Top オーディオ製品 比較2022’ iPod touchとnano最新20機の性能とおすすめ・選び方 :iPod shufflelも 32GB 64GB 128GB・値段の違いや新旧の比較【第5 第6 第7 第8世代】

2022年11月28日

比較2022’ iPod touchとnano最新20機の性能とおすすめ・選び方 :iPod shufflelも 32GB 64GB 128GB・値段の違いや新旧の比較【第5 第6 第7 第8世代】

【今回レビューする内容】2022年:第7世代 iPod touchや新型 第8世代iPod nano shuffle の価格・性能とおすすめ:アップルのアイポッドタッチ・アイポッドナノ・アイポッドシャッフル・機種の違いとランキング

【比較する製品型番iPod touch MVHW2J/A MVHU2J/A MVHR2J/A MVHV2J/A MVHT2J/A MVHX2J/A MVJ62J/A MVJ32J/A MVHY2J/A MVJ52J/A MVJ22J/A MVJ72J/A MVJE2J/A MVJC2J/A MVJ82J/A MVJD2J/A MVJ92J/A MVJF2J/A

今回のお題
最新のアップルのiPodの機種の違いとおすすめモデルはどれ?

 どもAtlasです。

 今日は、2022年11月現在最新の、AppleのiPod(アイポッド)についての情報です。

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 皆さんすでにご存じのことでしょうが(最終的に残っていた)2019年5月発売の、第7世代iPod touchが、後継機なしに生産終了となりました。

 この状況をふまえて、今回の記事ではiPod touchほか、過去のipod nanoなど各シリーズの性能を(しっかりと)振り返りつつも、「代替機」をどうするのか?について、考えます。

 また、中古を含めて、今でも手に入るものは、現状を含め全機種しらべました。

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1・ 最新のiPadの比較 (1)
 1-1:iPad〈10.2インチ〉
  価格:4万円〜
 1-2:iPad mini〈7.9インチ〉
  価格:6万円〜
 1-3:iPad Air〈7.9インチ〉
  価格:7万円〜
2・ 最新のiPadの比較 (2)
 2-1:iPad Pro〈11インチ
  価格:9.5万円〜
 2-2:iPad Pro〈12.9インチ〉
  価格:13万円〜
 2-3:全機種からの「おすすめ」の提案

 一方、「アイポッド」と名前が似ているので間違いやすい同社のタブレットがあります。

 こちらについても、このブログには記事はありますが、iPad(アイパッド)の比較記事として、別の記事になります(こちら)。

 よろしくお願いします。

ーーー

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 というわけで、以下では、現行機種のほか、現在入手可能な機種を全てレビューします。

 その上で、最後にAtlasのオススメ機種について書いていきます。

1・現在のiPodの販売状況について

 はじめに、2022年現在の販売状況と在庫について、確認しておきます。


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 第1に、iPod touchです。

 2019年5月に登場した第7世代iPod touchが最終モデルです。

 iPodでは、唯一iOSが搭載されているので「電話機能のない軽いiPhone」として、(子供用など)一定の支持層があった製品です。

iPhone 7と同じA10チップを搭載していて、(欲張らなければ)「現役」に使えるといえる機種です。

 「新品の店舗在庫」も、発表当日までにはほとんど尽きていて、手に入るのは中古が中心です。

 そのため、今回の記事では、そのスペックや値段を紹介しつつ、別の製品を買うことを選択する場合の「代替案」を提案するつもりです。


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 第2に、iPod nanoとiPod shufflelです。

 写真のような小型音楽プレーヤーですが、だいぶ前の、2017年生産終了しています。

 新品の店舗在庫も尽きていて、現在手に入るのは、最終モデルの中古だけです。

 そのため、既存ユーザーは、「代替手段」を考えざるを得ない状況です。

 Appleからは、代替となる純正品の発売がありませんから、他社機から選ぶ必要があります。

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ソニーのウォークマンの比較

 やはり、これらの機種についても、今回の記事では「代替案」を提案していくつもりです。

 結論的にいえば、小型音楽プレーヤーの「オルタナティブ(代替案)」となるのは、 ソニーのウォークマンシリーズ ですので、そちらと比べながら説明をします。

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 AppleのiOSのMusic(iTunes)機能との親和性も高いので、小型ではベストの「代替案」だからです。

 移行の仕方などを含めて、このブログの【おすすめウォークマンの比較記事】で詳しく書いているので、その内容と連動させながら、説明していくつもりです。

ーー

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 こうした状況をふまえて、今回の記事では、iPod touchについては、目的別にどのように選んだら良いのか、新型と旧世代機との違いを含めて詳しく解説します。

 また、iPod nanoやiPod shuffleを利用していた方のために、その「代替手段」として、どのような機種を選べば良いのかについて、細かく説明していきます。

2・iPod touchについて

 というわけで、2022年5月までは生産されていた、iPod Touchの説明からです。 

2-1・スペックと入手方法

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 【新品/中古含む】

 【32GB】(元価格:¥23,970)

 1・iPod touch MVHW2J/A【スペースグレイ】
 2・iPod touch MVHU2J/A【ブルー】
 3・iPod touch MVHR2J/A【ピンク】
 4・iPod touch MVHV2J/A【シルバー】
 5・iPod touch MVHT2J/A【ゴールド】
 6・iPod touch MVHX2J/A【レッド】
  ¥17,700〜 楽天市場 (11/28執筆時)

 【128GB】(元価格:¥36,070)

 7・iPod touch MVJ62J/A【スペースグレイ】
 8・iPod touch MVJ32J/A【ブルー】
 9・iPod touch MVHY2J/A【ピンク】
 10・iPod touch MVJ52J/A【シルバー】
 11・iPod touch MVJ22J/A【ゴールド】
 12・iPod touch MVJ72J/A 【レッド】

  ¥47,800〜
楽天市場 (11/28執筆時)

 【256GB】(元価格:¥48,170)

 13・iPod touch MVJE2J/A【スペースグレイ】
 14・iPod touch MVJC2J/A【ブルー】
 15・iPod touch MVJ82J/A【ピンク】
 16・iPod touch MVJD2J/A 【シルバー】
 17・iPod touch MVJ92J/A【ゴールド】
 18・iPod touch MVJF2J/A【レッド】

  ¥75,290〜
楽天市場 (11/28執筆時)

画面:4インチ
CPU:Apple A10 2.34GHz
カメラ:8M+1.2M
重さ:88g
サイズ: 縦123.5×幅58.7×厚み61mm
通信:Wi-Fi5 Bluetooth
OS:iOS

 iPod touchは、冒頭も少し書きましたが、iPhoneと同じくiOSアプリが使える、スマートフォンライクな、音楽プレーヤーを「越えた」端末です。

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 在庫状況は、Apple公式ストアはもちろん、ビックカメラ.comなどの量販店、そして、Amazonなどのネットショップでも、新品在庫がほぼ「尽きて」います。

 中古についても、楽天市場を調査しましたが(2019年発売という時期もあって)さほど賑やかではなく、在庫も少ないです。

 あと、2-3年もすれば増えるかもしれませんが、状態の良いものは減っていくでしょう。

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 最新世代は、iPod touch の場合、第7世代です。

 背面と側面については、6色(スペースグレイ・ブルー・ピンク・レッド・シルバー・ゴールド)が発売されていました。

 中古在庫について言えば、それなりの数が売れたスペースグレイについては(若干)入手が容易です。

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 容量は、32GB・128GB・256GBの3種類です。

 重さや形状、バッテリー寿命などは、どれも同じです。

 32GBは「お子さんへのプレゼント向け」のサイズ、128GBは「やめられないコアユーザー向け」のサイズとして、「おすすめ」してきました。

 2019年の最終モデルは、256GBの大容量モデルもありました。

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 利用できるアプリは、iOS対応アプリ全般です。

 iPhone用のiTunesストアが使えますので、音楽や、iPhone用のゲームなどがダウンロード可能です。

 メールも見れますし、iMessageLINEFacebookなどのアプリも使えます。

 LINEの認証登録については、(電話回線がない)のですが、Facebook経由で可能です。

 それ以外にも、自宅の固定電話に登録番号をコールして貰えるため、(固定)電話回線があれば問題ありません。

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 採用されるプロセッサーは、64bitのA10 Fusionチップです。

 2016年発売だったiPhone7と同じCPUです。

 第6世代の旧機種は、iPhone6と同じ世代のA8チップでした。したがって、iPhoneSEiPhone6s世代のA9チップを抜き、一気に「2世代」新しいものとなりました。

 iPhone7発表時のデータでは、CPU処理速度は「2倍差」、GPU(グラフィックス)は「3倍差」でしたので、相当処理性能は高まったと言えます。結果、iPhone同様に、ARゲームへの対応も果たしています。

 先述のように、発売終了時(2022年)でも、まだまだ「現役」として使えるスペックです。

 バッテリーの持ちは、音楽再生最大40時間、ビデオ再生最大8時間と、旧機種と同じレベルでしっかりあります。

 iPhoneとバッテリー交換の仕方は同じなので、Appleや路面店での電池交換は可能です。

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 液晶は、iPhoneと同じ、美しいRetinaグレードのディスプレイです。視認性は抜群です。

 ただし、液晶はやや小型の4インチディスプレイとなります。iPhoneSEと同じサイズです。

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 本体の重さは、88gです。

 終売時、最も軽量で小型のiPhoneは、iPhoneSE(第2世代)が144gなので、その軽さも特徴です。

 サイズも、1回り小さいです。

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 カメラは、iPhoneのように、背面に8メガピクセルiSightカメラが付属します。

 さすがに1カメラ式で、光学ズームはできないものの、夜間撮影などに強い裏面照射型CMOS採用で性能は良いです。

 動画も、フルHD画質まで対応します。

 本体の表側にも、ビデオチャットなどの際に自分を映す120万画素の前面カメラも付属します。

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 充電は、iPhoneと同じくライトニング端子経由です。ケーブルと充電器は付属です。

 その他、性能に定評があるヘッドフォン(Apple EarPods)と、充電用のライトニングケーブルなどが付属品として添付されます。

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 【2015年発売】【中古】

 【32GB】【第6世代】

 ・iPod touch MKJ02J/A 【ブラック】
 ・iPod touch MKHQ2J/A 【ピンク】
 ・iPod touch MKHV2J/A 【ブルー】
 ・iPod touch MKHT2J/A【ゴールド】
 ・iPod touch MKHX2J/A 【シルバー】
  ¥12,100〜 楽天市場 (11/28執筆時)

 【128GB】【第6世代】

 ・iPod touch MKWK2J/A 【ピンク】
 ・iPod touch MKWM2J/A 【ゴールド】
 ・iPod touch MKWR2J/A 【シルバー】
 ・iPod touch MKWU2J/A 【ブラック】
 ・iPod touch MKWP2J/A 【ブルー】
  ¥31,980〜 楽天市場 (11/28執筆時)

画面:4インチ
CPU:Apple A8 1.1GHz
カメラ:8M+1.2M
重さ:88g
サイズ: 縦123.5×幅58.7×厚み61mm
通信:Wi-Fi5 Bluetooth
OS:iOS

 一方、一世代前のモデルは、2015年発売の第6世代になります。

 こちらについては、結構売れた機種だったこと、また、発売からかなり年数が経っていることで、中古については、それなりの数が揃います。

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CPU→2倍
GPU→3倍

 第7世代との大きな 違いは、先述のCPU(GPU)の変更です。

 こちらは、iPhone6と同じ世代のA8プロセッサでした。

 そのほかは、本体の重さ・サイズを含めたその他の部分の性能は全く同じですから、CPU部分を入れ替えただけの「マイナーチェンジ」です。

 バッテリーなどのオーバーホール(非正規店で5000くらい)は必要でしょうが、入手は可能です。

2-2・代替手段について

 つづいて、新品が欲しい方に向けた「代替案」を考えてみます。


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 【2022年発売】

 【64GB】

 iPhone SE 第3世代
   ¥62,800 Amazon.co.jp (11/28執筆時)

 【128GB】

 iPhone SE 128GB
  ¥69,800 楽天市場 (11/29執筆時)

 【256GB】

 iPhone SE 256GB
  ¥84,800 楽天市場 (11/28執筆時)

画面:4.7インチ
CPU:Apple A15 3.2GHz
カメラ:12M+7M
重さ:144g
サイズ: 縦138.4×幅67.3×厚み73mm
通信:Wi-Fi 6 Bluetooth
OS:iOS

 第1に、iOSにこだわるならば、第3世代のiPhoneSEでしょう。

 現状で新製品のiPhoneで最も軽量で小型なのはこちらなので。

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 比較する場合、144gと重くはなりますが、既存ユーザーが最も違和感なく持てるのはこれでしょう。

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 CPUは、iPhone 13と同じ世代のA15プロセッサで快速ですし、ベンチマークも良いです。

 カメラ解像度も高く、4K動画も対応となります。

 基本的には、上のようなSIMフリーモデルをSIMなしで購入し、Wi-Fiだけで使えば良いかと思います。

 なお、このブログでは【最新iPhoneの比較記事】があります。そちらでスペック面を他機と比較しながら、詳しく書いています。


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 【2019年11月発売】

 【16GB】

 SONY NW-A105
  ¥27,936 Amazon.o.jp (11/28執筆時)

 【32GB】

 SONY NW-A106
  ¥33,000 Amazon.o.jp (11/28執筆時)

 【64GB】

 SONY NW-A107
  ¥45,200 Amazon.co.jp (11/28執筆時)

画面:3.6インチ
CPU: ICX-1293 1.8GHz
カメラ:
重さ:103g
サイズ: 縦98.9×幅55.9×厚み11mm
通信:Wi-Fi 5 Bluetooth   
OS:Android 9

 第2に、iOSにこだわる必要がない方は、ソニーのウォークマンが選択肢です。

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 Android OSが搭載なので、カメラがない部分を除けば、iPod touchとあまり変わりません。

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 SNSも使えます。

 画面は、3.6インチですので、少し小さめで、画質もHDですが、軽量で小型という要素は兼ね備えます。しっかり、タッチパネルで、SNSも利用できます。

 記憶容量は、最大でも64GBなのですが、ソニーの場合、microSDカードが使えるので、音楽データは問題ありません。

 iPhoneと比べても、空間オーディオほか、ハイレゾ音源にネイティブで対応するので、温室部分も期待できます。

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1・ウォークマンの比較 (1)
 1-1:Sシリーズ
  予算:1.5万円〜
 1-2:Aシリーズ
  
予算:2万円〜
 1-3:ZXシリーズ
  
予算:7.5万円〜
 1-4:Wシリーズ
  予算:1.5万円〜
2・ウォークマンの比較 (2)
 2-1:WM1シリーズ
  予算:15万円〜
 2-2:最終的なおすすめの提案 

 このブログの【ウォークマンの比較記事】でもっと詳しく紹介しています。

 iOSからでの利用方法についても、説明しました。

3・iPod nanoとshuffleについて 

 つづいて、iPod nanoとshuffleについてです。

 すでに発売終了から長いのですが、長年の愛用者にむけて書きました。

 どちらも、iOSが搭載されていない、純粋な音楽プレーヤーになります。

3-1・スペックと入手方法

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 【中古のみ】(最終は第4世代)

 19・APPLE iPod shuffle [2GB]
  ¥5,170〜 楽天市場 (11/28執筆時)

画面:
CPU:
カメラ:
重さ:12.5g
サイズ: 縦29.2×幅31.6×厚み8.7mm
通信:
OS:

 iPod shuffleは、iPodのなかでも最も安く、小型な音楽プレーヤーでした。

 2017年に終売となり、現在では、中古のみしか手に入りません。

 バッテリーは、かなり保ちが良く、15時間の連続再生が可能でした。フル充電は3時間ほどです。

 本体サイズは、マッチ箱の半分のサイズです。

 記憶容量は、2GBのみ用意されていました。

 音楽データは、400曲ほど入ります。

 本体の重さは1、2.5グラムと無くしそうなくらい軽いです。

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 液晶パネルは、非搭載です。

 液晶画面がないため、曲目は選べません。シャッフルして聞くか、曲順通りにきくかのみ選択する単純構造。


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 ただ、最終バージョンでは、ボイスオーバー機能(発声機能)が搭載されたので、曲名やプレイリストなどについて、イヤホンを通して伝えて貰えるようになりました。

 楽曲の管理は、WindowsMacのiTunesで行います。プレイリストや曲の順序などを設定できます。

 音源の転送もパソコンを通じて行います。

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 格安な機種ですが、アップル純正のイヤホンが付属します。

---

 以上、iPod shuffleの紹介でした。

 とても小型なiPod shuffleは、通勤時やジョギングなどの際に、邪魔にならないプレーヤーでした。

 中古なら入手可能ですが、さすがにバッテリーほかの問題もあるので、現状では、後ほど書く「代替案」を選択するのが良いでしょう。


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 【中古含む】

 20・APPLE iPod nano 第7世代 [16GB]
  ¥10,400〜 楽天市場 (11/28執筆時)

画面:2.5インチ
CPU:
カメラ:
重さ:31g
サイズ: 縦76.5×幅39.6×厚み5.4mm
通信:Bluetooth    
OS:

 AppleのiPod nanoは、一時代を築いた同社の小型音楽プレーヤーでした。

 本体の重さは、31グラムと軽量なモデルです。

 記憶容量は、2017年の終売直前の第7世代モデルは、16GBが最終的に残りました。

 音楽デーは、1600曲ほど入ります。

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 本体サイズは、縦が8センチ弱とiPod shuffleに較べると大きいです。

 ただ、胸のポケットでも余裕を持って収納できる携帯性が人気でした。

 バッテリーは、最終モデルは30時間再生可能で、充電時間は約3時間です。

 specs_external_buttons_2x.jpg

 液晶パネルは、2.5型の液晶画面です。

 図の各種ボタンが付属します。価格から想像つきますが、iOSは未搭載です。あらかじめインストールされている6つのアプリケーションが使えます。

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 楽曲の管理は、液晶がある分、高度です。

 アルバム・アーティストごとなど整理が可能です。

 整理は、iTunesで行います。アルバムのアートワーク(ジャケット)もボタン1つで取得できます。操作は、画面がタッチパネルになっているので、指で動かします。

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 面白い機能として、活動量計としての機能が上げられます。

 この機種は、一日の歩数や消費カロリーなどが記録できます。Appleが説明するように、「ランニング中は、iPodやiPhoneが時間、距離、速度、消費カロリー」を音声で伝えてくれます。

 中間地点とゴール前での音声フィードバックのほか、走り終わってすぐにトレーニングの詳しい情報を確認することも」できます。「

 目標を決めない基本トレーニングはもちろん、時間、距離、カロリー目標を設定することも」できます。

 とくに別のアプリケーションや専用シューズなどは不要です。

 ネットワークは、はBluetoothが搭載されています。

 そのため、走り終わったらデータをiPhoneに自動的に転送できます。

 そのほか、動画をみることFMラジオを聞くこと、写真をみることも可能です。動画は、iTunesを通して管理します。

  specs_headphones_2x.jpg

 こちらも、アップル純正のイヤホンが付属します。

−−

 以上、iPod nanoの紹介でした。

 2017年の突然の終了が惜しまれる名機だったと思います。

 本機も中古がありますが、発売からの年数経過を考えると、中古より「代替機」を選ぶ方が良いかと思います。

3-2・代替手段について

 つづいて、これら2機の「代替案」を考えてみます。


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 【SONY Sシリーズ】

 ・SONY NW-S315 [16GB]
   ¥16,948 Amazon.co.jp (11/28執筆時)

画面:1.77インチ
CPU:
カメラ:
重さ:53g
サイズ: 縦76.5×幅39.6×厚み5.4mm
通信:Bluetooth    
OS:

 第1に、iPod nanoの代替機です。

 小型ディスプレイ搭載で「軽く、小さい」という部分では、やはり、ウォークマンが良いかと思います。

 Sシリーズならば、だいたい同じに使えるかと思います。

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1・ソニーのウォークマンの比較

 本機については、【おすすめウォークマンの比較記事】で詳しく紹介しています。

 iTunesとの連携方法も書いていますので、興味のある方はご覧ください。


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 【2016年発売】

 ・SONY NW-WS413 [4GB]
   ¥13,545 Amazon.co.jp (11/28執筆時) 

重さ:32g
通信:

 第2に、iPod shuffleの代替機です。

 「端末を持たずに音楽が聴ける」という部分を重視すれば、ソニーのWシリーズでしょう。

 イヤホンに、音楽プレーヤー機能が内蔵された製品です。

  201507040859.jpg

 本体の重さは、32グラムと軽量です。

 防水性能もあるので、アクティブに使えます。。

1・ソニーのウォークマンの比較

 本機についても、その上位機を含めて、【おすすめウォークマンの比較記事】で詳しく紹介しています。


   202209081304.jpg

 【Apple watch SE(第2世代)・GPSモデル】

 Apple Watch 40mm
  ¥37,800 Amazon.co.jp (11/28執筆時)

 Apple Watch 44mm
  ¥42,800 Amazon.co.jp (11/28執筆時)

重さ:26.4g/32.9g
通信:Wi-Fi 4 Bluetooth 5.3   

 第3に、腕時計タイプの端末を利用する方法です。

 Apple Watchを含めますが、そちらから、Bluetooth経由でワイヤレスなイヤホンを併用するという案です。

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 iOS磬に慣れた方ならば、Apple Watchが代表格でしょう。しかし、他社から安いモデルもでています。

 Apple Watchは(あまり知られませんが)、音楽を転送しておいて、(スマホ依存なしで)ワイヤレスイヤホンで利用することも可能です。

2・Apple Watchの比較
3・スマートウォッチの比較
4・Bluetoothイヤホンの比較

 イヤホンを含めて、上記のリンク記事で紹介しているので、よろしければ、ご確認ください。

 予算不足気味ならば、他社のスマートウォッチでも良いかと思います。

  201804081800.jpg  

5・リストバンド型活動量計の比較
6・ランニングウォッチの比較

 そのほか、以上の家電にも、音楽プレーヤー機能(Bluetooth式)が付属する製品があります。運動時の利用を考える場合は、選択肢になります。

今回の結論
最新のアップルのiPodのおすすめモデルはこの機種!

 以上、今回は、現在購入できるiPodについて書きました。

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 恐らくですが、シェアの拡大が見込めないため、iPod touchを含めて今後の大々的な復活はないと思います。

 こうした状況をふまえて、改めて、おすすめ機種について書いていきたいと思います。


 第1に、iOSの利用が必要な方の代替手段は、

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 【2022年】

 【64GB】

 iPhone SE 第3世代
   ¥62,800 Amazon.co.jp (11/28執筆時)

画面:4.7インチ
CPU:Apple A15 3.2GHz
カメラ:12M+7M
重さ:144g
サイズ: 縦138.4×幅67.3×厚み73mm
通信:Wi-Fi 6 Bluetooth    
OS:iOS

 現行製品で「新品」に限っていえば、Apple iPhone SE 第3世代を選ぶしかないでしょう。

 価格面では、5万を超えてきますが、回線契約をしなくても、Wi-Fiだけで使えます。

 値段からすれば、64GBとして、あとは、クラウドなどを上手く使うと良いかと思います。

 詳しいスペックなどについては、このブログの【最新iPhoneの比較記事】に詳しく書いています。


 第2に、軽量で持ち運びやすく、WEBサービスも使える端末としては、

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 【2019年11月発売】

 【16GB】

 SONY NW-A105
  ¥27,936 Amazon.o.jp (11/28執筆時)

画面:3.6インチ
CPU: ICX-1293 1.8GHz
カメラ:
重さ:103g
サイズ: 縦98.9×幅55.9×厚み11mm
通信:Wi-Fi 5 Bluetooth    
OS:Android 9

 ソニーのウォークマンAシリーズでしょう。

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 現状で、100g近い軽量機で、汎用的なOSを搭載製品は、Apple系では皆無です。

 その部分で、Android系にはなりますが、音楽プレーヤー部分がしっかり構成されている、本機が良いかと思います。

 容量的には、先述のように、本機は、MicroSDカードを利用できるので、最も安いもので良いかと思います。

 接続も、有線ほか、Bluetoothイヤホンが使えます。

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1・ソニーのウォークマンの比較

 より詳しくは、以上の記事を、ご覧ください。 


 第3に、小型音楽端末として、通勤時・ジョギング時に利用したい場合は、

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 【SONY Sシリーズ】

 ・SONY NW-S315 [16GB]
   ¥16,948 Amazon.co.jp (11/28執筆時)

画面:1.77インチ
重さ:53g
サイズ: 縦76.5×幅39.6×厚み5.4mm
通信:Bluetooth   

 iPod nanoの代替としては、SONYのSシリーズが良いでしょう。

 通勤時ならば、こちらでしょう。

 接続も、有線ほか、本機も、Bluetoothイヤホンが使えます。

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 【2016年発売】

 24・SONY NW-WS413 [4GB]
   ¥12,000 Amazon.co.jp (11/28執筆時) 

重さ:32g
通信:

 iPod shuffleの代替手段としては、SONYのイヤホン内装型の音楽プレーヤーが適切でしょう。

 防水仕様なので、ジョギングにはもってこいです。

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 【Apple watch SE(第2世代)・GPSモデル】

 Apple Watch 40mm
  ¥37,800 Amazon.co.jp (11/28執筆時)

 Apple Watch 44mm
  ¥42,800 Amazon.co.jp (11/28執筆時)

重さ:26.7g/32.3g
通信:Wi-Fi 5 Bluetooth

 ただ、予算があれば、時計タイプ+Bluetoothイヤホンが、より「現代的」でスマートでしょう。

 ーーー

1・ソニーのウォークマンの比較
2・Apple Watchの比較
3・スマートウォッチの比較
4・Bluetoothイヤホンの比較

 こちらの機種についても、上記の比較記事で、性能面について詳しく紹介しています。

 最新の上位機種を含めて紹介していますので、よろしければ、引き続きご覧ください。

補足:音楽プレーヤー関連記事の紹介

 というわけで、今回は、iPodについて紹介しました。

 なおこのブログ「モノマニア」では、携帯音楽プレーヤー関連機器について、以下のような比較記事があります。

  201809171058.jpg

1・アップルのiPod, iPod touchの比較
2・ソニーのウォークマンの比較

3・Bluetoothヘッドホンの比較
4・Bluetoothイヤホンの比較
5・完全ワイヤレスイヤホンの比較
6・ハイレゾヘッドホンの比較
7・ハイレゾイヤホンの比較

8・ノイキャンヘッドホンの比較
9・Beatsのヘッドホンの比較
10・ライトニング端子イヤホンの比較
11・おすすめヘッドホンの選び方 【結論】

 例えば、iPhoneやMacでも問題なく利用できる、SONYのウォークマンについても書いています。

 SONYは携帯音楽プレーヤーの技術開発にまだかなり資金投資していて、ハイレゾに対応するなど技術水準は高いです。

 また、イヤホンなどについても各種記事を書いていますので、よろしければご覧ください。

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posted by Atlas at 18:42 | オーディオ製品

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