2019年10月20日

比較2019'【軸色別】マジェスタッチ2キーボード28機のおすすめ・選び方:赤軸・青軸・茶軸・黒軸・ピンク軸【日本語編】(1)

【今回レビューする内容】2019年 日本語配列のマジェスタッチ2(茶軸・青軸・黒軸・赤軸・ピンク軸)の性能の違いとおすすめ人気モデル・打ちやすさのランキング的考察: FILCOMajestouch 2 NINJACamouflage-R HAKUAConvertible2 緑軸・クリア軸・スピードシルバー軸対応

【紹介する製品型番】 FKBN108M/JB2 NFB2 JMW2 NMR2 FKBC108M/JB2 FKBN91M FKBN108ML FKBC108ML/JB2 FKBN91ML/NFB2 FKBN108MC/NFB2 FKBC108MC FKBN91MC FKBN108MRL FKBC108MRL FKBN91MC FKBN108MPS/JB2 FKBN91MPS/JB2 FFKB68M/NB

今回のお題
軸色別に、マジェスタッチ2はどのように選ぶのがおすすめ?

 ども、Atlasです。

 今日は、2019年10月現在、最新のFilco(ダイヤテック)マジェスタッチ2 キーボードを比較します。

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 Convertible2のほか、 BlackシリーズHAKUAシリーズを含めて、可能な限り「全機種を紹介」するつもりです。

1・キーの軽さ  ★★★★★
2・打鍵の正確さ ★★★★★
3・静音性    ★★★★★
4・総合評価   ★★★★★

 以下では、いつものように、各機種を個別に比較していきます。

 そして、最後に「結論」では、上表のようなポイントから、目的別・価格別にAtlasのおすすめ機種を提案する形式で書いていきます。

1・東プレキーボード
2・マジェスタッチ2キーボード
3・Bluetooth無線キーボード
4・Mac配列のキーボード
5・プログラマー向けのHHKB

6・おすすめ高級キーボードの選び方【結論】

 なお、今回は、マジェスタッチ2キーボードのうち日本語配列のモデルについて書きます。

 そのため、英語配列のマジェスタッチ2については、お手数ですが、こちらのマジェスタッチ英語配列キーボードの比較記事を見ていただければと思います。

1・マジェスタッチの選び方の基本!

 はじめに、マジェスタッチに共通する「選び方の基本」について、簡単に説明しておきます。

 マジェスタッチを選ぶ際に重要になるのは、キーの軸に使われているスイッチの素材の色です。

1・軸色別の特長欠点


荷重(重さ) クリック感 静音性
黒軸 重い(60g 全くない 静か
青軸 重い(60g) 強い うるさい
茶軸 普通(55g) 普通 普通
赤軸 普通(45g) 全くない
普通
ピンク軸 普通(45g) 全くない 静か

 上表で示したように、軸の色で、キーを押したときの押し心地やクリック感がかわってきます。

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 そのため、キーボードを選ぶ際には、まず、「何色の軸のモデルにするのか」を決めておく必要があります。

ーーー

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 第1に、黒軸です。

 キーの荷重は、最も重いです(荷重60g)。

 このタイプは、キーを深く押すほど、バネによる押し返しが重くなる性質があります。

 クリック感は、全くないです。

 キーを押し込んだ際に、(入力できたか分かる)「カチッ」というクリック感が全くありません

 静音性は、高いので、夜間などにタイピングしても、静かです。

---

 結論的にいえば、この製品は、「押した感」が強いため、キーボードを力強くしっかり叩きたい方に向きます。

 また、しっかり重さがあり、押し間違いしにくいため、ゲームや、文字入力の仕事に向きます。しか、キーが重いため長時間利用する際は疲れるでしょう。 

ーーー

 201607021331.jpg

 第2に、青軸です。

 キーの荷重は、重めです(荷重60g)。

 ただし、仕組みが異なるため、黒軸ほど「ずっしり」した感触はないです。

 クリック感は、押し込む途中の段階で、「カチッ」というクリック感があります。

 この場合、底打ちせずに済みますから、重めでも割と疲れにくい軸です。

 静音性は、しかしながら、この製品の課題です。

 クリック感を出すため、打鍵音が「かちかち」かなりうるさいという欠点があります。

 結論的にいえば、「タイプミスを減らしたい!」ということが購入動機ならば最適な選択肢です。クリック感と押し味があるため、ブラインドタッチにおいて、タイプミスは黒軸に比べても少ない傾向です

 一方、静音性は犠牲になるため、夜間などの利用や、相当静かなオフィスでの利用には向かない製品です。

ーーー

 201607021330.jpg

 第3に、茶軸です。

 キーの荷重は、標準的なキーの重さのモデルです(荷重55g)。

 さほど指に力を入れずとも、「スコスコ」入力できます。

 クリック感は、押し込む途中の段階で、「カチッ」というクリック感があります。

 青軸ほどハッキリしていないものの、十分に感じられます。

 静音性は、マジェスタッチの中では平均的な打鍵音です。うるさくも静かでもないです。

 結論的にいえば、「最もオーソドックス」な軸がこちらです。

 どこをとっても「平均点」なのが見所です。自分の好みが分からない方が最初に買う一台!としてオススメできます。

 クリック感があるため底打ちしなくて良いですし、強めに押した場合も荷重が軽いので、いずれにしても、軽く疲れず入力できるでしょう。

 キーを押し込んでしまいがちな、タイピング初心者向けにも良い機種です。

ーーー

 201607021332.jpg

 第4に、赤軸です。

 キーの荷重は、茶軸より少し軽めですが、こちらも標準的なキーの重さのモデルです(荷重45g)。

 クリック感は、一方、全くない機種です。

 黒軸同様の磁石の同局を合わせたようなリニアな反発力です。

 静音性は、うるさくも静かでもないです。

 結論的にいえば、「指が疲れやすい方におすすめ」な軸がこちらです。

 クリック感がないことは、「押したときの抵抗がない」ことを意味します。一方、キーの荷重も黒軸ほど重くないため、押す力も不要です。

 これらの点で、指にかかる負担は最も少ない、長時間使っても疲れないキーボードと言えます。

 ただし、クリック感とキーの重さの双方がないことは、タイプミスが増える懸念があります。あまりブラインドタッチが上手でない方には、オススメできない軸ですね。

ーーー

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 第5に、ピンク軸です。

 キーの荷重は、こちらも標準的なキーの重さのモデルです(荷重45g)。

 クリック感は、赤軸・黒軸と同じく、全くない機種です。

 静音性は、特別な静音キーを採用しています。

 打鍵音が30%ほど静かなキーボードです。赤軸の改良版なので 別名は「サイレントレッド」です。

 −

 結論的にいえば、「静音性を最大限重視したい方におすすめ」な軸がこちらです。

 赤軸の改良版ですから、ほぼと同じ特長と欠点となります。ただし、やや価格は高めですから、本当に静音性を重視したい方以外は不要でしょう。

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荷重(重さ) クリック感 静音性
緑軸 重い(80g 強い
うるさい
クリア軸 重い(65g) 普通
普通
シルバー軸 普通(45g) 全くない
静か

 なお、提供元のチェリー社のスイッチ自体は、ほかに、上表の3軸もあります。 

--

 第1に、緑軸は、青軸の特性を持ちつつ、荷重を増した製品です。

 第2に、クリア軸は、茶軸の特性を持ちつつ、荷重を増した製品です。

 第3に、シルバー軸は、赤軸の特性を持ちつつ、接点・キーストロークを短くすることで、スピード感を増した製品です。

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 いずれも、基本的に「ユーザー自身による交換用」で、マジェスタッチ2として製品化されていません

 正直「クセが強すぎて」、一般向けではないからでしょう。

フィルコの直販サイト】で、部品として売られますので、上級者は検討できます。

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 【クリア軸】【シルバー軸】

 ・アーキス メカニカル Maestro FL
  ¥14,757 Amazon co.jp (10/20執筆時)

 ただ、今回の記事の趣旨からは「射程圏外」ですが、CHERRY MXのキーを採用したキーボードが、他社からあります。

 そちらの場合、クリア軸(AS-KBM08/TCGBAWP)とスピードシルバー軸(AS-KBM08/LSGBAWP)を搭載したモデルが選べます。

 一方、緑軸は、受注生産の上、すぐに製造されない相当レアな軸なので、そちらにもやはりない状況ですね。

2・オススメの軸色の選び方


荷重(重さ) クリック感 静音性
黒軸 重い(60g 全くない 静か
青軸 重い(60g) 強い うるさい
茶軸 普通(55g) 普通 普通
赤軸 普通(45g) 全くない
普通
ピンク軸 普通(45g) 全くない 静か

 さて、マジェスタッチの軸として、以上5色の軸を紹介しました。このうちから自分の好みにあったものを皆さんは選ぶ必要があります。

ーーー 

 結論的にいえば、初心者の方におすすめなのは、軽くて使いやすい「茶軸」です。

 マジェスタッチでは、最もオーソドックスなモデルで、クセがないと言えますので。

 「黒軸」は、タイプミスを避けたいゲーマーや文字入力業務の方にオススメします。

 「青軸」は、打鍵音が周りに迷惑にならない環境で、ブラインドタッチで文字入力をする方に向き合ます。

 「赤軸」「ピンク軸」は、長時間タイピングする方で、タイプミスが少めなブラインドタッチ上級者におすすめです。 

 というわけで、以下、この軸の色に沿って商品ごとレビューしていきます。

3・キーボードの刻印について

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 続いて、キーボード上のキーの刻印についてです。

 マジェスタッチは、ひらがなの刻印の有無で、「かなあり」「かななし」にタイプが分かれます。

かななし」は、見た目がスタイリッシュです。しかし、日本語入力で使う一部の記号の刻印が省略されます。そのため、初心者は、ローマ字入力の場合でも、「かなあり」が良いと思います。

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 一方、キー印字が上部ではなく、側面に印刷された前面印刷バージョンも発売されています。

 前面印刷のが「おしゃれ」で格好いいと思います。ただ、やはり、一部の記号の印字が省略されていますので、どちらかと言えば「中級者向き」です。

 やはり初心者については、スタンダードな「かなあり」をおすすめします。

ーー

 201904161008.jpg

 パーフェクトグリップシート FPGS3-MC2F
   ¥2,268 楽天市場 (10/20執筆時)

 なお、マジェスタッチのフルサイズキーボードには、「専用設計」のグリップシートがあります。

 必須ではありませんが、インシュレータを兼ねているので、グリップ性の向上の他、振動や反響音の抑制に(多少)効果があります。

 なお、以下で記載する一部の機種では、〈Amazon限定〉モデルとして、グリップシートが付属するモデルもあります(型番の最後に-PGSがつきます)。

2・茶軸キーボードの比較

 はじめに、最も「オーソドックス」な、茶軸を採用するキーボードの紹介です。


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 1・マジェスタッチ2 茶軸

 【USB接続】

  かなあり・ FKBN108M/JB2
   ¥12,200 Amazon co.jp (10/20執筆時)

  かななし・ 前面印刷・FKBN108M/NFB2
   ¥11,180 Amazon co.jp (10/20執筆時)

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  2・マジェスタッチ2 HAKUA 茶軸

 【USB接続】

  かなあり・ FKBN108M/JMW2
   ¥11,420 Amazon co.jp(10/20執筆時)

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 3・マジェスタッチ2 Camouflage-R 茶軸

 【USB接続】

 かななし・ FKBN108M/NMR2
  ¥15,412 Amazon co.jp (10/20執筆時)

 これらは、マジェスタッチ2の茶軸モデルです。

 茶軸は、押し味が比較的軽く、クリック感もあるため、初心者におすすめのキーボードです。マジェスタッチ2のなかでは売れ筋のキーボードです。

 本体色は、2016年末に白色モデル(マットホワイト)、2017年に迷彩柄が追加販売されました。

 迷彩柄は「ゲーミングキーボード」として発売されましたが、A/S/D/Wキーの交換パーツが付属するほかは、打鍵に関わる基本性能は同じです。

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 キー配列は、日本語108キーなので、Windowsキーがあります。また、キーストローク・キーピッチ共に、「業界標準」の大きさがあるため、ブラインドタッチのできる方にも向きます。

 キー刻印は、かな印字がある「かなあり」と、印字がない「かななし・前面印刷」の2モデル展開です。

 打鍵音は、「うるさく」はないですが、静かでもありません。

 接続方式は、USBのみとなります。


  201810031427.jpg

 4・マジェスタッチコンバーチブル2 茶軸

 【USB+BT接続】

 かなあり・FKBC108M/JB2
   ¥11,151 Amazon co.jp (10/20執筆時)

 こちらは、マジェスタッチコンバーチブル2の茶軸モデルです。

 201806131458.jpg

 接続方式は、USB接続に加えて、Bluetooth無線でも接続できるキーボードになります。

 基本的に有線の方が接続が安定し、遅延もないので、デスクに置いて使う分には、USB接続をおすすめします。ただし、離れた場所で使うことも想定される場合は、Bluetooth無線が便利です。ただし、その場合、電池が2本必要です。

 その他の部分は、上で紹介した、マジェスタッチ2の茶軸モデルに準じます。


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 5・マジェスタッチ2 テンキーレス 茶軸

 【USB接続】

 かななし・ FKBN91M/NFB2
  ¥9,230 Amazon co.jp
(10/20執筆時)

 かなあり・ FKBN91M/JB2
  ¥10,400 Amazon co.jp (10/20執筆時)

 201810031430.jpg

 6・マジェスタッチ2 HAKUAテンキーレス 茶軸

 【USB接続】

 かなあり・ FKBN91M/JMW2
  ¥10,720 Amazon co.jp (10/20執筆時)

  201810031431.jpg

 7マジェスタッチ2 Camouflage-R 茶軸

 【USB接続】

 かななし・FKBN91M/NMR2
  ¥12,955 Amazon co.jp (10/20執筆時)

 こちらは、USB接続のマジェスタッチ2茶軸のテンキーレスモデルです。

 キー配列は、日本語91キー配列なので、Windowsキーがあります。一方、テンキー(数字キー)が省略されている分、コンパクトな形状です。キーの間隔・大きさ・配列は、テンキーの付いたモデルと同じですので、打ちやすさは変わりません

 キー刻印は、かな印字がある「かなあり」と、印字がない「かななし・前面印刷」の2モデル展開です。こちらの場合も、マットホワイト色が2016年に、迷彩柄が2017年に登場しました。

 打鍵音は、茶軸の特性として、「うるさく」はないですが、静かでもありません。

 接続方式は、USBのみとなります。

3・黒軸のキーボードの比較

 続いて、「リニア」な押し返し感がある、黒軸キーボードを比較します。


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 8・マジェスタッチ2 黒軸

 【USB接続】

 かななし・前面印刷・FKBN108ML/NFB2
  ¥11,360 Amazon co.jp (10/20執筆時)

 かなあり・FKBN91M/NFB2
  ¥9,230 Amazon co.jp (10/20執筆時)

 こちらは、マジェスタッチ2黒軸モデルです。

 201806131502.jpg

 荷重が60gと重く、押せば押すほどキーが重くなるタイプのキーボードです。

 その分、しっかり、確実に押せるので、押し間違いが少ないキーボードですね。押し心地は、磁石の反発を思わせるリニアな感じです。

 ただし、茶軸と異なり、押し込んだときのクリック感はありません。また、重いので、長時間のタイピングはやや疲れます

 しかし、ゲーマーや、正確な文字入力をしたい人におすすめのキーボードです。

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 キー配列は、日本語108キーなので、Windowsキーがあります。

 こちらも、キーストローク・キーピッチ共に、「業界標準」の大きさがあるため、ブラインドタッチのできる方に向きます。

 キー刻印は、かな印字がある「かなあり」と、印字がない「かななし・前面印刷」の2モデル展開です。

 打鍵音は、黒軸の場合、リニアなので、かなり静音性は高いです。

 接続方式は、USBのみとなります。


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 9・マジェスタッチコンバーチブル2 黒軸

 【USB+BT接続】

 かなあり・FKBC108ML/JB2
  ¥14,850 Amazon co.jp
(10/20執筆時)

 こちらは、マジェスタッチコンバーチブル2黒軸モデルです。

 201806131458.jpg

 接続方式は、USB接続に加えて、Bluetooth無線でも接続できるフルサイズキーボードです。

 これ以外の点は変わりません。


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 10・マジェスタッチ2 テンキーレス 黒軸

 【USB接続】

 ブラック・かななし・前面印刷 FKBN91ML/NFB2
  ¥9,230 Amazon co.jp
(10/20執筆時)

 ブラック・かなあり・FKBN91ML/JB2
  ¥10,400 Amazon co.jp
(10/20執筆時)

 これらは、マジェスタッチ黒軸のテンキーレスモデルです。

 キー配列は、日本語91キー配列で、Windowsキーがあります。

 キー刻印は、かな印字がある「かなあり」と、印字がない「かななし・前面印刷」の2モデル展開です。

 打鍵音は、フルサイズと同じで、無音ではないですが、静かなタイプです。

 接続方式は、USBのみとなります。

4・青軸のキーボードの比較

 つづいては、クリック感があり、打ち間違いが少ない青軸のキーボードの比較です。


 201810031422.jpg

 11・マジェスタッチ2 青軸

 【USB接続】

 かななし・前面印刷 FKBN108MC/NFB2
  ¥10,360 Amazon co.jp (10/20執筆時)

 かなあり・FKBN108MC/NFB2
  ¥11,700 Amazon co.jp (10/20執筆時)

 201810031425.jpg

 12・マジェスタッチ2 Camouflage-R青軸

 【USB接続】

 かななし・FKBN108MC/NMR2
  ¥15,412 Amazon co.jp (10/20執筆時)

 こちらは、マジェスタッチ2青軸モデルです。こちらは、通常モデルと迷彩柄が選べます。

 201806131508.jpg 

 黒軸と異なり、押し込んだ際「カチッと」クリック感があるキーボードです。クリック感は茶軸より強いです。そのため、底打ちせずに、軽快・高速・正確にタイピングできます。

 荷重は50gですから、茶軸よりも重いです。

 しかし、重さやクリック感を感じやすいため、マジェスタッチの中では、打ち間違えが起こりにくいです。

 研究者・プログラマー・ブロガーなど、ブラインドタッチにおいて、長時間タイピングをする場合は、タイプミスが起こりにくいゆえに、こちらの方が生産性は高いと思います。

 キー配列は、他機種と同じく、日本語108キーです。そのため、Windowsキーがあります。こちらも、キーストローク・キーピッチ共に、「業界標準」の大きさがあるため安心でしょう。

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 キー刻印は、かな印字がある「かなあり」と、印字がない「かななし・前面印刷」の2モデル展開です。

 打鍵音は、この製品の注意点です。

 お世辞にも「静か」と言えないレベルですので、夜間のタイピングは家族の迷惑になるでしょう。音が気になるならば、特性が似て、音が抑えられた茶軸をおすすめします。

 接続方式は、USBのみとなります。


 201810031427.jpg

 13・マジェスタッチコンバーチブル2 青軸

 【USB+BT接続】

  かなあり・FKBC108MC/JB2
  ¥11,150 Amazon co.jp (10/20執筆時)

 こちらは、マジェスタッチコンバーチブル2黒軸モデルです。

 201806131458.jpg

 接続方式は、USB接続に加えて、Bluetooth無線でも接続できるフルサイズキーボードです。

 これ以外の点は変わりません。 


  201810031429.jpg

 【USB接続】

 14・マジェスタッチ2 テンキーレス 青軸

 かななし・前面印刷 FKBN91MC/NFB2
  ¥9,230 Amazon co.jp (10/20執筆時)

 かなあり・FKBN91MC/JB2
  ¥9,550 Amazon co.jp (10/20執筆時)

  201810031431.jpg  

 15・マジェスタッチ2 Camouflage-R 青軸

 【USB接続】

 かななし・FKBN91MC/NMR2
  ¥12,942 Amazon co.jp (10/20執筆時)

 こちらは、マジェスタッチ2青軸テンキーレスモデルです。こちらも、ゲーミングキーボードとして「迷彩柄」がラインアップされますが、性能は同等です。

 キー配列は、日本語91キー配列で、Windowsキーがあります。

 キー刻印は、かな印字がある「かなあり」と、印字がない「かななし・前面印刷」の2モデル展開です。

 打鍵音は、フルサイズと同じく、うるさいと言えます。深夜などの利用は向かないでしょう。

 接続方式は、USBのみとなります。

5・赤軸のキーボードの比較

 続いて、黒軸と茶軸の「中間的」な性質を持つ、赤軸モデルの紹介です。


 201810031422.jpg

 16・マジェスタッチ2 赤軸

 【USB接続】

 かななし・FKBN108MRL/NFB2
  ¥11,140 Amazon co.jp (10/20執筆時)

 かなあり・FKBN108MRL/JB2
  ¥9,980 Amazon co.jp (10/20執筆時)

 こちらは、マジェスタッチ2赤軸モデルです。

 軸色別で言えば「押し心地が最も軽い」と言われるモデルです。

 201806131532.jpg

 ただ、黒軸と同じく、クリック感がなく、また、茶軸並みにキーが軽いため、上級者以外は、ブラインドタッチにおいて打ち間違いが多いだろう機種です。

 逆に、正確な入力ができる上級者は、長時間のタイピングで疲れにくいために、おすすめできます。

 ただ、メカニカルキーボードに慣れた方は、「クリック感」がないという点で、違和感を感じられる方もいます。そのような方は、同様に軽快で、クリック感のある「茶軸」が向いています。

 キー配列は、日本語108キーです。そのため、Windowsキーがあります。

 201806131514.jpg

 キー刻印は、かな印字がある「かなあり」と、印字がない「かななし・前面印刷」の2モデル展開です。

 打鍵音は、茶軸とそう変わらないレベルです。メカニカル式としては標準的です。

 接続方式は、USBのみとなります。


  201810031427.jpg

 17・マジェスタッチコンバーチブル2 赤軸

 【USB+BT接続】

 かなあり・FKBC108MRL/JB2
  ¥11,151 Amazon co.jp
(10/20執筆時)

 こちらも、マジェスタッチコンバーチブル2シリーズの青軸モデルです。

 201806131458.jpg

 接続方式は、USB接続に加えて、Bluetooth無線でも接続できるフルサイズキーボードです。

 これ以外の点は変わりません。


 201810031429.jpg

 18・マジェスタッチ2 テンキーレス 赤軸

  かななし・前面印刷 FKBN91MC/NFB2
   ¥9,230 Amazon co.jp
(10/20執筆時)

  かなあり・FKBN91MC/JB2
   ¥9,550 Amazon co.jp
(10/20執筆時)

 こちらは、マジェスタッチ2赤軸テンキーレスモデルです。

 キー配列は、日本語91キー配列で、Windowsキーがあります。フルサイズと同様のキーストローク・キーピッチです。

 キー刻印は、かな印字がある「かなあり」と、印字がない「かななし・前面印刷」の2モデル展開です。

 打鍵音は、マジェスタッチとしては「ちょうど真ん中」程度です。

 接続方式は、USBのみとなります。 

6・ピンク軸のキーボードの比較

 つづいて、比較的登場年が新しい、「ピンク軸」のキーボードを紹介します。


 201810031422.jpg

 19・マジェスタッチ2 Sピンク軸

 【USB接続】

 かなあり・FKBN108MPS/JB2
  ¥11,420 Amazon co.jp (10/20執筆時)

 201810031423.jpg

 20・マジェスタッチ2 HAKUA SILENT ピンク軸

 【USB接続】

 かなあり・FKBN108MPS/JMW2
  ¥11,420 Amazon co.jp (10/20執筆時)

 201810031425.jpg

 21・マジェスタッチ2 Camouflage-R SILENT ピンク軸

 【USB接続】

 かななし・FKBN108MPS/NMR2
  ¥14,574 Amazon co.jp (10/20執筆時)

 こちらは、マジェスタッチ2 Sピンク軸モデルです。こちらも、白モデル迷彩柄も選べます。

 201806131518.jpg

 特性は、赤軸と同じで、クリック感がなく、また、押し心地が軽いモデルです。

 一方、やはり、一般的には「軽快すぎる」キーボードなので、打ち間違いは多くなりがちです。ブラインドタッチに慣れた上級者以外は、茶軸が無難でしょう。

 キー配列は、日本語108キーです。そのため、Windowsキーがあります。

 キー刻印は、かな印字がある「かなあり」と、印字がない「かななし・前面印刷」の2モデル展開です。

 201806131519.jpg

 打鍵音は、ピンク軸は、キーを押したときにクリック感があるモデルとしては、静音性が高いため、オフィスや夜間など、打鍵感が気になる場所での利用に向いています。

 接続方式は、USBのみとなります。こちらは白色モデルもありますね。 


 201810031429.jpg

 22・マジェスタッチ2 Sテンキーレス ピンク軸

 【USB接続】

  かなあり・FKBN91MPS/JB2
   ¥10,579 Amazon co.jp
(10/20執筆時)

  201810031430.jpg

 23・ HAKUA SILENT テンキーレスピンク軸

 【USB接続】

  かなあり・FKBN91MPS/JMW2
   ¥13,592 Amazon co.jp (10/20執筆時)

  201810031431.jpg

 24・マジェスタッチ2 Camouflage-R SILENT ピンク軸

 【USB接続】

  かななし・FKBN91MPS/NMR2
   ¥13,239 Amazon co.jp (10/20執筆時)

 こちらは、マジェスタッチ2桃軸モデルテンキーレスモデルです。

 キー配列は、日本語91キー配列で、Windowsキーがあります。フルサイズと同様のキーストローク・キーピッチです。

 キー刻印は、かな印字がある「かなあり」と、印字がない「かななし・前面印刷」の2モデル展開です。

 打鍵音は、先ほど書いたように、クリック感のあるキーボードとしては最も静かです。

 接続方式は、USBのみとなります。 

 なお、Bluetooth無線を搭載するモデルは、ピンク軸の場合、未発売です。

7・超省スペースキーボードの比較

 最後に、マジェスタッチ「ミニラエア」を紹介しておきましょう。


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 25-28・マジェスタッチミニラエア

 【茶軸

 ・Majestouch MINILA Air FFBT68M/NB
   ¥9,810 Amazon.co.jp (10/20執筆時)

 【黒軸】

 ・Majestouch MINILA Air FFBT68ML/NB
   ¥10,210 Amazon.co.jp (10/20執筆時)

 【青軸

 ・Majestouch MINILA Air FFBT68MC/NB
   ¥10,320 Amazon.co.jp (10/20執筆時)

 赤軸

 ・Majestouch MINILA Air FFBT68MRL/NB
   ¥10,800 Amazon.co.jp (10/20執筆時)
 

 Majestouch MINILAは、マジェスタッチシリーズでは、最もコンパクトなサイズのキーボードです。

 キー配列は、日本語68キー配列です。Windowsキーがないほか、ファンクションキー(F1〜F12キー)もないモデルです。  

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 ただ、親指部分に「Fnキー」があり、このボタンと数字キーを押すことでホームポジションを崩さず、ファンクションキーが使える仕組みです。

 省スペース性は最高の機種ですが、ややキー配置が特殊な点は注意が必要です。具体的には、例えば、矢印キーが通常とはやや位置がずれた場所に配置されるので、ブラインドタッチになれた方はやや不便かもしれません。

 一方、プログラミングをする人には【HHK(Happy Hacking Keyboard)の比較記事】で紹介した、専用のキーボードように使えるため良いのかな?と思います。

 キー刻印は、印字がない「かななし」のだけの展開です。

 接続方式は、USBではなく、Bluetoothです。以前はUSB版もありましたが、廃盤となっています。この部分は注意しましょう。

今回の結論
マジェスタッチ2のおすすめは結論的にこの機種!

 というわけで、今日は、FILCOのマジェスタッチの現行製品を全機種比較しました。

 最後に、いつものように、Atlasのおすすめ機種!を提案しておきます。

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 パーフェクトグリップシート FPGS3-MC2F
  ¥2,268 楽天市場 (10/20執筆時)

 なお、先述のように【Amazon限定】モデルには、FILCO純正のパーフェクトグリップシートが付属します。

 グリップ性の向上の他、振動や反響音の抑制に(多少)効果があります。

 レアなので地方の電器店ではあまり見かけませんが、2000円強の価値です。価格差を考慮して「お得」な場合は試すのも良いでしょう。


 第1に、高級キーボードを初めて購入する方におすすめな、スタンダードモデルは、

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 1・マジェスタッチ2 茶軸

 【USB接続】

  かなあり・ FKBN108M/JB2
   ¥12,200 Amazon co.jp (10/20執筆時)

  かななし・ 前面印刷・FKBN108M/NFB2
   ¥11,080 Amazon co.jp (10/20執筆時)

1・キーの軽さ  ★★★★★
2・打鍵の正確さ ★★★★★
3・静音性    ★★★★★
4・総合評価   ★★★★★

 マジェスタッチ2茶軸USB接続モデルが良いでしょう。

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 適度なクリック感、適度なキーの荷重で、マジェスタッチシリーズのなかでは、最も使いやすいです。打ち間違いも少なく、長時間のタイピングでも疲れにくい、「万能選手」ですね。

 特に、1万円前後の高級キーボードが初めての方は、「最もクセのない」この機種から初めて、2台目で「クセのある軸」を選んだ方が良い場合が多いです。

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 なお、先ほども書きましたが「かなあり」モデルでないと、印字がない記号キーもあります。

 マイナーな記号キーは覚えていない方が大半だと思いますので、上級者を除けば、「かなあり」を選んだ方が無難です。

 また、Bluetooth無線は、キーの遅延の問題がありますので、USBモデルが良いと思います。


 第2に、テンキーレスキーボードのおすすめ機種は、

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マジェスタッチ2 テンキーレス 茶軸

 【USB接続】

 かななし・ FKBN91M/NFB2
  ¥9,230 Amazon co.jp
(10/20執筆時)

 かなあり・ FKBN91M/JB2
  ¥10,400 Amazon co.jp (10/20執筆時)

1・キーの軽さ  ★★★★★
2・打鍵の正確さ ★★★★★
3・静音性    ★★★★★
4・総合評価   ★★★★★

 マジェスタッチ2 のテンキーレスモデル茶軸が良いでしょう。

 より小型なサイズもありますが、さほどスペースの節約にはならない上、押しやすさが削がれています。

 なお、初心者の方で、テンキーレスか、テンキー付きか迷っている方は、スペースが許せば、フルサイズの方が良いと思います。キーボードの重量がある程度あるので、打鍵が安定する傾向にあるからです。

 とはいえ、本当に僅かな「差」なので、美観重心でテンキーレスを選んでも問題ありません。フィルコの本体はしっかりした作りなので。


 第3に、日常におけるタイピングミスを効果的に防ぐためにおすすめの機種は

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 8・マジェスタッチ2 黒軸

 【USB接続】

 かななし・前面印刷・FKBN108ML/NFB2
  ¥10,360
Amazon co.jp (10/20執筆時)

 かなあり・FKBN91M/NFB2
  ¥9,230 Amazon co.jp (10/20執筆時)

 【USB接続】【Amazon限定】

 かななし・前面印刷・FKBN108ML/NFB2-PGS
  ¥13,285
Amazon co.jp (10/20執筆時)

 かなあり・FKBN91M/NFB2-PGS
  ¥12,077 Amazon co.jp (10/20執筆時)

1・キーの軽さ  ★★☆☆☆
2・打鍵の正確さ ★★★★★★
3・静音性    ★★★★★★
4・総合評価   ★★★★★

 クリック感のなさと、キーの重さが気にならないのならば、黒軸が最も有利でしょう。

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 とくに、タイピングの他、ゲームなど、激しくキーボードを叩く傾向のあるかたは、この機種が向いています。

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 11・マジェスタッチ2 青軸

 【USB接続】

 かななし・前面印刷 FKBN108MC/NFB2
  ¥10,360 Amazon co.jp (10/20執筆時)

 かなあり・FKBN108MC/NFB2
  ¥11,700 Amazon co.jp (10/20執筆時)

 【USB接続】【Amazon限定】

 かななし・前面印刷 FKBN108MC/NFB2-PGS
  ¥13,321 Amazon co.jp (10/20執筆時)

 かなあり・FKBN108MC/NFB2-PGS
  ¥13,242 Amazon co.jp (10/20執筆時)

1・キーの軽さ  ★★★★☆
2・打鍵の正確さ ★★★★★★
3・静音性    ★★☆☆☆
4・総合評価   ★★★★★

 一方、キーの重さではなく、押した際の「カチッ」というクリック感で打鍵の正確性を確保している青軸もおすすめです。

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 長時間のタイピングの仕事をする方は、むしろ青軸の方が疲れにくく、向いていると思います。

 ただ、打鍵音はかなりあるため、気になるようならば、似た傾向で、打鍵音が小さな茶軸が良いでしょう。


 第4に、手の疲れに悩んでいる方に特におすすめできる機種は

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 16・マジェスタッチ2 赤軸

 【USB接続】

 かななし・FKBN108MRL/NFB2
  ¥11,140 Amazon co.jp (10/20執筆時)

 かなあり・FKBN108MRL/JB2
  ¥9,980 Amazon co.jp (10/20執筆時)

 【USB接続】【Amazon限定】

 かななし・FKBN108MRL/NFB2-PGS
  ¥13,282 Amazon co.jp (10/20執筆時)

 かなあり・FKBN108MRL/JB2-PGS
  ¥9,980 Amazon co.jp (10/20執筆時)

1・キーの軽さ  ★★★★★★
2・打鍵の正確さ ★★★★☆
3・静音性    ★★★★☆
4・総合評価   ★★★★★

 マジェスタッチ2赤軸が良いでしょう。

 201806131532.jpg

 青軸と悩みました。

 しかし、赤軸は、クリック感とキーの重さ双方がないため、とくに、ノートPCに慣れている初心者の方には、このタイプが「最も軽く感じられる」キーボードだと考えました。

 ただし、ブラインドタッチが正確にできる方以外は、このタイプはタイプミスが多くなるため、茶軸が無難だと思います。

 逆に、ブラインドタッチが正確な方で、長時間のタイピングの仕事をする方は、高級キーボード一台目でも、赤軸と相性が良いようです。

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 201810031422.jpg

 19・マジェスタッチ2 Sピンク軸

 【USB接続】

 かなあり・FKBN108MPS/JB2
  ¥11,420 Amazon co.jp (10/20執筆時)

1・キーの軽さ  ★★★★★★
2・打鍵の正確さ ★★★★☆
3・静音性    ★★★★★
4・総合評価   ★★★★★

 ただし、この傾向をもったまま、静音性も重視したい場合は、赤軸の傾向を引き継いだ上で静音性のある、ピンク軸を選ぶと良いでしょう。 

補足:このブログの関連記事の紹介

 というわけで、マジェスタッチ2の日本語配列のキーボードについてでした!。

 最後に、このブログの関連記事の紹介です。

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1・高級キーボード全体の比較【まとめ】
2・ゲーム向けマウスの比較
3・ゲーム向け液晶モニターの比較
4 ・ゲーム向けの椅子の比較

 高級キーボードの二強といえば、東プレのリアルフォースとFILCOのマジェスタッチです。

 両社のモデルから選ぶ場合のオススメ機種について、1番記事でまとめています。よろしければご覧ください。

 その他の記事も、よろしくお願いします。なお、各記事はほとんどの場合「疲れない!」をテーマに書いています。

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 ではでは!

posted by Atlas at 13:47 | PC周辺機器
          

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