比較2018'【高性能で安い!】androidタブレット28機のおすすめ:ASUS Zenpad HUAWEI NEC (1)

2018年10月02日

比較2018'【高性能で安い!】androidタブレット28機のおすすめ:ASUS Zenpad HUAWEI NEC (1)

【今回レビューする内容】2018年 新製品のAndroid系タブレットPCの性能とおすすめ・選び方:ASUS ZenPad NEC LaVie Tab Google レノボなど Wi-Fi SIMフリータブレット:7インチ 8インチ 10インチ:人気の防水・高画質タブレット違いや性能ランキング

【評価する製品型番】 Huawei MediaPad T3 7 BG02-W09A M3 Lite CPN-W09 CPN-L09 T3 8 KOB-W09 KOB-L09 M5 8 SHT-W09 SHT-AL09 M3 Lite 10 BAH-W09B BAH-L09B Lenovo TAB4 8 Plus ZA2E0135JP ZA2F0157JP NEC LaVie Tab S PC-TS508FAM Tab E T PC-TE508HAW PC-TE510HAW BLUEDOT BNT-801W ASUS ZenPad 8 Z380KNL-BK16 ZenPad 8 Z380M-BK16 ZenPad 3 8.0 Z581KL-BK32S4 ZenPad 3S 10 Z500KL Z500M-BK32S4 Google Pixelbook (i5, 8 GB RAM, 128GB 256GB)

今回のお題
最新のAndroid系タブレットPCのおすすめはどの機種?

 どもAtlasです。 

 今日は、2018年最新のAndroid系のタブレットPCを比較します。

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 日本でシェアの多いASUSZenPadシリーズをはじめ、HUAWEIMediaPadシリーズ、NECLavie Tabシリーズなど、日本国内で評価の高いモデルを多く紹介します。

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 価格帯としては、1万円前後の安い機種から、5万円程度の高額機、10万円前後のGoogle Pixelbookまで網羅しました。

 以下では、いつものように、各機種を比較した後、最後に、Atlasのおすすめ機種!を選定する形式で書いて行こうと思います。

ーーー

1・Androidタブレットの比較
2・iPadの比較
3・Amazon Fireタブレットの比較
4・Microsoft Surfaceの比較
5・格安スマホの比較

 なお、今回は、このブログ「モノマニア」のスマホ・タブレット関係の比較記事の第1回目記事として書きました。

1・Android系タブレットの選び方の基本

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 Android系タブレットPCは、メーカー横断的にみた場合、かなりの点数に及びます。新機種だけでも30機以上ある状況です。

 ユーザー側としては、選択肢が増えるのは「嬉しい」ことです。しかし、とくに「情報家電に詳しくない」方が選ぶ場合は、「多すぎて」面倒な情報家電です。

 ただし、販売されている各機を見渡すと、「次の3つの観点」さえふまえれば、失敗せずにタブレットを購入できるでしょう。

1・画面の美しさ!

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 第1に、「画面の美しさ」です。

 「標準的な綺麗さ」を求める場合、解像度は、フルハイビジョン(1920×1200)以上は、最低限欲しいところです。

 「最高水準の綺麗さ」を求める場合、2K解像度(2048 x 1536)以上の製品を狙うと満足度が高いです。

 とくに、2K解像度の場合、画面密度(ppi)が細かいので、動画やテキストがより美しく見ることができます。

1・フルハイビジョン
 
・比較的安価で、高画質を得たい方
2・2K解像度
 ・テキストに動画に、快適度を追求したい方

 結論的に言えば、適切な選び方は、上表の通りになるでしょう。

 いずれにしても、タブレットの快適度は、「画面の品質」が最も重要です。

 今回の記事では、とくに力を入れて比較するつもりです。

2・タブレットの形状サイズ!

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 第2に、タブレットの形状サイズです。

 「画面サイズ」は、7・8・10インチ前後のサイズに分割できます。

ーー

 7インチは、PC代わりに持ち歩く方や、寝転がりながら操作したい方に向くサイズです。

 動画はもちろん、ラノベや漫画ならば、このサイズで快適に読書できます。

 「8インチ」は、持ちはこびや、ラフな寝姿勢でも「ぎりぎり」利用できるサイズです。

 また、2K解像度の製品をえらべば、動画の他、週刊誌サイズの書籍でも無理なく観れます。

 「10インチ」は、基本的に据え置いて利用するか、両手で利用したいサイズです。

 画面が大きいので、動画視聴メインの方や、PC代わりに利用する場合は良い選択肢です。

ーー

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 「本体の厚み」は、画面サイズや重さに比べて、軽視されがちです。

 しかし、日常利用におけるタブレットの快適度に「最も大きく影響する部分」です。

 というのも、厚みが薄いタブレットは、軽量であるだけでなく、画面サイズに比して持ちやすいからです。

 AppleのiPadもそうですが、各社とも「高級機」になるほど、この部分を重視しています。

1・画面サイズ
 
・片手で利用するならば8型まで
2・本体の厚み
 ・8.5mm以下だと快適度がより高い

 結論的に言えば、上表の通りになるでしょう。

3・CPUの性能とOSのバージョン!

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 第3に、CPUやGPUの性能と、搭載されるOSのバージョンです。

 CPUは、タブレットの「頭脳」です。

 この部分の性能が悪いと、ゲーム・動画の画像処理・ペン入力の精度が劣ります。しかし、インテル「1強」のパソコン用CPUに比べて、タブレットで利用されるCPUは多彩で分かりにくいです。

 現状で言えば、CPUの「コア数」が4コア以上、できれば、6コア以上のタブレットを選ぶのが良いでしょう。

 この部分は、分かりにくいので、今回の記事でも、分かりやすくフォローするつもりです。

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 OSのバージョンは、Androidの場合、重視して良い部分です。

 というのも、Android系の場合は、Googleが新OSを発表しても、メーカー側の対応がないと新OSへのアップグレードができないからです。

 その点をふまえると、かなり古いバージョンのOSを搭載する本体は、いくら格安でも選ばない方が良いでしょう。

1・CPU
 ・4コア以上、できれば、6コア以上
2・OS
 ・Android 6.0以上推奨

  結論的に言えば、上表の通りに選べばよいでしょう。

ーーーーー

 以上、タブレットを選ぶ場合に、重要視するべき3点の紹介でした。

 基本的に、この部分を見ておけば、(同じ予算を利用する場合)「性能の劣った機種を選びにくい」と言えます。

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 もちろん、 「バッテリー」・「カメラ」・「防水性」など、他の要素もあります。

 しかし、最近のタブレットの場合、この部分には差が付きにくいため、とくに優れた機種については、個別の製品説明の中で、指摘していくつもりです。

ーー

 では、具体的な製品紹介に入りましょう。

2・小型の激安タブレットPCの比較

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 はじめに比較するのは、「7インチ」と「8インチ」の激安タブレットPCです。

 5.5インチの大画面スマホ(ファブレット)と比べると、「1回り大きい」サイズです。

 とくに「持ちはこびに向いたサイズ」であると共に、「ごろ寝」しながら読むのにも最適なサイズです。

 読書端末としては、文庫本、ライトノベルのサイズ、漫画のサイズまでの本を読むのに最適なサイズです。

 なお、以下では、Atlasのおすすめポイントを赤字で、イマイチと思う部分を青字で記していきます。



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 【Wi-Fiモデル】

 1・Huawei MediaPad T3 7 BG02-W09A
  ¥11,059 Amazon.co.jp (10/2執筆時)

サイズ:7インチ
解像度:1024 x 600
CPU: MTK8127 4コア (1.3GHz×4)
バッテリー:3100mAh
カメラ:2+2メガ
サイズ:103.68× 179× 8.7mm
重さ:250g  

 T3は、ファーウェイの7インチのMediaPadシリーズの入門機です。

 画面サイズは、7インチです。

 最近は8インチが主流で、現行製品で唯一「残った」7インチモデルです。

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 本体のサイズは、103.7× 187× 8.6mmです。

 タブレットPCの場合、縦横の大きさも重要ですが、薄さは「持ちやすさ」の点でより重要です。

 その点で言えば、1万円前後の格安機ですが、さほど厚みがなく、持ちやすい製品です。

 重さについても、7インチサイズで250gというのはかなり優秀です。

 搭載されるOSは、Android 6.0です。

 2015年登場のOSですが、シェアはまだ高く、格安機では問題のない水準です。このバージョンは、バッテリーの保ちの改善がトピックだったので、その点で優秀です。

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 CPUは、MTK8127という台湾のメディアテックの4コアのCPUを搭載します。

 2014年登場のCPUで基本的に廉価版で、このあたりで価格を削っている印象があります。ただ、処理の重い仕事をさせないならば、十分な性能です。

 ブラウジングや、ソーシャル、簡単な動画視聴ならば無難にこなせるでしょう。

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 液晶パネルは、ただし注意点で、1024 x 600dpiと、かなり変則的な画面解像度です。

 質の良いIPS液晶を採用していますが、フルHDはもちろん、HD画質もそのまま表示できない品質です。画面の質は、タブレットPCの快適さの大半を占める要素だけに、スペックからするとやや残念です

 ネットワークは、Wi-Fi接続のみ対応し、LTE(4G)回線につなげることはできません。

 また、Wi-Fiは11ac規格に対応できない水準のため、速度的にも上位機に及ばないでしょう。

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 4・Transcend S300 [64GB]
    ¥2,865 Amazon.co.jp (10/2執筆時)

 記憶容量は、16GBになります。

 最低限の容量ですが、MicroSDカードにも対応しますので、実用的に問題ないです。

 バッテリーは、3100mAhの容量という部分だけ、開示されています。実使用時間の目安はないですが、スペックから判断して、少なくとも恐らく5時間は保つでしょう。

 カメラの性能は、前後のカメラとも2メガ(200万画素)ですから、実用水準は期待できないでしょう。

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 以上、ファーウェイMediaPad T3 7の紹介でした。

 位置づけとしては、「小型で格安な入門機」です。例えば、お子さんへのプレゼントなどで格安で考えている場合は良いでしょう。

 ただ、実用面ではCPUはともかく、画面解像度が相当低いため、自分で利用する目的ではあまり相応しくない仕様といえます。


  

 【2018年10月発売予定】

 2・BLUEDOT BNT-801W
   (
¥11,980) Amazon.co.jp (10/2執筆時)

サイズ:8インチ
解像度:1280×800
CPU:MediaTek MT8163 1.5GHz
バッテリー: 4,000mAh
カメラ:2メガ+0.3メガ
サイズ:208.5×124.5×9.2mm
重さ:320g   

  BNT-801W は、格安家電を輸入するBLUEDOTが販売する製品です。サイズは、7.9型(8型)です。

 なお、執筆時現在のところ「発売予定」でしたので、価格は参考価格です。

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 本体のサイズは、208.5×124.5×9.2mm です。

 8インチサイズのタブレットとして、現行水準のタブレットから言えば、かなり「太い」製品です。冒頭に書いたように、「持ちやすさ」の点で、この部分は非常に重要です。

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 搭載されるOSは、Google社Android 8.1です。

 2017年末登場のOSで、わりと新しいです。セキュリティ強度の改善のほか、ハイレゾ対応など見所の多いバージョンアップでしたので、この点は良い部分です。

 CPUは、台湾のMediaTek のCPUであるMT8163 1.5GHzを使っています。

 サイトには1.3GHz駆動とありましたが、CPUの発売元の情報では1.5GHzです。それをふまえると、ファーウェイMediaPad T3 7よりは優秀です。64bit対応ですし。

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 液晶パネルは、こちらも注意が必要です。

 最もお金のかかる部品と言うこともあり、1280×800となります。ファーウェイよりは高いですが、画面自体が8インチと大きくなることをふまえると、引き続きイマイチです。

 画質の良いIPS液晶ながら、8インチサイズでこのスペックは「見やすい」とは言いがたいものがありますね。

 ネットワーク【Wi-Fiモデル】のみの展開です。

 記憶容量は、16GBになります。MicroSDカードにも対応します。

 バッテリーは、持続時間が非開示です。ただ、容量は4,000mAhですので、5-6時間程度でしょう。その他、重力センサーが搭載されます。

 以上、BLUEDOT BNT-801W の紹介でした。

 割と新しいOSを採用している点が魅力です。ただ、ファーウェイの場合と同じく、CPUと液晶パネルの部分では「旧式」であるため、「自分用」として性能を追い求める場合はイマイチでしょう。

 また、本体が太いので、8インチとしては持ちにくいでしょう。 


 

 【Wi-Fiモデル】

 3・ Lenovo TAB4 8
   ¥15
,633 Amazon.co.jp (10/2執筆時

サイズ:8インチ
解像度:1,280 x 800189 ppi)
CPU:Snapdragon 425 1.40GHz
バッテリー:7時間
カメラ:5+2メガ
サイズ:211×124×8.3mm
重さ:320g

 Lenovo TAB4 8 は、中国のレノボが販売する比較的安い8インチのタブレットです。


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 本体のサイズは、211×124×8.3mmです。

 8インチタブレット全体として見ても「薄めで持ちやすい」です。持ちやすさの点で不便はありません。重さも320gと軽量です。

 搭載されるOSは、Android 7.1です。2017年春登場でした。

 2018年現在の最新はAndorid9.0ですが、シェア率から見ても「当分現役」で問題ありません。

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 CPUは、Snapdragon 425(APQ8017)です。

 メディアテックのMT8163とほぼ同等の性能とみて良いCPUで、4コアです。その点で言えば、処理速度は、「入門機水準」にとどまるでしょう。

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 液晶パネルは、こちらも高品質なIPS液晶です。

 ただし、パネルはフルHD非対応であり、解像度は1,280 x 800です。この機種も8インチとしては「やや物足りない」でしょう。

 ネットワークは、デンキヤなどに流通するモデルについては【Wi-Fiモデル】のみの展開です。また、価格重視のため、IEEE802.11acには未対応です。

 記憶容量は、16GBです。MicroSDカードが利用できるので問題ないでしょう。

 バッテリーは、一方で、10時間と高寿命です。しかし、レノボの場合は、「動画」などの用途を明らかにしていないため、他機とあまり変わらない可能性はあります。

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 以上、 Lenovo TAB4 8 の紹介でした。1万円台半ばという価格は、他社になく「スキマを付く」形で競争力があると思います。ただし、液晶の解像度やCPUの性能が8インチとしては、「ややものなりない」ので、この点がネックな機種ですね。


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【SIMフリー】

 4・ZenPad 8 Z380KNL-BK16 【黒】
 5・ZenPad 8 Z380KNL-RG16 【金】
 6・ZenPad 8 Z380KNL-RG16 【白】
  ¥19,998 Amazon.co.jp (10/2執筆時)

サイズ:8インチ
解像度:1,280 x 800189 ppi
CPU:Snapdragon 410 1.2Ghz
バッテリー:10.5時間
カメラ:8+2メガ
サイズ:209 ×123 ×8.5 mm
重さ:354g   

  ZenPad 8は、ASUSが販売する8インチディスプレイ搭載するタブレットです。

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 本体のサイズは、209 ×123 ×8.5 mmです。

 サイズ的にはiPad mini 4とほぼ同じで、片手で持てるタブレットです。

 持ち運びや、「ごろ寝」状態で使えるタイプの軽量タブレットとしては、最も大画面です。

 重さは、354グラムに抑えており、価格の割に「頑張っている」製品です。

 搭載されるOSは、Android 6.0です。

 2015年とやや前のOSですが、問題ないでしょう。

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 CPUは、米国のQualcomm Snapdragon 410(APQ8016)です。

 低価格の4コアのCPUです。こちらについては、Snapdragon 425(APQ8017)より多少劣る水準のCPUです。本体価格からすればやや残念です。

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 液晶パネルも、解像度が1280 x 800に止まります。

 そのため、画面密度は189ppiと、あまり美麗ではありません。

 ただし、外面ガラスは反射が少なく強力な「ゴリラガラス」を採用しているため、明るい場所での視認性は良いです。ただ、総合的には「イマイチ」感が強いですね。

 ネットワークは、この機種は【SIMフリー】です。LTE/4Gのほか、Wi-Fiも搭載します。SIMはマイクロSIM対応です。

 記憶容量は、16GBになります。MicroSDカードにも対応します。

 バッテリーは、新しいOSの採用などで、10.5時間と長めの持続時間です。

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 カメラの性能は、後面カメラが8メガピクセルと、タブレットとしては高性能です。

 ここまで紹介してきた機種は、ほとんど2メガピクセルクラスで、「言及」に値しませんでした。それを考えると、この機種の「チャームポイント」の1つでしょう。

 その他、GPS加速度・光センサー・ 電子コンパス・磁気・近接センサーも搭載されます。その他、日本語入力ソフトとしてATOKが採用されているのも、「アジア系」タブレットらしく良い部分だと思います。

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 以上、ASUS ZenPad 8の紹介でした。

 8インチの大きめのタブレットとしては、価格も安く、性能も高くまとめている良モデルです。ただし、重さ・画面解像度・CPU性能の面で、難点もあるので、他機とよく比較する必要はあるでしょう。

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 【Wi-Fi】

 7・ASUS ZenPad 8 Z380M-BK16
 8・ASUS ZenPad 8 Z380M-WH16
  ¥17,200 Amazon.co.jp (10/2執筆時)

 なお、ZenPad 8については、Z380Mという下位機種が存在します。

 本体形状や重さはほぼ同じで、Android 6.0搭載で、記憶容量16GBです。しかし、カメラの解像度やバッテリーの持続時間の点でスペックダウンしています。

 また、CPUは、OpenGL対応などの点で「格安」と位置づけられるMediaTek MT8163です。そのため、LTE回線を使わない場合も、基本的には先ほどの通常モデルを買った方が良いでしょう。

ーーー

 

 以上、各社の主に1万円台の激安タブレットを紹介しました。

 なお、この価格帯のタブレットには「強力なライバル」がいます。

 それは、Amazonのタブレット端末です。

 企業規模を活かして相当安く出せているので、液晶の品質・解像度・保証などの点で、Amazonはかなり有利です。

 詳しくは、このブログの別記事となる【AmazonのFireタブレットの比較記事】で紹介しますが、こちらも、(実は)Android「系」のOSを搭載します。

 いずれにしても、1万円台までの予算でお考えの場合は、いったん、Amazon端末と比較した方が良いでしょう。

3・小型の構成のタブレットPCの比較

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 続いて紹介するのは、小型機ながら、良い液晶パネルとCPUを搭載する高性能モデルです。

 7インチは既に販売がないため、小型8インチのみの紹介です。

 価格相場から言えば、2万円台以上の予算が必要です。


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 【Wi-Fi】

 9・Huawei MediaPad M3 Lite CPN-W09
  ¥24,273 Amazon.co.jp (10/2執筆時)

 【LTE】

 10・Huawei MediaPad M3 Lite CPN-L09
  ¥28,557 Amazon.co.jp (10/2執筆時)

サイズ:8インチ
解像度:1920×1200 (283ppi)
CPU: Snapdragon 435(1.4 GHz + 1.1 GHz)
バッテリー:4800 mAh
カメラ:8+8メガ
サイズ:213.3 ×123 ×7.6 mm
重さ:310g

  MediaPad M3 Liteは、ファーウェイのが販売する、8インチのタブレットです。

 Amazonのリンク先では、「後継機」としてM5が表示されます。ただ、現在もこの機種は「現役」で生産されています。M5については、後ほど別に紹介しています。

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 本体のサイズは、213.3 ×123 ×7.6 mmです。

 タブレットPCの場合、「薄型化」は高度な技術が必要です。

 その点で言えば、この機種はApple並の薄さを実現しています。重さも310gというのは7インチタブレットと同等であり、技術力の高さが示されています。

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 搭載されるOSは、Android 7.0です。

 2017年登場の新しいバージョンで、6.0搭載機に比べると、バックグラウンド処理などのパフォーマンスの改善が見られます。

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 CPUは、米国のQualcomm Snapdragon 435です。

 この部分も魅力の1つで、4コアが多い中、こちらは、8コア(オクタコア)です。処理速度としては2倍を超える開きがあることをふまえると、「値段以上」の価値があります。

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 液晶パネルは、この製品を選ぶ場合のもうひとつのポイントです。

 というのも、1,920 x 1200解像度で、フルハイビジョン画質対応だからです。高画質に動画を視聴したいならば、8インチでもフルHD以上の機種を選びたいところです。

 ネットワークは、この機種は【SIMフリー】とWi-Fiモデルの2種が用意されます。

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 ・Transcend S300 [64GB]
    ¥2,865 Amazon.co.jp (10/2執筆時)

 記憶容量は、32GBになります。他機は16GBが多い点をふまえれば「豪華」ですね。MicroSDカードにも対応します。

 バッテリーは、4800 mAhという大容量のバッテリーを、最新OSSmart Power Saving 5.0技術がフォローする様式です。

 持続時間の開示はないものの10時間程度は最低限期待できるでしょう。

 カメラの性能も、後面カメラだけでなく、前面カメラも8メガピクセルと、能力は実用水準です。

 その他、GPS加速度・光センサー・ 電子コンパスも搭載されます。LTE対応モデルはジャイロも搭載です。

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 また、セキュリティの部分では、指紋認証にも対応します。持ち出して使う方は、この部分も魅力でしょう。

 以上、HUAWEIのMediaPad M3 Liteの紹介でした。

 フルハイビジョン画質に対応するモニター、オクタコアCPU、性能の良いカメラなど、1万円台の下位機種とは明確な機能差があります。

 価格はやや高いですが、とくに、フルHD画質を得られる点は、相当な満足度の向上が望めます。その点で言えば、性能面から選ぶならばこのグレード以上でしょう。

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 【Wi-Fi】

 11・Huawei MediaPad T3 8 KOB-W09
  ¥16,571 Amazon.co.jp (10/2執筆時)

 【LTE】

 12・Huawei MediaPad T3 8 KOB-L09
  ¥19,393 Amazon.co.jp (10/2執筆時)

 なお、ファーウェイからは、「下位機種」として、T3 8シリーズも販売中です。

 ただし、画面解像度が1280 x 800に止まるほか、CPUは4コア、カメラも5Mピクセル、記憶容量も16GBと、全体的に能力が低下しています。重さも350gと増加しています。

 その分、価格はだいぶ安いのですが、とくに、重さと、フルHD画質に対応しない点で、イマイチと言わざるを得ない機種ですね。


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 【Wi-Fi】

 13・ Lenovo TAB4 8 Plus ZA2E0135JP
   ¥28,458
Amazon.co.jp
(10/2執筆時)

 【LTE 4G SIMフリー】

 14・ Lenovo TAB4 8 Plus ZA2F0157JP
   ¥31,599 Amazon.co.jp (10/2執筆時)

サイズ:8インチ
解像度:1920×1200 (283ppi)
CPU: Snapdragon 625(2.0GHz×8)
バッテリー:4850 mAh
カメラ:8+5メガ
サイズ:210 ×123 ×7mm
重さ:300g

  TAB4 8 Plus は、Lenovoが発売する8インチのタブレットです。

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 本体のサイズは、210 ×123 ×7mmです。

 ライバル機はファーウェイのMediaPad M3 Liteでしょうが、最も重要な薄さと重さの点では、こちらが買っています。

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 搭載されるOSは、Android 7.1です。

 2017年登場ですし、全く問題ないでしょう。

 CPUは、米国のQualcomm Snapdragon 625です。

 こちらは、8コア(オクタコア)です。その上でクロック数がMediaPad M3 Liteより高く、世代も新しいので性能は「1ランク高い」と言えます。内蔵RAMも4GBですし、能力は高いでしょう。

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 液晶パネルは、この製品も1,920 x 1,200解像度で、フルハイビジョン画質対応です。

 ネットワークは、この機種は【SIMフリー】とWi-Fiモデルの2種が用意されます。

 また、いずれのモデルも11acの高速Wi-Fi規格に対応し、Bluetoothもv4.2と、開発の新しさが活かされます。

 記憶容量は、64GBになります。Micro-SDカードも利用できますが、本体だけで足りそうです。

 バッテリーは、4850 mAhという大容量のバッテリーです。実使用時間は8時間と明記があります。

 カメラの性能も、後面カメラが8メガピクセルと、能力は実用水準です。

 その他、GPS加速度・光センサー・ 近接センサーが搭載されます。LTE対応モデルはA-GPSも利用可能です。

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 また、セキュリティの部分では、こちらも指紋認証にも対応します。

 以上、Lenovoの TAB4 8 Plusの紹介でした。

 MediaPad M3 Liteと比較した場合、CPU性能・記憶容量・本体の薄さという重要ポイントで、こちらが優秀です。ただし、その分、やや価格が高いのがネックです。

 率直に言えば、実用度の部分で二社は大して変わらないので、価格で選んでも良いと思います。最も重要な「画質」の部分ではほぼ同等の性能と言えますので。 

 ただし、皆さんが購入する時に、価格差が2000円以内に縮まっていたら、こちらが良いでしょう。


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 【Wi-Fi】

 15・NEC LaVie Tab S PC-TS508FAM
   ¥27,139 Amazon.co.jp
(10/2執筆時)

サイズ:8インチ
解像度:1920×1200 (283ppi)
CPU:Snapdragon 625 2.0GHz
バッテリー: 8時間
カメラ:8+5メガ
サイズ:209.8×123.8×8.6mm
重さ:321g

  LaVie Tab Sは、NECから発売されている小型タブレットです。

 「国内メーカー」で、(ドコモなどのキャリアを除き)正規品タブレットPCを販売しているのは、現在ではNECだけになりました。

 本体のサイズは、209.8×123.8×8.6mmです。重さは321gと軽量ですが、手に持つ場合は、ややサイズ感を感じるでしょう。

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 ただし、この機種のポイントは、防塵・防滴設計である部分です。

 キッチンや、雨天などの野外での利用には強い仕様です。

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 搭載されるOSは、Android 6.0です。

 先述のように、最新ではないですが、問題ないでしょう。

 CPUは、8コアのSnapdragon 625(APQ8053 2.0GHz)です。Lenovoと同じグレードで、性能は良いです。

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 液晶パネルは、フルハイビジョン対応のパネルあり、画面密度も283ppiです。

  高品質なIPS液晶であり、Lenovoと水準は同じですね。

 ネットワークは、Wi-Fiのみです。ただ、IEEE802.11acという最新規格に対応するWi-Fiのため、高速でのネット接続が可能です。

 記憶容量は、16GBになります。やや少なめです。ただし、こちらもMicroSDカードが利用できるので、足りないかたも大丈夫です。

 カメラの性能は、こちらも8メガピクセルと高性能スマホ並です。また、前面カメラも5メガピクセルとなるため、WEBコミュニケーションにも便利です。

 バッテリーは、8時間と十分高寿命です。

 そのほか、この機種は、GPSのほか、加速度・照度センサー・電子コンパスが付属します。おもしろい部分では、サウンド面で、上からの跳ね返り音を表現できる「ドルビーアトモス」に対応する点が挙げられます。

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 ただし、指紋認証機能はありません

 以上、NECの LaVie Tab Sの紹介でした。Wi-Fiモデルだけですが、性能は十分な機種です

 他機と較べた場合、防滴構造で、野外や水周りで使いやすいのが売りです。その分、本体が厚みがあるのがネックですが、こうした機種は、トラブルで壊れにくいとも言えます。

 日本企業の安心感を求めたい方にも、この機種は良いでしょう。

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 【Wi-Fiモデル】

 16・NEC LAVIE Tab E T PC-TE508HAW
  
¥19,143 Amazon.co.jp (10/2執筆時)

 なお、NECからは、NEC LaVie Tab Eという下位機種も売られています。

 ただ、本体の厚みが8.9mmと厚いほか、液晶が1,280 x 800フルHD画質に満たない品質です。

 バッテリーの保ちやカメラの質も低いので、全体としてオススメできない機種です。

 唯一のメリット性は、新しい Android 7.0が採用されている部分ですが、評価を逆転する程の品質差はありません。CPUも、4コアのSnapdragon 425(APQ8017)に止まります。


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 【SIMフリー】

 17・ASUS ZenPad 3 8.0 Z581KL-BK32S4
   ¥36,800 Amazon.co.jp
(10/2執筆時)

サイズ:7.9インチ
解像度:2048 x 1536 (320ppi)
CPU:Snapdragon 650 1.8Ghz
バッテリー: 10時間
カメラ:8+2メガ
サイズ:205.4 ×136.4 ×7.57 mm
重さ:320g   

 ASUS ZenPad 3 8.0は、ASUS ZenPad 8シリーズの最上位機種です。

 同社のプレミアムな高性能小型タブレットPCです。

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 本体のサイズは、205.4 ×136.4 ×7.57 mmです。

 より薄い機種はほかにあります。ただ、同心円状のボタンデザインなど、細部まで作り込みが見られる点で、価格相応の高級感があります。 

 また、角の部分の手のフィット感も良いので、持ちやすさの部分ではたいへん優れます。

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 搭載されるOSは、Android 6.0です。

 発売時期の関係で最新バージョンではないです。ただ、大きな革新はこれと前バージョンの間でしたから、その意味において問題ないでしょう。

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 CPUは 8コアのSnapdragon 650 1.8Ghzとなります。

 4Kにも対応できるハイエンドCPUですが、(CPU世代の関係で)Qualcomm Snapdragon 625とほぼ同じグレードと考えられます。

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 液晶パネルは、8インチでは「クラス最高」です。

 フルHD画質を超える2048 x 15362K解像度を持つ上、画面密度も320ppiとかなりの高密度だからです。

 フルラミネーションディスプレイを使うことで軽量化にも成功しており、重さは320gと片手で持っても疲れない重さです。

 ネットワークは、この機種は【SIMフリー】で、Wi-Fiにも対応します。

 またWi-Fiについては、対応する無線ルーターが必要ですが、この機種も、11acという高速規格に対応します。なお、ルーターについては、【11ac規格に対応するルーターに関する比較記事】をご覧ください。

 記憶容量は、32GBです。十分な容量ですが、Lenovoよりは少ないです。ただし、こちらもMicroSDカードに対応します。

 バッテリーは、10時間と長寿命です。

 また、充電も、USB-C規格に対応するため、3時間と短いです。その他、GPS加速度センサーもむろん搭載です。

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 カメラの性能も、背面カメラは8メガピクセルと優れます。また、ASUSの場合、カメラ感度を400%まで高めるローライトモードも搭載します。

 その他、GPS加速度・光センサー・ 電子コンパス・磁気・近接センサーも搭載されます。ジャイロも搭載です。一方、HUAWEIに比べると、指紋認証センサーは非搭載です。

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 以上ASUS ZenPad 3 8.0の紹介でした。

 8インチまでのSIMフリー機で、国内で正規品購入できるモデルとしては、特に画面解像度が2K対応という点で、他社を寄せ付けないスペックです。

 やや高いですが、タブレットPCの使いやすさの「ほとんどの部分」は、画面解像度に由来しますので、予算があるならば、こちらを選べば間違いがないという、隙が無いモデルと言えます。

 難点はあえて挙げれば、指紋認証センサーがない点と、お風呂で使えないくらいでしょう。


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 【Wi-Fi】

 18・Huawei MediaPad M5 8 SHT-W09
   ¥39,443 Amazon.co.jp (10/2執筆時)

 【LTE 4G SIMフリー】

 19・Huawei MediaPad M5 8 SHT-AL09
   ¥47,242 Amazon.co.jp (10/2執筆時)

サイズ:8.4インチ
解像度:2560 x 1600 (359ppi)
CPU:HUAWEI Kirin 960 (2.4 GHz+1.8 GHz)
バッテリー:5100 mAh
カメラ:13+8メガ
サイズ:212.5×124.8×7.3mm
重さ:320g

  MediaPad M5 8 は、ファーウェイが2018年に発売した最新のハイエンド機です。

 本体のサイズは、212.5×124.8×7.3mmです。強調するべきは、やはりその薄さであり、手持ち時の快適性は高そうです。

 デザイン面でも、全体的に無駄をそぎ落としたシンプルな外観で、Apple系の哲学に寄せています。

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 搭載されるOSは、Android 8.0です。最新機だけあって、新しいOSを搭載です。

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 CPUは、自社製で、HUAWEI Kirin 960を搭載します。

 メーカー横断的なCPUの比較は難しいのですが、ベンチマークを見ると、同じ8コアCPUのSnapdragon 625より、良い数値が出ており、性能は期待できそうです。

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 液晶パネルは、こちらについては、2560 x 1600です。

 先ほどの2K解像度を超えるWQXGAに対応します。PC用に見られる解像度で、Galaxy系でも採用される解像度です。ガラスも、2.5D曲面ガラスを採用し、見かけも良いです。

 画面密度も359ppiであり、今回紹介する機種の中では「最高」です。

 ネットワークは、シムフリー対応機があります。Wi-Fiも、IEEE802.11acという最新規格に対応です。

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 ・Transcend S300 [64GB]
    ¥2,865 Amazon.co.jp (10/2執筆時)

 記憶容量は、32GBになります。ただし、こちらもMicroSDカードが利用できます。

 カメラの性能は、後面カメラが13メガピクセルです。

 タブレットPCとしては、最高水準でしょう。

 バッテリーは、持続時間は非公表です。

 しかし、5100 mAhと大きなバッテリーですし、OSが新しいことを考えても、十分でしょう。なお、USB-C対応なので、9V 2Aの急速充電に対応できます。

 そのほか、この機種は、GPSのほか、加速度・照度センサー・電子コンパス・ジャイロも付属します。指紋認証センサーも搭載となります。

 また、音質面でも、ハイレゾ音源に対応を表明しており、ある程度の音質は期待できる仕様です。

--

 以上、ファーウェイIのMediaPad M5 8の紹介でした。

 シムフリー対応機をお探しの方で、キャリアを経由しないで、できるだけ高性能なものを狙うならば、この機種は有力な選択肢です。ネックは価格ですが、性能からすると仕方ないですね。

2・大画面10インチタブレットPCの比較

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 ここからは10インチ前後の画面の大きなタブレットPCを見ていきます。

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 このサイズのタブレットは片手だけでは持てませんし、長時間持っていると疲れます。

 そのため、どちらかと言えば、机などで使うイメージです。電車の車内などはともかく、出先で立ちながら使うにはやや「しんどい」サイズであり、重さであると言えます。

 一方、家庭で主に使う場合、画面が広いのでブラウジングなどにおいては快適性が高いです。

 とくに、読書などのために、PDFファイルをみる場合、ハードカバーサイズよりも大きな場合(例えば雑誌)は、10インチディスプレイだと快適にみることができます。


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 【SIMフリー】

 20・ASUS ZenPad 3S 10 Z500KL
  ¥46,800 Amazon.co.jp (10/2執筆時

サイズ:9.7インチ
解像度:2048 x 1536 (264ppi)
CPU: Snapdragon 650
バッテリー:16時間
カメラ:8M+5Mメガ
サイズ:242.3 ×164.2 ×6.75mm
重さ:490g   

 ASUS ZenPad 3S 10は、最近発売されたASUSの上級機です。

 画面サイズは、正確には、9.7インチです。10.1インチとは、並べでもしないとサイズの違いは分かりません。

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 本体のサイズは、242.3 ×164.2 ×6.75mmです。

 7mmを切る本体の厚さは、とても優秀です。メタルを基調にしたデザインも美しいです。ASUSが(性能面で)妥協せずに、本格的に作っている機種だと言えます。

 やはり、10インチともなると、この程度の値段を出さないと、性能水準の高い機種は厳しいですね。

 CPUは、8コアのSnapdragon 650 1.8Ghzとなります。

 世代的にはSnapdragon 625の方が新しいですが、処理はほぼ同じで十分なハイエンドCPUです。物理メモリも4GBと多いです。

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 搭載されるOSは、Android 6.0です。

 下位機に比べて発売が遅かったためですが、無償でのAndorid 7.0へのアップグレードがあるので、全く問題ないでしょう。

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 液晶パネルは、高品質なIPS液晶です。

 さらに、2048 x 1536の2K解像度に対応しており、映像はもちろん、文字もかなり美麗に表示できます。

 個人的には10インチクラスには、この程度の画像密度が最低限必要だと思っています。なぜなら、これ以下だと、粗いため、予算的に無理ならば、8インチを検討した方が最終的に満足度は高いでしょう。

 ネットワークは、こちらも【SIMフリー】に対応します。もちろん、Wi-Fiは11ac規格対応です。

 記憶容量は、32GBで、こちらもAndroid系タブレットとして多めです。マイクロSDカードにも対応します。

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 ・Transcend S300 [64GB]
    ¥2,865 Amazon.co.jp (10/2執筆時)

 バッテリーも、16時間と高寿命で、さらにUSB-C充電の力で、充電時間も3時間と短時間です。

 カメラの性能も、リアカメラが8Mピクセルフロントカメラが5Mピクセルと、妥協がありません。

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 音楽再生の部分では、こだわりがあり、デュアルフロントスピーカーを採用する点がポイントです。また、ヘッドフォン接続時には、擬似的な7.1chサラウンドの再生にも対応します。

 このほか、セキュリティ面で、指紋認証機能があるなどが魅力です。GPS加速度センサー・電子コンパスも搭載です。

 以上、ASUS ZenPad 3S 10の紹介でした。

 画面の大きなタブレットを探している方には、おすすめできる機種です。

 DAZNやNetflixなどの動画をタブレットで視聴したい方にも、大きさ的に最適でしょう。一方、CPUも良い機種ですが、液晶の品質はあまり良くないため、この点には多く期待できないと思います。

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 【Wi-Fi】

 21・ZenPad 3S10 Z500M-BK32S4 【黒】
 22・ZenPad 3S10 Z500M-SL32S4 【銀】
  ¥32,600 Amazon.co.jp
(10/2執筆時)

サイズ:9.7インチ
解像度:2048 x 1536 (264ppi)
CPU: MediaTek MT8176
バッテリー: 10時間
カメラ:8+5メガ
サイズ:242.3 ×164.2 ×7.15 mm
重さ:430g   

 なお、ASUS ZenPad 3S 10は、Wi-Fiのみ対応する下位機種 Z500Mが存在します。

 ただ、CPUが6コアのMediaTek MT8176で、上位機に比べると多少落ちます。そのほか、バッテリー駆動時間が10時間と短い点が違いです。

 一方、画面解像度・専用ペンシル・指紋認証機能などが搭載される点では上位機種と同じで、重さはこちらの方がわずかに軽いです。

 1万円程度の価格差があるので、LTE/4Gが不要ならば、かなりお買得であり、有力な選択肢です。とくに、同じほどの値段のASUS ZenPad 10を買うならば、2K解像度のこちらの方が良さそうです。

次回につづく!
Android系タブレットおすすめは結論的にこの機種!

 というわけで、今回は、タブレットPCを比較しました。

 記事は、まだあと少し続きます。

ーー

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23・HUAWEI MediaPad M3 Lite 10 BAH-W09B
24・HUAWEI MediaPad M3 Lite 10 BAH-L09B
25・HUAWEI MediaPad M3 Lite 10 wp
26・NEC LAVIE Tab E T PC-TE510HAW
27・Google Pixelbook (i5, 8 GB RAM, 128GB)
27・Google Pixelbook (i5, 8 GB RAM, 256GB)

 つづく後編こちら】では、今回紹介できなかった、HUAWEI・NECの上位機種を紹介します。

 また、Nexus9が終売となった現在、Googleが直販している唯一のタブレットPCとなるGoogle Pixelbookも紹介するつもりです。

 その上で、ここまで紹介してきた「全機種」の中から、最もオススメな「最強タブレット」を提案していきたいと思います。 

 引き続きよろしくお願いします。

 後編は→こちら

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posted by Atlas at 20:41 | ノートPC・タブレット

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