2017年04月24日

比較2017' 美味しい特Aブランド米20銘柄の味とおすすめ(2-コシヒカリ編):新米・産地別・銘柄別・県別ランキング

今回比較する製品:2016年(平成28年)産の特A評価のコシヒカリなどの新米・産地別・県別おすすめランキング:Amazon販売の送料無料のお米の食味値 :新米食味値ランキング:新潟産・魚沼産の特別栽培米・雪蔵氷温熟成米・無農薬無化学肥料米など

今回のお題
平成28年度産の新米でおすすめなお米はどの銘柄?

 どもAtlasです。今回は、最新の国産米の比較の記事です。

1・新銘柄のブランド米
2・コシヒカリの比較 今回の記事

 今回の記事は2回に記事を分けています。

 第1回記事では、ゆめぴりかなど、コシヒカリ以外の人気の新しいブランド米を紹介しました。今回の2回目の記事では、産地別の各地のコシヒカリを紹介します。


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 さて、第1回目記事では、2017年のお米(2016年秋の新米)について、日本穀物検定協会による食味値試験の「最上位の特A評価」を得銘柄を中心に、コシヒカリ以外のブランド米を見てきました。

 これをふまえて、今回の2回目記事では、各地で栽培されている「こしひかり」のうち、「特A」評価を得たコシヒカリついて、紹介していきます。

こしひかりの特A評価 (県別)

 福島県(会津中通・浜通)
 栃木県(県北
 新潟県(上越・中越・魚沼佐渡
 
福井県
 山梨家(
峡北
 長野県(北信
 岐阜県(飛騨・美濃)
 兵庫県(県北

  今年度は、県別・地域別の評価で、44銘柄が最高位の特A評価を得ました。このうち、コシヒカリは新潟県をはじめとする14地域での特A受賞でした。なお、上表で赤字で表した地域は3年連続特A受賞」になります。

 今回は、これらの特A受賞の米のうち、ネット販売で手軽に手に入るコシヒカリを産地別に紹介していきます。

 また、記事の最後では、「記事の結論」として、コシヒカリ以外のブランドを含めたAtlasおすすめの新米について、書きたいと思います。

「こしひかり」の食味値の比較

 と言うわけで、コシヒカリの紹介に入ります。


  

 【白米】新潟県産 白米 こしひかり 5kg 平成28年産
   ¥3,484 Amazon.co.jp
(2/27執筆時)
 【特別栽培米】新潟県こしひかり5kg 平成28年産
   ¥2,980 Amazon.co.jp
(2/27執筆時)
 【無洗米】新潟県産 こしひかり 5kg 平成28年産  
   ¥2,180 Amazon.co.jp (2/27執筆時)

 今年度評価A評価ないし特A
 特A受賞歴26回目(県内一部地域)

 性質・「粘りがある」「冷めても美味しい」
 一言・「言わずと知れたブランド米。美味しい米の代名詞」

 はじめに紹介するのは、言わずと知れたブランド米といえる「新潟県産こしひかり」です。

 ただ、新潟県の場合、岩船上越中越下越佐渡・魚沼と食味値検定の県内の地区が細かく分かれます。そして、地域によってAと特Aに分かれます魚沼地区を除く大抵の新潟県産米は、「新潟県産」との表記だけで売られているのが現状ですので、お米の食味値は「少なくともA 以上で、特Aかもしれないお米」とみなすべきでしょう。

 コシヒカリは、低アミロース含有率の「粘り系」のお米です。他のブランド米と比較する場合、粘り毛が強調されたご飯なので、冷めても美味しいごはんと言えるでしょう。前編では他の銘柄のブランド米を見ましたが、コシヒカリは、実質的にブランド米の基準であり「こしひかり」より美味しいかどうか?を食味値ランキングでは評価を付ける際の基準の1つにしています。

 なお、上にある、【特別栽培米】は、基準よりも農薬使用を削減したお米のことです。



 【白米】新潟県魚沼産 こしひかり 5kg 平成28年産
   ¥3,350 Amazon.co.jp
(2/27執筆時)

  【氷温米・白米】新潟県魚沼産 雪蔵氷温熟成 3kg
   ¥2,580 Amazon.co.jp  (2/27執筆時)
 
【氷温米・無洗米】新潟県魚沼産雪蔵氷温熟成 3kg
   ¥2,780 Amazon.co.jp  (2/27執筆時)
 【氷温米・特別栽培米】新潟県魚沼産 雪蔵氷温熟成 2kg
   ¥2,180 Amazon.co.jp (2/27執筆時)

 今年度評価特A
 特A受賞歴26年連続26回目

 性質・「粘りがある」「冷めても美味しい」
 一言・「言わずと知れたブランド米。美味しい米の代名詞」

 つづいて、新潟県産米のなかでも「別格」とされる「魚沼産コシヒカリ」です。ただ、最近は、人気にやや陰りを見せており、卸売価格でもゆめぴりかなどの新興ブランド米に抜かれる場合もあるそうです。

 とはいえ、魚沼のお米は、平成元年から25年連続「特A」評価を連続して受賞しています。価格も他県のこしひかりに比べると高く、農協の生産指導などで、味の安定性にも定評があります。

 「外れる確率が少ない」ために、産地で選ぶとすると買って後悔は無いお米だと思います。もちろん、新しいブランド米を一度食べてから、その味の違いを改めて考えるのも面白いかな?ともおもいます。

  

 なお、農薬を低減させた【特別栽培米】のほか【氷温米】という面白いカテゴリーの米を掲載しておきました。

 正確には【雪蔵氷温熟成米】と表記していますが、これは、あえて氷温に近い温度で保存・熟成させることでグルタミン酸などの「旨み」「甘み」成分を引き出すという保存技術です。「ほんのりと甘い」という表現が、パッケージではなされています。


 

 【白米】 会津産 コシヒカリ 5kg 平成28年産
  ¥2,080 Amazon.co.jp
(2/27執筆時)
 【無洗米】 会津産 コシヒカリ 5kg 平成28年産
  ¥2,080 Amazon.co.jp
(2/27執筆時)

 今年度評価特A
 特A受賞歴4年連続21回目(会津地区)

 性質・「粘りがある」「冷めても美味しい」

 続いて紹介するのは会津地区のこしひかりです。会津は、「秘境鉄道」といわれる只見線新潟県魚沼地区から東に30キロほど、一山越えた場所にある米所です。

 気候条件が近いからか、こちらも、3年連続で特Aを受賞しています。というより、平成元年に特A評価が誕生して以来、総計で20回の特A受賞歴のあるお米の名産地です。

 山の向こうの「魚沼」に比べると、米価は安く、お買得なお米です。Amazonでは「定額お得便」の対象で、定期購入ではさらに安く手に入ります。


 

 【常温定湿乾燥・白米】 長野県飯山産 「幻の米」コシヒカリ 5kg
   ¥2,787 Amazon.co.jp (2/27執筆時)

 【常温定湿乾燥・無洗米】 長野県飯山産 「幻の米」コシヒカリ 5kg
   ¥2,896 Amazon.co.jp (2/27執筆時)

 今年度評価特A
 特A受賞歴3年連続5回目(長野県北信地区)

 性質・「粘りがある」「冷めても美味しい」

 新潟県魚沼地区から、今度は逆方向、飯山線で西に30キロほど進むと、長野県飯山地区です。魚沼に隣接している、長野県北信地域の飯山のお米は、2年連続特A評価を受けています。

 ふるさと納税で貰えるお米でもあり、Atlasも以前いただきました。欠米が少なく、たいへん美味しいお米でした。聞けば、魚沼地区に隣接しているのに、米価が低いことが農家さんの「嘆き」だったそうです。しかし、行政あげてアピールすることで、米価もかなり上がってきました。

 「幻の米」は、コシヒカリの地域ブランド名で、飯山地区でも特定の産地のコシヒカリのみにこの名称が与えられるそうです。一般的な火を使う機械式ではなく、常温定湿乾燥を出荷条件としているそうで、はぜかけ米(天日干し)の美味しさがあります。

  ちなみにAtlasの実家も、飯山のお米を農家から玄米で買っています。



 【白米】福井県産 こしひかり 5kg 平成28年産
   ¥2,280 Amazon.co.jp   (2/27執筆時)
 【無洗米】 福井県産 こしひかり 5kg 平成28年産
   ¥2,380 Amazon.co.jp   (2/27執筆時)

 今年度評価特A
 特A受賞歴4年連続4回目(全県)
 性質・「粘りがある」「冷めても美味しい」

 こちらは、福井県のコシヒカリです。北陸地方は言わずと知れた米所ですが、福井は特に品質の良いお米を作っています。

 ただ、流通の関係で関西市場に主に流れるようで、関東ではあまり見られないかもしれません。福井県は、ブランド米では「華越前」という品種を作っていることでも知られます。

 新潟以西の北陸では、唯一4年連続で「特A」の最高評価を得ていますが、ブランドの浸透力の差か、割と安く購入でき、家計に優しい特A米です。


  

 【無農薬・化学肥料】兵庫県但馬産 特別栽培米 白米 5kg こしひかり
  ¥3,780 Amazon.co.jp
(2/27執筆時)
 【無農薬・化学肥料】兵庫県但馬産 特別栽培米 白米 5kg こしひかり
  ¥4,428 Amazon.co.jp
(2/27執筆時)

 【無農薬・化学肥料】兵庫県但馬産 特別栽培米 白米 2kg こしひかり
   ¥1,780 Amazon.co.jp (2/27執筆時)

 今年度評価特A
 特A受賞歴3年連続4回目(全県)
 性質・「粘りがある」「冷めても美味しい」

 こちらは、兵庫県但馬産の「こしひかり」になります。「コウノトリ育むお米」というキャッチフレーズで、生き物との共生をテーマにしている産地のお米ですね。

 こちらも、先ほどもあった特別栽培米(JAS基準で5割以上農薬を削減した特別なお米)の一種ですが、さらに、無農薬・無化学肥料が明示されたお米です。地域全体の協力がないと難しい方式で、製品も高額になりがちですが、この価格で出せるのは素晴らしいと思います。ただし、【在庫切れ】が多いのが玉に瑕。

 なお、兵庫県産のコシヒカリは、3年連続では特A評価を受けています。

 兵庫と言えば、山田錦などのお酒用の米が有名ですが、お米の評価も高くこちらのA評価を得ています。味の系統としては、もちろん他県のコシヒカリと同じく、低アミロース含有率の「粘り系」のお米です。粘りけがあるので冷めても美味しいごはんといえます。


  

 【白米】滋賀県産 こしひかり 5kg 平成28年産
  ¥2,580 Amazon.co.jp
(2/27執筆時)
 【無洗米】滋賀県産 こしひかり 5kg 平成28年産
  ¥2,350 Amazon.co.jp
(2/27執筆時)

 今年度評価A
 特A受賞歴----
 性質・「粘りがある」「冷めても美味しい」

 続いて、滋賀県のコシヒカリです。

 価格が値頃な割に、品質の高いことで有名なのが滋賀県のお米です。琵琶湖に囲まれる穀倉地帯では、こしひかりが主に栽培されてきました。関西ではわりと滋賀県産のコシヒカリをよくみますが、全国的にはあまり有名ではないようです。

 滋賀県のコシヒカリの食味値についても、安定のA評価です。年間を通して価格が安値安定傾向にあるため、常食する「こしひかり」としてオススメできます。

早場米のコシヒカリ(2016年新米)

 続いて、収穫時期の早い早場米のコシヒカリを紹介します。

 こちらは、温暖な地域で栽培されており、例年8月頃から購入可能なお米です。以前は、温暖な地域のお米は「まずい」というレッテルがありました。しかし、栽培技術の向上で、差はなくなり、特A評価をえる産地も現れはじめました。ただ、地元を除けば「早場米」としてだけ流通するため、春先から入手困難になります。


  

 【白米】千葉県産 こしひかり 5kg 平成28年産
  ¥2,180 Amazon.co.jp (2/27執筆時)
 【無洗米】千葉県産 こしひかり 5kg 平成28年産
  ¥2,180 Amazon.co.jp (2/27執筆時)

 今年度評価A評価
 特A受賞歴1回(全県)
 性質・「粘りがある」「冷めても美味しい」

 こちらは、千葉産のこしひかりです。千葉は関東では温暖な土地柄なので、その気候を利用して早場米を多く出しています。千葉県は、あまり米どころのイメージがないですが、成田あたりから東に向かっていくと大倉地帯が続いています。

 早秋にでるこしひかりの多くは千葉県産ですね。価格も、「ブランド」地域よりも安い傾向にあり、手軽に購入できるのが魅力です。あまり米所のイメージがないですが、千葉県産のコシヒカリの食味値は昨年初めて特A評価を受けました(今年はA)。

 味の系統としては、もちろん、低アミロース含有率の「粘り系」のお米です。粘りけがあるので冷めても美味しいごはんといえます。美味しいコシヒカリをリーズナブルに食べたい場合はオススメできます。



 【白米】三重県産 こしひかり 5kg 平成28年産
   ¥2,080 Amazon.co.jp (2/27執筆時)

 今年度評価A評価
 特A受賞歴5回(伊賀)
 性質・「粘りがある」「冷めても美味しい」

 こちらは、三重県のコシヒカリです。三重県もかなりの米所ですが、比較的気候が温暖なのか、「早場米」ほどではありませんが、早い時期に限って広範囲にコシヒカリが出回る地域です。

 食味値は、三重県伊賀地区が5年連続特A受賞中で、その他の地域も今年はA評価を得ているというレベルの高いコシヒカリです。新米価格が意外と「値頃」な地域なので、美味しい新米をできるだけ安く食べたい方には良いでしょう。


 

 【特別栽培米】熊本県産 こしひかり 5kg 平成28年度産
   ¥------ Amazon.co.jp  (2/27執筆時)

 今年度評価A評価
 特A受賞歴:---
 性質・「粘りがある」「冷めても美味しい」

 こちらは熊本県産のコシヒカリです。熊本は「米どころ」としてかなり名前を上げている県で、ブランド米「森のくまさん」は3年連続で特A評価を取りました。こしひかりも、A評価を得ており、日本のトップ100入りを果たしています。

 なお、早場米として全国に流通しますが、夏頃にはあまり出回ることがなくなります。


  

 【精米】高知県産 白米 こしひかり 5kg 平成28年産
   ¥------ Amazon.co.jp  (2/27執筆時)

 今年度評価A評価
 特A受賞歴:---
 性質・「粘りがある」「冷めても美味しい」

 続いて、高知県産のコシヒカリです。高知県のコシヒカリは昨年度、食味値でAランクを獲得しています。ここ10年で寒冷地のお米の評価が上がり、ブランド米が多く出てきました。しかし、ここ数年では、九州・四国といった暖かい地方のお米の評価が高くなる傾向があります。

 旧来「買いたたかれる」ことが多かった地方のお米はブランド米を積極的に作り上げることで生き残りをはかっているのでしょう。味については、言うまでも無く、コシヒカリ種独特の粘りと甘さがあります。冷めても美味しいお米ですね。

 ただし、全国的な流通で言えば、熊本より早くに市場からなくなる「レア」産地ですね。


 


【白米】鹿児島県産 コシヒカリ 5kg 平成28年産
   ¥2,600 Amazon.co.jp (2/27執筆時)

 今年度評価A '評価
 特A受賞歴:---
 性質・「粘りがある」「冷めても美味しい」

 最後に、鹿児島県のコシヒカリの紹介です。鹿児島県も早場米の産地です。ちなみに、昨年度、パッケージは西郷隆盛が使われていました。さきほどの高知県のお米には坂本龍馬が使われており、「維新つながり」で面白く感じました。

 2月の食味値の評価では、Aダッシュの評価を得ており、日本のTOP133以内にランクインしました。なお、鹿児島県は「あきほなみ」というブランド米が特A評価を受けており、やはり暖かい地域の米の味のレベルアップを感じます。

今回の結論!
平成28年産の新米でおすすめなお米はこれ!

 というわけで、今日は、産地別にコシヒカリについて比較しました。

 最後にいつものようにおすすめを書いておきます。


 第1に、やはり米を食べるならば、安定感のある地域の「こしひかり」が良い!という方は、

  

 【白米】新潟県魚沼産 こしひかり 5kg 平成28年産
   ¥3,350 Amazon.co.jp
(2/27執筆時)
 【特別栽培米】新潟県魚沼産 こしひかり 5kg 平成28年産
   ¥6,450 Amazon.co.jp
(2/27執筆時)

  【氷温米・白米】新潟県魚沼産 雪蔵氷温熟成 3kg
   ¥2,580 Amazon.co.jp  (2/27執筆時)
 
【氷温米・無洗米】新潟県魚沼産雪蔵氷温熟成 3kg
   ¥2,780 Amazon.co.jp  (2/27執筆時)
 【氷温米・特別栽培米】新潟県魚沼産 雪蔵氷温熟成 2kg
   ¥2,180 Amazon.co.jp (2/27執筆時)

 今年度評価特A
 特A受賞歴26年連続26回目

 性質・「粘りがある」「冷めても美味しい」
 一言・「言わずと知れたブランド米。美味しい米の代名詞」

 「魚沼産コシヒカリ」が良いでしょう。気候面だけでなく、温度や水の生産管理もしっかりしているため、品質のばらつきが比較的少ないです。

 とくに、冬の氷温熟成で「甘みを増した」雪蔵氷温熟成米は、産地という部分以外で面白いように思います。これに限らず、評価の高い銘柄米は保存技術がしっかりしているわけですが、「味の向上」という観点を加えたものは珍しいと思います。

 「新米」は美味しいですが、「熟成米」というジャンルも成長して良いかもしれませんね。


 第2に、作り方に特色のある、魚沼周辺のコシヒカリとしておすすめなのは、

 

 【常温定湿乾燥・白米】 長野県飯山産 「幻の米」コシヒカリ 5kg
   ¥2,787 Amazon.co.jp (2/27執筆時)

 【常温定湿乾燥・無洗米】 長野県飯山産 「幻の米」コシヒカリ 5kg
   ¥2,896 Amazon.co.jp (2/27執筆時)

 今年度評価特A
 特A受賞歴2年連続4回目(長野県北信地区

 新潟県魚沼地区に隣接する長野県飯山地区の、コシヒカリ種の地域ブランドである「幻の米」がオススメです。

 キロあたりの米価は、魚沼地区よりもかなり安めです。また、機械式ではなく、常温定湿乾燥を出荷条件としているため、甘みが強く美味しいコシヒカリです。米価も魚沼産に比べるとお得ですし、一度試されると良いと思います。

 

 【白米】 会津産 コシヒカリ 5kg 平成28年産
  ¥2,080 Amazon.co.jp
(2/27執筆時)
 【無洗米】 会津産 コシヒカリ 5kg 平成28年産
  ¥2,080 Amazon.co.jp
(2/27執筆時)

 今年度評価特A

 特A受賞歴3年連続20回目(会津地区)

 また、同じく、魚沼市に隣接した会津のお米も良いでしょう。価格として考えれば、飯山産よりも格安ですね。


 第3に、特A受賞回数が多いが、比較的価格の安いお米としておすすめなのは、

 

 【白米】福井県産 こしひかり 5kg 平成28年産
   ¥2,280 Amazon.co.jp   (2/27執筆時)
 【無洗米】 福井県産 こしひかり 5kg 平成28年産
   ¥2,380 Amazon.co.jp   (2/27執筆時)

 今年度評価特A
 特A受賞歴4年連続4回目(全県)

  特A評価を受けた地域のコシヒカリとして格安と言えるのはこの両県のコシヒカリです。新潟県は、魚沼地域以外に「A」に止まる地域がありますので、対象から外しました。


 第4に、産地別の特A評価を得た上で、無農薬・無化学肥料栽培のお米を選びたい方は、

  

 【無農薬・化学肥料】兵庫県但馬産 特別栽培米 白米 5kg こしひかり
  ¥3,780 Amazon.co.jp
(2/27執筆時)
 【無農薬・化学肥料】兵庫県但馬産 特別栽培米 白米 5kg こしひかり
  ¥4,428 Amazon.co.jp
(2/27執筆時)

 【無農薬・化学肥料】兵庫県但馬産 特別栽培米 白米 2kg こしひかり
   ¥1,780 Amazon.co.jp (2/27執筆時)

 今年度評価特A
 特A受賞歴3年連続4回目(全県)

 但馬産の「コウノトリの育むお米」が良いでしょう。特別栽培米の基準をより徹底して無農薬・無化学肥料栽培をなしていますので、この部分を重視したい方にはとくにおすすめです。

 無農薬・無化学肥料により、お米の食味がさらに美味しくなるかは分かりません。ただ、通常より栽培が難しいため「人の手」をより介しているのは間違いないので、味の部分でも期待できるでしょう。


 というわけで、今回は、お米の紹介でした。

 最後におまけ!です。

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1・炊飯器の比較記事
2・家庭用精米器の比較

 美味しいご飯を食べるには、美味しいお米の他、美味しく炊ける炊飯器 が欠かせません。

 このブログでは、1万円前後の入門機から10万円前後の高級機まで炊飯器の比較もしています。よろしければ、上記1番の記事をご覧ください。

 また、より「味」にこだわるならば、精米器の導入も「あり」でしょう。最近の機種は、精米だけでなく、「白米のみがき直し」にも対応するため、使い勝手が良いです。よろしれれば、上記、【精米器の記事】もご覧ください。

 また、本ブログモノマニアには、アマゾンで取扱いがある食べ物や飲料に関する以下のような比較記事があります。

1・ミネラルウォーターの比較
2・タンサンのペットボトルの比較
3・麦酒(アサヒ・キリン・サントリー等)の比較
4・焼酎(度数の強い原酒)の比較
5・お米の比較(ブランド米)
6・トクホ飲料(黒烏龍茶・ヘルシア緑茶等)の比較
7・紙パック入り野菜ジュースの比較
8・レトルトカレーの比較

 例えば、1番の記事では、「お米が美味しく炊けるミネラルウォーター」を紹介しています。また、5番の記事では、こしひかり以外のブランド米の比較もしています。

 よろしければ、これらの記事もご覧ください。

 ではでは!

posted by Atlas at 15:21 | Comment(0) | 食料品
          
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