1回目記事からの続きです→こちら
4-1・シャオミのタブレットPC

4回目記事のトップバッターは、シャオミの販売するタブレットPCです。
シャオミの場合、入門機グレードとして「Xiaomi Redmi Pad(Pro)」、高級グレードとして「Xiaomi Pad(Pro)」とシリーズがはっきり分かれます。
この順番で以下見ていこうと思います。
1・Androidタブレットの比較 (1)
1-1:選び方の基本の説明【導入】
1-2:NEC・レノボ
2・Androidタブレットの比較 (2)
2-1:NEC・レノボ〈続き〉
3・Androidタブレットの比較 (3)
3-1:サムスン 〈Galaxy〉
3-2:アイリスオーヤマ
4・Androidタブレットの比較 (4)
4-1:シャオミ
5・Androidタブレットの比較 (5)
5-1:ファーウェイ
5-2:AIWA
5-3:TCL
6・Androidタブレットの比較 (6)
6-1:最終的なおすすめの提案【結論】
今回も、1回目記事の冒頭(こちら)で説明した「選び方の基本」に沿いながら、各機を解説していきます。
---
なお、以下では、Atlasのおすすめポイントを赤系の文字色で、イマイチと思う部分を青字で記していきます。
1・入門用のRedmi Padシリーズ

【2024年発売】
【Wi-Fiのみ】
(128GB)GPSなし
43・Xiaomi Redmi Pad SE 8.7 4GB+128GB
¥12,980 楽天市場 (3/5執筆時)
青:VHU4990JP 灰:VHU5133JP 緑:VHU5150JP
【LTE SIMフリー】
(64GB)GPSあり
43・Xiaomi Redmi Pad SE 8.7 4GB+64GB
¥15,380 Amazon.co.jp (3/5執筆時)
青:B0D97QJNVV 灰:B0D97PST2K 緑:B0D97NSG7P
(128GB)GPSあり
43・Xiaomi Redmi Pad SE 8.7 4GB+128GB
¥18,991 Amazon.co.jp (3/5執筆時)
青:VHU4994JP 灰:VHU5129JP 緑:VHU5141JP
サイズ:8.7インチ
解像度:1340x800(173ppi)
CPU:MediaTek Helio G85(8コア)
メモリ:4GB
記憶容量:64/128GB(eMMC5.1)
バッテリー:6,650mAh (25.1時間)
ネットワーク:WI-FI5
カメラ:8+5メガ
サイズ:211.5×125.5×8.8mm
重さ:373g
Xiaomi Redmi Pad SE 8.7は、シャオミの販売するタブレットです。
スマホで有名な中国発の大手グローバル企業です。
ストレージ量と、GPSほかセンサーの有無の違いで2系統から選べます。

画面サイズは、8.7インチです。
本体のサイズは、211.5×125.5×8.8mmです。
すでにみたLenovoでみた9インチとほぼ同サイズです。
ただ、若干上下のベゼル(額縁)が広めで、本体の厚みも多少あります。
とはいえ、普通に片手で持てます。

搭載されるOSは、シャオミのXiaomi HyperOSです。
ようするに、Google Android 14をシャオミ仕様にした「カスタムOS」です。
HUAWEIの場合とは事情が異なるので、Google PlayもGoogleアカウントも利用できます。

CPUは、8コアのMediaTek Helio G85(2.0GHz×2+1.8GHz×6)です。
スコアは、総合14.8GHzです。
Helio G80と世代も性能もほぼ変わりません。
入門機としては少し良いが、中級機とまではいえない水準です。

ネットワークは、Wi-Fi5(アンテナ1本)とBluetooth5.3を搭載です。
Wi-Fiは、一般的な入門機の構成です。
ただ、LTE(4G)回線に対応する機種もあります。

珍しく、音楽再生の際の対応コーデックが表明されていて、SBC・AACほか、ソニー系のLDACにも対応です。
このあたりの話は【ヘッドホン・イヤホンの選び方の記事】で詳しく書いたので、興味のある方は、そちらをご覧ください。
そのほか、また珍しいですが、FMラジオ(ワイドFM)に対応します。
ラジコがあるのでいらないと言えばそうですが、イヤホンをアンテナにして聴けるので、災害時には少し良いです。

液晶パネルは、パネル種類は不明です。
ただ、500ニト(野外モード600ニト)で、リフレッシュレートが90Hzです。
中国のTianmaのIPS系パネルかなと思います。

ストレージは、eMMCで、64GB、あるいは、128GBです。
最大2TBまでのMicroSDカードにも対応します。
バッテリーは、動画視聴時最大12.1時間です。
ただ、容量は8000mAhです。問題ないです
カメラは、本機も、リアが8MBで、フロントが5MBです。
特段、高機能ではないですが、必要十分です。

センサー類は、加速度・電子コンパス・近接・環境光センサーと、カバー用のホールセンサーです。しっかり充実します。
ただ、Wi-Fiモデルは、GPSがないのは注意点です。SIMフリー機は、上表の日本のみちびき衛星を除けば対応で、A-GPSも使えます。
スピーカーは、ステレオです。ドルビーアトモスも対応です。
---
以上、Xiaomi Redmi Pad SE 8.7の紹介でした。
片手で持てる9インチ前後のサイズで探している方は候補にできる機種の1つです。
若干太めの本体である部分と、(安めの)Wi-Fiもでるだと、GPSがないのが注意点です。
【2025年発売】
(Wi-Fiのみ)
44・Xiaomi Redmi Pad 2 4GB+128GB
¥19,780 Amazon.co.jp (3/5執筆時)
(SIMフリー 4G)
44・Xiaomi Redmi Pad 2 4GB+128GB
¥24,980 Amazon.co.jp (3/5執筆時)
記憶容量:128GB(UFS2.2)
(Wi-Fiのみ)
44・Xiaomi Redmi Pad 2 8GB+256GB
¥31,480 Amazon.co.jp (/4執筆時)
記憶容量:256GB(UFS2.2)
サイズ:11インチ
解像度:2560x1600 (240ppi相当)
CPU:MediaTek Helio G100-Ultra(8コア)
バッテリー:9,000mAh 19時間
カメラ:背面8MP+前面5MP
サイズ:幅254.6×幅166×高さ7.36mm
重さ:519g
Xiaomi redmi-pad 2 も、シャオミの販売するタブレットです。
メモリ構成や SIM フリー対応(Nano SIM×2)によって、2系統から選択できます。

画面サイズは、11インチです。
本体のサイズは、幅254.6×幅166×高さ7.36mmです。
先ほどの機種と同程度で、薄型といえる設計です。
搭載されるOSは、シャオミのXiaomi HyperOS 2です。
最新のGoogle Android 15をシャオミ仕様にした「カスタムOS」です。
Android 15 をベースにシャオミ独自のカスタマイズが加えられています。主な違いはアプリや UI レベルであり、Google Play も利用可能です。

CPUは、8コアのMediaTek Helio G100-Ultraです。
スコアは、今回の積み上げ積算でも16.4ですで、入門機と言うよりは中級機よりです。
このCPUは TCL製品で採用された Helio G100 のカスタム版とみられますが、基本スペックは同一です。
高性能コアは Cortex-A76(2.2GHz×2)、高効率コアは Cortex-A55(2.0GHz×6)で構成されます。SoC自体は2024年に登場しましたが、コア設計は2017〜2018年世代にさかのぼります。
製造プロセスが6nmへ刷新されたことで省電力性は向上しましたが、旧世代(例:Helio G95)と比べるとCPU性能の伸びは小幅にとどまり、GPUは、ベンチ比較ではやや後退した印象です。
とはいえ、この価格帯の入門クラスとしては十分な性能を持つ新世代のSoCです。NPUは非搭載のため「AI世代」には属しませんが、通常の用途では特に問題はありません。
内蔵メモリは、4GBと8GBが選べます。
4GBでも入門機としては十分でしょうが、TCLは8GBですし、余余裕があれば8GBを選ぶのも良いでしょう。
ネットワークは、こちらも、Wi-Fi5とBluetooth5.3です。
必要十分でしょう。

液晶パネルは、パネル解像度が2560x1600 (274ppi相当)です。
いわゆる2.5Kであり、縦横比は16:10です。リフレッシュレートは90Hzまで、輝度は500ニトです。
パネル方式の詳細は不明ですが、実質的にADSを含むIPS系とみられます。P3など広色域対応の記載はありません。

ストレージは、128GB・256GBで選択できます。
速度規格は、UFS2.2です。性能はUFS 2.1とほぼ同等で、ミドルクラス相当といえます。
バッテリーは、動画視聴時最大19時間とされています。
6nmプロセス世代のSoCを採用しているため、省電力性に優れています。
容量は9000mAhです。
カメラは、本リアが8MPで、フロントが5MPです。
リアは、オートフォーカスも対応ですが、動画解像度はフルHD/30Pです。
撮像素子は1/4サイズ、レンズのF値は2.0ですので、ここは入門機相当です。
また、2D方式ながら顔認証にも対応しています。

センサー類は、加速度・ジャイロ・電子コンパスを組み合わせた、いわゆる9軸モーションセンサーを備えます。
測位はGPSのほか、日本の「みちびき」を含む主要5衛星システムに対応し、さらにインドのNavICも補足可能です。
そのほか、カバーの開閉を検知するホールセンサーと、仮想環境光センサーを搭載しています。後者は周囲の明るさや照明色に合わせて画面を調整しますが、「バーチャル」とされているため、カメラセンサーを利用した簡易方式と考えられます。
---
以上、Xiaomi Redmi Pad 2の紹介でした。
とくに128GBモデルは、11インチクラスのタブレットとして非常に安価でありながら、性能面でも存在感があります。
新世代の省電力CPUを採用しており、処理性能に加え、バッテリー持続時間も優秀です。パネル解像度も高く、本体は薄型で持ちやすさにも配慮されています。
さらに、GPSを含むセンサー構成や周辺機能も充実しており、格安入門機の中で性能を重視する際に、有力な候補となる一台といえます。

【2025年発売】
(WI-FIのみ)
45・Xiaomi Redmi Pad 2 Pro 6GB+128GB
¥39,980 Amazon.co.jp (3/5執筆時)
(SIMフリー)
45・Xiaomi Redmi Pad 2 Pro 5G 6GB+128GB
¥53,618 Amazon.co.jp (3/5執筆時)
WI-FI ・紫:VHU6221JP 銀:VHU6242JP 黒:VHU6125JP
SIMフリー・ 銀: VHU6268J P 黒:VHU6155JP
(WI-FIのみ)
46・Xiaomi Redmi Pad 2 Pro 8GB+256GB
¥45,433 楽天市場 (3/5執筆時)
(WI-FIのみ)
46・Xiaom iPOCO Pad M1 8GB+256GB
¥44,980 Amazon.co.jp (3/5執筆時)
紫:VHU6111JP 銀:VHU6255JP 黒:VHU6226JP
(WI-FIのみ:アンチグレア加工あり)
47・Redmi Pad 2 Pro Matte Glass Version 8GB+256GB
¥49,980 Amazon.co.jp (3/5執筆時)
黒:VHU6125JP
サイズ:12.1インチ
解像度:2560x1600 (240ppi相当)
CPU:Snapdragon 7s Gen 4 (8コア)
メモリ:6GB or 8GB
記憶容量:128GB(UFS2.2)
バッテリー:12,000mAh 14.24時間
ネットワーク:WI-FI 6
カメラ:8+8メガ
サイズ:幅279.8×幅181.65× 高さ7.5mm
重さ:610g
Xiaomi Redmi Pad 2 Proは、シャオミの販売するタブレットです。
メモリ量、ストレージ量でいくつか種類がありますが、本体部分は同じです。ただし、SIMフリーモデル(デュアル5G SIM対応)があるので、その部分が仕様差です。
一方、やや高い「Matte Glass Version 8GB+256GB」は、ガラス表面に、アンチグレア加工(AGナノテクスチャリング)があります。iPadなどのオプションでも最近ありますが、表面のガラスの低反射処理です。
他社機でも書いていますが、タブレットPCの場合ここは一長一短で、加工により若干画質面のスペック(輝度・色域)などが落ちる部分があります。ノートPC的な形状(キーボード付き)で運用せず、主に、外で使わないならば、この加工はなくても良いかとお思います。

なお、名前が異なる iPOCO Pad M1 8GB+256GBも、外観色を除いて同じスペックの製品ですので、同時にみていきます。

画面サイズは、12.1インチです。
本体のサイズは、幅279.8×幅181.65× 高さ7.5mmです。
画面サイズの部分で、やや大きめでです。
格安機としても、厚みがややあるのも注意点ですが、自宅で利用するならば、いずれも問題ないです。ベゼルは少なめで、筐体デザインも良いです。

搭載されるOSは、シャオミのXiaomi HyperOS 2です。
Google Android 15をシャオミ仕様にした「カスタムOS」と考えて良いです。
しっかり、Google PlayもGoogleアカウントも利用できます。
CPUは、8コアのSnapdragon 7s Gen 4(2.7GHz+ 2.4GHz×3+1.8GHz×4)です。
2025年登場の新しいクアルコムのCPUです。
プライムコア(Cortex A720)、高性能コア(Cortex A720)、高効率コア(Cortex A750)を複合した、Arm系の4nm世代の中級プロセッサといえます。

スコアは、今回の積み上げ算式で言えば、17.1GHzです。
ただ、同社が採用していた、系統の前世代(Snapdragon 7s Gen 2)より、最大クロックが上がったこともあり、大手ベンチサイト(Geekbench 6など)でも、CPU・GPUともに10〜20%の性能向上がみられました。
例えば、レノボやNECが採用する「MediaTek Dimensity」系と比べて言えば、入門機に使うDimensity 6300以上、 中上級機に使うDimensity 8300以下の位置と言えます。本体価格だけで言えば、シャオミらしく「スペックは良い」と言えます。
一方、GPUほか、NPU(AIプロセッサ)も内蔵するタイプです。
NPU TOPSのスコアは非公開ですが、このCPUだと、45TOPSの大台には至らない一方、一般機よりは良い、20 TOPSを超えるかという水準でしょう。
ただ、AIを利用する機能性はあまり強調されない製品です。

ネットワークは、Wi-Fi6とBluetooth5.2を搭載です。
アンテナ数は、非公開ですが、他社同様おそらく2本でしょう。
1201Mbps(150メガバイト/秒)出せる規格です。
ただ、対応ルーターでない場合は、Wi-Fi5の水準でつながります。詳しくは、このブログの【無線LANルーターの比較記事】をご覧ください。

液晶パネルは、パネル解像度が2560x1600 (249ppi相当)です。
リフレッシュレートは120Hzまで、輝度は500ニト(ピーク 600)です。
色域は表示がないですが、BOEの広色域IPSパネルかなと思います。
いずれにしても、スペック的にゲームや映像視聴には特に向くでしょう。
なお、最大輝度は、120Hz/600ニトですが、HDRについては対応情報はないです。
ストレージは、128GBです(上位モデルは256GB)。
速度規格は、UFS2.2です。 UFS2.1と最大速は同じミドルクラスです。
バッテリーは、動画視聴時最大14時間強です。
容量は12000mAhです。
カメラは、本機も、リアが8MBで、フロントが8MBです。
高機能ではないですが、必要十分です。
リアはオートフォーカスも対応で、動画解像度はフルHDまでです。
生体認証は、顔認証を含めて対応しません。
センサーは、加速度・ ジャイロ・電子コンパスの9軸センサーを装備します。
フル装備、と言いたいところですが、GPSがないです。
あとは、開けしめ検知のホールセンサーと、カメラ用の色温度センサー、バーチャル環境光センサーが備わります。環境光センサーは、周囲の明るさと照明色に合わせて画面を見やすくする装備です。
スピーカーは、4基搭載です。
Dolby Atmos対応で、仮想的に立体音響の再現もできます。
---
以上、 Redmi Pad 2 Proの紹介でした。
シャオミの中・上級機らしく、CPU部分(Soc)の性能を重視した構成です。
そのほかの部分も、若干本体の重さと厚みは気になりますが、GPSがないのが目に付くほどで、性能のバランスは良いです。リフレッシュレートも120Hzと高めですし、ゲーム用にも割と良さそうです。
下位構成(メモリ6GB+SSD128GB)ならば、安めですし、そちらが良いでしょう。
2・上級のXiaomi Padシリーズ

【2025年発売】
48・Xiaomi Pad mini 8GB+256GB VHU6025JP
48・Xiaomi Pad mini 8GB+256GB VHU6047JP
¥69,979 Amazon.co.jp (3/5執筆時)
メモリ:8GB
記憶容量:256GB (UFS4.0)
49・Xiaomi Pad mini 12GB+512GB VHU6035JP
49・Xiaomi Pad mini 12GB+512GB VHU6052JP
¥89,980 Amazon.co.jp (3/5執筆時)
メモリ:12GB
記憶容量:512GB (UFS4.0)
サイズ:8.8インチ
解像度:3003x1880 (403ppi)
CPU:MediaTek Dimensity 9400+(8コア)
バッテリー:7,500mAh 15.5時間
ネットワーク:WI-FI7
カメラ:13+8メガ
サイズ:幅205.1×長さ132×厚み6.46mm
重さ:326g
Xiaomi Pad mini は、シャオミの販売する小型タブレットの上級機です。
Xiaomi Pad系なので、ここまでの「 Redmi」が入るシリーズ名の製より同世代ならば性能が良いラインと考えて良いです。

画面サイズは、小さめの8.8インチです。
手のひらサイズの高級機は、日本市場のAndroid系だと珍しく、レノボのゲーミング系(Lenovo Legion Tab)ほどしか、今回の記事でも見ていません。
本体のサイズは、幅205.1×長さ132×厚み6.46mmです。
iPad miniと比べても同じほどの薄さで、重さも問題ないです。
小型端末だと薄型化は難しいのですが、割と良い水準です。
搭載されるOSは、シャオミのXiaomi HyperOS 2です。
Google Android 15をシャオミ仕様にしたものです。
Androidと互換するので問題ないです。

CPUは、MediaTek Dimensity 9400+ です。
小型機ではないですが、サムスンにも採用例があった上級CPUです。プライムコア(3.73GHz×1)高性能コア(3.3GHz×3)、高効率コア(2.4GHz×4)という構成です。
アーキテクチャは、上からCortex-X925、Cortex-X4、Cortex-A720です。
いずれも2023〜24年登場の最新世代で、高効率コアを除けば最上位クラス(Xシリーズ)を採用しています。

スコアは、今回の積算法だと、総合23.23GHzです。
「ゲーム・デザイナー向けのスペック」です。
また、1000MHzクラスの GPU(Mali-G925 MC12)と、 AI 用の NPU を統合した SoC であり、まさに「AI世代」のプロセッサといえます。

また、このグレードからは、シャオミ独自のAI系機能を強調します(Xiaomi Hyper AI)。
レノボモもでしたが、アート系の画像処理、文章作成、翻訳系などの諸機能が簡単に利用できるようにしています。
Geminiと連携しつつ、OS独自の機能性を加えたもので、レノボで言うところの「Lenovo タブレット AI 」に相当する機能性といえます。

Xiaomi フォーカスペン
¥13,618 Amazon.co.jp (3/5執筆時)
なお、タッチペンは、別売ですが対応できます。リフレッシュレートの高さは、この部分でも活きるでしょう。

ネットワークは、最新のWi-Fi7(11be)とBluetooth 5.4に対応します。
Wi-Fi7(11be)は6GHz対応が必須要件ではないですが、本機は装備しています。
新しい変調方式(4096QAM)をフォローする、最先端です。
アンテナ2本(160MHz)機なので、理論上、最大2880Mbps(=360メガバイト秒)は出せるスペックです。この部分の仕様は詳しくは【Wi-Fi7対応ルーターの比較記事】で、色々書いています。

液晶パネルは、パネル解像度は、3Kクラスの3200x1880 (403ppi相当)です。
変則的な数字ですが、四辺がカーブしているデザインだからです。
縦横比は、16:10と一般的な費です。
リフレッシュレートはこの解像度で165Hzで、最大輝度も700ニトと優秀です。本機のような「AI世代のCPU」グレードの製品は、パネルスペックも良くしている場合が多いです。

ストレージは、128GBと512GBから選べます。
速度規格は、しっかりUFS4.1です。上表ではUSF4.0と同じ最大速ですが、管理面で新世代というものです。

バッテリーは、動画視聴時最大15.5時間です。
容量も、7,500mAhです。問題ないです。
スタミナは十分です。
なお、Xiaomi Padシリーズは、どれもUSB-C給電ですが、速度はUSB 3.0です。接続時も(そこそこ)速めです。タブレットの場合は、USB2.0の場合も多いので、ワンポイントでしょう。

Anker Prime Wall Charger 67W
¥8,490 Amazon.co.jp (3/5執筆時)
Anker Nano II 45W
¥3,990 Amazon.co.jp (3/5執筆時)
充電は、USB-PD対応で、67Wハイパーチャージに対応します。
対応充電器は別売ですが、短時間(通常充電の1/3以下の時間)で給電できます。
ただ、高いですし、45Wクラスでも良いかと思います。
外出時についても【USB PD対応モバイルバッテリーの比較】で説明したような、ハイパワー機ならば、同じことができます。

カメラは、本機も、リアが13MPで、フロントが8MPです。
リアは、撮像素子(1/3.06)、カメラのF値(F2.2)です。
フロントは、撮像素子(1/4)、カメラのF値(F2.2)です。
リアは、4K/30P動画に対応し、フォーカスも位相差方式(PDAF)です。
スマホ企業らしく、仕様はかなり良いです。ただ、この部分は、同社の場合、上位機はさらに良いと言えます。生体認証も、顔認証対応です。
センサーは、加速度・ジャイロ、電子コンパス、環境光(色温度)、フリッカー、近接センサーなどです。
カバー開閉に関わるホールセンサーなどを装備します。X軸リニアモーター
GPSは、未装備です。
スピーカーは、ステレオ構成です。
マイクもあります。Dolby Audioは対応ですが、Dolby Atmosは対応しません。
---
以上、Xiaomi Pad 8の紹介でした。
高性能なCPUをベースに、カメラ、パネルと主要部分の装備が良い上で安い製品です。
独自性という部分では、(独自OSに由来する部分を除き)そこまでの個性はないですが、これは、Android系タブレットの場合、似たり寄ったりです。
特段欠点も見られません。スペック重視で選びたい場合お買得感はかなりあります。

【2026年発売】
(Amazon限定)保証+1ヶ月(13ヶ月)
50・Xiaomi Pad 8 8GB+128GB VHU5505JP
¥69,980 Amazon.co.jp (3/5執筆時)
緑:VHU6423JP 青:VHU6396JP 黒:VHU6368JP
サイズ:11.2インチ
解像度:3200x2136 (345ppi)
CPU:Snapdragon 8s Gen 4 (8コア)
メモリ:8GB
記憶容量:128GB (UFS4.0)
バッテリー:9,200mAh 17.8時間
カメラ:13+8メガ
サイズ:幅251.2×長さ173.4×厚み5.75mm
重さ:485g
Xiaomi Pad 8は、シャオミの販売するタブレットの上級機です。
なお、Amazon限定仕様とありますが、おまけで1ヶ月保証が長くなる意外は同じです。

画面サイズは、中型の11.2インチです。
上級機としては安めですが、外観もアルミニウム合金製で、作りはしっかりしています。
本体のサイズは、幅251.2×長さ173.4×厚み5.75mmです。
しっかり薄めで持ちやすそうです。重さも問題ないです
搭載されるOSは、シャオミのXiaomi HyperOS 3です。
Google Android 16をシャオミ仕様にしたものです。
Androidと互換するので問題ないです。

CPUは、8コアのSnapdragon 8s Gen 4(3.2GHz+1 3GHz×3 +1 2.8GHz×2 + 2.8GHz×2)です。
クアルコムのハイクラスの8コアです。2023年登場のプライムコア(Cortex X4)としつつ、他コア(Cortex A720系)を加えた構成です。
スコアは、今回の積み上げ算式で言えば、21.8GHzです。
Redmi Pad 2 Pro採用の中級CPU(Snapdragon 7s Gen 4)と比べて、CPU部分で、2倍強の性能差(Geekbench 6 Multiコア)です。
2024年発売だった本機の旧世代機のCPU(Snapdragon 7+ Gen 3 )に比べても、30%ほどは性能が上がっています。
一方、レノボ系で言えば、そちらの最上位(Lenovo Yoga Tab Plus)よりCPU部分は微妙に負ける一方、GPU構成は強い構成と言えます。
NPUも、強化されています。
NPU TOPSの値は示されませんが、ベンチをみれば45 TOPSは間違いなく超える水準で「AI世代」と言えます。

本機も、Xiaomi Pad系のNPU対応機なので、シャオミ独自のAI系機能を強調します(Xiaomi Hyper AI)。アート系の画像処理、文章作成、翻訳系などの諸機能が簡単に利用できるようにしています。

Xiaomi フォーカスペン
¥13,618 Amazon.co.jp (3/5執筆時)
なお、タッチペンは、別売ですが、対応できます。
リフレッシュレートの高さは、この部分でも活きるでしょう。

ネットワークは、最新のWi-Fi7(11be)とBluetooth 5.4に対応します。
Wi-Fi7(11be)は6GHz対応が必須要件ではないですが、本機も装備しています。
アンテナ2本(160MHz)機なので、理論上、最大2880Mbps(=360メガバイト秒)は出せるスペックです。この部分の仕様は詳しくは【Wi-Fi7対応ルーターの比較記事】で、色々書いています。

液晶パネルは、パネル解像度は、3.2K相当の3200x2136 (345ppi相当)です。
変則的な数字ですが、四辺がカーブしているデザインだからです。
縦横比は3:2で多少変則的ですが、まあ問題ないでしょう。
リフレッシュレートは、この解像度で144Hzで、最大輝度も800ニトと優秀です。
色域は、DCI-P3「対応」以上のスペックは出しませんが「贅沢な仕様」なのは間違いないです。
スペック的に、贅沢な仕様です。

ストレージは、128GBと256GBを選べます。
速度規格は、しっかりUFS4.1(4.0)です。
バッテリーは、動画視聴時最大17.8時間です。
容量も、9,200mAhです。問題ないです。
スタミナは十分でしょう。接続速度もしっかりUSB3.0級です。

カメラは、本機も、リアが13MPで、フロントが8MPです。
リアは、撮像素子(1/3.06)、カメラのF値(F2.2)です。
フロントは、撮像素子(1/4)、カメラのF値(F2.2)です。
リアは、4K/30P動画に対応し、フォーカスも位相差方式(PDAF)です。
スマホ企業らしく、仕様はかなり良いです。ただ、この部分は、同社の場合、上位機はさらに良いと言えます。生体認証も、顔認証対応です。

機能部分も、テレビ会議用の補助照明、フォーカスフレーム(自動で被写体をセンターフレームする機能)、マイクのノイズリダクションほか、「今どき」な仕様です。
センサーは、加速度・ジャイロ、電子コンパス、環境光(色温度)、フリッカー、近接センサーなどです。
カバー開閉に関わるホールセンサーなどを装備します。
GPSは、一方、未装備です。
タブレットの場合、iPadでもWi-Fiモデルは装備されませんし、不要という判断かと思います。屋外利用などで、なにかしら必要な方のみ注意してください。
スピーカーは、4スピーカーです。Dolby Atmosもフォローです。
---
以上、Xiaomi Pad 8の紹介でした。
高性能なCPUをベースに、カメラ、パネルと主要部分の装備が良い上で安い製品です。
独自性という部分では、(独自OSに由来する部分を除き)そこまでの個性はないですが、これは、Android系タブレットの場合、似たり寄ったりです。
特段欠点も見られません。スペック重視で選びたい場合お買得感はかなりあります。
ーーー

【2025年発売】
51・Xiaomi Pad 7 8GB+128GB VHU5505JP(灰)
51・Xiaomi Pad 7 8GB+128GB VHU5462JP(青)
51・Xiaomi Pad 7 8GB+128GB VHU5507JP(緑)
¥49,980 Amazon.co.jp (3/5執筆時)
記憶容量:128GB(UFS4.0)
51・Xiaomi Pad 7 8GB+256GB VHU5465JP(青)
51・Xiaomi Pad 7 8GB+256GB VHU5500JP(緑)
51・Xiaomi Pad 7 8GB+256GB VHU5497JP(灰)
¥49,980 楽天市場 (3/5執筆時)
記憶容量:256GB(UFS4.0)
サイズ:11.2インチ
解像度:3200x2136 (345ppi)
CPU:Snapdragon 7+ Gen 3 (8コア)
バッテリー:8,850mAh 20.4時間
カメラ:13+8メガ
サイズ:251.2×173.4×6.18mm
重さ:490g
なお、1世代前のXiaomi Pad 7が一定数残ります。
CPUは、1世代前のSnapdragon 7+ Gen 3です。
新機種に対して、CPU部分で30%ほど、GPU部分で50%ほど性能差です。
とはいえ、Red Mi系採用の上位CPUに比べれば、この世代でも2倍ほどのベンチマーク差は見込めます。先述のAI機能もこの世代では使えます。

あとは、CPU側の対応の部分で、WI-FI6E水準だった点と、顔認証の対応表明がないのと、筐体の厚みがやや厚くなるが違いとして目に付く程度です。。
それらの部分も、厚みはこちらも6.18mmですし、WI-FIも6GHz帯をフォローする世代ですし、問題ないです。
---
結論的にいえば、執筆時それなりに安く売っています。
CPU部分で新機種とは差があるにせよ、同社の下位シリーズ(Redmi)より明らかに性能はよいため、お買得感はかなりあります。

【2025年発売】
(Amazon限定)保証13ヶ月
52・Xiaomi Pad 8 Pro 8GB+128GB VHU6457JP
¥89,980 Amazon.co.jp (3/5執筆時)
緑:VHU6457JP 青:VHU6453JP 黒:VHU6531JP
メモリ:8GB
記憶容量:128GB(UFS4.0)
【マットガラス仕様】VHU6697JP
53・Xiaomi Pad 8 Pro Matts Glass Version 12GB+512GB
¥119,800 Amazon.co.jp (3/5執筆時)
メモリ:12GB
記憶容量:512GB(UFS4.0)
サイズ:11.2インチ
解像度:3200x2136 (345ppi)
CPU:Snapdragon 8 Elite (8コア)
バッテリー:9,200mAh 18.38時間
ネットワーク:WI-FI7
カメラ:50+32メガ
サイズ:幅251.2×奥行173.4×高さ5.75mm
重さ:485g
Xiaomi Pad 7 Pro も、シャオミの販売するタブレットの最上位機です。
先ほどのXiaomi Pad 8とは値段差がありますが、特に、カメラとCPU部分の性能は、値段差以上に伸びます。
こちらもマットガラス仕様の製品があります。こちらだけ、パネルを表面処理しており、日光下でも画面が見やすい低反射加工がなされます。
ただデザインなどをなさる方で、環境光の映り込み問題がある人が選ぶべきものです。一般的には、「屋外」で相当強烈に日光がある場所で使う方以外は、対応不要でしょう。
一般的に、マットガラスの場合、画面の手入れに気を遣う必要がありますし、画質にも副作用はある(ごくごくわずかなにじみや、コントラスト低下)ありますので。

画面サイズは、本機も中型の11.2インチです。
本体のサイズは、幅251.2×奥行173.4×高さ5.75mmです。
重さを含めて、これらの部分は、下位機とほぼ変わりません。
しっかり薄めで持ちやすいので、問題ないです。
搭載されるOSも、同じくシャオミのXiaomi HyperOS 3です。
こちらは、Google Android 16をシャオミ仕様にしたものですし、問題ないです。

CPUは、一方、下位機と変わります。
こちらは、8コアのSnapdragon 8 Elite (4.32GHz×2 + 3.53GHz×6 )です。
同じクアルコム系ですが、Arm社の設計(Cortex)ではなく、クアルコム自身の企画設計のOryon CPUです。同じ、Arm系のISA(命令系統)なので、Android OSの駆動はむろん問題ないです。

CPUスコアは、今回の積み上げ方式の計算だと、スコアは29.82GHzです。
各社とおしても「ハイエンドクラス」のスコアです。
ベンチ(Geekbench 6・AnTuTu 10)をみても、先ほどのXiaomi Pad 7(Snapdragon 8s+ Gen 4)に対して、CPUマルチで約1.4倍、GPUでも約1.6倍です。
10万を超える同価格帯の他社機だと、Xiaomiの小型や、サムスン(Galaxy)の上位機に採用されるMediaTek Dimensity 9400+とだいたい同じ(GPUは微妙に上)といった性能です。

ネットワークは、下位機同様に、最新のWi-Fi7(11be)とBluetooth 5.4に対応します。

液晶パネルは、パネル解像度は、3.2K相当の3200x2136 (345ppi相当)です。
144Hzのリフレッシュレート、最大輝度も800ニトですので、パネル部分は下位機と同じです。
ただ、先述のように、スペックはかなり良く「贅沢な仕様」です。

Xiaomi フォーカスペン
¥14,980 Amazon.co.jp (3/5執筆時)
タッチペンは、本機も別売ですが、対応できます。

ストレージは、128GBと256GBを選べます。
速度規格は、しっかりUFS4.0です。
バッテリーは、動画視聴時最大18.38時間です。
容量は、下位機と同じ9,200mAhですが、問題ないです。
強力なCPUですが、省電力性は良いようです。

リアカメラは、一方、リアが50MPです。
タブレットとしては、例外的に、解像度が高いです。
細かいスペックの開示もあり、撮像素子(1/2.76)、カメラのF値(F1.8)です。
スマホと違って「1カメラ」だけではありますが、大きめの撮像素子と、明るめのレンズを備えます。
本機も、4K/30P動画に対応し、フォーカスも位相差方式(PDAF)です。

フロントカメラも、フロントが32MPです。
撮像素子(1/3.6)、カメラのF値(F2.2)です。
フロントカメラの性能強化しているのは、主に、インテリジェントロックに対応するためです。
ようするに顔認証ですが、顔の常時検出に対応です。持ち上げて確認すると、自動ロック解除、席から離れると自動オフにできます。
なお、指紋センサーもあるので、セキュリティについては、ユーザー側に選択肢があると言えます。

センサーは、加速度・ジャイロ、電子コンパス、環境光(色温度)センサー 、近接センサーと、ホールセンサーなどです。これらは、下位機種でも装備でした。
一方、セキュリティ解除のための指紋センサーは、上位機のみの装備となります。AI顔認証も使えますし、セキュリティ部分は高度です。
GPSは、このグレードも未装備です。
スピーカーは、4スピーカーです。Dolby Atmosもフォローです。
---
以上、Xiaomi Pad 8 Proの紹介でした。
10万円台前半で買えるAndroidタブレットとして、スペックは相当良いといえます。日本でこのクラスを展開するのは、サムスン位なのでそちらがライバルでしょう。
そちらのこのクラスだと、パネルにOLED(有機EL)を採用します。OLEDは一長一短ありますし、上位の液晶パネルを使う、本機の構成も良いように思います。
主なターゲットは、デザイン系の業務をする方ほか、カメラ、セキュリティ部分を強化されている点でビジネスマンでしょう。やはり、基本部分のスペックを重視して考える場合「安い」ので、費用対効果は高いと言えます。
外観も、割としっかりしていますし、値段相応に良くみえます。
ーーー

【2025年発売】
54・Xiaomi Pad 7 Pro 8GB+128GB VHU5427JP(青)
54・Xiaomi Pad 7 Pro 8GB+128GB VHU5421JP(緑)
54・Xiaomi Pad 7 Pro 8GB+128GB VHU5388JP(灰)
¥60,404 Amazon.co.jp (3/5執筆時)
記憶容量:128GB(UFS4.0)
54・Xiaomi Pad 7 Pro 12GB+512GB VHU5437JP(青)
54・Xiaomi Pad 7 Pro 12GB+512GB VHU5441JP(緑)
54・Xiaomi Pad 7 Pro 12GB+512GB VHU5433JP(灰)
¥60,404 Amazon.co.jp (3/5執筆時)
【マットガラス仕様】VHU5709JP
54・Xiaomi Pad 7 Pro 12GB+512GB
¥60,404 Amazon.co.jp (3/5執筆時)
記憶容量:512GB(UFS4.0)
サイズ:11インチ
解像度:3200x2136 (345ppi)
CPU:Snapdragon 8s Gen 3 (8コア)
バッテリー:8,850mAh 19.8時間
ネットワーク:WI-FI7
カメラ:50+32メガ
サイズ:251.2×173.4×6.18mm
重さ:500g
なお、最上位機も、旧機が残ります。
サイズ、重さともそこまで変わりません。Wi-Fiもこのクラスは旧機でもWI-FI7でした。

CPUは、8コアのSnapdragon 8s Gen 3(3.0GHz×1 + 2.8GHz×4 + 2.3GHz×3)です。
積み上げスコアは、21.1GHzです。
同社は、CPUマルチで81% 、GPUで103%の性能向上としています。
大手ベンチをみても、それほどの性能差はあるので「上級機」と「ハイエンド」と1グレードくらいの性能差はあると言えます。
---
結論的にいえば、現行機とはグレード差が大きいです。
現実的には、Xiaomi Pad 8が価格的なライバルでしょう。そちらと比べると、CPUとカメラ回りの性能が良いので、こちらを選んだ方が満足度は高そうです。
次回に続く
Android系タブレットのおすすめは結論的にこの機種!
というわけで、今回は、Android系タブレットPCの比較の4回目記事でした。
しかし、記事は、まだまだ「続き」ます。

5・Androidタブレットの比較 (5)
5-1:ファーウェイ
5-2:AIWA
5-3:TCL
6・Androidタブレットの比較 (6)
6-1:最終的なおすすめの提案【結論】
続く、5回目記事(こちら)では、TCLほか、ここまで見ていない企業の製品を順番にみていきます。
持ちやすさ ★★★★★
処理速度 ★★★★★
画質 ★★★★★
ネット速度 ★★★★★
生成AI対応 ★★★★★
バッテリー ★★★★★
総合評価 ★★★★★
その後、全体の結論編(こちら )で、いつものように、予算別・目的別に、Atlasのオススメ機種!を提案していきます。
引き続きよろしくお願いします。
5回目記事は→こちら
