比較2020'【高速で安い】最新SDカード80点の性能とおすすめ・選び方【サンディスク・東芝・トランセンド・サムソン・ソニー・パナソニック】(1)

2020年01月15日

比較2020'【高速で安い】最新SDカード80点の性能とおすすめ・選び方【サンディスク・東芝・トランセンド・サムソン・ソニー・パナソニック】(1)

【今回レビューする内容】 2019-2020年 カメラ・ビデオ・ゲーム機用SDカードの価格・性能とおすすめ:4K動画対応 UHS-1 UHS-3 V30 8k V90 クラス10規格対応機種の違いと人気ランキング

【評価する製品型番】SanDisk Ultra PLUS Extreme Plus Transcend SDHCカード SDHC10 UHS-I 600X UHS-I U3対応 Extreme Pro UHS-IExtreme PRO Extreme Pro SDXCカードSanDisk Extreme SAMSUNG PRO plus Evo plus 500s 300s 東芝 EXCERIA PRO SDXU-D パナソニック RP-SDZA128JK SONY SF-G128T 512GB キングストン SDS2 Team SDHCカード 1TB 512GB 256GB 128GB 64GB 32GB 16GB

今回のお題
デジカメ・ビデオ・ゲーム機におすすめの高速SDカードはどれ?

 ども、Atlasです。

 今回は、2020年1月現在、最新のSDカード(SDメモリーカード)を比較します。

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 本体価格のほか、SDカードの読み込み・書き込みスピードに焦点をあてて、全19枚説明するつもりです。

 デジカメ・ビデオカメラユーザーのほか、PC/ゲームなどにも対応しました。

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 なお、4K動画に対応が必要の場合は、(コンデジでも、ビデオでも)規格上注意しなければならない重要なポイントがあります。

 このあたりも、詳しく説明しようと考えています。

スピードクラス:UHS-3対応
読出:最大95MB/秒
書込:最大45MB/秒
保証:5年保証

1・スピード ★★★★★
2・4K対応 
★★★★★
3・価格   
★★★☆☆
4・保証期間 ★★★★★

5・総合評価 ★★★★★

 以下では、各社のSDカードのスペックを個別に紹介し、最後に「結論」として、上表の様な観点から「Atlasのオススメ機種」を選定していきます。

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1・ SDカードの比較
2・ Wi-Fi搭載SDカードの比較
3・ MicroSDカードの比較

 今回の記事は、一連のSDカード比較シリーズの1回目記事として書いたものです。

 なお、スマホなどで使う「MicroSDカード」お探しの方は、お手数ですが、3番リンク記事をご覧ください。

1・SDカードの選び方の基本

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 SDカードは、同じ容量の製品でも、1000円以下の製品から1万円を超える製品まで多くあります。

 Atlasの経験上、過度に安い機種については、多くの難点を抱えるため、選ぶにあたっては注意が必要です。

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 結論的に言えば、SDカードを選ぶ場合、気をつけなければならないポイントは、結論的にいえば以下の4点です。

1・SDカードの品質保証
2・SDカードの容量
3・SDカードの書込速度の速さ
4・SDカードの読出速度の速さ

 以下では、具体的な製品の紹介に先立って、これら4つの要素について詳しく紹介します。

1・SDカードの品質保証

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 第1に、SDカードの品質保証についてです。

 多くの方は、「速度」の部分には気をつけるでしょう。しかし、Atlasは、ユーザー視点では、まずこの部分が最も重要だと感じます。

 正式な代理店を経由しrた「国内正規品」の場合、(正常な利用下では)無期限の品質保証が得られるのが普通です。

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 基本的に保証が手厚いほど、「メーカーがその製品の耐久性に自信がある」と考えて良いです。

ゲーム用など、あまり、ハードに使わない方でも「壊れにくさ」を示す指標として「保証期間の長さ」は検討材料となるでしょう。

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 並行輸入品SDカードの場合、しっかりした、輸入業者を選ばないと「偽物リスク」「欠陥品リスク」があります。

 SDカードは、メディアのなかでも流通信頼性が低いので、選択肢に国内正規品がある場合は、Atlas的にはそちらをオススメします。

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 その上で、耐水性・静電耐性・耐X線・耐衝撃性・耐低温性など堅牢性を示す製品を選べば、多少ハードに使っても壊れにくい良いSDカードが選べると思います。

2・SDカードの記憶容量

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 第2に、SDカードの記憶容量(GB)です。

 Atlasとしては、不必要に、大容量ながら低品質なSDカードを買うくらいならば、同じ予算で、高品質で適切な容量のSDカードを選ぶべきと考えています。

用途 記憶可能枚数(64GB) おすすめサイズ
一眼レフ 約2000枚 64GB以上
コンデジ 約3000枚 32GB以上
動画 8時間 128GB以上
4K動画 4時間 256GB以上

 記憶容量は、デンキヤで最も売れる64GBのSDカードを利用した場合、上表のようになります。

 カメラは最高画質(RAW)で換算しています。

デジカメ
 64GB以上
一眼レフやビデオカメラ
 =128GB以上
4K動画撮影(デジカメ・ビデオ含む)
 =256GB以上

 結論的にいえば、Atlasとしては、基本的に、以上の容量をオススメします。 

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 多めに提案したのは、前回の撮影で撮ったデータのバックアップを忘れてしまうことが多いからです。

 なお、ゲーム機や家電用ならば、16GBもあれば足りると思われます。過度のスピードも不要でしょう。

3・SDカードの書込速度の速さ

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 第3に、SDカードの書込スピード(White)です。

ランキング クラス 速度
3位 Class10 10MB/秒以上
2位 UHS-1 10MB/秒以上
1位 UHS-3 30MB/秒以上

 書込速度については、業界のカンファレンス(SDアソシエーション)が定めた速度表示規格(UHSスピードクラス)という統一基準があります。

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 このうち、UHS-3という規格は、最も重要です。

 なぜなら、4K動画をデジカメやビデオカメラで撮影する場合、上表に書いた、UHS-3という規格に対応することが必須だからです。

ランキング クラス 速度
3位 V30 30MB/秒以上
2位 V60 60MB/秒以上
1位 V90 90MB/秒以上

 書込速度については、ビデオ専用のスピードクラス(ビデオスピードクラス)も公表されています。

 これは、8K動画に必要な90MB/秒の記憶容量を確保するための新指標です。ただ、現状はUHS-3規格だけ見ておけば、問題ありません。

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 一方、それ以外のデジカメやビデオなどの場合も、書込速度のスペックは重要です。

 なぜなら、性能の悪い製品を買った場合、カメラの能力を十分に発揮できないからです。

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 デジカメの場合、読込速度が低速だと、写真や動画の記録が遅くなります。

 保存動作の長期化、連射撮影のストップなど使い勝手の面で不利です。

 ビデオカメラの場合、SDカードが遅いと、コマ落ちや音飛びが発生します。

 また、それに伴って、読み込み/書き込み速度が遅いSDカードは、カメラのバッテリーの消費も多くなってしまいます。

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デジカメ・ゲーム機
 =書込速度:40MB/秒以上
一眼レフ・ビデオ・ミラーレス一眼
 =書込速度:50MB/秒以上

 結論的にいえば、こうした困った現象を回避するためには、上表のような基準で製品を選ぶとよいでしょう。

 実際のところ、ここまでのスペックは不要の場合が多いです。

 しかし、SDカードは、理論値と実測値の差が一定程度あるほか、同一製品で個体差もあります。そのため、ある程度余裕を持ったスペックを選んだほうが良いと思います。

4・SDカードの読出速度

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 第4に、SDカードの読出スピード(Read)です。

ランキング クラス 速度
4位 Class2 2MB/秒以上
3位 Class4 4MB/秒以上
2位 Class6 6MB/秒以上
1位 Class10 10MB/秒以上

 読出速度について言えば、以前は「クラス10クラス4」など、業界団体が決めた読出速度の基準が「ありました」。

 しかし、現在、SDカードの性能の向上で、ほぼ全てのカードがClass10基準を達成しており、基準が形骸化しています。

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 そのため、例えば上図のSDカードに95MB/sとあるように、各企業は自主的に速度の理論値を公表しています。

 しかし、格安製品は、理論値と実測値に大きな差があるのはもちろん、製品の個体差もあります。

 また、「読出289MB/秒」などの高価格・超高速製品には、「偽物」も出回っています。

 そのため、現状では、正規パッケージに入った「国内正規品」を選ぶのがとても重要になります。

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・デジカメ・ゲーム機
 =読出速度:40MB/秒以上
・一眼レフ・ビデオ・ミラーレス一眼
 =読出速度:90MB/秒以上

 結論的にいえば、上表のような基準で製品を選ぶとよいでしょう。 

 この程度のスペックがあれば、あらゆるシーンで快適に利用できます。

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 以上、SDカードの選び方を紹介しました。

 今回は国内メーカーの東芝・ソニー・パナソニックのほか、アメリカに本部を置くサンディスクと、台湾のトランセンド、韓国のサムスンの3社の製品を紹介します。

 近年、米国のマイクロンが撤退し、レキサーブランドを売却したため、世界市場はこれらで独占されています。

2・超高速なSDカード(8K/連写)
3・高速なSDカード(4K動画)
4・中高速なSDカード(コンデジ)
5・標準速なSDカード(ゲーム)

 以下では、上表のような順で、読み込み/書き込みスピードの速いモデルから順に、各社のSDカードを見ていきたいと思います。

2・超高速なSDカードの比較(V90)

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 はじめに、業界最速クラスのハイアマチュア向けの高速・高級SDカードを紹介します。

 このグレードは、一眼カメラで高速連写するような方や、8K動画などに対応したい方向けの「ハイエンド」製品です。

 なお、以下の説明では、Atlasのおすすめポイントを赤字系で、イマイチと思う部分を青字系で記します。


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 ・SanDisk Extreme Pro 300

 【国内正規品】

 【128GB】

  1・SANDISK SDSDXPK-128G-JNJIP
   ¥20,060 Amazon.co.jp (1/15執筆時)

 【64GB】

  2・SANDISK SDSDXPK-064G-JNJIP
   ¥11,000 Amazon.co.jp (1/15執筆時)

 【32GB】

   3・SANDISK SDSDXPK-032G-JNJIP
   ¥9,430 Amazon.co.jp (1/15執筆時)

スピードクラス:UHS-3
読出:最大300MB/秒
書込;最大260MB/秒
保証:無期限保証

  Extreme Pro 300は、米国のSanDisk社が発売するSDカードです。

 サンディスクは、SDカードの標準規格を作ったメーカーの1つでもある、米国メーカーです。

 同社の製品はメディアの信頼性が高く、品質管理もしっかりされており、品質が安定していることで有名です。

 カード容量は、128GBから16GBまでの容量がラインナップされます。

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 転送速度は、読出は最大300MB/秒 書込みは最大260MB/秒 となります。同社の「地球最速のSDカード」です。

 とくに、4K動画を撮影する場合、UHSスピードクラス3に対応する必要がありますが、このモデルはもちろんUHSスピードクラス3対応です。

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 製品保証は、国内正規品であり、無期限保証になります。

 なお、この製品には、今回紹介した通常の大手のデンキヤさんに卸されている型番のほか、海外パッケージ版(並行輸入版)もあります。しかし、海外版は国内保証は付きません

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 堅牢性は、海外製品なのでJIS規格では示されないものの、耐衝撃性・温度耐性・防水・X線耐性は示されており、安定感があります。

 その他、SDカードが壊れてしまったときに使える「レスキュープロ」というソフトの1年間無料利用権も付属します。 

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 以上、SanDisk Extreme Pro 300の紹介でした。

 速度面のメリット性は高い製品であり、4Kニーズに応えるハイエンド機種です。

 4K動画でも一般的にここまでの力は必要ないですが、冒頭に書いたような連写などの対応が必要な場合はこの機種は良い選択肢です。

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 なお、ネットで買う場合は、この機種の場合、注意点があります。

 サンディスクの充実する国内保証は、サンディスクの保証対象説明に書いてあるように、国内正規品のみに対応します。

 SANDISKはグローバル企業なので、同じ商品を世界中で型番を変えて販売しています。

 一方、日本のネットショップの場合、並行輸入品などを、型番をふまえずに同じ製品(日本の型番)で売っている場合があります。

 ただ、Amazonならば、型番が確認できない「偽物」だった場合、出品者との交渉が不調ならば、マーケットプレイスの保証申請で、Amazon本体が動いてくれます。そのほか、楽天市場も偽物には厳しいです。

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 この点では安心ですが、基本的には出品者を総覧して、出品者が実店舗を持つデンキヤの製品を優先して購入するべきです。

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【Amazonエコパッケージ】

  【128GB】

  4・SDSDXPK-128G-EPK
   ¥30,101 Amazon.co.jp (1/15執筆時)

  【64GB】

  5・SDSDXPK-064G-EPK
   ¥16,974 Amazon.co.jp (1/15執筆時)

  【32GB】

  6・SDSDXPK-032G-EPK
   ¥9,753 Amazon.co.jp (10/9執筆時

スピードクラス:UHS-3
読出:最大300MB/秒
書込;最大260MB/秒
保証:初期不良のみ(30日間)

 なお、Amazon(本体)では、エコパッケージ版のSanDisk Extreme Pro 300が売られています。

 海外型番の製品となるため、保証期間が初期不良の30日となります。また、この場合は、「偽物リスクは排除」できるわけですが、設定された値段は高いです。


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 ・東芝 EXCERIA PRO SDXU-D

 【国内正規品】

  7・東芝 SDXU-D256G【256GB】
   ¥41,420 Amazon.co.jp (1/15執筆時)

  8・東芝 SDXU-D128G【128GB】
   ¥25,242 Amazon.co.jp (1/15執筆時)

  9・東芝 SDXU-D064G【64GB】
   ¥13,403 Amazon.co.jp (1/15執筆時)

  10・東芝 SDXU-D032G【32GB】
   ¥9,365 Amazon.co.jp (1/15執筆時)

スピードクラス:UHS-3 V90
読出:最大270MB/秒
書込;最大260MB/秒
保証:5年間

  EXCERIA PRO SDXU-Dは、東芝の発売する製品です。

 レキサーが撤退し、Professional 2000x 1000xが手に入らない現在、信頼のおける「プロ用」として、こちらの商品人気です。

 カード容量は、こちらは32GBから256GBまでの容量がラインナップされます。

 256GBはサンディスクの高級機にはないサイズで、容量が必要な方には良いと思います。

 転送速度は、読出最大270MB/秒 書込最大260MB/秒 となります。

 サンディスクに比べると多少遅いカードです。256GBについては「最速」です。もちろん、UHSスピードクラス3対応です。

 加えて、ビデオスピードクラス(V90)にも対応します。

 ただ、先述のSandisk機でも「事実上の対応」であり、明確に、こちらが優れるわけでもありません。

 製品保証は、東芝サイト自体に記載はないです。

 問い合わせたところ、伺った時点(2018年)において、国内正規品については5年間です。

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 堅牢性は、海外製品なのでJIS規格では示されないものの、温度耐性・X線耐性のみ示されます。

 加えて、カード破損時に発火を防ぐヒューズが搭載です。

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 以上、 EXCERIA PRO SDXU-Dの紹介でした。

 安心の東芝メモリー製で信頼感はあります。保証も5年なりますし、パッケージ入りで偽物リスクが低い点からも「オススメ」といえそうです。


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 【国内正規品】

 【128GB】

  11・パナソニック RP-SDZA128JK
   ¥43,010 Amazon.co.jp (1/15執筆時)

 【64GB】

  12・パナソニック RP-SDZA64GJK
   ¥17,991 Amazon.co.jp (1/15執筆時)

スピードクラス:UHS-3 V90
読出:最大280MB/秒
書込;最大250MB/秒
保証:初期不良のみ(規定なし)

  RP-SDZAは、パナソニックの発売するSDカードです。

 同社はSDアソシエーションの初期参加者で、古くからSDカードを販売しいます。

 カード容量は、こちらは64GBと128GBの容量がラインナップされます。

 転送速度は、読出最大280MB/秒 書込最大240MB/秒 となります。

 総合的には東芝と「五分五分」ですね。UHSスピードクラス3対応で、ビデオスピードクラス(V90)にも対応します。

 製品保証は、パナソニックの場合も国内正規品でも保証期間を明示しないです。

 したがって、製品・事例ごとの対応となるでしょう。


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 堅牢性は、防水性についてはIPX7準拠の防水性の表明があるので、水に沈没しても30分間は持つ水準です。

 耐温度・耐衝撃・耐エックス線・耐磁石・耐静電気性能も持つ上に、カード破損時に発火を防ぐヒューズも搭載です。

業界でも屈指の「6+1」の堅牢性を誇ります。

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 以上、 パナソニックRP-SDZAの紹介でした。

 堅牢性はかなり高い機種で、安心感があります。一方、保証の面をどう評価するかが難しい部分です。

 ただ、例えば、パナソニックの4K対応機と合わせて購入するならば、出所がいずれも「パナソニック」と特定できるので、故障時の交渉のしやすさは一定程度あるでしょう。


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 【国内正規品】

  13・SONY SF-G128T 【128GB】
  ¥23,738 Amazon.co.jp (1/15執筆時)

  14・SONY SF-G64T 【64GB】
   ¥12,666 Amazon.co.jp (1/15執筆時)

  15・SONY SF-G32T 【32GB】
   ¥8,675 Amazon.co.jp (1/15執筆時)

スピードクラス:UHS-3 V90
読出:最大300MB/秒
書込;最大299MB/秒
保証:初期不良のみ(規定なし)

  SF-GTシリーズは、ソニーが発売するSDカードとしては最も高速なモデルです。

 カード容量は、こちらは32GBから128GBの容量がラインナップされます。

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 転送速度は、読出最大300MB/秒 書込最大299MB/秒 となります。

 SONY製ということで、フルサイズ一眼のαシリーズとの相性には定評があります。

 同機に相性が最適化されているようで、特にSONY独自のXAVC S 4Kを利用している場合は、その傾向が高いです。

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 メモリーカードリーダー MRW-S
  ¥2,296 Amazon.co.jp (1/15執筆時)

 また、UHS-II対応で、最大312MB/秒に対応できる専用のSDカードリーダーを購入すれば、PCなどへの転送も高速にできます。(もちろん他社製SDカードの場合も同じですが)

 一方、発売時期の関係で、UHSスピードクラス3対応で、ビデオスピードクラス(V90)も対応です。

 製品保証は、やはり国内正規品でも保証期間の明示はないです。都度のメーカーサポートとの相談となります。


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 堅牢性は、最高等級となるIPX8準拠の防水性、IP6X準拠の防水性の表明です。これ以上の堅牢はないでしょう。

 加えて、耐温度・耐久・耐エックス線・5mの落下耐性の記載が見られます。このほか、カードの端子(リブとスイッチ)を廃止し、(高価なSDカードが)挿入時に壊れないように配慮されます。

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 以上、ソニーのSF-GTシリーズの紹介でした。

 SONYのαシリーズで高速連写をする場合はこちらでしょう。

 とくに堅牢な機種ですし、この部分の品質を重視する場合は、他社機でも選ぶ理由になるでしょう。

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 【2020年】【国内正規品】

 【中位機種】

 16・SONY SF-M256T 【256GB】
  ¥30,655 楽天市場 (1/15執筆時)

 17・SONY SF-M128T 【128GB】
  ¥20,528 楽天市場 (1/15執筆時)

 18・SONY SF-M64T 【64GB】
  ¥12,790 楽天市場 (1/15執筆時)

スピードクラス:UHS-3 V60
読出:最大277MB/秒
書込;最大150MB/秒
保証:初期不良のみ(規定なし)

 【下位機種】

 19・SONY SF-E256 【256GB】
  ¥19,800 楽天市場 (1/15執筆時)

 20・SONY SF-E128 【128GB】
  ¥11,056 楽天市場 (1/15執筆時)

 21・SONY SF-E64T 【64GB】
  ¥6,787 楽天市場 (1/15執筆時)

スピードクラス:UHS-3 V60
読出:最大260MB/秒
書込;最大120MB/秒(64GB除く)
保証:初期不良のみ(規定なし)

 なお、ソニーは、2020年から、以上の中位機種・下位機種を発売しました。

 相違点は、速度の部分です。こちらも十分高速ですが、「V90を保証しない程度に高速」となります。また、下位機種については、同社自慢のタフネス性能にも非対応です。

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 結論的にいえば、SONY製品を「指名買い」したいが、V90対応するほどのスペックが不要というかたの検討対象でしょう。

 また、256GB程度の容量を確保したい人は、中位機種が選択肢になってきます。


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 ・Transcend 700Sシリーズ

 【国内正規品】

 【64GB】

 22・TRANCEND V90 TS64GSDC700S
  ¥9,692 Amazon.co.jp (1/15執筆時)

 【32GB】

 23・TRANCEND V90 TS32GSDC700S
  ¥4,080 Amazon.co.jp (1/15執筆時)

スピードクラス:UHS-3対応
読出:最大285MB/秒
書込;最大180MB/秒
保証:5年保証

 700Sシリーズは、台湾のトランセンドの4K対応SDカードです。

 トランセンドは、中高速モデル以下のSDカードでは世界的なシェアがありま。

 こちらは同社ではじめてとなる超高速モデルです。大手企業として、品質保証にも力を入れ、購入に際して十分な安心感もあります。

 カード容量は、32GBと64GBという構成です。

 大容量モデルはないという構成です。ただ、64GBについては「価格破壊」という水準の値段です。

 転送速度は、読出し最大285MB/秒 ・書込み最大180MB/秒 となります。

 読出は、他社のハイエンドクラス水準です。ただ、書込は、超高速機としては、他社よりだいぶ劣ります。その点でいえば、他社より明確に優れるわけでもありません。

 とはいえ、UHSスピードクラス3正規対応モデルで、V90規格にも対応しています。

 製品保証は、この製品は5年間です。

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 堅牢性は、IPX7水準の完全防水を装備する上で、耐温度性・静電耐性・耐X線・耐衝撃性とほぼ「フル装備」です。

 他社上位機と比較すると、ヒューズがないくらいです。

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 以上、トランセンドの300Sシリーズの紹介でした。

 100MB/秒以上の水準をキープできている高級機としては「相当に割安」です。最高性能でなくては良いが、ある程度の高速性を格安で体験してみたい方には良い選択肢となる機種でしょう。

 メーカーの日本での実績も長期にあり、安心感も高いです。

3・高速なSDカードの比較(UHS-3対応)

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 続いて、4K録画対応の高速タイプのSDカードを紹介します。

 ここまで紹介してきた「アルティメット」な最高性能SDカードには及びませんが、UHS-3規格をクリアし、コンデジ・一眼・ビデオカメラによる4K動画に対応する機種です。

 もちろん「4K専用」ではなく、その他のカメラやビデオでも高速に利用できます。


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 ・サムソン EVO+シリーズ

 【通常型番】

 【512GB】

 24・サムスン EVO+ MC512GA
  ¥10,292 Amazon.co.jp (1/15執筆時)

 【アマゾン限定型番】

 【512GB】

 25・サムスン EVO+ MC512GA/ECO
  ¥12,119 Amazon.co.jp (1/15執筆時)

 【256GB】

 26・サムスン EVO+ MC256GA/ECO
  ¥6,485 Amazon.co.jp (1/15執筆時)

 【128GB】

 27・サムスン EVO+ MC128GA/ECO
  ¥2,999 Amazon.co.jp (1/15執筆時)

 【64GB】

 28・サムスン EVO+ MC64GA/ECO
  ¥1,729 Amazon.co.jp (1/15執筆時)

スピードクラス:UHS-3対応
読出:最大100MB/秒
書込;最大90MB/秒
保証:10年保証

 EVO Plusシリーズはサムソンが発売しているSDカードです。

 同社は、SDカードが自社生産できるグローバル企業ですので、製品価格はかなりの割安水準です。

 また、2シリーズありますが、Amazon限定のエコパッケージモデルの方が基本的に割安です。

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 これらの製品は、正確にはMicroSDカードにSDカードアダプタが付属する製品ですが、この方式でも転送速度は変わりません

 カード容量は、64GBから512GBです。

 UHS-3対応ですので、4K動画にも対応します。

 また、こちらは、512ギガバイトという超大容量のモデルがラインナップされています。

 価格も高いですが、高速かつ大容量のモデルは少ないので、ニーズはあるでしょう。

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 ただ、例えば4Kビデオカメラの場合、64GBでも約2時間の撮影が可能です。カードは容易に交換可能であることを考えると、128GB以上はやや特殊な用途でしょう。

 転送速度は、読出最大100MB/秒 ・書込最大80MB/秒 となります。

 (ハイエンドクラスを除く)高速SDカードでは、かなり健闘していると言って良いスピードです。

 なお、64GBのみAmazon限定の PRO+というモデルがありますが、性能は同一です。

 逆に、EVO+の64GBモデルだけは、読込が60MB/秒とやや「落ちる」ので、アマゾン限定のが(やや)高性能です。

 製品保証は、Amazon限定品を含めて10年保証です。

 堅牢性は、IPX7等級の完全防水のほか、耐温度、耐磁、耐衝撃、耐X線を謳っており、堅牢性の面も「売り」です。

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 以上、サムソン PRO+シリーズの紹介でした。

 4K対応の高速モデルとしては価格が安く、人気のある理由も分かります。

 保証面でも問題ないのでネットで買える「高性能で安い」SDカードとしてかなり有力な候補です。

 ただし、SDカードアダプターを介する型式なので、電気的接点が1カ所増えることになります。

 この場合、最もデリケートな部分が2倍になるため、データの安定性を最重要視したい方については、SDカードとして設計されたものが良いでしょう。

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 ・サムソンPRO Enduranceシリーズ

 【Amazon限定】【32-128GB】

 29・SAMSUNG PRO+ MB-MJ64GA/EC
  ¥3,375〜 Amazon.co.jp (1/15執筆時)

スピードクラス:UHS-1対応
読出:最大100MB/秒
書込;最大30MB/秒
保証:10年保証

 なお、サムソンからは、PRO Endurance シリーズという機種も併売されています。

 こちらは、UHS-3非対応で、その代わり、繰り返しの書込耐久性が高い特別なモデルです。

 監視カメラやドラレコなどに利用することを前提としています。


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 ・【国内正規品】SanDisk Extreme Pro

 【1TB】

  30・SANDISK SDSDXXY-256G-JNJIP
   ¥98,000 楽天市場 (1/15執筆時)

 【512GB】

  31・SANDISK SDSDXXY-512G-JNJIP
   ¥52,800 楽天市場 (1/15執筆時)

 【256GB】

  32・SANDISK SDSDXXY-256G-JNJIP
   ¥39,800 楽天市場 (1/15執筆時)

スピードクラス:UHS-3 V30
読出:最大170MB/秒
書込;最大90MB/秒
保証:無期限保証

  Extreme Pro 95は、アメリカのSanDiskのSDカードです。

 カード容量は、こちらも、1TBギガバイトという、現状では最も多い超大容量のモデルがラインナップされています。

 転送速度は、読出し最大170MB/秒 ・書込み最大90MB/秒 となります。

 スペック上、とくに書込は、ここまでの機種よりも下回ります。しかし、実用面で言えば十分高速です。

 こちらも、UHSスピードクラス3対応モデルであり、4K動画の録画にも対応できます。

 製品保証は、国内正規品については無期限保証です。

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 堅牢性は、海外製品なのでJIS規格では示されないものの、耐衝撃性・温度耐性・防水性は示されており、安定感があります。ただし、X線耐性はないため、空港などでは注意です。

 その他、正規品については、「レスキュープロ」というソフトの1年間無料利用権も付属します。

-----

 以上、SanDiskExtreme Pro 90の紹介でした。

 高速で、かつ1TBの超大容量を欲しい方に向く製品です。

 並行輸入品は安価ですが、冒頭に書いたように、不良品と偽物リスクがありますし、信頼のサンディスクブランドですし、価格相応の価値はあります。

ーーーー

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・【並行輸入品】SanDisk Extreme Pro 170

 【1TB】

  33・SANDISK SDSDXXY-1T00-GN4IN
    ¥49,750 Amazon.co.jp (1/15執筆時)

 【512GB】

  34・SANDISK SDSDXXY-512G-GN4IN
    ¥19,250 Amazon.co.jp (1/15執筆時)

 【256GB】

  35・SANDISK SDSDXXY-256G-GN4IN
   ¥7,709 Amazon.co.jp
(10/9執筆時

 【128GB】

  36・SANDISK SDSDXXY-128G-GN4IN
   ¥4,200 Amazon.co.jp (1/15執筆時)

 【64GB】

  37・SANDISK SDSDXXY-064G-GN4IN
   ¥2,228 Amazon.co.jp (1/15執筆時)

スピードクラス:UHS-3 V30
読出:最大170MB/秒
書込;最大90MB/秒
保証:初期保証のみ

 なお、グローバル型番でもこのシリーズの販売があります。

 しかし、Amazonのレビュー欄では「型番が存在しない」「書込が遅い」という低評価です。

 公平を期して言えば、前者については、「日本型番がない」だけ、後者については、「もともと書込スペックは90MB/秒」の製品です。

 ただし、初期不良以外の交換ができない点と、並行輸入品にはイミテーションリスクがあるのは、変わりません。Atlasも輸入カード関係で、ユーザーが疑心暗鬼になる気持ちは(経験上)分かります。

 そのため、一般的に、並行輸入品はあまりオススメしません。


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 ・Transcend 500Sシリーズ

 【国内正規品】

 【256GB】

 38・トランセンド TS256GSDC500S
  ¥13,800 Amazon.co.jp (1/15執筆時)

 【128GB】

 39・トランセンド TS128GSDC500S
  ¥6,480 Amazon.co.jp (1/15執筆時)

 【64GB】

 40・トランセンド TS64GSDC500S
  ¥3,180 Amazon.co.jp (1/15執筆時)

 【32GB】

 41・トランセンド TS32GSDC500S
  ¥1,979 Amazon.co.jp (1/15執筆時)

 【Amazon限定型番

 【128GB】

 42・トランセンド TS128GSDC500S-E
  ¥6,990 Amazon.co.jp (1/15執筆時)

 【64GB】

 43・トランセンド TS64GSDC500S-E
  ¥3,380 Amazon.co.jp (1/15執筆時)

 【32GB】

 44・トランセンド TS32GSDC500S-E
  ¥1,840 Amazon.co.jp (1/15執筆時)

スピードクラス:UHS-3対応
読出:最大95MB/秒
書込;最大60MB/秒
保証:5年保証

  500Sシリーズは、トランセンドの中高速モデルです。

 カード容量は、32GB〜256GBまでと、同社としては最も選択肢のあるラインです。

 SDカード専用設計の製品としては比較的格安なので、例えば、タブレットPCなどに挿入して利用する場合などに重宝するでしょう。

 転送速度は、読出最大95MB/秒 ・書込最大60MB/秒 となります。

 このグレードの製品として、一番速いとは言えませんが、UHS-3対応で、一般的に4K動画を扱う上で、問題のない水準をクリアします。

 製品保証は、トランセンドの場合、5年保証です。Amazon限定型番も同じ保証です。

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 堅牢性は、IPX7水準の完全防水を装備する上で、耐温度性・静電耐性・耐X線・耐衝撃性とほぼ「フル装備」です。

 以上、Transcend 500sシリーズの紹介でした。

 4K動画対応モデルとして、オススメできるモデルの1つです。価格的にはサムスンが安いですが、アダプターをかますタイプでないこちらは、より堅実な性能を期待できそうです。


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 ・Transcend 500Sシリーズ

 【国内正規品】

 【512GB】

 45・キングストン SDS2/512GB
  ¥11,410 Amazon.co.jp (1/15執筆時)

 【256GB】

 46・キングストン SDS2/256GB
  ¥4,270 Amazon.co.jp (1/15執筆時)

 【128GB】

 47・キングストン SDS2/128GB
  ¥2,430 Amazon.co.jp (1/15執筆時)

スピードクラス:UHS-3 V30
読出:最大100MB/秒
書込;最大85MB/秒
保証:製品寿命時間保証

  SDS2は、米国のキングストンCanvas Select Plusシリーズの製品です。

 同社は、どちらかと言えばパソコンのメモリーで有名ですが、2019年からSDカードを日本市場に再投入しています。

 SDSシリーズなどより安い製品もありますが、スペック的に魅力があるのはこのグレードからです。

 カード容量は、32GB〜512GBまでとなります。

 ただ、64GBと32GBについては、書込速度の保証がない点で、別製品といえます。

 転送速度は、読出最大100MB/秒 ・書込最大85MB/秒 となります。

 格安製品に強い台湾のトランセンドよりスペックが良く、「対抗価格」的な色合いがあります。

 製品保証は、製品寿命期間保証です。

 無期限・永久保証という言い回しはWebサイトではなされていませんが、あまり心配は要らないでしょう。

 堅牢性は、ただし、数値的な保証は、動作温度ほどしか明示されません。

---

 以上、キングストンSDS2の紹介でした。

 とくに大容量モデルは正規品にもかかわらず「格安」ですので、候補にして良いでしょう。

 ただ、堅牢性があまり担保されない部分や、日本でのSDカードの販売は「しばらくぶり」ということもあり、安心感では、台湾のトランセンドなどに現状では及ばないでしょう。


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・SandiskExtreme Plus 90

 【国内正規品】

 【128GB】

 48・SANDISK SDSDXW5-128G-JNJIP
  ¥10,366 楽天市場 (1/15執筆時)

 【64GB】

 49・SANDISK SDSDXW6-064G-JNJIP
  ¥7,111 楽天市場 (1/15執筆時)

 【32GB】

 50・SANDISK SDSDXWF-032G-JNJIP
  ¥4,807 楽天市場 (1/15執筆時)

スピードクラス:UHS-3対応
読出:最大90MB/秒
書込;最大60MB/秒
保証:無期限保証

・SandiskExtreme Plus 90

 【Amazon限定

 【256GB】

 51・SANDISK SDSDXVF-256G-EPK
  ¥12,000 Amazon.co.jp (1/15執筆時)

 【128GB】

 52・SANDISK SDSDXVF-128G-EPK
  ¥4,135 Amazon.co.jp (1/15執筆時)

 【64GB】

 53・SANDISK SDSDXVE-064G-EPK
  ¥2,654 Amazon.co.jp (1/15執筆時)

 【32GB】

 54・SANDISK SDSDXVE-032G-EPK
  ¥1,625 Amazon.co.jp (1/15執筆時)

スピードクラス:UHS-3対応
読出:最大90MB/秒
書込;最大60MB/秒
保証:30日期限保証

 Extreme Plus 90Extreme Plus 90 は、サンディスクの中級グレードのSDカードです。

 カード容量は、64ギガバイトまでの構成です。この点で、どちらかと言えば「一般ユーザー」に向けた製品と言えるでしょう。

 先ほど書いたように、4K動画でも64GBあれば約2時間の撮影が可能ですから。

 転送速度は、読出し最大90MB/秒 ・書込み最大60MB/秒 です。

 性能面で言えば、これでも十分に「高性能」であり、UHSスピードクラス3正規対応モデルでもあります。

 製品保証は、【国内正規品】については無期限保証です。しかし、安い【Amazon限定】製品については、30日間の限定保証です。

 ただ、正規保証が得られる【国内正規品】でも割と安いです。

 また、(サンディスクの超高級機と異なり)このグレードでは、Amazonのマーケットプレイスでもデンキヤの販売が多く、偽物リスクも少なそうです。

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 堅牢性は、海外製品なのでJIS規格では示されないものの、耐衝撃性・温度耐性・防水性X線耐性が装備です。

 なお、正規品については、「レスキュープロ」の1年間無料利用権はこちらでも付属です。

---

 201809051400.jpg

 以上、サンディスクのExtreme Plus の紹介でした。

 ライバルはトランセンドでしょう。そちらに比べると、価格水準はやや高めです、ただ、同社の製品としては割安です。

 また、伝統的なSDカードメーカーとしての信頼性と、組み立ては海外ながら、中身の生産は(東芝とタッグを組んでいるので)四日市工場で作られた安心の日本製である点は評価できます。

 カメラなど、堅実性・信頼性が尊ばれる用途に使う場合は、(中級機ならば)この機種がオススメです。

後編につづく!
用途別におすすめのSDカードは結論的にこの機種!

 というわけで、今回は、SDカードについて書いてきました。

  201805141318.jpg

 続く後編記事【こちら】では、サンディスク・トランセンドの格安モデルと、台湾の「第5勢力」となるTeam社のSDカードを紹介します。

1・スピード ★★★★★
2・4K対応 
★★★★★
3・価格   
★★★☆☆
4・保証期間 ★★★★★

5・総合評価 ★★★★★

 その上で、今回紹介した全機種から、目的別、予算別にAtlasのおすすめ機種について提案していきたいと思います。

 引き続き、よろしくお願いします。

 後編は→こちら

 なお、最後になりましたが、この前編記事がもしお役に立ったようならば、以下のTwitter Facebook はてなブックマークなどのボタンから話題を共有していただければ幸いです。

posted by Atlas at 17:04 | カメラ

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