2019年12月14日

比較2019'【画質重視】有機ELテレビ最新37機の性能とおすすめ:55インチ 65インチ (2)

前半からの続きです。前半記事は→こちら

6・ハイセンスの有機ELテレビの比較

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 続いて、中国のハイセンスの4Kテレビです。

 数年前と異なり、東芝映像ソリューションのテレビ部門を吸収しており、技術水準が高くなっています。

 「東芝と同じで安い」などと評判ですが、あくまで、東芝ブランドとの差異化は図っているため、注意が必要な部分もあります。


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 【2019年4月登場】

 31・ハイセンス 55E8000 [55インチ]
  ¥168,687 Amazon.co.jp (12/14執筆時)

 32・ハイセンス 55E8100 [55インチ]
  ¥184,000 楽天市場 (12/14執筆時)

モニターサイズ:55/65型
モニターパネル:OLED
倍速液晶:4倍速相当
BS/CS 4K用チューナー:付属

 こちらは、ハイセンスE8100シリーズです。

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 いずれも、2019年登場機ですが、販路の違いで型番が2つあります。

 性能は同じで、いずれも、新4K放送チューナーが1機装備されます。

 パネルは、この製品の場合も、LGからの供給です。

 世代も最新の2018年仕様で、同様です。

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 画像エンジンは、レグザエンジンNEO plusを採用します。

 東芝同様に、高詳細化やノイズ除去処理のほか、フレーム間の解析による、高度な超解像処理もフォローします。

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 ただ、グレードとしては、あくまで東芝が上位のようです。

 例えば、東芝の画質の要である「超解像技術」は、ハイセンス版が2段階の処理であるのに対して、東芝は3段階です。

 もちろん、両者の価格差を考えると、この機種は「ずいぶんお買得」ではあります。

 HDR規格(HDR10)にはこちらも対応します。

 HDRコンテンツは、新4K衛星放送もHLG形式で対応します。

 一方、通常画像のHDR画質へのアップコンバートには言及がないです。4Kアップコンバートのみ対応です。 そういった機能はこのテレビの場合、未対応です。

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 倍速液晶は、搭載します。 

 その上で、ハイセンス独自の技術のSMR(スムースモーションレート)技術が使われます。

 フレーム間の補正技術ですので、他社的な言い方では「4倍速相当」と言ったところでしょう。応答速度は、3msです。

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 スピーカーは、特段の工夫はない20Wのスピーカーです。

 東芝を含めた国内メーカーほどの工夫はないです。

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 【1TBモデル】

 ・バッファロー HDV-SQ1.0U3/VC
  ¥13,000 Amazon.co.jp (5/31執筆時)

 録画機能は、他社同様に、外付ハードディスクの増設に対応できます。

 トリプルチューナー搭載で、2番組録画にも対応する機種です。

 シーキューボルトにも対応するため、対応するHDDならば、TVを買い替えた後も引き継げる仕様です。

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 番組表は、この機種のもうひとつの見所です。

 東芝吸収の効果が発揮され、電子番組表が非常に見やすくなっています。

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 ネット動画サービスは、ハイセンス系のOSであるVIDAAにて対応です。

 Netflix・dTV・YouTube・DMM・ツタヤなどに対応します。

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 音声アシスタントサービスは、【スマートスピーカーの比較記事】で書いたGoogleアシスタントに対応します。

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 以上、ハイセンスE8100シリーズの紹介でした。

 東芝に比べて、数割程度安く、REGZAエンジン搭載機が選べるのが魅力です。

 番組表などのユーザーインターフェイスも、「東芝効果」で改善されており、選ばない理由は少なくなっています。

 一方、同じREGZAエンジンでも、やや差を付けている部分はあるため、あくまで「廉価版」としておすすめできます。そのほか、タイムシフト(全録)非対応という部分も、東芝に比べての違いと言えます。

7・フナイの有機ELテレビの比較

 続いて、フナイの有機ELテレビを比較します。

 フナイはヤマダ電機独占販売ですが、ネットではYahoo!ショッピング店で購入可能です。


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 【2019年7月】

 【55インチ】【新4K衛星放送対応機】

 33・フナイ FE-55U7020
  ¥263,780 楽天市場 (12/14執筆時)

 【65インチ】【新4K衛星放送対応機】

 34・フナイ FE-65U7020
   (¥410,184) 楽天市場 (12/14執筆時)

 【2018年7月】

 【55インチ】【新4K衛星放送未対応機】

 35・フナイ FE-55U7010
  ¥186,780 楽天市場 (12/14執筆時)

 【65インチ】【新4K衛星放送未対応機】

 36・フナイ FE-65U7010
  (¥356,184) 楽天市場 (12/14執筆時)

モニターサイズ:55/65型
モニターパネル:OLED
倍速液晶:2倍速
BS/CS 4K用チューナー:なし

 こちらは、フナイの有機ELテレビです。

 新旧両機種ありますが、主な変更点は、後述するように、画像エンジンの部分の改良です。

 パネルは、この製品の場合も、LGからの供給です。世代も同様です。

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 画像エンジンは、クリアピクスエンジン4K HDR OLED Zを搭載します。

 詳細な機能については、情報が開示されず不明な部分が多いです。

 超解像度処理とノイズ軽減処理についての記述がありますが、フレーム間処理などは伴わないでしょう。

 この部分は、他社に比べて、さほど高機能ともいえないです。

 「広色域化技術」 については、ブリリアントワイドカラーという機能が名前のみだされますが、やはり、説明不足です。

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 HDR規格(HDR10)にはこちらも対応します。

 HLGにも対応なので、新4K放送にも(他社同様)対応します。ただ、高度な処理に対応しません。

 上位のHDR技術としては、2019年機から「ドルビービジョン」に対応します。

 倍速液晶は、2倍速相当です。

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 音質は、スピーカー構成としてみると、フルレンジスピーカーウーファーという構成です。それをパッシブラジエータが補う方向性です。

 他社ほどのこだわりはないものの、50Wとそこそこ出力はあるので、TV付属のスピーカーとしては優秀でしょう。

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 録画機能は、この機種はハードディスクが内蔵です。

 録画一体型テレビは、三菱電機が得意ですが、有機ELテレビには参入していないので、フナイの独壇場です。

 ただ、内蔵モデルとしては仕様的に問題があり、長時間録画に未対応です。最大128時間までしか録画できません。また、裏番組録画はできますが、2番組録画はできない仕様です。

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 4Kチューナーは、2019年モデルのは搭載となっています。

 ダブルチューナーですが、片方は視聴専用となります。

 映像配信サービスは、Netflix・YouTube・dTV・U-NEXT・DAZNと大手は網羅します。

 音声アシスタントサービスは、非対応ですね。

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 以上、フナイU7010 シリーズの紹介でした。

 録画一体型テレビは、「デンキヤ店頭」で、家電にあまり詳しくない方に「強力な訴求力」があります。そういったニーズはありそうですが、この分野が得意な三菱電機に比べると、「ほぼオマケ」という仕様である点が残念です。

 画像エンジンやスピーカーなどについて、同価格帯の上位機とくらべて、目立った部分がないことをふまえると、この部分がもう少し充実すると、良いモデルになりそうです。

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 【2019年7月】

 【55インチ】【新4K衛星放送未対応機】

 37・フナイ FE-55U6020
  ¥219,780 楽天市場
(12/14執筆時)

モニターサイズ:55/65型
モニターパネル:OLED
倍速液晶:2倍速
BS/CS 4K用チューナー:なし

 なお、2019年機については、下位機種としてU6020シリーズが販売されています。

 こちらは、新4K放送用のチューナーが未搭載であるほか、クリアピクスエンジン4K HDR OLED Z未採用です。

 国内他社の場合、下位機種であっても、映像美にかかわる部分は省略していない場合がほとんどですので、注意点です。

 超解像技術やノイズ除去において、性能が劣るため、おすすめできません。店頭での、特売セール用でしょう。

今回の結論
最新の有機ELテレビのおすすめは結論的にこの機種!


 というわけで、前半記事(こちら)は、人気4社の液晶テレビを紹介してきました。 

 最後に、いつものように、目的別・用途別にAtlasのおすすめ機種をあげておきたいと思います。


 第1に、比較的低予算で、最先端の技術を試して見たい方におすすめできるのは、

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 【2019年4月】

 【55インチ】

 1・ LGエレクトロニクス OLED55B9PJA
  ¥184,214 Amazon.co.jp (12/14執筆時)

 【65インチ】

 2・LGエレクトロニクスOLED65B9PJA
  ¥220,465 楽天市場 (12/14執筆時)

モニターサイズ:55/65型
モニターパネル:OLED
倍速液晶:2倍速
BS/CS 4K用チューナー:付属

1・パネル品質  ★★★★★
2・画像エンジン ★★★★★  
3・音質の良さ  ★★★★☆
4・ネット動画  ★★★★☆
5・番組表    ★★★☆☆
6・総合評価   ★★★★☆

 LGエレクトロニクスOLEDC8P シリーズでしょう。

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 画質については、α7 Gen2 Intelligent Processorの力で、有機ELが苦手な、白色表現もある程度無難にこなします。

 その上で、倍速液晶など「マスト」といえる装備は、一通り備えているので、国産の入門機と比較しても、さほど悪くありません。

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 スピーカーも、最先端の工夫はないものの、40Wですから、別売品を増設しなくても、画面の大きさに負けず、それなりに満足できるでしょう。

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 一方、番組表の使い勝手ネットTVの充実度などは、国産メーカーの後塵を拝する部分もあります。

 ただ、こうした点は、数年前の同社製の製品に較べるとだいぶ追いついています。

 メインの利用がTVではなく、ゲーム機やブルーレイの再生である方などは、この機種を選択する意義はとくに高いでしょう。

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 シングルチューナーながら、2019年末にはじまる新4K放送には対応しますので、陳腐化の危険も少ないでしょう。

 なお、必要なアンテナ機器をふくめて、受信において他に必要なものについては、【新4K衛星放送対応チューナーの比較記事】で書きました。

 興味のある方は、後ほどご覧ください。


 第2に、画質的に見つかれしにくい点で、「TV好き」におすすめできる製品は、

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 【2019年7月登場】

 【55インチ】

 27・東芝 有機EL REGZA Pro 55X830  
  ¥211,077 Amazon.co.jp (12/14執筆時)

 【65インチ】

 28・東芝 有機EL REGZA Pro 65X830
  ¥377,900 Amazon.co.jp (12/14執筆時)

モニターサイズ:55/65型
モニターパネル:OLED
倍速液晶:2倍速
BS/CS 4K用チューナー:付属

1・パネル品質  ★★★★★
2・画像エンジン ★★★★★★
3・音質の良さ  ★★★★☆
4・ネット動画  ★★★★★
5・番組表    ★★★★★
6・総合評価   ★★★★★

 東芝X830シリーズでしょう。

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 4K解像度で超解像処理をするのは、結構なエンジンのパワーが必要です。

 その点で、東芝は、超解像技術の部分の技術が他社より圧倒的に充実するため、4K放送以外のTV番組の投影には非常に向く仕様です。

 先述のように、字幕表示に強い点で映画・ゲームのテキスト表示などにメリット性があります。

 また、従来から定評のある新旧のアニメなどの表現力も期待値は引き続き高いといえます。

 色味も、見疲れしないように調整されていますし、また、自動調整メニューも多彩ですから、休みなどに、テレビを長時間「つけっぱなし」のご家庭には、こちらのモデルは向くでしょう。

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 【Amazon限定】

 バッファロー 2TB HD-AD2U3
  ¥8,380 Amazon.co.jp  (12/14執筆時)

 その上で、外付けハードディスクを増設した際に、タイムシフト「全録」対応にできる点は、プラスアルファの魅力です。


 第3に、スポーツなど動く映像や、古い映画などに強さを発揮しそうな機種としては、

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 【2019年9月登場】

 【55インチ】

 12・パナソニック VIERA TH-55GZ1000
  ¥226,800 Amazon.co.jp (12/14執筆時)

 【65インチ】

 13・パナソニック VIERA TH-65GZ1000
  ¥396,000 Amazon.co.jp (12/14執筆時)

モニターサイズ:55/65型
モニターパネル:OLED
倍速液晶:2倍速
BS/CS 4K用チューナー:付属

1・パネル品質  ★★★★★
2・画像エンジン ★★★★★
3・音質の良さ  ★★★★★
4・ネット動画  ★★★★★
5・番組表    ★★★★☆
6・総合評価   ★★★★★

 パナソニックの4Kテレビでしょう。

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 画質の部分は、超解像技術にこだわる東芝の方向性とは多少異なります。

 ただ、新開発の素材解像度検出4Kファインリマスターエンジンの効果で、とくに、昔の映像に強い仕様といえます。

 その上で、「オブジェクト検出倍速処理」で、動きのある映像についても、東芝より能力を期待できる部分もあります。

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 その上で、スピーカーの部分の工夫は、東芝以上ですから、総合力では負けていません。

 特に、ブルーレイがパナソニックという方は、遠隔視聴や連動性が抜群なので、「指名買い」でも良さそうです。


 第3に、4KHDRの華やかな映像美を楽しむのに最適な、ハイエンドな有機ELテレビは、

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 【2019年6月登場】

 【55インチ】

 22・SONY BRAVIA KJ-55A9G
  ¥265,601 Amazon.co.jp (12/14執筆時)

 【65インチ】

 23・SONY BRAVIA KJ-65A9G
  ¥438,173 Amazon.co.jp (12/14執筆時)

 【77インチ】

 24・SONY BRAVIA KJ-65A9G
  ¥990,900 Amazon.co.jp (12/14執筆時)

モニターサイズ:55/65型
モニターパネル:OLED
倍速液晶:2倍速+バックライト制御
BS/CS 4K用チューナー:付属

1・パネル品質  ★★★★★
2・画像エンジン ★★★★★★
3・音質の良さ  ★★★★★★
4・ネット動画  ★★★★★
5・番組表    ★★★★★
6・総合評価   ★★★★★★

 ソニーA9Gシリーズでしょう。

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 画質については、パネルが同じ以上、どのメーカーも基本は同じです。

 ただ、同社のトリルミナス技術の利用で、4K映像の詳細さを華麗に表現できます。

 紀行番組や環境映像などの映像美を楽しむならば、この機種は最適でしょう。

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 その上、新開発の画像エンジンX1 Ultimateの恩恵で、フレーム内補整ながら、超解像処理に対応したうえ、パネル制御に目を付けて、色域を拡大している点も、他のハイエンド機の「差」と言えます。

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 スピーカーは、このグレードのTVを買う方の多くは外部スピーカーを使うでしょう。

 ただ、その場合でも、テレビの背面配置のソニー方式のスピーカーは、「オリジナル性が高くて、楽しめそう」という部分も高く評価できます。

補足:テレビと周辺機器について

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 というわけで、今回は、OLEDタイプのテレビを紹介しました。

1・4K液晶テレビ
2・有機ELテレビ   
3・19-23インチの小型液晶テレビ
4・24インチの小型液晶テレビ
5・32インチの小型液晶テレビ
6・40-55インチの大型液晶テレビ
7・おすすめ液晶テレビのまとめ 【結論】

  なお、このブログには、その他のテレビの比較記事があります。

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  よろしければ、これらもご覧ください。

 また、このブログが特集したテレビ全機種・全サイズから、果たしてどのモデルを選ぶべきか?については、【液晶テレビのまとめ記事】もあります。上記6番の記事をご覧ください。

 最後に「おまけ」で、同時にそろえると良いだろういくつかの機器について補足します。

1・レコーダー

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 第1に、ブルーレイレコーダーです。

 ブルーレイレコーダーは、4K映像を見るためには最も一般的な手段に「思え」ます。

   

 スター・ウォーズ/最後のジェダイ ブルーレイ
 
 ¥3,388 Amazon.co.jp (12/14執筆時)

 しかし、今までの「ブルーレイ規格のディスク」は、フルハイビジョン画質で記録されており、4K画質ではありません

   

 スター・ウォーズ/最後のジェダイ 4K ULTRA HD
 
 ¥6,430 Amazon.co.jp (12/14執筆時)

 そのため、4K画質の再生に対応できる新しい「ウルトラHDブルーレイという新規格の「ブルーレイディスク」を、業界は定義しました。

 例えば、上記の『スターウォーズ』などは、ULTRA HD用のブルーレイディスクです。

 しかし、従来のレコーダーではこの規格のブルーレイは再生できないため、この規格に対応する新型のブルーレイレコーダーか、対応プレーヤーのいずれかが必須です。

1・SONYのブルーレイレコーダー
2・パナソニックのブルーレイディーガ

3・東芝の全録レグザブルーレイ 
4・シャープのアクオスブルーレイ
5・再生専用のブルーレイプレーヤー
6・おすすめブルーレイレコーダー結論】

 テレビと合わせて、レコーダーやプレーヤーを探しているか違いましたら、このブログに別記事があります。 

 特に6番の【ブルーレイレコーダーの比較記事】では、ソニー・パナソニック・シャープ・東芝のブルーレイレコーダーを全機種紹介しています。合わせてご覧頂ければと思います。

 「せっかく4K対応TVを買ったのだから、4K映像も楽しみたい!」という方は、ぜひご検討ください。

2・ストリーミング機器

 

 第2に、ネットストリーミング端末についてです。こちらは、より手軽に4K映像を楽しめる手段と言えます。

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 ここまで見てきたように、ソニーやシャープのTVなどは、AndroidTVを標準装備し、別売の機器無しでも、ネットの4K動画サービスを広範に利用できるようにしています。

 しかし、他社については、「完全対応」しません。しかし、その場合は、【セットトップボックスの比較記事】で書いたような、端末を利用すると、多くの4Kコンテンツサービスにアクセス可能です。

 興味のある方は、このブログの【セットトップボックスの比較記事】をご覧ください。

3・テレビ用の高音質スピーカー

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 第3に、スピーカーです。

 今回紹介したテレビも、上位機は優れたスピーカーを採用します。

 ただし、その音質は、あくまで「テレビレベル」であり、映画館のような、「オーディオグレード」とはほど遠いと言えます。

サウンドバーの比較
2・ホームシアターシステムの比較
3・AVアンプの比較

 その場合、別途スピーカーを導入するのは「手」です。

 特に最近は、TVの前「だけ」に設置し、音質などを強化できる別売りスピーカーが出ています。1万円程度からラインアップがあります。

 詳しくは、【サウンドバー・シアターバーの比較記事】で20機種ほど紹介していますので、よろしければ、合わせてご覧ください。

 そのほか、5.1chシアターシステムを紹介する記事もあります。

4・録画用ハードディスク

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 【Amazon限定】

 バッファロー 2TB HD-AD2U3
  ¥8,380 Amazon.co.jp  (12/14執筆時)

 第4に、テレビ録画用のハードディスクについてです。

 ブルーレイレコーダーを導入しない方で、テレビ録画希望者は、同時に購入することを「強く」オススメします。

 経験上、後からだと「面倒に」なって絶対設置しようと思わないからです。具体的なおすすめ製品を知りたい方、【外付けハードディスクの比較記事】もあります。こちらも、よろしくお願いします。

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 そのほか、TV購入と同時に、ホームシアターの構築を考えておられる方は、以下のようなものがあります。

1・AVアンプの比較
2・シアター用スピーカーの比較
3・サウンドバーの比較
4・プリメインアンプの比較
5・ブルーレイプレーヤーの比較
6・家庭用プロジェクターの比較

 さしあたって、本格的に構成するならば1番と2番の製品が、手軽にやるならば3番の製品が必要です。

 これらの記事もよろしくお願いします。

ーー

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posted by Atlas at 18:55 | 映像機器
          

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