比較2018' 美味しく焼ける!ホットプレート26機の性能とおすすめ・選び方 (1):象印・タイガー・パナソニック・アラジン・アイリスオーヤマ IHクッキングヒーター

2018年08月10日

比較2018' 美味しく焼ける!ホットプレート26機の性能とおすすめ・選び方 (1):象印・タイガー・パナソニック・アラジン・アイリスオーヤマ IHクッキングヒーター

【今回レビューする内容】2018年 新製品のホットプレート人気メーカー別の性能とおすすめ・選び方:家庭用・1人用・サイズ別・用途別機種違いと口コミランキング:たこ焼き・焼肉用ホットプレートタイガー これ1台 象印 やきやきPanasonic IHホットプレートアラジン グラファイトグリラーザイグル

【紹介する製品型番】Panasonic KZ-HP1100-K KZ-HP2100-K BRUNO BOE021-RD KZ-CX1プリンセス・テーブルグリル ピュア 103030 CRC-B301-T CRC-B200-T CRC-B101-T CRV-G300-SN CRV-G200-SN EA-GV35-TD EA-GR25-TD EA-DD10-TA EA-GP35-TA EA-DU20-XJ EA-DC10-XJ BE10-TD EA-BJ20-TD EA-BQ30-TD KZ-TK1 IKZ-T1K KZ-AY10-K CAG-G13A アイリスオーヤマ APA-135-T APA-134-T DPO-133 PHP-1301TC-X トレードワン chef セラミックグリルプレート ザイグルハンサムSJ-100・ザイグルプラス

今回のお題
掃除が手軽で、収納性の良いホットプレートのおすすめ機種はどれ?

 ども、Atlasです。

 今日は、ホットプレート(IHクッキングヒーター)の比較です。

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 焼肉お好み焼きたこ焼きなどの家庭での調理に人気の最新モデルを比較します。

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 一般的な長方形円形のホットプレートのほか、デザイン性の高いモデルや、遠赤でお肉が美味しく焼ける最新機まで、約30台を紹介するつもりです。

 いつものように、各メーカーの機種を個別に紹介した後で、最後に、Atlasのおすすめ商品!を提案していきます。

1・ホットプレートの選び方の基本!

 ホットプレートは、大きさやサイズの違いで、現行製品だけで30種類以上あります。

 多すぎて「どれを選んで良いか分からない」方も多いでしょう。

 しかし、5年以上ホットプレートを比較してきたAtlasの経験から言えば、次の3点が重要です。

1・加熱の方式

1・電熱線ヒーター
2・IH式ヒーター
3・遠赤ヒーター

 第1に、ホットプレートの加熱方式です。 

 現在発売されている製品は、上表の3種類に分けられます。

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 電熱線ヒーターは、象印・タイガー・アイリスオーヤマなどが発売する方式です。

 古くからある方式で、棒状のシーズヒーターを熱源に焼きます。一般的に、「ホットプレート」と言えばこのタイプです。

 優れた部分は、「本体が安い」点です。そのため、オマケパーツなどが充実します。

 イマイチな部分は、「加熱ムラが生じやすい」点と、「片付けがやや面倒」な点です。


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 IHクッキングヒーターは、パナソニックが発売する方式です。

 これは、電化キッチンのコンロのように電磁波で加熱する方式です。

 優れた部分は、面で加熱するため「焼きムラができにくい」点、温度上昇が早いため「素早く調理できる」点、フラット形状なので「手持ちのIH式の調理器具も使える」点です。

 イマイチな部分は、「価格がやや高い」点です。


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 遠赤ヒーターは、英国のアラジンなどが、最近売り出している新しいタイプです。

 上面に高速加熱対応の遠赤外線ヒーターを装備して、遠赤効果で焼く方式です。

 優れた部分は、遠赤効果で、とくにお肉が美味しく焼ける点です。

 イマイチな部分は、「本体がやや大きい」点と「焼肉以外の利用が難しい点」です。

ーー

 それぞれに、良い部分、イマイチな部分がありますので、今回は詳しく比較します。

2・本体のサイズ

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 第2に、ホットプレートのサイズです。  

 一般的な角形ホットプレートの本体のサイズは、日本製品については、全メーカーでだいたい規格化されています。

 売れ筋なのは、48センチ〜43センチのワイドプレートと、横幅36センチ前後の標準サイズのプレートです。

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 ワイドプレートは、パーティーやでも対応できるサイズです。ただし、標準サイズのプレートでも、4人程度までなら無理なく対応可能です。

 ただし、ホットプレートは、割と大きめな調理家電です。そのため、ホットプレートの場合、「プレート自体の寸法」よりも、次に紹介するように、「本体のサイズや収納性」を重視して買った方が良いと思います。

3・本体の収納性

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 第3に、本体の収納性です。

 ホットプレートは、複数の用途に使えるように、複数のプレートが付属する製品が多いです。その点で問題になるのが「サイズと収納性」です。

 最近は、図のように、コンパクトに収納できることを売りにしているモデルが出ています。今回は、そういった商品の評価を「高めに評価」にして紹介します。

4・掃除のしやすさ

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 第4に、掃除のしやすさです。  

 プレート表面に「グレードの高い」フッ素加工が施されている製品のお手入れが楽なのは、皆さんもお分かりでしょう。しかし、より重要視するべきは、「洗いやすさ」です。

 なぜなら、片付けの際に、鉄板プレートを外して水洗いできない製品があるからです。手入れが「拭き掃除」しかできません。

 格安製品や外国製品は、特に気をつけてください。

 焼肉は、油が飛び散ったり、焦げがついたりして、掃除が本当にたいへんです。それでせっかく買われたホットプレートを利用する気にならなくなってしまったら「本末転倒」です。

ーー

 以上、ホットプレートの購入にあたって注意するべき点を4点解説しました。

 今回は、これらの点に特に注意しながら、各メーカーの機種を紹介します。

2・パナソニックのIH式ホットプレート

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 では、比較をはじめます。

 はじめに、パナソニックが発売する、高性能なIH式のホットプレートを紹介します。

 なお、以下では、Atlasのおすすめポイントを赤字で、イマイチと思う部分を青字で記していきます。


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 【鍋なし】

 1・IHホットプレート KZ-HP1100-K
  ¥15,746 Amazon.co.jp
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 【鍋付】

 2・IHホットプレート KZ-HP2100-K
  ¥18,633 Amazon.co.jp
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 最初に紹介するのは、パナソニックのホットプレートです。

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 本体サイズは、幅51.1cm×奥行35.1cm×高さ5.5cmです。

 上に載せるプレートは、幅が36,7cmです。上で説明した区分では、「標準サイズのプレート」です。焼き肉なら、4人以上がテーブルを囲んで利用できるファミリーサイズですね。

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 加熱方式は、IH式クッキングヒーターを採用しています。

 他社は、電熱線を使った電熱式ホットプレートですので、パナソニックは、ここで紹介する全メーカーで唯一のIH式と言えます。

 温度調整は、IH式の場合、デジタル表示での、細かい温度調整が可能です。

1・焼きムラができにくい
2・素早く調理できる
3・手持ちのIH式の調理器具が使える

 そのほか、先ほど説明したように、IH式の場合、シーズヒーターを利用する製品に比べて、多くのメリット性があります。「美味しく焼ける」ため、予算が許せば、選びたいところです。

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 付属するプレートは、専用プレート1つです。

 ただし、上位機は、それにくわえて、天ぷらまで対応できる鍋が付属します。プレートは、幅36.7×奥行29.2cmですから、2〜4人ほどに最適なミドルサイズと言えます。

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 Panasonic 焼肉プレート KZ-AY10-K  
  ¥7,519 Amazon.co.jp
(8/10執筆時)
 Panasonic 卓上IH用てんぷら鍋 KZ-T1K
  ¥1,865 Amazon.co.jp
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 Panasonic タコ焼きプレート KZ-TK1
  ¥3,100 Amazon.co.jp
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 別売オプションは、焼き肉専用プレート天ぷら鍋たこ焼き機があります。

 焼肉については、付属する専用プレートでも十分美味しく調理可能です。IH式ですので、他社のプレートでもサイズに合えば、利用可能でしょう。

 例えば、このブログでは、【鍋用の土鍋の比較記事】で、IH対応製品も紹介しています。

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 表面加工は、いずれも、パナソニックの高級炊飯機でも使われるダイヤモンドハードコートを採用します。そのため、金属へらでも使えるようになっています。実際、金属ヘラが本体に付属します。 

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 本体のお手入れは、IH式の「売り」です。掃除がきわめて手軽です。

 他社の場合、下面のヒーターガード部分まで分解して掃除しないと、完全に油汚れが取れない構造です。それと比較すると、PanasonicのIH式は、後片付けが極めて手軽で、油汚れを本体に残さず清潔です。

 本体の収納性も、この機種は、すべてのプレートがフラットに収納できる構造です。台所の棚にも収納しやすいでしょう。

 以上、パナソニックのIH式のホットプレートの紹介でした。

 IH式で温度ムラが生じにくい点も利点です。また、電熱式ホットプレートに較べると、本体への油のこりが少なく、片付けに要する時間が半分以下で済む点もメリットでしょう。

 欠点は、値段の高さです。ただ、ホットプレートは一度購入すれば、10年以上は使える家電です。そのため、最初に「奮発」するのは、良い選択肢です。付属のレシピブックにも色々な料理が紹介されているため、料理好きの方におすすめできます。


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 3・IHデイリーホットプレート KZ-CX1
  ¥47,441 Amazon.co.jp (8/10執筆時)

 KZ-CX1 は、2018年に発表されたパナソニックの新作のIH式ホットプレートです。 

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 本体サイズは、幅59.3cm×奥行32.3cm×高さ4.6cmです。

 先ほどの機種より横に長めで、厚みも薄いため、ダイニングテーブルに置くと「エレガント」です。

 日本メーカーに従来なかったデザインです。

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 加熱方式は、IH式クッキングヒーターを採用しています。

 一方、この機種はIHの火力が左右別に設定できるため、焼肉時の温度調整や、鍋料理の同時調理などに対応できます。

 付属するプレートは、幅57.6cm×奥行29.6cmですから、変則的なサイズですが、多客時にも便利なワイドプレートです。

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 表面加工は、フッ素加工で、金属ヘラも使えます。なお、ヘラは樹脂製と金属製のヘラが最初から付属します。

 本体のお手入れは、上位機同様に、IH式ですから、相当楽です。

 本体の収納性は、本体の厚みがより薄いため、こちらの方が上でしょう。

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 以上、パナソニックのIH式のホットプレートの紹介でした。

 やや高価ですが、火力が左右で調整できる点を活かして、発想次第で相当面白く使えるでしょう。ダイニングテーブルの「主役」を探している方には、特にオススメです。

3・象印のホットプレートの比較

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 つづいて、象印のホットプレートを紹介していきます。

 同社は、電熱線ヒーター(シーズヒーター式)ですが、割安で収納性に配慮した機種を出しています。


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 4・象印 ホットプレートEA-GV35-TD
  ¥13,240
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 EA-GP35-TAは、象印の家庭用の「定番」ホットプレートです。象印のホットプレートでは、最も高機能なモデルです。

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 本体サイズは、幅54cm×奥行37.5cm×高さ12cmとなります。

 パナソニックに比べても大きめで、家族用と言える製品です。例えば、たこ焼きならば、1度に30個もできるサイズです。

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 加熱方式は、下部に発熱する電熱ヒーター(シーズヒーター)を使った方式です。

 IH式に較べると加熱ムラが生じやすい点と、温度調節がダイヤル式でありややファジーな点が難点です。

 ただ、割安ですし、ホットプレート調理で細かい温度調節は必ずしも必要ではないので、十分安心して使える製品です。

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 付属するプレートは、多彩です。遠赤平面プレート・遠赤穴あき焼肉プレート・大たこ焼きプレートの3つです。

 このうち、もっとも広いのは遠赤平面プレート43センチです。

 焼き肉の場合、パナソニックの下位機の焼肉プレートは36cmでしたので、それよりも一回り大きめのワイドプレートになります。

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 また、2つのハーフプレートが別に付属します。

 焼肉は穴あきプレートで、野菜は通常のプレートで、と同時に焼き分けることができます。また、ハーフプレートを2つつなげば、全面穴あきグリルにもできます。

 パーティーにも対応できるでしょう。

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 なお、穴あきプレートは、脂肪分を落とすほか、けむりの軽減に役立ちます。ヘルシーに焼き肉をしたい人には象印のこの機種はおすすめです。

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 表面加工は、2層セラミックコートで、表面にはチタンを含有させて強度を上げています。

 また、フッ素加工がしてあり金属へらも使えます。

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 本体のお手入れは、ヒーターセットが外せるため、パナソニックのIH式には負けますが、丸洗いはできます。

 ただ、穴あきプレートを利用して焼き肉をするときに、最下部の本体ガード部に水をはる必要があるため、準備や掃除や「手軽」とは言いにくいです。

 ただし、このあたりは電熱線を利用するホットプレート共通の難点なので、IH式の調理器具に比べてある程度掃除がたいへんなのは、「割り切る」必要があります。

 ちなみに、Atlasは片付けが嫌いなので例外ですが、現在もホットプレートを利用されていて、取り立てて面倒に感じない方は、この機種のほうが格安・多機能で良いかもしれません。

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 本体の収納性は、高いです。

 かなりの枚数のプレートがつきますが、収納は専用のホルダーが付くために楽です。幅・奥行・高さ54x37.5x12cmある場所ならば、台所のすきまに収納可能でしょう。

 以上、象印のホットプレートEA-GP35-TAの紹介でした。

 IH式に較べて掃除が多少しにくいことが難点です。しかし、比較的安価で穴あき焼き肉プレート付モデルが手に入ることは魅力でしょう。また、多くのプレートが付属するにもかかわらず、高い収納性も魅力です。


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 5・象印 EA-GR25-TD
  ¥11,760
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 こちらも、象印の電熱式のホットプレートです。ただし、付属品が少ない下位機種です。

 本体サイズは、幅54cm×奥行37.5cm×高さ15cmとなります。先ほどの機種と本体のサイズは同じで、家庭用の大きめ製品です。

 加熱方式は、こちらも電熱線ヒーターを使った方式です。

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 付属するプレートは、上位機種と同じ、ワイドプレートになります。ハーフプレートも付属しますが、たこ焼き用プレートは付属しません

 表面加工は、フッ素加工がしてあり金属へらが使えます。

 本体のお手入れは、この機種の場合も、IH式に較べると掃除に一手間必要です。電熱線のホットプレートは、この部分はある程度の「割り切り」が必要です。

 「少しでも油っぽいのに耐えられない」という方は、基本的に掃除が手軽と言えるIH式が向きます。

 本体の収納性は、こちらの場合、便利な収納ケースは未付属になります。

 以上、EA-GR25-TDの紹介でした。

 プレート構成と収納ケース以外の部分は上位機種と同じです。ただ、特に収納の利便性を考えると、選ぶならば上位機種でしょう。


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 6・象印 EA-DD10-TA  
  ¥7,334
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 EA-DD10-TAは、象印の超ワイドサイズのホットプレートです。

 本体サイズは、幅66.6 x 奥行44.8 x高さ 17 cmです。

 相当大きいので、家庭用というより、子供会や町内会の「集まり」で多人数で使うために常備したい製品です。

 加熱方式は、こちらも一般的な電熱線を使った方式です。

 付属するプレートは、1枚のみです。48センチワイドタイプの平面プレートです43センチのホットプレートよりも一回り大きいため、大家族・パーティーに対応できます。

 表面加工は、こちらもフッ素加工がしてあり金属へらが使えます。

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 本体のお手入れは、ここまで紹介した機種よりも楽です。なぜなら、プレートが「穴あきではない」ために、最下部の本体ガードに水を張らなくて良いからです。ただ、油分が下に落ちない仕様ですから、味の面ではそれなりでしょう。

 本体の収納性は、収納ケースなどは未付属になります。

 以上、象印超ワイドサイズのホットプレートの紹介でした。大人数のパーティーなどの際に重宝しそうなサイズを持つ点が魅力ですね。ただ、家庭用には明らかに大きすぎるでしょう。


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 7・象印 EA-BE10-TD 1枚プレート
  ¥6,400
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 8・象印 EA-BJ20-TD 2枚プレート
  ¥9,383
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 9・象印 EA-BQ30-TD 3枚プレート
  ¥10,200
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 EA-BEシリーズは、象印では、エントリーモデルといえるホットプレートで、最も安価なシリーズです。

 主に、ホットケーキやお好み焼き用と考えられる商品です。また、焼き肉用としても、1人暮らしの方にもオススメできるサイズと値段の製品です。

 本体サイズは、幅49 x奥行39x高さ15 cmです。本体のサイズとしては小ぶりで、Mサイズのピザ程度のサイズでしょう。1-2人暮らしに最適な大きさです。

 加熱方式は、こちらも一電熱線ヒーターを使った方式です。

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 付属するプレートは、3種類で異なります。

 10型平面プレートのみ、20型は、溝付きの焼き肉プレートが、30型は、溝付きの焼き肉プレートたこ焼きプレートが付属します。

 平面プレートは、36センチ標準サイズのプレートです。4人用としてはやや小さめで、2-3人程度に良いサイズだと思います。

 表面加工は、場行きと同じで、トリプルチタンセラミックコートがしてあるため、金属へらが使えます。

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 本体のお手入れは、構造が単純なので、掃除がしやすいモデルです。

 本体の収納性は、収納ケースなどは未付属になります。

 以上、象印のラウンドタイプのホットプレートの紹介でした。

 機能は限定されますし、収納ケースなどは付属しませんが、構造が単純で掃除がしやすい点は高評価できます。ホットケーキを焼いたり、お好み焼きを焼くのに利用するのならば、これでも良いでしょう。

 とくに、たこ焼きプレートと焼き肉プレートが付属する30型は人気です。

4・タイガーのホットプレートの比較

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 つづいて、国内の調理家電メーカーとして、象印のライバルといえるタイガーのホットプレートを紹介しましょう。


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 【たこ焼きあり】

 10・TIGER これ1台 CRV-G300-SN
  ¥11,293
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 【たこ焼きなし】

 11・TIGER もう1枚 CRV-G200-SN 
  ¥12,980
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 CRV-G300シリーズは、タイガーのホットプレートでは、最も高機能な製品です。

 本体サイズは、幅52.3 x奥行38.5x高さ12.7cmです。

 象印の最上位機と同じワイドプレート規格の製品です。同様にたこ焼きなら30個焼けるほどの大きなプレートに対応できます。4人家族でも余裕でしょう。

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 加熱方式は、こちらも一般的な電熱線ヒーターを使った方式です。

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 付属するプレートは、2種類で異なります。

 G300型は、平面プレートと、穴あき波形プレート・たこ焼きプレートが付属します。

 G200型は、平面プレートと、穴あき波形プレートのみ付属します。

 大きな42cmの平面プレートは、4人家族やパーティに対応でき、お客様が来たときでもこなせるサイズと言えます。

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 穴あき波形プレートは、だいたい同じサイズの象印のラウンドタイプ(円形)の小型ホットプレートに較べて、焼肉を焼く際の性能が高いと言えます。

 なぜなら、焼き肉の油が落とせる波形プレートを簡易化したと言える「油キャッチャー」が付いているからです。2人程度の少人数で、油分を落としてできるだけヘルシーに食べたい方はこれが良いです。

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 表面加工は、タイガーの上位機種は、 硬質セラミックスハードフッ素コーティングです。

 中間層にセラミックを含む素材を採用することで、フッ素樹脂を剥がれにくくした製品です。おもに耐久面で効果を発揮しそうです。金属へらも使えます。

 本体のお手入れは、水受け皿を掃除する一手間が必要になります。ただ、これは、象印と同等程度で、電熱線のホットプレートの「宿命」です。

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 本体の収納性は、垂直縦置きが可能な構造です。タイガーで縦置きに対応するのはこの製品のみですね。

 以上、CRV-G300シリーズの紹介でした。「硬質セラミックスハードフッ素コーティング」の採用で、耐久性が期待できる点が、象印の同型機に比べた場合の利点でしょう。

 ただ、プレートの構成は、ハーフプレートを採用する象印のほうが「利便性」と「面白み」があるかなと感じます。


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 【2017年】

 【プレート3枚】

 12・TIGER これ1台 CRC-B301-T
  ¥9,100
Amazon.co.jp (8/10執筆時)

 【プレート2枚】

 13・TIGER もう1枚 CRC-B200-T
  ¥8,694 Amazon.co.jp (8/10執筆時)

 【プレート1枚】

 14・TIGER プレート1枚 CRC-B101-T
  ¥6,076
Amazon.co.jp (8/10執筆時)

 CRC-Bシリーズは、タイガーのホットプレートでは、最も安価な製品です。

 本体サイズは、幅51.1 x奥行35.1x高さ5.5cmです。

 形状は多少スマートで、だいたい2人程度まで便利に対応できる小型サイズです。象印の円形タイプのエントリーモデルが「ライバル機」です。

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 加熱方式は、こちらも一般的な電熱線ヒーターを使った方式です。

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 付属するプレートは、3種類で異なります。

 B301は、平面プレートと、穴あき波形プレート・たこ焼きプレートが付属します。

 B201は、平面プレートと、穴あき波形プレートが付属します。

 B101は、平面プレートのみ付属します。

 平面プレートのサイズ35cmです。標準サイズプレートの「家族用」と言えます。パーティーにはやや小さめですが、収納性は良いでしょう。

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 穴あき波形プレートは、上位機種と同じで、焼き肉の「脂落とし」において強力です。

 表面加工は、平面プレートは、こちらも 硬質セラミックスハードフッ素コーティングです。穴あき波形プレートは、一世代前の2層遠赤土鍋コ一テイングですが、大きな問題はないでしょう。金属へらも使えます。

 本体のお手入れは、水受け皿を掃除する一手間が必要になります。

 本体の収納性は、このグレードの製品の場合、収納ケースなどは未付属になります。

 以上、タイガーのホットプレートCRC-Bシリーズの紹介でした。2−3人程度まで対応できる標準サイズのプレートをお探しの方には、「おすすめ」です。

 とくに、焼き肉について言えば、象印に較べて、上述の「油キャッチャー」機能が付いている分、こちらの機種が良いかなと思います。

 ただ、焼き肉用に使わないならば、象印のラウンドタイプのホットプレートと値段で決めれば良いでしょう。性能差はなさそうです。

5・アイリスオーヤマのホットプレート

 続いて、アイリスオーヤマのホットプレートです。

 後発メーカーですが、価格が安いホットプレートを多く出します。


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 【プレート3枚

 15・アイリスオーヤマ 角型両面 DPO-133
  ¥7,512
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 DPO-133は、日本のアイリスオーヤマのホットプレートです。

 ホームセンターでお馴染みのメーカーですが、近年、同社は生活家電・調理家電の新製品開発にもに力を入れています。

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 本体サイズは、幅65.x奥行33.6x高さ9cmです。

 幅広ですが、写真のように構造自体が特殊です。あえて言えば4人までの標準サイズだと思います。 

 加熱方式は、こちらも一般的な電熱線を使った方式です。

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 付属するプレートは、3枚です。

 こちらの場合、焼き面が2カ所ある点がユニークな製品です。

 発想としては、象印に付属するハーフプレートが先行します。しかし、完全に区切ってしまった点と、左右別々で完全な火力調整が可能な点におもしろさを感じます。プレートサイズは、全長で65cmとホットプレートとしては長いですが、作れる量は多くなります。

 温度も両側250度までで、問題ないでしょう。

 一方、こちらには、波板プレートがないので、焼き肉にはあまり向きません。焼きそば・お好み焼き・たこ焼きなどの「ちょっとしたランチ用」に使うのに適しているでしょう。ただ、他社のホットプレートに付属する蓋がないので、蒸し焼きにするのは面倒です。

 表面加工は、ノンブランドながら、フッ素加工がなされており、汚れ落としも楽な仕様です。

 本体のお手入れも、この製品はプレートを外して洗えるため、他社の電熱線方式の(水受けのないタイプの)ホットプレートと同等の使い勝手があります。

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 本体の収納性は、こちらも高いです。長さは他機種よりありますが、台所の隙間に収納する場合重要になる「幅」は他社の3枚プレート製品よりも薄いですね。

 以上、アイリスオーヤマDPO-133の紹介でした。

 2種類の調理を別々に火力調整できるのは魅力です。世帯用として面白い発想だと思います。価格も他社に比べて安価で導入しやすいですが、その一方で蓋がない点は、多少残念な部分でしょう。


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 【3枚プレート】

 16・アイリスオーヤマ  APA-135-T
  ¥5,980
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 【2枚プレート】
 17・アイリスオーヤマ APA-134-T
  ¥4,980
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  APA-1シリーズも、アイリスオーヤマのホットプレートです。

 先ほどの機種と比べると「普通」の平面プレートですが、他社の同サイズ・同プレートに比べて2割ほど安い点が魅力です。

 本体サイズは、幅48.x奥行35.6x高さ13.7cmです。世帯用としては割と小ぶりです。

 加熱方式は、こちらも一般的な電熱線を使った方式です。

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 付属するプレートは、2種類で異なります。

 134-Tは、たこ焼きプレートが付属しない2枚構成です。

 135-Tは、たこ焼きプレートが付属する3枚構成です。

 平面プレートのサイズは、幅42cmで、大きめのワイドプレート規格の製品です。

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 焼き肉については、タイガーのように、油を落として焼ける、穴あきの焼き肉プレートが付属します。

 表面加工は、遠赤効果を期待できるセラミックコーティングもなされており、アイリスオーヤマから焼き肉に向いたプレートを選ぶならばこちらでしょう。また、こちらは蓋も付属です。

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 本体のお手入れも、こちらは水受けを含めて丸洗いできるので問題ありません。

 本体の収納性は、この機種の唯一の問題点で、縦置きができない仕様ですので、収納場所の確保は必要です。

 以上、アイリスオーヤマDPO-135の紹介でした。

 他社よりも1000円以上安いのが魅力です。清潔性も丸洗いできる構造なので、問題ないでしょう。ただ、フッ素加工の部分で、例えばタイガーの土鍋2層コーティングなどのブランドコーティングがなされない点や、油を落とすプレートの形状などに多少値段が見えてしまっている点は残念な部分ですね。

6・他社のヒーター式ホットプレート

 続いて、最後に、ここまで紹介した以外で、電熱線ヒーター(シーズヒーター)を利用するホットプレートを比較します。


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 18・プリンセス テーブルグリル ピュア
  ¥21,600
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 テーブルグリル ピュア 103030 は、オランダの新興調理家電メーカーのプリンセスが販売するホットプレートです。

 本体サイズは、幅61.4.x奥行22.2x高さ7cmです。

 まな板のように長細い形状ですね。テーブルの真ん中に置けば見映えしそうです。大きめのファミリーサイズですね。

 加熱方式は、こちらも一般的な電熱線を使った方式です。

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 付属するプレートは、着脱できない湾曲したセラミックプレートのみです。

 ただ、写真のようにテーブル映えするセラミック製のプレートで、デザイン性の高いモデルです。従来のホットプレートの常識を覆す「オシャレさ」で、正直びっくりしました。

 また、湾曲したセラミックプレートの真ん中には穴があり、油受けに油が落ちる仕様です。

 表面加工は、セラミック加工がなされています。

 ただし、タイガーのセラミックコーティングとことなり、一層目にセラミック加工がなされるため、肉などをこんがり焼くのが得意です。遠赤効果も期待できます。また、セラミック加工のため、油を引かずに焼き肉ができます。

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 本体のお手入れは、台座部分は外して洗えない仕様です。

 ただ、テーブルはセラミック製なので、セラミックのフランパンのように、キッチンペーカーで拭き取るだけで、焦げ目も「つるっと」取れます

 多くの場合問題ありませんが、日本に多い「絶対水洗いしたい」清潔派には不向きでしょう。また、万一焦げ付いた場合は、濡れたタオルで濡らし拭きすることになります。

 なお、真ん中に油を落とすためのがあり、その底面に取り外しできるオイルトレーがあります。オイルトレーは外して水洗いできます。

 以上、プリンセスのテーブルグリル ピュアの紹介でした。

 デザイン性が高く、来客時に「受ける」こと間違いない製品だと思います。ただ、パナソニックからもIH式のお洒落なデザインの製品がでています。そちらは、高価ですが掃除が楽なので、悩みますね。

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 19・アイリスオーヤマ PHP-1301TC-X
   ¥5,926
Amazon.co.jp (8/10執筆時)

 なお、こちらは2017年にアイリスオーヤマから「ジェネリック家電」的製品が登場しました。 

 本体サイズは、幅55.x奥行23x高さ7cmで、プリンセスの製品に比べると幅が狭いです。

 一方、この製品は中心に肉汁を落とす穴がないほか、セラミックプレートが平面です。焼肉用としては明確にプリンセスの製品に劣ります。また、「SNS映え」するようなデザイン性という意味でも劣ります。

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 20・トレードワン chef セラミックグリルプレート
   ¥6,980  
Amazon.co.jp (8/10執筆時)

 また、サードパーティからは、穴まで「再現」された、「ジェネリック家電」が登場しています。

 本体サイズは、幅53.5.x奥行35x高さ10cmで、奥行があるタイプです。

 こちらの場合は、肉汁受けはありますが、プリンセスの製品に比べるとプレートの湾曲加工と、焦げ付き防止加工の点で及びません。また、デザイン性の面でも、「元祖」に比べると価格相応でしょう。


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 21・BRUNO BOE021-RD
  ¥8,327
Amazon.co.jp (8/10執筆時)

 BOE021-RDは、BRUNOコンパクトホットプレートです。

 本体サイズは、幅37.5.x奥行23.5x高さ13.5cmです。

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 さほど大きさは重視していないモデルで、2人暮らしや1人暮らしに向いている収納性重視の製品です。

 なお、鋳物のホーロー製品のような見た目ですが、それは「見かけ」だけで、普通のスチール製品ですから軽量です。ふたを閉じた状態で、台所の見える場所に置いておいても、見映えがするのが売れている理由ですね。

 加熱方式は、こちらも一般的な電熱線ヒーターを使った方式です。一方、家電メーカーの製品に較べると、ヒーターの配線の関係か、温度の均一さという点では多少劣ります。

 付属するプレートは、平面プレートのほか、たこ焼きプレートが付属するあたり日本仕様です。

 形状的にも、お肉を焼くと言うより、粉ものを焼くのに向いていそうです。たこ焼きは24個できるサイズです。

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  BRUNO グリルプレート
  ¥2,160 Amazon.co.jp (8/10執筆時)

 なお、オプションですが、波形のグリルプレートが利用できます。焼肉用にはこれを買うのが足の面で「マスト」でしょう。穴あきではないですが、それに準じる味を期待できます。

 本体のお手入れは、プレートを外して洗える仕様なので楽です。

 本体の収納性は、この機種の「売り」でしょう。見かけも良い製品なので、キッチンに置きっぱなしでも良いでしょう。

 以上、BRUNO コンパクトホットプレートの紹介でした。

 焼き肉などに使う本格的なホットプレートではないですが、家族のためにお好み焼きや、ホットケーキなどを手軽に作るには向いている機種の一つです。

7・遠赤外線式のホットプレートの比較

 最後に、焼き肉などに向いた、遠赤外線式のホットプレートを比較します。


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 【40cm】

 22・ザイグルグリル JAPAN-ZAIGLE
  ¥21,600 楽天市場 (8/10執筆時)

 【32.4cm】

 23・ザイグルミニ JAPAN-ZAIGLE  
  ¥19,224 楽天市場 (8/10執筆時)

 ザイグル は、テレビ通販で話題が沸騰したユニークな焼き肉用ホットプレートです。

 本体サイズは、直径40cmと家庭用としても大きめのモデルと、32.4cmのコンパクトサイズの2つから選択できます。

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 加熱方式は、こちらは、赤外線ヒーター方式です。

 上部にカーボンヒーターを搭載し、遠赤外線で肉を焼いていく仕組みです。輻射熱を併用する方式なので、けむりが出にくく、家庭での焼肉の最も嫌な部分を緩和できます。また、プレートが高温にならないので、肉の焦げ付きなども控えめです。


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 一方、火力は、直下から温める方式なので、焼き上がりにかかるまでの時間は若干長い点は、通常のホットプレートとの違いです。野菜なども火の通りが良いように、気をつけて小さめに切るのがコツと言えます。

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 本体のお手入れは、上部の鉄板水洗いできる仕様です。お手入れ面でも配慮があります。

 ただし、汁受け皿を持つ方式なので、その部分の掃除は必要です。

 以上、ザイグルの紹介でした。かなり特殊で、コツが必要なホットプレートです。しかし、焼肉専用で考えるならば、良い選択肢です。新築物件や賃貸物件など、煙を出す料理に抵抗がある方は、特に良いでしょう。

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 24・ザイグルハンサムSJ-100
  ¥31,860 楽天市場 (8/10執筆時)

 25・ザイグルプラス(JAPAN-ZAIGLE PLUS)
  ¥36,852 楽天市場 (8/10執筆時)

 なお、ザイグルには2種類の上位機種もあります。

 ザイグルハンサムは、真ん中の棒をなくし、「SNS映え」をより重視したデザイン重視の設計です。

 ザイグルプラスは、ザイグルグリルの後継機で、上板が2枚に分離できるようになり通電状況を示すランプが搭載された改良モデルです。

 ただ、基本性能は、ザイグルグリルに準じるため、基本的には価格の安い「ザイグルグリル」で良いでしょう。


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 26・グラファイトグリラー CAG-G13AG
  
¥23,397 Amazon.co.jp (8/10執筆時)

 アラジングラファイトグリラーは、イギリスのアラジンが発売する新型の焼き肉向けのホットプレートです。

 本体サイズは、本体の幅が55cmと大きめです。上にヒーターユニットもあるので、それなりに圧迫感はあります。

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 加熱方式は、赤外線ヒーター方式です。上部にヒーターを搭載し、遠赤外線で肉を焼く仕組みを採用します。

 ザイグルの場合は両面加熱でしたが、こちらは、0.2秒で加熱される速暖性をもち、パワーも強いアラジンの特許技術である遠赤グラファイトを採用するため、上面の熱源と鉄板からの輻射熱だけで焼けます。結果、遠赤外線が奏功し、炭火で肉を焼くような効果が得られ、肉の柔らかみも増します。また、下に熱源がないため、油の落ちも良く、カロリーカットにも貢献しやすい仕様です。

 付属するプレートは、一体型の穴あき焼肉プレートです。30cmほどなので、ホットプレートとして考えれば平均サイズでしょう。2−3人までに向くサイズです。

 本体のお手入れは、この機種は上からの熱だけで焼くため、下に落ちた油が気化せず煙が出にくいというメリット性があります。

 よく考えられた製品だと思います。お手入れは、構造上「丸洗い」とはいきませんが、プレートのほか、油受けの部分も水洗い可能です。

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 収納性も考えられており、上部を折りたたんで、専用の収納バッグにコンパクトに収納できる設計です。

 以上、アラジングラファイトグリラーの紹介でした。

 近年のホットプレートでは、かなり「尖った発想の製品」で、Atlasとしても注目している製品です。そのため、発売後に改めて実機レビューはしたいと思います。難点は、やはり価格でしょう。ただ、実勢価格で、2万円台前半ならば、売れ筋になりそうです。

後編に続く!
最新ホットプレートのおすすめは結論的にこの機種!

 ということで、今回は、最新機種となるホットプレートを紹介しました。  

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 続く後編では、今回紹介してきた全機種から、目的別・用途別に「おすすめ機種」を数種類提案してみたいと思います。

 後編は→こちら!

 なお、前編最後になりましたが、もし、この記事がもしお役に立ったようならば、Twitter Facebook はてなブックマークなどで話題を共有していただければ嬉しいです。

posted by Atlas at 15:11 | 調理家電

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