Top カメラ 比較2021'【違いは?】ミラーレス一眼95機からの選び方・おすすめ(まとめ)

2021年08月30日

比較2021'【違いは?】ミラーレス一眼95機からの選び方・おすすめ(まとめ)

【今回レビューする製品】2021年 最新ミラーレス一眼カメラの性能の違いとおすすめ・選び方メーカー別まとめ:ソニー・ニコン・キヤノン・富士フイルム・パナソニック・オリンパス

【紹介する製品型番】SONY α6100 パナソニック LUMIX DC-GF90W DC-GF10W CANON EOS M6 Mark II OLYMPUS OM-D E-M1 Mark III パナソニック LUMIX DC-G100K-K DC-G100V-K ニコン Z 50 SONY α7 III

今回のお題
最新のミラーレス一眼カメラのおすすめはどの機種?

 ども、Atlasです。

 今日は、2021年8月現在、最新のミラーレスデジタル一眼カメラを比較します。

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1・ミラーレス一眼の比較 (1)
 メーカー:ソニー
 撮像素子:APS-C
2・ミラーレス一眼の比較 (2)

 メーカー:ニコン
  撮像素子:APS-C
3・ミラーレス一眼の比較 (3)

 メーカー:キヤノン
  撮像素子:APS-C
4・ミラーレス一眼の比較 (4)
 メーカー:富士フイルム
  撮像素子:APS-C
5・ミラーレス一眼の比較 (5)
 メーカー:パナソニック
 撮像素子:フォーサーズ
6・ミラーレス一眼の比較 (6)
 メーカー:オリンパス
 撮像素子:フォーサーズ
7・フルサイズミラーレスの比較
 メーカー:各社(20万円〜)
 撮像素子:フルサイズ

 このブログでは、ミラーレス一眼カメラをメーカー別に、全7回記事で細かくスペックを比較しています。

  202108291222.jpg

8・おすすめのミラーレス一眼【結論】
 1:「選び方の基本」の紹介
 2:最終的な おすすめ機種の提案

 今回の記事は、これらの記事の導入編0回目)と、結論編8回目)を兼ねた「まとめ記事」です。

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 検索エンジンからいらしてくれた方は、「ミラーレスの選び方の基本」についても書きましたので、よろしければ、この記事から順番にご覧ください。

1・画質の良さ    ★★★★★
2・フォーカスと連写 ★★★★★
3・手ぶれ補正    ★★★★★
4・動画撮影     
★★★★★
5・軽量性      ★★★★★
6・防塵・防滴性   
★★★★★
7・セットレンズ   
★★★★★
8・総合評価     
★★★★★

 ブログ内の個別記事から来ていただいた方は、最後の「結論」では、上表のようなポイントから、予算別・目的別に「Atlasのおおすすめ機種」を選定しています。

 長い記事ですが、よろしくお願いします。

ーー

1・1万円台のデジカメの比較
2・3万円台のデジカメの比較
3・レンズの明るいデジカメの比較
4・高倍率ズームデジカメの比較
5・高耐久・防水デジカメの比較
6・動画撮影&自撮りカメラの比較

7・単焦点カメラの比較
8・ミラーレス一眼の比較
9・一眼レフカメラの比較
10・デジカメ全機からのおすすめ【結論】

 なお、今回の記事は、このブログ「モノマニア」のデジカメ比較シリーズ第8回目記事として書きました。

1・ミラーレスカメラの選び方の基本!

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 はじめに、ミラーレスカメラの「選び方の基本」の紹介からです。

 選び方の「ポイント」と呼べるものは多くあります。

1・本体の性能
   ・撮像素子・AF・顔認識・連写
2・レンズ性能の良さ
  ・セットレンズの倍率、明るさ、手ぶれ補正
3・撮影方法の多彩さ
  ・可動式液晶モニター・電子式ファインダ

 多く説明しすぎても、「かえって混乱する」でしょうし、3点に絞って解説してみます。

1-1・本体性能の見分け方!

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 はじめに「本体部分の性能」です。

 コンデジと違ってミラーレスは、「本体レンズは別」なので、分けて考えると良いと思います。

 いくつかの機能(パーツ)について説明します。


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 第1に、撮像素子です。

 画像を電磁データに変換する部品でカメラの「心臓部」です。

 スマホにも、小さな撮像素子が必ずあります。

 撮像素子は、サイズが大きいほど、取り込める情報量が多く、性能が良いです。

 ミラーレスの場合、上図にあるAPS-Cが標準です。

 20万円以上だと「35mmフルサイズ」もありますが、本体が重く・大きくなるので、「プロ・上級用」と考えてください。

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 一方、パナソニックオリンパスは、APS-Cより小型の 「フォーサーズ」を採用します。

 素子の面積が20%ほど小さいので、画質(情報量)でAPS-Cに及ばない部分があります。

  202105081832.jpg

 ただ、「フォーサーズ」は、小型・軽量化にダントツのメリット性があります。

 交換レンズのマウントが採用各社で共通なので、他社の対応レンズと互換利用も可能です。

 ミラーレス専用設計の「安い中古のレンズも多め」なので、その部分で楽しみやすいメリットがあります。

---

 結論的にいえば、初心者・入門者には、「フォーサーズ」もけっこう良いです。

 持ち運びに苦労して、結局「使わなくなる」ことは、よくあるので。


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 第2に、オートフォーカスです。

 オートフォーカスとは、カメラを半押しした際に「被写体に自動でピントを合わせる機能」です。

 性能が良い場合、「誰でも綺麗に撮れる」ので、重視して良い部分です。

 逆に性能がイマイチだと、子供・動物な被写体撮影する場合など、「ブレブレ」の写真になりがちです。

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 ミラーレス一眼の場合、上記5つの方式があります。

 順番にみておきます。

ーーー

 202108311301.jpg

 第1に、コントラストAFです。

 レンズを移動させながらピントの合う場所を探すため、合焦精度は高いです。

 また、コントラスト(明暗差)を見れるので、暗い場所に強い性質もあります。

 しかし、合焦速度が遅く、動く被写体に撮影に弱いため、この方式は、高級機には使われません。

 202108301949.jpg  

 ただ、空間認識AFという、この方式の改良型を、パナソニックが利用します。

 優秀なエンジン(CPU)とセンサーで、合焦速度を速めています。

 また、ベクトル情報の算出で、動体撮影能力も高めています。

ーーー

 202004131742.jpg

 第2に、像面位相差AFです。

 一眼レフカメラの位相差AFの改良版で、撮像素子に組み込まれたAF機構です。

 センサーで光を解析しピントを判断する方式です。

 欠点は、本体が大きくなる点と、夜間の合掌を少し苦手とする点です。

 しかし、合焦は、超高速です。

 「30点AF」などオートフォーカスの測距点の数字(ピントを合わせられるマス目)が多いほど(基本)性能は高いと言えます。

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 なお、デュアルピクセルCMOS AFとして、キヤノンは、合焦をより高速化させる技術を持ちます。

ーーー

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 第3に、ハイブリッドAFです。

 例えばソニーなら、ファストハイブリッドAFという名前です。他社も独自の名前を付けます。

 コントラストAF像面位相差AFを双方装備し、状況に応じて自動的に切り替て併用する方式です。それぞれの欠点を克服しています。

 ただし、本体サイズは大きく、価格も高くなります。

ーーー

 以上、オートフォーカスについて、少し詳しく見ました。 

 やはり、この部分も、(予算ほか)重さやサイズに関わる部分なので、「何を優先したいか」をよく考えて決めるべき機能です。


 201910061146.jpg

 第3に、顔認識機能です。

 こちらは、ファミリー向けに重要でしょう。

 スマホ同様に、単に顔を認識することなら格安機でも可能です。

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 ただ、上位になると、顔より細かい瞳、さらに左右の瞳を検知します。

 さらに、ソニー機など、像面位相差センサーを搭載する一部機種は、 動く被写体の顔・瞳を追尾することも可能です。

 こうした技術は、オートフォーカスの速度や正確性に、好影響を与えます。

 最近は、動物の眼を検出できるソニー機のほか、星空AFや、低輝度AFなど、専用のAFを持つ機種が増えており、このブログでも注目して比較しています。


201804301934.jpg

 第4に、連写速度(連続撮影枚数)です。

 この部分は、スペック表記がメーカーによって異なります。

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 ミラーレスは、「電子シャッター」と「メカシャッター」という2種のシャッターがあります。

 ほかに「電子先幕式」という中間的な方式もあります。ただ、煩雑になるので、今回は区別していません。

 2者の違いを、少し説明してみます。

---

 「電子シャッター」は、連写枚数が多くできる方式です。

 シャッター音も静かですが、画質面で欠点(歪み/フリッカー)があります。

 「メカシャッター」は、連写枚数が少なめです。

 ただ、画質的な問題はないため、だいたいの場合、これを利用します。

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 今回は、画質重視の話なので「メカシャッター」で、連続撮影コマ数比べました。

 ただ、メーカーのカタログでは、「メカシャッター」時に、1枚目にピント固定した場合の数値を表記している場合が多いです。

 定点撮影なら良いですが、画質には影響があると言えます。

 そのため、今回は、「メカシャッター」でかつ「「追尾AFが使える」状態の最大コマ数で比較しました。

--

 結論的にいえば、実数として、この場合の数字が「5コマ/秒」以上あれば問題ないです。

 子どもなどの動く被写体に対して強いとみなしても良いでしょう。

2・レンズ性能の見分け方!

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 続いて「レンズ部分の性能」です。

 ミラーレスは「交換式」なので、あとから買い増せると言え、多くのかたは、最初に本体付いている「セットレンズ」をそのまま使うでしょう。

 こちらについては、「選び方の基本」は2点です。

ーーー

1・16-50mm F3.5-5.6 OSS SELP1650
2・55-210mm F4.5-6.3 OSS SEL55210 

 第1に、レンズのズーム倍率です。

 上表は、某メーカーのセットレンズの構成例です。

 この機種の場合、2本のレンズが、デジカメに付属しています。 

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 16-50mmレンズは、各社の入門キットに必ずある倍率の「中望遠レンズ」です。

 コンデジ的な言い方だと「3倍ズーム」相当です。

 35mm換算で、風景などの広角撮影に向いた25mmの焦点距離から、ポートレートなどに向く80mm程度の中望遠まで1本で対応できる「万能なレンズ」です。

 重さも軽く取り回しが良いレンズです。

 ただし、運動会や野外コンサートには最低でも200mm相当は必要なので、長距離の望遠撮影はできないレンズです。

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 55-210mmのレンズは、スポーツ観戦や運動会などの際、長距離の望遠撮影をする場合に便利な、「望遠レンズ」です。

 35mm換算で、80mmから350mm前後まで撮影できます。

 この手のレンズは、「ダブルズームキット」として、1番の「中望遠レンズ」と「2本セット」で付属するのが普通です。

 倍率で言えば、4倍前後のズーム力です。

 遠くまで撮れますが、画角が狭いため、風景撮影などの広範囲の撮影は苦手です。

 重さも、300g前後が平均と、やや重めです。

ーーー

 このほか、単焦点レンズや高性能レンズを付属させる機種も多いです。

 ただ、明るく、高性能で、倍率も高いレンズは、重い場合が大半なので「ちょっと良いやつ」を狙う場合は、少し注意してください。


 201606040927.jpg

 第2に、手ぶれ補正です。

 ミラーレス一眼の場合、レンズ内蔵式(2軸)の場合と、本体内蔵式(3軸・5軸)の場合があります。

 また、キヤノンなど、撮像素子(CMOS)からブレ情報を取得して、補完する機種もあります。

 202109031021.jpg

 結論的にいえば、ミラーレス一は、全て電子ファインダーなので、本体内蔵式(5軸手ぶれ補正)が上級です。

 ただ、一部の機種ではレンズ(2軸)の情報を利用して、精度を高める場合もあります(2軸+5軸)。

 パナソニック(Dual I.S.)などがこの方式です。

ーー

 手ぶれ補正の強さは、「シャッター速度「何段分」の補整」という書き方でスペック表記されます。

 例えば、2段分の補整の場合ブレ幅は1/8程度に、4段なら1/16程度に軽減されます。

 なp、動画用の手ぶれ補正は、写真用とは異なる別の仕組みです。動画も撮影する方は、動画でどのような手ぶれが効くかも注意をしてください。

3・撮影方法の見分け方!

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 最後に、「撮影方法」に関する部分です。

 第1に、チルト式液晶です。

 最近は、セルフポートレートが撮れる、チルト回転式液晶が全盛です。ミラーレス一眼にも対応機が多くあります。家族撮りを含めて便利です。

 ただ、ミラーレス全機種の標準装備ではないため、今回の記事では、その有無に注意して比較するつもりです。

 y_NEX-6_evf-1.jpg  

 第2に、ファインダーです。

 一方、ファインダーも、一部上位機のみの搭載です。

 ミラーレス一は、光学ファインダを使う一眼レフカメラと違い、全て100%視野率の電子ビューファインダです。

 この場合、のぞき窓に表示されるのは「ビデオ映像」であり、実像ではありません。

 光学ファインダとことなり、電子情報が表示できるなどの利便性があり、今ではタイムラグなどもほぼありません。

ーー

 201808240926.jpg

 以上、ミラーレス一眼を選ぶ場合、重視した方がよいポイントを解説しました。

 上位機能をたくさん搭載した機種は、画質や使い勝手が良くなるのは確かですが、そのような機種はどうしても本体重量が重くなります。

 結果、ミラーレス一眼の魅力の1つである、携帯性・軽量性が削がれる場合があります。 

 こうしたバランスも重要なので、今回の記事では、「重さ」も考慮して「オススメ機種」を選んでいきます。

今回の結論
ミラーレス一眼のおすすめは結論的にこの機種!

  201812091210.jpg

1・ミラーレス一眼の比較 (1)
 メーカー:ソニー
 撮像素子:APS-C
2・ミラーレス一眼の比較 (2)

 メーカー:ニコン
  撮像素子:APS-C
3・ミラーレス一眼の比較 (3)

 メーカー:キヤノン
  撮像素子:APS-C
4・ミラーレス一眼の比較 (4)
 メーカー:富士フイルム
  撮像素子:APS-C
5・ミラーレス一眼の比較 (5)
 メーカー:パナソニック
 撮像素子:フォーサーズ
6・ミラーレス一眼の比較 (6)
 メーカー:オリンパス
 撮像素子:フォーサーズ
7・フルサイズミラーレスの比較
 メーカー:各社(20万円〜)
 撮像素子:フルサイズ

 というわけで、今回は、全6回に渡って、ミラーレス一眼を紹介してきました。

 全部合わせて、現行機だけで95機を紹介できました。

 最後に、いつものように、Atlasのおすすめ機種!について書いておきます。


 第1に、子ども撮りや動物撮りなど、ファミリー層に向く、ミラーレス一眼としておすすめなのは、

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 【2019年1発売】【各色】

 【ダブルズームレンズキット】

 1・SONY α6100 ILCE-6100Y B
  ¥107,500 Amazon.co.jp (8/29執筆時)

 【パワーズームレンズキット】

 2・SONY α6100 ILCE-6100L B
  ¥99,817 Amazon.co.jp (8/29執筆時)

 【ボディのみ】

 3・SONY α6100 ILCE-6100 B
  ¥83,000 Amazon.co.jp (8/29執筆時)

撮像素子:APS-C 
画素数:2420万画素
手ぶれ補正:2軸(レンズ)
ファインダー:有機EL(144万)
AF:ハイブリッドAF(425点)
連写速度:11コマ/秒
動画: 4K(30p)
モニター:3型タッチパネル(92万)
大きさ:120.0x 66.9x49.9mm
重さ:396グラム

1・画質の良さ    ★★★★★★
2・フォーカスと連写 ★★★★★★
3・手ぶれ補正    ★★★☆☆
4・動画撮影     ★★★☆☆
5・軽量性      ★★★★☆
6・防塵・防滴性   ★★★★☆
7・セットレンズ   ★★★★☆
8・総合評価     ★★★★★

 ソニーSONY α6100 が良いでしょう。

 この場合、、とにかく「オートフォーカス」と「連写」の性能に注目するべきです。

 その点、本機は、レンズ込みで「10万円以下」ですが、性能面でまとまっています。

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 フォーカス性能は、ハイブリッドAFです。

 測距点も位相差425点・コントラスト425点と万全です。

 連写性能も、11枚/秒と十分です。

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 顔認識も、人間の顔や動物の顔を追う「リアルタイム瞳AF」と、それを追尾する「リアルタイムトラッキング」を備えます。

 スマホとの連携面も、本機はBluetoothを備え、GPS位置情報を写真に付与できます。

 転送もWi-Fiを使う方式で、問題ありません

 動画撮影は、他社機のが強い部分もあります。

 とはいえ、4K動画の撮影に対応しますし、十分でしょう。

 手ぶれ補正は、レンズ2軸ですが、ここは妥協するべき点でしょう。

 下手に重くなるよりよいですし、必要十分です。

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 使い勝手も、本格的なファインダーを備えるほか、上下に稼働性するチルト液晶の採用も良い部分です。

 「自分撮影」だけでなく、「自分と子ども」のペアでの撮影も可能でしょう。

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1・16-50mm F3.5-5.6 OSS SELP1650
2・55-210mm F4.5-6.3 OSS SEL55210

 レンズは、3倍ズームの16-50mmだけ備えたパワーズームレンズキットでよいでしょう。

 116g軽量なので、このクラスでは少し重めの本体とは相性も良いです。

 ただ、運動会にも利用する場合は、総計で13倍ズームになるダブルズームが良いでしょう。

---

 欠点はあまりない機種ですし、ファミリー向けとしては、現状で最もおすすめできます。

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 液晶保護フィルム SONY α6100用  
  ¥810 Amazon.co.jp  (8/29執筆時)

 Kenko レンズプロテクター 40.5mm
  ¥1,886 Amazon.co.jp  (8/29執筆時)

 こちらが、この機種の液晶とレンズのプロテクターです。

 レンズの口径に合わせて、プロテクタは買っても良いかと思います。

 バッテリーパック NP-FW50
  ¥6,680 Amazon.co.jp (8/29執筆時)

 純正バッテリーは、下位機種と共通です。

 海外旅行などには便利でしょう。

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 α6100 基本&応用撮影ガイド
  ¥1,628 Amazon.co.jp (8/29執筆時)

 売れ筋の機種だけに、専門の活用ガイドも販売されています。

ーーー

1・ミラーレス一眼の比較 (1)
 メーカー:ソニー

 なお、本機については、今回の1回目記事で詳しく紹介しています。


 第2に、7万円前後の予算でレンズまで揃う、旅行用や趣味の写真撮りに向くミラーレス一眼としておすすめなのは、

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【2018年】

【ダブルレンズキット】

 4・パナソニック LUMIX DC-GF90W
 5・パナソニック LUMIX DC-GF10W
  ¥64,395 Amazon.co.jp (8/29執筆時)

【ダブルズームレンズキット】

 6・パナソニック LUMIX DC-GF10WA
 7・パナソニック LUMIX DC-GF90WA
  ¥72,765 Amazon.co.jp (8/29執筆時)

撮像素子:フォーサーズ
画素数:1600万画素
手ぶれ補正:2軸(レンズ)
ファインダー:なし   
AF:空間認識AF(49点)
連写速度:5.8コマ/秒
動画: 4K(30p)
モニター:3型タッチパネル(104万)
大きさ:幅106.5x高さ64.6x奥行33.3 mm
重さ:269グラム

1・画質の良さ    ★★★★★
2・フォーカスと連写 ★★★★★★
3・手ぶれ補正    ★★★★☆
4・動画撮影     ★★★★★
5・軽量性      ★★★★★
6・防塵・防滴性   ★★☆☆☆
7・セットレンズ   ★★★★★
8・総合評価     ★★★★★

 この場合は、軽量性がマストである上で、旅行や日々のスナップに向く、画質かが重要でしょう。

 その点で、パナソニックのGF シリーズが良いでしょう。

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 本機は撮像素子が「フォーサーズ」だけに、本体が269グラムと相当軽量です。

 交換レンズ(3倍ズーム)と合わせても339gという機種は、ほかにないレベルです。

 202108292246.jpg 

 フォーカスは、先述の「空間認識AF」です。

 この方式は、性能が良い上で、部品が軽いという、メリット性もあります。

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 「フォーサーズ」は、先述のように、情報量が少し少なめです。

 しかし、撮像素子がローパスフィルターレスで、また、超解像技術が搭載なので、旅行時を含む、風景写真の解像感のレベルは相当高いです。

 さらに、ボケ味がコントロールできる機能も搭載されるので、「背景がボケた芸術的な写真」も撮りやすいのが売りです。

 スナップ写真も、ソニーほど高度ではないにせよ、顔・瞳認識AFに対応です。

 撮影を補う部分での性能が高度です。

 手ぶれ補正は、本機もレンズ2軸ですが、やはり重さを考えれば、必要十分です。

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 動画撮影は、パナソニックはメーカーとして力をいれる部分で、本機は優れます。

 ピント合わせなど、使い勝手かなり優れます。動画を重視するならばこちらでしょう。

 201403061314.jpg

1・LUMIX G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6
2・LUMIX G 25mm / F1.7 ASPH.
3・LUMIX G VARIO 35-100mm / F4.0-5.6

 レンズは、 とくに、ダブルレンズキットが面白いです。

 25mmの単焦点レンズがセットされるため、ボケ味のある写真は撮りやすいです。

  202010241128.jpg

 液晶プロテクター LUMIX GF90用
  ¥825 Amazon.co.jp
   (8/29執筆時)

 レンズプロテクター (W) 37mm
 レンズプロテクター (W) 46mm   
  ¥1,409 Amazon.co.jp   (8/29執筆時)

 液晶プロテクターはこちらになります。ダブルズームレンズキットでは、レンズプロテクターは2種類必要です。

 それぞれ口径が違います。

 バッテリー DMW-BLH7
  ¥4,850 楽天市場 (8/29執筆時)

 メーカー純正のバッテリーはこちらです。

 基本付属なので、旅行用の予備が欲しい場合などに購入します。

ーーー

5・ミラーレス一眼の比較 (5)
 メーカー:パナソニック

 なお、本機については、今回の5回目記事で詳しく紹介しています。


 第3に、10万円以上のミラーレス一眼で、初心者から中級者にむくのは、

 201910051223.jpg

 【2019年発売】

 【ダブルズームキット】

 8・CANON EOS M6 Mark II
  ¥136,844 Amazon.co.jp (8/29執筆時)

 【ダブルズームキット+EVF】

 9・CANON EOS M6 Mark II
  ¥161,916
Amazon.co.jp (8/29執筆時)

 【EF-M18-150 IS STM レンズ】

 10・CANON EOS M6 Mark II
  ¥145,400 Amazon.co.jp (8/29執筆時)

 【EF-M18-150 IS STM レンズ+EVF】

 11・CANON EOS M6 Mark II
  ¥189,750 Amazon.co.jp (8/29執筆時)

 【ボディーのみ】

 12・CANON EOS M6 Mark II
  ¥111,800 Amazon.co.jp (8/29執筆時)

撮像素子:APS-C
画素数:3250万画素
手ぶれ補正:レンズ2軸+デュアルセンシングIS
ファインダー:付属あり
AF:デュアルピクセルCMOSAF(143点)
連写速度:14コマ/秒
動画: 4K(30p)
液晶モニター:3型タッチパネル(104万)
大きさ:119.6×68.4×49.2mm
重さ:408グラム

1・画質の良さ    ★★★★★★
2・フォーカスと連写 ★★★★★★
3・手ぶれ補正    ★★★★★★
4・動画撮影     ★★★★★
5・軽量性      ★★★★☆
6・防塵・防滴性   ★★☆☆☆
7・セットレンズ   ★★★★★
8・総合評価     ★★★★★★

 キヤノンのEOS M6 Mark IIでしょう。

 10万円前後の他の製品より、今回基準とした評価軸に沿う場合、「総合力」が高いです。

 201804280944.jpg

 撮像素子は、当然、APS-Cです。

 その上で本機は、映像エンジンDIGIC 8のパワーで、画素数を3250万画素まで高めています。

 下手に画素数を高めると、暗い場所でノイズがのりやすいのですが、本機は、常用感度ISO25600をキープしているので、犠牲になっていません。

 したがって、解像感が高い、高級機らしい画質です。

  202108301649.jpg

 オートフォーカスも、合焦が速いデュアルピクセルCMOS AFです。

 測距点も143点です。

 この方式は、像面位相差センサーの発展系なので、夜間撮影に弱い部分が以前はあったのですが、本機は、低輝度限界がEV-5と、逆に強いです。

 顔検出機能の部分でも、瞳サーボAFに対応するなど、追随性を含めて、ソニーの高級機を除けば、最高レベルです。

  201910051230.jpg

 連写も、14コマ/秒ですので、動く被写体にも強いです。

 動画も、4Kに対応です。

 手ぶれ補正は、2軸です。

 この価格だと5軸手ぶれ補正搭載機もありますが、ここは妥協しました。

 ただ、本機は撮像素子からもブレ情報が取れるので、「2軸+1」ともいえ、この範疇では少し優秀です。

   201403061614.jpg 

1・EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM
2・EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STM
3・EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM

 セットレンズは、EF-M18-150mmがおすすめです。

 強力な10倍ズームを1本で済ませられるからです。

 重さは、300gなので、ボディとの総計でも700gで済みます。

 ネットワーク面でも、スマホのGPSの取得も、画像の自動転送も対応しており、スキは無いでしょう。

 弱点といえる部分は、(値段以外)ないですが、ファインダーが外付になる部分は、収納性の面で気になるかもしれません。

 202010241130.jpg

 液晶保護フィルム M6専用
  ¥1,127 Amazon.co.jp (8/29執筆時)

 レンズプロテクター (W) 49mm
 
レンズプロテクター (W) 55mm   
  ¥1,887〜 Amazon.co.jp  (8/29執筆時)

 Canon バッテリーパック LP-E17
  ¥5,832 Amazon.co.jp
  (8/29執筆時)

 消耗品類はこちらです。

 標準レンズとズームレンズとでは、レンズフィルターの径が異なります。

 おすすめの、EF-M18-150mmは55mmのほうですね。

 キヤノン EOS M6 mark2 マニュアル
  ¥1,738 Amazon.co.jp
  (8/29執筆時)

 ガイドブックはこちらです。

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3・ミラーレス一眼の比較 (3)
 メーカー:キヤノン

 なお、本機については、今回の3回目記事で詳しく紹介しています。


 第4に、外でかなりタフに使う方におすすめできる、フィールドミラーレス一眼は、

 202001101230.jpg

 【2020年発売】

 【12-40mm F2.8 PROキット

 13・OLYMPUS OM-D E-M1 Mark III
  ¥208,000 Amazon.co.jp  (8/29執筆時)

 【ボディ】

 14・OLYMPUS OM-D E-M1 Mark III
  ¥157,891 Amazon.co.jp  (8/29執筆時)

撮像素子:フォーサーズ
画素数:2037万画素
手ぶれ補正:5軸(ボディ)
ファインダー:有機EL(236万)
AF:ハイブリッドAF(121点)
連写速度:15コマ/秒
動画:4K(30p)
モニター:タッチパネル(104万)
大きさ:134.1×90.9×68.9mm
重さ:498グラム

1・画質の良さ    ★★★★★
2・フォーカスと連写 ★★★★★
3・手ぶれ補正    ★★★★★
4・動画撮影     ★★★★★
5・軽量性      ★★★☆☆
6・防塵・防滴性   ★★★★★★
7・セットレンズ   ★★★★★
8・総合評価     ★★★★★

 オリンパスOM-D E-M1 MarkIIIがオススメです。

 ボディのタフさは、最も重要ですが、本体は防塵防滴設計で荒天にも強いです。

 レンズ部分をふくめて、野外でタフに使える点が評価できます。

 202004131551.jpg

 一方、そういったタフな機種は、同社の下位機種にもあります。

 しかし、オリンパス機の魅力といえるハイレゾショット撮影機能が本機の場合、16枚合成で、三脚なしで利用できる点が、かなり評価できます。

 利用の幅が拡がりますし、「撮影自体を楽しめる」工夫は、本体10万円台の製品では「多彩」と言え、飽きにくいと思います。

  202004131556.jpg

 オートフォーカスは、121点のハイブリッドAFで、連写は、15コマ/秒です。

 フィールドで重要になるだろうこの部分も、価格相応に問題のない性能です。

 顔検出機能にも、どちらかというと、野生動物撮影に向いていそうです。

 山などで利用するには、かなり良いでしょう。

 充電も、USB-PC給電に対応なので、【USB-PC対応モバイルバッテリーの比較記事】で紹介した製品をつなげて使えば、交換頻度も減るでしょう。

 202001101248.jpg

1・M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

 レンズキットも、F値がALL2.8という高性能レンズです。

 重さも、382でとビックリするほどないので、セットでも良いでしょう。

 レンズも防塵防滴なので、野外でも利用できます。

 202105081902.jpg

 液晶保護フィルム OM-D E M1I用
  ¥1,001 Amazon.co.jp (8/29執筆時)

 レンズプロテクター (W) 62mm   
  ¥2,827 Amazon.co.jp  (8/29執筆時)

 リチウムイオン充電池 BLH-1
  ¥7,427 Amazon.co.jp  (8/29執筆時)

 消耗品類はこちらです。

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6・ミラーレス一眼の比較 (6)
 メーカー:オリンパス

 なお、本機については、今回の6回目記事で詳しく紹介しています。


 第5に、動画(Vlog)専用で考える場合に、性能が良い機種は、

202108301328.jpg

 【2020年】

 【標準ズームレンズキット】

 15・パナソニック LUMIX DC-G100K-K
  ¥93,600 Amazon.co.jp (8/29執筆時)

 【標準ズームレンズキット+グリップ】

 16・パナソニック LUMIX DC-G100V-K
  ¥96,000 Amazon.co.jp (8/29執筆時)

撮像素子:フォーサーズ
画素数:2030万画素
手ぶれ補正:2軸+5軸(動画時)
ファインダー:0.4型 LCOS(368万)
AF:空間認識AF(49点)
連写速度:6コマ/秒
動画: 4K(30p)
モニター:3型タッチパネル(184万)
大きさ:115.6×82.5 × 54.2mm
重さ:345グラム

1・画質の良さ    ★★★★★
2・フォーカスと連写 ★★★★★
3・手ぶれ補正    ★★★★★
4・動画撮影     ★★★★★★
5・軽量性      ★★★★☆
6・防塵・防滴性   ★★☆☆☆
7・セットレンズ   ★★★★★
8・総合評価     ★★★★★

 パナソニックのDC-G100Kでしょう。

 ソニーも良い機種を出しているので悩みましたが、パナソニックを推します。

  202010231802.jpg

 パナソニックは、ソニーとともに、【ビデオカメラの比較記事】で紹介した製品のように、業務用を含めて、動画機の開発について長い実績があります。

 本機は、Vlog向けのミラーレスとして、初めての専用設計製品ですので、使い勝手の部分で優れます。

 201606040927.jpg

 手ぶれ補正が、動画の場合、重要だと思います。

 本機については、動画に特化した5軸ハイブリッド手ブレ補正が利用できます。

 動画用のカスタマイズもなされているため、シューティンググリップを持ちながらなど、動いての撮影において、ブレが少ないと言えます。

 重さも、シューティンググリップ込みでも軽量です。

 「フォーサーズ」の利点を活かしています。

 202010231810.jpg

 オートフォーカスも、先述の「空間認識AF」ですが、こと動画撮影との相性という意味でも十分期待できます。

 使い勝手の部分も、瞳AFと搭載マイクの連動など面白い新機軸もあります。

 内蔵マイクや、動画用AFも優れるため、この用途には最も向くでしょう。

 202010231823.jpg

1・LUMIX G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6

 レンズは、3.7倍ズームで、70g軽いレンズです。

 セットはこれだけですが、「フォーサーズ」は、オリンパスなど他社と共通のマウントなので、中古レンズを含めて選びやすいのも魅力です。

 ・バッテリーDMW-BLG10
  ¥5,682 Amazon.co.jp (8/29執筆時)

 なお、動画は、バッテリーも食うので、予備電池はあった方が良いと思います。

ーーー

5・ミラーレス一眼の比較 (5)
 メーカー:パナソニック

 なお、本機については、今回の5回目記事で詳しく紹介しています。


 第6に、夜間などの暗い場所の撮影において、特に扱いやすいといえる中級機としては、

 202001101149.jpg

 【2019年】

 【ボディのみ】

 1・ニコン Z 50
  ¥77,924 Amazon.co.jp (8/29執筆時)

 【Z 50 16-50 VR レンズキット】

 2・ ニコン Z 50 Z50LK16-50
  ¥100,955 Amazon.co.jp (8/29執筆時)

 【ダブルズームキット】

 3・ニコン Z 50 Z50WZ
  ¥133,847 Amazon.co.jp (8/29執筆時)

撮像素子:APS-C 
画素数:2088万画素
手ぶれ補正:2軸(レンズ内補整)
ファインダー:有機EL(236万)
AF:ハイブリッドAF(209点)
連写速度:(11コマ/秒)
動画: 4K(30p)
モニター:3.2型タッチパネル(104万)
大きさ:126.5×93.5×60mm
重さ:450グラム

1・画質の良さ    ★★★★★
2・フォーカスと連写 ★★★★★
3・手ぶれ補正    ★★★★☆
4・動画撮影     ★★★★☆
5・軽量性      ★★★☆☆
6・防塵・防滴性   ★★☆☆☆
7・セットレンズ   ★★★★★
8・総合評価     ★★★★★

 ニコン Z 50でしょう。

 富士フイルムのX-S10と相当迷いました。

 そちらも良い機種ですが、値段の部分と、ISO感度の部分で、中級者までは本機のが扱いやすいと判断しました。

 202108302100.jpg

 画質面では、APS-C機で、2088万画素ですので、特段特別なところはないです。

 ただ、ISO感度が、オートでISO51200と強めの水準をキープしています。

 202108292246.jpg  

 オートフォーカスも、測距点209点のハイブリッドAFを採用です。

 この方式は、コントラストAFの要素があるので、夜間に強いですが、実際、AFの低輝度限界も-2EVと水準をキープします。

 さらに、ローライトAFに対応で、利用時に-4EVですので、撮影状況のあまり良くない場所での設営は「得意」だと言えます。

 202004131930.jpg

 顔認識も、一般的な瞳AF/動物AFをには、対応できますし、顔ならば、追尾もしますし、使い勝手は十分かと思います。

 連写は、ただし、メカシャッター時、5コマ秒とあまり強くはないですし、動く被写体は、ソニーなどのが良いかと思います。

202001101220.jpg

1・NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
2・NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR

 レンズは、基本的には 16-50mmが付属するモデルで良いかと思います。

 135gの重さのレンズなので、総重量585gで済みますし。

ーーー

2・ミラーレス一眼の比較 (2)
 メーカー:ニコン

 なお、本機については、今回の2回目記事で詳しく紹介しています。


 第7に、画質部分の基本スペックが良いといえる、フルサイズのミラーレス機に挑戦を考えている方は、

 201812091504.jpg

 【2018年】

 【ボディのみ】

 1・SONY α7 III ILCE-7M3
  ¥216,985 Amazon.co.jp (5/8執筆時)

 【ズームレンズキット】

 2・α7 III ILCE-7M3K
  ¥225,000 Amazon.co.jp (5/8執筆時)

撮像素子:フルサイズ
画素数:2420万画素
手ぶれ補正:5軸(ボディ)
ファインダー:有機EL(368万)
AF:ハイブリッドAF(693点)
連写速度:10コマ/秒
動画: 4K(30p)
モニター:3インチ(92万)
重さ:650グラム

1・画質の良さ   ★★★★★★★
2・フォーカス性能 ★★★★★
3・連写速度    ★★★★★
4・動画撮影    ★★★★☆
5・手ぶれ補正   ★★★★★
6・軽量性     ★★★★☆
7・総合評価    ★★★★★★

  ソニーのSONY α7 IIIが良いでしょう。

 201904021815.jpg

 先行してフルサイズミラーレスを展開してきたので、35mm用のEマウントレンズのラインナップが圧倒的で、(中古を含め)レンズが選びやすい点が評価できます。

 また、価格面でも、性能に比して少し安めです。

 201904021450.jpg

 【トランスルーセント対応】

 マウントアダプター LA-EA4
  ¥30,933 Amazon.co.jp (8/29執筆時)

 【ボディAF機能対応】

 マウントアダプター LA-EA5
  ¥19,818 Amazon.co.jp (8/29執筆時)

 アダプタで対応する、ソニーのAマウントレンズを含めれば、現状では「先行メーカー」のソニーが最も「楽しめる」と言えます。

 201812091519.jpg

 能力面でも、各社の差が付きやすい、フォーカスの部分でファストハイブリッドAFが利用できる上、十分な連写速度もあります。

 今回紹介する機種の中では、総合力は最も高いと言えます。

ーーー

  201812091526.jpg

1・フルサイズミラーレスの比較 (1)
 1-1:ソニー
 1-2:ニコン
 1-3:パナソニック
2・フルサイズミラーレスの比較 (2)
 2-1:キヤノン
 2-2:富士フイルム
 2-3:シグマ
 2-4:最終的な「おすすめ機種」の提案

 なお、「フルサイズミラーレス」、結構特殊なので、本機を含めて、もう少し細かく「おすすめ」を出してます。

 興味のある方は、以上の記事をご覧ください。

補足:デジカメの周辺機器について

 最後におまけです。

  202010230925.jpg

 【4K動画 高速連写対応】

 SANDISK ExtremePRO 【64GB】
   ¥12,001 Amazon co.jp (8/29執筆時)

 【アマゾン限定】

 トランセンド TS32GSDC500S-E 【32GB】
  ¥1,890 Amazon co.jp (8/29執筆時)

 第1に、SDカードです。

 今回紹介したカメラには、撮影用のSDカードが付きません。

 特に、4K動画は上位のSDカードを選ばないと撮影できません

 【おすすめSDカードの比較記事】を記事として紹介しています。よろしければご覧ください。

ーーー

  201808201422.jpg

 第2に、三脚についてです。

 こちらに【カメラ向きのおすすめ三脚の比較記事】も書いています。

 ビデオ用途の違いなども書いていますので、こちらもよろしくお願いします。

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 最後になりましたが、この記事がもしお役に立ったようならば、Twitter Facebook はてなブックマークから話題を共有していただければ嬉しいです。

 ではでは。


posted by Atlas at 21:32 | カメラ

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