2018年11月06日

比較2018'【結論】最新31機のMicrosoft Surfaceの性能とおすすめ・選び方(前編)Surface Book 2, Surface Go, Surface Laptop 2, Surface Studio 2, Surface pro 6

【今回レビューする内容】2018年11月 新製品対応!Microsoft サーフェス全モデルの価格・性能とおすすめ : 機種の違いと人気ランキング:Surface Book 2, Surface Go, Surface Laptop 2, Surface Studio 2, Surface pro 6

【比較する製品型番】HMW-00034 HN4-00034 HNL-00023 HNN-00034 HNR-00010 FUX-00010 FVH-00010 LQL-00019 LQN-00019 LQN-00051 DAG-00127 LQN-00037 LQQ-00019 DAJ-00105 LQQ-00037 LQS-00019 LQS-0005LQS-00037 LGN-00014 LGP-00014 6KJT00014 KJU00014 KJU00023 KJW-00014 MHN-00014 MCZ-00014

今回のお題
マイクロソフト・サーフェス全製品のうちおすすめ機種はどれ?

 ども、Atlasです。

 今日は、マイクロソフトから販売されているノートパソコンの比較です。

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 2018年10月に新しく登場したSurface Laptop 2Surface pro 6、型番が変更になったSurface Book2やデスクトップ機の Surface studio 2を含めて、現行製品は「全機種」取り扱います。

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 いつものように、全機種を比較してから、最後に結論としてAtlasのおすすめ機種を提案する形で書いていきます。

ーー

1・VAIOの比較
2・SurfaceBookの比較

3・Macbookの比較
4・激安ノートPCの比較
5・iPadの比較
6・Android系タブレットの比較

 なお、今回の記事は、このブログのノートPC・タブレットPC比較シリーズの2回目記事として書きました。

1・Surface Book2の比較

 というわけで、機種ごとの紹介をはじめます。はじめに、Surface Book2の比較です。

 13.5インチと15インチモデル双方を扱います。

 なお、以下の本文では、高評価できるポイントについては赤字で、イマイチな部分は青字で書いていきます。


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 1・Microsoft Surface Book2 HMW-00034
  ¥200,653 Amazon.co.jp (7/14執筆時)

【CPU】第7世代 Intel Core i5-7300U
【GPU】Intel HD graphics 620
【SSD】256GB(増設不可)
【メモリ】8GB(増設不可)

 2・Microsoft Surface Book2 HN4-00034
  ¥228,8441
Amazon.co.jp (7/14執筆時)

【CPU】第8世代 Intel Core i7-8650U
【GPU】GeForce GTX 1050
【SSD】256GB(増設不可)
【メモリ】8GB(増設不可)

 3・Microsoft Surface Book2 HNL-00023
  ¥333,370 楽天市場 (7/14執筆時)

【CPU】】第8世代 Intel Core i7-8650U
【GPU】GeForce GTX 1050
【SSD】512GB(増設不可)
【メモリ】16GB(増設不可)

 4・Microsoft Surface Book2 HNN-00034
  ¥250,482 Amazon.co.jp (7/14執筆時)

【CPU】第8世代 Intel Core i7-8650U
【GPU】GeForce GTX 1050
【SSD】1TB(増設不可)
【メモリ】16GB(増設不可)

全機種共通の特長
【OS】 Windows 10 Pro(64ビット)
【ドライブ】無し
【モニター】13.5インチ(267PPI)
【重さ】 約1534g〜
【サイズ】約232.1×312.3×22.8.0 mm
【接続】USB 3.1×2 USBC×1 SD
【通信機能】802.11 a/b/g/n/ac
【カメラ】8.0M+ 5.0Mピクセル
【バッテリー】 最大17時間
【Office】Home Business Premium 2016

 Surface Book 2は、2017年に発売された「2代目」となる、Surface Bookです。

 基本的に4種類ですが、定期的に型番は換えています。

 画面サイズは、13.5インチです。モバイルでも自宅でも利用できる、最も「売れている」サイズです。

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 左図のように、キーボード部分と液晶部分を切り離したり、右図のようにキーボードを収納した形で使ったりできるタイプです。

 実物を見て気づきましたが、キーボードの下の部分はグラフィックス(GPU)とバッテリーが配備されます。ただし、画面の部分だけを持ち歩く場合も、CPUに内蔵されたGPUが作動するために、タブレットPCとして単独で利用できる仕様です。分離はスイッチ式で、良くできています。


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 本体の重さは、約1.5kgあります。

 以前紹介したMacBook と比較すると、同じ程度の13インチの液晶を搭載するMacBook pro 13よりも200グラムほど重い機種です。

 それを考慮にいれると、比較的コンパクトな本体ながら、自宅や職場に置いて使うのが基本になる思います。モバイルノートとしての現在の水準からすれば1.5kgを超えるこのモデルは重いです。


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 CPUは、4機種で異なります。下位機種は、第7世代 Intel Core i5-7300Uを、上位3機種は、第8世代 Intel Core i7-8650Uを搭載します。第8世代(Coffee Lake-S)は現在最新で、Appleも搭載しない最新CPUです。


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 上位機は、4コア8スレッドのモバイル用CPUですが、下位機種と、部品価格で2万円ほどの差があります。

 Passmark Sostのスコア計算では、42%前後の性能差です。クロック数とキャッシュ数の違いは結構あるため、処理能力は別物です。

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 GPU(グラフィックス)は、最下位機種はIntel HD graphics 620となり、CPUとメモリを共有する簡易的な統合グラフィックです。

 一方で、上位三機種は独立したNVIDIA GeForce GTX1050シリーズが採用されます。 昨年末に見られるようになった新しいGPUで、低消費電力ながらハイパワーが得られます。前モデルよりも15%ほどのベンチマークの向上がみられます。

 なお、NVIDIA GeForceのグラフィックス(GPU)は、キーボードの部分に入るため、タブレット(液晶部分)だけを単体で使う場合は、上位機種でもIntel HD graphicsでの動作です。  

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 また、タッチペン(Surface ペン)が付属することからも分かるように、Surface Bookは、GPUやCPUがある程度必要な方をターゲットに売られているのだと思います。その点で、上位機種ではNVIDIA GeForceが採用されたのでしょう。

 メモリは、最上位2機種が16GB搭載で、その他が8GBです。8GBあれば、メモリがボトルネックになることはまずないので、この点であえて最上位機種を選ぶ必然性はありません

 ハードディスク(ストレージ)は、高速のSSDドライブを採用します。従来的なハードディスクよりも高速に、読み書きができるため、こちらについても、マシンの起動時間などのボトルネックになることはないでしょう。

 記憶容量は、最下位機種でも、256GBを搭載です。最上位モデルは1TBですが、価格としては30万円を軽く超えるのがネックです。

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 液晶ディスプレイは、13.5インチPixelSense ディスプレイを採用します。美麗なIPS方式のディスプレイであり、解像度は3000 x 2000となります。

 画面密度は267PPIですので、高解像度スマホ並みの詳細さです。繰り返しになりますが、タッチペンでのグラフィックス用途の需要を見込むだけのことはある性能です。コントラスト比も1800 : 1と映像再生にも強い仕様ですね。

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 Officeソフトは、最新のOffice Home & Business Premium +365が付属します。ソフトは永久ライセンスです。また、【Office365の比較記事】で紹介したような、年間ライセンス固有のサービス(クラウドなど)も1年間受けられます。

 バッテリーは、新型CPUの採用により、ビデオ再生時間換算で17時間ほどとかなりの時間保ちます。この点で不安に感じる方は少ないでしょう。

 ネットワーク機能は、対応する無線LANルーターこそ必要ですが、Wi-Fi 802.11acという最新の高速規格にも対応します。なお、高速規格対応の無線LANルーターはこちらで紹介しました。そのほかBluetooth無線も搭載されます。

 カメラは、前面と後面に2つ搭載されます。特に前面は800万画素とタブレットと考えても高画質のカメラが採用されています。また、前面カメラについては、オートフォーカスに対応します。

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 光学ドライブは、未付属です。

 DVDドライブなどを購入する必要があるでしょう。利用可能な外付けドライブのおすすめについては、【Windows向け光学ドライブの比較記事】をご紹介いただけると、幸いです。このリンクは、この記事の最後にも改めて出します。

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 Anker USB-C & HDMI 変換アダプター
  ¥2,199 Amazon.co.jp (7/14執筆時)

 接続端子は、一般的なUSB3.0端子と互換性のあるUSB3.1端子が2つ、USB-C端子が1つです。HDMI端子がないため、プレゼンなどで外部出力する場合は、上記のような変換アダプタを利用します

ーーー

 以上、Surface Book 2の紹介でした。

 同サイズのクラスのノートPCとすると多少重量はあるものの、画面の品質や本体の処理性能を含めて高レベルであり、発売前から人気のある理由が分かります。

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 2・Microsoft Surface Book2 HN4-00034
  ¥228,8441
Amazon.co.jp (7/14執筆時)

 2・Microsoft Surface Book2 HN4-00034
  ¥259,600 楽天市場 (7/14執筆時)

【CPU】第8世代 Intel Core i7-8650U
【GPU】GeForce GTX 1050
【SSD】256GB(増設不可)
【メモリ】8GB(増設不可)

 4モデルからどれを選べば良いかは悩ましい限りです。

 しかし、SSDドライブの容量とGPUの性能を考慮に入れれば、2番のSurface Book 2がオススメです。

 CPUはCorei5ですが、最新のCPUのため、多少重い処理なら平気でしょう。ただ、サブノート的にあまり重い処理を考えていないならば、下位機種でも良いかと思います。


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 【2018年4月登場】

 5・Microsoft Surface Book2 HNR-00010
  ¥280,800 Amazon.co.jp (7/14執筆時)

【CPU】第8世代 Intel Core i7-8650U
【GPU】GeForce GTX 1050
【SSD】256GB(増設不可)
【メモリ】16GB(増設不可)

 6・Microsoft Surface Book2 FUX-00010
  ¥311,613 Amazon.co.jp
(7/14執筆時)

【CPU】】第8世代 Intel Core i7-8650U
【GPU】GeForce GTX 1050
【SSD】512GB(増設不可)
【メモリ】16GB(増設不可)

 7・Microsoft Surface Book2 FVH-00010
    ¥343,871 Amazon.co.jp
(7/14執筆時)

【CPU】第8世代 Intel Core i7-8650U
【GPU】GeForce GTX 1050
【SSD】1TB(増設不可)
【メモリ】16GB(増設不可)

全機種共通の特長
【OS】 Windows 10 Pro(64ビット)
【ドライブ】無し
【モニター】15インチ(260PPI)
【重さ】 約1905g
【サイズ】約251.1×343×23.0 mm
【接続】USB 3.1×2 USBC×1 SD
【通信機能】802.11 a/b/g/n/ac
【カメラ】8.0M+ 5.0Mピクセル
【バッテリー】 最大17時間
【Office】Home Business Premium+365

 こちらも、Surface Book 2ですが、2018年4月に登場した新しいサイズの製品です。

 画面サイズは、15インチです。MicrosoftのPCでは、今まで欠いていた大画面サイズですが、満を持して登場しました。

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 13.5インチとブランド名が共通な点から分かるように、可変機構など、本体の作りは先述の13.5インチと基本的に同等であり、本体(画面)のサイズのみ異なると考えて良いでしょう。

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 本体の重さは、約1.9kgあります。

 以前紹介したMacBook と比較すると、15インチのMacbook proとほぼ同等の重さです。薄さは「折りたためる」性質上負けますが、タブレット的に使える利便性は独自と言えます。

 持ち運べないこともありませんが、スマートではないため、基本的には、自宅や職場中心に利用する方向けの製品です。

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 CPUは、13.5インチの上位機と同じで、第8世代 Intel Core i7-8650Uであり、4コア8スレッドのモバイル用CPUです。

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 GPU(グラフィックス)は、一方で、独立したNVIDIA GeForce GTX1050シリーズが採用されます。

  その上で、13.5インチは2GBだった専用メモリが、6GBに大幅に増量しました。画面が大きな分、画像処理面で負担のかかるわけですが、それを補う仕組みです。

 なお、仕様書では明記がありませんが、NVIDIA GeForceのグラフィックス(GPU)は、15インチモデルについても、キーボードの部分に入ります。そのため、タブレット(液晶部分)だけを単体で使う場合は、上位機種でもIntel HD graphicsでの動作となる点、注意してください。。  

 メモリは、いずれも16GBという構成です。機構的に、ユーザーによる増設ができない点は、13.5インチと同じです。

 ハードディスク(ストレージ)は、同じく、高速のSSDドライブを採用します。15インチモデルは3機種ありますが、SSDのサイズの点が、機能面での唯一の違いです。

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 液晶ディスプレイは、15インチPixelSense ディスプレイを採用します。品質はこちらも、美麗なIPS方式のディスプレイであり、解像度は:3240 x 2160となります。

 画面密度は260PPIですので、13.5インチに比べて少しだけ劣りますが、同じ縦横比ですし、PixelSense基準にマッチした高詳細ディスプレイです。

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 Officeソフトは、最新のOffice Home & Business Premium +365サービスが付属します。この点は、13.5インチと同じです。

 バッテリーは、ビデオ再生時間換算で17時間ほどと、13.5インチの場合と同等水準ですね。

 ネットワーク機能は、こちらも、Wi-Fi 802.11acという最新の高速規格にも対応です。

 カメラは、13.5インチと同じ性能ですね。前面カメラが800万画素で、オートフォーカス対応など面白い構成です。

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 光学ドライブは、こたらも未付属です。

 利用可能な外付けドライブのおすすめについては、【Windows向け光学ドライブの比較記事】をご紹介いただけると、幸いです。

 以上、15インチモデルSurface Book2の紹介でした。

 自宅で利用するタイプのノート型として大画面を狙っている方は、有力な選択肢でしょう。価格的には、高めですが、実力は十分といえる機種です。

ーーー

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 【2018年4月登場】

 5・Microsoft Surface Book2 HNR-00010
  ¥280,800 Amazon.co.jp (7/14執筆時)

【CPU】第8世代 Intel Core i7-8650U
【GPU】GeForce GTX 1050
【SSD】256GB(増設不可)
【メモリ】16GB(増設不可)

 3機種の違いはSSDのみですので、選択は簡単でしょう。値段的には、下位機種がオススメかと思います。

4・Surface Laptop2の比較

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 【プラチナ】

 8・Microsoft Surface Laptop 2 LQL-00019
  ¥129,499 Amazon.co.jp (11/6執筆時)

【CPU】第8世代 intel Core i5 8250U 1.8GHz
【SSD】128GB(増設不可)
【メモリ】8GB(増設不可)

 【プラチナ】【ブルー】【ブラック】【レッド】各色

 9・Microsoft Surface Laptop2   LQN-00019
 10・Microsoft Surface Laptop2 LQN-00051
 11・Microsoft Surface Laptop 2 DAG-00127
 12・Microsoft Surface Laptop 2 LQN-00037
  ¥152,831 Amazon.co.jp (11/6執筆時)

【CPU】第8世代 intel Core i5 8250U 1.8GHz
【SSD】256GB(増設不可)
【メモリ】8GB(増設不可)

 【プラチナ】【ブルー】【ブラック】【レッド】各色

 13Microsoft Surface Laptop2 LQQ-00019
 14・Microsoft Surface Laptop2 LQQ-00051
 15・Microsoft Surface Laptop 2 DAJ-00105
 16・Microsoft Surface Laptop 2 LQQ-00037
   ¥202,824 楽天市場 (11/6執筆時)

【CPU】第8世代 intel Core i7 8650U 1.9GHz
【SSD】256GB(増設不可)
【メモリ】8GB(増設不可)

 【プラチナ】【ブルー】【ブラック】【レッド】各色

 17・Microsoft Surface Laptop2 LQS-00019
 18・Microsoft Surface Laptop2 LQS-0005
 19・Microsoft Surface Laptop 2 DAL-00105
 20・Microsoft Surface Laptop 2 LQS-00037
   ¥277,344 楽天市場 (11/6執筆時)

【CPU】第8世代 intel Core i7 8650U 1.9GHz
【SSD】512GB増設不可)
【メモリ】16GB(増設不可)

全機種共通の特長
【OS】 Windows 10 S(64 ビット)
【ドライブ】無し
【モニター】13.5 インチ(201ppi)
【重さ】 約 1252g/1283g
【サイズ】約308.1x223.27x14.48 mm
【接続】USB 3.0×1 Mini DisplayPort×1
【通信機能】802.11 a/b/g/n/ac
【カメラ】HDカメラ(背面) +前面カメラ
【バッテリー】 最大14.5時間
【Office】Home Business Premium 2016

 Surface Laptop 2は、2018年10月発売のマイクロソフトのノートPCです。

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 画面サイズは、13.5インチです。

 形状はよくある通常のモバイルノートで、主に教育市場をターゲットに同社が世界的に売り出しているモデルです。

 そのため、OSはWindows 10 Sを採用します。

 こちらは、通常のWindows10と異なり、Windows Store以外からのアプリケーションのインストールができないOSです。教育機関で管理しやすいような仕様です。ただし、こうした制限については、(不可逆的にですが)簡単に解除可能です。その場合は、(普通の)Windows 10 Proとして運用できます。

 なお、色は上位機種のみ4色から選べます。

 本体の重さは、1250グラムです。

 13インチ前後の最近のモバイルPCとしては平均的な重さで、薄さが1.4cmである点からも、持ち運びやすいと言えます。

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 CPUは、下位機は、第8世代 intel Core i5 8250U 1.8GHz、上位機は、第8世代 intel Core i7 8650U 1.9GHzを採用します。

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 Passmark softのCPUスコアをみても、中位機種・上位機種ともにスコア的に良いです。

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 こちらは、(上位機の)Surface Book 2のCPUスコアですが、特に下位グレードの製品の場合、後発のSurface Laptop 2のが数値は良いです。

 GPU(グラフィックス)は、しかしながら、こちらは、単独のGPUを搭載せず、メモリ共有タイプです。

 Surface Book 2とはこの部分で差を付けます。搭載される(共有型)GPUは、全機種とも、インテル UHD グラフィックス 620ですから、例えばフルHD解像度のゲームならば、高画質モードが使えない程でしょう。

 逆に言えば、そうした使い方でないならば、多少の「無理使い」でも問題ないです。13インチのモバイル兼用ノートとしては、、この程度のスペックで全く問題なく、「上等」です。

 メモリは、下位機種が8GB、上位機種が16GBという構成です。

 4GBでもWindows10は十分ですが、8GBモデルのが安心です。下位機種からこの基準をクリアしているのは、やはり「教育市場」をターゲットにしているからでしょうね。

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 ハードディスク(ストレージ)は、高速のSSDドライブを採用します。

 記憶容量は、下位機種は128GB 、上位機種が256GB・512GBです。おそらく学校用は、128GBを中心に売っていくのだと思いますが、個人用に買うならば、256GBは欲しいところでしょう。

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 液晶ディスプレイは、13.5 インチPixelSenseディスプレイを採用します。

 画面密度は201ppiですので、Macbookでいうところの「Retinaグレード」をクリアした高詳細ディスプレイです。iPhone並の解像度を期待できる点で、格安のノートPCと一線を画します。

 さらにマイクロソフトの場合、タッチパネルを採用している点が見所です。Windows系OSはタッチパネルへの対応力が高いからでしょう。

 なお、タッチペンSurface ペン)は、この機種も利用可能ですが、別売となります。

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 Officeソフトは、こちらも最新のOffice Home & Business Premium 2016 プラス Office 365が付属します。

 なお、Officeソフトについては、このブログでは、【必要ソフト別Office 2016の選び方と激安購入法】という記事がありますので、ソフト構成など、詳しくはそちらをご覧ください。

 バッテリーは、第7世代の最新CPUを利用する恩恵で、14.5時間ほど保ちます。ノマドワークにも問題ない水準です。

 ネットワーク機能は、こちらも、Wi-Fi 802.11acという最新の高速規格にも対応します。もちろん、Bluetooth無線も搭載されます。

 カメラは、前面と後面に2つ搭載されます。ただ、用途としてタブレットのように使うものではないので、背面カメラも720pHDカメラと最低限です。

 光学ドライブは、未付属です。なお、利用可能な外付けディスクについては、最後にまとめて書きます。


 以上、Surface Laptopの紹介でした。

 こちらは、教育機関向け製品であり、一般市場向けとは言えない部分も見られますが、高画質なタッチパネル液晶を採用するノートを比較的安価で買える点では貴重です。

 Windows Storeしか利用できないWindows 10sも考えようによれば、ソフト面でWindows側がセキュリティ的な統制をしてくれるわけなので、昨今のセキュリティ事情を考えると、お年寄りなど、あまり詳しくない方へのプレゼントにも向く製品だと思います。

 もちろん、解除して通常のWindows10 Proとして利用することも簡単です。

 なお、選ぶならば上位機種が良いでしょう。CPUはCorei5、メモリは8GB、SSDドライブは256GBで、ラップトップPCとして利用できる水準をクリアしていますので。

2・Surface Proの比較

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 【2018年10月登場】

 21・マイクロソフト Surface Pro LGN-00014
  ¥103,300 Amazon.co.jp
(11/6執筆時)

【CPU】第7世代 Intel Core m3
【SSD】128GB(増設不可)
【メモリ】4GB(増設不可)

 22・マイクロソフト Surface Pro 6 LGP-00014
  ¥124,579 Amazon.co.jp (11/6執筆時)

【CPU】第 8 世代 Intel Core i5 8250U 1.6GHz
【SSD】128GB(増設不可)
【メモリ】8GB(増設不可)

 23・ マイクロソフト Surface Pro 6KJT00014
 ¥139,900 Amazon.co.jp
(11/6執筆時)

【CPU】第 8 世代 Intel Core i5 8250U 1.6GHz
【SSD】256GB(増設不可)
【メモリ】8GB(増設不可)

 24・ マイクロソフト Surface Pro 6 KJU00014
 ¥182,212 Amazon.co.jp (11/6執筆時)

【CPU】第 8 世代 Intel Core i7 8650U 1.9GHz
【SSD】256GB(増設不可)
【メモリ】8GB(増設不可)

 25・ マイクロソフト Surface Pro 6 KJU00023
    ¥182,251 Amazon.co.jp
(11/6執筆時)

【CPU】第 8 世代 Intel Core i7 8650U 1.9GHz
【SSD】 512GB(増設不可)
【メモリ】16GB(増設不可)

 26・ マイクロソフト Surface Pro 6 KJW-00014
  ¥280,000 Amazon.co.jp (11/6執筆時)

【CPU】第 8 世代 Intel Core i7 8650U 1.9GHz
【SSD】1TB(増設不可)
【メモリ】16GB(増設不可)

全機種共通の特長
【OS】 Windows 10 Pro
【ドライブ】無し
【モニター】12.3インチ(267ppi)
【重さ】 約 770g/784g
【サイズ】約201.4x 292.1x 8.45 mm
【接続】USB 3.0×1Mini DisplayPort×1 SD
【通信機能】802.11 a/b/g/n/ac
【カメラ】8.0メガ(AF対応) 5.0メガ(前面)
【バッテリー】 最大13.5時間
【Office】Home Business Premium 2016

 Surface Pro 6 は、2018年10月に登場した、Surface Proの後継品です。

ただし、最下位機種だけはSurface Proと「6」を取り外しての販売としています。

 画面サイズは、12.3インチで、基本モバイル用です。

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 この機種も、左図のようにノートパソコンのように使えたり、右図のように、タブレットのように使えたりする機種です。つまり、Windows10が搭載され、パソコンとして使える点ではSurfaceBookと同じです。

 一方、こちらは、CPUなどの制御部全てが液晶画面の下にあるため、画面部分だけ持ち歩いて外出先でタブレットとして使う場合も性能は同様です。この点がSurfaceBookとの相違点と言えます。

 

 Surface Pro用 タイプカバー【各色】
  ¥15,000 Amazon.co.jp (11/6執筆時)

 ただし、基本的には指かペンで入力するタブレットPCです。

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 キーボードやタッチパッドが必要な場合は、別売りの対応品(カバー兼用)を購入する必要があります。

 もちろん、必ずしも純正品を買わずとも、市販のBluetoothキーボードを買って入力することも可能です。ただし、こちらを購入する場合、ジョイントしてカバーとしても利用可能です。

 なお、より安いBluetoothキーボードは、このブログの【Bluetoothキーボードの比較記事】をご覧ください。

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 本体の重さは、770グラム(i7モデルは784g)です。

 SurfaceBookと比較した場合、半分ほどの重さになります。こちらの場合も、12インチのMacbookとほぼ同程度の性能と言えますが、こちらの方が軽量です。

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 CPUは、3パターンの構成です。

 具体的な型番をメーカーは公開しませんが、Wikipediaなどの情報からたどれます。

 最下位機種は第7世代 Intel Core m3(7Y30)を採用です。一方、中位機機は、第8世代 Intel Core i5(8250U)を、上位3機は第8世代 Intel Core i7(8650U)を採用します。

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 いずれも2コア4スレッドのモバイル用CPUですが、最下位機種に採用されるCore m3(m3-6Y30)は、廉価版のCPUシリーズであり処理速度が明確に劣ります。

 世代も1つ古く、中位と比較して54%弱の性能差があるため、将来的なことを考えても、基本的には Intel Core i5以上を選びたいところです。

 逆に、(新型の)上位機にはIntel Core i7は、メインマシンとして利用するわけではないこのタイプのパソコンにはオーバースペック気味に感じます。 

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 一方、2017年発売の1世代前のSurfaceBook採用のスコアは以上の通りです。数値を比較しても、中位機種で37%以上のスコアの差があるため、処理能力的には、今回の機種は「大幅な進化」と言えるでしょう。

 下位機種だけはCPUは同じのため、スコアの差はありません。そのため、商品目に置いて「6」という数字を外していると思われます。

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 GPU(グラフィックス)は、いずれの機種もCPUとメモリを共有するタイプです。

 SurfaceBookと異なり専用のGPUを持つ機種はありません。その点、GPU性能に依拠する割合が多いマルチメディアの編集や、ゲームについては、SurfaceBookに負けるといえます。

 corei5とcorei7搭載のGPUは、インテル UHD グラフィックス 620です。第8世代のプロセッtあ内蔵型でも中位レベルなので、例えば、フルHD画像のゲームについて、高解像度表示をさせたい場合などは、用途的に足りないと思います。

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 Surfaceペン ブルー 3XY-00027
  ¥8,420 Amazon.co.jp (6/2執筆時)  

 タッチペンSurface ペン)は、この機種も利用可能ですが、別売となります。

 メモリは、下位機種が4GB、中位機種が8GB、上位機種が16GBという構成です。

 Windows10はメモリにさほどシビアではないため、オフィスソフトや動画閲覧程度ならば下位機種でも問題ないでしょう。ただ、多少重たい処理を考えているならば、余裕を持って8GBモデルを選ぶと良いと思います。

 201803281211.jpg

 ハードディスク(ストレージ)は、こちらも高速のSSDドライブを採用します。

 記憶容量は、下位機種は128GB 、中位機種が256GB、上位機種が512GB、最上位機が1TBという構成です。

 写真や音楽をオフラインで多く持ち歩く場合を考えると、256GB以上は欲しいところでしょう。

 128GBだと、OSや基本ソフトのインストールに使う部分や、キャッシュ置き場として保留したい部分を考えると、自分で使えるのはその半量ほどだと思います。 逆に1TBは、クラウドストレージ時代にはオーバースペックでしょう。

 201601231744.jpg

 液晶ディスプレイは、12.3 インチPixelSenseディスプレイを採用します。

 画面は、SurfaceBook2より多少小さいですが、同じ品質のディスプレイであり、密度も267 ppiと同じです。2736 x 1824と画面領域も広いので、写真のように二画面での作業も可能でしょう。

 201807141555.jpg

 Officeソフトは、こちらも最新のOffice Home & Business Premium 2016 プラス Office 365が付属します。

 やはり、モバイル対応のOffice 365の部分は、1年間の限定利用(年会費無料)になりますが、ソフト自体は永久ライセンスが付属します。100GBのクラウドディスクが無料で利用できる特典付きです。

 バッテリーは、第7世代のCPUを利用する恩恵で、ビデオ再生時間換算で13.5時間ほど保ちます。タブレットとして持ち運んで使う場合を考えても、十分だと思います。

 ネットワーク機能は、こちらも、Wi-Fi 802.11acという最新の高速規格にも対応します。もちろん、Bluetooth無線も搭載されます。

 カメラは、前面と後面に2つ搭載されます。特に前面は800万画素です。タブレットとして外出先で撮影する際には便利だと思います。なお、前面カメラは、このシリーズからオートフォーカス対応になりました。

 光学ドライブは、未付属です。なお、利用可能な外付けディスクについては、最後にまとめて書きます。

---

 以上、Surface Proの紹介でした。

 SurfaceBookの場合と異なり、どちらかと言えば、持ち運んで使う方に使って欲しい機種です。重さも軽量で、持ちはこびがしやすいでしょう。

 一方、CPU性能は、上位機・最上位機のcorei7は相当程度期待できます。

 ただし、上位機でも、単独のGPUが搭載されない点をふまえると、基本的には「パワーモバイルユーザー」むけの製品です。

  201811061334.jpg

 【2018年10月登場】

 23・ マイクロソフト Surface Pro 6KJT00014
  ¥139,900 Amazon.co.jp (11/6執筆時)

【CPU】第 8 世代 Intel Core i5 8250U 1.6GHz
【SSD】256GB(増設不可)
【メモリ】8GB(増設不可)

 なお、7機種のうち、最もオススメできるのは6KJT00014です。

  CPUはCorei5以上、メモリは8GB、SSDドライブは256GBと、無理なく使える基準を満たしているモデルの中では、最も安い点を評価しました。

3・Surface Goの比較

  201807141725.jpg

 【2018年8月発売】

 27・Microsoft Surface Go MHN-00014
 ¥62,980 Amazon.co.jp (11/6執筆時)

【CPU】Pentium Gold Processor 4415Y
【SSD】64GB(増設不可)
【メモリ】4GB(増設不可)

 28・Microsoft Surface Go MCZ-00014
 ¥80,222 Amazon.co.jp (
11/6執筆時)

【CPU】Pentium Gold Processor 4415Y
【SSD】 128GB(増設不可)
【メモリ】8GB(増設不可)

全機種共通の特長
【OS】 Windows 10s
【ドライブ】無し
【モニター】10インチ(217ppi)
【重さ】 約 522g
【サイズ】245 x 175 x 8.30 mm
【接続】USB-C×1 SD
【通信機能】802.11 a/b/g/n/ac
【カメラ】8.0メガ(AF対応) 5.0メガ(前面)
【バッテリー】 最大9時間
【Office】Home Business Premium 2016

 Surface GO は、2018年に新しく発売されるSurfaceシリーズの新機種です。

 画面サイズは、10インチです。

 どちらかといえば「Windows 10が動くタブレット」という位置づけで、主要ターゲット層は、「上級者層」のノマド的ワーカーになるでしょう。

 なお、こちらもOSは、Windowsストアアプリのインストールに制限されるWindows10sです。しかし、簡単に制限を解除し、Windows10 Proとして利用が可能です。

 201807141732.jpg

 本体の重さは、770グラムです。

 大きさも245 x 175 x 8.30 mmと小型・薄型なので、邪魔にならずに持ち歩けるという点では、最強でです。【iPad Proの比較記事】で紹介したiPadが「ライバル」となってきます。

 201807141734.jpg

 CPUは、第7世代プロセスのPentium Gold Processor 4415Yです。こちらは「2コア4スレッド」のモバイル用の「廉価版CPU」です。

 201811061706.jpg

そのため、PCとしての性能については「限定的」です。CPUスコアの面でも、(ここまで最下位だった)intel core M3よりさらに40%程は下回る水準です。

 結論的にいえば、強力ではないため、ノートPCと同じとjは考えないでください。パソコン・タブレット関係にある程度詳しく「自分に必要なCPUのパワー」が分かっている方が、購入するべき機種です。

 GPU(グラフィックス)は、 Intel HD Graphics 615です。

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 Surfaceペン ブルー 3XY-00027
  ¥8,420 Amazon.co.jp (6/2執筆時)  

 タッチペンSurface ペン)は、この機種も利用可能ですが、別売となります。

 メモリは、下位機種が4GB、上位機種が8GBです。下位機種の容量だと、快適性はイマイチです。将来性を考えても上位機でしょう。

 201803281211.jpg

 ハードディスク(ストレージ)は、こちらも高速のSSDドライブを採用します。

 記憶容量は、下位機種は64GB 、上位機種が128GBです。容量を抑えてあるのは、「初心者向き」だからというわけではないと思います。

 おそらく、Microsoftが「買って欲しい」のは、基本的にOne Driveなどのクラウド保存になれており、容量を必要としない「上級者」です。

 ただ、そうは言っても、OSのインストール部分を考えて、128GB以上が実用的でしょう。

 201807141743.jpg

 液晶ディスプレイは、10インチPixelSenseディスプレイを採用します。

 格安機ながら、しっかり「高解像度表示」ができる機種です。この部分が悪いと仕事に影響するので、PC上級者は「確実に手を出さない」ため、十分な作りにしています。

 201807141555.jpg

 Officeソフトは、こちらも最新のOffice Home & Business Premium 2016が付属します。Webサイトでは書き方が不鮮明でしたので、確認しました。

 バッテリーは、小型ですが、9時間という保持量です。問題ないでしょう。

 ネットワーク機能は、Wi-Fi 802.11acに対応します。もちろん、Bluetooth無線も搭載されます。

 カメラは、前面と後面に2つ搭載されます。特に前面は800万画素のオートフォーカス付です。

 光学ドライブは、未付属です。なお、利用可能な外付けディスクについては、最後にまとめて書きます。

 201807141750.jpg

 ・Signatureタイプカバー KCS-00019
  ¥11,950〜 Amazon.co.jp (11/6執筆時)

 キーボードは、こちらですね。ブラックモデル(KCM-00019)や英字配列もあります。

 以上、SurfaceGoの紹介でした。文中でも書きましたが、CPUやSSDの量がシビアな機種です。

 ただ、「上級者」で、使い道を明確に定められる方には、充実したアクセサリー・優れたディスプレイを持ち、「しかも格安」という製品です。

 逆に、「この機種を買う自信がない方」は、ノートPC系をお探しならば次に紹介するSurface Laptopが、タブレット系ならば、1つ上で紹介したSurface Proがむしろ「おすすめ」です。

5・Surface Studioの比較

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 【2018年冬発売予定】

 29・Microsoft Surface Studio 2
  
¥−−− Amazon.co.jp (11/6執筆時)

【CPU】第8世代 インテル Core i7 7820HQ
【HDD】1TB SSD(増設不可)
【メモリ】16GB(増設不可)

 30・Microsoft Surface Studio 2
  
¥−−− Amazon.co.jp (11/6執筆時)

【CPU】第8世代 インテル Core i7 7820HQ
【HDD】1TB SSD(増設不可)
【メモリ】32GB(増設不可)

 31・Microsoft Surface Studio 2
  
¥---------Amazon.co.jp (11/6執筆時)

【CPU】第8世代 インテル Core i7 7820HQ
【HDD】2TB SSD(増設不可)
【メモリ】32GB(増設不可)

全機種共通の特長
【OS】 Windows 10 Pro(64 ビット)
【ドライブ】無し
【モニター】28インチ(192ppi)
【接続】USB 3.0×4 Mini DisplayPort×1 SD
【通信機能】802.11 a/b/g/n/ac
【カメラ】5Mピクセルカメラ【前面】
【Office】Home Business Premium 2016

 Surface Studio 2は、2018冬に登場が予定されるデスクトップ機です。

 現在、「価格未定」ですが、昨年発売の初代の例を考えると、「少なくとも30万円後半以上」の高級機です。

 「ライバル」と言える、Appleの27インチのiMac と比べると10-15万円以上高い価格帯であり、店頭に並ぶ普及製品で50万を超える製品は久しぶりだと思います。iMac Proのライバルです。

 画面サイズは、28インチです。

 201706031028.jpg

 価格差は「量産効果」の違いから生じている面もあります。

 しかし、高詳細なタッチパネル液晶を搭載する点、角度が自由に調整できるゼログラビティヒンジなどを搭載しているからでもあります。

 なお、こちらは、デザイン事務所などの企業向けの製品と言えます。

 201811061806.jpg

 CPUは、第8世代 インテル Core i7 7820HQ

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 CPUスコアは、ただし、ノートPCタイプで採用されるIntel Core i7-8650Uとそう大きく変わらず、10%以内の差です。

 このブログの【iMac の比較記事】で紹介した、Appleの最上位機は8コアのIntel-Zion Wですから、比較した場合、非力とは言えます。

 201807141705.jpg

 GPU(グラフィックス)は、一方で、SufFace Book2の上位機のように、独立型GPUを採用します。

 下位モデルは、 NVIDIA GeForce GTX 1060 6GBで、上位モデルは、NVIDIAレジスタードマーク GeForce GTX 1070 8GBです。

 モバイルGPUとしては最高峰の性能を持つシリーズで、高級なゲーミングPCにも採用されるものです。なお、上位機種と下位機種の性能差は2倍ほどあります。

 最近はGPUパワーを求めるソフトが多いですが、画像や動画を扱う仕事にも安心のスペックです。

 メモリは、下位機種が16GB、上位機種が32GBという構成です。比較的量が多めなのは、やはり、編集用途を考えてのことでしょう。後からの増設には非対応です。

 201803281211.jpg

 ハードディスク(ストレージ)は、こちらも高速のSSDドライブを採用します。

 記憶容量は、下位機種は1TB 、上位機種が2TBです。SSDの速度・規格は非公開ですが、基本的には問題ないでしょう。

 液晶ディスプレイは、28インチPixelSenseディスプレイを採用します。画面密度は192ppiですのでiMacと同等です。

 ただ、解像度は4500 x 3000なので、4K以上5K未満という水準です。この点で、iMacに及んでいませんね。

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 Surfaceペン ブルー 3XY-00027
  ¥8,420 Amazon.co.jp (6/2執筆時)  

 ただし、先ほど書いたように、こちらは10点マルチタッチ対応のタッチパネル液晶です。ペンも利用できるため、用途としては、差別化されています。なお、ペン・キーボード・マウスは、SufFace専用の物が付属します。

 Officeソフトは、フルパッケージの Windows 10 Pro Office Home & Business 2016が付属です。

 なお、Officeソフトの詳細は、このブログでは、【必要ソフト別Office 2016の選び方と激安購入法】という記事がありますので、詳しくはそちらをご覧ください。

 ネットワーク機能は、こちらも、Wi-Fi 802.11acという最新の高速規格にも対応します。もちろん、Bluetooth無線も搭載されます。

 カメラは、前面のみ5Mピクセルの比較的高性能なものが付属します。

 光学ドライブは、未付属です。なお、利用可能な外付けディスクについては、最後にまとめて書きます。

---

 以上、Surface Studio 2の紹介でした。

 野心的な価格ながら、性能の良いGPUと、高解像度のタッチパネル液晶を採用し、「グラフィックなどのビジネス用」という目的がはっきりしている製品です。ターゲット層がはっきりしている製品なので、ある程度売れそうです。

 201811061801.jpg

 【2018年冬発売予定】

 29・Microsoft Surface Studio 2
  
¥−−− Amazon.co.jp (11/6執筆時)

【CPU】第8世代 インテル Core i7 7820HQ
【HDD】1TB SSD(増設不可)
【メモリ】16GB(増設不可)

 なお、3機種のうち、最もバランスが取れているとAtlasが思うのは、下位機種です。

 上位グレードの製品のGPUは魅力ですが、高額単価が予想され、費用対効果の点ではあまり魅力的ではないです。

後編に続く!
Microsoftのサーフェスのおすすめは結論的にこの機種!

  というわけで、今回はマイクロソフトから発売中のSurfaceの現行機種を全機種紹介しました。 

  続く後編【こちら】では、ここまで紹介してきた全機種から、目的別・予算別にAtlasのおすすめ機種!を提案していきます。

  201507051055.jpg 

  そして、その上で、Surface全機種に搭載されていなDVDドライブやブルーレイドライブの選び方についても書いていきます。

 後編は→こちら

 なお今回の前編記事がもしお役に立ったようならば、Twitter Facebook はてなブックマークなどで話題を共有していただければ嬉しいです。

posted by Atlas at 18:55 | ノートPC・タブレット

比較2018'【結論】全31機のMicrosoft Surfaceの性能とおすすめ・選び方(後編)

前編からの続きの記事です。前編は→こちら

今回の結論
サーフェス全機種のうちおすすめはこの機種!

 というわけで、前編記事【こちら】ではマイクロソフトから発売中のSurfaceの現行機種を全機種紹介しました。

 最後に、いつものように、価格別・目的別にAtlasのおすすめ機種を提案しておきます。


 第1に、比較的安い「ノートPC」として初心者におすすめの高画質機は、

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 【プラチナ】

 8・Microsoft Surface Laptop 2 LQL-00019
  ¥129,499 Amazon.co.jp (11/6執筆時)

【CPU】第8世代 intel Core i5 8250U 1.8GHz
【SSD】128GB(増設不可)
【メモリ】8GB(増設不可)

 【プラチナ】【ブルー】【ブラック】【レッド】各色

 9・Microsoft Surface Laptop2   LQN-00019
 10・Microsoft Surface Laptop2 LQN-00051
 11・Microsoft Surface Laptop 2 DAG-00127
 12・Microsoft Surface Laptop 2 LQN-00037
  ¥152,831 Amazon.co.jp (11/6執筆時)

【CPU】第8世代 intel Core i5 8250U 1.8GHz
【SSD】256GB(増設不可)
【メモリ】8GB(増設不可)

 【プラチナ】【ブルー】【ブラック】【レッド】各色

 13Microsoft Surface Laptop2  LQQ-00019
 14・Microsoft Surface Laptop2 LQQ-00051
 15・Microsoft Surface Laptop 2 DAJ-00105
 16・Microsoft Surface Laptop 2   LQQ-00037
   ¥202,824 楽天市場 (11/6執筆時)

【CPU】第8世代 intel Core i7 8650U 1.9GHz
【SSD】256GB(増設不可)
【メモリ】8GB(増設不可)

 【プラチナ】【ブルー】【ブラック】【レッド】各色

 17・Microsoft Surface Laptop2 LQS-00019
 18・Microsoft Surface Laptop2  LQS-0005
 19・Microsoft Surface Laptop 2 DAL-00105
 20・Microsoft Surface Laptop 2  LQS-00037
   ¥277,344 楽天市場 (11/6執筆時)

【CPU】第8世代 intel Core i7 8650U 1.9GHz
【SSD】512GB増設不可)
【メモリ】16GB(増設不可)

全機種共通の特長
【OS】 Windows 10 S(64 ビット)
【ドライブ】無し
【モニター】13.5 インチ(201ppi)
【重さ】 約 1252g/1283g
【サイズ】約308.1x223.27x14.48 mm
【接続】USB 3.0×1 Mini DisplayPort×1
【通信機能】802.11 a/b/g/n/ac
【カメラ】HDカメラ(背面) +前面カメラ
【バッテリー】 最大14.5時間
【Office】Home Business Premium 2016

 Microsoft Surface Laptop 2が良いでしょう。

 201807141657.jpg

 ディスプレイは、タッチパネル対応ですから、それを前提としたパソコン教室や教本にも対応できます。

 その上で、ディスプレイは高解像度で、他社の格安WindowsPCとは一線を画しますし、この点でも魅力度は高いです。 

 重さも、1.2kg前後ですから、持ち運ぶのにも支障がないと言えます。

 201811061740.jpg

 その上で、どの製品も、intel Corei5以上・8GBメモリ以上256GBSSD以上という、現在的な快適水準を兼ね備えています。この点で言えば、「あとで後悔することが少ないモデル」といえます。

 なお、Windows 10sプリインストールされており、買った状態では、Windowsストアで手に入る以外のソフトが利用できない状態です。

 ただ、【こちら】にあるように、Windowsストアから、この状態は簡単に解除可能なので、一般的なPCをお求めの方でも、安心です。

 201811061727.jpg

 【プラチナ】【ブルー】【ブラック】【レッド】各色

 9・Microsoft Surface Laptop2   LQN-00019
 10・Microsoft Surface Laptop2 LQN-00051
 11・Microsoft Surface Laptop 2 DAG-00127
 12・Microsoft Surface Laptop 2 LQN-00037
  ¥152,831 Amazon.co.jp (11/6執筆時)

【CPU】第8世代 intel Core i5 8250U 1.8GHz
【SSD】256GB(増設不可)
【メモリ】8GB(増設不可)

 そのなかで、1モデル選ぶとすると、この機種だと思います。

 intel Corei5以上・8GBメモリ以上256GBSSD以上という機種を満たす中では最も安い機種だからです。

 201811061746.jpg

 intelCore i7搭載の機種も、このグレードの場合、同じ2コア4スレッドですし、ベンチスコアの差をふまえてもCore i5だと感じます。

  201807141818.jpg

 なお、こちらは、マウスが付属しないので、使いたい場合は別売りのマウスを購入する必要があります。

 このブログには、【ワイヤレスマウスの比較記事】と【有線マウスの比較記事】もありますので、よろしければご覧ください。


 第2に、自宅や職場内で使う処理能力の高いモデルとしておすすめできるモデルは、

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 1・Microsoft Surface Book2 HMW-00034
  ¥200,653 Amazon.co.jp (11/6執筆時)

【CPU】第7世代 Intel Core i5-7300U
【GPU】Intel HD graphics 620
【SSD】256GB(増設不可)
【メモリ】8GB(増設不可)

 2・Microsoft Surface Book2 HN4-00034
  ¥228,8441
Amazon.co.jp (11/6執筆時)

【CPU】第8世代 Intel Core i7-8650U
【GPU】GeForce GTX 1050
【SSD】256GB(増設不可)
【メモリ】8GB(増設不可)

 3・Microsoft Surface Book2 HNL-00023
  ¥333,370 楽天市場 (11/6執筆時)

【CPU】】第8世代 Intel Core i7-8650U
【GPU】GeForce GTX 1050
【SSD】512GB(増設不可)
【メモリ】16GB(増設不可)

 4・Microsoft Surface Book2 HNN-00034
  ¥250,482 Amazon.co.jp (11/6執筆時)

【CPU】第8世代 Intel Core i7-8650U
【GPU】GeForce GTX 1050
【SSD】1TB(増設不可)
【メモリ】16GB(増設不可)

全機種共通の特長
【OS】 Windows 10 Pro(64ビット)
【ドライブ】無し
【モニター】13.5インチ(267PPI)
【重さ】 約1534g〜
【サイズ】約232.1×312.3×22.8.0 mm
【接続】USB 3.1×2 USBC×1 SD
【通信機能】802.11 a/b/g/n/ac
【カメラ】8.0M+ 5.0Mピクセル
【バッテリー】 最大17時間
【Office】Home Business Premium 2016

 Surface Book 2を推します。

 この用途の場合、長時間PCに向かうことが想定できるため、ある程度のディスプレイのサイズと品質が欲しいところです。

  201807141621.jpg

 その点、Surface Bookは、作業効率の良い13.5インチのディスプレイを採用しています。

 タブレットとしてはこちらで紹介したような大画面のiPad Pro並のサイズを保ち、モバイルPCとしても、売れ筋のMacbook 13インチとほぼ同等のサイズを有します。

 201601231522.jpg

 また、高解像度で高品質のPixelSense ディスプレイを採用しており、目の疲れにくさなどの点でもメリット性があるでしょう。

 201807141553.jpg

 その上で、ノートPCタイプでは唯一、Surface Book 2は、NVIDIA GeForce GTX1050シリーズが独立したGPUを有する機種です。

 最近は(特に高解像度ディスプレイを搭載する製品は)GPU性能が重要となっていますし、やはりこの用途の場合、、Surface Book 2は「マスト」でしょう。

 201811061822.jpg

 2・Microsoft Surface Book2 HN4-00034
  ¥228,8441
Amazon.co.jp (11/6執筆時)

【CPU】第8世代 Intel Core i7-8650U
【GPU】GeForce GTX 1050
【SSD】256GB(増設不可)
【メモリ】8GB(増設不可)

 とくにオススメのモデルは、 HN4-00034です。

 処理速度の高いintel Corei7と独立したGPUを搭載し、メモリが8GBSSDドライブが256GBと、現在的に「高級機」といってよいスペックを持っているからです。多少重たい処理でもこれならば十分でしょう。

 自分のする作業がどの程度のスペックが必要が分からない方も、この程度のグレードを選んでおけば問題ありません。

  201811061821.jpg

 Anker USB-C & HDMI 変換アダプター
  ¥2,199 Amazon.co.jp (11/6執筆時)

  なお、こちらは、HDMI端子が省略なので、プレゼンで外部ディスプレイを利用する場合は、変換アダプタを手に入れておくと良いでしょう。

 201811061822.jpg

 1・Microsoft Surface Book2 HMW-00034
  ¥200,653 Amazon.co.jp (11/6執筆時)

【CPU】第7世代 Intel Core i5-7300U
【GPU】Intel HD graphics 620
【SSD】256GB(増設不可)
【メモリ】8GB(増設不可)

 なお、新機種でもこちらの最下位機種は、GPUがメモリ共有型ですので、明確に機能差があると言えます。


 第3に、モバイル兼用のノートPCとして、主に持ち運んで外出先で使いたい方は、

  201811061334.jpg

 【2018年10月登場】

 23・ マイクロソフト Surface Pro 6KJT00014
  ¥139,900 Amazon.co.jp (11/6執筆時)

【CPU】第 8 世代 Intel Core i5 8250U 1.6GHz
【SSD】256GB(増設不可)
【メモリ】8GB(増設不可)

【OS】 Windows 10 Pro
【ドライブ】無し
【モニター】12.3 インチ
【重さ】 約 770g
【サイズ】約201.4 x 292.1x 8.45 mm
【接続】USB 3.0×1Mini DisplayPort×1 SD
【通信機能】802.11 a/b/g/n/ac
【カメラ】8.0メガ(AF対応) 5.0メガ(前面)
【バッテリー】 最大13.5時間
【Office】Home Business Premium 2016

 Microsoft Surface Pro の中位モデルがオススメです。

 201601231715.jpg

 重さは約 770gと軽量ですが、最新の第 7世代 Intel Core i5を採用していおり、スペック的に言えばメインマシンとしても使えそうな性能だからです。

 液晶ディスプレイのサイズも12.3 インチと、二画面分割しての作業もできる面積を有します。解像度も画面密度も高水準で、画面の美麗さや品質の点では、Surface Bookに劣らないと思います。

 性能面では、intel Corei5・8GBメモリ256GBSSDという、現在的な快適水準を兼ね備えており、その部分もおすすめポイントと言えます。

 

 Surface Pro用 タイプカバー【各色】
  ¥14,900 Amazon.co.jp (11/6執筆時)

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 Surfaceペン ブルー 3XY-00027
  ¥8,420 Amazon.co.jp (6/2執筆時)  

 なお、こちらは、ペンとタイプカバーが別売なので、その点は、注意してください。若干高いので、他の製品と比較したい場合は、このブログの【Bluetoothキーボードの比較記事】をご覧ください。

  

 miniDisplayPort-HDMI 2m
  ¥2,503 Amazon.co.jp (11/6執筆時)

 なお、この機種は、ディスプレイ接続用の端子がMini Display portです。プレゼンなどで利用する場合は、HDMI変換アダプタか、図のようなケーブルを購入しておくと良いでしょう。

ーーー

  201807141725.jpg

 【2018年8月発売】

 27・Microsoft Surface Go MHN-00014
 ¥62,980 Amazon.co.jp (11/6執筆時)

【CPU】Pentium Gold Processor 4415Y
【SSD】64GB(増設不可)
【メモリ】4GB(増設不可)

 28・Microsoft Surface Go MCZ-00014
 ¥80,222 Amazon.co.jp (
11/6執筆時

【CPU】Pentium Gold Processor 4415Y
【SSD】 128GB(増設不可)
【メモリ】8GB(増設不可)

全機種共通の特長
【OS】 Windows 10s
【ドライブ】無し
【モニター】10インチ(217ppi)
【重さ】 約 522g
【サイズ】245 x 175 x 8.30 mm
【接続】USB-C×1 SD
【通信機能】802.11 a/b/g/n/ac
【カメラ】8.0メガ(AF対応) 5.0メガ(前面)
【バッテリー】 最大9時間
【Office】Home Business Premium 2016

 ただ、「上級者」で、使い道を明確に定められる方で、「軽量」なモデルを探している方は、Surface Go を選ぶのも良いでしょう。

 CPUとSSDの部分はシビアですが、充実したアクセサリー・優れたディスプレイを持つ機種です。クラウドの利用に長けている方は、特に便利でしょう。


 第4に、多少高額でも、作業効率の良い大画面モデルを購入したい場合は、

  201803290921.jpg

 【2018年4月登場】

 5・Microsoft Surface Book2 HNR-00010
  ¥280,800 Amazon.co.jp (11/6執筆時)

【CPU】第8世代 Intel Core i7-8650U
【GPU】GeForce GTX 1050
【SSD】256GB(増設不可)
【メモリ】16GB(増設不可)

 6・Microsoft Surface Book2 FUX-00010
  ¥311,613 Amazon.co.jp
(11/6執筆時)

【CPU】】第8世代 Intel Core i7-8650U
【GPU】GeForce GTX 1050
【SSD】512GB(増設不可)
【メモリ】16GB(増設不可)

 7・Microsoft Surface Book2 FVH-00010
    ¥343,871 Amazon.co.jp
(11/6執筆時)

【CPU】第8世代 Intel Core i7-8650U
【GPU】GeForce GTX 1050
【SSD】1TB(増設不可)
【メモリ】16GB(増設不可)

全機種共通の特長
【OS】 Windows 10 Pro(64ビット)
【ドライブ】無し
【モニター】15インチ(260PPI)
【重さ】 約1905g
【サイズ】約251.1×343×23.0 mm
【接続】USB 3.1×2 USBC×1 SD
【通信機能】802.11 a/b/g/n/ac
【カメラ】8.0M+ 5.0Mピクセル
【バッテリー】 最大17時間
【Office】Home Business Premium+365

 15インチモデルのSurface Book2が選択肢となるでしょう。

  201807141809.jpg

 30万円を超える価格は、言うまでもなくネックですが、 書類を複数展開しつつ仕事に用いるなどの場合はこちらが良いと思います。

 一方、CPUなどのスペック面では、13.5インチとほとんど同じなので、処理速度の面のみ期待して選ぶのはオススメできません。

 基本的には13.5インチで良いと思います。


 第5に、グラフィックなどのプロ業務専用機としておすすめできるのは、

 201811061801.jpg

 【2018年冬発売予定】

 29・Microsoft Surface Studio 2
  
¥−−− Amazon.co.jp (11/6執筆時)

【CPU】第8世代 インテル Core i7 7820HQ
【HDD】1TB SSD(増設不可)
【メモリ】16GB(増設不可)

全機種共通の特長
【OS】 Windows 10 Pro(64 ビット)
【ドライブ】無し
【モニター】28インチ(192ppi)
【接続】USB 3.0×4 Mini DisplayPort×1 SD
【通信機能】802.11 a/b/g/n/ac
【カメラ】5Mピクセルカメラ【前面】
【Office】Home Business Premium 2016

 Surface Studioの中位機でしょう。

 4Kを超える高詳細ディスプレイで、10点のタッチパネル液晶の製品は、オーダーメイドを除けばこれ以外ないでしょう。それを支える本体も、CPUに第 7 世代 Intel Core i7を採用するほか、モバイル用としては最高水準のNVIDIA GeForce GTX 900Mシリーズを採用しており、万全です。

 非常に価格が高いですが、マウス・ペン・キーボードは付属しますし、用途に合う場合は買って後悔しない機種だと思います。

光学ドライブなど周辺機器に関する補足

 というわけで、今回は、Surfaceシリーズの全機種を紹介しました。最後に、周辺機器について何点か補足しておきます。


  201807140929.jpg

 【DVDドライブ】

 ・BUFFALO DVSM-PT58U2V-BKD
  ¥3,400 Amazon.co.jp (11/6執筆時)

 【ブルーレイドライブ】

 ・BUFFALO BRXL-PT6U3-BKD
   ¥10,796 Amazon.co.jp (11/6執筆時)

 第1に、光学ドライブについてです。

 Surfaceは、全機種とも光学ドライブが未搭載です。そのため、別途購入する必要があります。

 ドライブを購入する場合ですが、Windows10では、OS標準のWindows Media Playerに再生機能が付属しなくなったため、OSだけではDVDが見れなくなっています。そのため、再生ソフトが付属する機種を選んで購入する必要があります。

 また、Surface GOについては、付属端子がUSB-Cのみである点にも注意しましょう

 詳しい「おすすめ機種」は、このブログの【Windows用のDVDドライブとブルーレイの記事】をご覧ください。


201810101459.jpg

 第2に、無線LANルーターについてです。

 Surfaceは、近年登場した11acという新しい高速無線LAN規格に対応します。

 ただし、高速に接続したい場合、無線LANルーター(親機)もそれに対応するものを選ぶ必要があります。5年以上ルーターを買い換えていない方は、これに対応していない可能性が高いです。

 高速対応させたい方は、このブログの【無線LANルーターの比較記事】の記事をご覧ください。


 201808091204.jpg

 第3に、マウスに関してです。

 Surfaceには、マウスは付属しません

 入力デバイスも合わせて新調されたいかた、このブログでは、【手が疲れないおすすめマウスの比較記事】があり、そこで紹介しているマウスはMacに対応します。

 Microsoft純正品も紹介しますので、興味のある方は、こちらもよろしくお願いします。


 201803301429.jpg

 ・ブラザー PRIVIO DCP-J577N 【白】
  
¥12,302 Amazon.co.jp (11/6執筆時)

 第4に、プリンターに関してです。

 PC購入に合わせて、PC購入を考えている方は多いと思います。

 最新のインクジェットプリンターや、レーザープリンターの導入を考えている人は、このブログには、【全50機のプリンターの目的別選び方】という記事もあります。

 常に最新版に更新していますので、よろしければご覧ください。


 201805191007.jpg

 第5に、セキュリティソフに関してです。

 WindowsはOS標準でのセキュリティソフトは付属しません。一方、最近は、複数台利用できる長期契約のライセンスが多くなっています。

 もし興味がある方がいましたら【Windows用ウイルス対策ソフトの比較記事】をご覧ください。機能面のほか、「まさかの際のユーザーサポートの充実度」などの点から、複数のソフトを比較しました。

 201810091802.jpg

 第6に、収納バッグに関してです。

 Surfaceが「格好よく」収納できるPCバッグやインナーを探している方は、【PC用ビジネスバッグの比較記事】をご参考になさってください。

ーーー

 以上、今回は、Surfaceについて紹介しました。

 このブログ「モノマニア」にはノートPC関連記事として以下のようなものがあります。

 201601231455.jpg  

1・VAIOの比較
2・SurfaceBookの比較

3・
Macbookの比較
4・激安ノートPCの比較
5・iPadの比較
6・Android系タブレットの比較

 他のメーカーと比較して考えたい方は、関連記事もご覧ください

ーー

 最後になりましたが、今回の記事がもしお役に立ったようならば、Twitter Facebook はてなブックマークボタンなどから話題を共有していただければ嬉しいです。

 (今回は、続き記事なので、前半記事をご紹介いただけると、なお嬉しいです!)

 ではでは。

posted by Atlas at 18:48 | ノートPC・タブレット

2018年11月02日

比較2018’【新製品】iPad pro,iPad mini14機の性能とおすすめ・選び方

【今回レビューする内容】2018年11月 新製品のApple iPad全機種の性能とおすすめ・選び方:Wi-Fiモデル:9.7インチiPad 7.9インチ iPad mini4 10.5インチ 11インチ 12.9インチ iPad Pro:64GB 128GB 256GB 512GB 1TBモデル:機能の違いや評価、価格ランキング Apple Pencil対応

【比較する製品型番】MRJN2J/A MR7G2J/A MR7F2J/A MR7K2J/A MRJP2J/A MR7J2J/A MK9P2J/A MK9Q2J/A MK9N2J/A MQDX2J/A MQDY2J/A MQDT2J/A MQDW2J/A MPF12J/A MPF02J/A MPF22J/A MPDY2J/A MPGK2J/A MPGL2J/A MPGH2J/A MPGJ2J/A MTXW2J/A MTXV2J/A MTXU2J/A MTXT2J/AMTXR2J/A MTXQ2J/A MTXP2J/A MTXN2J/A MTFT2J/A MTFR2J/A MTFQ2J/A MTFP2J/A MTFN2J/A MTFL2J/A MTEM2J/A MTEL2J/A

今回のお題
性能やサイズの点で最新モデルのiPadのおすすめはどの機種?

 どもAtlasです。

 今日は、Appleのタブレットである、iPadの比較をします。

 201801081558.jpg

 2018年11月7日発売の「ApplePencil(第2世代)対応」の新しいiPad Pro 11iPad Pro 12.9を含め、現在手に入る iPad mini4, iPad 9.7を含む全機種の性能の比較をします。

 以下では、いつものように、各機種をシリーズごとに比較し、最後にAtlasのおすすめ機種を提案する形式で書いていきます。

1・iPadの選び方の基本!


 201811021311.jpg

1・iPad(9.7インチ)4万円〜
 =お絵かき好きの入門者向け
2・iPad mini4(7.9インチ) 5万円〜
 =寝室/出張などでの読書/動画閲覧向け
3・iPad Pro(10.5インチ) 7万円〜
 =ビジネス向け
4・iPad Pro(11インチ)10万円〜
 =動画編集・お絵かき上級者向け
5・iPad Pro (12.9インチ) 12万円〜
 =動画編集・お絵かきプロ向け

 iPadは、現行の新機種は、以上の5種類が基本です。

 いずれも、液晶の解像度は(iPhone同様の)Retina液晶であり、解像度は同じです。ただし、画面サイズのほか、CPUの処理能力に差があるため、向いている用途がそれぞれ異なってきます。

 結論的にいえば、上表のようにまとめられます。

201811021151.jpg

 購入目的とされることが多い、「ペンタブレット(Apple Pencil)」については、iPad mini4を除く全ての機種で対応します。

 ただ、筆圧検知などが「上位水準」なのは、10.5インチiPad Pro以上のiPad Proだけです。

 さらに、2018年に登場した、より高性能のApple Pencil(第2世代)に対応できるのは11インチと12.9インチのiPadだけとなります。

 また、この2機種については、A12Xという8コアの強力CPUを積んでおり、パソコン並みの処理性能が期待できる機種となります。

 201803281556.jpg

 一方、小型7.9インチのiPad Mini4だけは、位置づけが異なります。

 こちらは、A8プロセッサーという弱めのCPUで、「ペンタブレット(Apple Pencil)」に対応しないからです。

 その代わり、298.8gと圧倒的に軽く、画質も最も良いので、寝室で寝ながら、または出張での読書や動画閲覧に最適です。

 iPhoneより大きめの端末を探している方には最適でしょう。

 以上、iPadの選び方の基本!を解説しました。

 201811021335.jpg

 なお、今回はWi-Fiモデルのみの紹介となります。携帯キャリアで購入できるWi-Fi + Cellularモデルは、nano-SIMが使えて、LTEにつなげられて便利です。

テザリングの場合
 ・49,564円(無料期間)
 ・61,564円(有料期間)
AppleでSIMフリー機購入
 ・94,716円
キャリア新規契約
 ・82,320円
キャリア契約(iPhoneセット割)
 ・57,520円

 Atlasも所有していますが、別回線契約となります。

 以前、iPad Mini4を2年間契約した場合本体と通信費の2年間の合計を試算した時の表を出しました(2018年夏)。

 Appleで、SIMフリー機を最初に購入しMVNOを利用するにしても、Wi-Fiモデルを購入し自分のスマホのテザリング機能を利用した方がだいぶ安上がりでした。

 キャリアでiPhoneと「セット契約」するとそれなりに安いです。

 ただ、長期契約の開始時期がスマホと異なるなど、解約しにくかったです。また、この場合、セット割期間(2年)が終わると、通信量が跳ね上がります。

 パケット通信量もiPhoneと共有なので、割高感もありました。基本的にはWi-Fiモデルをオススメします。

2・入門用iPadの比較

 はじめに紹介するのは、最も安い入門用の、9.7インチのiPadを紹介します。

 なお、以下の記事では、Atlasのおすすめポイントを赤字で、イマイチと思う部分を青字で記していきます。


 201803281831.jpg

 【2018年3月発売】

 【32GBモデル】

 1・iPad Wi-Fi MRJN2J/A 【ゴールド】
 1・iPad Wi-Fi MR7G2J/A 【シルバー】
 1・iPad Wi-Fi MR7F2J/A 【グレイ】
  ¥40,110
Amazon.co.jp (11/1執筆時)

 【128GBモデル】

 2・iPad Wi-Fi MR7K2J/A 【シルバー】
 2・iPad Wi-Fi MRJP2J/A 【ゴールド】
 2・iPad Wi-Fi MR7J2J/A 【グレイ】   
  ¥51,220
Amazon.co.jp (11/1執筆時)

ディスプレイサイズ:9.7インチ
解像度:2,048 x 1,536 (264 ppi)
CPU:A10チップ
バッテリー: 10時間
Wi-Fi:802.11a/b/g/n/ac
カメラ:前面 + 8Mカメラ(裏面照射 f 2.2)
サイズ:240 x 169.5 x 7.5mm
重さ:469g

 はじめに紹介するのは、iPadです。iPadシリーズの「入門機」となります。

 201803281812.jpg

 「第1世代」は、2017年初登場ですが、2018年3月に、Apple Pencil対応の「第2世代」が出ました。

  201803281501.jpg

 ラインナップは、記憶容量の違いで32GB・128GBから選べます。

 色はシルバー・ゴールド・スペースグレイの三色展開です。大容量モデルが存在するのは、「お絵かき用」ニーズを狙ったものでしょう。

 本体のサイズは、9.7インチです。

 大きさとしては、標準的なタブレットサイズです。

 ただ、本体の厚みは、7.5mmとやや厚めです。後ほど紹介する上位機は6.1mmと薄いことをふまえると、持ちやすさ、携帯性の面では「価格相応」です。

 重さは、しかし、469グラムにおさえています。

 500g前後は「重いと感じる」1つの分岐点と言えます。その意味では、ギリギリのラインをうまく攻めています。

 ただ、公平を期して言えば、以前【Amazon Fireの比較記事】で紹介したような、10インチサイズのタブレットと較べた場合、やや重いです。

 201803281508.jpg

 CPUは、一方で、アップルA10チップを採用します。

 こちらは、スマホで言えば、iPhone7世代に採用されるCPUです。パワーは、他社も含めたタブレット端末全体としては高い水準であり、一般的な利用において問題のない「快適水準」です。

 201410291758.jpg

 液晶ディスプレイは、264 ppiの解像度を持つレティナグレードの高詳細ディスプレイを採用しています。

 レティナはiPhoneでお馴染みの技術で、その見やすさの根幹的な技術です。数値的にも、iPad proと同等クラスのため、値段の割に相当健闘していると言えるでしょう。

 また、反射防止コーティングは優秀で、「世界で最も低い反射率」を実現した見やすいディスプレイです。明るい部屋での視認性は高いです。

201803281510.jpg

 カメラは、後面のみに8メガピクセル(800万画素)の性能の良いカメラが搭載にされます。夜間撮影にも強い裏面照射型で、F値2.4と非常に明るいレンズです。

 光学ズームこそありませんが、スナップ写真を取るならば、コンデジが要らないほどです。顔検出機能やノイズ除去機能なども搭載します。

 動画撮影は、一方、4K動画に対応しません

 1080pのHD画質が最高です。120fpsでのスローモーション撮影には対応しますが、この部分を重視した造りではないでしょう。

 201803281513.jpg

 無線LANは、新しい高速無線LANの規格である11ac規格に対応します。

 ただし、11ac速度でインターネットにつなぐには、無線LANルーターがこの規格対応する必要があります。

 必要に応じて【おすすめ無線LANルーターの比較記事】で紹介したような、11ac対応の高性能なルーターを購入しましょう。

 そのほか、Bluetoothを搭載します。

 201803281812.jpg

 【純正】 Apple Pencil MK0C2J/A
 
¥12,770 Amazon.co.jp (11/1執筆時)

 また、iPadは、今回のモデルからApple Pencilに対応しました。iPad Pro専用のApple Pencilを利用しつつ、画像処理をすることが可能です。A10チップを採用した恩恵でしょう。

 なお、こちらは「別売」です。対応iPadの登場で「品切れ」も予想されるので、手に入れるならば早い方が良いでしょう。

 201410291748.jpg

 指紋認証機能は、このグレードでも搭載されます。

 iPhoneではお馴染みの機能で、パスワードロックの代わりに、登録した指紋(複数の指が登録可能)をセンサーに押しつけるだけでログインできます。

ーー

 以上、iPad の紹介でした。入門機ながら、実売4万円程度ということで、他社モデルと比較すれば「ミドルクラス」の製品です。

 しかし、それらと比較した場合も、A10プロセッサの採用や、高詳細なレティナ液晶、優れたカメラ、指紋認証の対応など、他社の10インチサイズより優れた部分が多くみられる製品です。

 価格的にもおさえられており、「入門機」として十分な魅力があります。価格面を主な要因として、相当売れるのではないでしょうか。

 別売のApple Pencilを購入しての「お絵かき用」のほか、 雑誌などの電子書籍で買って自宅の机で読んだり、ゲームをしたり、日経新聞などの誌面を見る場合は、画面の大きいiPad は力を発揮するでしょう。

 一方、厚みと重さの面は、多少妥協が必要です。

 自宅で使う場合は、机ならともかく、寝っ転がって使う場合は手が疲れるといえる機種です。モバイル用と考えた場合も、出張時の移動の際に読書する程度ならば、後ほど紹介するiPad miniのほうが軽量で良いと言えます。

 このような用途で考える場合は、他機としっかり比較してから選ぶべきでしょう。

3・軽量なiPad mini4の比較

 続いて、7.9インチの中型ディスプレイを搭載した、軽量iPadモデルであるiPad mini4を紹介します。


 

 【2015年発売】

  【128GBモデル】

 3・iPad mini 4 MK9P2J/A 【シルバー】
 3・iPad mini 4 MK9Q2J/A 【ゴールド】
 3・iPad mini 4 MK9N2J/A 【グレイ】
  ¥47,995 Amazon.co.jp
(11/1執筆時)

ディスプレイサイズ:7.9インチ
解像度:2,048 x 1,536 (326ppi)
CPU:1.5GhzA8チップ
バッテリー: 10時間
Wi-Fi:802.11a/b/g/n/ac対応
カメラ: 8Mカメラ(裏面照射 f 2.4)
サイズ:200 x 134.7 x 6.1mm
重さ:298.8g

 続いて、iPad mini4の紹介です。

 こちらは2015年9月に発売された機種ですが、ロングセラー製品で現在も「最新機種」です。

 201803281554.jpg

 ラインナップは、しかし、2017年3月に整理され、128GBのみの生産です。

 色は、シルバー・ゴールド・スペースグレイの展開です。

 重さ298.8グラムです。iPhone6 Plusより多少重いだけです。

 Atlasも利用しているモデルですが、ベッドで寝ながら片手でも持てる重さだと言えます。

 サイズ的にもフリック入力がしやすいサイズで、個人的にはベストサイズだと思っています。本体が6.1mmと薄いのも持ちやすい理由でしょう。

 201803281556.jpg

 液晶ディスプレイは、7.9インチの小型の液晶を搭載するモデルです。

 しかし、こちらも、鮮明なレティナ・ディスプレイを採用します。また画面が小さい分、実際の詳細性は、326ppiです。iPad Proを含めて、単純な鮮明さでは、実はこの機種が最も優秀です。低反射コーティングもなされ、見やすい液晶です。

 201803281558.jpg

 CPUは、1.5GhzA8チップが採用されます。

 2015年登場モデルで、2018年も改変の対象とならなかったので、他機と比べると弱い部分です。

 ただ、用途的に、簡単な読書や、動画閲覧用でしょうし、その用途では全く問題のないスペックです。Atlasも普段使いしていますが、スピードに不満を感じることはありません。

 カメラは、8メガピクセルのiPadと同等のものが採用されます。

 夜間撮影に強い裏面照射型の撮像素子を採用した上で、カメラの明るさがF値2.4とかなり明るいため、鮮明な写真が撮れるでしょう。ただし、手ぶれ補正機能はありません。

 動画撮影は、一方で4K動画には対応できません

 1080pのHD画質までであり、無印のiPadと同じです。

 無線LANは、この機種も、新規格の高速11ac規格に対応する点でiPadと同等です。

 ペンタブレット機能は非搭載です。ApplePencilには非対応となります。

 キーボードは、純正のSmart Keyboardは用意されません。

 ただし、Bluetoothキーボードには対応できます。詳しくは、このブログの【おすすめBluetoothキーボードの比較】をご覧ください。

 スピーカーは、iPad同様の2スピーカーですね。

 201410291748.jpg

 セキュリティは、指紋認証機能となります。

 指は数本登録できるため、複数の人で使い分けたり、両手の指を登録することも可能です。パスワードを併用することもできます。

---

 以上、iPad mini 4の紹介でした。

 コンパクトで持ちはこびが容易で、「ごろ寝使い」にも向いているタブレットです。CPUスペックは最新のiPadより僅かに劣りますが、ゲームや画像処理などの比較的パワーを要する仕事でもパフォーマンス不足は感じないでしょう。

 なお、基本的に画面に表示できるデータ量は、iPadもminiも同じなので、老眼などで文字の小ささが辛くなければ、iPad miniのほうが良いとAtlasは思います。

4・高性能なiPad Proの比較

 続いて、上位シリーズのiPad Proの紹介です。

 こちらは、iPadよりやや大きな10.5インチと、さらに大きい12.9インチと2つのラインナップがあります。


 201512201418.jpg

 【2017年6月発売】

 【64GBモデル】

 4・iPad Pro 10.5インチ MQDX2J/A【ゴールド】
 4・iPad Pro 10.5インチ MQDY2J/A【ローズ】
 4・iPad Pro 10.5インチ MQDT2J/A 【グレイ】
 4・iPad Pro 10.5インチ MQDW2J/A【シルバー】
  
  ¥71,500〜
Amazon.co.jp (11/1執筆時)

 【256GBモデル】

 5・iPad Pro 10.5インチ MPF12J/A  【ゴールド】
 5・iPad Pro 10.5インチ MPF02J/A【シルバー】
 5・iPad Pro 10.5インチ MPF22J/A 【ローズ】
 5・iPad Pro 10.5インチ MPDY2J/A【グレイ】   
  ¥89,980 Amazon.co.jp (11/1執筆時)

 【512GBモデル】

 6・iPad Pro 10.5インチ MPGK2J/A【ゴールド】
 6・iPad Pro 10.5インチ MPGL2J/A【ローズ】
 6・iiPad Pro 10.5インチ MPGH2J/A【グレイ】
 6・iPad Pro 10.5インチ MPGJ2J/A【シルバー】
  
¥91,980 Amazon.co.jp (11/1執筆時)

ディスプレイサイズ:9.7インチ
解像度:2,224 x 1,688 (264 ppi)
CPU: A10Xチップ
バッテリー: 10時間
Wi-Fi:802.11a/b/g/n/ac
カメラ:前面7MP + 12M(裏面照射 f 1.8)
サイズ:高さ240 x 幅169.5 x厚さ 6.1mm
重さ:469g

 iPad Pro 10.5インチは、iPadの上位機となります。

 2017年6月発売ですが、現在も「新機種」として継続生産中のiPadです。

 201803281529.jpg

 ラインナップは、記憶容量の違いから64GB・256GB・512GBの3種類です。

 用途的に「お絵かき」に使う人も多いからでしょう。下位機でも多めです。

 本体色シルバー・ゴールド・ローズ・スペースグレイから選択可能です。

 なお、こちらの機種についても、色とメモリー容量以外は全モデル共通の仕様です。

 201803281531.jpg

 本体のサイズは、10.5インチで、重さ469グラムです。

 10インチを超えるサイズで500gを切るタブレットはあまりなく優秀です。個人的には、持ち運ぶ際に感じる重さの分岐点は500g前後にあると思っており、それを下回っているのは「朗報」でした。

 薄さも、業界最高クラスの6.1mmです。持ちやすさの部分ではiPadを凌ぎます

 201803281533.jpg

 CPUは、最新のアップル最新のA10Xチップを採用しました。

 クロック数は推定で2GHz前後で、iPad に比べると20%以上高速になります。この点で、総合性能は高く、タブレット用としては最高速に近いです。

 201803281537.jpg

 液晶ディスプレイは、264 ppiの密度です。

 画面の大型化にともなって、画面密度もしっかりと上げています。

 もちろん、レティナグレードの高詳細ディスプレイです。また、タブレット端末としてはかなり珍しく120Hzのリフレッシュレートに対応するため、高速なゲームをプレイする際には、他機種よりも有利です。

 指紋認証機能が搭載される点も、iPadと同じです。ただ、精度が2倍に向上しました。

 201803281538.jpg

 カメラの画素数は、12メガピクセルです。

 こちらは手ぶれ補正機能が付属した、最新スマホ並みのカメラです。レンズの明るさもF値が1.8とiPadより明るいため、逆光や暗がりなど、条件の悪い場所での撮影にも強い機種です。

 前面カメラも7メガピクセルと優秀です。

 チャットや自分を撮る際に有利です。また、iPhoneに採用されるTrue Toneフラッシュ(フラッシュの補助光)が搭載されるので、写真の色温度がより適切になるでしょう。

 スピーカーは、Hi-Fiスピーカー4機搭載されています。

 臨場感あるサウンドが聴けます。iPadは2スピーカーですので、この点でも、Ipad Proは、能力が高いです。TVのように使うことも想定しているのでしょう。

 無線LANは、こちらも、新しい高速無線LANの規格である11ac規格に対応します。

 また、最大866Mbpsまで対応するMIMO規格の子機を搭載するため、インターネットへの接続速度は、iPadより最大2倍速いです。

 動画撮影機能も、パワーアップしています。

 iPad系では初になりますが、4K動画の録画に対応しました。精度がより高い動画用の手ぶれ補正も搭載です。

 201512201501.jpg

 【純正】 Apple Pencil MK0C2J/A
 
¥12,770 Amazon.co.jp (11/1執筆時)

 ペンタブレット機能は、iPad Proも、Apple Pencil(第1世代)に対応します。

 なお、従来機に比べると、リフレッシュレートの向上で、ペンの反応が従来機よりも向上しました。

 201811021141.jpg

 Apple Smart Keyboard 10.5 JIS/MPTL2J/A
  ¥12,770 Amazon.co.jp (11/1執筆時)

 キーボードは、純正のスマートキーボードが使えます。

 ただ、多少高いので、市販のBluetoothキーボードを買う人も多いです。これについては、このブログの【おすすめBluetoothキーボードの比較】をご覧ください。

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 以上、iPad Pro 10.5インチの紹介でした。

 かみ砕いて言えば、iPad と比較した場合、より軽量で、本体も薄く、さらに、処理速度が速く広い色域をもつ高性能液晶を搭載し、4K動画が撮影でき、カメラ性能も良い機種、ということになるでしょう。iPad Proは主にマルチメディアの編集をする人に向いたプレミアムな「iPad 」と形容できます。


 201811021100.jpg

 【2018年11月7日発売】

 【1TBモデル】

 7・iPad Pro 11 MTXW2J/A【シルバー】
 7・iPad Pro 11 MTXV2J/A 【グレイ】
  ¥186,613 +5%pt ビックカメラ (11/1執筆時)

 【512GBモデル】

 8・iPad Pro 11 MTXU2J/A 【シルバー】
 8・iPad Pro 11 MTXT2J/A 【グレイ】
  ¥139,093 +5%pt ビックカメラ (11/1執筆時)

 【256GBモデル】

 9・iPad Pro 11 MTXR2J/A【シルバー】
 9・iPad Pro 11 MTXQ2J/A【グレイ】
  ¥115,333 +5%pt ビックカメラ (11/1執筆時)

 【64GBモデル】

 10・iPad Pro 11 MTXP2J/A 【シルバー】
 10・iPad Pro 11 MTXN2J/A 【グレイ】
  ¥96,793 +5%pt ビックカメラ (11/1執筆時)

ディスプレイサイズ:11インチ
解像度:2,388 x 1,668 (264 ppi)
CPU:A12Xチップ
バッテリー: 10時間
Wi-Fi:802.11a/b/g/n/ac
カメラ:前面7M+ 12M(裏面照射 f 1.8)
サイズ:高さ247.6 x 幅178.5 x 5.9mm
重さ:468g

 11インチiPad Proは、2018年11月7日発売の新モデルです。

 併売中ですが、10.5インチiPad Proの事実上の後継機と目せる製品です。

 201811021117.jpg

 サイズは、10.5インチとほとんど変わらない感じです。ただし、写真のように、下部の物理ボタンが廃止され、画面自体が広がっています。

 iPhoneX意向のiPhoneの流れを、iPadにも適応した形ですね。

 ラインナップは、記憶容量サイズが、64GB・256GB・512GB・1TBの4モデルです。

 は、シルバー・スペースグレイです。

 こちらの機種についても、色とメモリー容量以外は全モデル共通の仕様です。

 本体のサイズは、11インチで、重さ468グラムです。

 したがって、10.5インチモデルとほとんど変わらず、このサイズでは軽量と言えます。

 201811021123.jpg

 薄さ5.9mmとさらに薄くしてきました。


 201811021128.jpg

 CPUは、新開発のアップルのA12Xチップを採用します。

 10.5インチは4コアのCPUでしたが、こちらは8コアです。処理速度的に、1コアでも35%、マルチコアで90%の性能差とされます。

 さらに、7コアGPUを搭載しており、画像系の処理についてもより高度です。iPhoneXの採用するA11プロセッサより新しい、Apple純正では「現状最高」のスペックです。

  201811021132.jpg

 液晶ディスプレイは、画面密度は、Pad pro 10.6インチと同じRetinaグレードです。

 こちらも120Hzの高リフレッシュレートに対応し、速いゲームでも対応し、またApple Pencilの反応度も向上しています。

 スピーカーは、Hi-Fiスピーカー4機搭載されています。このあたりの設計は同じです。

 無線LANは、新しい高速無線LANの規格である11ac規格に対応します。こちらも、最大866Mbpsまで対応するMIMO規格の子機を搭載します。

 その上で、Bluetoothが、安定性の高いBluetooth5.0を採用した点は(マイナーながら)注目点です。

 201803281538.jpg

 カメラの画素数は、下位機種と同じで、背面12メガです。レンズは5枚構成となり、引き続きF値1.8の明るいレンズとも採用されます。

 ただ、光学式手ぶれ補正機能が非搭載とされました。この用途でiPadを使う方が少なかったからかもしれません。

 動画撮影機能も、4K映像の撮影も10.5インチ同様に可能ですが、このモデルから60フレーム/秒の撮影に対応した点が目新しいですね。

 セキュリティは、この機種から、指紋認証から、Face ID認証(顔認証)に変更です。これも、iPhoneの動向に合わせています。

 一方、充電については、ライトニング端子は廃止され、USB-Cに変更となっています。個人的には、(ライトニング端子は弱いので9この部分は嬉しいです。

 201811021138.jpg

 Smart Keyboard Folio - 日本語 (JIS) MU8G2J/A
  ¥21.373 +5%pt ビックカメラ (11/1執筆時)

 キーボードは、純正のSmart Keyboard Folioが用意されます。キーピッチはMacBookと同じフルサイズで打ちやすいです。

201811021151.jpg

 Apple Pencil(第2世代) MU8F2J/A
  ¥15.649 +5%pt ビックカメラ (11/1執筆時)

 ペンタブレット機能は、第2世代のアップルペンシルに対応します。

 2018年登場ですが、デザインを一新しました。とくに充電について、マグネットでiPadプロの側面に付けるだけで、充電とペアリングが可能です。なお、ペンだけの買い換えでは、旧機種、下位機種はこれらに対応できません。

 また、ダブルタップで、ブラシのサイズ・モードを切り替えられるようになり、使い勝手の部分でも向上しました。プロ用のペンタブ市場に、また一歩食い込んだ形です。

 そのほか、LTEモデルについては、eSIM対応になりましたが、日本では利用できないので当面は意味が無いでしょう。

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 以上、新型の11インチiPad Proの紹介でした。

 10.5インチと価格差はありますが、新しく強力なGPU、新型のペンシル、Face IDの採用など、しっかりとした差異があります。

 重さやサイズ感を変えずに高性能化していますし、現状で選ぶならば、こちらでしょうね。


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 【2018年11月7日発売】

 【1TBモデル】

 11・iPad Pro 12.9 MTFT2J/A【シルバー】
 11・iPad Pro 12.9 MTFR2J/A
【グレイ】

  ¥210,373 +5%pt ビックカメラ (11/1執筆時)

 【512GBモデル】

 12・iPad Pro 12.9 MTFQ2J/A【シルバー】
 12・iPad Pro 12.9 MTFP2J/A 【グレイ】
  ¥162,853 +5%pt ビックカメラ (11/1執筆時)

 【256GBモデル】

 13・iPad Pro 12.9 MTFN2J/A 【シルバー】
 13・iPad Pro 12.9 MTFL2J/A  【グレイ】

  ¥139,093 +5%pt ビックカメラ (11/1執筆時)

 【64GBモデル】

 14・iPad Pro 12.9 MTEM2J/A 【シルバー】
 14・iPad Pro 12.9 MTEL2J/A  【グレイ】
  ¥120,733 +5%pt ビックカメラ (11/1執筆時)

ディスプレイサイズ:12.9インチ
解像度:2,732 x 2,048 (264 ppi)
CPU:A12Xチップ
バッテリー: 10時間
Wi-Fi:802.11a/b/g/n/ac
カメラ:前面7M+ 12M(裏面照射 f 1.8)
サイズ:高さ280.6 x幅 214.8 x 5.9mm
重さ:633g

 iPad Pro 12.9インチは、2018年11月発売のiPadの最上位機です。

 このサイズのiPad Proとしては「第3世代」です。

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 「大きい」はず11インチのiPadが小型機に見えるほど、12.0インチのiPadは大きいです。

 ラインナップは、記憶容量サイズが、64GB・256GB・512GB・1TBの4モデルです。

 は、シルバー・スペースグレイです。

 こちらの機種についても、色とメモリー容量以外は全モデル共通の仕様です。

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 本体のサイズは、12.9インチで、重さ633グラムです。

 第2世代より、軽量化・薄型化をしてきました。

 そのため、巨大なディスプレイ搭載機種の割には軽量です。MacBookの最軽量機(12インチ)が約900ですから、キーボード込みで考えると同じほどでしょう。

 薄さ5.9mmです。

 今回は、全機種に比べて1mm縮めており、相当薄いため、収納性も良いです。

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 CPUは、iPad Pro 11インチ同じアップルのA12Xチップを採用します。

 また、液晶ディスプレイ・無線LAN・カメラ性能を含めて、その他の部分は11インチと仕様は同じです。

 そのため、単純に「大きな液晶ディスプレイが欲しいかどうか」という基準で選んで良いでしょう。

  201811021138.jpg

 Smart Keyboard Folio - 日本語 (JIS) MU8H2J/A
  ¥24.613 +5%pt ビックカメラ (11/1執筆時)

 キーボードは、純正のSmart Keyboard Folioが用意されます。11インチと異なる点だけは注意しましょう。

 やはり、多少高いので、市販のBluetoothキーボードを買う人も多いです。これについては、このブログの【おすすめBluetoothキーボードの比較】をご覧ください。

 以上、新型のiPad Pro 12.9(第3世代)の紹介でした。

 タブレットとしてはかなり大型で、初心者が選ぶのには正直向いていないハイアマチュア向けのタブレットという位置づけです。

 PCの代わりに利用する方には向くでしょう。一方、「大きな」ではなく、「大きめ」のタブレットを探しているだけの人は、iPad 10.5で良いでしょう。

今回の結論
iPadの最もおすすめなモデルはこの機種!

 というわけで、今日は、Apple者の新しいiOS系のRetinaタブレット端末であるiPad Air とiPad mini についてレビューしてきました。

 最後にいつものように、目的別・用途別に「Atlasのオススメ機種!」を提案しておきたいと思います。


 第1に、ビジネス用タブレットとして、パソコンの代わりに使う方におすすめできる機種は、

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 【2017年6月発売】

 【64GBモデル】

 4・iPad Pro 10.5インチ MQDX2J/A【ゴールド】
 4・iPad Pro 10.5インチ MQDY2J/A【ローズ】
 4・iPad Pro 10.5インチ MQDT2J/A 【グレイ】
 4・iPad Pro 10.5インチ MQDW2J/A【シルバー】
  
  ¥71,480〜
Amazon.co.jp (11/1執筆時)

 【256GBモデル】

 5・iPad Pro 10.5インチ MPF12J/A  【ゴールド】
 5・iPad Pro 10.5インチ MPF02J/A【シルバー】
 5・iPad Pro 10.5インチ MPF22J/A 【ローズ】
 5・iPad Pro 10.5インチ MPDY2J/A【グレイ】   
  ¥89,980 Amazon.co.jp (11/1執筆時)

 【512GBモデル】

 6・iPad Pro 10.5インチ MPGK2J/A【ゴールド】
 6・iPad Pro 10.5インチ MPGL2J/A【ローズ】
 6・iiPad Pro 10.5インチ MPGH2J/A【グレイ】
 6・iPad Pro 10.5インチ MPGJ2J/A【シルバー】
  
¥91,980 Amazon.co.jp (11/1執筆時)

ディスプレイサイズ:9.7インチ
解像度:2,224 x 1,688 (264 ppi)
CPU: A10Xチップ
バッテリー: 10時間
Wi-Fi:802.11a/b/g/n/ac
カメラ:前面7MP + 12M(裏面照射 f 1.8)
サイズ:高さ240 x 幅169.5 x厚さ 6.1mm
重さ:469g

 11インチiPad Proと迷いましたが、主に価格面の理由から、 iPad PRO 10.5 をオススメします。

 Face IDと新しく強力なCPUを搭載し、本体もスッキリした11インチは魅力なのです。しかし、ビジネス用として考えると、オーバースペック気味でしょう。

 201803281529.jpg

 その点で、こちらは、10.5インチRetinaディスプレイという十分なサイズと解像度のディスプレイを採用しつつ、重さは469グラムと軽量で持ち運びやびさも兼ね備えるにもかかわらず、価格に値頃感があります。

 201811021141.jpg

 Apple Smart Keyboard 10.5 JIS/MPTL2J/A
  ¥12,770 Amazon.co.jp (11/1執筆時)

 純正スマートキーボードも、この機種については割安です。この点でも値頃感があります。

   

  iPad Pro 10.5 ガラスフィルム
  ¥1,299 Amazon.co.jp (11/1執筆時)

 なお、対応する保護フィルムはこちらです。


 第2に、モバイル用に持ち運んだり、寝転びながら使う小型タブレットとしておすすめな機種は、

 

 【2015年発売】

  【128GBモデル】

 3・iPad mini 4 MK9P2J/A 【シルバー】
 3・iPad mini 4 MK9Q2J/A 【ゴールド】
 3・iPad mini 4 MK9N2J/A 【グレイ】
  ¥47,995 Amazon.co.jp
(11/1執筆時)

ディスプレイサイズ:7.9インチ
解像度:2,048 x 1,536 (326ppi)
CPU:1.5GhzA8チップ
バッテリー: 10時間
Wi-Fi:802.11a/b/g/n/ac対応
カメラ: 8Mカメラ(裏面照射 f 2.4)
サイズ:200 x 134.7 x 6.1mm
重さ:298.8g

 iPad mini4でしょう。重さが300gを切るため、片手で持ち運べるサイズです。また、寝転がって使う場合もストレスにならない重さです。

  201803281554.jpg

 画面は小さいですが、しっかりRetina液晶を採用します。また、先述のように、326ppiと詳細さでは、iPad Proの水準を超えており、優秀です。

 例えば、A4程度の見開きの雑誌(電子ブック)を見る場合も無理なく見れています。

 文字はレティナグレードで読みやすいため、老眼などでなければこちらをオススメします。

 ただ、日経新聞などの誌面ビューアを使う場合や、A4以上の大判の電子書籍の雑誌を買って読む場合は、iPad Pro(10.5)の方が快適かもしれません。

 それ以外の方で、「スマホの拡大版」として買うならばiPad mini4のほうが良いと思います。

 

 OAproda iPad mini4 強化ガラスフィルム
  ¥999 Amazon.co.jp (11/1執筆時)

 対応する保護フィルムはこちらになります。


 第3に、お買得な値段で、「お絵かき」などを試す入門用端末として最適なのは、

 201803281831.jpg

 【2018年3月発売】

 【32GBモデル】

 1・iPad Wi-Fi MRJN2J/A 【ゴールド】
 1・iPad Wi-Fi MR7G2J/A 【シルバー】
 1・iPad Wi-Fi MR7F2J/A 【グレイ】
  ¥40,110
Amazon.co.jp (11/1執筆時)

 【128GBモデル】

 2・iPad Wi-Fi MR7K2J/A 【シルバー】
 2・iPad Wi-Fi MRJP2J/A 【ゴールド】
 2・iPad Wi-Fi MR7J2J/A 【グレイ】   
  ¥51,220
Amazon.co.jp (11/1執筆時)

ディスプレイサイズ:9.7インチ
解像度:2,048 x 1,536 (264 ppi)
CPU:A10チップ
バッテリー: 10時間
Wi-Fi:802.11a/b/g/n/ac
カメラ:前面 + 8Mカメラ(裏面照射 f 2.2)
サイズ:240 x 169.5 x 7.5mm
重さ:469g

 2018年に登場した「第2世代」のiPadでしょう。

 iPad Proの半額程度の予算で、ApplePencil対応というのは、低迷しているといわれるタブレット市場を再活性化するための、Appleの大きな「サプライズ」でしょう。

   

 【純正】 Apple Pencil MK0C2J/A
   ¥12,770 Amazon.co.jp (11/1執筆時) 

 別売のApplePencilを購入しても、5万円以内で利用できるというのは、画期的でしょう。

 この部分を度外視しても、A10プロセッサの採用や、iPad Proと同水準である高詳細なレティナ液晶の採用など、お買得感が高い機種です。

 今後の報道いかんでは、ペンを含めて「再び品切れ」が予想されるため、予約するならば早めが良いでしょう。

ーーー

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 【2018年11月7日発売】

 【1TBモデル】

 7・iPad Pro 11 MTXW2J/A【シルバー】
 7・iPad Pro 11 MTXV2J/A 【グレイ】
  ¥186,613 +5%pt ビックカメラ (11/1執筆時)

 【512GBモデル】

 8・iPad Pro 11 MTXU2J/A 【シルバー】
 8・iPad Pro 11 MTXT2J/A 【グレイ】
  ¥139,093 +5%pt ビックカメラ (11/1執筆時)

 【256GBモデル】

 9・iPad Pro 11MTXR2J/A【シルバー】
 9・iPad Pro 11MTXQ2J/A【グレイ】
  ¥115,333 +5%pt ビックカメラ (11/1執筆時)

 【64GBモデル】

 10・iPad Pro 11MTXP2J/A 【シルバー】
 10・iPad Pro 11MTXN2J/A 【グレイ】
  ¥96,793 +5%pt ビックカメラ (11/1執筆時)

ディスプレイサイズ:11インチ
解像度:2,388 x 1,668 (264 ppi)
CPU:A12Xチップ
バッテリー: 10時間
Wi-Fi:802.11a/b/g/n/ac
カメラ:前面7M+ 12M(裏面照射 f 1.8)
サイズ:高さ247.6 x 幅178.5 x 5.9mm
重さ:468g

 もちろん、「プロ的」に利用したい場合は、第2世代のペンシルに対応し、処理能力も大幅に向上している、iPad Proが良いと思います。

 その場合、12.9インチも選べますが、ディスプレイ以外の部分は差異がないと考えると、値段は相当割高なので、基本的には、手頃なサイズのこちらが良いでしょう。

補足:タブレット関連記事の紹介

 というわけで、今回は新発売のiPadについて書いてみました!

 なお、本ブログ「モノマニア」ではタブレット・スマホ端末について以下のような記事があります。

 201809072033.jpg

1・Androidタブレットの紹介記事
2・Amazon Fireの紹介記事
3・Amazon kindle端末の紹介記事
4・格安SIMフリースマホの紹介記事

 興味があれば、こちらについても、よろしくお願いいたします。

  201807141209.jpg

 より安い価格で考えたい場合は、【Amazon Fireの比較記事】もご参考にどうぞ。

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 最後になりましたが、この記事が皆さんのお役に立ったようならば、Twitter Facebook はてなブックマークなどで話題をシェアしていただければうれしいです。

posted by Atlas at 13:48 | ノートPC・タブレット

2018年10月17日

比較2018'【全機所有!】新製品のKindle14機の性能とおすすめ・選び方

【今回レビューする内容】2018年10月 新製品のAmazon Kindle端末14機のおすすめと選び方:Kindle Oasis (2017年 Newモデル)対応:自炊PDF用・読書用電子ペーパー端末の選び方 第8世代・第9世代の白黒電子ペーパー 3Gモデルの見やすさ・視認性の情報:「キャンペーン情報付き」モデルとは?違いや評判:mobi形式変換ソフトcalibreの紹介・割引情報・機能別人気ランキング

【比較する製品型番】Amazon Kindle Paperwhite, voyage,Kindle Oasis,Kindle Paperwhite マンガモデル

今回のお題
Kindle本自炊PDFの読書におすすめなKindle端末はどの機種?

 ども、Atlasです。

 今日は、2018年現在最新のAmazonのKindle(キンドル)を、5モデル・総計17機比較します。

  201810171919.jpg

 2018年11月発売の「第10世代」の防水機能搭載のKindle Paperwhiteもフォローしました。

 201806201924.jpg

 なお、今回の記事執筆のために、(11月発売の機種を除き)「最新製品全機種」を「実際に入手」し、調査しました。

 そのため、「実際の使用感」に基づいてレビューできています。

 201806201925.jpg

 もちろん、各製品の「スペックの違い」も紹介します。

 しかし、「実機を全機並べてみて分かったこと」も多くあるので、割と充実したレビューが書けました。


 201806201926.jpg

 特に「画面の見やすさ」と「持ちやすさ」については、詳しく説明しました。

 このほか、実用的な面では、Kindle本のほか、自分で自炊した本(PDF)を綺麗に見る方法の紹介もします。

ーー

 以下では、いつものように各製品を詳しくしたあと、最後に、Atlasのおすすめ機種!を提案する形式で書いていきます。

2・Amazonのタブレットについて

 201806201342.jpg

 Kindleは、白黒の電子書籍リーダーです。紙で本を読むのと同じ、反射光を利用して読むスタイルです。そのために、長時間本を読んでも、目の疲れないといえる「電子ペーパー」です。

 白黒ですが中間色(グレースケール)も出せます。そのため、小説類だけではなく、漫画も表示できます。なお、Kindleはインターネットブラウザも搭載しますが、基本的には「読書専用端末」と考えて、買われてください。  


 

 Amazon カラータブレット 【8GB・各色】
  ¥5,980 Amazon.co.jp (10/17執筆時) 

 なお、Amazonからは、上記のようなカラー液晶を搭載した読書端末もあります。こちらは、「キンドル」という名前ではありませんが、インターネットやAndroid系のアプリが使える小型のタブレットです。

 こちらの場合、Amazonで購入したKindle版の書籍の視認性や操作の軽快性は、iPadやAndroid端末のKindleアプリよりも優れます。コントラストも、本の表示に最適化されており、見やすいです。

 一方、読書専用と考える場合、白黒のKindleの方が目が疲れにくく、バッテリーが長持ちで、軽量で持ちやすいです。特に長い時間読書される方は、今回紹介するような「目に優しい白黒のKindleがおすすめ」です。

 ただし、Kindleは液晶が白黒です。巻頭にカラー挿絵があるライトノベルやコミックなどは、カラーモデルの方が良いでしょう。 また、夜に読書灯を付けずに読書する場合、バックライトの視認性の点で、カラーモデルが向いています。

 201809072036.jpg

Amazon タブレットの比較記事

 なお「カラータブレットなKindle」については、別の記事【こちら】で扱います。こちらもよろしくお願いします。

3・Kindle端末の種類と選び方

 Kindleは、2018年 Kindle voyageが「生産終了」になったので、現在のところ、以下の4モデルのラインナップ。があります。

 201803041535.jpg

 ・Amazon Kindle 【Newモデル】
  ¥7,980 Amazon.co.jp
(10/17執筆時) 
 ・Amazon Kindle Paperwhite 【NEWモデル】
  ¥13,980 Amazon.co.jp
(10/17執筆時) 
 ・Amazon Kindle Paperwhite 【NEWマンガ版】
  ¥15,980 Amazon.co.jp
(10/17執筆時)    
 ・Amazon Kindle Oasis 【Newモデル】
  ¥29,980 Amazon.co.jp
(10/17執筆時) 

 価格差がかなりあります。以下、これらのモデルの特長について順番に紹介していきます。

 なお、以下では、Atlasのおすすめポイントを赤字で、イマイチな部分は青字で説明します。


 

 1・Amazon Kindle 【黒・広告あり】 
 2・Amazon Kindle 【黒・広告なし】
  ¥9,980 Amazon.co.jp (10/17執筆時) 

 3・Amazon Kindle 【白・広告あり】
 4・Amazon Kindle 【白・広告なし】
  ¥9,980 Amazon.co.jp (10/17執筆時) 

画面サイズ:6インチ
画面密度:167ppi
バックライト:非搭載
記憶容量: 4GB
通信機能:Wi-Fiのみ
重量;161g

 Amazon Kindleは、Kindleのなかでも最もお手頃価格のモデルです。黒と白の2モデルが用意されます。

 本体色は、2色から選択可能です。性能差はないため、どちらを選んでもよいでしょう。

 ディスプレイは、6インチ電子ペーパーディスプレイを搭載します。画面サイズとしては見やすいです。重さも161gと軽量です。

 201806201353.jpg

 画面密度は、しかしながら、こちらのモデルは167ppiと上位機種(PaperWhite)よりも画面が粗いパネルです。英語に較べると、日本語は漢字も多く文字も複雑です。そのため、この解像度だと視認性にやや難があります。

 バックライトも、この機種は未搭載です。上記写真で白色度が及んでいないのは、解像度の違いもありますが、主にバックライトゆえです。いずれにしても、夜間や飛行機の中で寝ながら読書するということが不可能です。

 また昼間でも細かい明るさ調整ができないために、視認性がイマイチです。漫画には特に向かないでしょう。

 通信機能は、Wi-Fiを装備しており、それを通じてご自宅のルーターと接続する仕様です。

 記憶容量は4GBです。文庫本などはこのサイズでも相当量持ち運べますが、マンガについては、絵があるため、90冊程度までとなります。


 201806201358.jpg

 広告表示は、この機種は【広告あり】【広告なし】から選択ができます。

 どのモデルでもそうですが、Amazon Kindleには、「キャンペーン情報付き」と「キャンペーン情報無し」の2モデルがあります。キャンペーン情報とは、広告表示機能のことです。

 キャンペーン情報付きモデルは、スクリーンセーバー起動時に本の広告が、ホーム画面表示時に「月替わりセール品」の予告や「 おすすめスポンサー」の広告がそれぞれ入ります。これらは、本を開いて読書しているとき表示されるものではないため、邪魔にはなりません。

 また、「Myストア」の購買記録から個人向けのオススメ情報がスクリーンセーバー時に、他人にバレる!などといった「事故」もありません。

 以上、Kindleの紹介でした。価格の安さは魅力です。

 とくに、後ほど紹介するキャンペーンを利用すると実質半額で手に入る点を考慮すれば、電子ペーパー端末全体としても「最安」でしょう。ただ、画面の解像度とバックライトなない点はイマイチであり、上位機種には多くの点で負けています。


 201810171928.jpg

 【2018年11月7日発売】

 (防水モデル)

 5・Kindle Paperwhite 【広告あり】
  ¥13,980 Amazon.co.jp (10/17執筆時) 

 6・Kindle Paperwhite 【広告なし】
  ¥15,980 Amazon.co.jp (10/17執筆時)
  

画面サイズ:6インチ
画面密度:300ppi
バックライト:搭載
記憶容量: 8GB
通信機能:Wi-Fi
重さ:182g

 Kindle Paperwhite(通常モデル)は、Kindleシリーズの中位機種になります。

 2018年11月に「第8世代」の新モデルになりました。

 201810171930.jpg

 ディスプレイは、これらの機種も6インチ電子ペーパーディスプレイを搭載します。

 重さは205gです。 

 下位機種よりやや重量がありますが、利便性を損なわないレベルですので、心配ないでしょう。片手で持てる製品です。

 201806201407.jpg 

 画面密度は、300ppiです。

 下位機種の2倍近い解像度であり、高詳細な電子ペーパーディスプレイと言えます。6インチの白黒ディスプレイでは「世界最高水準」の密度です。こちらには、Carta電子ペーパー技術という新しい技術が採用され、白と黒のコントラストが強く見やすくなっています。

 先ほど画面の「白さ」が右の端末の方が上位であることは分かると思います。このように、コントラスト・鮮明度が格段に上がって見やすくなっています

 201806201409.jpg

 バックライトも、この製品からLEDのバックライトが搭載されています。

 LEDライトが4個搭載のために、明るさが細かく調整できます。完全にオフにすることはできない仕様ですが、問題ないでしょう。

 昼間・夜間を問わずに快適に読書が可能です。

 通信機能は、この機種もWi-Fiを装備します。

 記憶容量は、8GBです。今回のバージョンアップで、容量が倍に増えています。

 201806201358.jpg

 広告表示は、広告表示があるタイプ広告表示がないタイプでが選択可能です。

広告(キャンペーン情報)については、下位機種でも書きましたように、読書の時に邪魔になりませんし、個人情報の漏洩の心配はありません。

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 このほか、第8世代からは、「防水機能」が装備されました。

 IPX8等級なので「完全防水」です。深さ2mの真水に60分沈めても問題ない等級です。とはいえ、塩水やお風呂の温水の数値ではないので、むやみに沈めない方が良いです。

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 以上、Kindle Paperwhiteの紹介でした。

 見やすさの点で言えば、格安のAmazon Kindleよりも次の3点で明らかに上位です。ほぼ毎日利用するようなヘビーユーザーは、こちらを選んだ方が圧倒的に快適でしょう。価格も相当抑えられているので、Kindle Paperwhiteはお買得度がかなり高いと言えます。

 Amazonの場合、電子書籍の売上が期待できることと、世界展開されていることで、圧倒的なコスパを実現できるのでしょう。

−−

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 【第7世代】【在庫限り】

 5'・Kindle Paperwhite 【白・広告あり】
  ¥9,980 Amazon.co.jp (10/17執筆時) 

 6'・Kindle Paperwhite 【黒・広告なし】
 6'・Kindle Paperwhite 【白・広告なし】
  ¥11,980 Amazon.co.jp (10/17執筆時)
     

画面サイズ:6インチ
画面密度:300ppi
バックライト:搭載
記憶容量: 4GB
通信機能:Wi-Fi
重さ:205g

 なお、2015年発売開始で、最近まで現行機種だった第7世代機が、機種・配色限定で残っています。

 新機種との相違点は、防水性能の有無とメモリーが半分の4GBである点です。値引きされていますが、どちらも大きな変化なので、新機種が良いと思います。


  

 【2018年11月7日発売】

 【Wi-Fiのみ】

 7・Kindle Paperwhite 【広告あり】
  ¥15,980 Amazon.co.jp (10/17執筆時) 

 8・Kindle Paperwhite 【広告なし】
  ¥17,980 Amazon.co.jp (10/17執筆時) 

 【Wi-Fi+4G】

 9・Kindle Paperwhite 【広告なし】
  ¥22,980 Amazon.co.jp (10/17執筆時) 

画面サイズ:6インチ
画面密度:300ppi
バックライト:搭載
記憶容量: 32GB
通信機能:Wi-Fi/4G
重さ:182g/191g

 Kindle Paperwhite (32GB)は、1つ上で紹介した、Kindle Paperwhite(8G)の上位機です。

 「日本限定の特別漫画用モデル」として2016年10月に追加発売されたものの後継機の新型となります。

 1つ上で紹介した通常モデルとの相違点は2つです。

201806201430.jpg

 第1の相違点は、搭載される記憶容量が32GBに増加している点です8GB比較するとこちらは約4倍の容量があります。

 8GBでも小説などの「活字」ならば数千冊は保存できます。しかし、マンガの場合は約180冊までと少ない状況でした。絵があるマンガは、活字本のように高圧縮できないからです。

 日本の場合、圧倒的に「マンガ読者」が多いので、この点が不評で、大容量「マンガモデル」の登場となりました。

 もちろん、マンガだけでなく、「全ての蔵書を持ち歩きたい」日本の読書家にも受け入れられる良い製品だと思います。

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 第2の相違点は、Wi-Fi+4G回線対応の上位機がある点です。

 【Wi-Fi+4G】と書いた上位モデルは、WI-FIの他に、スマホのの4G回線(LTE回線)が永久に無料で利用できるモデルです。

 携帯キャリアの4G回線を無料で利用できるために、読みたくなったとき、どこからでも本をダウンロードできます。

 速度的な部分はAtlasも発売日以降に検証します。しかし、従来は3G回線だったわけで、外出先でのダウンロードについては、相当水準が上がっているでしょう。

1・日本国外では利用不可
2・マンガなどは利用不可

 ただし、日本国内のみ利用可能で、マンガなどの大容量ファイルの一部は利用不可という制限は、引き続きあります。---

 以上、Kindle Paperwhite(マンガモデル)の紹介でした。マンガを読む場合特有の「難点」改善している点が魅力と言える機種です。マンガ中心に読むならば、この機種の導入メリットは高そうです。

 もちろん、Kindleは無料のクラウド上(ネット上)に無制限に自分の本が永久保存できるので、読みたいときにダウンロードするのが面倒でないならば他のモデルで良いでしょう。

ーーーー

 

 【第7世代】【在庫限り】

 7'・Kindle Paperwhite 【黒・広告あり】
 8'・Kindle Paperwhite 【白・広告あり】
  ¥11,980 Amazon.co.jp (10/17執筆時) 

画面サイズ:6インチ
画面密度:300ppi
バックライト:搭載
記憶容量: 32GB
通信機能:Wi-Fiのみ
重さ:205g

 なお、この機種も在庫限りで、旧機種(Wi-Fiモデル)が売られています。

 防水性能がないほか、重量がやや重い機種ですが、容量は32GBです。防水機能が不要ならば、「確保」しても良いでしょう。


 

 【2017年10月31日発売】

 【8GB】

 10・Kindle Oasis 【広告あり】
  ¥29,980 Amazon.co.jp
  (10/17執筆時) 

 11・Kindle Oasis 【広告なし】
  ¥31,980 Amazon.co.jp
(10/17執筆時) 

 【32GB】

 12・Kindle Oasis 【広告あり】
  ¥32,980 Amazon.co.jp  (10/17執筆時) 

 13・Kindle Oasis 【広告なし】
  ¥34,980 Amazon.co.jp (10/17執筆時)

  【32GB】

 14・Kindle Oasis 3G【広告なし】
  ¥40,980 Amazon.co.jp
  (10/17執筆時) 

画面サイズ:7インチ
画面密度:300ppi
バックライト:搭載
記憶容量: 4GB/32GB
通信機能:Wi-Fi /3G
重さ:194g

 Kindle Oasis は、Kindleシリーズの中で現在最も高価なモデルです。

 2017年10月31日に新機種(第9世代)が登場しました。

 201806201448.jpg

 ディスプレイは、こちらのモデルから1インチ大きな7インチ電子ペーパーディスプレイを搭載します。

 右図がKindle Oasisですが、ここまで見てきたような6インチディスプレイより画面が一回り大きなことが分かるでしょう。

 さらに、こちらの機種も、IPX8等級の防水性能を持ちます。水深2mの真水に60分沈めても支障がないため、(故意に付けるのでないならば)「お風呂で利用できるモデル」です。

 201806201451.jpg

 重さは、194gです。

 端末の厚みも最厚部で8.3mmと優秀ですね。また、カバーガラスの改良で、最薄部は3.4mmと相当コンパクトです。

 高詳細のCarta電子ペーパー強化ガラスを採用しているにもかかわらず、この重さを実現できているのは素晴らしいと思います。

 201810172012.jpg

 したがって、図のように、本体に傾斜のある端末ですが、これは、重心の改良ゆえであり、「本の背表紙を手の真ん中に持つような感覚」に近く、従来的な読書家にとって合理的です。



201810172023.jpg

 さらに、持ち手の部分が圧力センサーになっています。これがページめくりに利用するボタンになっています。

 一般的な指で押し込むボタンではなく、カーボンと銀を使用した圧力センサーです。ふれると「読書の妨げにならない」程度の指先にかすかな振動を返します。

 これにより、直感的な操作でページめくりが可能になりました。本体を逆さにして持つことも可能なので、いずれの右手でも左手でも「送り」「戻し」ができる便利な仕様になっています。

 201810172020.jpg

 画面密度は、下位機種と同じ300ppiです。この部分の性能は下位機種と同等です。

 しかし、こちらはマイクロエッチング加工がなされた強化ガラス性の表面パネルが採用されるため、表示される文字の自然さは、下位機種よりも明らかに上位です。

 実際Atlasも発売日に購入して試しましたが、本当に反射がないのでびっくりしました。

 201806201452.jpg

 バックライトは、LEDのバックライトが12個です。Kindle Paperwhiteは5個ですので、色ムラはほとんど感じません

 ライトの増量は、細かいですが「この機種の大きなメリット」です。なお、バッテリーは、最下位機種と同じで、数週間持つ仕様です。

 通信機能は、基本的にはWi-Fiです。

 上位機のKindle Oasis 3Gについては、携帯キャリアの3G回線が永久に無料で利用できます。一方、4Gに対応しないのは、発売時期が早かったからです。

 文庫本などは問題なくダウンロードできるとはいえ、上位機だけにやや残念でしょう。

201806201430.jpg

 記憶容量は、2種類です。8GB32GBバイトから選択すことが可能です。32GBは、実質的には「マンガモデル」の上位機と言えそうです。

 広告表示は、広告表示があるタイプ、と広告表示がないタイプが選択可能です。

---

 以上、Kindle Oasis の紹介でした。

 同シリーズの旧モデルや、販売終了となったKindle Voyageと比較して、防水性能・バックライト・本体の重心位置の改良など、今回のバージョンアップは、Atlasをふくむこれまでの上位機ユーザーにとっても魅力的です。

 一方、やや価格が高いのが難点です。

 日中や夜間でも照明がある場所で、かつ、正しい姿勢で使うなら、voyage以下と実用面でさほどの性能差はないとも言えます。快適なのは確かですが、ヘビーユーザー以外は、下位機種を選べば良いでしょう。

 201806201456.jpg

 ただし、「ベッド・風呂での読書」「夜間飛行機での読書」用には相当レベルの高い機種です。専用設計のカバーも利用できますし、ヘビーユーザーはこちらを選ぶとよいでしょう。

ーーー

 以上、ここまでは、現在のKindleのラインナップを整理してみました。

 続いて、以下の記事では、スキャナで取り込んだ自炊PDFをKindleに取り込む方法を解説します。

 「自炊利用を考えていない方」は、次の項目は読み飛ばして、記事の最後の「オススメ機種」の選び方の情報だけご覧ください。

3・自炊したPDFファイルの表示

 201806201202.jpg 

 ここからは、個人で自炊したPDFファイルをAmzon Kindleにきれいに取り込む方法について書きます。

 Kindle端末の場合読み込めるデータ形式は、PDF形式Kindle形式(.mobi,.AZW)です。Kindle形式は、Kindleに最適化されたアマゾン独自のファイル形式です。  

 Kindle端末を購入すると、購入時に「 000@kindle.com」というユーザー固有の専用メールアドレスが貰えます。振そのアドレスに対して、「変換」ないし「convert」という題で添付メールを送れば、PDFやワード(doc., docx)からKindle形式に自動で変換され、Kindle端末に自炊本が自動で登録できます。


 

 パナソニック 読取革命Ver.15
  ¥9,365 Amazon.co.jp (10/17執筆時) 

 日本語の小説などですが、Kindleの仕組みから言えば、専門ソフトでPDFの「画像としての文字」を「実際のフォント(スクリーンフォント」に変換して読むのが最もクリアです。

 しかし、【日本語OCRの比較記事】でお話ししたように、日本語のOCRは、専門的なソフトでも精度の問題の他に、画像を適切に配置できるリッチテキストに対応していないなど、いろいろな問題点があります。

 そのため、結論的に言えば、Kindleに取り込んで読む場合、OCR化は(今のところ)控えておいた方が無難です。例えば、日本語で小説などを読むときに間違った文字や文字化けが表示されてしまったら、読みにくいでしょう。これはストレスです。

 したがって、自炊したPDFファイルをそのままKindleで読みたい場合は、PDFファイルをUSB端子経由でKindleに移すほうが良いです。

 上で紹介した、メールを介した転送だとPDFの中に埋め込まれたフォントが優先されて表示されてしまうので、「USB経由」と書きました。

 201302221156.jpg

 上述の画像は、PDFファイルをKindle端末に表示した画面を、上からカメラで撮影したものです。このように、PDFでも十分に読むに足る取り込みができます。Kindleのディスプレイは6インチなので、文庫本や新書程度のサイズに最適です。


 201709071823.jpg

 calibre for Windows
  ¥寄附 窓の杜 (10/17執筆時) 
 calibre for Mac
  ¥寄附 公式英語サイト (10/17執筆時) 

 一方、さらにハッキリとクリアな画像で閲覧したい場合は、「自力で」PDF形式をmobi形式に変換する作業を行う必要があります。例えば、著名なドネーションアプリだと、calibreが対応できます。

 このソフトは海外でも有名な書籍管理ソフトですが、PDFのインプットし、Kindle形式(.mobi)のアプトプットに変換できるからです。

 170907-0008.png

 Mac版Windows版ともに、アプリは完全に日本語化されています。出力したいKindle端末の形式を最初に入力するだけでライブラリが起動します。

 170907-0009-6%.png

 その後、インターフェースにPDFファイルをドラッグすれば、mobi形式に自動で変換が進みます。これだけでも、PDFはKindle用に簡単に最適化されますが、よりこだわった設定での取り込みも可能です。

ドキュメントスキャナスキャナの比較

 なお、裁断した本PDFファイルにするためには、一般的に、ドキュメントスキャナを利用します。Kindle端末でより読みやすく取取り込みたい場合、小説は「白黒2値」の設定で、漫画などは「グレースケール」で取り込んでください。 

 ドキュメントスキャナは多くの機種があります。しかし、上記の点を考えれば、カラー・白黒・グレー自動判別機能のある機種を選ぶと良いでしょう。これについては、上記リンク先の比較記事で詳しく書きました。よろしければご覧ください。

自炊に必要な機材と選び方

 また、お持ちの書籍の電子化に興味がある方は、本の切断方法を含めて、以上のサイトでもまとめています。

今回の結論
おすすめのAmazon Kindle端末は、結論的にこれ!

 以上、今回は、Kindleの全機種を紹介した後で、PDF閲覧用の端末として利用する場合のノウハウについて書きました。

 201806201501.jpg

 電子ペーパーを採用する読書端末は、他社からも幾つか発売されています。しかし、キンドル本の市場が大きいため、最も市場規模が大きいといえるのはやはりKindleです。その点で、撤退により、昔買った本が読めなくなるというトラブルが最も発生しにくいので、安心感があります。

 また、Kindleは一度購入すると、インターネット上のクラウドに無料・無制限に保存されますので、Kindle端末を新しく買い直しても本が消失してしまうことはありません。

 では、最後にいつものように、購入目的別にAtlasが「おすすめ」する機種についてをまとめておきます。


 第1に、Amazonで買った電子書籍の読書だけを考えているで、本の購入は自宅だけと考えている方、

 201810171928.jpg

 【2018年11月7日発売】

 (防水モデル)

 5・Kindle Paperwhite 【広告あり】
  ¥13,980 Amazon.co.jp (10/17執筆時) 
  

画面サイズ:6インチ
画面密度:300ppi
バックライト:搭載
記憶容量: 8GB
通信機能:Wi-Fi
重さ:182g

 Kindle Paperwhite【広告あり】Wi-Fiモデルが良いと思います。

 Paperwhite 3Gとは、外出先で3G回線が使えること以外性能面では変わりませら。もちろん、自宅でダウンロードしておいた書籍は、ネットへの接続環境のない移動中などでも読むことができます。

 広告については、アメリカのAmazonに比べて、日本では「ほとんど他社広告が配信されない」ので、【広告なし】モデルを選ぶ意味はあまり感じません。

 201806201407.jpg 

 画質について言えば、、下位機種のKindleに比べて、LEDバックライトが搭載されている点は、視認性の面で、相当ハッキリした違いと言えます。

 この点で言えば、「どこでも快適に読める」のは、 Kindle Paperwhite以上であると、今回、5機全機を並べて比較して見て、改めて思いました。

 スペック的にも解像度は300ppiと、上位機と同等の水準ですし、視認性の点で不満に感じることは少ないでしょう。

 「値段の安さ」と「性能」のバランスが良いので、「初めてKindleを購入する方は、この機種を買えば間違いない」と言えるでしょう。

 

 ナカバヤシ 液晶保護フィルム 2枚入り
  ¥1,350 Amazon.co.jp
(10/17執筆時) 

 ただし、先ほど書いたように、あまり傷に強くないガラスなのでフィルムは付けた方が良いです。簡単に付けることができます。

 201803041540.jpg

 Amazon レザーカバー
  ¥4,680 Amazon.co.jp (10/17執筆時) 

 運搬時の保護のため、また読書時の持ちやすさのために、専用ケースを購入するのも良いでしょう。この場合も、防止保護フィルムは貼った方が良いです。カバーの色は多色から選べます。

 

 Kindle Paperwhite用 事故保証プラン 2年
  ¥1,980 Amazon.co.jp (10/17執筆時) 

 保証を延長するには、こちらを購入します。通常版の場合、本体価格はそれ程高くないので、必ずしも入らなくて良いかもしれません。


 第2に、漫画をメインに読書する方や、読書家の方で、大量の蔵書を常に持ち歩きたい方は、

  

 【2018年11月7日発売】

 【Wi-Fiのみ】

 7・Kindle Paperwhite 【広告あり】
  ¥15,980 Amazon.co.jp (10/17執筆時) 

 8・Kindle Paperwhite 【広告なし】
  ¥17,980 Amazon.co.jp (10/17執筆時) 

 【Wi-Fi+4G】

 9・Kindle Paperwhite 【広告なし】
  ¥22,980 Amazon.co.jp (10/17執筆時) 

画面サイズ:6インチ
画面密度:300ppi
バックライト:搭載
記憶容量: 32GB
通信機能:Wi-Fi/4G
重さ:182g/191g

 Kindle Paperwhite の大容量32GBモデルでしょう。

201806201430.jpg

 32GBと他製品の8倍の記憶容量を持つのは、この機種だけです。便利に使えると思います。マンガのようなデータ量の多い本を読む場合は、たいへん有用だと思います。

 また、こちらには、【Wi-Fi+4G】もあります。外出先でダウンロードをすることを考えている方には、この機種はとても良い選択肢でしょう。

 なお、この機種のアクセサリー類や延長保証は、通常モデルのKindle Paperwhiteと同じです。


 第5に、自宅ベッドや夜間飛行機など、照明のない場所で使える最高級機としておすすめなのは、

 

 【2017年10月31日発売】

 【8GB】

 10・Kindle Oasis 【広告あり】
  ¥29,980 Amazon.co.jp
  (10/17執筆時) 

 11・Kindle Oasis 【広告なし】
  ¥31,980 Amazon.co.jp
(10/17執筆時) 

 【32GB】

 12・Kindle Oasis 【広告あり】
  ¥32,980 Amazon.co.jp  (10/17執筆時) 

 13・Kindle Oasis 【広告なし】
  ¥34,980 Amazon.co.jp (10/17執筆時)

  【32GB】

 14・Kindle Oasis 3G【広告なし】
  ¥40,980 Amazon.co.jp
  (10/17執筆時) 

画面サイズ:7インチ
画面密度:300ppi
バックライト:搭載
記憶容量: 4GB/32GB
通信機能:Wi-Fi /3G
重さ:194g

 新製品のKindle Oasisでしょう。

 201806201515.jpg

 「夜間や飛行機の中での読書」「お風呂での読書」など、読書中毒の方にはどこでも快適に読める点で相当魅力です。

 夜間や暗い場所での読書についても、バックライトの増量で、視認性が相当向上しています。

 価格的には、文庫本中心ならば、【広告あり】の8GB、マンガ中心あらば【広告あり】の32GBで良いでしょう。

 一方、Kindle Oasis 3Gについては、発売時期の関係で4Gに未対応です。実際、スマホなどからのテザリングができるならば、Wi-Fiだけのモデルで良いと思います。

 以前のユーザーの方についても、本体の重量バランスや、防水性能、バックライトの増量など見所が多いため、古いvoyage・Oasisからの買い換えに向いています。

ーーー

 

 FUJITSU ScanSnap iX500 FI-IX500A
  ¥39,187 Amazon.co.jp (10/17執筆時) 

 なお、自所有の書籍もこの際見れるようにするために、スキャナと組み合わせて考えているのならば、 富士通のFI-IX500Aが良いでしょう。

 上で書いたように、スキャナについては、取り込み時カラー・白黒・グレー自動判別 機能がある機種を選ぶことが重要です。その点、最新のScanSnapがおすすめです。

 201809130950.jpg

1・ドキュメントスキャナの比較
2・ブックスキャナの比較

3・ディスクカッターの比較
4・裁断機の比較
5・自炊に必要な製品【まとめ】

 なお、このブログでは、自炊関係の記事が多くあります。

 より詳しく知りたい方はそちらをご覧ください。

ーー

 201803191125.jpg

 また、最近発売されたAmazon EchoなどのAlexa対応端末は、「Kindle本の読み上げ機能」に対応しました。「アレクサ!○○を読んで!」「アレクサ、最初から」「前の章」などで、自動再生ができます。

 こうした端末に、興味のある方は【Amazon Echoの比較記事】を、ぜひご覧ください。

補足:割引キャンペーン情報など

 なお、執筆時現在、Kindle書籍関係について、いくつかの特別割引キャンペーンが開催中です。


 201806201233.jpg

 第2に、最近始まったKindle Unlimitedこちら】についてです。

 これは、「月額980円で特定の本・雑誌がで読み放題」というサービスです。モノ系・家電系の雑誌や、MacやPC系の雑誌がとても多く、Atlasも購読している雑誌のほとんど全てが見れるので、かなり「コスト削減」になりました。

 加入できるユーザーは、Amazonプライム会員です。

 「新端末を買ったが、読む本がない」という事態も避けられますね。1ヶ月の試用も可能です。

 201806201137.jpg

 Amazonプライム会員というのは、年会費3900円で、即日配達(当日お急ぎ便・お急ぎ便)が1年間利用できるというサービスです。優先扱いを受けられるため、Amazonの配達日数が数日間早くなるほか、多くの場合において、宅配便で配送されるようになるため、輸送の安心感も得れます。

 その他、2万冊以上の和書、60万冊以上の洋書から、毎月1冊を無料で購入(入手)できる特典があるほか、「プライムビデオ」や「プライムミュージック」が聴き放題・見放題になります。

 まだAmazonプライム会員ではない方は、【こちら】でプライム会員の1ヶ月の無料試用の登録を試すのも良いでしょう。

 なお、プライムサービスは、年会費は必要ですが送料無料特典のほか、音楽聞き放題、ビデオ見放題なども付帯するためお得です。 


 201806201230.jpg

 第3に、Prime Studentサービスについてです。

 これは、プライムサービスの「学生版」です。大学、大学院、短期大学、専門学校、高等専門学校の学生の方は、Amazonプライム会員と同様のサービスが、割引価格(年間1900円)で受けられます。

 無料の配送特典・音楽・動画などのプライムサービスを得られるほか、さらに本が10%還元という独自特典が付きます。大学に大きな書籍部がない方には特にオススメです。

 大学ドメインのメアドがあれば、簡単な情報入力だけで登録できます。

 なお、Prime Studentについては【こちら】から申し込めます。サービスや特典については【こちら】でご確認ください

ーーー

 というわけで、今回は、Kindle Paperwhiteのレビューをお送りしました。

 今回の記事がお役に立ったようならば幸いです。Twitter Facebook はてなブックマークなどのボタンから話題を共有していただければ嬉しく思います。

posted by Atlas at 20:49 | ノートPC・タブレット

比較2018'【安いが高性能!】小型ノートPC22機の特長とおすすめ:ASUS レノボ HP(10.1型 11.6型):初心者向けの激安ノートPCの比較

【今回レビューする内容】2018年: ASUS レノボ HPの激安ノートPC・ネットブック・モバイルノートの性能とおすすめ:3万円以下〜5万円以下クラスのミニノートPCの機種の違いとランキング

【評価する製品型番】ASUS TransBook T101HA-G128 TransBook Mini T103HAF-8350 VivoBook Flip 12 TP202NA-SN3350/A E203MA-4000G E203MA-4000W/A 120s 81A4004MJP 81A4004PJP 81A4004QJP 81A4004NJP Lenovo ideaPadMiix 320 80XF0007JP YOGA BOOK ZA150222JP ZA150270JP ZA150128JP ZA160137JP ZA160118JP ZA160113JP HP x2 210 G2

今回のお題
3万円前後で買える激安ノートパソコンのおすすめはどの機種?

 ども、Atlasです。

 今日はノートパソコンの比較をします。

 201810171352.jpg

 今日は、ASUS(アスース)・レノボ・HPから発売されている2.5万円〜6万円台までの低価格小型ノートパソコン(ネットブック)の最新モデルの比較をします。

 税込みで5万円台を超えない機種を中心に選びました。

 いつものように機種別に機能を比較をしたあとで、最後にAtlasのオススメ機種を提案していく構成で執筆しました。

ーーー

1・VAIOのノートPCの比較
2・Surface Bookの比較

3・AppleのMacbookの比較
4・格安な小型ノートPCの比較
5・格安な大画面ノートPCの比較

 今回の記事は、このブログのノートPC比較シリーズの4回目記事となります。

 もし、15インチ前後の大画面モデルを探している方がいましたら、5回目の記事のほうをご覧ください。

1・格安小型ノートPCの選び方の基本


 

 5万円以下で「画面が13インチ未満」の小型ノートPCは、ほぼ全て「「モバイルPC」として設計されています。

 とはいえ、最近の「格安ノートPC」は実力を増しており、10年前に流行した「ネットブック」のように「安かろう悪かろう」ということはほぼなくなりました。

 201806171320.jpg

 CPUは、部材費が高いので多くは「廉価版」ですが、以前よりコア数やクロック数が上がるなど、ワープロや動画閲覧、簡単なゲームなどなら、「そつなくこなせる」性能です。

 201806171328.jpg

 OSやソフトの起動速度も、ハードディスクより高速な高速なSSDやeMMCドライブを搭載するモデルが多くなり、大幅に改善が見られます。

 201806171329.jpg

 その点で言えば、パソコンを初めて購入しようと思っている人や、子どもへのプレゼント用、2台目のモバイルパソコンを手に入れようと考えている人に、「安心してオススメできる」状況になりました。

ーー

 もちろん、性能の差はありますので、今回の記事では、機種ごとに詳しく比較していくことにします。

 なお、メーカーは、「ほぼほぼ」海外ブランドのみです。最近のノートPCは「キット化」しているため、日本のメーカーは(値段の面では)「太刀打ちできない」ようです。

 とはいえ、今回紹介するメーカーは、全て日本に販売網をもって長いメーカーばかりなので、保証やサポートの面では心配ありません。が快適に作業ができる機種がいくつも発売されています。

 そのため、

2・「2in1」対応の小型格安PCの比較

 では、比較を開始します。最初に、画面が取り外せ、タブレットとしても使える人気のタイプを比較します。

 なお、ここから先は、Atlasのおすすめポイントは赤字で、イマイチだと思う点は青字で記していきます。


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 【2018年発売】

 1・ASUS TransBook T101HA-G128
   ¥37,520 Amazon.co.jp (6/17執筆時)

【CPU】Atomx5 Z8350
【メモリ】4GB
【HDD】 128GB(eMMC)
【モニター】10.1型 1,280×800ドット
【グラフィックス】Intel HD Graphics 400
【DVD】なし
【重さ】 1.08kg
【サイズ】幅26.1×奥行き17.5×高さ2 cm
【接続】microHDMI, USB2.0×1 microUSB×1
【通信】Bluetooth 11ac/b/g/n
【バッテリー】 最大12.8時間
【カメラ】192万画素
【OS】Windows 10 Home 64ビット
【保証】1年間(液晶のみ3ヶ月)

 はじめに、台湾企業のASUS社のTransBookT101HAシリーズを紹介します。 

 201803031007.jpg

 TransBookは、2in1パソコンです。キーボードを切り離してタブレットPCとして利用できるほか、画面を180度裏返し、立て掛けるなどして利用することもできます。

 搭載されているOSは、Windows 10 Home です。

 最新のWindowsのフルバージョンであり、Windowsソフトが起動可能です。また、こちらは64bit版が採用されています。


201803030955.jpg

 ディスプレイは、10.1型です。

 タブレットに良くあるサイズですね。メインマシンとしては小さいでしょうが、モバイル目的ならば十分です。タッチパネルを採用しており、タブレットとしても利用できます。

 液晶パネルの種類は未公開ですが、視野角のスペックが178度という点と、高価なIPS液晶の場合同社は情報開示する点をふまえると、中級のVA液晶でしょう。

 その上で、TruVividという反射をおさえつつ光を最大限透過するASUS独自の技術を採用するため、視認性も中々です。

 201806171331.jpg

 CPUは、インテルのAtomX5プロセッサー Z8350 が採用されます。ネットブッククラスでは標準的な仕様で、問題ありません。

 部品単価では、3000円位のCPUで、性能面ではさほど高くありません。ただし、インターネット閲覧・動画閲覧・ワープロ・ブラウザ専用ゲームなどならば、サクサク動く十分な性能です。実験したところ、OSの起動も速いです。

 なお、ある程度CPUパワーが必要なパッケージゲームの動作について質問がありましたので、捕捉しておきます。多くのソフトの場合、Atom換算でスペック表示していない場合もあります。しかし、現在のATOMは、CPUの処理能力から言えば、以前の「Core2Duo」ほどの性能を期待できます。

 そのため、必要スペックが、「Pentium4以上」「Core2Duo以上」表記をしてあるゲームソフトならば、CPUの点では問題がないでしょう。一方「core i3」「core i5」以上のCPUを要求しているようなソフトは動作しないでしょう。

 201806171019.jpg

 グラフィックス(GPU)は、CPU内蔵型のIntel HD Graphics 400です。

 これもネットブッククラスでは標準的な仕様で、問題ありません。

 201508171429.jpg

 メモリーは、標準モデルは4ギガバイトです。

 これは、Windows10を動かす場合の最低限の容量は2GBですので、多少余裕緒なる仕様です。メモリーは、多いほどワープロなどのアプリケーションの体感速度が上がります。

 201806171328.jpg

 記憶ストレージは、128GBのeMMCドライブを採用します。

 eMMCとは、「廉価版のSSDドライブ」と言うべきもので、書込速度はハードディスク(HDD)以上に高速なドライブです。HDDに慣れている方には、体感速度としてはかなり速度を感じられるでしょう。

 記憶容量は128GBです。モバイル用としてはおそらく問題ないでしょうが、不安な方は、ポータブルハードディスクを使うなどの工夫が必要でしょう。

 その他、クラウドディスクを利用したり、MicroSDカードスロット経由で、Micro SDカードなどを用いる方法もあります。

 201806171022.jpg

 Wi-Fi(無線LAN)は、新しい11ac規格に対応します。対応するルーターがあれば、高速にインターネットにつなげることができるでしょう。また、Bluetoothにも対応です。有線LANポートは付属しません。

 インターフェースは、通常サイズのUSB2.0ポートが2つと、充電用の新規格であるMicroUSBポートが1つ付きます。また、MicroHDMIポートが付きますので映像出力も容易で、ビジネスシーンにも向くでしょう。

 重さは、タブレットが580g、キーボードと合計で1080gです。十分軽量で、持ちはこびに適しています。バッテリーも最大11時間と長いです。

 カメラは、500万画素の高画質カメラとチャット用のカメラとが内蔵されます。

 バッテリーは、通常利用時で12.8時間です。

 なお、このモデルを購入される方は、2つの注意点があります。

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 ・Logitec DVDドライブ LDR-PUD8U3VBK
   ¥3,640 Amazon.co.jp (6/17執筆時) 

 第1に、DVDドライブが付属しない点です。

 また、Micro-USB端子からの接続となるため、必ずしも、どのDVDドライブ・ブルーレイドライブでも動くということはなさそうです。

 必要ならば、補助電源ケーブルが使える機種を選ぶのが良いです。

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  Office Home and Business 2016
  ¥34,160 Amazon.co.jp (10/17執筆時)

 第2に、マイクロソフトの正規版オフィスソフトが付属しない点です。

 一応無料版のオフィスソフト(オフィスモバイル)は付属します。

 しかし、マクロや文章校正が非対応である点を含めて、正規版と同様の操作はできません。必要な場合は、別に購入が必要です。詳しい購入法は【Office2016の比較記事】で紹介しています。

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 以上、AUSUSTransBookシリーズの紹介でした。

 10インチサイズは、ワープロ作業などを快適に行うための最低源のサイズです。CPUは「コスパ重視」のものですが、比較的新しいものですから価格以上の性能が期待できます。

 また、MMCドライブを搭載しており、OSの起動速度など体感速度も良いでしょう。

 いずれにしても、ワープロ仕事やブラウジングならこのクラスで十分です。キーボードが取り外せる構造も最近のトレンドをおさえていますね。


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 【2018年】

 2ASUS TransBook Mini T103HAF-8350
   ¥47,820 Amazon.co.jp (6/17執筆時)  

【CPU】Atomx5 Z8350
【メモリ】4GB
【HDD】 64GB(eMMC)
【モニタ】10.1型1,280×800
【グラフィックス】Intel HD Graphics400
【DVD】なし
【重さ】 870g
【サイズ】幅26.2×奥行17.2×高さ15.7 cm
【接続】microHDMI, USB3.0×1 MicroUSB×1
【通信】Bluetooth 11ac/b/g/n
【バッテリー】 最大14.6時間
【カメラ】192万画素
【OS】Windows 10 Home 64ビット
【保証】1年間(液晶のみ3ヶ月)

 つづいて、ASUSTransBook MiniT102HAシリーズを紹介します。

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 こちらも、キーボードを外してタブレットとしても使える2in1タイプの機種です。キーボードを反転できる構造はありませんが、右図のように、ヒンジ調整で最大170度まで画面を傾斜できます。

 先ほど紹介したTransBookT101HAシリーズと比較した場合、主にキーボード部分の部品の軽量化がなされており、キーボード込みで重さが870gと軽量化しています。

 薄型軽量となりましたが、マグネシウム合金とアルミニウムの採用で、剛性は確保され、デザイン性も引き続き高いです。

 搭載されているOSは、Windows 10 Home です。こちらは同じです。

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 ディスプレイは、10.1型です。

 ただ、こちらについては、専用のスタイラスペンが付属しており、「お絵かきノート」としては、業界最安値です。

 1024段階の筆圧を検知できる性能となります。Windows 10の標準機能であるWindows Inkに対応できるため、取り込んだ原稿などに、ペンで書き込みを加えると行ったアナログな利用法も可能です。

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 CPUは、こちらも、インテルのAtomX5プロセッサー Z8335 が採用されます。ネットブッククラスでは標準的な仕様で、問題ありません。

 グラフィックス(GPU)は、CPU内蔵型のIntel HD Graphics 400です。このあたりの部分は割り切った作りですね。

 メモリーは、同じく、4GBで、このクラスとしては十分です。

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 ハードディスクは、64GBのeMMCドライブを採用します。あまり容量は重視していない仕様です。

 Wi-Fi(無線LAN)は、こちらも、新しい11ac規格に対応します。

 インターフェースは、高速なUSB3.0端子が1つと、充電兼用のmicroUSBポートが1つです。そのほかMicroHDMIが搭載されるため、プレゼンなどには便利です。

 バッテリーも、最大14.6時間と長めです。

 カメラは、192万画素のWebカメラのみで、画質は良くないです。このあたりは、普通のタブレットPCとは位置づけが異なりますね。

 なお、こちらも、DVDドライブが付属せずマイクロソフトの正規版オフィスソフトが付属しないモデルです。

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 以上、ASUSTransBook MiniT103HAシリーズの紹介でした。

 タッチパネル液晶を搭載し、お絵かき的にも利用できる点が魅力です。また、Windows10はタッチパネルとの相性が良いので、OSのタッチパネル操作をしたい方は、選んでよいと言えます。


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 【2017/6】

 3・Lenovo ideaPadMiix 320 80XF0007JP
  ¥33,812 Amazon.co.jp (6/17執筆時)

【CPU】Atom x5-Z8350
【メモリ】4GB
【HDD】64GB(eMMC)
【モニター】10.1型 1920x1200
【グラフィックス】HD 400
【DVD】なし
【重さ】 1.02kg
【サイズ】(WxDxH) 249x184x17.6mm
【接続】USB 2.0×2 MicroHDMI×1USB-C×1
【通信】Bluetooth 11ac/a/b/g/n
【バッテリ】 最大11.3時間
【カメラ】500M/前面200M
【OS】Windows 10 64bit
【保証】1年間

 レノボideaPad Miix 320 も、キーボードを外してタブレットとしても利用できる2in1タイプのノートPCです。

 同じ構造のAUSUSTransBookシリーズのライバル機種です。

 重さは、タブレットが550g、キーボードと合計で1020gです。TransBookシリーズとほぼ互角です。バッテリーは、最大12.3時間とこちらの方がわずかに優秀です。

 OSは、こちらもWindows 10 64bitを搭載しています。

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 ディスプレイは、サイズは同じ10.1型です。

 ただ、こちらは液晶の解像度が1920x1080ドットとフルハイビジョン解像度に対応しているのが「注目点」で、液晶の美麗さは、格安機では段違いに良い機種です。

 また、10点マルチタッチ対応のタッチパネル液晶を採用しますが、お絵かきペンは未付属です。

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 CPUは、インテル Atom x5-Z8350 が採用されます。

 ネットブッククラスでは標準的な仕様で、問題ありません。いずれにしても、インターネット閲覧・動画閲覧・ワープロ・ブラウザ専用ゲームなどならば、サクサク動く十分な性能です。

 メモリーは、標準モデルは2ギガバイトですが、4ギガバイトも選択可能です。2GBだと、Windows10を動かす場合の最低限の容量ですので、断然後者がよいでしょう。

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 ハードディスクは、ASUSとおなじで、64GBのeMMCドライブです。

 比較的高速ですが、外部ストレージやクラウドなどの運用は必要でしょう。

 Wi-Fi(無線LAN)は、IEEE802.11ac/a/b/g/nに対応します。Bluetoothにも対応ですが、有線LANポートは付属しません。

 インターフェースは、タブレットとして利用する場合は、USB-CとMicroHDMIが、キーボードを付けると、通常サイズのUSB2.0ポートが2つ利用できます。モバイル用としては十分です。

 カメラは、500万画素の高画質カメラと200万画素のチャット用のカメラとが内蔵されます。


 なお、この機種もDVDドライブと、マイクロソフトの正規版オフィスソフトは未付属です。

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 以上、レノボideaPad Miix 320 の紹介でした。

 タブレットとして利用できる2in1タイプとしては、AUSUSTransBookシリーズのライバルです。

 比較すると、画面解像度がこちらのが高いため、一般的に視認性は期待できます。メモリーも4GBが選べるため、激安のモバイルノートPCを探しているならば、こちらはかなり良い選択肢でしょう。


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 【2017/11発売】

 【Wi-Fiのみ】

 4・Lenovo YOGA BOOK ZA150222JP【赤】
 5・Lenovo YOGA BOOK ZA150270JP【白】
 6・Lenovo YOGA BOOK ZA150128JP【黒】
  
¥61,400 Amazon.co.jp (6/17執筆時)

 【LTE 4G対応】

 7・Lenovo YOGA BOOK ZA160137JP【赤】
 8・Lenovo YOGA BOOK ZA160118JP【白】
 9・Lenovo YOGA BOOK ZA160113JP 【黒】
   ¥68,726 Amazon.co.jp (6/17執筆時)

【CPU】Atom x5-Z8550
【メモリ】4GB
【HDD】128GB(SSD)
【モニター】10.1型ワイド 1920x1200
【グラフィックス】
【DVD】なし
【重さ】 1.27kg
【サイズ】(WxDxH) 32.3x18.4x4.4cm
【接続】MicroUSB 2.0×1 Micro-HDMI×1
【通信】Bluetooth 11ac/a/b/g/n
【バッテリー】 最大13時間
【カメラ】800M/前面200M
【OS】Windows 10 64bit
【保証】1年間

 つづいて、レノボYOGA BOOK です。

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 こちらも2in1設計ですが、写真のように、こちらは、10.1インチフルハイビジョンディスプレイを採用する小型ノートPCです。ですね。

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 キーボードは、普通のノートPCと異なり、メカ的に押し込むパンタグラフ式ではありません。

 平面キーボードで、打つと「ぶるっと」モーターにより触感を返す仕組みです。スマホなどに見られるものですが、従来のキーボード入力に慣れた人には、多少違和感を感じるでしょうが、慣れればうまく打てます。モバイル用のサブノートとしては問題ありません。

 重さは、1.27kgです。十分軽量ですので問題ないでしょう。バッテリーは、最大13時間と優秀です。

 OSWindows 10 64bitを搭載しています。 

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 ディスプレイは、こちらも10.1型です。

 また、1920x1080ドットとフルハイビジョン解像度に対応しています。

 先ほどの機種同様に、液晶の美麗さは、格安機では段違いに良い機種です。また、文字の見やすさも良いでしょう。

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 CPUは、Atom x5-Z8550 プロセッサーが採用されます。こちらは、格安ノートPCでは標準的なAtom x5-Z8350 プロセッサーよりも10%ほど性能が上回ります。

 メモリーは、4GBと、こちらも問題のない量であり優秀です。

 ハードディスクは、128メガバイトのフラッシュドライブです。

 記憶容量は先ほどの機種の2倍であり、モバイル用として問題のないスペックです。また、廉価版のeMMCではないため、速度の期待値もこちらが上です。

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 Wi-Fi(無線LAN)は、高速な11ac規格に対応します。

 また、LTE 4G対応モデルがあります。各社のNano SIMカードを購入し、契約すれば、スマホと同様の回線で外出先でもネットにつながります。このほか、Bluetoothにも対応ですが、有線LANポートは付属しません。

 インターフェースは、その一方で貧弱です。通常サイズのMIcroUSB2.0ポートが1つと、映像出力用のMicro-HDIMIポートだけです。

 USB2.0は、外付ドライブの読込が遅いのがネックですね。いずれにしても変換ケーブルが必要なので、USBを使わないかた向けの機種です。


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 カメラは、800万画素の高画質カメラとチャット用のカメラとが内蔵されます。

 カメラが優秀なのは、写真を使って、資料データの取り込みを意図したビジネス設計だからです。

 この機種は、添付のBOOK PADを装着して、図のように、インクの出る「リアルペン」記入した文字をそのままスクリーンに転送する機能があります。ビジネス用として確実にニーズがあるでしょう。

 オフィスソフトは、未付属であり、DVDドライブは未付属です。

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 以上、レノボYOGA BOOK の紹介でした。

 「ペンつき」という点で、ASUSTransBook Mini T103HAF-8350のライバルです。こちらはインクの出る「リアルペン」、あちらは、筆圧検知の「スタイラスペン」です。それぞれ利点と難点があるでしょうが、ビジネス用にはこちらが向くでしょうか。

 性能を比較すると、CPUが1世代新しい分、こちらの方が基本性能は高いです。ただ、価格はやや高めですね。


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 【2016/9】

 12・HP x2 210 G2 背面カメラ付き 64GB
   ¥39,800 HPダイレクト (10/17執筆時)

 【2016/9】

 13・HP x2 210 G2 背面カメラ付き 128GB
   ¥49,800
HPダイレクト (10/17執筆時)

【CPU】Atom x5-Z8350
【メモリ】4GB
【HDD】64GB/128GB(eMMC)
【モニター】10.1型 1280x800
【グラフィックス】
【DVD】なし
【重さ】 1.09kg
【サイズ】(WxDxH) 26.5x0.9x17.3 cm
【接続】USB 3.0×1 USB-C, Micro-HDMI×1
【通信】Bluetooth 11ac/a/b/g/n
【バッテリー】 最大11時間
【カメラ】500M/前面30M
【OS】Windows 10 64bit
【保証】1年間

 「HP x2 210 G2 背面カメラ付き 128GB Windows 10 Pro搭載モデル」は、米国ヒューレットパッカードが発売する、2in1タイプの小型ノートPCです。ダイレクト通販限定の製品ですが、「売れ筋」です。

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 こちらも、タブレットとして使える仕様ですね。

 キーボードは、通常のパンタグラフ式のものを採用します。標準サイズの95%のスイッチで、小型ノートとしては快適な水準です。ストローク(押し込み)も15mmと、「押した感」もしっかりあります。このあたりの品質は高いでしょう。

 重さは、タブレット本体だけで582g、キーボード装着時に1090gです。他社同様に軽量水準です。バッテリーは、最大11時間です。

 OSは、Windows 10 64bitを搭載しています。

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 ディスプレイは、こちらも10.1型です。

 解像度は1280×800ドットとフルハイビジョン画質に満たない点は惜しいです。ただ、老眼の方などは過度に細かいと逆に目が辛いため、この程度の解像度で止めるのは「手」です。

 CPUは、Atom x5-Z8530 プロセッサーが採用されます。他社にも採用される標準的なものですね。

 メモリーは、4GBと、こちらも問題のない量であり優秀です。

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 記憶ストレージは、64GBか128MBのeMMCドライブが選択可能です。この点の実用性は十分で、格安モバイルノートPCとしては実力が高いと言えます。

 Wi-Fi(無線LAN)は、高速な11ac規格に対応します

 インターフェースは、給電兼用のUSB-C端子のほか、USB3.0が1つです。やや少ないので工夫が必要でしょう。プレゼン用に、Micro-HDIMIポートは付属します。

 カメラは、500万画素の高画質カメラとチャット用のカメラとが内蔵されます。


 オフィスソフトは、未付属です。ただし、HPの場合、+2万円でOffice Personal 2016(Word Excel)が追加できます。PowerPointも欲しい場合は、+3万円ですね。

 なお、この機種もDVDドライブは未付属です。

---

 以上、HPx2 210 G2の紹介でした。

 SSD128GBのドライブと4GBのメモリー、USB-Cに対応する端子構成などビジネス向けモバイルノートPCとしてはかなり優秀です。一方で、1280x800までの解像度のディスプレイ解像度はネックですが、簡単なブラウジングと、オフィスソフトの用と考えれば良い選択肢でしょう。

 とくに、「老眼世代」で、細かい文字が苦手ならば、1280x800のほうが却って文字が大きくて良いと思います。

3・11インチ前後の激安ノートPCの比較

 つづいて、タブレットの用には使えない、従来的な小型11インチの格安PCを比較しましょう。


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 【2018/6】

 14・ASUS VivoBook Flip 12 TP202NA-SN3350/A
   ¥39,743 Amazon.co.jp
(10/17執筆時)

【CPU】Celeron N3350 1.1GHz
【メモリ】4GB
【HDD】 64GB(eMMC)
【モニター】11.6型ワイド液晶 1366x768
【グラフィックス】Intel HD Graphics
【DVD】なし
【重さ】 約1.27kg
【サイズ】幅280×奥行200×高さ17.9 mm
【接続】HDMI ×1 USB 3.0×1 USB2.0×1
【通信機能】Bluetooth 11a/b/g/n/ac
【バッテリー】 最大9.4時間
【カメラ】30 万画素
【OS】Windows 10 S
【保証】1年間(液晶のみ3ヶ月)

 ASUS VivoBook Flip 12は、ASUS社の11.6インチのノートPCになります。同社の懐かしいEeePCシリーズの末裔ですね。

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 この機種も、2in1構造を採用し、タブレットのようにも利用できます。

 重さは、1.2kgです。モバイル用として問題ない重さです。バッテリー量も最大9.4時間と十分です。

 OSは、Windows 10 Sです。こちらは、Windowsのストアアプリしかインストールできない新OSです。ただし、制限は任意で解除でき、Windows 10 proとして運用できるため、問題ないでしょう。

 ディスプレイは、11.6インチで、1,366×768ドット対応のワイド画面です。先ほどの機種よりも一回り大きいです。

 広さとしては、モバイルノートとして、ワープロ作業やブラウジングが十分快適に使えるサイズです。Atlasも出先ではこのくらいのサイズのモニターを使っています。

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 CPUは、インテル Celeronプロセッサー N3350 1.1GHzが採用されます。


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 性能面では、2コア2スレッドの製品です。 PassMark Sofwareのベンチマークを参考にすると、他機種が採用するATOMと性能は変わりません。

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 ただし、1スレッドあたりのベンチマークはやや有利なほか、バースト周波数は2.40 GHzであり、モバイル用として処理速度はそれなりに保証されます。

 インターネット閲覧・動画閲覧・ワープロ・ブラウザ専用ゲームなどならば、サクサク動く十分な性能です。

 メモリーは、4GBです。十分でしょう。

 グラフィックスは、CPU内蔵型のIntel HD Graphicsです。これもネットブッククラスでは標準的な仕様で、問題ありません。

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 記憶ストレージーは、64GBのeMMCドライブを搭載します。

 容量は少ないですが高速です。

 ただ、あまりファイルを保存できないので、USBフラッシュメモリ やDropBoxなどのクラウドディスクを、上手く使うことが重要です。

 Wi-Fi(無線LAN)は、802.11 b/g/nのほか、高速な11ac規格にも対応します。

 対応には、【無線LANルーターの比較記事】で書いたような最近の対応ルーターが必要ですが、この点は嬉しい部分でしょう。Bluetoothにも対応です。なお、有線LANポートは付属しません。

 インターフェースは、高速なUSB 3.0が2ポート搭載です。また、外部出力端子としてHDMIが付属します。出先でプロジェクター投影などをするや、パソコンの画像をテレビで見ようと思っている方には便利でしょう。

 カメラは、タブレットPCとして使う仕様ではないため貧弱で、動画チャット用に30万画素のWebカメラが搭載です。

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 キーボードは、日本語キーボードが付属します。

 キーピッチも広く、キーとキーの間が空いたアイソレーション仕様なので非常に打ちやすいです。もちろんタッチパッドは標準搭載です。

 一方、この機種も、DVDドライブとオフィス2016は未搭載です。別に買う必要があるでしょう。

---

 以上、ASUSASUS VivoBook Flip 12の紹介でした。

 画面も広く、キーボードも打ちやすく、そういった点で非常に優秀でお買得な機種だと思います。モバイル用として、2台目のPCを探している方には特にオススメですね。


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【2018/7】

 15・ASUS VivoBook E203MA-4000G
 16・ASUS VivoBook E203MA-4000W  
    ¥34,795 Amazon.co.jp (10/17執筆時)

【Amazon限定型番】

 17・ASUS VivoBook E203MA-4000G/A
 18・ASUS VivoBook E203MA-4000W/A  
    ¥35,142 Amazon.co.jp (10/17執筆時)

【CPU】Celeron N4000 1.1GHz
【メモリ】4GB
【HDD】64GB(eMMC)
【モニター】11.6型 1366x768
【グラフィックス】Intel HD Graphics
【DVD】なし
【重さ】 約1kg
【サイズ】幅28.6×奥行19.3×高さ1.7 cm
【接続】HDMI ×1 USB 3.0×2 USB-C×1
【通信】Bluetooth V4.0 11a/b/g/n/ac
【バッテリー】 最大14.6時間
【カメラ】30 万画素Webカメラ
【OS】Windows 10 Home
【保証】1年間(液晶のみ3ヶ月)

 VivoBook E203MAもASUSが販売する、11.6インチのノートPCです。

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 この機種は、普通のノートPCで、タブレットの用に使える2in1構造は不採用です。

 ただし、写真のようにフラットにすることは可能です。

 重さは、1kgです。2in1構造を採用しないと、だいたい同じスペックのPCでも200gほど軽量になるようです。

 バッテリー量は、最大14.6時間と、相当長いです。

 OSは、Windows 10 Homeです。

 ディスプレイは、11.6インチで、1,366×768ドット対応のワイド画面です。この部分は、先ほどの機種と同じですね。

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 CPUは、インテル Celeron N4000 1.1GHzが採用されます。

 PassMark Sofwareのベンチマークを参考にすると、こちらも、2コア2スレッドの製品ですが、ベンチマークは、ATOMやN3350より高めです。

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 また、1スレッドあたりのベンチマークはかなり数値が良く、バースト周波数も2.6GHzです。

 インターネット閲覧・動画閲覧・ワープロ・ブラウザ専用ゲームなどならば、サクサク動く十分な性能です。

 メモリーは、4GBです。十分でしょう。

 グラフィックスは、CPU内蔵型のIntel HD Graphicsです。

 201806171328.jpg

 記憶ストレージーは、64GBのeMMCドライブを搭載します。

 Wi-Fi(無線LAN)は、802.11 b/g/nのほか、高速な11ac規格にも対応します。

 これらの部分は、下位機種を踏襲しますね。

 インターフェースは、一方、高速なUSB 3.0を2ポート搭載するほか、より高速なUSB Type-C端子が1つ搭載です。電源端子とは別なので自由に使えます。HDMIも付属します。

 そのほかの部分は、下位機種を踏襲します。DVDドライブとオフィス2016は未搭載です。別に買う必要があるでしょう。

---

 以上、ASUSASUS VivoBook Flip 12の紹介でした。

 11インチの格安ノートPCとしては、優れたCPUを採用します。2in1として運用できないのは残念ですが、その分軽量で、バッテリー量も多いため、タブレット運用が不要ならば、むしろこの機種が良いでしょう。


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 【2018/2】

 【Oficeなし】

 19・ideapad 120s 81A4004MJP【ピンク】
 20・ideapad 120s 81A4004PJP【グレー】
 21・ideapad 120s 81A4004QJP【青】
 22・ideapad 120s 81A4004NJP【白】
   ¥50,176 Amazon.co.jp (10/17執筆時)

【CPU】Celeron N3350 1.1GHz
【メモリ】4GB
【HDD】64GB(eMMC)
【モニター】11.6型 1366x768
【グラフィックス】Intel HD Graphics 500
【DVD】
【重さ】 1.15kg
【サイズ】288x200.9x17.7mm
【接続】USB-C×1 USB3.0×2 HDMI×1
【通信】Bluetooth V4.0 11b/g/n/ac
【バッテリー】 最大9.6時間
【カメラ】HD 720p カメラ
【OS】Windows 10 64bit
【保証】1年間

 つづいて、レノボLenovo ideapad 310Sです。レノボのコンパクトタイプの激安ノートパソコンですね。

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 本体色は、 以上の4色から選択可能です。

 OSは、こちらもWindows.10 Homeです。

 重さは、1.15kgと十分に軽量です。その点で、 持ちはこびに適しています。バッテリーは、最大9.6時間と、他社より多少短めですが、Celeron搭載ですから仕方ない部分です。

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 ディスプレイは、11.6インチ・1,366×768ドット対応と、ASUSVivobookと同サイズ同性能です。

 おそらくTN液晶ですが、画面サイズと用途を考えると問題ないでしょう。

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 CPUは、インテル Celeronプロセッサー N3350 1.1GHzが採用されます。

 先述のように、ASUSの採用するCeleron N4000よりはベンチマークが劣ります。

 ただ、一般的には十分なスペックでしょう。

 メモリーは、4GBを搭載します。格安ノートとしては多く、この部分は快適でしょう。

 グラフィックスは、CPU内蔵型のIntel HD Graphicsです。こちらはどのマシンも変わりませんね。

 201806171328.jpg

 ハードディスクは、64GBのeMMCです。小型の激安ノートでは平均的な水準をクリアしています。

 Wi-Fi(無線LAN)は、 IEEE 802.11 a/b/g/n/acに対応する無線LANが付属します。

 こちらも、最新の11ac規格に対応している点が魅力です。Bluetoothにも対応です。ただし、有線LANポートも付属します。

 インターフェースは、最新規格で高速なUSB-TypeC が1ポート搭載と、それに続くUSB3.0が2ポート豊富です。従来的なUSB2.0ポートはないですが、USB3.0と互換するため問題ないでしょう。また、HDMIポートがあるため、プレゼン用にも使えます。

 カメラは、動画チャット用に30万画素のWebカメラも搭載です。

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 キーボードは、日本語キーボードが付属します。この機種も、キーピッチも広く、キーとキーの間が空いたアイソレーション仕様です。タッチパッドは標準搭載です。

 一方、この機種もDVDドライブは未搭載です。

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  Office Home and Business 2016
  ¥34,160 Amazon.co.jp (10/17執筆時)

 オフィスソフトは、こちらの場合、「 Office Home and Business」が1ライセンス付属します。

 「Word・Excel・Outlook・PowerPoint OneNote」の最新版がインストールされます。別に買うよりもだいぶ格安でしょう。

 以上、Lenovo ideapad 120sの紹介でした。

 スペック的にはASUSVivobookがライバルです。比較した場合、CPUのスペックはやや及ばないものの、オフィス1ライセンスが付属する点を考えると、お買得感が高いです。

 Officeを必須の方の場合、総合的に最も安いのはこの機種でしょう。

今回の結論
激安ノートパソコンのおすすめは、結論的にこの機種!

 というわけで、今回は、モバイル用の格安ノートパソコンの比較でした。

 最後に、いつものように、目的別、予算別にAtlasのおすすめ機種を提案したいと思います。


 第1に、3万円台の「ネットブック」として、基本性能が最も充実するのは、

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【2018/7】

 15・ASUS VivoBook E203MA-4000G
 16・ASUS VivoBook E203MA-4000W  
    ¥34,795 Amazon.co.jp (10/17執筆時)

【Amazon限定型番】

 17・ASUS VivoBook E203MA-4000G/A
 18・ASUS VivoBook E203MA-4000W/A  
    ¥35,142 Amazon.co.jp (10/17執筆時)

【CPU】Celeron N4000 1.1GHz
【メモリ】4GB
【HDD】64GB(eMMC)
【モニター】11.6型 1366x768
【グラフィックス】Intel HD Graphics
【DVD】なし
【重さ】 約1kg
【サイズ】幅28.6×奥行19.3×高さ1.7 cm
【接続】HDMI ×1 USB 3.0×2 USB-C×1
【通信】Bluetooth V4.0 11a/b/g/n/ac
【バッテリー】 最大14.6時間
【カメラ】30 万画素Webカメラ
【OS】Windows 10 Home
【保証】1年間(液晶のみ3ヶ月)

 台湾のASUSが発売するVivoBook E203MA-でしょう。

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 CPUに、Celeron N4000 1.1GHzを採用している点を評価しました。

 2018年発売の最新セレロンで、2コア2スレッドながら、1スレッドあたりの処理能力は差がみられます。バースト周波数も2.40 GHzですから、この価格では「最も優秀な水準」でしょう。

 加えて、64GBとモバイル用としては必要十分なeMMCストレージを装備します。

 また、高速なUSB-Cポートを持つため、将来的に外部ストレージを利用する場合も、速度的な期待感が持てます。

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 一方、2in1仕様ではなくタブレットのようには利用できませんが、その分軽量で、バッテリーの保ちも非常に良いです。

 仕事用の「2台目」をお探しの方には、この機種が良いと思います。


 第2、モバイル用のノートパソコンとして主に資料の取り込みなどのビジネスに使うならば、

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 【2017/11発売】

 【Wi-Fiのみ】

 4・Lenovo YOGA BOOK ZA150222JP【赤】
 5・Lenovo YOGA BOOK ZA150270JP【白】
 6・Lenovo YOGA BOOK ZA150128JP【黒】
  
¥61,400 Amazon.co.jp (10/17執筆時)

 【LTE 4G対応】

 7・Lenovo YOGA BOOK ZA160137JP【赤】
 8・Lenovo YOGA BOOK ZA160118JP【白】
 9・Lenovo YOGA BOOK ZA160113JP 【黒】
   ¥68,726 Amazon.co.jp (10/17執筆時)

【CPU】Atom x5-Z8550
【メモリ】4GB
【HDD】128GB(SSD)
【モニター】10.1型ワイド 1920x1200
【グラフィックス】
【DVD】なし
【重さ】 1.27kg
【サイズ】(WxDxH) 32.3x18.4x4.4cm
【接続】MicroUSB 2.0×1 Micro-HDMI×1
【通信】Bluetooth 11ac/a/b/g/n
【バッテリー】 最大13時間
【カメラ】800M/前面200M
【OS】Windows 10 64bit
【保証】1年間

 レノボYOGA BOOK でしょう。

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 「本物のペン」記入した文字をそのままスクリーンに転送する機能がオリジナル性が高く、面白い点を評価しました。また、付属カメラも優秀なので、外出先などで資料を撮影し、保存するのも容易です。

  201806171345.jpg

 本体スペックの面でも、こちらは、10.1型ながらフルハイビジョン解像度の液晶を装備するため、作業スペースも広いです。

 なお、最もオススメなのは、【SIM対応】モデルです。先ほど書いたようにOffice Mobileは、機能が限定されるため、基本的には別に揃えるべきでしょうから。


 第3に、タブレット的にも利用できる2in1モバイルPCとしておすすめできるのは、

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 【2018/6】

 14・ASUS VivoBook Flip 12 TP202NA-SN3350/A
   ¥39,743 Amazon.co.jp
(10/17執筆時)

【CPU】Celeron N3350 1.1GHz
【メモリ】4GB
【HDD】 64GB(eMMC)
【モニター】11.6型ワイド液晶 1366x768
【グラフィックス】Intel HD Graphics
【DVD】なし
【重さ】 約1.27kg
【サイズ】幅280×奥行200×高さ17.9 mm
【接続】HDMI ×1 USB 3.0×1 USB2.0×1
【通信機能】Bluetooth 11a/b/g/n/ac
【バッテリー】 最大9.4時間
【カメラ】30 万画素
【OS】Windows 10 S
【保証】1年間(液晶のみ3ヶ月)

 ASUS VivoBook Flip 12 でしょう。

 201810171329.jpg

 この機種も、2in1構造を採用し、タブレットのようにも利用できます。バッテリー量も最大9.4時間と十分です。

 201810171336.jpg

 CPUも、ATOMに比べて、1スレッドあたりのベンチマークが有利です。

 インターネット閲覧・動画閲覧・ワープロ・ブラウザ専用ゲームなどならば、サクサク動く十分な性能です。

 こうした点で、2in1タイプならば、この機種が良いと思います。

ーーー

 201712041157.jpg

 【2016/9】

 13・HP x2 210 G2 背面カメラ付き 128GB
   ¥49,800
HPダイレクト (10/17執筆時)

【CPU】Atom x5-Z8350
【メモリ】4GB
【HDD】128GB(eMMC)
【モニター】10.1型 1280x800
【グラフィックス】
【DVD】なし
【重さ】 1.09kg

 ただし、記憶容量が64MBで不安という方については、HPをむしろオススメします。

 201806171328.jpg

 記憶ストレージーに、128GBのeMMCドライブを選べるので、フレキシブルに運用できるでしょうから。

ーーーーーー

 201810171157.jpg

5・格安な大画面ノートPCの比較

 なお、お子さんのプレゼントとして考えている方や、自分用でも自宅でしか使わないという方については、大画面ノートをむしろオススメします。

 液晶モニターは大きさでほとんど部品単価が変わらないようで、価格的にはモバイル用とさほど価格が変わりませんから。

 ストレージも、容量の多いハードディスクを選択することもできますので、こうした用途の場合、比較検討をオススメします。

 詳しくは、このブログの【おすすめ大画面ノートPCの比較記事】をご覧ください。

補足・必要な周辺機器の情報など

 というわけで、今回は、小型のノートPCの比較でした。

 201809171540.jpg

 今回は「初心者向け」という規格なので、オフィス付を主に「おすすめ」としました。しかし、上級者は、場合によっては、無料の互換ソフトであるOpenOffice【こちら】を使ってもよいでしょう。

 また、仕事の上でどうしても「フルセットの」マイクロソフトオフィスが必要な方もいるでしょう。格安購入法などは、このブログの【Office 2016などオフィスソフトの選び方のまとめ】をご覧ください。


 201411221236.jpg

 一方、動画やゲームなどのかなり重たい処理を考えている方で、もう少し予算が出せそうならば、以下のブランドのモデルもおすすめです。

1・VAIOのノートPCの比較
2・Surface Bookの比較

3・AppleのMacbookの比較
4・格安な小型ノートPCの比較
5・格安な大画面ノートPCの比較

 例えば、比較的低価格なVAIOなどから選んでも良いでしょう。上の1番の記事をご覧ください。

 一方、ノートパソコンを日常的に持ち運ぶことを考えている場合、今回の記事よりも軽量な機種を紹介している4回目の記事もご覧ください。

 201808091204.jpg

1・マウスの比較
2・プリンターの比較

3・ウイルス対策ソフトの比較
4・PC対応ビジネスバッグの比較

 そのほか、一緒に周辺機器やバッグの購入を考えている方は、上記記事をご覧ください。

  201805191007.jpg

 なお、今回紹介した商品は価格帯的に、お子さんへのプレゼントとしても利用する方もいると思います。、最近のウイルス対策ソフトには、特定サイトへのアクセスを制限できるペアレンタルコントロール機能が標準搭載されています。同時に買われても良いと思います。

 というわけで、今回は、低価格の大画面ノートPCの話でした!

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 最後になりましたが、もしこの記事がお役に立てたようならば、Twitter・Faceboook・はてなブックマークなどで話題を共有していただければ幸いです。

posted by Atlas at 14:41 | ノートPC・タブレット

比較2018'【安いが高性能】大画面ノートPC20機の性能とおすすめ(15.6型 15型 14型)(1)

【今回レビューする内容】2018年: 初心者向けの15インチ大画面ノートパソコンの性能とおすすめ:Office 2016付属・3万円台から10万円以内のオールインワンノート 15.6インチ 14インチ機種の違いと人気ランキング

【比較する製品型番】HP・DELL・東芝・NEC・レノボ SONY Acer ideapad 330 81D100FLJP 81D100FJJP 81D0000BJP LAVIE Note Standard PC-NS100H1W HP 15-db0000 価格.com限定モデル Dell Inspiron 15 3000 DELL Vostro 15 14 VAIO C15 VJC1511 dynabook T45/GW PT45GWP-SEA PT45GRP-SEA AspireE15 E5-576-N54U/K E5-576-A34G/K A315-32-N14Q/K

今回のお題
低予算で購入できる大画面ノートパソコンのおすすめはどれ?

 ども、Atlasです。

 今日はノートパソコンの比較をします。

 201810171157.jpg

  3万円代から10万円以内で買える低価格ノートパソコンのうち、15インチ前後の大画面液晶をピックアップして紹介します。

 Office2016が付属するモデルも紹介します。

 以下では、いつものように各機種を比較してから、最後に結論として、「Atlasのおすすめ機種」を提案していきたいと思います。

ーーー

1・VAIOのノートPCの比較
2・Surface Bookの比較

3・AppleのMacbookの比較
4・格安な小型ノートPCの比較
5・格安な大画面ノートPCの比較

 今回の記事は、このブログのノートPC比較シリーズの「5回目記事」として書きました。

 なお、「価格が安い」PCでも、11インチ-13前後の小型ノートパソコンについては、上記4番の記事で別に紹介しました。お手数ですが、そちらをご覧ください。

1・格安大画面ノートPCの比較

 では、具体的な比較をはじめましょう。

 なお、ここから先は、Atlasのおすすめポイントは赤字で、イマイチだと思う点は青字で記していきます。


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 【2018/9月発売】

 【オフィス付属】

 1・Lenovo ideapad330 81D100FLJP【白】
 2・Lenovo ideapad330 81D100FJJP【黒】
  ¥59,799 Amazon.co.jp (10/17執筆時)

【CPU】Intel Celeron N4000 1.1GHz
【メモリ】4GB
【HDD】128GB(SSD)
【モニター】15.6型 1920×1080
【グラフィックス】Intel HD Graphics
【DVD】DVDスーパーマルチ・ドライブ
【重さ】 2.2kg
【サイズ】(WxDxH) 378x260x22.9mm
【接続】USB 2.0×1 USB3.0×1 HDMI×1
【通信】Bluetooth4.1, 11ac/a/b/g/n
【バッテリー】 最大6.7時間
【カメラ】HD 720p カメラ
【OS】Windows 10 64bit
【保証】1年間

 はじめに紹介するのは、レノボLenovo ideapad 330です。

 旧IBMのThinkPadを現在生産しているPCブランドとして有名です。ideapadは独自ブランドの海外製ですが、ThinkPadの一部は米沢工場で作られるそうです。

 201810170851.jpg

 こちらは、15インチの大画面で、DVDドライブが付属する「全部入り」のオールインワンノートです。

 重さは、2.2kgあります。そのため、外出先に持ち運んで使う用途は非実用的ですが、家庭で使う分には、画面が大きく視認性が高いためオススメできます。

 OSは、Windows 10 64bitを搭載します。

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 画面サイズは、こちらのPCの場合、15.6インチです。

 十分大きな画面ですが、解像度は1920×1080ドットのフルハイビジョン表示対応ですので、現行水準で考えても、「高画質」と言えます。画面はノングレアなので、ビジネス用にも良いでしょう。

 201806171018.jpg

 CPUは、パソコンの「頭脳」といえるパーツです。

 こちらは、「2コア」のCeleron プロセッサー N4000 1.10GHzが採用されます。2016年秋に登場した比較的新しいCPUです。

 クロック数は低めですが、バースト周波数は2.4GHzなので、総合的な処理速度は格安ノートのなかでは「高め」です。インターネット閲覧・動画閲覧・ワープロ・ブラウザ専用ゲームなどならば十分な性能です。

 ゲームについても、「Pentium4以上」「Core2Duo以上」表記をしてあるゲームソフトならば、CPUの点では問題がないでしょう。一方「core i3」「core i5」以上のCPUを要求しているようなソフトは快適には動作しないでしょう。

  201806171019.jpg

 グラフィックスは、主に動画などに関係するパーツですが、格安機種は、だいたいCPU内蔵型のIntel HD Graphicsです。

 201806171020.jpg

 メモリーは、4GBのメモリーが搭載です。

 Windows10を快適に動かせるラインであり、問題ある。また、メモリースロットに余裕があるため、最大で8GBまであとから増設も可能です。

 201806171328.jpg

 記憶ストレージは、一般的なハードディスクではなく、SSDドライブを採用する機種です。

 最近のPCの場合、CPUやメモリーよりもハードディスクの回転数がボトルネックとなり、OSやソフトの起動速度が「遅い」場合が圧倒的に多いです。SSDはHDDの数倍高速なので、体感的な処理速度の向上は、相当程度見込めるでしょう。

 ただし、一般的なハードディスクが500GBであるのに対して、128GBと割り切った容量ですから、動画や写真を大量に保存する方は、(将来的に)外部機器の増設が必要でしょう。 

 201806171022.jpg

 Wi-Fi(無線LAN)は、最新の高速規格である11acに対応します。Bluetooth 4.1にも対応です。有線LANポートも付属します。

 インターフェースは、高速なUSB 3.0ポートが1つ搭載されます。USB2.0規格のポートも別に1つ搭載されるため、マウスを使うユーザーなどには便利でしょう。外部出力端子としてHDMIが付属します。

 その他、動画チャット用にWebカメラも搭載です。

 バッテリーは、6.7時間とそこそこの持ち時間です。

 201609251242.jpg

 キーボードは日本語キーボードが付属します。この機種もキーピッチも広く、キーとキーの間が空いたアイソレーション仕です。

 DVDドライブは、この機種は、書き込みにも対応できるDVDスーパードライブが標準搭載です。別売りで購入する必要がない点はありがたいですね。

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  Office Home and Business 2016
  ¥34,160 Amazon.co.jp (10/17執筆時)

 オフィスソフトは、「 Office Home and Business」が1ライセンス付属します。

 「Word・Excel・Outlook・PowerPoint OneNote」の最新版がインストールされます。別に買うよりもだいぶ格安でしょう。

 オフィス込みで考えた場合、この製品は「価格競争力が高い」です。

---

 以上、Lenovo ideapad 100の紹介でした。

 価格的には、5万円台ですが、この値段で、高速なSSDドライブ搭載・フルHD画質のモニター・オフィス20161が全部入った15インチのノートが購入できるのは「価格破壊」だと思います。

 重さ的には持ちはこびに向きませんが、家庭に置くならば、オススメできる機種ですね。DVDをふくめて「全部入り」ノートなので、できるだけ費用を節約したいパソコン初心者の方などにはオススメです。

 ただし、SSDドライブは比較的容量が少ないので、写真や動画を「貯め込む」予定の方は、避けた方が良いでしょう。

ーーー

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 【2018/9月発売】

 【オフィスなし】

 3・Lenovo ideapad330 81D0000BJP【黒】
  ¥45,140 Amazon.co.jp (10/17執筆時)

【CPU】Intel Celeron N4000 1.1GHz
【メモリ】4GB
【HDD】500GB(HDD)
【モニター】11型1366x768
【グラフィックス】Intel HD Graphics
【DVD】DVDスーパーマルチ・ドライブ
【重さ】 2.2kg
【サイズ】(WxDxH) 338.3x249.9x22.7mm
【接続】USB 2.0×1 USB3.0×1 HDMI×1
【通信】Bluetooth4.1, 11ac/a/b/g/n
【バッテリー】 最大7.8時間
【カメラ】HD 720p カメラ
【OS】Windows 10 64bit
【保証】1年間

 なお、Lenovo ideapad330には、多少安い姉妹機としてこちらの商品もあります。

 こちらは500GBのハードディスクを利用する仕様ですが、液晶パネルが14インチであるほか、解像度が1366x768です。

 フルハイビジョン画質に満たない液晶を採用した製品としては、やや価格競争力に欠けるでしょう。


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 【2018/9】【オフィス 2016付属】

 4・NEC LAVIE Note Standard PC-NS100H1W
  
¥79,799 Amazon.co.jp (10/17執筆時)

【CPU】Intel Celeron N4000 1.1GHz
【メモリ】4GB
【HDD】500GB(HDD)
【モニター】15.6型 1366×768ドット
【グラフィックス】インテル HD
【DVD】DVDスーパーマルチ
【重さ】 2.2kg
【サイズ】378(W)×260(D)×22.9(H)mm
【接続】USB3.0×1 HDMI×1
【通信】LAN/BT Smart, 11ac/a/b/g/n
【バッテリー】 最大7.3時間
【カメラ】92万画素
【OS】Windows.10 64bit
【保証】1年間

 つづいて、NECLAVIE Note Standardリーズのパソコンです。

 日本企業の直販製品として、Lenovoのライバルとなる機種です。

 直販をしているメーカーを除けば、日本のメーカーでは、低価格の家庭用ノートパソコンを販売できる数少ない会社です。

 重さは、2.2kgです。こちらは持ちはこびには向かない仕様です。

 OSは、Windows 10 Home 64bitを搭載します。

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 画面サイズは、15.6インチです。

 こちらは、光沢処理に改良をほどかしたスーパーシャインビューLED液晶が採用されます。色域が広く鮮やかです。

 Lenovoはビジネス向けの非光沢液晶でしたので、動画鑑賞などにはこちらが向くと言えます。

 一方、液晶の解像度自体は、1366×768ドットとフルHDには満たないスペックです。

 老眼の方は、これくらいのほうが良いかもしれませんが、ワープロ作業などには、フルハイビジョン解像度対応機種に比べると向きません。

 201806171018.jpg

 CPUは、インテル Celeron N4000が採用されます。2コアのCPUで、Lenovoと同じものです。

 メモリーは、4GB搭載です。メモリー増設は非対応です。

 ハードディスクは、500GBのHDDドライブを採用します。

 Wi-Fi(無線LAN)は、高速規格の802.11 acに対応します。

 Bluetoothにも対応しますが、こちらは省電力対応のBluetooth smart対応です。有線LANも装備します。

 インターフェースは、USBポートが2つで、うち1つがUSB3.0です。動画チャット用にWebカメラも搭載です。

 バッテリーは、最大7.3時間と、こちらも格安ノートとして平均的です。

 201810171021.jpg

 キーボードは、日本語キーボードが付属します。

 201810171023.jpg

 オフィスソフトは、「 Office Home and Business」が1ライセンス付属します。

 「Word・Excel・Outlook・PowerPoint OneNote」の最新版がインストールされます。別に買うよりもだいぶ格安でしょう。

 DVDドライブは、DVDスーパードライブが標準搭載です。

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 以上、NECのLAVIEシリーズの紹介でした。他社に比べると「ブランド液晶」が採用されている点で、こちらは、動画などの「マルチメディア向き」でしょう。

 Lenovoに比べると価格は相応に上がっているため、「激安」とは言えないのが難点でしょうが、「安心の日本メーカー製」に限るとするならば、予算が許せば良い選択肢でしょう。


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 【2018/10発売】

 【オフィスなし】

 5・HP 15-db0000 価格.com限定モデル
  ¥35,964 HP ダイレクト  (10/17執筆時)

 【オフィス 2016 パーソナル追加】

 6・HP 15-dw000 価格.com限定モデル
  ¥52,765 HP ダイレクト  (10/17執筆時)

【CPU】AMD E2-9000e APU
【メモリ】4GB
【HDD】1TB(HDD)
【モニター】15.6型 1920×1080
【グラフィックス】AMD Radeon R2
【DVD】DVDスーパーマルチ
【重さ】 2kg
【接続】USB 2.0×2 USB3.0×1HDMI×1
【通信】Bluetooth 11b/g/n/ac
【バッテリー】 最大8時間
【カメラ】92万画素前面カメラ
【OS】Windows 10 HOME 64bit
【保証】1年間

 つづいて、アメリカのHP(ヒューレットパッカード)の製品です。

 こちらは昨年人気だった「HP 15-bw000 」の後継モデルして販売されるウェブ限定の特別モデルです。

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 重さは、2kgと大画面ノートとして軽量です。

 OSWindows 10 Home 64bitを搭載します。

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 ディスプレイは、レノボ同様に、15.6インチの大画面ディスプレイを採用するモデルです。

 こちらも、1920×1080のフルハイビジョン解像度に対応する点で、高画質です。その分文字表示は相対的に小さくなるのですが、過度の老眼の方を除けば、快適度はこちらのほうが格段に上です。

 複数のアプリケーションを同時に表示することもできるでしょう。非光沢液晶を採用するため、ビジネスにも向くでしょう。

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 CPUは、インテル社の製品ではなく、AMD社の E2-9000e APUが採用されます。

 Pass Mark Softwareのベンチマーク比を見ると、LenovoやNECが採用するINTEL Celeron プロセッサー N4000とほぼ同級です。

 省エネ性も同程度ですが、ターボ時のクロックが2.0GHzまでのため、総合的には「下位」でしょう。

 とはいえ、使っていて違いが分かる差ではないので、インターネット閲覧・動画閲覧・ワープロ・ブラウザ専用ゲームなどならば、十分な性能です。

 グラフィックスは、AMD Radeon R2 グラフィックス採用ですので、それなりに期待できます。

 201806171020.jpg

 メモリーは、4GBのメモリーが搭載です。

 ただ、後から増設できない仕様ですが、とりあえず十分でしょう。

 201806171021.jpg

 記憶ストレージは、500GBのハードディスクドライブを採用します。

 スピードはSSDドライブに劣りますが、容量は多いですから、初心者に向きます。

 Wi-Fi(無線LAN)は、802.11 b/g/n/acに対応する無線LANと、Bluetoothに対応です。

 この機種も、最新規格の11acに対応しますので、【高速な無線LANルーターの比較記事】で以前書いたような最新のルーターがあれば、快適に使えます。

 インターフェースは、高速なUSB 3.0ポートが2つと、USB2.0規格のポートも別に1つです。HDMI端子も付属するため、プレゼンテーションにも便利です。

 バッテリーは、最大6時間と、格安ノートとして平均的ですね。

 また、動画チャット用にWebカメラも搭載です。

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 キーボードは、日本語キーボードが付属します。

 この機種も、キーとキーの間が空いたアイソレーション仕様なので非常に打ちやすいです。

 DVDドライブは、DVDの読み書きができるDVDスーパードライブが標準搭載です。大画面ノートは大抵の機種に標準搭載されます。

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 Officeソフトは、オプションです。

 +¥16,800を払えば、Microsoft Office Personalがプリインストールした状態で購入することが可能です。

 これには、エクセル・ワード・Outlookが搭載です。PowerPointも付けると+22400円です。

 以上、HDの限定モデルの紹介でした。

 フルハイビジョン解像度の15インチのPCが3万円以内で収まるのは優秀です。

 また、アメリカのメジャーブランド製という安心感も「売り」でしょう。CPUは、インテル社以外の製品という点で多少心配ではありますが、AMDも信頼性の高いブランドですし、問題ないでしょう。DVDドライブが付属したオールインワンノートとしては、レノボ同様に価格的な魅力があります。

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 7・HP 15-db0000 価格.com限定 Ryzen3
  ¥48,384 HP ダイレクト  (10/17執筆時)

【CPU】AMD Ryzen 3 2200U
【メモリ】4GB
【HDD】1TB(HDD)

 8・HP 15-db0000 価格.com限定 Ryzen5
  ¥64,584 HP ダイレクト  (10/17執筆時)

【CPU】AMD Ryzen 5 2500U
【メモリ】8GB
【HDD】256GB(SSD)

 なお、限定モデルには、4コアを採用した上位モデルがあります。

 201810171007.jpg

 CPUに、2コア4スレッドRyzen 3 2200U4コア8スレッドRyzen 5 2500Uを採用する両モデルがあります。

 Pass Mark Softwareのベンチマークにおいて、Ryzen 3 2200Uは、下位機種の4倍、 Ryzen 5 2500Uは7倍の開きを見せています。

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 グラフィックス(GPU)は、チップセット内蔵ながら、定評のあるAMD Radeon Vega 3・Radeon Vega 8 Graphicsをそれぞれ採用します。

 AMDは、インテルに比べてGPUに強みを持つ会社です。これらの上位機種はゲーム用に向いており、低価格のゲーミングノートPCとして人気がでそうです。

 とくに、Ryzen5を搭載する最上位機は、256GBのSSDを採用し、メモリーも8GBと、CPU以外の部分のボトルネックもないため、ゲームや、グラフィック処理などの用途には特に向くでしょう。


 

 【2018年 エントリーモデル】

  【即納モデル】

 9・Dell Inspiron 15 3000シリーズ
  ¥57,980 DELL (10/17執筆時)

  【オフィス 2016 Personal追加】

 10・Dell Inspiron 15 3000シリーズ
  ¥77,980 DELL  (10/17執筆時)

【CPU】Intel Core i3-8130U 2.2GHz
【メモリ】4GB
【HDD】1TB(HDD)
【モニター】15.6型 1920×1080
【グラフィックス】インテル HD
【DVD】
【重さ】2.13kg
【サイズ】(WxDxH) 23.7×380× 260.3mm
【接続】USB 2.0×1 USB3.1×2 HDMI×1
【通信機能IEEE】Bluetooth 11b/g/n/ac
【バッテリー】
【カメラ】HD 720p カメラ
【OS】Windows 10 Home 64bit
【保証】1年間

 つづいて、アメリカのDELLInspiron 15 3000シリーズの紹介です。

 OSは、最新のWindows10 Home搭載です。

 重さは、2.13kgです。ライバルのHDの製品とだいたい同じです。

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 液晶画面は、15.6型ワイドです。

 ノングレア仕様となり、ビジネスにも使いやすい仕様です。外光反射の問題がないので、目も疲れにくいでしょう。

 解像度もHPと同じく1920×1080のフルハイビジョン対応です。

 201806171128.jpg

 CPUは、Intel Core i3-8130U 2.2GHzを採用します。

 出たばかりの第8世代の2コア4スレッドのCPUプロセッサーです。

 201810171104.jpg

 一方、同じ価格のHPは、AMDのRyzen 5 2500Uを採用していました。そちらは、4コア8スレッドなので、トータルのベンチマークは、こちらがやや劣ります。

 201810171107.jpg

 ただ、シングルスレッドあたりのベンチマークは、逆転しているため、過度の並行処理をしない限り、こちらのがやや優秀でしょう。

 ほぼ、「同グレード」とみて良いと思います。

 グラフィックスは、ただし、AMDの方が性能において定評があるので、ゲーム用としてはHPの方が向きそうです。

 メモリーは、4GB搭載です。速度もDDR4ですので、期待値は十分です。最大16GBまで増設対応です。

 ハードディスクは、こちらは、1TBのハードディスクを標準装備します。SSDにカスタマイズもできます。

 Wi-Fi(無線LAN)は、802.11 b/g/n/acに対応する無線LANと、Bluetoothに対応です。

 HPと同等です。

 インターフェースは、こちらも、高速なUSB 3.1ポートが2つとUSB2.0規格のポートも別に1つという構成です。こちらも、動画チャット用にWebカメラも搭載です。

 バッテリーは、標準持続時間の情報がないですが、バッテリー量から判断すれば6時間強は保つと思います。

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 キーボードは、こちらも、キーとキーが離れたアイソレーション方式で打ちやすいです。特殊な配列もありません。

 DVDドライブは、DVDの読み書きができるDVDスーパードライブが標準搭載です。大画面ノートは大抵の機種に標準搭載されます。

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 こちらも、オフィスは別売です。ただ、Officeを追加したモデルが購入可能です。

 PowerPointが付かないOffice Personalが+20000円で、付属するHome &Businessの場合+30000円です。

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 以上、DELLInspiron 15 3000シリーズの紹介でした。

 DVDが付属するオールインワンノートとして、Ryzen5 を搭載するHP15-db000強力なライバルでしょう。

 大きな違いはCPUの部分です。甲乙つけがたいものの、ゲームや動画処理を重視するならば、HPが、ビジネスソフトなどの利用においては、DELLが優れると思います。

 なお、DellにもAMD系のCPUを搭載したモデルがありますが、Ryzen搭載機は、このシリーズでは用意されないため、やはりゲームに強いのはHPでしょう。

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 【2018年 エントリーモデル】

 【即納モデル】

 11・Dell Inspiron 15 3000シリーズ  
  ¥37,980 DELL (10/17執筆時)

 【オフィス 2016 パーソナル追加】

 12・Dell Inspiron 15 3000シリーズ
  ¥57,980 DELL  (10/17執筆時)

【CPU】Intel Celeron N4000 1.1GHz
【メモリ】4GB
【HDD】500GB(HDD)
【モニター】15型 1366×768
【グラフィックス】インテル HD
【DVD】DVDスーパーマルチ
【重さ】 2.3kg
【サイズ】(WxDxH) 23.7× 380×260.3 mm
【接続】USB 2.0×2 USB3.0×1 HDMI×1
【通信】Bluetooth V4.0 IEEE 802.11b/g/n
【バッテリー】 最大6.5時間
【カメラ】HD 720p カメラ
【OS】Windows 10 Home 64bit
【保証】1年間

 なお、こちらには1ランク下位のエントリーモデルもあります。

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 ただし、CPUがIntel Celeron N4000 です。

 他社機にも見られますが、フルハイビジョン液晶を採用しない点をふまえると、やや割高感があると感じます。

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 13・DELL Vostro 15 3000シリーズ
  ¥43,980 DELL  (10/17執筆時)

 14・DELL Vostro 14 3000シリーズ  
  ¥43,980 DELL  (10/17執筆時)

 なお、DELLは法人用シリーズとして、Vostro 14 3000シリーズVostro 15 3000シリーズをラインナップします。

 価格コム限定版Vostro 15 3000 (3568)や、Vostro 14 3000 (3468) は、「ランク上位」で人気です。

 しかし、法人用(受注生産)なので、個人用としては請けていないので、注意して下さい。上で紹介したInspironが「個人向け・家庭向け」ラインです。


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 【オフィス無し】

 15・SONY VAIO C15 VJC1511  
  ¥76,800 ソニーストア (3/1執筆時)

 【オフィス 2016 パーソナル追加】

 16・SONY VAIO C15 VJC1511  
  ¥94,800 ソニーストア (3/1執筆時)

【CPU】 Intel Core i3-5005U2GHz)
【メモリ】4GB(最大16GB)
【HDD】HDD 500GB
【モニター】15.5 型ワイド(1366x768)
【OS】 Windows 10 Pro, Home
【ドライブ】DVDスーパーマルチ
【重さ】 約 2.5kg
【サイズ】幅380.8×高さ26.6×奥行260.8mm
【接続】USB3.0 x3 USB2.0×2, HDMI SD
【通信】 有線/無線LAN、Bluetooth
【カメラ】HDウェブカメラ
【バッテリー】 最大9.8時間

 こちらは、信州の安曇野市のVAIO株式会社が販売する、VAIO Cシリーズのパソコンです。

 ソニーのPC部門が独立して起こした会社ですが、現在でもソニーストアで系列商品として売られます。

 このなかで、今回紹介するC15シリーズは、同社では最も安価なシリーズです。

 OSは、最新のWindows10 Home搭載です。

 重量は、2.5kgです。15インチモニターとしては多少重めです。

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 画面サイズは、カスタマイズしない標準仕様だと、解像度が1366x768です。

 ただし、解像度が1366x768の場合、文字が大きく表示されるというメリットがあります。多くの場合、これは不快なことなのですが、老眼がひどい方にはむしろその面が好評です。

 追加料金で、1920 ×1080のフルハイビジョン画質にアップグレード可能ですが、老眼の方はあえてアップグレードしなくても良いでしょう。

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 CPUは、インテルのCore i3-5005Uです。

 DELLが採用するIntel Core i3-8130U 2.2GHzと比較すると世代が古く、第5世代のため、能力は「そこそこ」です。

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 メモリーは、4GBです。ただ増設に対応し、最大で16GBまで認識します。

 ストレージ(ハードディスク)は、標準では普通の500GBのHDDを採用します。

 ただ、嬉しいのは、SSD技術を併用したハイブリッドHDD+7000円でアップグレードできる点です。

 読出速度と容量の「いいとこ取り」ができるため、OSの起動速度は、(SSD採用モデルを除き)最も期待値が高いです。

 光学ドライブは、DVDドライブが標準搭載されます。

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 キーボードは、キーとキーの間が空いたアイソレーション式のキーボードで、打ちやすい仕様です。

 とくに大きいPCであるため、テンキー(数字キー)も付属しています。エクセルなどの数値入力には便利でしょう。

 接続端子は、USBポート3.0ポートが3つとUSB2.0規格のポートが2つ、そのほかHDMI端子が搭載されます。

 通信は、無線LANが高速規格11acに対応します。その他、Bluetooth・有線LANが搭載されます。このあたりはS11と同じですね。

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 オフィスソフト未搭載です。しかし、+18000円で、マイクロソフトOffice Personal 2016(ワード・エクセル・Outlook)を追加可能です。


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 スピーカーはステレオで、左右にボックススピーカーが搭載です。低音は、下面にサブウーファーが内蔵されます。東芝同様に、この部分には一定のこだわりがあります。

----

 以上、VAIO C15シリーズの紹介でした。

 魅力は、比較的低価格で、ハイブリッドHDDに換装できる点と、製造元が日本国内(安曇野)で確定している点です。

 一方、CPUについては、ビジネスや動画閲覧などには全く支障がないでしょうが、処理が必要なゲームなどについては、他社機と比べてやや割高でしょう。


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 【2018年】【オフィス付属】

 17・東芝 dynabook T45/GW PT45GWP-SEA
 17・東芝 dynabook T45/GW PT45GRP-SEA
 17・東芝 dynabook T45/GW PT45GBP-SEA
 17・東芝 dynabook T45/GW PT45GGP-SEA
  ¥95,712〜 Amazon.co.jp (10/17執筆時)

【CPU】インテルCeleron 3865U
【メモリ】4GB
【HDD】1TB(HDD)
【モニター】15.6型 1,920×1,080(IPS)
【DVD】DVDスーパーマルチ
【重さ】 2.4kg
【サイズ】379(W)×258(D)×23.7(H)mm
【接続】USB 2.0×2 USB3.0×2 HDMI×1
【通信】Bluetooth 有線LAN 11ac/a/b/g/n
【バッテリー】 最大7時間
【カメラ】付属
【OS】Windows.10 64bit
【保証】1年間

 つづいて、東芝ダイナブックシリーズの紹介です。

 東芝は、ビジネス用にBシリーズ(旧ダイナブックサテライト)という格安ラインもありますが、基本法人用です。個人用はこちらのT45シリーズが「最安ライン」です。

 重さは、2.4kgです。日常的な持ちはこびには向かない重さです。

 OSは、Windows 10 Home 64btiを搭載します。

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 画面サイズは、15.6インチです。

 解像度は1,920×1,080ドットです。他社にもこのサイズはありますが、しかし、それらにはない「魅力」がこちらにはあります。

 なぜなら、東芝の場合、左右からの視認性(視野角)の良いIPS液晶を採用するからです。その上で、TVで培った補正技術で、色調などを補正しています。

 Clear SuperView液晶という名前です。グレアに反射防止処理をしている点で、「ハーフグレア」となります。

 品質としても、NECのスーパーシャインビュー液晶に較べて、品質はワンランク上でしょう。

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 CPUは、インテル Celeron 3855Uが採用されます。

 セレロンではありますが、格安PCに採用されるIntel Celeron N4000よりベンチマークは良いです。

 もちろんゲーム用は、(格安機限定で言えば)AMDのCPUを採用するHPなどの方がおそらく向くでしょう。ただ、それ以外ならば、違いを感じないと思います。

 メモリーは、4GBのメモリーが搭載です。こちらも、増設スロットにメモリーを増設すれば16GBまで対応します。

 ハードディスクは、NECより多めの1TBの搭載となっています。

 Wi-Fi(無線LAN)は、高速規格の802.11 acに対応します。もちろん、有線LANにも対応しますし、Bluetoothにも対応します。有線LANにも対応します。

 インターフェースは、高速なUSB 3.0ポートが2つとUSB2.0規格のポートも別に2つと多めです。動画チャット用にWebカメラも搭載です。

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 キーボードは、日本語キーボードが付属します。

 試打の限り、アイソレーション式で、打ちやすいキーボードでした。とくに、キーの部分に、昔のタイプライターのような凹みがあるため、不適切な打鍵でもある程度正確に打てる優れたキーボードです。


 オフィスソフトは、この機種は、PowerPointも付くOffice Home & Business 2016が付属です。

 正規品をパッケージで購入すると3万円以上高いことを考えると、同梱版はお得です。こちらも「このPCに限り利用可能」という制約があります。


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 DVDドライブは、DVDスーパードライブが標準搭載です。

 このほか、他社のPCと異なり、スピーカーにこだわりがあるのも特長です。オーディオ専門メーカーのONKYOの開発したステレオスピーカーを採用し、その補正技術「AUDYSSEY」も備えます。ノートPC用のスピーカーとしては音質が期待できるでしょう。

 バッテリーは、最大7時間と、割と長めです。

---

 以上、東芝のダイナブックT45シリーズの紹介でした。

 他社に比べると、質の良い「IPS液晶」が採用されている点で、数ランク高いノートPCです。ノートPCを選ぶ際は、画面の品質が最も重要という点をふまえると、10万円グレードの機種に匹敵するこの機種は、「安いが高性能なPC」と言えるでしょう。

 もちろん、今回の比較基準としては、「激安」とは言えないのが難点でしょうが、長く使うならば、これくらいの投資は正当化できると思います。


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 【2018年】【Amazon.co.jp限定】

 18・Acer AspireE15 E5-576-N54U/K
  ¥78,800〜 Amazon.co.jp (10/17執筆時)

【CPU】インテル Core i5-7200U 2.5GHz
【メモリ】4GB(最大16GB)
【HDD】256GB(SSD)
【モニター】15.6型 1,920×1,080ドット
【OS】 Windows 10 Home
【ドライブ】DVDスーパーマルチ
【重さ】 約 2.2kg
【サイズ】
【接続】USB3.0 x2 USB-C×1, HDMI SD
【通信】 有線/無線LAN、Bluetooth
【カメラ】HDウェブカメラ
【バッテリー】 最大8時間

 Aspire E15 は、台湾のAcerアマゾン限定で発売している特別モデルです。

 いくつかシリーズがありますが、最も「お買得」と思えるのがこの構成でした。

 OSは、最新のWindows10 Home搭載です。

 重量は、2.2kgです。15インチモニターとしてはわりと小柄な作りです。

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 画面サイズは、東芝などと同じくフルHD対応の 1,920×1,080ドットです。

 画面が広く使えるため、複数のアプリを並行して表示させる場合に有利でしょう。

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 CPUは、インテルのCore i5-7200U 2.5GHzです。

 10万円以内のノートとしては「かなり贅沢」なCPUです。他社が多く採用するエントリーCPUであるIntel Celeron N4000よと比較しても、ベンチマークで4倍近く性能の開きが見られます。

 AMDの上位CPUを搭載するHPと互角の性能でしょう。

 グラフィックスも、intel HD グラフィックス 620と新しいです。

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 メモリーは、4GBです。DDR3世代ですが、最大32GBまでの増設に対応します。

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 ストレージは、この機種のもうひとつの魅力です。ハードディスクではなく、SSDドライブを採用するからです。容量も256GBとこの価格帯では相当豪華です。

 光学ドライブは、DVDドライブが標準搭載されます。

 キーボードは、キーとキーの間が空いたアイソレーション式のキーボードで、打ちやすい仕様です。 

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 接続端子も、かなり充実します。USB3.0ポートが2つのほか、最新のUSB-TypeCが1ポートあります。高速に外部SSDなどをつなげられるほか、スマホなどの高速充電に対応できるなど、性能が期待できます。

 その上で、HDMIとUSB2.0端子もが1つ付属します

 通信は、無線LANが高速規格11acに対応します。その他、Bluetooth・有線LANが搭載されます。

 バッテリーは、最大8時間強と優秀です。

 

 オフィスソフトは、Microsoft純正は未搭載です。ただし、互換するWPS Officeは、無償添付されており「とりあえず」は仕事をこなせるようになっています。

 以上、Aspire E15 の紹介でした。高性能のCPU・SSDドライブを搭載し、ディスプレイもフルHD対応と、まさに「安いが高性能」といえる機種です。

 Appleを含めて性能面で このグレードの製品は10万円以内ではほぼないといえ、日本のメーカー製ならば(オフィスを含めてですが)15万円あたりが相場だろう機種です。

 それを考えると「お得感」があります。Microsoftんpオフィスを別に買って、合計で「10万円」と考えても相当程度お得です。

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 【2018年】【Amazon.co.jp限定】

 19・Acer AspireE15 E5-576-A34G/K
  ¥54,800 Amazon.co.jp (10/17執筆時)

 20・Acer Aspire3 A315-32-N14Q/K
  ¥44,800 Amazon.co.jp (10/17執筆時)

 なお、同様の「限定」シリーズとしては、これらの下位機もあります。ただ、CPUのグレードが格段に落ちており、このグレードの製品は、(オフィスなしである点もふまえて)あまりお買得感は感じません

 選ぶならば、上位機ですね。

後編につづく!
低予算で購入できる大画面ノートパソコンのおすすめ結論的
にこれ!

 というわけで、今回は大画面ノートPCを紹介しました。

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 続く後編記事こちら 】では、ここまで紹介した全機種の中から、目的別・予算別に「Atlasのおすすめ機種!」を提案していきます。

 引き続きよろしくお願いします。

 後編記事は→こちら

 また、今回の前半記事がお役に立てたようならば、Twitter・Faceboook・はてなブックマークなどで話題を共有していただければと思います。よろしくお願いします。

posted by Atlas at 12:43 | ノートPC・タブレット

比較2018'【安いが高性能】大画面ノートPC20機の性能とおすすめ(15.6型 15型 14型)(2)

前編からの続きの記事です。前編は→こちら

今回の結論
低予算で購入できる大画面ノートパソコンのおすすめはどれ?

 というわけで、前編記事【こちら】では、大画面ノートPCを紹介しました。

 それをふめて、今回は、いつものように、Atlasのおすすめ機種を提案していきたいと思います。


 第1に、Officeが付属する大画面モデルとしてコスパが良いノートPCは、

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 【2018/9月発売】

 【オフィス付属】

 1・Lenovo ideapad330 81D100FLJP【白】
 2・Lenovo ideapad330 81D100FJJP【黒】
  ¥59,799 Amazon.co.jp (10/17執筆時)

【CPU】Intel Celeron N4000 1.1GHz
【メモリ】4GB
【HDD】128GB(SSD)
【モニター】15.6型 1920×1080
【グラフィックス】Intel HD Graphics
【DVD】DVDスーパーマルチ・ドライブ
【重さ】 2.2kg
【サイズ】(WxDxH) 378x260x22.9mm
【接続】USB 2.0×1 USB3.0×1 HDMI×1
【通信】Bluetooth4.1, 11ac/a/b/g/n
【バッテリー】 最大6.7時間
【カメラ】HD 720p カメラ
【OS】Windows 10 64bit
【保証】1年間

 レノボのideapad 320の方が良いでしょう。

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 15インチの液晶で、フルハイビジョン画質対応ですので、画面を広く使えるでしょう。また、液晶はノングレア処理で反射しにくく、ビジネス向けです。

 CPUは、「コスパ重視」Intel Celeron N4000 です。

 しかし、世代が新しいものですし、ワープロや表計算や、インターネットでの動画閲覧などについては、差は感じないでしょう。

 加えて、本文でも書いたように、最近はCPUよりもハードディスクの読書速度が、OSやソフトの起動におけるボトルネックです。

 その点で、129GBの容量ながら高速なSSDを採用するこの機種は、価格以上にマシンパフォーマンスの向上を感じさせてくれると思います。

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 【2018/10発売】

 【オフィスなし】

 5・HP 15-db0000 価格.com限定モデル
  ¥35,964 HP ダイレクト  (10/17執筆時)

 【オフィス 2016 パーソナル追加】

 6・HP 15-dw000 価格.com限定モデル
  ¥52,765 HP ダイレクト  (10/17執筆時)

【CPU】AMD E2-9000e APU
【メモリ】4GB
【HDD】1TB(HDD)
【モニター】15.6型 1920×1080
【グラフィックス】AMD Radeon R2
【DVD】DVDスーパーマルチ
【重さ】 2kg
【接続】USB 2.0×2 USB3.0×1HDMI×1
【通信】Bluetooth 11b/g/n/ac
【バッテリー】 最大8時間
【カメラ】92万画素前面カメラ
【OS】Windows 10 HOME 64bit
【保証】1年間

 一方、ハードディスクの容量に不安がある方については、1TBのHDDを採用するこちらが良いでしょう。

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 同じく、フルハイビジョン画質対応ですし、CPUもAMD製ですが、Intel Celeron N4000 とベンチマークの差がほぼありません。

 オフィス付きモデルも選べますし、この用途に置いて問題を感じることはないでしょう。


 第2に、比較的低価格で、入門用のゲーミングPCとして利用する場合におすすめなのは、

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 7・HP 15-db0000 価格.com限定 Ryzen3
  ¥48,384 HP ダイレクト  (10/17執筆時)

【CPU】AMD Ryzen 3 2200U
【メモリ】4GB
【HDD】1TB(HDD)

 8・HP 15-db0000 価格.com限定 Ryzen5
  ¥64,584 HP ダイレクト  (10/17執筆時)

【CPU】AMD Ryzen 5 2500U
【メモリ】8GB
【HDD】256GB(SSD)

【モニター】15.6型 1920×1080
【グラフィックス】AMD Radeon R2
【DVD】DVDスーパーマルチ
【重さ】 2kg
【接続】USB 2.0×2 USB3.0×1HDMI×1
【通信】Bluetooth 11b/g/n/ac
【バッテリー】 最大8時間
【カメラ】92万画素前面カメラ
【OS】Windows 10 HOME 64bit
【保証】1年間

 HPのこれらのモデルでしょう。 

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 CPUに、2コア4スレッドRyzen 3 2200U4コア8スレッドRyzen 5 2500Uを採用しており、ハイスペックを要求するゲームにも、この価格では対応力が高いと言えます。

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 グラフィックス(GPU)も、チップセット内蔵ですがAMD Radeon Vega 3・Radeon Vega 8 Graphicsをそれぞれ採用しており、やはり、5万前後の製品として能力が高いです。

 特にオススメなのは上位機のほうで、高速なSSDと8GBというメモリーを積むことで、「どう考えても10万円以下のPCに見えない」仕様となっています。

 この点で言えば、上位機は、「今回紹介した製品の中でも飛び抜けて優秀」なので、ゲームに限らず、ビジネス用でも高スペックを狙うならば、オススメできます。


 第3に、オールインワン型で、あまりPCに詳しくない方におすすめできる大画面ノートPCは、

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 【2018/9】【オフィス 2016付属】

 4・NEC LAVIE Note Standard PC-NS100H1W
  
¥79,799 Amazon.co.jp (10/17執筆時)

【CPU】Intel Celeron N4000 1.1GHz
【メモリ】4GB
【HDD】500GB(HDD)
【モニター】15.6型 1366×768ドット
【グラフィックス】インテル HD
【DVD】DVDスーパーマルチ
【重さ】 2.2kg
【サイズ】378(W)×260(D)×22.9(H)mm
【接続】USB3.0×1 HDMI×1
【通信】LAN/BT Smart, 11ac/a/b/g/n
【バッテリー】 最大7.3時間
【カメラ】92万画素
【OS】Windows.10 64bit
【保証】1年間

 NECLAVIEシリーズのパソコンでしょう。

 15.6インチサイズの液晶を採用しますが、解像度を1366×768ドットに止めています。そのため、メニュー画面などの文字が比較的大きく表示できますので。

 201511161734.jpg

 表示品質も、色域が広く鮮やかスーパーシャインビューLED液晶ですし、レベルは高いです。

 DVDドライブが付属し、オフィスも初期インストールされる「オールインワン」仕様です。

 また、注文時や購入後に、「カスタムメイド」などをせずとも、「家庭でやりたいことはたいていできる」水準のPCと言えます。そのためあまりPCに詳しくない方にに向くでしょう。

 価格的には割高感があるとはいえ、まさかの場合、日本メーカーの電話サポートが受けられる点であまり詳しくない方には向いた機種でしょう。

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 【2018年】【オフィス付属】

 17・東芝 dynabook T45/GW PT45GWP-SEA
 17・東芝 dynabook T45/GW PT45GRP-SEA
 17・東芝 dynabook T45/GW PT45GBP-SEA
 17・東芝 dynabook T45/GW PT45GGP-SEA
  ¥95,712〜 Amazon.co.jp (10/17執筆時)

【CPU】インテルCeleron 3865U
【メモリ】4GB
【HDD】1TB(HDD)
【モニター】15.6型 1,920×1,080(IPS)
【DVD】DVDスーパーマルチ
【重さ】 2.4kg
【サイズ】379(W)×258(D)×23.7(H)mm
【接続】USB 2.0×2 USB3.0×2 HDMI×1
【通信】Bluetooth 有線LAN 11ac/a/b/g/n
【バッテリー】 最大7時間
【カメラ】付属
【OS】Windows.10 64bit
【保証】1年間

 ただし、お年寄りなどでも、動画を綺麗に見たいというニーズならば、東芝の方が良いでしょう。

 この場合はフルハイビジョン画質であることは重要です。また、質の良いIPS液晶を搭載することは、それ以上のメリットで、10万円以下の他機には見られない点でもあります。

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 CPUは、インテル Celeron 3855Uが採用され、NECのIntel Celeron N4000よりベンチマークが良いです。

 オフィスソフトも付属しますし、こうした点でも予算が十分あるならば、こちらを選ぶと良いでしょう。


 第4に、ビジネス用の「高性能ノートPC」を安く手に入れたい場合にオススメできるのは

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 【2018年】【Amazon.co.jp限定】

 18・Acer AspireE15 E5-576-N54U/K
  ¥78,800〜 Amazon.co.jp (10/17執筆時)

【CPU】インテル Core i5-7200U 2.5GHz
【メモリ】4GB(最大16GB)
【HDD】256GB(SSD)
【モニター】15.6型 1,920×1,080ドット
【OS】 Windows 10 Home
【ドライブ】DVDスーパーマルチ
【重さ】 約 2.2kg
【サイズ】
【接続】USB3.0 x2 USB-C×1, HDMI SD
【通信】 有線/無線LAN、Bluetooth
【カメラ】HDウェブカメラ
【バッテリー】 最大8時間

 台湾のAcerAspire E15 です。

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 CPUは、Core i5-7200U 2.5GHzで、しかも256GBの高速なSSDドライブを搭載します。その上で、フルHD画質の液晶を搭載してこの値段というのは、日本企業では「出せない価格」のように思えます。

 HPの上位機と迷いましたが、(信頼性で問題ないとは言え)インテル純正のCPUを採用する安心感を重視しました。

 いずれにしても、費用対効果はとても高いです。ブランドとしても、日本市場で数十年の実績があるAcerですし、保証の面でも心配ないでしょう。

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 Microsoft Office Home and Business 2016
  ¥34,160 Amazon.co.jp
(10/17執筆時)

 一方、Officeソフトは先述のように、実売3000円台の「互換ソフト」です。 ただ、Officeソフトを別に購入したとしても、10万円以内で収まるため、やはり性能に比して「だいぶ安い」と言えます。

 「型落ち」を探すのではければ、ライバル機はほぼ見あたらないでしょう。なお、Amazonに流通が限定される製品ですので、家電量販店にはありません。

補足・必要な周辺機器の情報など

 というわけで、今回は、激安大画面ノートPCの話題でした。

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 今回は「初心者向け」という規格なので、オフィス付を主に「おすすめ」としました。しかし、上級者は、場合によっては、無料の互換ソフトであるOpenOffice【こちら】を使ってもよいでしょう。

 また、仕事の上でどうしても「フルセットの」マイクロソフトオフィスが必要な方もいるでしょう。格安購入法などは、このブログの【Office 2016などオフィスソフトの選び方のまとめ】をご覧ください。


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 一方、動画やゲームなどのかなり重たい処理を考えている方で、もう少し予算が出せそうならば、以下のブランドのモデルもおすすめです。

1・VAIOのノートPCの比較
2・Surface Bookの比較

3・AppleのMacbookの比較
4・格安な小型ノートPCの比較
5・格安な大画面ノートPCの比較

 例えば、比較的低価格なVAIOなどから選んでも良いでしょう。上の1番の記事をご覧ください。

 一方、ノートパソコンを日常的に持ち運ぶことを考えている場合、今回の記事よりも軽量な機種を紹介している4回目の記事もご覧ください。

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1・マウスの比較
2・プリンターの比較

3・ウイルス対策ソフトの比較
4・PC対応ビジネスバッグの比較

 そのほか、一緒に周辺機器やバッグの購入を考えている方は、上記記事をご覧ください。

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 なお、今回紹介した商品は価格帯的に、お子さんへのプレゼントとしても利用する方もいると思います。、最近のウイルス対策ソフトには、特定サイトへのアクセスを制限できるペアレンタルコントロール機能が標準搭載されています。同時に買われても良いと思います。

 というわけで、今回は、低価格の大画面ノートPCの話でした!

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 最後になりましたが、もしこの記事がお役に立てたようならば、Twitter・Faceboook・はてなブックマークなどで話題を共有していただければ幸いです。

 また、前後編の記事ですので、前半の記事を紹介して頂けると、なお嬉しいです!ではでは。

posted by Atlas at 12:42 | ノートPC・タブレット

2018年10月12日

比較2018' 最新のVAIO S Z C 全14機種の性能とおすすめ(前編): S11 S13 S15 C15

【今回レビューする内容】2018年モデル対応:バイオノートPCの性能とおすすめの選び方(バイオ株式会社・ソニー) 機種の違いとランキング

【比較する製品型番】VAIO C15 VJC1511 Sシリーズ S15 VJS1521 S11 VJS1121  S11 ALL BLACK EDITION VAIO S13 VJS1321 S13 ALL BLACK EDITION Zシリーズ:Z クラムシェル Z フリップ VJZ13B1 VJZ1311

今回のお題
VAIOの最新ノートPCのおすすめ機種とその選び方は?

 ども、Atlasです。

 今日はVAIOノートPCの比較です。

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 SONY(現バイオ社)のVAIOシリーズについて比較します。主に、初心者向けに書いております。

 VAIOシリーズは、ソニーから独立し、新設のVAIO株式会社(長野県の旧ソニー社の工場を拠点に)再出発しました。 

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 一方、地方の家電量販店ではあまり売られなくなったため、SONYのキーボードに慣れた人や、旧VAIOユーザーは、主にネットを介して購入するという方式になりました。

 以前、IBMがレノボに買収された際も、ThinkPadが量販店で取扱がなくなりユーザーは難儀しました。

 そこで、今回の記事では、同社のノートPCを全機種紹介したうえで、最後に、用途別・予算別にAtlasのオススメ機種!を提案することにします。

---

1・VAIOのノートPCの比較
2・SurfaceBookの比較

3・Macbookの比較
4・激安ノートPCの比較

 なお、今回の記事は、このブログのノートPC比較シリーズの1回目記事として書きました。

1・VAIOのノートPCの選び方の基本!

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 さて、ここからは機種別にノートパソコンのスペックを見ていきます。

 2014年にVAIO株式会社になってから、ラインナップが整理され、入門用C15シリーズ中級者用Sシリーズ(11 13 15)、モバイル上級者向きの Zシリーズ(休止中)の3種類の展開になりました。

 ユーザー目的別にかなりシンプルに整理されたので、スペックや機能でユーザーを惑わせる(悩ませる)ことがほぼなくなりました。

 この点は、大いに評価するべきで、(偉そうに言えば)この路線で行くのが「正解」だと思います。

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 今回は出たばかりの2018年モデルを中心に、全機種を紹介します。

 現在、秋のキャンペーン期間で、価格面でも割とお買得感が高いです。(VAIOは、年間を通して、あまり定価を変えないので、キャンペーン利用はお得です。)

 以下では、それぞれのモデルごとのラインナップを紹介していきます。

1・VAIO C15シリーズの比較

 では、C15シリーズから比較をしていきます。

 なお、以下ではAtlasのおすすめポイントを赤字で、イマイチと思う部分を青字で記していきます。


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 【最小構成】

 1・SONY VAIO C15 VJC1511  
  ¥51,800 ソニーストア (10/12執筆時)

【CPU】Celeron 3215U 1.7GHz
【メモリ】4GB(最大16GB)
【HDD】HDD 500GB
【モニター】15.5 型ワイド(1366x768)

【OS】 Windows 10 Pro, Home
【ドライブ】DVDスーパーマルチ
【重さ】 約 2.5kg
【サイズ】幅380.8×高さ26.6×奥行260.8mm
【接続】USB3.0 x3 USB2.0×2, HDMI SD
【通信】 有線/無線LAN、Bluetooth
【カメラ】HDウェブカメラ
【バッテリー】 最大9.8時間

 【Atlas推奨構成】

 2・SONY VAIO C15 VJC1511  
  ¥93,800 ソニーストア (10/12執筆時)

【CPU Core i3-5005U 2GHz
【メモリ】8GB(最大16GB)
【HDD】 Hybrid HDD 1TB
【モニター】15.5 型ワイド(1920 ×1080)

【OS】 Windows 10 Pro, Home
【ドライブ】】DVDスーパーマルチ
【重さ】 約 2.5kg
【サイズ】幅380.8×高さ26.6×奥行260.8mm
【接続】USB3.0 x3 USB2.0×2, HDMI SD
【通信】 有線/無線LAN(11ac)Bluetooth
【カメラ】HDウェブカメラ
【バッテリー】 最大9.8時間

 はじめに最近発売されたVAIO C15シリーズの紹介です。

 C15シリーズは、大画面液晶を搭載し、光学ドライブを含めて「全部入り」のいわゆる「オールインワンPC」となります。

 ターゲット層は、おそらく、パソコン入門者やお年寄りです。、デスクトップPCは不要だが、「全部入りのPCをできるだけ安く欲しい」という方だと思います。その点でも、企業向けや、対面販売でも売れそうなモデルです。

 なお、6万円台の標準スペックだと、性能がイマイチでしたので、CPU、ハードディスク・モニターをカスタマイズした場合の値段情報も加えました。価格は10万円ほどです。

ーー 

 本体の重量は、VAIO C15シリーズの場合、2.5kgです。

 家庭内での持ちはこびには支障がないでしょうが、外に持ちだすのは辛いスペックです。モバイル用に配慮があるPCではない点を注意してください。

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 キーボードは、キーとキーの間が空いた、アイソレーション式のキーボードで、打ちやすい仕様です。とくに大きいPCであるため、テンキー(数字キー)も付属しています。エクセルなどの数値入力には便利でしょう。


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 液晶モニターは、カスタマイズしない標準仕様ですと、解像度が1366x768となり、フルハイビジョンに満たない見にくいディスプレイです。実際的に文字の大きさは細かくできず、複数のアプリケーションの並行処理などにおいて快適ではありません。

  一方、追加料金で、1920 ×1080のフルハイビジョン画質にアップグレード可能です。このレベルで、電機屋で売っている「標準的」な入門用PCのレベルに到達します。

 ただし、解像度が1366x768の場合、文字が大きく表示されるというメリットがあります。多くの場合、これは不快なことなのですが、老眼がひどい方にはむしろその面が好評ですので、あえてアップグレードしなくても良いでしょう。

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 CPUは、パソコンの「脳みそ」ですが、最低価格の構成だとインテルCeleron プロセッサー 3215U 1.7GHzです。

 こちらは「安いのが唯一の取り柄」というCPUで、性能面ではモバイル用の最新ATOMにも及ばないレベルです。ブラウジングや簡単なワープロならばこれでも良いですが、

 とくに初心者の方は、インテル Core i3-5005Uにアップグレードすることをおすすめします。格安PCとして考えても、これが最低水準です。

 

 I-O DATA 8GB PC3L-12800/DDR3L
  ¥9,980 Amazon.co.jp (10/12執筆時)

 メモリーは、処理する情報を一時的に書き込んでいく場所です。不足するとPCの動きが悪くなります。

 こちらの場合、4GB・8GB・16GBから選んで選択が可能です。ただ、後からの増設に対応しますが、できれば8GBは欲しいところです。

 ストレージ(ハードディスク)は、標準では普通の500GBのHDDを採用します。

 最近のパソコンは、CPUやメモリではなく、HDDの遅さが、PC全体の遅さにつながっています。そのため、「次世代のハードディスク」である、SSDなどを搭載するPCが増えています。こちらは、明らかに「遅いHDD」ですので、OSの起動時間は長いでしょう。

 光学ドライブは、本体が「大きなノートPC」ということで、DVDドライブが標準搭載されます。ただし、こちらは、ブルーレイへのアップグレードには未対応です。

 接続端子は、USBポート3.0ポートが3つとUSB2.0規格のポートが2つ、そのほかHDMI端子が搭載されます。

  通信は、無線LANが高速規格11acに対応します。その他、Bluetooth・有線LANが搭載されます。このあたりはS11と同じですね。

 

 Microsoft Office Personal 2016
  ¥29,252 Amazon.co.jp (10/12執筆時)

 オフィスソフトは未搭載です。

 しかし、VAIOに共通しますが、+18000円で、マイクロソフトOffice Personal 2016(ワード・エクセル・Outlook)を追加可能です。

 個別にオフィスを購入すると3万円近いので、セットで買われても良いでしょう。ただし、製品版ライセンスが2台まで利用可能なのに対して、SONYで追加する場合、購入されるノートPCに限って「1台のみ利用可能」です。


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 スピーカーはステレオで、左右にボックススピーカーが搭載です。低音は、下面にサブウーファーが内蔵されます。

 そのほか、この機種には、チャット用のHDカメラが搭載されます。

---------

 以上、VAIO C15シリーズの紹介でした。宅用の15インチの大画面PCを探している方で、予算を10万以内で考えている場合、かなりお買得なモデルです。

 とくに6万円の構成の製品は「激安」ですので、予算を節約したい方、子どもなどへのプレゼント用には良いでしょう。3年保証も付属しますし、他社の6万円台のPCと較べても、性能は良いと思います。

 ただ、できれば、上に書いてあるように、CPU・液晶・HDDについては、少しカスタマイズしたいところですね。

2・VAIO S15シリーズの比較


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 【最小構成】

 3・SONY VAIO S15 VJS1521
  ¥89,800 ソニーストア (10/12執筆時)

【CPU】 Core i3-7100H(3GHz)
【メモリ】4GB
【HDD】500GB
【モニター】15.5型ワイド(1355x768)

 【Atlas推奨構成】


 4・SONY VAIO S15 VJS1521
  ¥119,800 ソニーストア (10/12執筆時)

【CPU】Core i5-7300HQ(2.50GHz)
【メモリ】8GB
【HDD】 Hybrid HDD 1TB
【モニタ】15.5型ワイド(1920x1080)


 【ハイスペック構成】

 5・SONY VAIO S15 VJS1521
   ¥142,800 ソニーストア (10/12執筆時)

【CPU】Core i7-7700HQ(2.80GHz)
【メモリ】8GB
【HDD】 Hybrid HDD 1TB
【モニタ】15.5型ワイド(1920x1080)

 【3機種共通の特徴】

【OS】 Windows 10 Home, Pro
【ドライブ】DVDドライブ
【重さ】 約 2.5kg
【サイズ】幅380x高さ25x奥行261 mm
【接続】USB3.0x3 HDMI, D-sub, SD
【通信】有線/無線LAN(11ac)Bluetooth
【カメラ】HDウェブカメラ
【バッテリー】 最大7.6時間

 続いて、VAIO S15シリーズの紹介です。

 上で紹介したVAIO Cシリーズに比べると、画面の大きさは同じですが、こちらのほうが外観デザインとしてビジネスを意識した作りです。それを反映して、高スペックCPUなどへのカスタマイズ性はこちらの方が高いです。

 こちらも、本体の性能について、いくつの点から説明したいと思います。

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 重量は、重さが約2.5kgです。

 こちらも、基本的には、自宅(職場)に置いて、自宅(職場)内でのみ使うことに適するモデルです。このサイズを持ち運ぼうとするのは、多少無謀でしょう

 キーボードは、テンキー(数字キー)も装備されるフルキーボードです。

 ただ、その分、キーピッチは13インチと比べても広くなく、打ちやすさは下位機種と変わりません。一方、左右手前は、ボックススピーカーが内蔵され、低音が効いたサウンドの再生が可能です。

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 液晶は、カスタムしない場合、こちらも、1355x768のハイビジョン液晶が搭載です。

  Cシリーズと同じで、追加料金で、1920 ×1080のフルハイビジョン画質にアップグレード可能です。解像度的に現行のPCの水準を下回るので、基本的にはバージョンアップをオススメします。

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 CPUは、Cシリーズとややカスタマイズ構成が異なり、インテル Core i3インテル Core i5インテル Core i7の3種類から選ぶ方式です。

 また、こちらは、第7世代のインテルのCPUを採用しています。そのため、一世代古いCシリーズに較べると、同じインテル Core i3を採用するモデル同士でも、こちらのS15シリーズのほうが多少性能が上です。

 なお、CPUは基本的に、Celeron<Core i3<Core i5<Core i7という序列で性能が高まります。S15シリーズは、カスタマイズで、上位の Core i5 Core i7を選択できる点で、Cシリーズよりも「上級」です

 一方、後ほど紹介する、画面が13インチ・11インチのVAIOのS11・S13シリーズに較べても、S15シリーズは「高性能で安い」CPUを採用できています。

 なぜなら、15インチノートPCの場合は、CPUから発する熱をさほど気にする必要が無いため、CPUを小型・省エネ化する必要がないからです。そのため、処理速度だけでみると、こちらのS15シリーズは、同じほどの値段の小型ノートPCよりも、処理性能は優秀です。

 いずれにしても、VAIOの中では、ハイスペックCPUが搭載されるため、こちらはゲームなどにも向いた機種の1つでしょう。

  

 シリコンパワー DDR4-2400(PC4-19200) 16GB
  ¥20,285 Amazon.co.jp (10/12執筆時)

 メモリーは、4GB・8GB・16GBからフレキシブルに選択が可能です。4GBでもWindows10は動きますが、多少快適に利用したい場合は8GBは必要でしょう。

 なお、こちらも、メモリースロットにユーザーがアクセスできるため、後からのメモリー増設も可能です(16GBまで)。

 ストレージ(ハードディスク)は、こちらもカスタマイズ可能です。

 標準モデルは、昔ながらのHDD(ハードディスク)を500GB搭載します。そのため、OSやソフトの起動速度はさほど期待できません。

 ただ、+7000円で1TBのハイブリッドHDDに換装可能です。こちらは、SSDのような、高速フラッシュメモリーを補足的に搭載したHDDです。そのため、読み込み速度の大幅な改善が見込めます。SSDに比べて安く、費用対効果も高いです。

 ドライブは、いずれのモデルもDVDドライブが付属します。逆説的に言えば、付属するから、2kgを越える重さになります。なお、+8000円で、ブルーレイドライブに換装も可能です。

 接続端子は、USBポート3.0ポートが3つとHDMI端子とアナログVGA端子が搭載されます。外部ディスプレイなどに出力する場合にも便利でしょう。

 通信は、無線LANが高速規格11acに対応します。その他、Bluetooth・有線LANが搭載されます。

 

 Microsoft Office Personal 2016
  ¥29,252 Amazon.co.jp (10/12執筆時)

 オフィスソフトは未搭載です。必要な場合は、+18000円で、マイクロソフトのOffice Personal 2016を追加可能です。その他、チャット用のHDカメラが搭載されます。

--

 以上、VAIO S15シリーズの紹介でした。画面サイズの同じC15シリーズとどちらにするか迷っている方が多いと思います。ただ、性能面で「最も基本」と言えるCPUは、こちらの方が世代が新しいので、性能重視ならば、S15シリーズでしょう。

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 【Atlas推奨構成】

 4・SONY VAIO S15 VJS1521
  ¥116,800 ソニーストア (10/12執筆時)

【CPU】Core i5-7300HQ(2.50GHz)
【メモリ】8GB
【HDD】 Hybrid HDD 1TB
【モニタ】15.5型ワイド(1920x1080)

 ただ、フルハイビジョン画質の液晶と、1TBのハイブリッドHDDと8GBメモリー換装すると、10万を超えてきますが、値段に見合った快適性が期待できるでしょう。

3・VAIO S11シリーズの比較

  つづいて、VAIO S11シリーズの紹介です。


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 【最小構成】

 6・SONY VAIO S11 VJS1121
  ¥102,800 ソニーストア (10/12執筆時)

 【SIMフリー LTE対応】

 6・SONY VAIO S11 VJS1121
  ¥11,7800 ソニーストア (10/12執筆時)

【CPU】Celeron-3865U(1.80GHz)
【メモリ】4GB(増設不可)
【HDD】SSD 約128GB
【モニタ】11.6 型ワイド(1920x1080)

 【Atlas推奨構成】

 7・SONY VAIO S11 VJS1121
  ¥122,800 ソニーストア (10/12執筆時)

 【SIMフリー LTE対応】

 7・SONY VAIO S11 VJS1121
  ¥137,800 ソニーストア (10/12執筆時)

【CPU】Core i3-7100U(2.40GHz)
【メモリ】4GB(増設不可)
【HDD】SSD 約128GB
【モニタ】11.6 型ワイド(1920x1080)

 【ハイスペック構成】

 8SONY VAIO S11 VJS1121
  ¥159,800 ソニーストア
(10/12執筆時)

 【SIMフリー LTE対応】

 8・SONY VAIO S11 VJS1121
  ¥174,800 ソニーストア (10/12執筆時)

【CPU】Core i5-8250U(1.60GHz)
【メモリ】8 GB(増設不可)
【HDD】SSD 約256GB
【モニタ】11.6 型ワイド(1920x1080)

 【ハイエンド構成】

 9・SONY VAIO S11 VJS1121
  ¥194,800 ソニーストア
(10/12執筆時)

 【SIMフリー LTE対応】

 9・SONY VAIO S11 VJS1121
  ¥209,800 ソニーストア (10/12執筆時)

【CPU】Core i7-8550U(1.80GHz)
【メモリ】16 GB(増設不可)
【HDD】SSD 約256GB
【モニタ】11.6 型ワイド(1920x1080)

 【3機種共通の特徴】

【OS】 Windows 10 Home, Pro
【ドライブ】なし
【重さ】 約 840-860g
【サイズ】幅283×高さ15.0-17.9×奥行198mm
【接続】USB3.0 x3 HDML D-sub, SD
【通信】 有線/無線LAN(11ac)Bluetooth
【カメラ】HDウェブカメラ
【バッテリー】 最大16時間


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 VAIO S11シリーズは、11.9インチのモニターを搭載した小さめのVAIOになります。家庭用としておいて使う場合は、画面が小さいので不向きですが、ビジネス用に持ち運んで利用するのには向いた機種です。

 こちらも、CPUやストレージなどをカスタマイズ可能です。一応、予算別に「Atlasのおすすめ構成」を上で5パターン提案しておきました。

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 なお、こちらは、 microSIM対応スロットが付属する【SIMフリー LTE対応】モデルが用意されています。月々の料金は必要ですが、対応モデルを購入すると、Wi-Fiルーターなしで外出先からスマホ回線経由(4G・LTE)でインターネットが利用できます。

 続いて、本体の性能について、いくつの点から説明したいと思います。

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 重量は、構成によって多少左右されますが、だいたい約 850 gと、S11シリーズの旧機種よりさらに軽量化されました。

1kgを切るほどの軽量性を持ちます。一方、従来のVAIOと同じで堅牢性も重視されており、90cmからの落下試験やキーボード水掛け試験などを突破し、剛性は従来よりも高くなっています。

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 キーボードは、こちらもキーとキーの間が空いた、アイソレーション式のキーボードです。パンタグラフの出来も良く静音性が高い仕様です。

 液晶パネルは、低反射コートがなされた11.6 型ワイド液晶というスペックです。

 視野角は170度とのことですので、価格重視でTN液晶を利用していると思われます。視野角の広いIPS液晶の未採用は残念ですが、11インチの場合は、正面からの視認がメインなので、問題ないと思います。また、TN液晶は画面応答速度が速いため、ゲームなど動きのある映像には、逆にやや強いでしょう。

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 CPUは。6番の機種は、インテル Celeron、7番の機種は、インテル Core i3、8番の機種はインテル Core i5、9番の機種はインテル Core i7です。

 特に、8番と9番のモデルは、出たばかりの第8世代インテルCore のプロセッサー(4コア8スレッド)です。従来の第7世代に較べて、ベンチマークは2倍であり、高い処理性能が期待できます。

 ただ、モバイル用でワード・エクセルで利用するとなると、これらはかなりオーバースペックです。逆に、2コア2スレッドのインテル Celeronだとスペックが心配なので、費用対効果の面でオススメは、(中間的な)2コア4スレッドである7番のインテル Core i3の構成でしょう。

 メモリーは、4GB・8GB・16GBから選択可能です。ただし、4番のCore i5と5番のCore i7モデルは、CPUの関係で8GB以上が必須です。

 この機種は、メモリーが直付けとなるため、後から増設ができない仕様です。そのため、画像編集など多少重たい処理を考えている方は、8GB以上のモデルを選ぶとよいでしょう。ただ、モバイル用のPC用でもありますし、ワープロ程度に軽く使う方は、4GBでも必要十分でしょう。

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 ストレージ(ハードディスク)は、高速タイプのSSDの搭載です。

 OSやソフトの起動速度などの点で快適に使いたい場合、SSDが搭載されていることはこの上ないメリットです。

 というのも、現在のパソコンの場合、CPUやメモリーよりもハードディスクの読み速度がパソコンの性能におけるボトルネックになっているからです。OSやソフトの起動が遅くて、PCの買い換えを考えているような方は、SSDが搭載されるVAIO Sシリーズの購入を強くオススメします。

 なお、SSDは現在「第1世代(SATA)」第3世代(PCI Express)」が併存しています。VAIO S11シリーズの場合、いずれも洗濯できますが、上記は、第1世代を選んだ場合の構成です。

 「第3世代」の方がPCとSSDをつなぐ回線が太いので快適ですが、モバイル用PCでそこまで高速にする必然性は(多くのかたにとって)乏しいと思います。

 容量も、「モバイル用」と割り切る場合、128GBで十分だと思います。現在的には、足りない部分は、クラウドを利用するなりできますので。その点でも、選ぶなら、7番のインテル Core i3の構成がオススメですね。

 

 【Amazon限定】

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  ¥3,199 Amazon.co.jp (10/12執筆時)

 光学ドライブは、なお、これらの機種はオールインワンノートではないために、DVDドライブが付属しません

 しかし、ポータブルなDVDドライブ(読み込み対応)は3000円ほどで入手可能ですし小型です。この際、ポータブルブルーレイドライブを導入するのも良いでしょう。ドライブについて【Windows向けDVD・ブルーレードライブの比較記事】で紹介してありますので、よろしければご覧ください。

 接続端子は、USBポート3.0ポートが3つと、SDカードスロット、アナログVGA端子が搭載されます。このほか、HDMI端子が搭載なので、プレゼンなどにも強力に運用できるでしょう。

 通信は、無線LANが、従来の規格にプラスして最新の高速規格11acに対応します。す。なお、高速規格11acで最高速度のスピードでつなげたい場合、ルータ側の対応も必要です。【高速無線LANルーターの比較記事】で別に紹介しました。その他、Bluetoothが搭載されます。

 オフィスソフトは未搭載です。しかし、この機種の場合も+18000円で、マイクロソフトのOffice Personal 2016を追加可能です。

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 その他、チャット用のHDカメラが搭載されるほか、+2000円の追加で、指紋認証機能が利用できます。

 以上、VAIO S11シリーズの紹介でした。microSIMに対応する点で人気のVAIOを代表するモバイルパソコンです。

 ただ、最新のCPUを導入するなど本体の性能や堅牢性も十分ですし、なにより抜群に軽量です。多くの魅力を持ったモバイルノートだと思います。バッテリーの持続時間も最大16時間と長い点も嬉しい部分です。

 キーボードはタイピングもしやすく、3年保証も付くため、長く快適に使えると思います。

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 【Atlas推奨構成】

 7・SONY VAIO S11 VJS1121
  ¥122,800 ソニーストア (10/12執筆時)

 【SIMフリー LTE対応】
 7・SONY VAIO S11 VJS1121
  ¥137,800 ソニーストア (10/12執筆時)

【CPU】Core i3-7100U(2.40GHz)
【メモリ】4GB(増設不可)
【HDD】SSD 約128GB
【モニタ】11.6 型ワイド(1920x1080)

 いくつかのバリエーションがありますが、CPU性能やSSDのサイズを考えると、Core i3搭載のモデルが最もバランスが取れていると思います。

 Core i5以上は、モバイルPCで、処理の重いグラフィック処理などを行うことのみカスタマイズすれば良いと思います。


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 10・SONY VAIO S11 ALL BLACK EDITION
  ¥171,800 ソニーストア (10/12執筆時)

【SIMフリー LTE対応】

 10・SONY VAIO S11 ALL BLACK EDITION
  ¥186,800 ソニーストア (10/12執筆時)

【CPU】Core i7-8550U(1.80GHz)
【メモリ】8GB(増設不可)
【HDD】SSD 約256GB(第3世代)
【モニタ】11.6 型ワイド(1920x1080)

 【3機種共通の特徴】

【OS】 Windows 10 Home, Pro
【ドライブ】なし
【重さ】 約 840-860g
【サイズ】幅283×高さ15.0-17.9×奥行198mm
【接続】USB3.0 x3 HDML D-sub, SD
【通信】 有線/無線LAN(11ac)Bluetooth
【カメラ】HDウェブカメラ
【バッテリー】 最大16時間

 VAIO S11 ALL BLACK EDITIONも、S11シリーズに属する機種です。

 簡潔に言えば、先ほど紹介したS11シリーズ通常機の最上位機の色を「オールブラック」にした仕様です。色以外の点では変わりませんが、パームレスト部に手触りの良いブラックフラットアルミパームレストを使うなど、全体的に高級感があります。

 また、指紋認証機能と「第3世代SSD」が、カスタム対応ではなく基本装備である点が通常機と異なります。

 その他の点は、S11シリーズと共通なので、詳しくは、上記の説明をご覧ください。いずれにしても、 「ファッション」としても持ち歩きたい方で、ハイエンドモバイル機を狙っているならば、こちらでしょう。

4・VAIO S13シリーズの比較


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 【最小構成】

 11・SONY VAIO S13 VJS1321
  ¥102,800 ソニーストア (10/12執筆時)

【CPU】Celeron-3865U(1.80GHz)
【メモリ】4GB(増設不可)
【HDD】SSD 約128GB
【モニタ】13型ワイド(1920x1080)

 【CPU強化構成】

 12・SONY VAIO S13 VJS1321
  ¥122,800 ソニーストア (10/12執筆時)

【CPU】Core i3-7100U(2.40GHz)
【メモリ】4GB(増設不可)
【HDD】SSD 約128GB
【モニタ】13型ワイド(1920x1080)

 【Atlas推奨構成】

 13・SONY VAIO S13 VJS1321
  ¥154,800 ソニーストア
(10/12執筆時)

【CPU】Core i5-8250U(1.60GHz)
【メモリ】8 GB(増設不可)
【HDD】SSD 約256GB
【モニタ】13 型ワイド(1920x1080)

 【ハイスペック構成】

 14・SONY VAIO S13 VJS1321
  ¥194,800 ソニーストア
(10/12執筆時)

【CPU】Core i7-8550U(1.80GHz)
【メモリ】16 GB(増設不可)
【HDD】SSD 約256GB
【モニタ】13 型ワイド(1920x1080)

 【3機種共通の特徴】

【OS】 Windows 10 Home, Pro
【ドライブ】なし
【重さ】 約 1.06kg
【サイズ】幅320×高さ15-19mm×奥行217mm
【接続】USB3.0 x3 HDMI, D-sub, SD
【通信】 有線/無線LAN(11ac) Bluetooth
【カメラ】HDウェブカメラ
【バッテリー】 最大12.5時間

 VAIO S13シリーズは、S11シリーズの画面を多少大型化し、出先でも、自宅でも使える中間サイズにしたノートPCです。

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 こちらも、パーツについては、いくつかの組み合わせが選べます。なお、【SIMフリー LTE】は、今年度モデルはS13シリーズも対応です。上記の基本構成価格に+15000円で搭載可能となります。

 重量は、1.06kgと13インチのパソコンとしてはかなり軽量です。

 筐体も薄型設計であり、多少画面が大きいPCを持ち運びたいというニーズにはS13は最適です。剛性については、S11同様、この機種の「売り」であり、堅牢です。

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 キーボードは、こちらもキーとキーの間が空いた、アイソレーション式のキーボードです。パンタグラフの出来も良く静音性が高い仕様です。Fキーが多少小さいですが、打ちにくいということはありません。

 液晶パネルは、アンチグレア処理がなされた13 型ワイド液晶というスペックです。S11は、低反射コートであり「ハーフグレア」でした。それと比較すると、映り込みはこちらの方が少なく快適でしょう。

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 CPUは。こちらも、かなりフレキシブルに生産されているので、インテルCeleronCore i3インテル Core i5インテル Core i7から、選んで選択できます。

 それぞれのCPUは、S11と同じように、出たばかりの第8世代インテルCore プロセッサーで、全く同じものが採用されています。つまり、小型のS11シリーズとS13シリーズは、CPUの処理速度においては同等です。

 メモリーは、4GB・8GB・16GBからフレキシブルに選択が可能です。

 ただ、こちらもオンボードであり、あとから増設には対応できない仕様です。そのため、画像処理やゲームなどをする方は、最低8GBモデル以上にしたほうが良いでしょう。ただし、インターネットを見たり、動画を閲覧したり、ワープロをする程度ならば、4GBで十分です。

 ストレージ(ハードディスク)は、こちらもやはり、高速タイプのSSDの搭載です。容量は126GB・256GB・512GBからフレキシブルに選択が可能です。

 こちらの場合も、S11シリーズと同じで、第1世代のSSDと第三世代ハイスピードSSDと選ぶことが可能です。例えば、250GBのSSD場合は、第1世代と第3世代では価格差5000円です。

 一般的な利用法では体感速度の差はないため、費用を抑えたい場合は、第1世代でも良いでしょう。ただ、長編動画など相当大容量のデータの読み/書きが日常的にありそうな場合は、第3世代を選ぶのも「あり」です。

 いずれにしても、先ほども書きましたが、第1世代でも今までSSDを使ってこなかった人には信じられないほどのスピードがでますので、この部分で予算を節約するのは「あり」でしょう。ただし、モバイル用PCではないため、容量は256GB以上をおすすめします。

 

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  ¥4,617 Amazon.co.jp (10/12執筆時)

 なお、13インチと多少大きめですが、これらの機種もDVDドライブが付属しません。別に買う必要があります。ドライブについて【Windows向けおすすめDVD・ブルーレイドライブの比較記事】で紹介してあります。再生ソフトに関する注意点なども書きましたので、よろしければご覧ください。

 接続端子は、USBポート3.0ポートが2つと、給電対応のUSB3.0規格のポートが1つです。そのほか、HDMI端子とアナログVGA端子が搭載されます。出先でプロジェクターなどに出力する場合も便利な仕様ですね。

 通信は、無線LANが高速規格11acに対応します。その他、Bluetooth・有線LANが搭載されます。このあたりはS11と同じですね。

 

 Microsoft Office Personal 2016
  ¥29,252 Amazon.co.jp (10/12執筆時)

 オフィスソフトは、こちらも未搭載です。しかし、やはり+18000円で、マイクロソフトのOffice Personal 2016を追加可能です。購入するよりも安いので、セットで買われても良いでしょう。

 その他、チャット用のHDカメラが搭載される点、+3000円で指紋認証機能が付けられる点など、S11シリーズと共通します。

 以上、VAIO S13シリーズの紹介でした。

 1台で、自宅でも、仕事でも使えるPCをを探したい場合は、このサイズが最も良いです。他社の同価格帯のWindows系のPCと比べても、堅牢性と軽量性のバランスが取れた良い機種といえ、過度にソフトなどが入っていないぶん、価格も割安だと思います。

 バッテリーも最大12.5時間保ちますし、この点でも問題ありません。

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 【Atlas推奨構成】

 13SONY VAIO S13 VJS1321
  ¥102,800 ソニーストア
(10/12執筆時)

【CPU】Core i5-8250U(1.60GHz)
【メモリ】8 GB(増設不可)
【HDD】SSD 約256GB【第1世代】
【モニタ】13 型ワイド(1920x1080)

 なお、オススメ構成は、13番の構成です。

 11インチの場合と異なり、13インチのノートは、自宅と職場(持ち歩き)を兼ねた「メイン機」とする方が多いと思います。

 その場合、やはり4コア8スレッドのCore i5を搭載したノートPCを選んだ方が良いでしょう。処理速度や使い勝手の点では、メモリーは8GB・SSDドライブは256GBは欲しいところです。

 標準よりやや高額な構成となりますが、メインマシンとして長く使おうと思えば、この程度は最低限でしょう。


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 15・SONY VAIO S13 ALL BLACK EDITION
  ¥171,800 ソニーストア
(10/12執筆時)

【CPU】Core i7-8550U(1.80GHz)
【メモリ】16 GB(増設不可)
【HDD】SSD 約256GB
【モニタ】13 型ワイド(1920x1080)

 【3機種共通の特徴】

【OS】 Windows 10 Home, Pro
【ドライブ】なし
【重さ】 約 1.06kg
【サイズ】幅320×高さ15-19mm×奥行217mm
【接続】USB3.0 x3 HDMI, D-sub, SD
【通信】 有線/無線LAN(11ac) Bluetooth
【カメラ】HDウェブカメラ
【バッテリー】 最大12.5時間

 VAIO S14 ALL BLACK EDITIONは、S13シリーズのスペシャル版です。

 S11シリーズにもあったように、外観を「オールブラック」にし、表面素材を高級にしたものです。その他の仕様は、S13シリーズの最上位構成と同様です。

 ただし、指紋認証機能と「第3世代SSD」が基本装備である点が通常機と異なります。

 その他の点は、S14シリーズと共通なので、詳しくは、上記の説明をご覧ください。

5・VAIO Zシリーズの比較

 最後にVAIOのZシリーズです。

 Zシリーズは、VAIOのモバイル用のハイエンドですが、2018年8月を持って「生産終了」です。

 現在的に入手できないのですが、バージョンアップした後継機の登場を期待して、今回更新時(2018年10月)、暫定的に記事を残しています。


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 12・VAIO Z クラムシェル VJZ1311
  ¥174,300 ソニーストア (6/13執筆時)

【CPU】Core i5-6267U 2.90 GHz
【メモリ】4GB
【HDD】SSD 約128GB
【モニター】13.3型ワイド(1920x1080)
【バッテリー持続時間】 最大27時間

 13・VAIO Z フリップ VJZ13B1
  ¥189,800 ソニーストア (6/13執筆時)

【CPU】Core i5-6267U 2.90 GHz
【メモリ】4GB
【HDD】SSD 約128GB
【モニター】13.3型ワイド(1920x1080)
【バッテリー持続時間】 最大19.7時間


  【2機種共通の特徴】

【OS】 Windows 10 Home, Prol
【ドライブ】
【重さ】 1.17kg//1.35kg
【接続】USB3.0 x2 HDMI, (mini-display), SD
【通信】 有線/無線LAN(11ac) Bluetooth
【カメラ】HDウェブカメラ

 続いて、VAIO Zシリーズの紹介です。Zの型番は旧VAIOの小型ノートの高級ラインに付される名称でしたが、新会社になって以後、満を持して登場したのが、このモデルです。

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 2種類あります。

 第1に、VAIO Z クラムシェルは、普通のノートパソコンタイプですが、バッテリーが最大27時間と、高寿命です。

 第2に、VAIO Z フリップは、バッテリーの保ちが19.7時間と多少短い代わりに、キーボードを取り外して、タブレットとしても使えるタイプです。専用のデジタルペンも付属します。

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 VAIO Z フリップは、スキャナ機能も「売り」にしています。

 本体背面に内蔵されたCMOSセンサーを使い、会議資料等を撮影し、その場でOCR(文字認識)まで処理できます。これは便利です。なお、VAIOは「スキャナ」と書いていますが、スキャナではなくこれは「799万画素のカメラ」で撮影する「書画カメラ」の類です。なお、書画カメラとスキャナの違いはこちらで以前解説しましたが、保存用には使えないにせよ、こうした用途で使うならば、かなり便利な「発明」だと思います。

 続いて、本体の性能について、いくつの点から説明したいと思います。

 重量では、2機種で異なりますが、いずれも1kg台前半であり、手軽に持ち運べる重さをキープしています。苦に感じることは少ないでしょう。

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 キーボードは、こちらもキーとキーの間が空いた、アイソレーション式のキーボードで打ちやすいです。また、英語配列キーボードが+5000円で選択できる点は、プログラマなどには嬉しいかもしれません。

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 液晶パネルは、いずれのモデルも、基本構成は、解像度の高い2560x1440の高詳細ディスプレイが採用されています。

 また、S13を含むSシリーズと異なり、こちらは、視野角の広いIPS液晶が採用されます。プレゼンで利用する場合、多人数で左右からモニターを眺めても、画質が劣らないなどのメリット性があるほか、一般的に「目に優しい」とも言えます。

 CPUは、基本構成では、第6世代の省電力タイプであるCore i5-6267U プロセッサー 2.90 GHzを採用します。

 S13シリーズに搭載されるCore i5-8250Uよりも、世代は古く、コアも少ないですが、取り回しが多い分、こちらは省電力性が高い小型CPUを採用する必要があり、仕方ない部分です。

 気にされるならば、+20000円で、Core i7-6567Uにアップグレード対応できます。モバイルノートとしてはそこまでのCPUは不要でしょうが、画像処理などを考えている場合は、検討しても良いでしょう。

 メモリーは。こちらも、4GB・8GB・16GBからフレキシブルに選択が可能です。

 ただし、あとから増設には対応できない仕様です。画像処理やゲームなどをする方は、最低8GBモデル以上、普通にビジネス用ならば4GBで足ります。

 ストレージ(ハードディスク)は、第2世代のSSDの搭載ですが、カスタマイズで、より高速な第3世代を選ぶことも可能です。ただ、ここまで見た、第1世代と第3世代の差よりもさらに狭い差なので、お買得感はないですね。

 サイズは126GB・256GB・512GBから選択できます。デフォルトは128GBですが、容量不足に感じる方は+20000円だして、256GBに増設するのも手でしょう。後から換装できません。

 接続端子は、USBポート3.0ポートが2つとHDMI端子が付属します。

 通信は、無線LANが高速規格11acに対応します。その他、Bluetooth・有線LANが搭載されます。

 オフィスソフトは、こちらも未搭載です。+18000円で、マイクロソフトのOffice Personal 2016を追加可能です。

 DVDドライブ付属しません。別に買う必要があります。ドライブについて【Windows向けドライブの比較記事】で紹介してありますので、よろしければご覧ください。

 以上、VAIO Zシリーズの紹介でした。

 同じサイズのS13シリーズに比べると、高級ですが、高品質・高解像度のIPS液晶を採用しているのが一番の魅力です。液晶はノートPCとして最も重要視するべき部分なので、視認性をより重視したい場合は、Zシリーズは良い選択肢だと思います。

 とくに、VAIO Z フリップは、スキャナ機能など、タブレットPCとしても従来にない機能があり、魅力的です。

後編につづく!
新しいVAIOのおすすめは結論的にこの機種!

 というわけで、今回は、VAIOの新モデルについて書いてきました。

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 続く後編記事【こちら】では、、VAIOの現行機種14機種の中から、目的別・用途別にAtlasのオススメ機種!を選定して行きたいと思います!

 後編記事は→こちら!

 最後になりますが、今回の前編記事がお役に立ったようならば、Twitter Facebook はてなブックマークなどで記事を共有していただければ嬉しいです。

posted by Atlas at 08:22 | ノートPC・タブレット

比較2018' 最新のVAIO S Z C 全14機種の性能とおすすめ(後編)

今回の結論
VAIO株式会社の最新VAIOのおすすめ機種はこれ!

 ども、Atlasです。

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 前回の前編記事ではVAIOのSシリーズとZシリーズを機種ごとに比較しました。

 引き続き、今回の記事では、いつものように、目的別・用途別にAtlasのオススメ機種!を書いていきます。

 なお、前編記事をお読みでない方は【こちら】からどうぞ。


 第1に、家庭用として、ないしモバイル兼用PCとして、最もおすすめできる機種は、

【最小構成】

 11・SONY VAIO S13 VJS1321
  ¥102,800 ソニーストア (10/12執筆時)

【CPU】Celeron-3865U(1.80GHz)
【メモリ】4GB(増設不可)
【HDD】SSD 約128GB
【モニタ】13型ワイド(1920x1080)

 VAIO S13シリーズでしょう。

 まだ新しい第6世代の高性能CPUを搭載している機種であり、性能は十分です。加えて、ノングレア処理がなされた13インチの液晶ディスプレイは、視認性の面でもおすすめできます。

 持ち運ぶ際に重要となる重さも1.06kgと軽量でまたサイズも小型です。バッテリーも再来10時間以上保つ性能ですので、モバイル・自宅兼用として大活躍するでしょう。

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 【Atlas推奨構成】

 13・SONY VAIO S13 VJS1321
  ¥154,800 ソニーストア
(10/12執筆時)

【CPU】Core i5-8250U(1.60GHz)
【メモリ】8 GB(増設不可)
【HDD】SSD 約256GB
【モニタ】13 型ワイド(1920x1080)

 なお、S13シリーズは比較的容易にカスタマイズできます。

 そのため、予算的に余裕があるならば、CPUをcorei5に、メモリを8GB、SSDを256GBに増設すると、長期間便利に使えると思います。


 ただ、ワープロやインターネット動画を閲覧する程度の使いたい方ならば、ここまでのアップグレードは不要です。

 

 【DVD再生ソフトなし】

 BUFFALO DVSM-PT58U2V-BKC
  ¥3,930 Amazon.co.jp
(10/12執筆時)

 【DVD再生ソフトあり】

 BUFFALO DVSM-PTS58U2-BKD
  ¥3,174 Amazon.co.jp (10/12執筆時)

 なお、こちらの機種はオールインワンノートではないために、DVDドライブが付属しません

 しかし、それ程高くないですし、別売りのポータブルドライブ(USB電源だけで動くもの)を買えば良いでしょう。【Windows向けおすすめDVD・ブルーレイドライブの比較記事】で紹介してありますので、よろしければご覧ください。


 第2に、2台目のノートとしてモバイルで使う場合に、最もおすすめできる機種は、

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 【最小構成】

 6・SONY VAIO S11 VJS1121
  ¥102,800 ソニーストア (10/12執筆時)

 【SIMフリー LTE対応】

 6・SONY VAIO S11 VJS1121
  ¥11,7800 ソニーストア (10/12執筆時)

【CPU】Celeron-3865U(1.80GHz)
【メモリ】4GB(増設不可)
【HDD】SSD 約128GB
【モニタ】11.6 型ワイド(1920x1080)

 サブノートとして考えた場合、やはりVAIO S11がダントツでオススメです。

 とくに、【SIMフリー LTE対応】モデルは、大手では現在VAIOが唯一の展開であり、これだけを目当てにこのPCを選んでも良いくらいです。

 性能面も、最新の「第6世代」Core i5を採用しており、期待が持てます。小型ですが排熱がしっかりしているため、熱でCPUが低速化してしまうことも防げるでしょう。

ーー
 180301-0003-10%.png

  【Atlas推奨構成】

 7・SONY VAIO S11 VJS1121
  ¥122,800 ソニーストア (10/12執筆時)

 【SIMフリー LTE対応】

 7・SONY VAIO S11 VJS1121
  ¥137,800 ソニーストア (10/12執筆時)

【CPU】Core i3-7100U(2.40GHz)
【メモリ】4GB(増設不可)
【HDD】SSD 約128GB
【モニタ】11.6 型ワイド(1920x1080)

 ただ、サブノートとしての運用だとしても、標準構成のCPUはCeleronだとかなり心許ないです。

 最低でもcorei3にカスタマイズすることをおすすめします。メモリーは、モバイル用と割り切るならば4GBで良いでしょう。ただ、多少重い処理を考えるならば、8GBにしてください。後から増設できませんので。


 第3に、自宅に置いて利用する大画面の15インチノートとして、格安な入門用としておすすめの機種は、

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 【最小構成】

 1・SONY VAIO C15 VJC1511  
  ¥51,800 ソニーストア (10/12執筆時)

【CPU】Celeron 3215U 1.7GHz
【メモリ】4GB(最大16GB)
【HDD】HDD 500GB
【モニター】15.5 型ワイド(1366x768)

 C15シリーズが良いと思います。外観のポップなデザインは、家庭用として向いていますし、DVDドライブが最初から付属するのも、初心者の方にはとくに安心でしょう。

 また、さほど頻繁にはPCを使わない「老眼世代」の方にも、こちらは、文字が大きく表示できるため、向いていそうです。

 【Atlas推奨構成】

 2・SONY VAIO C15 VJC1511  
  ¥93,800 ソニーストア (10/12執筆時)

【CPU Core i3-5005U 2GHz
【メモリ】8GB(最大16GB)
【HDD】 Hybrid HDD 1TB
【モニター】15.5 型ワイド(1920 ×1080)

 性能面では、先ほど書いたように、CPU・液晶・HDDについてカスタマイズすれば、より良い機種になるものの、このようにカスタマイズするならば、CPUの世代が1つ新しいS15シリーズを選んだ方が良いと思います。


 第4に、ビジネス用に職場に置く大画面の15インチノートとしておすすめ機種は、

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 【最小構成】

 3・SONY VAIO S15 VJS1521
  ¥89,800 ソニーストア (10/12執筆時)

【CPU】 Core i3-7100H(3GHz)
【メモリ】4GB
【HDD】500GB
【モニター】15.5型ワイド(1355x768)

 VAIO S15 が良いでしょう。こちらも、DVDドライブが付属したオールインワンノートであり、あとから増設の手間がないのが魅力です。

 ただ、ハードに使わない方も、ストレージにSSDが採用されず、500GBのHDDという点が多少ネックです。+8000 円の投資にはなりますが、1TBのハイブリッドHDDに換装しておくのが正解でしょう。

  

 シリコンパワー DDR4-2400(PC4-19200) 16GB
  ¥20,285 Amazon.co.jp (10/12執筆時)

 メモリは、後からでも増設できるため、必要に応じて後で考えても良いと思います。

ーーー

 以上、今回は、VAIOのノートPCを紹介しました。最後にオフィス2016についての補足です。

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 VAIOのノートPCは、Office ソフトについてはオプションです。

Office Personal 2016
word excel outlook

 ¥18,000
Office Home Business 2016
+powerpoint

 ¥23,000  
Office Professional 2016
フルセット
 ¥48,000

 価格は以上です。

 Officeだけ別に買う選択肢もあります。パッケージ版のOffice2016格安購入術 については【こちら】で書きました。

 結論的に言えば、別にパッケージ版を購入するよりも、セット販売の方が安いです。ただ、パッケージ版は、2台までインストールが可能ですが、こちらは、VAIO1台のみ、また、このパソコン以外のPCにはインストールできない規約・仕様となります。

 なお、Office Premiere+365も選択できます。これについては【こちらのOffice365についての比較記事】で紹介したように、1年間ライセンス制のものになります。そのため、基本的には、Office2016が良いと思います。

補足:ノートPC関連記事の紹介

 というわけで、今回はVAIOの最新機種の紹介でした。

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 なお、VAIOの場合、ウイルス対策ソフトも同時購入できますが、種類が選べません

 このブログでは、格安品を含めて、いくつかのメーカーのソフトを【Windows向けおすすめウイルス対策ソフトの比較記事】で比較しました。こちらも、よろしければご覧ください。

1・VAIOのノートPCの比較
2・SurfaceBookの比較

3・Macbookの比較
4・激安ノートPCの比較
5・PC用のビジネスバッグの比較

 そのほか、VAIO以外のノートパソコンと比較して考えたい方は、よろしければこれらの記事もご覧ください。

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 また、VAIOを入れて持ち運ぶ、PC用のビジネスバッグの新調を考えている方、5番の記事もよろしくお願いします。

 最後になりましたが、今回の記事がお役に立ったようならば、Twitter Facebook はてなブックマークなどで記事を共有していただければ嬉しいです。

 (前半からの続きとなりますので、前半記事をご紹介いただけると、一層嬉しいです!)

 ではでは。

posted by Atlas at 08:12 | ノートPC・タブレット

2018年10月09日

比較2018’【Win&Mac】高品質なビジネスPCバッグ20点のおすすめ:TUMI Alpha2 吉田カバン マンハッタンパッセージ

【今回レビューする内容】2018年 MacBook対応!高級PCビジネスバッグの性能とおすすめ・選び方:サイズ・人気ブランド別の選び方:スーツと合うカジュアルなメンズPCバッグ::2WAY 3WAY人気と性能ランキングMacbook Air 11 12 13 Macbook pro 13 15向け

【紹介する製品型番】トゥミ・吉田鞄・ポーター・サンワダイレクト・マンハッタンパッセージ200-BAG048WP 200-BAG065WP ポーター ANGLE NETWORK HYBRID TUMI Alpha2! 26141 26109 26108 26160 26114 26120 バリスティックナイロン MANHATTAN PASSAGE #2170 #7011#7005 #8062 タンカー 3WAYオーバーナイター

今回のお題
TUMIや吉田カバンなどのビジネスバッグのおすすめはどの製品?

 どもAtlasです。

 今日は、ビジネスPCバッグの比較です。

 201810091802.jpg

 主に、ビジネスパーソンにおすすめのビジネスバッグについて書きます。

 ただ、カジュアルに利用でき、リュックにもなる3WAYビジネスPCバッグも数点フォローしました。

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 ブランドは、吉田かばんTUMIマンハッタン・パッセージなど、ビジネスシーンで持ち歩きたいトップブランドのほか、定番のサンワサプライの製品を紹介するつもりです。

 以下では、メーカーごとに製品を比較したあとで、最後に目的別・予算別に「オススメ機種」を選定していく形式で書いていきますj。

1・ビジネスPCバッグの選び方の基本

 PC用のビジネスバッグを選ぶ場合、大きさをどのように決めれば良いのかは、皆さんがはじめに迷う部分でしょう。

 そのため、あらかじめ「Atlasのおすすめ基準」を示しておきます。

1・収納できるPCのサイズ

 ビジネスバッグは、「収納できる書類のサイズ」から、A4・B4・A3ブリーフと各社は区分けしています。

 ノートPCは、「液晶画面のサイズ」から、11、12、13、15、15.6インチと区分けしています。

ノートPCのサイズ    バッグのおすすめサイズ

11インチ A4ブリーフ

12インチ A4・B4ブリーフ

13インチ A4・B4ブリーフ

15インチ A3ブリーフ

15.6インチ A3ブリーフ

 これらを対応させて、各サイズのノートPCにおすすめのバッグサイズを示したのが上表です。

 今回紹介する20点の製品は、この基準に合致しています。

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 もちろん、ある程度の書類とガジェットも同時に持ち運ぶ前提で出した数字です。

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 結論的に言えば、13インチ以下のノートPCは、A4サイズのブリーフケースで収納可能です。荷物のやや多めの方は、B4サイズでも良いでしょう。

 そして、それ以上のサイズになるとA3のブリーフケースがベターということになります。

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 Macbookの場合は、MacBook Air(11インチと13インチ)、MacBook (12インチ)、MacBook Pro retina(13インチ)は、A4・B4ブリーフでほぼOKです。

 しかし、MacBook Pro retina(15インチ)は、A3ブリーフ以上ということになります。

2・適切なバッグサイズの決め方

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 ビジネスバッグは「まさか」に備えて、必要以上に大きなモデルを選んでしまいがちです。

 業種によっては、持ち運ぶ書類やその他ビジネス用品の量が多い場合もあります。そのため、このような選び方も、一概に否定できません。

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 しかし、(必要最低限の)荷物だけを持ち歩けるスタイリッシュなビジネスパーソンを目指す場合は、話は別です。

 例えば、13インチ程度のモバイルPCの場合、サイズはB4サイズ以下に止めて持ち歩けば、格好がビシッと決まります

 「大量の荷物を持ち歩かざるを得ない人は、生活は頭の整理ができていない人で、それは格好悪い!」大昔、私の師匠がいった言葉です。

 この言葉を賜ってから、Atlasは、小さなバッグを持ち歩くことを心がけています。

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 しかし、仕事上、たまにハードカバーの本を数冊持ちあるかなければならない場合があります。

 そのため、Atlasの場合、普段は薄いが、非常時にはカバンのマチ幅をファスナーで広げられる「エクスパンダブル」仕様のTUMIのバッグを愛用しています。

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 結論的に言えば、「小さなノートPC」を買ったならば、PCバッグもB4ブリーフほどの大きさに止めるべきです。それで、A4の書類は入りますし、傘やちょっとしたガジェットも収納できます。

 もちろん、職務上、大量の書類を持ち歩かざるを得ない方もいるでしょう。そういう方は、次に書くように、生地に気を使うことで、イメージを変えることができます。

2・ビジネスバッグの生地の選び方

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 ファッションについては十人十色の考え方があります。

 そのため、必ずしも正解はありません。ただ、Atlasは経験上、次のように、PC用バッグの生地素材を考えるべきだと考えています。

1・ソフト系素材のバッグ

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 第1に、軟質なナイロン素材・帆布生地・布生地のPCビジネスバッグです。

 例えば、吉田カバンのタンカーのような、「カジュアル」なバッグです。学生や社会人でもジャケット装が許されるならば、ファッション性の高く、軽量なこうした生地が良いでしょう。

 ただし、スーツと合わせるのは難しいです。なぜなら、スーツの装いにこうした生地のバッグを合わせるのはNGというのが、伝統的に「常識」とされてきてたからです。

 とはいえ、最近のファッション誌などでは、モダンな装いとして、こういった生地に割と「許容的」になっています。

 時代の変化したと言えます。しかし、その場合も、「しっかりした縫製で、床に置いた際に型崩れしにそうなもの」を選ぶ必要はあるでしょう。

2・ハード系素材のバッグ

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 第2に、ジェラルミンケースのようなプラスチックケースです。

 たまに、ビジネスシーンで持ち歩く方を見かけます。

 しかし、これは、日本では個性が強すぎます。クライアントや上司にかなり「尖った」印象を与えてしまうので、避けた方が良いと思います。

 少なくとも、合わない業種は多いです。

3・皮革系素材のバッグ

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 第3に、革素材のビジネスバッグです。

 AtlasのHurtmannの革のバッグに、インナーケースを入れてPCバッグとして愛用しています。

 しかし、皮素材は、定期的に皮革クリームのメンテが必要です。また、雨天の時は持ち歩かないある種の覚悟も必要という点で、Atlasとしてはあまりオススメできません。

5・高密度ナイロン製のバッグ

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 第4に、高密度ナイロン採用のビジネスバッグです。

 例えば、TUMIのバリスティックナイロンや、マンハッタンパッセージのリップストップナイロンなど剛性の高い(固い)ナイロンを採用したバッグです。

 高品質のPC用バッグではスタンダードな生地です。B4ブリーフがスマートにみえるのはもちろん、A3のブリーフケースで、多少荷物を詰め込んでも、型崩れせずに割とスマートに見えます。

ーーーーーー

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 結論的に言えば、PCを持ち運ぶ場合に最適なのは、高密度ナイロン採用のビジネスバッグだと思います。

 なぜなら、皮より手入れが楽で、持ちはこび時に形が崩れずスーツにも普段着にも無理なく合うバッグだからです。PC専用のクッション材を採用しているものも多く、耐衝撃性の面でも心強いです。

 ただし、普段着やジャケット中心の装いならば、軟質なナイロン素材・帆布生地・布生地のPCビジネスバッグでも全く問題ありません。

 オシャレな方ならば、こうした素材でもスーツにうまく合わせられます。Atlasも、ジャケットにチノパンで仕事に行く場合は、吉田カバンのタンカーに入れて、PCを持ち運ぶこともあります。

ーー

 というわけで、以下、こうしたAtlasの考えを元に、売れ筋のバッグを紹介していきます。

3・吉田カバンのビジネスPCバッグ

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 はじめに、吉田カバンの「ポーター」ブランドのPC対応バッグを紹介します。 

 なお、以下の記事では、Atlasのおすすめポイントを赤字で、イマイチと思う部分を青字で記します。


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 【B4サイズ】

 1・PORTER NETWORK 2WAY BRIEF CASE
  ¥14,040 Amazon.co.jp (6/13執筆時)  

サイズ:幅42×高さ30×奥行90cm
型番:662-08378
PCサイズ:13インチまで

 こちらは、吉田鞄のポーターのネットワークというシリーズのビジネスバッグです。

 「ネットワーク」は、ポーターのPC対応ビジネスバッグの中では、比較的リーズナブルなラインです。

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 メイン収納は、1カ所です。書類収納などに便利な仕切りが付属する仕様です。

 重さは、660グラムと軽量です。

 サイズ的にはB4ブリーフですので、13インチ以下のノートPCを持ち運ぶのに適します。PCのほか、数点の書類は十分に収納可能です。

 本体の剛性は、ナイロン地にPVC加工(ビニール加工)がなされ、ある程度の剛性と耐水性があるバッグです。

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 本体のデザイン性は、どちらかと言えばカジュアル路線です。

 きっちりしたビジネスバッグを求める方にはやや不向きです。前面と後面はナイロンがパッチワーク上に組み合わせれ、ちょっと「オシャレ」な仕様だからです。

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 以上、吉田カバンの「ネットワーク」の紹介でした。

 デザインの面からはカッチリとしたスーツには合わなそうです。ただ、ジャケットや普段着とは合わせやすいですし、剛性・防水性も一定程度確保されている点では良い製品です。


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 3・PORTER ANGLE BRIEF CASE 【B4】
  ¥21,060 Amazon.co.jp (6/13執筆時

サイズ:幅41×高さ300×奥行60-120cm
型番: 512-07222
PCサイズ:13インチまで

 こちらはポーターアングルシリーズのPCバッグです。

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 メイン収納は、1カ所です。

 収納はB4サイズの収納が1つ、全部にA4サイズのジッパーケースが2つです。内部はいくつかのポケットがあり、整理して収納しやすいモデルです。

 サイズ的にはB4ブリーフですので、13インチ以下のノートPCを持ち運ぶのに適します。合わせて数点の書類などを入れることも可能です。

 また、こちらの商品にはサイド全周にファスナーがあり、これを開けることで、メインの部分の内マチが拡大し、収納力が増える仕組みが採用されます。

 本体の剛性は、こちらはナイロンオックスを使ったビジネスバッグで、撥水性があります。重さは1100グラムと、ポケットが多い分多少重いですね。

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 本体のデザインは、また、編み目が細かく、ナイロン素材も落ち着いています。

 そのため、若い人ならば、スーツなどともある程度合わせられると思います。ただ、ファスナー部分などの主張がやや強いので、ある程度の地位がある方は、スーツと合わせると、カジュアル過ぎるかもしれません。 

 なお、こちらも内部にクッションが付属しませんので、インナーバッグは別に買った方が良いと思います。

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 以上、ポーターアングルシリーズのPCバッグの紹介でした。

 20代くらいまでの方が、カジュアルにPCを持ち運ぶシーンに特に合いそうなデザインです。ポケットも多く、整理して色々持ち運びたい方に向きますね。


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 【B4サイズ】

 4・PORTER HYBRID 2WAY BRIEF CASE
  ¥27,540 Amazon.co.jp
(6/13執筆時)

サイズ:幅37×高さ265×奥行55cm
型番: 737-07942
PCサイズ:13インチまで

 こちらは、吉田鞄のハイブリッドシリーズ2WAY BRIEF CASE です。

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 こちらは、ビジネスバッグとしては標準的なサイズで、価格的にもこなれているので、吉田鞄のPC用バッグとしては人気のある商品ですね。

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 メイン収納は、2つです。

 前側の1室(サイド収納)はA4サイズまで書類が入る仕様です。また、後ろのメイン収納室は、B4書類まで入る仕様で、この部分で13インチ以下のパソコン収納に対応します。内部にはポケットが多く整理がしやすいバッグです。書類とPCを分けて持ち運べるため便利です。

 本体の剛性は、ハイブリッドシリーズは、X-C1000というナイロン素材を使った軽量で防水性がある生地を使います。

 こちらは、後ほど紹介するTUMIが利用するバリスティックナイロンよりも硬質性はありません

 その一方、耐水性を持った鞄にかかわらず760グラムという軽量のため、できるだけ軽いビジネス鞄を選ぶ場合は最適です。また見た目に適度な硬質性があるため、吉田カバンのなかでは、最もビジネス用PCバッグにふさわしいといえそうです。

 本体のデザインは、吉田カバンの製品としてはシンプルなデザインなので、カジュアル寄りながらスーツにも合うでしょう。

 ただ、ナイロンの質感の点で言えば、やはり、「若向きのデザイン」であり、20-30代までがターゲット層でしょう。

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 5・PORTER HYBRID PCバッグ(S)
  6・PORTER HYBRID PCバッグ(L)
  ¥10,800 Amazon.co.jp (6/13執筆時)

 なお、ポーターはどの製品もそうですが、パソコンは収納できますが、クッション性のインナーは内部にありません。そのため、別にインターを購入すると良いです。インターはSサイズで13インチ前後まで対応です。15インチの場合は、Lサイズで対応します。

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 以上、ハイブリッドシリーズ2Wayショルダーバッグの紹介でした。

 吉田カバンを「指名買い」する場合、比較的安いナイロン製品では、最もオーソドックスなデザインで、どの服にも合わせやすそうです。小分けできるポケットも多く、ビジネス用・学校用にも向きます。


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 【A3サイズ】

 7・PORTER HYBRID オーバーナイター
  ¥45,360 Amazon.co.jp (6/13執筆時)

サイズ:幅46.5×高さ35×奥行19cm
型番:737-07940
PCサイズ:15インチまで

 こちらも、吉田鞄のハイブリッドシリーズのオーバーナイターです。

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 1つ上で紹介したバッグの収納力を強化したモデルです。1泊2日の荷物を運べる「オーバーナイター」ですが、PCと多めの書類を収納する場合にも有用です。

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 メイン収納は、大きな収納は1室だけで、中を仕切りで大きく2つに分けるタイプです。

 片側にパソコンや書類を、もう片側に、ペットボトルや傘などを収納することも可能です。

 また、内部には多くのポケットのほか、電源ケーブルなどの周辺機器の収納に便利なメッシュポケットも付属し、使い勝手も良いです。サイズ的には、A3のブリーフケースなので15インチまで対応します。

 本体の剛性は、こちらも、ハイブリッドシリーズ、X-C1000というナイロン素材を使った軽量で防水性がある生地を使います。

 本体のデザインは、こちらは、持ち手の部分のデザインが多少カジュアルよりですが、底面がしっかりしており、比較的形を崩さずに持ち運べるので、スーツなどにも案外合います。

 こちらもインナーは付属しないので、別売りで買った方が良いでしょう。

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 以上、吉田鞄のハイブリッドシリーズのオーバーナイターの紹介でした。

 PCバッグとはいえ、多くのファイルなどを持ち運ぶ方は、大きさ的にこちらが良いでしょう。2WAY仕様で、肩掛け・手持ちができる製品としては、吉田カバン以外を含めても、収納力が最もあるのがこちらです。


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 【A3サイズ】

 8・Porter タンカー 3WAYオーバーナイター
   ¥36,180 Amazon.co.jp (6/13執筆時)

サイズ:幅45×高さ33×奥行18cm
型番:622-06672
PCサイズ:15インチまで

 つづいて、吉田カバンタンカーです。MA-1をモチーフにしたカジュアルなバッグです。

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 メイン収納は、収納部2室のうち、手前(右)の小さい方のジッパー室で、PCが収納できる仕様です。 

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 タンカーはサイズが無数にありますが、収納部2室のうち、小さい方のジッパー内にPCが収納できるのは、3WAYオーバーナイターです。15インチのMacbook Proが保護ケース付きで余裕で入る大きさです。

 本体の剛性はナイロンツイル製の頑丈なソフトバッグです。

 使い込むと傷は見えますが、それも「味」というバッグです。

 ただ、ソフト生地なので、スーツと合わせるのは違和感があります。ただ、私の知り合いの女性は、黒のこちらのタンカーをスーツで格好良く持ち歩いていたので、やろうと思えば可能ではあります。多少「ごつい」ですが、緑色以外ならば、ユニセックスで利用できます。

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 本体のデザインは、3WAY方式なので、手持ちのほか、肩掛け、リュック形状でも利用できます。

 こちらは定番モデルでかなり昔からあるのですが、Atlasは昔、リュック形状にして、メイン収納には資料類を入れ、サブ収納にPCを入れていました。

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 以上、吉田カバンタンカーの紹介でした。

 2室で小さな方に収納したい場合は、タンカーの場合、オーバーナイターが最低限のサイズです。多少カジュアルですが、仕事用にも利用できるでしょう。

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 【B4サイズ】

 9・Porter・タンカー・3WAYブリーフ
   ¥28,620 Amazon.co.jp (6/13執筆時)

サイズ:幅40×高さ29×奥行10cm
型番:622-09308
PCサイズ:13インチまで

 なお、タンカーの場合、メイン収納が1室だけの3WAYブリーフもあります。

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 こちらの場合は、パソコン専用の室は確保できませんが、13インチ以下のPC+かなりの量の書類やアクセサリーを収納できます。

 通勤・通学用でさほどの荷物を収納しない場合は、このサイズでも良いと思います。

 Atlasの場合、日帰りの場合は、12インチのMacBookと書類はこのサイズで十分です。オーバーナイターサイズは、泊まりがけの場合と、厚みのあるハードカバーの本を持参する必要がある時に限り持ち歩いています。

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 もちろん、3WAYなので、こちらも、リュック形状にもできます。

4・マンハッタンパッセージのPCバッグ

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 続いて、マンハッタン・パッセージの定番ビジネスバッグを紹介します。

 同社は、日本のメーカーで、価格的にミドルレンジのビジネスバッグを多く販売しています。

 東急ハンズや、デンキヤのバッグコーナーでも見られますね。


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 【A4サイズ】

 10・MANHATTAN PASSAGE #2170
 
  ¥10,692 Amazon.co.jp (6/13執筆時)

サイズ:幅35×高さ27×奥行8cm
型番: #2170
PCサイズ:13インチまで
PC収納部: 幅33×高さ23.5×奥行3cm

 #2170 (コンパクトブリーフ)はマンハッタン・パッセージでは最も格安なバッグです。

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 メイン収納は、1室で、サイズ的にはA4ブリーフになりますが、PCに対応できます。

 13インチ以下のPCならば収納可能ですね。それ以外に、オープンポケットとファスナーポケットが付属しますが、書類程度の収納力です。

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 本体の剛性は、高密度のリップストップナイロンを採用するため、バリスティックナイロンほどではありませんが、傷に強いバッグです。こちらも撥水素材です。

 なお、吉田カバンやTUMIの場合は、ファスナー部分も止水・撥水加工をしてあるのですが、同社のバッグは生地のみです。ただ、ずぶ濡れシーンは用途的に考えにくいですし、過度の心配は不要でしょう。 

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 本体のデザインは、肩にもかけられる2WAY方式です。

 なお、格安ながら、持ち手に牛革を採用するため、「それなりのビジネスバッグ」に見えます。赤色のタグに若干「主張」がありますが、吉田カバンに比べると、年齢を問わず合わせやすいでしょう。ただし、後ほど紹介するTUMIのバッグに比べると、ステータス感(高級感)はないです。

 なお、こちらも、PC用のインナーケースが必要です。

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 以上、マンハッタン・パッセージのコンパクトブリーフの紹介でした。

 モバイルノートを購入した方が、「とりあえず」品質のよいコンパクトなPCバッグを揃えようという場合、たいへん良い選択肢です。

 デザインはシンプルで、どのような服装でも合わせやすく、剛性も確保されるので、長い間使えると思います。


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 【A4サイズ】

 11・MANHATTAN PASSAGE #7011
 
  ¥14,040 Amazon.co.jp (10/9執筆時)

サイズ:幅38×高さ28×奥行7.5cm
型番: #7011
PCサイズ:13インチまで
PC収納部: 幅33×高さ23.5×奥行3cm

 #7011(スリム ウェルオーガナイズド ブリーフケースコンパクトブリーフ)は、マンハッタン・パッセージの定番とも言えるラインです。

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 メイン収納は、1室ですが、小物が小分けして入れられる仕様です。A4ながら、パソコンは13インチまで対応でき、また、衝撃の点で最も「安全な」奥側に固定できます。

 本体の剛性は、高密度の840Dナイロンを採用します。この生地も撥水加工がなされます。

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 本体のデザインは、こちらも2WAY方式です。

 デザイン面での特色は、7.5mmという本体の薄さで、その点でかなりスタイリッシュにこの製品を持ち運ぶことが可能です。できるだけ、荷物を持ち歩かないスマートさに「美学」を感じる方は、この製品が向くでしょう。

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 以上、マンハッタン・パッセージのコンパクトブリーフの紹介でした。特に、複層的にはスーツに向きそうなシンプルなデザインです。

 外観がスッキリしすぎているため、どちらかといえば20-30代の方の方が合いそうです。落ち着いた年代の方は、外側にポケットなどはっきりと主張がある製品の方がしっくりくるでしょう。


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 【A4サイズ】

 12・MANHATTAN PASSAGE #7005
 
  ¥15,336 Amazon.co.jp (10/9執筆時)

サイズ:幅36cm×高さ27cm×奥行95cm
型番: #7005
PCサイズ:13インチまで
PC収納部: 幅33×高さ23.5×奥行3cm  

 #7005 (メンズ ビジネスバッグ ブリーフケース)も、マンハッタン・パッセージのブリーフです。

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 メイン収納は、こちらも1室です。

 しかし、ここまで紹介してきた機種と異なり、衝撃吸収パッド入りのPCポケットになります。

 13インチまでのB5ノートならば収納できます。その他、アクセサリー類や、簡単な書類程度ならば小分けして入れられます。また、フロントに2つの大きなポケットがあるため、収納力は総じて高いです。

 本体の剛性は、こちらも、高密度の840Dナイロンを採用します。この生地も撥水加工がなされます。

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 本体のデザインは、同じく肩にも掛けられる2WAY方式です。

 また、マンハッタン・パッセージのコンパクトブリーフに比べると、前面にポケットがあるなど全体的に安定感があるため、年齢を問わず、持ち歩けるデザインです。

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 以上、マンハッタン・パッセージのメンズ ビジネスバッグ ブリーフケースの紹介でした。

 同社の製品としては、デザイン的に、ポケットが多く、角張ったデザインですが、その分、落ち着いた印象があり、年齢を問わずに持ち歩けるデザインになっていると思います。40代・50代以上の方が持ち歩いても違和感がないです。


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 【A4サイズ】

 13・MANHATTAN PASSAGE #8062
    ¥27,000 Amazon.co.jp (10/9執筆時)

サイズ:幅42×高さ30×奥行12.5cm
型番: #8062
PCサイズ:13インチまで
PC収納部: 幅33×高さ23.5×奥行3cm  

 #8062 (モダン 2ルームブリーフケース)も、マンハッタン・パッセージのブリーフです。

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 メイン収納は、こちらも2室です。

 メインルームは、こちらも衝撃吸収パッド入りのPCポケットがあります。サブルームも、大きめのファイルが入るほどの仕様のA4ブリーフなので、収納性は同社の製品のなかでは高いです。細かいポケットも他モデルに比べて多めですね。

 本体の剛性は、こちらも、高密度の840Dナイロンを採用します。この生地も撥水加工がなされます。

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 本体のデザインは、こちらも同じく肩にも掛けられる2WAY方式です。

 また、後部のベルトは、スーツケースにこちらをくくりつけるためのもので、出張時に便利でしょう。ただ、同様の仕組みのあるTUMIに比べると、この機構は簡易的でチープです。

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 一方、デザイン的には、ユニークな形で、目立つ部分にステッチも入ることから、やはり、アラフォーまでの年齢の方にむく製品でしょう。

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 以上、マンハッタン・パッセージのモダン 2ルームブリーフケースの紹介でした。

 パソコンの他、ある程度の収納力が必要の人には向くと思います。スマホやタブレットなども同時に持ち歩くような方は、これを選ぶのもよいでしょう。

5・サンワサプライのPCバッグ

 つづいて、サンワサプライのバッグを紹介します。


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 【20Lサイズ】

 14・サンワダイレクト 3WAYビジネスバッグ
  ¥6,980 Amazon.co.jp
(10/9執筆時)

サイズ:38.5×高さ45×奥行27cm
型番: 200-BAG048WP
PCサイズ:15.6インチまで

 【25Lサイズ】

 15・サンワダイレクト 3WAYビジネスバッグ  
  ¥7,980 Amazon.co.jp
(10/9執筆時)

サイズ:幅47.5×高さ44×奥行18-24cm
型番: 200-BAG065WP
PCサイズ:15.6インチまで

 こちらは、サンワサプライのPCバッグです。PCバッグとしては、なかなか売れている商品です。

 メイン収納は、いずれも2つです。

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 1番の20リットルモデルは、サイズ的にはA3ブリーフにあたります。15.6インチのノートPCでも収容可能です。

 2番の25リットルモデルは、より大きなタイプで、2-3日の出張にも対応できるモデルです。

 それ以外も、中小のポケットが多く付属する、ごってりしたデザインです。パソコン収納専用のポケットを持ち、安定して保持できる仕様です。ポケットも多く、実用性の高いモデルです。

 本体の剛性は、吉田カバンでもみられたX-C1000を採用し、防水性がある程度確保されます。ただ、マンハッタン・パッセージと同様に、ファスナー部分などは取り立てて止水加工はなされませんし、加えて縫製の部分はそうではありません

 本体のデザインは、実用重視で、ビジネス用としてはやや威厳に乏しい気がします。

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 以上、サンワサプライのPCバッグの紹介でした。

 格安で収納力のあるバッグを提供できている点で評価ができます。ただ、デザイン面に価格が出てしまっている部分があり、多少高級感に欠けるでしょう。

6・TUMIのPC対応ビジネスバッグ

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 つづいて、TUMIのコンピューターブリーフを紹介します。

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 TUMIは、1975年創業の比較的若い会社ですが、日本の高級百貨店には20年以上前から並んでいるメーカーです。ビジネスパーソンに人気の、米国製のブランドバッグとして人気です。

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 TUMIの鞄は、頑丈さが売りです。ただ、最近、同社の「顔」と言える、バリスティックナイロンを使わないコンピューターブリーフも出ています。

 しかし、今回は、クラシックなFXTフルバリスティックナイロンの定番α2シリーズを紹介します。

 頑丈で10年以上持つ耐久性が売りなPCバッグは、このシリーズになります。雨などの悪天候にも強いのも特長で、分かる人には、外見だけでTUMIと分かります。

 なお、以下で紹介する「並行輸入品」と「正規輸入品」は価格差があります。これは昔からのことです。内外で価格差が結構あるのがTUMIの特長です。

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 Atlasも並行輸入品も持っていますが、その場合でも、バッグに盗難防止用の固有番号があり、真偽がすぐに分かるので安心です。


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 【A3サイズ】

 16・TUMI ALPHA2 26141 【並行輸入】
  ¥41,000 Amazon.co.jp (10/9執筆時)

 16・TUMI ALPHA2 26141 【正規輸入】
  ¥73,440 Amazon.co.jp (10/9執筆時)

サイズ:高さ30.5 x 幅40.5 x 奥行14cm
型番:26141
PCサイズ:15.5インチまで
PC収納部: 29 x 35 x 5.75cm

 こちらは、TUMIのα2シリーズ26141エクスパンダブル・オーガナイザー・コンピューター・ブリーフ)です。

 TUMIのコンピューターブリーフでは最も人気のあるA3サイズです。


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 メイン収納は、大きな1室を2つに分けるタイプです。

 1室ですが、これはA3サイズクラスの収納力があります。15.5インチのPCを含めて基本的にどのサイズでも入る大きさです。

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 TUMIのコンピューターブリーフの場合、取り外し可能な専用PC保護パッドがあるので、インナーバッグ購入が不要である点もメリット性です。

 本体の剛性は、こちらは、FXTフルバリスティックナイロンです。

 ファスナーや縫製部分を含めて、撥水性が高い頑丈なビジネスバッグです。この点でTUMIを超える製品はなく、この部分が同社の「ブランド」になっています。

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 本体のデザインも、秀逸です。

 2WAY式なので、肩掛けにも対応できます。傘も小型ならば収納可能です。

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 また、スーツケースに付けることも可能です。同様の仕組みは、マンハッタン・パッセージにもありましたが、こちらはベルト式ではなく、上下のファスナーを開けての完全な着脱式なので、非常に安定します。

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 以上、TUMIのα2シリーズ26141の紹介でした。

 大きなA3ブリーフで、オーバーナイターとして1泊2日ほどの出張ならば夏ならばこれだけで足ります

 外観のデザインは堅牢性重視ながら、細部までこだわったデザインです。実用性を突き詰めた製品だけに見られる「ある種の品格」も感じられます。

 高額ですが、哲学もある製品ですので、買って後悔することはないでしょう。


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 【A3サイズ】

 17・TUMI Aipha2 26114 【並行輸入】
  ¥32,580 Amazon.co.jp (10/9執筆時)

 17・TUMI Alpha2 26114 【正規輸入】
  ¥62,640 Amazon.co.jp (10/9執筆時)

サイズ:高さ34.5 x 幅44.5 x奥行9cm
型番:26114D2
PCサイズ:15インチまで
PC収納部: 29 x 40.5 x 4.5cm

 こちらは、TUMIα2シリーズ26114コンパクト・ラージ・スクリーン・コンピューター・ブリーフ)です。

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 メイン収納は、この機種も1室です。

 クッション性のあるPC専用室と、ファイルなどその他の物を分けて入れる仕組みです。容量としては、TUMIではスリムなタイプで、パソコンと共に、ファイルを1-2冊ほど持ち歩ける感じの商品です

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 一方、PC収納は、インナーケース式ではなく、保護クッションが付属した専用コンパートメントになります。Atlasはこの方式のほうが取り出しやすいので好きですね。

 なお、こちらも、PCのサイズは15インチまでOKです。例えば、MacBook Pro 15インチモデルなら、縦横は丁度ぴったり入るサイズです。アメリカは基本的にみんな大きなパソコンを持ち歩くので、15インチが入るのは、ある種TUMIの大型PCブリーフのデフォルトです。

 本体の剛性は、こちらは、FXTフルバリスティックナイロンで、さきほどと同様ですね。

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 本体のデザインも、さきほどと同一で、同じ使い方ができます。

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 以上、TUMI26114の紹介でした。

 比較的コンパクトで、収納力がある程度あり、頑丈で雨に強いPCバッグが欲しいが、できるだけ軽い方が良い、というかたはこれでしょう。

 うすマチでスタイリッシュな外観でで見栄えも良いですから、ビジネスシーンにおいても「仕事ができる人間」を演出することが可能でしょう。


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 【B4サイズ】

  18・TUMI ALPHA2 26120 【並行輸入】
  ¥34,780 Amazon.co.j (10/9執筆時)

  18・TUMI ALPHA2 26120 【正規輸入】
  ¥59,400 Amazon.co.jp (10/9執筆時)

サイズ:高さ28cm x 幅37cm x 奥行9.5cm
型番:26120
PCサイズ:13インチまで

 こちらは、TUMI26120(コンパクト・スモール・スクリーン・コンピューター・ブリーフ)です。

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 メイン収納は、こちらも、1室です。

 同じくPC専用の保護パッド付きの収納があります。しかし、パソコンは13インチまでの対応になります。小型ですが、収納力はあり、奥行は9.5センチですね。iPadなどのタブレットも同時に入るサイズがあります。また、ファイルなども別に入れられます。

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 また、こちらは、非常時に、全周ファスターを開くことで、バッグのマチ幅を「緊急的に」約5cm広げることのできる、エキスバンダブブル仕様です。

 本体の剛性は、こちらは、FXTフルバリスティックナイロンで、さきほどと同様で堅牢です。

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 本体のデザインも、さきほどと同一で、同じ使い方ができます。

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 なお、TUMIの場合どの機種もそうですが、傘については、撥水加工をした特別なポケットがつきます。ただあまり幅の広い傘は収納できないでしょう。

 ケースを使わない前提でKnirps FiberLine X1 あたりがよいでしょう。その他、スーツケースへの対応状況等は、先ほどと同じですね。 

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 以上、TUMIの26120の紹介でした。マドワーカーなどで、小さなPCとタブレットで「武装」し、身軽な移動をしたい人はこれが最も良いでしょう。


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 【A3サイズ】

 19・TUMI Alpha2 26109 【正規輸入】
  ¥64,800 Amazon.co.jp (10/9執筆時)

サイズ:高さ32 x 幅43 x 奥行11.5cm
型番:26109
PCサイズ:15インチまで

 こちらは、TUMI 26109(インターナショナル・オーガナイザーブリーフ )です。

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  結構な容量を確保したビジネスバッグになります。日本独自仕様で、並行輸入品はないようです。

 メイン収納は収納部分は1つで、マチは11センチです。出張に耐えられる収納力はありません。ただ、ビジネス用バッグとしては大きいので、収納力のある頑丈なビジネスバッグが欲しい人にはこれでしょう。

 ただし、こちらについては、パソコン収納用のクッションが付属しない通常のビジネスバッグですので、インナーケースを別に購入する必要があります。

 本体の剛性は、こちらも、FXTフルバリスティックナイロンでです。

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 本体のデザインは、他のPCバッグと同様です。撥水加工された傘入れも付きます。あまり大きい傘は無理ですが、小型サイズならば収納可能でしょう。

 以上、TUMIの26109の紹介でした。

 TUMIで15インチPCに対応させたい場合はこの機種は候補の1つです。ただ、PCユーザーに向けて作られた機種ではない点が、今回の記事の趣旨から言えばネックですね。


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 【A3サイズ】

 20・TUMI Alpha2 26108【正規輸入】
  ¥59,400 Amazon.co.jp (10/9執筆時)

 20・TUMI Alpha2 26108 【並行輸入】
  ¥31,980 Amazon.co.jp (10/9執筆時)

サイズ:高さ32 x 幅42 x 奥行9cm
型番:26109
PCサイズ:15インチまで

 こちらは一つ上で紹介した、TUMIの26019を、うすマチにしたモデル(インターナショナル・オーガナイザー・ポートフォリオ・ブリーフ)です。

 こちらも、パソコン収納用のクッションが付属しない通常のビジネスバッグです。 

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 サイズ的に、マチを11.5センチから9センチに薄くした以外は変わりありません。

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 ファイルなどをそれ程大量に持ち歩かない方はこちらのモデルで良いでしょう。薄い方が、バッグとしては見栄えが良くスタイリッシュですから。こちらも、小型ならば傘が収納できます。

 以上、TUMIの26108の紹介でした。

 TUMIでは比較的スッキリ持てるA3製品で割と人気があります。ただ、PCを入れることを前提と考えた場合、使い勝手はあまり良くないため、選択肢とはならないでしょう。

今回の結論
PC対応ビジネスバッグのおすすめは結論的にこれ!

 というわけで、今回は、パソコンに対応するブリーフケースを紹介しました。

 最後にいつものように、目的別におすすめ商品を提案しておきます。


 第1に、13インチまでのPCで、ビジネス向きの製品としておすすめできるのは、

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 【A4サイズ】

 12・MANHATTAN PASSAGE #7005
 
  ¥15,336 Amazon.co.jp (10/9執筆時)

サイズ:幅36cm×高さ27cm×奥行95cm
型番: #7005
PCサイズ:13インチまで

 MANHATTAN PASSAGE#7005をオススメします。

 良い製品は他社からも出ています。しかし、「年齢に関わりなく格好良い」点と、「シンプルなデザインでスーツにも簡単に合う」という点で、良くできた製品だと思っています。

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 ポケット部に凹凸のあるデザインですが、この形状ならば、スーツを含めどの服装でも違和感なく持ち歩けます。

 また、剛性と撥水性のあるナイロン素材を利用した丈夫なバッグで耐久性が高いほか、ポケットも多く、見かけの良いA4ブリーフながら、収納力が高い点も評価できます。


 第2に、13インチまでのPCで、比較的カジュアルな服装で持ち歩くならば、

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 【B4サイズ】

 4・PORTER HYBRID 2WAY BRIEF CASE
  ¥27,540 Amazon.co.jp
(10/9執筆時)

サイズ:幅37×高さ265×奥行55cm
型番: 737-07942
PCサイズ:13インチまで

 ポーターPORTER HYBRIDでしょう。

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 ブランドバッグとしては値頃な価格で、防水力が高く、また、カジュアルにも、スーツにもあうデザインです。

 大きさも大きすぎず、小さすぎず、モバイルノートを持ち歩く用としては良い選択肢だと思います。

 せっかく小さなパソコンを買われたのに、余り大きなバッグを持ち歩くのはしんどいです。大きなバッグしか持てない人は、ビジネスシーンでは「整理できない奴=使えない」と思われることもあるでしょう。

 13インチまでのパソコン用として、普段着やジャケットに合わせるならば、これが最適だと思います。


 第3に、PC以外の荷物の多い方や、15インチのPCユーザーにおすすめできるのは、

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 【A3サイズ】

 7・PORTER HYBRID オーバーナイター
  ¥45,360 Amazon.co.jp (10/9執筆時)

サイズ:幅46.5×高さ35×奥行19cm
型番:737-07940
PCサイズ:15インチまで

 A3対応ブリーフとして収納力の高い、吉田鞄のハイブリッドシリーズのオーバーナイターでしょう。

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 多少カジュアル寄りのデザインですが、底面がしっかりしており、比較的形を崩さずに持ち運べるので、スーツなどにもしっかり合います


 第4に、13インチまでのパソコンで、ビジネスバッグとして品質の高い製品を選ぶならば、

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 【B4サイズ】

  18・TUMI ALPHA2 26120 【並行輸入】
  ¥34,780 Amazon.co.j (10/9執筆時)

  18・TUMI ALPHA2 26120 【正規輸入】
  ¥59,400 Amazon.co.jp (10/9執筆時)

サイズ:高さ28cm x 幅37cm x 奥行9.5cm
型番:26120
PCサイズ:13インチまで

 予算が許すならば、TUMI26120が最もおすすめです。

 頑丈さや耐水性では無双ですので。国際的なブランドのカバンで、ブランド好きならば誰でも知る製品で、ステータス感は抜群です。

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 ただし、表面的なデザインよりも、質実剛健さで売っているメーカーなので、ビジネスシーンには最適です。とくに、年齢が増し、落ち着けば落ち着くほど似合ってくるバッグです。

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 大きさは、B4ブリーフですので、A3ブリーフほど収納力はありません。

 しかし、こちらは、非常時に、全周ファスターを開くことで、バッグのマチ幅を「緊急的に」約5cm広げることのできる、エキスバンダブブル仕様です。

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 大きさ的に、13インチ前後のモバイルノートならばこのサイズがオススメです。

 Atlasも使っていますが、パソコンや電源ケーブルの他、数冊の資料をいれても「おつり」の来る余裕のサイズです。PC収納用のクッションがある点も便利です。

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 なお、並行輸入品は、比較的格安です。TUMI自体に固有番号を持つ登録システムがあるので、偽物の可能性を排除できる点で、安心感もあります。


 第5に、15インチのパソコンのほか、色々な荷物を持ち運べる品質の高いビジネスバッグは、

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 【A3サイズ】

 17・TUMI Aipha2 26114 【並行輸入】
  ¥32,580 Amazon.co.jp (10/9執筆時)

 17・TUMI Alpha2 26114 【正規輸入】
  ¥62,640 Amazon.co.jp (10/9執筆時)

サイズ:高さ34.5 x 幅44.5 x奥行9cm
型番:26114
PCサイズ:15インチまで
PC収納部: 29 x 40.5 x 4.5cm

 TUMIの26114でしょう。

 上位機もありますが、インナーケース式なので、現在的にはこちらを推します。

  201810091708.jpg

 Atlasも、このシリーズを持ってます。

 日常は使いませんが、1泊2日の仕事で、下着とYシャツ、書類・日用品と12インチのMacをコンパクトに持っていく場合に利用しています。

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 13インチ以下のPCユーザーでも、書類などを日常的にたくさん収納する可能性がある方は、こちらが良いでしょう。

 2WAY式で、肩掛けとしても利用できます。

補足:バッグ・旅行用品関連記事の紹介

 というわけで、今回は、各社のPCバッグを紹介しました。 

1・旅行用の軽量スーツケース
2・TUMIの高級スーツケース
3・PC対応のバッグ

4・旅行用の「はかり」
5・スーツケースのレンタル

  なお、このブログ「モノマニア」では、スーツケース・ビジネスバッグについて以下のような記事があります。これらもよろしくお願いします。

 また、最後になりましたが、今回の記事が皆さんのお役に立ったようならば、Twitter Facebook はてなブックマークボタンなどから話題を共有していただければ嬉しいです!

 ではでは。

posted by Atlas at 19:24 | ノートPC・タブレット

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