比較2017' 人気の衣類スチーマー9製品の性能とおすすめ:パナソニックやティファールなど

2017年03月17日

比較2017' 人気の衣類スチーマー9製品の性能とおすすめ:パナソニックやティファールなど

今回レビューする製品:2016-2017年 衣類スチーマー9機種の価格・性能・選び方・おすすめ:パナソニック・T-Fal・ツインバード・コンエアー:男性用 女性用 ・小型ガーメントスチーマー・ハンディスチーマーの口コミ・違いや口コミ

今回のお題
忙しい朝に便利な「衣類スチーマー」のおすすめ機種はどれ?

 どもAtlasです。今日は、衣類スチーマーを9機種ほど比較します。

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 洋服のしわ伸ばしや、ニオイの除去に活躍する製品です。日本では、パナソニックから発売されており、2016年上半期にはTVでも紹介され「プチブーム」になりました。

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 スチーマーは、欧米では昔からみられる家電です。日本にも米国のコンエアーや、フランスのT-falなどの製品が入っています。

 外見から分かるように、パナソニックに較べると、大型で本格的な機種が多いです。スチーム力や持続性の点で優位ですが、一方で、大きすぎるのは、日本の住宅事情にマッチしずらい部分もありそうです。

 今回の記事では、こうした衣類スチーマーについて、現在日本で手に入る機種を網羅的に紹介できればと思っています。なお、どの機種も「電源コード付」で、コードレスではない点に、注意をしてください。

 以下では、いつものように、Atlasがおすすめできるポイントを赤字、イマイチと思う部分は、青字で書いていきます。

小型の衣類スチーマーの比較

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1・Panasonic 衣類スチーマー ピンク NI-FS330-PK  【2017年】
 ¥10,785 Amazon.co.jp
4/22発売予定  (3/17執筆時)
1・Panasonic 衣類スチーマー ピンク NI-FS320-RP 【2016年】
 ¥6,359 Amazon.co.jp (3/17執筆時)
1・Panasonic 衣類スチーマー ピンク NI-FS310-VP【2015年】
 ¥6,140 Amazon.co.jp (3/17執筆時)

 パナソニックNI-FS330は、日本で最も売れているといえる衣類スチーマーです。発売後、数世代モデルチェンジを経て、スチーム力などがアップしています。

 なお、こちらの機種は、2015年・2016年・2017年モデルがあります。しかし、モデルチェンジはなく、色の違いだけで性能は同じですので、値段と色の好みで選んでも問題ありません。


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 基本的な用途は、スチームを使ったしわ伸ばしです。30秒という短時間で立ち上がり、蒸気を服に優しくあてていくだけでさっとシワが伸ばせるので、日本の朝の家庭事情にマッチしている製品と言えます。

 スペック面を確認しても、11g/分という水蒸気噴射量は、この手の用途には十分すぎるスペックでしょう。実際、初代の機種は9g/分で、それでも十分でした。また、重さも665gと軽量であり、小型サイズで手にもなじみます。除臭力もあり、タバコや汗などの付着臭、防虫剤のニオイの除去にも効果的です。

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 この機種の特長と言えるのは、かけ面にあります。写真のように上下に向けて傾斜があるラウンド型のかけ面を採用しています。そのため、フリルの付いた服や、ブリーツスカートなどの立体縫製をしてあるものを「ふんわりと」プレスするのが大得意です。この点が、「家庭の2台目」として人気の秘密でしょう。したがって、かけ面の温度も、「服を傷めない」中温(150度)に限定されます。

 一方、ラウンド面を採用するため、クリーニングに出したYシャツのように、洗濯後「パリッ」とかっちり仕上げるようなプレスは不可能です。その点で「家庭の1台目」は、別に必要と考えられます。

衣類の種類    対応の有無 あて方
皮・合皮 傷むので利用不可
シワが伸びない
ベルベット 風合いを出せる スチーム
ウール ふっくらシワ伸ばし スチーム
シルク シワ伸ばし スチーム
麻(混紡) スチームプレス可能 プレス
綿 スチームプレス可能
プレス
レーヨン スチームプレス可能 プレス
ポリエステル スチームプレス可能
プレス

 対応する衣類の種類は上表の通りです。皮・合成皮革、100%麻の衣類は非対応です。

 一方、ベルベット・ウール・シルクなどの素材は、かけ面をあてずに、スチームを離してあてることで利用可能です。綿・レーヨン・ポリエステルなどはプレスでも、スチームでも対応可能です。

 というわけで、パナソニックの衣類スチーマーの紹介でした。朝の忙しい時間に洋服のシワを取ったり、立体縫製の服を「ふんわり」仕上げられたり、面白い特長を持った機種だと思います。価格もこなれていますし、朝の時間節約のため「2台目」として所有するのは、「あり」でしょう。


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 2・Panasonic 衣類スチーマー NI-FS530-K 【青・2017】
 2・Panasonic 衣類スチーマー NI-FS530-PN 【白・2017】
    ¥12,744 Amazon.co.jp 4/22発売予定 (3/17執筆時)

 NI-FS530-も、パナソニックの製品の紹介です。形状は先ほどの機種と似ています。

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 実際、ハンガーが消して、スチームを使い洋服のシワを伸ばせるという点では先ほどの機種と機能は同じです。瀬能面でも、11g/分という蒸気量や、サイズや重さはほぼ変わりません。タバコや汗の脱臭効果があるのも同じです。

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 相違点は、かけ面です。こちらは、従来的なフラット形状のかけ面を採用します。そのため、ハンガーに掛けてのスチームのほか、パンツのプレスなどにも対応できます。反面、「フラットな」形状なので、立体縫製の衣服の「ふんわり仕上げ」などは多少やりにくい仕様です。

衣類の種類    対応の有無 あて方
皮・合皮 傷むので利用不可
シワが伸びない
ベルベット 風合いを出せる 低温スチーム
ウール ふっくらシワ伸ばし 低温スチーム
シルク シワ伸ばし 低温スチーム
麻(混紡) スチームプレス可能 高温プレス
綿 スチームプレス可能
高温プレス
レーヨン スチームプレス可能 中温プレス
ポリエステル スチームプレス可能
中温プレス

 対応する衣類の種類は上表の通りです。先ほどの機種とほぼ同じですが、こちらの機種の場合、かけ面の温度が中温だけでなく、「高温」「低温」も選択できます。やはりプレスに力を入れている製品と言うべきですね。

 さらに24秒で立ち上がるというスピードは、朝忙しい際に特に便利です。

 以上、 NI-FS470の紹介でした。ふんわり仕上げよりも、プレスに力を入れた製品ですね。多少小型ではありますが、「家庭の1台目」としても利用できるため、一人暮らしの方に向いた機種と言えます。

ーーーーー

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 2'・Panasonic 衣類スチーマー NI-FS470-K 【黒・2016】
 2'・Panasonic 衣類スチーマー NI-FS470-PN 【白・2016】
    ¥6,921 Amazon.co.jp  (3/17執筆時)

 なお、この機種には、非常に格安で、2016年モデルが販売されています。

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 こちらの機種の場合、スチーム孔の形状と数が劣り、新機種に比べると、スチームの照射範囲が多少狭くなります。また、本体の立ち上がり時間も、20%ほど遅いほか、温度センサーの制度が旧式のため、新機種に比べるとスチームの強弱にムラが生じやすいと言えます。

 ただ、去年の最新機種がこの価格で買えるのは魅力です。もともとスチーマーとしての実力は高いので、新型の価格差が大きなうちは、こちらでも良いと思います。


 

 3・ティファール イージープレシング GV5240J3
    ¥15,462 Amazon.co.jp (3/17執筆時)

 イージープレシングは、ティファール製品の紹介です。こちらは2015年に投入された新製品です。

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 基本的な用途は、形状からも推察されますが、基本的には衣服のプレス用です。かけ面が広いので、プレスを主目的に購入される場合はパナソニックよりも使いやすいです。

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 一方、衣類スチーマーとして利用する場合は、1.6mのスチームケーブルを伸ばして、本体だけを手持ちして利用します。本体重量は4Kgありますが、水の入った台座を置いて使う方式なので、さほど重さを感じずスチームが可能です。

 水タンクも、1000ML(=1L)と巨大で、パナソニックの20倍のタンクです。。

 水蒸気噴射量は、やはり圧倒的で60g/分と相当パワフルです。分厚い衣服でも奥までスチームが浸透するので、強力にシワ取りが可能です。


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 温度設定は、高温・中温・低温とどの温度でもスチームが利用可能です。また、温度調整ダイヤルの他、スチーム量の調整ダイヤルが別に付くため、目的に合わせて強弱が調整できます。

 スチームの温度も強力で、140度のスチームが出せます。一方、強力ゆえに、スチームが利用できるまでの時間は約8分とかなり長いです。朝の忙しい時間に利用したい場合などの便利さは、パナソニックが上でしょう。

 というわけで、ティファールイージープレシングの紹介でした。衣類スチーマーとしてだけでなく、プレスも強力な製品です。洗濯後のシャツなどのプレスも重視したい方の衣類スチーマーとしてオススメできます。

 一方、ネックは多少高めの値段設定と、立ち上がりの遅さでしょう。ただ、この点は、強力なスチーム力とバーターなので、致し方ないですね。


  

 4・ティファール 衣類スチーマー アクセススチーム DR8085J0
    ¥9,780 Amazon.co.jp
(3/17執筆時)

 アクセススチームは、T-Falから発売された新型の衣類スチーマーです。

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 こちらは、手持ちでの衣類スチームに特化した製品です。

 水タンクは本体部分に内蔵されるため、185mLと多少小さいです。一方、本体の重さは900gと重めですが、形状的には保ちやすいと思います。3メートルの電源ケーブルをつなげば使える仕様です。

 水蒸気噴射量は、その一方で23g/分と、パナソニックの2倍ながら、T-Falとしては多少弱めです。その分、連続使用時間は18分と、かなり長い時間利用できます。本体の立ち上がりも、この機種は45秒と朝の忙しい時間にも対応します。

 一方、先ほどの機種と較べると、スチーム量の微調整はできない仕様です。その部分にこだわりたい方には向かないでしょう。

 以上、T-Falのアクセススチームの紹介でした。プレスが不要な方には、この機種は最善な機種の1つでしょう。小型で収納性も良く、ドレッサーなどに引っかけて置いておける点も魅力です。

 立ち上がりも40秒と速いので、スーツやジャケットなどのお手入れに特化して購入するならば、とても良い選択肢ですね。


  

 5・T-fal 「2in1 スチームアンドプレス」 DV8610J1
    ¥3,191 Amazon.co.jp
(3/17執筆時)

 DV8610J1 も、T-Falが発売しているスチーマーです。独特の形状ですが、こちらも衣類スチーマーの一種です。

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 こちらも、ハンガーにかけても、台の上でも、どちらでも使える製品です。洋服ブラシのような形をしていますが、重さは多少あり、水なし状態で830gです。

 スチーム力は、他機種に較べると強くありません。スチームの孔の数も少なく部分的です。T-falはスチーム力の強い印象のあるメーカーですが、この機種は例外でしょう。

 プレスは、小型ながら、「高温・中温・低温」の選択ができるため、能力があると言えます。一方、立体縫製のふんわり仕上げは、さほどこだわりのない部分ですね。

 対応する衣類は、パナソニックと変わりないでしょう。皮や合成皮革、100%麻の製品は利用しない方が良いです。


  

 6・TWINBIRD SA-4084BL【青】
 6・TWINBIRD SA-4084P【ピンク】
    ¥2,993 Amazon.co.jp
(3/17執筆時)

 ツインバード工業からも衣類スチーマーが発売されています。日本では同社が先発で、30年近いロングセラー機となります。

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 こちらの機種も、他社製品と仕組みは同様です。ハンガーにかけてのスチームプレスも、台の上でのパンツの折り目付けも万能にできる機種です。

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 この製品の面白い部分は、付属品です。ほこりや小さなゴミを取り除くのに向いた衣類ブラシと、大きなゴミや糸くずが取れる毛ブラシアタッチメントとして取り付けられます。家庭には必要なものですし、兼用できるのは良い部分です。

 スチーム力は、0.2g/分とさほどスペックが高くないと言えます。重さも930gとありますので、どちらかと言えば、メインはパンツなどのプレス、という方で、格安機をお探しの方にオススメですね。

大型の衣類スチーマーの比較

 つづいて、多少サイズが大きめの製品を紹介します。

  

 7T-fal ガーメントスチーマー 「インスタントスチーム 3360」
    ¥15,994 Amazon.co.jp (3/17執筆時)

 こちらは、ティファールインスタントスチーム 3360という製品です。欧州では以前からのラインナップでしたが、日本展開は2015年からと新しいです。水タンクとハンガーが付属するタイプです。

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 こちらは、吹き付けてのプレスの専用機です。

 スチームのパワーは、30g/分というハイパワーです。パナソニックの小型タイプは11g/分でしたので、比較するとこの機種の強力さが分かるでしょう。水タンクも1Lと大きめですので、ワードローブの近くに常設して使うのが良いでしょう。もちろん、タバコ臭などの脱臭効果も期待できます。

 スチームは2段階で量が調整できます。多少弱めにできるため、衣服を「ふんわり」仕上げる場合も便利です。また、衣服のほか、カーテンやカーペット、ソファなどの布製品の除菌・脱臭も可能です。

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 かけ面ワイドサイズですので、シワ伸ばしの効率も良いです。また、立ち上がりまで60秒と短く、朝の忙しい時間の節約につながと言えます。

 プレスは、形状から想像つきますが未対応です。

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 付属品の部分では、毛の長い衣類に利用できるブラシも付属します。

 以上、T-falのインスタントスチームの紹介でした。パワーで言えば、シワ取りにおいて「最強」と言って良い製品です。大きいので設置場所は選びますが、「朝の時短効果」は極めて高く、その点でおすすめできる機種です。 


    

 8・T-fal 「インスタントスチーム 3320」   IS3320J1
    ¥11,340 Amazon.co.jp
(3/17執筆時)

 ティファールインスタントスチーム 3320は、先ほどの機種の兄弟機です。

 スチーム力については同じですが、スチーム量の調整ができない点、ハンガーが付属しない点が相違点です。

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 ただし、ハンガーについては、市販のハンガーがかけられるドア用のフックが付属します。スチーマーの先端を収納しておくこともできるため、ご家庭によってはこちらの方が良い場合もあります。ハンガーがない分、収納性もよく、普段使わないならば、押し入れにしまっておくことも可能でしょう。

 スチーム調整が1段階という部分も、大抵は強パワーで使って問題ない製品ですので、さほど大きな問題ではないと感じます。予算的にこちらを選んだとしても、十分満足できるでしょう。


 

 9・CONAIR ガーメントスチーマー プラス CGS18H/WJ
    ¥25,970 Amazon.co.jp
(3/17執筆時)

 こちらは、米国のコンエアーガーメントスチーマーです。同社のスチーマーはアメリカでもよく見かけました。

 特長はタンクの大きさです。2.5Lとティファールの2.5倍のタンクを装備します。水替えの頻度は少なそうです。その分本体は大きいため、収納性の悪さという点では「アメリカン」な感じが漂う、大胆な製品です。

 スチーム力は、完全な情報は非開示ですが、注水量・持続時間から推測するに、約2割ほどT-falのが強いと思います。立ち上がりまで60秒というのは、T-falと同じですね。

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 とはいえ、置きっぱなしでスチームするためのノズルも同梱され、使い勝手は良さそうです。

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 プレスは、基本的には未対応です。ただ、クリップタイプのヘッドが付属しており、スーツの折り目加工などは対応できます。この点は、かなり便利に思います。

 付属品の部分は、ハンガーのほか、ツインバード工業のように、衣類ブラシとして使えるアタッチメントが付属します。

 以上、CONAIR ガーメントスチーマー プラスの紹介でした。T-falに較べると実用重視のデザインですが、付属品の部分でかなりおもしろさを感じます。水タンクも大きいですし、スーツなどのプレスもできますし、ユニセックスで家族みんなで使える製品でしょう。

今回のお題
各社の衣類スチーマーのおすすめはこの機種!

 というわけで、今回は、衣類スチーマーを計7機種比較しました。最後にいつものように、Atlasのおすすめ機種!を提案しておきます。


 第1に、立体縫製の衣服などのシワ伸ばしにおすすめな小型機種としては、

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1・Panasonic 衣類スチーマー ピンク NI-FS330-PK  【2017年】
 ¥10,785 Amazon.co.jp
4/22発売予定  (3/17執筆時)
1・Panasonic 衣類スチーマー ピンク NI-FS320-RP 【2016年】
 ¥6,359 Amazon.co.jp  (3/17執筆時)
1・Panasonic 衣類スチーマー ピンク NI-FS310-VP【2015年】
 ¥6,140 Amazon.co.jp  (3/17執筆時)

 パナソニック小型衣類スチーマーが良いでしょう。ラウンド形状のかけ面は、デザインが複雑な服でも「ふんわり」仕上げるのが得意ですから。30秒で立ち上がるのも嬉しい部分です。

 小型・軽量で設置性が良く、必要なときだけ取り出せる点も、日本の家屋向きでしょう。時間のないときに使う、「2台目」としては、設計を含めてもっとも良い製品だと感じます。

 なお、3機種ありますが、カラー以外は同じ性能なので、どれを選んでも良いと思います。


 第2に、強力に短時間で、衣服のシワ伸ばしができる機種としておすすめなのは、

  

 7T-fal ガーメントスチーマー 「インスタントスチーム 3360」
    ¥15,994 Amazon.co.jp (3/17執筆時)

 T-Falの「インスタントスチーム 3360」でしょう。パナソニックの3倍のスチーム力を持つため、総合的な「時短効果」はこちらの方が上です。スチーム調整ができるため、衣服を「ふんわり」仕上げることもできます。

 一方、プレスはできないので、この点は注意しましょう。さほど大きいわけではないですが、基本常設しておく製品ですので、自宅にある程度のスペースがあるか検討する必要があります。難しそうならば、パナソニックのほうが良いでしょう。


 第3に、ジャケットなどの衣類スチームに特化した、強力・小型機種としておすすめなのは、

  

 4・ティファール 衣類スチーマー アクセススチーム DR8085J0
    ¥9,780 Amazon.co.jp
(3/17執筆時)

 ティファールアクセススチームでしょう。プレスに対応しない分、小型で置きやすいです。フックが付いているので、どこかに引っかけて置いておけるため、常設して毎日使う際に便利です。T-Falの大型モデルであるインスタントスチーム3360を置くスペースがない場合は、選ぶのはこちらでしょうね。

 フランスの製品ですが、蒸気発生量も23g/分と多く、立ち上がりも45秒と速いので、忙しい日本の朝にも便利に対応してくれるでしょう。


 第3に、一人暮らしのビジネスマンの「1台目」としておすすめできる機種は、

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 2・Panasonic 衣類スチーマー NI-FS530-K 【青・2017】
 2・Panasonic 衣類スチーマー NI-FS530-PN 【白・2017】
    ¥12,744 Amazon.co.jp 4/22発売予定 (3/17執筆時)

 2'・Panasonic 衣類スチーマー NI-FS470-K 【黒・2016】
 2'・Panasonic 衣類スチーマー NI-FS470-PN 【白・2016】
    ¥6,921 Amazon.co.jp  (3/17執筆時)

 パナソニックの新機種であるNI-FS530でしょう。小型で収納性も良くプレスもスチームもできる点は、このような用途にぴったりと言えます。

 Yシャツやスーツ以外はさほど利用頻度がないだろう方は、こちらが良いですね。デザインも従来みられない感じで、非常に良いと思います。

 なお、予算的に考えれば2016年モデルのNI-FS470もおすすめです。スチームパワーの点で新機種に劣るのは事実ですが、純粋に「下位機種」と考えた場合、コスパは非常に良い機種です。去年の最新機種であり、使い勝手ももんだいないですので、入門用にはこちらで良いと思います。


 第4に、世帯用のプレス兼用製品としてオススメできる製品は、

 

 3・ティファール イージープレシング GV5240J3
    ¥15,462 Amazon.co.jp (3/17執筆時)

 プレスにも、衣類スチームにも強力な力を発揮するイージープレシングが良いでしょう。業務用と言ってもよいスチーム力を持つため、本格的にプレスをしたい「家事の達人」には、こちらがオススメです。

 本体に重さがある機種ですが、その重さを利用しながら、しっかりプレスできるのがこのメーカーの良い部分ですね。

ーーー

 というわけで、今回は、衣類スチーマーの紹介でした。
 
 今回の記事が皆さんのお役に立ったようならば幸いです!
posted by Atlas at 15:08 | Comment(0) | 生活家電

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