比較2019'【スマホ対応】リストバンド活動量計20点のおすすめ:男女対応 iPhone Android対応(Fitness Trackers)

2019年06月17日

比較2019'【スマホ対応】リストバンド活動量計20点のおすすめ:男女対応 iPhone Android対応(Fitness Trackers)

【今回レビューする内容】2019年 スマホ対応人気リストバンド型活動量計の性能とおすすめ・選び方:iOS ヘルスケア Google Fit対応:Fitbit Garmin EPSON;男性 女性対応 スマートバンド型ウェアラブルワイヤレス活動量計 歩数計 睡眠量計 心拍数計 完全防水機能の違いと口コミランキング 

【比較する製品型番】 Fitbit Charge 3 FB410GMBK-CJK FB410RGGY-CJK Fitbit Inspire HR FB413BKBK-FRCJK FB413LVLV-FRCJK FB413BKWT-FRCJK FB412BKBK-FRCJK FB412BYBY-FRCJK GARMIN vivofit4 vivosmart4 vivosmart J HR+ ポラール A370 HUAWEI Band 3 Pro ソニー SmartBand SWR10 SWR12 SWR30-B

今回のお題
スマホ対応リストバンド型活動量計おすすめはどれ?

 どもAtlasです。

 今日は、2019年6月現在、最新のリストバンド型の活動量計ウエアラブル健康量計を比較します。

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 スマホ(iPhone/Android)に対応するモデルで、スポーツにも、日常の活動量の記録にも対応できる機種を多く選びました。

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もちろん、腕時計として違和感が少ない製品や、女性でも違和感なく使える明るい色目の製品も取りあげるつもりです。

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1・日常の健康管理  ★★★★★
2・ダイエット支援  ★★★★★
3・自転車・水泳   ★★★★★
4・スマホアプリ   ★★★★★
5・バッテリー量   ★★★★★
6・総合評価     ★★★★★

 以下では、いつものように各製品を細かく比較します。

 そして、記事の最後の「結論」では、以上の5つの観点に基づきながら、予算別、目的別のAtlasのおすすめ機種!を提案していきます。

1・活動量計の選び方の基本

  さて、活動量計を選ぶ場合、はじめに「絶対に!」考えるべきことがあります。

1・日常生活の記録・健康管理用
 =リストバンド型活動量計
2・時計代わりにスマホと連携利用
 =スマートウォッチ
3・ジョギングなどのスポーツ利用
 =GPSランニングウォッチ

 それは、「何を目的に購入するのか?」という部分です。

 なぜなら、何を重視したいか?で、選ぶべき「家電ジャンル」が変わってくるからです。

 基本となる部分ですので、もう少し詳しく説明しておきます。


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 第1に、「日常生活用の記録・健康管理」目的としたい方は、リストバンド型活動量計 が最適です。

 この場合、ウォーキングサイクリングの記録、歩行や階段昇りなどのカロリー消費記録睡眠の量や質の把握心拍数の変動に関する記録、など一般的な生活を高度に測定し、記録することが可能です。

 また、簡易的ですが、スマホの通知機能を持つ機種であるのが普通です。


ーーー

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 第2に、視認性の良い「時計機能」と「スマホとの高度な連動性」を必要とする場合「スマートウォッチ 」が最適です。

 この場合、価格は高めで、バッテリーの保ちも悪いです。しかし、活動量計としての機能は、リストバンド型活動量計」と遜色ありません。実際、計測能力が上の場合のほうが、多いです。

 その上で、スマホから充実したテキスト通知が受けられたり、Google PayやApplePayに対応するなど、スマホとの連携面も充実します。

ーーー

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 第3に、「走るトレーニング」を目的とする場合、「ランニングウォッチ 」が最適です。

 一部の例外機種を除き、活動量計は、GPSが搭載されず、走行に関するデータの記録が取れません。また、心拍数などの計測も、運動を前提とした製品として設計されません

 そのため、 ジョギングなどのスポーツ・運動の計測を主としている方は、一般的な活動量計では対応できない部分があります。

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 ただし、運動でも自転車(サイクリング)水泳については、普通の「リストバンド型活動量計 」でも(ある程度は)対応可能です。

ーーー

 以上、活動量計の基本的な区分を紹介しました。

1・リストバンド型活動量計の比較記事
2・スマートウォッチの比較記事
3・ランニングウォッチの比較記事

 このブログでは、これらの区分にしたがって、各製品を比較していきます。

 ただ、比較したい製品の点数が多いため、記事を分けています。そのため、「日常生活の管理」を越えた部分の性能を期待する方は、2番、3番のリンク記事をご覧ください。

2・フィットビットの比較

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 はじめに、フィットビット活動量計の紹介からです。

 フィットビットは、米国製品ですがリストバンド型活動量計の「草分け的存在」です。

 「二大ブランド」だった、ジョーボーン・アップJAWBONE UP3をもって日本市場を撤退したので、日本市場に残る唯一の「老舗ブランド」です。

 なお、以下の記事では、Atlasのおすすめポイントを赤字で、イマイチと思う部分を青字で書いていきます。


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 1・Fitbit Charge 3 FB410GMBK-CJK  
 2・Fitbit Charge 3 FB410RGGY-CJK
   ¥18,182 Amazon.co.jp (6/17執筆時)

計測できる指数:歩数・距離・階段段数など
カロリー表示: 対応
睡眠量表示:対応
心拍数計測:対応
体重計連動:対応
同期できる端末:Win, Mac, IOS, Android
電池の保ち: 7日(USB充電)

 Fitbit Charge 3は、フィットビットの代表的なモデルです。

 iPhone/Androidと連動するリストバンド型活動量計の火付け役になった元祖といえる製品の「第2世代」となります。健康オタクが多いアメリカで流行し、Atlasもそちらで利用していました。

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 リストバンドのサイズは、 ホックでサイズを変える方式で、SサイズとLサイズが用意されます。

 ただ、製品は1つで両方のバンドが添付される型式です。

 【腕回り140mm-180mm】【腕回り180mm-220m】から、購入時に選ぶ方式です。フィットビットは種類により、バンドサイズが異なるので注意が必要です。

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 計測できるデータは、多彩です。よく使うものだけ、5点あげてみましょう。

 第1に、歩数です。

 この機種は、移動距離を含めて正確に測れます。

 なお、正確に計測できるのは、3Dモーションセンサーが搭載されているからです。これによって、活動者が走ったのか、歩いたのかかわかり、正確なカロリーも算出できます。

 第2に、睡眠量です。

 また、寝返りの動きを計測することで、睡眠量を量ることも可能です。

 第3に、消費カロリーです。

 スマホで、歩数として認識しているデータを自転車などの移動によるカロリー消費にデータ変更が可能です。

 第4に、心拍数です。

 これは、「超格安品」の活動量計には搭載されない機能で、高級機とそうでない機種を分ける指標です。

 時計のバンドの裏に搭載されますが、心拍数計が搭載される活動量計は、心拍数からより正確な消費カロリーが測定できます。

 第5に、階段階数です。

 上下に移動した段数を、ジャイロセンサーにより記録する機能です。

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 スポーツに関する計測は、先述のように、活動量計は「不得意分野」です。

 しかし、フィットビットの活動量計は、その垣根を(多少)乗り越えようとしている部分があります。

 そのため、心拍数を使い、ジョギングやウェイトトレーニングの記録が可能です。スマホのGPSとリンクさせることで、走行ペースの記録や独自のトレーニングスコアの計算もできます。

 ただし、冒頭で書いたように、記録できるデータの数と心拍数の精度の問題があるため、本格的な走行トレーニングの記録に活動量計は不向きであり、こちらもそうです。

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 睡眠量の計測は、この機種の場合、他社機より高度です。

 なぜなら、心拍数を測ることで、睡眠について、浅い眠り・レム睡眠・ノンレム睡眠と3段階で正確に睡眠の質が測れます。

 アメリカ国立衛生研究所によれば、レム睡眠を安定して摂ることが心の平静には重要のようです。睡眠の質を測る場合、レム睡眠が正確に測れるこの機種は、その点でもメリットがあります。

 活動量のほか、睡眠の質の改善を目指している方は、この機種はオススメです。

 加えて、SPO2(血中の酸素濃度)センサーを搭載します。これにより、睡眠時の無呼吸などの観測に対応できますが、日本では法律の関係で(現在)利用できません。

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 時計としての機能も、搭載です。

 タッチパネル採用で操作性が良いです。本体の外観もアルミニウム材であり、Apple Watchの下位シリーズのような質感となっています。

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 Fitbit inc, Fitbit
  ¥0 iTunes Store
 Fitbit inc, Fitbit
  ¥0 Google Play

 スマホとの連動については、iPhoneやAndroidスマホに対応します。

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 さほど高機能でもないですが、電話の着信表示とテキストの受信表示が可能です。

 なお、この機種にはGPSは非搭載です。しかし、スマホとリンクしてGPS位置情報を取得すると、ランニングのペースや距離と言ったデータを記録することも可能です。

 また、Android限定ですが、あらかじめ設定したテキストを返信する「クイック返信機能」も利用可能です。

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  Health Sync for Fitbit
   ¥0 iTunes Store

 iOSのヘルスケアアプリとは、公式的には、連携「非対応」です。ただし、有志がそれを可能にするアプリを用意しています。

 Google Fitは、現状で非対応です。

 ただ、フィットビットの場合は、できがよいFitBit自体のアプリを利用してこそ!の製品ですから、一般的にここは重視しなくて良いでしょう。

 パソコンでの利用も可能です。

 Windowsや Macに直接同期することができます。

 付属の小型USBキーを付けておけば、フィットビットが6m以内にあれば自動同期します。もちろん接続に利用するアプリは無料で、システム利用料も無料です。

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 オリジナル機能としては、体重のほか、食べたメニューを登録できる機能が人気です。

 食べ物については、食品を検索して登録できる仕組みです。かなり正確に日々の消費カロリーを把握できます。また、睡眠サイクルの記録機能(=睡眠量計)を記録する機能も付属します。

 電池の保ちは、最長7日間保ちます。

 防水性能も、50M防水に対応するため、スイミングなどに利用することが可能です。

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 【2019/5】

 【日本正規品】

 ・fitbit Aria2 スマート体重計 FB202BK-JP
 ・fitbit Aria2 スマート体重計 FB202WT-JP
   ¥16,571 Amazon.co.jp (6/17執筆時)

 体重計は、アプリと自動的に連動する専用のWi-Fi体重計が販売されています。

 日々のウォーキングを通じてダイエットを目指している方は、専用の体重計が利用できる点で、Fitbitは有利です。

 体重計の登録はこちらのページから日本語で可能です。こちらについて、詳しくは【おすすめのスマホ対応体重計の比較記事】をご覧ください。

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 以上、Fitbit Charge3の紹介でした。

 現状で性能のある程度期待できるフィットビットを選ぶならば、この機種が最も良い選択肢です。

 心拍数計を搭載することを活かし、日常的な動作に加えて、睡眠や簡単なトレーニングまでフォローできるからです。

 とくに、科学的なトレーニングには、心拍数計の搭載は特に効果が高いです。心拍数に由来する正確なカロリー表記は、ダイエットのモチベーション維持にもつながり、良いと思います。

 また、前モデルと比べても、CPUの進化で操作性が良くなっているほか、バッテリーの保ちも良くなっています。さらに、SPO2センサー搭載という「売り」もあるため、買い換えにも向くでしょう。


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 【2019年】

 【腕回り140mm-209mm】

 3・Fitbit Inspire HR FB413BKBK-FRCJK  
 4・Fitbit Inspire HR FB413LVLV-FRCJK
 5・Fitbit Inspire HR FB413BKWT-FRCJK   
   ¥17,916 Amazon.co.jp (6/17執筆時)

計測できる指数:歩数・距離
カロリー表示: 対応
睡眠量表示:対応
心拍数計測:対応
体重計連動:対応
同期できる端末:Win, Mac, IOS, Android
電池の保ち: 5日(USB充電)

  InspireHRは、2019年に発売された、フィットビットの下位機種です。

 以前「Fitbit Alta HR」として売られていた機種の後継機です。

1・階段の段数
2・クイック返信機能
3・SP02センサー
4・Fitbit pay

 上位機と比較した場合、以上の4点の機能が省略されます。

 このうち、SP02センサーとFitbit Payは(現状で)日本非対応ですから良いとして、ジャイロの精度ゆえか、階段の段数が計測できない点が、通勤時のモチベーションとしては「残念」でしょう。

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 文字盤がスリムなので、この形状が好きな方もいそうですが、電池の保ちが5日間に落ちていることもありますし、Atlasとしては、Charge3をオススメします。


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 【2019年】

 6・Fitbit Inspire FB412BKBK-FRCJK
 7・Fitbit Inspire FB412BYBY-FRCJK   
   ¥10,390 Amazon.co.jp (6/17執筆時)

計測できる指数:歩数・距離
カロリー表示: 対応
睡眠量表示:対応
心拍数計測: 非対応
体重計連動:対応
同期できる端末:Win, Mac, IOS, Android
電池の保ち: 5日(USB充電)

  Inspireも、2019年に発売された機種で、フィットビットの入門機です。

 格安ですが、この機種は、心拍数計が非搭載です。

 そのため、InspireHRと比較すると、正確な睡眠量・カロリー・スポーツデータが計測できません。

 これらの点で、相当劣るため、現状では選ばない方が良いと思います。

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 【2016年】

 8・Fitbit Flex2 FB403BK-JPN
  ¥10,298 Amazon.co.jp (6/17執筆時)

計測できる指数:歩数・距離
カロリー表示: 対応
睡眠量表示:対応
心拍数計測: 非対応
体重計連動:対応
同期できる端末:Win, Mac, IOS, Android
電池の保ち: 5日(USB充電)

 なお、このグレードの旧機種にあたるフィットビット・フレックス2という製品が売られています。

 しかし、こちらについては、文字盤がなく、時計としての機能もない点でさらに劣ります。

 一部の量販店で安売りしていますが、仕様が古いため、現在は選択肢にしなくて良いでしょう。

3・ガーミンのVivoFitの比較

 つづいて、ガーミンの活動量計を紹介します。

 「自転車乗り」を初めとした、スポーツギア好きを中心に好評を博している製品です。


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【2018年】

 9・GARMIN vivofit4 【Lサイズ】
 10・GARMIN vivofit4 【Rサイズ】
  ¥9,287 Amazon.co.jp (6/17執筆時)

計測できる指数:歩数・距離
カロリー表示: 対応
睡眠量表示:対応
心拍数計測:非対応
体重計連動:対応可(iPhone)
同期できる端末:Win, Mac, IOS, Android
電池の保ち: 1年

 Vivofit4は、自転車用GPSなどでも有名な米国のガーミンの製品です。

 リストバンドのサイズは、2サイズです。

 Lサイズ148-215mmで、Rサイズ122-188mmです。

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 計測できるデータは、歩数・距離・階段段数・カロリーです。

 心拍数計測は、非対応です。

 睡眠量の計測は、対応します。

 寝返りなどの判断から睡眠の質の改善に役立てることも可能です。

 ただし、心拍数計のデータを用いないため、睡眠深度の計測などは、不可能です。

 スポーツに関する計測は、一定程度対応します。

 こちらは、トレーニングの種別を自動判定するMOVE IQが搭載されており、どのような運動をしているのかについても推測して、数値表示してくれます。


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 時計としての機能は、大きめのモノクロ液晶を搭載するため、日付・時刻の表示が可能です。

 防水性能は、「スポーツギア」として販売されているだけあり、この機種は、完全防水の端末です。

 雨天走行などにも対応できます。

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 Garmin Connect Mobile
  ¥0 iTunes Store

 Garmin Connect Mobile
  ¥0 Google Play

 スマホとの連動は、上記のアプリで可能です。Android・iPhone双方とも対応します。

 アプリのサンプル画像は英語表記ですが、実際は日本語化されています。

 iOSのヘルスケアアプリは、公式的には、連携「非対応」です。ただし、サードパーティのStrava を経由させることで同期できます。

 Google Fitは、現状で非対応です。

 ただ、Garminの場合も、メーカー純正アプリの使い勝手は良いため、あえて連携できなくても良いでしょう。

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 パソコンでの利用は、この機種の「売り」の1つです。

 ガーミンのインターネットサーバに用意された「Garmin Connect」にアクセスして、データを無料で蓄積・確認できません。スマホの買い換えと共にデータが消失してしまう危険が無いのがメリットです。

 データは、付属のUSBスティックをパソコンに差すか、ブルートゥースでスマホ(android/iPhone)にデータを送る方式です。データの分析内容も優れており、多方面からデータを分析できます。

 電池の保ちは、こちらは1年間となります。

 通信に電池消耗の少ないBluetooth Smartを利用するからでしょう。なお、コンビニにも売っている SR43というボタン電池を利用する方式です。

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 体重計との連携は、基本としては非対応です。

 ただし、この機種は、iOS純正の「ヘルスケア」アプリにデータを共有できるため、それを介して、連動した管理が可能です。なお、詳しくは【おすすめのスマホ対応体重計の比較記事】をご覧ください。

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 以上、GARMIN vivofit4の紹介でした。

 メーカー的に、自転車ユーザーに人気のブランドです。完全防水で、多様なデータ分析ができる点などが受けているのでしょう。

 ただ、自転車に限定せず、ウォーキング用などとしても、デザイン性・機能性などの点で、良い機種だと感じます。


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 【2017年】

 11・GARMIN vivosmart4 【レギュラー】
 12・GARMIN vivosmart4 【ラージ】
  ¥14,600 Amazon.co.jp (6/17執筆時)

計測できる指数:歩数・距離・階段段数
カロリー表示: 対応
睡眠量表示:対応
心拍数計測:対応
体重計連動:対応可(iPhone)
同期できる端末:Win, Mac, IOS, Android
電池の保ち: 7日(USB充電)

 vivosmart HRは、ガーミンの活動量計の上位機です。

 この機種から、液晶ではなく、有機ELが採用されるようになりました。

 リストバンドのサイズは、Lサイズが148-215mm、Sサイズが122-188mmの構成です。

 もちろん防水設計の機種です。

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 計測できるデータは、下位機種に搭載される歩数・距離・カロリーを網羅します。

 また、それに加えて、階段回数も対応します。

 心拍数計測は、ガーミンの場合、このグレードから対応です。

 時計の裏面に心拍数計が搭載される形式です。面白いのは、Fiibitに比べるとこちらは、ANT+対応なので、自転車の計器とも連動できる点です。

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 睡眠量は、心拍数計のデータの活用で、睡眠深度を含めて、より細かい測定が可能です。

 スポーツに関する計測は、FitBitに比べても割と高度で、この機種は、VO2Ma(最大酸素摂取量)に対応します。

 科学的なトレーニングには必須の機能です。ただ、心拍数と連動して「フィットネス年齢」などを出してくれるなど、一般向きに使いやすいように、改良されています。

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 その上で、心拍変動からストレスレベルを表示する機能も加わりました。こちらは、活動量計の機能の延長で、一般向けには良いと思います

 また、心拍数・ストレス・アクティビティの状況から、残された活動エネルギーを推定する、ボディバッテリーエネルギーモニター機能も搭載です。

 ゲーム的に言えば「HP(ヒットポイント)」を確認できるようなもので、アイデアとしては面白いと思います。

 時計としての機能は、この機種も搭載します。


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 スマホとの連動については、Android/iPhoneともに対応です。

 こちらは、スマホの通知・着信などの表示に対応できます。そのほか、音楽の再生・停止などの操作も可能です。また、これらの操作のため、文字版はタッチパネル式です。

 電池の保ちは、最大7日間となります。

 充電はFitbitと同じで、充電ケーブルを利用する方式です。なお、心拍数をONにした場合、利用時間がより短くなる点は注意が必要です。

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 以上、vivosmart 4の紹介でした。

 個人的には、この機種のボディバッテリーエネルギーモニター機能がアイデアとして面白いので「イチオシ」です。

 ただ、一般的には、心拍数計・VO2Maの搭載と、スマホ通知機能の搭載が「売り」となるでしょう。。

 とくに、心拍数計はANT+対応なので、自転車と相性が良さそうです。自転車に乗るAtlasも欲しいですね。なお、同社の製品は、【サイクルコンピュータの比較記事】で詳しく紹介しています。


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 【2016年】

 13・GARMIN vivosmart J HR+
  ¥14,432 Amazon.co.jp (6/17執筆時)

計測できる指数:歩数・距離・階段段数
カロリー表示: 対応
睡眠量表示:対応
心拍数計測:対応
体重計連動:対応可(iPhone)
同期できる端末:Win, Mac, IOS, Android
電池の保ち: 5日(USB充電)

 vivosmart J HR+は、ガーミンの活動量計の上位機です。

 リストバンドのサイズは、手首周りは136mm–192mmまでの対応となります。

 計測できるデータは、下位機種とほぼ同じです。

 ただ、発売時期の関係で、VO2Ma(最大酸素摂取量)やボディバッテリー機能非対応です。

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 vivosmart J HRとの違いは、GPSが内蔵される点です。

 衛星から位置情報が記録できるので、後に、走行・歩行ルートがアプリで表示可能です。距離・ペース・ルートが把握できる点、やはり「自転車乗り御用達」の製品だと思います。

 なお、屋内などGPS電波が届かない場合は、従来的な活動量計の3Dモーションセンサーが利用できるため、どこでも使えるという点でも有用ですね。

 電池の保ちは、最大5日間となります。また、GPS利用時は電池を多く消費するため、最大8時間となります。

4・ポラールの活動量計の比較

 続いて、フィンランドのポラールの活動量計の比較です。

 ガーミンと同じく、自転車乗りに愛用されるメーカーですね。


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 【2017年】【各色】

 14・ポラール A370 Sサイズ
 15・ポラール A370 M/Lサイズ
  ¥19,298 Amazon.co.jp (6/17執筆時)

計測できる指数:歩数・距離
カロリー表示: 対応
睡眠量表示:対応
心拍数計測:対応
体重計連動:対応可(iPhone)
同期できる端末: Win, Mac, IOS, Android
電池の保ち:4日間

 A370は、ポラールの販売する活動量計です。以前のLOOP2の後継機です。

 ポラールは、北欧フィンランドの健康家電メーカーです。ガーミン同様に自転車用のサイクルコンピュータや心拍計でも有名なメーカーです。

 リストバンドのサイズは、2サイズです。Sサイズは、125-170mmに対応し、M/Lサイズは140-200 mmの対応となります。

 計測できるデータは、歩数・移動距離・カロリーです。

 その他、低活動アラート機能があり、座ってばかりいた場合に、55分後に警告してくれます。

 ただ、階段段数などの記録はできないですし、他社に比べると簡易的です。

 このように、機能面ではさほど目立つ部分はありません。しかし、ニッチなファンがいる人気モデルです。


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 心拍数計は、搭載です。

 ポラールはもともと心拍数計を出していた会社で、この部分の実績は高いです。

 睡眠量の計測は、可能です。

 ただ、睡眠深度の評価については、他社ほど細かいことはできない印象です。

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 スポーツに関する計測も、心拍数計のデータを利用することである程度対応します。

 手首を大きく振るようなスポーツ以外ならば、他社同様に「そこそこ」利用可能です。

 時計としての機能は、搭載されます。

 独特の長い液晶で、アナログ表示の場合、時計の半分を表示刺せるなど仕様がユニークです。

 防水性能は、WR30で、日常防水に対応します。スイミングなどは想定していません。

 電池の保ちは、4日間です。

 Polarは、加速度センサーと連動させ、動きがあった場合と、心拍数が上昇した場合、記録を開始するシステムを取ります。

 これはバッテリーの節約につながるアイデアですが、他社の心拍数計搭載機と比較するとやや短めです。

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 Polar Flow
 ¥0 iTunes Store
 Polar Flow
 ¥0 Google Play

 スマホとの連動については、上記のアプリを使います。トレーニングアプリの出来はかなり良いです。

 ポラールは、スマホ全盛期以前から、サイクルコンピュータなど自転車やその他の競技用のトレーニングシステムを作っていました。そのため、上記のようなスマホアプリで、個々の活動情報に併せた最適なトレーニングを計画してくれます。

 iOSのヘルスケアアプリとは、上記のアプリを介して、データの連係に対応します。

 Google Fitとも、公式にデータ連係に対応します。

 また、スマホの電話の着信・メッセージ・カレンダーのアラートをバイブでお知らせしてくれる機能もあります。

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 パソコンでの利用は、ポラールは対応です。そしてレベルが高いです。

 データをパソコン上でも同期できるため、トレーニングデータの蓄積やより細かい計画の策定も可能です。データを無料で長期保存してくれる点も嬉しいですね。

 そのほか、この機種も睡眠量計を装備します。目標睡眠時間を設定して、自分で評価していくシステムですね。

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 以上、ポラールA370の紹介でした。

 まず、北欧っぽい「活動量っぽくない」ファッション性は評価できるでしょう。

 加えて、特にWEBベースのトレーニングソフトの出来が良いのが良い部分です。分析も科学的ですので、その部分でも評価できるでしょう。この点では、どちらかと言えば、ポラール系の製品を既に利用している方にとって便利な製品と感じます。

 なお、今回の製品は心拍数計を搭載しましたが、別売のベルト式心拍数計がないと、VO2maxが測れない仕様です。あくまで「歩数計」であり、トレーニング用ではない点に注意しましょう。

6・他のリストバンド型活動量計の紹介

 続いて、主に家電メーカーが販売する、リストバンド型活動量計のうち、人気のあるモデルをいくつか紹介します。


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 【2018年】【各色】

 16・HUAWEI Band 3 Pro ブラック
 17・HUAWEI Band 3 Pro ゴールド
  ¥9,248 Amazon.co.jp (6/17執筆時)

計測できる指数:歩数・距離
カロリー表示: 対応
睡眠量表示:対応
心拍数計測:対応
体重計連動:対応可(iPhone)
同期できる端末: Win, Mac, IOS, Android
電池の保ち:10日間

 HUAWEI Band 3 Proは、中国のファーウェイが販売するリストバンド型活動量計です。

 リストバンドのサイズは、1サイズです。

 正確な長さは非開示ですが、バンドのホールは他社より余裕を持って開けていそうで、問題はないでしょう。 

 計測できるデータは、歩数・移動距離・カロリーです。

 ポラールと同じく、低活動アラート機能(活動促進通知)もありますが、階段段数は記録できない点で、ガーミンや、Fitbitの上位機とは差があります。

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 心拍数計は、搭載です。

 自社のAIを利用したシステムを利用します。

 睡眠量の計測は、可能です。

 ただ、睡眠深度の評価については、割と高度で、心拍数計のデータと連動しながら分析します。この点では、格安機ですが、しっかりしたシステムです。

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 スポーツに関する計測は、この機種の「売り」の1つです。

 格安ですが、GPSを内蔵するからです。他社のリストバンド型活動量計は、GPSデータをスマホから取得するモデルはありますが、時計に内蔵するのは、この価格では珍しいです。

 また、ガーミン同様にVO2maxも取得できるので、この部分は活動量計を「超えた」性能を持ちます。

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 防水性能は、5気圧で、水泳に対応します。

 この部分もこの機種の「強み」で、プールでのカロリー消費、ターン数などのデータを取得可能です。

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 時計としての機能は、搭載されます。

 ファーウェイの場合、液晶ではなく有機ELを採用します。視認性と鮮明度が高く、この点も評価できるでしょう。

 ただ、表示フォントを含めたUIのデザインは、今一歩洗練されない部分はあります。

 電池の保ちは、10日間です。

 長いですが、GPSを利用する場合は、7時間となります。他社がGPSを採用しないのは、消費電力の部分が大きいです。


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 スマホとの連動については、健康管理についてはHuawei Healthいう専用アプリが用意されます。

 PCでの科学的な分析はできませんが、睡眠量や歩数などの可視化など、ある程度詳しく見ることができます。

 iOSのヘルスケアアプリとは、HealthKit対応のため、上記のアプリを介して、データの連係に対応します。

 Google Fitとも、データ連係に対応します。

 そのほか、スマホの電話の着信・メッセージ・カレンダーのアラートをお知らせしてくれる機能もあります。

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 以上、HUAWEI Band 3 Proの紹介でした。

 ハード・メカ的な部分では、他社の1万円台後半の機種と遜色がない、ファーウェイらしい「高コスパ機」です。

 一方、シリコン製のバンドを含めたデザイン・装着感の部分と、UI(ユーザーインターフェイス)の操作感については、先行するスポーツ系メーカーに追いついていない部分もあります。

 日々の活動へのモチベーションを高める工夫も、今一歩でしょう。

 とはいえ、1万円の予算で考えると、ここまで機能が充実した製品はないため、価格重視で選ぶならば、こちらがオススメと言えます。


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 18・ソニー SmartBand SWR10
  ¥5,480 Amazon.co.jp
(6/17執筆時)

 19・ソニー SmartBand2 SWR12
  ¥14,279 Amazon.co.jp
(6/17執筆時)

 20・ソニー SmartBand Talk SWR30-B
  ¥--------- Amazon.co.jp
(6/17執筆時)

計測できる指数:歩数・距離
カロリー表示: 対応
睡眠量表示:対応
心拍数計測:対応
体重計連動:非対応
同期できる端末: Xperiaのみ
電池の保ち:5日間

 こちらはソニーのリストバンド型活動量計SmartBandです。

 海外で先行発売されていましたが、国内正規品が流通しはじめました。3Dモーションセンサーを搭載した活動量計です。

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 3種類あります。ディスプレイなしのSWR10、心拍数計を搭載するSWR12、さらに電子ペーパータイプの液晶が付き、スマホの電話やメールの着信通知機能が付くSmartBand Talk SWR30-Bがあります。iPhone系には未対応です。

 計測できるデータは、歩数・移動距離・カロリー・睡眠量です。

 あまり独自性はないですが、スマホと連動して移動した地点を記録できるなど、ライフログツールとしても面白い活動量計です。

 ただ、ソニー社の製品と言うことで、同社のXperia以外では使えません。逆に言えば、Xperiaユーザーは、この機種を選ぶのが正解と言えます。なお対応機種は(こちら)で確認できます。

 なお、最上位機種のSWR50-Bだけは、Android wear OSを搭載しており、他社を含めたAndroid端末で利用可能です。XperiaやスマホとのリンクはブルートゥースかNFCを使います。

今回の結論
リストバンド型活動量計のおすすめ結論的にこの機種!

 というわけで、今回は、リストバンド型の活動量計を18機種ほど比較してきました。

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 最後に、「結論」として、いつものように、目的別・予算別におすすめ機種を書いておきます。


 第1に、主に体重を減らす目的で、日常的に付けるリストバンドとして最もおすすめできる機種は、

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 1・Fitbit Charge 3 FB410GMBK-CJK  
 2・Fitbit Charge 3 FB410RGGY-CJK
   ¥18,182 Amazon.co.jp (6/17執筆時)

計測できる指数:歩数・距離・階段段数など
カロリー表示: 対応
睡眠量表示:対応
心拍数計測:対応
体重計連動:対応
同期できる端末:Win, Mac, IOS, Android
電池の保ち: 7日(USB充電)

1・日常の健康管理  ★★★★★★
2・ダイエット支援  ★★★★★
3・自転車・水泳   ★★★★★
4・スマホアプリ   ★★★★★★
5・バッテリー量   ★★★★★
6・総合評価     ★★★★★★

 Fitbit Charge 3でしょう。

 フィットビットには下位機種もあります。

 心拍数センサーと搭載はこのグレードからです。

 その他、歩数・移動距離・カロリーなど、ウォーキングに必要なデータを全て網羅したうえ、睡眠量などのトレンドも押さえられ、バランスが良い活動量計だと思います。

 電池の保ちが良い機種ですが、スマホの通知機能を搭載し、電話やメッセージの受信が確認できる点も、日常携帯する分には、良いと思います。

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 睡眠量睡眠品質についても、SPO2(血中の酸素濃度)センサーを搭載するなど、機能面で優れます。

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 とくに、競合となる他社と比較した場合、(この分野の先駆者である)フィットビット社は、アプリがとても作り込まれており、活動量から、日々の運動(ウォーキング)へのモチベーションを上げやすいのが魅力です。

 こうした点で、コアなファンが多いため、Appleなどが強い中、存在感を保ち続けている大きな理由です。買って後悔することは少ないでしょう。

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 fitbit aria Wi-Fi Smart Scale
  ¥17,980 Amazon.co.jp
(6/17執筆時 

 また、ダイエットに関して言えば、専用の体重計が購入できる点もポイントが高いです。やはり、ダイエットにおいて、一番データとして「現実を突きつけてくる」のは体重です。

 それと連動して、歩行などの運動をできるので、ダイエットのやりがい、モチベーションが高まること間違いないでしょう。Atlas自身も20キロダイエットしたとき、体重計が力を発揮しました。

 なお、こちらの体重計については、詳しくは【おすすめのスマホ対応体重計の比較記事】をご覧ください。


 第2に、ダイエットや健康管理のため、できるだけ格安・高性能な活動量計を探しているならば

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 【2018年】【各色】

 16・HUAWEI Band 3 Pro ブラック
 17・HUAWEI Band 3 Pro ゴールド
  ¥9,248 Amazon.co.jp (6/17執筆時)

計測できる指数:歩数・距離
カロリー表示: 対応
睡眠量表示:対応
心拍数計測:対応
体重計連動:対応可(iPhone)
同期できる端末: Win, Mac, IOS, Android
電池の保ち:10日間

1・日常の健康管理  ★★★★★
2・ダイエット支援  ★★★★☆
3・自転車・水泳   ★★★★☆
4・スマホアプリ   ★★★☆☆
5・バッテリー量   ★★★★★★
6・総合評価     ★★★★☆

 中国のファーウェイが販売するHUAWEI Band 3 Proでしょう。

 おそらく、機能面はFitbit Charge 3をベンチマークしつつ、価格を最大限にカットした製品で、費用対効果は格段に高いです。

 心拍数計を搭載し、睡眠深度を含めて高度に計測できるほか、単独でGPSを搭載するため、ジョギングなどの計測も高度にこなせます。もちろん、VO2maxも取得できます。

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 スマホアプリについては、一方、データの見やすさなどは十分な水準ですが、そこからモチベーションにつなげて行くような「仕掛け」については、先行する他社に負けている印象です。

 したがって、モチベーションアップの部分を期待するならば、他社製が良いでしょうが、気軽な価格でライフログを取りたいと思っている方には最適です。

 一方、専業メーカーではないため、「撤退」が心配ですが、iOSのヘルスケアアプリともGoogle Fitとも、データ連係に対応しますから、(最悪)後継機が出なくてもデータは残せるでしょう。


 第4に、自転車によるトレーニングに最も向いた活動量計としては、

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 13・GARMIN vivosmart J HR+
   ¥14,299 Amazon.co.jp (6/17執筆時)

計測できる指数:歩数・距離・階段段数
カロリー表示: 対応
睡眠量表示:対応
心拍数計測:対応
体重計連動:対応可(iPhone)
同期できる端末:Win, Mac, IOS, Android
電池の保ち: 5日(USB充電)

1・日常の健康管理  ★★★★★
2・ダイエット支援  ★★★★★
3・自転車・水泳   ★★★★★★
4・スマホアプリ   ★★★★★★
5・バッテリー量   ★★★★☆
6・総合評価     ★★★★★

 GARMINのvivosmart J HR+でしょう。

 自転車でのトレーニングの場合、ガーミンから選ぶのが現在「常道」だと思います。

   201610111953.jpg

 その上で、このグレードのモデルからはGPSが搭載されており、野外でのトレーニングが主となる自転車には最も向いた活動量計です。

 価格は多少高いですが、心拍数計も搭載しており、トレーニング強度もかなり正確に測れます。

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 また、心拍数計はANT+対応なので、自転車と相性が良いです。なお、連動できる同社の製品は、【サイクルコンピュータの比較記事】で詳しく紹介していますので、よろしくお願いします。

補足:活動量計と連携管理できる機器

 というわけで、今回は、リストバンドタイプのワイヤレス活動量計の紹介でした。

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 なお、利便性の面で上級機と言える大型ディスプレイ搭載タイプも比較したい方は、引き続き【スマートウォッチの比較記事】をご覧ください。

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1・スマホと連動する体重計
2・ワイヤレス活動量計
3・スマートウォッチ
4・ランニングウォッチ
5・スマホ対応血圧計
6・スマホ対応基礎体温計

7・EMS腹筋ベルト

 なお、スマホと連携できる健康器具については、以上のような記事もあります。これらの記事もよろしくお願いいたします。

 また、この記事がもしお役に立ったようならば、以下のTwitter Facebook はてなブックマークなどで話題を共有していただければ幸いです。

 ではでは。

posted by Atlas at 17:00 | 健康家電

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