比較2017’ 新製品のウォークマン全16製品の音質とおすすめ【SONY WM1 ZX W S Aシリーズ】ハイレゾ対応

2017年10月03日

比較2017’ 新製品のウォークマン全16製品の音質とおすすめ【SONY WM1 ZX W S Aシリーズ】ハイレゾ対応

今回紹介する製品:2017年10月 おすすめSONYウォークマン16機種の性能比較:ソニー「最強」の小型MP3音楽プレーヤー:Sシリーズ・NW-S313 NW-S315 NW-S313K NW-S315K Nシリーズ NW-A45HN NW-A46HN NW-A45 NW-A47 NW-A45/HIKY ZXシリーズ NW-ZX300 B NW-ZX100 SM NW-WM1A NW-ZX2-B NW-WM1Z N Wシリーズ NW-WS413 NW-WS413 NW-WS414NW-WS623 NW-WS625 NW-WS615 NW-WH303 iTunesからの移行方法や機種の違いとランキング

今回のお題
ソニーの最新ウォークマンのZX・S・E・M・A・Wシリーズのおすすめ機種はどれ?

 どもAtlasです。

 今回は、2017年秋「最新モデル」となるソニーのウォークマンの比較です。

 また、最近話題の「ハイキュー!!コラボレーションモデル」」を含め、現行機種は全機種を機能を紹介するつもりです。

 このブログ「モノマニア」では、携帯音楽プレーヤー関連機器について、以下のような比較記事があります。

アップルのiPod, iPod touch
2・ソニーのウォークマン →この記事!
3・ハイレゾ対応ヘッドホンイアホン
4・ノイキャン対応ヘッドホン/イアホン
5・Bluetooth対応ヘッドホン
6・Bluetooth対応イアフォン

7・Beatsのヘッドホン/イアホン

8・ハイレゾ対応ポータブルアンプ

 今回は3番の記事です。

 ウォークマンは、現在のところ 液晶画面のある音楽プレーヤータイプとしてEシリーズ、Sシリーズ、Mシリーズ、A20シリーズ、ZXシリーズが、スポーツなど向けの液晶画面がないタイプとしてWシリーズがラインナップされます。

 今回の記事では、ウォークマンの現行機種全機種について、その特長や、MacやWindowsで、AppleのiTunesを利用しているユーザーのための利用法について書きたいと思います。

 以下では、いつものように、製品全てを紹介した後で、最後に「結論」として、目的別・予算別にAtlasのおすすめ機種!を提案していきたい思います。

液晶付属のウォークマンの紹介

 さて、はじめに音楽プレーヤータイプのウォークマンの紹介です。

 AppleのiPodと同じように、同じ「ウォークマン」という名前でも、シリーズによって機能が大きく異なりますので、順番に紹介します。


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 【2017年発売】

 【単体モデル】

 1・SONY NW-S313 [4GB]
   ¥10,970 Amazon.co.jp (10/3執筆時)
 1・SONY NW-S315 [16GB]
   ¥14,762 Amazon.co.jp (10/3執筆時)

 【スピーカー付】

 2・SONY NW-S313K [4GB]
   ¥13,826 Amazon.co.jp (10/3執筆時)
 2・SONY NW-S315K [16GB]
   ¥18,580 Amazon.co.jp (10/3執筆時)

 Sシリーズは、現状手に入るウォークマンのなかでは、最も安価なラインです。2017年に発売となったS300シリーズが最新機です。

 こちらは、「オンガクを、手軽に楽しむ」をコンセプトにして、主に10代〜20代前半をターゲットにして売られている商品です。

 

 ラインナップは、2つです。本体とイアフォンのみ付属の単体モデルと、スピーカー付のモデルがあります。スピーカーは小型ですが、机やベッドサイドに置いて使うのには良いサイズです。セット開発品らしく、お買得な小型機としてはしっかりした音が出ます。

 本体色は、5色用意されます。今年度は「ブルー」が代表的な「シリーズカラー」ですね。

 記憶容量は、4GBと16GBがあります。8GBの場合MP3で約1800曲ほど入る計算です。

 バッテリーは、52時間程度持ちます。使用状況にもよりますが、そう頻繁に充電する必要は無さそうです。

 本体の重さは、53グラムと軽量なので、ポケットに入れて持ち運ぶことも可能でしょう。

 音質に関わる技術は、しかしながら、上位機と比べるとソニー独自の「クリアフェーズ」機能やDSEEなどの音質向上機能が付属しません


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 ヘッドフォンは、密閉型(カナル型)のものが採用されます。色は、本体の色と同色になります。13.5mmの大きめのドライバーでを採用しており、音域が広く聴きやすい製品です。

 ワイヤレス対応は、この機種の場合、BluetoothヘッドフォンやBluetoothスピーカーへに対応します。ただし、機器はもちろん別売です。また、Bluetooth通信を使う場合はバッテリーは最大23時間までしか保ちません。また、Bluetoothの場合、音源を圧縮してヘッドホンに転送しますが、その場合、SBCという低スペックの圧縮技術しか採用しません。遅延問題もあり、音質的には期待できないでしょう。

 

 MDR-NC31EM【並行輸入】
   ¥3,799 Amazon.co.jp (10/3執筆時)

 ノイズキャンセリングは、搭載です。なお、Apple社のiPod系と比較する場合、ウォークマン独自の機能として注目すべき点で重要です。ただし、上記の対応ヘッドホンが必須です。そして、こちらが「別売」となってしまうのは、この機種の最も「痛い」部分ですが、並行輸入品が比較的安く売っています。

 対応する音楽フォーマットは、MP3・WMA・AACなどスマホで一般的な圧縮音源は網羅します。FLACやリニアPCMなどのハイレゾ用音源の再生もできますが、アップルロスレスなど、CDグレードの音質は非対応です。ただ、付属ソフトで圧縮して転送されるので、初心者のかたはこの部分に神経質になる必要はないでしょう。

 音楽以外のメディアについては、FMラジオが搭載されます。

 その他、こちらは語学学習のサポート機能が充実します。再生する音のスピードを増減する「再生スピードコントロール」や、繰り返し練習に強い「A-Bリピート再生」などの語学学習に有用な機能が搭載されます。

 以上、Sシリーズの紹介でした。iPod nanoシリーズが「とうとう終焉を迎えた」今、小型の音楽プレーヤーとして貴重な選択肢です。

 音質面では、CD音質のロスレス方式に未対応な点や、ソニー独自の音質向上技術に対応しない点ノイズキャンセリング機能が別売な点、が難点ですが、通勤時やジョギング時に利用する比較的小型の入門機としてはニーズがありそうです。


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 【2017年10月発売】

 【ヘッドホン付属】

 3・SONY NW-A45HN    [16GB]
  ¥31,900 Amazon.co.jp
(10/3執筆時)
 3・SONY NW-A46HN [32GB]
   ¥35,451 Amazon.co.jp (10/3執筆時) 
 【ヘッドホン未付属】

 4・SONY NW-A45 [16GB]
  ¥23,630 Amazon.o.jp
(10/3執筆時)
 4・SONY NW-A47   [64GB]
  ¥37,584 Amazon.co.jp
(10/3執筆時)

 Aシリーズは、ソニーが最も力を入れて宣伝しているシリーズで、ウォークマンシリーズの中位機です。最近機種は2017年10月発売のA40シリーズとなります。

 なお、こちらは、ヘッドホン(イアホン)が付属するモデルと、付属しないモデルがあります。

 本体色は、5色用意されます。今年度は、シックな「ビリジアンブルー」が代表格です。

 記憶容量は、16GB・32GB・64GBの3種類から選べます。ただし、大容量モデルは「ヘッドホンあり」は32GB、「ヘッドホンなし」は64GBと最大容量は異なります。16GBの場合MP3で約3600曲が、ロスレス音源でも約1600曲ほど、ハイレゾ音源でも一般的なFLACなら1430曲ほど入る計算です。

 

 Samsung microSDXCカード 64GB
  ¥2,980 Amazon.co.jp
(10/3執筆時)

 ただし、Aシリーズは、MicroSDメモリーカードを挿入できるスロットがあります。上述のように、ハイレゾ音源はサイズが大きいので、増設できるのは嬉しい部分です。こちらのカードは格安ですが、30mb/秒を越えるスピードを持つので、音切れなどの問題はないでしょう。

 バッテリーは、最大45時間程度保ちます。使用状況にもよりますが、十分です。

 本体の重さは、98グラムです。Sシリーズより重いのは、この機種がタッチパネルを採用するからです。操作性は格段に良いですし、重さもスマホと較べれば軽量です。

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 音質に関わる技術は、ソニーの場合、この機種からフルデジタルアンプのS-Master HXを搭載し、極めて「高度化」します。

 例えば、A30シリーズからは高音質の音源であるハイレゾ音源の再生に対応します。ハイレゾ再生には、独自のハイレゾ音源の音楽データを買う必要があります。ただ、ソニーの場合、CD音源・圧縮音源をハイレゾグレードに音質向上する技術が目立ちます。

 これは、DSEE HXという名前で、MP3などの圧縮音源の音質だけではなく、CD音源もアップスケーリングし、ハイレゾグレードの高解像度にしています。

 ソニーは、この効果について「楽器やボーカルの生々しさ、演奏の場にいるような空気感、本来アーティストが伝えたかった世界観や想いまで再現し、心震える感動を体感できる」と情緒豊かに表現しています。

 その他、音の解像度を上げて、ボーカルと楽器などを識別できるように臨場感を上げる「クリアフェーズ」や「クリアオーディオプラス」機能も搭載されます。

 このように、Sシリーズとは、音質面ではあ明らかに「格が違う」仕様です。

 Atlasが思うに「音の善し悪し」は個人個人の好みです。だから他人が客観的にレビューできるものではないです。ただし、音質の補完は、機械的な処理として、源ソースを耳が疲れない音質に改善する効果は期待できると思います。


  SONY IER-NW500N 
   ¥12,830 Amazon.co.jp (10/3執筆時)

 ヘッドフォンは、付属する機種の場合、今回同時に新開発されたIER-NW500Nが付属します。全レンジをカバーする9mmのドライバーを搭載し、フラットな音質が期待できます。また、ノイズキャンセリングはハイレゾ音源にも対応という新機軸もあります。その他、外音が聴き取れる状況でノイズキャンセリングが可能など、本機と連動した機能が多く、魅力的ですね。

 ワイヤレス対応は、別にBluetoothヘッドホンなどを購入した場合「対応」できます。また、転送時の圧縮企画はSBCだけでなく、ハイレゾグレードでも音質が劣化しないLDACをサポートするため、無線でも音質は良い機種です。ただし、再生するヘッドホン側もこの規格に対応する必要があります。対応イアホンについては、このブログでは、Bluetoothイアフォンの比較記事で、いくつかフォローしています。また、この記事の最後でも説明します。

 など、Bluetooth通信を使う場合、本機のバッテリーは最大13時間までとなります。

 ただ、最近、ハイレゾ音源がロス無しで送信できるLDAC規格が登場したため、音質が飛躍的に高まっています。

 ノイズキャンセリング搭載です。ただし、付属のイアホンのほか、ノイズキャンセリング機能が利用できるヘッドホン・イアホンである必要があります。対応するヘッドホンについては、記事の最後で説明します。なお、他ブランドのノイズキャンセリングヘッドホンを利用する場合に比べて、再生機器側に電源不要なのが、純正品を買う場合のメリット性です。

 対応する音楽フォーマットは、MP3・WMA・AACなどスマホで一般的な圧縮音源は網羅します。ロスレス圧縮も、アップルのロスレスを含めて完全に網羅します。ハイレゾも、FLAC以外に、DSDも11.2MHzまで対応というのは、ハイアマチュアにも嬉しい部分です。

 音楽以外のメディアについては、FMラジオが搭載されます。

 機能面では、下位機種と同じく、各種の語学学習機能に対応しています。

 以上、Aシリーズの紹介でした。ハイレゾ音源を再生可能な小型プレーヤーを探している方には最適なシリーズです。

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 【劇場版総集編公開記念ハイキュー!!コラボレーションモデル
 5・SONY NW-A45/HIKY   [16GB]
  ¥26,610 SONYストア限定
(10/3執筆時)

 なお、「ハイキュー!!コラボレーションモデル」については、このグレードの「スペシャル版」です。性能的は、「ヘッドホンが付属しない」タイプのNW-A45 と同じです。

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 【劇場版総集編公開記念ハイキュー!!コラボレーションモデル
 6・SONY NW-A45/HIKY_WH-H800/HIKY
   [16GB]
  ¥54,620 SONYストア限定
(10/3執筆時)

 また、「ハイキュー!!コラボレーションモデル」については、WH-H800という新型ヘッドホンがセットされるモデルもあります。


  SONY WH-H800
   ¥24,710 Amazon.co.jp (10/3執筆時)

 こちらは、ハイレゾ音源再生に対応する高機能ヘッドホンですが、ノイズキャンセリングには非対応です。ただ、買えば2万円以上する製品のため、音質は期待できますし、セット購入はお買得です。

 なお、今回は、限定数量を「ソニーストア限定」で売るために、デンキヤなどでは販売されないとのこと。他のネットショップで販売されているものは転売商品となるでしょう。

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 【2016年10月発売】

 【イアホン付属モデル】
 3'・SONY NW-A35HN    [16GB]
  ¥25,930 Amazon.co.jp
(10/3執筆時)
 3'・SONY NW-A36HN [32GB]
  ¥29,088 Amazon.co.jp
(10/3執筆時)
 3'・SONY NW-A37HN   [64GB]
  ¥39,900 Amazon.co.jp
(10/3執筆時)

 【イアホンなしモデル】
 4'・SONY NW-A35   [16GB]
  ¥17,999 Amazon.co.jp
(10/3執筆時)

 なお、A30シリーズには、2016年10月発売の旧製品が併売中です。

 音質に関わる部分は、新機種との違いは「はんだ」の品質程度で、新機種と変わらない高音質です。USB-DACとして利用できる機能こそありませんが、一般的にはあまり使わないでしょう。

 

 SONY イヤホン MDR-NW750N/B
  ¥11,800 Amazon.co.jp (10/3執筆時)

 同梱されるイアホンは、新機種より1世代まえのこちらですが、多少の形状の変更だけで、同じサイズのドライバーを採用し、音質も同等程度です。ないのは、外音取り込み機能くらいです。

 したがって、「新機種の登場で価格が値下がりしているうちは、旧機種がお買得」と言えるでしょう。また、新機種では、ウォークマンのディスプレイに歌詞を表示できる「歌詞ピタ」に未対応になったため、これを使いたい方は、在庫のあるうちに旧機種をおさえると良いでしょう。

高性能なウォークマンの紹介

 続いて、5万円を超えるハイアマチュア向けのウォークマンを紹介します。


 

 【2017年10月発売】

 7・SONY NW-ZX300 B 【ブラック】[64GB]
  ¥70,700 Amazon.co.jp (10/3執筆時)

 7・SONY NW-ZX300 S 【シルバー】[64GB]
  ¥70,700 Amazon.co.jp (10/3執筆時)

 ZX300は、高品質なZXシリーズの「入門機」という扱いです。最新モデルは、2017年10月に発売のZX300シリーズです。

 ZXシリーズは、音質をとことんまで極めた「最強・最高峰のハイレゾ対応ウォークマン」として、2014年ごろに大ブームとなり、品切れが続出しました。ただ、10万円オーバーの高級機で、一般ユーザーが手が出しにくいため、2015年から比較的価格が安いZXの下位モデルが登場しました。

 本体色は、シルバー1色のみです。

 記憶容量は、64GBとなります。この容量ならば、ハイレゾ音源で1300曲ほど入る計算です。マイクロSDXCカードスロットもあるので、足りない場合は増設も可能でしょう。

 バッテリーは、最大30時間まで再生可能です。

 本体の重さは、157グラムです。スマホ並みの重量があるのは、この機種が、3.1型タッチパネルを採用するからです。操作性は格段に良いですし、重さもスマホと較べれば軽量です。

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 音質に関わる技術は、やはりこの機種の「売り」です。

 高性能オーディオのように、大型コンデンサーを採用するなど電源周りをとくに強化することで、中低音域の音質を大幅に改善しています。高級オーディオと同じように、数値的にそれを証明する手段は少ないですが、音周りの部分は非常に丁寧に作られている製品です。試聴した限りでは、従来の上位機と同様の傾向の音質で、ハイレゾ音源の解像感を表現できるほど実力がありました。

 本体はアルミの削りだしで、とても精巧かつ丁寧に作られており、デザイン性が極めて高いです。堅牢な本体は不要な振動などもカットできるため音質アップの効果もあります。リアは、メッキを施したステンレス銅板が採用されます。

 なお、こちらもAシリーズと同じく、ハイレゾ対応のノイズキャンセリングに対応します。ただし、対応イアフォンのMDR-NW750N/B は、この機種の場合は別売りです。

 記憶容量は、128GB搭載のため、MP3の場合20000曲です。ただし、ファイルサイズの大きなハイレゾは400曲ほどです。もちろん、microSDカードスロットが搭載されるので、対応するカードを購入すれば、より多くの音楽ファイルを持ち運べます。

 ヘッドフォンは、この機種は「別売」ですね。別に買う場合の「おすすめ品」については、最後で紹介します。

 ワイヤレス対応は、Bluetoothヘッドホンに対応します。もちろん、ハイレゾグレードでも音質が劣化しないLDACをサポートするため、無線でも音質は良いです。Bluetooth通信を使う場合、本機のバッテリーは最大28時間までとなります。

 ノイズキャンセリングは、こちらは非対応です。対応したい場合は、ヘッドホン側で対応する必要があります。

 対応する音楽フォーマットは、圧縮・ロスレス・ハイレゾを含めてほぼ完全に対応します。DSDについても、11.2MHzまで対応となります。

 音楽以外のメディアについては、ラジオなどは未付属です。音質の劣化につながる要素は排除されます。語学学習用の機能などもありませんね。

 以上、ソニーのZX300の紹介でした。優れた機種だと思いますが、価格的に購入層を選ぶ機種ですね。ただ、音質面では保証できるため予算があれば「贅沢」するのもありでしょう。

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 【2016年発売】

 8・SONY NW-ZX100 SM [128GB]
  ¥62,500 Amazon.co.jp
(10/3執筆時)

 なお【在庫限り】の販売ですが、旧モデルのNW-ZX100が販売されています。

 新機種に比べると、128GBと記憶容量は多いものの、ハイレゾのDSDについては、5.6448MHzまでとなるほか、シャーシと基板が旧型で、解像感の点で一世代前です。今回は、水晶発振器などのパーツを含め変更が多いです。

 このグレードについては、選ばれるのが音質重視の「ハイアマチュア」である点をふまえると、価格差もさほどないので、2017年新モデルを推します


 

 【2016年発売】

 9・SONY NW-WM1A B[128GB]
  ¥115,020 Amazon.co.jp (10/3執筆時)

  NW-WM1Aは、WMシリーズに属する高級機です。このシリーズはSONYでは最も高品質なシリーズになります。

 本体色は、ブラック1色のみです。液晶は4.0型と小型スマホ並みで、タッチパネルも採用です。

 記憶容量は、128GBのみとなります。この容量ならば、ハイレゾ音源で2600曲ほど入る計算です。マイクロSDXCカードスロットもあるので、容量的には問題ありません。

 バッテリーは、33時間と多少短いです。これは、高音質化の「代償」という部分と、4.0インチの液晶をタッチパネル式にしたためだと思います。

 本体の重さは、267gと重量感があります。。

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 音質に関わる技術は、やはりこの機種の「売り」です。

 こちらは、新型のアルミの削り出しであるハイブリッドシャーシが採用されます。とくに銅板の部分に金メッキを施し、不要なノイズを発生させないような仕組みがとられます。内部にも、無酸素銅プレート、リアにもルソン系銅合金を採用します。

 本体素材の品質化は、高級オーディオでは「常道」の方法です。電源供給を安定化させ、低音再生における鮮明さ、高音域のクリアさが向上します。

 その他、新型の高分子コンデンサーを採用するなど、電源ライン・信号回路・内部クロックなどを高レベルで最適化しています。これが作用して、高音から低音まで解像感がより強調されます。

 主観的な話にはなりますが、音質の点で聞き比べた場合、ZX100に比べると全体的にクリアになった印象です。ハイレゾらしい解像感が高い音に加えて、ノイズが少なく、クセがない素直な音を聞きたい場合、ZX300よりも上位ということになるでしょう。

 ただ、この価格帯の商品は、明示的な音質の差が下位機種よりも付きにくい、ひいて言えば、その違いは評論家レベルでないと「音質の違い」を言葉として表現できない「魔術」のレベルです。そういった点では、新機種の登場で価格が下がったNW-ZX100 は、性能が高く、お買得でしょう。

 ヘッドフォンは、この機種は「別売」です。高級オーディオでは当然でしょう。なお、こちらは、ヘッドフォンなどへのバランス出力にも対応します。

 ワイヤレス対応は、Bluetoothヘッドホンに対応します。ハイレでも音質が劣化しないLDACをサポートします。

 ノイズキャンセリングは、こちらは非対応です。このグレードは音質重視なので、むしろ無用でしょう。

 対応する音楽フォーマットは、下位機種同様です。FLAC・リニアPCMと、11.2896MHzまでのDSDです。

 音楽以外のメディアについては、ラジオなど音質の劣化につながる要素は排除されます。

 以上、NW-WM1Aの紹介でした。3年ぶりの「フルモデルチェンジ」で、新機能が網羅されている魅力的な製品です。価格の面で一般向けではないとはいえ、ハイアマチュア向け製品としては、価格もこなれており、導入しやすいでしょう。

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 【2015年発売】

 10・SONY NW-ZX2-B [128GB]
  ¥96,800 Amazon.co.jp
(10/3執筆時)

  なお、この機種には、 NW-ZX2-Bという前モデルが併売中です。新型に省略された、Wi-Fi経由でAndroid端末として使える「タブレット」的機能が付いている点で、現在でも一定のニーズがありそうです。

 ただし、タッチパネルが不採用である点、バランス出力に未対応の点、コンデンサなどの音質に関わる部品が旧型である点など、「ネック」といえる部分もあります。基本的にはやはり新機種で良いでしょう。


 

 【2016年発売】

 11・SONY NW-WM1Z N[256GB]
   ¥268,995 Amazon.co.jp
(10/3執筆時)

  NW-WM1Zは、2016年度登場のソニーのフラッグシップ機です。

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 驚くべき価格になっているのは、主に、本体全体に無酸素銅を作った贅沢な筐体を採用しているからです。ケーブルの線材も変わっていますが、価格はやはりこの本体部分が主な理由です。

 その他の部分は、内蔵メモリーが256GBに増えた程度の違いしかありません。また、銅は重いので、重さは455gと持ちはこびに難がある重さになっています。

 以上、NW-WM1Zの紹介でした。「美術品」とも言える技巧を使い、音質は間違いなく良いでしょうが、この価格だと導入できる人は限られるでしょう。そこが最大のネックですね。

スポーツタイプのウォークマン

 さて、ここからは、液晶画面が内蔵されないタイプのウォークマンについて紹介です。主にランニングやスイミングの際に使うことを想定したモデルです。

 なお、このタイプは、ここまでの製品とは用途が異なるため、比較基準を多少変えての紹介です。


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 【2016年発売】

 12・SONY NW-WS413 [4GB] 【下位機種】
   ¥10,346 Amazon.co.jp (10/3執筆時) 
 13・SONY NW-WS414 [8GB] 【上位機種】
   ¥13,500 Amazon.co.jp (10/3執筆時)

 こちらは、Wシリーズの入門モデルになります。上位機種下位機種がありますが、いずれも32グラムと軽量なモデルです。

 防水性能は、両者共に、2メートルまでの防水機能があり、スイミングの際にも利用できます。そのほか、対寒・耐熱性能もあるため、冬も含めスポーツシーンにはもってこいの耐久性です。

 Wシリーズは、液晶画面がありません。そのため、目でアルバム名や曲目を探すことはできません。パソコン上で、アルバムかプレイリストを作っておいて、順に再生していくのが基本的な使い方です。ただし、イヤフォンのボタン操作で、曲単位の他、アルバムやリスト単位のスキップには対応します。

 その他、4秒ほどずつザッピング再生し、聴きたい曲を耳で探す機能もあります。ただ、基本は聴きたい曲だけ入れておき、順番に聞いていくか、ランダム再生で聞くという使い方でしょう。

 記憶容量は、この機種の場合さほど要らないでしょうが、4GBの最下位モデルでも990曲が入るスペックがあります。

 バッテリーも、8時間あり通勤や運動時には十分な量です。また、充電が早いのも特徴で、90分で満充電できるほか、3分間の充電でも60分間利用できるようになっています。充電を忘れていた場合などに便利そうです。

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 イヤフォンはクビにかけるタイプになります。また、3段階の外音取り込みモードを選択した場合、周囲の音が聞きやすくなります。1人でのジョギングの際の安全性、チームジョギングでの話などに対応できます。



 

 【2017年発売】

 14・SONY NW-WS623 [16GB] 【下位機種】【各色】
  ¥13,717 Amazon.co.jp (10/3執筆時)

 15・SONY NW-WS625 [16GB] 【上位機種】
  ¥17,907 Amazon.co.jp (10/3執筆時)

 これらは、Wシリーズの高品質モデル(Bluetooth搭載モデル)です。先ほど見た入門用よりも多少高額です。

 2モデルありますが、NW-WS623については、黒の他、黄色と青色のモデルもあります。

 記憶容量は、NW-WS623については4GBと入門機と同じですが、NW-WS625については、16GBと大きめのメモリーを搭載します。

 ネットワークは、いずれの機種もブルトゥース無線が搭載されており、スマホ(iPhone/Android)とリンクが可能です。つまり、音楽プレーヤーとしてだけではなく、スマホ用のワイヤレスイアフォンとしても使えます。この部分が、先ほどの入門機とこれらの2機種との最も大きな違いです。

 Bluetooth搭載は考えようによっては便利です。例えばジョギングの際に、ラップタイムなどを音声で教えてくれるスマホのランニングアプリを使ったり、ラディコなどのインターネットラジオを聞くにも便利です。そのほか、内蔵マイクがイアフォンに入っているためハンズフリー電話にも対応します。

 バッテリーは、ブルトゥースの場合はバッテリー消費が早く、利用する場合は4時間までとなります。利用しない場合、8時間あり通勤や運動時には十分な量です。

 音質に関係する技術も優れます。Wシリーズの下位機種は、液晶付きのウォークマンが持つような音質向上技術が搭載されませんが、こちらは、音の解像度を上げ、ボーカルと楽器などを識別できるように臨場感を上げる「クリアフェーズ」機能が搭載されます。また、イヤーピースもハイブリッドシリコンを使った製品なので、この部分でも音質の向上が期待できます。

 防水性能は、2機種で異なります。下位機種のNW-WS623については、防水性は2mあるものの、耐寒性・耐熱性の保証がありません。一方、NW-WS625については、2mの防水・耐寒・防塵性能に加えて、塩水(海水)にも対応する機種となります。

 外音取り込み機能は、上位機種のNW-WS625のみ搭載になります。リモコンも、上位機種のみの搭載です。トレーニングなどの際に曲をスキップさせたいならば、こちらを選ぶのも良いでしょう。

 以上、NW-WS623NW-WS625の紹介でした。単独プレーヤーとしてだけではなく、スマホなどとリンクさせて、利用する場合に便利な製品です。運動時のりようには「もってこい」でしょう。

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 【2015年発売】

 15'・SONY NW-WS615 [16GB] 【上位機種】
  ¥17,419 Amazon.co.jp (10/3執筆時)

 なお、上位機については、旧モデルが併売されています。ただ、外音取り込み機能と海水耐性がないため、基本的には新機種を選ぶべきでしょう。


 

 16・SONY NW-WH303 [4GB] 【在庫限り】
  ¥15,800 Amazon.co.jp
(10/3執筆時)

  WH303Wシリーズのウォークマンです。こちらは、音楽再生機能が内蔵されたヘッドフォン型のウォークマンです。4GBのメモリー容量で、960曲ほどが保存可能です。

 操作はイヤーマフの下部のスイッチで操作します。なお、音楽再生中は、Wマークが点灯するようです。また、両サイドにスピーカーが付属しているため、肩掛け状態などで外部スピーカーから音楽を聴くことも可能です。

 バッテリーは、通常で20時間、外部スピーカー利用時には5時間です。充電時間は2時間でフル充電ですが、3分の充電で60分使用できるクイック充電に対応です。曲数は4GBのメモリーなので990曲が入るスペックがあります。

 こちらは臨場感を上げる「クリアフェーズ」機能は搭載されますが、ブルトゥースが非搭載のため、スマホとの連動はできません。

iTunesからウォークマンへの曲データの移動

 つづいて、「iPod」からの「難民」のための補足説明です。

 既報のように、Appleのipodが生産終了となりました。そのため、「代替機」として、ウォークマンを使いたいAppleファンは多いと思います。

 そういった方は、おそらく、スマホはiPhoneユーザーという方が多く、「iTunesは引き続き利用したい」と考えているでしょう。と

 ウォークマンは、iTunesを使ったままでもさほど面倒なく使うことができます。なぜなら、パソコンからの楽曲の転送が容易だからです。

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 最も手軽な転送方法は、ウォークマンをパソコンにつなげて、iTunesのライブラリーから移したい曲やアルバムをドラック&ドロップするだけです。

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 さらに便利な方法は、ソニーが用意する専用ソフトを利用することです。

 第1に、Macユーザーは、Content Transfer for Mac という無料ソフトがあります。

 第2に、Windowsユーザーは、Music Center for PC という無料ソフトがあります。

 これらの方法だと、完全に自動でメディアのフォルダ分けが可能です。プレイリストなども転送可できます。

 さらに言えば、このソフトでiTunesで購入した楽曲も転送可能です。

 なぜなら、iTunesは現在的にはDRMフリーだからです。ただし、かなり昔にダウンロードした曲(ファイル拡張子が.M4p)については転送制限があり不可能です。ファイル名が(.M4a)で終わっていれば大丈夫です。これは、AACという形式の圧縮ファイルなので、ウォークマンでも再生可能です。

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 アルバムアートは、ただし、上記の方法の場合、アルバムアートのインポートができません。

 Windowsユーザーは、この場合は、MediaGo という、itunesに似たSONY純正の無料管理ソフトに一度音楽を登録してから、アルバムアートを再取得するのが最も楽でしょう。楽曲は、iTunesから楽曲やアルバムを選択してドロップすれば、簡単に登録できます。

 Macユーザーは、やや困難です。なぜなら、MediaGoはWindows専用アプリだからです。ネットでは色々な方法が提案されています。しかし、【Mac仮想化ソフトの比較記事】で紹介したような「Mac上でWindowsを動かすソフト」を導入し、WindowsのiTunesに一旦迂回させた上で、MediaGoで処理するのが、一番効率的でしょう。

今回の結論
ソニーの最新ウォークマンのおすすめはこの機種!

 というわけで、今回はソニーの最新のウォークマンについて書きました。基本どのシリーズも音質にこだわった作りで、購入しても後悔の少ない機種だと思います。

 最後にいつものように、おすすめ機種を提案したいと思います。  


 第1に、通勤などの際の手軽な音楽プレーヤーとしておすすめなのは、

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 【2017年発売】

 【単体モデル】

 1・SONY NW-S313 [4GB]
   ¥10,970 Amazon.co.jp (10/3執筆時)
 1・SONY NW-S315 [16GB]
   ¥14,762 Amazon.co.jp (10/3執筆時)

 ウォークマンのSシリーズだと思います。小型音楽プレーヤとして、バッテリーの持続時間も十分で、入れられる楽曲も多いです

 音質面では、Aシリーズのほうが良いですが、お聴きになる音源がMP3やAACの圧縮音源がメインならば、さほど差は感じないと思います。こちらで良いでしょう。費用対効果的には、4GBモデルが容量の割に安めのためおすすめです。

 

 MDR-NC31EM【並行輸入】
   ¥3,799 Amazon.co.jp (10/3執筆時)

 なお、標準添付のヘッドホンは、ノイズキャンセリング非対応です。通勤通学時にお使いの場合は、こちらを「追加購入」すると良いでしょう。グローバル仕様なので、並行輸入品が安いです。


 第2に、音質を重要視して、1ランク上のウォークマンを選びたい方は、

  201710031334.jpg

 【2017年10月発売】

 【ヘッドホン付属】

 3・SONY NW-A45HN    [16GB]
  ¥31,900 Amazon.co.jp
(10/3執筆時)
 3・SONY NW-A46HN [32GB]
   ¥35,451 Amazon.co.jp (10/3執筆時) 
 【ヘッドホン未付属】

 4・SONY NW-A45 [16GB]
  ¥23,630 Amazon.o.jp
(10/3執筆時)
 4・SONY NW-A47   [64GB]
  ¥37,584 Amazon.co.jp
(10/3執筆時)

 【ハイキュー!!コラボレーションモデル
 5・SONY NW-A45/HIKY   [16GB]
  ¥26,610 SONYストア限定
(10/3執筆時)

 ハイレゾ音源に対応する、A40シリーズが良いでしょう。ハイレゾ音源は最近増えていますし、また、ハイレゾ音源でなくても、優れたアップコンバート技術で、CD音質の音源などをハイレゾに近づけることができるため、より「耳に優しく」聴けると思います。 液晶も大きめで見やすいですが、軽量・小型のため持ちはこびの苦にはなりません。

 なお、複数のモデルがあります。しかし、好きなイアフォンを選びたい方などで、ハイレゾ対応のノイズキャンセリング機能が不要ならば【ヘッドホン未付属】NW-A35で良いでしょう。


 【2016年10月発売】

 【ヘッドホン未付属】
 4'・SONY NW-A35   [16GB]
  ¥17,999 Amazon.co.jp
(10/3執筆時)

 一方、「イアホン無しモデル」で良いならば、2016年のA30シリーズかなり安価になっています。音質面での性能差はほとんどない状況ですので、在庫のあるうちは価格的にこちらを選んでも良いでしょう。

−−

 

 Samsung microSDXCカード 64GB
  ¥2,980 Amazon.co.jp
(10/3執筆時)

 その場合、付属メモリーが16GBと容量がやや不安ですが、マイクロSDカードに対応するため、さほど不便では無いと思います。microSDカードは、Amazonなどでかなり安く手に入ります。MicroSDカードの転送速度などについては、【MicroSDカードの比較記事】の記事で詳しく書きました。

 

 ウォークマン純正 ソフトケース CKS-NWA40
  ¥3,510 Amazon.co.jp (10/3執筆時)

 ウォークマン純正 シリコンケース CKM-NWA40
  ¥2,030 Amazon.co.jp (10/3執筆時)

 ウォークマン A40シリーズ 液晶保護シート
  ¥810 Amazon.co.jp
(10/3執筆時)

 なお、ソフトケース保護シートなどはA40シリーズは、こちらのものが対応します。


 第3に、音質に最大限こだわった性能の高いウォークマンが欲しい方は、

 

 【2017年10月発売】

 7・SONY NW-ZX300 B 【ブラック】[64GB]
  ¥70,700 Amazon.co.jp (10/3執筆時)

 7・SONY NW-ZX300 S 【シルバー】[64GB]
  ¥70,700 Amazon.co.jp (10/3執筆時)

 ZX400が良いと思います。

 最も音質的なこだわりが随所に見られ、下位機種と明示的に音質の違いが分かるので、高級機種を買ったという満足感は高いでしょう。

  

 ソニー 64GB 高音質モデル SR-64HXA
   ¥14,000 Amazon.co.jp
(10/3執筆時)

 記憶容量の面では、64GBとやや少ないのですが、マイクロSDカードの増設にも対応するため、不安はないでしょう。なお、ソニーは、ノイズ対策をした音質重視のMicroSDカードを発売しました。詳しくは【MicroSDカードの記事】を別に書きましたので、興味のある方はご覧ください。


 SONY 純正 レザーケース CKL-NWZX300
  ¥6,750 Amazon.co.jp (10/3執筆時)

 専用保護シートSONY PRF-NWZX300
  ¥1,6209Amazon.co.jp
(10/3執筆時)

 なお、純正のレザーケースや、保護シートはこちらのものが対応します。


 第4に、スポーツやスイミングなどに使う小型ウォークマンが欲しい方は、

 

 【2017年発売】【上位機種】

 15・SONY NW-WS625 [16GB]
  ¥17,907 Amazon.co.jp (10/3執筆時)

  Wシリーズ上位機種が良いでしょう。同じ首掛けタイプの下位機種と比べて音質の向上が見られるほか、スマホと連動が取れるのは便利だと思います。また、手元で操作できるリモコンが付けられるため、スキップが容易にできるのも魅力です。

 淡水と海水の耐水性があるため、スイミングや海水浴でも使えます。

 ーーーー

 というわけで、今回は、ソニーのウォークマンの紹介でした!

 最後におまけです。 

1・ハイレゾ対応ヘッドホンの比較
2・ハイレゾ対応イアホンの比較

 ここまで書いてきたように、最新機種のウォークマンの場合「ハイレゾ対応」というのは大きな「売り」です。

 そのため、もし、ハイレゾ音源をより高音質で聞きたい場合は、ソニーから純正品を含めたヘッドホンやスピーカー製品が多く販売 されています。上で詳しく比較してありますので、本体と同時にお探しならば、ぜひご検討ください。

3・ノイキャン対応ヘッドホン/イアホン
4・Bluetooth対応ヘッドホン
5・Bluetooth対応イアフォン

6・Beatsのヘッドホン/イアホン

7・おすすめヘッドホン/イアホンの選び方 【結論】

 その他、総計で8つの記事があります。こちらもよろしくお願いします。

 なお、8番は、「多すぎて選び方が分からない」傾向のあるこれらの商品を、Atlas流に「まとめ」ています。そのため、こちらからお読みいただいても良いかと思います。

8・PC用スピーカーの比較
9・ハイレゾ対応ミニコンポの比較
10・プリメインアンプの比較
11・Bluetoothスピーカーの比較

 また、ウォークマンと連携できる据え置きスピーカーなどについても比較しています。合わせてよろしくお願いします。

 最後になりますが、今回の記事がお役に立ったようならば幸いです。Twitter Facebook はてなブックマークなどで記事を共有していただければ嬉しいです。

posted by Atlas at 16:25 | Comment(0) | オーディオ製品

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