比較2017’ 人気ふとんクリーナー最新14製品の性能とおすすめ:レイコップ・パナソニック・ダイソン・シャープ・アイリスオーヤマ・ツカモトエイム

2017年01月08日

比較2017’ 人気ふとんクリーナー最新14製品の性能とおすすめ:レイコップ・パナソニック・ダイソン・シャープ・アイリスオーヤマ・ツカモトエイム

今回レビューする製品:2016-2017年 ふとん掃除機のおすすめ機種の比較:ダニ対策用のふとん用掃除機:レイコップ コードレスふとんクリーナー(ハンディクリーナーレイコップ ふとん専用ダニクリーナー レイコップ dysonEP880H-CG DYSON V6 Mattress HH08COM Dyson DC61 motorhead コロネ EC-HX150 EC-HX100 MC-DF500G-S RS2-100JWH富士パックス販売 LSJ-601 ツカモトエイム UVクリーナー AIM-UC01 AIM-UC02 AIM-UC03 アトケア EP760-R RP-100JWH RP-100JBK RS RS-300JBR RS RS-300JWH raycop SMART スマート BK-200JPP BK-200JPR BK-200JPW Panasonic ふとん掃除機 MC-DF100C-WM C-DF110C-P MC-DF100C-P レイコップLITE RE RE-100JWH RE-100JWH RE-100JYL RE-100JPK RS-300JWH RS-300JBR RE-100JBL IC-FDC1-WP P T 機能の違い・評価・ランキング

今回のお題
レイコップなどのふとんクリーナーのおすすめはどの機種?

 どもAtlasです。

 今日は、レイコップ社・パナソニック社・ダイソン社などの売れ筋のふとんクリーナー(布団掃除機)14機種を比較レビューします。

 なお、このブログモノマニアには、ふとん関係の家電製品として以下の2つの記事があります。

1・ふとん乾燥機
2・ふとん掃除機
→この記事!

 今回は2番の記事です。掃除機のように吸収するタイプの製品の紹介です。もし、温風でのふとんのダニ対策を考えている方は、上記1番の記事で詳しく紹介しています。

今回の比較基準

 さて、今回紹介するふとんクリーナーですが、ふとんに溜まったダニや、ダニの死骸を吸い取れるので、アレルギー対策に効果的ということで、通販やデンキヤで売れ筋の家電です。

 なお、ふとんクリーナーは、有名なレイコップ社のように「ゴミを叩き出して、そこそこの風量でダニを吸引するタイプ」と、パナソニック社ダイソン社のように「ゴミ叩き出しをせず、とても強い風圧でダニを吸引するタイプ」に分かれます。

 今回は、この両方のタイプの掃除機を紹介します。その上で、最後に「結論」として、目的別・予算別にAtlasのおすすめ機種!を提案していきます。

「叩き出し」重視のクリーナー

 では、レビューを始めます。なお、以下は、オススメポイントを「赤字」で、イマイチな点を「青字」で書いていきます。

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 1・レイコップ RS-300JBR【ブラウン】
 
1・レイコップ RS-300JWH【ホワイト】
 1・レイコップ RS-300JPK【ピンク】
   ¥23,879 Amazon.co.jp 在庫あり (1/8執筆時)

 こちらは、レイコップRSシリーズです。RSシリーズは、レイコップ社の定番機種であり、一般的に「レイコップ」といえばこの機種を言います。

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 レイコップは、普通の掃除機と異なって、ただゴミを吸引するだけではありません。叩きながら吸引するところに最大の特長があります。

 叩き出し機能は、毎分4000回、高速に叩きながら運転します。この機能は「パワフルW叩き」と名付けられています。ホコリをたたき出してから吸引するので、掃除機では吸うことの出来ないふとんの奥底のゴミを吸引することができます。

 ダニ対策としては、紫外線ランプでダニの動きを止めて吸収しやすくする光クリーン機能が付属します。この点がアレルゲン対策として売れている理由です。

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 吸引力は、吸い込み仕事率が65Wとさほど高くありません。ただ、叩き出し機能との相互作用で、取れるゴミの量は実際は多いです。また、強力すぎる吸引力でふとんが吸い付いてしまわない点も魅力です。

 個人的な感想では、綿を多用する日本式のふとんの場合は特に、「叩き出し式」は特に効果を発揮すると思っています。日本のふとんは古来から「叩いて」ゴミを出す仕組みですから。

 なお、こちらの機種は、たたき出す機能だけではなく、自動回転ローラーでゴミを吸収しやすくする仕組みも採用されています。これは、ふとん叩きとしては必須の機能ではありませんが、「取りにくい髪の毛やペットの毛までしっかりからめ取ること」ができるので、利便性はあります。


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 2・レイコップ ライト raycop RE-100JWH【ホワイト】
 2・レイコップ ライト raycop RE-100JYL【イエロー】
 2・レイコップ ライト raycop RE-100JPK【ピンク】
 2・レイコップ ライト raycop RE-100JBL【ブルー】
  ¥18,800 Amazon.co.jp
在庫あり (1/8執筆時)

 2番目に紹介するレイコップライトは、エントリークラスの新製品です。機能が限定される分、価格がお買得になっています。1番の機種とどの点が異なるのか?について、解説していきます。

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 第1に、叩き出し機能です。「パワフル叩き」機能の力がパワーダウンしています。上位機種のレイコップRSは、毎分4000回の叩き運転をします。しかし、こちらについては、毎分3300回と少しパワーが少ないです。また写真にある「パワフル叩き」のパッドが上位機種が3つあるのにたいして、こちらは1つのみです。吸引力も、レイコップRS65ワットほどの強さがあるのに対して、レイコップライト30ワットほどの吸引力(吸込仕事率)です。

 ただ、日本のふとんの特性としては軽いふとんが好まれるという特長があります。そのため、とくに上掛けなどは、あまりに強力すぎると却って非効率的な面もあるようです。(なお、上位機種のレイコップRSは、吸入口に回転ローラーが付けることで、それを緩和しています)

 叩き能力については、確かに上位機種のが性能が良いです。ハウスダスト除去率は、下位機種が5分で83.2%以上であるところのものが、上位機種だと3分で90%以上効率と除去率がアップしているからです。しかし、掃除機をかける時間を少し長くすれば、パワーの差は決定的ではないと思います。

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 第2にハンドル形状です。レイコップRSは持ちやすい2Wayハンドルが採用されますが、レイコップライトでは付属しません。ただ、その分本体の重さが上位機種よりも軽いというメリット性はあります。掃除機と違って毎日使うものではないので、この辺りも決定的な差とは言えないでしょう。

 第3に、UVランプです。紫外線の能力が若干低いです。上位機種のレイコップRSは8WのUVランプなのに対して、こちらは6Wです。ただ、紫外線ランプは補助的な役割しか果たさないので、決定的な差ではありません。

 第4に、回転ローラー(ブラシ)です。こちらは回転ローラー自体付属しません。ただ、ふとんクリーナーに、ゴミの吸引を高める工夫は決定的要素ではないでしょうので、問題ないと思います。もちろん、「取りにくい髪の毛やペットの毛までしっかりからめ取ること」を求めるならば、上位機種のレイコップ RSが良いかと思います。

 以上、レイコップライトの紹介でした。上位機種のレイコップRSに比べると価格が安く、エントリークラスとしての役割を果たしていると思います。ふとんクリーナーとしてのレイコップの基本性能は網羅されていますので、予算的にこちらを選んでも良いでしょう。掃除機と違い、毎日使うものではないですし、掃除に時間をかければ上位機種との差はわずかです。



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 3・レイコップ ふとんクリーナー RS2-100JWH
  ¥26,267 Amazon.co.jp
在庫あり (1/8執筆時)

  レイコップ RS2は、2015年10月に発売になったRSシリーズの新モデルです。1番で紹介したレイコップRSの上位機種になります。

 RSシリーズとの機能的な差は、3つです。

 第1に、UVランプです。こちらは、紫外線のランプの出力が8Wとから11Wにパワーアップしています。

 第2に、叩き出し機能です。、毎分4600回〜5000回と増え、ゴミを出す力が下位機種よりも高くなっています。

 第3に、ふとんケアコントロールを搭載する点です。

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 ふとんケアコントロールは、羽毛布団、掛け毛布、敷き毛布の3つのモードからなり、吸引力をそれぞれに最適に調整する機能です。先ほど書いたように、羽毛布団などの軽量布団はRSシリーズだと吸い付いてしまい、うまく操作できない場合もあったのですが、それが緩和されています。

 この対策のために、単純にパワーを減じたレイコップライトとは異なり、最大パワーをキープしたまま、モードとして対応した点は評価できるでしょう。

 ただ、発売が新しいために価格はそれなりに高いので、羽毛布団のケアを考えないならば、下位機種でも良いと思います。


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 4・レイコップ raycop RP-100JWH【ホワイト】
 4・レイコップ raycop RP-100JBK【ブラック】
  ¥55,000 Amazon.co.jp
在庫あり (1/8執筆時)

 4番目に紹介するのは、レイコップRPです。レイコップ社の新機種で、プレミアモデルになります。

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 こちらの機種の大きな特長は「ドライエアブロー」機能を搭載したことです。こちらはふとん内部の湿気を70度の熱風で取り除く機能です。湿気を除き、ダニが繁殖しにくくします。

 また基本機能の一部が標準モデルよりもパワーアップしています。例えば光クリーン機能のUVランプが16ワットに強化されました。

 叩き出し機能については、「パワフルたたき」部分のパッドが標準モデルの3つから4つに増えています。一方、振動の回数は3600回までダウンしています。ただ、パッドの数と回線数をかけ算すれば、やはりプレミアモデルの方が性能は上です。

 以上、レイコップRPの紹介でした。標準モデルとの大きな違いは、は「ドライエアブロー」機能の採用です。ただし、これはダニ対策として、ふとん全体の対策になる類のものではないです。

 また標準モデルが2.3キロと比較的軽量ですが、プレミアモデルはドライエアブローを搭載する分、重さは3.4キロです。


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 5・ツカモトエイム ecomo UVクリーナー AIM-UC03  【各色】
  ¥6,400 Amazon.co.jp
在庫あり (1/8執筆時)
 5'・ツカモトエイム ecomo UVクリーナー AIM-UC01【在庫限り】
  ¥6,138 Amazon.co.jp 在庫あり (1/8執筆時)
 ツカモトエイム ecomo UVクリーナー AIM-UC02【上位機種】
  ¥6,800 Amazon.co.jp 在庫あり (1/8執筆時)

 こちらは、美容機器会社のツカモトエイムが輸入しているふとん用UVクリーナーです。

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 叩き出し機能については、実質的に上位機種にあたるAIM-UC02毎分7200回の振動で、下位機種ののAIM-UC03とその【在庫限り】の旧製品であるAIM-UC01は、3600回転です。振動パットが上位機種が2つなのに対して、それ以外はは1つになるためです。

 吸引力は、全モデルとも約88Wで、レイコップよりもスペック的には強力です。また、紫外線殺菌(UV除菌)の機能も搭載になります。ただし、【在庫限り】の旧製品であるAIM-UC01は、吸引口が1つであるため、能力はそれ以外の機種より劣ります。

 以上のツカモトエイムのUVクリーナーの紹介でした。レイコップ社と同等の機能を搭載しており、1万円を切る価格でお買得な商品です。ただ、やや高級感に欠けるデザインで、騒音値や本体の堅牢性などを含めた作りの丁寧さは期待できません。

 ただ、実用性はあるため、低予算でふとんクリーナーを試してみたい方には良いと思います。


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 6・アイリスオーヤマ コードレスふとんクリーナー IC-FDC1【各色】
  ¥11,600 Amazon.co.jp
在庫あり (1/8執筆時)

 こちらは、生活家電メーカーのアイリスオーヤマから出た新製品です。

 他社に比べてのメリット性は、コードレスで利用できることです。そのため、電源の取れない場所、例えば自動車のシート掃除などにも利用できます。充電池はフル充電で20分利用可能です。

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 叩き出し機能については、毎分6000回の振動を2つのパッドで行います。

 吸引力は、吸い込み仕事率はスペック非開示ですが、ふとん掃除機としては十分な吸引力があります。ただ、やはり「コードあり」の機種よりも弱いため、根本的なアレルゲンの対策には不向きな部分があります


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 付加機能としては、「ダニちりセンサー(ゴミセンサー)」の搭載が目をひきます。掃除機の先に赤外線センサーがあり、その部分にダニが多いか少ないかを、ランプで確認できる機能です。約20μmまでの細かいゴミを補足できる点でかなり優秀です。ダニだけでなく、花粉やダニの糞まで補足可能です。   

 このほか、レイコップ同様に、ダニの動きを止めるというUVランプも付属します。

 以上、アイリスオーヤマのふとんクリーナー IC-FDC1の紹介でした。「叩き構造」というレイコップの良い部分に、「ゴミセンサー」コードレス方式も採用した点に、独自性のあると言える機種です。

 価格も1万円台に抑えられており、たいへんお買得な機種といえます。ただ、「叩き出し機能」「吸引力」の点では、コードレス方式ということで、やはり「コードあり」の機種よりはパワーは弱いです。ハウスダスト対策を完璧にしたい場合ならば、他機種の方が良いと思います。

 別売バッテリー CBN1420
  ¥4,931 Amazon.co.jp
在庫あり(1/8執筆時)

 内蔵リチウム電池は寿命が300回です。交換用バッテリーは5000円近くする点は、総費用を考える場合考慮してください。

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 7・LG ふとんパンチクリーナー VH9201DSW
  ¥8,539 Amazon.co.jp
在庫あり (1/8執筆時)

 続いて紹介したいのは、LGから発売されている「ふとんパンチクリーナー」です。こちらもコードレスタイプです。

 叩き出し機能については、4000回叩けるユニットが2つ装備されているということで、叩く合計回数から言えば十分な性能の製品です。

 吸引力は、コードレスクリーナーということで、「吸込仕事率が16W」とパワーが劣ります。

 付加機能としては、除菌機能と空気清浄機脳が目をひきます。

 第1に、この機種は除菌充電器を搭載しています。これは、紫外線によるUV除菌機で、吸入口に付いたダニなどのアレルゲンを無害化するという装置です。

 第2に、排気にも工夫が見られます。HEPAフィルターを2段構造で搭載しています。ただ、空気清浄機にも搭載されているHEPAフィルターは高性能ゆえに目詰まりが早いため、効果の持続性という点ではあまり期待できないかもしれません。

 以上、LGのふとんパンチクリーナーの紹介でした。後発の利点を活かし、レイコップよりスタイリッシュなコードレスモデルです。利便性は良いですが、吸引力がやや弱い点がネックです。

「吸いこみ」重視のクリーナー

 続いて、ここからは「叩き出し」方式ではなく、強力な吸引力で吸い出すタイプの布団掃除機を紹介します。

 レイコップのような「そこそこの吸引力で、ゴミを叩き出すタイプ」と、ここから紹介するような、「強い吸引力があるが叩き出す仕組みがないタイプ」と、どちらを選べば良いかは難しいところです。

 なぜなら、各メーカーで、方式のメリット性についての見解が対立しているからです。

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 例えば、高級掃除機で有名なイギリスダイソンは、「叩き出し」の効果を意味がないものとして疑問視しています。「仮に叩き出されても、吸引力が弱いため」意味がないとする立場です。

 これは、レイコップなどの「叩き出す」タイプのふとんクリーナーに対する「批判」です。

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 ただ、Atlasが思うに、レイコップのような「叩き出し」方式にメリットがあるのもまた事実でしょう。

 なぜなら、ダイソンの「吸いこみ」重視で「叩き出さない」クリーナーの場合、特に伝統的な「日本のふとん」には、吸引力が強すぎる場合もあるからです。

 日本の伝統的な敷きぶとんや、上掛けふとんや、マクラのような、比較的薄手であり、綿や毛を多用しているようなものからダニを吸引する場合、レイコップなどの「叩き出し方式」の方が使い勝手が優れます。なぜなら、ダイソンのような「吸いこみ」重視のクリーナーでは、吸引力が強すぎて生地を傷めてしまうことがあるからです。

 たしかに、ダイソンのような「吸いこみ」重視のクリーナーは、厚みがある洋風ベッドのダニ対策がかなり得意です。しかし、伝統的に「叩いて」ふとんを掃除してきたアジアの布団に、必ずしも最適とは言えない面もあります。ダイソンの「叩き出し」への批判は、西洋(イギリス)の会社「ならでは」の批判なのかもしれませんね。

 ただ、最近は、強力な吸引力で吸い出す「吸い込み重視」の布団掃除機でも、吸引力を制御するようなメカニズムを持つ新タイプのクリーナーを、パナソニックシャープが出してきました。

 これらをふまえつつ、ここからは「吸いこみ」重視ふとん掃除機をいくつか紹介します。



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 8・Panasonic ふとん掃除機 MC-DF110C-P【ピンク】
  ¥10,767 Amazon.co.jp
(1/8執筆時)

 こちらは、パナソニックのふとん掃除機です。同社は、日本の大手家電では初めてふとんクリーナーを発売したメーカーです。この商品は、初号機のMC-DF100Cに続く、2世代目の最新機になります。

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 パナソニックの場合、「叩き出す機構よりも吸引力を重要視した方が実際的」いうのが、掃除機メーカーとしてのパナソニックの結論のようです。そのため、レイコップと違って、振動パックで叩くのではなく、ノズル部分に付いたローラーが叩き出す仕組みです。

 吸引力は、180Wとレイコップ上位機種の2倍以上あります。叩き出さない分だけ、吸引力を高めるという発想です。

 この点については、吸引力が強すぎるとふとんに対付いてしまい吸引しなくなる可能性があると、先ほど説明しました。ただ、パナソニックは、かき出しブラシをノズルに直接配備し、密接しないような構造にすることでこの問題を解決しています。

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 付加機能については、パナソニックの場合、ハウスダストセンサー(ゴミセンサー)を搭載します。これは、ノズルの中に「赤外線センサー」を配置し、微細なダニやゴミをセンサーで検知する仕組みです。

 見えないホコリやアレルゲンをしっかりと取り切ったかどうか、目で判断できます。ただ、その精度はさほど良くなく約70μmであるため、ダニ自体は検知できますが、ダニの死骸や糞までの感知には対応しません。先ほど度紹介したアイリスオーヤマの機種に比べると物足りない部分です。



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 なお、こちらの機種には、小型ノズルとサッシ用のノズルが付きますので、ふとんクリーナーとして以外に、ハンディクリーナとしても利用可能です。このほか、ロングホースアタッチメントも付属します。

 以上、パナソニック社のMC-DF100C-Wの紹介でした。レイコップ社とは技術が異なりますが、模倣せず、自社の優位性を活かした新製品を出している点に好感が持てます。価格も値頃で、機能性も期待でき良いと思います。国内の大手メーカーなので保証の面でもしっかりしているでしょう。

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  ¥15,177 Amazon.co.jp 在庫あり (1/8執筆時)

 MC-DF500Gは、2015年10月に登場したパナソニックの最新のふとん掃除機です。こちらも「吸い込み」重視の作りですが、下位機種とはやや異なり「叩き出し」に似たシステムを搭載します。
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 叩き出しには、水色のビートブラシを使います。ブラシが6000回転/分で高速振動し、ほこりを「かきあげる」構造を取ります。

 ただ、これはレイコップのような「叩き出す」という役割ではなく、表面のほこりをかきあげてしっかりとノズルに吸いこませる役割を担う機構です。薄いシーツや羽毛布団でも本体が吸い付かず、しっかりとゴミをかき上げます。

 吸引力についても、新開発したハイパワーモーターの力で、従来機よりもかなり性能が増しています。ビートブラシのおかげで、吸い付かずに駆動できるため、吸引力と操作性が両立できてます。

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 交換用パック(S型) 10枚 AMC-U2
  ¥598 Amazon.co.jp (1/8執筆時)

 一方、この機種は消耗品として交換パックが必要です。ただ、サイクロン式ではなく、あえてパック式を採用したのは理由があり、ゴミを捨てる際にゴミが散らないようにという配慮です。ハウスダストの除去を最優先に考えたとき、交換パック式が第一の選択肢だったわけです。

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 ハウスダスト発見センサーも搭載されます。センサーは優秀であり、20μmまでの細かいダストを検知します。下位機種もダニのサイズの発見に対応していましたが、こちらは、ダニの死骸や糞まで感知できる点で高性能です。

 以上、パナソニックのMC-DF500Gの紹介でした。十分な吸引力と高性能なハウスダスト発見センサーが「売り」の機種です。
 
 また、ビートブラシを採用するため、吸引力が強すぎて操作性が悪いという「吸い込み重視」のクリーナーに共通する欠点もない点でも優れた機種だと思います。新機種としては価格も抑えられており、その点でもおすすめできます。




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 10・シャープ サイクロンふとん掃除機 コロネ EC-HX150 【各色】
  ¥18,500 Amazon.co.jp 在庫あり (1/8執筆時)

 シャープの「コルネ」シリーズも、パナソニックのMC-DF500Gのように、「吸引力」と「たたき上げ」を重要視した、コード付きクリーナーです。

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 叩き出しには、こちらもブラシを使います。ビートブラシの振動数は、12000回転/分と高速で、布団の表面近くのほこりをかき上げつつ、吸い取る仕組みが取られます。吸入口は広めの21cmでしっかりゴミを吸引します。また、強すぎる吸引力が悪影響する羽毛布団などのために「デリケートモード」も搭載されます。

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 一方、パナソニックとの相違点は、パック式ではなく、サイクロン式を取る点です。ただし、ゴミ捨ては簡単で、本体の水洗いも可能です。清潔性の点ではパック式の方が上でしょうが、利便性ならばやはりサイクロン式です。

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 また、レイコップの最上位機と同じように、温風を布団に吹き付ける機能を持ちます。ただ、温度はレイコップ70度に対してこちらは40度です。したがって、布団の湿気を取り除くような用途ではなく、布団にへばりつく「ダニの爪」を熱風で引きはがして吸引しやすくするための機能になります。

 その他、マクラの消臭ができるプラズマクラスター発生機能が付きますが、これについては、布団掃除のような短時間の仕様では効果をさほど実感できないでしょう。「おまけ」と思って良いです。

 一方、パナソニックに比べると、ハウスダスト発見センサーが付属しない点がやや残念な部分になります。

 以上、シャープの「コルネ」シリーズの紹介でした。パナソニックのMC-DF500Gとどちらにすべきか迷う機種です。ハウスダスト発見センサーを取るか、サイクロン式の利便性を取るか、どちらかを選ぶ必要がありそうです。

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 10・シャープ ふとん掃除機 コロネ EC-HX100-S【在庫限り】
  ¥15,300 Amazon.co.jp 在庫あり (1/8執筆時)

 なお、この機種には【在庫限り】で旧製品が併売されています。ただ、ビートブラシの振動数は、6000回転/分と新機種の半分ですので、できれば新機種が良いでしょう。



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  ¥31,699 Amazon.co.jp 在庫あり (1/8執筆時)

 ダイソンのDC61は。コードレス・サイクロン式のクリーナーになります。
 
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 ふとん掃除はミニモーターヘッドで行います。パワーがパナソニック同様にかなり強く、ダニがかき出されている感覚は強いです。叩き出すタイプよりも確実に吸っていることが分かります。

 重量は1.5キロほどなので、レイコップより700グラムほど軽量です。20分間ほど連続使用が可能です。ただし、ふとん掃除用の強運転モードは持続が6分間です。充電は3.5時間で満了です。

 なお、こちらは、ふとん掃除機専用ではなく、あくまでコードレス式のハンディタイプのクリーナーのため、日常の掃除にも使えます。

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 ダイソン延長パイプ(グレイ)
 ダイソン延長パイプ(紫)
  ¥3,270 Amazon.co.jp
在庫あり (1/8執筆時)

 延長パイプを購入すれば、普通のクリーナーとしても利用できる仕様です。


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 また、「上掛けなど軽いもの」の表面のダニの除去にふとんツールが別に付きます。モーターベッドが付かず、吸引力が分散化するため、先ほど書いた吸引式の弱点である「吸引力が強すぎる」という難点を克服するものです。



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 12・DYSON V6 Mattress HH08COM
  ¥39,000 Amazon.co.jp
在庫あり (1/8執筆時)

 こちらは、2015年5月発売のダイソンの新製品です。DC61の上位機種と言えます。使われているモーターやサイクロンの方式はDC61 と同じなのでパワーは下位機種と同等です。

 ただ、上位機種にはポストモーターフィルターが採用され、吸いこんだダニが再度舞い上がりにくくなっています。また、運転音も旧機種に比べて若干押さえられました。

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 ノズルなどの付属は下位機種と同等です。ふとんツールも付属します。電池はこちらも20分間の持続(ふとんモードは6分)で、充電は3.5時間です。下位機種同様に、固いマットレスの中まで綺麗に掃除できます。

 以上ダイソンの上位機種のV6シリーズの紹介でした。下位機種との違いは、排気の清潔性を高めた点です。アレルゲン対策には重要なところですので、良い進化だと思います。

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 13・アトケア ファブリック用クリーナー EP880H-CG
  ¥7,320 Amazon.co.jp
在庫あり (1/8執筆時)

 こちらは、CAV社のアトケア・ファブリッククリーナーです。CAV社は中国のメーカーで、オーディオ機器などを日本でも販売しているメーカーです。

 こちらはふとんを叩いてゴミをかき上げる機構はありません。ただ、吸引力は、550Wと強力ですので繊維の中のダニやホコリの吸引には十分な力を持ちます。

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 また、この製品には、UVランプが付属します。UVランプの部分はオランダの大手家電フィリップス社の製品で安定した性能が期待できます。メーカーの説明には「除菌」できるとありますが、レイコップなどに搭載されるUVランプと差はありません。

 なお、ハウスダスト発見センサーなどの追加機能はなく、比較的シンプルな構成の分、本体価格が安い製品です。


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 14・富士パックス販売 お布団用掃除機 LSJ-601
  ¥5,700 Amazon.co.jp
在庫あり (1/8執筆時)

 こちらは、富士パックス販売のLSJ-601です。比較的安いふとんクリーナーとして売れている製品です。こちらも、強力な吸い込み力で、繊維の仲のダニやホコリを吸引してしまうという普通の掃除機と同じ発想です。

 ただ、パワーは、こちらが400ワットなのでアトケアと比べると劣ります。しかし、5000円でふとんのダニ対策ができるのは非常に魅力的です。

今回の結論
ふとんクリーナーのおすすめ機種はこの機種!

 というわけで、今回は、新しい家電であるふとんクリーナーについて書いてみました。最後にいつものようにAtlasのおすすめ機種をあげておきたいと思います。


 第1に、家庭のアレルゲン対策として、総合性能が高い製品は、

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  ¥15,177 Amazon.co.jp 在庫あり (1/8執筆時)

 マットレスの吸引力 ★★★★★★
 和ふとんの吸引力  ★★★★★
 
本体の軽さ     ★★★★★★

 パナソニックのMC-DF500G-S を推します。ビートブラシでゴミを「かき上げ」、コード付きの電力量を活かしたハイパワーモーターの力で残さず吸引していけるという点で、ふとん掃除という点に特化して考えるならば、最高の選択肢の1つだと思います。

 付加機能の点でも、同社のハウスダスト発見センサーは定評があります。ハウスダスト発見センサーは掃除機では一般的ですが、ふとんクリーナーへの搭載は希です。

 しかし、ふとん掃除をしても、ほこりやちりは目に見えないので、ゴミを吸引し終えているかをモニタリングできるこの機能は、ふとん掃除機にこそ搭載すべき機能といえます。

 新製品としては、価格も安いので、その点でもオススメできます。

 交換用 パック(S型) 10枚 AMC-U2
  ¥598 Amazon.co.jp (1/8執筆時)

 消耗品となるパックについても10枚で600円強ですので、さほどネックにはならないでしょう。使用頻度を考えれば、最初に買ってしまえば、数年は再購入不要だと思います。
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 10・シャープ サイクロンふとん掃除機 コロネ EC-HX150 【各色】
  ¥18,500 Amazon.co.jp 在庫あり (1/8執筆時)

 次点はシャープの「コルネ」シリーズです。ハウスダスト発見センサーが未搭載である点を除けば、パナソニックと横並びの性能といえる機種です。

 消耗品コストが低く、取れたゴミの量が確認できるサイクロン式を選びたい方は、こちらも良いでしょう。


 第2に、コードレスクリーナーとしても使える、汎用性が高い製品としては、

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  ¥31,699 Amazon.co.jp 在庫あり (1/8執筆時)

 マットレスの吸引力 ★★★★★
 和ふとんの吸引力  ★★★★★
 
本体の軽さ     ★★★★★★

 イギリスのダイソン社のDC61でしょう。コードレスとしては、というか、コードレスとは思えない吸引力を誇る機種ですから。

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 ダイソン延長パイプ(グレイ)
 ダイソン延長パイプ(紫)
  ¥3,270 Amazon.co.jp
在庫あり (1/8執筆時)

 また、延長パイプを買えばハンディタイプのクリーナーとして使えますので、汎用性が高いです。

 ふとんクリーナーとしても、強力な吸引できるため、とくに固いベッドマットを利用している方のダニ・アレルゲン対策には最適だと言えます。

 なお、吸引式は「上掛けぶとんのような軽いふとんに弱い」ですが、こちらは、「ふとんツール」という圧力分散型のヘッドが別に付くので、総合力が高いです。重さもレイコップよりも700暗く軽く持ちやすい点、コードレスである点も取り回しに有利でしょう。


 第2に、日本の伝統的なふとんに対応する機種としておすすめの機種は、

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 1・レイコップ RS-300JBR【ブラウン】
 
1・レイコップ RS-300JWH【ホワイト】
 1・レイコップ RS-300JPK【ピンク】
   ¥23,879 Amazon.co.jp 在庫あり (1/8執筆時)

 マットレスの吸引力 ★★★★★
 和ふとんの吸引力  ★★★★★★★
 
本体の軽さ     ★★★★★

 レイコップ社の「標準モデル」のReycop RSでしょう。掃除機の吸引力(吸い込み仕事率)と、叩き回転数のバランスが良いため、マットレスではない、日本の伝統的なふとんは、レイコップの方が対応力は高いです。

 また、自動回転式のローラーが付属するので、ふとんのくっついたゴミやペットの毛などが気になる方はこちらの機種が良いです。

ーーーー

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 2・レイコップ ライト raycop RE-100JWH【ホワイト】
 2・レイコップ ライト raycop RE-100JYL【イエロー】
 2・レイコップ ライト raycop RE-100JPK【ピンク】
 2・レイコップ ライト raycop RE-100JBL【ブルー】
  ¥18,800 Amazon.co.jp
在庫あり (1/8執筆時)

 マットレスの吸引力 ★★★★☆
 和ふとんの吸引力  ★★★★★
 
本体の軽さ     ★★★★★

 次点は、レイコップ社のレイコップライトでしょう。上位モデルよりもやや能力は落ちますが、「たたき出す」機能が付属しており、基本性能は上位機種に近い高水準です。

 たしかに、上位機種には、回転ブラシなどが付きより高機能ですが、アレルゲン対策としての基本機能はこの機種でも十分備わっている、とメーカーも指摘していますし、Atlasもそう思います。

 ふとんクリーナーは毎日使うものではないですし、少し長めにふとんクリーナーをかけるように心がければ、レイコップRSとの機能差はほとんど吸収できると思います。


 第3に、低価格で導入できるふとんクリーナーとして最もオススメの製品は、

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 8・Panasonic ふとん掃除機 MC-DF110C-P【ピンク】
  ¥10,767 Amazon.co.jp
(1/8執筆時)

 マットレスの吸引力 ★★★★★
 和ふとんの吸引力  ★★★★☆
 
本体の軽さ     ★★★★★

 パナソニック社の新製品の MC-DF100Cです。レイコップ社のふとんクリーナーとは仕組みが異なり、叩く能力よりも吸引力を重要視したモデルですが、同等の効果が期待できます。

 ハウスダストセンサーの搭載も、掃除の進み具合がわかるため、時間短縮にも有用でしょう。こちらは、ハンディクリーナとしても兼用可能ですし、応用力の点でもお買得な商品だと思います。

ーーー

 201503061613.jpg

  ¥11,600 Amazon.co.jp 在庫あり (1/8執筆時)

 マットレスの吸引力 ★★★★☆
 和ふとんの吸引力  ★★★★☆
 
本体の軽さ     ★★★★★

 ただし、レイコップ社のような「叩く」という機能を試してみたい方については、アイリスオーヤマIC-FDC1が良いと思います。こちらは、コードレスモデルですが、「叩き」の機能が付属します。また、レイコップにはないハウスダスト発見センサーを搭載している点も、視覚的に綺麗になっているかどうか分かるため、便利だと思います。

 また、コードレスモデルなので、自動車などの清掃にも使える点で便利でしょう。

ーーー

 というわけで、今回は、ふとんクリーナーを紹介しました。

index11.jpg

  ちなみに、従来のように、熱でふとん全体のダニ対策を狙う場合は、こちらの【ふとん乾燥機の比較記事 】で10機種ほど比較しています。よろしければご覧ください。

 また、最後になりますが、この記事がもしお役に立ったようならば、以下のTwitter Facebook はてなブックマークボタンなどから記事を共有していただければ幸いです!!(↓)

posted by Atlas at 09:49 | Comment(0) | 生活家電

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