比較2017' iPod touchとnano最新7製品のおすすめと選び方 :iPod shufflelも16GB 32GB 64GB・値段の違いや新旧の比較【第5 第6 第7 第8世代】

2017年11月20日

比較2017' iPod touchとnano最新7製品のおすすめと選び方 :iPod shufflelも16GB 32GB 64GB・値段の違いや新旧の比較【第5 第6 第7 第8世代】

レビューする製品:2017年:第6世代 iPod touchと新型 第8世代iPod nano shuffle の価格・性能とおすすめ:アップルのアイポッドタッチ・アイポッドナノ・アイポッドシャッフル・スペースグレイ MKMJ2J/A ピンク MKM72J/A ゴールド MKM92J/A ブルー MKME2J/A シルバー MKMG2J/A iPod touch MKGW2J/A MKGX2J/A MKHC2J/A MKHE2J/A MKHJ2J/A MKHL2J/A MKHQ2J/A MKHT2J/A MKHV2J/A MKHX2J/A MKJ02J/A MKH22J/A MKH42J/A MKH62J/A MC903J/A MD714J/A MD717J/A MD720J/A MD723J/A ME978J/A ME643J/A iPod nano 第8世代 MKMV2J/A MKN02J/A MKN22J/A MKMX2J/A MKN52J/A MD475J/A MD476J/A MD477J/A MD478J/A MD479J/A MD480J/A MD481J/A ME971J/AMC904J/A MD715J/A MD718J/A MD721J/A MD724J/A iPod shuffle MD773J/A MD774J/A MD775J/A MD776J/A MD777J/A MD778J/A MD779J/A ME949J/A iPod classic MC297J/A 16 32 64GBモデル・機種の違いとランキング

今回のお題
最新のアップルのiPodの機種の違いとおすすめモデルはどれ?

 

 どもAtlasです。

 今日は、AppleのiPod touch(アイポッドタッチ)iPod nano(アイポッドナノ)iPod shufflelの選び方と、おすすめモデル について書きます。

 なお、報道などにもありましたが、アップルは2017年音楽再生機器の大幅な整理を断行し、iPod nanoとiPod shufflelについては、「廃盤」としました。

 こうした状況にあり「最新製品」として手に入るのは、現在では大きめのiPod touchのみです。

2・ソニーのウォークマンの比較

 そのため、ランニング・ウォーキング時に適した小型再生機器を利用したい方は、ソニーのウォークマンシリーズ などに乗り換える必要が出てきました。

 このブログでは、上記のリンク記事で詳しくまとめています。MacやiTunesともそれなりに相性が良いので、代替機の候補はこちらでしょう。

 ただし、2017年11月執筆時現在、iPod nanoとiPod shuffleについては、「ネットには在庫がまだある程度豊富で入手可能」です。そのため、「在庫が尽きる前に買ってしまう」のも手です。

 というわけで、以下では、現行機種のほか、現在入手可能な機種を全てレビューします。その上で、最後にAtlasのオススメ機種について書いていきます。

音楽専用プレーヤーであるiPodのラインナップ

 まずはじめに、iPod Touch 以外のiPodを紹介します。これらはどれも、iOSが搭載されていない、純粋な音楽プレーヤーになります。


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 【在庫限り】

 1・APPLE iPod shuffle 第6世代 [2GB]
  ¥5,800
Amazon.co.jp (17/11/20執筆時)

 iPod shuffleは、iPodのなかでも最も安く、小型な音楽プレーヤーです。15時間の連続再生が可能です。フル充電は3時間ほど。

 マッチ箱の半分のサイズもない小型のプレーヤーです。容量は2GBの1モデル。400曲ほど入ります。小型である代わりに、液晶画面などが存在しません。重さは12.5グラムと無くしそうなくらい軽いです。

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 液晶画面がないため、曲目は選べません。シャッフルして聞くか、曲順通りにきくかのみ選択する単純構造。


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 ただ、この世代からボイスオーバー機能(発声機能)が搭載され、曲名やプレイリストなどについて、イアフォンを通して伝えて貰えるようになりました。

 プレイリストや曲順などの楽曲の管理は、WindowsMacのパソコンで作ります。iTunesという無料ソフトが用意されているので、それを使って作ります。なお、音源の転送もパソコンを通じて行います。

 とても小型なiPod shuffleは、通勤時やジョギングなどの際に、邪魔にならないプレーヤーとして人気です。図のようにクリップで好きな場所に付けられます。

  specs_headphones_2x.jpg

 格安な機種ですが、アップル純正のイアフォンが付属します。



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 【在庫限り】

 2・APPLE iPod nano 第8世代 [16GB]
  ¥18,955 Amazon.co.jp
(17/11/20執筆時)

 つづいて、AppleのiPod nanoです。こちらも小型で、重量も31グラムと軽量な端末です。容量は、16GBの1モデルです。1600曲ほど入ります。


 201507170857.jpg

 縦が8センチ弱とiPod shuffleに較べると大きいですが胸のポケットでも余裕を持って収納できるサイズですね。バッテリーは30時間再生可能、充電時間は約3時間です。

 specs_external_buttons_2x.jpg

 2.5型の液晶画面のほか、このような各種ボタンが付属します。なお、価格から想像つきますが、iOSは未搭載です。あらかじめインストールされている6つのアプリケーションが使えます。

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 音楽は、アルバム・アーティストごとなど整理が可能です。整理は、先ほど紹介したiTunesというソフト上で行います。同ソフトで、アルバムのアートワーク(ジャケット)もボタン1つで取得できます。操作は、画面がタッチパネルになっているので、指で動かします。

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 あと、面白い機能では、iPad nanoに限っては、活動量計としての機能もあります。一日の歩数や消費カロリーなどが記録できます。メーカーが説明するように、「ランニング中は、iPodやiPhoneが時間、距離、速度、消費カロリーを音声で伝えます。中間地点とゴール前での音声フィードバックのほか、走り終わってすぐにトレーニングの詳しい情報を確認することも」できます。「目標を決めない基本トレーニングはもちろん、時間、距離、カロリー目標を設定することも」できます。

 とくに別のアプリケーションや専用シューズなどは不要です。

 iPod nanoはBluetoothが搭載されています。そのため、走り終わったらデータをiPhoneに自動的に転送できます。ちなみに腕時計タイプの活動量計については、【こちら】のページで活動量計(歩数計)を特集したときにも話したので、この用途に興味がある方は、そちらもどうぞ!

 そのほか、動画をみることFMラジオを聞くこと、写真をみることも可能です。動画は、iTunesを通して管理します。

  specs_headphones_2x.jpg

 こちらも、アップル純正のイアフォンが付属します。

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 overview_hero_2x.jpg

 2'・APPLE iPod nano 第7世代 [16GB]
  ¥20,999 Amazon.co.jp
(17/11/20執筆時)

 iPod nanoは、1世代前の旧機種も【在庫限り】で販売されています。先ほどのモデルとの違いは外面のカラーだけになります。

3. iPod touchの紹介

 ここからは、第5世代のラインナップの紹介です。

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 【在庫限り】

 5・Apple iPod touch 16GB 第6世代
  ¥21,480
Amazon.co.jp (17/11/20執筆時)
 6・Apple iPod touch 32GB 第6世代
  ¥22,469 Amazon.co.jp (17/11/20執筆時)
 7・Apple iPod touch 64GB 第6世代
  ¥27,900 Amazon.co.jp (17/11/20執筆時)

 こちらは、単なる音楽プレーヤーではなく、iPhoneと同じくiOSアプリが使えるスマートフォンライクな、音楽プレーヤーを越えた端末です。16GB, 32GB, 64GBと3モデルありますが、性能は同様です。ただし、16GBモデルは、2017年夏より「廃盤」で在庫限りの販売です。

 背面と側面については、以上の5色(ブルー・イエロー・スペースグレイ・ピンク・ホワイト&シルバー)から選べます

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  iPhone用のiTunesストアが使えますので、音楽や、iPhone用のゲームなどがダウンロード可能です。メールも見れますし、iMessageやLINEやFacebook等のアプリも使えます。

 また、第6世代の今回の機種はCPU/GPUに、iPhone6と同様の高性能な64bitのA8チップを採用しました。CPUの性能は従来のiPodtouchの最大6倍、GPUは最大10倍と、大幅にパワーアップしました。

 ゲームなどパワーが必要なアプリに大きな恩恵がありますが、バッテリーの持ちは、音楽再生最大40時間、ビデオ再生最大8時間と、旧機種と同じレベルでしっかりあります。

 液晶もiPhone6と同じ美しいRetinaグレードのディスプレイですので、視認性は抜群です。

 形は、ほぼiPhone 5s同じ形ですが、厚みがかなり薄いのが特徴です。携帯性に優れています。

 iPhoneのように、背面に8メガピクセルiSightカメラが付属し、写真撮影も可能です。また、本体の表側に、ビデオチャットなどの際に自分を映す1.2メガピクセルのカメラも付属します。

 iPad touchはiPhone同様に、夜間撮影などに強い裏面照射型CMOS採用の性能の良いカメラです。

 その他、性能に定評があるヘッドフォン(Apple EarPods)と、充電用のライトニングケーブルなどが付属品として添付されます。

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 5・Apple iPod touch 16GB MGG12J/A
  ¥18,980 Amazon.co.jp
(17/11/20執筆時)
 6・Apple iPod touch 32GB MD717J/A
  ¥23,800 Amazon.co.jp (17/11/20執筆時)
 7・Apple iPod touch 64GB MD718J/A
  ¥31,800 Amazon.co.jp (17/11/20執筆時)

 なお、【在庫限り】で、iPod touchについても旧モデルが売られています。ただ、こちらは、最新のA8チップが使われず、背面のカメラも5メガピクセルと、基本性能は新機種に比べてやや劣ります。

 価格もさほど異ならないため、新機種を選んだ方が良いと思います。

今回の結論
最新のアップルのiPodのおすすめモデルはこの機種!

 以上、今回は、現在購入できるiPodについて書きました。

 恐らくですが、スマホの普及でシェアの拡大が見込めないため、今後の復活はないと思います。特に「終了」を宣言せずに、終わらせてしまったことは、個人的に残念です。

 Appleは、近年、Beatsという音響メーカーを買収しているので、新しいタイプの機種(例えば、単体で完結するインイヤー型)などを出してくる可能性はあるでしょう。

 だた、現在はそういった観測記事すらない状況です。そのため、とりあえず、現行の最新機種を確保して、開発を気長に待つのが良いでしょう。なお、ipod shuffleはある程度在庫がありますが、ipod naoはそろそろ尽きてきており、価格相場も値上がり気味なので注意してください。

 最後に、価格を見ながらおすすめ機種について書いていきたいと思います。



第1に、通勤時・ジョギング時の小型モデルとして、最もオススメできるのは、

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 2・APPLE iPod nano 第8世代 [16GB]
  ¥19,500 Amazon.co.jp
(17/11/20執筆時)

 活動量計(歩数計)としての機能を持つ、アップル社のiPod nanoがおすすめです。音楽プレーヤーとしても液晶画面上で管理できる点で、iPod shuffleより利便性が高いと言えます。


 なお、スイミングなどに便利な防水設計の携帯音楽プレーヤーは、Apple社は未対応ですが、ソニーから出されています【こちら】。興味のある方は、リンク先の記事をご覧ください。  

 第2に、性能と費用対効果が両立したスマホ的モデルとして、最もオススメできるのは、

 201507170914.jpg

 6・Apple iPod touch 32GB 第6世代
  ¥22,469 Amazon.co.jp (17/11/20執筆時)
 7・Apple iPod touch 64GB 第6世代
  ¥27,900 Amazon.co.jp (17/11/20執筆時)

 第5世代のiPod touchの新モデルです。価格は高いですが、電話として機能がない点(SIMがさせない点)を除けば、スマホとほぼ同じことができます。A8チップの採用で、性能的にもiPhoneと並びました。

 とくに、スマホに比べて重さが約半分の88グラムですので、持ちはこびにはかなり有利です。なお、Atlasは、夜寝ながらスマホをいじる悪癖があるため、この軽量性はかなり魅力を感じています(寝ながらスマホをいじると手首や肩に負担がかかるため)。

 カメラも、裏面照射型CMOSとHDR機能採用で夜間撮影などに強く、手ぶれ補正機能もついている性能の良いカメラです。

ーーー

 というわけで、今回は、iPodについて紹介しました。なおこのブログ「モノマニア」では、携帯音楽プレーヤー関連機器について、以下のような比較記事があります。

アップルのiPod, iPod touchの比較
2・ソニーのウォークマンの比較
3・ハイレゾ対応ヘッドホンイアホン
4・Bluetoothヘッドホンの比較
5・Bluetoothイアホンの比較
6・Beatsのヘッドホン/イアホン

7・Lightning端子用ヘッドホン/イアホン  
8・ハイレゾ対応ポータブルアンプ
9・スマートスピーカー

 例えば、iPhoneやMacでも問題なく利用できる、SONYのウォークマンについても書いています。SONYは携帯音楽プレーヤーの技術開発にまだかなり資金投資していて、ハイレゾに対応するなど技術水準は高いです。

 また、イアフォンなどについても各種記事を書いていますので、よろしければご覧ください。

 最後になりましたが、今回の記事がお役に立ったようならば幸いです。Twitter Facebook はてなブックマークボタンなどから話題を共有していただければ嬉しいです。

posted by Atlas at 11:28 | Comment(0) | オーディオ製品

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