比較2018'【スマホ対応!】リストバンド活動量計27点のおすすめ・選び方:iPhone Android 男女対応(Fitness Trackers-1)

2018年08月13日

比較2018'【スマホ対応!】リストバンド活動量計27点のおすすめ・選び方:iPhone Android 男女対応(Fitness Trackers-1)

【今回レビューする内容】 2018年 スマホ対応人気リストバンド型活動量計の性能とおすすめ・選び方:iOS ヘルスケア Google Fit対応:Fitbit Garmin EPSON男性 女性対応 スマートバンド型ウェアラブルワイヤレス活動量計 スマートウォッチ 歩数計 睡眠量計 心拍数計 完全防水機能の違いと口コミランキング 

【比較する製品型番】 Fitbit iONIC Flex2 Alta Charge 2 Alta HR Blaze GARMIN vivofit4 vivosmart HRJ vivosmart J HR+ vivosmart3 vivoactive3 J HR MISFIT Vasor MIS7001 MIS7000 Nokia Steel HWA01-STEEL-WHITE Polar Loop2 PULSENSE PS-600B PS-600C PS-100BL PS-500

今回のお題
スマホ対応リストバンド型活動量計おすすめはどれ?

 どもAtlasです。

 リストバンド型の活動量計ウエアラブル健康量計を比較します。

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 スマホ(iPhone/Android)に対応するモデルで、スポーツにも、日常の活動量の記録にも対応できる機種を多く選びました。

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もちろん、時計としても違和感が少ない製品や、女性でも違和感なく使える明るい色目の製品も取りあげるつもりです。

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 以下では、いつものように各製品を細かく紹介した後、最後に目的別のおすすめ機種を提案していきます。

1・活動量計の選び方の基本

1・リストバンド型活動量計   
2・ランニングウォッチ

 さて、活動量計を選ぶ場合、はじめに「絶対に」考えるべきことがあります

 それは、「日常生活用の歩行などの記録・健康管理」を目的に購入するか、「ジョギングを含むスポーツなどのトレーニング」を目的に購入するか、です。

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 第1に、「日常生活用の記録・健康管理」目的とする場合、リストバンド型活動量計 が最適です。

 この場合、ウォーキングサイクリングの記録、歩行や階段昇りなどのカロリー消費記録睡眠の量や質の把握心拍数の変動に関する記録、など一般的な生活を高度に測定し、記録することが可能です。

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 第2に、「走るトレーニング」を目的とする場合、「ランニングウォッチ」が最適です。

 一部の例外機種を除き、活動量計は、GPSが搭載されず、走行に関するデータの記録が取れません。また、心拍数などの計測も、運動を前提とした製品として設計されません

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 そのため、 ジョギングなどのスポーツ・運動の計測を主としている方は、恐れ入りますが【ランニングウォッチの比較記事】のほうをご覧ください。Garminvívosportなどを紹介しています。


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 ただし、運動でも自転車(サイクリング)水泳については、専門メーカーが活動量計を開発しているので、「リストバンド型活動量計 」のほうが「最適」です。

 こうした運動や、日常生活の記録を考えている方は、このまま、この記事をお読み頂ければと思います。

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 というわけで、今回の記事では、日常生活全般の記録に向いた、リストバンド型活動量計の最新製品について、Atlasの利用経験をふまえつつ比較します。

2・フィットビットの比較

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 はじめに、フィットビット活動量計の紹介からです。

 フィットビットは、米国製品ですがリストバンド型活動量計の「草分け的存在」です。

 「二大ブランド」だった、ジョーボーン・アップJAWBONE UP3をもって日本市場を撤退したので、日本市場に残る唯一の「老舗ブランド」です。

 なお、以下の記事では、Atlasのおすすめポイントを赤字で、イマイチと思う部分を青字で書いていきます。


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 【腕回り140mm-209mm】

 1・Fitbit Flex2 FB403BK-JPN【各色】
  ¥10,726 Amazon.co.jp  (8/13執筆時)

計測できる指数:歩数・距離
カロリー表示: 対応
睡眠量表示:対応
心拍数計測: 非対応
体重計連動:対応
同期できる端末:Win, Mac, IOS, Android
電池の保ち: 5日(USB充電)

 フィットビット・フレックス2は、FitBitを代表する活動量計です。

 iPhone/Androidと連動するリストバンド型活動量計の火付け役になった元祖といえる製品の「第2世代」となります。日本では、以上の4色が発売されています。

 健康オタクが多いアメリカで流行し、Atlasもそちらで利用していました。

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 リストバンドのサイズは、1種類です。ホックでサイズを変える方式で、腕回り140mm-209mmに対応できます。アメリカ製ですが、日本人でも問題ないサイズですね。

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 計測できるデータは、多彩です。

 とくに、歩数は、移動距離を含めて正確に測れます。正確に計測できるのは、3Dモーションセンサーが搭載されているからです。これによって、活動者が走ったのか、歩いたのかかわかり、正確なカロリーも算出できます。

 また、寝返りの動きを計測することで、睡眠量を量ることも可能です。

 そのほか、スマホを介在させれば、歩数として認識しているデータを自転車などの移動によるカロリー消費にデータ変更が可能です。

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 時計としての機能は、この機種の場合ありません

 その代わりに、文字盤にあたる部分に、LEDランプが5つあります。これは、1日の消費カロリーなどの目標を20%達成するとランプが付いていくという仕組みです。細かい部分ですが、こうしたメーターの存在は、ダイエットのモチベーションにつながります。


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 防水性能は、搭載です。水泳にも利用できます。運動時間と消費カロリーの表示に対応します。もちろん、顔を洗うなどなら問題ありません。

 電池の保ちは、5日間です。1週間保たない点が、他社に比べて弱い部分ですが、機能を考えれば妥当でしょう。なお、給電はUSB経由になります。

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 Fitbit inc, Fitbit
  ¥0 iTunes Store
 Fitbit inc, Fitbit
  ¥0 Google Play

 スマホとの連動については、iPhoneやAndroidスマホに応します。

 接続は、Bluetooth無線方式です。同期すると、上記の無料アプリで、データが確認できます。また、スマホに電話やテキスト通知があった場合、バンドの振動と光で知らせる機能もあります。

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  Health Sync for Fitbit
   ¥0 iTunes Store

 iOSのヘルスケアアプリとは、公式的には、連携「非対応」です。ただし、有志がそれを可能にするアプリを用意しています。

 Google Fitは、現状で非対応です。

 ただ、フィットビットの場合は、できがよいFitBit自体のアプリを利用してこそ!の製品ですから、一般的にここは重視しなくて良いでしょう。

 パソコンでの利用も可能です。

 Windowsや Macに直接同期することができます。付属の小型USBキーを付けておけば、フィットビットが6m以内にあれば自動同期します。もちろん接続に利用するアプリは無料で、システム利用料も無料です。

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 オリジナル機能としては、体重のほか、食べたメニューを登録できる機能が人気です。

 食べ物については、食品を検索して登録できる仕組みです。かなり正確に日々の消費カロリーを把握できます。また、睡眠サイクルの記録機能(=睡眠量計)を記録する機能も付属します。

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 fitbit aria Wi-Fi Smart Scale
  ¥13,720 Amazon.co.jp
  (8/13執筆時)

 体重計は、アプリと自動的に連動する専用のWi-Fi体重計が販売されています。

 日々のウォーキングを通じてダイエットを目指している方は、専用の体重計が利用できる点で、Fitbitは有利です。

 なお、体重計は輸入品ですが、日本のファンにも広く流通しています。体重計の登録はこちらのページから日本語で可能です。詳しくは【おすすめのスマホ対応体重計の比較記事】をご覧ください。

 以上、フィットビット・フレックスの紹介でした。リストバンド型の活動量計はこれから紹介していくように色々あります。そのなかで、Fitbitは、唯一専用の体重計が用意されている点が最大の魅力だと思います。


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 2・Fitbit Charge 2 FB407SBKS-JPN 【S】 
 3・Fitbit Charge 2 FB407SBKL-JPN 【L】
   ¥17,321 Amazon.co.jp  (8/13執筆時)

計測できる指数:歩数・距離・階段段数
カロリー表示: 対応
睡眠量表示:対応
心拍数計測:対応
体重計連動:対応
同期できる端末:Win, Mac, IOS, Android
電池の保ち: 5日(USB充電)

 Fitbit Charge 2は、フィットビットの多機能モデルです。

 上位機で、このグレードから時計としての機能と、スマホの通知機能が利用できます。

 リストバンドのサイズは、この機種の場合、SサイズとLサイズが用意されます。

 【腕回り140mm-170mm】【腕回り170mm-206mm】から、購入時に選ぶ方式です。フィットビットは種類により、バンドサイズが異なるので注意が必要です。

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 計測できるデータは、多様化します。歩数移動距離睡眠量にくわえて、心拍数と階段の上り下りの段数の記録が可能です。

 心拍数計は、時計のバンドの裏に搭載されます。

 心拍数計が搭載される活動量計は、心拍数からより正確な消費カロリーが測定できます。最近の活動量計は、心拍数計の有無が、高級機と中級機を分ける指標です。階段回数は、モーションセンサーを利用して段数を記憶する機能です。

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 また、この機種は、心拍数計測が可能なので、ジョギングやウェイトトレーニングの記録が可能です。また、スマホのGPSとリンクさせることで、走行ペースの記録や独自のトレーニングスコアの計算もできます。

 ただし、冒頭で書いたように、記録できるデータの数と、心拍数の精度の問題があるため、本格的な走行トレーニングの記録に活動量計は不向きであり、こちらもそうです。

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 一方、心拍数を測ることで、睡眠について浅い眠り・レム睡眠・ノンレム睡眠と3段階2話目より正確に睡眠の質が測れます。

 アメリカ国立衛生研究所によれば、レム睡眠を安定して摂ることが心の平静には重要のようです。睡眠の質を測る場合、レム睡眠が正確に測れるこの機種は、その点でもメリットがあります。活動量の他、睡眠の質の改善を目指している方は、この機種はオススメですね。

 時計としての機能は、この機種もあります。また、文字盤はこちらの第二世代からは大きくなっています。

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 スマホとの連動については、電話の着信表示とテキストの受信表示の双方に対応します。

 また、この機種にはGPSは非搭載ですが、スマホとリンクしてGPS位置情報を取得すると、ランニングのペースや距離と言ったデータを記録することも可能です。

 電池の保ちは、こちらも最長5日間保ちます。

 以上、Fitbit Charge2の紹介でした。

 Fitbit Flex2に較べると、トレーニング重視の堅実モデルでしょう。とくに、科学的なトレーニングには、心拍数計の搭載は特に効果が高いです。心拍数に由来する正確なカロリー表記は、ダイエットのモチベーション維持にもつながり、良いと思います。


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 4・Fitbit Alta HR FB408SBKS-CJK 【S】 
 5・Fitbit Alta HR FB408SBKL-CJK 【L】
   ¥16,714 Amazon.co.jp
  (8/13執筆時)

計測できる指数:歩数・距離・階段段数
カロリー表示: 対応
睡眠量表示:対応
心拍数計測:対応
体重計連動:対応
同期できる端末:Win, Mac, IOS, Android
電池の保ち: 5日(USB充電)

 Fitbit Alta HRは、2017年に新発売された新しいフィットビットです。

 簡単に言えば、心拍数計が付属するFitbit Charge 2と同様の機能性のまま、形をスリムにしたという製品です。そのため、重複する機能の説明は、この機種については省略します。

 リストバンドのサイズは、Sサイズが【腕回り140mm-170mm】Lサイズが【腕回り170mm-206mm】となります。


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 【2018年】

 6・Fitbit フィットビット Ionic FB503GYBK-CJK
  ¥29,797 Amazon.co.jp   (8/13執筆時)

計測できる指数:歩数・距離・階段段数
カロリー表示: 対応
睡眠量表示:対応
心拍数計測:対応
体重計連動:対応
同期できる端末:Win, Mac, IOS, Android
電池の保ち: 5日(USB充電)

 Fitbit Ionicは、2018年に発売されたフィットビットの「スマートネスウォッチ」になります。以前発売されていたBlazeの後継機ですが、完全に新設計ですね。

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 カラー液晶が装備された点が「売り」です。このブログでは、【Apple Watchの比較記事】もありますが、完全に、それを「ライバル視」した製品と言えます。

 リストバンドのサイズは、SサイズとLサイズが用意されます。この製品の場合、両サイズが同梱されます。 

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 計測できるデータは、歩数のほか、心拍数測定や、階段回数の記録ができます。

 その上で、こちらについては、GPSが内蔵するため、スマホに依存せずに、ジョギングやサイクリングのペース・距離などが表示可能です。

 また、大きめの液晶を活かして、ランニング・サイクリング・トレーニングなどのモードが用意され、それに応じたタイムや心拍数などを文字盤表示できます。もちろん完全防水なので、水泳にも使えます

 日常生活については、下位機種に引き続き、高度な睡眠量の計測に対応するほか、生理の周期などの記録にも対応しました。総合的な「健康管理」を謳っています。

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 スマホとの連動については、Chage2と同様に、スマホの電話・テキスト・カレンダー通知が付属します。

 加えて、同社のサイトから、「フィットビットアプリ」をインストール可能です。また、NFCチップ内蔵でクレカと連動した支払いも対応です(日本は予定)。

 こうした部分は、機能面にApple純正の腕時計に寄せてきていると言えます。ただ、スマホ側のOSと連動しているそれには敵わないため、こうした部分に期待するならば、このブログのApple Watchの比較記事】で紹介したような諸製品のが良いでしょう。

 電池の保ちは、下位機種同様に最長5日間保ちます。5日間というのは、統一仕様のようですね。

 そのほか、300曲ほどの音楽がインストールでき、トレーニング時に【Bluetoothイヤホン】で聴ける仕様です。

 以上、Blazeの紹介でした。歴代のFitBit系では、もっとも「完璧な」スマートウォッチと言えます。

 ただし、Appleの純正の腕時計と較べれば、できる事が限られる腕時計です。ただし、「データがトレーニングの邪魔にならない」という点では、優れた製品です。従来のフィットビットユーザーで、スマートウォッチが欲しい方と考えている方には、とくにオススメできます。

3・ガーミンのVivoFitの比較

 つづいて、ガーミンの活動量計を紹介します。

 「自転車乗り」を初めとした、スポーツギア好きを中心に好評を博している製品です。


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【2018年】

 7・GARMIN vivofit4 【Lサイズ】
 8・GARMIN vivofit4 【Rサイズ】
  ¥8,982 Amazon.co.jp  (8/13執筆時)

計測できる指数:歩数・距離
カロリー表示: 対応
睡眠量表示:対応
心拍数計測:非対応
体重計連動:対応可(iPhone)
同期できる端末:Win, Mac, IOS, Android
電池の保ち: 1年

 Vivofit4は、自転車用GPSなどでも有名な米国のガーミン社の製品です。VivoFit3の後継機として最近発売されました。

 リストバンドのサイズは、2サイズです。Lサイズ148-215mmで、Rサイズ122-188mmです。。

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 計測できるデータは、歩数・距離・カロリーです。

 睡眠量計も付属します。寝返りなどの判断から睡眠の質の改善に役立てることも可能です。

 こちらは、トレーニングの種別を自動判定するMOVE IQが搭載されており、どのような運動をしているのかについても推測して、数値表示してくれます。

 心拍数計測は、非対応です。


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 時計としての機能は、大きめのモノクロ液晶を搭載するため、日付・時刻の表示が可能です。

 防水性能は、「スポーツギア」として販売されているだけあり、この機種は、完全防水の端末です。

 雨天走行などにも対応できます。

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 Garmin Connect Mobile
  ¥0 iTunes Store

 Garmin Connect Mobile
  ¥0 Google Play

 スマホとの連動は、上記のアプリで可能です。Android・iPhone双方とも対応します。アプリのサンプル画像は英語表記ですが、実際は日本語化されています。

 iOSのヘルスケアアプリは、公式的には、連携「非対応」です。ただし、サードパーティのStrava を経由させることで同期できます。

 Google Fitは、現状で非対応です。

 ただ、Garminの場合も、メーカー純正アプリの使い勝手は良いため、あえて連携できなくても良いでしょう。

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 パソコンでの利用は、この機種の「売り」の1つです。

 ガーミンのインターネットサーバに用意された「Garmin Connect」にアクセスして、データを無料で蓄積・確認できません。スマホの買い換えと共にデータが消失してしまう危険が無いのがメリットです。

 データは、付属のUSBスティックをパソコンに差すか、ブルートゥースでスマホ(android/iPhone)にデータを送る方式です。データの分析内容も優れており、多方面からデータを分析できます。

 電池の保ちは、こちらは1年間となります。通信に電池消耗の少ないBluetooth Smartを利用するからでしょう。

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 体重計との連携は、基本としては非対応です。

 ただし、この機種は、iOS純正の「ヘルスケア」アプリにデータを共有できるため、それを介して、連動した管理が可能です。なお、詳しくは【おすすめのスマホ対応体重計の比較記事】をご覧ください。

 以上、GARMIN vivofit4の紹介でした。

 メーカー的に、自転車ユーザーに人気のブランドです。完全防水で、多様なデータ分析ができる点などが受けているのでしょうね。ただ、自転車に限定せず、ウォーキング用などとしても、デザイン性・機能性などの点で、良い機種だと感じます。


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 9・GARMIN vivosmart HRJ
  ¥15,300 Amazon.co.jp (8/13執筆時)

計測できる指数:歩数・距離・階段段数
カロリー表示: 対応
睡眠量表示:対応
心拍数計測:対応
体重計連動:対応可(iPhone)
同期できる端末:Win, Mac, IOS, Android
電池の保ち: 5日(USB充電)

 vivosmart HRは、ガーミンの活動量計の上位機種です。

 リストバンドのサイズは、ワンサイズです。手首周りは136mm–187mmまでの対応となります。もちろん防水設計の機種です。

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 計測できるデータは、下位機種に搭載される歩数・距離・カロリー・睡眠量を網羅します。

 また、それに加えて、心拍数計・階段回数も対応します。時計の裏面に心拍数計が搭載される形式です。Fiibitに比べるとこちらは、ANT+対応なので、自転車の計器とも連動できます。

 時計としての機能は、この機種も搭載します。


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 スマホとの連動については、Android/iPhoneともに対応です。

 こちらは、スマホの通知・着信などの表示に対応できます。そのほか、音楽の再生・停止などの操作も可能です。また、これらの操作のため、文字版はタッチパネル式です。

 電池の保ちは、多機能化の弊害で、最大5日間となります。ただ、心拍数をONにした場合、利用時間がより短くなる点は注意が必要です。

 以上、vivosmart HRの紹介でした。

 心拍数計の搭載と、スマホ通知機能の搭載が「売り」ですね。とくに、心拍数計はANT+対応なので、自転車と相性が良さそうです。自転車に乗るAtlasも欲しいですね。なお、同社の製品は、【サイクルコンピュータの比較記事】で詳しく紹介しています。


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 10・GARMIN vivosmart J HR+
  ¥15,980 Amazon.co.jp (8/13執筆時)

計測できる指数:歩数・距離・階段段数
カロリー表示: 対応
睡眠量表示:対応
心拍数計測:対応
体重計連動:対応可(iPhone)
同期できる端末:Win, Mac, IOS, Android
電池の保ち: 5日(USB充電)

 vivosmart J HR+は、ガーミンの活動量計の上位機です。

 リストバンドのサイズは、手首周りは136mm–192mmまでの対応となります。

 計測できるデータなどは、下位機種と同じです。

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 vivosmart J HRとの違いは1点のみで、GPSが内蔵される点です。

 衛星から位置情報が記録できるので、後に、走行・歩行ルートがアプリで表示可能です。距離・ペース・ルートが把握できる点、やはり「自転車乗り御用達」の製品だと思います。

 なお、屋内などGPS電波が届かない場合は、従来的な活動量計の3Dモーションセンサーが利用できるため、どこでも使えるという点でも有用ですね。


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 【2017年】
 11・GARMIN vivosmart3 S
  ¥12,490 Amazon.co.jp (8/13執筆時)

 12・GARMIN vivosmart3 L
  ¥14,800 Amazon.co.jp (8/13執筆時)

計測できる指数:歩数・距離・階段段数
カロリー表示: 対応
睡眠量表示:対応
心拍数計測:対応
体重計連動:対応可(iPhone)
同期できる端末:Win, Mac, IOS, Android
電池の保ち: 5日(USB充電)

 vivosmart 3は、vivosmart HRシリーズの事実上の後継機です。

 この機種から、液晶ではなく、有機ELが採用されるようになりました。

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 計測できるデータは、歩数・距離・カロリー・睡眠量心拍数計・階段回数に加えて、VO2Ma(最大酸素摂取量)に対応しました。

 おそらく、ランニング用製品以外での採用は「初めて」でした。どちらかといえば、トレーニング用に近づいた印象です。また、心拍変動からストレスレベルを表示する機能も加わりました。こちらは、活動量計の機能の延長で、一般向けには良いと思います。一方、こちらは、「HR+」ではないため、GPS機能は未付属です。

 あくまで「HRシリーズの後継機」です。

 時計としての機能は、この機種も搭載します。


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 スマホとの連動については、Android/iPhoneともに対応です。スマホ周りの機能は従来機と同じですね。

 電池の保ちは、同じく最大5日間となります。ただ、心拍数をONにした場合利用時間が短くなる点は同様です。

 リストバンドのサイズは、Lサイズが148-215mm、Sサイズが122-188mmの構成です。

 以上、vivosmart J HRの紹介でした。心拍数計の搭載と、スマホ通知機能の搭載が「売り」ですね。とくに、心拍数計はANT+対応なので、自転車と相性が良さそうです。自転車に乗るAtlasも欲しいですね。なお、同社の製品は、【サイクルコンピュータの比較記事】で詳しく紹介しています。


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 【2018年】

 13・GARMIN vivoactive 3
  ¥26,575 Amazon.co.jp (8/13執筆時)

計測できる指数:歩数・距離・階段段数
カロリー表示: 対応
睡眠量表示:対応
心拍数計測:対応
体重計連動:対応可(iPhone)
同期できる端末:Win, Mac, IOS, Android
電池の保ち: 7日(USB充電)

 vivoactive3 は、ガーミンの活動量計では、現在最上位機に位置する高級モデルです。

 リストバンドのサイズは、外周で127-204mmとなります。

 計測できるデータは、vivosmart J HRと同様です。

 心拍数計GPS搭載なども搭載です。

 ただ、GPSは、ロシアのグロナス衛星と、日本のみちびき衛星にも対応する三衛星仕様ですので、精度はこちらのほうが良いでしょう。FiibitはGPSとグロナスのみなので、そちらと比較しても優位です。

 もちろん、完全防水設計です。

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 相違点は、高輝度で視認性の良いカラーディスプレイが付属する点です。

 様々なデータを切り替えつつ、かなり詳細に表示できるので、移動中に視認性の良いデータを文字盤で確認したい場合は最適な機種です。

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 例えば、自転車では、タイム、距離、スピード、カロリーが表示できます。水泳では、合計距離、インターバルの距離、ペース、ストローク数、ストロークタイプなどが表示できます。

 ゴルフは、4万件のデータベースからコースデータが取得できるほか、スコアやグリーンの簡易ビューなども表示されます。キーやスノボでも、GPSや高度計を利用しながら、正確なスピード計測ができます。

 スマホとの連動については、こちらも、着信通知や、メッセージの通知など一通り可能です。

 その点で、活動量計というより、「スマートウォッチに高機能な活動量計が付いている製品」とも見なせます。

 電池の保ちは、7日間と長めです。ただ、GPSをONにした場合、最長11時間となる点は注意が必要です。 

 以上、vivoactive 3の紹介でした。

 スポーツを中心に行う方が、日常的な活動量計を兼ねたスマートウォッチを探しているならば、最適な機種です。価格は高いですが、完全防水設計で、頑丈なので、長く使えるでしょう。

4・MISFITの比較

 続いて、アメリカのMisfitの製品です。

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 防水性能が良く、日本でもスイマーに人気です。ただ、最近日本市場向けについてラインナップを整理したようで、MISFIT SHINE2 などの格安・軽量機は一掃されています。


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 14・MISFIT Vapor Rose Tone MIS7001
 15・MISFIT Vapor Jet MIS7000
   ¥25,318 Amazon.co.jp  (8/13執筆時)  

計測できる指数:歩数・距離
カロリー表示: 対応
睡眠量表示:対応
心拍数計測:対応
体重計連動:非対応
同期できる端末:IOS, Android
電池の保ち: 2日

 MISFIT Vaporは、水泳(スイミング)用として人気のMisFitの最新製品です。

 防水性能は、50Mの完全防水となります。時計のリストバンドはシリコン製のスポーツバンドですので、スポーツの際に問題なく使える仕様です。20MM幅のものならばリストバンドの交換も可能です。

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 計測できるデータは、歩数・距離・消費カロリーのほか、睡眠量にも対応します。水泳のターンの数なども計測可能です。

 心拍数の計測にも対応します。

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 時計としての機能は、見た目通りのデジタル式腕時計です。バイブによるアラーム機能などが装備されます。スクリーンはタッチスクリーン対応で、操作性の良さが自慢ですね。

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  Misfit
   ¥0 iTunes Store
 
 Misfit
  ¥0 Google Play

 スマホとの連動については、こちらも、Android/iPhoneともに対応です。Bluetoothでデータの転送ができます。

 iOSのヘルスケアアプリは、MisFitの良い部分で、サードパーティ製アプリなどの介在なしで、データ連係できます。

 Google Fitにも、MisFitは対応しています。そのほか、マイクを通じてGoogle Assistantに対応できる点は「新しい」ですね。

 とくに、この機種は、Wi-Fiも搭載します。そのため、例えば、家庭内でワークアウトする場合などに、同じネットワーク上ならば、スマホが近くになくても通知などが受け取れますし、Google Assistantに対応できます。

 パソコンでの利用は、この製品については未対応ですね。

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 スマホ着信の通知機能は付属し、LINEなどの通知をバイブで検知できます。

 一方、この機種は、4GBのストレージを搭載し、スマホなしで音楽プレーヤーとして利用できます。イヤフォンとの接続はBluetoothが利用できます。

 そのほか、Garminと同じように、GPSが内蔵です。そのため、スイミングだけでなく、ランニングにも便利に利用できる機種です。

 ただし、主な用途は、距離・スピード・時間の記録であり、走行ルートの記録などのログは取れません。この部分はガーミンが優れるでしょう。

 電池の保ちは、最大2日間です。GPS搭載とは言え、やや短めです。

 以上、Misfit Shine の紹介でした。

 これまでのMisFitの機種と同じく、引き続きスイミングには便利な機能が多いです。濡れた手での操作なども配慮があります。

 一方、GPS搭載や音楽プレーヤー機能の充実のほか、iOSのヘルスケアアプリとGoogle Fitにネイティブで対応する点は、大きな魅力と言えるかもしれません。

5・ノキアの活動量計の比較

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 16・Nokia Steel HWA01-STEEL-WHITE-
 17・Nokia Steel HWA01-STEEL-BLACK-
  ¥13,096 Amazon.co.jp
  (8/13執筆時)

計測できる指数:歩数・距離
カロリー表示: 対応
睡眠量表示:対応
心拍数計測:非対応
体重計連動:対応可(iPhone)
同期できる端末: IOS, Android
電池の保ち:8ヶ月

 Nokia Steel HWA01は、もともとWithingsというフランスのメーカーが出していた製品です。NOKIAと合併したため、2017年からソフトバンクが代理店としてNOKIAブランドで売られるようになりました。

 防水性能は、MISFITと同等で50Mの完全防水でありスイミングに対応できます。バンドも初期付属はスポーツバンドですので、アクティブに活動する人にも問題ない仕様です。重さも36gと軽量です。

 計測できるデータは、歩数・距離・消費カロリー・睡眠量とこのあたりは他社と同じです。

 一方、正確な活動量の把握という意味では、心拍数センサーがないのは多少残念でしょう。

 時計としての機能は、見た目通りのアナログ腕時計です。

 時計の文字盤の配置が北欧起源のNOKIAらしく、非常にオシャレで、ファッション性が高いです。本体ケース316Lステンレスで、安っぽさもなく、このあたりも人気の秘密でしょう。バイブによるアラーム機能も搭載されます。

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 Nokia Helth Mate
  ¥0 iTunes Store
 Nokia Health Mate
  ¥0 Google Play

 スマホとの連動については、こちらのアプリを利用します。なお、NOKIAは、フランスの体重計メーカーのWhitingsを買収したため、このアプリでは、FITBITと同じく、体重計と連動して総合的に健康管理できます。

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 連動できる体重計については、このブログの【おすすめスマホ連動体重計の比較】記事で紹介しました。管理ソフトも活動量計と同じNokia Helth Mateです。

 並行輸入ではなく、国内正規品が手に入るため、Fitbitと比べても体重計との連動面では有利でしょう。詳しくは、【おすすめのスマホ対応体重計の比較記事】をご覧ください。

 iOSのヘルスケアアプリとは、上記のアプリを介して、データの連係に対応します。

 Google Fitとも、ノキアの体重計は、公式にデータ連係に対応します。

 スマホ着信の通知機能未付属です。

 電池の保ちは、CR2025ボタン電池で約8ヶ月の保ちです。かなりの高寿命と言えます。

 以上、Nokia Steel HWA01の紹介でした。アナログの文字盤にこだわりたい方はMISFIT PHASEとともにおすすめできる機種です。デザイン性はこちらのほうがモダンですので、好みは分かれるでしょう。

 また、同社の体重計と連動が可能なので、両方備えて万全の体制でダイエットに望むのも良いでしょう。

1・ポラールの活動量計の比較

 続いて、フィンランドのポラールの活動量計の比較です。

 ガーミンと同じく、自転車乗りに愛用されるメーカーですね。


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 18・ポラール LOOP 2 90054917 【ブラック】
 19・ポラール LOOP 2 90054935 【ピンク】
 20・ポラール LOOP 2 90054941 【ホワイト】
  ¥11,468 Amazon.co.jp (8/13執筆時)

計測できる指数:歩数・距離
カロリー表示: 対応
睡眠量表示:対応
心拍数計測:非対応
体重計連動:対応可(iPhone)
同期できる端末: Win, Mac, IOS, Android
電池の保ち:8日間

 こちらは、ポラールLOOP2です。 同社は、北欧フィンランドの健康家電メーカーです。ガーミン同様に自転車用のサイクルコンピュータや心拍計でも有名なメーカーです。

 リストバンドのサイズは、1サイズで、外周で140~220mmとなります。

 計測できるデータは、歩数・移動距離・カロリーです。

 その他、低活動アラート機能があり、座ってばかりいた場合に、55分後に警告してくれます。このように、機能面ではさほど目立つ部分はありません。しかし、ニッチなファンがいる人気モデルです。

 心拍数計は付属しません。ただし、ポラールは、胸に巻くタイプの心拍数計を別売しているので、データ上はそちらとリンクはできます。

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 時計としての機能は、搭載されます。ただ、ランプ式の文字盤なので、表示はシンプルです。

 防水性能は、その分高いです。MSFITなど同様に水泳でも付けられる点も評価できるポイントでしょう。

 電池の保ちは、しかしながら、電池は1週間ほどしか持たず、充電が必要な点がMSFITとの違いです。

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 Polar Flow
 ¥0 iTunes Store
 Polar Flow  
 ¥0 Google Play

 スマホとの連動については、上記のアプリを使います。トレーニングアプリの出来はかなり良いです。

 ポラールは、スマホ全盛期以前から、サイクルコンピュータなど自転車やその他の競技用のトレーニングシステムを作っていました。そのため、上記のようなスマホアプリで、個々の活動情報に併せた最適なトレーニングを計画してくれます。

 iOSのヘルスケアアプリとは、上記のアプリを介して、データの連係に対応します。

 Google Fitとも、公式にデータ連係に対応します。

 また、スマホの電話の着信・メッセージ・カレンダーのアラートをバイブでお知らせしてくれる機能もあります。

  201511041334.jpg

 パソコンでの利用は、ポラールは対応です。そしてレベルが高いです。

 データをパソコン上でも同期できるため、トレーニングデータの蓄積やより細かい計画の策定も可能です。データを無料で長期保存してくれる点も嬉しいですね。

 以上、ポラールLOOP2の紹介でした。他社製品よりも「活動量っぽくない」ファッション性は評価できるでしょう。また、管理用ソフトの出来もよく、科学的ですので、その表面でも評価できるでしょう。

2・エプソンのパルセンスの比較

 続いて、エプソンのパルセンスの紹介です。

 日本のメーカーでは、エプソンが最もリストバンド型の活動量計に力を入れています。

 同社は「セイコー」の時計のブランドを持ちますが、活動量計はエプソンブランドで売っています。ラインナップも最も充実しており、プロ・ハイアマチュア用の製品まで展開されています。


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 21・EPSON PULSENSE PS-600B
  ¥19,472 Amazon.co.jp (8/13執筆時)
 22・EPSON PULSENSE PS-600C
  ¥19,494 Amazon.co.jp (8/13執筆時)

計測できる指数:歩数・距離
カロリー表示: 対応
睡眠量表示:対応
心拍数計測:非対応
体重計連動:非対応
同期できる端末: IOS, Android
電池の保ち:7日間

 パルセンスは、日本のエプソン(セイコーエプソン)社の活動量計です。

 この機種は、腕時計タイプの新製品でエプソンの高級機になります。最近では最も売れている活動量計の1つですね。

 計測できるデータは、歩数・移動距離・カロリー・睡眠量と、心拍数です。


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 エプソンのパルセンスの「売り」は、この本体裏面に仕込まれた脈拍計です。心拍数が計測できる活動量計は他社にもあります。

 しかし、エプソンは、センサーの品質に定評があり、他メーカーと違って自社生産できる体制があります。ダブルセンサー搭載で、手首式の脈拍計としての精度は、最高クラスです。心拍数計があると、歩行時・運動時の消費カロリーがかなり正確に測定できます。

 睡眠量も、脈拍の推移でレム睡眠も関知できるため、「浅い眠り」「深い眠り」も正確に測定可能です。

 浅い眠りの時に、バイブで気持ちよく起こしてくれる機能も搭載です。脈拍の推移で1日の緊張状態を知る「こころバランス表示」も面白い独自機能ですね。

  201610112039.jpg

 時計としての機能は、大きく見やすいデジタル式時計表示です。

 その点で「メインは時計で、活動量計はおまけ」の機種とも言えます。もちろん、オマケと言えないほど性能は高いです。写真では、HRレート(心拍数)や、目標達成度もバーで表示していますね。

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 Epson PULSENSE View
  ¥0 iTunes Store

 Epson PULSENSE View
  ¥0 Google Play


 スマホとの連動については、これらのアプリを用います。スマホとはBluetoothで同期されます。

 iOSのヘルスケアアプリGoogle Fitとは、いずれも連携非対応です。

 ただ、エプソンのアプリ自体のできはよいので、これを利用する分には問題はないでしょう。

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 パソコンでの利用は、ウェブアプリが用意されています。スマホ経由でデータの確認などができます。

 画面は結構作り込まれており、見やすいです。心拍数が計測できるため、脂肪燃焼などが正確に測定可能です。このほか、食事の記録や、体重の記録も手動入力は必要ですが可能です。これらの機能を用いれば、完璧に近いライフログを取ることもできるでしょう。

 また、電話・メールイベントの着信通知機能がありますが、お知らせのみでテキスト表示は未対応です。この側面はさほど期待できないでしょう。

 防水性能は、日常生活防水レベルです。ダイバーウォッチなどではないので、水の中では利用できません。

 電池の保ちは、7日間です。心拍数計を搭載するモデルとしては優秀ですね。充電はUSB経由で3時間で済むため、問題ないでしょう。

 体重計との連携は、非対応です。Apple純正の「ヘルスケア」アプリともデータの送受信ができないため、統合的な管理はできません。

 以上、セイコーエプソンのパルセンスの紹介でした。本体内蔵の心拍数計が付いている機種としては、性能面で優れた機種です。また、時計としても見映えも腕時計メーカーらしくできがよいです。人気のあるのが分かりますね。

 体重計を別に買われる予定がないならば、この機種は「オススメ」ですね。


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 【腕回り135mm-160mm】

 23・EPSON PULSENSE PS-100BL
  ¥7,108 Amazon.co.jp  (8/13執筆時)

 【腕回り150mm-210mm】

 24・EPSON PULSENSE PS-100BS
  ¥7,108 Amazon.co.jp
  (8/13執筆時)

計測できる指数:歩数・距離
カロリー表示: 対応
睡眠量表示:対応
心拍数計測:対応
体重計連動:非対応
同期できる端末: IOS, Android
電池の保ち:3日間

 PS-100は、エプソンの入門機で、時計機能がないタイプです。

 リストバンドのサイズは、2種類です。 【腕回り135mm-160mm】【腕回り150mm-210mm】です。腕の長さに合わせてモデルを選ぶことになります。

 計測できるデータは、歩数・移動距離・カロリー・睡眠量と、心拍数です。

 こちらも、精度の良い心拍数計のため、歩行時・運動時の消費カロリーがかなり正確に測定できます。ただ、センサーの精度は、上位機種がダブルセンサーなのに対して、1センサーです。価格的に仕方ない部分がありますが、性能は上位機の方が良いですね。

 上位機種と同じく、睡眠量も、脈拍の推移で、レム睡眠も関知できるため、「浅い眠り」「深い眠り」も正確に測定可能です。

 ただし、時計機能が無いため、「気持ちの良い浅い眠りの時に起こして貰う」機能はありません。 

 運動をしていないときの脈拍を計測することで、緊張状態とリラックス状態の比率がわかる「こころバランスメーター」は、上位機種と同じく搭載されます。

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 スマホとの連動は、上位機種と同じです。画面は結構作り込まれており、見やすいです。心拍数が計測できるため、脂肪燃焼などが正確に測定可能です。

 防水機能は、3気圧防水です。雨天程度なら問題ないですが、水泳などでは利用できないタイプですね。

 電池の保ちは、3日間です。やはり心拍数計を搭載する機種は、電池の保ちの点ではやや短い傾向です。

 以上、セイコーエプソンのパルセンスPS-100の紹介でした。

 本体内蔵の心拍数計が付いている点で、時計機能の無いジョーボーン・アップなどよりも、高性能な機種です。体の負荷を計算に入れた正確なカロリーや運動強度の測定ができるでしょう。

 また、見映えがするデザインですので、ファッションとしても優れており、オススメです。国内の大手メーカー製と言うことで保証の点でも安心ですね

8・ソニーのスマートバンドの紹介


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 25・ソニー SmartBand SWR10
  ¥7,579 Amazon.co.jp
(8/13執筆時)
 26・ソニー SmartBand Talk SWR30-B
  ¥17,000 Amazon.co.jp
  (8/13執筆時)
 27・ソニー SmartWatch 3 SWR50-B
  ¥35,800 Amazon.co.jp
  (8/13執筆時)

計測できる指数:歩数・距離
カロリー表示: 対応
睡眠量表示:対応
心拍数計測:対応
体重計連動:非対応
同期できる端末: Xperiaのみ
電池の保ち:5日間

 こちらはソニーのリストバンド型活動量計SmartBandです。

 海外で先行発売されていましたが、国内正規品が流通しはじめました。3Dモーションセンサーを搭載した活動量計です。

 3種類あります。ディスプレイなしのSWR10、電子ペーパータイプの液晶が付き、スマホの電話やメールの着信通知機能が付くSmartBand Talk SWR30-BSWR50-B、Android系スマホとリンクさせて、音声メッセージの送信や音楽再生もできるSWR50-Bがあります。iPhone系には未対応です。

 計測できるデータは、歩数・移動距離・カロリー・睡眠量です。

 あまり独自性はないですが、スマホと連動して移動した地点を記録できるなど、ライフログツールとしても面白い活動量計です。

 ただ、ソニー社の製品と言うことで、同社のXperia以外では使えません。逆に言えば、Xperiaユーザーは、この機種を選ぶのが正解と言えます。なお対応機種は(こちら)で確認できます。

 なお、最上位機種のSWR50-Bだけは、Android wear OSを搭載しており、他社を含めたAndroid端末で利用可能です。XperiaやスマホとのリンクはブルートゥースかNFCを使います。

後編につづく!
リストバンド型活動量計のおすすめは結論的にこれ!

 というわけで、今回は、リストバンドタイプのワイヤレス活動量計を5機種紹介しました。

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 続く後編【こちら 】では、ここまで前編で紹介してきた全機種から目的別・予算別にAtlasのおすすめ機種を提案していこうと思います。

 もうしばらくお付き合いください。

 後編は→こちら

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posted by Atlas at 23:37 | 健康家電

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