比較2017’【強力!】全17製品の脱臭機の性能とおすすめ:ペット臭やトイレ臭対策:犬猫用脱臭機・消臭剤・消臭機

2017年10月01日

比較2017’【強力!】全17製品の脱臭機の性能とおすすめ:ペット臭やトイレ臭対策:犬猫用脱臭機・消臭剤・消臭機

今回レビューする製品:2017年 ペット臭・トイレ臭に強い脱臭機・消臭機の性能とおすすめ・選び方:富士通・パナソニック・東芝・日立マクセル:ジアイーノ・プラズィオン・エアリオン・オゾン脱臭機オゾネオ:生ゴミの脱臭機・消臭機:富士通ゼネラル 小型脱臭機 DAS-15E DAS-303E 低濃度オゾン除菌消臭器 日立マクセル ルミネオ MXAP-PCA100SLZ オゾネオプラス MXAP-AR200 MXAP-AR201MXAP-APL250 BESTEK BTAS807WH AY-8338 東芝 小型消臭器 エアリオン・スリム デオドライザー DC-230(W) DAC-2400(W) SG-240SP 高機能プラズマイオン脱臭機 HDS-3000G HDS-302G 次亜塩素酸脱臭機 ジアイーノ F-MV1500-WZ F-MV3000-SZ F-JML30-W F-JDL50-W機種の違いと性能評価ランキング

今回のお題
ペット臭やトイレ臭に効く脱臭機のおすすめはどの機種?

 どもAtlasです。

 今日は、ペット臭や、トイレ臭・キッチンのゴミのニオイに効果的な脱臭機・消臭機を紹介します。

 

 脱臭方式は、電気を用いて使う低濃度オゾン方式金属加熱式光触媒式「脱臭機」や、消臭剤を利用する方式の「消臭機」双方を比較します。

 本体価格は、 5000円程度の日立マクセル低濃度オゾン発生器東芝のエアリオン消臭機3万円程度の富士通のプラズィオン脱臭機のパナソニックのジアイーノ脱臭機まで幅広く網羅しました。

 メーカとは、「のべつ幕なし」に紹介するのではなく、信頼性の高い大手メーカーである、富士通・日立マクセル・東芝・パナソニックの製品を紹介します。

 以下では、いつものように、各機種を比較した後、最後に「結論」として、Atlasのおすすめ機種!を数機種提案する形式で書いていきます。多少長いので、読み疲れたら、最後だけでもお読みください。

脱臭機の機能と選び方の基本

 はじめに、脱臭機には何か?について解説します。

 とくに空浄機との違いは理解しておくべきです。

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 第1に、空浄機の場合、一般的なモデルでは、「ほこりフィルター」のほか、「ニオイフィルター」が搭載されています。

 そのため、ペットやトイレのニオイの除臭はある程度可能です。しかし、ンモニア臭などの強烈なニオイについては、フィルターの経年劣化が著しいのが難点です。10年保つフィルターを使っても、ニオイが強い空間で使っていると、2-3年で「駄目」になります。

 第2に、脱臭機の場合、花粉・煙草・ハウスダストには効果は基本的にありません。

 しかし、ンモニア臭などの強烈なニオイを高度に分解できます。また、脱臭機は、経年劣化によるニオイの吸収性の劣化もほとんどありません。そのため、ペットのニオイやトイレのニオイの消臭目的には極めて向いていると言えます。

1・加湿空気清浄機の比較(1)
2・加湿空気清浄機の比較(2)
3・空気清浄機の比較(1)

4・空気清浄機の比較(2)
5・加湿・空気清浄機の選び方(まとめ)

 なお、空浄機については、このブログでは、上のような別記事を書いています。

富士通のプラズィオン脱臭機の特長

 さて、最初に紹介するのは富士通のプラズィオン脱臭機です。

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 脱臭の仕組みは、かなり特殊です。金属に酸化触媒をコーティングしたフィルターにニオイを送り、臭いの元となる成分を吸着させる仕組みをとるからです。金属の酸化作用を利用し、悪臭の成分を無臭分子などに「科学的に」分解する仕組みをとっています。なります。活性炭などによらない点で、オリジナルで、仕組みとして面白いです。

 脱臭の持続性も、この方式は期待できます。なぜなら、この酸化触媒は、ヒーターで加熱することで脱臭効果を容易に取り戻せるという効果があるからです。脱臭機は24時間に1回フィルターを加熱し、ニオイを加熱分解します。だから、フィルター交換不要で10年間以上効果が持続します。

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 オゾン脱臭機能も、富士通の脱臭機は備えます。オゾンは部屋の壁などの付着臭の脱臭効果もありますから、部屋自体に染みついたペットのニオイにも効果的だと言えるでしょう。なお、オゾン脱臭については、その濃度が健康問題になることがありますが、富士通の場合、ニオイ分子と結合したオゾンは、金属フィルタで酸化分解してしまうので、問題ありません。

 以上、富士通の脱臭機の基本の紹介でした。独自性の強い仕組みを使って、ニオイを除去する力は非常に効果的な製品です。ただ、繰り返しますが、花粉などの吸着は基本的には不可能です。ニオイに特化した家電ですので、その点だけは誤解なさらないようにしてください。

富士通の脱臭機の比較

 では、富士通の脱臭機のラインナップを具体的に見ていきましょう。

 なお、以下の記事では、Atlasのおすすめポイントを赤字で、イマイチと思う部分を青字で記しています。


  201510061837.jpg

 【2016年モデル】

 1・富士通ゼネラル 小型脱臭機 ブラック DAS-15E-B
 2・富士通ゼネラル 小型脱臭機 ホワイト DAS-15E-W
  ¥14,154 Amazon.co.jp
(10/1執筆時)

 脱臭機能:◎
 花粉除去:×
 サイズ: 幅174mm × 高さ282mm × 奥行178mm
 電気代:2.0円/1時間

 DAS-15Eは、富士通のプラズィオン脱臭機では最も小型の脱臭機になります。

 本体のサイズは、幅174mm × 高さ282mm × 奥行178mmかなり小型です。そのため、トイレのような狭いスペースでも無理なく導入できます。

 適応面積は、10畳までの脱臭が可能ですから、それ以上大きな部屋でも、このサイズで対応できます。

 脱臭の仕組みは、先ほど書いたように、金属の酸化作用オゾン脱臭機能を使うダブル方式です。Atlasも自宅のトイレにこの機種を設置しています。1週間ほど連続稼働させたら、ニオイが全く気にならなくなりました。それまで、活性炭などを置いていたのですが、それなしでほぼ無臭になり驚きました。

 脱臭力は、脱臭力は非常に強力です。強力なのでペットショップ・動物病院や動物園でも導入しているところがあると聞きました。

 搭載されるセンサーは、この機種の場合、ニオイセンサーが搭載されません。そのため、臭いを感知して自動で風を出すのではなく、常に一定の風を出し続け機種です。とはいえ、消費電力は4Wのため、電気代は1日付けっぱなしでも2円ほどと経済的です。駆

 花粉やほこりの除去は、先ほど書いたように、紙フィルターを搭載しないため除去はできません

 静音性も、騒音的には弱運転で20デシベル(ささやきより小さな音)です。うるささは感じないと思います。

 以上、DAS-15Eの紹介でした。小型で設置性が良く、10畳程度まで使えるパワーを兼ね備える機種です。そのため、1カ所の除臭ならば、この機種だけで十分でしょう。比較的価格は安いですが、効果は期待できます。


 【2016年モデル】

 3・富士通ゼネラル 加湿脱臭機 ホワイト DAS-303E-W
 4・
富士通ゼネラル 加湿脱臭機 ブラウン DAS-303E-T
  ¥22,156 Amazon.co.jp
(10/1執筆時)

 脱臭機能:◎
 花粉除去:◎
 サイズ: 幅300mm × 奥行276mm × 高さ446mm
 電気代:2.0円/1時間

 DAS-303Eは、富士通のプラズィオン脱臭機の中位機種です。

 本体のサイズは、幅300mm × 奥行276mm × 高さ446mmと先ほどの小型機に比べると倍ほどのサイズです。特に背の高さはそれなりです。

 適応面積は、その一方で、20畳までの脱臭が可能です。10畳以上のリビングの場合や、ペットなどが動き回る場所を広範にカバーしたいのならば、導入のメリット性は高そうです。

 脱臭の仕組みは、基本的に下位機種と同じです。金属の酸化作用オゾン脱臭機能を使うダブル方式です。

 脱臭力は、方式は同じでも、本体が大きい分脱臭力は高いです。

 搭載されるセンサーは、こちらの機種は、ニオイセンサーが付属します。ニオイに合わせて、運転が切り替わるため、節電にもなりますし、静音性の点でも安心だと言えます。

 花粉やほこりの除去は、こちらは別に集塵フィルターが付属します。そのため、花粉やハウスダストの除去もできます。フィルターは、メンテナンスについては、1年に1度水洗いするだけで良い仕様です。しかし、水洗フィルターは基本的に目が粗いため、PM2.5や花粉などの粒子を完全に捕まえることはできないレベルではあります。

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 高機能集じんフィルター(PM2.5対応) DAS-30HSFB
  ¥3,402 Amazon.co.jp
(10/1執筆時)

 一方、こちらの機種は、本格的な紙フィルターも搭載「可能」です。このフィルタは別売品で、フィルターは1年ごとの交換が必要です。この場合、やや高いですが、PM2.5などの細かい汚染物質にも対応できます。

 加湿運転も、この機種は対応します。電気を使わずに水車で水を蒸発させていくタイプの「気化式」なので、電気代が安いです。加湿機能のため、この機種は温湿度センサーを搭載しているため、結露するような状況を軽減することが可能です。水タンクは2.6リットルで、7〜10時間程度の運転が可能です。

 静音性は、騒音的には、こちらも弱運転で20デシベル(ささやきより小さな音)です。うるささは感じないと思います。また、安全性の面でも、電源ケーブルが二重皮膜で、かみ癖のあるペットにも安心です。

 以上、DAS-30Eの紹介でした。脱臭機の域を超えた多機能な機種です。ただ、本質的には脱臭機能がメインで、その他は「オマケ」的でしょう。ただ、脱臭力は「太鼓判」が推せるレベルであり、20畳まで対応できるペットやゴミなどの強力脱臭機として有用です。センサー運転ができるため、常に臭うわけではない、という場合にも適当な機種でしょう。


 

 【2017年モデル】

 5・富士通ゼネラル PLAZION 脱臭機 HDS-302G
  ¥19,694 Amazon.co.jp
(10/1執筆時)

 脱臭機能:◎
 花粉除去:
 サイズ:幅274mm × 奥行262mm × 高さ643mm
 電気代:2.0円/1時間

 HDS-302Gは、富士通のプラズィオン脱臭機の上位機種です。

 本体のサイズは、幅274mm × 奥行262mm × 高さ643mmとなります。写真から分かるように、幅と奥行を狭めてスリムサイズにして、壁際設置しやすくしたモデルです。別売の壁掛け金具(DAS-T1) を使えば、壁設置も可能です。

 適応面積は、こちらも、20畳までの脱臭が可能です。10畳以上のリビングでも利用できます。

 脱臭の仕組みは、下位機種と同じで、金属の酸化作用オゾン脱臭機能を使うダブル方式です。

 脱臭力は、形状は違いますが、下位機種と同じパワーと考えて良いです。性能差はありません。

 搭載されるセンサーは、注意が必要で、こちらの機種はニオイセンサーが付属しません。常に回し続けるタイプの常用型です。ただ、電気代は、1日3.6円さほどかかりません。

 花粉やほこりの除去は、交換不要の水洗い対応フィルターが付属します。ただ、別売品PM2.5などに対応するフィルターは、準備されていません

 加湿運転も、この機種は非対応です。

 静音性は、騒音的には、こちらも弱運転で19デシベル(ささやきより小さな音)で、うるささは感じないと思います。強運転の際の静音性も45dbと静音性は全体的に高いですね。 

 安全性の面でも、電源ケーブルが二重皮膜なので、かみ癖のあるペットにも安心です。

 以上、HDS-302Gの紹介でした。2017年発売の新型機とはなりますが、先ほど紹介したDAS-30Eに比べると、多少スリム化した点だけがメリットです。実際、ニオイセンサーなど重要な部分が省略されていることから考えても、この機種を選択するメリット性はさほどないでしょう。


 

【2017年モデル】

 6富士通ゼネラル 高機能プラズマイオン脱臭機 HDS-3000G
  ¥38,770 Amazon.co.jp
(10/1執筆時)

 脱臭機能:◎
 花粉除去:
 サイズ:幅274mm × 奥行262mm × 高さ643mm
 電気代:2.0円/1時間

 HDS-3000Gは、富士通のプラズィオン脱臭機の最上位機種です。

 本体のサイズは、幅274mm × 奥行262mm × 高さ643mmと、形状としては先ほど紹介したHDS-302Gと全く同じサイズです。筐体のカタチも同じで、こちらも、別売の壁掛け金具(DAS-T1) を使えば、壁設置が可能です。

 適応面積は、こちらも、20畳までの脱臭が可能です。

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 脱臭の仕組みは、金属の酸化作用オゾン脱臭機能を使うダブル方式です。ただ、こちらの上位機は、これに加えて、プラズマイオン(マイナスイオン)発生装置を備えており、それを放出することができます。一般的に、マイナスイオンは、静電気の除去効果と付着臭の除去効果が期待できるため、直接風が当たる範囲に限定されるものの、除臭力のアップが期待できます。ただ、この部分は、除臭においては「オマケ的」レベルを脱しないため、下位機種から格段の「進化」とは言えないでしょう。

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 加えて、消耗品となるうるおいカセット(HDS-UC1)を付けると、ビタミンC誘導体も放散できます。これには、抗酸化作用があり、肌に良い「可能性」があります。ただ、実証試験は極限られた密閉空間(1m3ボックス内)のものです。いうまでもなく、脱臭機能とは無関係なので、必要か?と言われると、個人的にはやや「疑問符」がつきます。

 脱臭力は、プラズマイオンが搭載されるものの、それがない下位機種と同じパワーと考えて良いでしょう。。

 搭載されるセンサーは、こちらの機種は、中位機と同じニオイセンサーが付属します。ニオイに合わせて、運転が切り替わるため、節電にもなりますし、静音性の点でも安心だと言えます。なお、電気代はイオン発生装置が付属する分、1時間4.6円と多少アップしていますね。

 花粉やほこりの除去は、交換不要の水洗い対応フィルターが付属します。こちらの場合、浮遊菌の除去効果を謳うカテキン抗菌フィルターを採用する点で、「上位」です。ただ、この機種の場合も、別売品PM2.5などに対応するフィルターは、準備されていません

 加湿運転も、この機種は非対応です。静音性は先ほどの機種と同じ騒音値で、静かです。安全性の面でも、電源ケーブルが二重皮膜です。

 以上、HDS-3000Gの紹介でした。「イオン発生装置」と「うるおいカセット」が目玉機能ですが、両方とも脱臭機能には本質的に不要と言えるものです。ニオイセンサーは魅力とは言え、DAS-303Eでも搭載です。この点をふまえれば、中位機種のDAS-303Eが売られている限りは、こちらを選ぶ必要はないでしょう。

 なお、この上位二機種は、家庭用として魅力がかける点をふまえると、恐らく、住設用や医療機関用として主に「壁掛け前提」で売られる製品なのかな?と思います。

次亜塩素酸脱臭機の比較

 つづいて、次亜塩素酸を利用するタイプの脱臭機の比較です。


   

 7・パナソニック ジアイーノ F-MV1500-WZ【白】
  ¥94,800 Amazon.co.jp (10/1執筆時)

 脱臭機能:◎
 花粉除去:
 サイズ:高さ710mm×幅398mm×奥行240mm
 電気代:0.7円/1時間

 ジアイーノ F-MV1500-WZは、2017年にパナソニックが新発売した新しいタイプの脱臭機です。同社は、創業100周年で新機軸の製品を多く発売する方針のようで、その先駆けとしてでた製品です。

 本体のサイズは、高さ710mm×幅398mm×奥行240mmですので、富士通の脱臭機より多少ですが、大きいです。

 適応面積は、こちらは10畳までの脱臭が可能です。富士通の脱臭機に比べるとやや狭いです。

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 脱臭の仕組みは、これまで家庭用ではみられなかった仕組みです。タンクに入れたと投入した塩タブレットを電気分解し、次亜塩素酸をつくり、本体内部の除菌フィルターでニオイをこした後、次亜塩素酸を含む空気を大気に放出するというサイクルです。

 

 7・ジアイーノ用 塩タブレット F-ZVC03
  ¥3,600 Amazon.co.jp (10/1執筆時)

 脱臭の持続性も、塩タブレットを利用する形式なので、基本的に消耗品を取り替えている限り、機械としての能力の減衰はないでしょう。塩タブレットは消耗品ですが、1本300粒入っており、1粒で10時間分の容量となります。あくまで「塩」なのでコスパは良いです。内部フィルターは5年間保ち、交換品も1700円程度と安いので、ランニングコストは心配ない製品です。

 

 使用時のお手入れは、基本的に水タンク式の製品となるため、加湿器と同様に、1ヶ月に1度の加湿フィルターの押し洗いと、フロートの水ゆすぎが必要です。ただ、防かびユニットが付属していること、また、そもそも除菌を目的にした機器であることから、掃除不足によるニオイ発生という問題は発生しにくいと思います。十分手軽ですので、お手入れ面で購入を躊躇する必要はないでしょう。

 脱臭力は、気になる部分ですが、富士通のようなフィルターを使うタイプにくらべてより本格的で。とくに、脱臭効果の即効性はより高く、脱臭効果も感じられやすい製品です。ただ、この製品は、タバコ臭には効かない類のものであり、喫煙環境での仕様も推奨されません。一方、次亜塩素酸は、プールの消毒のようなニオイをわずかに保ちます。苦手な人は注意してください。ただ、これは「空気が綺麗になっている証」として、実感性を高める効果があるでしょう。

 搭載されるセンサーは、ニオイセンサーが付属し、自動運転に対応です。加えて、温湿度センサーも付属しますが、これは、温度によって電界強度が変わるために装備されています。一方、照度センサーは、おやすみ時に本体照明を落とし、風量も控えるための省エネセンサーです。

 花粉やほこりの除去は、この製品は未対応です。ただし、次亜塩素酸は、マイナスイオン発生装置などと違って、科学的に検証されたウイルス除菌機能があるため、繊維などに付着したウイルスに対しては、この手の機器では「最強」と言える効果があります。実際、この製品は「家庭用」ですが、「業務用」として医療機関や学習塾の自習室などで導入実績もあります。

 加湿運転も、水を使う構造上、「なされている」とは言えますが、明確な機能としては「非搭載」です。

 静音性は、強運転時約46dBと、富士通の脱臭機とあまり変わらないレベルです。

 電気代も、強運転で0.7円/時、弱で0.2円/時と、「安い」といえる部類ですね。

 以上、ジアイーノのF-MV1500-WZの紹介でした。Atlasも部屋用に導入を考えている製品です。価格は正直「高い」製品です。しかし、とくに、脱臭に加えて、除菌・インフルエンザ対策も考えたい場合は、かなり有利でしょう。


   


 8・パナソニック ジアイーノ F-MV3000-SZ【シルバー】
  ¥148,348 Amazon.co.jp (10/1執筆時)

 脱臭機能:◎
 花粉除去:
 サイズ:高さ710mm×幅398mm×奥行240mm
 電気代:1.5円/1時間

 ジアイーノF-MV3000-SZは、「家庭用」ジアイーノシリーズの上位機です。

 本体のサイズは、高さ710mm×幅398mm×奥行240mmですので、下位機種と同じです。

 適応面積は、こちらは15畳までの脱臭が可能です。パワーを総じて上げている機種です。

 脱臭の仕組みは、下位機種と同じです。ただ、脱臭の持続性は、大型化したため7.5時間と短縮しています。これは、水タンクの容量が2.1Lと同じだからです。

 電気代は、強運転で1.4円/時、弱で0.3円/時となります。

 その他の点は、下位機種と能力は変わりません

 以上、ジアイーノのF-MV3000-SZの紹介でした。やや大きめのリビングだとこの製品が選択肢になります。本体価格の高さは、もう少し何とかして欲しいところですが、能力は期待できます。

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 9・パナソニック ジアイーノ F-JML30-W【24畳】
  ¥238,348 Amazon.co.jp (10/1執筆時)
 10・パナソニック ジアイーノ F-JDL50-W【50畳】
  ¥310,029 Amazon.co.jp (10/1執筆時)

 なお、「業務用」としては、さらに上位のジアイーノが売られています。水タンクも倍増され、オフィスなどに導入する場合は、これらが選択肢ですが、家庭用としてはオーバースペックです。

オゾン脱臭機の比較

 つづいて、他社から発売されている脱臭機を紹介します。


  

 【2016】

 11・日立マクセル オゾネオ MXAP-AR200WH 【白】
 11・日立マクセル オゾネオ MXAP-AR200WH 【赤】
 11・日立マクセル オゾネオ MXAP-AR200WH 【黒】
  ¥4,300 Amazon.co.jp (10/1執筆時)

 脱臭機能:◎
 花粉除去:
 サイズ:
幅52.5mm×奥行き52.5mm×高さ130mm
 電気代:1.5円/1日

 こちらは、日立マクセルから発売されている低濃度オゾン除菌消臭器です。本体色は、3色から選べます。

 本体のサイズは、幅52.5mm×奥行き52.5mm×高さ130mmと、かなり小型です。

 適応畳数は、それゆえに、弱運転で2畳まで、強運転で8畳程度までとなります。

 脱臭の仕組みは、オゾンと金属触媒を併用する富士通ゼネラルと異なり、脱臭機低濃度のオゾンを利用した酸化作用のみでニオイを分解する仕組みです。オゾンの発生量は、最大でも0.8mg/hと少ないため、低濃度で安全です。

 なお、オゾンにはウイルスの除菌効果(風邪予防)の効果も認められますが、実証試験は6畳の「密閉試験空間」内に行われる物なので、この点は「おまけ」と考えてください。

 脱臭力は、この方式でも、アンモニア臭などの悪臭に対して効果があります。しかし、金属触媒を利用する脱臭機に比べると、脱臭速度は並で、時間もかかります。強力に脱臭する製品というよりも、部屋に常時置きニオイをある程度緩和することを目指すタイプの製品と言えます。

 静音性は、こちらはより徹底した静音です。一般的な脱臭機と異なり、「多重リング式コロナ放電」という形式を利用するため、ファンレスでもオゾンが部屋の中に拡散します。

 電気代は、1日1円強と安いですね。

 以上、日立マクセルのオゾネオの紹介でした。比較的格安に導入できるメリット性があります。ただし、本格的な脱臭機とはそもそも構造や目的が異なるため、比較対象にはならないと思います。即効性はないので、部屋に置いて、日常の付着臭を緩和する目的で買うべき製品だと思います。

ーーー

  

 【2017】

 12・日立マクセル オゾネオ MXAP-AR201SL
 12・日立マクセル オゾネオ MXAP-AR201BK
  ¥12,680 Amazon.co.jp (10/1執筆時)

 なお、2017年にデザイン変更がなされました。ただ、機能面は従来と同等です。

  

 13・日立マクセル オゾネオプラス MXAP-APL250  【白】
 13・日立マクセル オゾネオプラス MXAP-APL250   【黒】
  ¥16,800 Amazon.co.jp (10/1執筆時)

 脱臭機能:◎
 花粉除去:
 サイズ:
幅約125mm×奥行き約165mm×高さ約195mm
 電気代:1.6円/1日

 オゾネオプラスは、日立マクセルから発売されている低濃度オゾン除菌消臭器の上位機です。

 本体のサイズは、幅約125mm×奥行き約165mm×高さ約195mmと、富士通の脱臭機の小型モデルと同じほどで、設置性は良いです。

 適応畳数は、大型化したゆえに最大で16畳までの対応となります。

 脱臭の仕組みは、こちらも、脱臭機低濃度のオゾンを利用した酸化作用のみでニオイを分解する仕組みです。オゾンの発生量は、最大でも1.5mg/hと下位機種に比べると3倍です。

 脱臭力は、アンモニア臭などの悪臭に対して効果があります。ただ、この方式の場合、大型化しても、「除臭」というよりも「低減」レベルです。本質的な面では、金属の酸化作用を利用する富士通の脱臭機に敵いません。

 静音性は、ファンレスでもオゾンが部屋の中に拡散しますので、徹底した静音です。

 以上、日立マクセルのオゾネオプラスの紹介でした。大型化して適応畳数はアップシしましたが、オゾンを排気してニオイを分解するシステムは下位機種と同じです。そのため、消臭目的の場合時間はかかります


  

 【USB方式】

 14・日立マクセル 低濃度オゾン除菌消臭器 MXAP-AM30BK
   ¥2,454 Amazon.co.jp (10/1執筆時)

  MXAP-AM30BKは、日立マクセルの発売する脱臭機です。前者は、USBから電源を取るタイプです。超小型で、車などUSBアダプターを備えられる密閉空間のみ有効です。

 発生量などを考えると、家庭での利用は意味をなさないでしょう。

光触媒脱臭機の比較

 

 15・ 日立マクセル ルミネオ MXAP-PCA100SL
   ¥7,575 Amazon.co.jp (10/1執筆時)   

 脱臭機能:◎
 花粉除去:
 サイズ:
幅約90mm×奥行き約90mm×高さ約190mm
 電気代:1.6円/1日

 ルミネオは、日立マクセルの販売する製品です。

 本体のサイズは、9×9×19cmと相当小型で、富士通の脱臭機の小型モデルと同じほどで、設置性は良いです。

 適応畳数は、こちらは非開示ですが、基本的には自動車の自動車のボトルホルダーに付けることを前提に作られた小型製品で、カーアダプタが同梱されます。ただ、USB給電式なので、スマホなどに使うような2.4A対応のUSBアダプターを使えば、家庭でも普通に使えます。

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 脱臭の仕組みは、光触媒除菌消臭器であり、オゾン式ではありません。この製品は、吸気したニオイを光触媒で酸化させてニオイを除去することを目的とする製品です。

 脱臭力は、光触媒で酸化させる方式を取るため、脱臭力については、オゾン単独機種よりある程度期待できます。

 静音性は、ファンを使う方式なので運転音はありますが、そう大きなものではありません

 以上、ルミネオの紹介でした。サイズ的に家庭で使う製品ではありません。しかし、小型である上、さほどの電力を必要としない構造なので、自動車でペットなどのニオイで困っている方にはおすすめできると思います。また、富士通の脱臭機では置けないスペースの脱臭をしたい場合も候補としてよいでしょう。

東芝のエアリオン脱臭機の比較

 続いて、東芝消臭機エアリオンを紹介します。

 なお、今回は「家電紹介記事」ですが、消臭剤をここで紹介するのは、エアリオン消臭機の効果を説明するために必要だからです。


  
 16・東芝エアリオン・スリム デオドライザー DC-230(W)
  ¥1,973 Amazon.co.jp
(10/1執筆時)

 脱臭機能:◎
 花粉除去:×
 サイズ: 幅76×奥行79×高さ151
 電気代:電池式   

 DC-230は、東芝のエアリオンシリーズの超小型モデルです。

 本体のサイズは、 幅76×奥行79×高さ151mmと、トイレの芳香剤とさして変わらないコンパクトサイズです。

 適応畳数は、パワーが低いため、6畳程度以上は対応できません。トイレなどに向いています。

  

 東芝 消臭器交換用ジェル GEL 100SP
  ¥536 Amazon.co.jp (10/1執筆時)

 脱臭の仕組みは、グラフト重合法を用いたジェルを気化させる方式です。この本体に、ジェル状の「エアリオン・ジェル」をセットして使います。このジェルをファンで気化させて消臭していく方式です。

 こちらは消耗品で、2ヶ月に1度交換です。最初に1回分(2ヶ月分)、本体に付属しています。なくなったら、基本的には、上記の消耗品を再度買います。

    


 お部屋の消臭元 ペット用ティーグリーン 400mL
  ¥228 Amazon.co.jp (10/1執筆時)
 
 ファブリーズ 消臭芳香剤 トイレ用
  ¥327 Amazon.co.jp (10/1執筆時)  

 ただし、同じくジェル式の家庭用芳香剤とは明確な違いがあります。

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 家庭用の消臭剤は、マスキング法という消臭方式で、「ニオイ分子を芳香剤でおおって隠す」方式です。そのため、無香料の製品を含めて「良い匂い」も一緒に消してしまうか、もしくはより強い香りをまき散らします

 グラフト重合方式は、しかし、悪臭や有害化学物資を吸着させて、化学反応で分解してしまう方法です。そのため、例えば、ご家庭のお香やポプリなどの「良い匂い」は残したまま、嫌なニオイだけ消臭されます。その点で、ペットのニオイや、風呂のカビ臭、トイレの脱臭には特に効果的で、ネット上の評判も高い商品になります。

 脱臭力は、即効力はないですが、トイレなどの密閉空間ならば、ニオイの低減効果は期待できます。

 静音性は、ファンを使う方式なので運転音はありますが、大きなものではありません。なお、電源は、単3アルカリ電池4本です。一回の交換で、3ヶ月くらい動きます。

 ランニングコストは、エアリオン消臭機の場合、「消臭ジェル」の代金が電気代とは別にかかってきます。これは、この小型機種の場合年間2,500円ほどです。そのため、長期間使う場合、富士通のプラズィオン脱臭機のほうが総費用が安い計算です。

 以上、エアリオンDC-230の紹介でした。なお、エアリオンが採用するグラフト重合法は新しい技術ですが、安全性に関する公的機関による実験をクリアしています。

 ペット臭の除去にはパワー不足ですが、トイレの消臭については、従来の消臭剤を超える力を持ちます。ただ、トイレについても、常時の消臭は、富士通の脱臭機などに及ばない面もあります。

  

 東芝 エアリオン・ワイド 交換用ジェル【無香料】
 東芝 エアリオン・ワイド 交換用ジェル 【グレープフルーツ】
 東芝 エアリオン・ワイド 交換用ジェル 【フローラル】
  ¥836〜 Amazon.co.jp (10/1執筆時)

 なお、説明書にはありませんが、上述のお徳用を買って中身だけ補充することも可能です。5回分ほど充填できます。


  
 17・東芝 消臭器 エアリオン・ワイド DAC-2400(W)
  ¥6,266 Amazon.co.jp
(10/1執筆時)

 脱臭機能:◎
 花粉除去:×
 サイズ: 幅300×奥行103×高さ255
 電気代:  約2円/1時間

 DAC-2400は、東芝の発売するエアリオンの大型モデルです。

 本体のサイズは、幅300×奥行103×高さ255mmと、一定程度のサイズがある製品です。

 適応畳数は、その分。こちらは、16畳までの部屋に対応できます。リビングのペット臭など、広い範囲で対策したい場合はこちらでしょう。

  

 東芝 エアリオン・ワイド 交換用ジェル【無香料】
 東芝 エアリオン・ワイド 交換用ジェル 【グレープフルーツ】
 東芝 エアリオン・ワイド 交換用ジェル 【フローラル】
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 脱臭の仕組みは、同じくグラフト重合法を用いたジェルを気化させる方式です。大型の本体だけに、薬剤の持ちは悪く、約一ヶ月半で交換になります。

 脱臭力は、こちらは、コンセントから電源をとるタイプですので、薬剤の拡散力は高いです。生ゴミなどの生活臭にも効くため、キッチンにも良い製品です。

 搭載されるセンサーは、こちらの機種は、富士通ゼネラルと同じくニオイセンサーが付属します。ニオイに合わせて、運転が切り替わるため、節電になります。

 静音性は、ファンを使う方式なので運転音はあります。ただ、さほど大きな音ではないです。電気代は1時間2円程度ですね。

 ランニングコストは、ただし、「消臭ジェル」の代金がありますので、8番の大型機種の場合年間6,000円ほどとなります。

 以上、エアリオンDC-2400の紹介でした。16畳まで対応できるため、リビング用として利用するのに向いた製品です。方式は違いますが、富士通の脱臭機の「強力なライバル」と言えるでしょう。

 Atlasは、両者を実際使っています。その限りで言えば、トイレの消臭については、富士通脱臭機の方が威力は高いです。エアリオンも確かな力を持つのですが、薬剤がまだ残っているか見えないため、「知らない間に薬剤が尽きており、ニオイが発生してから気付く」こともよくありました。

今回の結論
脱臭機・消臭機のおすすめは、結論的にこの機種!

 というわけで、今日は富士通のプラズィオン脱臭機と東芝のエアリオン消臭機について書きました。

 最後に、いつものように、目的別にAtlasのおすすめ機種について提案しておきます。


 第1に、トイレや8畳程度での部屋におけるペットのニオイの脱臭にオススメな機種は、 

  201510061837.jpg

 【2016年モデル】

 1・富士通ゼネラル 小型脱臭機 ブラック DAS-15E-B
 2・富士通ゼネラル 小型脱臭機 ホワイト DAS-15E-W
  ¥14,154 Amazon.co.jp
(10/1執筆時)

 脱臭機能:◎
 花粉除去:×
 サイズ: 幅174mm × 高さ282mm × 奥行178mm
 電気代:2.0円/1時間

 富士通のプラズィオン脱臭機でしょう。小型で設置性も良いですし、脱臭力は折り紙付きです。


 第2に、8畳以上のリビングにおけるペットのニオイの脱臭にオススメな機種は、 

 【2016年モデル】

 3・富士通ゼネラル 加湿脱臭機 ホワイト DAS-303E-W
 4・
富士通ゼネラル 加湿脱臭機 ブラウン DAS-303E-T
  ¥22,156 Amazon.co.jp
(10/1執筆時)

 脱臭機能:◎
 花粉除去:◎
 サイズ: 幅300mm × 奥行276mm × 高さ446mm
 電気代:2.0円/1時間

 富士通のプラズィオン脱臭機のDAS-303Dが良いでしょう。

 小型にもかかわらず、20畳まで対応できるパワーも十分ですし、ニオイセンサーが付属するため、ニオイが発生したらすぐニオイを「退治」できるのが最大の魅力です。


 第3に、脱臭だけではなく、除菌やウイルス対策まで高度にしたい方におすすめなのは、

   

 7・パナソニック ジアイーノ F-MV1500-WZ【白】
  ¥94,800 Amazon.co.jp (10/1執筆時)

 脱臭機能:◎
 花粉除去:
 サイズ:高さ710mm×幅398mm×奥行240mm
 電気代:0.7円/1時間

 ジアイーノ F-MV1500-WZでしょう。次亜塩素酸を利用できる唯一の家庭製品で、価格も10万を切ってきた点を評価しました。

 脱臭力・脱臭速度が優秀なほか、ウイルス除菌機能を持つ唯一のタイプなので、この点で需要があると思います。

 比較的高い機種ですが、「新しい技術をいち早く試して見たい」方にはおすすめです。Atlasも購入検討しています。


 第4に、コンセントがない場所や風呂などの水がある場所のでオススメな機種は、

  
 16・東芝エアリオン・スリム デオドライザー DC-230(W)
  ¥1,973 Amazon.co.jp
(10/1執筆時)

 脱臭機能:◎
 花粉除去:×
 サイズ: 幅76×奥行79×高さ151
 電気代:電池式   

 乾電池で稼働する東芝のエアリオン消臭機が良いでしょう。

  

 東芝 エアリオン・ワイド 交換用ジェル【無香料】
 東芝 エアリオン・ワイド 交換用ジェル 【グレープフルーツ】
 東芝 エアリオン・ワイド 交換用ジェル 【フローラル】
  ¥836〜 Amazon.co.jp (10/1執筆時)

 消耗品として消臭剤が必要ですが、電池で稼働するため、コンセントが取れない風呂場の脱臭やなどに特に効果を発揮すると思います。


 第4に、車をふくめて、ペットと持ち歩きつつ使うシーンが想定できる場合には

 

 13・ 日立マクセル ルミネオ シルバー MXAP-PCA100SL
   ¥7,480 Amazon.co.jp (
10/1執筆時

 脱臭機能:◎
 花粉除去:
 サイズ:
幅約90mm×奥行き約90mm×高さ約190mm
 電気代:1.6円/1日

 小型で、USBから電源が取れるルミネオが候補となるでしょう。ただ、専門機と比べるとパワーは落ちるため、主に車という場合に向きます。

 なお、この用途では、【自動車用の消臭機と消臭剤の比較記事】がこのブログにあり、他の製品をいくつか紹介していますのでよろしければご覧ください。

ーーーー

 というわけで、今回は、脱臭機の話でした。

1・加湿空気清浄機の比較(1)
2・加湿空気清浄機の比較(2)
3・空気清浄機の比較(1)

4・空気清浄機の比較(2)
5・加湿・空気清浄機の選び方(まとめ)

 なお、花粉などについても同時に処理したい方は、以上の記事も参考になさってくだあい。さしあたって5番の記事からお読み頂ければ、脱臭を含めて分かりやすいでしょう。

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posted by Atlas at 10:32 | Comment(0) | 生活家電

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