比較2019' フィリップス音波電動歯ブラシ41機の性能とおすすめ:ソニッケアー

2019年09月29日

比較2019' フィリップス音波電動歯ブラシ41機の性能とおすすめ:ソニッケアー

【今回レビューする製品】2019年 フィリップス音波電動歯ブラシ・ソニッケアーの価格・性能とおすすめ:替えブラシの効果と機種の違いやランキング

【紹介する製品名】フィリップス ソニッケアー イージークリーン ヘルシーホワイト ガムヘルス フレックスケアープラス プラチナ ダイヤモンドクリーン クリーンケアー プロテクトクリーンプラス プレミアム ダイヤモンドクリーンスマート エキスパートクリーン

今回のお題
フィリップスの音波式電動歯ブラシのおすすめはどの製品?

 どもAtlasです。

 今回は、2019年9月現在、最新のフィリップスの音波式電動歯ブラシ「ソニッケアー」の比較です。

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 新機種については、下位機種から最上位機種まで、ほぼ全機種紹介するつもりです。

 以下では、いつものように、各機種を比較し、最後に「結論」として、Atlasのおすすめ機種を提案する形式で書いていきます。

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1・ブラウンの電動歯ブラシ
2・フィリップス電動歯ブラシ
3・パナソニック社の電動歯ブラシ

4・オムロンの電動歯ブラシ  
5・おすすめ電動ハブラシ 【まとめ】

 なお、今回の記事は、このブログ「モノマニア」の電動歯ブラシ比較シリーズ第2回目記事として書きました。

1・フィリップの音波歯ブラシの特長

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 日本のデンキヤで流通している電動歯ブラシは、フィリップスのほか、パナソニック・オムロン・ブラウンの4社が寡占しています。


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 ブラウンは、回転振動式という方式をとっています。

 こちらは、歯ブラシがモーターで回転してブラッシングする方式です。この方式は、従来の手磨きと同様に、磨いている感じがする(磨いたという満足感が得れる!)点で人気です。

 しかし、回転振動式は、歯医者さんで指導されるような、歯ぐきをケアできる「斜め45度でのブラッシング」が不可能です。

 また、高級機を除いて、歯ぐきの弱い人には強力すぎるのが弱点です。また、歯磨き粉が飛び散りやすいという弱点もあります。


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 フィリップは、その一方で、音波振動式を採用します。

 音波振動式は、歯ブラシが回転しないので、回転式に比べて、「歯や歯茎をあまり傷つけない」というメリット性があります。

 ブラッシングは、「歯ブラシを歯に優しくあてる」ように使います。普通の歯ブラシのように、手を動かしながら使うのは逆効果です。優しく押し当てて使うのが正しい利用法になります。

 音波振動式は、回転式に比べて、歯磨き粉が飛び散りにくく、また、歯医者さんがおすすめする「斜め45度の角度での歯みがき」も可能す。

 こういった点で、歯ぐきに優しいモデルを選ぼうと考えているならば、回転式の歯ブラシよりも、音波式電動歯ブラシを選んだほうが良いです。


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 パナソニックオムロンも、フィリップスと同じ音波振動式を採用しています。

 フィリップスの歯ブラシを、この22と較べた場合、音波振動のストローク数など、基本性能はほとんど機能の差がない状況です。

 ただ、フィリップスの場合、歯のホワイトニングに関わる性能に定評があります。また、ハブラシが大きいので、比較的短時間で効率よくブラッシングできるという利点もあります。このほか、スマホと連携したブラッシング指導も、フィリップスは他社より高性能です。

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 結論的にいえば、フィリップスの「ソニッケアー」は、「歯のホワイトニング」に関心のある方と、歯ぐきケアを重視しつつも「できるだけ短時間で磨きたい」方に向きます。

 以下では、こうした共通の特徴ををふまえながら、より詳しく機種ごとに解説していきます。

2・ソニッケアーの入門モデルの比較

 はじめに、1万円以下の価格帯のソニッケアー入門モデルを紹介します。

 なお、以下の本文では、Atlasのおすすめポイントを赤字で、イマイチと思う部分を青字で記していきます。


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 【2019年】

 1・ イージークリーン HX6526/01
  ¥3,510 Amazon.co.jp (9/29執筆時)

音波振動:31000ブラシストローク
磨き方の種類:1種類
強弱の調整:なし

  イージークリーンは、同社の「ソニックテクロノジー搭載機としてはもっとも安価な機種です。

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 音波振動は、ソニッケアーでは最も安い機種ですが、「ソニック(音波)」対応で、31000回転です。

 2万円以上の最上位機種と回転数が同じ、5000円台から買えるこの機種はお得と言えるでしょう。

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 磨き方の種類は、その一方で「入門機」ですし、複数から選べません。

 ただ、部分磨き(2分間に上下左右を30秒ずつ磨く歯科医推奨の磨き方)を教えてくれる、30秒毎の一時停止機能(カドペーサー)は付属します。

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 付属するブラシクリーンプラスです。

 2019年から名称変更があり、旧名はプラークディフェンスブラシです。

 格安のブラシですが、ソニッケアー特有の広めのブラシを採用した、スタンダードモデルのひとつです。湾曲した形状で、歯垢除去力が高い同型の製品となります。

 なお、替えブラシの詳細は、記事の後半でまとめて書きます。

 充電は、本体は充電式で、1回の充電で2週間ほど利用可能です。なお、フル充電には24時間ほど必要です。

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 以上、イージークリーンの紹介でした。

 2013年発売のロングセラーですが、5000円台で同社のテクノロジーが試せるという意味では、たいへんお買得です。

 磨き分けはできませんが、基本的に通常モードしか使わないならば、コスパ的にもこちらで良いでしょう。

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 【2019年】

 2・ クリーンケアー HX3294/07
  ¥3,312 Amazon.co.jp (9/29執筆時)

 【2017年】(性能は新機種と同じ)

 3・ クリーンケアー HX3293/42
 4・ クリーンケアー HX3293/32
 5・ クリーンケアー HX3293/07
  ¥2,975 Amazon.co.jp (9/29執筆時)

音波振動:31000ブラシストローク
磨き方の種類:1種類
強弱の調整:なし

 なお、ほぼ同じ機能の格安機としてクリーンケアーシリーズがあります。

 音波振動数や付属するブラシなどはイージークリーンと同等ですが、こちらは、内蔵充電器が、リチウムイオン電池ではなく、格安のニッケル水素電池です。

 利用可能日数が短くなるほか、フル充電に48時間とあまり実用性がないため、基本的にオススメしません。


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 【2019年】

 6・ヘルシーホワイト HX6753/32
  ¥5,400 Amazon.co.jp (9/29執筆時)

音波振動:31000ブラシストローク
磨き方の種類:2種類
強弱の調整:なし 

  ヘルシーホワイトは、ソニッケアーの中では中位機種になります。

 主に、歯のホワイトニングを気にする女性・男性に売れている機種です。

 音波振動は、こちらも「ソニック(音波)」対応で、31000回転です。

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 磨き方の種類は、通常のクリーンモードの他に、歯の着色汚れを落とすためのクリーン&ホワイトモードが採用されます。

 ホワイトニングを考えている方は、こちらの機種を選ぶのもおすすめです。カドペーサーなどの下位機種搭載の機能は全て網羅されます。

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 付属するブラシは、プロリザルツ(レギュラー)2本と、センシティブ(レギュラー)1 本です。

 前者は、幅広タイプの「お徳用」、後者は、同じグレードながら、毛先がやわらかいタイプです。設置面積も広いタイプですから「ホワイトニング」目的には向きます。

 いずれにしても、替えの歯ブラシは後から買いませるため、ブラシの種類で選択するのは、あまり意味がないかもしれません。

 充電は、本体は充電式で、1回の充電で2週間ほど利用可能です。

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 以上、ヘルシーホワイトの紹介でした。

 「キャッチー」なネーミングですが、名前そのままに、歯のホワイトニングケアをしたい方は、こちらを選ぶとよいでしょう。なお、ホワイトニングモードは、このクラス以上だと、最上位機まで採用がない機能です。


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 【2018/5】

 7・プロテクトクリーン HX6806/65 【ピンク】
 8・プロテクトクリーン HX6803/66 【ブルー】
  ¥7,108 Amazon.co.jp (9/29執筆時)

 【2018/7】

 9・プロテクトクリーン HX6866/65【ピンク】
 10・プロテクトクリーン HX6863/66【ブルー】
  ¥8,500 Amazon.co.jp (9/29執筆時)

音波振動:31000ブラシストローク
磨き方の種類:1種類
強弱の調整:2段階

 プロテクトクリーンは、ソニッケアーの中では中位機になります。

 この製品は型番が複数ありますが、流通ルートが相違するという理由だけなので、性能はどれも同じです。

 音波振動は、こちらも「ソニック(音波)」対応で、31000回転です。

 磨き方の種類は、通常のクリーンモードのみとなります。

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 ただし、このグレードの製品の場合、用途に応じて強弱が2段階調整可能です。例えば、歯の治療中の場合など、より便利です。

 さらに、過圧防止センサーが付属し、押しつけすぎると振動で警告してくれます。それゆえの「プロテクトクリーン」という名前です。

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 付属するブラシは、クリーンプラス(旧名プラークディフェンス)とホワイトプラス( コンパクト)の2本です。

 グレードとしては「プロリザルツ」より上位で、いずれも通常のブラッシングに利用できるものです。なお、ホワイトプラスは、ステイン除去効果が高く、着色汚れの除去に効果を発揮しやすいです。

 なお、替えの歯ブラシはフィリップスの製品はどの製品も互換するため、より上位のブラシを後から購入することもできます。

 充電は、本体は充電式で、1回の充電で2週間ほど利用可能です。

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 以上、プロテクトクリーンの紹介でした。

 ポイントは、強弱が調整できる点過圧防止センサーが搭載される点です。

 この点でいえば、歯の治療中でも優しく洗える機種なので、頻繁な治療や矯正などをしている方は、選ぶ価値がありそうです。

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 【2018年】【Amazon限定】

 11・プロテクトクリーン HX6819/05【白】
  ¥6,938 Amazon.co.jp (9/29執筆時)

音波振動:31000ブラシストローク
磨き方の種類:1種類
強弱の調整:なし

 なお、このシリーズにはAmazon限定で、白色のモデルもあります。

 ただし、強弱調節が省略されているほか、付属ブラシがクリーンプラスのみです。

 限定商品は時期によってはポイントセールがありますが、そうでない場合は価格差もないですし、選ばなくて良いでしょう。


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 【2018年】【通常型番】

 12・プロテクトクリーン プラス HX6466/69
 13・プロテクトクリーン プラス HX6463/68
 14・プロテクトクリーン プラス HX6467/68
  ¥12,268 Amazon.co.jp (9/29執筆時)

 【2018年】【Amazon限定】

 15・プロテクトクリーン プラス HX6457/68
  ¥11,863 Amazon.co.jp (9/29執筆時)

音波振動:31000ブラシストローク
磨き方の種類:2種類
強弱の調整:3段階

  プロテクトクリーンプラスは、プロテクティブクリーンシリーズの上位機です。

 いくつか種類があります。Amazon限定製品は、本体が同じで、付属の歯ブラシのみ異なる仕様です。

 音波振動は、こちらも「ソニック(音波)」対応で、31000回転です。

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 磨き方の種類は、通常のクリーンモードのほか、ガムケアモードが付属します。名前の通り、歯茎のマッサージを考えている方に向くモードですね。

 その上で強弱は、3段階で調整できるので、歯ぐきのトラブルのある方には割と向く仕様です。

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 もちろん、過圧防止センサーが付属し、押しつけすぎると振動で警告してくれます。

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 付属するブラシは、標準のクリーンプラス(旧名プラークディフェンス)とホワイトプラス(レギュラーサイズ)です。

 ホワイトプラスヘッドは、以前は「ダイヤモンドクリーン」と呼ばれていたフィリップスの中級ブラシです。真ん中の角張ったブラシの部分がステイン除去に高い効果を発揮します。磨き取るような感覚です。

 一方、Amazon限定モデルは、やわらかめのガムプラスホワイトプラスという組み合わせです。その点だけが通常機との差ですね。

 充電は、本体は充電式で、1回の充電で2週間ほど利用可能です。

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 以上、プロテクトクリーンプラスの紹介でした。

 付属する歯ブラシの構成やガムケアモードから分かるように、どちらかといえば、歯ぐきにトラブルのある方向けの製品です。

 他方、ステインケアや、ホワイトニングにかかわる機能はないため、この用途ではオススメしません

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 【2018年】【エアフロス同梱】

 16・ガムヘルス HX8431/72
  ¥9,698 楽天市場 (9/29執筆時)

 【2016年】

 17・ガムヘルス HX8931/11
  ¥5,854 Amazon.co.jp (9/29執筆時)

音波振動:31000ブラシストローク
磨き方の種類:2種類
強弱の調整:3段階

 なお、ガムヘルスという製品は、プロテクトクリーンプラスの旧製品にあたります。

 こちらの場合、過圧防止センサーが付属しない機種です。

 2019年に、特定量販店限定でエアーフロスと同梱の「お買得用」が出ました。

 しかし、この機能がないのは痛いですし、「ニコイチ特売用」的な感があり、Atlasとしてはあまりおすすめできません。


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 【2018年】

 【通常型番】

 18・プロテクトクリーン プレミアム HX6897/25
  ¥10,910 Amazon.co.jp (9/29執筆時)

 【特定量販店用型番】

 19・プロテクトクリーン プレミアム HX6890/45
  ¥11,840 Amazon.co.jp (9/29執筆時)

 【Amazon限定型番】

 20・プロテクトクリーン プレミアム HX6877/25
  ¥12,062 Amazon.co.jp (9/29執筆時)

音波振動:31000ブラシストローク
磨き方の種類:3種類
強弱の調整:3段階

 プロテクトクリーンプレミアムは、2018年発売の新機種です。

 やや高額ですが、フィリップスの高級機ではなく、「入門グレードの機種の上位機」という扱いの製品です。

 なお、3種類の違いは、初期付属の換えブラシの違いだけです。

 音波振動は、こちらも「ソニック(音波)」対応で、31000回転です。

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 磨き方の種類は、クリーンモード・ ガムケアモードのほか、ホワイトモードが付属します。

 このモードは、ステインの除去に特化したモードで、歯の着色汚れの除去に効果を発揮します。他社の場合もそうですが、この用途の場合、多すぎる振動が邪魔となる場合があります。

 そのため、特化した専用のモードがある機種を選ぶことは意味があります。

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 もちろん、過圧防止センサーが付属し、押しつけすぎると振動で警告してくれます。

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 加えて、この機種は、RFID 機能搭載ですから、付け替えたブラシをAIが認識し、そのブラシに合ったモードと強さを自動選択させることもできます。

 複数のブラシを使い分けている方には便利です。

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 付属するブラシは、通常型番の製品は、標準のクリーンプラス(旧名プラークディフェンス)とガムプラスヘッドが1つずつです。

 ブラシについては、最後で改めてまとめますが、こちらは、歯ぐきに優しく通常のブラッシングが行えるような作りです。最初に試せるのは良いですね。

 一方、特定量販店用Amazon限定モデルは、ホワイトニングに適したホワイトブラシヘッドガムプラスヘッドです。どちらが良いとも言えないため、本体の値段で決めて良いでしょう。

 充電は、本体は充電式で、1回の充電で2週間ほど利用可能です。

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 以上、プロテクトクリーンプレミアムの紹介でした。

 後ほど紹介する最上位機と比較すると、スマホ連携機能がないだけで、あとはほぼ主要機能を網羅している機種です。

 そのため、「スマホ対応は不要だが、高性能機が欲しい!」という方はこちらが良いでしょう。特にステイン除去については、専門のモードを持つのはこのグレードからですから。

 ただ、上位機との値段差は、購入される前にチェックしましょう。

3・ソニッケアーの高級モデルの比較

 続いて、2万円オーバーのソニッケアーの上位機を比較します。

 はじめに、最高級機のダイアモンドクリーンを紹介し、その後、新展開の、エキスパートクリーンについて解説します。


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 【2016年】

 【ディープクリーンエディション】

 21・ダイヤモンドクリーン HX9304/08【白】
 22・ダイヤモンドクリーン HX9309/08【青】
 23・ダイヤモンドクリーン HX9306/08【ピンク】
 24・ダイヤモンドクリーン HX9307/08【ローズ】
 25・ダイヤモンドクリーン HX9305/08【ブラック】
  ¥14,090〜 Amazon.co.jp (9/29執筆時)

 【特定電器店向け型番(同一品)】

 26・ダイヤモンドクリーン HX9317/08 【ローズ】
 27・ダイヤモンドクリーン HX9319/08 【青】
  ¥19,297〜 Amazon.co.jp (9/29執筆時)

音波振動:31000ブラシストローク
磨き方の種類:5種類
強弱の調整:1種類

 ダイヤモンドクリーンは、フィリップスの上級モデルです。

 新型が2018年に登場していますが、こちらも在庫が豊富です。新型については、後ほど紹介します。

 音波振動は、高額製品ですが、下位機種と同じ31000回転の音波歯ブラシです。

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 磨き方の種類は、5種類です。

 クリーンホワイト・ガムケアの各モードは下位シリーズでもありました。

 センシティブモードは、この製品からの搭載で、歯と歯ぐきに優しいブラッシングをする方式です。

 ディープクリーンモードも、このグレードからです。

 2種類の刺激を繰り返すことで、取れにくい場所の歯垢をかき出しやすくする「仕上げ」に向くモードです。

 強弱の調整は、未対応です。

 どちらかと言えば、5種類の磨き方プログラムをオートメーションで利用するのが通常の使い方となります。

 圧力センサーは、こちらも付属し、押しつけすぎを検知します。

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 付属するブラシは、多彩です。

 同社の高級ブラシであるダイヤモンドクリーンブラシのほか、歯垢除去力が高いアダプティブクリーンブラシです。

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 加えて、舌磨きブラシヘッドが追加で付属します。なお、同社のブラシについては、後ほど別に紹介します。

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 アクセサリーは、このグレードは、かなり充実します。

 とくに、グラスは面白い発想です。写真のように、歯ブラシを入れるだけで充電できる充電器としての機能を持ちます。普通のグラスとしても使えるものですが、置き台として使えば洗面所の美観が保てます。

 また、ケースにも工夫があり、パソコンから図のようにUSB充電が可能です。

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 以上、ダイヤモンドクリーンの紹介でした。

 下位機種に比べると「高級機」と扱いとなるので、外観は高級感がよりあります。その上で、5種類の磨き方に対応する点で、機能面でも上位です。

 予算があれば、選んでよい、機能が充実した機種と言えます。

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 【ディープクリーンエディション】

 【2018年】【本体白】

 28・ダイヤモンドクリーン HX9337/45 【白】
 29・ダイヤモンドクリーン HX9355/45 【白】
 30・ダイヤモンドクリーン HX9394/46 【ゴールド】
 31・ダイヤモンドクリーン HX9366/45 【ピンク】
  ¥15,983〜 Amazon.co.jp (9/29執筆時)

 【2018年】【本体黒】

 32・ダイヤモンドクリーン HX9351/45 【黒】
 33・ダイヤモンドクリーン HX9355/45 【黒】
  ¥16,130〜 Amazon.co.jp (9/29執筆時)

 なお、ダイヤモンドクリーンディープクリーンエディションは、2018年に型番を変えました。

 量販店用型番などかなりの点数があるため、混乱するほど数が多いです。 

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 ブラシは、最近発売された高機能な標準ブラシとなるプレミアムクリーンと、ホワイトプラス、舌磨きブラシの3本に変更されています。

 ただ、新型のブラシですが、価格差を正当化するほどのものではありません。その上で、これらの新機種はPCなどから充電できるケースが未付属です。

 結論的にいえば、ケースが不要ならば値段で、必要ならば旧機種に限定して、決めて良いでしょう。


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 【2017】【上位機種】

 34・ダイヤモンドクリーンスマート HX9934/05
 35・ダイヤモンドクリーンスマート HX9934/15
  ¥24,896 Amazon.co.jp (9/29執筆時)

 【2019】【下位機種】

 36・ダイヤモンドクリーンスマート HX9911/05
  ¥29,333 Amazon.co.jp (9/29執筆時)

音波振動:31000ブラシストローク
磨き方の種類:5種類
強弱の調整:3種類

 ダイヤモンドクリーンスマートは、フィリップスの最上位機です。

 名前の由来は、スマホに対応する機種だからです。

 音波振動は、こちらも、31000回転の音波歯ブラシです。

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 磨き方の種類は、5種類です。

 クリーンモードホワイトモード・ ディープクリーンモードガムヘルスモードです。

 上位機種は、これらに加えて、舌磨きモードが搭載です。

 強弱の調整は、この機種の場合、強・中・弱から選択可能です。

 もちろん圧力センサーは、こちらも付属し、押しつけすぎを検知します。

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【3本組】 【ブラシ認識機能対応】

 プレミアムクリーン HX9043/67
  ¥2,492 Amazon.co.jp (9/29執筆時)

【2本組】 【ブラシ認識機能対応】

 プレミアムホワイト HX9062/67
  ¥2,530 Amazon.co.jp (9/29執筆時)

 プレミアムガムケア HX9052/67
  ¥2,730 Amazon.co.jp (9/29執筆時)

 付属するブラシは、最近開発された、プレミアムクリーンブラシが1本付属します。

 上位機種は、さらに、プレミアムガムケアブラシ・プレミアムホワイトブラシ・舌磨きブラシも追加です。

 面白いのはブラシヘッドの交換で、自動的にホワイトモード・ガムヘルスモードなどに切り替わる機能です。

 ただし、ブラシは、これらの3種のほか、後ほど紹介する【ブラシ認識機能対応】機を選ぶ必要があります。連動が不要ならば、どのブラシも利用可能です。

 付属品も、グラスを含めて、先ほど見たシリーズと同様です。

 ただし、下位機種は、USB 充電トラベルケースが省略です。

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 またこれらの機種に、スマホアプリが用意されるのも今年度の目玉です。

 iPhone/Android用にアプリが用意されます。他社にも似た機能がありますが、ソニッケアーの場合、位置センサーを搭載し磨いた部分と磨いてない部分が確認できる点が新しいです。実用性は高いでしょう。

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 以上、ダイヤモンドクリーンスマートの紹介でした。

 非常に価格は高いです。ただ、IOT家電として、とくにスマホアプリは期待値が高く、評価できます。歯磨きに真面目に取り組みたい方や、ライフロガーの方は、試して見ても良い機種だと思います。

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 【2017年】

 37・DC スマート HX9964/55【青】
  ¥24,631 Amazon.co.jp (9/29執筆時)

 なお、HX9964/55という型番の製品もあります。

 同じ製品ですが、ブラシホルダーが付属する点が違います。違いはそれだけです。「ルナーブルー」という良い色の限定色ではありますが、やや高いです。


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 【2019年8月発売】

 【上位機種】

 37・エキスパートクリーン HX9692/07【桃】
 38・エキスパートクリーン HX9662/06【白】
  ¥30,574〜 楽天市場 (9/29執筆時)

 【上位機種】【Amazon限定色】

 39・エキスパートクリーン HX9632/01【黒】
  ¥28,066 Amazon.co.jp (9/29執筆時)

 【下位機種】

 40・エキスパートクリーン HX9627/01【黒】
 41・エキスパートクリーン HX9617/03【白】
  ¥15,982〜 楽天市場 (9/29執筆時)

音波振動:31000ブラシストローク
磨き方の種類:4種類
強弱の調整:1種類

 ソニッケアー エキスパートクリーンは、フィリップスが2019年から展開をはじめた上級機です。

 基本的には(ほぼ)「ダイヤモンドクリーンスマートの廉価版」です。ただ、発売時期の関係で「それよりも高い」という製品です。

 音波振動は、高額製品ですが、下位機種と同じ31000回転の音波歯ブラシです。

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 磨き方の種類は、4種類です。

 クリーンホワイトプラス・ガムヘルス・ディープクリーンプラスの各モードです。

 ディープクリーンプラスは、この機種から搭載です。

 ただ、通常のディープクリーンのマイナーチェンジでしょう。

 なお、【下位機種】については、ホワイトプラスが省略されます。

 強弱の調整は、強・中・弱から選択可能です。

 その上で、スマートと同じで【ブラシ認識機能対応】となります。

 圧力センサーは、こちらも付属です。

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 付属するブラシは、上位機と下位機種で異なります。

 上位機は、プレミアムクリーンプレミアムガムケアが1本ずつです。

 下位機は、プレミアムクリーンが1本です。

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 アクセサリーは、旅行用のトラベルポーチが、下位機種を含めて付属です。

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 スマホアプリは、「スマート」同様に用意され、歯磨きのアドバイスを受けられます。

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 以上、エキスパートクリーンの紹介でした。

 いまは値段が高いですが、(将来的には)「ダイヤモンドクリーンスマート」の下の値段帯になる製品です。

 要するに、歯ブラシ認識機能とスマホ対応をしない「ダイヤモンドクリーン」が、将来的にこの機種に置き換わるのだと思います。

 ただ、現状では、かなり割高なので、選択肢にせずとも良いでしょう。

4・ソニッケアーの替えブラシの比較

 続いて、替えのブラシについて紹介します。

 数が多いので、代表的な標準ブラシを中心に、グレードごと紹介します。キッズ用を除いて、ソニッケアーシリーズならば、以下のどの歯ブラシでも使えます。


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 【4本組】

  プロリザルツ HX6014/63
  ¥2,970 Amazon.co.jp (9/29執筆時)

グレード:★★★☆☆
サイズ:レギュラー(幅広)
硬さ:普通
ミニサイズ:あり

 プロリザルツ は、現在同社が展開中のブラシでは最も安価なものです。

 下位機種ですが、フィリップスの特長である「ブラシサイズの大きさ」はあり、通常のブラッシングならば問題なくこなせます。なお、このシリーズにはミニサイズもあります。


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【3本組】【ブラシ認識機能対応】

 クリーンプラス HX9023/67
  ¥2,440 Amazon.co.jp (9/29執筆時)

グレード:★★★☆☆
サイズ:レギュラー(幅広)
硬さ:普通
ミニサイズ:あり

 クリーンプラス は、以前は「プロリザルツ・プラークディフェンス」という名前で売られていた製品です。

 グレードはプロリザルツと同等です、毛先の形状的に、奥歯に届きやすく、歯垢がかき出しやすいという製品です。

 標準ブラシとしてこちらも利用できます。


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 【2本組】【ブラシ認識機能対応】

 インターケアー HX9002/67
  ¥2,938 Amazon.co.jp (9/29執筆時)

グレード:★★★☆☆
サイズ:レギュラー(幅広)
硬さ:普通
ミニサイズ:あり

 「インターケアー」は、標準ブラシでは中間的な値段の製品です

 標準ブラシとして使えますが、歯間磨きにも対応し、とくにガムケア(歯間)に最適です。

 なお、 インターケアーには、口の小さな方向きのコンパクトサイズ(コンパクトヘッド)もあります。


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【3本組】

 センシティブブラシ HX6053/63
  ¥3,282 Amazon.co.jp (9/29執筆時)

グレード:★★★☆☆
サイズ:レギュラー(幅広)
硬さ:やわらかめ
ミニサイズ:あり

 センシティブブラシは、知覚過敏の方などに向いた、相当柔らかめの歯ブラシです。センシティブモード搭載機種に使うと良いでしょう。


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【3本組】【ブラシ認識機能対応】

 ホワイトプラス HX6063/67
  ¥2,250 Amazon.co.jp (9/29執筆時)

グレード:★★★★☆
サイズ:レギュラー(幅広)
硬さ:普通
ミニサイズ:あり

 ホワイトプラスは、ソニッケアーの上位機に付属する歯ブラシです。

 しかし、先ほど書いたように、どの機種でもこのグレードの歯ブラシは使えます。機能面では、歯垢除去能力がスタンダードモデルに較べると45%ほど高いモデルです。

 なお、2018年8月まではこの形状のヘッドはダイヤモンドクリーンという名前でした。新機種が最上位機のRFiD(ブラシヘッド認識機能対応)に対応したため、名称が変更となっています。

 下位互換性はありますので、ダイヤモンドクリーンを利用してきた方はこちらが良いです。


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【2本組】 【ブラシ認識機能対応】

 ガムプラス ブラシヘッド HX9032/67
  ¥2,854 Amazon.co.jp (9/29執筆時)

グレード:★★★★☆
サイズ:レギュラー(幅広)
硬さ:普通
ミニサイズ:なし

 ガムプラスブラシヘッドは、歯ぐき磨きに向いた製品です。

 柔らかめなブラシ毛を採用し、歯ぐきを傷つけず、歯垢を落とせるような工夫があります。あまり硬いブラシが不得意な方はこちらでしょう。

 なお、この機種も2018年にガムヘルス ブラシヘッドから名称変更されました。


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【3本組】 【ブラシ認識機能対応】

 プレミアムクリーン HX9043/67
  ¥2,437 Amazon.co.jp (9/29執筆時)

グレード:★★★★★
サイズ:レギュラー(幅広)
硬さ:普通
ミニサイズ:なし

 プレミアムクリーンは、通常のブラッシング用として開発された歯ブラシとしては最も新しい最高級モデルです。

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 このシリーズは、高密度で毛先が丸い新型のブラシが使われているほか、ヘッドをゴム製にすることで、歯間にフィットするつくりになっています。

 ただ、交換品の単価はそれなりに高いです。


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 【3本組】 【ブラシ認識機能対応】

 プレミアムホワイト HX9063/67
  ¥3,635 Amazon.co.jp (9/29執筆時)

 プレミアムガムケア HX9053/67
  ¥3,489 Amazon.co.jp (9/29執筆時)

グレード:★★★★★
サイズ:レギュラー(幅広)
硬さ:普通
ミニサイズ:なし

 プレミアムホワイトは、プレミアムクリーン同様のゴム製の新型ヘッドを採用した製品です。

 いずれも通常のブラッシングも可能ですが、前者はステインケア、後者は、歯ぐきケアに最適なブラシ構造としています。

−−

 以上、ブラシの紹介でした。

 結論的にいえば、並行輸入品などを除く正規品については、上位機種・下位機種含めて、1本あたりのブラシの価格差はほとんどないです(1500円前後)。

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【3本組】 【ブラシ認識機能対応】

 プレミアムクリーン HX9043/67
  ¥2,437 Amazon.co.jp (9/29執筆時)

 実際、「ホワイトプラス」以上のグレードならばどれでも良いかと思いますが、(価格があまり変わらないため)上記プレミアシリーズのスタンダードモデルとなるこちらが、「お得感」が最もありそうです。

 なお、ブラシ認識機能がない下位機を含めて、ブラシは互換性があります。ソニッケアーシリーズならどの製品でも利用可能です。 

今回の結論
「ソニッケアー」のおすすめは、結論的にこの機種!

 というわけで、今回はフィリップスの音波式電動歯ブラシ「ソニッケアー」シリーズについて、レビューしてきました。

 最後に何時ものように、目的別・予算別のAtlasのおすすめ機種についてまとめておきたいと思います。


 第1に、歯茎や歯の効果的なケア、ホワイトニングなど総合的な歯のケアを考えている方は

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 【2016年】

 【ディープクリーンエディション】

 21・ダイヤモンドクリーン HX9304/08【白】
 22・ダイヤモンドクリーン HX9309/08【青】
 23・ダイヤモンドクリーン HX9306/08【ピンク】
 24・ダイヤモンドクリーン HX9307/08【ローズ】
 25・ダイヤモンドクリーン HX9305/08【ブラック】
  ¥14,090〜 Amazon.co.jp (9/29執筆時)

 【特定電器店向け型番(同一品)】

 26・ダイヤモンドクリーン HX9317/08 【ローズ】
 27・ダイヤモンドクリーン HX9319/08 【青】
  ¥19,297〜 Amazon.co.jp (9/29執筆時)

音波振動:31000ブラシストローク
磨き方の種類:6種類
強弱の調整:1種類

ダイヤモンドクリーン」シリーズのディープクリーンエディションが良いでしょう。

 IOT対応する上位機種もありますが、対応する替えブラシは高めですし、費用対効果を考えると、その他の部分で性能差がないこちらが良いと思います。

 機能的には、クリーンモード、ホワイトモード、センシティブモード、ポリッシュモード、ガムケアモードを網羅しますし、性能面で不足に感じる部分はないでしょう。

 また、持ち歩く場合、トラベル用のUSB充電ができるケースが出張にも便利です。


 第2に、スマホを利用してしっかり歯の健康を管理できるプレミア機としておすすめなのは、

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 【2017】【上位機種】

 34・ダイヤモンドクリーンスマート HX9934/05
 35・ダイヤモンドクリーンスマート HX9934/15
  ¥24,896 Amazon.co.jp (9/29執筆時)

 【2019】【下位機種】

 36・ダイヤモンドクリーンスマート HX9911/05
  ¥29,333 Amazon.co.jp (9/29執筆時)

音波振動:31000ブラシストローク
磨き方の種類:5種類
強弱の調整:3種類

 ダイヤモンドクリーンスマートでしょう。

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 他社のスマホ対応機と比べても、位置センサーを利用した方式は高度で、先端のIOT家電の便利さを実感できます。

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【3本組】 【ブラシ認識機能対応】

 プレミアムクリーン HX9043/67
  ¥2,492 Amazon.co.jp (9/29執筆時)

 ハブラシに連動してモードが変動するのも面白い仕組みで、最終的に標準モード「だけ」使いがちになることも多い、電動歯ブラシの「欠点」をうまく付いた製品だと思います。

 機能面でも強弱などのコントロールは、同社では最高クラスですし、この部分に不満はないでしょう。


 第3に、5000円程度の予算で歯ぐきのケアを考えた場合に、おすすめな機種は   

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 【2019年】

 1・ イージークリーン HX6526/01
  ¥3,510 Amazon.co.jp (9/29執筆時)

音波振動:31000ブラシストローク
磨き方の種類:1種類
強弱の調整:なし

  イージークリーンが良いでしょう。もちろん、価格の安い旧モデルで構いません。

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 格安ではありますが、最上位機種と同じく「ソニック(音波)」対応で、31000回転のソニックテクノロジーを採用します。

 2万円以上の最上位機種と回転数が同じで、この値段で買えるこの機種はお得と言えるでしょう。


 第4に、できるだけ低予算で、歯のホワイトニングを考えた場合に、おすすめな機種は

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 【2019年】

 6・ヘルシーホワイト HX6753/32
  ¥5,400 Amazon.co.jp (9/29執筆時)

音波振動:31000ブラシストローク
磨き方の種類:2種類
強弱の調整:なし 

 ヘルシーホワイトをオススメします。

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 専用のホワイトニングモードが搭載されるのはこのグレード以上からです。

 着色汚れの除去を、しっかりやりたいならば、これが良いでしょう。

補足:電動歯ブラシの関連記事の紹介

201809121315.jpg 

 というわけで、今回はフィリップスの音波式電動歯ブラシの紹介でした。

1・ブラウンの電動歯ブラシ
2・
フィリップス電動歯ブラシ
3・パナソニック社の電動歯ブラシ

4・オムロンの電動歯ブラシ  
5・おすすめ電動ハブラシ 【まとめ】

 他メーカーを含めて比較をしたい方は、以上の関連記事もご覧ください。

1・ブラッシング力 ★★★★★
2・洗浄の優しさ  ★★★★★
3・ホワイトニング ★★★★★
4・歯ぐきケア   ★★★★★
5・総合オススメ度 ★★★★★

 とくに、5回目の記事は、全メーカーからベストバイを選ぶ「まとめ記事」となります。

 そちらでは、上表のようなポイントから、メーカー横断的に製品を評価しています。お時間のある方は、引き続きご覧ください。

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posted by Atlas at 12:10 | 健康家電

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