Top PC周辺機器 比較2020'【解説】ポータブルHDD86機の性能とおすすめ・選び方 (2)

2020年08月05日

比較2020'【解説】ポータブルHDD86機の性能とおすすめ・選び方 (2)

前半からの続き記事です。前半は→こちら


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【Elements Portableシリーズ】

【5TB】

 50・ WD WDBU6Y0050BBK-WESN
  ¥17,916 Amazon.co.jp (8/5執筆時)

【4TB】

 51・ WD WDBU6Y0040BBK-WESN
  ¥13,480 Amazon.co.jp (8/5執筆時)

【3TB】

 52・WD WDBU6Y0030BBK-WESN
  ¥11,980 Amazon.co.jp (8/5執筆時)

重さ:230g
寸法:82 x 21 x 112 mm
保証期間: 2年

【2TB】

 53・WD WDBU6Y0020BBK-WESN
  ¥8,480 Amazon.co.jp (8/5執筆時)

【1TB】

 54・WD WDBUZG0010BBK-WESN
  ¥5,980 Amazon.co.jp (8/5執筆時)

重さ:130g
寸法:82 x 15 x 111 mm
保証期間: 2年

1・軽量性   ★★★☆☆
2・堅牢性   ★★★★★
3・PC利用  ★★★★★★
4・TV利用  ★★★☆☆
5・保証    ★★★★★★
6・総合評価  ★★★★★★

 WD Elements Portableも、WDの製品です。

 位置づけ的には「格安の廉価版」であり、筐体の設計が2017年と少し古くなります。

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 その関係で、本体が少しだけ、重めで大きめになっています。

 価格は少しずつ安いですが、保証が1年短いこともあるので、現在選ぶならば、通常機が良いと思います。

5・東芝のハードディスクの比較

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 続いて、東芝のハードディスクの紹介です。

 ポータブルハードディスクについては、日本では、基本的に「撤退」ですが、BUFFALOがサポートを引き継ぎ、一部機種について継続販売の様子です。


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 【4TB】

 55・東芝 CANVIO HD-TPA4U3-B  [黒]
  ¥ 13,841 楽天市場 (8/5執筆時)

 【4TB】【アマゾン限定型番】

 56・東芝 CANVIO HD-TPA4U3-B/N  [黒]
  ¥13,480 Amazon.co.jp (8/5執筆時)

重さ:206 g
寸法:78×19.5×109mm

 【2TB】

 57・東芝 CANVIO HD-TPA2U3-B  [黒]
  ¥ 8,976 楽天市場 (8/5執筆時)

 【2TB】【アマゾン限定型番】

 58・東芝 CANVIO HD-TPA2U3-B/N  [黒]
  ¥8,480 Amazon.co.jp (8/5執筆時)

重さ:140 g
寸法:78×14×109mm

 【1TB】

 59・東芝 CANVIO HD-TPA1U3-B [黒]
  ¥ 6,415 楽天市場 (8/5執筆時)

 【1TB】【アマゾン限定型番】

 60・東芝 CANVIO HD-TPA1U3-B/N  [黒]
  ¥5,980 Amazon.co.jp (8/5執筆時)

重さ:125 g
寸法:78×14×109mm

1・軽量性   ★★★★☆
2・堅牢性   ★★★★☆
3・PC利用  ★★★★☆
4・TV利用  ★★★★★
5・保証    ★★★☆☆
6・総合評価  ★★★★☆

 こちらは、CANVIO(キャンビオ) ブランドで売られる東芝のハードディスクです。

 実際の販売・サポートはBUFFALOが行っています。デンキヤでは、東芝のHDDは「ブランド的価値」があるため、同社から引き継いで売っているようです。

 東芝は、2.5インチのHDDを自社グループで生産できるため、WDと同様に信頼性は期待できます。「東芝製」という言及があるため、(さすがに)中身も同社製でしょう。

 ただし、保証期間は1年です。

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 筐体は、東芝のロゴが目立つほどで、ベーシックな作りです。

 サイズは、BUFFALOなどの通常モデルと同じで、WDほど重さや厚みがない仕様です。

 堅牢性は、特段の強調はなされません。

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 付属ソフトは、とくにめぼしいものはありません。

 ただ、BUFFALO製になってから、先ほど同社のHDDでもみた「故障みまもり合図」機能と、同社の「データ復旧サービス」に対応しました。

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 録画機器への対応は、ただし、あくまでPC/Mac用としての販売のため、公式的には対応しません。

 ユーザーサポートは、先述のように、BUFFALOは最近力を入れているため、問題はないでしょう。

しっかり、フリーダイヤルがありますが、土日については、休みです。

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 以上、東芝のCANVIOの紹介でした。

 同社が製造していた時代は、同社の録画機器に公式対応した点もあって人気でした。

 その部分の魅力はなくなりましたが、中身のHDDについて東芝系を希望する方には、引き続き、ある程度需要があるでしょう。

6・エレコムのハードディスクの比較

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 続いて、エレコムのポータブルハードディスクです。

 以前は、フランスのラシーなどのHDDを販売していましたが、最近は、傘下のロジテック(Logitec)に代わり、自社ブランドのHDDを出すようになってきました。


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 【2TB】

 61・エレコム ELP-QEN010UBK
  ¥ 22,800 Amazon.co.jp (8/5執筆時)

 【1TB】

 62・エレコム ELP-QEN020UBK
  ¥ 20,180 Amazon.co.jp (8/5執筆時)

重さ:340g
寸法:79.4 x 21 x 117mm

1・軽量性   ★★★☆☆
2・堅牢性   ★★★☆☆
3・PC利用  ★☆☆☆☆
4・TV利用  ★★★★★★
5・保証    ★★★☆☆
6・総合評価  ★★★★☆

 HDPT-UTシリーズは、エレコムの販売するハードディスクです。

 重さは、340gと「超重量級」で、本体の厚みも21mmもある製品です。

 堅牢性は、それでいて特に強調できません。 

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 録画機器への対応は、この機種の、唯一、かつ、最大の注目点です。

 なぜなら、ポータブルハードディスクでは、唯一、SeeQVault規格に対応するからです。

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 冒頭でも書きましたが、この規格に対応する場合、本体を買い替えても、USBを付け替えるだけで再生が可能です。ムーブやダビングなどをしなくて済む点で、非常にメリット性があります。

 なお、SeeQVaultについては、メーカー互換規格で(動作保証はないが)、メーカーが違うTVでも移替えは(原理的に)可能です。

 ただ、「同一メーカー機種間に限り」と、メーカー間の再生互換性は保証していません。これは、動作の検証ができないためだと思います。

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 ユーザーサポートは、最近、アイオーデータなど、国内周辺機器メーカーは力を入れています。

 ただ、エレコムはイマイチな部分があります。

 年中無休のサポート体制ではあるのですが、ナビダイヤルで、スマホの場合(10円/20秒)でダイヤルせざるを得ない点です。フリーダイヤルや、050番号を用意しないのは、人件費の部分もありそうです。

---

 以上、HDPT-UTシリーズの紹介でした。

 PC用としては、全く評価できない機種です。一方、比較的小型なSeeQVault規格対応機を探している方には、BUFFALOが撤退した今、わりと「救世主的」製品だと思います。

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 ただ、これはポータブルHDD全体に言えますが、小さな分、廃熱に難があるため、バックアップ用途ではなく、常設しておく場合は、筐体が大きく、電源も安定する大型機をオススメします。

 その場合は、このブログの【外付けハードディスクの比較記事】で、SeeQVault規格対応機をご確認ください。


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【2016年】

【耐衝撃 1TB】

 63・エレコム ELP-ZS010UBK
 63・エレコム ELP-ZS010URD
 63・エレコム ELP-ZS010UWH
  ¥8,700 Amazon.co.jp (8/5執筆時)

重さ:340 g
寸法:100×23×130mm

1・軽量性   ★★☆☆☆
2・堅牢性   ★★★★★★
3・PC利用  ★★★★★
4・TV利用  ★★★☆☆
5・保証    ★★★☆☆
6・総合評価  ★★★★☆

 ZEROSHOCKシリーズは、エレコムでは2番目に人気のあるモデルです。

 他社にも見られた堅牢性重視のモデルとなります。

 重さは、340 gです。

 この部分では、他社の堅牢モデルにも増して「重量級」です。

 サイズも、厚みが23cmで同様です。

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 堅牢性は、BUFFALOと似たような発想で、内部にラバー素材を使い、衝撃を伝えないようなフロー構造としてます。

 これにより「MIL-STD-810G 516.6 procedure IV」準拠の資格を得ています。他社のMIL-STD-810Fより試験内容が1世代新しいですが、1.2mの落下耐性と、基本的には同じスペックです。

 付属ソフトは、一方、こちらは、PC用ですが、特に付属はしません

 ユーザーサポートは、先述のように、電話サポートの部分がややネックです。

---

 以上、エレコムのZEROSHOCKシリーズの紹介でした。

 過度に小さく軽くさせず、また、サポート面・ソフト面を絞ることで、安さを出している機種です。

 性能面その他で良い機種は他にありますが、価格面を重視して、耐衝撃モデルを選ぶならば、この機種も良いでしょう。

6・シーゲート系列のHDDの比較

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 続いて、フランスのラシーを含めて、中身のHDDを製造できる米国のシーゲート系列の製品を紹介します。

 とくに人気なのは、ラシーで、Mac用に強い古豪ブランドです。最近、日本直販を再開したようです。


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 【シルバー&スペースグレイ】

 【5TB】

 64・LaCie Mobile Drive STHG5000402
 64・LaCie Mobile Drive STHG5000400  
  ¥ 20,380 Amazon.co.jp (8/5執筆時)

 【4TB】

 65・LaCie Mobile Drive STHG4000402
 65・LaCie Mobile Drive STHG4000400
  ¥ 19,154 Amazon.co.jp (8/5執筆時)

重さ:400g
寸法:91.2 x 20 x 124mm

 【2TB】

 66・LaCie Mobile Drive STHG2000402
 66・LaCie Mobile Drive STHG2000400
  ¥ 13,774 Amazon.co.jp (8/5執筆時)

 【1TB】

 67・LaCie Mobile Drive STHG1000400
  ¥ 10,164 Amazon.co.jp (8/5執筆時)

重さ:200g
寸法:87.8 x 10 x 121.6mm

1・軽量性   ★★★☆☆
2・堅牢性   ★★★★☆
3・PC利用  
★★★★★
4・TV利用  ★☆☆☆☆
5・保証    ★★★★☆
6・総合評価  ★★★★☆

 LaCie Mobile Driveは、フランスのラシーの販売するハードディスクです。

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 このメーカーは、Macと親和性のある高品質なデザインも特徴で、本機も同社30周年記念のダイヤモンドカットデザインです。

 重さは、大容量モデルは400gと「超重量級」です。

 ただ、2TB以下は、軽くはないですが、少し重い程度です。

 堅牢性は、本体素材の面ですこし強調できますが、他社の「耐久重視モデル」とは異なります。 

 録画機器への対応は、海外製ということもあり、取り立てて強調はされません。

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 一方、本機は、機器側もUSB-C端子ですので、MacBookなどUSB-C端子のみのノートPCと(速度と言うよりも、変換ケーブル不要という意味でデザイン的に)親和性が高いです。

 ケーブルは、USB-CとUSB-Aと両方付くので、問題ありません。

 一方、第2世代のUSB-C(=USB 3.2 Gen2)ですが、HDD側のボトルネックから、速度面では従来のUSB3.0と同じほどです。

 あくまで、ケーブルがスマートになる美観的な利点です。

 付属ソフトは、バックアップソフトが利用可能です。

 ユーザーサポートは、電話とメールに対応します。

 サイトでシリアルを入力してからの対応で、この部分は、まだまだ上級者向きです。

 なお、中身のHDDメーカーは不確定です。ただ、ラシーは、米国のシーゲート傘下なので、シーゲートである蓋然性が高いです。

 ただ、保証は2年ですので、少し長めです。

---

 以上、LaCie Mobile Driveの紹介でした。

 他社が、ポータブルHDDにUSB-C端子を載せてこないのは、速度的な利点がないからでしょう。

 ただ、ケーブル的に、Type-C to Type-Cのほうが見かけがスッキリして、美観・高級感があります。

 その点で、フランスの美学を感じる製品です。

ーーー

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 【4TB】

 68・LaCie USB 3.0 Drive STHY4000800
  ¥ 18,078 Amazon.co.jp (8/5執筆時)

重さ:270g
寸法:115.3 x 20.9 x 115.3mm

 【2TB】

 69・LaCie USB 3.0 Drive STHY2000800
  ¥ 12,698 Amazon.co.jp (8/5執筆時)

 【1TB】

 70・LaCie USB 3.0 Drive STHY1000800
  ¥ 9,117 Amazon.co.jp (8/5執筆時)

重さ:150g
寸法:78 x 11.7 x 114.8mm

1・軽量性   ★★★☆☆
2・堅牢性   ★★★★☆
3・PC利用  ★★★★☆
4・TV利用  ★☆☆☆☆
5・保証    ★★★★☆
6・総合評価  ★★★★☆

 なお、同社からは、少し安いSTHYという型番の製品があります。

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 こちらについては、一般的なUSB3.0接続の本体です。

 箱形で、少し厚みがあるので、持ち歩くよりもおいて使う向きでしょう。


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 【5TB】

 71・LaCie Rugged Portable Hard Drives STFS5000800
  ¥ 35,296 Amazon.co.jp (8/5執筆時)

 【4TB】

 72・LaCie Rugged Portable Hard Drives STFS4000800
  ¥ 29,358 Amazon.co.jp (8/5執筆時)

重さ:600g
寸法:90.9 x 34 x 148.4mm

 【2TB】

 73・LaCie Rugged Portable Hard Drives STFS2000800
  ¥ 23,980 Amazon.co.jp (8/5執筆時)

重さ:400g
寸法:88.9 x 25 x 140.1mm

1・軽量性   ★★★☆☆
2・堅牢性   ★★★★★★
3・PC利用  
★★★★★
4・TV利用  ★☆☆☆☆
5・保証    ★★★★★
6・総合評価  ★★★★★★

 LaCie Rugged Portable Hard Drives は、ラシーを代表する堅牢性重視のハードディスクです。

 20年近く前から日本でも見かけていた「伝統のデザイン」ですが、近年復活しました。

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 重さは、大容量モデルは600gと、おそらく日本市場では最も重いです。

 堅牢性は、本機は国際規格のIEC規格でIP54準拠です。

 したがって、防塵・防滴性が保証されます。雨天対応となるため、屋外でも常識的な範囲でならば利用できます。

 他社にはMILスペックのモデルがありましたが、あちらは落下耐性ですので、本機とは意味合いが異なるでしょう。

 落下耐性も1.4Mというスペックなので、MILスペックより良いです。

 録画機器への対応は、とくに目的としていません。

 付属ソフトは、本機も、バックアップソフトが付属です。

 ユーザーサポートは、電話とメールに対応しますが、ウェブでの受付が前提です。

 中身のHDDメーカーは不確定(恐らくシーゲート)です。保証は3年です。

---

 以上、LaCie Rugged Portable Hard Drives の紹介でした。

 屋外を含めて、かなりタフに使えます。重さを考えなければ、堅牢なノートPCの相棒として、良い選択肢です。

ーーー

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 【2020年】

 【5TB】

 74・LaCie Rugged Mini STJJ5000400
  ¥ 25,168 Amazon.co.jp (8/5執筆時)

 【4TB】

 75・ LaCie Rugged Mini LAC9000633
  ¥ 19,873 Amazon.co.jp (8/5執筆時)

重さ:400g
寸法:86 x 19 x 135mm

 【2TB】

 76・LaCie Rugged Mini LAC9000298
  ¥ 13,873 Amazon.co.jp (8/5執筆時)

 【1TB】

 77・ LaCie Rugged Mini LAC301558
  ¥ 10,507 Amazon.co.jp (8/5執筆時)

重さ:300g
寸法:86 x 26 x 135mm

1・軽量性   ★★★☆☆
2・堅牢性   ★★★★★
3・PC利用  
★★★★★
4・TV利用  ★☆☆☆☆
5・保証    ★★★★★
6・総合評価  ★★★★★

 なお、カバー付きを小型化し・LaCie Rugged Miniシリーズも追加発売されました。

 こちらについては、普通のUSB3.0端子の製品です。

 多少「重さに手加減がある」といえますが、その代わりIP54規格から外れます。

 結果、衝撃耐性(1.2m)までとなり、耐雨性の表明はありますが、埃(砂塵など)については、無保証になります。

 とはいえ、耐雨性の部分は貴重ですし、フィールドワークや工事現場に持ち運ぶ用途において、ニッチなニーズはありそうです。


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 【5TBモデル】

 78・Seagate Backup Plus STHP5000401
  ¥16,990 Amazon.co.jp (8/5執筆時)

 【4TBモデル】

 79・Seagate Backup Plus STHP4000403
  ¥13,920 Amazon.co.jp (8/5執筆時)

重さ:265g
寸法:80x20.9x 115.3 mm

 【2TBモデル】

 80・Seagate Backup Plus Slim STHN2000401
  ¥8,820 Amazon.co.jp (8/5執筆時)

 【1TBモデル】

 81・Seagate Backup Plus Slim STHN1000401
  ¥6,920 Amazon.co.jp (8/5執筆時)

重さ:126g
寸法:78x11.7x 114.8 mm

1・軽量性   ★★★☆☆
2・堅牢性   ★★★★☆
3・PC利用  ★★★★☆
4・TV利用  ★★★☆☆
5・保証    ★★★☆☆
6・総合評価  ★★★☆☆

 こちらは、米国のシーゲート(Seagate)のポータブルハードディスクです。

 WD同様に、中身のHDDを生産できる会社で、フランスのラシーの「親会社」です。したがって、日本への販路はラシーと同じです。

 恐らくですが、ラシーのHDDの中身もシーゲート製でしょう。

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 堅牢性は、特に情報がありません。

 サイズは、2シリーズで異なります。

 2TB以下のSeagate Backup Plus Slimについては、それなりに軽量で、持ちはこびに適します。

 録画機器への対応は、とくに目的としていません。

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 付属ソフトは、本機も、バックアップソフトが付属です。

 その上で、Adobe CCのフォトプランのサブスクが4ヶ月分(公式サイトには2ヶ月とも)付属します。

 プランの詳細については【Adobe CCの比較記事】に書きましたが、放っておくと継続されるので、あくまで、本当に試したい方用です。

 ユーザーサポートは、電話とメールに対応します。

 中身のHDDメーカーは、間違いなくシーゲート(自社)でしょう。

 保証は2年です。日本に拠点もあります。

---

 以上、Seagate Backup Plus のハードディスクの紹介でした。

 HDDの中身が自社製という点では、WDのライバルです。価格もそれと比す水準ですが、WDに輪をかけて、全体的に大きめです。

 また、実際のところはともかく、中身のHDDについては、WDに次ぐというのが、古くからの自作PCユーザーの「定説」ではあります。

 そのためか、販売価格は、WDのほうが一般的に少し高く、保証期間も長めです。

ーーー

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 【4TBモデル】

 82・MAXTOR HX-M401TCB/GM
  ¥33,920 Amazon.co.jp (8/5執筆時)

 【2TBモデル】

 83・MAXTOR HX-M201TCB/GM
  ¥------- Amazon.co.jp (8/5執筆時)

 【1TBモデル】

 84・ MAXTOR HX-M101TCB/GM
  ¥------ Amazon.co.jp (8/5執筆時)

重さ:230g
寸法:82x19.9x 120 mm

 なお、こちらは、米国のマックストア(maxtor)もシーゲートに買収されたブランドで、HDDの販売があります。

 ただ、こちらについては、並行輸入のようです。

7・他社のハードディスクの比較

 続いて、台湾のトランセンドなど、国外他社のハードディスクを紹介します。


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 【耐衝撃 2TB】

 85・トランセンドM3 TS2TSJ25M3S
  ¥7,880 Amazon.co.jp (8/5執筆時)

 【耐衝撃 1TB】

 86・トランセンド M3 TS1TSJ25M3S
  ¥5,990 Amazon.co.jp (8/5執筆時)

重さ:185g
寸法::82.4x16.1x 129.5 mm(ケース込)

1・軽量性   ★★★★☆
2・堅牢性   ★★★★★★
3・PC利用  ★★★★★
4・TV利用  ★★★☆☆
5・保証    ★★★★★
6・総合評価  ★★★★★

こちらは、台湾のトランセンドが発売するStoreJet 25M3Sシリーズのハードディスクです。

 日本国内正規品です。

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 本体は、本体部分にラバー製のアウターケースを巻き付けた独特の形状です。

 ポップな感じのデザインで、日本製にはなさそうな点は、独自のアピールポイントといえます。

 堅牢性は、この機種の「売り」です。

 外観のラバーのほか、内部に衝撃吸収のためのサスペンションを施してあり、「MIL-STD-810G 516.6 procedure IV」準拠の資格を得ています。

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 サイズは、本体の厚みが16.1mmと、耐衝撃性モデルとしては、最も薄いです。

 重さは、185gですから、スペック的には、アイオーデータのMIL規格対応製品で最軽量だった、IODATAと同等です。

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 付属ソフトは、海外製品ながら、バックアップ・リストア・暗号化ができるTranscend Eliteと、消去したファイルを復旧させるRecoveRxが付属します。

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 とくに、バックアップについては、本体のスイッチでバックアップをはじめられる機能もあります。

 ユーザーサポートは、電話サポートもありますが、フリーダイヤルではないです。

 ただ、この製品は、3年間の製品保証が付属するので、トラブルの際は安心感が高いです。

---

 以上、StoreJet 25M3Sシリーズの紹介でした。

 海外製ですが、MIL規格対応製品としては安い上、軽量なので、選択肢としてはかなり良いと思います。

 しかも3年保証ですし、レベルは高いです。難点は、ややミリタリーっぽい外観でしょうか。

今回の結論
おすすめのポータブルハードディスクはこの機種!

 というわけで、今回は、小型のポータブルハードディスクの比較をでした。

 最後に、ここまで紹介した全機種のなかから、目的別・価格別にAtlasのおすすめ機種!を提案しておきたいと思います。


 第1に、安価で保証期間やハードディスクの品質が充実している点でオススメなモデルは、

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 【2019年】

 【My Passportシリーズ】

 【5TB】

 37・WD WDBPKJ0050BBK-WESN
  ¥16,980 Amazon.co.jp (5/7執筆時)

 【Mac版 5TB】(2つは同じ製品)

 38・WD WDBA2F0050BBL-WESN
 38・WD WDBA2F0050BBL-JESE
  ¥17,480 Amazon.co.jp (5/7執筆時)

 【4TB】

 39・WD WDBPKJ0040BBK-WESN
 39・WD WDBPKJ0040BBL-WESN
 39・WD WDBPKJ0040BRD-WESN
  ¥13,980 Amazon.co.jp (5/7執筆時)

 【Mac版 4TB】(2つは同じ製品)

 40・WDBA2F0040BBL-WESN
 40・WDBA2F0040BBL-JESE
  ¥ 14,480 Amazon.co.jp (5/7執筆時)

重さ:210g
寸法:107.2 x 19.15 x 75 mm
保証期間: 3年

 【2TB】

 41・WD WDBYVG0020BBK-WESN
 41・WD WDBYVG0020BBL-WESN
 41・WD WDBYVG0020BRD-WESN
  ¥8,980 Amazon.co.jp (5/7執筆時)

 【Mac版 2TB】(2つは同じ製品)

 42・WD WDBA2D0020BBL-WESN
 42・WDBA2D0020BBL-JESE
  ¥9,480 Amazon.co.jp (5/7執筆時)

重さ:120g
寸法:107.2 x 11.15 x 75 mm
保証期間: 3年

1・軽量性   ★★★☆☆
2・堅牢性   ★★★★★
3・PC利用  ★★★★★
4・TV利用  ★★★☆☆
5・保証    ★★★★★★
6・総合評価  ★★★★★

 アメリカWD(ウエスタンデジタル社)My Passportシリーズが良いでしょう。

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 保証も3年付きますし、中身のハードディスクは信頼性の高いWD(ウエスタンデジタル社)のハードディスクであることが確定されていますからオススメです。

 価格も、他社製品よりも安いために、その点もメリット性があります。

 PCに付けっぱなしで利用するような方は、とくに長期保証や、信頼性の高いWDドライブであることがが有利に働くでしょう。

 ちなみに、最近のデジカメや音楽ファイルの巨大化をふまえれば、2TBのWDデジタルのモデル以上が良いとも思います。

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 なお、2TB以上の大容量ハードディスクについては、多くの人は電源を取るタイプの(ポータブルではない)ハードディスクを利用する場合が多いです。

 しかし、机に固定して置く場合も、配線の少なくて済むポータブルタイプをAtlasはオススメします。速度的には変わりませんので。 


 第2に、持ちはこび専用で軽量で衝撃耐性の高いコンパクトなハードディスクを探している方には、

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 【耐衝撃 2TB】

 85・トランセンドM3 TS2TSJ25M3S
  ¥7,880 Amazon.co.jp (8/5執筆時)

 【耐衝撃 1TB】

 86・トランセンド M3 TS1TSJ25M3S
  ¥5,990 Amazon.co.jp (8/5執筆時)

重さ:185g
寸法::82.4x16.1x 129.5 mm(ケース込)

1・軽量性   ★★★★☆
2・堅牢性   ★★★★★★
3・PC利用  ★★★★★
4・TV利用  ★★★☆☆
5・保証    ★★★★★
6・総合評価  ★★★★★

 台湾のトランセンドが発売するStoreJet 25M3Sシリーズでしょう。

 日本国内正規品です。

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 MIL規格の資格がある耐衝撃性モデルでは、アイオーデータと並んで軽量です。

 その上で、値段も安いですし、保証も3年間と充実します。総合的なバランスでは、最も優れたモデルだと思います。

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【2016年発売】

【耐衝撃 2TB】

 34・アイオーデータ HDPD-SUTB2
  ¥18,293 Amazon.co.jp (5/7執筆時)

【耐衝撃 1TB】

 35・アイオーデータ HDPD-SUTB1
  10,233 Amazon.co.jp (5/7執筆時)

【耐衝撃 500GB】

 36・アイオーデータ HDPD-SUTB500
  ¥9,020 Amazon.co.jp (5/7執筆時)

重さ:180 g
寸法:84×19×120mm

1・軽量性   ★★★★☆
2・堅牢性   ★★★★★★
3・PC利用  ★★★★★
4・TV利用  ★★★☆☆
5・保証    ★★★☆☆
6・総合評価  ★★★★★

 ただし、アクセントの部分が、ややカジュアル寄りなので、気になる場合は、同じく耐久性と軽量性が同時に担保されるアイオーデータが良いでしょう。


 第3に、屋外でも利用できるタフなポータブルHDDとしておすすめなのは、

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 【5TB】

 71・LaCie Rugged Portable Hard Drives STFS5000800
  ¥ 35,296 Amazon.co.jp (8/5執筆時)

 【4TB】

 72・LaCie Rugged Portable Hard Drives STFS4000800
  ¥ 29,358 Amazon.co.jp (8/5執筆時)

重さ:600g
寸法:90.9 x 34 x 148.4mm

 【2TB】

 73・LaCie Rugged Portable Hard Drives STFS2000800
  ¥ 23,980 Amazon.co.jp (8/5執筆時)

重さ:400g
寸法:88.9 x 25 x 140.1mm

1・軽量性   ★★★☆☆
2・堅牢性   ★★★★★★
3・PC利用  
★★★★★
4・TV利用  ★☆☆☆☆
5・保証    ★★★★★
6・総合評価  ★★★★★★

 LaCie Rugged Portable Hard Drives でしょう。

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 耐衝撃性の高い機種は、他にもありますが、防塵・防滴性が保証されるのは本機だけです。

 保証も3年と長いので、タフに使うには最適でしょう。ただし、重さは注意してください。


 第4に、ゲーム機用などに速度を重視して選ぶ場合におすすめなのは 

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 【WD_Black P10 Game Driveシリーズ】

 【6TB】

 45・WD WDBA3A0050BBK-WESN
  ¥ 18,700 Amazon.co.jp (5/7執筆時)

 【4TB】

 46・WD WDBA3A0040BBK-JESN
  ¥ 19,300 Amazon.co.jp (5/7執筆時)

 47・WD WDBA3A0040BBK-WESN
  ¥ 28,595 Amazon.co.jp (5/7執筆時)

 【2TB】

 48・WD WDBA2W0020BBK-JESN
  ¥ 12,979 Amazon.co.jp (5/7執筆時)

 49・WD WDBA2W0020BBK-WESN
  ¥ 11,090 Amazon.co.jp (5/7執筆時)

重さ:230g/140g
寸法:118 x 20.8/.12.8 x 88 mm
保証期間: 3年

 WDが販売するWD_Black P10 Game Driveでしょう。

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 重さや堅牢性などは月並みですが、2割近く高速な、最大140MB/秒の高速アクセスは、ゲーム用として評価できます。

 保証期間も3年と十分ですし、ゲーム機やゲーミングラップトップ用に大容量モデルを考えるならば、こちらが良いでしょう。


 第5に、持ちはこび用として、軽量性と容量が両立した機種としてオススメできるのは、

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【2TB】

 27・アイオーデータHDPX-UTS2K
  ¥ 12,522 Amazon.co.jp (5/7執筆時)

【1TB】

 28・アイオーデータ HDPX-UTS1K
  ¥ 9,220 Amazon.co.jp (5/7執筆時)

重さ:130g
寸法:76×8.6×114mm

1・軽量性   ★★★★★★
2・堅牢性   ★★★★☆
3・PC利用  ★★★★★ 
4・TV利用  ★★★☆☆
5・保証    ★★★☆☆
6・総合評価  ★★★★★

 イオーデータの「かくうすHDPX-UTSシリーズでしょう。

 他社にも、軽量重視のモデルはありますが、軽量性と本体の薄さは「業界最強」なのはこちらでしょう。

 持ちはこびに特化した場合、利点が多いと言えます。

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 デザイン面も、赤と緑のアクセントカラーが効いており、評価できます。

 軽量分野では、SSDに押され気味のHDDですが、「軽量で、大容量で、安い」という複合的な意味でのメリット性で、HDDはまだまだ対応できると思います。その意味で、良い製品と言えます。

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 なお、先ほども少しふれましたが、「ポータブルHDDより高速読込・書込が高速で、より軽量な持ちはこび用ドライブ」が現在では「メジャー化」しつつあります。

 「容量が1TBも必要ない」という方は、性能・価格・そして軽量性の面で、そこちらを選んだ方が皆さんの満足度は高いかもしれません。

 興味のある方は、上記2番の【おすすめポータブルSSDドライブの比較記事】を、引き続きご覧ください。


 第6に、TVやレコーダー向きのポータブルハードディスクとしておすすめなのは、

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 【2TB】

 61・エレコム ELP-QEN010UBK
  ¥ 22,800 Amazon.co.jp (8/5執筆時)

 【1TB】

 62・エレコム ELP-QEN020UBK
  ¥ 20,180 Amazon.co.jp (8/5執筆時)

重さ:340g
寸法:79.4 x 21 x 117mm

1・軽量性   ★★★☆☆
2・堅牢性   ★★★☆☆
3・PC利用  ★☆☆☆☆
4・TV利用  ★★★★★★
5・保証    ★★★☆☆
6・総合評価  ★★★★☆

 エレコムのHDPT-UTシリーズでしょう。

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 SeeQVault規格に対応するのは、この機種しかないですし、現状で選択するならばこちらでしょう。

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 ただ、、小さな分、廃熱に難があるため、常設しておく場合は、電源をコンセントから取るタイプのほうが基本的に良いでしょう。

 その場合は、このブログの【外付けハードディスクの比較記事】で、SeeQVault規格対応機をご確認ください。 

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【2019年】

【2TB】

 29・アイオーデータ HDPT-UTS2K
  ¥9,999 Amazon.co.jp (5/7執筆時)

【2TB】【アマゾン限定型番】

 30・アイオーデータ HDPT-UTS2K/E
  ¥9,580 Amazon.co.jp (5/7執筆時)

重さ:160g
寸法:75×14×112mm

【1TB】

 31・アイオーデータ HDPT-UTS1K
  ¥7,940 Amazon.co.jp (5/7執筆時)

【1TB】【アマゾン限定型番】

 32・アイオーデータ HDPT-UTS1K/E
  ¥7,580 Amazon.co.jp (5/7執筆時)

【500GB】

 33・アイオーデータ HDPT-UTS500K
  ¥7,143 Amazon.co.jp (5/7執筆時)

重さ:160g
寸法:75×14×112mm

 なお、とくに故障の際の移行などを考えない場合は、アイオーデータの格安機が良いと思います。

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 各機の動作に関する検証が充実しているほか、トラブルの際のサポート体制が充実している点で、テレビ・レコーダー用では出し抜いていますので。

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 なお、エコ包装の【アマゾン限定型番】とある製品についても、同じ水準でサポ−トを受けられるため、安心です。

補足:ポータブルHDD関連記事の紹介

 以上、今日は、USB3.0対応のポータブルハードディスクの話題でした。

 なお、このブログ「モノマニア」では、ドライブ関係のについて以下のような記事があります。

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1・ポータブルHDDドライブ
2・ポータブルSSDドライブ
3・USBフラッシュメモリー

4・外付けハードディスク(電源付)
5・NAS(ネットワークディスク)
6・Mac向きのドライブのまとめ

 これらの記事もよろしくお願いします。

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 最後になりますが、この記事がもしお役に立ったようならば、Twitter Facebook はてなブックマークなどで話題を共有していただければ嬉しいです。

 (前半からの続きとなりますので、前半記事をご紹介いただけると、一層嬉しいです!)

 ではでは。

posted by Atlas at 15:42 | PC周辺機器

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