【今回レビューする内容】 2018年 人気のSONYウォークマン16機種の性能とおすすめ・選び方:ソニー「最強」の小型MP3音楽プレーヤー iPhone iTunesからの移行方法や機種の違いとランキング
【紹介する製品型番】Sシリーズ・NW-S313 NW-S315 NW-S313K NW-S315K Nシリーズ NW-A45HN NW-A46HN NW-A45 NW-A47 NW-A45/HIKY ZXシリーズ NW-ZX300 B NW-ZX100 SM NW-WM1A NW-ZX2-B NW-WM1Z N Wシリーズ NW-WS413 NW-WS413 NW-WS414NW-WS623 NW-WS625 NW-WS615
今回のお題
2018年新製品のソニーの最新ウォークマンのおすすめ機種はどれ?
どもAtlasです。
今回は、2018年5月現在「最新モデル」となるソニーのウォークマンの比較です。

現行機種は、最新モデル全機種のほか、ももいろクローバーZ・名探偵コナンの期間限定ウォークマンを含めて、全機種の性能を紹介するつもりです。
以下では、いつものように、各機種を個別に紹介したあと、最後に「結論」として、Atlasのおすすめ機種!を提案していきます。
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1・ソニーのウォークマンの比較
2・ハイレゾイヤホンの比較
3・Bluetoothイヤホンの比較
4・Bluetoothヘッドホンの比較
5・ハイレゾヘッドホンの比較
6・ノイキャンヘッドホンの比較
7・iPod touchの比較
8・おすすめヘッドホンの選び方 【結論】
なお、今回の記事は、このブログ「モノマニア」のオーディオ製品関連記事の第1回目の記事として書きました。
最新のウォークマンのラインナップ

最新ウォークマンは、液晶画面のある音楽プレーヤータイプとしてEシリーズ、Sシリーズ、Mシリーズ、A20シリーズ、ZXシリーズがラインナップされます。
このほか、スポーツなど向けの液晶画面がないタイプとしてWシリーズもラインナップされます。

各シリーズは、「サイズ」が違うほか、ハイレゾ音源に対応するなど「音質面」で差があります。そのため、シリーズ間で音質の統一をはかっていたAppleのiPodとは「選び方が異なる」ので、注意が必要です。
そのため、以下の比較記事では、「音質面」を特に重視してスペックを比較しました。
1・入門用ウォークマンの比較
はじめに、比較的「安い」入門用のシリーズを紹介します。
なお、Appleの「iPod」と同じように、同じ「ウォークマン」という名前でも、シリーズによって機能が大きく異なりますので、順番に紹介します。
なお、以下では、Atlasのおすすめポイントを赤字で、イマイチと思う部分を青字で記していきます。

【2017年発売】
【単体モデル】
1・SONY NW-S313 [4GB]
¥11,078 Amazon.co.jp (5/23執筆時)
1・SONY NW-S315 [16GB]
¥15,357 Amazon.co.jp (5/23執筆時)
【スピーカー付】
2・SONY NW-S313K [4GB]
¥13,869 Amazon.co.jp (5/23執筆時)
2・SONY NW-S315K [16GB]
¥17,244 Amazon.co.jp (5/23執筆時)
Sシリーズは、現状手に入るウォークマンのなかでは、最も安価なラインです。2017年に発売となったS300シリーズが最新機です。
こちらは、「オンガクを、手軽に楽しむ」をコンセプトにして、主に10代〜20代前半をターゲットにして売られている商品です。
ラインナップは、2つです。本体とイヤホンのみ付属の単体モデルと、スピーカー付のモデルがあります。スピーカーは小型ですが、机やベッドサイドに置いて使うのには良いサイズです。セット開発品らしく、お買得な小型機としてはしっかりした音が出ます。
本体色は、5色用意されます。今年度は「ブルー」が代表的な「シリーズカラー」ですね。
記憶容量は、4GBと16GBがあります。8GBの場合MP3で約1800曲ほど入る計算です。
バッテリーは、52時間程度持ちます。使用状況にもよりますが、そう頻繁に充電する必要は無さそうです。
本体の重さは、53グラムと軽量なので、ポケットに入れて持ち運ぶことも可能でしょう。

音質に関わる技術は、イマイチです。
なぜなら、上位機と比べると、音の明瞭感を上げる「クリアフェーズ」機能や、圧縮音源の音質を高めるDSEEなどの音質向上機能が付属しないからです。
また、このグレードの場合、ハイレゾ音源の再生にも未対応です。

ヘッドフォンは、密閉型(カナル型)のものが採用されます。色は、本体の色と同色になります。13.5mmの大きめのドライバーでを採用しており、音域が広く聴きやすい製品です。
ワイヤレス対応は、この機種の場合、BluetoothヘッドフォンやBluetoothスピーカーへに対応します。
なお、Bluetooth通信を使う場合はバッテリーは最大23時間までしか保ちません。また、Bluetoothの場合、音源を圧縮してヘッドホンに転送しますが、その場合、SBCという低スペックの圧縮技術しか採用しません。遅延問題もあり、音質的には期待できないでしょう。

SONY MDR-NWNC33
¥4,858 Amazon.co.jp (5/23執筆時)
ノイズキャンセリングは、搭載です。
なお、Apple社のiPod系と比較する場合、ウォークマン独自の機能として注目すべき点で重要です。ただし、対応ヘッドホンが必須です。そして、こちらが「別売」となってしまうのは、この機種の最も「痛い」部分です。

対応する音楽フォーマットは、MP3・WMA・AACなどスマホで一般的な圧縮音源は網羅しますしかし、、アップルロスレスなど、CDグレードの音質は非対応です。ただ、付属ソフトで自動的に圧縮して転送されるので、初心者のかたはこの部分に神経質になる必要はないでしょう。
なお、FLACやリニアPCMなどのハイレゾ用フォーマットの再生もできますが、アンプ部分の性能の面で「音質はハイレゾ以下」です。
音楽以外のメディアについては、FMラジオが搭載されます。

その他、こちらは語学学習のサポート機能が充実します。再生する音のスピードを増減する「再生スピードコントロール」や、繰り返し練習に強い「A-Bリピート再生」などの語学学習に有用な機能が搭載されます。
以上、Sシリーズの紹介でした。
iPod nanoシリーズが「とうとう終焉を迎えた」今、小型の音楽プレーヤーとして貴重な選択肢です。
音質面では、CD音質のロスレス方式に未対応な点や、ソニー独自の音質向上技術に対応しない点、ノイズキャンセリング機能が別売な点、が難点ですが、通勤時やジョギング時に利用する比較的小型の入門機としてはニーズがありそうです。

【2017年10月発売】
【ヘッドホン付属】
5・SONY NW-A45HN [16GB]
¥28,817 Amazon.co.jp (5/23執筆時)
5・SONY NW-A46HN [32GB]
¥31,363 Amazon.co.jp (5/23執筆時)
【ヘッドホン未付属】
6・SONY NW-A45 [16GB]
¥21,953 Amazon.o.jp (5/23執筆時)
6・SONY NW-A47 [64GB]
¥35,690 Amazon.co.jp (5/23執筆時)
Aシリーズは、「ハイレゾ音源」に対応するウォークマンとしては最も安い機種です。最近機種は2017年10月発売のA40シリーズとなります。

「ハイレゾ音源」とは、CD音質を超える「新時代の音源」です。とくに、高音域の解像感は極めて高いです。
すでに、SONYの【mora】やONKYOの【e-ONKYO】などで音源が売られています。iTunes Storeなどの対応はまだですが、状況を考えると、遠からず主流になっていくでしょう。新曲については、かなり対応しているので、Atlasは、この音質で収集します。

Samsung microSDXCカード 64GB
¥3,865 Amazon.co.jp (5/23執筆時)
記憶容量は、16GB・32GB・64GBの3種類から選べます。
ただし、Aシリーズは、MicroSDメモリーカードを挿入できるスロットがあります。ハイレゾ音源はサイズが大きいので、増設できるのは嬉しい部分です。こちらのカードは格安ですが、30mb/秒を越えるスピードを持つので、音切れなどの問題はないでしょう。
バッテリーは、最大45時間程度保ちます。使用状況にもよりますが、十分です。
本体の重さは、98グラムです。
Sシリーズより重いのは、この機種がタッチパネルを採用するからです。操作性は格段に良いですし、重さもスマホと較べれば軽量です。

音質に関わる技術は、ソニーの場合、この機種からフルデジタルアンプのS-Master HXを搭載し、極めて「高度化」します。ノイズが大幅に軽減されるため、音の解像感・空気感がワンランク上です。ハイレゾを聴くのに相応しい技術です。
また、ソニーはDSEE HXという技術も魅力です。

こちらは、CD音源・圧縮音源をハイレゾグレードに音質向上する技術です。ハイレゾ音源を持っていなくても、音質を「ハイレゾ級」に再計算する技術です。まだ、音源をたくさんお持ちの方は少ないと思いますが、これによって、気軽に「ハイレゾ」を楽しめます。
DSEE HXは、MP3などの圧縮音源の音質も向上できる技術なので、総合的に音質が向上します。
その他、音の解像度を上げて、ボーカルと楽器などを識別できるように臨場感を上げる「クリアフェーズ」や「クリアオーディオプラス」機能も搭載です。
SONY IER-NW500N
¥9,944 Amazon.co.jp (5/23執筆時)
ヘッドフォンは、付属する機種の場合、今回同時に新開発されたIER-NW500Nが付属します。
全レンジをカバーする9mmのドライバーを搭載し、フラットな音質が期待できます。また、ノイズキャンセリングはハイレゾ音源にも対応という新機軸もあります。その他、外音が聴き取れる状況でノイズキャンセリングが可能など、本機と連動した機能が多く、魅力的ですね。

ワイヤレス対応は、別にBluetoothヘッドホンなどを購入した場合「対応」できます。
とくに、こちらの場合、転送時の圧縮規格は、低音質なSBCだけでなく、ハイレゾ音源でも音質が劣化しないLDACをサポートするため、無線でも音質は良い機種です。
ただし、再生するヘッドホン側もこの規格に対応する必要があります。対応イヤホンをお探しの場合は、このブログでは、【Bluetoothイヤホンの比較記事】でフォローしています。また、この記事の最後でも説明します。
なお、Bluetooth通信を使う場合、本機のバッテリーは最大13時間までとなります。
ノイズキャンセリングは、搭載です。ただし、付属のイヤホンのほか、ノイズキャンセリング機能が利用できるヘッドホン・イヤホンである必要があります。対応する別売ヘッドホンについては、この記事の最後でリンクを提示します。
なお、他ブランドのノイズキャンセリングヘッドホンを利用する場合に比べて、コード付きながら電源不要なのが、純正品を買う場合のメリット性です。

対応する音楽フォーマットは、MP3・WMA・AACなど一般的な圧縮音源は網羅します。ロスレス圧縮も、アップルのロスレスを含めて完全に網羅します。ハイレゾも、FLAC以外に、DSDも11.2MHzまで対応というのは、ハイアマチュアにも嬉しい部分です。
音楽以外のメディアについては、FMラジオが搭載されます。
機能面では、下位機種と同じく、各種の語学学習機能に対応しています。
以上、Aシリーズの紹介でした。
結論的にいえば、Sシリーズとは、音質面ではあ明らかに「格が違う」音質です。
Atlasが思うに「音の善し悪し」は個人個人の好みです。だから他人が客観的にレビューできるものではないです。ただし、音質の補完は、機械的な処理として、音源ソースを耳が疲れない音質に改善する効果は期待できると思います。
いずれにしても、ハイレゾ音源を再生可能な小型プレーヤーを探している方には最適なシリーズでしょう。
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【名探偵コナン ゼロの執行人 公開記念モデル】
6・名探偵コナンコラボ NW-A45/CON [16GB]
¥26,880 ソニーストア (5/23執筆時)
【MOMOIRO CLOVER Z 10th ANNIVERSARY MODEL】
6・ももクロコラボ NW-A45/MCZ [16GB]
¥29,880 ソニーストア (5/23執筆時)
なお、6月までの期間限定となる、名探偵コナン映画公開記念モデルと、MOMOIRO CLOVER Z限定モデルは、いずれも、Aシリーズのスペシャル版です。
これらの機種は、ソニーストアでの限定・限定数販売であり、電器店やネットショップでは購入できません。本体の仕様は同じですが、背面に家紋意匠のロゴがある限定仕様です。
「ももクロ」モデルについては、アイコンの部分の色(ピンク)もオリジナルです。さらに、「おまけ」として、2018年発売のベストアルバム収録曲全曲と、ウォークマンのみに収録の限定リミックス音源が採録です。全て「ハイレゾ音源」ですので、Aシリーズの真価が味わえるでしょう。
ただし、これらのモデルは、イヤホン・ヘッドホンが未付属です。
普通のイヤホンだとハイレゾ基準の高音質に対応できません。そのため、付属するハイレゾ音源を高音質で聴きたい場合、ハイレゾ対応イヤホン・ヘッドホンなどが必須です。
Aシリーズ(イヤホン付属モデル)に標準装備されるのは、上記のイヤホンですから、合わせてこちらを買うと良いでしょう。
なお、そのほかの対応機については、とりあえず、上記の2つの記事で30点ほど紹介してあります。良音で聴きたい方はお試しください。
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【2016年10月発売】
【イヤホン付属モデル】
5'・SONY NW-A35HN [16GB]
¥24,797 Amazon.co.jp (5/23執筆時)
5'・SONY NW-A36HN [32GB]
¥28,080 Amazon.co.jp (5/23執筆時)
【イヤホンなしモデル】
6'・SONY NW-A35 [16GB]
¥19,800 Amazon.co.jp (5/23執筆時)
一方、Aシリーズ(通常版)には、2016年10月発売の旧製品もまだ在庫があり、併売中です。
音質に関わる部分は、新機種との違いは「はんだ」の品質程度で、新機種と変わらない高音質です。USB-DACとして利用できる機能こそありませんが、一般的にはあまり使わないでしょう。

同梱されるイヤホンは、新機種より1世代まえのMDR-NW750N/Bです。
ただ、多少の形状の変更だけで、同じサイズのドライバーを採用し、音質も同等程度です。ないのは、外音取り込み機能くらいです。
とはいえ、価格差も詰まっているため、一般的には新機種で良いと思います。ただし、新機種では、ウォークマンのディスプレイに歌詞を表示できる「歌詞ピタ」に未対応になったため、これを使いたい方は、在庫のあるうちに旧機種をおさえると良いでしょう。
2・高性能なウォークマンの紹介
続いて、5万円を超えるハイアマチュア向けのウォークマンを紹介します。

【2017年10月発売】
7・SONY NW-ZX300 B 【黒】[64GB]
¥61,391 Amazon.co.jp (5/23執筆時)
7・SONY NW-ZX300 S 【銀】[64GB]
¥62,515 Amazon.co.jp (5/23執筆時)
ZX300は、高品質なZXシリーズの「入門機」という扱いです。最新モデルは、2017年10月に発売のZX300シリーズです。
ZXシリーズは、音質をとことんまで極めた「最強・最高峰のハイレゾ対応ウォークマン」として、2014年ごろに大ブームとなり、品切れが続出しました。ただ、10万円オーバーの高級機で、一般ユーザーが手が出しにくいため、2015年から比較的価格が安いZXの下位モデルが登場しました。
本体色は、シルバー1色のみです。
記憶容量は、64GBとなります。この容量ならば、ハイレゾ音源で1300曲ほど入る計算です。マイクロSDXCカードスロットもあるので、足りない場合は増設も可能でしょう。
バッテリーは、最大30時間まで再生可能です。
本体の重さは、157グラムです。スマホ並みの重量があるのは、この機種が、3.1型タッチパネルを採用するからです。操作性は格段に良いですし、重さもスマホと較べれば軽量です。

音質に関わる技術は、やはりこの機種の「売り」です。
高性能オーディオのように、大型コンデンサーを採用するなど電源周りをとくに強化することで、中低音域の音質を大幅に改善しています。

数値的にそれを証明する手段は少ないですが、音周りの部分は非常に丁寧に作られている製品です。試聴した限りでは、従来の上位機と同様の傾向の音質で、ハイレゾ音源の解像感を表現できるほど実力がありました。
本体はアルミの削りだしで、とても精巧かつ丁寧に作られており、デザイン性が極めて高いです。堅牢な本体は不要な振動などもカットできるため音質アップの効果もあります。リアは、メッキを施したステンレス銅板が採用されます。
なお、こちらもAシリーズと同じく、ハイレゾ対応のノイズキャンセリングに対応します。ただし、対応イヤホンのMDR-NW750N/B は、この機種の場合は別売です。
記憶容量は、128GB搭載のため、MP3の場合20000曲です。
ただし、ファイルサイズの大きなハイレゾは400曲ほどです。もちろん、microSDカードスロットが搭載されるので、対応するカードを購入すれば、より多くの音楽ファイルを持ち運べます。

・ソニー ヘッドホン MDR-1AM2 B
¥27,766 Amazon.co.jp (5/23執筆時)
・ソニー イヤホン XBA-N3BP
¥29,500 Amazon.co.jp (5/23執筆時)
ヘッドフォンは、この機種は「別売」です。
なお、ZXシリーズからは、一般的なステレオケーブルだけでなく、バランスケーブルによる接続に対応します。バランス接続は、ステレオ感がより得やすい方式で音質がアップします。
バランス接続は、従来か存在した形式でが、メーカーごとコネクタサイズが異なりました。しかし、近年「直径4.4mm」という業界規格ができました。例えば、上記の2機種は、バランス対応製品です。
いずれにしても、高音質化を目指したいライト層も広まりそうです。先行的に投資するのは「あり」でしょう。

ワイヤレス対応は、Bluetoothヘッドホンに対応します。もちろん、ハイレゾグレードでも音質が劣化しないLDACをサポートするため、無線でも音質は良いです。Bluetooth通信を使う場合、本機のバッテリーは最大28時間までとなります。
ノイズキャンセリングはは非対応です。対応したい場合は、ヘッドホン側で対応する必要があります。
対応する音楽フォーマットは、圧縮・ロスレス・ハイレゾを含めてほぼ完全に対応します。DSDについても、11.2MHzまで対応となります。
音楽以外のメディアについては、ラジオなどは未付属です。音質の劣化につながる要素は排除されます。語学学習用の機能などもありませんね。
以上、ソニーのZX300の紹介でした。優れた機種だと思いますが、価格的に購入層を選ぶ機種ですね。ただ、音質面では保証できるため予算があれば「贅沢」するのもありでしょう。
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【2016年発売】
8・SONY NW-ZX100 SM [128GB]¥58,000 Amazon.co.jp (5/23執筆時)
なお【在庫限り】の販売ですが、旧モデルのNW-ZX100が販売されています。
新機種に比べると、128GBと記憶容量は多いものの、ハイレゾのDSDについては、5.6448MHzまでとなるほか、シャーシと基板が旧型で、解像感の点で一世代前です。今回は、水晶発振器などのパーツを含め変更が多いです。また、バランス接続にも対応しません。
このグレードについては、選ばれるのが音質重視の「ハイアマチュア」である点をふまえると、価格差もさほどないので、2017年新モデルを推します。
【2016年発売】
9・SONY NW-WM1A B[128GB]
¥108,152 Amazon.co.jp (5/23執筆時)
NW-WM1Aは、WMシリーズに属する高級機です。このシリーズはSONYでは最も高品質なシリーズになります。
本体色は、ブラック1色のみです。液晶は4.0型と小型スマホ並みで、タッチパネルも採用です。
記憶容量は、128GBのみとなります。この容量ならば、ハイレゾ音源で2600曲ほど入る計算です。マイクロSDXCカードスロットもあるので、容量的には問題ありません。
バッテリーは、33時間と多少短いです。これは、高音質化の「代償」という部分と、4.0インチの液晶をタッチパネル式にしたためだと思います。
本体の重さは、267gと重量感があります。。

音質に関わる技術は、やはりこの機種の「売り」です。
こちらは、新型のアルミの削り出しであるハイブリッドシャーシが採用されます。とくに銅板の部分に金メッキを施し、不要なノイズを発生させないような仕組みがとられます。内部にも、無酸素銅プレート、リアにもルソン系銅合金を採用します。
本体素材の高品質化は、高級オーディオでは「常道」の方法です。電源供給を安定化させ、低音再生における鮮明さ、高音域のクリアさが向上します。

その他、新型の高分子コンデンサーを採用するなど、電源ライン・信号回路・内部クロックなどを高レベルで最適化しています。これが作用して、高音から低音まで解像感がより強調されます。
主観的な話にはなりますが、音質の点で聞き比べた場合、ZX100に比べると全体的にクリアになった印象です。ハイレゾらしい解像感が高い音に加えて、ノイズが少なく、クセがない素直な音を聞きたい場合、ZX300よりも上位ということになるでしょう。
ただ、この価格帯の商品は、明示的な音質の差が下位機種よりも付きにくい、ひいて言えば、その違いは評論家レベルでないと「音質の違い」を言葉として表現できない「魔術」のレベルです。そういった点では、新機種の登場で価格が下がったNW-ZX100 は、性能が高く、お買得でしょう。
ヘッドフォンは、この機種は「別売」です。高級オーディオでは当然でしょう。なお、下位機種で説明したような、直径4.4mのバランス出力にも対応します。
ワイヤレス対応は、Bluetoothヘッドホンに対応します。ハイレでも音質が劣化しないLDACをサポートします。
ノイズキャンセリングは、こちらは非対応です。このグレードは音質重視なので、むしろ無用でしょう。
対応する音楽フォーマットは、下位機種同様です。FLAC・リニアPCMと、11.2896MHzまでのDSDです。
音楽以外のメディアについては、ラジオなど音質の劣化につながる要素は排除されます。
以上、NW-WM1Aの紹介でした。
3年ぶりの「フルモデルチェンジ」で、新機能が網羅されている魅力的な製品です。価格の面で一般向けではないとはいえ、ハイアマチュア向け製品としては、価格もこなれており、導入しやすいでしょう。
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【2015年発売】
10・SONY NW-ZX2-B [128GB]
¥94,900 Amazon.co.jp (5/23執筆時)
なお、この機種には、 NW-ZX2-Bという前モデルが併売中です。
新型に省略された、Wi-Fi経由でAndroid端末として使える「タブレット」的機能が付いている点で、現在でも一定のニーズがありそうです。
ただし、タッチパネルが不採用である点、バランス出力に未対応の点、コンデンサなどの音質に関わる部品が旧型である点など、「ネック」といえる部分もあります。基本的にはやはり新機種で良いでしょう。
【2016年発売】
11・SONY NW-WM1Z N[256GB]
¥278,000 Amazon.co.jp (5/23執筆時)
NW-WM1Zは、2016年度登場のソニーのフラッグシップ機です。

驚くべき価格になっているのは、主に、本体全体に無酸素銅を作った贅沢な筐体を採用しているからです。ケーブルの線材も変わっていますが、価格はやはりこの本体部分が主な理由です。
その他の部分は、内蔵メモリーが256GBに増えた程度の違いしかありません。また、銅は重いので、重さは455gと持ちはこびに難がある重さになっています。
以上、NW-WM1Zの紹介でした。「美術品」とも言える技巧を使い、音質は間違いなく良いでしょうが、この価格だと導入できる人は限られるでしょう。そこが最大のネックですね。
3・スポーツ用ウォークマン
さて、ここからは、液晶画面が内蔵されないタイプのウォークマンについて紹介です。
主にランニングやスイミングの際に使うことを想定したモデルです。
なお、このタイプは、ここまでの製品とは用途が異なるため、比較基準を多少変えての紹介とします。

【2016年発売】
12・SONY NW-WS413 [4GB] 【下位機】
¥10,200 Amazon.co.jp (5/23執筆時)
13・SONY NW-WS414 [8GB] 【上位機】
¥12,960 Amazon.co.jp (5/23執筆時)
こちらは、Wシリーズの入門モデルになります。上位機種と下位機種がありますが、いずれも32グラムと軽量なモデルです。
防水性能は、両者共に、2メートルまでの防水機能があり、スイミングの際にも利用できます。そのほか、対寒・耐熱性能もあるため、冬も含めスポーツシーンにはもってこいの耐久性です。
Wシリーズは、液晶画面がありません。そのため、目でアルバム名や曲目を探すことはできません。パソコン上で、アルバムかプレイリストを作っておいて、順に再生していくのが基本的な使い方です。ただし、イヤフォンのボタン操作で、曲単位の他、アルバムやリスト単位のスキップには対応します。
その他、4秒ほどずつザッピング再生し、聴きたい曲を耳で探す機能もあります。ただ、基本は聴きたい曲だけ入れておき、順番に聞いていくか、ランダム再生で聞くという使い方でしょう。
記憶容量は、この機種の場合さほど要らないでしょうが、4GBの最下位モデルでも990曲が入るスペックがあります。
バッテリーも、8時間あり通勤や運動時には十分な量です。また、充電が早いのも特徴で、90分で満充電できるほか、3分間の充電でも60分間利用できるようになっています。充電を忘れていた場合などに便利そうです。

イヤフォンはクビにかけるタイプになります。また、3段階の外音取り込みモードを選択した場合、周囲の音が聞きやすくなります。1人でのジョギングの際の安全性、チームジョギングでの会話などに対応できます。
【2017年発売】
14・SONY NW-WS623 [16GB] 【下位機】
¥13,565 Amazon.co.jp (5/23執筆時)
¥18,339 Amazon.co.jp (5/23執筆時)
これらは、Wシリーズの高品質モデル(Bluetooth搭載モデル)です。先ほど見た入門用よりも多少高額です。
2モデルありますが、NW-WS623については、黒の他、黄色と青色のモデルもあります。
記憶容量は、NW-WS623については4GBと入門機と同じですが、NW-WS625については、16GBと大きめのメモリーを搭載します。
ネットワークは、いずれの機種もブルトゥース無線が搭載されており、スマホ(iPhone/Android)とリンクが可能です。つまり、音楽プレーヤーとしてだけではなく、スマホ用のワイヤレスイヤホンとしても使えます。この部分が、先ほどの入門機とこれらの2機種との最も大きな違いです。

Bluetooth搭載は考え方によっては便利です。例えばジョギングの際に、ラップタイムなどを音声で教えてくれるスマホのランニングアプリを使ったり、ラディコなどのインターネットラジオを聞くにも便利です。そのほか、内蔵マイクがイヤホンに入っているためハンズフリー電話にも対応します。
バッテリーは、ブルトゥースの場合はバッテリー消費が早く、利用する場合は4時間までとなります。利用しない場合、8時間あり通勤や運動時には十分な量です。
音質に関係する技術も優れます。
Wシリーズの下位機種は、液晶付きのウォークマンが持つような音質向上技術が搭載されませんが、こちらは、音の解像度を上げ、ボーカルと楽器などを識別できるように臨場感を上げる「クリアフェーズ」機能が搭載されます。また、イヤーピースもハイブリッドシリコンを使った製品なので、この部分でも音質の向上が期待できます。

防水性能は、2機種で異なります。
下位機種のNW-WS623については、防水性は2mあるものの、耐寒性・耐熱性の保証がありません。一方、NW-WS625については、2mの防水・耐寒・防塵性能に加えて、塩水(海水)にも対応する機種となります。
外音取り込み機能は、上位機種のNW-WS625のみ搭載になります。リモコンも、上位機種のみの搭載です。トレーニングなどの際に曲をスキップさせたいならば、こちらを選ぶのも良いでしょう。
以上、NW-WS623とNW-WS625の紹介でした。単独プレーヤーとしてだけではなく、スマホなどとリンクさせて、利用する場合に便利な製品です。運動時のりようには「もってこい」でしょう。
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【2015年発売】【上位機】
16・SONY NW-WS615 [16GB]
¥18,800 Amazon.co.jp (5/23執筆時)
なお、上位機については、旧モデルが併売されています。ただ、外音取り込み機能と海水耐性がないため、基本的には新機種を選ぶべきでしょう。
4・iTunesからの曲データの移動方法
つづいて、「iPod」からの「難民」のための補足説明です。
既報のように、Appleのミニサイズのipodが生産終了となりました。そのため、「代替機」として、ウォークマンを使いたいAppleファンは多いと思います。
そういった方は、おそらく、スマホはiPhoneユーザーという方が多く、「iTunesは引き続き利用したい」と考えているでしょう。
ウォークマンは、iTunesを使ったままでもさほど面倒なく使うことができます。なぜなら、パソコンからの楽曲の転送が容易だからです。

最も手軽な転送方法は、ウォークマンをパソコンにつなげて、iTunesのライブラリーから移したい曲やアルバムをドラック&ドロップするだけです。

さらに便利な方法は、ソニーが用意する専用ソフトを利用することです。
第1に、Macユーザーは、Content Transfer for Mac という無料ソフトがあります。
第2に、Windowsユーザーは、Music Center for PC という無料ソフトがあります。
これらの方法だと、完全に自動でメディアのフォルダ分けが可能です。プレイリストなども転送可できます。
さらに言えば、このソフトでiTunesで購入した楽曲も転送可能です。
なぜなら、iTunesは現在的にはDRMフリーだからです。ただし、かなり昔にダウンロードした曲(ファイル拡張子が.M4p)については転送制限があり不可能です。ファイル名が(.M4a)で終わっていれば大丈夫です。これは、AACという形式の圧縮ファイルなので、ウォークマンでも再生可能です。

アルバムアートは、ただし、上記の方法の場合、アルバムアートのインポートができません。
Windowsユーザーは、この場合は、MediaGo という、itunesに似たSONY純正の無料管理ソフトに一度音楽を登録してから、アルバムアートを再取得するのが最も楽でしょう。楽曲は、iTunesから楽曲やアルバムを選択してドロップすれば、簡単に登録できます。
Macユーザーは、やや困難です。なぜなら、MediaGoはWindows専用アプリだからです。
ネットでは色々な方法が提案されています。しかし、【Mac仮想化ソフトの比較記事】で紹介したような「Mac上でWindowsを動かすソフト」を導入し、WindowsのiTunesに一旦迂回させた上で、MediaGoで処理するのが、一番効率的でしょう。
今回の結論
ソニーの最新ウォークマンのおすすめは結論的にこの機種!
というわけで、今回はソニーの最新のウォークマンについて書きました。す。
最後にいつものように、価格別・目的別に、Atlasのおすすめ機種を提案したいと思います。
第1に、通勤などの際の手軽な音楽プレーヤーとしておすすめなのは、

【2017年発売】
【単体モデル】
1・SONY NW-S313 [4GB]
¥11,078 Amazon.co.jp (5/23執筆時)
1・SONY NW-S315 [16GB]
¥15,357 Amazon.co.jp (5/23執筆時)
音質 ★★★★☆
携帯性 ★★★★★★
総合評価 ★★★★★
ウォークマンのSシリーズだと思います。小型音楽プレーヤとして、バッテリーの持続時間も十分で、入れられる楽曲も多いです。
音質面では、Aシリーズのほうが良いです。
しかし、お聴きになる音源がMP3やAACの圧縮音源がメインならば、さほど差は感じないと思います。こちらで良いでしょう。費用対効果的には、4GBモデルが容量の割に安めのためおすすめです。

SONY MDR-NWNC33
¥4,858 Amazon.co.jp (5/23執筆時)
なお、標準添付のヘッドホンは、ノイズキャンセリング非対応です。通勤通学時にお使いの場合は、こちらを「追加購入」すると良いでしょう。グローバル仕様なので、並行輸入品が安いです。
第2に、音質を重要視して、1ランク上のウォークマンを選びたい方は、

【2017年10月発売】
【ヘッドホン付属】
5・SONY NW-A45HN [16GB]
¥28,817 Amazon.co.jp (5/23執筆時)
5・SONY NW-A46HN [32GB]
¥31,563 Amazon.co.jp (5/23執筆時)
【ヘッドホン未付属】
6・SONY NW-A45 [16GB]
¥21,953 Amazon.o.jp (5/23執筆時)
6・SONY NW-A47 [64GB]
¥35,690 Amazon.co.jp (5/23執筆時)
音質 ★★★★★★
携帯性 ★★★★★
総合評価 ★★★★★★
ハイレゾ音源に対応する、A40シリーズが良いでしょう。
ハイレゾ音源は最近増えていますし、また、ハイレゾ音源でなくても、優れたアップコンバート技術で、CD音質の音源などをハイレゾに近づけることができるため、より「耳に優しく」聴けると思います。 液晶も大きめで見やすいですが、軽量・小型のため持ちはこびの苦にはなりません。
なお、複数のモデルがあります。しかし、好きなイヤホンを選びたい方などで、ハイレゾ対応のノイズキャンセリング機能が不要ならば【ヘッドホン未付属】NW-A35で良いでしょう。
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Samsung microSDXCカード 64GB
¥3,865 Amazon.co.jp (5/23執筆時)
その場合、付属メモリーが16GBと容量がやや不安ですが、マイクロSDカードに対応するため、さほど不便では無いと思います。microSDカードは、Amazonなどでかなり安く手に入ります。MicroSDカードの転送速度などについては、【MicroSDカードの比較記事】の記事で詳しく書きました。

純正ソフトケース CKS-NWA40
¥3,324 Amazon.co.jp (5/23執筆時)
純正シリコンケース CKM-NWA40
¥1,458 Amazon.co.jp (5/23執筆時)
A40シリーズ 液晶保護シート
¥810 Amazon.co.jp (5/23執筆時)
なお、ソフトケースと保護シートなどはA40シリーズは、こちらのものが対応します。
第3に、音質に最大限こだわった性能の高いウォークマンが欲しい方は、
【2017年10月発売】
7・SONY NW-ZX300 B 【黒】[64GB]
¥61,391 Amazon.co.jp (5/23執筆時)
7・SONY NW-ZX300 S 【銀】[64GB]
¥62,150 Amazon.co.jp (5/23執筆時)
音質 ★★★★★★★★
携帯性 ★★★★☆
総合評価 ★★★★★★★
ZX400が良いと思います。
最も音質的なこだわりが随所に見られ、下位機種と明示的に音質の違いが分かるので、高級機種を買ったという満足感は高いでしょう。
ソニー 64GB 高音質モデル SR-64HXA
¥14,594 Amazon.co.jp (5/23執筆時)
記憶容量の面では、64GBとやや少ないのですが、マイクロSDカードの増設にも対応するため、不安はないでしょう。なお、ソニーは、ノイズ対策をした音質重視のMicroSDカードを発売しました。詳しくは【MicroSDカードの記事】を別に書きましたので、興味のある方はご覧ください。

なお、こちらは通常のヘッドホンでも利用できますが、バランス接続も対応できます。
対応機は、上のリンク記事で紹介しています。まださほど数はありませんが、よろしければご覧ください。
純正レザーケース CKL-NWZX300
¥5,330 Amazon.co.jp (5/23執筆時)
専用保護シート PRF-NWZX300
¥1,276 Amazon.co.jp (5/23執筆時)
なお、純正のレザーケースや、保護シートはこちらのものが対応します。
第4に、スポーツやスイミングなどに使う小型ウォークマンが欲しい方は、
【2017年発売】【上位機種】
15・SONY NW-WS625 [16GB]
¥18,399 Amazon.co.jp (5/23執筆時)
音質 ★★★★☆
携帯性 ★★★★★★
総合評価 ★★★★★
Wシリーズの上位機種が良いでしょう。同じ首掛けタイプの下位機種と比べて音質の向上が見られるほか、スマホと連動が取れるのは便利だと思います。また、手元で操作できるリモコンが付けられるため、スキップが容易にできるのも魅力です。
淡水と海水の耐水性があるため、スイミングや海水浴でも使えます。
おまけ:ウォークマンの周辺機器
というわけで、今回は、ソニーのウォークマンの紹介でした。
最後におまけです。
ここまで書いてきたように、ウォークマンの場合「ハイレゾ対応」というのは大きな「売り」です。
そのため、もし、ハイレゾ音源をより高音質で聞きたい場合は、ソニーから純正品を含めたヘッドホンやスピーカー製品が多く販売 されています。上で詳しく比較してありますので、本体と同時にお探しならば、ぜひご検討ください。
3・おすすめヘッドホンの選び方 【結論】
なお、3番の記事は、「多すぎて選び方が分からない」傾向のあるこれらの商品を、Atlas流に「まとめ」ています。そのため、こちらからお読みいただくと良いかと思います。
9・PC用スピーカーの比較
10・ハイレゾ対応ミニコンポの比較
11・プリメインアンプの比較
12・Bluetoothスピーカーの比較
13・スマートスピーカーの比較
14・音楽用ICレコーダーの比較
また、ウォークマンと連携できる据え置きスピーカーなどについても比較しています。
合わせてよろしくお願いします。
最後になりますが、今回の記事がお役に立ったようならば、Twitter Facebook はてなブックマークなどで話題を共有していただければ嬉しいです。ではでは。