2020年10月10日

比較2020' PC用!DVD Blu-rayドライブ29機のおすすめ:Windows10 USB-C USB3.1対応

【今回レビューする内容】2020年 Win10などノートPC向け外付DVD・ブルーレイディスクドライブの性能とおすすめ・選び方:ロジテック アイオーデータ バッファロー パイオニア SurfaceBook ノートPC タブレット対応外付け光学ドライブ:再生ソフト 書込ソフト値段の違いや口コミランキング

【比較する製品型番】LDR-PUE8U3LBKLDR-PUE8U3VBK LDR-PVA8UCVBK DVRP-UT8LWA DVRP-UT8LKA DVRP-UT8C2K DVRP-UT8C2W DVSM-PLV8U2-BKA DVSM-PLV8U2-WHA DVSM-PLV8U2-BK/N DVSM-PLS8U2-BKA DVSM-PLS8U2-WHA DVSM-PTV8U3-BKA DVSM-PTV8U3-WHA DVSM-PTS8U3-BKA DVSM-PTCV8U3-BKA DVSM-PTC8U3-BKA BRXL-PT6U2V-BKD BRXL-PT6U3-BKD EX-BD03K EX-BD03W BRP-UT6CK BRP-UT6CW BDR-AD07BK BDR-XD07BK BDR-XD07LE BRD-UT16WX BRD-UT16RPX BDR-XS07JL

今回のお題
ノートPC向けのブルーレイ・DVDドライブのおすすめはどれ?

 どもAtlasです。

 今日は、2020年10月現在、最新のDVD・ブルーレイドライブの比較です。

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 今回は、普通のUSB3.0端子接続の製品ほか、新しいPCに採用されつつあるUSB 3.1 Type-C端子のノートパソコンにも対応できるように書きました。

 ノートパソコンデスクトップ、もしくはタブレットで利用できる製品を紹介していきます。

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1・Win用のDVD・ブルーレイドライブ
2・Win用のUHD-BD対応ドライブ

 なお、4K映像に対応できる点で上位と言える、UHD-BD対応ブルーレイドライブ については、記事を分けています。

 恐れ入りますが、興味のある方は2番の記事をご覧ください。

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1・Mac用DVDドライブの比較
2・Mac用ブルーレイドライブの比較

 また、Appleユーザーには、上記の専用記事を別に用意しています。

 該当する方は、そちらをご覧ください。

 よろしくお願いします。

  201906282045.jpg

1・データ記録 ★★★★★
2・動画再生  ★★★★★
3・リッピング 
★★★★★
4・本体価格  ★★★★★
5・総合評価  
★★★★★

 というわけで、以下では、いつものように、各製品を紹介します。

 そして、最後の「結論」では、上表のようなポイントから、「Atlasのおすすめ機種!」をいくつか提案していきたいと思います。

 よろしくお願いします。

1・ドライブ購入にあたっての注意点!

 Windows系のパソコン用のDVD・ブルーレイドライブの選ぶ場合、注意してほしい点が2つあります。

1・書込再生ソフトの有無

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 第1に、添付される書込/再生ソフトの有無です。

 なぜなら、最近の製品は、DVDやブルーレイの再生ソフトや書込ソフト未付属しない機種があるからです。

DVDなどの書込
 =Win10の機能を使うことで代替可能
DVDなどの再生
 
専用ソフトが絶対に必要

 Windows10の場合、専用ソフトがないと、DVDの書込ができても、DVDの再生ができません

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 Windows7以前のOSは、無料の「Windows Media Player」に、DVDメディアの再生機能がありました。

 しかし、Windows8以降は非搭載になっています。

 これを知らずにDVD用の再生ソフトが添付されない製品を買ってしまうと、再生に必要なコーデックがなく再生できない状況です。正確に言えば、「迂回手段」はかあります。

 しかし、初心者の方は、最初からソフトが添付されていた方がトラブル避けられると思いますし、なにより、利便性が高いでしょう。

 そのため、今回の記事では、DVD再生ソフトの有無については、詳しく説明をしたいと思っています。

2・コネクタの形状

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 第2に、コネクタ形状です。

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 モバイルPCは、近年、USB-A端子(USB2.0/USB3.0)が省略され、その上位規格である新しいUSB3.1 (USB Type-C)が採用されている製品があります。

 しかし、周辺機器メーカー側の対応が追いついておらず、この端子を搭載する機種は一部のみです。

 この形状の端子につなげる場合、別売のケーブルを購入する必要があります。

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 その場合、DVD・ドライブ側の端子の形状に注意してください。現状で、「USB2.0 Mini B」端子のもの、「USB MicroB」端子のものが混在しています。

 今回はその部分もフォローしました。

2・Win10対応DVDドライブの比較

 はじめに、DVDの再生/書き込みに対応するドライブを紹介していきます。

 今回紹介する機種は、全てWindows7/8/8.1/10対応で、メーカーも公式対応を表明している機種です。

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 なお、以下では、Atlasのおすすめポイントを赤字系で、イマイチと思う部分を青字系で記していきます。


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 【2018年発売】

 【書込ソフトのみ】【USB3.0 Type-A】

 1・Logitec ブラック LDR-PUE8U3LBK
 1・Logitec ホワイト LDR-PUE8U3LWH
 1・Logitec レッド LDR-PUE8U3LRD
  ¥3,482 Amazon.co.jp (10/10執筆時) 

 【書込・再生ソフトあり】【USB3.0 Type-A】

 2・Logitec ブラック LDR-PUE8U3VBK
 2・Logitec ホワイトLDR-PUE8U3VWH
 2・Logitec レッド LDR-PUE8U3VRD
  ¥3,518 Amazon.co.jp (10/10執筆時)

 【書込・再生ソフトあり】【USB3.0 Type-C

 3・Logitec ブラック LDR-PVA8UCVBK
 3・Logitec グレー  LDR-PVA8UCVGY
  ¥5,439 Amazon.co.jp (10/10執筆時)

DVD 読み込み;対応
DVD-R 書き込み:対応
端子:USB3.0(mircoB) or USB-C

 LDR-Pシリーズは、日本の周辺機器メーカーロジテックのドライブです。

 同じ筐体で、3系統のラインナップを用意します。

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 対応するOSは、Windows7-1です。

 ただし、1番の製品に限ってはUSB2.0規格ですが、そのかわりWindows系タブレットにも公式対応します。

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 DVD再生ソフトは、付属しない下位機種を除き、PowerDVD12 for DVDが付属します。

 先ほど書いたように、Windows8以降は、DVDの再生用コーデックがOSに未搭載です。

 そのため、再生したければ再生ソフトが必要です。PowerDVDは、老舗の再生ソフトで、使い勝手も練れていますので、問題ないでしょう。

 DVD書込ソフトは、下位機種を含めて、どの機種も、サイバーリンクのPower2 GO for DVDが付属します。

 そのほか、動画編集ソフトのPower Director 12 for DVDも付属します。

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 Logitec ACアダプタLA-10W5S-10
  ¥1,091 Amazon.co.jp (10/10執筆時)

 外部電源アダプターは、いずれも未付属です。

 一般的には不要なので問題ありません。しかし、例えば、Windows系のタブレットで使われる場合、本体からの供給電力量が弱く、外部電源を取ることが迫られる可能性があります。

 そうした場合に備えて、専用のACアダプタが売られています。

 対応するフォーマットは、DVD-RAM・DVD-R・DVD-RWに対応です。要するに、標準的な「DVDスーパードライブ」です。

 ただし、Windows系タブレットについては、読込のみのサポートとなります。

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 付属するケーブルは、普通のUSBケーブル(USB3.0-Type A)のみ付属です。

 ただし、上で【Type-C対応】と書いた製品だけは、ドライブもType-C端子です。そのため、普通のUSBケーブルのほか、USB-C(USB 3.1)ケーブルが付属です。

 比較的新しいノートPCユーザーの場合、(見た目がスマートに接続できる点で)この構成は嬉しいでしょう。

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 以上、ロジテックのDVDドライブの紹介でした。

 DVD/書込再生ソフト付属の製品でもかなり安く手に入れられる製品です。

 アプリケーションのインストールなどにだけ、「たまに」利用するならば、価格重視でこちらを選んでも良いと思います

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 【2020年発売】

 【書込ソフトのみ】【USB2.0 Type-A】

 4・ロジテック LDR-PMK8U2LBK  
 4・ロジテック LDR-PMK8U2LWH  
  ¥3,182 Amazon.co.jp (10/10執筆時)

 【書込・再生ソフトあり】【USB2.0 Type-A】

 5・ロジテック LDR-PMK8U2VBK
 5・ロジテック LDR-PMK8U2VWH
  ¥3,973 Amazon.co.jp (10/10執筆時)

 【書込ソフトのみ】【USB2.0 Type-C

 6・ロジテック LDR-PMK8U2CLBK
 7・ロジテック LDR-PMK8U2CLWH
  ¥3,573 Amazon.co.jp (10/10執筆時)

 【書込・再生ソフトあり】【USB2.0 Type-C

 7・ロジテック LDR-PMK8U2CVBK
 7・ロジテック LDR-PMK8U2CVWH
  ¥4,360 Amazon.co.jp (10/10執筆時)

 【2016年発売】

 【書込ソフトのみ】【USB2.0 Type-A】

 8・Logitec ブラック LDR-PMJ8U2LBK
 8・Logitec ホワイト LDR-PMJ8U2LWH
 8・Logitec レッド LDR-PMJ8U2LRD
  ¥2,380 Amazon.co.jp (10/10執筆時)

DVD 読み込み;対応
DVD-R 書き込み:対応
端子:USB2.0

 なお、本機については、実質的に下位機種となる、LDR-PMK8U2LBK が売られています。

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 数が多いですが、Type-Cとある製品は、普通のUSBケーブル(USB-A)のほか、新しいType-C端子2系統のケーブルを持ちます。Type-Aとあるのは、普通のUSBケーブルのみです。

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 なお、いずれの製品も、通信速度はUSB2.0規格です。

 規格の上では先ほどの製品(USB3.0)の下位ということになります。ただ、DVDは「そもそも」読込/書込ともにHDDなどより相当遅い(約0.1ギガビット/秒)ので、USB2.0規格で十分です。

 USB3.0とUSB2.0は端子も相互互換します。そのため、DVD側の端子がUSB-MiniBであるかどうかが唯一の違いなので、好みで選んで良いでしょう。

 個人的には、配線がスッキリ見えるので、上位のUSB3.0(Type-C)が好みですが、実用的には同じです。


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 【書込・再生ソフトなし】【USB3.0 Type-A】

 9・I-O DATA DVDドライブ DVRP-UT8LWA
 9・I-O DATA DVDドライブ DVRP-UT8LKA
 9・I-O DATA DVDドライブ DVRP-UT8LRA
 9・I-O DATA DVDドライブ DVRP-UT8LNA
  ¥3,250 楽天市場 (10/10執筆時)

 【書込・再生ソフトあり】【USB3.0 Type-C

 10・I-O DATA DVDドライブ DVRP-UT8C2K
 10・I-O DATA DVDドライブ DVRP-UT8C2W
  ¥4,200 Amazon.co.jp (10/10執筆時)

DVD 読み込み:対応
DVD-R 書き込み:対応
端子:USB3.0(mircoB)

 DVRP-UT8シリーズは、アイオーデータ社ドライブです。

 同社もやはり、DVD再生ソフトが付属するモデルと、そうでないモデルが分かれています。

 対応するOSは、いずれも、Win7-10です。

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 DVD再生ソフトは、上位機のみ付属します。WinDVDという、PoewerDVDと並ぶ老舗の再生ソフトがダウンロード利用可能です。

 すでに「性能競争」は終わった製品ですので、メーカー間の優劣はないでしょう。

 DVD書込ソフトは、B’s Recorderとこれまた歴史のあるライティングソフトが付属します。使い勝手の部分では全く問題ないでしょう。

 一方、DVD再生ソフトが付属しない下位機種は、再生ソフトだけでなく書込ソフトも付属しません

 ただ、冒頭に書いたように、書込は、WindowsOSで標準対応しますので、大きな問題にはならないでしょう。

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 I-O DATA ACアダプター USB-ACADP5R
  ¥1,827 Amazon.co.jp (10/10執筆時)

 外部電源アダプターは、この製品の場合「別売」対応です。

 ただ、ハブを介している場合を除けば最近は電源不足というのはあまり効きません。別売で「保険」として存在している点は「安心感」があるでしょう。

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 対応するフォーマットは、これらの機種も、DVD-RAM・DVD-R・DVD-RWに対応する標準的な「DVDスーパードライブ」です。

 なお、これ以外に、M-DISKという高耐久メディアへの書込に対応しますが、さほど普及していません。

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 付属するケーブルは、普通のUSBケーブル(USB3.0-A)のみ付属です。

 【Type-C対応と書いた機種は、普通のUSBケーブルのほか、Type-Cケーブルも付属します。

 一方、アイオーデータの場合は、ドライブ側の端子はUSB-C端子ではなく、普通のUSB端子Micro B)ですから、付属するケーブルの片側は(USB-C接続の場合でも)従来タイプの端子です。

 読み出し速度などは変わらないので、現状は問題ないでしょうが、両側にUSB-C端子を採用する、先述のロジテック機のほうが、「スマート」ではあると思います。

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 以上、DVRP-UT8シリーズの紹介でした。

 魅力的なのは、通常のケーブルのほか、USB-Cケーブルが付属したDVD再生ソフト付きの上位機でしょう。

 あとから買い足す必要がない点を考えると、再生ソフト付きの機種としては良い選択肢です。


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 【2019年2月発売】

 【書込ソフトのみ】

 11・BUFFALO DVSM-PLV8U2-BKA 【白色】
 11・BUFFALO DVSM-PLV8U2-WHA【黒色】
  ¥1,980 楽天市場 (10/10執筆時)

 【書込ソフトのみ】【Amazon限定モデル】

 12・BUFFALO DVSM-PLV8U2-BK/N【白色】
 12・BUFFALO DVSM-PLV8U2-WH/N 【黒色】
  ¥2,000 Amazon.co.jp (10/10執筆時)

 【書込・再生ソフトあり】

 13・BUFFALO DVSM-PLS8U2-BKA【白色】
 13・BUFFALO DVSM-PLS8U2-WHA 【黒色】
  ¥2,916 楽天市場 (10/10執筆時)

DVD 読み込み:対応
DVD-R 書き込み:対応
端子:USB3.0(mircoB)

 DVSM-PTLV8Uシリーズは、日本の周辺機器メーカーであるバッファローが販売するドライブです。

 やはり、DVD再生ソフトが付属するものと、そうでないものがあります。

 対応するOSは、Windows7-10です。

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 再生ソフトは、PowerDVD が利用可能です。

 Logitecと同じですが、WinDVDと機能差はなく、問題ありません。

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 書込ソフトは、Power2Go 8が利用可能です。

 また、このほかにバックアップ用ソフトのPowerBackup 2.5も利用できます。

 これらも老舗のソフトで、再生・書込ソフトとも、品質に問題ないでしょう。なお、下位機種にについても、書込ソフトについては付属します。

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 BUFFALO AC-DC5PSC2
  ¥2,082 Amazon.co.jp (10/10執筆時)

 外部電源アダプターは、用意されません。

 ただ、別売であとから買うことは可能なので、トラブルの場合は購入すると良いでしょう。。

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 AUKEY USB C to USB 3.0 変換アダプタ
  ¥1,199 Amazon.co.jp (10/10執筆時)

 付属するケーブルは、60cmのUSB2.0ケーブルです。

 そのため、USB-Cに対応させるためには、別にケーブルを購入するか、変換ケーブルを利用する必要があります。

 対応するフォーマットは、DVD-RAM・DVD-R・DVD-RWに対応です。

 標準的な「DVDスーパードライブ」です。

 なお、こちらの機種については、タブレットでも再生に対応しています。

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 以上、BUFFALOのDVSM-PTLV8Uシリーズの紹介でした。

 基本的な部分では、競合する他社機と遜色ありません。あえて言えば、USB-C接続対応機がないですが、ケーブルは買い増せるため、あまり問題はないと思います。


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 【書込ソフトのみ】

 14・BUFFALO DVSM-PTV8U3-WHA
 14・BUFFALO DVSM-PTV8U3-BKA
   ¥3,165 楽天市場 (10/10執筆時)

 【書込ソフトのみ】【Amazon限定型番】

 15・BUFFALO DVSM-PTV8U3-WH/N
 15・BUFFALO DVSM-PTV8U3-BK/N
   ¥2,180 Amazon.co.jp (10/10執筆時)

 【DVD書込・再生ソフト付属】

 16・BUFFALO DVSM-PTS8U3-BKA
   ¥3,734 楽天市場 (10/10執筆時)

 【読込のみ対応】

 17・バッファロー DVSM-PTR8U3-BKA
   ¥3,854 Amazon.co.jp (10/10執筆時)

DVD 読み込み:対応
DVD-R 書き込み:対応
端子:直付け

  DVSM-PTV8U3シリーズは、BUFFALOが売り出す、形状の異なるもうひとつのドライブシリーズです。

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 主な相違点は、形状のほか、USBケーブルが直付けで、また補助電源ケーブルがある点です。

 補助電源ケーブルは、パワーの弱いWindows系のノートPCの場合で、DVDが駆動しない場合に、電力を補うものです。確実に電力不足が予想されるならば、こちらの製品を選ぶのもありでしょう。

 なお、本機には、書込機能がない製品(DVSM-PTR8U3)があります。

 これは、廉価版と言うより、情報漏洩対策用の特別モデルという扱いです。

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 【書込ソフトのみ】【Type-C対応

 18・BUFFALO DVSM-PTCV8U3-BKA
   ¥4,319 Amazon.co.jp (10/10執筆時)

 【DVD書込・再生ソフト付属】【Type-C対応

 19・BUFFALO DVSM-PTC8U3-BKA
   ¥3,873 Amazon.co.jp (10/10執筆時)

 なお、この機種については、さらに、USB-C端子の変換ケーブルが付属するモデルもあります。

 ただ、中間接続式になるため、ケーブルの美観はイマイチです。さらに、変換ケーブルは本体に収納できないので、製品としてイマイチに思えます。

3・Win10対応のブルーレイドライブの比較

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 つづいて、DVDの再生/書込だけではなく、ブルーレイディスクの再生/書込にも対応する機種を紹介します。 

 いずれの機種も、DVD規格の全てのメディアに加えて、BD-R(1層25ギガ)、BD-R XL(2層50ギガ 4層100ギガ)などの記録・再生に対応します。

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 M-DISC BD-R XL DBR100YMDP5V 5枚
  ¥5,821 Amazon.co.jp (10/10執筆時)

 その上で、(特に断りのない限り)新しい高耐久ディスク規格である(=メディア寿命が1000年とされる)M-discにも対応します。


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 【書込ソフトのみ】【USB2.0 Type-A】

  20・BUFFALO BRXL-PT6U2V-BKD【黒】
  20・BUFFALO BRXL-PT6U2V-WHD【白】
  20・BUFFALO BRXL-PT6U2V-RDD【赤】
  20・BUFFALO BRXL-PT6U2V-SVD【銀】
    ¥6,980 Amazon.co.jp (10/10執筆時)

 【再生・書込ソフトあり】【USB 3.0 Type-C対応

  21・BUFFALO ブラック BRXL-PT6U3-BKD
  21・
BUFFALO ホワイト BRXL-PT6U3-WHD
    ¥10,600 Amazon.co.jp (10/10執筆時)

BD 読み込み:対応
BD 書き込み:対応 
DVD・CD:対応
端子:直付け

 BRXL-PT6U3シリーズは、バッファローのブルーレイ対応ドライブです。

 再生ソフトを省略したBRXL-PT6U2V-Dシリーズも同時に紹介します。

 同社もやはり、DVD再生ソフトが付属するモデルと、そうでないモデルが分かれています。購入の際には注意が必要です。

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 なお、ブルーレイの場合も、読込/書込速度ともに遅いので、USB2.0規格でも問題ないです。

 最も高速なBD-Rでも、0.2gb/s(=27メガバイト/秒)程度しか出ないからです。

 先述のように、USB3.0とUSB2.0は端子も互換するため、この部分の規格は、気にしなくてOKです。

 対応するOSは、いずれも、Windows7-10です。

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 ブルーレイ再生ソフトは、サイバーリンクのPowerDVD for BDが利用できます。

 名前にDVDとありますが、ブルーレイにもDVDにも対応する上位機です。なお、下位機種は、再生ソフトが付属しない仕様です。

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 ブルーレイ書込ソフトは、CyberLink Power2Go8」が付属します。こちらは、下位機種も付属です。

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 外部電源アダプターは、付属しません。

 しかし、ブルーレイディスクを再生する場合、モバイル用の一部機種の場合ごく稀にUSB給電だと電力が不足してしまう場合があります。

 しかし、こちらは収納できる補助電源ケーブルが付属しているため、もしもの際にも安心できます。

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 付属するケーブルは、【Type-C対応とある上位機については、USB-C変換ケーブルが付属します。

 ただ、バッファローの場合は、本体にUSBケーブル収納機構があるため、USB-C端子に接続する場合は、左図のような変換コネクタを中間に付ける形式となります。

 実用性は問題ないでしょうが、少し不格好です。

 対応するフォーマットは、DVD規格の全てのメディアに加えて、BD-R(1層25ギガ)、BD-R XL(2層50ギガ)の記録・再生に対応します。

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 以上、BRXL-PT6U3シリーズの紹介でした。

 ケーブル収納式で持ちはこびには便利そうです。ただ、現在のPCがUSB-Cへの移行期であることを考えると、「ケーブル直付け」である点はネックとも言えます。


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 【再生・書込ソフトなし】

  22・I-O DATA ブラック EX-BD03K
  22・I-O DATA ホワイト EX-BD03W
    ¥6,980 Amazon.co.jp (10/10執筆時)

 【再生・書込ソフト付属】【Type-C対応

  23・I-O DATA ブラック BRP-UT6CK
  23・I-O DATA ホワイト BRP-UT6CW
  23・I-O DATA レッド BRP-UT6CR
    ¥9,627 Amazon.co.jp (10/10執筆時)

BD 読み込み:対応
BD 書き込み:対応 
DVD・CD:対応
端子:USB3.0(mircoB)

 BRP-UT6シリーズは、日本アイオーデータブルーレイドライブです。

 アイオーデータは、再生ソフトと書込ソフトを両方省略したモデルと、両方搭載したモデルの2種の構成です。

 対応するOSは、こちらも、Windows7-10です。

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 再生ソフトは、BUFFALOと同じで、WinDVDが付属します。

 書込ソフトは、ソースネクストのB’s Recorderが付属します。

 なお、同社の場合、ソフトは、ネットからダウンロードしてインストールする仕様です。

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 I-O DATA USB-ACADP5R
  ¥1,827 Amazon.co.jp (10/10執筆時)

 外部電源アダプターは、別売です。

 出力が弱いネットブックなどで「まさか」の際は、これを買い足せます。なお、タブレット利用については、公式にサポートはされないようです。

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 付属するケーブルは、下位機は、普通のUSBケーブルのみです。

 しかし、【Type-C対応とある上位機は、普通のUSBケーブルのほか、PC側がUSB-C端子となった新型ケーブルも付属です。

 バッファローと異なり、変換ケーブルでの対応でないため、見かけは「スマート」です。

 一方、ドライブ側の端子はUSB3.0(mircoB)です。速度を含め実用上問題ないですが、「完全に新しい仕様にした」とも言えない部分はあります。

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 以上、I-ODATAブルーレイドライブの紹介でした。

 USB-C端子が付属し、かつ、再生ソフトが付属するモデルです。

 この点で言えば、BUFFALOと同じですが、USB-C端子が変換ケーブルでない点で、こちらのほうがスマートで良いと思います。


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  【再生・書込ソフトあり】【Amazon限定型番】

 24・パイオニア BDR-AD07BK 【黒】
 24・パイオニア BDR-AD07R 【赤】
 24・パイオニア BDR-AD07W【白】
  ¥10,716 Amazon.co.jp (10/10執筆時)

  【再生・書込ソフトあり】【通常型番】

 25・パイオニア BDR-XD07BK 【黒】
 25・パイオニア BDR-XD07R 【赤】
 25・パイオニア BDR-XD07W 【白】
  ¥12,879 楽天市場 (10/10執筆時)

 【ソフト無】

 26・パイオニア BDR-XD07LE【黒】
 26・パイオニア BDR-XD07R-N【赤】
  ¥9,723 Amazon.co.jp (10/10執筆時)

BD 読み込み:対応
BD 書き込み:対応 
DVD・CD:対応
端子:USB3.0(mircoB)

 BDR-XD07は、日本の家電メーカーであるPioneerのドライブです。他社製品と比べると多少高額です。しかし、一定の人気のある機種です。

 Amazon限定型番が用意されていますが、通常型番と性能は同等です。

 それを含めて 【再生・書込ソフトあり】とある2モデルは、Windows用の書込・読み込みソフトが付属します。

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 パイオニアは、スロットローディング式の製品もありますが、こちらは、クラムシェル方式の開閉構造を取っています。

 好き好きですが、故障の際にデスクが簡単に取り出せる点は、メリット性と言えます。

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 ドライブは、新設計であり、他社より工夫があります。

 独自のハニカム構造を採用し、制震性を高める工夫などが見られます。

 読み取り精度についても、最新の最新BDXL対応ピックアップを採用するため、性能はより期待できます。

 パイオニアは、自社でドライブ全体が開発できる企業であり、(商品価格は高めながら)品質には昔から定評があります。

 もちろん、4MBのバッファメモリが搭載されています。

 さらに、動画などの再生時のエラーについても、PowerRead機能で強力に補正します。

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 さらに、強力なリードエラーの訂正機能であるPureRead」の搭載は、同社の「売り」です。音楽CD読み取りなどの際の音質向上も期待できます。

 長年新機能が追加され進化してきましたが、こちらは、PureRead 3+となります。

 このバージョンからは、エラー発生時に新アルゴが起動し、それにより2度目の読み取りを実施します。

 いずれにしても、耳障りなノイズの発生が抑制されるので、リッピング時のエラーの低減や、オーディオCD再生時のノイズ低減効果も期待できます。

 対応するOSは、こちらも、Windows7-10です

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 再生ソフトは、PowerDVD 14 for BDで、書込ソフトPower2Go 8です(ソフト無モデルを除く)。

 再生ソフトは新しいので、H.265/HEVC に対応となっています。

 そのほか、書込速度について言えば、ライト&ベリファイモードを搭載するため、書込が多少高速化します。

 外部電源アダプターは、未搭載です。

 電力消費が低めの機種ですし、基本不要でしょう。

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 付属するケーブルは、従来的なUSBケーブルです。

 ただし、上述のような変換ケーブルが付属するため、新しいUSB Type-Cでも対応可能です。ただし、Amazon限定モデルについては、変換ケーブル部分は未付属です。

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 エレコム microB-USB-Cケーブル
  ¥882 Amazon.co.jp (10/10執筆時)

 スマートに接続したい場合は、別売ケーブルを利用しても良いでしょう。

 対応するフォーマットは、DVD規格の全てのメディアに加えて、BD-R(1層25ギガ)、BD-R XL(2層50ギガ)などの記録・再生に対応します。

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 以上、パイオニアのBDR-XD07の紹介でした。リッピング時や映画試聴時のエラーの少なさは極めて期待できる機種です。

 バッファメモリを積んでいる点を含めて、音質や読み取り精度に期待するならば、現状で最も性能の期待できる製品です。

 ドライブをかなり本格的に利用する予定ならば、こちらでしょうね。耐久性も期待できる機種です。


 180917-0081-11%.png

 【2019年発売】

 【ソフト添付無し】

 27・パイオニア ブルーレイ BDR-XS07JL
   ¥16,281 Amazon.co.jp (10/10執筆時)

BD 読み込み:対応
BD 書き込み:対応 
DVD・CD:対応
端子:USB3.0(mircoB)

  BDR-XS07シリーズも、パイオニアの製品です。

 2019年発売なので、1バージョン新しいことになります。

 202001061756.jpg

 先ほどの製品よりスタイリッシュですが、これは、先述のように、メディアの挿入にスロットローディング型を採用するからです。

 202001061759.jpg

 リッピング時などのノイズ除去については、1バージョン上がり、PureRead 4+となりました。

 今回は、アルゴリズムの更新で処理単位を細かくし、エラー部分について複数の方式の解析を行うように改良されました。精度の面で、「正常進化」と言えます。

 本体の設計面では、この機種も、振動・ノイズ対策などがなされているため、この点でも音質に寄与します。

 こちらのモデルも、4MBのバッファメモリが搭載されているため、映像遅延対策に非常にも有効です。

 対応するOSは、こちらも、Windows7-10です。

 201906281710.jpg

 再生ソフト書込ソフトは、一方、現状では付属するモデルがないです。

 外部電源アダプターも、付属しません

 202001061804.jpg

 付属するケーブルは、新しいUSB-Cケーブルです。

 また、こちらについては、ドライブ側もUSB-Cコネクタです。従来のUSBケーブルは変換ケーブルも未付属なので、実際的には、USB-Cコネクタがあるパソコンをもっている方向けの製品です。

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 以上、パイオニアのBDR-XS07シリーズの紹介でした。

 PureReadの最新バージョンを試したいならばこちらでしょう。ただ、ソフト未付属でこの値段は高いです。

 PureRead 4+も、前バージョンと画期的に違うわけではないため、下位機種で良い気がします。

4・Win10対応の据置型ブルーレイドライブ

 最後に、据置型のWindows10対応のブルーレイドライブの紹介です。


 201906282106.jpg

  【再生・書込ソフトあり】

 28・I-O DATA BRD-UT16WX
  ¥15,000 Amazon.co.jp (10/10執筆時)

BD 読み込み:対応
BD 書き込み:対応 
DVD・CD:対応
端子:USB3.0(mircoB)

 BRD-UT16WX は、アイオーデータが販売する、外付型ブルーレイドライブです。

 外部電源に依存するタイプで、重さが1.2kgもあるタイプですが、「一点突破型」の魅力があります。

 201906282109.jpg

 それは、書込速度・読込速度です。

 ポータブル機は、基本的に、ブルーレイメディア(ディスク)に書かれた最大速度が最大値であり、各社とも差はありません。

 201906282112.jpg

 しかし、据置・外付け型は、電力を活かして「オーバーブースト」できるので、最大16倍速(6倍速の一層式BD-R 25GB)までスピードを出せます。

 もちろん、高速に書き込むことによるエラーの可能性は高まります。しかし、信頼性の高いメディア(同社は三菱ケミカルを推奨)ならば、問題ないでしょう。

 対応するOSは、こちらも、Windows7-10です

 201609051258.jpg

 再生ソフトは、WinDVDで、書込ソフトは、B's Recorderです。

 同社のポータブル機と同じですし、問題ありません。

 付属するケーブルは、従来的なUSBケーブルが1Mです。

---

 以上、アイオーデータのBRD-UT16WX の紹介でした。

 据置型を頑張って生産し続けているのは、同社くらいです。

 競合がない状況ですが、なにかしらのディスクの焼き付けを大量にこなしたい際には、有用でしょう。DVD・CDについても、一定の水準で高速化されます。

 一方、一般的な「家庭用」としては、特に形状が大きいことに積極的な意味はないでしょう。

 用途がはっきりしている方のみが、選ぶべき製品です。

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 201906282119.jpg

  【再生・書込ソフトあり】(在庫限り)

 29・I-O DATA BRD-UT16RPX
  ¥82,236 楽天市場 (10/10執筆時)

BD 読み込み:対応
BD 書き込み:対応 
DVD・CD:対応
端子:USB3.0(mircoB)

 なお、アイオーデータは、この機種の上位機として、以上の機種を出しています。

  201906281653.jpg

 M-DISC BD-R XL DBR100YMDP5V 5枚
  ¥5,821 Amazon.co.jp (10/10執筆時)

 この機種は、先ほど紹介した新しい高耐久ディスク規格である(=メディア寿命が1000年とされる)M-discに硬度に最適化されたモデルです。

 201906282121.jpg

 ディスク共振スタビライザーという、ハードウェア面の制震性の工夫や、DefectManagement for M-DISCと呼ばれる、ソフト的なエラー訂正機能が「柱」です。

 一方、正確性を重視するため、速度は先ほどの機種の半分程度に抑えられています。 

 したがって、同じ外付けタイプでも「用途は真逆」と言えます。こちらも相当ニッチで、使い方がはっきりしている方向けの製品と言えます。

今回の結論
ブルーレイ/DVDドライブのおすすめは結論的にこれ!

 というわけで、今日は、Windowsユーザー向けに、DVDドライブとブルーレイディスクドライブについて書いてきました。

 最後に、いつものようにおすすめ機種を紹介しておきます。


 第1に、データの書込・読み込みのために、DVDドライブが必要な方は、

 201802071051.jpg

 【2018年発売】

 【書込ソフトのみ】【USB3.0 Type-A】

 1・Logitec ブラック LDR-PUE8U3LBK
 1・Logitec ホワイト LDR-PUE8U3LWH
 1・Logitec レッド LDR-PUE8U3LRD
  ¥3,482 Amazon.co.jp (10/10執筆時) 

 【書込・再生ソフトあり】【USB3.0 Type-A】

 2・Logitec ブラック LDR-PUE8U3VBK
 2・Logitec ホワイトLDR-PUE8U3VWH
 2・Logitec レッド LDR-PUE8U3VRD
  ¥3,518 Amazon.co.jp (10/10執筆時)

 【書込・再生ソフトあり】【USB3.0 Type-C

 3・Logitec ブラック LDR-PVA8UCVBK
 3・Logitec グレー  LDR-PVA8UCVGY
  ¥5,439 Amazon.co.jp (10/10執筆時)

DVD 読み込み;対応
DVD-R 書き込み:対応
端子:USB3.0(mircoB) or USB-C

1・データ記録 ★★★☆☆
2・動画再生  ★★★☆☆
3・リッピング 
★★★☆☆
4・本体価格  ★★★★★
5・総合評価  ★★★★☆

 DVDというカテゴリーでは、ロジテックを現状ではオススメします。

 なお、値段的に「再生ソフト」が付属する機種もさして値段が変わらないため、こちらを選んでも良いでしょう。

 いずれにしても、アプリのインストール用や、たまのDVDへのデータの書き込みならば、このグレードで十分です。

 201805231424.jpg

 一応他社にライバル機もありますが、とくに、【Type-C対応については、ロジテックは、本体側もType-C端子なので、最もスマートに接続できるでしょう。


 第2に、USB-TypeCを搭載するノートPCにオススメできるBDドライブは、

 201805231515.jpg

 【再生・書込ソフト付属】【Type-C対応

  23・I-O DATA ブラック BRP-UT6CK
  23・I-O DATA ホワイト BRP-UT6CW
  23・I-O DATA レッド BRP-UT6CR
    ¥9,627 Amazon.co.jp (10/10執筆時)

BD 読み込み:対応
BD 書き込み:対応 
DVD・CD:対応
端子:USB3.0(mircoB)

1・データ記録 ★★★★☆
2・動画再生  ★★★★☆
3・リッピング 
★★★★☆
4・本体価格  ★★★★☆
5・総合評価  ★★★★☆

 アイオーデータの製品が良いでしょう。

 201805231521.jpg  

 直付けではない、専用ケーブルが2系統添付されるため、ケーブル配線がスッキリする点を評価しました。

 万一、「初期不良」だったとき、ケーブルが原因か、本体が原因か、特定せずに、メーカーのサポートが受けられるという利点もあります。


 第3に、音楽CDの取り込みや動画の再生においてクオリティを重視したい場合は、

 201802031527.jpg

  【再生・書込ソフトあり】【Amazon限定型番】

 24・パイオニア BDR-AD07BK 【黒】
 24・パイオニア BDR-AD07R 【赤】
 24・パイオニア BDR-AD07W【白】
  ¥10,716 Amazon.co.jp (10/10執筆時)

  【再生・書込ソフトあり】【通常型番】

 25・パイオニア BDR-XD07BK 【黒】
 25・パイオニア BDR-XD07R 【赤】
 25・パイオニア BDR-XD07W 【白】
  ¥12,879 楽天市場 (10/10執筆時)

BD 読み込み:対応
BD 書き込み:対応 
DVD・CD:対応
端子:USB3.0(mircoB)

1・データ記録 ★★★★★
2・動画再生  ★★★★★★
3・リッピング 
★★★★★★
4・本体価格  ★★★★☆
5・総合評価  ★★★★★★

 パイオニアのこれらの機種が良いでしょう。

 とくに、格安な【Amazon限定型番】は「おすすめ」です。

 再生ソフトが付属する製品は、現状、メーカー間で価格差はほぼないです。

 そういった中、パイオニアについては、ドライブの信頼性が高いほか、機能も充実しますから、「とりあえず迷ったらこれを買っておけば良い」と言える機種です。

  201901091056.jpg

 CD読み込み時のエラーが軽減が期待できるほか、ブルーレイなどの再生遅延対策も強化されています。こうした点で、現状で選ぶならばこの機種です。

 再生ソフトについてもPowerDVD 14が、書き込みソフトについてもPower2Go8が付属し、問題ないでしょう。

ーーー

 201802071235.jpg 

1・Win用のDVD・ブルーレイドライブ
2・Win用のUHD-BD対応ドライブ

 なお、これより機能面で、「上級のグレード」の製品は、現在的には、4K映像に対応できるUHD-BD対応ドライブ に移行しています。

 こちらについては、、パイオニアも最上位機を出しているほか、他社も、競合機を出しています。

 予算は1万円以上となりますが、興味ある方は、2番の記事でフォローしていますので、興味のある方はそちらをご覧ください。

補足:周辺機器 に関する記事の紹介

 というわけで、今日はWindows向けのDVDドライブの話でした。

  201808091204.jpg

1・疲れないPC向けデスク
2・疲れないPC向けチェア
3・目が疲れない液晶モニター
4・目が疲れないデスクライト
5・手が疲れないマウス
6・手が疲れないキーボード

 一方、DVDドライブのほかに、一緒に揃えるPC周辺機器をお探しの方がいましたら、「疲れない!」をキーワードに書いている以上の記事もよろしくお願いします。

 また、最後になりましたが、以下のTwitter Facebook はてなブックマークなどで話題を共有していただければ嬉しいです。

posted by Atlas at 18:30 | PC周辺機器

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