2020年09月04日

比較2020'【速度別】ポータブルSSD86機の性能とおすすめ・選び方:外付SSDドライブ (1)

【今回レビューする内容】 2020年ポータブルSSD・外付けSSDの性能とおすすめ・選び方:USB 3.1 USB-C USB3.2 (gen2)対応 :バッファロー IODATA サンディスク crucial サムスン WD Lacie エレコム SSDドライブ対応機種の違いとランキング Windows 10 Mac対応 PS4対応 防水・耐久性重視モデル対応

【紹介する製品型番】SSD-PG120U3-B/NL SSD-PM240U3A-B SSD-PGC240U3-BA ESD-EF0500GBKR SSPH-UT480K/E SSPH-UT960K/E SSPH-UA500N SSPX-GC512G SSPB-USC500K WD WDBMCG0010BBT SSD-PGM480U3-B/N SSD-PGM960U3-B/N ASC660H-480GU31-CTI SANDISK SDSSDE60-250G-J25 SDSSDE60-500G-J25 GH25 SDSSDE60-1T00-J25 SDSSDE80-500G-J25 SDSSDE60-1T00-J25 SDSSDEX2-480G-J25 T7 MU-PC500K/IT Transcend TS480GESD350C X5 MU-PB500B/EC MU-PB1T0B SSD-PH500U3-BA K SDSSDE80-2T00-J25

今回のお題
高速なポータブルSSDドライブのおすすめはどれ?

 どもAtlasです。

 今回は、2020年9月現在、最新のポータブルSSD(ソリッドステートドライブ)比較です。

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 速度的な観点から、ポータブルSSDを比較するつもりです。

1・読出速度  ★★★★★
2・書込速度  ★★★★★ 
3・軽量性   ★★★★★
4・堅牢性   ★★★★★
5・保証    ★★★★★
6・総合評価  ★★★★★

 以下では、各社の製品を順番に比較します。

 そして、最後に「結論」として、上表の様なポイントから目的別・予算別のAtlasのおすすめ機種を提案していきます。

ーーーー

1・ポータブルHDDドライブ
2・ポータブルSSDドライブ
3・Mac向きThunderbolt対応SSD
4・
内蔵SSDドライブ
5・USBフラッシュメモリー

6・外付けハードディスク(電源付)
7・NAS(ネットワークディスク)

 なお、今回の記事は、このブログ「モノマニア」のドライブ関係記事の2回目記事として書きました。

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 なお、自作用などで「SSDドライブ単独」でお探しの場合は、上記4番の【内蔵SSDドライブの比較記事】をご覧ください。

1・超小型なポータブルSSDの比較

 はじめに、超小型のポータブルSSDを紹介します。SSDは、小型化が容易のため、HDDでは考えられないほどの小型・軽量モデルが多く出ています。

1・USB-A端子向きの製品

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 はじめに、PS4などのゲーム機のほか、パソコンの(四角い)USB-A形状の端子に向く製品を紹介します。

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 USB-A形状の端子の場合、USB 3.1(=USB 3.2 gen2)が規格的に最高です。

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 しかし、最新のノートPCも、四角いUSB-A端子は、USB 3.1(=USB 3.2 gen2)非対応の場合が多く、USB3.0(=USB 3.2 gen1)がほとんどです。

 その場合の理論上の最大速度は、5Gbps(=625メガバイト/秒)です。

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 結論的にいえば、(四角い)USB-A形状の端子で使う場合、後で紹介する高速タイプではなく、ここで紹介するUSB3.0(=USB 3.2 gen1)グレードの製品が適格です。

 これでも、実効速度ベースで十分な速度は感じられます。

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 なお、最新のノートPCでも、USB-A形状の端子を、マウスなどの接続用に、廉価なUSB2.0(=最大60メガバイト/秒)にしている場合があります。

 ほかに、USB3.0対応端子はあるはずなので、「ちっとも速くなってない!」と感じる場合は、別の端子を利用すればOKです。

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 なお、以下では、Atlasのおすすめポイントについては、赤字系で、イマイチと思う部分については青字系で、本文を記していきます。


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 【2017年モデル】

 【120GB】【各色】

 1・バッファロー SSD-PM120U3A-B
 1・バッファロー SSD-PM120U3A-S
  ¥2,780 Amazon.co.jp (9/4執筆時)

 【240GB】【各色】

 2・バッファロー SSD-PM240U3A-B
 2・バッファロー SSD-PM240U3A-S
  ¥4,500 Amazon.co.jp (9/4執筆時)

読出速度:421.6MB/s
書込速度:370MB/s
接続:USB3.0
重量 :30g
保証 :1年間
ケーブル:USB-A

 SSD-PMU3Aシリーズは、バッファローの超小型ポータブルSSDです。

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 本体の重さは、30gとかなり軽量です。

 通常のポータブルHDDの場合200gほどはありますので、こちらは、USBメモリーに準じるほどの軽さと言えます。

 サイズも、49.5×80×9.5mmと手のひらサイズですので、持ち運ぶ際の利便性も高いです。

 耐衝撃性は、本機も、米国軍の米国MIL規格に準拠した試験にクリアしています。

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 ドライブの速度は、 読出速度421.6MB/s書込速度370MB/sです。

 他社と比べると、「最高速度」とは言えませんが、十分に高速です。

 特に、従来的な、ハードディスクを採用するドライブと比較すると3倍以上という速度は、大容量ファイルを保存する方には、「非常に向く」といえます。

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 接続規格は、USB3.0(=USB 3.2 gen1)規格です。

 最近また、業界規格の名称が変わりました(近年で3回目)。とてもややこしいのですが、従来USB3.0(もしくは、USB3.1 gen1)と呼ばれていたものです。

 理論上は、最大速度10Gbps(1.25ギガバイト/秒)まで出せる規格です。とはいえ、SSD本体がそこまで速度を出せないので、この部分は「無視でOK」です。

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 端子は、従来のUSB3.0と同じですから、心配無用です。

 繰り返しますが、USB-C端子を使わないなら、USB規格の互換性には、神経質になる必要はありません

 付属するケーブルは、30cmのUSB-A端子のケーブルです。買い足す必要はないでしょう。

 保証期間は、1年間です。

 期間の短さは、海外メーカーに比べて、ドライブの中身が製造できない日本企業の弱い部分です。

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 ゲーム機については、PS4は、256GBのSSDに非対応なので、本機は向きません。

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 以上、バッファローの小型SSDドライブの紹介でした。

 USB-A接続で利用する方で、容量は不要で、小型なものを探している方は候補となるでしょう。

 速度もこのクラスでは割と健闘しています。


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 【2020年発売】

 【250GB】【各色】

 3・エレコムESD-EF0250GBKR
 3・エレコムESD-EF0250GNBR
 3・エレコムESD-EF0250GSVR
  ¥5,336 Amazon.co.jp (9/4執筆時)

 【500GB】【各色】

 4・エレコムESD-EF0500GBKR
 4・エレコムESD-EF0500GNBR
 4・エレコムESD-EF0500GSVR
  ¥8,409 Amazon.co.jp (9/4執筆時)

 【1TB】【各色】

 5・エレコムESD-EF1000GBKR
 5・エレコムESD-EF1000GNVR
 5・エレコムESD-EF1000GSVR
  ¥18,973 Amazon.co.jp (9/4執筆時)

読出速度:430MB/s
書込速度:400MB/s
接続:USB3.0
重量 :14g
保証 :1年間
ケーブル:USB-A USB-C

 続いて紹介するのは、エレコムのESD-EFシリーズです。

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 本体の重さは、14gです。

 バッファローと同じく名刺サイズの小型機ですが、より小型で、重さも「ないに等しい」感じです。

 この点は大きなメリット性でしょう。

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 耐衝撃性は、エレコムも強調します。

 ただし、MIL規格試験などをクリアしたものではなく、単に、HDDと比べて可動部がないから強いという意味です。

 ドライブの速度は、読出速度が430MB/s、書込速度が400MB/sです。

 接続規格は、USB3.0(=USB 3.2 gen1)規格ですから、速度的には「ふつう」ではあります。

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 付属するケーブルは、20cmのUSB-AUSB-Cケーブルが2本です。

 変換端子ではなく、ケーブル2本なので、美観的に良いでしょう。

 もちろん、(四角い)USB-Aでも速度は特に変わりません。

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 一方、エレコムは、2020年機からデータ復旧サービスLiteを付属させています。

 データを「誤操作」で削除してしまった場合、1年間のみ無料で郵送で復旧サービスが受けられる特典です。

 ただ、上書きされた状態は不可で、誤操作以外の障害はすべて有償になります。

 エレコムグループのLogitecの復旧部門がやるのである程度セキュアでしょうが、論理障害までやってくれるわけではないですし、基本は不要な特典でしょう。

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 以上、エレコムESD-EFシリーズの紹介でした。

 ライバルは、同様のコンセプトのバッファローの製品でしょう。

 比較した場合、軽量性は相当に魅力ですが、耐久性の部分と、速度があまり早く出ていない点は、ネックでしょう。

 とくに、120GBモデルの速度は、SSD標準の速度ではないため、これをもって、「SSDは遅い!」と誤認してしまう人がでないか心配です。

ーーーー

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【2018年】

【120GB】

 6・エレコム ESD-ED0120GBK
  ¥ 3,980 Amazon.co.jp (9/4執筆時)

【240GB】

 7・エレコム ESD-ED0240GBK
  ¥6,350 Amazon.co.jp (9/4執筆時)

【480GB】

 8・エレコム ESD-ED0480GBK
  ¥7,100 Amazon.co.jp (9/4執筆時)

読出速度:410MB/s
書込速度:400MB/s
接続:USB3.0
重量 :44g
保証 :1年間
ケーブル:USB-A

 なお、エレコムからは、USBケーブル収納式のESD-ECシリーズも併売中です。

 ドライブの速度は、さほど変わりませんが、重さは(ケーブルの分もありますが)多少重いです。

 また、収納ケーブルは(四角い)USB-A端子のみなので、注意してください。

 いずれにしても、将来的なPCの買換をふまえると、このような直付けタイプは避けた方が良いでしょう。


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【2020年発売】

 【250GB】

 9・アイオーデータ SSPH-UT250K
 9・アイオーデータ SSPH-UT250R
  ¥5,924 Amazon.co.jp (9/4執筆時)

 【500GB】

 10・アイオーデータ SSPH-UT500K/E
 10・アイオーデータ SSPH-UT500K
 10・アイオーデータ SSPH-UT500R
  ¥6,880 Amazon.co.jp (9/4執筆時)

 【1TB】

 11・アイオーデータ SSPH-UT1K/E
 11・アイオーデータ SSPH-UT1K
 11・アイオーデータ SSPH-UT1R
  ¥11,480 Amazon.co.jp (9/4執筆時)

読出速度:300MB/s
書込速度:300MB/s
接続:USB3.0
重量 :55g
保証 :1年間
ケーブル:USB-A

 SSPH-UTシリーズは、日本の周辺機器メーカーのアイオーデータの小型のポータブルSSDです。。

 なお、末尾が/Eの製品は、Amazon限定型番で、少し安い時が多いです。

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 本体の重さは、55gです。

 軽量とは言え、他社と比べると20gほど重めです。

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 耐衝撃性は、ただし、同社の得意とする部分です。

 手裏剣のようなラバー製バンパーの効果で、MIL規格試験をクリアしています。

 とはいえ、サンディスクほどは堅牢性はないでしょう。 

 ドライブの速度は、新機種の場合、読込300MB/s書出300MB/sです。

 旧機種については、すこし速くなりますが、それでも現状の平均値より多少遅いです。

 接続規格は、USB3.0(=USB 3.2 gen1)です。

 付属するケーブルは、30cmのUSB-Aケーブルのみです。

 昔ながらの(四角い)USB-Aだけで、(丸い)USB-Cには、別売の変換ケーブルなしでは使えません。

 保証期間は、短めの1年です。

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 なお、PCではなく、ゲーム機用に考えている方に中位ですが、小型タイプのSSDでもゲーム機(PS4)で利用するかたは、250GB以上の製品を選んでください。

 これは、PS4側の仕様による制限のようで、250GB以下なら、他社機も同じです。

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 以上、アイオーデータのSSPH-UTシリーズの紹介でした。

 外観が「頑丈そう」なのが「売り」です。ただ、規格上この水準を満たす製品は他社にもあります。速度的なスペックが保証されれば、もう少し評価は上がるでしょう。

 なお、アイオーデータは、NTFSで初期フォーマットしていますので、Macユーザーは再フォーマットしてください。

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 【2020年新型番】

 【500GB】

 12・アイオーデータ SSPH-UA500N
  ¥8,990 楽天市場 (9/4執筆時)

 【1TB】

 13・アイオーデータ SSPH-UA1N
  ¥15,651 楽天市場 (9/4執筆時)

 【2TB】

 14・アイオーデータ SSPH-UA2N
  ¥32,319 楽天市場 (9/4執筆時)

読出速度:400MB/s
書込速度:400MB/s
接続:USB3.0
重量 :61g
保証 :1年間
ケーブル:USB-A

 なお、本機には、高速タイプが用意されます。

 多少重くはなりますが、USB3.2 (gen1)規格 としては、「他社並み」の速度になっています。

 なお、新旧両機種ありますが、容量以外の部分の性能は同じです。


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 【2019年発売開始】

 【256GB】

 15・IODATA GigaCrysta E.A.G.L SSPX-GC256G
  ¥7,300 Amazon.co.jp (9/4執筆時)

 【512GB】

 16・IODATA GigaCrysta E.A.G.L SSPX-GC512G
  ¥13,109 Amazon.co.jp (9/4執筆時)

 【1TB】

 17・IODATA GigaCrysta E.A.G.L SSPX-GC1T
  ¥21,989 Amazon.co.jp (9/4執筆時)

読出速度:440MB/s
書込速度:430MB/s
接続:USB3.0
重量 :75g/84g
保証 :1年間
ケーブル:USB-A

 SSPX-GCシリーズも、アイオーデータの製品です。

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 ただ、こちらについては、「ギガクリスタ」というゲーミング部門の商品として売られるものです。

 本体の重さは、75gです。1TBについては、84gです。

 耐衝撃性は、記述としてはありますが、MIL規格などへの準拠の説明はないです。

 ドライブの速度は、しかし、読出速度440MB/sで、書込速度が、430MB/sです。

 より速い製品はあるのですが、ゲーム用の「面目躍如」といったところです。

 接続規格は、USB3.0(=USB 3.2 gen1)です。

 付属するケーブルは、1mのUSB-Aケーブルです。ゲーム用として長めを添付しています。

 保証期間は、短めの1年です。

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 一方、このSSDは、ゲームデータ移行アプリ「GigaCrystaPhantom」が内蔵されています。

 内蔵HDDから、SSDに、ゲームデータを移行させるアプリです。STEAM・ORIGIN ・Epic Gamesなどのサービスに限定されるものの、手間は省けるでしょう。

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 以上、アイオーデータのSSPX-GCシリーズの紹介でした。

 「ゲーム用」と言える部分は、移行用アプリと長めのケーブルの付属といったところでしょう。

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 とくに、「爆速」というわけでもないですが、同社は、ゲーミングに力を入れる部分があり、家庭用を含めて、ゲームの互換情報は詳しいので、ゲーム機用としては候補になるでしょう。


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 【2019年発売開始】

 【MY PASSPORT GOシリーズ】

 【500GB】

 18・WD WDBMCG5000ABT-WESN
 18・WD WDBMCG5000AYT-WESN
  ¥7,894 Amazon.co.jp (9/4執筆時)

 19・WD WDBMCG5000ABT-JESN
  ¥9,500 Amazon.co.jp (9/4執筆時)

 【1TB】

 20・WD WDBMCG0010BBT-WESN
 20・WD WDBMCG0010BYT-WESN
  ¥12,800 Amazon.co.jp (9/4執筆時)

 21・WD WDBMCG0010BBT-JESN
  ¥15,090 Amazon.co.jp (9/4執筆時)

 【2TB】

 22・WD WDBMCG0020BBT-WESN
 22・WD WDBMCG0020BYT-WESN
  ¥22,800 Amazon.co.jp (9/4執筆時)

 23・WD WDBMCG0020BBT-JESN
  ¥28,380 Amazon.co.jp (9/4執筆時)

読出速度:400MB/s
書込速度:400MB/s
接続:USB3.0
重量 :55g
保証 :3年間
ケーブル:USB-A

 MY PASSPORT GOは、米国のWD(ウエスタンデジタル)が販売するポータブルSSDです。

同社は中身のSSDがグループで生産できる企業ですので、割と安く本体を販売しています。ネットでは人気です。

なお、型番が複数あります。末尾がWESNは、グローバル型番、JESNは日本専用の型番です。

ただ、WDは「世界保証」となるので、どちらを購入しても同じです。値段で決めてOKです。

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 本体の重さは、55gです。

 伝統的に小型化・軽量化はあまり熱心ではない企業で、この機種もそうです。

 ただ、これは他機に比較した場合で、一般的には「軽い」のは言うまでもないです。

 耐衝撃性は、一方、外観に衝撃吸収剤を利用し、2Mの落下試験をクリアする高水準です。

 ドライブの速度は、書込速度/読出速度として、400MB/秒という数値を出しています。

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 接続規格は、USB3.0(=USB 3.2 gen1)です。

 ただし、本機の場合(四角い)USB-A端子が付属するUSB3.0ケーブルが「生える」形式です。

 USB-Cを将来的に利用したい方は注意してください。

 保証期間は、一方WDの最も良い部分です。

 中身を製造できる海外メーカーらしく3年と長いです。

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 以上、WDMY PASSPORT GOの紹介でした。

 主に値段と「アメリカ的な格好良さ」の点で、じわじわ人気が出ている機種です。

 速度も、堅牢性も充で、なにより保証期間が長いので、一般的に「おすすめ」できる機種です。

 重さと、ケーブル内蔵の部分が問題のない方は、これを選んでも良いと思います。

2・USB-C端子向きの製品

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 続いて、パソコン側のUSB-C形状の端子に向く製品を紹介します。

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 USB-C形状の端子は、最高でUSB3.2(=USB3.2 Gen2×2)対応で、理論上、最大20gbps(2.5ギガバイト/秒)まで対応できます。

 ただし、ノートPC側に丸いUSB-C形状の端子は、最新機の場合でも、下位規格(USB3.0 / USB3.1)の場合が多いです。

 ただ、USB-C形状の端子は、たいていのノートPCではUSB3.1には対応するため、理論上、最大10gbps(1.25ギガバイト/秒)までは出せます。

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 結論的にいえば、PC側のUSB-C端子のスペックを活かしたい場合は、以下で紹介する機種がおすすめです。

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 なお、以下の製品は、基本的に(四角い)USB-A端子につなげる手段も提供されるので、データの受け渡し時の互換性については、心配無用です。


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 【2019年】

 【ネット限定型番】

 【480GB】【各色】

 24・バッファロー SSD-PGM240U3-B/N
 24・バッファロー SSD-PGM240U3-W/N
  ¥5,580 Amazon.co.jp (9/4執筆時)

 【480GB】【各色】

 25・バッファロー SSD-PGM480U3-B/N
 25・バッファロー SSD-PGM480U3-W/N
  ¥6,646 Amazon.co.jp (9/4執筆時)

 【960GB】【各色】

 26・バッファロー SSD-PGM960U3-B/N
 26・バッファロー SSD-PGM960U3-W/N
  ¥12,260 Amazon.co.jp (9/4執筆時)

 【1.9TB】【各色】

 27・バッファロー SSD-PGM1.9U3-B/N
 27・バッファロー SSD-PGM1.9U3-W/N
  ¥23,980 Amazon.co.jp (9/4執筆時)

 202002181837.jpg

 【通常型番】

 【240GB】【各色】

 28・バッファロー SSD-PGM240U3
  ¥5,580 楽天市場 (9/4執筆時)

 【480GB】【各色】

 29・バッファロー SSD-PGM480U3
  ¥6,943 楽天市場 (9/4執筆時)

 【960GB】【各色】

 30・バッファロー SSD-PGM960U3
  ¥12,480 楽天市場 (9/4執筆時)

 【1.9TB】【各色】

 31・バッファロー SSD-PGM1.9U3
  ¥23,980 楽天市場 (9/4執筆時)

読出速度:530MB/s
書込速度:(530MB/s)
接続:USB3.1
重量 :55g
保証 :1年間
ケーブル:USB-C (USB-Aは変換)

 続いて紹介するのは、バッファローのSSD-PGMU3シリーズです。

 色々型番がありますが、白と黒のみ、ネット限定型番があり、店舗用より安いです。

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 本体の重さは、55gです。

 名刺サイズで十分か類で卯が、他の軽量機よりはすこし重さはあります。

 ただ、気にするほどではないでしょう。

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 耐衝撃性は、米国軍の米国MIL規格に準拠した試験にクリアしています。

 120cmの高さからの26方向からの落下試験ですが、内蔵する耐衝撃剤などの効果で、高い落下耐性を持ちます。

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 ドライブの速度は、読出速度530MB/sです。

 評価値が良いのは、理論上、最大速度が速いUSB3.1(=USB3.2 gen2)に対応することで、SSDのパフォーマンスを引き出せたから、とのことです。

 書込速度の情報はなく、この部分について、本機は保証されませんが、構造的には読出速度と同等水準までは出るでしょう。

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 接続規格は、したがって、USB3.1(=USB3.2 gen2) です。

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 接続端子は、付属ケーブルで、(丸っこい)パソコン側のUSB-C端子(Thunderbolt)に直接つなげます。

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 従来の(四角い)USB-A形状の端子でも、変換ケーブルが付属しまので、利用可能です。

 ただし、USB-A端子は、USB3.0規格の場合が多いので、その場合は速度は旧来の水準でしょう。

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 付属するケーブルは、30cmのUSB3.1ケーブルです。

 先述のように、変換アダプターも付属です。ただこの形式は、ケーブルの美観を損ねますし、持ち運びには不便です。

 保証期間は、1年間です。

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 以上、バッファローSSD-PGMU3シリーズの紹介でした。

 USB3.2 (gen2) 対応で、USB-C端子にさせるので、USB-C(Thunderbolt 3)に対応するMacBookを含めた、最新のノートPCユーザーに最適でしょう。

 一方、USB3.0端子(USB-A)に使う場合は、せっかくの速度が活かせないため、あまり意味が無いでしょう。

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 【2019年発売開始】

 【480GB】

 32・ADATA SC660H ASC660H-480GU31-CTI
  ¥6,505 Amazon.co.jp (9/4執筆時)

読出速度:440MB/s
書込速度:430MB/s
接続:USB3.1
重量 :92.7g
保証 :3年間
ケーブル:USB-C

 なお、台湾のADATAが販売するSC660H は、過去においてかなり人気があった製品です。

 ただ、現在はバッファロー機とほぼ値段が拮抗している上で、かなり重いので現状ではあまりおすすめできません。

 ただし、保証は3年と長い点は、引き続き優秀です。


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 【2018年発売開始】

 【通常型番】

 【250GB】

  33・SANDISK SDSSDE60-250G-J25
  ¥8,680 Amazon.co.jp (9/4執筆時)

 【500GB】

  34・SANDISK SDSSDE60-500G-J25
  ¥9,891 Amazon.co.jp (9/4執筆時)

 【1TB】

  35・SANDISK SDSSDE60-1T00-J25
  ¥16,200 Amazon.co.jp (9/4執筆時)

 【2TB】

  36・SANDISK SDSSDE60-2T00-J25
  ¥27,100 Amazon.co.jp (9/4執筆時)

 【Amazon限定型番】

 【500GB】

  37・SANDISK SDSSDE60-500G-GH25
  ¥8,980 Amazon.co.jp (9/4執筆時)

 【1TB】

  38・SANDISK SDSSDE60-1T00-GH25
  ¥14,800 Amazon.co.jp (9/4執筆時)

 【2TB】

  39・SANDISK SDSSDE60-2T00-GH25
  ¥24,800 Amazon.co.jp (9/4執筆時)

読出速度:550MB/s
書込速度:(550MB/s)
接続:USB3.1
重量 :38.9g
保証 :3年間
ケーブル:USB-C (USB-Aは変換)

 エクストリーム ポータブルSSDは、アメリカSanDisk社の発売する小型SSDドライブの新機種です。

 同社は、フラッシュメモリーやSDカードで世界的シェアをもつメーカーです。

 そのため、品質の安定性、特に、実際の速度面が理論スペック値に近く、「高品質路線」を行っていることで有名です。

 なお、【Amazon限定型番】は、簡易包装ですが、性能は同じです。

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 本体の重さは、38.9gと十分軽量です。

 サイズも、 幅49.55mm x 高さ 96.20mm x 奥行8.85 mmですから、持ちはこびしやすいでしょう。

  201806181521.jpg

 耐衝撃性は、かなり重視します。

 この機種の場合、最大2Mの耐落下性能を持つ上で、ゴム製素材を利用し、JIS規格のIP55水準の防滴性と防塵性を持ちます。

 例えば、一眼レフ用に屋外に持ちはこび出すようなタフな用途にも利用可能です。

 ドライブの速度は、読出速度550MB/sです。書込速度非公開です。

 ただ、グローバルに人気の製品で、ユーザーがベンチマークを多く取っています。

 比較参照しましたが、同等水準の550MB/sは持っていそうです。

 もちろん、「理論値」としてです。

 201806181527.jpg

 接続規格は、USB 3.1(= USB3.2 (gen2))です。

 付属するケーブルは、SSD側もUSB-C端子ですから、USB-C対応機器は付属のケーブルでそのまま利用可能です。

 一方、従来のUSB-A(USB 3.0)については、付属するUSB-C/USB-A変換コネクタを利用する形式です。美観的には、イマイチです。

 201902011256.jpg

 保証期間は、3年間です。

 米国メーカーはこのあたりはやはり手厚いです。

---

 以上、サンディスクエクストリーム ポータブルSSDの紹介でした。

 多少価格は高めですが、本体が頑丈で壊れにくいのは、落としやすい小型モデルには重要な部分です。また、同社は、自社でSSDの中身も生産できるため、3年間の長期保証が利用できる点もメリットです。

 そのほか、USB-TypeCへ対応する点で有利でしょう。


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【2020年発売】

 【500GB】

 40・アイオーデータ SSPB-USC500W
 40・アイオーデータ SSPB-USC500K
  ¥11,127 Amazon.co.jp (9/4執筆時)

 【1TB】

 41・アイオーデータ SSPB-USC1W
 41・アイオーデータ SSPB-USC1K
  ¥19,132 Amazon.co.jp (9/4執筆時)

 【2TB】

 42・アイオーデータ SSPB-USC2W
 42・アイオーデータ SSPB-USC2K
  ¥33,000 Amazon.co.jp (9/4執筆時)

読出速度:530MB/s
書込速度:460MB/s
接続:USB3.1
重量 :49g
保証 :3年間
ケーブル:USB-A USB-C

 SSPB-USCシリーズは、アイオーデーターの小型SSDドライブです。

 202005301637.jpg

 本体形状は、シリコンラバー製のバンパーが付いた形状です。

 重さは軽量ですが、サイズも89×59mmなので携帯性はありますが、シリコンラバーは、外観が安っぽいのが難点です。

 先ほど見た同社の「手裏剣型」形状のようなおもしろみはないです。

 耐衝撃性は、それでもバンパーの効果で、MIL規格試験をクリアしています。

 ドライブの速度は、読出速度530MB/sで、書込速度460MB/sです。

 しっかり、公開しているのは良い部分ですし、他社に劣りません。

 接続規格は、むろん、USB 3.1(= USB3.2 (gen2))です。

 202002182041.jpg

 付属するケーブルは、両タイプのケーブルが30cmで付属です。

 変換端子式を利用するよりは、美観的には良いでしょう。

 保証期間は、3年間です。

 本機については、2020年から保証期間が延びました。

---

 以上、SSPG-USCシリーズの紹介でした。

 本体のデザイン性は、イマイチですが、速度面が公開されている部分や、ケーブルが2系統付属する部分など、良いところもあります。

 また、海外勢同様に3年保証も付けてきましたが、値段差はもう少し詰めないと競争力がないでしょう。


 201905041149.jpg

 【2019年発売開始】

 【250GB】

 43・BUFFALO SSD-PH250U3-BA
  ¥8,936 Amazon.co.jp (9/4執筆時)

 【500GB】

 44・BUFFALO SSD-PH500U3-BA
  ¥13,317 Amazon.co.jp (9/4執筆時)

 【1TB】

 45・BUFFALO SSD-PH1.0U3-BA
  ¥20,464 Amazon.co.jp (9/4執筆時)

読出速度:1000MB/s
書込速度:900MB/s
接続:USB3.1
重量 :40g
保証 :1年間
ケーブル:USB-A USB-C

 SSD-PHU3-Aシリーズは、BUFFALOが2019年に発表した、超高速対応の小型モデルです。

 201905041152.jpg

 本体の重さは、40gです。

 形状が独特ですが、これは、ノートPC用のM2規格のSSD(M.2.SSD)を利用しているためです。

 ドライブの速度は、どのモデルも同じです。

 201905041154.jpg

 読出速度1000MB/sで、書込速度は、900MB/sです。

 かなり高速なのは、NVMe SSDを利用するためです、仕組み的に発熱しやすいため、(適切に温度管理されないと)速度が低下しやすいです。

---

 結論的にいえば、「超巨大な画像」など単一のファイルの読み込みは、表記通り高速になります。

 OSの読み込み、ソフトの起動など複数のファイルを同時に展開する場合は、(普通の)SATA SSDと変わりません。

 201905041204.jpg

 耐衝撃性は、米国軍のMIL規格に準拠し、1.2mからの落下時化のクリアしています。

 接続規格は、USB 3.1(= USB3.2 (gen2))です。

 付属するケーブルは、USB Type AとUSB Type C双方を装備します。

 保証期間は、BUFFALOは1年間と短めです。

---

 以上、BUFFALOのSSD-PHU3-Aシリーズの紹介でした。

 NVMe SSDなので、画像や動画などの単一ファイルの読み出しには強いでしょう。

 一方、OSの起動速度、ゲーム(アプリ)の起動速度の改善に必要なランダムアクセスは高速化していないため、OSの起動には向かないでしょう。

 とはいえ、ある種「ニッチな製品」として、市場にはあって欲しいモデルです。

ーーーー

 202009041230.jpg

 【2020年発売開始】

 【512GB】

 46・IODATA SSPF-USC512
  ¥13,973 Amazon.co.jp (9/4執筆時)

 【1TB】

 47・IODATA SSPF-USC1T
  ¥23,973 Amazon.co.jp (9/4執筆時)

 【2TB】

 48・IODATA SSPF-USC2T
  ¥42,973 Amazon.co.jp (9/4執筆時)

読出速度:1000MB/s
書込速度:1000MB/s
接続:USB3.1
重量 :61g/63g
保証 :1年間
ケーブル:USB-A USB-C (15cm)

 なお、アイオーデータのSSPF-USCシリーズも同様のタイプの製品となります。

 こちらには2TBもあります。

 バッファローよりも多少重くはなりますが、先述のように、発熱問題があるので一概に劣るとも言えないでしょう。

 その点で言えば、全体がアルミ製である本機のほうが、信頼性が高いように見えます。


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 【2019年発売開始】

 【500GB】

  49・SANDISK SDSSDE80-500G-J25
  ¥ 15,436 Amazon.co.jp (9/4執筆時)

 【1TB】

  50・SANDISK SDSSDE60-1T00-J25
  ¥ 26,673 Amazon.co.jp (9/4執筆時)

 【2TB】

  51・SANDISK SDSSDE80-2T00-J25
  ¥ 45,576 Amazon.co.jp (9/4執筆時)

読出速度:1050MB/s
書込速度:(1050MB/s)
接続:USB3.1
重量 :77.1g
保証 :5年間
ケーブル:USB-A USB-C

 SANDISK エクストリーム プロは、サンディスクのポータブルの上位機です。

 こちらについても、NVMe採用で、スピードは速いです。

 201911181344.jpg

 本体の重さは、77.1gです。

 サイズも、 幅57.34mm x 高さ110.26mm x 奥行10.22mmです。

 先ほどの製品より、多少ですが大きいでし、重めです。

 もちろん、持ち運べますし、一般的なHDDと較べれば、まだまだ軽量水準です。

 201911181346.jpg

 耐衝撃性は、高いです。

 防水性は、IP55等級水準で、防塵性も確保されます。

 ドライブの速度は、読出速度1050MB/sです。

 書出は、非公開ですが、複数のベンチマークを見ても、理論値は読込と同じ1050MB/sレベルです。

 なお、本機もNVMe採用ですが、熱対策として放熱性の高い鍛造アルミ製のボディを採用し、一定の配慮はあります。

  接続規格は、USB 3.1(= USB3.2 (gen2))です。

 付属するケーブルは、USB Type AとUSB Type C双方を添付しており、優秀です。

 保証期間は、上位機ということで、5年間です。

---

 以上、サンディスクSANDISK エクストリーム プロの紹介でした。

 NVMeを採用することもあり、やや重さはあります。ただ、発熱しやすいNVMe採用機だけに、速度面のほか、保証の長さは、大きな魅力です。

 放熱性も高そうなので、実力をより発揮しやすいと感じます。


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 【2020年発売開始】

 【500GB】

 52・サムスン T7 MU-PC500K/IEC
 52・サムスン T7 MU-PC500S/EC
 52・サムスン T7 MU-PC500K/IT
 52・サムスン T7 MU-PC500S/IT
  ¥16,141 Amazon.co.jp (9/4執筆時)

 【1TB】

 53・サムスン T7 MU-PC500K/EC
 53・サムスン T7 MU-PC500S/EC
 53・サムスン T7 MU-PC500K/IT
 53・サムスン T7 MU-PC500S/IT
  ¥26,747 Amazon.co.jp (9/4執筆時)

 【2TB】

 54・サムスン T7 MU-PC2T0K/EC
 54・サムスン T7 MU-PC2T0S/EC
 54・サムスン T7 MU-PC2T0K/IT
 54・サムスン T7 MU-PC2T0S/IT
  ¥49,980 Amazon.co.jp (9/4執筆時)

読出速度:1050MB/s
書込速度:1000MB/s
接続:USB3.1
重量 :58g
保証 :3年間
ケーブル:USB-A USB-C

 Portable SSD T7 Touchは、サムスンの新型の小型SSDドライブです。

 本機については、型番末尾が「IT」の場合と「EC」の場合があります(MU-PC500K/EC MU-PC500S/EC T7 MU-PC1T0K/EVなど)。

 しかし、性能は同じです。EC(eコマース)型番は、実質的にAmazon限定のようです。

 こちらも、NVMe採用で高速タイプです。

 同社も自社でフラッシュドライブが生産できる企業です。

 202002182111.jpg

 本体の重さは、58gです。

 高速タイプでは軽い方です。さらに、長さが8.5cmで薄さが8mmですから、高速タイプでは、かなり優秀です。

 耐衝撃性は、この製品も2m落下に耐える衝撃性が自慢です。

 ドライブの速度は、読出速度1050MB/sで、書込速度は、1000MB/sです。

 速度的な部分では、サンディスク機と差は無いでしょう。

 廃熱面も、アルミ筐体で配慮があります。

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 接続規格は、USB 3.1(= USB3.2 (gen2))です。

 付属するケーブルは、USB Type AとUSB Type C双方を添付しており、優秀です。

 保証期間は、中身の製造ができる会社らしく、3年間です。

 202002182117.jpg

 一方、本機は多少割高価格ですが、Windowsでは、指紋認証機能(4人まで)が利用できます。

 付加価値がある分、やや高くなっています。

---

 以上、サムスンのT7の紹介でした。

 正方形に近いスタイリッシュな形状ですし、好みのデザインという人は多いでしょう。

 保証も長いですが、指紋認証機能がある分だけ価格は高いため、この部分に価値を見いだせる人が選択肢にすると良いでしょう。


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 【2020年発売開始】

 【500GB】

 55・サムスン T7 MU-PC500H/EC
 55・サムスン T7 MU-PC500R/EC
 55・サムスン T7 MU-PC500H/IT
 55・サムスン T7 MU-PC500R/IT
 55・サムスン T7 MU-PC500T/IT

  ¥13,616 Amazon.co.jp (9/4執筆時)

 【1TB】

 56・サムスン T7 MU-PC1T0S/EC
 56・サムスン T7 MU-PC1T0R/EC
 56・サムスン T7 MU-PC1T0S/IT
 56・サムスン T7 MU-PC1T0R/IT
 56・サムスン T7 MU-PC1T0T/IT

  ¥24,727 Amazon.co.jp (9/4執筆時)

 【2TB】

 57・サムスン T7 MU-PC2T0S/IT
 57・サムスン T7 MU-PC2T0R/IT
 57・サムスン T7 MU-PC2T0T/IT

  ¥------ Amazon.co.jp (9/4執筆時)

読出速度:1050MB/s
書込速度:1000MB/s
接続:USB3.1
重量 :58g
保証 :3年間
ケーブル:USB-A USB-C

 なお、サムスンからは、指紋認証機能を省いたT7も「Portable SSD T7」として、順次追加発売される予定です。

 本機についても、型番末尾が「IT」の場合と「EC」の場合があります(MU-PC500H/EC MU-PC500H/ECなど )。しかし、性能は同じです。EC(eコマース)型番は、実質的にAmazon限定のようです。

ーーー

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 【2017年発売開始】

 【500GB】

 58・サムスン T5 MU-PA500B/IT
  ¥9,798 Amazon.co.jp
(9/4執筆時)

 【1TB】

 59・サムスン T5 MU-PA1T0B/IT
  ¥21,111 Amazon.co.jp
(9/4執筆時)

 【2TB】

 60・サムスン T5 MU-PA2T0B/IT
  ¥43,414 Amazon.co.jp (9/4執筆時)

読出速度:540MB/s
書込速度:(540MB/s)
接続:USB3.1
重量 :35g
保証 :3年間
ケーブル:USB-A USB-C

 なお、T5シリーズはサムソンの旧機種です。

 USB3.1 gen2規格ですが、速度的には旧世代機です。

 指紋認証機能もないですし、現在的には選択肢にはならないでしょう。

後編に続く!
ポータブルSSDのおすすめは結論的にこれ!

 というわけで、今回は、ポータブルSSDを比較してきました。

 記事は、もう少し続きます。

  202002191145.jpg

・バッファロー
 SSD-PGC240U3-BA SSD-PGC480U3-BA
 SSD-PGC960U3-BA SSD-PG120U3-B/NL
 SSD-PG240U3-B/NL SSD-PG480U3-B/NL
 SSD-PG1.0U3-B/NL SSD-PG1.9U3-B/NL
・Transcend
 TS240GESD350C TS480GESD350C
 TS960GESD350C TS240GESD230C
・エレコム
 ESD-EJ0250GBK ESD-EJ0500GBK
 ESD-EJ1000GBK ESD-EJ0250GWH
 ESD-EJ0120GBK ESD-EJ0120GWH

・SANDISK
 SDSSDEX2-480G-J25
 SDSSDEX2-960G-J25
・Samsung
 SSD X5 MU-PB500B/EC
 SSD X5 MU-PB1T0B
 SSD X5 MU-PB2T0B/EC
・LaCie
 STFS500400 STFS500401
 Rugged SSD STHR500800
 Rugged SSD STHR1000800
 Rugged SSD STHR2000800

  次回の後編(こちら)では、BUFFALOなどの、やや大きめのポータブルSSDを紹介します。

 「値段の安いタイプ」「超高速タイプ」「超堅牢モデル」もあるため、こちらも注目に値します。

1・読出速度  ★★★★★
2・書込速度  ★★★★★ 
3・軽量性   ★★★★★
4・堅牢性   ★★★★★
5・保証    ★★★★★
6・総合評価  ★★★★★

 その上で、今回紹介してきた全製品から、いつものように、目的別・予算別にAtlasのおすすめ機種!を提案していきます。

 引き続きよろしくお願いします。

 後編記事は→こちら

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posted by Atlas at 13:53 | PC周辺機器

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