Top カメラ 比較2022'【速度は?】SDカード35点の性能とおすすめ・選び方 (1)

2022年04月23日

比較2022'【速度は?】SDカード35点の性能とおすすめ・選び方 (1)

【今回レビューする内容】 2022年 SDカードの価格・性能とおすすめ・選び方:4K動画対応 U1 U3 V30 8K V90:一眼カメラ ミラーレス・デジカメ・ビデオ・ゲーム機用・違いと人気ランキング 1TB 512GB 256GB 128GB 64GB 32GB 16GB

【評価する製品型番】SanDisk Ultra PLUS Extreme Plus Transcend SDHCカード SDHC10 UHS-I 600X UHS-I U3 Extreme Pro UHS-IExtreme PRO Extreme Pro SDXCカードSanDisk Extreme SAMSUNG PRO plus Evo plus 500s 300s パナソニック RP-SDZA128JK SONY SF-G128T 512GB キングストン SDS2 Team SDHCカード 東芝 キオクシア EXCERIA PRO EXCERIA PLUS Nextorage

今回のお題
高速なSDカードのおすすめ製品はどれ?

 ども、Atlasです。

 今回は、2022年4月現在、最新のSDカード(SDメモリーカード)を比較します。

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1・SDカードの比較記事 (1)
 1-1:超高速なSDカード
  用途:8K動画・高解像度連写
  読出:250MB/秒〜
  書出:90MB/秒〜V90
  予算:5,000円〜(64GB)
 1-2・高速なSDカード
  用途:4K動画・超高速連写
  読出:150MB/秒〜
  速度:30MB/秒〜V30
  予算:2,000円〜(64GB)
2・SDカードの比較記事 (2) 
 1-3・速いSDカード

  用途:4K動画・連写(入門用)
  読出:90MB/秒〜
  速度:30MB/秒〜V30
  予算:1,000円〜64GB
 2-1:普通のSDカード
  用途:デジカメ・ゲーム機
  読出:10MB/秒〜
  速度:10MB/秒〜U1
  予算:1,000円〜64GB
3・SDカードの比較記事 (3)
 =目的別の「おすすめ」の提案【結論】

 今回は、2回連続記事です。

 皆さんが必要とされる「書込速度」でカテゴリに分けしながら、各社のSDカードをみていきます。

 主に、デジカメ・一眼レフ・ビデオカメラユーザーのための記事です。

 しかし、PC用・ゲーム機用にも参考になるかと思います。

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 なお、4K動画・8K動画に対応が必要の場合は、(コンデジでも、ビデオでも)規格上注意しなければならない重要なポイントがあります。

 このあたりも、詳しく説明しようと考えています。

スピード ★★★★★
4K対応 ★★★★★
価格   ★★★☆☆
保証期間 ★★★★★
総合評価 ★★★★★

 以下では、各社のSDカードのスペックを個別に紹介し、最後に「結論」として、上表の様な観点から「Atlasのオススメ機種」を選定していきます。

ーー

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1・ SDカードの比較
2・ MicroSDカードの比較

 今回の記事は、一連のSDカード比較シリーズの1回目記事として書いたものです。

 なお、スマホなどで使う「MicroSDカード」お探しの方は、お手数ですが、3番リンク記事をご覧ください。

0・SDカードの選び方の基本

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 具体的な製品比較にはいる前に、「SDカードの選び方の基本」について、説明しておきます。

 SDカードは、同じ容量の製品でも、1000円以下の製品から1万円を超える製品まで多くあります。

 Atlasの経験上、過度に安い機種については、多くの難点を抱えるため、選ぶにあたっては注意が必要です。

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0-1・品質保証
0-2・必要な容量
0-3・書込速度の速さ
0-4・読出速度の速さ

 以下では、ポイントとなる、4つの要素について、あらかじめ紹介します。

1・SDカードの品質保証

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 第1に、SDカードの品質保証についてです。

 多くの方は、「速度」の部分には気をつけるでしょう。しかし、Atlasは、ユーザー視点では、まずこの部分が最も重要だと感じます。

 正式な代理店を経由しrた「国内正規品」の場合、(正常な利用下では)無期限の品質保証が得られるのが普通です。

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 基本的に保証が手厚いほど、「メーカーがその製品の耐久性に自信がある」と考えて良いです。

ゲーム用など、あまり、ハードに使わない方でも「壊れにくさ」を示す指標として「保証期間の長さ」は検討材料となるでしょう。

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 並行輸入品SDカードの場合、しっかりした、輸入業者を選ばないと「偽物リスク」「欠陥品リスク」があります。

 SDカードは、メディアのなかでも流通信頼性が低いので、選択肢に国内正規品がある場合は、Atlas的にはそちらをオススメします。

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 その上で、耐水性・静電耐性・耐X線・耐衝撃性・耐低温性など堅牢性を示す製品を選べば、多少ハードに使っても壊れにくい良いSDカードが選べると思います。

2・SDカードの記憶容量

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 第2に、SDカードの記憶容量(GB)です。

 Atlasとしては、不必要に、大容量ながら低品質なSDカードを買うくらいならば、同じ予算で、高品質で適切な容量のSDカードを選ぶべきと考えています。


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 記憶容量は、デンキヤで最も売れる64GBのSDカードを利用した場合、上表のようになります。

 カメラ(写真)は最高画質(RAW)で換算しています。

 結論的にいえば、Atlasとしては、基本的に、以上の容量をオススメします。 

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 多めに提案したのは、前回の撮影で撮ったデータのバックアップを忘れてしまうことが多いからです。

 なお、ゲーム機や家電用ならば、16GBもあれば足りると思われます。過度のスピードも不要でしょう。

3・SDカードの書込速度

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 第3に、SDカードの書込スピード(White)です。

 SDカード表面やカタログには、「メーカーが自主公表する速度」が載ります。

 上のカードだと120MB/秒です。

 ただし、これはそのカードの「最大速度」ですので、撮影方法次第で遅くなる場合があります。

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 一方、上表は、業界のカンファレンス(SDアソシエーション)が定めた書込速度の規格数値です。

 2010年に定められたUHSスピードクラス(U1 U3)や、2017年のビデオスピードクラス(V10 V30 V60 V90)です。

 これらの数字は、「最大書込速度」ではなく、これ以上は書込速度が落ちないことを証明する「最低書込速度」です。

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 4K・8K動画撮影をする場合、書込が落ちて、コマ落ちが発生すると「困る」ので、「最大書込速度」は(ほぼ)どうでも良く、「最低書込速度の保証」が重要です。

 コマ落ち防止のために、4KではV30(30MB/秒)以上、8KではV90(60MB/秒)以上が推奨されています。

 なお、V30は、U3とカード選びにおいては「同義」と考えてOKです。

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 先述のカードで言えば、「メーカーが自主公表する速度」は120MB/秒です。

 しかし、認定アイコンはV60(60MB/秒)なので、使用状況によっては、V90水準以下に落ちることを示しています。

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 この部分に注意するべき人は、コンデジ・一眼カメラにかかわらず、4K・8K動画を撮影する人です。

 そのほか、高解像での静止画の連写をする場合、連写枚数や、処理待ち時間の短縮につながります。

・8K動画撮影・高速連写
 =V90(90MB/秒)
・4K動画・その他
 =V30/ U3(30MB/秒)

 結論的にいえば、以上の認定基準のものを選べば、書込速度については、失敗は少ないと思います。

 4K動画を撮らないならば、V30(U3)の対応自体も不要です。

 ただ、下位クラスと価格差はないです。 

 そのため、信頼性の部分と、SONYのXAVCなど、圧縮フォーマットによって対応が必要な場合もあるので、その場合の「保険」を加味して、こうしました。

4・SDカードの読出速度

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 第4に、SDカードの読出スピード(Read)です。

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 読出速度は、書込速度以上に、公的に定められた規格が2006年と古く「陳腐化」しています。

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 そのため、例えば上図のSDカードに95MB/sとあるような、「メーカーが自主公表する速度」を信頼する以外手段がないです。

 格安製品は、理論値と実測値に大きな差があるのはもちろん、製品の個体差もあります。

 また、残念なとこに高額品は「偽物」も出回っていますので、現状では、正規パッケージに入った「国内正規品」を選ぶのがとても重要になります。

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・一眼カメラ・ビデオカメラ
 =90MB/秒以上
・コンデジ・ゲーム機
 =40MB/秒以上

 結論的にいえば、上表のような基準で製品を選ぶとよいでしょう。 

 この程度のスペックがあれば、あらゆるシーンで快適に利用できます。

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 以上、SDカードの選び方を紹介しました。

 以下では、「各メーカーの信頼性」も加味しつつ、速度の速い機種から、各製品をみていきます。

1-1・超高速なSDカード(V90)

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 はじめに、業界最速クラスのハイアマチュア向けの高速・高級SDカードを紹介します。

 V90V60に対応し「書込速度」が(どんな条件でも)それらを下回らない製品です。

 一眼カメラで高解像度連写するような方や、4K 8K動画などに安定的に対応したい方向けの「ハイエンド」製品です。

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 なお、以下の説明では、Atlasのおすすめポイントを赤字系で、イマイチと思う部分を青字系で記します。


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 【2021年】

 ・SanDisk Extreme Pro 300

 【国内正規品】

 【128GB】

 1・SANDISK SDSDXDK-128G-JNJIP
  ¥24,715 楽天市場 (4/23執筆時)

 【64GB】

 1・SANDISK SDSDXDK-064G-JNJIP
  ¥19,960 楽天市場 (4/23執筆時)

 【32GB】

 1・SANDISK SDSDXDK-032G-JNJIP
  ¥10,460 楽天市場 (4/23執筆時)

 【Amazonエコパッケージ】

 【128GB】

 2・SDSDXDK-128G-GHEIN
  ¥24,828 Amazon.co.jp (4/23執筆時)

 【64GB】

 2・SDSDXDK-064G-GHEIN
  ¥14,395 Amazon.co.jp (4/23執筆時)

 【32GB】

 2・SDSDXDK-032G-GHEIN
  ¥9,368 Amazon.co.jp (4/23執筆時)

クラス:U3 V90
読出:最大300MB/秒
書込:最大260MB/秒
保証:無期限保証

  Extreme Pro 300は、米国のSanDisk社が発売するSDカードです。

 サンディスクは、SDカードの標準規格を作ったメーカーの1つでもある、米国メーカーです。

 同社の製品はメディアの信頼性が高く、品質管理もしっかりされており、品質が安定していることで有名です。

 なお、Amazon限定で「簡易パッケージ版」が格安で売られています。

 昔は、30日限定保証でしたが、現在は正規品と同じ「無期限保証」で、しかも安いです。

 カード容量は、128GBから16GBまでの容量がラインナップされます。

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 転送速度は、読出は最大300MB/秒 書込みは最大260MB/秒 となります。

 同社の「地球最速のSDカード」です。

 2021年モデルからは、先述のV90も「公式対応」しました

 製品保証は、国内正規品であり、無期限保証になります。

 なお、この製品には、今回紹介した通常の大手のデンキヤさんに卸されている型番のほか、海外パッケージ版(並行輸入版)もあります。しかし、海外版は国内保証は付きません

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 堅牢性は、防水性については、IPX7をクリアします。

 また、耐衝撃性・温度耐性・防水・X線耐性は示されており、安定感があります。

 一方、防塵性は示されないので、この部分については、後ほどみるソニー機が優秀いえそうです。

 その他、SDカードが壊れてしまったときに使える「レスキュープロ」というソフトの1年間無料利用権も付属します。 

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 以上、SanDisk Extreme Pro 300の紹介でした。

 速度面のメリット性は高い製品であり、4Kニーズに応えるハイエンド機種です。

 4K動画でも一般的にここまでの力は必要ないですが、冒頭に書いたような連写などの対応が必要な場合はこの機種は良い選択肢です。


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 【2020年】

 【国内正規品】

 【256GB】

 3・キオクシア EXCERIA PRO KSDXU-A256G
  ¥36,168 Amazon.co.jp (4/23執筆時)

 【128GB】

 3・キオクシア EXCERIA PRO KSDXU-A128G
  ¥21,780 Amazon.co.jp (4/23執筆時)

 【64GB】

 3・キオクシア EXCERIA PRO KSDXU-A064G
  ¥10,533 Amazon.co.jp (4/23執筆時)

クラス:U3 V90
読出:最大270MB/秒
書込:最大260MB/秒
保証:5年間

  EXCERIA PRO SDXU-Dは、日本のキオクシア(旧東芝メモリー)の発売する製品です。

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 KIOXIA(キオクシア) は、東芝からメモリー部門が分社化(筆頭株主は東芝)した会社です。

 2020年から同社名義で、旧東芝でお馴染みだった「EXCERIA」の販売が始まりました。

 メモリーは引き続き、四日市工場の生産が続いており、そのあたりに価値が見いだせそうです。

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 本機はプロ用として人気があった東芝EXCERIA PROの名前をそのまま引き継いだ製品です。

 カード容量は、こちらは32GBから256GBまでの容量がラインナップされます。

 256GBはサンディスクの高級機にはないサイズで、容量が必要な方には良いと思います。

 転送速度は、読出最大270MB/秒 書込最大260MB/秒 となります。

 サンディスクに比べると多少遅いカードです。

 ただ、256GBについては「最速」です。もちろん、ビデオスピードクラス(V90)に対応します。

 ただ、先述のSandisk機でも「事実上の対応」であり、明確に、こちらが優れるわけでもありません。

 製品保証は、国内正規品については5年間です。

 堅牢性は、温度耐性・X線耐性・耐静電気耐性が示されます。

 耐衝撃はしめされないものの、カード破損時に発火を防ぐヒューズが搭載です。

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 以上、 EXCERIA PRO SDXU-Dの紹介でした。

 安心の日本製で信頼感はあります。保証も5年なりますし、パッケージ入りで偽物リスクが低い点からも「オススメ」といえそうです。


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 【2017年】

 【国内正規品】

 【128GB】

 4・パナソニック RP-SDZA128JK
  ¥42,000 Amazon.co.jp (4/23執筆時)

 【64GB】

 4・パナソニック RP-SDZA64GJK
  ¥19,505 Amazon.co.jp (4/23執筆時)

クラス:U3 V90
読出:最大280MB/秒
書込:最大250MB/秒
保証:初期不良のみ(規定なし)

  RP-SDZAは、パナソニックの発売するSDカードです。

 同社はSDアソシエーションの初期参加者で、古くからSDカードを販売しいます。

 カード容量は、こちらは64GBと128GBの容量がラインナップされます。

 転送速度は、読出最大280MB/秒 書込最大240MB/秒 となります。

 総合的には東芝と「五分五分」ですね。V90にも対応します。

 製品保証は、パナソニックの場合も国内正規品でも保証期間を明示しないです。

 したがって、製品・事例ごとの対応となるでしょう。

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 堅牢性は、防水性についてはIPX7準拠の防水性の表明があるので、水に沈没しても30分間は持つ水準です。

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 耐温度・耐衝撃・耐エックス線・耐磁石・耐静電気性能も持つ上に、カード破損時に発火を防ぐヒューズも搭載です。

 業界でも屈指の「6+1」の堅牢性を誇ります。

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 以上、 パナソニックRP-SDZAの紹介でした。

 堅牢性はかなり高い機種で、安心感があります。一方、保証の面をどう評価するかが難しい部分です。

 ただ、例えば、パナソニックの4K対応機と合わせて購入するならば、出所がいずれも「パナソニック」と特定できるので、故障時の交渉のしやすさは一定程度あるでしょう。


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 【2018年】

 【国内正規品】

 5・SONY SF-G128T 【128GB】
  ¥25,500 Amazon.co.jp (4/23執筆時)

 5・SONY SF-G64T 【64GB】
  ¥13,499 Amazon.co.jp (4/23執筆時)

 5・SONY SF-G32T 【32GB】
  ¥9,570 Amazon.co.jp (4/23執筆時)

クラス:UHS-3 V90
読出:最大300MB/秒
書込:最大299MB/秒
保証:初期不良のみ(規定なし)

  SF-GTシリーズは、ソニーが発売するSDカードとしては最も高速なモデルです。

 カード容量は、こちらは32GBから128GBの容量がラインナップされます。

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 転送速度は、読出最大300MB/秒 書込最大299MB/秒 となります。

 V90も対応です。

 SONY製ということで、フルサイズ一眼のαシリーズとの相性には定評があります。

 同機に相性が最適化されているようで、特にSONY独自のXAVC S 4Kを利用している場合は、その傾向が高いです。

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 メモリーカードリーダー MRW-S
  ¥2,957 Amazon.co.jp (4/23執筆時)

 また、UHS-II対応で、最大312MB/秒に対応できる専用のSDカードリーダーを購入すれば、PCなどへの転送も高速にできます。(もちろん他社製SDカードの場合も同じですが)

 製品保証は、やはり国内正規品でも保証期間の明示はないです。都度のメーカーサポートとの相談となります。

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 堅牢性は、最高等級となるIP68準拠の防水・防塵性の表明です。

 上表は、JISの防水・防塵等級をしめした表です。

 SDカードの場合、防水性は他社機でもある場合が被いですが、防塵性については、その限りではないです。

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 結論的にいえば、これ以上の堅牢なカードは、あまりないでしょう。

 加えて、耐温度・耐久・耐エックス線・5mの落下耐性の記載が見られます。このほか、カードの端子(リブとスイッチ)を廃止し、(高価なSDカードが)挿入時に壊れないように配慮されます。

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 以上、ソニーのSF-GTシリーズの紹介でした。

 SONYのαシリーズで高速連写をする場合はこちらでしょう。

 とくに堅牢な機種ですし、この部分の品質を重視する場合は、他社機でも選ぶ理由になるでしょう。

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 【2020年】【国内正規品】

 【中位機種】

 6・SONY SF-M256T 【256GB】
  ¥21,217 楽天市場 (4/23執筆時)

 6・SONY SF-M128T 【128GB】
  ¥13,085 楽天市場 (4/23執筆時)

 6・SONY SF-M64T 【64GB】
  ¥6,838 楽天市場 (4/23執筆時)

クラス:U3 V60
読出:最大277MB/秒
書込:最大150MB/秒
保証:初期不良のみ(規定なし)

 【下位機種】

 7・SONY SF-E256 【256GB】
  ¥16,044 楽天市場 (4/23執筆時)

 7・SONY SF-E128 【128GB】
  ¥9,042 楽天市場 (4/23執筆時)

 7・SONY SF-E64T 【64GB】
  ¥3,850 楽天市場 (4/23執筆時)

クラス:U3 V60
読出:最大260MB/秒
書込:最大120MB/秒(64GB除く)
保証:初期不良のみ(規定なし)

 なお、ソニーは、2020年から、以上の中位機種・下位機種を発売しました。

 相違点は、速度の部分です。

 最低速度について「V90を保証しない」スペックとなります。冒頭で詳しく説明しましたが、最大速度と、最低速度が一致しない端的な例かと思います。

 また、下位機種については、同社自慢のタフネス性能にも非対応です。

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 結論的にいえば、SONY製品を「指名買い」したいが、V90対応するほどのスペックが不要というかたの検討対象でしょう。

 また、256GB程度の容量を確保したい人は、中位機種が選択肢になってきます。


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 ・Transcend 700Sシリーズ

 【国内正規品】

 【64GB】

 8・TRANCEND V90 TS64GSDC700S
  ¥6,450 Amazon.co.jp (4/23執筆時)

 【32GB】

 8・TRANCEND V90 TS32GSDC700S
  ¥3,491 Amazon.co.jp (4/23執筆時)

クラス:U3 V90
読出:最大285MB/秒
書込:最大180MB/秒
保証:5年保証

 700Sシリーズは、台湾のトランセンドの4K対応SDカードです。

 トランセンドは、中高速モデル以下のSDカードでは世界的なシェアがありま。

 こちらは同社ではじめてとなる超高速モデルです。大手企業として、品質保証にも力を入れ、購入に際して十分な安心感もあります。

 カード容量は、32GBと64GBという構成です。

 大容量モデルはないという構成です。ただ、64GBについては「価格破壊」という水準の値段です。

 転送速度は、読出し最大285MB/秒 ・書込み最大180MB/秒 となります。

 読出は、他社のハイエンドクラス水準です。

 書込は、V90規格にもしっかり対応ですが、最大速度ベースで言えば、他社よりは劣ります。

 製品保証は、この製品は5年間です。

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 堅牢性は、IPX7水準の完全防水を装備する上で、耐温度性・静電耐性・耐X線・耐衝撃性とほぼ「フル装備」です。

 他社上位機と比較すると、ヒューズがないくらいです。

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 以上、トランセンドの300Sシリーズの紹介でした。

 100MB/秒以上の水準をキープできている高級機としては「相当に割安」です。最高性能でなくては良いが、ある程度の高速性を格安で体験してみたい方には良い選択肢となる機種でしょう。

 メーカーの日本での実績も長期にあり、安心感も高いです。

1-2・高速なSDカード(V30)

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 続いて、4K録画対応の高速タイプのSDカードを紹介します。

 ここまで紹介してきた「アルティメット」な最高性能SDカードには及びませんが、V30(U3)規格をクリアし、コンデジ・一眼・ビデオカメラによる4K動画に対応する機種です。

 もちろん「4K専用」ではなく、その他のカメラやビデオでも高速に利用できます。


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 【2020年発売】  【アマゾン限定型番】

 ・サムソン Pro Plusシリーズ

 【256GB】

 9・Samsung Pro Plus MB-SD256K/EC
  ¥6,090 Amazon.co.jp (4/23執筆時)

 【128GB】

 9・Samsung Pro Plus MB-SD128K/EC
  ¥3,590 Amazon.co.jp (4/23執筆時)

クラス:U3 V30
読出:最大160MB/秒
書込:最大120MB/秒
保証:10年保証

 Pro+シリーズは、韓国のサムスンが販売するSDカードです。

 本製品は、EC専用型番として「Amazon限定」で売っています。

 カード容量は、128GBから256GBです。

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 転送速度は、読出最大160MB/秒 ・書込最大120MB/秒 となります。

 2022年に新型になり、より高速になりました。

 なお、規格はV90をクリアしそうな勢いですが、認定基準は(最高速ではなく)「最低保証速度」なので、V30(U3)ということになります。

 いずれにしても、4Kなら問題ありません。

 製品保証は、Amazon限定品を含めて10年保証です。

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 堅牢性は、IPX7等級の完全防水のほか、耐温度・耐磁・耐衝撃・耐落下・耐摩耗・耐X線を謳っており、堅牢性の面も「売り」です。

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 以上、サムソン PRO+シリーズの紹介でした。

 4K対応の高速モデルとしては価格が安く、人気のある理由も分かります。保証面でも問題ないのでネットで買える「高性能で安い」SDカードとしてかなり有力な候補です。

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 【2020年発売】  【アマゾン限定型番】

 ・サムソン Pro Plusシリーズ

 【256GB】

 10・Samsung Pro Plus MB-SD256H/EC
  ¥6,195 Amazon.co.jp (4/23執筆時)

 【128GB】

 10・Samsung Pro Plus MB-SD128H/EC
  ¥3,295 Amazon.co.jp (4/23執筆時)

 【64GB】

 10・Samsung EVO Pro Plus MB-SD64H/EC
  ¥1,795 Amazon.co.jp (4/23執筆時)

 【32GB】(書込60MB/秒)

 10・Samsung EVO Pro Plus MB-SD32H/EC
  ¥1,295 Amazon.co.jp (4/23執筆時)

クラス:U3
読出:最大100MB/秒
書込:最大90MB/秒
保証:10年保証

 なお、このシリーズの旧モデルはこちらです。

 速度は少し落ちますので、較べる場合、価格に注意してください。

 とくに、32GBだけは書込速度が60MB/秒に落ちますので。

 なお、V30表記はないですが、冒頭書いたように、U3=V30と考えて差し支えありません。SDカードカンファレンス自体そのように説明しています。


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 ・サムソン EVO Plusシリーズ

 【アマゾン限定型番】

 【256GB】

 11・Samsung EVO Plus MB-SC256K/EC
  ¥4,490 Amazon.co.jp (4/23執筆時)

 【128GB】

 11・Samsung EVO Plus MB-SC128K/EC
  ¥2,490 Amazon.co.jp (4/23執筆時)

 【64GB】

 11・Samsung EVO Plus MB-SC64K/EC
  ¥1,490 Amazon.co.jp (4/23執筆時)

 【32GB】

 11・Samsung EVO Plus MB-SC32K/EC
  ¥1,090 Amazon.co.jp (4/23執筆時)

クラス:U3 V30
読出:最大130MB/秒
書込:最大118MB/秒
保証:10年保証

 EVO+シリーズも、韓国のサムスンが販売するSDカードです。

 上で見たPRO+の下位機種です。

 本製品もEC専用型番として「Amazon限定」で売っています。

 カード容量は、32GBから256GBです。

 転送速度は、読出最大130MB/秒 ・書込最大118B/秒 となります。

 同社の上位機(PRO+)と大きく異なるのは読出速度のほうです。

 この点で言えば、撮影後の転送速度が不要ならば、安いこちらでも良いかと思います。

 規格的にはV30(U3)をクリアします。

 製品保証は、10年保証です。

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 堅牢性は、本機も、IPX7等級の完全防水のほか、耐温度・耐磁・耐衝撃・耐落下・耐摩耗・耐X線を謳っており、堅牢性の面も「売り」です。

 ただし、防塵性は担保されません。

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 以上、サムソン PRO+シリーズの紹介でした。

 4K対応の高速モデルとしては価格が安く、人気のある理由も分かります。保証面でも問題ないのでネットで買える「高性能で安い」SDカードとしてかなり有力な候補です。


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 ・【国内正規品】SanDisk Extreme Pro

 【1TB】

 12・SANDISK SDSDXXY-256G-JNJIP
  ¥29,800 楽天市場 (4/23執筆時)

 【512GB】

 12・SANDISK SDSDXXY-512G-JNJIP
  ¥45,080 楽天市場 (4/23執筆時)

 【256GB】

 12・SANDISK SDSDXXY-256G-JNJIP
  ¥20,800 楽天市場 (4/23執筆時)

クラス:U3 V30
読出:最大170MB/秒
書込:最大90MB/秒
保証:無期限保証

  Extreme Pro 95は、アメリカのSanDiskのSDカードです。

 カード容量は、こちらも、1TBギガバイトという、現状では最も多い超大容量のモデルがラインナップされています。

 転送速度は、読出し最大170MB/秒 ・書込み最大90MB/秒 となります。

 書込はそこそこで、読出は、高速な製品といえます。

 こちらも、V30基準をクリアします。

 製品保証は、国内正規品については無期限保証です。

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 堅牢性は、海外製品なのでJIS規格では示されないものの、耐衝撃性・温度耐性・防水性は示されており、安定感があります。

 ただし、X線耐性はないため、空港などでは注意です。

 その他、正規品については、「レスキュープロ」というソフトの1年間無料利用権も付属します。

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 以上、SanDiskExtreme Pro 90の紹介でした。

 高速で、かつ1TBの超大容量を欲しい方に向く製品です。

 並行輸入品は安価ですが、冒頭に書いたように、不良品と偽物リスクがありますし、信頼のサンディスクブランドですし、価格相応の価値はあります。


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 ・Transcend 340Sシリーズ

 【Amazon限定型番】

 【512GB】TS512GSDC340S

 13・トランセンド TS512GSDC340S-E
  ¥11,800 Amazon.co.jp (4/23執筆時)

 【256GB】TS256GSDC340S

 13・トランセンド TS256GSDC340S-E
  ¥5,980 Amazon.co.jp (4/23執筆時)

 【128GB】TS128GSDC340S

 13・トランセンド TS128GSDC340S-E
  ¥3,580 Amazon.co.jp (4/23執筆時)

 【64GB】TS64GSDC340S

 13・トランセンド TS64GSDC340S-E
  ¥1,980 Amazon.co.jp (4/23執筆時)

クラス:U3 V30 A2
読出:最大160MB/秒
書込:最大90MB/秒
保証:5年保証

  340Sシリーズ(Ultra Performance)は、台湾のトランセンドに属する高速SDカードです。

 カード容量は、64GB〜512GBまでです。

 転送速度は、読出最大160MB/秒 ・書込最大90MB/秒 となります。

 より高速なモデルも他社からありますが、U3(=V30)対応で、一般的に4K動画を扱う上で、問題のない水準をクリアします。

 製品保証は、トランセンドの場合、5年保証です。

 Amazon限定型番(型番末尾に-E)も同じ保証です。

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 堅牢性は、IPX7水準の完全防水を装備する上で、耐温度性・静電耐性・耐X線・耐衝撃性と、防塵性を除けばほぼ「フル装備」です。

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 以上、Transcend 340Sシリーズ(Ultra Performance)の紹介でした。

 4K動画対応モデルとして、オススメできるモデルの1つです。価格的にはサムスン(Pro+)がライバルでしょう。比較すると、速度はわずかに及びませんが、価格が安めと言えます。

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 ・Transcend 300Sシリーズ(2022)

 【1TB】

 22・Transcend TS512GSDC340S
  ¥24,800 Amazon.co.jp (4/23執筆時)

クラス:U3 V30
読出:最大100MB/秒
書込:最大85MB/秒
保証:5年保証

 なお、トランセンドの下位シリーズ( 300S)のうち、1TBは、速度が高速です。

 1TBのカードは珍しいですし、大容量カードが必要な場合は、選択肢になるかと思います。

 堅牢性保証の部分は、340Sシリーズと同じです。


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 ・Transcend 500Sシリーズ

 【国内正規品】

 【512GB】

 14・キングストン SDS2/512GB
  ¥10,620 Amazon.co.jp (4/23執筆時)

 【256GB】

 14・キングストン SDS2/256GB
  ¥4,450 Amazon.co.jp (4/23執筆時)

 【128GB】

 14・キングストン SDS2/128GB
  ¥2,270 Amazon.co.jp (4/23執筆時)

 【64GB】

 14・キングストン SDS2/64GB
  ¥1,340 Amazon.co.jp (4/23執筆時)

 【32GB】

 14・キングストン SDS2/64GB
  ¥900 Amazon.co.jp (4/23執筆時)

クラス:U3 V30
読出:最大100MB/秒
書込:最大85MB/秒
保証:製品寿命時間保証

  SDS2は、米国のキングストンCanvas Select Plusシリーズの製品です。

 同社は、どちらかと言えばパソコンのメモリーで有名ですが、2019年からSDカードを日本市場に再投入しています。

 SDSシリーズなどより安い製品もありますが、スペック的に魅力があるのはこのグレードからです。

 カード容量は、32GB〜512GBまでとなります。

 ただ、64GBと32GBについては、書込速度の保証がない点で、別製品といえます。

 転送速度は、読出最大100MB/秒 ・書込最大85MB/秒 となります。

 格安製品に強い台湾のトランセンドよりスペックが良く、「対抗価格」的な色合いがあります。

 製品保証は、製品寿命期間保証です。

 無期限・永久保証という言い回しはWebサイトではなされていませんが、あまり心配は要らないでしょう。

 堅牢性は、ただし、数値的な保証は、動作温度ほどしか明示されません。

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 以上、キングストンSDS2の紹介でした。

 とくに大容量モデルは正規品にもかかわらず「格安」ですので、候補にして良いでしょう。

 ただ、堅牢性があまり担保されない部分や、日本でのSDカードの販売は「しばらくぶり」ということもあり、安心感では、台湾のトランセンドなどに現状では及ばないでしょう。


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・SandiskExtreme

 【国内正規品】

 【128GB】

 15・SANDISK SDSDXW5-128G-JNJIP
  ¥10,878 楽天市場 (4/23執筆時)

 【64GB】

 15・SANDISK SDSDXW6-064G-JNJIP
  ¥6,495 楽天市場 (4/23執筆時)

 【32GB】(90MB/40MB)

 15・SANDISK SDSDXWF-032G-JNJIP
  ¥3,600 楽天市場 (4/23執筆時)

クラス:U3 V30
読出:最大150MB/秒
書込:最大70MB/秒
保証:無期限保証

 ・Sandisk Extreme

 【Amazon限定】

 【256GB】

 16・SANDISK SDSDXV5-256G-GHENN
  ¥6,133 Amazon.co.jp (4/23執筆時)

 【128GB】

 16・SANDISK SDSDXV5-128G-GHENN
  ¥3,630 Amazon.co.jp (4/23執筆時)

 【64GB】

 16・SANDISK SDSDXV6-064G-GHENN
  ¥1,858 Amazon.co.jp (4/23執筆時)

 【32GB】(90MB/40MB)

 16・SANDISK SDSDXVE-032G-GHENN
  ¥1,440 Amazon.co.jp (4/23執筆時)

クラス:U3 V30
読出:最大150MB/秒
書込:最大70MB/秒
保証:無期限保証

 Extreme は、サンディスクの中級グレードのSDカードです。

 カード容量は、256ギガバイトまでの構成です。

 先ほど書いたように、4K動画では、64GBで約2時間の撮影が可能ですので、このグレードは長時間もこなせる製品が多いです。

 転送速度は、読出し最大150MB/秒 ・書込み最大70MB/秒 です。

 2019年の改変で高速化しました。

 性能面で言えば、十分に「高性能」であり、UHSスピードクラス3正規対応モデルでもあります。

 ただし、32GBについては、低速です。

 製品保証は、【国内正規品】については無期限保証です。

 また、本品については安い【Amazon限定】製品でも、Amazon本体から買う分には無期限保証となりました。偽物リスクもないため、良いです。

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 堅牢性は、海外製品なのでJIS規格では示されないものの、耐衝撃性・温度耐性・防水性X線耐性が装備です。

 なお、正規品については、「レスキュープロ」の1年間無料利用権はこちらでも付属です。

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 以上、サンディスクのExtreme の紹介でした。

 ライバルはトランセンドでしょう。比較すると、一般的にサンディスク製品のほうが高いのですが、本製品については、より高速でより速いです。また、Amazon限定でも長期保証という点も大きなメリットです。

 同社は、伝統的なSDカードメーカーとしての信頼性と、組み立ては海外ながら、中身の生産は(東芝とタッグを組んでいるので)四日市工場で作られた安心の日本製である点も評価できます。

 カメラなど、堅実性・信頼性が尊ばれる用途に使う場合は、(中級機ならば)この機種がとくにオススメです。


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 【国内正規品】

 【1TB】

 17・キオクシア EXCERIA PLUS KSDH-A001T
  ¥32,800 Amazon.co.jp (4/23執筆時)

 【512GB】

 17・キオクシア EXCERIA PLUS KSDH-A512G
  ¥28,100 Amazon.co.jp (4/23執筆時)

 【256GB】

 17・キオクシア EXCERIA PLUS KSDH-A256G
  ¥13,800 Amazon.co.jp (4/23執筆時)

クラス:U3 V30
読出:最大100MB/秒
書込:最大85MB/秒

 【128GB】

 18・ キオクシア EXCERIA PLUS KSDH-A128G
  ¥8,799 Amazon.co.jp (4/23執筆時)

 【64GB】

 18・ キオクシア EXCERIA PLUS KSDH-A064G
  ¥6,036 Amazon.co.jp (4/23執筆時)

クラス:U3 V30
読出:最大98MB/秒
書込:最大65MB/秒
保証:5年保証

 EXCERIA PLUSは、日本のキオクシア(旧東芝メモリー)が販売する製品です。

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 カード容量は、32GB〜1TBまでとなります。

 転送速度は、読出最大100MB/秒 ・書込最大85MB/秒 となります。

 ただし、容量の少ないモデルは少し落ちます。

 製品保証は、5年です。

 堅牢性は、耐温度性・静電耐性・耐X線の明記はあります。

 ただし、防水性や落下耐性については、明示がないです。ただ、破損時の発火や加熱を防ぐ、ヒューズについては明記があり、「ワンポイント」です。

---

 以上、XCERIA PLUSの紹介でした。

 自社でメモリーが生産できる企業で、国内メーカーで国内生産という製品です。信頼性と保証性の面では良い候補でしょう。

 ただ、(発売時期の関係もあり)価格競争力は現状で乏しいので、安いかと言われると微妙です。

次回につづく!
おすすめのSDカードは結論的にこの機種!

 というわけで、今回は、SDカードの比較の1回目記事でした。

 しかし、記事は、まだまだ「続き」ます。

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1・SDカードの比較記事 (1)
 1-1:超高速なSDカード
  用途:8K動画・高解像度連写
  読出:250MB/秒〜
  書出:90MB/秒〜V90
  予算:5,000円〜(64GB)
 1-2・高速なSDカード
  用途:4K動画・超高速連写
  読出:150MB/秒〜
  速度:30MB/秒〜V30
  予算:2,000円〜(64GB)
2・SDカードの比較記事 (2) 
 1-3・速いSDカード

  用途:4K動画・連写(入門用)
  読出:90MB/秒〜
  速度:30MB/秒〜V30
  予算:1,000円〜64GB
 2-1:普通のSDカード
  用途:デジカメ・ゲーム機
  読出:10MB/秒〜
  速度:10MB/秒〜U1
  予算:1,000円〜64GB
3・SDカードの比較記事 (3)
 =目的別の「おすすめ」の提案【結論】

 続く2回目記事こちら】では、比較的価格の安いカードを中心に紹介します。

スピード ★★★★★
4K対応 ★★★★★
価格   ★★★☆☆
保証期間 ★★★★★
総合評価 ★★★★★

 その上で、最終回の3回目記事こちら)で今回紹介した全機種から、目的別、予算別にAtlasのおすすめ機種について提案していきたいと思います。

 引き続き、よろしくお願いします。

 2回目記事は→こちら

posted by Atlas at 13:46 | カメラ

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