1回目記事からの続きです→こちら
今回の結論
Android系タブレットのおすすめは結論的にこの機種!
1・Androidタブレットの比較 (1)
1-1:選び方の基本の説明【導入】
1-2:NEC・レノボ
2・Androidタブレットの比較 (2)
2-1:NEC・レノボ〈続き〉
3・Androidタブレットの比較 (3)
3-1:サムスン 〈Galaxy〉
3-2:アイリスオーヤマ
4・Androidタブレットの比較 (4)
4-1:シャオミ
5・Androidタブレットの比較 (5)
5-1:ファーウェイ
5-2:AIWA
5-3:TCL
6・Androidタブレットの比較 (6)
6-1:最終的なおすすめの提案【結論】
というわけで、今回は、タブレットPCを比較 してきました。
6回目記事(最終回)となる今回は、いつものように、目的別におすすめ機種を紹介していきたいと思います。
第1に、2万円台までの予算でも買える、9型前後の小型タブレットとしておすすめできるのは、

【2025年発売】
【Wi-Fiのみ】
1・Lenovo Tab One ZAF00066JP
¥17,800 レノボ直販 (3/5執筆時)
1・Lenovo Tab K9 ZAF20010JP
¥23,760 楽天市場 (3/5執筆時)
【SIMフリー対応】
1・Lenovo Tab One ZAF10040JP
¥19,800 レノボ直販 (3/5執筆時)
記憶容量:64GB (eMMC)
【Wi-Fiのみ】
2・NEC LAVIE Tab T8 T0855/KAS PC-T0855KAS
¥20,780 楽天市場 (3/5執筆時)
記憶容量:128GB (eMMC)
画面:8.7インチ
解像度:1340x800(179.4ppi)
CPU:MediaTek Helio G85(8コア)
メモリ:4GB
バッテリー:5100mAh
ネットワーク:WI-FI5
カメラ:8+2メガ
サイズ:幅211×奥行124..8×8.5mm
重さ:320g
持ちやすさ ★★★★★
処理速度 ★★★☆☆
画質 ★★★☆☆
ネット速度 ★★★★☆
生成AI対応 ★★★☆☆
バッテリー ★★★★☆
総合評価 ★★★★☆
Lenovo Tab Oneでしょう。
実売2万円前後でかえる製品としては性能が良い点を評価しました。SIMフリーモデルが欲しい場合は、Tab One(ZAF10040JP)がよいでしょう。
また、実売価格は、2万を超えやや高くなりますが、記憶容量が128GBと多め水準になるNECの市販モデルを選んでも良いかと思います。

サイズは、本機は8,6インチですので、片手持ちも可能です。
より小さな8インチ機もありますが、本機も十分に小さいと言えます。

パネルは、視認性の良いIPSです。
解像度は、ただ、1340x800です。
つまり、フルハイビジョンに届かない水準です。
ただ、画面サイズが小さめなので妥協はできます。

CPUは、メディアテックのMediaTek Helio G80 です。
高性能コア2基(2.0GHz)と省電力コア6基(1.8GHz)を組み合わせた8コア構成です。
アーキテクチャは、2017年-2018年登場のARMの Cortex-A75/A55 です。元はミドルクラスとして登場したもので、現在でも入門機としては「ちょい上」の性能があります。
名称的には後継機と言える2024年登場のG81と比べても、こちらのほうがスペックがやや良いほどです。

スコアは、本機は総合14.8GHzです。
入門機として問題ないです。
搭載されるOSは、Android 14です。
Android 15 への更新にも対応とされています。

センサー類は、GPS と加速度(重力)センサーを搭載します。
GPSは米国の GPS 衛星のほか、GLONASS と Galileo にも対応し、衛星数が多いため測位精度と速度が良いと言えます。あとは、ジャイロと電子コンパスが欲しいところですが、価格的に仕方ないでしょう。
カメラの性能は、リア800万画素、フロント200万画素です。
フロントも、フルHD再生できる解像度はあるので、簡単なチャットなどの利用にも問題ないでしょう。
スピーカーは、ステレオです。
仮想的ですが、(3D立体音響の)ドルビーアトモスに対応します。

ただし、価格面で言えば、Amazonのタブレット端末は「強力なライバル」です。
CPU性能などほぼ同等ながら、価格はかなり安いですから。
唯一の違いは、AndoridOSをAmazon独自で改良した「互換機」なのでGoogle Playではなく、Amazonからソフトをインストールする部分です。
ただ、例えば「ブラウジング」「動画閲覧」「メール確認」など手軽な目的ならば基本的に同じに使えます。
詳しくは、このブログの別記事となる【AmazonのFireタブレットの比較記事】で紹介しますので、激安で考えている方は、比較しても良いと思います。
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【2024年発売】
(通常モデル)
39・アイリスオーヤマ LUCA TM083M4V1-B
¥23,500 Amazon.co.jp (3/5執筆時)
バッテリー:5,000mAh
サイズ:209.4×127×8.7mm
重さ:370g
(Amazon限定)
39・アイリスオーヤマ TM08E2W74-AZ1B
¥24,800 Amazon.co.jp (3/5執筆時)
バッテリー:4000mAh
サイズ:211.3×126.3×9.3mm
重さ:380g
サイズ:8インチ
解像度:1920 x 1200
CPU:Heilo G99 MT8781(8コア)
記憶容量:128GB
カメラ:5+5メガ
一方、8インチクラスで、パネル解像度がフルHDを超え、また、CPUも入門機の性能以上の製品としては、アイリスオーヤマの8型がわりと性能が良いです。

CPUは、MediaTekのHeilo G99 MT8781です。
2017年世代のARM Cortex、A76(2.2GHz)が2コアとA55(2.0Hz)が6コアです。
スコアは、16.4GHzクラスで、入門機と中級機の真ん中ほどの水準です。

パネル解像度も、しっかり、1920x1200のWUXGA解像度です。
種類はIPS系である確証はないです。しかし、同社の表現から推測するに、TNということはなく、どこかの企業のIPS系パネルかと思います。
値段も安く、ストレージが多めで、センサー面でもGPSほかフル装備です。
ただし、本体が厚めで重め、周囲のベゼルも厚めなので、デザイン性や操作感も重視する場合は、若干選びにくいです。
第2に、3万円前後の価格の中型タブレットPCで、性能面で期待できる製品は、

【2025年発売】
(通常版)
13・Lenovo Idea Tab ZAFR0387JP
¥25,960 レノボ直販 (3/5執筆時)
(価格コム限定版+専用カバー)
13・Lenovo Idea Tab ZAFR0387JPS382
¥27,940 レノボ直販 (3/5執筆時)
メモリ:4GB
記憶容量:128GB(UFS 2.2)
(Amazon向け)
14・Lenovo Idea Tab ZAFR0046JP
¥30,000 Amazon.co.jp (3/5執筆時)
( FIFA World Cup 26 Edition+専用カバー )
14・Lenovo Idea Tab ZAFR0942JP
¥34,780 レノボ直販 (3/5執筆時)
メモリ:8GB
記憶容量:128GB(UFS 2.2)
画面:11インチ
解像度:2560x1600 (274ppi)
CPU: MediaTek Dimensity 6300 (8コア)
バッテリー:7040mAh(12時間)
ネットワーク:WI-FI5
カメラ:8+5メガ
サイズ:254.6 ×166.2× 7mm
重さ:480g
持ちやすさ ★★★★★
処理速度 ★★★★★
画質 ★★★★★
ネット速度 ★★★★☆
生成AI対応 ★★★☆☆
バッテリー ★★★★★
総合評価 ★★★★☆
Lenovo Idea Tab でしょう。
画面サイズは、11インチです。
一般家庭向けとして使い勝手の良いサイズです。
複数の型番がありますが、基本的にはメモリ量とストレージ量の違いです。
あとは、限定品で、専用カバー(フォリオケース)が付くモデルが良いです。純正で一気にカバーも揃えたい場合は、そちらも候補にできます。
容量的には、このクラスならば、4GBメモリーでも十分だと思います。

本体のサイズは、254.6 ×166.2× 7mmです。
筐体は薄めで持ちやすい仕様です。
レノボの場合、Lenovo Tab Penがはじめから付属します。
電池式(単6)ですが180時間保ちますし、4096段階の筆圧検知ができる中級仕様です。
他社の入門機の場合、この部分でもお買得感があります。

CPUは、8コアの MediaTek Dimensity 6300 (2.4GHz×2+2.0GHz×6)です。
スコアは、(CPU積算式)の今回の計算法だと16.8GHzです。
現行水準だと11型はこの程度の積み上げクロックがないと、十分に快適ではないです。
本機はその基準をクリアします。
搭載されるOSは、2024年登場のAndroid 15です。
Android 17までのアップグレード対応予定との記述もあります。

パネルは、2560x1600 の2.5K液晶パネルです。
WUXGA(1920x1200)やフルHD(1920×1080)を大きく超える解像度です。
画面密度も274ppと詳細性も良いです。
リフレッシュレートも最大90Hzですし、ゲーム用にも良さそうな製品です。

ストレージも、128GBと十分で、速度も高速な規格はUFS2.1です。

【Amazon限定】 [64GB〜1TB]
・Transcend マイクロSDカード
¥4,580〜 Amazon.co.jp (3/5執筆時)
足りない場合も、MicroSDカードを増設することで容量を増やせます(最大2TB)。
その部分も問題ないでしょう。
カメラは、フロント8メガ、リア8メガです。
AFもできますし十分な性能です。
センサー類は、加速度・ジャイロと、カメラ用のRGBセンサー(測光センサー)です。
GPSは、ロシアのグロナスと、欧州のガリレオの補足もできますし、この部分の装備は良いです。
ネットワークは、Wi-Fi5とBluetooth 5.2を装備します。
ここは必要十分な性能ですが、問題ないです。
音響も、4スピーカー構成ですし、家庭用としても割と良いようにみえます。
こうした点で、3万円以内の予算で、Androidタブレットを探している方には、良い選択肢でしょう。
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【2025年発売】
(Wi-Fiのみ)
44・Xiaomi Redmi Pad 2 4GB+128GB
¥19,780 Amazon.co.jp (3/5執筆時)
(SIMフリー 4G)
44・Xiaomi Redmi Pad 2 4GB+128GB
¥24,980 Amazon.co.jp (3/5執筆時)
記憶容量:128GB(UFS2.2)
(Wi-Fiのみ)
44・Xiaomi Redmi Pad 2 8GB+256GB
¥31,480 Amazon.co.jp (/4執筆時)
記憶容量:256GB(UFS2.2)
サイズ:11インチ
解像度:2560x1600 (240ppi相当)
CPU:MediaTek Helio G100-Ultra(8コア)
バッテリー:9,000mAh 19時間
カメラ:背面8MP+前面5MP
サイズ:幅254.6×幅166×高さ7.36mm
重さ:519g
オルタナティブな候補を挙げるならば、Xiaomi redmi-pad-2 が候補になります。
筐体グレードとCPUは、レノボのが良さそうですが、コスパは高水準ですので。

CPUは、8コアのMediaTek Helio G100-Ultraです。
スコアは、今回の積み上げ積算でも16.4GHzです。
2024年登場のHelio G100 のカスタム版とみられるCPUです。
高性能コアは Cortex-A76(2.2GHz×2)、高効率コアは Cortex-A55(2.0GHz×6)で構成されます。
性能的には、高性能コアの最大クロックなどの違いで、レノボ機( MediaTek Dimensity 6300)にくらべると5%前後負けそうですが、大差ないです。

液晶パネルも、解像度は、フルHD水準を超える2.5Kで2560x1600 (274ppi相当)です。
画面密度、縦横比、リフレッシュレートもレノボ機と変わりません。その上で、輝度は500ニトと開示があるのは、ワンポイントでしょう。
ストレージも、高速なUFS2.2をフォローします。
センサー類は、加速度・ジャイロ・電子コンパスを組み合わせた、いわゆる9軸モーションセンサーを備えます。この部分は、電子コンパスがないレノボより構成が良いです。
測位もGP衛星Sのほか、日本の「みちびき」を含む主要5衛星システムに対応し、さらにインドのNavICも補足可能です。タブレットでも「ナビ利用」するような場合は、シャオミが良いでしょう。
ネットワークは、こちらも、Wi-Fi5とBluetooth5.3と、必要十分な性能です。
第3に、5万円以上の中級機で、入門機より「1クラス上」の性能を期待したい場合におすすめの製品は、

【2026年発売】
(Amazon限定)保証+1ヶ月(13ヶ月)
50・Xiaomi Pad 8 8GB+128GB VHU5505JP
¥69,980 Amazon.co.jp (3/5執筆時)
緑:VHU6423JP 青:VHU6396JP 黒:VHU6368JP
サイズ:11.2インチ
解像度:3200x2136 (345ppi)
CPU:Snapdragon 8s Gen 4 (8コア)
メモリ:8GB
記憶容量:128GB (UFS4.0)
バッテリー:9,200mAh 17.8時間
カメラ:13+8メガ
サイズ:幅251.2×長さ173.4×厚み5.75mm
重さ:485g
持ちやすさ ★★★★★
処理速度 ★★★★★★
画質 ★★★★★
ネット速度 ★★★★★★
生成AI対応 ★★★★★
バッテリー ★★★★★
総合評価 ★★★★★
Xiaomi Pad 8 でしょう。
この価格帯の製品としては、CPU性能が上級です。
その上で仕事用として必要なスペックや機能性も高レベルでまとまっている上で、映像視聴、ゲーミング用と考えても、十分以上の性能を保つ点を評価しました。

画面サイズは、中型の11.2インチです。
本体のサイズは、幅251.2×長さ173.4×厚み5.75mmです。
しっかり薄めで持ちやすそうです。
外観も、アルミニウム合金で、値段の安さを感じさせない、しっかりした仕様です。
搭載されるOSは、シャオミのXiaomi HyperOS 3です。
Google Android 16をシャオミ仕様にしたものですので、問題ないです

スコアは、今回の積み上げ算式で言えば、21.8GHzです。
8コアの8コアのSnapdragon 8s Gen 4(3.2GHz+1 3GHz×3 +1 2.8GHz×2 + 2.8GHz×2)を搭載します。
メインコアには定評のある Cortex-X4(3.2GHz)が採用され、さらに NPU(AIプロセッサ)を備えた「AI世代」のCPUです。

Xiaomi Pad系のNPU対応機なの場合、シャオミの独自のAI系機能が利用できます。
アート系の画像処理、文章作成、翻訳系などの諸機能が簡単に利用できるようにしています。
この部分は、この価格帯の製品ではとても優秀です。

パネルも、3.2K相当の3200x2136 (345ppi相当)です。
もちろん、IPS系で、144Hzまでだせる、本格的なゲーミング用パネルです。
リフレッシュレートの部分は、ペンタブとしても重要な部分ですし、仕様は良いです。
最大輝度も800ニトと優秀です。

Xiaomi フォーカスペン
¥14,980 Amazon.co.jp (3/5執筆時)
なお、タッチペンは、別売ですが、純正が用意されます。

こうした部分のスペックが良い上で、周辺的なスペックもとても良いです。
ネットワークは、最新のWi-Fi7(11be)とBluetooth 5.4に対応します。
アンテナ2本(160MHz)機なので、理論上、最大2880Mbps(=360メガバイト秒)は出せるスペックです。この部分の仕様は詳しくは【Wi-Fi7対応ルーターの比較記事】で、色々書いています。
本機の仕様だと、近所で混んでいない6GHz帯も利用できるので、(将来的にでも)対応ルーターを導入すれば通信速度、安定性を高められます。

カメラも、リアが13MPで、フロントが8MPです。
AFも対応しますし、チャットに便利な、センターフレームほか、性能は充実します。
センサーは、加速度・ジャイロ、電子コンパス、環境光(色温度)、フリッカー、近接センサーなどを網羅します。
唯一、GPSが未搭載ですが、ここは、持ち運んで歩きながらは使わないだろうWi-Fiタブレットならば、多くの方は問題ないでしょう。
ただ、外出先などでの仕事で、GPSあった方が良い場合は、やはり注意点です。また、ゲームについて言えば、位置情報を必要とするゲームはできない可能性はあるので、そのあたりだけは、確認してください。
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【2025年発売】
51・Xiaomi Pad 7 8GB+128GB VHU5505JP(灰)
51・Xiaomi Pad 7 8GB+128GB VHU5462JP(青)
51・Xiaomi Pad 7 8GB+128GB VHU5507JP(緑)
¥49,980 Amazon.co.jp (3/5執筆時)
記憶容量:128GB(UFS4.0)
51・Xiaomi Pad 7 8GB+256GB VHU5465JP(青)
51・Xiaomi Pad 7 8GB+256GB VHU5500JP(緑)
51・Xiaomi Pad 7 8GB+256GB VHU5497JP(灰)
¥49,980 楽天市場 (3/5執筆時)
記憶容量:256GB(UFS4.0)
サイズ:11.2インチ
解像度:3200x2136 (345ppi)
CPU:Snapdragon 7+ Gen 3 (8コア)
バッテリー:8,850mAh 20.4時間
カメラ:13+8メガ
サイズ:251.2×173.4×6.18mm
重さ:490g
一方、本編で書いたように、在庫限りで旧機が少し安く残ります。
CPUは、1世代前のSnapdragon 7+ Gen 3です。
新機種に対して、CPU部分で30%ほど、GPU部分で50%ほど性能差です。
ただ、そこそも「上級性能」のCPUであるので、同社のRed Mi系のような3万円台替える製品より倍のベンチマーク差は見込めます。先述のAI機能もこの世代では使えますし、お買得感があります。
あとの部分も、顔認証が使えないほどの違いです。WI-FI6も、WI-FI6E水準ならば、6GHz帯を使えますしあまり問題に感じません。選んで良いでしょう。
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【2025年発売】
54・Xiaomi Pad 7 Pro 8GB+128GB VHU5427JP(青)
54・Xiaomi Pad 7 Pro 8GB+128GB VHU5421JP(緑)
54・Xiaomi Pad 7 Pro 8GB+128GB VHU5388JP(灰)
¥60,404 Amazon.co.jp (3/5執筆時)
記憶容量:128GB(UFS4.0)
54・Xiaomi Pad 7 Pro 12GB+512GB VHU5437JP(青)
54・Xiaomi Pad 7 Pro 12GB+512GB VHU5441JP(緑)
54・Xiaomi Pad 7 Pro 12GB+512GB VHU5433JP(灰)
¥60,404 Amazon.co.jp (3/5執筆時)
【マットガラス仕様】VHU5709JP
54・Xiaomi Pad 7 Pro 12GB+512GB
¥60,404 Amazon.co.jp (3/5執筆時)
記憶容量:512GB(UFS4.0)
サイズ:11インチ
解像度:3200x2136 (345ppi)
CPU:Snapdragon 8s Gen 3 (8コア)
バッテリー:8,850mAh 19.8時間
ネットワーク:WI-FI7
カメラ:50+32メガ
サイズ:251.2×173.4×6.18mm
重さ:500g
一方、現在のところ、1ランク上のXiaomi Pad 7 Proが。1世代前の型落ちならば、かなり安く買えます。

CPUは、8コアのSnapdragon 8s Gen 3(3.0GHz×1 + 2.8GHz×4 + 2.3GHz×3)です。
積み上げスコアは、21.1GHzです。
メインコアも3.0GHzですし、先ほど「おすすめ」した現行のXiaomi Pad 8と比べても、1ランク高いと見込んで良いです。
ネットワークも、同じく最新のWi-Fi7です。
理論値で、最大5760Mbps(=720メガバイト秒)という速度が出せる最新版です。
【Wi-Fi7対応ルーターの比較記事】で、色々書いていますが、この部分で陳腐化することは、(本体が壊れるまで)ないでしょう。
その上で、カメラ性能が良いです。
セキュリティ面で、リアルタイム顔認証に対応する上で、サイドに指紋センサーも付くため、仕事にも利用する場合、有利に思います。
全体としてまとまっていますし、重さや薄さも、高レベルです。
こうした部分で言えば、一般的な仕事用として11型の上級機を探している方も、メイン部分のスペック面を重視するならば、候補にできるでしょう。
GPSは、本機も未装備ですので、衛星からの位置情報の取得がが必要な場合は、その点だけ注意してください。
ただ、最近のiPadも(Wi-Fiモデルは)未装備ですし、不要な方は不要だと思います。
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【2025年発売】
(レノボ版)
19・ Lenovo Yoga Tab 11 ZAG60177JP
¥63,800 Lenovo直販 (3/5執筆時)
画面:11インチ
解像度:3200 x 2200 (353ppi)
CPU:Snapdragon 8 Gen 3(8コア)
メモリ:12GB
記憶容量:256GB (USF4.0)
バッテリー:8860mAh(15時間)
ネットワーク:WI-FI7
カメラ:13+2メガ / 13メガ
サイズ:165.8 ×255 × 6.2mm
重さ:458g
一方、デザインが趣味の方などで「ペンタブ」運用で考えるならば、 Lenovo Yoga Tabも候補です。

こちらの場合、はじめから。同社の上位タッチペン(Tab Pen Pro)が付属します。
8192段階の筆圧検知である上で、筆記時の触覚フィードバックと、6-DoFセンサーでの、空間ジェスチャ機能もある仕様で、装備は良いです。
高規格のペンは、別に買うと、1万円では効かないので、初期付属だと結構お買得感があります。
本体のサイズは、165.8 ×255 × 6.2mmです
重さも、458gです。
持ちはこびも問題ないです。

CPUは、8コア構成のSnapdragon 8 Gen 3(3.3GHz×1 + 3.2GHz×3 + 3.0GHz×2 +2.3GHz×2 )です。
スコアは、今回の積算式の計算方法で、合計23.5GHzです。

こちらも、NPUを含めてAI世代のCPUです。
この仕様のレノボ機の場合、写真の4Kアップスケール( AI SuperRes)、スケッチからの画像変換を含む、ペンタブ運用に向く独自ツール群(Lenovo タブレット AI )が使えます。

液晶パネルは、3200 x 2200 です(3.2K)。
高解像度である上で、600ニトの標準輝度(ピーク輝度は800ニト)で、色域は、P3で98%カバー、リフレッシュレートも144Hz対応です。
Xiaomiのパネルも良いですが、色域が明示されている部分で、デザインで使いたいような、ペンタブ用途ではより信頼性が高いでしょう。
ネットワークは、Wi-Fi7(160MHz対応アンテナ2本)、Bluetooth5.4です。
この部分の仕様も最新です。
第4に、12,7インチクラスの大画面機で、PC代わりに使えるタブレットPCとしておすすめできるのは、

【2025年発売】
26・Lenovo Yoga Tab Plus ZAEG0149JP
¥89,680 レノボ直販 (3/5執筆時)
画面:12.7インチ
解像度:2944x1840 (273ppi)
CPU: Snapdragon 8 Gen 3 (8コア)
記憶容量:256GB(UFS 4.0)
バッテリー:10200mAh(12時間)
カメラ:13+2メガ / 13メガ
サイズ:291 ×188.3 × 6.7mm
重さ:640g
持ちやすさ ★★★★★
処理速度 ★★★★★★
画質 ★★★★★
ネット速度 ★★★★★★
生成AI対応 ★★★★★
バッテリー ★★★★★★
総合評価 ★★★★★★
Lenovo Yoga Tab Plus Zでしょう。
予算10万円以内で考える場合、これ以上の機種は見あたらないです。

画面サイズは、12.7インチです。
一般的なモバイルノートPCほどの画面サイズです。
キーボードを使っての仕事用、タッチペンを使ったデザイン用などを想定する、上級筐体です。
先ほど書いた11型と同じで本機もYoga Tabなので、同社の最上位のペン(Tab Pen Pro)が付属です。
8192段階の筆圧検知である上で、筆記時の触覚フィードバックと、6-DoFセンサーでの、空間ジェスチャ機能もある仕様で、装備は良いです。
先述のように、、高規格のペンは、別に買うと1万円では効かないので、初期付属されているのはポイントです。

パネル解像度は、2944x1840ppiと3K水準です。
作業領域も広くできますし、画面密度も十分で、表示も詳細です。
パネルについて言えば、(sRGBより基準が厳しい)DCI-P3カバー率で100%ですから、IPS系の広色域パネルで確定です。
輝度も最大900ニトですし、ペンタブ運用に欠かせないリフレッシュレートも最大144Hzです。

CPUは、8コアのSnapdragon 8 Gen 3(3.3GHz×1 + 3.2GHz×3 + 3.0GHz×2 +2.3GHz×2 )です。
本編で書いたように、Cortex-X4を高性能コアとして搭載し、NPUもあるAI世代です。

先ほども書いたように、レノボの場合、AI世代のCPUを搭載している機種は、独自ツール群(Lenovo タブレット AI )が利用できます。
例えば、写真の4Kアップスケール( AI SuperRes)、スケッチからの画像変換、音声からの文字起こしなどが、標準機能として便利に使えます。
Xiaomiもこうした仕様がありますが、画像処理系は特に、レノボのほうがやや多機能に思います。
スコアは、今回の計算方法で、合計23.5GHzです。
一般的なユーザーベンチで見ても、他社の20万円以上の製品よりスコアは良く、この部分も次世代的です。
ストレージも、高速なUFS4.0で、256GBです。

ネットワークも、アンテナ2本(+WB)対応のWi-Fi7ですから、文句はないです。
対応ルーター同士の接続ならば、最大2880Mbps(=360メガバイト秒)ほどになるでしょう。詳しくは【Wi-Fi7対応ルーターの比較記事】で、色々書いています。
音響も、6スピーカーと充実します。
カメラの性能も、リアカメラは、13M+2Mのデュアルです。
フロントカメラも8Mです。
顔認証に対応する上で、指紋認証も対応します。
こうした部分で、仕事用だけでなく、普通に、動画視聴やゲームなどに使いたい場合も、本機は性能が期待できそうです。

そのほか、同社の場合、専用アプリ(スマートコネクト)で、シームレスなコピー&ペーストや、Windows PCでのタブレットアプリ利用もできますし、デザイン用には特に便利に使えそうです。
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【2025年発売】
24・Lenovo Idea Tab Pro ZAE40096JP
¥52,580 レノボ直販 (3/5執筆時)
(お得セット)完全ワイヤレスイヤホン・ケースおまけ
24・Lenovo Idea Tab Pro ZAE40096JPS334
¥55,891 レノボ直販 (3/5執筆時)
画面:12.7インチ
解像度:2944x1840 (273ppi)
CPU: MediaTek Dimensity 8300 (8コア)
記憶容量:256GB(UFS 4.0)
バッテリー:10200mAh(12時間)
カメラ:13+2メガ / 13メガ
サイズ:291 ×189× 6.9mm
重さ:620g
多少予算が厳しい場合は、 Idea Tab Proが良いでしょう。

本機も、タッチペンが付属です。
先ほどの機種と比べると、同社の中級品(Lenovo Tab Pen Plus)ですが、バッテリー搭載で、4096段階の筆圧検知ができるタッチペンです。
やはり、ペン付でこの値段ですので、お買得感があります。

CPUは、8コアのMediaTek Dimensity 8300 (3.2GHz×4+2.2GHz×4)です。
こちらは、NPU(AIプロセッサ)は非搭載でにはなりますが、スコアは、今回の計算法だと21.5GHzです。
上級機なので、ローカルファイルのAIによる解析を「ヘビーに」運用したいのでないならば、十分以上の性能です。
パネルも、400ニトの輝度がありつつ、解像度は、こちらも3K(2944x1840ppi)です。
上位機と比べると、色域やリフレッシュレートは普通とは言え、この価格クラスでは上質です。
ストレージも、UFS4.0で256GBです。ネットワークも、Wi-Fi6(アンテナ2本)なら、個人的に文句もないです。
少し予算抑えめで、大画面機狙いならば、本機はとても良いでしょう。
第5に、12型を超える大画面機をPC代わりに使う方で、性能面を最大に重視したい場合は、

【2025年発売】
(256GB)SM-X930NZAAXJP
35・サムスン Galaxy Tab S11 Ultra
¥193,600 Amazon.co.jp (3/5執筆時)
(512GB)SM-X930NZAEXJP
35・サムスン Galaxy Tab S11 Ultra
¥212,960 Amazon.co.jp (3/5執筆時)
(1TB)SM-X930NZAIXJP
35・サムスン Galaxy Tab S11 Ultra
¥287,640 楽天市場 (3/5執筆時)
画面:14.5インチ(OLED)
解像度:2960x1848 (239ppi相当)
CPU:MediaTek Dimensity 9400+(8コア)
メモリ:12GB
記憶容量:256GB〜1TB
ネットワーク:WI-FI6E
バッテリー:11600mAh 23時間
カメラ:13+8メガ / 12メガ
サイズ:幅326×高さ280.5×高さ5.1mm
重さ:692g
持ちやすさ ★★★★☆
処理速度 ★★★★★★★
画質 ★★★★★★
ネット速度 ★★★★★★
生成AI対応 ★★★★★★
バッテリー ★★★★★★
総合評価 ★★★★★★
Galaxy Tab S11 Ultraでしょう。
画面サイズは、14.5インチです。
大画面ノートPC並に、広めですので、分割利用しても使いやすいでしょう。

本体のサイズは、幅326×高さ280.5×厚み5.1mmです。
本他自体は大きいですが、厚みがないため、持ちはこびしやすいのが売りです。

パネルも、映像美の部分で利点がある有機EL(OLED)です。
液晶に比べて日光下が少し苦手と言えますが、タブレット型の場合、わりと柔軟に場所(角度)は調整できますので、主には室内で利用するならば、問題ではないと思います。

CPUは、MediaTek Dimensity 9400+を搭載です。
スコアは、今回の積算法基準だと、総合23.23GHzです。
メディアテックの上位プロセッサです。
構成はプライムコア(3.73GHz×1)、高性能コア(3.3GHz×3)、高効率コア(2.4GHz×4)で、GPU と NPU も備える「AI 世代」のプロセッサです。
この性能だと、Apple iPadだとM3(あるいはM4)世代に相当すると言えます。
実際、最新のAI世代のエンジンを搭載し、今回紹介したAndroid系タブレットの中でも屈指の性能です。昨年度の旧機(Tab S10 Ultra)と比べても、NPU が 33%、CPU が 48%、GPU が 69%向上したとされています。

結構価格は高いですが、新仕様の Galaxy Tab S11 専用 S ペン も同梱されます。
六角形の新形状となり、筆圧検知対応が公式に明記された上位仕様です。

ネットワークも、しっかり、アンテナ2本でWi-Fi7(160MHz)に対応です。
最大速度は、6GHz・5GHz 帯利用時で理論値 2880Mbps ですし、タブレットだけでいえば「最速級」でしょう。
第6に、モバイルに強い9型前後の小型機で、性能面を最大に重視したい場合は、

【2025年発売】
48・Xiaomi Pad mini 8GB+256GB VHU6025JP
48・Xiaomi Pad mini 8GB+256GB VHU6047JP
¥69,979 Amazon.co.jp (3/5執筆時)
メモリ:8GB
記憶容量:256GB (UFS4.0)
49・Xiaomi Pad mini 12GB+512GB VHU6035JP
49・Xiaomi Pad mini 12GB+512GB VHU6052JP
¥89,980 Amazon.co.jp (3/5執筆時)
メモリ:12GB
記憶容量:512GB (UFS4.0)
サイズ:8.8インチ
解像度:3003x1880 (403ppi)
CPU:MediaTek Dimensity 9400+(8コア)
バッテリー:7,500mAh 15.5時間
ネットワーク:WI-FI7
カメラ:13+8メガ
サイズ:幅205.1×長さ132×厚み6.46mm
重さ:326g
持ちやすさ ★★★★★★
処理速度 ★★★★★★★
画質 ★★★★★★
ネット速度 ★★★★★★
生成AI対応 ★★★★★★
バッテリー ★★★★★
総合評価 ★★★★★★
Xiaomi Pad mini でしょう。
9型前後の小型機で、ゲーム用と言うより仕事向けで考える場合、日本市場だとこれ以上の性能の製品はないと思います。

画面サイズは、小さめの8.8インチです。
本体のサイズは、幅205.1×長さ132×厚み6.46mmです。
小型機は薄型化が難しいのですが、iPad miniと比べても同じほどの薄さで、重さも問題ないです。

CPUは、MediaTek Dimensity 9400+ です。
サムスンの大型機採用例がある上級CPUです。プライムコア(3.73GHz×1)高性能コア(3.3GHz×3)、高効率コア(2.4GHz×4)という構成です。

先ほども書いたように、Xiaomiの場合も、Xiaomi Pad系ならば、レノボ系と同じで独自のAI系機能があります。
アート系の画像処理、文章作成、翻訳系などが便利に使えます。画像処理の部分はレノボが強い感じですが、画面サイズからして本機はその用途より、一般的なビジネス用の上級機でしょう。
その部分では便利なAI機能です。Geminiと親和性を高くしている構成であるの利点です。

スコアは、今回の積算法だと、総合23.23GHzです。
この性能ならば、小型でも「デザイナー向けのスペック」とも言えるクラスです。

Xiaomi フォーカスペン
¥13,618 Amazon.co.jp (3/5執筆時)
タッチペンは、別売ですが純正があります。

液晶パネルは、パネル解像度は、3Kクラスの3200x1880 (403ppi相当)です。
小型でも画面密度は細かいです。リフレッシュレートも最大165Hzで、最大輝度も700ニトと優秀です。P3カバー率は非開示ながら、実際はここが悪いパネルでもないでしょう。

カメラは、本機も、リアが13MPで、フロントが8MPです。
生体認証も顔認証対応ですし、装備は良いです。
あえて言えば、軽いので、GPSがあればなお良かった感じはしますが、その部分が問題ないならば、小型機としておよそ欠点はない製品です。
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【2025年発売】白:ZAEF0091JP
5・Lenovo Legion Tab (8.8”, 3) ZAEF0052JP
¥64,780 レノボ直販 (3/5執筆時)
画面:8.8インチ
解像度:2560x1600 (343ppi)
CPU:Snapdragon 8 Gen 3(8コア)
メモリ:12GB
記憶容量:256GB (USF4.0)
バッテリー:6550mAh 約15時間
ネットワーク:WI-FI7
カメラ:13+2メガ / 8メガ
サイズ:208.5×129.5×7.6mm
重さ:350g
一方、ゲーミング用で考える場合は、Lenovo Legion Tabも選択肢です。

サイズは、208.5×129.5×7.6mmです。
重さは、350gです。

CPUは、8コア構成のSnapdragon 8 Gen 3(3.3GHz×1 + 3.2GHz×3 + 3.0GHz×2 +2.3GHz×2 )です。
高性能コアには 2023年登場の Cortex-X4 を採用し、Cortex-A720 および Cortex-A520 を組み合わせています。この世代のCPUは、いわゆるAI対応の新世代です。GPU 性能の高さに加えて NPU(AI処理用ユニット)も搭載します。

スコアは、今回の計算方法で、合計23.5GHzです。
ゲーミング用として、かなりの出力で、ゲーム向けといえます。

一方、タブレットPCはファンがない関係もあり、低消費電力CPUでも、高負荷時には発熱が問題になります。
本機ではプレイ中に熱が手に触れにくい配置とし、さらに「ColdFront」ベイパーチャンバーや 3D 放熱構造といった冷却機構が用意されています。また、ゲームアシスタント機能によりリフレッシュレートや温度を適切に制御できます。
メモリーも、12GBと多いですし、UFS 4.0 を採用の256GBを装備するなど、ゲーミングに特化した、性能向上意図がみられます。
ネットワークも、Wi-Fi7ですし問題ないです。

スピーカーは、ステレオです。
ドルビーアトモス対応で、対応音源の再生時には仮想的に立体音響を体験できます。さらに X 軸リニアモーター(X-BASS)を搭載し、振動を伴う迫力ある音響表現が可能です。
唯一、センサー関係で、GPSがないのです、ゲーミング用でもここが重要になるアプリを使う場合は、少し注意とは言えます。ただ、あえて言えば、という話であり、たいてい問題ないでしょう。
補足:このブログの関連記事の紹介
というわけで、今回はAndroidタブレットの紹介でした。

1・Android系タブレットの比較
2・AppleのiPadの比較
3・AmazonのFireタブレットの比較
4・Microsoft Surfaceの比較
Android系以外のタブレットの紹介記事もほかにありますので、よろしければご覧ください。
そのほか、タブレット関係だと、以下のような関連記事がこのブログにはあります。

【Amazon限定】 [64GB〜1TB]
・Transcend マイクロSDカード
¥4,580〜 Amazon.co.jp (3/5執筆時)
第1に、マイクロSDカードの比較記事です。
今回「おすすめ」したタブレットは、すべて、マイクロSDカードスロットが採用されています。
メモリー容量が少ない機種も多いので、同時に購入しておくのも良いでしょう。
なお、速度や耐久性などの詳しいスペックは、【MicroSDカードの比較記事】が別にあります。よろければご覧ください。
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・小型Bluetoothキーボードの比較記事
:PCやタブレット向け格安・小型機
第2に、無線キーボードの比較記事です。
各社とも専用製品を用意する場合も多いですが、汎用的に使いたい場合など、ニーズに合わない場合もあります。
以上の記事で、割と安めの製品を含めて、いろいろ紹介しているので、よろしければ、こちらの記事もご覧ください。
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1・標準の無線LANルーターの比較
速度: 2,400〜2,880Mbps
予算:約7,500円〜
規格:WI-FI5〜WI-FI7
おすすめ:2LDK・3LDK
2・安めの無線LANルーターの比較
速度:300〜1,440Mbps
予算:約3,000円〜
規格:WI-FI5〜WI-FI7
おすすめ:ワンルーム・1K
3・高速なWi-Fi 6ルーターの比較
速度: 4,803Mbps
予算:約1.5万円〜
規格:WI-FI6〜WI-FI6E
おすすめ:3LDK・戸建
4・最速なWi-Fi 7 ルーターの比較
速度: 4320〜11,520Mbps
予算:約2万円〜
規格:WI-FI7
おすすめ:3LDK・戸建(速さ重視)
5・メッシュWi-Fiルーターの比較
速度: 1,200〜11,520Mbps
予算:約3万円〜
規格:WI-FI5〜WI-FI7
おすすめ:4LDK・自営業・3F建
第3に、無線LANルーターの比較記事です。
中級機以上で、Wi-Fi6や、Wi-Fi7に対応する機種を狙う場合、ルーターが対応しない場合、そのスペックを活かせません。
使えないわけではなく、Wi-Fi5の速度(〜100MB/秒)でつながるだけですので、問題はありません。
ただ、5年以上ルーターを買い替えた経験がない場合、買換で、ご自宅全体の通信環境は、端末の複数接続時の安定性の改善が見込めます。
最近は、(動き回って持ち歩くことの多い)スマホやタブレットに適した機能を持つ製品も多くでまわっており、技術確信は大きいです。
詳しくは、上記のリンク記事をご覧ください。さしあたっては、1回目記事が良いかと思います。
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最後になりましたが、この記事がもし皆さんのお役に立ったようならば、Twitter Facebook はてなブックマークで話題を共有していただければ嬉しいです。
ではでは。
