Top 調理家電 比較2021’ 最新オーブントースター50機の性能とおすすめ・選び方 (1)

2021年05月20日

比較2021’ 最新オーブントースター50機の性能とおすすめ・選び方 (1)

【今回レビューする内容】2020年 高性能オーブントースターの性能とおすすめ・選び方:トースト・ピザ 2枚・4枚焼き メーカー別人気ランキング 1人暮らしにおすすめの機種 象印・パナソニック・タイガー・バルミューダ・ツインバード・シロカ・シャープ・アイリスオーヤマ

【比較する製品型番】三菱電機 TO-ST1-T TIGER KAK-G100 KAM-R130 KAM-S130KAE-G13N 象印 ET-VB22 ET-WM22 ET-GT30 ET-GB30 ET-GN30 EQ-JA22-BA Panasonic ビストロ NT-D700-K NT-T501 NT-T300 NB-DT52 AX-GR1 AQUA AQT-WA11-W TWINBIRD TS-D047B TS-D048B バルミューダ The Toaster K05A K01E アラジン CAT-GS14A CAT-GS13B(G) AET-GS13B(W) AGT-G13A シャープ AX-GR1 シロカ すばやき ST-2D351 ST-2A251 ST-4A251ST-2D251 日立 HTO-CF55 HTO-CT35 東芝 HTR-P3 モノクローム MOS-1028/W MOS-870/W KOS-670/W ラドンナ K-TS4 MOT-401 OT-R021-H デロンギ EOI408J

今回のお題
美味しく焼ける!オーブントースターのおすすめはどの製品?
 

 どもAtlasです。

 今日は、2021年5月現在、最新のオーブントースター比較します。

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 バルミューダデザイン・象印・アラジン・パナソニックなどの人気機種を含めて、全30機以上を紹介しました。

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 もちろん、2019年に登場し、じわじわと人気が高まった、三菱電機ブレッドオーブン TO-ST1-Tもフォローしています。

 とくに、この商品については、発売日に予約購入して長期で試せているので、ある程度の使用感を含めて紹介するつもりです。

一度に焼けるパン数 2枚まで
焼けるピザのサイズ 20センチまで

1・サックリ(火力) ★★★★★
2・ふっくら(保水) ★★★★★
3・ピザ焼き     ★★★★★
4・チーズトースト  ★★★★★
5・冷凍パン     ★★★★★
6・すばやさ(時短) ★★★★★
7・総合評価     ★★★★★

 というわけで、以下では、いつものように、各社のオーブントースターを機種ごと比較します。

 そして、最後の「結論」部分では、上表のようなポイントから、「Atlasのおすすめ機種!」を提案する形で記事を進めていきます。

・オーブントースターの選び方の基本!

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 オーブントースターは、トースターの機能のほか、グラタンやピザのオーブン加熱などにも対応できる便利な調理家電です。

 一方、最近は、上位機で「多機能化」が進んでおり、「多様な調理が可能な」製品もでています。

 「ざっくり」とジャンルを分けると、次の2種類に分類できます。 

1・従来のオーブントースター

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 第1に、「従来型のオーブントースター」です。

 対応可能な調理は、トースト・オーブン加熱だけとシンプルな、昔ながらの製品です。

 とはいえ、最近は「パンの焼き方」に技術革新があり、高火力なグラファイトヒーターを搭載したり、スチーム加熱を併用したりして、「サクふわ」な、美味しいパンが焼ける「上位機」もあります。

2・コンベクションオーブン

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 第2に、「コンベクションオーブン」です。

 対応可能な調理は、トースト・オーブン加熱のほか、グリル調理・熱風調理・スローベーク調理です。

 「トーストの味」だけみれば、「従来型のオーブントースター」の上位機のほうが、「トーストに特化した技術」を搭載するため、味の平均値は上です。

 しかし、こちらは、「ファン付のオーブントースター」であり、熱風を使った色々な調理法に対応できます。できるレシピ数は、格段に多いです。

 また「冷凍ピザが美味しく焼ける機種」が多いです。

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 小型な機種では、オーブントースターほどのサイズの機種もあるため、「料理好き」には人気です。予算的には1万円以下でもあります。

 なお、この形式のオーブンは、仕組みが異なるため、今回とは別の記事で紹介しています。【コンベクションオーブンの比較記事】で特集しました。

3・オーブントースターの比較方法!

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 「従来型のオーブントースター」は、激安機と高級機の価格差が「1万円以上」あります。

  性能の良い製品を選びたい場合、特に注意して良い部分は、以下の4点です。

・ヒーターの種類 
 =表面がカリッと焼ける遠赤ヒーターか?
・ヒーターの出力
 =短時間で美味しく焼けるパワがあるか?
・庫内の広さ
 =同時にトーストが何枚焼けるか?
・温度調節 
 =庫内の温度が何段階で調整できるか?

 今回は、この基準を大事に考えつつ、各メーカーの商品を紹介していきます。

ーーー

1・オーブントースター(5000円以上)
2・オーブントースター(1万円以上)
3・オーブントースター(5000円以下)
4・オーブントースター(その他)

 なお、今回は、紹介したい機種が多いため、以上の順番で、主に値段別に以上のカテゴリに分けて、順番に、紹介していきます。

 よろしくお願いします。

1・中級オーブントースターの比較

 さて、はじめに、5000円以上クラスの「一番売れ筋」なオーブントースターを探していきます。

 なお、以下の本文では、高評価できるポイントについては「赤字」で、イマイチな点は「青字」で紹介していきます。


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 【2014年】

 1・パナソニック NT-T300-C
  ¥5,877 Amazon.co.jp (5/20執筆時)

ヒーター:ガラス管×2
消費電力:1000W
庫内広さ:31x21.5x9.2cm
火力調節: 2段階
寸法:幅37.9×奥行28.2×高さ22.2cm   

 NT-T300 は、パナソニックのオーブントースターです。

 2014年発売の機種ですが、ロングセラーであり、現在も生産が続く人気機種です。

 ブランドロゴと、シンプルなデザイン性が受けているのでしょう。

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 設置寸法は、幅37.9×奥行28.2×高さ22.2cmです。

 2枚焼きのトースターの標準的な寸法です。

 大きくも小さくもないです。

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 パワーは、1000Wです。

 上位機にはより強い機種もありますが、本機は、内装部分がディンプル加工されており、輻射熱も利用してトーストを焼き上るという工夫があります。

 ヒーターは、注意点です。

 なぜなら、中級オーブントースターでは標準装備といえる遠赤ヒーターが非装備だからです。

 遠赤外線が発生しにくい普通のガラス管(石英管)ヒーターですので、この部分の工夫はイマイチです。

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 庫内の広さは、奥行き21.5cmです。

 先述のように、パンを2枚同時に焼くことができます。

 ピザを焼く場合は、こちらもピザなどに使える受け皿も付属です。

 20cmほどの、冷凍Mサイズピザならば切らずに入れられるでしょう。

 火加減の調節は、この部分も少し弱く、2段階です。

 トースターとしてだけ使用するなら問題ないでしょう。ただし、あまり複雑な調理はできないシンプルな製品です。

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 以上、パナソニックのNT-T300の紹介でした。

 本体の質感は良く、デザイン性は高いと思います。ただ、ガラス管ヒーターのモデルとしては、決して安くないため、コスパは悪いでしょう。

 同社の製品を「指名買い」するとしても、もう少し上位の製品が良いかと思います。


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 2・象印 こんがり倶楽部 ET-WM22-RM
  ¥4,730 Amazon.co.jp
(5/20執筆時)

ヒーター:遠赤外線×2
消費電力:1000W
庫内広さ:27x22x11cm
火力調節: 無段階
寸法:幅40×奥行28×高さ23.5cm

 ET-WM22は、象印の中級オーブントースターです。

 設置寸法は、幅40×奥行28×高さ23.5cmです。

 2枚焼きのトースターとしては、少し幅が広めです。

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 パワーは、1000Wです。

 パナソニックと同じです。

 ヒーターは、一方、ガラス管(石英管)ヒーターではなく、遠赤外線ヒーターが採用です。

 しかも、上面と下面両方のヒーターが遠赤であるのは注目点です。

 ガラス管ヒーターは「近赤外線」が多いので、熱がトーストの内部に浸透し、パンの水分を蒸発させてしまう欠点があります。

 トーストの場合、表面を「カリッと(サクッと)」香ばしく焼き上げた方が美味しいので、基本的に、高級機になるほど、遠赤で表面だけを焼ける遠赤外線ヒーターを採用する傾向があります。

 その点で、この機種は「トースト」の味は、この価格帯の製品としては、かなり期待できます。

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 庫内の広さは、奥行き22cmです。

 こちらもパンを2枚同時に焼くことができます。パンを2枚並べて焼くことが可能です。

 ピザを焼く場合も、サイズは20cmの冷凍Mサイズピザならば、切らずに入れられます。

 火加減の調節は、温度調節が無段階で可能です。

 250度から80度という温度の値でダイヤル調節可能なので、レシピに合わせた加熱ができます。

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 清潔性も高いです。

 オーブントースターの扉や、焼き網は外して丸洗いができます。

 ピザなどを焼くためのトレーも付属しますが、これはシリコン加工がなされていて、汚れが落ちやすい加工がなされています。

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 以上、象印ET-WL22-TCの紹介でした。

 価格の割に高機能と言えます。とくに、遠赤外線ヒーターをダブルで採用なので、ガラス管方式の1000Wよりも優れているでしょう。

 ただ、1000W機ですので、遠赤効果の部分を勘案しても、もうすこしパワーがあってほしい機種です。また、パン2枚までの製品としては、外形寸法は大きめで、この部分もすこしネックです。


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 【2019年】

 【火力無段階調節 上火遠赤】

 3・タイガー やきたて KAM-S130
  ¥6,220 楽天市場 (5/20執筆時)

 【Amazon限定】

 【火力無段階著製 上火ガラス管】

 4・タイガー やきたて KAE-G13N
  ¥5,900 Amazon.co.jp (5/20執筆時)

 【火力5段階調節 上火遠赤】

 5・タイガー やきたて KAM-R130-WM
  ¥5,480 Amazon.co.jp (5/20執筆時)

ヒーター:遠赤外線×1 ガラス管×2
消費電力:1300W
庫内広さ:約30.0×26.5×9.0cm
火力調節: 無段階
寸法:幅35.1×奥行33.0×高さ22.5cm

 KAM-S130は、日本のタイガーの中級オーブントースターです。

 本機は、いくつかの「兄弟機」があります。

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 第1に、KAE-G13Nです。

 こちらは、2016年登場の旧機種なのですが、Amazon限定で売られる製品です。

 本体色は、黒(KAE-G13N-K)・白(KAE-G13N-WE)・赤(AE-G13N-R)があります。

 発売時になかった色目の展開があるので、恐らく、実質的にアウトレット用型番で、(今も)限定生産していると思われます。

 ただし、火力の面で、後述する「上火遠赤」ではない点が注意点です。

 第2に、KAE-G13Nです。

 本機は、赤・黒( KAM-S130-RG KAM-S130-KM)が選択可能です。

 こちらは現行機であり、上火も遠赤です。ただ、火力調整が無段階ではない点が違いです。

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 一方、本機は、「うまパントースター」というシリーズ名です。

 外形寸法は、幅35.1×奥行33.0×高さ22.5cmです。

 とくに、幅35cmというのは見どころで、設置においてコンパクトな製品でもあります。

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 パワーは、1300Wです。

 遠赤などヒーターの種類も大事ですが、(なかの水分を飛ばさず)短時間で焼き上げるにはパワーも重要です。

トーストもさっくり焼くには、これくらいのパワーがあれば、かなり安心です。

 ヒーターは、上面に(遠赤外線が多い)遠赤外線ヒーターを、下部に(近赤外線が多い)ガラス管ヒータを2つ搭載する機種です。

 同社では、従来的に「クリア発光ヒーター」と呼んでいます。

 比較すれば、遠赤外線ヒーター2本の象印の方が、美味しいトーストが焼けやすいでしょう。

 しかし、こちらのほうが火力が上ですから、オーブントースターとしての総合力は上位です。

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 庫内の広さは、トーストなら3枚まで、ピザならば、25センチまでやけます。

 日本ハムの石窯工房ならば、そのまま入ります。

 一方特徴的なのは、溝と角度が付いた深皿トレイが備わる点です。

 唐揚げなどを暖める際に、油が飛び散りにくいほか、アルミホイルを引いても、余分な油が溝に落ちやすいという工夫です。フレンチトーストなども作りやすいでしょう。

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 なお、格安な KAM-R130については、深皿にシリコン加工を施していないため、汚れがこびり付きやすいです。上位機が良いでしょう。

 火加減の調節も、上位機が無段階で、火力が約80〜250度の範囲で無段階で調整できるのに対して、下位機は、火力が5段階調節と劣ります。

 このほかの違いは、上位機種については、下位機種の2倍の30分タイマー付属という部分だけです。

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 以上、タイガーKAM-S130の紹介でした。

 比較的コンパクトで設置性が良く、遠赤が出せるクリア発光ヒーター方式の採用と、庫内が広い点が見所です。その上で、深皿が付属するため、料理のレパートリーが広げやすいのが良い部分でしょう。

 こうした点で、5000円前後の機種では、最もお買得な機種と言えます。


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 【2017年】

 【火力無段階調節】

 6・象印 こんがり倶楽部 ET-GT30-VD
  ¥7,890 楽天市場 (5/20執筆時)

 【火力3段階調節】

 7・象印 こんがり倶楽部 ET-GB30-RZ
  ¥6,327 楽天市場 (5/20執筆時)

ヒーター:ガラス管×5
消費電力:1300W
庫内広さ:27×29.5×9cm
火力調節: 無段階調節
寸法:幅39.5×奥行34.5×高さ22.5cm

 ET-GT30は、象印の中級グレードのオーブントースターです。

 なお、下位機種としてET-GB30-RZもありますが、後述するように、火力とタイマーの点が相違します。

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 パワーは、いずれの機種も、1300Wです。

 ヒーターは、なんと、上面2本と下面3本も装備します。

 ただし、すべてガラス管(石英管)ヒーターです。

 力技ですが、この価格帯の製品としては、パンの表面を「カリッと」仕上げられる赤外線ヒーター(遠赤ヒーター)を採用せず、性能面ではイマイチです。

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 庫内の広さは、奥行き25.5cmです。

 相当ワイドな仕様で、トーストなら4枚同時に焼けるサイズです。

 ピザを焼く場合は、冷蔵の25cmのLサイズピザなら、切らずに入れられます。

 本体の幅は、やや大きく39.5cmですが、例えば、耐熱パネルの搭載された小型冷蔵庫の上でも無理なく置けるサイズです。

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 焼きムラができにくく、輻射熱が得やすいディンプル加工がなされいるため、能力は高いでしょう。

 なお、上位機のみ また、自動トースト用スイッチが1〜2枚用、3〜4枚用と別に用意されます。

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 火加減の調節は、無段階で80度から250度までダイヤル調整できる仕様です。

 ただし、下位機種は、3段階の切替のみです。

 そのほか、上位機のみ、タイマーが下位機種の2倍の「30分タイマー」になっています。

 清潔性も高いです。オーブントースターの扉や、焼き網は外して丸洗いができます。

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 以上、象印のET-GB30-RZの紹介でした。

 一度に4枚トーストが焼ける点で、家族向けの製品です。

 ただ、遠赤外線ヒーターを採用していない点は、やはり価格を考えると物足りないですね。

 庫内の広さは一定の魅力があるものの、できれば上位機が良いでしょう。


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 【2018年発売】

 8・TWINBIRD ミラーガラス TS-D048B
  ¥6,471 Amazon.co.jp
(5/20執筆時)

ヒーター:ガラス管×3
消費電力:1200W
庫内広さ:約280 × 270 × 90 mm
火力調節: 4段階
寸法:幅34.0×奥行34.0×高さ22.5cm

 ミラーガラスオーブントースターは、ツインバードの製品です。独特のデザインで人気があります。

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 設置寸法は、幅34.0×奥行34.0×高さ22.5cmです。

 小型機と言って良いです。

 デザイン面での見所は、パネルがシームレスミラーガラスになっている点です。

 使用時ランプが付いているとき以外は、庫内が見えにくくなっています。

 オーブントースターは、利用を重ねると中が汚れで見苦しくなることがあるため、美観の点でメリット性が高いです。

 また、ミラーガラスは、熱も反射するため、焼きムラを防止する点でも効果を発揮します。

 パワーは、1200Wと十分です。

 ヒーターは、通常のガラス管ヒーターである点は、価格からすると残念です。

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 庫内の広さは、4枚のパンが置けると書いてあります。

 ただし、やや庫内が狭いことから、小さめのパンで4枚ということだと思います。

 ピザを焼く場合も、直径20センチのタイプまでの対応です。

 火加減の調節も、他社より多少弱く4段階に止まります。

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 以上、ツインバード社の製品の紹介でした。

 デザイン性はこの価格帯では抜けています。スタイリッシュな家電を置きたいならこの機種が良いでしょう。

 火力の点では、他社に及ばない部分もありますが、日常的にトーストを2枚以内で焼くのがメインならば、この機種でも十分満足できると思います。


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 【2019年】

 【上位機種】【1200W】

 9・日立 HTO-CF55
  ¥4,982 Amazon.co.jp (5/20執筆時)

 【下位機種】【1000W】

 10・日立 HTO-CT35 R
  ¥3,164 Amazon.co.jp (5/20執筆時)

ヒーター:ガラス管×3
消費電力:1200W
庫内広さ:261 × 248 × 89 mm
火力調節:80-250度
寸法:幅31.0×奥行32.0×高さ23.2cm    

 HTO-CF55 は、日立の中級オーブントースターです。

 色違いで2機種ありますが、機種が異なります。

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 赤色のHTO-CT35は、1000Wのガラス2灯管で、パンは2枚まで対応になります。

 今回はシルバー色の上位機 HTO-CF55 を紹介します。

 パワーは、1200Wで、ヒーターは、普通のガラス管ヒーターです。

 ミラーガラス仕様ではないですが、この部分では、ツインバードと同じです。

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 庫内の広さは、一方、本機は庫内が幅26.1×奥行24.8cmです。

 トーストは、4枚までの対応ですが、幅が31cmと相当コンパクトに設計されています。

 ただ、ピザは23cmまでですので、こちらは注意点です。

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 清潔性は、取り出しやすいパンくずトレイなどの工夫があります。

 一方、焼き網の下にスライドインオーブン皿を入れることで、油が落ちるような揚げ物をする場合に便利な仕様です。皿は、フッ素加工で、手入れがしやすいです。

 火加減の調節は、温度刻みで、80度から250度で調節可能です。

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 以上、日立HTO-CF55の紹介でした。

 おもに、パンと揚げ物のあたため中心ならば選択肢になるでしょう。一方、パン4枚焼きとしてはコンパクトな製品なので、やや庫内が狭い点は注意点です。


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 【2019年】

 11・象印 こんがり倶楽部 ET-GN30-BZ
  ¥9,780 楽天市場 (5/20執筆時)

 【2017年】(Amazon限定)

 12・象印 こんがり倶楽部 ET-GM30-BZ
  ¥9,980 Amazon.co.jp (5/20執筆時)

ヒーター:遠赤外線×2 ガラス管×3
消費電力:1300W
庫内広さ:27x29.5x9cm
火力調節: 無段階調節対応
寸法:幅39.5×奥行34.5×高さ22.5cm

 こちらは、象印の ET-GN30です。

 象印のハイグレード機となります。

 本機は旧機種が残りますが、事実上、Amazon限定でアウトレット的に売られているものです。

 外見の配色以外同等ですので、セールに注意しつつ安い方で良いでしょう。

 この機種は、デジタルタイマーが搭載で、30分までのタイマー設定はかなり正確にできる機種です。

 設置寸法は、幅39.5×奥行34.5×高さ22.5cmです。

 本機は、やや大きめですが、これは、庫内寸法が広い世帯用だからです。

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 パワーは、最大1300Wです。

 ヒーターは、遠赤外線ヒータが採用されます。

 また、本機はヒーターの本数が多く、上面2本が遠赤外線ヒーターで、下面3本はガラス管ヒーターになります。

 上面に遠赤ヒーターが2機搭載なので、パンの表面を加熱する火力は強いです。トーストも遠赤でさっくり仕上げることができるでしょう。

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 庫内の広さは、奥行が29.5cmあります。

 そのため、ピザならば、25センチのLサイズまで焼けます。トーストについても、4枚までの対応です。

 清潔性は、象印の下位機種と同じです。オーブントースターの扉や、焼き網は外して丸洗いができます。

 また、ピザなどを焼くためのトレーも付属しますが、これはシリコン加工がなされていて、汚れが落ちやすい加工がなされています。

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 自動調理機能も、搭載します。このグレードになると、マイコンが搭載されます。

 トーストの焼き色調節がマイコン制御で可能です。自動モードの場合、象印は、「常に最大温度」ではなく、中間段階を「中温」にすることで、「カリッと」感じられるパンの表層をコントロールしています。

 単に加熱するだけでなく、工夫を凝らした制御が「パンの味を引き立てる」点は、この製品を含めた上級トースターの魅力でしょう。

 そのほか、ピザについても、冷凍と冷蔵の区別がある自動調理メニューが付属します。こちらのヒーターは遠赤外線ヒーターですし、ピザ焼きに向いた機種です。 

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 また、手作りパンコースが評判です。

 この機種の最大のセールスポイントです。

 生地を作った後、2次発酵から焼き上げまでの行程が簡単にできます。レシピにはロールパン・チョコパン・フォカッチャなどが載っていますので挑戦するのも良いでしょう。

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 以上、象印の、 ET-GN30の紹介でした。

 象印のなかでは最も性能も高い機種です。手作りパンコースは料理好きには魅力的でしょう。また、外観のデザインも、トースターにありがちな安っぽさがなく、デザイン性も高いと言えます。

 主には、世帯用、ないし、オーブントースターを料理にも使う方用で言えますすが、予算が十分あれば、この機種はオススメです。


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 【2020年】

 13・パナソニック NT-T501-W
 14・パナソニック NT-T501-H
  ¥9,660 Amazon.co.jp (5/20執筆時)

ヒーター:ガラス管×4
消費電力:1200W
庫内広さ:28.4cm×27.4cm×8.7cm 
火力調節: 5段階
寸法:幅34.5×奥行32.9×高さ21.9cm

 NT-T501は、パナソニックのオーブントースターです。

 本体色は、ホワイト(NT-T501-W)とグレー( NT-T501-H)が選べます。

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 設置寸法は、幅34.5×奥行32.9×高さ21.9cmです。

 本機は、パン4枚焼きですが、コンパクトでかなり設置性は良いです。 

 デザインは、独自性という意味ではイマイチながら、後ほど紹介するバルミューダ機を思わせる点で、流行を取り入れたと言えます。

 パワーは、1200Wです。

 ヒーターは、合計4本ながら、普通のガラス管ヒーターです。

 本機は、パンの美味しさの部分で、遠赤・その他の工夫がない機種です。

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 庫内の広さは、奥行27.4cmと大きめです。

 そのため、庫内が広く、パンが4枚まで同時に焼けます

 ピザを焼く場合も、24センチまで対応可能です。

 火加減の調節は、5段階調節です。

 そのほか30分タイマーが付属です。

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 以上、パナソニックのNT-T501の紹介でした。

 デザイン性は(新味はないですが)かなり良い機種です。

 ただ、パンの美味しさの部分に工夫がない機種です。どちらかというと、デンキヤの店頭やネットで写真をみて「オシャレさ」で選ばせる機種でしょう。

 いずれにしても、機能面であまりおすすめできません。

3・高級オーブントースターの比較

 つづいて、発売日価格で1万円を超える「高級オーブントースター」を紹介します。

 2015年頃から各社とも力を入れはじめ、現在では特長ある面白い製品が多く出回ってきました。


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 【2020年】【予約受付中】

 15・パナソニック ビストロ NT-D700-K
  ¥27,000 楽天市場 (5/20執筆時)

ヒーター:遠赤外線×2 近赤外線×1
消費電力:1300W
庫内広さ:26.0×25.0×9.5cm
火力調節: 8段階(120〜260℃)
寸法:幅34.1×奥行32.8×高さ26.9cm

  NT-D700-は、パナソニックの「オーブントースター ビストロ」 シリーズの製品です。

 同社のオーブントースターの新しいハイエンド機です。

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 設置寸法は、幅34.1×奥行32.8×高さ26.9cmです。

 適度にコンパクトであり、冷蔵庫の上などにも置きやすい仕様です。

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 パワーは、最大1300Wです。

 ヒーターは、3本の「遠近トリプルヒーター」です。

 上面と下面に、それぞれWの遠赤外線ヒーターを配置します。

 その上で、近赤外線ヒーターとパナソニックが呼ぶものを上面にもう1本加える方式です。

 近赤外線が「食材内部の加熱力」をフォローすることで、普通のトーストから、具材のせトーストまで高度にフォローできるといえる、同社独自の方式です。

 この方式は、パナソニックの5万円台のオーブンレンジにも見られる独自技術です。

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 火加減の調節は、8段階のデジタル式です。

 一方、本機については、単純なサーモスタット(限界温度センサー)ではなく、庫内の現温度がわかる温度センサー内蔵です。

 そのため、120度〜260度という数値で温度設定が可能であるほか、このセンサーを活かして、調理時に、かなり高度なマイコン制御をします。

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 自動調理機能は、したがって、多彩です。

 15種類のオートメニューが選択できる点が見どころです。

 トーストだけでも5種類(厚切り・薄切り・冷凍厚切り・冷凍薄切り・アレンジトースト)あり、先述の温度センサーで内部の加熱を制御しながら、適切に焼いていきます。

 適切な温度制御で焼き上げる「インテリジェント制御」は、本機の見どころです。

 パンのほか、そうざいの温め直しや、焼き芋、お餅など、ニーズの多い調理についても自動ボタンがあります。

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 そのほか、手動加熱にはなりますが、グラタンやグリル野菜などのレシピが見られます。

 「遠近トリプルヒーター」方式は、上火が割と強いので(ちょっとした)グリルとして、上図に焼き目も付けられるのは、もうひとつの本機の魅力です。 

ピザ・トースト以外のパンについても自動温め用ボタンが付いています。フライや、餅の暖めボタンも付いています。

 ジョグダイヤルと液晶で、焼き色なども微調整できる仕様です。

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 庫内の広さは、奥行が25cmあります。

 ピザならば、23センチまで、トーストは2枚までの対応です。

 日本ハムの石窯工房(チルドピザ)がちょうど入るサイズです。

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 以上、パナソニックのNT-D700の紹介でした。

 シリーズ名に【スチームオーブンレンジの比較記事】で紹介したのと同じ「ビストロ」という名前を付けたのは、「レンジ機能がないだけのビストロ」を目指したからだと思います。

 実際、実温度指定できる温度センサーを搭載し、同社の特長でもある「強い上火」も期待できるので、名前負けしていないです。

 もちろん、他社の高級機とも比較すべきですが「家庭のレンジの上火が弱くて焼き目が付かない」など、グリルやオーブンの部分に不満があり、オーブントースターを購入しようと考えている方には、本機は、良いと思います。

 その上で、近赤外線ヒーターが、内部加熱が必要な食材をフォローするため、色々な調理に使うのならば、本機以上の製品はなかなかないでしょう。

 パンの美味しさの部分も、「火力」に注目するメーカーは最近増えましたが、「センサー制御」での「調理過程」に注目するのは本機だけで、かなり新しいです。

 「スチーム」から「火力」へと向かったトースターのトレンドは、次は、「調理過程の制御技術」に向かうことを予期させる、近未来的な製品に思います。

 予算が許せば、買って損のない機種と言えます。

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 【2019年】

 16・パナソニック コンパクト NB-DT52-W
 17・パナソニック コンパクト NB-DT52-S
  ¥17,800 Amazon.co.jp (5/20執筆時)

ヒーター:遠赤外線×2 近赤外線×1
消費電力:1300W
庫内広さ:26.0×25.0×10.5cm
火力調節: 8段階
寸法:幅33.1×奥行30.5×高さ26.3cm

 なお、昨年までの上位機だったのがこれらの機種です。

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 ヒーターやパワーなどは同じで、本機もマイコン制御です。

 ただ、自動調理の部分のメニュー数が少なくなるほか、温度センサーが非搭載です。

 他社機と比べてのパナソニック上位機の特長は、「多彩な調理機能」である点をふまえると、選ぶならば新機種と言えます。


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 【2020年発売】

 18・バルミューダ The Toaster K05A
  ¥25,850 Amazon.co.jp (5/20執筆時)

ヒーター:遠赤外線×2
消費電力:1300W
庫内広さ:27.4× 20.4× 17.8cm
火力調節: 3段階
寸法:幅35.7×奥行32.1×高さ20.9cm

 BALMUDA The Toasterは、バルミューダが販売するトースターです。

 同社は、家電をデザイン重視で作っている日本のメーカーです。

 本機は、たいへんな人気を博した2017年登場製品(K01E)の2代目で、2020年に登場したものです。

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 新旧の違いは、本体のツマミに電源ボタンを付け、安全性を向上させた部分です。

 それ以外は、後述するチーズトースト時などの自動運転制御の若干の改良でした。

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 本体色は、3色から選べる構成です。

 ブラック(K05A-BK)・ホワイト(K05A-WH)・ベージュ(K05A-BG)と3色構成です。

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 パワーは、この機種も、最大1300Wです。

 最大温度のスペックも開示で、230度と相当でます。3段階の温度設定(170/200/230度)が可能です。

 ヒーターは、シンプルで、遠赤外線ヒーターが上面と下面に付いているだけです。

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 庫内の広さは、奥行が20cmと、ピザを焼くには多少小さな仕様です。

 トーストも2枚までです。

 これだけ見ると、普通のトースターですが、パンの焼き方に特別なこだわりがあります。

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 こちらのトースターの工夫は、写真のように上部から5ccの水を入れる部分にあります。

 加えた水分が下部のヒーターで加熱水蒸気となります。

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 この水分は、パンの表面を被って中の水分を保ちますが、ヒーターにより表面は焼き目が付きます。

 この方法だと、パンの中に元々ある水分やバターが飛ばないため、美味しいパンが焼き上がるという仕組みです。

 火加減の調節も、温度センサーによって温度制御されます。

 特に、デンプン質のアルファ化が促される60度、焦げ目が付く160度、焦げ付きがはじまる220度の状況を注視し、きめ細やかに制御しながらパンが焼かれます。

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 自動調理機能は、パンに特化したものですが、上図の様なものが付属です。

 パンの種類については、専用のダイヤルがあり、パンに合わせた調理が可能です。

 例えば、チーズトーストの場合は「上火を強化」、フランスパンの場合は「弱火でじっくり」など、マイコン調整します。

 なお、スチームを使った電気釜は、パン屋さんの釜でも使われているもので、それを参考に商品化したのがこの商品です。

 多彩なレシピが可能なのですが、とくにチーズトーストとの相性は抜群です。

 Atlasもホームベーカリーで作ったパンで試しましたが、美味しかったです。「チーズ好きにはたまらない」クオリティの高いトーストができました。

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 以上、バルミューダ・デザインThe Toasterの紹介でした。

 「スチーム」という発想は、発売当初は「画期的」で、2017年当時、本機はかなり売れました。

 ただ、その後、「火力」で水分を閉じ込める方向性で、他社機も進化したため、やや取り残され感は現状である機種です。

 少なくとも、単純に「スチーム」の部分だけ工夫した製品は、もう「新しいとは言えない」でしょう。

 また、パンを焼く工程に「蒸気を使うことの不自然さ」はたしかにあるので、その後登場した他社機との比較は、現状では必要です。


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 【2019年】

 【2枚焼き】

 19・アラジン CAT-GS13B(G) 【緑】
 20・アラジン AET-GS13B(W) 【白】
  ¥12,000 楽天市場 (5/20執筆時)

 【4枚焼き】

 21・アラジン AGT-G13A(G) 【緑】
 22・アラジン AGT-G13A(W) 【白】
  ¥19,670 楽天市場 (5/20執筆時)

ヒーター:グラファイト×1 石英管×2
消費電力:1300W
庫内広さ:31× 23.5× 8.7cm
火力調節: 100℃~280℃
寸法2:幅35.0×奥行29.5×高さ23.5cm
寸法4:幅36.0×奥行35.5×高さ25.0cm  

 こちらは、Aladdinのグラファイト トースター2019年モデルです。

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 同社はイギリス発祥のメーカーで、日本では特に寒い地域のストーブについてシェアがあります。

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 なお、庫内がやや広く、パンが4枚焼けるAGT-G13Aもあります。火力は同じですが、図のような、グリルパンが付属している点です。

 グリル鍋を使うと、オーブンよりも高熱な330度の庫内温度を出せるため、唐揚げなどについて油を使わないノンオイル料理ができるというメリットがあります。

 また、グリルは、水気のものを貼ることで「蒸し料理」も可能です。例えば、レシピ集には、パエリヤや、蒸しプリンなどのレシピがあります。

 ただし、売れ筋は価格がかなり安い「2枚焼き」のほうです。

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 パワーは、バルミューダ同様に最大1300Wです。

 ヒーターは、一方、従来的な石英管ヒーター2本を下面においた上で、上面に遠赤グラファイトヒーターを搭載します。

 遠赤グラファイトヒーターは、ここまでこの記事で遠赤外線ヒーターと読んできたものと同種のヒーターです。

 ただ、素材にカーボンではなく黒鉛を利用することで、遠赤の発生効率を上げているほか、その速暖性を活かして、庫内温度を30%ほど速くあげることが可能です。

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 したがって、ヒーターの強力さでは、バルミューダ・デザインを上回り、高火力で「サクふわ」なトーストを一気に焼き上げるという仕組みです。

 トーストの美味しさは互角だと思いますが、約2分間で焦げ目が付くという速度面では、こちらが上位です。

 火加減の調節は、100℃~280℃まで設定可能です。

 トーストは2枚まで、高火力で焼くと美味しいピザは、小型機で20pまで、大型機では27cm程まで対応できる余裕の広さです。

 自動調理機能は、一方で、高級機ながら付属しません

 他社の高級機は、マイコン制御で、その社が「最高!」と思う火加減でトーストを焼く機能がありますが、この部分で、この機種は多少「アナログ」です。

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 以上、アラジングラファイト トースターの紹介でした。

 マイコン制御をしない従来のオーブントースターの延長線上にある機種として、これまでより「火力のスペックが格段に高い」点が売りです。

 実際、グリル機能を搭載できた点は、この火力ゆえでしょう。

 一方、トーストについては、出来不出来は、「ユーザーの火力設定と時間設定のさじ加減」に依存しますので、その部分を含めて、毎日楽しめる方が向く製品です。

ーーー

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 【2021年発売予定】

 【2枚焼き】

 23・アラジン CAT-GS14A
  ¥-------- 楽天市場 (5/20執筆時)

ヒーター:グラファイト×1 石英管×2
消費電力:1430W
庫内広さ:31× 27.7× 10.7cm
火力調節: 100℃~280℃
寸法:幅39.1×奥行27.8×高さ27.6cm

 なお、アラジンからは、2021年に新機種が登場する予定です。

 本体色は、同じく、グリーン(CAT-GP14A(G))とホワイト(CAT-GP14A(W))です。

 進化したポイントは、大きく2点です。

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 第1に、温度センサーマイコン制御機能の搭載です。

 パナソニックほど細かい制御はしていないようですが、絶対温度が把握できる点で、パンの味は確実に良化するでしょう

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 第2に、自動調理メニューの対応です。

 マイコン制御に関わりますが、トースト・冷凍トースト・温め・オーブン・高温グリル・「煮る・蒸す」・低温調理・発酵・炊飯と、8つのメニューが加わりました。

 調理パターンに対応させるために、本体形状を改良し、「容量2倍のグリルパン」が入るように改良されました。

 炊飯については、付属の「2合用の炊飯釜」を使います。ただ、釜はアルミ製ですし火力を含めて、味は期待できないでしょう。これについては、「不要なオマケ」に感じます。

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 結論的にいえば、もともと「火力は自慢」の機種だった部分に、「センサーとマイコンによる制御」を加えた点で、確実に進化したと言えます。

 ただ、炊飯もですが、そのほかの自動調理メニューも、高性能レンジと機能面で被るところが多いので、なんというか、純粋に「便利」なのかは微妙な部分があります。

 「レンジとオーブントースターの用途を分ける」という部分では、パナソニックの自動調理メニュー構成のほうが合理的な気はします。


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 24・三菱電機 ブレッドオーブン TO-ST1-T
   ¥30,240 Amazon.co.jp (5/20執筆時)

ヒーター:フラットヒーター×2
消費電力:930W
庫内広さ:幅27×奥行22×高さ14cm
火力調節: 3段階
寸法:幅27.0×奥行22.3×高さ14cm  

  TO-ST1-は、三菱電機が売り出す、新しいタイプのオーブントースターです。

 冒頭でも書きましたが、Atlasも発売日に予約購入して、使い込んでいる機種です。

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 同社は、普通のオーブントースター(BO-S7)などもあります。

 しかし、今回は、完全に設計からやり直しており、Atlas的にかなり期待している新作です。

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 本体色は、レトロブラウンの1色構成です。

 また、写真で分かるように「1枚焼き専用」です。

 外観も幅27×奥行22×高さ14cmとコンパクトなので、収納性も高く、その部分も良いです。

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 パワーは、930Wです。

 ヒーターは、面加熱するフラットヒーターが上下に2面です。

 ただ、この製品は、ワッフルメーカーのように、上下にフタをして、さらに密閉断熱し、プレートの熱を利用しつつトーストを焼き上げるという新機軸があります。

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 この方式の場合、水分が蒸散しにくいので、バルミューダThe Toasterと違って「水分をあとから補わず」、なかがふわっとする「生トースト」が焼けます。

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 自動調理機能は、冷凍トースト・トッピングトースト・フレンチトーストの各モードがあります。

 フレンチトースト対応は、構造的にこの製品の「売り」でしょう。さらに、トッピングトーストについても、庫内が汚れず片付けも楽という点で、構造的に向きます。

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 ただし、定められた厚みを超えると、排煙口から「煙が出てくる」ので、注意が必要です。

 厚みの許容範囲は、付属の「へら」に目印があり、測りやすくなっています。

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 さらに、5通りの焼き加減が選べるほか、6枚切、5枚切、4枚切とパンの厚みを選択できるため、失敗なく、しあがるという仕組みです。

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 お手入れは、プレートをふいてしまうだけで掃除が終わる「手軽さ」も売りです。

 日本人的感覚では「取り外して洗いたい」ところですが、加熱家電ですから、衛生的な問題はありません。

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 以上、三菱電機ブレッドオーブン TO-ST1-T の紹介でした。

 ここ数年、Atlasは、各社のスチーム系の「高級機」を色々試してきました。

 それらと比較しても、普通のトーストはもちろん、生ハムを挟むチーズトーストは、「最も仕上がりが良かった」と言えます。

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 試しに、(誰でも手に入りやすい)という観点から、セブンイレブンの4枚切(金の食パン)と、生ハム・チーズで、トーストを作ってみました。パンの保水率は抜群で、スチーム系より仕上がりが良いです。

 そのほか、トッピングトースト・フレンチトーストなどを簡単に楽しめるのが良い部分です。

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 三菱は、このブログの【高級炊飯器の比較記事】で書いたように、炊飯でも「圧力をかける炊き方は、不自然」という観点で、圧力をつかわない高級炊飯器を出しています。

 ブレッドオーブンの場合も、(想像するに)「スチームを使う方法は不自然!」という発想で、素材だけで、水分をキープできる、「ワッフルメーカー」的構造を採用したのではないでしょうか。

 弱点は「1人用」である点です。

 1枚焼きで2-3分の調理時間なので、家庭用としてはそこが「難点」ですが、その分、収納性も高いので、むしろ、これで良いのだと思います。


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 【2019年】

 25・シャープ ヘルシオ グリエ AX-GR1-R
 26・シャープ ヘルシオ グリエ AX-GR1-B
  ¥19,335 楽天市場 (5/20執筆時)

ヒーター:ウォーターオーブン
消費電力:1410W
庫内広さ:25.9× 23.2× 7.7cm
火力調節: 4段階
寸法:幅41.2×奥行30.6×高さ22.7cm

 ヘルシオ グリエAX-GR1 は、シャープが2016年に発売した新製品です。

 同社のウォーターオーブン「ヘルシオ」からレンジ機能・グリルを取り除いた「コンパクトオーブン」です。

 パワーは、最大1410Wです。

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 加熱方式は、普通のトースターとはかなりの部分異なります。

 上図のような、上部のタンク水を加熱し、100度以上の過熱水蒸気にしたもので焼き上げます。超高温のため(液体の)水が食材に付かない状況で、さっくり加熱ができます。

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 庫内の広さも、奥行が20cmと、トーストは2枚までピザは冷凍用の20cmMサイズまでに対応です。

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 火加減の調節は、3段階です。

 ただ、過熱水蒸気方式なので、温度自体の設定ではなく、仕上げたい食感や、表面の状態を指定する方式です。

 トーストは、3分ほどで焼けます。

 仕組み上、この製品も、外側は「さっくり」、内側は「もっちり」とした焼き上がりです。

 自動調理機能は、非搭載です。

 レシピ集をみながら、適宜加熱時間を設定していくことになります。

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 ただし、手動とはなりますが、例えば、ウォーターオーブンである利点を活かし、図のような「モーニングセット」を作ることも可能です。

 また、過熱水蒸気での調理は、油を使わないヘルシーな揚げ物が、より高度にできます。

 そのほか、スーパーなどの総菜の再加熱は、レンジよりも上手にやってくれたり、機能性はトースターのレベルを超えます。

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 以上、シャープのヘルシオグリエの紹介でした。

 「ライバル」は、やはり、パン以外の調理に強いパナソニックの最上位機でしょう。

 比較すると、「グリル(上火)の強さ」ではパナソニックが優るので、グラタンや焼き野菜などの調理については、そちらが良さそうです。

 一方、シャープの場合は過熱水蒸気方式なので、総菜から「油を落とす」ことができるため、「ヘルシー」です。

 自宅で揚げる揚げ物についても「ノンフライ」調理ができるため、ご家庭のオーブンにそういった機能が無いならば、割と良い選択肢でしょう。


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 【2019年】

 27・象印 こんがり倶楽部 EQ-JA22-BA
  ¥13,376 楽天市場 (5/20執筆時)

ヒーター:遠赤×2 ガラス管×2
消費電力:(2000W)
庫内広さ:27x23.5x11cm
火力調節:18段階(80-250度)
寸法:幅33.5×奥行29×高さ26cm

 こちらは、象印の最高級機であるEQ-JA22です。

 パワーは、最大1032Wです。

 この部分だけみると、上位機種として「弱い」ということになります。

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 ヒーターは、上に遠赤ヒーターが2機、下にガラス管ヒーターが2機の構成です。

 その上で、この機種は、上下に1000Wのヒーター(合計2000W)を搭載し「交互に切り替えながら」温めていく、高火力スイッチヒーティング式を採用します。

 方式は違いますが、他社と同じく、高火力を活かして、食材の表面を「サクサク」させつつ、中まで温める方向です。

 象印の得意とする「マイコン制御技術」を活かした面白い製品です。

 コンセントでは、1500W出力以上は無理なので、よく考えたなあと思いました。

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 特に得意なのは「揚げ物」の温め直しと「ピザ」です。

 スイッチヒーティングで、「こがさず」に表面を「サックリ」できるため、おいしく仕上がります。ピザについては、裏面も焦げ目が付けます。

 一方、「パン焼き」について言えば、下面が石英管(ガラス管)ヒーターなので、(マイコン制御とはいえ)両面同じように加熱されるわけではないです。

 アラジンなどもそうですが、下面は、揚げものをする場合にトレイが置かれるため、遠赤ヒーターを採用できなかったのでしょう。

 火加減の調節は、80℃~250℃まで設定可能です。

 パナソニック機と同じで、温度センサー搭載で細かい温度設定が可能です。

 パンの焼き色が選べる点も同じです。

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 庫内の広さは、27x23.5x11cmです。

 そのため、ピザならば、23センチサイズまで焼けます。トーストは、2枚まです。

 清潔性は、象印の下位機種と同じです。オーブントースターの扉や、焼き網は外して丸洗いができます。

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 自動調理機能も、搭載します。

 モノクロ液晶が付き視認性が良いです。

 トースト、冷凍トースト、サクふわトースト、サクサクフライあたため、窯焼き冷蔵ピザ、窯焼き冷凍ピザ、窯焼き手作りピザ、手作りパンの各コースが選べます。

 同社の下位機種同様に「サクふわ」な食感のトーストがマイコン制御で可能です。

 もちろん「高火力スイッチヒーティング式」に適応した形で制御されるため、味はこちらが上位でしょう。

---

 以上、象印の、 EQ-JA22の紹介でした。

 パナソニックの最上位機と同じで、スーパーで買ってきた、揚げ物の「温め直し」ピザの加熱を中心に考えた場合、選択肢になるでしょう。

 一方、パン焼きの部分にも一定の工夫が見られますが、ヒーター構成としては、パナソニックのほうがパン焼きには向くでしょう。

 とくに「サクふわ」な食感のトーストを作る場合は2枚で、4.5-7分と多少時間がかかりますから。

 逆に、揚げ物のあたためや、ピザについては、高火力スイッチヒーティング式を採用する本機が、潜在的な火力が強いぶん、優秀かと感じます。

 ただ、差はわずかなので、どちらを優先したいか、という話にはなるでしょう。

次回に続く!
オーブントースターのおすすめは結論的にこの機種!

 というわけで、今回は、オーブントースターの比較でした。

 しかし、記事は、もう少しだけ続きます。

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・パナソニック
 :NB-RDX100-K
・シロカ
 :すばやき ST-2A251
 :すばやき ST-2D351-W
 :すばやき ST-2D351-K
 :すばやき おまかせ ST-2D251
・象印
 :ET-VB22-TM 
・ラッセルホブス
 :7750JP
ラドンナ
 
:Toffy K-TS4
 :NEUTRAL NR-K-TS4
・タイガー
 ;やきたて KAK-G100-K
・東芝
 : HTR-P3
・モノクローム(コイズミ)
 :MOS-1028/W MOS-870/W
・アクア
 :AQT-WA11-W
・アイリスオーヤマ
 :MOT-401 OT-R021-H
・デロンギ
 :EOI408J

 次回の後編記事(こちら)では、今回紹介できなかった以上の製品を紹介します。

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1・サックリ(火力) ★★★★★
2・ふっくら(保水) ★★★★★
3・ピザ焼き     ★★★★★
4・チーズトースト  ★★★★★
5・冷凍パン     ★★★★★
6・すばやさ(時短) ★★★★★
7・総合評価     ★★★★★

 その上で、今回の記事の「結論」として、いつものように、予算別、目的別にAtlasのおすすめ機種を数機種、提案していきます。

 引き続きよろしくお願いします。

 後編記事は→こちら

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posted by Atlas at 21:25 | 調理家電

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