比較2018’【高性能で安い】スチームクリーナー17機のおすすめと選び方:アイリスオーヤマ・ケルヒャーなど

2018年10月19日

比較2018’【高性能で安い】スチームクリーナー17機のおすすめと選び方:アイリスオーヤマ・ケルヒャーなど

【今回レビューする内容】2018年 新製品のスチームクリーナーの性能とおすすめ・選び方:ケルヒャー・アイリスオーヤマ スティックタイプスチームクリーナー スチームミット:人気機種の性能の違いと評価・口コミランキング:購入&レンタル情報

【比較する製品型番】STM-303 STM-304W STP-101E STM-305 STP-102 STM-306 STP-201 STP-202W ケルヒャー STM-416 SC1 クラシック 1.516-235.0 SC1プレミアム 1.516-249.0 SC1PM SC2 1.512-010.0 SC2 プレミアム1.512-046.0 SC2P SC4 1.512-414.0 SC4 プレミアム 1.512-447.0 SC4P ブラック&デッカー SteaMitt FSH10SM

今回のお題
家庭用のスチームクリーナーのおすすめはどの機種?

 ども、Atlasです。

 今日は、2018年最新の家庭用のスチームクリーナーの比較です。

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 Atlasが見つけた「高性能スチームクリーナー」を、用途別パワー別17機種ほど比較しました。

 以下では、いつものように、各製品を比較したあと、最後にAtlasのおすすめ機種!を提案する形式で書いていきます。

1・スチームクリーナーの選び方の基本

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 スチームクリーナーは、高温の蒸気の力で、キッチンや床の掃除やそれらの除菌に使う掃除用具です。

1・ハンディ型クリーナー
2・スティック型クリーナー
3・キャニスター型クリーナー

 その方式は3種類に分けられますが、それぞれ、得意な掃除分野が異なります。

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 結論的にいえば、「選び方の基本」は、3タイプの特長(得意な掃除分野)をしっかり理解することと言えます。

 以下では、この区分について、あらかじめ、かんたんに紹介しておきたいと思います。

1・ハンディ型

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 第1に、ハンディ型のスチームクリーナーです。 最も「売れ筋」で「最も安い」タイプのスチームクリーナーです。

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 得意な掃除ジャンルは、キッチン掃除です。

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 キッチン掃除は、形状的に小回りが利くため「大得意」です。

 換気扇・シンク・ガステーブなど汚れ落としに活躍します。意外なところでは、オーブンレンジのこびり付き汚れにも対応できます。

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 窓掃では、上位機については、対応できます。

 付属の「布カバー」で熱の力で窓汚れを落とせるほか、網戸の掃除などにも対応できます。

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 床掃除は、「苦手」とします。

 対応機種もありますが、ヘッドが小型で時間がかかるほか、徹底度は低めです。 

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 以上、ハンディタイプの特長の紹介でした。

 「低価格」で「コンパクト」な機種なので、主にキッチンでの利用に考えている場合は、このタイプを選ぶとよいでしょう。

2・スティック型

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 第2に、スティックタイプのスチームクリーナーです。

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 得意な掃除ジャンルは、床掃除です。

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 キッチン掃除は、専用のアタッチメントが付属する機種もありますが、一般的に不得意です。

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 窓掃除は、後述するように、使えそうなパーツが付属し、「対応できそう」な機種はあります。

 しかし、本体形状を考えても、この目的でスティックタイプを選ぶ人は「少数」です。

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 床掃除は、形状的に言っても「それに特化している機種」であり、この目的で購入する人がおそらく大半だと思います。畳に対応できる機種もあります。

ーー

 以上、スティックタイプの特長の紹介でした。

 床掃除に対応できるタイプとしては「低価格」機種が多いです。

 一方、上位機は、キッチンや窓掃除に対応できる機種はあるのですが、その場合も「オマケ的」なので、床用と割り切って買う方に特にオススメなタイプです。

3・キャニスター型

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 第3に、キャニスタータイプのスチームクリーナーです。

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 得意な掃除ジャンルは、床掃除・キッチン・窓掃除全般です。

 一般的に「床掃除メイン」に思えますが、このタイプは「最上位機」として各社が製造しているため、どの側面も強い仕様です。

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 キッチン掃除は、取り替え式のノズルで対応可能です。

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 窓掃除も、ロングホースに専用のノズルを付属させることで、他方式と同等に作業できます。

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 床掃除は、形状的に言っても「それに特化している機種」であり、この目的で購入する人がおそらく大半だと思います。

ーー

 以上、キャニスター式の紹介でした。

 キャニスター式は「万能に掃除できる」タイプです。「大掃除対応」機と言えるでしょう。

 ただし、価格が高い点、本体が大きい点、起動に5分ほど時間が必要な点で、「欠点」と言える部分もあります。導入は、よくよく検討する必要があるでしょう。

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 というわけで、スチームクリーナーの「選び方の基本」の解説でした。

1・付属するパーツと用途
2・スチームのパワー

3・準備時間速さ

 今回の記事では、こうした「基本」を抑えつつ、以上の3つの指標を考慮にいれて各製品を比較していこうと思います。

2・小型スチームクリーナーの比較

 では、小型のハンディタイプのスチームクリーナーから比較していきましょう。

 以下では、いつものように、高評価する部分は赤色、イマイチな点は水色で表記していきます。


 

 1・アイリスオーヤマ ホワイト STM-303
  ¥4,044 Amazon.co.jp  (10/19執筆時)

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 STM-305 は、アイリスオーヤマの入門用といえるスチームクリーナーです。

 スチーム温度は、こちらは、「ボイラー式」であるため、気圧が3気圧までかけられる強力仕様です。

 内部での発生時は120度近くの温度となります。吐出時は100度ですが、余裕がある分「安定的な沸騰温度」が維持できます。

 準備時間は、しかしながら、電源投入から利用できるまでに5分と、さほど優秀とは言えません。

 ただし、規定温度に達した後、最大12分の連続使用ができます。

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 付属ホースは、短い延長ホース(フレキシブルノズル)です。多少短いので、換気扇近くの掃除などには、手持ち前提となります。

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 アタッチメントは、充実します。

 キッチンなどに掃除に広く使えるストレートノズルのほか、布用ノズル布カバー、トイレの縁の掃除などに使えるアングルノズルが付属します。電子レンジなどをこすりながら掃除できるポイントブラシも付属します。

 布カバーも付属しており、窓掃除などにも一応対応できますが「高レベル」ではありません。

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 以上、STM-303の紹介でした。

 最も安いスチームクリーナーの1つです。ホースが短い点が難点です。

 一方、ホースがなく、収納性が良いのはメリットですが、台所の収納に日常置いて使うには、立ち上がりに時間がかかる部分がネックとなりそうです。


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 2・アイリスオーヤマ STM-304N-W
 2・アイリスオーヤマ STM-304N-D
  ¥5,080 Amazon.co.jp (10/19執筆時)

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 STM-304Wも、ホースを使う、アイリスオーヤマのスチームクリーナーです。

 スチーム温度は、吐出時は100度ですが、こちらも発生時は、3気圧・120度となる点で安定的です。

 ボイラー式でパワーがあるため、キッチン周りのこびり付き汚れに強いと思います。

 準備時間は、一方で、5分かかります。

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 付属ホースは、こちらの場合、ロングホースが付属です。

 この場合、キッチンなどでは、本体を置いてじっくり「面の掃除」が行えます。その点で「キッチン掃除は得意」です。窓掃除などにも、総じて便利度が上がるでしょう。

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 アタッチメントは、本体ホースに直結しているガン(銃)タイプのノズルのほか、トイレに掃除に便利なアングルノズが付属します。

 そのほか、電子レンジなどのこびり付き汚れに使えるポイントブラシ、それに、机などを「面で掃除できる」コンパクトノズルが付属します。

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 以上、STM-304N-Wの紹介でした。

 先ほどの機種に較べると長めのホースが付きますので、高所などの掃除を考える場合に便利そうです。また、本体を置きっぱなしで利用できるので、非力な方にも向いているでしょう。

 一方、今後紹介する上位機と異なり、床用のスティックや、窓掃除に便利なフラットノズル・マイクロファイバー製のカバーは付属しません。その点で言えば、汎用性については、上位機に負けるでしょう。


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 3・アイリスオーヤマ STP-101E 【ホワイト】
 3・アイリスオーヤマ STP-101E 【ピンク】
  ¥7,214 Amazon.co.jp
(10/19執筆時)

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 STP-101Eも、STM-304W と同じような形状の、ホースを使うスチームクリーナーです。

 スチーム温度は、こちらは「パネル式」です。

 吐出時は最大100度ながら、かけられる気圧は1気圧までなので、ボイラー式に較べるとパワーの安定性は落ちます。

 準備時間は、一方で、30秒と高速です。

 これらの点で言えば、「ボイラー式」と比較して一長一短があります。ただし、キッチン用として考えると、100度でも十分に「強力水準」です。また、すぐ使える利便性は捨てがたいモノがあるでしょう。

 その点で言えば、台所などに常備して、貰いさびの除去や油汚れの除去に日常的に使うなどの場合、この機種のメリット性が高いでしょう。多少時間をかければ、こびり付き汚れもきちんと落ちます。

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 付属ホースは、こちらの場合、ロングホースが付属です。下位機種同様に便利な部分です。ホースが長いので、電気の傘や、エアコンの表面など高い部分にあるものの掃除も対応可能です。

 アタッチメントも、多彩です。

 電子レンジなどのこびり付き汚れに使えるポイントブラシ、それに、机などを「面で掃除できる」フラットノズル・スリムノズルが付属します。

 一方、床掃除については、引き続き未対応ですが、窓掃除に便利なフラットノズル・マイクロファイバー製のカバーが付属します。窓などの「面」の掃除をしたい場合は、充実度が高いです。

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 以上、STP-101Eの紹介でした。充実した付属品の構成が魅力という機種です。

 パネル式のため最大1気圧となりますが、その分立ち上がりは速いので、普段使いには便利です。個人的経験から言えば、パワーはさほど大きく変わりません。しつこい汚れには時間をかければよいだけです。


 
 4・アイリスオーヤマ ホワイト STP-102
  ¥9,128 Amazon.co.jp
(10/19執筆時)

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 STP-102(62-9032-62)は、STM-305の改良機といえるコンパクトクリーナーです。

 スチーム温度は、「パネル式」であるため、気圧が1気圧100度です。

 準備時間は、反面、約30秒と高速起動ができ利便性が高いです。台所などに常備しての普段使いには良い機種でしょう。

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 付属ホースは、やや短めのフレキシブルホースです。

 一方、延長パイプが2本あるため、写真のように、床掃除にも利用が可能です。

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 アタッチメントは、豊富です。

 床を含めた「面の掃除」に強い構成ですね。ただ、ポイントブラシなど、「点の掃除」にも対応できます。幅広く使えるでしょう。

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 また、窓掃除について言えば、表面積の広いフロアノズルが窓にも利用できるので、こちらも便利に掃除できそうです。

 同様の理由で、表面の広い壁や机の掃除がより簡単です。パッドはマイクロファイバー製で、窓ふき掃除の際は特に効果的です。

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 以上、STP-102の紹介でした。

 フローリングの掃除まで対応できるマルチなスチームクリーナーと言えます。3種類の利用法ができる点、40秒で使用できる点で、日常的に家中の掃除で便利に使えると思います。

 ただ、フレキシブルホースは、少し短めなので、キッチンの換気扇など高所の掃除については、コツが必要です。


  

 5・Comforday スチームクリーナー
  ¥2,680 Amazon.co.jp
  (10/19執筆時)

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 Comforday は、ノンブランドの格安クリーナーです。

 スチーム温度は、格安ながら「ボイラー式」で、1.3気圧・120度までの蒸気が出せるハイパワー仕様です。

 準備時間は、しかしながら、電源投入から利用できるまでに時間がかかるタイプです。

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 付属ホースは、アタッチメントしてフレキシブルノズルが付属です。ただし、写真のようにやや短めで、高所対応力は低いです。

 アタッチメントは、一方で、汎用的に使えるロングノズルなどが6種類と価格の割に充実します。

 そのほか、窓に使えるワイパーや、布用ヘッドなど、床を除けばほぼ全てをカバーできる製品です。用途は広いでしょう。

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 以上、Comfordayの紹介でした。

 非常に価格が安く、試しやすい製品ですが、メーカー品ではない点は保証の点ではネックですね。


  
 6・ブラック&デッカー スチームミットFSH10SM
  ¥12,690 Amazon.co.jp
(10/19執筆時)

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 FSH10SM は、アメリカの大手家電メーカーである、ブラック&デッカーSteaMittです。

 以前は普通のクリーナーも日本で販売していましたが、現在はこの製品のみの展開です。

 スチーム温度は、100度 1気圧までの「パネル式」のため、高気圧はかかりません

 準備時間は、日本のサイトに説明がなかったので調査しましたが、起動時間が15秒と、他のパネル式と較べても「一瞬」で使えます。

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 付属ホースは、長めのロングホースが付属します。

 一方、こちらは、野球のミットのような形状をしており、手を入れて利用するという新しいアイデアの製品です。

 表に交換式のマイクロファイバー製の布巾が付属しており、熱の力でこそぎ落としつつ、同時に拭いていくため、これはたいへん効率が良いです。

 個人的に利用してみましたが、ガラストップにこびり付いた汚れは「瞬殺」でした。

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 スチームは強力ですが、一方向にしか出ないため、火傷の心配はありません。用途的に油汚れには特に利便性が高く、主にキッチンで利用する場合は、この新形状は強みを発揮します。

 机などの除菌用にも利用できそうです。窓掃除などにも便利に利用できますが、屈まないといけないので疲れはします。

  

 マイクロファイバーパッド2枚 FSHSMPA
  ¥1,129 Amazon.co.jp  (10/19執筆時)

 なお、パッド部分は消耗品で、洗濯しても油汚れが取れなく取れなくなったら交換です。ただ、消耗品費は2枚で1300円ほどで、わりと安価です。

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 以上、ブラック&デッカーSteaMittの紹介でした。

 発想的に面白い製品です。2017年にUKと日本での先行発売された製品です。TVショッピングなどで紹介されれば爆発的に流行る可能性もあるとAtlasは思います。キッチン周りの拭き掃除には「もってこい」ですね。

3・スティック式クリーナーの比較

  続いて、ここからは、フローリングなどの床掃除に特化したスティックタイプのスチームクリーナーを紹介します。


 7・アイリスオーヤマ スティック式 STP-201
  ¥6,690 Amazon.co.jp  (10/19執筆時)

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 STP-201は、アイリスオーヤマが発売する、スティックタイプのスチームクリーナーです。

 スチーム温度は、100度 1気圧までの「パネル式」です。

 床掃除の場合は「面」を掃除するものなので、この点は、全く問題ありません

 準備時間は、30秒ですぐ使用できる機種です。

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 なお、こちらは、仕組みとしてはパネル式ですが、スーパーヒートスチームという新しい仕組みが用いられます。

 この場合、スチームの水分が床からすぐに蒸発するので、床が濡れず、跡などが残りにくい仕組みです。フローリング用としては最適な方式ですし、畳にも利用可能です。

 付属ホースは、未付属です。構造的に「床掃除特化」な機種です。

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 アタッチメントは、フローリング用に特化して考えられた構成です。部分掃除用のパーツなどは未搭載です。

 また、重さと構造を考えても窓掃除には不適です。

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 以上、 STP-201の紹介でした。

 シンプルな構成ですが、床掃除専用機と考えると、無駄のないよい製品だと思います。ただ、他の掃除にも使いたいという方には、物足りないかもしれませんね。


 

 8・アイリスオーヤマ スティック式 STP-202W
  ¥9,430 Amazon.co.jp
(10/19執筆時)

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 STP-202も、フローリングに特化したアイリスオーヤマのスチームクリーナーです。

 スチーム温度は、100度 1気圧までの「パネル式」です。

 準備時間は、30秒ですぐ使用できる機種で、スーパーヒートスチームが取り入られている点で、下位機種と同じです。

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 付属ホースは、比較的長めのフレキシブルホースが付属します。

 図のように、スティックを本体から取り外せるため、2WAY式として利用できるというアイデア商品ですね。

 そのため、ハンディタイプのスチームクリーナーとしても使えます。両方楽しみたい人には最適ですね。

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 アタッチメントは、フローリング用のほかに、ポイントブラシ・延長ホース・コンパクトヘッドなど、ハンディタイプのスチームクリーナーと同じものが追加装備されます。

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 以上、 STP-201の紹介でした。

 床掃除特化型の製品ですが、ハンディ用としてもかなり便利に使えるという便利な機種です。キッチンと床とを両方対応させたい場合には便利でしょう。

 逆に、さきほどみた、「ハンディ用でもアタッチメントでフローリング掃除に使える機種」もありますが、こと床掃除がメインならば、スティックタイプのこの機種の方式が圧倒的に楽です。

 一方、窓掃除については、モップ用ヘッドが利用できないため、(できなくはないですが)専門的ではないでしょう。


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 9・ケルヒャー SC1 クラシック 1.516-235.0
  
¥14,864 Amazon.co.jp
(10/19執筆時)

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 SC1クラシックは、ドイツのケルヒャーが発売するスティックタイプのスチームクリーナーです。

 スチーム温度は、こちらは「ボイラー式」であり、発生時において3気圧・130度までと安定的なスチーム力が期待できます。

 準備時間も、ボイラー式としては3分と短めです。

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 付属ホースは、それなりに長めの延長スチームホースが付属します。

 アイリスオーヤマとは異なる構造ながら、こちらもパイプ部分が取り外し式なので、実際的には、延長スチームホースや、直噴式のノズルを取り付けて利用できる、3WAY仕様です。

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 アタッチメントは、フロア掃除用のフレキシブルフロアノズルのほか、ハンドブラシノズルヘッドが付属します。これらにより、家中の掃除ができる仕様です。

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 以上、SC1クラシックの紹介でした。

 ライバルは、アイリスオーヤマのSTP-202でしょう。比較した場合、準備時間はやや長めですが、ボイラー式で、スチームのパワーが高いほか、構造的に窓などの高所にも高度に対応できる点では有利でしょう。

 床掃除メインで、「年末の大掃除」などにはキッチンや窓などにも利用したい場合は、良いと思います。


 

 10・ケルヒャー SC1プレミアム 1.516-249.0 SC1PM
   ¥18,451 Amazon.co.jp
(10/19執筆時)

 SC1プレミアムは、ドイツのケルヒャーが発売するスティックタイプのスチームクリーナーです。

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 ただ、相違点は色のみで、こちらについては、クロス類が2枚ずつついている点だけです。ただ、価格差がないので、こちらを選んでもよいでしょう。

4・キャニスター式の比較

 最後に、掃除機のような形をした床用のキャニスター式スチームクリーナーを紹介します。


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 11・アイリスオーヤマ STM-416-W
 12・アイリスオーヤマ STM-416-D
  ¥14,790 Amazon.co.jp (10/19執筆時)

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  STM-416は、キャニスタータイプのスチームクリーナーになります。

 スチーム温度は、「ボイラー式」であり、発生時において、3気圧・130度までとパワー重視です。

 スチームの気圧は、スティック式に較べると強力です。3気圧の「ボイラー式」だからです。

 準備時間は、約5分です。長めですが、ボイラー式のとしては「優秀」です。

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 ただし、ボイラー式だけに、こびり付き汚れは良く落ちます。むろん、掃除機と違ってゴミを吸いこむのではなく、蒸気を吐き出す構造なので本体のお手入れも簡単です。

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 付属ホースは、190cmと相当長いです。したがって、窓に対応できるほか、天井の除菌やカビ取りもかなり「得意」です。

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 アタッチメントは、延長パイプなどのほか、窓用クリーナーとパッドが付くので、窓や鏡や机など表面積の広い部分の掃除にも使えます。キッチン用のポイントブラシなども付属です。

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 以上、 STM-416の紹介でした。

 比較的広いご自宅で「床面の掃除」をする場合はこうしたキャニスタータイプが良いでしょう。価格も比較的安く導入しやすいモデルです。


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 13・ケルヒャー SC2 1.512-010.0
  ¥15,980 Amazon.co.jp
(10/19執筆時)

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 SC2は、ドイツのケルヒャーの製品です。高額ですが堅実なドイツの大メーカーだけに製品の信頼性は高いです。

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 スチームの気圧は、こちらも「ボイラー式」ですが、アイリスオーヤマよりもやや高い、3.2気圧・143度という高い実力です。基本能力が高いので、より長時間安定的にスチームが得られそうです。

 キャニスター式は使用時間が長くなるため、この部分は重要です。

 準備時間は、ただし、6分と多少長めとなります。

 付属ホースは、2mなので、アイリスオーヤマより少し長いです。

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 アタッチメントは、フレキシブルフロアノズルや、そのカバーの他、壁や窓掃除などに使えるハンドブラシとそのカバ−です。

 

 

 ケルヒャースケール除去剤 RM511
  ¥2,270 Amazon.co.jp  (10/19執筆時)

 なお、こちらにはスケール除去剤が1つ付属します。

 スケール除去剤とは、稼働50時間に1回ほど使う必要がある湯垢の除去剤です。他社の場合は、市販のクエン酸の利用が推奨されますが、ケルヒャーは既製品があるので手軽ですね。

 以上、ケルヒャーSC2の紹介でした。

 アイリスオーヤマのSTM-416とどちらを選ぶかは難しい部分です。気圧は、3.2気圧・143度とスチームのパワーはより高いので、床掃除など長時間連続して利用するようなシーンには有利そうです。

 また、ケルヒャーはこの家電分野の先駆的存在でもあるため、安心感もあります。

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 14・SC2 プレミアム1.512-046.0 SC2P
  ¥19,900 Amazon.co.jp
(10/19執筆時)

 また、この製品には、ケルヒャー SC2プレミアムという色違いの製品があります。

 性能は新機種と同じですが、マイクロファイバーカバーと、マイクロファイバークロスが2枚ずつ付属している点が相違点です。

 いずれも繰り返し付けるので1つで問題ありませんが、消耗品込み価格と考えるとお得なので、こちらを選ぶのもよいでしょう。

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 15・ジャパネット SC JTK 10 PLUS
  ¥25,269 Amazon.co.jp (10/19執筆時)

 こちらは、ジャパネットたかたオリジナルモデルです。

 基本的には、SC2 1.512-010.0の改良型で、3.2気圧である点と、吐出水量は同じです。外観形状が「日本向け」で、パーツをくっつけて保存できるような工夫があります。

 上部の凹みの部分にゴミが溜まりやすいなどのデメリットはありますが、収納がしやすのは日本市場には向きます。


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 16・ケルヒャー SC4 1.512-414.0
  ¥32,750 Amazon.co.jp
(10/19執筆時)

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 ケルヒャー SC4も、ドイツのケルヒャーの製品です。上で紹介した SC2の上位機にあたります。

 スチームの気圧は、さらに高い3.5気圧です。

 準備時間4分と、ボイラー式としては最短になります。

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 アタッチメントは、下位機種とほとんど同じですが、こちらの場合、シンク周りの磨き掃除に便利なビッグブラシが追加で付属します。

 以上、SC4の紹介でした。かけられる気圧が高いほか、高品質で信頼性の高い付属品が付く点が魅力です。ただ、価格的に高価と言えるので、どちらかと言えば「掃除のプロ」用とも言えます。

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 17・SC4 プレミアム 1.512-447.0 SC4P
  ¥38,600 Amazon.co.jp (10/19執筆時)

 なお、この製品にもケルヒャー SC4プレミアムという別製品があります。

 こちらの場合も、マイクロファイバーカバーと、マイクロファイバークロスが2枚ずつ付属している点が唯一の相違点です。価格的にもお買得なので、こちらを選ぶと良いと思います。

今回の結論
家庭用スチームクリーナーのおすすめは結論的にこの機種!

  というわけで、今回は、家庭用のスチームクリーナーを13機種紹介しました。

 最後に、いつものように、目的別のAtlasのオススメ機種!について書いておきます。


 第1に、主にキッチンで利用し、レンジの庫内やレンジフード油汚れ対策として購入を考えている場合は、

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 2・アイリスオーヤマ STM-304N-W
 2・アイリスオーヤマ STM-304N-D
  ¥5,080 Amazon.co.jp (10/19執筆時)

   準備時間:約5分

 キッチン掃除:★★★★★★
 窓・壁の掃除;★★★☆☆
 フロア床掃除;★★★☆☆
 準備時間  :★★★☆☆

 アイリスオーヤマ社のSTM-304W でしょう。

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 「ボイラー式」で3気圧がかけられるパワーがあるため、ガンコなこびり付き汚れの対応力が高い点を評価しました。

 また、こちらのホースは長いので、本体を置きっぱなしで利用できる点で利便性が高いです。

 アタッチメントも、ポイントブラシなど電子レンジ掃除に便利なパーツも付きますし、構造的にもキッチン以外の高い場所の掃除にも対応でき、その点でも便利でしょう。


 第2に、キッチン中心の利用で、とくにガステーブル周りのふき掃除に特化しておすすめできるのは、

  
 6・ブラック&デッカー スチームミットFSH10SM
  ¥12,690 Amazon.co.jp
(10/19執筆時)

 準備時間:15秒

 キッチン掃除:★★★★★★
 窓・壁の掃除;★★★★☆
 フロア床掃除;☆☆☆☆☆
 準備時間  :★★★★★


 ブラック&デッカーSteaMittでしょう。

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 他の機種と異なり「拭き取る」ことに特化した機種ですが、ミット形状を採用することで「さっさと高速にふける」ので、特にキッチン周りでは、拭き掃除が短時間で終わります。

 専門特化した製品で価格も高いですが、油汚れの拭き掃除にはワンランク上の利便性を持つと思います。2017年からの新製品ですが、予算と目的が合えば、とてもおすすめと言えます。

  

 マイクロファイバーパッド2枚 FSHSMPA
  ¥1,067 Amazon.co.jp  (10/19執筆時)

 また、キッチンのほか、窓掃除にも便利に利用できるでしょう。パッドは最初から2枚付属するので、使い分けられます。また、あとからでも購入できます。


 第3に、キッチンのほか、窓掃除や床掃除にも利用したいと考えている方は、

 
 4・アイリスオーヤマ ホワイト STP-102
  ¥9,128 Amazon.co.jp
(10/19執筆時)

 準備時間:約30秒

 キッチン掃除:★★★★★
 窓・壁の掃除;★★★★☆
 フロア床掃除;★★★☆☆
 準備時間  :★★★★★

 キッチンを中心にしつつ、窓・壁・床などもカバーするならば、アイリスオーヤマのSTP-102(62-9032-62) がよいでしょう。

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 キッチンに「強い」のはもちろん、その上で、窓掃除用に充実したパーツが付属する点を評価しました。 

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 付属のフレキシブルホースがやや短いのが難点ではありますが、フローリング掃除(まで対応できる汎用性は高い魅力です。

 パワーの面では、最大100度のパネル式のため、スチーム安定度は「ボイラー式」のが上とは言え、30秒と準備時間が短いのは魅力です。

 窓や天井などの高所を含めて、家中便利に掃除ができて、1万円を切る価格は「お買得」だと思います。


 第4に、フローリングの除菌に主に使う場合におすすめといえる機種は、

 

 10・ケルヒャー SC1プレミアム 1.516-249.0 SC1PM
   ¥18,451 Amazon.co.jp
(10/19執筆時)

  準備時間:約3分

 キッチン掃除:★★★★★
 窓・壁の掃除;★★★★★
 フロア床掃除;★★★★★
 準備時間  :★★★★☆

 ドイツのケルヒャーのSC1プレミアムがおすすめです。

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 スティックタイプですが、3気圧・140度がかけられる強力なボイラー式を採用している点と、スティック部分を取り外して、ハンディタイプとして使えるなどの利便性を評価しました。

 床掃除の場合、床面との間にクロスを媒介とするため、頑固なこびり付きをとるには、ある程度のパワーがあった方が有利です。その点で、この機種はおすすめできます。

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 その上で、フレキシブルホースなどキッチン・窓・天井まで対応できるスペックですから、この点でも安心感があるでしょう。

 老舗の掃除器具メーカー製である安心感もあります。コンパクト型なので「大掃除に使いたいけれど、大きなスチームクリーナーはちょっと・・」、という方には、特におすすめです。

ーーー

 

 8・アイリスオーヤマ スティック式 STP-202W
  ¥9,430 Amazon.co.jp
(10/19執筆時)

 準備時間:約30秒

 キッチン掃除:★★★★★
 窓・壁の掃除;★★☆☆☆
 フロア床掃除;★★★★★
 準備時間  :★★★★★

 一方、フローリング掃除のほか、畳の掃除も考える場合は、アイリスオーヤマのSTP-201が良いでしょう。

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 他機種もスチームのパワーは調整できますが、明示的に畳対応を表明しているのはアイリスオーヤマのみです。アイリスオーヤマの3気圧のキャニスター式も対応しますが、価格的にはこちらで良いでしょう。

 価格も安いですし、キッチンに利用できるフレキシブルホースも付属するため、ある程度の汎用性も期待できます。


 第4に、汚れたフローリングの床を強力に掃除したい方は、

 

 14・SC2 プレミアム1.512-046.0 SC2P
  ¥19,900 Amazon.co.jp
(10/19執筆時)

  準備時間:約6分

 キッチン掃除:★★★★★
 窓・壁の掃除;★★★★★
 フロア床掃除;★★★★★★
 準備時間  :★★★☆☆


 ケルヒャーのSC2プレミアムでしょう。

 6分とやや準備期間はかかりますが、「ボイラー式」を採用し、かけられる気圧は、3..2気圧と高性能です。

 玄関の床タイル(石)など明らかに酷い汚れが想定できる場所についても完璧に掃除をしたいのならば、こちらの機種が良いと思います。

 一方、3.5気圧の上位機もありますが、価格差がありすぎて、費用対効果が低いと思います。

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 ロングホースも付属なので、床以外の掃除もかなり広範囲にこなせます。

 キャニスター式は本体が床におけるので、操作時に軽量である点も、嬉しい部分です。まさに「掃除の達人」向き製品といえます。

−−−

 

 スチームクリーナー 油汚れ用洗剤 STMP-017
 スチームクリーナー 水まわり用洗剤 STMP-018
 スチームクリーナー リビング用洗剤 STMP-019
   ¥784 Amazon.co.jp (10/19執筆時)

 なお、アイリスオーヤマからスチームクリーナー用の洗剤が出ています。 

 スチームクリーナーの場合、家庭用の普通の洗剤でも良いですが、「相乗効果」を期待するならば、同時に入手して試すのも良いでしょう。

 逆説的ですが、「スチームクリーナー洗剤があるから、スチームクリーナーを出して使う」という動機付けにもなるでしょう。そうやって習慣づけていけば、「買ったがそのうち飽きて使わなくなる」ということは減ると思います。

補足・スチームクリーナーのレンタル

 最後におまけで、スチームクリーナーのレンタルについて紹介します。


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 4・KARCHER SC1402【3.5気圧】
  ¥4,040〜 DMM2日間レンタル 発送・返送料込 

 4・KARCHER SC1202 【3.2気圧】
  ¥3,540〜 DMM2日間レンタル 発送・返送料込 

 4・KARCHER SC1040【3.2気圧】
  ¥3,440〜 DMM2日間レンタル 発送・返送料込 

 とりあえず、「大掃除に1回つかうだけ」という方や「本当に使うか、試してから買いたい」というかたは、レンタルしてしまうのも手かもしれません。

ーーー

 というわけで、今回の「家電批評モノマニア」は、スチームクリーナーの紹介でした。

 なお、このブログ「モノマニア」には、「大掃除」関連記事として以下のものがあります。

1・掃除機の比較
2・スティック掃除機の比較
3・ジェットクリーナーの比較
4・スチームクリーナーの比較

 これらの記事もよろしくお願いします。

 また、最後になりますが、この記事がもし皆さんのお役に立ったようならば、Twitter Facebook はてなブックマークなどで話題を共有していただければ嬉しいです。

 ではでは。

posted by Atlas at 11:48 | 掃除機・掃除用品

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