【今回紹介する内容】2026年 新型Mac mini全機種の性能とおすすめ・選び方:AppleシリコンM4 M4 Pro最新モデルの下位機と上位機との違い:Intel系 ・M1 M1Pro M2 M2 Pro搭載旧機種とのベンチマークの違いほか
【比較する製品型番】Apple Mac mini Apple M4チップ MMFK3J/A MCYT4J/A MU9E3J/A Mac mini Apple M4 Proチップ MCX44J/A Apple Mac mini Apple M2チップ MMFJ3J/A MNH73J/A MGNR3J/A MGNT3J/A MXNG2J/A MRTT2J/A MD389J/A MD388J/A MD387J/A
今回のお題
Mac miniのラインナップと機種ごとの性能の違いは?
ども、Atlasです。
今日は、2026年5月現在、最新のMac miniの比較です。
現在最新の2024年11月発売のApple M4チップ、Apple M4 Proチップを搭載したMac miniを中心として、現在手に入る機種を全部見ていきます。

2020年にCPUが、インテル系チップから、アーム社系のAppleチップ(アップルシリコン)に変更となってから、3回目の更新です。
筐体も今回から変更で、幅19.7cm四方の本体から、12.7cm四方の本体に小型化です。

CPUは、2022年前にでた旧機からCPUが2世代あがり、第4世代のApple M4チップ、M4 Proチップ搭載になりました。
昔は「性能イマイチの廉価版」だったMac miniが、現在では「高性能な小型機」に底上げされたと言えます。
のちほど、旧機種ほか、iMacやMacBookと比べた場合のベンチマークスコアも出しますが、十分に優秀な水準といえます。
というわけで、今回は、この新しい状況をふまえつつ、最新機の機能の違いや選び方を説明していきます。

なお、2026年5月現在ですが、ヨドバシカメラ、ビックカメラといった一般量販店や、Amazonなどのネット販売において、Mac Miniの販売が休止状況の場合が多かったです。
Apple直販のみ現在だと手に入る状況でした。この状況をふまえつつ、今回は価格などを整理し直しています。
処理能力 ★★★★★
画像処理 ★★★★★
拡張性 ★★★★★
価格 ★★★★★
総合評価 ★★★★★
その上で、最後の結論編では、「Atlasのおすすめ機種!」を提案していきます。
よろしくお願いします。
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1・Macbookの比較
2・iMacの比較
3・Mac miniの比較
4・Mac Studioの比較
5・Apple iPadの比較
なお、今回の記事は、このブログのMac比較シリーズの3回目記事として書きました。
1・Mac miniのラインナップと機能

というわけで、Mac miniの比較を進めていきます。
1-1・CPU
1-2・グラフィックス
1-3・メモリー
1-4・ストレージ
1-5・接続端子
1-6・ディスプレイとの接続
1-7・ネットワークとの接続
1-8・その他のパーツ構成
1-9・ソフト面の対応
以上のような項目に分けながら、各機のスペックを見ていきます。
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以下、いつものように、Atlasのおすすめポイントを赤系の文字色で、イマイチと思う部分を青字で記していきます。
1-1・CPUの性能の比較

【2024年11月発売】
1・Mac mini Apple M4チップ(10コアCPU)MU9E3J/A
¥124,800 Apple Store(直販) (5/27執筆時)
CPU:Apple M4 4.5GHz(10コア)
メモリ:16GB
ストレージ:512GB SSD
GPU:10コア
接続端子:Thunderbolt 4×3 USB-C(3.1)×2 HDMI
2・Mac mini Apple M4チップ(10コアCPU)MCYT4J/A
¥154,800 Apple Store(直販) (5/27執筆時)
CPU:Apple M4 4.5GHz(10コア)
メモリ:24GB
ストレージ:512GB SSD
GPU:10コア
接続端子:Thunderbolt 4×3 USB-C(3.1)×2 HDMI
3・Mac mini Apple M4 Proチップ(12コアCPU)MCX44J/A
¥218,800 Apple Store(直販) (5/27執筆時)
CPU:Apple M4 Pro 4.5GHz(12コア)
メモリ:24GB
ストレージ:512GB SSD
GPU:16コア
接続端子:Thunderbolt 5×3 USB-C(3.1)×2 HDMI
4・Mac mini Apple M4 Proチップ(12コアCPU)
¥238,800 Apple Store(直販) (5/27執筆時)
CPU:Apple M4 Pro 4.5GHz(14コア)
メモリ:24GB
ストレージ:512GB SSD
GPU:16コア
接続端子:Thunderbolt 5×3 USB-C(3.1)×2 HDMI
ネットワーク:Wi-Fi6E(11ax)・Bluetooth 5.3
有線LAN:1000Base-T×1
サイズ:幅12.7×奥行12.7×高さ5cm
はじめに、CPUのスペックです。
多くの皆さんが最も興味のある部分でしょうから、最初に取りあげました。
なお、ここでは、量販店ベースで売られる仕様の型番を中心にスペック例を出しました。2026年にストレージ256GBだった最下位モデル(MU9D3J/A)が生産完了なので、そちらは除いて出しています。
Mac miniは、大きく、3種類のCPUのモデルから選べます。
M4 10コア(4.5GHz×4 2.85GHz ×4)M4 Pro 12コア(4.5GHz×8 + 2.85GHz ×4)です。
このほか、AppleのBTO(オーダーメイド)では、 M4 Pro 14コア(4.5GHz×10 + 2.85GHz ×4)が選べます。
価格は、最低構成でも248,800円からですので、かなり高級です。

なお、以下、お馴染みの、CPUベンチマークを比べます。
上表は、現状の「AI時代」のMacについて、仕事用・家庭用として個人が使う場合に、Atlasが「快適」と判断するスコアの水準を表したものです。
個人が使う場合に(マルチCPUのスコアで)「20000」のベンチマークスコアを越せば、現状で快適です。
また、25000以上あれば、AI処理も快適にこなせるといえ、30000以上ならば、クリエーターでの対応できる水準です。

上表は、現行のMac mini採用のM4系を含む、CPUベンチマークスコアを示したものです。
順番にみていきます。
第1に、M4 10コア(4.5GHz×4 + 2.85GHz×6)モデルです。
ベンチマークは、上表で24000前後です。
アップル公式情報もM1(8コア)1.8倍の能力という説明ですが、ほぼそのスペックです。
クロックは、4つの高性能コア(4.5GHz)と6つの高効率コア(2.85GHz)になります。
前者はパワー重視、後者は省エネ性重視のコアです。最近のCPUだと多い構成です。
第2に、 M4 Pro 12コア(4.5GHz×8 + 2.85GHz×4)モデルです。
ベンチマークは、上表で33000あたりです。
クロックは、8つの高性能コア(4.5GHz)と4つの高効率コア(2.85GHz)になります。
下位機と同じですが、高性能コアの数が2倍です。
第3に、 M4 Pro 14コア(4.5GHz×10 + 2.85GHz×4)モデルです。
直販などに限定で選べる仕様(BTO)です。
ベンチマークは、上表で38000あたりです。
クロックは、10つの高性能コア(4.5GHz)と4つの高効率コア(2.85GHz)になります。
下位機と同じですが、高性能コアの数が2倍です。
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結論的にいえば、数字から言えば、普通の仕事用なら、ばM4 10コアモデルでも相当な性能です。
本格的なAI世代の突入で、CPU性能を優先的に伸ばしたとも言えます。
むろんAM4 Pro 12コアならば、より快適です。ただ、多くの方は、ここまでのCPUスペックは不要です。
例えば、メインマシンとして、MacBook Proとどちらを買うか悩んでいるような方、あるいは、(廃版となった)iMac 27インチの旧ユーザーで、余裕のあるCPUパワーが(確実に)必要な方に用意された特別なモデルといえます。
このスコアを出せる製品ならば、ハードな仕事もこなしてくれるでしょう。そうした用途ならば、上位機もおすすめです。

一方、MacBook Proでは、より上位のCPUとなるM4 Maxも展開されます。
ただ、現在のMacBook Proは完全に「プロ用」です。本格的なデザイン用のメインマシンなどに使うのでない限り「オーバースペック」といえます。MacMiniで十分でしょう。
1-2・グラフィック性能の比較

つづいて、グラフィックス(GPU)です。
最近重要視される部分ですが、こちらも、グレードで変わるので、順番に見ておきます。

第1に、M4 10コア(4.5GHz×4 + 2.85GHz×6)モデルです。
GPUは、10コアです。
スコアは、ユーザーベンチマークの値で、およそ9200です。
ちなみに、公式情報だとM1に対して約2.2倍という説明でした。
1世代前のmac mini採用だったM2もGPUスコアはあまり伸びなかったので、そちらと比べても約1.55倍は上でしょう。
さらに昔の、インテルCPU世代の製品は(比べる意味が無いほど)弱いといえます。
第2に、 M4 Pro 12コア(4.5GHz×8 + 2.85GHz×4)モデルです。
GPUは、16コアです。
スコアは、およそ16000です。
下位機と比べて、20%弱スコアが良いです。
第3に、 M4 Pro 14コア(44.5GHz×10 + 2.85GHz×4)モデルです。
先述のように、直販などに限定で選べる仕様(BTO)です。
GPUは、20コアです。
スコアは、およそ19000です。
25万円近い構成価格ですし、値段相応に良いです。
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結論的にいえば、GPU性能は、どのグレードも価格以上の性能です。
M4 10コアでも、入門機としては、相当な性能です。
Apple M4 Proは、相当パワフルなので、ハードな業務用に使う場合、選ぶ価値があります。
高めですが、同価格帯のWindows系ではあり得ないコスパに思えます。

このほか、M4世代になり、どの機種も、レンダリングの部分でハードウェアアクセラレーテッドレイトレーシングに新対応です。
正確には、M3世代で対応でしたが、MacMiniは、M3世代がなかったので、今回からです。
ここを加えて、旧機とは差があるでしょう。

なお、同期採用の Mac Book Pro採用のM4 Maxと比べれば、GPUスコアは負けます。
ただ、先述のように、近年のMac Book Proは、(昔以上に)ハイスペックの「プロ用」になっていて、比べてもあまり意味がないです。
Mac Miniは同社の最高峰ではないです。しかし、コスパは良く、一般ユーザーには「モンスター」であり、現行水準でいっても、十分に快適水準です。
1-3・メモリーの性能

メモリーも、基礎的なパフォーマンスに影響する部分です。
CPUごとに構成が違うので、順番に紹介していきます。
第1に、Apple M4搭載機です。
標準では16GBで、上位機だと24GBです。
旧世代は8GBでしたが、AI処理などの性能向上にともない、増やした形でしょう。
16GBもあれば、クリエイターを除けば、だれでも十分な量でしょう。
メモリ帯域幅は、120GB/sと旧機と同じです。
第2に、Apple M4 Pro搭載機です。
標準で24GBと贅沢な量を積みます。
メモリ帯域幅は、273GB/sと、下位機に対して、約2.2倍増です。
旧上位機(200GB/s)よりも伸びました。アクセス速度が伸びるため、処理面でいくぶん性能差があります。
なお、DIMMスロットはないので、個人での増設は不可です。
いまは、CPU・GPUと統合されユニファイドメモリですので。
ただ、16GBもあれば、そもそも増設はあまり考えなくても良いでしょう。
1-4・ストレージの性能

ストレージ(記憶ドライブ)は、速度的な快適性のほか、容量的な利便性にもかかわる部分です。
速度面で言えば、最近は、HDDは、OSの起動速度などの「ボトルネック」になっています。
しかし、Mac miniの場合全機種が高速なSSDドライブを採用しています。
この部分の更新の話は現時点で公表がないです
引き続きPCI-Express 3.0世代のSSDで、最大3.4GB/sの読込速度のクラスです。
これでも十分に速いので、この部分がボトルネックになる可能性は(ほぼ)皆無です。
1-5・接続端子の構成

続いて、接続端子です。
背面は、LAN端子(1000Base-T)・HDMI 2.1と、ThunderBolt 4端子が3つです。
Apple M4 Pro搭載機は、上位のThunderBolt 4が3つになります。

前面は、USB-C(USB3.1)が2系統と、ヘッドホン端子です。
速度は、前面のUSB-C(USB3.1)端子でも、最大1250メガバイト/秒まで出せます。
ThunderBoltは、上表のように、規格上「爆速」な端子です。

本機の場合、大抵の外部ストレージ(SSD)でも、前側のUSB-C端子で、速度的なボトルネックなしで対応できます。
興味のある方は、【高速なポータブルSSDの比較記事】をご覧ください。
なお、ThunderBoltは、端子形状はUSB-Cと共通です。USB4.0 USB3.1を含めたUSB-Cと、下位互換性があるので、一般ユーザーでも利用価値はあります。
ただし、現行世代は(昔の四角い)USB-A端子は、省略となっています。
1-6・ディスプレイとの接続

ディスプレイは、説明するまでもなく、「別売」です。
久しぶりの買い換えユーザーの方は、以前は、Macの純正モニターを使われていた方も多いかもしれません。
接続端子は、背面のHDMI 2.1端子か、ThunderBoltを利用します。
ディスプレイ1面で利用する場合、8K/60Hz、あるいは、4K/240Hzまで制限なしに使えます。
初心者向けに言えば、市販のディスプレイならば、フルスペックで使えると考えてOKです。
マルチディスプレイの場合、普通に60Hzでつなげる場合、最大3台までつながります。
例えば、4Kパネルを利用するとして、M4機は、ThunderBolt2つとHDMI1つという構成「2枚まで」です。

また、M4Proならば、ThunderBolt3つでも4Kパネルに対応できます。3枚のデイジーチェーンを考えている場合、良いでしょう。
ただし、いずれの場合も、HDMIとThunderBolt端子合わせて合計で3台が最高です。
また、あまりないかと思いますが、8Kモニターの場合最大1台、高リフレッシュレートのマルチモニターは(当然ながら)非対応です。
なお、このブログでは、液晶ディスプレイを100機種以上比較しています。
Mac向きの製品については、【Mac向けモニターの比較記事】で紹介しました。
同時購入を考えている方は、そちらもご覧ください。高リフレッシュレート対応の部分を含めて書いています。
1-7・ネットワークとの接続

ネットワークは、有線LAN(1000Base-T)とBluetooth 5.3に対応します。

無線LAN(Wi-Fi)は、Wi-Fi6E(2×2)対応です。
こちらは内蔵アンテナ2本です。その上で、160MHz帯をフォローするため、理論上の最大速度は、2400Mbps(=約150メガバイト/秒)です。

Wi-Fi6Eの注目点は、2022年末で日本政府が開放した6GHz帯が使える点です。
速度は5GHz相当なのですが、対応ルーターが必要な部分で「ご近所であまり使われていない」帯域です。
そのため、速度が出やすく、通信も安定的です。

ただし、ご自宅のルーターが、Wi-Fi6E(あるいはその旧規格のWi-Fi6)にも対応しない場合は例外です。
以前のWi-Fi5(11ac)まで対応のルーターの場合、6GHz帯は使えず、また、最大速度も867Mbps(=約108メガバイト/秒)です。
おそらく、2020年以前からルーターを買い替えていない場合、この速度しか出ません。

1・高速な無線LANルーターの比較
2・超高速なWi-Fi 6ルーターの比較
なお、こうしたルーター部分の仕様は、結構複雑な部分があるため以上のリンク記事で、別に詳しく書いています。
Wi-Fi6Eに対応する製品も、現在では安めのものも出てきました。
MacMiniと同時に更新するのも良いでしょう。以上の記事で、「選び方の基本」を含めて詳しく書きました。
いまだと、Apple純正ルーター(写真)が終売なので、その代替案を含めて書いています。
1-8・他のパーツの構成
続いて、ハード面で、ここまで見ていない要素を、まとめてみておきます。
なお、Apple M1搭載機・インテルCPU搭載機ともに違いはないので、共通するものとして読んでください。

第1に、入力デバイスです。
ここは誤解している人がいますが、Mac miniは、(iMacと違い)キーボードもマウスも、標準では未付属です。
別途購入する必要があります。
2・Mac向きのキーボードの比較
3・Mac向きのマウスの比較
このブログでは、以上の2つの記事で、基本的な選び方をフォローしています。
「手が疲れない」という点を重視した記事となりますが、よろしければご覧ください。
【DVDドライブ】
・ロジテック LDR-PWA8CU3MGY
¥4,936 Amazon.co.jp (5/27執筆時)
【ブルーレイ】
・ ロジテック LBD-PWB6U3CMSV
¥16,,800 Amazon.co.jp (5/27執筆時)
第2に、光学ドライブです。
Macはどの製品もそうですが、光学ドライブは内蔵されません。
ソフトのインストールなどをする方は、必要に応じて購入が必要です。
4・Macで使える外付DVDドライブ
5・Macで使えるブルーレイドライブ
6・Mac用のブルーレイ視聴ソフト
とくに、単なるインストールではなく、動画の再生やメディアへの書込にも用いる方は、上記の記事をぜひご覧ください。
とくに、Windowsに慣れている方は、Macの場合、ソフトなどの事情も異なります。

Microsoft Office Home 2024
¥41,360 Amazon.co.jp (5/27執筆時)
第3に、オフィスソフトです。
Macの場合、無料で、Apple純正のワープロ・表計算・プレゼンソフトが無料で付属します。
Microsoft Officに互換しますが、「完全互換」ではなく、書式のズレなどは起こります。また、エクセルマクロなどにも非対応です。
そのため、別に買われる方も多いのが現状です。
こちらについても、以上のリンク記事で、別に書いてありますので、必要があれば、ご覧ください。

第4に、スピーカーです。
Mac miniは、本体内部に簡易的なスピーカーが内蔵されます。
しかし、基本的には、警告音をならすためのものです。
Mac miniは、3.5mmヘッドフォンジャックから、デジタルかアナログで外部スピーカーに音声を出力できます。
そのため、Mac miniで音楽を聴く場合、外部スピーカーを利用すると良いでしょう。
むろん、安定性の高いBluetooth 5.3も備えるので、ワイヤレスでも良いかと思います。
8・PC用スピーカーの比較
9・ミニコンポの比較
10・Bluetoothスピーカーの比較
11・イヤホン・ヘッドホンの比較
興味のある方は、以上のリンク記事をご覧ください。
1-10・ソフト面の対応

最後に、ソフト面について、少し書いておきます。
Intel CPUからの久しぶりの買い換えの方はいるかもしれません。
新CPU用にアプリ更新をしていないアプリも、エミュレータ(Rosetta2)で動くので問題ないです。CPUパワーが段違いなので、エミュレータを通しても処理は速いです。
Mac OS Mojaveで事前に32bitアプリが(そもそも)切られていたこともあり、CPU由来で動かないアプリはほぼないです。
気になる方は、iMobie M1 App Checker で非対応ソフトは確認できます(英語サイト)。

・Parallels Desktop 26 for Mac
¥12,727 Amazon.co.jp (5/27執筆時)
Parallelsをはじめとする「MacでWindows11を動かせる」エミュレータソフトも既に対応しています。
ニッチな話ですので、ライバル社の製品を含め、興味のある方は、【Mac用仮想化ソフトの比較記事】のほうをご覧ください。

そのほか、今だと、iPhone用のiOSネイティブアプリの一部も動作します。
ただし、全てのアプリが起動できるわけでなく、Google・マイクロソフトなど、特にMac専用の有料アプリがある製品は、非対応の場合もあります。
3・Mac miniのカスタマイズ
続いて、Mac miniの「オーダーメイド(BTB / CTO)」についての説明です。
路面店を含むAppleストアでは、MacMiniのカスタムメイドが可能です。
そのほか、ネットのビックカメラのネット店でも、MacMiniはCTOを受け付けている場合がありましたが、現在は「販売休止」でした。

2・Mac mini Apple M4チップ(10コアCPU)MCYT4J/A
¥154,800 Apple Store(直販) (5/27執筆時)
SSD:1TB
+ ¥30,000
SSD:2TB
+ ¥90,000
10ギガビットLAN
+ ¥15,000
第1に、Apple M4搭載機です。
M4モデルの上位仕様をベースにして示しました。
CPUは、上位のものは、用意されません。
メモリーも、デフォルトで16GBあれば、普通十分以上でしょう。

ストレージは、現在の販売状況では512GBからですし、増設の必要性はあまりないでしょう。
仮に必要でも、本体は据置型なので【外付けポータブルSSDドライブの比較記事】で紹介したような小型ストレージをあとから増設できます。
10Gbit 有線LANは、主には高度なゲーミング、トレードをされる方向けです。
普通の光回線より高速な光回線(フレッツ光クロスなど)を契約して居ないならば、(まあ)不要です。
3・Mac mini Apple M4 Proチップ(12コアCPU)MCX44J/A
¥218,800 Apple Store(直販) (5/27執筆時)
CPU:M4 Pro(14コアCPU 16コアGPU)
+ ¥30,000
メモリー:48GB
+ ¥60,000
SSD:1TB
+ ¥30,000
SSD:2TB
+ ¥90,000
SSD:4TB
+ ¥180,000
SSD:8TB
+ ¥360,000
10Gbit 有線LAN
+ ¥15,000
第2に、Apple M4 Pro搭載機です。。

CPUは、カスタマイズするとM4 Pro(14コアCPU 16コアGPU)にできます。
これは、先ほど書いた通りに、約47000のスコアです。
GPUもですが約20%ほど、カスタマイズ前より性能が良いです。
ただ、先述のように、MacMini自体(がちの)「プロ用」のラインではなく「スタンダード」なので、そこまで必要な方は、多くはいないかなと思います。
メモリー・LANは、先ほど説明した通りです。
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結論的にいえば、BTO(CTO)は、Macは、規定の額(100ドル=15000円)をベースとして、2倍・4倍という価格算出ですので、Appleの場合割高です。
どうしてもという場合でなければ、避けたほうが費用対効果は良くなります。
3・旧機種のMacminiについて
Mac miniは、旧機種が残っています。
現在は中古市場でも、在庫が少ない状況です。ただ、新機種との違いを確認するため、機能面の差異を簡単に紹介してきます。

【2023年2月発売】(中古価格)
5・Mac mini M2チップ MMFJ3J/A
¥149,980 楽天市場 (5/27執筆時)
CPU:Apple M2 3.5GHz(8コア)
メモリ:8GB
ストレージ:256GB SSD
GPU:10コア
6・Mac mini M2チップ MMFK3J/A
¥---- 楽天市場 (5/27執筆時)
CPU:Apple M2 3.5GHz(8コア)
メモリ:8GB
ストレージ:512GB SSD
GPU: 10コア
7・Mac mini M2 Proチップ MNH73J/A
¥----- 楽天市場 (5/27執筆時)
CPU:Apple M2 Pro 3.5GHz(10コア)
メモリ:16GB
ストレージ:512GB SSD
GPU:16コア
接続端子:Thunderbolt3×4 USB3.1×2 HDMI
ネットワーク:Wi-Fi6E(11ax)・Bluetooth 5.3
有線LAN:1000Base-T×1
サイズ:幅19.7×奥行19.7×高さ3.6cm
第1に、Apple M2採用のMacです。
1世代前になります。

冒頭で表で書いたように、M2とM4を比べると、CPU・GPUともに約1.55倍ほど、新機種は性能が良くなっています。
そのほか、本体がやや大きめになる点、基本メモリー量が8GBと少ない点、M2 Proモデルは、メモリー量帯域幅が新機種狭い点などが、違いです。
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結論的にいえば、仮に新品アウトレットがでたとしても、相当の特売がない限り、選ばなくて良いでしょう。
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【2020年11月発売】
【256GB SSD】
8・Mac mini M1チップ MGNR3J/A¥57,980 楽天市場 (5/27執筆時)
ストレージ:256GB SSD
9・Mac mini M1チップ MGNT3J/A¥---- 楽天市場 (5/27執筆時)
ストレージ:512GB SSD
CPU:Apple M1 3.2GHz
メモリ:8GB
GPU:8コア
接続端子:Thunderbolt3×4 USB3.1×2 HDMI
ネットワーク:Wi-Fi6(11ax)・Bluetooth 5
有線LAN:1000Base-T×1
サイズ:幅19.7×奥行19.7×高さ3.6cm
第2に、2世代前のM1 CPU搭載機です。
CPUは、(1つ上でみた)M2と8%ほどの差、GPUで20%ほどの差です、
基本性能面で、そう大きな差がないです。
正確には、メモリ帯域幅やニューラルエンジンの世代差などはありますが、普段の処理において、違いが十分実感できるレベルか言えば、微妙です。
ただし、Wi-Fi部分で、Wi-Fi6Eに非対応になるため、6GHz帯が使えません。
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結論的にいえば、本機も現状の値段差だと少し選びにくい部分があります。
ーー 
【インテルCPU搭載機】
【2020年3月発売】
7・Mac mini MXNG2J/A¥32,560 楽天市場 (5/27執筆時)
CPU:Intel Core i5-8500 3.0GHz
メモリ:8GB
ストレージ:512GBSSD
GPU:Intel UHD Graphics 630
ネットワーク:Wi-Fi6(11ac)・Bluetooth 5
有線LAN:1000Base-T×1
サイズ:幅19.7×奥行19.7×高さ3.6cm
Intel系CPU搭載機は、ノートを含めた全Macで「最後まで残った」機種にあたります。

CPUは、スコアで10000前後あるので、まだ(最低減)に「現役」水準です。
GPUは、ただ相当弱いので、特殊な目的(M1未対応のごく僅かなアプリなど)がない限りは、今では選択肢にはならないでしょう。

Crucial 2,666MHz DDR4 SO-DIMM 16GB
23,000 Amazon.co.jp (5/27執筆時)
なお、インテルCPU搭載機は、DIMMスロットがあるため増設ができました。
2枚単位で、対応するのは「 2666MHz DDR4 SO-DIMM 」です。
今回の結論
Mac miniのおすすめは結論的にこれ!
というわけで、今回は、新型のMac miniを紹介してきました。
最後にいつものように、目的別、予算別に、Atlasのおすすめ機種!を紹介します。
第1に、現状で、Mac miniを選ぶ場合、全方位的におすすめできるのは、

【2024年11月発売】
1・Mac mini Apple M4チップ(10コアCPU)MU9E3J/A
¥124,800 Apple Store(直販) (5/27執筆時)
CPU:Apple M4 4.5GHz(10コア)
メモリ:16GB
ストレージ:512GB SSD
GPU:10コア
接続端子:Thunderbolt 4×3 USB-C(3.1)×2 HDMI
2・Mac mini Apple M4チップ(10コアCPU)MCYT4J/A
¥154,800 Apple Store(直販) (5/27執筆時)
CPU:Apple M4 4.5GHz(10コア)
メモリ:24GB
ストレージ:512GB SSD
GPU:10コア
接続端子:Thunderbolt 4×3 USB-C(3.1)×2 HDMI
ネットワーク:Wi-Fi6E(11ax)・Bluetooth 5.3
有線LAN:1000Base-T×1
サイズ:幅12.7×奥行12.7×高さ5cm
処理能力 ★★★★★
画像処理 ★★★★★
拡張性 ★★★★★
価格 ★★★★★
総合評価 ★★★★★
新しいApple M4搭載機でしょう。
2種ありますが、基本的には最安構成で良いでしょう。
必要に応じて、メモリは増やしてもいいですが、8GB増えるだけならば、そう大きな違いはないです。

CPUは、Apple M4(10コア)です。
本編で詳しく書いたように、高性能コアのベースクロックの強化で、1世代前の昨年モデル(M2)に比べても、相当性能が良くなりました。

スコアが、25000以上あれば、本編で書いたように、パワーが必要な、AI全盛時代の現在においても「かなり快適」なレベルです。
GPUは、前世代のM2と比べると、約1.55倍高性能です。
なお、久しぶりの「買い換え」の方はおそらく、インテルCPU搭載機からでしょう。
そちらとはもう比べる意味もないほど良いので、「買い換え決定」で良いかと思います。

なお、先述のように、ストレージの安い下位機で(基本)良いと思います。
本機の場合、前面端子でも、背面端子でも、USB(SSD)ストレージが高速につなげるので、足りない場合、外部ストレージ(SSD)を利用するのが、Mac miniでは良い選択肢に思えます。
興味のある方は、【高速なポータブルSSDの比較記事】をご覧ください。
第2に、仕事他に高パフォーマンスが必要な方にすすめできるのは、

【2024年11月発売】
3・Mac mini Apple M4 Proチップ(12コアCPU)MCX44J/A
¥218,800 Apple Store(直販) (5/27執筆時)
CPU:Apple M4 Pro 4.5GHz(12コア)
メモリ:24GB
ストレージ:512GB SSD
GPU:16コア
接続端子:Thunderbolt 5×3 USB-C(3.1)×2 HDMI
4・Mac mini Apple M4 Proチップ(12コアCPU)
¥238,800 Apple Store(直販) (5/27執筆時)
CPU:Apple M4 Pro 4.5GHz(14コア)
メモリ:24GB
ストレージ:512GB SSD
GPU:16コア
接続端子:Thunderbolt 5×3 USB-C(3.1)×2 HDMI
ネットワーク:Wi-Fi6E(11ax)・Bluetooth 5.3
有線LAN:1000Base-T×1
サイズ:幅12.7×奥行12.7×高さ5cm
処理能力 ★★★★★★
画像処理 ★★★★★★
拡張性 ★★★★★
価格 ★★★★☆
総合評価 ★★★★★
Apple M4 Pro搭載の上位機でしょう。
コア数を14コアに増やした構成も選べますが、Mac miniの位置づけを考えれば、12コアのほうで良いように思います。

そちらでも、下位機より、CPUで30%ほど、GPUで20%弱ほど、それぞれスコアが良いと言えます。
メモリーも帯域幅が広いです。
実際、この機種だけは、標準よりスペックが必要な方に向きの機種と言えます。

CPUの部分で、約38000のスコアというのは、AI世代の開発者にも向けたスペックと言えます。

マルチモニターは、本機ならば、USB-C(ThunderBolt 5)だけで、3モニターです。
デイジーチェーンを考える上級者にも対応できるでしょう。
Macのデスクトップが欲しいが、Mac StudioやMac Proを買うほどではないという方に向けた、ハイグレード機としておすすめです。
補足1・関連記事の紹介
最後に、Mac miniを買われる方が、検討するだろう、周辺機器についての情報です。
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1・フルHDモニターの比較
2・2.5K (WQHD)モニターの比較
3・4Kモニターの比較
4・ゲーミングモニターの比較
5・曲面モニターの比較
6・Mac向けPCモニターの比較
7・PCモニターの選び方【まとめ】
第1に、液晶モニターです。
Mac miniをお探しの方には、同時にお探しの方も多いでしょう。
このブログでは、主に解像度別に、最新の液晶モニターを比較した記事があります。
Macユーザーの場合、さしあたっては、6回目の【Macにおすすめの液晶モニターの比較記事】をご覧頂ければ分かりやすいかなと思います。
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1・ワイヤレスマウスの比較
用途:仕事用(据置)
2・小型ワイヤレスマウスの比較
用途:モバイル用
3・ゲーミングマウスの比較
用途:ゲーム専用
4・有線マウスの比較
用途:仕事用
5・おすすめのマウスまとめ 【結論】
=目的別・予算別のマウスの提案
第2に、マウス・キーボードです。
Mac miniには、いずれも未付属です。
すでにお持ちの方もいるでしょうが、一緒に揃えたい場合、このブログでは、【手が疲れないおすすめマウスの比較記事】があります。
そこで紹介しているマウスはMacに対応します。興味のある方は、こちらもよろしくお願いします。

キーボードも「長時間のタイピングでも疲れにくい」という観点で、色々見ています。興味のある方は、以上の記事をご覧ください。
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1・標準の無線LANルーターの比較
速度: 2,400〜2,880Mbps
予算:約7,500円〜
規格:WI-FI5〜WI-FI7
おすすめ:2LDK・3LDK
2・安めの無線LANルーターの比較
速度:300〜1,440Mbps
予算:約3,000円〜
規格:WI-FI5〜WI-FI7
おすすめ:ワンルーム・1K
3・高速なWi-Fi 6ルーターの比較
速度: 4,803Mbps
予算:約1.5万円〜
規格:WI-FI6〜WI-FI6E
おすすめ:3LDK・戸建
4・最速なWi-Fi 7 ルーターの比較
速度: 4320〜11,520Mbps
予算:約2万円〜
規格:WI-FI7
おすすめ:3LDK・戸建(速さ重視)
5・メッシュWi-Fiルーターの比較
速度: 1,200〜11,520Mbps
予算:約3万円〜
規格:WI-FI5〜WI-FI7
おすすめ:4LDK・自営業・3F建
第3に、ネットワークについてです。
今回紹介したMacMiniは、新しいWi-Fi6E規格に対応します。
対応するルーターが必要ですが、通信速度や、ご家族との同時通信時の安定性などは、新しいルーターで改善する可能性があります。
詳しくは、このブログの【無線LANルーターの比較記事】の記事をご覧ください。
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Microsoft Office Home 2024
¥41,360 Amazon.co.jp (5/27執筆時)
第4に、Mac用のオフィスソフトです。
Macには、Apple純正のワープロ・表計算・プレゼンソフトが付属します。
これらはMicrosoft Office形式のファイルを開いたり、書き出したりできますが、「完全互換」ではなく、書式のズレなどが起こる場合があります。。
これを避けるためには、Microsoftが販売するMac用のOfficeを別途購入する必要があります。
なお、こちらについても【Mac用Office 2024の選び方の記事】を別に書いてありますので、必要があればご覧ください。
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・Parallels Desktop 26 for Mac
¥12,727 Amazon.co.jp (5/27執筆時)
第5に、Windowsについてです。
WindowsからMacに移行した方で、どうしてもMacでWindowsのソフトを動かしたい場合、上のような仮想化ソフトを使えば、WindowsをMac上で利用できます。
これについても【Mac用仮想化ソフトの比較記事】記事がありますので、よろしければご覧ください。
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第6に、音響機器についてです。
MacMiniはスピーカーを内蔵しますが、本格的に音楽を楽しむならば、外部スピーカーを用意した方が満足度は高いです。
例えば、デスクトップで音楽を聴きながら作業をする場合、1万円ほどのスピーカーを買われるだけでも満足度が上がります。
1・PC用スピーカーの比較
2・ミニコンポの比較
3・Bluetoothスピーカーの比較
4・イヤホン・ヘッドホンの比較
現在は、無線でミニコンポやスピーカーに飛ばせる機種もあり、配線の自由度も高まっています。興味のある方は、上のリンク記事をご覧ください。
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1・A4インクジェット複合機(4色)
2・A4インクジェット複合機(6色)
3・A4ビジネスインクジェット
4・A3インクジェット複合機
5・A4モノクロレーザー
6・A4モノクロレーザー 複合機
7・A4カラーレーザープリンタ
8・A3カラーレーザープリンタ
8・プリンターの基本的な選び方
10・Mac向けプリンターの選び方
第7に、プリンターです。
各社はMac用のドライバーを用意するか、あるいはmacOS標準のAirPrintに対応させているため、多くの場合、Windows向けに売られているモデルでも印刷機能は使えます。
ただ、複合機のスキャナ部分は、特にオフィス向けプリンタだと、Macでは機能制限がある場合があります。
このブログでも、以上のリンクのように、種類別に多くの製品を比較しています。Mac用の場合、さしあたっては、「Mac向けプリンターの選び方」の記事(こちら)をご覧いただければ、分かりやすいかと思います。
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第8に、光学ドライブです。
Mac miniの現行機種はどの機種も、DVDドライブを本体に内蔵しません。
したがって、DVDやブルーレイを使う必要がある場合は、外付けのDVDドライブかブルーレイドライブを別に購入する必要があります。
おすすめは、コンセントから電源を取らなくてよいポータブルドライブです。
1・Macで使える外付DVDドライブ
2・Macで使えるブルーレイドライブ
3・Mac用のブルーレイ視聴ソフト
ただし、Macの場合、ブルーレイ映像の再生は標準機能では対応しないなど、気をつけるべき点があります。
詳しくは、上記の3つの記事でフォローしていますので、よろしければご覧ください。
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1・Macbookの比較
2・iMacの比較
3・Mac miniの比較
4・Mac Studioの比較
そのほか、Mac系の他のパソコンと、どちらを買おうか迷われている場合、同じように比較をした記事もあります。
あわせて、検討している方は、どうかご覧ください。
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最後になりましたが、この記事がもし皆さんのお役に立ったようならば、Twitter Facebook はてなブックマークで話題を共有していただければ嬉しいです。
ではでは。
