Top カメラ 比較2024' 超高倍率ズームデジカメ22機の性能とおすすめ・選び方:運動会やスポーツ観戦など (3)

2024年01月30日

比較2024' 超高倍率ズームデジカメ22機の性能とおすすめ・選び方:運動会やスポーツ観戦など (3)

1回目記事からの続きです→こちら

今回の結論
高倍率ズームデジカメのおすすめは結論的にこれ!

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 というわけで、、今回は高倍率ズーム搭載のコンパクトデジタルカメラを紹介しました。

1・超高倍率ズームデジカメの比較 (1)
 1-1:選び方の基本の説明【導入】
 1-2:キヤノン
 1-3:ニコン
2・超高倍率ズームデジカメの比較 (2)
 2-1:パナソニック
 2-2:ソニー
3・超高倍率ズームデジカメの比較 (3)
 =最終的なおすすめの提案【結論】

 3回目記事では、最後にいつものように「Atlasのおすすめ機種!」を提案しておきたいと思います。


 第1に、比較的持ち歩きやすい重さの高倍率ズーム機としておすすめできるのは、

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 【2023年発売】

 16・パナソニック LUMIX DC-TZ95D-W
 17・パナソニック LUMIX DC-TZ95D-K
  ¥84,000 Amazon.co.jp (1/30執筆時)

光学ズーム:30倍
撮像素子:1/2.3型高感度MOS
広角側の明るさ:F3.3
望遠側の明るさ:F6.4
画素数:2030万画素
焦点距離 :24mm〜720mm
手ぶれ補正:2軸
モニター:3型タッチパネル(104万)
ファインダー:有機EL(約233万)
AF:空間認識AF(49点)
連写速度:10コマ/秒
動画:4K対応 (30p)
大きさ:約112.0 x 67.3 x 41.2mm
重さ:286g (バッテリー含む328g)

ズーム倍率    ★★★★☆
画質の良さ    ★★★★☆
手ぶれ補正    ★★★★☆
フォーカス・連写 ★★★★★
スマホ連携    ★★★★★
動画撮影     ★★★★★
軽量性      ★★★★★
総合評価     ★★★★☆

 パナソニックDC-TZ95Dでしょう。

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 30倍ズーム機ですが、チルト式液晶とファインダーが付いて328gというのは、軽量です。

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 画質面でも、裏面照射型(高感度)CMOSセンサーを採用します。

 レンズはF値3.3と「並みの水準」ではありますが、その弱点を優秀なセンサーと画像処理エンジンで補足するため、画質への影響は最低限でしょう。

 超解像技術や回折補正、広帯域輪郭強調処理など、同社の技術を活かした補正です。

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 連写も、オートフォーカスも実用にたる水準です。

 とくに、空間認識AFを採用する部分は、コントラストAFに止まる他社に優位する部分です。

 顔検出機能は、瞳が検出できる精度の顔・瞳認識AFですし、力強いです。

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 動画も、この機種から4K/30P動画に対応する上で、動画専用の5軸手ブレ補正を搭載しますから万全です。

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 ネットワーク面でも、BluetoothとWi-Fiをダブルで搭載します。

 スマホでは、同じアプリでシームレスに移行するので、接続法の違いは意識する必要はないです。

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 Kenko 液晶保護フィルム
  ¥872 Amazon.co.jp (1/30執筆時)

 対応するプロテクターはこちらです。

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 バッテリーパック DMW-BLG10
  ¥6,420 楽天市場 (1/30執筆時)

 対応するバッテリーはこちらです。海外旅行などに準備しておくのも良いでしょう。


 第2に、スポーツ観戦などにも有利な、高倍率ズームを搭載したカメラでおすすめできるのは、 

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 【2015年発売】

 15・Panasonic ルミックス DMC-FZ300
  ¥72,980 Amazon.co.jp (1/30執筆時)

光学ズーム:24倍
撮像素子:1/2.3型CMOS
広角側の明るさ:F2.8 ALL
画素数:2090万画素
焦点距離 :25mm〜600mm
手ぶれ補正:2軸(レンズ)
モニター:3型液晶(92万ドット)
ファインダー:有機EL(約144万)
AF:空間認識AF(49点)
連写:6コマ/秒
動画:4K(30p)
重さ:691グラム

画質の良さ    ★★★★★
ズーム倍率    ★★★★★★
フォーカスと連写 ★★★★★★
手ぶれ補正    ★★★★★
動画撮影     ★★★★★
軽量性      ★★★☆☆
スマホ連携    ★★★★☆
総合評価     ★★★★★

 パナソニックのルミックスDMC-FZ300でしょう。

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 防塵防滴設計がある機種で、光学ズーム24倍という高倍率搭載機ですが、光学側もズーム側もF2.8 ALLと相当明るいレンズを採用します。

 その上で、重さも700gを切るという、高級ズームコンデジとしてバランスが最も取れています。

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 撮像素子の大きさは、さすがに限定的ですが、All2.8のレンズを搭載する魅力はそれに替えられないでしょう。

 また、その部分は、ビオンズXエンジンの効果で、ある程度補整できると感じます。

 ズームコンデジということで、運動会やスポーツ観戦などで動く被写体に使う方も多いと思います。

 その場合も、定評ある空間認識AFと、強力な手ぶれ補正が効果的に手助けしてくれるでしょう。

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 顔検出機能の部分でも、顔・瞳認識AFに対応します。

 そのほか、条件の悪い場所での撮影を補助する星空AFローライトAFなど、この部分も強いです。

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 連写速度は、スペック的には6コマと並です。

 メカシャッターで、最大12コマ/秒ですし、問題ありません。

 やや大きめの「ファミリー機」としてオススメできる機種です。また、ズーム撮影は、旅行時に面白いので、そうした用途にも向きます。

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 一方、本機がここまで安いのは、2015年設計であるゆえです。

 新機種と大きな違いが出る部分は、4K動画の部分なのですが、パナソニックは相当最初期から4Kに力を入れていたので、本機は4K動画にも対応できています。

 動画専用の手ぶれ補正も搭載です。

 GPSの位置情報が手動取得になる点を除けば、余りスキが無いです。かなりお買得だと思います。

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 バッテリーパック DMW-BLC12
  ¥6,336 楽天市場 (1/30執筆時)

 純正バッテリーはこちらです。

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 KENKO 液晶保護フィルム
  ¥1,080 Amazon.co.jp (1/30執筆時)  

 Panasonic MCプロテクター DMW-LMC52 
  ¥1,909 Amazon.co.jp (1/30執筆時)

 なお、この機種の液晶とレンズのプロテクターはこちらが対応します。

 高価な製品ですので、傷を付けなくない場合はこれらがあると良いでしょう。

 レンズプロテクターは、大きな製品の場合、使わないときにレンズが収納されないこともあり、こういったガードが売られています。


 第3に、デジカメでの4K動画撮影機能を重視して選ぶ場合におすすめできるのは、

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 【2019年発売】

 14・Panasonic ルミックス DC-FZ1000M2
  ¥91,025 Amazon.co.jp (1/30執筆時)

光学ズーム: 16倍
撮像素子:1型高感度MOS
広角側の明るさ:F2.8
望遠側の明るさ:F4.0
画素数:2090万画素
焦点距離 :25mm〜400mm
手ぶれ補正:2軸(レンズ)
ファインダー:有機EL (約236万)
AF:空間認識AF(49点)
連写:7コマ/秒
動画:4K(30p)
モニター:3型液晶(124万ドット)
重さ:810グラム

画質の良さ    ★★★★★
ズーム倍率    ★★★★☆
フォーカスと連写 ★★★★★
手ぶれ補正    ★★★★☆
動画撮影     ★★★★★★
軽量性      ★★☆☆☆
スマホ連携    ★★★★★
総合評価     ★★★★★

 パナソニックルミックス DC-FZ1000M2でしょう。

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 4K/30P動画に対応する高画質デジカメは多くあります。

 しかし、光学ズームを含めて専用設計した高倍率デジカメというのは希少です。

 これだけでしょう。

 ズーム時の像揺れ・像飛びは、デジカメでの動画撮影の「難敵」でしたが、だいぶ改善するでしょう。

 ビデオカメラには撮れない面白い映像を撮ってみたい方には向く機種です。

ーーー

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 【2017年発売】

 17・SONY デジタルカメラ DSC-RX10M4
  ¥250,000 Amazon.co.jp (1/30執筆時)

光学ズーム: 25倍
撮像素子:1型CMOS(裏面照射型)
広角側の明るさ:F2.4
望遠側の明るさ:F4.0
画素数:2010万画素
焦点距離 :24mm〜600mm
手ぶれ補正:2軸(レンズ)
モニター:3型(140万ドット)
ファインダー:有機EL(約235万)
AF:ハイブリッドAF(315点)
連写:10コマ/秒
動画:4K (30p)
重さ:1095グラム

画質の良さ    ★★★★★★
ズーム倍率    ★★★★★
フォーカスと連写 ★★★★★★
手ぶれ補正    ★★★★☆
動画撮影     ★★★★★
軽量性      ★☆☆☆☆
スマホ連携    ★★★★☆
総合評価     ★★★★★★

 一方、ソニーのDSC-RX10M4 も、予算があれば間違いなくオススメできる機種です。

 重さや、ズーム時のブレ補正はパナソニックに負けます。

 しかし、手ぶれ補正自体は、ソニーも同じほどに強力です。

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 その上で、この倍率では、唯一ハイブリッドAFを採用します。

 合掌については「抜けた性能」と言えます。動画にも有効です。

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 一方、動画向きの撮影機能の多彩さについては、パナソニックに負ける部分もあります。

 ただ、XAVC Sという独自の圧縮フォーマットの採用は「ワンポイント」です。

 かさみがちなSDカードの容量を効果的に削減してくれるでしょう。

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 その上で、防塵・防滴性能があるので、ハードに使えるという意味でも優れます。


 第4、比較的安めに手に入る高倍率機として評価できるのは、

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 【2023年発売】

 12・コダック PIXPRO AZ405 AZ405BK
  ¥48,180 楽天市場 (1/30執筆時)

光学ズーム倍率:40倍
焦点距離 :24mm〜960mm
広角側の明るさ:F3.3
望遠側の明るさ:F6.8
撮像素子: 1/2.3型 高感度MOS
画素数:2068万画素
手ぶれ補正:2軸
モニター:3型(460万)
ファインダー :
AF:コントラスト式(9点)
連写:
動画:フルHD/30p
重さ:約436g(バッテリーなし)

画質の良さ    ★★★★★
ズーム倍率    ★★★★★★
フォーカスと連写 ★★★★★
手ぶれ補正    ★★★★☆
動画撮影     ★★★☆☆
軽量性      ★★★☆☆
スマホ連携    ★☆☆☆☆
総合評価     ★★★★☆

 コダックのASTRO ZOOM AZ405でしょう。

 中古市場の製品を除いて、現状でこの値段で買える40倍以上のコンデジはないです。

 その部分で、消去法で本機を選びました。

 機能的に最低減で、Wi-Fiがない点や、動画がフルHD/30Pまでという難点はあります。

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 ただ、それ以外は、そう大きな問題は感じず、レンズ性能や、特に、オートフォーカス周りで、顔認識(人間・犬・猫)や、追尾に対応できる部分が、かえって性能が良いです。 

 欲しいのは「ズーム倍率」と標準的な画質であり、それ以上は余分と考える場合、コスパが良いと言えます。

 ようするに、ベストではないが「ベター」な機種です。個人用ほか、高倍率の「現場カメラ」的なものとして、あってよいラインナップでしょう。


 第5に、60倍を超える「超高倍率ズーム機」として、価格面でおすすめと言えるカメラは、

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 【2017年発売】

 16・パナソニック LUMIX DMC-FZ85
  ¥79,800 Amazon.co.jp (1/30執筆時)

光学ズーム倍率:60倍
焦点距離 :20mm〜1200mm
広角側の明るさ:F2.8  
望遠側の明るさ:F5.9
撮像素子: 1/2.3型高感度MOS
画素数:1810万画素
手ぶれ補正:2軸
AF:空間認識AF(49点)
連写: 6コマ/秒
ファインダー:液晶(117万)
動画:4K(30p)
モニター:3.0型タッチパネル(104万)
重さ: 616g

ズーム倍率    ★★★★★★
画質の良さ    ★★★★★
手ぶれ補正    ★★★★☆
フォーカス・連写 ★★★★☆
スマホ連携    ★★★★☆
動画撮影     ★★★★★
軽量性      ★★★☆☆
総合評価     ★★★★★

 パナソニックのLUMIX DMC-FZ85でしょう。

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 高倍率機は多くあります。

 しかし、広角側も望遠側も明るいレンズを採用する機種で4万円を大きく切っている点で、費用対効果が高いです。

 液晶モニターは前後に稼働するチルト式ではないですが、電子ビューファインダーが付く点で、割と「本格派」な部分も良いと思います。

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 デジカメの場合、一眼レフカメラなどと違い撮像素子は小さめですから、ソフト的に画質を整える部分の性能も重要ですが、パナソニックは超解像技術など、この部分の補整力が強いと言えます。

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 また、高倍率ズーム機をお探しの方は、運動会などの子ども撮りも考えている方もいると思います。

 その点、パナソニックは、10コマ/秒と連写が早いほか、空間認識AFの採用で、オートフォーカス速度も速いため、この部分に期待する方にもオススメです。

 とくにAFについては、50倍以上のズーム機で、コントラストAFより上位の技術を採用するのは、パナソニックだけです。

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 顔検出機能も、高倍率機としては、瞳認識に対応できる水準です。

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 動画も、4K/30P動画に高度に対応するため、面白さという部分のプラスアルファも期待できます。

 Bluetooth非搭載は少し残念ではありますが、Wi-Fiは付属しますし、この目的ならば、買って後悔しない機種でしょう。

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 Kenko 液晶保護フィルム
  ¥681 Amazon.co.jp (1/30執筆時)

 対応する保護フィルムはこちらです。

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  Kenko カメラ用フィルター MC プロテクタ
  ¥1,336 Amazon.co.jp (1/30執筆時)

 また、この製品については、(小さなコンデジと違い)撮影後レンズが収納されないキャップ式です。

 撮影時の安全のためにプロテクターを付けたい場合は、55mmのプロテクターが適合的です。

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 Panasonic DMW-BMB9
  ¥4,980 楽天市場
(1/30執筆時)

 バッテリーはこちらです。

ーーー

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 【2018年発売】

 7・CANON PowerShot SX70 HS
  ¥69,800 Amazon.co.jp
(1/30執筆時)

光学ズーム倍率:65倍
焦点距離 :21mm〜1365mm
広角側の明るさ:F3.4  
望遠側の明るさ:F6.5
撮像素子: 1/2.3型CMOS (裏面照射型)
画素数:1610万画素
手ぶれ補正:2軸+CMOS(5段)
モニター:3型(92万)
ファインダー:液晶(236万)
AF:コントラスト式(9点)
連写: 5.7コマ/秒
動画:4K(30p)
重さ: 610g(バッテリー込み)

ズーム倍率    ★★★★★★
画質の良さ    ★★★★★
手ぶれ補正    ★★★★★★
フォーカス・連写 ★★★★☆
スマホ連携    ★★★★★
動画撮影     ★★★★★
軽量性      ★★★☆☆
総合評価     ★★★★★

 一方、実売では少し高めですが、キャノンPowerShot SX70 HSも候補です。

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 性能面では、新エンジンDigic8の採用で利用で対応した、デュアルセンシング式の手ぶれ補正は、5段分の補整と強力です。

 手持ちで高倍率ズームを利用する場合、実用上、手ぶれ補正の部分がなによりも重要です。この部分で「5段」というスペックを出せているこの機種は「1ランク抜けている」といえます。

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 一方、連写はわりと優秀ですが、AFについては、普通のコントラストAFですので、パナソニックを含めた他社機より工夫はないです。

 レンズも、広角側(1倍ズーム)がF3.4と望遠側(60倍ズーム)がF6.5ですので、パナソニックに及びません。

 ただ、日中の条件の良い場所でのズーム撮影では特にですが、キヤノンが(値段差の分は)多少有利かなと思います。

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 動画も、4K/30Pに対応する上で、5軸手ぶれ補正にも対応します。

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 ネットワーク面でも、BluetoothとWi-Fiのシームレスな連携が可能ですから、使い勝手の部分でも、60倍前後の機種では、現状「1ランク抜けている」と言えます。

 こうした点から言えば、予算があれば、買って後悔することは少ない機種でしょう。

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 ハクバ 液晶保護フィルム
  ¥1,999 Amazon.co.jp (1/30執筆時)

 対応する保護フィルムはこちらです。

  キヤノン 67mmプロテクタ
  ¥3,860 Amazon.co.jp (1/30執筆時)

 撮影時の安全のためにプロテクターを付けたい場合は、67mmのプロテクターが適合的です。

 キヤノンは純正品があります。

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 Canon バッテリーパック LP-E12
  ¥1,980 楽天市場 (1/30執筆時)

 バッテリーはこちらです。


 第4に、超高倍率ズーム機として、面白く楽しめそうな機種は、

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 【2018年発売】

 11・ニコン COOLPIX P1000
  ¥133,980 Amazon.co.jp (1/30執筆時)

光学ズーム倍率:125倍
焦点距離 :24mm〜3000mm
広角側の明るさ:F2.8  
望遠側の明るさ:F8
撮像素子:1/2.3型CMOS (裏面照射型)
画素数:1605万画素
手ぶれ補正:2軸+CMOS(5段)
モニター:3.2型(92万)
ファインダー:有機EL(236万)
AF:コントラスト式(9点)
連写: 1コマ/秒
動画:4K(30p)
重さ: 1415g

ズーム倍率    ★★★★★★★
画質の良さ    ★★★★★
手ぶれ補正    ★★★★★
フォーカス・連写 ★★★★☆
スマホ連携    ★★★★☆
動画撮影     ★★★★★
軽量性      ★☆☆☆☆
総合評価     ★★★★★

 COOLPIX P1000でしょう。

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 80倍のP950も候補ですが、もはやこのサイズとなると、(重さは度外視して)どれだけ楽しめるか?でしょう。

 その点、4K動画に対応し、史上最高の倍率を達成したこの機種が候補と言わざるを得ません。

 ネック1415gという重量ですが、「重みをかみしめて楽しむことができる」機種だと思います。個人的にも「尖ったデジカメ」は大好きなので、なんとか手に入れたいと思っています。

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 ハクバ 液晶保護フィルム
  ¥1,250 Amazon.co.jp (1/30執筆時)

 対応する保護フィルムはこちらです。

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 ニュートラルカラーNC 77mm
  ¥4,500 Amazon.co.jp (1/30執筆時)

 撮影時の安全のためにプロテクターを付けたい場合は、77mmのプロテクターが適合的です。

 ニコンもは純正品があります。

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 ニコン EN-EL20a
  ¥3,964 楽天市場 (1/30執筆時)

 バッテリーはこちらです。

補足:SDカードについて

 最後におまけで、SDカードの話です。


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 【4K動画 高速連写対応】【64GB】

 サンディスク SDSDXDK-064G-GHJIN
  ¥13,740 Amazon.co.jp (1/30執筆時)

 【アマゾン限定】【32GB】

 トランセンド TS32GSDC500S-E
  ¥2,790 Amazon co.jp (1/30執筆時)

 今回紹介したカメラには、撮影用のSDカードが付きません。

 とくに、4K動画を撮る場合は、4K対応のSDカードである必要 があります。

 高性能モデルや格安モデルを含めて【おすすめSDカードの比較記事】で別に紹介していますので、よろしければご覧ください。


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 また、設置しての撮影に便利な三脚をお探しの方、こちらに【カメラ向きの三脚の比較記事】も書いています。こちらの記事もよろしくお願いします。

ーー

 なお、このブログには、デジカメの記事が他にもあります。

1・高画質な小型デジカメの比較【3倍-】
2・高倍率な中型デジカメの比較【25倍-】
3・単焦点のデジカメの比較
4・入門用の格安デジカメの比較
5・高耐久の防水デジカメの比較
6・Vlog動画向けデジカメの比較

7・ミラーレス一眼の比較
8・一眼レフカメラの比較
9・デジカメ全体の選び方【解説】

 高倍率デジカメ以外も選択肢に以上の記事もご利用ください。

 ではでは。

posted by Atlas at 17:28 | カメラ

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