比較2017' 電子レンジ・オーブンレンジ最新32機の性能とおすすめ・選び方(まとめ):スチームオーブン・ウォーターオーブン:【日立 ヘルシーシェフ・東芝 石窯ドーム・パナソニック ビストロ シャープ ヘルシオ】

2017年04月11日

比較2017' 電子レンジ・オーブンレンジ最新32機の性能とおすすめ・選び方(まとめ):スチームオーブン・ウォーターオーブン:【日立 ヘルシーシェフ・東芝 石窯ドーム・パナソニック ビストロ シャープ ヘルシオ】

今回レビューする製品:2017年 アイリスオーヤマ ツインバード工業 Panasonic 単機能レンジ エレック 3つ星 ビストロ 東芝 石窯ドームシャープヘルシオ日立ヘルシーシェフ IMB-T171-5I MB-T171-6 DR-D219W5 DR-D219W6 DR-D257W NE-EH228-W SHARP RE-S5C NE-T158-W AX-CA200-R ER-ND8-W MRO-RS8-R NE-BS602 AX-XP200-R ER-ND500-R グ MRO-RY3000-R NE-BS1200-W

今回のお題
オーブンレンジ・電子レンジなど「温める」調理家電の選び方は?おすすめ機種はどれ?


 どもAtlasです。今回は、2017年現在最新の電子レンジ・オーブンレンジなどの調理家電を比較します。

1・1人暮らし向け電子レンジ
2・小型のスチームオーブン

3・中型のスチームオーブン

4・オーブン全体のおすすめ 【まとめ記事】

 本ブログモノマニアには、電子レンジ・オーブンレンジなど「温める」「加熱する」調理器具について、これまで、4つの個別記事を書いて、計32機種について、それぞれまとめてきました。

 今回はこれらの記事のうち、電子レンジ・オーブンレンジ・スチームオーブンについて、目的別・価格別に「どのように選ぶべきか」「どの機種がおすすめか?」について書きたいと思います。

 なお、もし、スチームオーブンなど、購入する製品の種類を既に決めておられる方は、上のリンク記事から、個別の記事を見て貰っても構いません。より具体的な機能説明と比較があります。

オーブンレンジ・電子レンジの選び方

 さて、はじめに、オーブンレンジと電子レンジの選び方について解説します。

 選ぶ際のポイントとなるのは次の4点です。

1・何人で使うのか?
2・ トーストを焼きたいか?
3・オーブン・グリルを使いたいか?
4・ダイエットを考えているか?

 以下では、この基準に沿って、価格の安い機種から順番に、選び方のポイントを紹介していきます。

格安な単機能電子レンジの選び方

  第1に、1人暮らしの方で、余計な機能は不要なので、できるだけ安く電子レンジを手に入れたい方については、単機能の電子レンジなら1万円以下で手に入ります。

 

 1・アイリスオーヤマ IMB-T171-5【東日本用50Hz地域】
 1・アイリスオーヤマ IMB-T171-6【西日本用60Hz地域】
  ¥5,980 Amazon.co.jp (4/11執筆時)

 

 1・ツインバード 電子レンジDR-D419W5 50Hz専用
 1・ツインバード 電子レンジDR-D419W6 60Hz専用

  ¥6,489 Amazon.co.jp (4/11執筆時)

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 ただ、格安機種を選ぶ場合には注意点があります。それは、ヘルツフリーに対応するかどうか?です。

  201603161149.jpg

 日本は、上図の赤線を境に、東は50Hz西は60Hzに、電気の周波数が分かれます

 そのため、ヘルツフリー未対応の一部格安機の場合、将来定期に周波数帯を超えて引っ越す場合、電子レンジを捨てることになります。

 

 6・TWINBIRD ミラーガラスフラット DR-D269B
  ¥11,239 Amazon.co.jp (4/11執筆時)

 性能評価 ★★★★★

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 ヘルツフリーに対応する機種は、ツインバード工業のこの機種のように、1万円前後からとなります。


 

 3・Panasonic 単機能レンジ 22L エレック NE-EH229-W
  ¥14,728 Amazon.co.jp
(4/11執筆時)

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 第2に、格安レンジを選ぶ際に重要視するべきは、自動あたため機能の搭載・非搭載です。性能の良い電子レンジは、お弁当やおかずの温度をセンサーが感知し、時間指定しなくても自動で「チン」ができます。パナソニックのこの機種は「自動あたため」機能が搭載されていますね。 
  しかし、ただ搭載されているかどうか?だけで、選ぶべきではありません。センサーにも種類があります。パナソニックのこの機種の場合「蒸気センサー」搭載です。  蒸気センサーは、庫内の蒸気量で加熱を判定する構造です。そのため、ラップやジップロックをした状態の食品は、加熱してラップが外れるまで温度を判定できませんので、自動あたためが不安定になります。

 今後見ていく、上位機種は、重量で加熱時間を調整する「重量センサー」や、赤外線量で判定する「赤外線センサー」を搭載しており、より高度な加熱ができます。

1・1人暮らし向け電子レンジ

  なお、ここで紹介した機種以外に、上記のサイトで6機種ほどこのタイプの電子レンジを紹介しています。比較して選びたい方は、ご参照ください。

格安オーブンレンジの選び方

 続いて、比較的価格の安いオーブンレンジを紹介します。トーストが焼きたい方や、ピザやグラタンなどを加熱したい方は、トースト機能とオーブン・グリル機能が搭載されるオーブンレンジを選ぶべきです。

 初めての1人暮らしの方も、トーストくらいは焼くでしょうし、別にトースターを購入するならば、オーブンレンジを買った方が良いと思います。ワンルームマンションは狭いですから。

 

 4・SHARP オーブンレンジ ホワイト系 RE-S5E-W
 4・SHARP オーブンレンジ ブラック系 RE-S5E-B

  ¥16,164 Amazon.co.jp
(4/11執筆時)

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 格安機種の場合、やはり注意点があります。こちらの機種は、先ほど紹介した重量センサーが付いていて電子レンジとしては優秀です。やや庫内は小さめながら、トーストも2枚まで焼けてその点でも問題ない機種です。

 しかし、オーブン・グリルの最大温度に注目すると200度です。本格的なオーブンは230〜250度出せることを考えると、若干物足りない性能です。

 

 5・Panasonic エレック ホワイト NE-T159-W
  ¥22,553 Amazon.co.jp
(4/11執筆時)

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 そうした点をクリアできている機種は、パナソニックのNE-T158-Wであり、230度まで出せます。価格面では2万円前後となります。

1・1人暮らし向け電子レンジ

  なお、ここで紹介した機種以外に、上記のサイトで5機種ほどこのタイプの電子レンジを紹介しています。比較して選びたい方は、ご参照ください。

スチームオーブンレンジの選び方

 つづいて、スチームオーブンレンジの選び方についてです。

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 スチームオーブンとは、オーブンレンジの「上位機種」です。各社様々なタイプがありますが、基本的には、本体に水タンクがあり、水を「過熱水蒸気」にすることで、オーブン・グリル調理ができる機能です。

 こうした機能を使えば、油を使わない揚げ物ができたり、旨みを損なわず肉の余分な油落としができたり、ビタミンを損なわず野菜を加熱できたりします。ダイエットやコレステロール対策にかなり向いている機能で、Atlasもダイエット時には、これを使った料理を多用しました。

 なお、最新機能を搭載した3万円以上の高級機は、軒並みスチームオーブンとなっています。そのため、「この機能は要らない」という方も、他の機能を使いたい場合は、必然的にスチームオーブンを選ぶことになるでしょう。

 スチームオーブンは各社で出していますが、使用される技術や、得意なポイントが異なります。

 そのため、スチームオーブンを選ぶ際のポイントは、メーカー別の傾向を知ることです。

 同じメーカーでも、機種により多少の違いがありますが、「ざっくり」まとめれば、以下のようになります。

1・減油・減脂機能を重要視→シャープ
2・グリル加熱機能を重要視→東芝
3・レンジ加熱性能を重要視→日立
4・全体の総合性能を重要視→パナソニック


  

 6・SHARP ヘルシオ レッド AX-CA300-B 【黒・2016年】
 6・SHARP ヘルシオ ホワイト AX-CA300-W
【白・2016年】
  ¥48,483 Amazon.co.jp
(4/11執筆時)
 6・SHARP ヘルシオ レッド AX-CA200-R【赤・2015年】
 6・SHARP ヘルシオ ホワイト AX-CA200-W
【白・2015年】
  ¥37,816 Amazon.co.jp
(4/11執筆時)

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 例えば、シャープヘルシオです。こちらは、ヘルシオでは最も小型で、格安のモデルです。


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 シャープは、スチームオーブンをはじめて出したメーカーです。シャープの場合、左図のように、加熱したスチーム噴射だけで、オーブン・グリル調理ができるため、栄養素が残りやすいのが特長です。他社は、スチーム噴射とオーブン(電熱線)による加熱を併用するため、栄養素の残りは最も良いと言えます。

 その一方で、電子レンジとしての性能にはさほど力を入れていません。例えば、最下位機種のこちらでは、搭載されるセンサーは、赤外線センサーのみです。赤外線センサーは、食品の表面温度を計測する方式で、湿度センサーよりは高度で、ラップした食品にも対応します。一方、オーブンを使った後の加熱状態だと、庫内が赤外線だらけでセンサーが機能できないという弱点があります。

 水を使わない場合のオーブン加熱調理も、250度まで出せるものの、さほど目立った性能差はありません。


 

 9・東芝 石窯ドーム ER-PD8-W【2016年】
  ¥33,400 Amazon.co.jp   (4/11執筆時)
 9・東芝 石窯ドーム ER-ND8-W 【2015年】
  ¥31,998 Amazon.co.jp   (4/11執筆時)

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 こちらは、東芝の石窯ドームシリーズです。同社のスチームオーブンの小型人気モデルです。

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 東芝の「売り」は、独自の石窯構造です。オーブン調理の際に、ピザ釜のような遠赤効果を期待でき、食材を四方から効率よく加熱できます。ピザなども「外はカリッと」「中はふっくりと」加熱できるため、ピザなどの洋食調理が多い、若い世代にも人気があります。

 スチーム調理も可能です。ただし、東芝の場合、スチームだけではパワーが足りないため、オーブンによる加熱で補う方式です。減塩・減油調理などはその点で、シャープには及びません。

 一方、トーストもできます。しかし、電子レンジの機能面は、シャープ同様に赤外線センサーのみと多少物足りない点も目立ちします。


  

 8・HITACHI ヘルシーシェフ MRO-SS7-W 【2016年】
  
¥28,717 Amazon.co.jp  (4/11執筆時)
 8・HITACHI ヘルシーシェフ MRO-RS7-W【2015年】
  ¥22,790 Amazon.co.jp (4/11執筆時)

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 こちらは、日立のヘルシーシェフです。同シリーズでは最も安い機種です。

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 日立のヘルシーシェフの特長は、電子レンジとしての性能です。温度センサー・赤外線センサーのほか、3カ所で重量を量るトリプル重量センサーが付属します。

 とくに、トリプル重量センサーは優秀で、複数の食材を入れても、部分部分で重量を把握してくれるため、温度ムラが生じにくいという特長があります。これを、食材の表面温度を計るセンサーが補う形で、全メーカーを通しても、最もセンサーが力を入れています。電子レンジとしての機能を多用する方は、日立が向きます

 一方、スチーム調理も、オーブン・グリル調理も無難にこなしますが、東芝やシャープなどに見られる強烈な個性はありません


 

 9・パナソニック 3つ星 ビストロ NE-BS603 【2016年】
  ¥43,292 Amazon.co.jp
(4/11執筆時)
 9・パナソニック 3つ星 ビストロ NE-BS602【2015年】
  ¥39,800 Amazon.co.jp (4/11執筆時)

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 こちらは、パナソニックの三つ星ビストロです。このシリーズでは、最も安い機種です。

 パナソニックの場合、センサーは、スイングサーチ赤外線センサーを搭載します。通常の赤外線センサーを高度化し、広い範囲を測れるようにしたセンサーです。赤外線センサーの弱点だった加熱ムラが軽減します。日立に準じて良いセンサーでしょう。

 オーブンとしての機能も、遠赤効果を期待できる遠赤Wヒーターを搭載します。こちらは、東芝の石窯ドームと似ていますが、どちらかと言えば、焼き目を付けるこんがり系の料理がとくに得意な構造です。

 先ほど書いたように、パナソニックは、電子レンジ・オーブン調理・スチーム調理の総合的にバランスが取れているといえる機種が多いです。

ーーーー

  以上、主要4メーカーのスチームオーブンの比較でした。

2・小型のスチームオーブン

 なお、これらのオーブンは、4メーカーの多機種を含めて、以上のリンク先ページで詳しく比較しています。「小型」と書きましたが、1人〜3人、子どもを含めれば4人家族程度までなら十分なサイズです。

 以下、もう少し大型の機種を比較しますが、設置スペースはそれなりに大きいです。

世帯向けのオーブンの選び方

 最後に、スチームオーブンの上位モデル(中型以上)を紹介します。このグレードは、横方向の設置スペースは小型機種と代わらないものが多いですが、庫内が2段になっているため、高さが多少ある機種です。

 メーカー毎に、おすすめ機種を見ていきましょう。


 

 1・シャープ ヘルシオ レッド AX-XW300-R【2016年】
 1・シャープ ヘルシオ ホワイト AX-W300-W
【2016年】
  ¥108,203
Amazon.co.jp (8/7執筆時)

 1・シャープ ヘルシオ レッド AX-XP200-R【2015年】
 1・シャープ ヘルシオ ホワイト AX-X200-W
【2015年】
  ¥80,8998
Amazon.co.jp (8/7執筆時)

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 こちらは、シャープの最高級機です。先ほどの機種と比べると、庫内が30Lと広いのと、センサーがスイングサーチ赤外線センサーになっている点が、上のスペック表での相違点です。

 しかし、それ以外でも多くの点でパワーアップしています。例えば、スイングサーチ赤外線センサーの力を利用して、様々な食材の同時調理ができます。

 201603161336.jpg

 加えて、庫内の上下2段で、焼き料理と蒸し料理が別に同時調理できるようにもなっています。また、下位機種と比べると、熱風ファンが付属したのも特長で、コンベクション料理もできるようになりました。

 201603161337.jpg

 その他、カラーパネルが付属し、調理メニューなどが確認できるようにもなっています。

 反面、各社の高級機と比べると、センサーがスイングサーチ赤外線センサーだけというのは、やはり多少物足りない部分です。やはり、この部分は、シャープの弱いところです。


 

 5・東芝 石窯ドーム レッド ER-PD7000-R  【2016年】
 5・東芝 石窯ドーム ホワイト ER-PD7000-W   
【2016年】
  ¥86,867 Amazon.co.jp
(8/7執筆時)

 201603161348.jpg

 こちらは、東芝の高級機です。

 201603161343.jpg

 石窯構造を採用する点では、下位機種と同様です。しかし、こちらは、大きなファンを取り付けることで、熱風の循環をさらに良くして、より「コンガリ」「ムラのない」オーブン・グリル調理を可能にしています。また熱風を吹き出させる構造を採用したことで、350度という庫内温度を実現しました。

 また、下位機種の弱点だった電子レンジのセンサー部分も、8眼(1024ポイント)スイングサーチ赤外線センサーを採用します。こちらは、8点の場所の温度計測できます。レンジとしてのあたため能力も高まっていると言えます。

 このように、東芝の場合は、上位機種になるほど、得意とするオーブン・グリル調理を高めているのが特長と言えます。


 

 8・日立 ヘルシーシェフ レッド MRO-SV3000-R 【2016年】
 8・日立 ヘルシーシェフ ホワイト MRO-SV3000-W 【2016年】
  ¥76,844 Amazon.co.jp
  (8/7執筆時)

 8・日立 ヘルシーシェフ レッド MRO-RY3000-R【2015年】
 8・日立 ヘルシーシェフ ホワイト MRO-RY3000-W【2015年】
  ¥70,499 Amazon.co.jp
(8/7執筆時)

 201603161353.jpg

 日立の最上位モデルの場合も、得意とする部分をより高める方向です。つまり、センサーですが、トリプル重量センサーと温度センサーのほか、8眼赤外線センサーを加えて、電子レンジ加熱の精度度をよりあげています。重量センサーと8眼の赤外線センサーを両方とも搭載するのは日立だけであり、電子レンジでは、やはり最高性能です。

 また、オーブンの火力も強化されており、ダブル光速ヒーターの採用で、300度の高温状態が出せるようになっています。


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 スチームの面でも、グリルと並行的に作用することで、炒め物のような料理を可能にする「焼き蒸し料理」ができるようになっています。レシピ集には、中華料理もたくさん載っていますが、油を使わずにできる点がメリットですね。


 

 12・Panasonic 3つ星 ビストロ NE-BS1300-W【2016年】
 12・Panasonic 3つ星 ビストロ NE-BS1300-RK【2016年】
  ¥106,339 Amazon.co.jp (8/7執筆時)

 201603161358.jpg

 パナソニックの最上位機の場合は、下位機種に比べて総合力を高めています。

 オーブン・グリル調理では、遠赤外線と近赤外線のダブル光ヒーターを加えることで、炭火のようにコンガリ焼ける点を強化しました。東芝は「オーブン」調理が売りでしたが、こちらは「グリル」調理が「売り」という機種です。

 電子レンジについても、8眼スイングサーチ赤外線センサーから、64眼スイングサーチ赤外線センサーにパワーアップさせ、より、加熱ムラが生じなくなっています。ただ、日立に比べると重量センサーは未搭載ですので、2番目に性能が良いということになりそうです。

 201603161402.jpg

 その他、シャープのように、カラー液晶を採用し、スマホとリンクさせられるなどの利便性の向上を総合的に図った点が、上位機種の特長です。

ーーーー

3・中型のスチームオーブン

 以上、中型のスチームオーブンの紹介でした。小型機種で紹介したものと、ここで紹介した中型機種では値段の差があります。しかし、実際は、両社の価格の中間ほどの機種も結構数があります。

 それらを含めた世帯用のスチームオーブンのおすすめ機種は、上記のリンク記事で17機種ほど紹介していますので、世帯用のものをお探しの方は、ご覧ください。

今回の結論
オーブンレンジ・電子レンジのおすすめ機種はこれ!


 というわけで、今回は、電子レンジとオーブンレンジについてまとめました。最後に、「全体のまとめ」として、予算別にAtlasのおすすめ機種!を提案しておきます。


 第1に、2万円前後の予算で最もおすすめしたいレンジは、

 201401061046.jpg

 4・SHARP オーブンレンジ ホワイト系 RE-S5E-W
 4・SHARP オーブンレンジ ブラック系 RE-S5E-B

  ¥16,614 Amazon.co.jp
(4/11執筆時)

 201603161222.jpg

 シャープのオーブンレンジです。庫内容量は小さいので主に1人暮らし向きですが、トーストを焼く機能と、お弁当を温めるのに便利な重量センサーが付いており、この価格帯では性能が最も良いと思います。


 第2に、2万円台の予算で最もおすすめしたいレンジは、

 

 5・Panasonic エレック ホワイト NE-T159-W
  ¥22,553 Amazon.co.jp
(4/11執筆時)

 201603161226.jpg

 パナソニックのNE-T158-Wでしょう。重量センサーを搭載しており、この価格帯の電子レンジでは、あたためめ性能が良いですし、オーブンも230度までだせ、庫内容量も多少大きめですから。


 第3に、3万円前後の予算で最もおすすめしたいレンジは、

 

 8・HITACHI ヘルシーシェフ MRO-SS7-W 【2016年】
  
¥28,717 Amazon.co.jp  (4/11執筆時)
 8・HITACHI ヘルシーシェフ MRO-RS7-W【2015年】
  ¥22,790 Amazon.co.jp (4/11執筆時)

 201603161312.jpg

  日立のヘルシーシェフMRO-RS8-Rです。多用するだろう電子レンジのあたため機能は、温度・赤外線・トリプル重量センサー搭載と、最も優れており、日常の使い勝手の面で非の打ち所がないです。  オーブン・グリル調理も250度まで出せますし、もちろん、スチーム調理も可能なので、色々な料理を存分に楽しめると思います。迷ったらこれを買えば良い、と言える機種ですね。

 

 7・東芝 石窯ドーム ER-ND8-W
  ¥31,998 Amazon.co.jp  
(4/11執筆時)

201603161254.jpg

 ただし、ピザやグラタンなどを美味しく焼きたいという方は、東芝の石窯ドームの方が良いでしょう。遠赤効果で、中はふっくら、そとはカラッと調理できます。もちろん、スチーム調理も可能です。

 

 3・パナソニック 3つ星 ビストロ NE-BS603 【2016年】
  ¥40,196 Amazon.co.jp (4/11執筆時)

 201603161319.jpg

 また同じオーブン・グリル調理でも、焼き目をコンガリ付けるという意味での火力が欲しいならば、こちらでしょう。

   

 6・SHARP ヘルシオ レッド AX-CA200-R
 6・SHARP ヘルシオ ホワイト AX-CA200-W
  ¥37,816 Amazon.co.jp
(4/11執筆時)

 201603161246.jpg

 一方、本格的な、減塩・減脂料理でダイエット効果を狙うならば、スチームだけで調理できる唯一の機種であるヘルシオを選ぶのが良いと思います。
ーーー

3・中型のスチームオーブン

 なお、4万円以上の「高級機」は、すべて中型のスチームオーブンと分類できます。

 料理の関係で、もう少し大きな製品を探している場合は、上のリンク記事でご覧ください。ただ、オーブンとしての性能は、4万円以内のクラスでも一般的には十分でしょう。


ーーー 
 というわけで、今回は、電子レンジ・オーブンレンジのまとめ記事でした!

1・1人暮らし向け電子レンジ
2・小型のスチームオーブン

3・中型のスチームオーブン
4・オーブントースター
5・コンベクションオーブン

 なお、本ブログモノマニアには、調理家電について、他にもいくつか記事があります。興味のある記事があれば、そちらもよろしくお願いいたします(より多くの商品へのリンク集は、このページ下部にもあります)。

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posted by Atlas at 18:53 | Comment(0) | 調理家電

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