入れており、なかなかの活況を呈しています。

 経験上、選ぶ際の「基本」とするべきなのは、「どこが寒いのか?」ということです。

 それによって選ぶ家電が変わってます。

1・足裏・靴下の寒さ
 =ミニマット系
2・足下全体
 
=デスクヒーター系

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 第1に、靴下部分の寒さを緩和したい場合です。

 伝統的な足元暖房であるミニマット(ホットパネル)が最良です。

 職場やキッチンなどメイン暖房は効いているが、足元が寒いと感じている場合は、このタイプが最適です。

 このほか、コタツユニットを搭載したフットヒーターやスリッパ型のマルチウォーマーなどいう面白い家電もありますの。そういった「バラエティ暖房」も今回は紹介するつもりです。

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 第2に、足元というより足下全体が寒い場合です。

 節電や体調管理のためメイン暖房を弱めている場所などでは、この型式が「最適」と言えます。

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 そこで、今回の記事では、以上の3つに「場合分け」して、最適な暖房家電を紹介していきます。

 もちろん、省エネ性や電気代の安さなどの側面も重要視して比較していきます。

1・足元・足裏に最適な暖房器具

 では、比較をはじめます。

 はじめに、靴下部分の寒さを緩和したいに最適な家電用品を比較・提案していきます。

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1・デスク向け小型足元暖房
 =ミニホットマット
2・テーブル向け足元暖房
 = ホットテーブルマット
3・キッチン向け足元暖房
 =ホットキッチンマット

 皆さんの目的に合わせて、さらに大きく3つに分けて順番に紹介します。

 なお、以下では、Atlasのおすすめポイントを赤字で、イマイチと思う部分を青字で記します。

1・デスク向け小型ホットマット

 はじめに、机の下などで、限られた範囲の足元や靴下の部分を暖房する小型製品(ミニホットマット)を紹介します。


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 1・アイリスオーヤマ HCM-40S-T
  ¥2,480 Amazon.co.jp (10/13執筆時)

サイズ:40cm×40cm
消費電力:30W
推定電気代: 0.4円/1時間

 2・アイリスオーヤマ HCM-60S-T
  ¥3,280 Amazon.co.jp (10/13執筆時)

サイズ:60cm×60cm
消費電力:72W
推定電気代: 1.1円/1時間

 3・アイリスオーヤマ HCM-1890-T
  ¥5,533 Amazon.co.jp (10/13執筆時)

サイズ:176cm×88cm
消費電力:27W
推定電気代: 3.6円/1時間

  はじめに紹介するのは、アイリスオーヤマが販売する「ホットマット」です。

 低価格帯製品に強さを発揮する日本の家電メーカーです。

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 大きさは、40cm・60cmの正方形の製品のほか、176×88cm長方形で、床に広く据え置ける製品も出しています。

 素材は、ポリエステルです。

 多少起毛していてなめらかな手触りです。

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 温度調節は、低価格品ながら、強弱の調整機能があります。最も大きなタイプは、無段階の温度調整も可能です。

 電気代は、マットタイプはとても安いです。とくに60cmモデルまでは1時間約1円で収まります。

 清潔性は、ただし、特段の配慮はなく、洗えない製品です。

 ただし、最も大きなタイプについては、熱によるダニ退治機能が付属します。

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 以上、アイリスオーヤマの電気ミニマットの紹介でした。価格も安く安定的に手に入るため「とりあえず」という場合はこちらが良いでしょう。

 とくに「ごろ寝用」の大判モデルは、他社に比べても安いです。ただ、あくまで「マット」なので、キッチンなど汚れやすいところのでの利用はおすすめできません


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  【マイヤー調】

 4・KODEN VWM-401PC
  ¥1,340 Amazon.co.jp (10/13執筆時)

サイズ:40cm×40cm
消費電力:27W
推定電気代: 0.4円/1時間

 5・KODEN VWM-501PC
  ¥3,250 Amazon.co.jp (10/13執筆時)

サイズ:50cm×50cm
消費電力:50W
推定電気代: 0.5円/1時間

 6・KODEN VWM-501PC
  ¥3,980 Amazon.co.jp (10/13執筆時)

サイズ:40cm×40cm
消費電力:27W
推定電気代: 0.8円/1時間

  続いて、に紹介するのは、広電の電気ミニマットです。

 織物を利用する暖房家電に強い会社で、昔から多くのミニマットを出しています。

 大きさは、40cm・60cmの正方形の製品のほか、90×45cmの長方形で、机の下に広く据え置ける製品も出しています。

 素材は、ポリエステルで、マイヤー編みです。

 毛は短めですが起毛しています。最も一般的で「よく見る」マットです。

 温度調節は、非対応です。

 電気代は、マットタイプはとても安く、最大サイズのものでも1時間約1円で収まります。

 清潔性は、特段の配慮はなく、洗えない製品です。

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 以上、広電の電気ミニマットの紹介でした。同社は、次に紹介するように、カバー交換式の上位機も出しますが、基本となるのはこの3モデルです。

 温度調節ができない、洗えないなど難点がある機種ですが、それゆえ、本体価格も電気代も安いです。

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 7・山善 ミニマットYMM-K404
  ¥2,205 Amazon.co.jp (10/13執筆時)

サイズ:40×40cm
消費電力:27W
推定電気代: 0.4円/1時間

 8・山善 ミニマットYMM-K504
  ¥3,572 Amazon.co.jp (10/13執筆時)

サイズ:50×50cm
消費電力:40W
推定電気代: 0.5円/1時間

 なお、この製品と全く同じ製品が、輸入商社の山善からも販売されていま。

 形状や性能は、広電のマイヤー編みと全く同じです。おそらく、生産工場は同じというOEM製品だと思います。

 性能は変わらないので、価格などの要素で決めてしまって良いと思います。


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 9・KODEN VWM-454 【マイクロボア】
  ¥2,693 Amazon.co.jp (10/13執筆時)

サイズ:40cm×40cm
消費電力:27W
推定電気代: 0.5円/1時間

 10・KODEN VWM-604 【マイクロボア】
  ¥4,490 Amazon.co.jp (10/13執筆時)

サイズ:60cm×60cm
消費電力:50W
推定電気代: 0.8円/1時間

 11・KODEN VWM-904 【マイクロボア】
  ¥4,933 Amazon.co.jp (10/13執筆時)

サイズ:90cm×45cm
消費電力:60W
推定電気代: 1円/1時間

  こちらは、広電の電気ミニマットの上位機です。

 大きさは、40cm・60cmの正方形の製品のほか、90×45cmの長方形であり、先ほどと同じです。

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 素材はマイクロボアです。

 マイクロボアは、マイヤー編みとおなじ化繊ですが割と起毛していて、ふかふかしている生地です。

 こちらは10mmのウレタンも挿入されているので、座布団代わりにも使えます。

 温度調節は、2段階で対応です。

 電気代は、下位機種より厚みがあるため、やや悪いですが誤差の範囲です。十分に安いです。最大サイズのものでも1時間約1円で収まります。

 清潔性は、特段の配慮はなく、洗えない製品です。

 以上、広電の電気ミニマットの紹介でした。

 モコモコしていて温かいので、座布団代わりにも使いたい方にオススメします。強弱調整もできますし、性能面では、下位機種以上です。


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 12・KODEN VWM-453QC 【キルティング】
  ¥3,580 Amazon.co.jp (10/13執筆時)

サイズ:40cm×40cm
消費電力:27W
推定電気代: 0.5円/1時間

 13・KODEN VWM-901QC 【キルティング】
  ¥5,800 Amazon.co.jp (10/13執筆時)

サイズ:90cm×45cm
消費電力:60W
推定電気代: 1円/1時間

  こちらも、広電の電気ミニマットです。

 大きさは、40cmの正方形の製品と、90×45cmの正方形の2種類です。60cmは以前はありましたが、排紙のようです。

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 素材はキルティングです。

 キルティングは、正確にはカバー型式です。そのため、カバーを外して丸洗いできる点で清潔です。長方形モデルは、デスク下のほかごろ寝用にもなりそうです。

 温度調節は、2段階で対応です。

 電気代は、最大サイズのものでも1時間約1円で収まります。

 以上、広電の電気ミニマットの紹介でした。「洗える」という点で、存在感がある機種です。足元に置くものですが、靴下をはかずに利用するような方は、この部分を重視しても良さそうです。


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 14・Panasonic マルチウォーマー DF-SAC30-T
  ¥7,980 Amazon.co.jp (10/13執筆時)

サイズ:29m×39cm
消費電力:30W
推定電気代: 0.3円/1時間

  DF-SAC30-Tは、パナソニックの「マルチウォーマー」という暖房器具です。

 この製品の特長は、文字通り、マルチな利用ができる点です。

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 第1に、足を完全に入れ込んで、足温器として利用できます。

 この用途では、足の甲まで被うため、暖かさは、ホットマット以上です。

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 第2に、寝室で「あんか」として利用することが可能です。

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 第3に、デスクで、座布団や腰当てとしても利用できます。

 大きさは、29cm×39cmの長方形です。座布団代わりに利用できるため、厚みも5cmもたせてあります。

 品質も、暖かさに定評のあるマイクロファイバーです。生地部分はカバーなので洗濯も可能です。ただしマイクロファイバーなので、洗濯ネットに入れることが必要です。

 パワーは、30Wです。生地自体の暖かさもあるため、構造的にこの程度で足りるでしょう。

 温度調節も、手元のコントローラーで5段階で可能です。最大温度は41度で、36度までの調整が可能です。

 電気代は、1時間利用しても0.3円とかなり安いです。

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 以上パナソニックの「マルチウォーマー」の紹介でした。

 足温器というジャンルは以前からありましたが、それを多機能化した部分が面白いです。姿勢が良い方限定とはなりますが、暖かさは相当感じられるでしょう。

2・テーブル向けホットマットの比較

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 続いて、主にダイニングテーブル向けの幅広製品を紹介します。

 ソフトフローリング(塩ビ)タイプと、ファブリックタイプ双方を扱います。 


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  [1畳用]

 15・パナソニック かんたん床暖 DC-1V4-MT  
  ¥20,012 Amazon.co.jp (10/13執筆時)

サイズ:88cm×176cm
消費電力:300W
推定電気代: 7.2円/1時間

  DC-1V4-MT は、パナソニックの「かんたん床暖」シリーズに属するソフトフローリング調の製品です。

 大きさは、88cm×176cmで1畳となります。

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 素材は、塩ビ素材によるソフトフローリングです。

 このブログの【おすすめホットカーペットの比較記事】で2畳用・3畳用を紹介していますが、その下位機種です。

 ソフトフローリング調の製品として、性能が最も期待できる製品です。家電大手ではパナソニックが強い分野です。


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 温度調節は、ツマミで無段階に調整できます。

 この製品の場合、コタツのような強弱だけを調整できるバイメタル式サーモスタットではなく、サーミスタを使った電子制御なので、他機に比べて性能は良いです。

 バイメタル方式の場合、入/切温度のディファレンシャルが広いため、なかなか一定の温度を保てませんが、こちらは違います。

 電気代は、1時間に7.2円です。

 絨毯モデルに較べるとやや高いです。これは、表面素材的な問題ですから、この系列の素材としては、「安い」ほうです。

 さらに言えば、この製品は、室温センサーを搭載し、周囲の温度に応じた調整をする「省エネモード」がありますので、能力は高いです。

 タイマーは、未付属です。ただし8時間自動停止機能があるため、安全です。

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 清潔性の点は、フローリング調の優れる部分で、基本的に拭き掃除で綺麗にできます。

 また、ダニバリア構造が採用され、繊維にダニを寄せ付けない特殊加工もなされています。その他、生地に防水・抗菌・防かび対策がなされています。

 以上、 DC-1V4-MTの紹介でした。

 1畳用のフローリング調を買うならば、これを買えば間違いはないと思います。家電メーカーらしく、室温センサーやサーミスタ方式の温度制御など、メカの部分の技術精度は高いです。

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 もちろん、床面素材の弾力性も、高弾性の不織布を採用し、「ふかふかな座り心地」です。


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 16・椙山紡織 ホットテーブルマット SB-TM60
  ¥6,500 Amazon.co.jp (10/13執筆時)

サイズ:60×60cm
消費電力:55W
推定電気代:1.5円/1時間

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 17・椙山紡織 ホットテーブルマット SB-TM110
  ¥7,492 Amazon.co.jp (10/13執筆時)

サイズ:110×60cm
消費電力:70W
推定電気代:1.9円/1時間

 テーブルマットは、椙山紡織(なかぎし)が販売するソフトフローリング調の製品です。

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 大きさは、2種類の選択肢があります。

 60cmタイプは、オフィス机用でも使えるので、そちらで紹介しようと思いましたが、やや大きめなので、「テーブル用」としました。

 一方、60×110cmのマットは、パナソニックよりも小型ですから、さほど面積が不要の場合は良いでしょう。

 温度調節は、非対応です。床面は利用時は、45度に固定されています。パナソニックは最高50度で最低25度ですから、融通は利かない製品と言えます。

 電気代は、1時間1.9円と割と安めですね。

 タイマーは、この製品は付属しません。ただし、8時間後の切タイマーは付属します。

 清潔性の点は、ただし万全で、抗菌・防かび・防水加工をなします。パナソニックに比べると防汚の表示がないものの、問題ないでしょう。

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 以上、椙山紡織(なかぎし)のホットテーブルマットの紹介でした。

 フローリング調で安めで、小さなテーブル用製品を探している場合は有効な選択肢でしょう。ただし、細かい温度調節ができないため、(寝転がるなど)応用の幅は狭いですね。


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 【1畳用】

 18・パナソニック 着せかえ DC-1NKB1
  ¥13,440 Amazon.co.jp (10/13執筆時)

サイズ:88cm×176cm
消費電力:210W
推定電気代: 4.5円/1時間

 【1.5畳用】

 19・パナソニック着せかえ DC-15NKB1
   ¥14,300 Amazon.co.jp (10/13執筆時)

 【ヒーターのみ 】

 20・パナソニック着せかえ DC-15NK  
  ¥10,380 Amazon.co.jp (10/13執筆時)

サイズ:95cm×133cm
消費電力:210W
推定電気代: 6.9円/1時間

 「着せかえカバー付き」シリーズは、パナソニックの販売するファブリックタイプの製品です。

 大きさは、88cm×176cm1畳相当のサイズと、95cm×133cm1.5畳相当のサイズが選べます。

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 絨毯は、フェルト生地のボア編みです。毛羽が6mmと立っており、暖かみのある素材です。

 上図は1.5畳モデルですが、サイズ的には、ローテーブルの下敷きなどにオススメのサイズです。

 電気代は、1畳モデルで4.5円/1時間となります。

 ソフトフローリングタイプと比べると、繊維は熱を通しやすいため、暖かさの割に電気代は安めです。また、室温センサーを持ちますので、エアコンなどと併用し部屋の温度が高めの際に、自動的に節電してくれます。

 温度調節は、5段階で可能です。こちらは、速暖性能を持ち、立ち上がりの速さに定評があります。

 タイマーも、8時間の切り忘れタイマーが付属し、安心感がありますね。

 清潔性の点では、この機種は、ボア編みのカバー部分が取り外せるために、洗濯機での絨毯の丸洗いに対応します。

 シーズン後などにリフレッシュした状態で補完できるのは嬉しいですね。7キロ以上の大きさの洗濯機なら問題ありません。

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 以上、パナソニックのDC-1NKB1 の紹介でした。

 和室のローテーブルなどに利用する場合は良いでしょう。

 丸洗いできるので、ダイニングに置いても問題ないと思いますが、やはりこぼれものによる変色を考えると、ソフトフローリングが良いでしょうか。

3・キッチン向けホットマットの比較

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 続いても、同じくソフトフローリング素材で防水性がある製品を紹介します。

 形状が長細く、キッチンでの料理中の利用に向いた製品です。


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 21・パナソニック ホットパネル DC-PK3
  ¥9,557 Amazon.co.jp (10/13執筆時)

サイズ:43cm×120cm
消費電力:140W
推定電気代: 2.7円/1時間

 22・ パナソニック ホットパネル DC-PK4
  ¥12,828 Amazon.co.jp (10/13執筆時)

サイズ:59cm×176cm
消費電力:280W
推定電気代: 5.4円/1時間

 ホットパネルは、パナソニックから販売するソフトフローリング調のマットです。

 足元暖房としては「古株」で、昔からある伝統的製品です。

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 大きさは、43cm×120cm58cm×176cmの長方形の2サイズです。

 いずれも、長辺が長いので、キッチンマットや、ミーティングテーブル用の製品です。ただ、事務机でも、大きな両袖机ならば、置けるかもしれません

 温度調節は、5段階で可能ですので、快適さは「価格以上」です。

 タイマーは、この機種は、付属します。

 8時間で電源が落ちる消し忘れタイマーが付属します。意外と消し忘れる可能性もある製品なので、この点は嬉しいです。

 電気代は、大きなモデルだと1時間5.3円です。小さな方なら2.7円ですね。

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 清潔性の点では、抗菌・防かび加工がなされています。

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 以上、パナソニックのホットパネルの紹介でした。

 やや高い製品ですが、「長く使えるしっかりした製品」です。

 格安機種に較べると、表面の塩化ビニールの部分の質感が良いこと、タイマーや温度調整ができることが魅力でしょう。予算に余裕があれば、「老舗」のパナソニックがオススメです。


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 【幅45×長さ90cm】

 23・椙山紡織 ホットキッチンマット SB-KM90
  ¥5,866 Amazon.co.jp (10/13執筆時)

 【幅45×長さ130cm】

 24・椙山紡織 ホットキッチンマット SB-KM130
  ¥6,390 Amazon.co.jp
(10/13執筆時)

 【幅45×長さ130cm】

 25・椙山紡織 ホットキッチンマット SB-KM180
  ¥8,960 Amazon.co.jp (10/13執筆時)

 【幅45×長さ90cm】

 26・椙山紡織 ホットキッチンマット SB-KM240
  ¥13,000 Amazon.co.jp (10/13執筆時)

サイズ:上に記載
消費電力:55W-140W
推定電気代:1.5円-2.7円/1時間

 ホットキッチンマットは、椙山紡織(旧なかぎし)が販売する、ソフトフローリング調のキッチン用暖房器具です。 

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 大きさは、45cmセンチの幅を基準として、4種類から選べます。最大で240cmなので、ある程度長いシステムキッチンをカバーすることもできます。色は2色から選べます。

 電気代は、最も大きなもので1時間1.5円、小さなもので、1時間2.7円です。大きさに応じて高くなりますが、動き回って調理するでしょうし、大きさは妥協しない方が良いでしょう。

 消費電力は、パナソニックよりもやや良い水準です。

 温度調節は、非対応で、45度に固定されています。

 この部分がこの製品のネックですね。表面素材的に「冷たい」性質なので、寒冷地の場合、ややパワー不足に感じる場合もあるでしょう。

 タイマー清潔性については、防かび抗菌加工がなされます。その他、防水加工もなされるため、キッチンでの利用に問題ないと言えます。

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 以上、椙紡のホットキッチンマットの紹介でした。サイズ的に展開が広いため、キッチンに合う製品は見つけやすいでしょう。

 あえて難点を言えば、温度調節ができない点です。45度とされますが、温度センサーがあるわけではないので、寒冷地ではパナソニックが良いでしょう。

 ただ、さほどでもない地域は、こちらでも対応できそうです。

3・足下全体を暖める家電の比較

 続いて、主にデスク利用時において、足元・足裏だけでなく、足下全体を暖めることのできる暖房家電を紹介します。


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  【2018年モデル】 

 27・Panasonic デスクヒーター DC-PKD3-C
   ¥11,000 Amazon.co.jp (10/13執筆時)

  【2019年モデル】 

 28・Panasonic デスクヒーター DC-PKD4-H
   ¥12,680 Amazon.co.jp (10/13執筆時)

サイズ:48×45×30cm
消費電力:165W
推定電気代:4.5円/1時間

 デスクヒーターは、パナソニックから販売されているロングセラー製品です。

 2019年に新モデルが出ましたが、色のみの変更です。

 従来は、「女子向け」のデザインでしたが、割と一般的な色柄に変更になっています。

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 大きさは、48×45×30cmで、机の下に立てて利用するのが通常です。

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 高さがさほどないため、袖のないオフィスデスクの中に目立たず設置できるの製品です。

 事務机(平机)用としては、良い選択肢の1つです。オフシーズンは、折り曲げて収納もできます。

 電気代は、1時間で4.5円ほどの光熱費と省エネです。

 温度調節は、2段階で切替ができ、強だと表面温度が55度、弱だと37度になります。

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 以上パナソニックのデスクヒーターの紹介でした。

 デスクヒーターの利点は、足だけではなく、膝より下の部分を満遍なく暖めることができることです。

 「じんわり」あたたまるものなので、エアコンなどの補助家電としては最適でしょう。エアコンなどをかけ過ぎると、眠くなりますので、「頭寒足熱型暖房」でお子さんの勉強用にも良いでしょう。

 極度に熱くならないため、 安全性ですから。一方、消し忘れタイマーは付属しません。この点は残念です。


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  29・Panasonic 電子ひざかけ DC-H4-H
   ¥9,980 Amazon.co.jp (10/13執筆時)

サイズ:155×93cm
消費電力:75W
推定電気代:2円/1時間

 電子ひざかけも、パナソニックから販売されているバラエティ暖房です。

 類似の製品でやすいものは他社からも出ていますが、生地の品質や、家電部分の性能はパナソニックの場合定評があります。

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 大きさは、155×93cmです。

 オフィスで利用する場合は、膝掛けのように利用する製品となります。靴で仕事をしており、足自体は寒くないが、足下全体が寒いというかたは、このタイプが適合するでしょう。

 電気代は、1時間で2円ほどの光熱費と省エネです。

 温度調節は、格安品と違いところで、ニッケルサーミスタを利用した5段階の調節ができます。最大44度ですから、暖かさは十分でしょう。

 清潔性の面では、抗菌防臭加工がなされ、アクリルとポリエステル混の化繊なので、洗濯機で洗うことも可能です。

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 以上パナソニックの電子ひざかけの紹介でした。

 色目もオシャレで、中身の性能も期待できる製品です。足裏の防寒対策にはなりませんが、寒い場所が底ではないならばこちらは良い選択肢です。


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 30・アイリスオーヤマ DEH-45-T
  ¥5,900 Amazon.co.jp (10/13執筆時)

サイズ:46×93×cm
消費電力:90W
推定電気代:2.5円/1時間

 DEH-45-T は、アイリスオーヤマが「デスクヒーター」として売っている製品です。。

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 大きさは、幅約46×奥行約35×高さ約3cmです。

 こちらは、フラットヒーター本体にフリースのカバーを取り付けたものを、マグネットでスチール机にくっつけるという仕組みです。

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 覆ってしまうのは合理的で、これはとても暖かいでしょう。

 電気代は、1時間で2.5円ほどの光熱費と省エネです。

 温度調節は、一方この機種は非対応です。この部分が難点で、バイメタル方式の過熱防止検知しかないため、適温になりにくいです。

 清潔性は、毛布部分が洗えるなど問題ありません。ただ、生地的に毛玉ができやすいので、デリケートに洗ってください。

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 以上、アイリスオーヤマのデスクヒーターの紹介でした。「寒がり」が自宅で利用するには良い製品でしょう。

 ただし、温度調節機能がない点と、マグネットが落ちやすい点、構造的に(パネルヒーター土地外)靴の部分は寒いだろう点は、注意です。


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 31・メトロ フットヒーター MFH-181ET
  ¥9,472 Amazon.co.jp (10/13執筆時)

サイズ:幅49×奥行22×高さ11cmm
消費電力:180W
推定電気代:3.5円/1時間

 32・メトロ フットヒーターMFH-321ET
  ¥11,726 Amazon.co.jp (10/13執筆時)

サイズ:幅83×奥行22×高さ11cm
消費電力:360W
推定電気代:7円/1時間

 木枠フットヒーターは、コタツメーカーのメトロの製品です。

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 簡単に言えば、これは、テーブルや机の下に置く「コタツ」です。

 大きさは、幅の違いで、49cm、83cmの2種類があります。

 201809231047.jpg

 利用方法は、両足を木製ユニットの上に載せて、下のこたつユニットからの熱で暖まる方式です。

 こたつと同じハロゲンヒーターなので、じんわり、しっかりと、暖かさを得ることができます。ハロゲンヒータが発する輻射熱で、足下だけではなく、足首などの膝下全体を暖めることができます。

 Atlasもこの製品を事務机の下に入れて利用しています。

 こたつにような「こたつふとん」がなくても、十分暖かいです。また、木の部分が、時間が経つと温くなっていくので、足をおいていると気持ちいいです。

 夏場で利用しない時期も、足台として重宝しています。

 電気代は、小型機は、1時間で3.5円ほどの光熱費と省エネです。

 温度調節は、9段階のサーモスタット式です。

 コタツと同じような温度調節と言えば分かりやすいでしょう。コードの中間にコントローラーがあるため、机の上で調節可能です。

 タイマーも付属します。

 5時間切タイマーが付いているので、切り忘れの心配はありません。朝、出勤したら、半日後には自動で切れているわけですから。

 201311211243.jpg

 その他、脱臭機能の他、安全にも配慮された設計です。Atlasも3年以上利用していますが、問題ありません。

---

 以上、メトロの木枠フットヒーターの紹介でした。

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 購入を考える人は、パナソニックデスクパネルとどちらかの選択になるでしょう

 職場での利用には、デスクパネルに較べると、やや「インパクトがあり過ぎる」とも言えます。ただ、自宅の椅子など、それが許される状況ならば、こちらの方が確実に暖を取れます

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 ただし、ハロゲンヒーターはコタツと同様に発熱暖房機器です。安全性に十分配慮されていますし、ヒータ部分に入ったゴミも掃除しやすい仕様です。

 しかし、小さなお子さんが使う場合は、やはり、より安全なデスクヒーターのほうが良いと思います。一方、大人の皆さんには、フットヒーターのほうが快適でしょう。

今回の結論
足下暖房器具のおすすめは、結論的にこの機種!

 というわけで、今回は、自宅やオフィスで足下を暖めるための暖房器具を紹介してきました。

 最後にいつものように、目的別・予算別にAtlasのおすすめ商品を提案したいと思います。


 第1に、机の下などで使う小型暖房器具としてオススメできるのは、

  201909222059.jpg

 14・Panasonic マルチウォーマー DF-SAC30-T
  ¥7,980 Amazon.co.jp (10/13執筆時)

サイズ:29m×39cm
消費電力:30W
推定電気代: 0.3円/1時間

1・足もとの暖かさ ★★★★★
2・脚全体の暖かさ ★★★★☆
3・暖房できる範囲 ★★★★☆
4・電気代の安さ  ★★★★★
5・総合評価    ★★★★★

 パナソニックマルチウォーマーでしょう。

  201809222151.jpg

 サイズ的にコンパクトで、足温器としても使える構造ですから。

 繊維もマイクロファイバーで暖かいです。とくに、ファブリック部分は洗濯できるため、清潔な状態で使えるのもメリットです。

 一方、足を入れて使う場合、割と良い姿勢を「強制」されます。結果的には、腰痛や肩こりの予防にもなるため、あまり問題にならないと思います。

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 16・椙山紡織 ホットテーブルマット SB-TM60
  ¥6,500 Amazon.co.jp (10/13執筆時)

サイズ:60×60cm
消費電力:55W
推定電気代:1.5円/1時間

1・足もとの暖かさ ★★★★☆
2・脚全体の暖かさ ★★★★☆
3・暖房できる範囲 ★★★★☆
4・電気代の安さ  ★★★★☆
5・総合評価    ★★★★☆

 一方、形状的に抵抗のある方(特に男性)は、デスクワーク用として椙山紡織 ホットテーブルマットを流用するのも手です。

201809231059.jpg

 ソフトフローリングですから、拭き掃除でメンテできる点がポイントが高いです。

 平均的な事務机の奥行きは60cmなので、奥板は下まで行かない構造ですから、問題なく設置できるでしょう。


 第2に、机の下などで使う暖房器具のうち、足裏以外も暖められるものとしてオススメできるのは、

 201809231045.jpg

 31・メトロ フットヒーター MFH-181ET
  ¥9,472 Amazon.co.jp (10/13執筆時)

サイズ:幅49×奥行22×高さ11cmm
消費電力:180W
推定電気代:3.5円/1時間

 32・メトロ フットヒーターMFH-321ET
  ¥11,726 Amazon.co.jp (10/13執筆時)

サイズ:幅83×奥行22×高さ11cm
消費電力:360W
推定電気代:7円/1時間

1・足もとの暖かさ ★★★★★★
2・脚全体の暖かさ ★★★★★★
3・暖房できる範囲 ★★★★★
4・電気代の安さ  ★★★☆☆
5・総合評価    ★★★★★★

 メトロのフットヒーターが良いでしょう。

 コタツと同じ方式で「じんわり」かつ「しっかり」と足下を暖房できます。また、足下だけでなく、膝下全体を暖かくできます。

 201809231054.jpg

 机幅が許すならば、83cmモデルの方が安定的に利用できます。事務机ならば、旧JIS企画の7号机でも91mmあるので、恐らく設置できるでしょう。

 こたつような感覚で温度調整ができますので、パワーを抑えて利用することもでき、節電効果も高いです。

 また、ダイニングテーブルの下の暖房機としてもオススメですね。布で覆うとコタツのようにも使えます。5時間で切れるタイマーも付いており安心です。


 第3に、キッチン用の暖房器具としてオススメできるのは、

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 21・パナソニック ホットパネル DC-PK3
  ¥9,557 Amazon.co.jp (10/13執筆時)

サイズ:43cm×120cm
消費電力:140W
推定電気代: 2.7円/1時間

 22・ パナソニック ホットパネル DC-PK4
  ¥12,828 Amazon.co.jp (10/13執筆時)

サイズ:59cm×176cm
消費電力:280W
推定電気代: 5.4円/1時間

1・足もとの暖かさ ★★★★★
2・脚全体の暖かさ ★★★★☆
3・暖房できる範囲 ★★★★★
4・電気代の安さ  ★★★★☆
5・総合評価    ★★★★★

 パナソニックホットパネルでしょう。

 201810232227.jpg

 サイズ的なバリエーションが少ないのが難点ですが、合致する場合はこの機種がイチオシです。

 表面の塩化ビニールの部分の質感が良い点、タイマーや温度調整ができることが魅力です。とくに、温度調節の細かさは、寒冷地には重要で、台所にほかの暖房がない場合は、特にこちらをオススメします。

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  201809231016.jpg

 【幅45×長さ90cm】

 23・椙山紡織 ホットキッチンマット SB-KM90
  ¥5,886 Amazon.co.jp (10/13執筆時)

 【幅45×長さ130cm】

 24・椙山紡織 ホットキッチンマット SB-KM130
  ¥6,390 Amazon.co.jp
(10/13執筆時)

 【幅45×長さ130cm】

 25・椙山紡織 ホットキッチンマット SB-KM180
  ¥8,960 Amazon.co.jp (10/13執筆時)

 【幅45×長さ90cm】

 26・椙山紡織 ホットキッチンマット SB-KM240
  ¥13,000 Amazon.co.jp (10/13執筆時)

サイズ:上に記載
消費電力:55W-140W
推定電気代:1.5円-2.7円/1時間

1・足もとの暖かさ ★★★★☆
2・脚全体の暖かさ ★★★★☆
3・暖房できる範囲 ★★★★★
4・電気代の安さ  ★★★★★
5・総合評価    ★★★★☆

  ただし、サイズ的に難しい場合は、椙紡ホットキッチンマットは、良い選択肢です。

 価格もこなれていますし、費用対効果は高そうです。


 第4に、ダイニングテーブル向けにおすすめできる製品は、

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  [1畳用]

 15・パナソニック かんたん床暖 DC-1V4-MT  
  ¥20,012 Amazon.co.jp (10/13執筆時)

サイズ:88cm×176cm
消費電力:300W
推定電気代: 7.2円/1時間

1・足もとの暖かさ ★★★★★
2・脚全体の暖かさ ★★★★☆
3・暖房できる範囲 ★★★★★★
4・電気代の安さ  ★★★☆☆
5・総合評価    ★★★★★

 パナソニックのかんたん床暖が良いでしょう。

 室温センサーとサーミスタ式の温度センサーで、節電効果と快適性はワンランク上です。

 また、防汚・防水加工がなされるため、汚れやすいキッチンには最適です。

 201809231112.jpg 

【2畳用:タテ176×ヨコ176cm】

 ・パナソニック DC-2V4-MC 【ベージュ】
 ・パナソニック DC-2V4-MT 【ブラウン】
  ¥34,100 Amazon.co.jp (10/13執筆時)

【3畳用:タテ195×ヨコ240cm】

 ・パナソニック DC-3V4R-MC 【ベージュ】
 ・パナソニック DC-3V4R-MT 【ブラウン】
  ¥54,799 Amazon.co.jp (10/13執筆時)

 なお、こちらには、面積的により広いモデルもあります。椅子の脚がかかるような場合不便なことがありますし、大きめを選ぶのも手でしょう。

補足:その他の暖房家電記事の紹介

 というわけで、今回は、足もと暖房の紹介でした。

  201809241143.jpg

 なお、本ブログ「モノマニア」では、最新の暖房器具について、以下のような記事もあります。

1・セラミックファンヒーターの比較
2・遠赤外線ヒーターの比較
3・オイルヒーターの比較  
4・石油ファンヒーターの比較
5・ガスファンヒーターの比較
6・冬の暖房記事全体のまとめ記事
【結論】

 なお、足下暖房の「オルタナティブ」な選択肢としては、小型のセラミックファンヒーターを利用する方法が考えられます。

 足元利用に向くサイズもありますので、よろしければ、そちらの記事もご覧ください。

 そのほか、6番の記事では、今回紹介した製品を含めた全体のまとめ記事もあります。よろしければ、これらもご覧ください。

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 最後になりましたが、もしこの記事がもしお役に立ったようならば、Twitter Facebook はてなブックマークなどで話題を共有していただければ幸いです。

 ではでは。

posted by Atlas at 22:53 | 暖房器具

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