比較2017' 美味く焼ける!ホットプレート全26機の性能とおすすめ・選び方:象印・タイガー・パナソニック・アラジン・アイリスオーヤマ IHクッキングヒーター

2017年10月17日

比較2017' 美味く焼ける!ホットプレート全26機の性能とおすすめ・選び方:象印・タイガー・パナソニック・アラジン・アイリスオーヤマ IHクッキングヒーター

今回レビューする製品【2017年10月】人気ホットプレートの価格・性能とおすすめ!家庭用・1人用・サイズ別・タイガー これ1台 象印 やきやき Panasonic IHホットプレート BRUNO BOE021-RD プリンセス・テーブルグリル ピュア 103030 CRC-B301-T CRC-B200-T CRC-B101-T CRV-G300-SN CRV-G200-SN  EA-GV35-TD EA-GR25-TD EA-DD10-TA ホットプレートやきやき EA-GP35-TA EA-DU20-XJ EA-DC10-XJ BE10-TD EA-BJ20-TD EA-BQ30-TD Panasonic IHホットプレート KZ-HP1100-K KZ-HP2100-K KZ-TK1 IKZ-T1K KZ-AY10-K アラジン グラファイトグリラー CAG-G13A アイリスオーヤマ APA-135-T APA-134-T DPO-133 PHP-1301TC-X トレードワン chef セラミックグリルプレート ザイグルハンサムSJ-100・ザイグルプラス 違いと口コミランキング・たこ焼き・焼肉など

今回のお題
掃除が手軽で、収納性の良いホットプレートのおすすめ機種はどれ?

 ども、Atlasです。

 今日は、ホットプレート(IHクッキングヒーター)の比較です。焼肉お好み焼きたこ焼きなどの家庭での調理に人気の最新モデルを比較します。

 いつものように、各メーカーの機種を個別に紹介した後で、最後に、Atlasのおすすめ商品!を提案していきます。

 なお、今回は比較的長い記事です。しかし、最後に「おすすめ製品」を数点まとめてあるので、読み疲れたら最後だけ読まれてください!

ホットプレートの選び方の基本

  さて、今回は26機種の製品の比較を予定しますが、比較にあたって重要視したいのは次の3点です。

1・本体のサイズ

 第1に、ホットプレートのサイズです。  

 ホットプレートの本体のサイズは、日本製品については、全メーカーでだいたい規格化されています。

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   パーティーや4人以上でも対応できる横幅48センチ〜43センチワイドプレートと、一般的な横幅36センチ前後の標準サイズのプレートです。ホットプレートは大きい調理家電のため、収納を考えると適切なサイズを買う必要があります。

2・本体の収納性

  第2に、本体の収納性です。

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  最近のホットプレートは多くのプレートが付属する製品があります。しかし、それでもコンパクトに収納できることを売りにしているモデルが出ています。今回は、そういった商品の評価を「高め」にして紹介していきます。

3・掃除のしやすさ/お手入れのしやすさ

 第3に、掃除のしやすさです。  

 今回紹介しないモデルを含めて、格安の機種は、ホットプレートが電源部分と分離できないため、本体プレートを外して洗うことができないモデルがあります。また、洗うことができても、構造が複雑で、分解するだけでも手間な機種もあります。

 焼肉をする際、皆さんも経験があるでしょうが、油が飛び散ったり、焦げがついたりして、掃除が本当にたいへんです。それで、せっかく買われたホットプレートを利用する気にならなくなってしまったら「本末転倒」です。

ーー

 というわけで、今回は以上の3点に注意しながら、各メーカーの機種を紹介します。なお、以下では、Atlasのおすすめポイントを赤字で、イマイチと思う部分を青字で記していきます。

パナソニックのIH式ホットプレート

 

 【鍋なし】

 1・IHホットプレート KZ-HP1100-K
  ¥17,406 Amazon.co.jp
(10/17執筆時)   

 【鍋付】
 2・IHホットプレート KZ-HP2100-K
  ¥22,500 Amazon.co.jp
(10/17執筆時)

 最初に紹介するのは、パナソニックのホットプレートです。 2機種ありますが、KZ-HP2100-Kは鉄板系だけだなく、専用の金属製の鍋も付属する点が主な違いです。

 本体サイズは、幅51.1cm×奥行35.1cm×高さ5.5cmです。家庭用としては平均的なサイズです。焼き肉なら4人がテーブルを囲んで利用できるサイズと言えます。

 加熱方式は、IH式クッキングヒーターを採用しています。他社は、電熱線を使った電熱式ホットプレートですので、パナソニックは、ここで紹介する全メーカーで唯一のIH式と言えます。

 電熱式に較べて、IH式(電磁調理器方式)であることは次のようなメリットがあります。

 1・焼きムラができにくい

 2・温度上昇が早いので、素早く調理できる

 3・手持ちのIH式の調理器具が使える

 お持ちの調理器具が流用できるてんで、汎用性が高い製品と言えるでしょう。

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 温度調整は、IH式の場合、細かい温度調整が可能です。

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 付属するプレートは、専用プレート1つです。ただし、上位機は、それにくわえてが付属します。

 最も大きな専用プレートは、幅36.7×奥行29.2cmですから、2-4人ほどに最適なミドルサイズと言えます。

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 Panasonic 焼肉プレート KZ-AY10-K  
  ¥8,286 Amazon.co.jp (10/17執筆時)
 Panasonic 卓上IH用てんぷら鍋 KZ-T1K
  ¥1,865 Amazon.co.jp (10/17執筆時)
 Panasonic タコ焼きプレート KZ-TK1
  ¥3,150 Amazon.co.jp (10/17執筆時)

 別売オプションは、焼き肉専用プレート天ぷら鍋たこ焼き機があります。なお、焼肉については、付属する専用プレートでも十分美味しく調理可能です。IH式ですので、他社のプレートもサイズに合えば利用可能でしょう。

 表面加工は、いずれも、パナソニックの高級炊飯機でも使われるダイヤモンドハードコートを採用します。そのため、金属へらでも使えるようになっています。 

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 本体のお手入れは、IH式の「売り」です。掃除がきわめて手軽です。後で紹介するように、他社の場合、下面のヒーターガード部分まで分解して掃除しないと、完全に油汚れが取れない構造です。それと比較するとIH式は、後片付けが極めて手軽で、油汚れを本体に残さず清潔です。

 本体の収納性は、この機種は、すべてのプレートがフラットに収納できる構造です。台所の棚にも収納しやすいでしょう。

 以上、パナソニックのIH式のホットプレートの紹介でした。IH式で温度ムラが生じにくい点も利点です。また、電熱式ホットプレートに較べると、本体への油のこりが少なく、片付けに要する時間が半分以下で済む点もメリットでしょう。

 欠点は、値段の高さです。ただ、ホットプレートは一度購入すれば、10年以上は使える家電です。そのため、最初に「奮発」するのは、良い選択肢です。付属のレシピブックにも色々な料理が紹介されているため、料理好きの方におすすめできます。

象印のホットプレート

 つづいて、国内の調理家電メーカー、象印のホットプレートを紹介していきます。

 象印はいくつか商品を出しているので、順番に紹介します。


  

 3・象印 ホットプレートEA-GV35-TD
  ¥12,871 Amazon.co.jp
(10/17執筆時)

 EA-GP35-TAは、象印の家庭用の「定番」ホットプレートです。また、同社のホットプレートでは最も高機能なモデルです。

 本体サイズは、幅54cm×奥行37.5cm×高さ12cmとなります。パナソニックに比べても大きめで、家族用と言える製品です。例えば、たこ焼きならば、1度に30個もできるサイズです。

 加熱方式は、一般的な電熱線を使った方式です。IH式に較べると加熱ムラが生じやすい点と、温度調節がダイヤル式でありややファジーな点です。ただ、割安ですし、ホットプレート調理で細かい温度調節は必ずしも必要ではないので、十分安心して使える製品です。

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 付属するプレートは、多彩です。遠赤平面プレート・遠赤穴あき焼肉プレート・大たこ焼きプレート・遠赤平面ハーフプレート・遠赤穴あき焼肉ハーフプレートの5つです。

 このうち、もっとも広いのは遠赤平面プレート43センチです。焼き肉の場合、パナソニックの焼き肉プレートは36cmでしたので、それよりも一回り大きめのファミリータイプになります。

 表面加工は、フッ素加工がしてあり金属へらが使えます。


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 また、付属品の中で面白いのは2つのハーフプレートです。焼肉は穴あきプレートで、野菜は通常のプレートで、と同時に焼き分けることができます。また、ハーフプレートを2つつなげば、全面穴あきグリルにもできます。

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 穴あきプレートは、脂肪分を落とすほか、けむりの軽減に役立ちます。ヘルシーに焼き肉をしたい人には象印のこの機種はおすすめですね。

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 本体のお手入れは、パナソニックのIH式に較べると掃除に一手間必要です。ただ、ヒーターセットが外せるため、全体が丸洗いできるため高いです。

 しかし、穴あきプレートを利用して焼き肉をするときに、最下部の本体ガード部に水をはる必要があるため、準備や掃除や手軽とは言いにくい構造です。ただし、このあたりは電熱式ホットプレート共通の特徴なので、IH式の調理器具に比べてある程度掃除がたいへんなのは、「割り切る」必要があります。

 ちなみに、Atlasは片付けが嫌いなので例外ですが、現在もホットプレートを利用されていて、取り立てて面倒に感じない方は、この機種のほうが格安・多機能で良いかもしれません。

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 本体の収納性は、高いです。かなりの枚数のプレートがつきますが、収納は専用のホルダーが付くために楽です。幅・奥行・高さ54x37.5x12cmある場所ならば、台所のすきまに収納可能でしょう。

 以上、象印のホットプレートEA-GP35-TAの紹介でした。IH式に較べて掃除が多少しにくいことが難点ですが、しかし、比較的安価で穴あき焼き肉プレート付モデルが手に入ることは魅力でしょう。また、多くのプレートが付属するにもかかわらず、高い収納性も魅力です。


 

 4・象印 EA-GR25-TD
  ¥10,780 Amazon.co.jp
(10/17執筆時)

 こちらも、象印の電熱式のホットプレートです。ただし、付属品が少ない下位機種です。

 本体サイズは、幅54cm×奥行37.5cm×高さ15cmとなります。先ほどの機種と本体のサイズは同じで、家庭用の大きめ製品です。

 加熱方式は、こちらも一般的な電熱線を使った方式です。

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 付属するプレートは、上位機種と同じ43センチの平面プレート遠赤穴あき焼肉プレート・遠赤平面ハーフプレート・遠赤穴あき焼肉ハーフプレートのです。大きな違いと言えるのは、たこ焼き用のプレートが未付属という部分でしょう。

 表面加工は、フッ素加工がしてあり金属へらが使えます。

 本体のお手入れは、この機種の場合も、IH式に較べると掃除に一手間必要です。電熱線のホットプレートは、この部分はある程度の「割り切り」が必要です。「少しでも油っぽいのに耐えられない」という方は、基本的に掃除が手軽と言えるIH式が向きます。

 本体の収納性は、しかし、こちらは、便利な収納ケースは未付属になります。

 以上、EA-GR25-TDの紹介でした。プレート構成と収納ケース以外の部分は上位機種と同じです。ただ、特に収納の利便性を考えると、選ぶならば上位機種でしょう。


 

 5・象印 EA-DD10-TA
  ¥7,471 Amazon.co.jp
(10/17執筆時)

 EA-DD10-TAは、象印のワイドサイズのホットプレートです。

 本体サイズは、幅66.6 x 奥行44.8 x高さ 17 cmです。家庭用というより、子供会や町内会の「集まり」で多人数で使うために常備したい製品です。

 加熱方式は、こちらも一般的な電熱線を使った方式です。

 付属するプレートは、1枚のみで、48センチワイドタイプの平面プレートです43センチのホットプレートよりも一回り大きいため、大家族・パーティーに対応できます。

 表面加工は、こちらもフッ素加工がしてあり金属へらが使えます。

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 本体のお手入れは、ここまで紹介した機種よりも楽です。プレートが「穴あきではない」ために、最下部の本体ガードに水を張らなくて良いからです。ただ、油分が下に落ちない仕様ですから、味の面ではそれなりでしょう。

 本体の収納性は、収納ケースなどは未付属になります。

 以上、象印のワイドタイプのホットプレートの紹介でした。大人数のパーティーなどの際に重宝しそうなサイズを持つ点が魅力ですね。ただ、家庭用にはやや大きすぎるでしょう。


 

 7・象印 EA-BE10-TD 1枚プレート
  ¥6,803 Amazon.co.jp
(10/17執筆時)
 8・象印 EA-BJ20-TD 2枚プレート
  ¥7,677 Amazon.co.jp
(10/17執筆時)
 9・象印 EA-BQ30-TD 3枚プレート
  ¥9,062 Amazon.co.jp
(10/17執筆時)

 EA-BEシリーズは、象印では、エントリーモデルといえるホットプレートです。最も安価なシリーズです。主に、ホットケーキや、お好み焼き用と考えられる商品です。1人暮らしの方にもオススメできるサイズと値段の製品です。

 本体サイズは、幅49 x奥行39x高さ15 cmです。本体のサイズとしては小ぶりで、Mサイズのピザ程度のサイズでしょう。1-2人暮らしに最適な大きさです。

 加熱方式は、こちらも一般的な電熱線を使った方式です。

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 付属するプレートは、3種類で異なります。10型は平面プレートのみ、20型は、溝付きの焼き肉プレートが、30型は、溝付きの焼き肉プレートたこ焼きプレートが付属します。

 最も大きな、平面プレートは、36センチの商品です。大家族用としてはやや小さめで、2人程度に良いサイズだと思います。

 表面加工は、トリプルチタンセラミックコートがしてあるため、金属へらが使えます。

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 本体のお手入れは、構造が単純なので、掃除についてはしやすいモデルです。

 本体の収納性は、収納ケースなどは未付属になります。

 以上、象印のラウンドタイプのホットプレートの紹介でした。機能は限定されますし、収納ケースなどは付属しませんが、構造が単純で掃除がしやすい点は高評価できます。ホットケーキを焼いたり、お好み焼きを焼くのに利用するのならば、これでも良いでしょう。

 とくに、たこ焼きプレートと焼き肉プレートが付属する機種は人気です。

タイガーのホットプレート

 つづいて、国内の調理家電メーカーとして、象印のライバルといえるタイガーのホットプレートをしょうかいしましょう。


 

 【2017年】

 【プレート3枚】

 10・TIGER これ1台 CRC-B301-T
  ¥11,500 Amazon.co.jp
(10/17執筆時)

 【プレート2枚】
 11・TIGER もう1枚 CRC-B200-T
  ¥9,145 Amazon.co.jp
(10/17執筆時)

 【プレート1枚】
 12・TIGER プレート1枚 CRC-B101-T
  ¥7,136 Amazon.co.jp
(10/17執筆時)

 CRC-Bシリーズは、タイガーのホットプレートのエントリーモデルです。

 本体サイズは、幅51.1 x奥行35.1x高さ5.5cmです。多少スマートで、だいたい2人程度まで便利に対応でき小型サイズです。象印の円形タイプのエントリーモデルが「ライバル機」ですね。

 加熱方式は、こちらも一般的な電熱線を使った方式です。

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 付属するプレートは、3種類で異なります。

 CRC-B301は、35cmの平面プレートと、穴あき波形プレート・たこ焼きプレートが付属します。

 CRC-B201は、35cmの平面プレートと、穴あき波形プレートが付属します。

 CRC-B110-は、35cmの平面プレート付属します。

 平面プレートのサイズ35cmです。やや小ぶりなので、育ち盛りの子供さんがおられる家庭だと少々小さいでしょう。

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 なお、これらの機種の穴あき波形プレートですが、だいたい同じサイズの象印のラウンドタイプ(円形)の小型ホットプレートに較べて、焼肉を焼く際の性能が高いと言えます。

 焼き肉の油が落とせる波形プレートを簡易化したと言える「油キャッチャー」が付いているからです。2人程度の少人数で、油分を落としてできるだけヘルシーに食べたい方は、これが良いです。

 表面加工は、どの製品もタイガー独自の2層遠赤土鍋コ一テイングがなされており、掃除は容易です。金属へらも使えます。

 本体のお手入れは、水受け皿を掃除する一手間が必要になりますが、小型のため、それほどたいへんではありません

 本体の収納性は、このグレードの製品の場合、収納ケースなどは未付属になります。

 以上、タイガーのホットプレートCRC-Bシリーズの紹介でした。2−3人程度まで対応できる小ぶりのモデルを探している方には「おすすめ」です。とくに、焼き肉について言えば、象印に較べて、上述の「油キャッチャー」機能が付いている分、こちらの機種が良いかなと思います。

 ただ、焼き肉用に使わないならば、象印のラウンドタイプのホットプレートと値段で決めれば良いでしょう。性能差はなさそうです。


  

 【プレート3枚】

 13・TIGER これ1台 CRV-G300-SN
  ¥16,214 Amazon.co.jp
(10/17執筆時)

 【プレート2枚】

 14・TIGER もう1枚 CRV-G200-SN
  ¥16,214 Amazon.co.jp
(10/17執筆時)

 CRV-G300シリーズは、タイガーのホットプレートの上位機種になります。

 本体サイズは、幅52.3 x奥行38.5x高さ12.7cmです。象印の最上位機と同じほどのサイズで、同様にたこ焼きなら30個焼けるほどの大きなプレートに対応できます。4人家族でも余裕でしょう。

 加熱方式は、こちらも一般的な電熱線を使った方式です。

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 付属するプレートは、2種類で異なります。

 13番のCRC-G300は、42cmの平面プレートと、穴あき波形プレート・たこ焼きプレートが付属します。

 14番のCRC-G200は、42cmの平面プレートと、穴あき波形プレートのみ付属します。

 大きな42cmの平面プレートは、4人家族まで十分に対応でき、お客様が来たときでもこなせる実力を持ちます。

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 表面加工は、タイガーの上位機種は、 硬質セラミックスハードフッ素コーティングです。中間層にセラミックを含む素材を採用することで、フッ素樹脂を剥がれにくくした製品です。おもに耐久面で効果を発揮しそうです。金属へらも使えます。

 本体のお手入れは、水受け皿を掃除する一手間が必要になります。ただ、これは、象印と同等程度で、電熱線のホットプレートの「宿命」です。

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 本体の収納性は、垂直縦置きが可能な構造です。タイガーで縦置きに対応するのはこの製品のみですね。

 以上、CRV-G300シリーズの紹介でした。「硬質セラミックスハードフッ素コーティング」の採用で、耐久性が期待できる点が、象印の同型機に比べた場合の利点でしょう。ただ、プレートの構成は、ハーフプレートを採用する象印のほうが「利便性」と「面白み」があるかなと感じます。

アイリスオーヤマのホットプレート

  

 【プレート3枚

 15・アイリスオーヤマ 角型両面 DPO-133
  ¥7,300 Amazon.co.jp
  (10/17執筆時)

 プレート寸法 内寸/深さ(約)65x33.6.0x9

 DPO-133は、日本のアイリスオーヤマのホットプレートです。ホームセンターでお馴染みのメーカーですが、近年、同社は生活家電・調理家電の新製品開発にもに力を入れています。

 本体サイズは、幅65.x奥行33.6x高さ9cmです。他社に比べると縦方向に幅広で、奥行きはさほどない珍しい形状です。

 加熱方式は、こちらも一般的な電熱線を使った方式です。

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 付属するプレートは、3枚です。

 こちらの場合、焼き面が2カ所ある点がユニークな製品です。発想としては、象印に付属するハーフプレートが先行しますが、完全に区切ってしまった点と、左右別々で完全な火力調整が可能な点におもしろさを感じます。プレートサイズは、全長で65cmとホットプレートとしては長いですが、作れる量は多くなります。

 一方、こちらには、波板プレートがないので、焼き肉にはあまり向きません。焼きそば・お好み焼き・たこ焼きなどの「ちょっとしたランチ用」に使うのに適しているでしょう。ただ、他社のホットプレートに付属する蓋がないので、蒸し焼きにするのは面倒です。

 表面加工は、フッ素加工がなされており、汚れ落としも楽な仕様です。

 本体のお手入れも、この製品はプレートを外して洗えるため、他社の電熱線方式の(水受けのないタイプの)ホットプレートと同等の使い勝手があります。

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 本体の収納性は、こちらも高いです。長さは他機種よりありますが、台所の隙間に収納する場合重要になる「幅」は他社の3枚プレート製品よりも薄いですね。

 以上、アイリスオーヤマDPO-133の紹介でした。

 2種類の調理を別々に火力調整できるのは魅力です。世帯用として面白い発想だと思います。価格も他社に比べて安価で導入しやすいですが、その一方で蓋がない点は、多少残念な部分でしょう。


 

 【3枚プレート】

 16・アイリスオーヤマ  APA-135-T
  ¥7,200 Amazon.co.jp
(10/17執筆時)

 【2枚プレート】
 17・アイリスオーヤマ APA-134-T
  ¥5,114 Amazon.co.jp (10/17執筆時)

  APA-1シリーズも、アイリスオーヤマのホットプレートです。先ほどの機種と比べると「普通」の平面プレートですが、他社の同サイズ・同プレートに比べて2割ほど安い点が魅力ですね。

 本体サイズは、幅48.x奥行35.6x高さ13.7cmです。世帯用としては割と小ぶりです。

 加熱方式は、こちらも一般的な電熱線を使った方式です。

 付属するプレートは、APA-134-Tは、たこ焼きプレートが付属しない2枚構成APA-135-Tは、たこ焼きプレートが付属する3枚構成です。プレートのサイズは、幅42cmなので、他社の4人対応のモデルとほぼ同一の大きさです。一方、焼き肉については、この機種も油を落として焼ける、穴あきの焼き肉プレートが付属します。

 表面加工は、遠赤効果を期待できるセラミックコーティングもなされており、アイリスオーヤマから焼き肉に向いたプレートを選ぶならばこちらでしょう。また、こちらは蓋も付属です。

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 本体のお手入れも、こちらは水受けを含めて丸洗いできるので問題ありません。

 本体の収納性は、この機種の唯一の問題点で、縦置きができない仕様ですので、収納場所の確保は必要です。

 以上、アイリスオーヤマDPO-135の紹介でした。

 他社よりも1000円以上安いのが魅力です。清潔性も丸洗いできる構造なので、問題ないでしょう。ただ、フッ素加工の部分で、例えばタイガーの土鍋2層コーティングなどのブランドコーティングがなされない点や、油を落とすプレートの形状などに多少値段が見えてしまっている点は残念な部分ですね。

他メーカーのホットプレート

 最後に、ここまで紹介した以外のメーカーの人気製品を紹介します。


  

 18・プリンセス テーブルグリル ピュア
  ¥21,600 Amazon.co.jp (10/17執筆時)

 テーブルグリル ピュア 103030 は、オランダの新興調理家電メーカーのプリンセスが販売する話題のホットプレートです。

 本体サイズは、幅61.4.x奥行22.2x高さ7cmです。まな板のように長細い形状ですね。テーブルの真ん中に置けば見映えしそうです。大きめのファミリーサイズですね。

 加熱方式は、こちらも一般的な電熱線を使った方式です。

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 付属するプレートは、着脱できない湾曲したセラミックプレートのみです。ただ、写真のようにテーブル映えするセラミック製のプレートで、デザイン性の高いモデルです。従来のホットプレートの常識を覆す「オシャレさ」で、正直びっくりしました。

 また、湾曲したセラミックプレートの真ん中には穴があり、油受けに油が落ちる仕様です。

 表面加工は、セラミック加工がなされています。タイガーのセラミックコーティングとことなり、一層目にセラミック加工がなされるため、肉などをこんがり焼くのが得意です。遠赤効果も期待できます。また、セラミック加工のため、油を引かずに焼き肉ができます。

 本体のお手入れは、台座部分は外して洗えない仕様です。ただ、テーブルはセラミック製なので、セラミックのフランパンのように、キッチンペーカーで拭き取るだけで、焦げ目も「つるっと」取れます。多くの場合問題ありませんが、日本に多い「絶対水洗いしたい」清潔派には不向きでしょう。また、万一焦げ付いた場合は、濡れたタオルで濡らし拭きすることになります。

 なお、真ん中に油を落とすためのがあり、その底面に取り外しできるオイルトレーがあります。オイルトレーは外して水洗いできます。

 以上、プリンセスのテーブルグリル ピュアの紹介でした。デザイン性が高く、来客時に「受ける」こと間違いない製品だと思います。できれば、テーブルトップも外して洗える仕様ならなお良いわけですが、そこは「ない物ねだり」でしょう。

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 19・アイリスオーヤマ PHP-1301TC-X
 
 ¥5,975 Amazon.co.jp (10/17執筆時)

 なお、こちらは2017年にアイリスオーヤマから「ジェネリック家電」的製品が登場しました。 

 本体サイズは、幅55.x奥行23x高さ7cmで、プリンセスの製品に比べると幅が狭いです。

 一方、この製品は中心に肉汁を落とす穴がないほか、セラミックプレートが平面です。焼肉用としては明確にプリンセスの製品に劣ります。また、「SNS映え」するようなデザイン性という意味でも劣ります。

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 20・トレードワン chef セラミックグリルプレート
   ¥7,000 Amazon.co.jp (10/17執筆時)

 また、サードパーティからは、穴まで「再現」された、「ジェネリック家電」が登場しています。

 本体サイズは、幅53.5.x奥行35x高さ10cmで、奥行があるタイプです。

 こちらの場合は、肉汁受けはありますが、プリンセスの製品に比べるとプレートの湾曲加工と、焦げ付き防止加工の点で及びません。また、デザイン性の面でも、「元祖」に比べると価格相応でしょう。


 

 21・BRUNO BOE021-RD
  ¥9,504 Amazon.co.jp
(10/17執筆時

 BOE021-RDは、BRUNOコンパクトホットプレートです。

 本体サイズは、幅37.5.x奥行23.5x高さ13.5cmです。さほど大きさは重視していないモデルで、2人暮らしや1人暮らしに向いている収納性重視の製品です。

 なお、鋳物のホーロー製品のような見た目ですが、それは「見かけ」だけで、普通のスチール製品ですから軽量です。ふたを閉じた状態で、台所の見える場所に置いておいても、見映えがするのが売れている理由ですね。

 加熱方式は、こちらも一般的な電熱線を使った方式です。一方、家電メーカーの製品に較べると、ヒーターの配線の関係か、温度の均一さという点では多少劣ります。

 付属するプレートは、プレ−トは、平面プレートのほか、たこ焼きプレートが付属するあたり日本仕様ですね。形状的にも、お肉を焼くと言うより、粉ものを焼くのに向いていそうです。たこ焼きは24個できるサイズです。

 

  BRUNO グリルプレート
  ¥2,160 Amazon.co.jp (10/17執筆時

 なお、オプションですが、波形のグリルプレートが利用できます。焼肉用にはこれを買うのが足の面で「マスト」でしょう。穴あきではないですが、それに準じる味を期待できます。

 本体のお手入れは、プレートを外して洗える仕様なので楽です。

 本体の収納性は、この機種の「売り」でしょう。見かけも良い製品なので、キッチンに置きっぱなしでも良いでしょう。

 以上、BRUNO コンパクトホットプレートの紹介でした。焼き肉などに使う本格的なホットプレートではないですが、家族のためにお好み焼きや、ホットケーキなどを手軽に作るには向いている機種の一つです。


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 【40cm】

 22・ザイグルグリル JAPAN-ZAIGLE
  ¥14,800 楽天市場 (10/17執筆時)

 【32.4cm】

 23・ザイグルミニ JAPAN-ZAIGLE  
  ¥13,980 楽天市場 (10/17執筆時)

 ザイグル は、テレビ通販で話題が沸騰したユニークな焼き肉用ホットプレートです。

 本体サイズは、直径40cmと家庭用としても大きめのモデルと、32.4cmのコンパクトサイズの2つから選択できます。

 加熱方式は、こちらは、赤外線ヒーター方式です。上部にカーボンヒーターを搭載し、遠赤外線で肉を焼いていく仕組みです。輻射熱を併用する方式なので、けむりが出にくく、家庭での焼肉の最も嫌な部分を緩和できます。また、プレートが高温にならないので、肉の焦げ付きなども控えめです。

 一方、火力は、直下から温める方式なので、焼き上がりにかかるまでの時間は若干長い点は、通常のホットプレートとの違いです。野菜なども火の通りが良いように、気をつけて小さめに切るのがコツと言えます。

 本体のお手入れは、上部の鉄板水洗いできる仕様です。お手入れ面でも配慮があります。

 以上、ザイグルの紹介でした。かなり特殊で、コツが必要なホットプレートです。しかし、焼肉専用で考えるならば、良い選択肢です。新築物件や賃貸物件など、煙を出す料理に抵抗がある方は、特に良いでしょう。

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 24・ザイグルハンサムSJ-100
  ¥17,315 楽天市場 (10/17執筆時)

 25・ザイグルプラス(JAPAN-ZAIGLE PLUS)
  ¥20,500 楽天市場 (10/17執筆時)

 なお、ザイグルには2種類の上位機種もあります。

 ザイグルハンサムは、真ん中の棒をなくし、「SNS映え」をより重視したデザイン重視の設計です。

 ザイグルプラスは、ザイグルグリルの後継機で、上板が2枚に分離できるようになり通電状況を示すランプが搭載された改良モデルです。

 ただ、基本性能は、ザイグルグリルに準じるため、基本的には価格の安い「ザイグルグリル」で良いでしょう。


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 26・グラファイトグリラー CAG-G13AG
  
¥34,560 Amazon.co.jp (10/17執筆時

 アラジングラファイトグリラーは、暖房器具メーカーのアラジンが発売する新型の焼き肉向けのホットプレートです。

 本体サイズは、本体の幅が55cmと大きめです。上にヒーターユニットもあるので、それなりに圧迫感はあります。

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 加熱方式は、赤外線ヒーター方式です。上部にヒーターを搭載し、遠赤外線で肉を焼く仕組みを採用します。

 ザイグルの場合は両面加熱でしたが、こちらは、0.2秒で加熱される速暖性をもち、パワーも強いアラジンの特許技術である遠赤グラファイトを採用するため、上面の熱源と鉄板からの輻射熱だけで焼けます。結果、遠赤外線が奏功し、炭火で肉を焼くような効果が得られ、肉の柔らかみも増します。また、下に熱源がないため、油の落ちも良く、カロリーカットにも貢献しやすい仕様です。

 付属するプレートは、一体型の穴あき焼肉プレートです。30cmほどなので、ホットプレートとして考えれば平均サイズでしょう。2−3人までに向くサイズです。

  本体のお手入れは、この機種は上からの熱だけで焼くため、下に落ちた油が気化せず煙が出にくいというメリット性があります。よく考えられた製品だと思います。お手入れは、構造上「丸洗い」とはいきませんが、プレートのほか、油受けの部分も水洗い可能です。

 201705041237.jpg

 収納性も考えられており、上部を折りたたんで、専用の収納バッグにコンパクトに収納できる設計です。

 以上、アラジングラファイトグリラーの紹介でした。近年のホットプレートでは、かなり「尖った発想の製品」で、Atlasとしても注目している製品です。そのため、発売後に改めて実機レビューはしたいと思います。難点は、やはり価格でしょう。ただ、実勢価格で、2万円台前半ならば、売れ筋になりそうです。

今回の結論!
最新ホットプレートのおすすめは結論的にこの機種!

 ということで、今回は、2016年段階で最新機種となるホットプレートを紹介しました。

 最後に、いつものように、目的別・用途別に「おすすめ機種」を数種類あげてみたいと思います。


 第1に、掃除が手軽で、収納性も良い機種として最もおすすめな機種は、

 

 【鍋なし】

 1・IHホットプレート KZ-HP1100-K
  ¥17,406 Amazon.co.jp
(10/17執筆時)   

 【鍋付】
 2・IHホットプレート KZ-HP2100-K
  ¥22,500 Amazon.co.jp
(10/17執筆時)

 掃除のしやすさ ★★★★★★
 収納性     ★★★★★
 温度ムラのなさ ★★★★★★

 ダントツでパナソニックのIH式のホットプレートです。こちらはプレート全体で発熱させるIH式で、温度ムラが少なく、隅に置いた肉が生焼けという事態もないでしょう。

 また、プレートの掃除だけで済むため、後片付けがかなり楽です。収納性についても、縦置き機能はないものの、全てのプレートをフラットに収納できるため、収納の邪魔にならないと思います。

 201401251219.jpg

 Panasonic 焼肉プレート KZ-AY10-K  
  ¥8,286 Amazon.co.jp (10/17執筆時)
 Panasonic 卓上IH用てんぷら鍋 KZ-T1K
  ¥1,865 Amazon.co.jp (10/17執筆時)
 Panasonic タコ焼きプレート KZ-TK1
  ¥3,150 Amazon.co.jp (10/17執筆時)

 別売りとはなりますが、オプションも豊富です やや高いのが難点ですが、ホットプレート自体10年以上利用するものです。ある程度しっかりしたものを最初に買ってしまうことをおすすめします。長期間のノウハウがあるため故障もそれほどない類の家電ですから。


 第2に、、焼き肉・お好み焼き・たこ焼きとマルチに活躍できる多機能ホットプレートとしておすすめなのは、

  

 3・象印 ホットプレートEA-GV35-TD
  ¥12,871 Amazon.co.jp (10/17執筆時)  

 掃除のしやすさ ★★★★☆
 収納性     ★★★★★
 温度ムラのなさ ★★★★☆

 象印の EA-GP35-TAです。焼き肉を美味しく焼くための新技術であるハーフプレート採用している点でこちらを選びました。

 たこ焼きプレートまで付いたフルセットで、それらのプレートを含めて縦置き収納可能であるため、収納性も高いといえます。


 第3に、パーティー用・大家族用のホットプレートとしておすすめなのは、

 

 5・象印 EA-DD10-TA
  ¥7,471 Amazon.co.jp (10/17執筆時)

 掃除のしやすさ ★★★★☆
 収納性     ★★★★☆
 温度ムラのなさ ★★★★☆

 象印のEA-Dシリーズが良いと思います。全メーカーを通して最もワイドな48センチクラスのワイドサイズで、大人数のパーティーでも十分対応できます。

ーーーー

  

 15・アイリスオーヤマ 角型 両面 プレート3枚 DPO-133【各色】
  ¥7,300 Amazon.co.jp
  (10/17執筆時)

 プレート寸法 内寸/深さ(約)65x33.6.0x9

 ただ、複数の料理を同時に行う、という方向性ならば、2面プレートが付属するアイリスオーヤマの製品は魅力です。


 第4に、少人数世帯用の小型のホットプレートとしておすすめなのは、

 

 【2017年】

 【プレート3枚】

 10・TIGER これ1台 CRC-B301-T
  ¥11,500 Amazon.co.jp
(10/17執筆時)

 【プレート2枚】
 11・TIGER もう1枚 CRC-B200-T
  ¥9,145 Amazon.co.jp
(10/17執筆時)

 【プレート1枚】
 12・TIGER プレート1枚 CRC-B101-T
  ¥7,136 Amazon.co.jp
(10/17執筆時)

 掃除のしやすさ ★★★★☆
 収納性     ★★★★☆
 温度ムラのなさ ★★★★☆

 タイガーのCRC-Bシリーズが良いと思います。象印のラウンド(円形)タイプと迷いましたが、掃除がしやすく、遠赤効果が期待できる「ブランドコーティング」といえる土鍋コーティングがなされている点を評価しました。


 第5に、焼き肉専用ホットプレートとして、その味・利便性を重視して選ぶとすると

 201705041221.jpg

 26・グラファイトグリラー CAG-G13AG
  
¥34,560 Amazon.co.jp (10/17執筆時

 アラジングラファイトグリラーでしょう。遠赤加熱は、肉を美味しく焼くという点では、IHや電熱線のホットプレートよりも上位です。また、この機種は、煙の発生しにくい製品で、家庭での焼肉の最大の問題点を克服している点でも魅力です。

 形状的に、2人程度までに向く製品ですが、既存の製品と明確に異なり、思想もある製品ですので、「新しい物好き」の方には特にオススメです。

ーーー

  

 18・プリンセス テーブルグリル ピュア 103030
  ¥21,600 Amazon.co.jp (10/17執筆時)

 一方、お客様を「目で楽しませる」という点では、プリンセスのテーブルグリルピュアが良いでしょう。サイズ的にも4人程度まで対応できます。

 また、SNS映えしそうなデザインですが、湾曲加工されたセラミックプレートや穴あき構造など、性能も期待できる製品です。多少効果ですが、こちらも「焼き肉専用プレート」として実力があります。

ーーー

 以上、今回は、ホットプレートの紹介でした!!

 

おすすめグリル鍋の比較記事

 なお、「焼き肉」「お好み焼き」だけでなく、鍋を使った調理なしたい場合ですが、ホットプレートに類似する「グリル鍋」という調理家電があります。上の記事で紹介していますので、よろしければ、こちらもご覧ください。

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posted by Atlas at 21:26 | Comment(0) | 調理家電

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