比較2018' iPod touchとnano最新7製品のおすすめと選び方 :iPod shufflelも16GB 32GB 64GB・値段の違いや新旧の比較【第5 第6 第7 第8世代】

2018年09月19日

比較2018' iPod touchとnano最新7製品のおすすめと選び方 :iPod shufflelも16GB 32GB 64GB・値段の違いや新旧の比較【第5 第6 第7 第8世代】

【今回レビューする内容】2018年:第6世代 iPod touchや新型 第8世代iPod nano shuffle の価格・性能とおすすめ:アップルのアイポッドタッチ・アイポッドナノ・アイポッドシャッフル・機種の違いとランキング

今回のお題
最新のアップルのiPodの機種の違いとおすすめモデルはどれ?


 どもAtlasです。

 今日は、AppleのiPod touch(アイポッドタッチ)iPod nano(アイポッドナノ)iPod shufflelの選び方と、おすすめモデル について書きます。

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 以下では、現行機種のほか、現在入手可能な機種を全てレビューします。その上で、最後にAtlasのオススメ機種について書いていきます。

1・現在のiPodの販売状況について

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 報道にもありましたが、Appleは、2017年に音楽再生機器の大幅な整理を断行しました。

 その結果、iPod nanoとiPod shufflelについては、「生産終了としました。

 そのため、現在残っているのは「在庫限り」の最終モデルです。今回は、これらの機種を詳しく紹介しています。

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 一方、やや大きなiPod touchについては、辛うじて生産を続けるようです。

 しかし、同社の「力の要れなさ具合」からすると、近々、廃止になる可能性も捨てきれない状況です。


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ソニーのウォークマンの比較

 こうした状況で、小型音楽プレーヤーの「オルタナティブ」となるのは、 ソニーのウォークマンシリーズ でしょう。

 ランニング・ウォーキング時に適した、「スマホより小型再生機器」から、ハイレゾに対応する「音質重視の機種」まで、大手では最も充実したラインナップがあり、新機種の開発にも熱心です。

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 AppleのiTunesとの親和性という点でも、Atlasは、ソニーのウォークマンシリーズ を推しています。

 移行の仕方などについても、このブログの【おすすめウォークマンの比較記事】では詳しく書いています。

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 とはいえ、iOSが使えるiPod Touchなどは、子どもへのプレゼントなども含めて、まだまだ需要はあるでしょう。

 また、iPod nanoとiPod shuffleにしても、電器店からは消えて久しいとは言え、「ネットには最終在庫がわずかに入手可能」です。そのため、「在庫が尽きる前に買ってしまう」のは手です。

1・iPodの比較(在庫限りの機種)

 まずはじめに、iPod Touch 以外のiPodを紹介します。

 これらはどれも、iOSが搭載されていない、純粋な音楽プレーヤーになります。


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 【在庫限り】

 1・APPLE iPod shuffle 第6世代 [2GB]
  ¥7,680 Amazon.co.jp (9/17執筆時)

 iPod shuffleは、iPodのなかでも最も安く、小型な音楽プレーヤーです。15時間の連続再生が可能です。フル充電は3時間ほど。

 マッチ箱の半分のサイズもない小型のプレーヤーです。容量は2GBの1モデル。400曲ほど入ります。小型である代わりに、液晶画面などが存在しません。重さは12.5グラムと無くしそうなくらい軽いです。

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 液晶画面がないため、曲目は選べません。シャッフルして聞くか、曲順通りにきくかのみ選択する単純構造。


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 ただ、この世代からボイスオーバー機能(発声機能)が搭載され、曲名やプレイリストなどについて、イヤホンを通して伝えて貰えるようになりました。

 プレイリストや曲順などの楽曲の管理は、WindowsMacのパソコンで作ります。iTunesという無料ソフトが用意されているので、それを使って作ります。なお、音源の転送もパソコンを通じて行います。

 とても小型なiPod shuffleは、通勤時やジョギングなどの際に、邪魔にならないプレーヤーとして人気です。図のようにクリップで好きな場所に付けられます。

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 格安な機種ですが、アップル純正のイヤホンが付属します。



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 【在庫限り】

 2・APPLE iPod nano 第8世代 [16GB]
  ¥29,800〜 Amazon.co.jp
(9/17執筆時)

 つづいて、AppleのiPod nanoです。こちらも小型で、重量も31グラムと軽量な端末です。容量は、16GBの1モデルです。1600曲ほど入ります。


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 縦が8センチ弱とiPod shuffleに較べると大きいですが胸のポケットでも余裕を持って収納できるサイズですね。

 バッテリーは30時間再生可能、充電時間は約3時間です。

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 2.5型の液晶画面のほか、このような各種ボタンが付属します。なお、価格から想像つきますが、iOSは未搭載です。あらかじめインストールされている6つのアプリケーションが使えます。

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 音楽は、アルバム・アーティストごとなど整理が可能です。整理は、先ほど紹介したiTunesというソフト上で行います。同ソフトで、アルバムのアートワーク(ジャケット)もボタン1つで取得できます。操作は、画面がタッチパネルになっているので、指で動かします。

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 あと、面白い機能では、iPad nanoに限っては、活動量計としての機能もあります。一日の歩数や消費カロリーなどが記録できます。メーカーが説明するように、「ランニング中は、iPodやiPhoneが時間、距離、速度、消費カロリーを音声で伝えます。

 中間地点とゴール前での音声フィードバックのほか、走り終わってすぐにトレーニングの詳しい情報を確認することも」できます。「目標を決めない基本トレーニングはもちろん、時間、距離、カロリー目標を設定することも」できます。

 とくに別のアプリケーションや専用シューズなどは不要です。

 iPod nanoはBluetoothが搭載されています。そのため、走り終わったらデータをiPhoneに自動的に転送できます。ちなみに腕時計タイプの活動量計については、【こちら】のページで活動量計(歩数計)を特集したときにも話したので、この用途に興味がある方は、そちらもどうぞ!

 そのほか、動画をみることFMラジオを聞くこと、写真をみることも可能です。動画は、iTunesを通して管理します。

  specs_headphones_2x.jpg

 こちらも、アップル純正のイヤホンが付属します。

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 【SONY Sシリーズ】

 ・SONY NW-S315 [16GB]
   ¥13,599 Amazon.co.jp (9/17執筆時)

 なお、iPod nanoはすでに「希少価値」になっており、販売時価格より値上がりしています。

 そのため、ほぼ同型同サイズの小型代替機を提案するとすれば、SONYのSシリーズ44.3 x 94.6 x 9.9 mm )となります。音質については同等品で、重さも53gです。

 上位で、ハイレゾ音源に対応し、各種の音質向上技術を搭載する小型機Aシリーズ(55.9mm x 97.5mm x 10.9mm )を含めて、【おすすめウォークマンの比較記事】で比較しました。

 iTunesとの連携方法も書いています。

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1・リストバンド型活動量計の比較   
2・ランニングウォッチの比較
3・Apple Watchの比較

 ただし、SONY製品は、iPod nanoと比べると、活動量計機能がない点が異なります。

 この点については、例えば、上記の記事で比較した、各種のリストバンド型製品を利用するなどの代替法が考えられます。

2・iPod touchの比較(現行機種)

 続いては、現状でもまだ生産が続く、iPod Touchの紹介です。


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 【在庫限り】

 5・Apple iPod touch 16GB 第6世代
  ¥21,150 Amazon.co.jp (9/17執筆時)

 【現行機】

 6・Apple iPod touch 32GB 第6世代
  ¥21,477 Amazon.co.jp (9/17執筆時)

 【現行機】

 7・Apple iPod touch 64GB 第6世代
  ¥30,980 Amazon.co.jp (9/17執筆時)

 こちらは、単なる音楽プレーヤーではなく、iPhoneと同じくiOSアプリが使えるスマートフォンライクな、音楽プレーヤーを越えた端末です。

 16GB, 32GB, 64GBと3モデルありますが、性能は同様です。

 ただし、16GBモデルは、2017年夏より「廃盤」で在庫限りの販売です。

 背面と側面については、以上の5色(ブルー・イエロー・スペースグレイ・ピンク・ホワイト&シルバー)から選べます

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  iPhone用のiTunesストアが使えますので、音楽や、iPhone用のゲームなどがダウンロード可能です。メールも見れますし、iMessageやLINEやFacebook等のアプリも使えます。

 また、第6世代の今回の機種はCPU/GPUに、iPhone6と同様の高性能な64bitのA8チップを採用しました。CPUの性能は従来のiPodtouchの最大6倍、GPUは最大10倍と、大幅にパワーアップしました。

 ゲームなどパワーが必要なアプリに大きな恩恵がありますが、バッテリーの持ちは、音楽再生最大40時間、ビデオ再生最大8時間と、旧機種と同じレベルでしっかりあります。

 液晶もiPhone6と同じ美しいRetinaグレードのディスプレイですので、視認性は抜群です。

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 形は、小型で、4インチディスプレイを搭載しますが、重さは88gです。iPhoneSEに比べても厚みがかなり薄いのが特徴です。携帯性に優れており、(惜しくも販売が終わった)小型のiPhoneSEの代替として購入したい人もいそうです。

 iPhoneのように、背面に8メガピクセルiSightカメラが付属し、写真撮影も可能です。また、本体の表側に、ビデオチャットなどの際に自分を映す1.2メガピクセルのカメラも付属します。

 iPad touchはiPhone同様に、夜間撮影などに強い裏面照射型CMOS採用の性能の良いカメラです。

 その他、性能に定評があるヘッドフォン(Apple EarPods)と、充電用のライトニングケーブルなどが付属品として添付されます。

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 5'・Apple iPod touch 16GB MGG12J/A
  ¥22,680 Amazon.co.jp (9/17執筆時)

 6'・Apple iPod touch 32GB MD717J/A
  ¥-------- Amazon.co.jp (9/17執筆時)

 7'・Apple iPod touch 64GB MD718J/A
  ¥28,000 Amazon.co.jp (9/17執筆時)

 なお、【在庫限り】で、iPod touchについても旧モデルが売られています。ただ、こちらは、最新のA8チップが使われず、背面のカメラも5メガピクセルと、基本性能は新機種に比べてやや劣ります。

 価格もさほど異ならないため、新機種を選んだ方が良いと思います。

今回の結論
最新のアップルのiPodのおすすめモデルはこの機種!

 以上、今回は、現在購入できるiPodについて書きました。

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 恐らくですが、スマホの普及でシェアの拡大が見込めないため、今後の復活はないと思います。特に「終了」を宣言せずに、終わらせてしまったことは、個人的に残念です。

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 Appleは、近年、Beatsという音響メーカーを買収しているので、新しいタイプの機種(例えば、単体で完結するインイヤー型)などを出してくる可能性はあるでしょう。

 だた、現在はそういった観測記事すらない状況です。

 そのため、とりあえず、現行の最新機種を確保して、開発を気長に待つのが良いでしょう。なお、ipod shuffleはある程度在庫がありますが、ipod naoはそろそろ尽きてきており、価格相場も値上がり気味なので注意してください。

 最後に、価格を見ながらおすすめ機種について書いていきたいと思います。



第1に、通勤時・ジョギング時の小型モデルとして、最もオススメできるのは、

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 【在庫限り】

 2・APPLE iPod nano 第8世代 [16GB]
  ¥29,800〜 Amazon.co.jp
(9/17執筆時)

 活動量計(歩数計)としての機能を持つ、アップル社のiPod nanoがおすすめです。音楽プレーヤーとしても液晶画面上で管理できる点で、iPod shuffleより利便性が高いと言えます。


 なお、スイミングなどに便利な防水設計の携帯音楽プレーヤーは、Apple社は未対応ですが、ソニーから出されています【こちら】。興味のある方は、リンク先の記事をご覧ください。  

 第2に、性能と費用対効果が両立したスマホ的モデルとして、最もオススメできるのは、

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 【現行機】

 6・Apple iPod touch 32GB 第6世代
  ¥21,477 Amazon.co.jp (9/17執筆時)

 【現行機】

 7・Apple iPod touch 64GB 第6世代
  ¥30,980 Amazon.co.jp (9/17執筆時)

 第5世代のiPod touchの新モデルです。価格は高いですが、電話として機能がない点(SIMがさせない点)を除けば、スマホとほぼ同じことができます。A8チップの採用で、性能的にもiPhoneと並びました。

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 とくに、iPhoneSEより小型で、重さも88グラムですので、持ちはこびにはかなり有利です。

 なお、Atlasは、夜寝ながらスマホをいじる悪癖があるため、この軽量性はかなり魅力を感じており、一台保有しています。(寝ながらスマホをいじると手首や肩に負担がかかるため)。

 カメラも、裏面照射型CMOSとHDR機能採用で夜間撮影などに強く、手ぶれ補正機能もついている性能の良いカメラです。

補足:音楽プレーヤー関連記事の紹介

 というわけで、今回は、iPodについて紹介しました。

 なおこのブログ「モノマニア」では、携帯音楽プレーヤー関連機器について、以下のような比較記事があります。

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アップルのiPod, iPod touchの比較
2・ソニーのウォークマンの比較

3・Bluetoothヘッドホンの比較
4・Bluetoothイヤホンの比較
5・完全ワイヤレスイヤホンの比較
6・ハイレゾヘッドホンの比較
7・ハイレゾイヤホンの比較
8・ノイキャンヘッドホンの比較

9・Beatsのヘッドホンの比較
10・ライトニング端子イヤホンの比較
11・おすすめヘッドホンの選び方 【結論】

 例えば、iPhoneやMacでも問題なく利用できる、SONYのウォークマンについても書いています。

 SONYは携帯音楽プレーヤーの技術開発にまだかなり資金投資していて、ハイレゾに対応するなど技術水準は高いです。

 また、イヤホンなどについても各種記事を書いていますので、よろしければご覧ください。

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 最後になりましたが、今回の記事がお役に立ったようならば幸いです。Twitter Facebook はてなブックマークボタンなどから話題を共有していただければ嬉しいです。

posted by Atlas at 07:42 | オーディオ製品

今回の記事はいかがだったでしょうか?

モノマニアには「家電やモノの比較記事」が約350本あります!

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