2017年05月23日

比較2017' Beatsのヘッドホン・イアホン全11製品の性能とおすすめと選び方:(Beats by Dr.Dre-1)

今回レビューする製品:2017年 ビーツのヘッドホン・イアホンの価格・性能とおすすめ「最強機種」の選び方:Beats by Dr.Dre Solo2 mixr Studio V2 Studio Wireless Pro urbeats Powerbeats2 tours2 Powerbeats2 Wireless Powerbeats3 Wireless Solo2 Wireless Solo3 Wireless 機能の違いや評価・口コミランキング

今回のお題
ビーツのヘッドフォンやイアフォンのおすすめ機種とその選び方は?

 どもAtlasです。今日は音楽機器の話で、AppleBeatsヘッドフォン(Beats by Dr.Dre)の比較です。

 アメリカで大ヒットし、世界のスポーツ選手などを使ったコマーシャル戦略が功を奏して有名になった「B」ことビーツ・エレクトロニクスのヘッドフォンを紹介します。Apple社に約3000億円買収されたことでも話題となりました。

今回の比較基準

 ビーツのヘッドフォン・イアフォンの比較はとても難しいです。というのも、会社の方針で、ほとんどスペックデータを公開しないからです。

 特に低音・高音の特性を知るための手がかりになる「再生周波数域」と、対応機器をしるてがかりになる「インピーダンス」が一部機種を除いて情報非公開です。

 このため、音質面での客観的データからの比較、特に他社との比較はかなり難解です。それでも、試聴結果や、アメリカ国内を含めた評価・評判にあたって、今回、なんとか比較記事を書き上げました。

 なお、比較にあたって今回重視するのは次の点です。

1・本体の軽量性
2・ワイヤレスの対応
3・ノイズキャンセリングへの対応

 というわけで、以下、具体的な機種の比較に入ります。

ビーツヘッドホンの比較


 201612021258.jpg

 1・Beats EPオンイヤーヘッドフォン 【各色】
  ¥8,710 Amazon.co.jp (5/23執筆時)

 ワイヤー:ケーブルあり
 再生周波数域:
 ノイズキャンセリング:非対応

  Beats EPは、2016年に発売されたBeatsのエントリーモデルです。高級路線で売られていた同製品としては初めて1万円を切るスペックです。

 ワイヤーは、有線です。3.5mmのステレオジャックですので、iPhone7以降との接続は変換ケーブルが必要ですね。

 再生周波数域非公開です。試聴の限りでは、今までのBeatsの印象とは違うのですが、ドライバーの口径が小さいためでしょう。小口径の小型モデルと考えれば、低音も十分出ており、Beatsらしい音の作りだと思います。

 ノイズキャンセリングには、非対応です。

 以上、Beats EPの紹介でした。デザイン性を犠牲にせずに、パーツの省略・小型化・軽量化をなしてこの値段を実現できたのは、素晴らしいと思います。音質も1万円前後の他社モデルと較べても遜色なく、良い出来だと思います。装着感も良いので、予算重視ならば、この機種はおすすめですね。


 201603271127.jpg

 2・Beats by Dr.Dre Solo2 【各色】
  ¥19,200 Amazon.co.jp (5/23執筆時)

 ワイヤー:ケーブルあり
 再生周波数域:
 ノイズキャンセリング:非対応
 重さ: 205グラム

  Solo2は、ビーツの最も一般的なモデルです。最も人気があり、色も多色展開されている「定番」モデルです。

 ビーツのヘッドフォンに共通しますが、イや−カップの稼働の柔軟性と、長時間装着時の放熱性は、高い評判・評価を得ています。

 ワイヤーは、こちらも、有線ケーブルが必要なタイプです。

 再生周波数域は、この機種も非公開です。ただ、ドライバーの口径が大きいので、再生周波数帯域はBeats EPに較べて総じて広いことは間違いないでしょう。とくに、重低音がしっかり強調されています。中・高音域も弱くないですが、サウンドの迫力がより強調されています。

  なお、この特性は、同社のヘッドフォン全機種に共通します。ただ、クラシックなどを聴くにはイマイチで、メーカーも「ヒップホップやメタル、ジャズやエレクトロ」に向いているとしています。

 ノイズキャンセリングには、非対応です。ただ、軽量性は、205gと優秀なので、外出先で使うのには適したモデルです。

 以上、  Solo2の紹介でした。ビーツの入門機・定番機として、重低音の聴いた良質なサウンドが得られると思います。


 201612021215.jpg

  3・beats by dr.dre Solo3 Wireless
   ¥22,934 Amazon.co.jp
(5/23執筆時)

 ワイヤー:ワイヤレス
 再生周波数域:
 ノイズキャンセリング:非対応
 重さ: 215グラム

 Solo3 Wireless は、ビーツのワイヤレスBluetooth無線モデルです。スマホやPCなどのBluetooth対応機器からワイヤレスで転送できます。

 ワイヤレスヘッドフォンを選ぶ場合、重要なのはコーデックの対応です。有線モデルと違い、無線で転送するため、データを圧縮して送ります。そのため、上位のコーデックに対応しないと、音質が悪いです。

 ただ、ビーツヘッドホンは、SBC・AACのほか、apt-xに対応します。CD音質を劣化無しで送れるため、現状では最も優れた規格です。ただし、CD音質を越えるハイレゾ音源は未対応です。対応したい場合は、ハイレゾ対応の有線ヘッドフォン を他社製品から選ぶしかありません。

 一方、こちらは、通信範囲が100mというBluetooth class1に対応するため、通信について他機種よりも安定的です。

 連続再生可能時間は、40時間です。新しい製品ということもあり、この部分は優れます。充電は付属のUSBケーブルで行います。

 再生周波数域は、非公開です。音質の点では、Solo同様に低音が強調されたサウンドです。

 ノイズキャンセリングには、非対応です。

 以上、 Solo2 Wireless の紹介でした。軽量で、密閉率の点で優秀な機種です。また、軽量モデルとしては重低音がとびきりなので、最大限重視したいならば、これが良いでしょう。ただし、長時間の付け心地は、他機種の方が上です。

ーーーー

 201603271130.jpg

 4・Beats by Dr.Dre Solo2 Wireless 【在庫限り】
  ¥31,880 Amazon.co.jp (5/23執筆時)

 ワイヤー:ワイヤレス
 再生周波数域:
 ノイズキャンセリング:非対応
 重さ: 215グラム

 なお、【在庫限り】で旧機種にあたるDr.Dre Solo2 Wirelessが売られています。しかし、こちらは稼働時間が短いほか、Bluetooth class1に非対応など明らかにスペックが劣ります。選ばずともよいでしょう。


 201603271113.jpg

 5Beats by Dr.Dre Studio V2【黒】 
 5・Beats by Dr.Dre Studio V2【白】
  ¥15,839 Amazon.co.jp (5/23執筆時)

 ワイヤー:ケーブルあり
 再生周波数域: 20Hz〜20kHz
 ノイズキャンセリング:
搭載
 重さ: 260グラム

 Studio V2は、ビーツのヘッドフォンの中位機種です。Solo2の上位モデルになります。ワイヤーは、こちらもワイヤー(有線ケーブル)で、3.5mmのステレオジャックを装備します。

 ノイズキャンセリングは、この機種の場合は対応します。「アダプティブノイズキャンセレーション」と呼ぶ技術が採用されます。これは、、音楽がなっておらず無音状態の時に、自動でノイズキャンセリングレベルを上げ、無音状態を作り出す技術です。これは、同社の独自技術です。

 ただ、ノイズキャンセリングには、電気が必要なため、この機種は有線ワイヤーモデルですが、充電式です。バッテリーは20時間保ちます。ただ、バッテリーが上がってしまうと、音楽が一切聴けなくなるので注意してください。ただし、電池の残量メータがあるため、充電するタイミングは分かります。

 再生周波数域は、この機種については公開されており、20Hz〜20kHzという性能です。低音域を強調しつつも、中高音もある程度まで聴けるスペックですね。ただ、ノイキャン搭載機は、電気的な海路を通すので、静かなところで聴く場合においては、一般的に非搭載機よりも音質は悪いです。

 軽量性は、ノイキャンを搭載するため、260gとほどほどです。ただ、疲れるような重さではありません。

 以上、Dr.Dre Studio の紹介でした。通勤などでノイズキャンセリングが必要な方にオススメできる機種です。ただ、自宅など静かな場所で聴く場合は、Solo2などのほうが音質面で優位だと思います。


 201603271119.jpg

 6・Beats by Dr.Dre Studio Wireless 【各色】
  ¥32,200 Amazon.co.jp (5/23執筆時)

 ワイヤー:ワイヤレス
 再生周波数域: 20Hz〜20kHz
 ノイズキャンセリング:
搭載
 重さ: 260グラム

 Studio Wirelessは、Solo2 Wirelessの上位モデルで、ワイヤレスBluetooth無線モデルです。

 コーデックなどの対応は、Solo2 Wirelessと同じで、CD音質での転送に対応します。連続再生可能時間も、同じの12時間です。こちらも、充電は付属のUSBケーブルで行います。

 再生周波数域は、20Hz〜20kHzです。有線モデルのStudioと同じく、低音域を強調しつつも、中高音もある程度まで聴けるスペックですね。やはり、音質面では「「ヒップホップやメタル、ジャズやエレクトロ・R&B」に向いているとしています。

 ノイズキャンセリングは、この機種は対応します。Studioと同じ「アダプティブノイズキャンセレーション」と呼ぶ技術が採用されており、機能差はありません。

 バッテリー、12時間まで保ちます。また、軽量性は、260gとこちらもほどほどです。

 以上、 Studio Wirelessの紹介でした。ノイズキャンセリングとBluetooth無線が採用された利便性の高いモデルです。この2つの機能が必要ならば、この機種が良いでしょう。


 201603271136.jpg

 7・Beats by Dr.Dre Pro  【各色】
  ¥39,800 Amazon.co.jp (5/23執筆時)

 ワイヤー:ケーブルあり
 再生周波数域:
 ノイズキャンセリング:アナログ
 重さ: 400グラム

  Pro は、ビーツのフラッグシップ機(最高級機)です。ワイヤー(有線)モデルのみの展開で音質が重視されています。

 ノイズキャンセリングは、この機種も対応します。ただ、機械的な補整ではなく、回転式の大きなイア−カップを使い、耳を密閉することでそれを可能としています。そのため、バッテリーは不要で、かつ、音質の劣化がありません。また、イア−パッドは、外して洗える仕様です。

 軽量性は、その分犠牲となっており400グラムと重めです。スマホ等でも使えますが、基本的には自宅用でしょう。

 再生周波数域は、非公開です。しかし、(主観的な話ですが)低音・高音ともに下位機種との音の差は感じられました。品質的に言えば、スチールやアルミフレームを採用しており、剛性が高く音質にも貢献しているのでしょう。重低音のレベルが最高なmixr と比べると、「落ち着きをもって、鮮明な重低音」と形容できます。

 以上、Pro の紹介でした。クリアで綺麗な重低音が欲しければオススメできる機種です。ただ、比較的重めなので、自宅で使う人に限って購入検討したほうが良いでしょう。

ビーツのイアフォンの比較

 つづいて、ここからは、イアフォンを紹介していきます。


 201603271158.jpg

 8・Beats by Dr.Dre urbeats   【各色】
  ¥9,470 Amazon.co.jp (5/23執筆時)

 ワイヤー:ケーブルあり
 再生周波数域:
 ノイズキャンセリング:未搭載

 重さ: 18グラム

 urbeatsは、最も一般的といえるビーツのイアフォンです。

 音質は、他社と比べた場合、重低音を強調しつつも、高音もしっかり出るタイプです。アルミの削り出し立体成型が得意なAppleの技術を採用し、これが功を奏して、制振性がたかくノイズが乗りにくいです。また、重低音に特化したヘッドホンに比べると、こちらは、さほど「尖っていない」というか、低音だけでなく、高音も中音も素直に聴けるスタンダードなイアフォンだと思います。

 軽量性も、18グラムとかなり軽量で、装着に違和感がありません。本体もアルミで剛性が高く、ケーブルの剛性もあるので、耐久性はかなり高いと言えます。

 イヤーチップも4サイズ入っており、耳の大小にかかわらず、快適に聴けるでしょう。

 以上、urbeatsの紹介でした。イアフォンはいくつかありますが、音質の点では、カナルタイプで余計な機能が付かないこの製品が最も高いでしょう。なお、一部非正規品が流通しているとの情報があります。Amazonの直販を買うか、マーケットプレイスならば、キットカットなどの信頼できるAppleの国内正規代理店から買うのが安心でしょう。


 201603271151.jpg

 9・Beats by Dr.Dre Powerbeats2   【各色】
  ¥14,480 Amazon.co.jp (5/23執筆時)

 ワイヤー:ケーブルあり
 再生周波数域:
 ノイズキャンセリング:
 重さ: 26.7グラム

 Powerbeats2 は、スポーツ向きに設計されたビーツのイアフォンです。カナル型のイアーチップに、耳にかけるイア−フックを採用し、ジョギングなどでもずり落ちないように設計されています。また、完全防水ではありませんが、JIS基準ではIPX4にあたる耐水性を持ちます。

 音質は、落ち着いて座って聴くならば、アルミの立体成型であるurbeatsでも良いです。ただ、パワーは、高音用・低音用のドライバを2つ搭載するこちらの方が上です。低音を重視するならば、ジョギング以外で、こちらを選んでも良いと思います。

 軽量性は、26.7グラムと多少重いですが、これは、イア−フックがあるため仕方の無い部分です。装着感はかなり良いです。

 イヤーチップも4サイズ入っています。耳の大小にかかわらず、快適に聴けるでしょう。

 以上、Powerbeats2の紹介でした。ジョギングなどアクティブな活動に向いたイアフォンだと思います。ただ、普通に使うだけの場合は、urbeatsのほうが良いでしょう。音質的にはそちらのほうが有利です。


 201603271147.jpg

 10Beats by Dr.Dre Powerbeats3 Wireless   【各色】
  ¥16,528 Amazon.co.jp (5/23執筆時)

 ワイヤー:ケーブルあり
 再生周波数域:
 ノイズキャンセリング:
 重さ: 26.7グラム

 Powerbeats3 Wirelessは、Powerbeats2Bluetooth無線を搭載したワイヤレスモデルです。

 音質は、Bluetooth無線を使いますが、コーデックは、AACの他CD音質水準のapt-xに対応するため、有線モデルに比べても、劣化は少ないでしょう。、こちらも、高音用・低音用のドライバを2つ搭載します。低音を重視するならば、満足できる性能でしょう。

 軽量性は、Bluetooth無線モデルでは、24グラムと高水準の軽量性です。バッテリーは12時間まで保ち、充電は付属のUSBケーブルで行う仕様です。また、安定性の高いBluetooth One規格に対応しているため、接続障害は少ないです。もちろん、耐水設計です。

 以上、Powerbeats3 Wireless の紹介でした。ジョギングなどの場合、ワイヤレスの方が、違和感が少ないでしょう。お使いの機種が、Bluetooth無線に対応しているならば、こちらが良いでしょう。ただ、ペアリングなどが必要なので、面倒ならば、有線モデルでも良いと思います。


 201603271153.jpg

 11・Beats by Dr.Dre tours2   【各色】
  ¥13,000 Amazon.co.jp (5/23執筆時)

 ワイヤー:ケーブルあり
 再生周波数域:
 ノイズキャンセリング:
 重さ: 20グラム

 tours2 も、アクティブな活動をする向けのモデルです。こちらは、ケーブル付きモデルです。

 こちらは、イア−フックではなく、着脱可能なウイングチップが付いているタイプです。イア−フックが苦手な方は、こちらが良いでしょう。軽量性も20gとこちらのほうがあります。

 音質は、バランスが取れていて、この価格帯では上々です。こちらは、ドライバーを2つ搭載するタイプでは無いため、特に低音は、Powerbeats2の方が上位でしょう。

 以上、tours2の紹介でした。アクティブな活動時に使いたいが、イア−フックが苦手だったり、メガネとのバランスが気になるようならば、ウイングチップ搭載のこのモデルが選択肢です。

今回の結論
ビーツのヘッドフォン・イアフォンのおすすめ機種はこの機種!

 というわけで、今回は、Beats by Dr.Dreのイアフォンとヘッドホンを10機種紹介しました。

 最後に、いつものように、Atlasのおすすめ機種!を提案しておきたいと思います。


 第1に、音質と軽量性に優れ、自宅でも外出先でも使えるヘッドホンとしておすすめなのは、

 201603271127.jpg

 1・Beats by Dr.Dre Solo2 【各色】
  ¥19,200 Amazon.co.jp (5/23執筆時)

 ワイヤー:ケーブルあり
 再生周波数域:
 ノイズキャンセリング:非対応
 重さ: 205グラム

  Solo2でしょう。ケーブルモデルで、ノイズキャンセリングは未対応ですが、この2つは、音質を劣化させる要素になるので、重低音の効いた綺麗なサウンドを聴きたい場合は、定番モデルのこちらが向いています。


 第2に、通勤通学時の電車や、自宅で集中したいときに使う用途におすすめなヘッドフォンは、

 201603271113.jpg

 5Beats by Dr.Dre Studio V2【黒】 
 5・Beats by Dr.Dre Studio V2【白】
  ¥15,839 Amazon.co.jp (5/23執筆時)

 ワイヤー:ケーブルあり
 再生周波数域: 20Hz〜20kHz
 ノイズキャンセリング:
搭載
 重さ: 260グラム

 ノイズキャンセリングに対応するStudioでしょう。リスニングする音楽以外に騒音がある環境の場合、ノイズキャンセリングに対応するほうが、集中して聴けますので、この機種が良いでしょう。


 第3に、Bluetooth無線搭載のワイヤレスヘッドフォンを音質重視で選ぶならば、

 201612021215.jpg

  3・beats by dr.dre Solo3 Wireless
   ¥22,934 Amazon.co.jp (12/2執筆時)

 ワイヤー:ワイヤレス
 再生周波数域:
 ノイズキャンセリング:非対応
 重さ: 215グラム

 Solo3 Wireless  が良いでしょう。ノイズキャンセリングの搭載・非搭載以外はStudio Wireless と性能差はありません。ノイズキャンセリングは音質の低下要因になるため、音質重視ならば、むしろこちらをおすすめします。


 第4に、重低音が強調されたビーツらしいサウンドのイアフォンが欲しい方には、

 201603271151.jpg

 9・Beats by Dr.Dre Powerbeats2   【各色】
  ¥14,480 Amazon.co.jp (5/23執筆時)

 ワイヤー:ケーブルあり
 再生周波数域:
 ノイズキャンセリング:
 重さ: 26.7グラム

 Powerbeats2が「最強」でしょう。こちらは、ドライバーが2つ搭載されており、重低音にパワーがあります。イア−フック搭載で、防水性もあるため、アクティブに活動する方もこの機種が良いでしょう。

 201603271147.jpg

 10Beats by Dr.Dre Powerbeats3 Wireless   【各色】
  ¥16,528 Amazon.co.jp (5/23執筆時)

 ただし、ワイヤレスにしたい方は、Powerbeats2 Wirelessを選ぶと良いと思います。

ーーー

 というわけで、今回は、ビーツのヘッドホン・イアフォンの紹介でした。このブログ「モノマニア」では、携帯音楽プレーヤー関連機器について、以下のような比較記事があります。

1・Bluetoothヘッドホンの比較
2・Bluetoothイアホンの比較
3・ハイレゾ対応ヘッドホンの比較
4・ノイキャン有線ヘッドホンの比較

5・Beatsのヘッドホンの比較
→今回の記事
6・ライトニング端子用イアホンの比較

 ワイヤードモデルなども探しているかたは、これらの記事をご覧ください。

アップルのiPod, iPod touchの比較
2・ソニーのウォークマンの比較
3・ハイレゾ対応ポータブルアンプ  

 また、このブログには、他にもオーディオ関係の記事がありますので、こちらもよろしくお願いします。

 最後になりましたが、この記事がお役に立ったようでしたら幸いです。Twitter Facebook はてなブックマークボタンから記事を共有していただければ嬉しいです。

posted by Atlas at 16:15 | Comment(0) | オーディオ製品
          
商品名から本ブログの記事検索ができます!

カスタム検索




          




 今後の記事は、【Twitter アカウント】でツイートしています。お題も募集中!
monomani31.png